七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
山陰の海
石見銀山大森の街を夕方、後にして向かったのは温泉津温泉

おんせんつおんせんとは読みません、ゆのつおんせんと言います
あら、知ってました?失礼~m(__)m

発見されてから約1300年の歴史を持ち、湯治場として評判の由緒ある温泉
そして「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として世界遺産に登録されています

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外湯で有名な薬師湯の前にある「旅の宿 輝雲荘」さんにお泊り♪
外観を撮るのを忘れちゃったけど、食事はちゃんと収めましたよ~

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さすが!海の近くなので魚が新鮮で美味しい~(*^^)v

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他にもお料理はあったんだけど、食べるのに忙しくて・・・
え、飲むのに?そ、そうなんです(;´∀`)

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次の日、その温泉津からほど近い海に立ち寄りました

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ここは「琴ヶ浜」というところ

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佇むらぼっち

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ここに来た理由は・・

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鳴き砂ではなく鳴り砂、そうだったっけ
学生時代に来たことがあるとっちんはその頃、しっかりと音を聞いているんです

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音が鳴るのは砂同士の摩擦によるもので
ゴミが少ない、粒度が細かく均一といった多くの条件が揃わないと鳴らないんですって

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おもむろに足踏みをするらぼっち
波の音で聞こえないと言い、かがんで音を確かめています

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『壇の浦の源平の戦に敗れてこの地に流れ着いた平家の姫は、
村人に助けられたお礼にと毎日琴を奏でて人々の心を癒していましたが
ある日突然、姫はこの世を去ってしまいます。
村人たちは嘆き悲しみ姫を丁寧に葬ると、次の日から琴を奏でるように浜が鳴り始めました
それ以来この浜を琴ヶ浜と呼ぶようになりました』

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そんなことは露ほども知らないらぼっちはどうしてもキュキュという音が聞きたいらしく
とうとう手に取って耳の近くでこすっています(笑)

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聞こえたか聞こえなかったかは、らぼっち次第・・・ん?
それからは海岸線を出雲方面へ

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そして北上します

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同じ日本の海でも沖永良部や九州の海とは違いますね~

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これからどこに行くの?と聞いたとっちんです(*_*;

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<琴ヶ浜>
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