七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
②国東いたれりつくせりツアー♪ ハァハァゼィゼィ厳しい修行、天念寺「無明橋」
皆さん、本日は“スリリングなドキュメンタリー”をお届けしたいと思います
あくまでもとっちん目線ですから、そのへんはあしからずご了承くださいませ^^;

では、始まり始まり?!!

さて「天念寺」をくまなく見た後、とうとう問題の場所・・・
テルルさんたっての希望であの山のてっぺんへ

230402 無明橋1

本当に行くのか?・・・行く、よね^^;
なんとここでツアコンのKIKOさん 、車からおもむろに全員分の軍手を出して

「いろんな人のブログとか見てたら、これをつけてないとムリじゃないかと・・・」

「わ?、軍手まで用意してある?」と、ツアコンさんの準備の良さにみんな一斉に感嘆の声

「ん?ちょっと待てよ、それって・・・・?」
軍手 → 手が汚れる → 何かを掴む → 体を支える → 危険
頭が瞬時にいろんなことを考えてしまった

なんかとっちんを除く4人は登り口を探して行く気マンマンです^^;

230402 無明橋3

「ここじゃない?」の言葉の方を見ると柵があり1箇所だけ開いている
(なんだよ、誰か閉めてくれててもよかったのに、なんで“いらっしゃ?い”してんの・・)

雨も降らず滑る心配なし、ニョロの出る心配もなし
(いいも?ん、とっちんは一番後ろから、腹をくくります)

230402 無明橋2

ヤブに入ってすぐに獣道のようなところを登っていきます

230402 無明橋4

ハアハアゼイゼイ、本当にこの道でいいんだよね?と思った頃にこの案内板

230402 無明橋5

お山巡りって^^;

そんな楽そうな言葉じゃ語れないでしょ
ほぼ四つん這いにならないと滑って登れない、誰かロープ付けて?

230402 無明橋6

滑りながらも急坂を登ったところにあった石仏様たち

230402 無明橋7

その前には食べごろにはもうちょいのタラの芽^^

230402 無明橋8

この後にちょっとした分かれ道
人間、やっぱり迷ったときは楽そうな道を選ぶもんです(笑)

またしても分かれ道、やっぱり歩きやすい方へ
そしたら、こげな道(岩場)になってしまったではないの!

230402 無明橋9

え?、うそでしょ、黙っていないでうそだと言ってーーー!

230402 無明橋10

ひょっとこ二人が偵察隊で登ってみたところ
結局、この先は何がどうあっても行けないとの判断により岩場から撤収?

230402 無明橋11

よかった?、遭難しなくて^^;
『熊本からの一行、無明橋に行く途中遭難!』なんていう見出しが頭をよぎった(笑)

さっきの分かれ道まで戻って反対方向へ
少しばかり平坦に感じる道を進んで行くと、断崖にぶち当たります^^;

んが、女性陣はするする登っていってます
mamさんなんかカメラの三脚を背負って、たくましい武士のようだ^^

230402 無明橋12-13

それに比べ男性陣はなぜか四苦八苦^^;

230402 無明橋14-15

この岩場にもたくさんの石仏、そして祠

230402 無明橋16

よそ様の過去のブログ(2年前くらい)を拝見すると、このあたりは鉄階段があった様子
それが今ではあっっちこっちゃ鎖だらけに・・・

階段、錆びちゃったのかな^^;

上がって降りたところにあったこの看板、かなりでかかったんですけど?
危険なのは、このロッククライミングじゃないの??

230402 無明橋17230402 無明橋17-0

KIKOさんを写そうとするとあっという間に岩に隠れてしまう
テルルさんはちゃ?んとカメラに収まってくれます^^

って、ここでも道が分かれている?
そしてここに登ってくるような道も発見!どこからの道?

先発隊長らぼっちが自分の行きたい方に行ったので様子をうかがう

230402 無明橋17-3

なんかワーワー言ってるけど、よく聞き取れない・・・
最初はダメだとか言ってたけど、結局「大丈夫だ?」って叫んだ

ここでテルルさん、道がとても険しいと感じmamさんから三脚を引き取り肩に!
「わお、さすが!かっちょいい?」KIKOさんととっちんが感心していると

「これじゃ三脚が落ちちゃうよ」とKIKOさんに突っ込まれたテルルさん
袋の入り口が下になってて、慌てて掛け直しておりました

230402 無明橋18

よし、OK!さあ、行こう!

