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七転び七起き
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神戸異人館巡りその1
国際貿易港の神戸港は、1868年、函館・長崎・横浜についで開港された港
その際、たくさんの外国人関係者を迎え入れることになりました

外国人の居留地として日本人から家や土地を借りられるように指定されたエリア
それが、神戸市中央区北野町の一帯です

異人館街は長崎や横浜、函館にもあり、残念ながら多くが失われたものの
1945年の神戸大空襲を免れ、1995年の阪神・淡路大震災も耐えて現存

そう考えると、ここはとても貴重な場所
一度は行ってみたいと思っていた場所

数年前に神戸を訪れたんだけど
短大の同級生たちは興味がなく、ここには来れなかった

300528 北野異人館0

リッチな気分で超~久しぶりにカメラを持ってたくさん撮ったけど
ここは一軒につき数枚で紹介しましょ

まずは開館の早い「風見鶏の館」から
1904(明治37)年に建てられたドイツの貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の邸宅

300528 北野異人館1

きれいなレンガの外壁に心躍らせて入ると、アール・ヌーヴォー風の装飾も♪
もうため息ばかり、そして唸るしかない(笑)

300528 北野異人館2

高台に建っているので、2階のベランダからはこんな風景が見れます
これだけでも魅力があるのに、素敵な部屋ばかりでうっとり~(#^.^#)

300528 北野異人館3

お次は隣にある「萌黄の館」
1903(明治36)年に、アメリカの総領事ハンター・シャープ氏の邸宅

300528 北野異人館4

まさしく萌黄色!以前は「白い異人館」と呼ばれていたこともあったよう
それが30年前に建築当時の淡いグリーンに復元されてこの名がついたとか

300528 北野異人館7

贅沢な意匠を施された部屋、それだけでなく階段までも♪
ところが写真の良いのがなかった・・・

300528 北野異人館5

ここからの景色ももちろん素敵
ここでお茶できたら最高だったな~(^-^;

300528 北野異人館6

それからは天神坂を下ってイングリッシュガーデンのある「英国館」へ
明治40年(1907年)、旧フデセック邸は建築当時のままだそうです

300528 北野異人館8

館内はほぼシャーロックホームズばかり
そういうのに興味がなかったとっちんは、故意にそれを外す(;´∀`)

300528 北野異人館9

そしたらなんだ?写真が少ないよ
こうなったらホームズよりもうさぎ~(*^^)v

300528 北野異人館10

次はお隣の「洋館長屋」、明治37年築の旧ボシー邸
元々は2世帯が暮らせる外国人向け、左右対称のアパートだったそうです

300528 北野異人館11

揚げられた国旗を見てもわかるようにフランスがテーマ
アンティーク家具や調度品がいっぱ~い♪

300528 北野異人館12

けど気になったのはこれ、なんじゃ?

300528 北野異人館13

アール・ヌーボーの巨匠エミール・ガレやドーム兄弟、ルネ・ラリックらの作品
たくさん展示してあったけど、特に魅せられたのはこの花瓶でした

300528 北野異人館14

そしてまたお隣に移って、明治35年建築当時のまま残されている「ベンの家」
英国の貴族、ベン・アリソン氏の剥製コレクションが展示されています

300528 北野異人館15

ひょえ~~~~~~~(◎_◎;)
一歩部屋に入った途端の感じるこの独特な空気はなに?

300528 北野異人館16

世界を旅したハンターであり冒険家でもあったベン
巨大な白熊(ポーラーベア)とも闘ったのかな

300528 北野異人館17

ここは寝室かしら
悪いけど、とっちんはここで寝たくはないぞ

300528 北野異人館18

ここまでで1時間ちょっとかかっちゃった、暑かったな~
そこで神戸北野美術館に、は入らずカフェでひと休み

300528 北野異人館19

さて、休憩の後は坂を上って山の手のほうへと歩きます
続きは明日~・・・たぶん(^^;;

300528 北野異人館20




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