七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
石見銀山その伍 大森の町歩き
やっと石見銀山での最終章になりました
とっちんがいちばん楽しみにしていた町並みを歩きました

大森の町並み地区は、江戸時代の武家屋敷や石見銀山で栄えた豪商・熊谷家住宅など
歴史的な建造物や文化財が当時の面影を残しているところです

そして特徴としては、大森銀山とも言われる銀鉱山と一体となった鉱山町
重要伝統的建造物保存地区に指定されています

さあ、歩こう!
と言ったその時に「これ食べたい」と、ひとり店に入って行くらぼっち

290519 町並み1

ごま豆腐片手に町歩き(笑)

290519 町並み2

銀山川沿い細長く伸びる町は下流側を政治の中心地・大森町として
上流側は20万とも言われるほどの坑夫たちの住まう町として機能したようです

290519 町並み3

うん、やっぱり風情があるわ~(#^^#)

290519 町並み4

住んでいる方々のおもてなしの心がうかがえます

290519 町並み5

さあ、この石段を登らないといけません

290519 町並み6

大森の町を貫く通り沿いの岩盤の上に建立されたのは観世音寺
江戸時代は石見銀山の大盛を祈願するお寺、鉱山で目を傷めた人の祈願所だったとか

290519 町並み7

なぜ登らなければならなかったか・・・
それは、この景色を見るためだったんです

290519 町並み8

パンフレットで見かける石州瓦の屋根が続いています
同じ石州瓦でもとっちんの田舎とは違って落ち着いた色だな~

290519 町並み9

郵便局見て!
看板じゃなくて暖簾ですよ、暖簾(*^^)v

290519 町並み10

銀行はこんな感じ
う~ん、入って行ける?

290519 町並み11

お、かわいい♪

290519 町並み13

大森代官所跡、現在は石見銀山資料館
ざっと見学しました(^-^;

290519 町並み14

そしてここでらぼっちは休憩、とっちんひとりで行ったところは・・・
大森の氏神様を祀る神社、城上神社、しろがみ?しろうえ?

290519 町並み15

永享6年(1434年)に大内氏によって仁摩町馬路の高山から大森町愛宕山に遷座され
天正5年(1577)に毛利氏により現在の位置に遷座されたようです

290519 町並み16

立派な神社ではありますが
目的は拝殿の格天井に描かれた龍の絵「鳴き龍」、ほほうかなりの大きさですぞ(◎_◎;)

290519 町並み17

この下で手を叩くと、リンリンという鳴き声のような音がするとか
そんなこと知らなかったも~ん(;´Д`)

290519 町並み18

天井絵が気になって・・・

290519 町並み19

いや~、いいもの見せていただきました
おや~ん、ここにも龍が・・

290519 町並み20

再びらぼっちと合流してきた道を戻ります

290519 町並み21

山業の他、酒造業、金融業など代官所の御用商人などを務めた熊谷家

290519 町並み22

入りたかったけど、時間がないということでスルー

290519 町並み23

広さといい、造りといい、後ろ髪を引かれながら後にしました

290519 町並み12

夕暮れ時の町並みもいいもんです

290519 町並み24

一度通ったのにまた新鮮

290519 町並み25

どこを見てもおもしろい

290519 町並み26

水路がまた情緒があります

290519 町並み27

最後は五百羅漢が安置されている羅漢寺
仏道を広めることと、鉱山労働従事者の供養のために作られたとか

290519 町並み28

正味1時間20分程度の町歩き、時間が足りなーーい!
お屋敷にも入ってないし、お寺の鏝絵も見てなーーい(T_T)

290519 町並み29

また行くことがあるのか~?
え~~~~~?(*_*;









<石見銀山資料館>
[アクセス] 地図はコチラ










スポンサーサイト

テーマ:ちょっと、お出かけ - ジャンル:地域情報

コメント



URL

 
PASS
SECRET

Copyright @ TYPE=B / melthelm All Right Reserved. Powered by FC2 Blog