230402 無明橋19

げっ、結構な高さになってるし?
左は断崖、もちろん鎖をひん握って左なんか見向きもせずひたすら登ります

230402 無明橋20

やれやれ、やっと視界が開けてきた、でもたっか?い^^;
ここはどこ?わたしはだれ?的なことをクラっとしながら考えていると
どこからか声がする、振り返ったそこには

230402 無明橋22

「アホ、アホ、何やってんのー?」とっちんが声にならない声を絞り出していると
「写真撮って???!」今思い出しても腰がうずうずする?;;

あ、次はmamさんだ!

230402 無明橋24

おお、すごい!四つん這いだけどちゃんと渡ってる?
次の瞬間です

230402 無明橋25

気持ちわかる?、でもあんなところで走ったら余計に危ない^^;

先っちょの石灯籠まで行きましたが、これ以上は無理です、キッパリ!

230402 無明橋23

誰ですか、まだ先があるって思ったのは・・・ムリですって!

「無明橋」に行くにはもう一難関あります

230402 無明橋26

今日の運動量はたいしたもんだろうな?
いつもは使わない弱小筋肉がビックリしてるかも、なんて思いながら登る

着いたと思ったら、またバカちんがあんなことしてーー!

230402 無明橋27

なにが楽しいんだろう
高さに関する感覚が大マヒしてるんだろうな?

「無明橋」は長さ約5.7m、幅は約1.2m、厚さは38cmの単一石造アーチ形式
こんな大きな石をどうやって運んだんだ?

とっちんも意を決して、もちろん四つん這いで渡りました
1.2mの幅って、案外下は見えないもんだ
っていうか、実は石橋の真ん中しか見てなかったんだな?^^;

なんでここを立って渡れるのか、気が知れない(笑)

「らぼっちが早く自分を取り戻しますように・・・」う、ち、ちが??う!!

230402 無明橋28

「早く住みやすい日本になりますように!」

そしてこの無明橋のたもと、みんなで記念撮影

そうそう調べてみました「無明」を・・
「邪見・俗念に妨げられて真理を悟ることができない無知。最も根本的な煩悩」とありました

煩悩にさえも気付かない無知ならぼっち、そのままやんか・・・(笑)

登ってきたほうとは反対側に「無道寺」が見えるじゃありませんか

230402 無明橋29

そういえば、そっち側から登るほうが楽と書いてあったような
そんなことはないだろう、思いっきり遠いし^^;

そんな遠くの景色をちょっと余裕の出た勢いで眺めていたら

230402 無明橋30

「もー、ほんっとにバカじゃないのー、それ以上やめてーー、下がりなさいってば!!」
あ゛ーー、人の肝を冷やして何がおもしろいのかしら
煩悩だらけのらぼっち、この先無事でいられるのだろうか

帰り道、もう一方の道を発見し、3人で寄り道^^

ちょ、ちょっとこの尾根かなり、かなり狭くないですか?

230402 無明橋31

足がすくんで進めないとっちんを尻目に
テルルさんとKIKOさん両方断崖絶壁の上にある岩場に立ってなにやらしてる

よかった、よかったよ、選んだ道は間違ってなかった
でかしたぞ、らぼっち、バカって3回も言ってごめんよ?^^;

帰り道、するするとスマートに下りて来るテルルさんを撮ろうと構えてたところ
最後のところでうっかり足をすべらせちゃった

230402 無明橋32

かなりびっくり顔のテルルさん、鼻の穴が全開でした
そうそう今回のツアーでは特集が組めるほどテルルさんのベストショットが満載
でも、顔出しできないのよね?、残念^^;

お尻の下に何か敷いていたら、滑り台のように早く下りれそう
んなわけないけど、そりゃ用心して下りましたよ、帰りは早かった^^

230402 無明橋34

そうそう帰り道に再びタラの芽を見る
「なんか行きよりも開いてない?」「ん、少し大きくなったみたい」
なんて言ってましたが

230402 無明橋8 →→ 230402 無明橋35

ふふ、気のせいでした(笑)

下りてから見上げる無明橋は感慨深いものがありました
わいわい賑やかゆるゆるオテラ?5人組、修行が出来たってことでしょうか?^^

230402 無明橋36

そう思ったのもつかのま、修行から帰ったひょっとこ達にKIKOさんからご褒美が!

