七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
蔵々と地層て何じゃ? 「維和島」
北枕は縁起が悪いとよく言われていますね
のっけから何の話じゃと思われるでしょうが、今日思い出したので^^

向陽寺でギター和尚の渡辺住職がおっしゃっておられたんです
北枕は地球南北の磁力により血行がよくなるため頭寒足熱、落ち着いて安眠できる
仏様をそのように寝かせるのは、生き返って欲しいという願いからなんだそうです

だから、ご自身も北枕で寝ていて、ぴんしゃんしてるというお話でした
考え方はいろいろですが、こだわり過ぎることに問題があるのかもしれませんね^^


さて天草ドライブの続き♪

そういえば維和島には2年前に訪れたよな、と思いながら上天草高校の横を走ります
橋を渡ったことだけは覚えていても、他にはな?んにも記憶がありません^^;

それもそのはず、2年前の記事を見て唖然@@
写真が3枚、文章たったの10行の超シンプルブログ(笑)
今ではとりとめもなくただ書き連ねるだけの超だらだらのゆる?いブログ^^;

いつからこんなに長うなってしまったのかね?
そろそろ物忘れが激しくなってきたから、備忘録と思うとね?、ま、いいか

最初の「西大維橋」

230121 維和島1

大矢野島と維和島手前の野牛島に架かる橋です
2連鋼ランガー桁という形式で238mあるそうです

ちょっと狭いので通る時にハラハラするんですが
真ん中あたりが離合できるようにちょっと広くしてあります

230121 維和島2

野牛島には今は人が住んでいないとか

次に「東大維橋」を渡って維和島に着きます

230121 維和島3

このカーブもドキドキします
鋼吊橋形式で長さは380m、こちらも中ほどに多少広くなっている部分があります

230121 維和島4

よかった?、車が来なくて^^
ジモティの方々はスピードがハンパない、まわりは風光明媚でのんびりしているんですがね

230121 維和島5

まずは維和島の海岸線を北へ
そうすると天草1号橋が見えてきました

230121 維和島6

手前は車えびの養殖場と思われるんですが、底ざらえしてあるようです
オバちゃんがひとり、掃除しているのか壁にへばりついて作業してました

明治38年に全国で初めてクルマエビの養殖が行われた島ですからね
大事にしていらっしゃるんでしょうね^^

それにしてもこんなに広い場所をひとりで・・・気が遠くなる?(笑)

230121 維和島7

港が見えてきました
民家も増えてきましたよ

230121 維和島9
230121 維和島8

ここは蔵々というところ
『くらくら』ではありませんよ『ぞうぞう』と読みます^^

維和島は千束蔵々島(せんぞくぞうぞうじま)ともよばれている島
波の擬音の「ザワザワ」が転じて蔵々(ぞうぞう)となったようです

天草四郎のお母さんの里でもあったとかで、産湯に使った井戸も残っているそうな
今調べていたら、東郷青児ゆかりの屋敷もあると書いてあった^^;
なんの案内板もなかったけど

ナビではここまでで道路がぶち切れています
そこらで遊んでいた小学生の男の子にらぼっちが車の窓を開けて聞いてみました

「この先は車で行ける?」

「うん、行けるよ」

「なにかある?」

「うん、地層があるよ」

「地層って、なんの?」

「地層って地層・・・」

車を発進させたらぼっち、とっちんに

「なんの地層だろうね?」

「地層っちゃー地層やろ」

「・・・・・わーっははははは」

聞かれても、いつのどんな地層かなんてわかるはずないですよね^^;

お、あれに見えるは三角の戸馳島、こんなに近かったんだ

230121 維和島10

白くてかわいい灯台が見えます
ここは狭いので潮の流れも速いんだろうな?^^

おや、ばぁちゃん、お帰りですかぁ?

