七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
あんまり~煙突~が~♪
今日は本当に寒うございました、雪ですよ、雪!
そろそろ暖かくなる3月も中盤になろうかというのに・・・

290308 雪1

そして雪が降ったかと思うと、晴れたり曇ったり霙が降ったり晴れたり雪だったり
そりゃま~とっても忙しい天気でした、畑仕事もできゃしない(´Д`)

たまにはお休みもいっか
さて、いつかの続き、いつだったかな(*´з`)

人気のない伊田の商店街をぶらっとしたあと
ぶらぶらついでに田川の石炭記念公園へと足を向けました

小高いところにあるので歩いて登ったのは初めて
車だとさ~っと来れるのにと言いつつ訪れたのは2回目、あはっ(^-^;

1910年(明治43年)に完成した三井田川鉱業所伊田坑、昭和39年3月の閉山
国登録有形文化財に指定されている竪坑櫓第一・第二煙突は、築造当時のまま

その跡地に平成17年整備された公園
日本初の世界記憶遺産となった山本作兵衛の炭坑記録画は記憶に新しい

およ?ここに炭坑節発祥の地の碑がある

290226 石炭公園1

ほ~~、大きな炭坑節之碑もある

290226 石炭公園2

あれれ?右側の歌詞は聞いたことがないなあ~
それに左側の有名な歌詞のほうも『三井』じゃなくて『三池』と歌ってたけど

炭坑夫之像の後ろに香春岳
あっちは石炭じゃなくて石灰ね

290226 石炭公園3

三井田川炭鉱伊田竪坑櫓は明治42年完成、深さ約300m、高さ約23m
筑豊に残存する唯一の竪坑だとか、ケージは2段式です

290226 石炭公園4

そうそう前に来たときはここには寄ってなかったよね
炭坑住宅が再現されているところ

290226 石炭公園5

こんな感じだったんですね

290226 石炭公園6

明治期の炭鉱住宅はこんなふう、鉱夫納屋って書いてある(;'∀')
3畳から4畳半になったころ、炊事場は外、窓は戸板だけ、灯りはランプかな~

290226 石炭公園7

大正期はこんなふう、呼び名が鉱夫社宅に変わってる
部屋も6畳と広くなり炊事場が中に~、あ、窓に障子が!!

290226 石炭公園9

で、昭和期は?っと・・・
わっ!!!びっくりしたーーー!!!

290226 石炭公園10

今までと同じように部屋だけかと思うでしょ
人が座っているんだもん、しかも怖そうなおっさん(・_・;

部屋が2部屋になってる
呑んべえのおっさん、ずいぶんと羽ぶりが良くなった?

290226 石炭公園11

んっと・・・ぎゃーーーー、ここにも人が!
おばちゃん(には見えないけど)ご飯の仕度中、献立は何かな~

290226 石炭公園12

それからここまで来たら、重要文化財の2本煙突を見なきゃ
竪坑櫓と二本煙突は、現存する明治期のものとしては全国でも最大級の規模

290226 石炭公園13

やっぱり高さ45.45mは迫力あるわ~

290226 石炭公園15

そして、広場に前こんなのあったっけ?

290226 石炭公園14

う~ん、2本煙突のようだけど・・・
そうだ、グーグルで見ちゃおう(*^^*)v



そっか、こんなになってるのね、なるほど
でもどこからだったらよく見えるんだろね?

そうそう、らぼっちが炭坑に関する本を探していて、ここの石炭歴史博物館ならあるかも
と足を運んだんだけど、本館が大規模な改修工事中で休館中、残念(;゚Д゚)

290226 石炭公園16

そして帰りは駅の方を通ろうと駅裏に行くと
ありゃま~、こんな近道があったんだ、らぼっちくん全然知らなかったわΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

290226 石炭公園17









<石炭記念公園>
[アクセス] 地図はコチラ




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