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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
③GW旅 倉敷のパワースポット? 「観龍寺」、「阿智神社」と「阿智の藤」
今日は朝から次男を連れて田川の実家へ行ってます
風呂のボイラーが壊れかけてる?けど、東日本震災でなかなか入荷しないとのこと
いろんな所に影響がでてますね


さぁ倉敷、第3弾です^^
大橋家を見学した後、食事となりましたがその話はまた明日♪

次にめざすは「鶴形山」、ここにはお寺や神社があるというのもありますが
美観地区を見下ろすスポットでもあるんです

山へ向かう通りでも、きょろきょろのしっぱなし
皆さんも、飽きないでしょ^^

230430 阿智神社1

着物姿の女性は町並みに良く似合います^^

230430 阿智神社3

あれっ、阿智神社の西参道に出ちゃいましたよ

230430 阿智神社2

そうそう、この時期は”藤まつり”の最中なんですよ
正面の参道から登ろうということで、本通りを東へ♪

でも、後で知ったんですがこれを上がったところに
巨石などのパワースポットがあったんです(>_<)

とっちんを惹き付けた建物がこちら、「旧倉敷銀行」で現在の中国銀行

230430 阿智神社4

大原孫三郎が大正11年に建築したもので、ルネッサンス様式を備えています

230430 阿智神社5

外から見てもステンドグラスの美しさはわかりません、平日だったら中から見れたのにね^^

230430 阿智神社6

と、ここで振り返ると、おいでおいでと誘っている石段、「観龍寺」です

230430 阿智神社7

230430 阿智神社8

230430 阿智神社9

なになに、左側の潜り門には長州藩一隊が攻め入った時の槍の傷跡があるとな?

230430 阿智神社10230430 阿智神社11

本堂は移転や焼失に遭いながらも、寛永2年(1749年)に再建されたものです

230430 阿智神社12

境内の鐘楼では、アジアの若い娘さんが通路に鞄を置きっぱなしにして
写真を撮りまくっていました♪

もう一人が本堂をこの角度からも撮影してたな、なるほどね♪

230430 阿智神社13

心打つ一瞬は万人共通ということでしょう^^


このまま、向かったのは、岡山県天然記念物「阿知の藤」
藤は倉敷市の市花に制定されています

230430 阿智神社14

根元周囲は約2.2mで、アケボノフジという珍種の中では全国一の巨樹
20m四方に枝を広げ、淡紅色の花が大藤棚一面に咲き誇る様は可憐でいて見応えがある
と紹介されてあったので、期待しましたが

230430 阿智神社15

あれっ、”藤まつり”期間中なのに、棚より下に垂れ下がっていませんよ
よく見ると短い房が棚の上には見えますが、まだちょっと早かったのかな^^;

230430 阿智神社16

鶴形山に登ってきてしまったので、そのまま「阿智神社」へ向かいました
玄関である表参道からではなく、勝手口からお邪魔した感じですね♪

230430 阿智神社18

阿智神社は旧倉敷総鎮守の宮として人々の尊崇を集めてきました
祭神は皇祖神、天照大御神と素盞鳴尊の娘神の宗像三女神
結びの神様でもあり結婚式が多く行われるそうです^^

230430 阿智神社19

これは古代祭祀場であったとされる鶴と亀を模した石組みです
が、うーん正直言って、そんな風には見えなかったかな^^

この神社の休憩所からは美観地区が一望できます
左側隅が観光案内所の「倉敷館」、右側隅が「大原美術館」、その下に「緑御殿」が見えます

230430 阿智神社20

夜はライトアップされてまた違った空間を見せる美観地区
その全体をここから眺めるのも一興みたいですよ♪

熟年はデジカメだし、他に見たいのがありますから
暗くなるまでここに居残るわけにはいきません^^

楼門も帰り際、振り返りながら撮るのも初めてではなかろうか^^;

230430 阿智神社21

この表参道の石段が面白いんです
楼門の手前が厄除坂、中段が還暦坂、下段が米寿坂

230430 阿智神社22

230430 阿智神社23

本当だったら上るときにだんだんと若返るんですが
下りるときに気づいても老いていくばっかり^^

でもこの坂を下りると、またまた観光客が集まる通りなんです

230430 阿智神社24

この続きは、また明日♪


<阿智神社>
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テーマ:岡山県 - ジャンル:地域情報

コメント
こんにちは。
中国銀行として現役で活躍している重要文化財ってすてきですよね。
東京のデパートも大理石がふんだんに使われて良く見るとアンモナイトの化石が見つかるとか、昔の贅沢はちがうなと感じますよね。
たぶん夏も冬も快適に過ごせるつくりになっていると思います。
2011/05/05(木) 17:26:16 | URL | あかちん | [ 編集 ]
あかちんさんへ

貴重な建物等が維持管理が大変だと壊されるケースも多いですよね
昔のものは今と違って機能的だったり
いろんな工夫が施されたりしてて
使い方一つで長く現役でいられるんですね

四季折々の庭を眺めながら一服
あ~、羨ましい贅沢だ♪
2011/05/05(木) 21:32:55 | URL | らぼっち | [ 編集 ]



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