230121 維和島11

海の向こうは八代、こうやって見ると近いもんじゃ

はれ、これか?地層って

230121 維和島12

家の近所で見るとすごいと思うかもしれないけど
小学生がこれを地層とは言わないだろうな^^;

気がつくと戸馳島のほうにも見えていました

230121 維和島13

まさかあれでもないだろう、と道なりに進むとなにやら工場のような所に来てしまいました
はあ??地層なんてないじゃん

車を止めてちょっと歩いてみることにしました、すると

230121 維和島14

ぎょぎょ、あれか!
あったあった、まさしく地層です(笑)

230121 維和島15

日陰のうえ夕方にもなっていたので寒?い!
頑張って断崖の下まで行ってみました

230121 維和島16
230121 維和島17

はい、調べてみましたよ、た・ぶ・ん^^

1億年?5800万年前の中生代上部白亜系の姫浦層群だと思います
姫浦層群は上島では東岸に北北東から南南西方向に分布し
岩質は黒色頁岩、細粒砂岩の互層で礫岩もあるとのこと

う?ん、これじゃないかな?^^
間違ってたらごめんなさいね

結構崩れているところをみると、頁岩の部分は結構風化が進んでいるようです
ここは砕石工場の採石跡だとは思いますが
稼動している雰囲気があったので、何か別の工場になっているかもしれません

230121 維和島18

海岸線には赤っぽい石がごろごろ、馬門石とは違うと思うけど何なんでしょう

230121 維和島19

この先にも舗装されていない道が続いていましたが、引き返すことにしました
あ??、さぶかった^^;
それにしても、引っ張るよね?♪

230121 維和島20
 


<維和島の地層>
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テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

コメント
すごいなあ
一枚一枚が
すごくいい写真で,一回の記事にするには
もったいないですよ!
地層の写真も,内容も。
濃いです。
もちろん,楽しませていただきましたが。
すごいなあ。
2011/01/27(木) 21:51:03 | URL | JOKER | [ 編集 ]
すごいじゃないですか!
結構、立派な地層じゃないですか。
いやいや、びっくり。
化石とかなかったんですか?

そうそう、ジモピーのスピードは半端ないですからね~。
うちも1度かなり怖い思いしたことあります。

明日は夕日かな~♪
楽しみぃ~(^.^)
2011/01/27(木) 22:30:14 | URL | mam | [ 編集 ]
JOKERさんへ
そうかー、そんなにすごいですか^^
現地の感動がお届けできて嬉しいです
でもこれを2回に分けるしたたかさはありません(笑)
JOKERさんはどのように切り取るんだろうな、地層!
2011/01/27(木) 23:26:15 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
mamさんへ
そう、化石でしょう
もっと近づいて岩をほじほじしてみようと思ったんですが
日陰だと寒くて
とっちんは興味なさそうにどんどん先に行っちゃうし♪

ジモティの子供達が教えてくれなければ
ここまで行かなかったでしょう
かわいいジモティに感謝です^^
2011/01/27(木) 23:30:48 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
こんばんは。
2年前と比べてらぼっちさんのファンとか知り合いとか仲間とかがブログを通して増えたのも違いですよね。読み手の気持ちを考えてくれれば写真の枚数も増えますよね。もちろんらぼっちさんが楽しんでいないと記事もつまらないので、ウインウインの関係ですよね。
2011/01/28(金) 18:53:52 | URL | あかちん | [ 編集 ]
おー
維和島じゃないですか~
うちの職場の
お嬢様
蔵々の出身の方
いますよ~(^^)

僕もそっち通って
天草に行ったこと
あるのですが
とてものんびりしていて
本当にいいところです
心が落ち着きます~
風景とか海とか
ゆったりとしていて
大好きな場所です
写真にも写ってるけど
鳥(とんび?)多いですよね

ぽちり
2011/01/28(金) 21:47:45 | URL | ゆっき~ | [ 編集 ]
ゆっき~さんへ
蔵々出身のお嬢様ですか
魚にはうるさそうですね^^
この地層で遊んだこともあるんだろうな
化石はなかったか聞いておいてくれませんか

海、漁船、島、鳶
風景に映りこむ全てが絵になりますよね♪
2011/01/28(金) 23:31:37 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
あかちんさんへ
ありがとうございます^^
そうなんですよ、人にこの感動を伝えたいと思うと
どうしても長文になって写真も増えてくる
写真でごまかしてるともいえますけど^m^
それと長文はとっちんのがんばりによるところも大です(笑)

今でこそ毎日200人くらいが覗いてくれてますが
ブログ始めた頃は10人になったのが嬉しくてですね
その頃の初心は忘れてはならないと思ってます♪
2011/01/29(土) 00:18:17 | URL | らぼっち | [ 編集 ]



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