230402 無明橋37

お風呂上りの牛乳じゃあるまいし、打ち合わせなしに二人して腰に手を当てて飲んでる^^;
ひょっとこの写真が最後じゃちょっとサマにならないので
身濯神社の前にあったハナニラで本日のドキュメンタリーはおしまい?

230402 無明橋38

次はmamさんご希望の場所、とても風情のあるところですよ?^^



<無明橋>
[所在地]大分県豊後高田市黒土
[アクセス]地図はコチラ


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コメント
こんばんは?
すげ?!ドキュメンタリーだ?!
ノンフィクションがココにある?!

しかし、冷静に考えてみると5人とも“バカ”ですよ・・・
あんなキケン極まりないとこ普通行きませんから
とっちんさんよく反対しませんでしね・・・

あっ、あと2つほど高いところに“無明橋”ありますよね!
いつ行きます^^;
2011/04/06(水) 22:19:27 | URL | テルル | [ 編集 ]
テルルさんへ

おーい、よく言うね、言いだしっぺが
その割にはのろいと書かれてるし^^v

あと一つではなかったの、あと二つ?
秋にしましょうか^^
今回のバカさ加減を忘れた頃にね♪

2011/04/06(水) 22:33:13 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
私には,この高さは無理です。
それにしても,文才ありすぎ!
楽しく読ませていただきました。
2011/04/06(水) 22:49:55 | URL | JOKER | [ 編集 ]
おもしろーい 
めちゃ楽しく読ませていただきました
そうそうこんなだったなぁって
写真もばっちりだし ほんと凄いわ
恐くても忘れてないところが素晴らしい

やっぱり無動寺から行くよりここからの方がいいでしょ
どうせ最後はあの鎖に行きつくんだもの
2011/04/06(水) 22:55:07 | URL | KIKO | [ 編集 ]
こんばんは。
実際に体験した人が語る。これが大事。
たぶん私は一生行かないと思います(笑)。
貴重な記事をありがとうございます。
2011/04/06(水) 23:05:14 | URL | あかちん | [ 編集 ]
JOKERさんへ

なんだか最近、文豪とっちんと
呼ばんといかんなーと思わせるくらい
きれまくっています^^
2011/04/06(水) 23:35:11 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
KIKOさんへ

ここを3時間と設定したツアコン様の感覚はさすがでございました♪
いやー、正直言ってあまり気乗りはしなかったのですが
行って本当によかったです

あの方のおかげなので感謝しようと思ったら
5人ともバカばいとか言っているし、おいって^^;
2011/04/06(水) 23:43:21 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
あかちんさんへ

そう言わずに行きましょうよ
って、普通の人は行きませんよね
普通ではない5人組のツアーはまだ続きますので
お付き合い下さいませ^^
2011/04/06(水) 23:45:42 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
こんにちは♪

体を動かした後の ビール 
最高ですよね!
お二人の写真から 美味しそうな表情を
想像しちゃいました

高い場所が苦手なので
皆さんすごいな!って思いながら
記事読みました

昨日 TVで らぼっちさん&とっちんさんの姿を見たような気がしたのですが
(新町のツアーの番組だったような・・・)
ランニングしながらTV見てたのですが
思わず『あっ・・・!』って大きな声を出しちゃいました(笑)
2011/04/07(木) 10:32:41 | URL | さほりん | [ 編集 ]
さほりんさんへ

すごーい!アスリートなんですね♪
よく気が付きましたね
あんなに前面に何度も出てましたからね
あれでも極力隠れてたんですよ^^

さほりんさんも高いところはだめですか
でも壁はスイスイ登りそうですね♪
2011/04/07(木) 22:03:34 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
本当に
ロッククライミング
じゃないですか?
おったまげ???(笑)

画像見て
スゴイスゴイ
スゴイとこ登ってる!と
びっくりです

スズメバチ注意なんて
更に恐怖心を
あおる看板(^^;)

でもそんだけのところを登ったら
達成感あったでしょ!
そのあとのビールがうまそーーー(笑)

ぽちり
2011/04/08(金) 19:54:08 | URL | ゆっき? | [ 編集 ]
ゆっきーさんへ

伝わりましたか、ロッククライミング^^
がんばったら、滝でも山でもご褒美がありますね
達成感はひょっとこ族を見てのとおりですよー♪
2011/04/08(金) 23:09:40 | URL | らぼっち | [ 編集 ]



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