七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
石見銀山その弐 釜屋間歩
早くも梅雨の晴れ間?ですか、今日は良いお天気になりました
昼休みにちょこっとブログの下書きをしています

今日は大久保間歩ツアーの続きです
ヘルメット、長靴、懐中電灯を返して、大久保間歩から再び登ります

290519 釜屋間歩1

なんだろ、この石切りは・・・説明あったっけ?

290519 釜屋間歩2

そして、馬を繋いでいたという跡をガイドさんが説明
ひょえ~、ここまで馬に乗って来たの?(◎_◎;)

290519 釜屋間歩3

登る途中には人が入れなさそうな間歩がたっくさん!

290519 釜屋間歩4

それもそのはず、600を超える間歩が点在しているそうな(*_*;

290519 釜屋間歩5

大久保間歩の中が涼し過ぎたので、まあ外の暑いこと(;´・ω・:)

290519 釜屋間歩6

登ること15分、釜屋(かまや)間歩に着きました

290519 釜屋間歩7

慶長年間に備中出身の山師、安原伝兵衛が夢のお告げで発見したと言われる間歩
2003年には、高さ18mの岩盤に三段のテラスと階段という巨大な遺構が発見されたとか

290519 釜屋間歩8

作られた時期や目的などまだ謎が多いそうですが
土を盛って造った平坦な加工段には銀の製錬炉の跡が存在するなどが解明されているようです

290519 釜屋間歩9

減り始めていた石見銀の産銀量を飛躍的に増やしたという釜屋間歩
それに併せた「謎の岩盤遺構」、昔の人は凄いわ~(^O^)/

290519 釜屋間歩13

とっちんもそんな夢を見ないかな~

290519 釜屋間歩11

タネツケバナに似たこの花はハクサンハタザオ(白山旗竿)という花
鉱山や鉱脈のあるところに自生すると言われているらしい、う~ん見分けがつかない(^-^;

290519 釜屋間歩12

さ、後は下りるだけ・・
おお~、あれに見えるは三瓶山じゃございませんか、懐かしい~♪

290519 釜屋間歩14

これにて大久保間歩ツアーは終了で~す
お次は・・・・・?

290519 釜屋間歩15









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