七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
生きるということ
徐々に、今までの日常に戻りつつあるところです
ただお骨が家になくなったことでなんだか寂しくもあります

お義母さんも忙しい間はどうにか気を張っていたけど、これからが肝心
今まで以上にまわりが気にかけとかないと、と思っています



風が強かった昨日、ちょっと晴れ間の今日、今週末はまた寒気がやってくるとか
それでも夕方6時がだんだん明るくなってきています

最近は忙しさに毎日が流されていっていました
ですが、ふと自分は?ということを漠然と考えていたのです

そして「生きる」‥‥いや「生かされる」とはどういうことか
毎日、否が応でも朝がやってきます

弁当を作る、食事を作る、洗濯をする、掃除をする…いつものルーティン⁈
このまま歳を重ねるだけでいいのだろうか…



「何もできん歩くことしかできん、あんた達に迷惑かけるき早う死なな」と
義父と同い年、今年87歳になる義伯母は時々そうつぶやきます

そんな時、らぼっちもとっちんも言います
「何が出来なくても、その歳になって食欲があって健康で歩けるだけでもいいんじゃないの」



昨日は友人にあげようと自家製の太い大根4本と白菜漬け3kgくらいを用意した義母
なんと、車庫から車を出したところに全部持って走ってくる姿を見てしまいました

「そんな重いもの持って走って、転んだらどうするんですか!」
ついついキツイ調子でとっちんは言ってしまいました

「まだまだこれくらい大丈夫…」
「いーえ、大丈夫と思っても何かの拍子に、ってことがあるんですから」

義父が亡くなってから体のどこかが違うと言っている義母です
80歳もとっくに過ぎているのに「あんた達の役に立たな、どうするかい」



らぼっち、とっちんは義父の建てた家、義母が築いた生活のまま昨年から居候
何の不自由もないぬくぬくとした楽な暮らしをさせてもらっています

こっちが役に立とうと戻ってきたのに
逆に心配ばかりして気の休まらない義母なんです

「生きる」とは…

流されているとは思わずに、日々自分のするべきことを着実に行なっていく
よくわからないけど、今はそれでいいのかな






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コメント
お疲れ様です
無事に49日も終えたようで
私は49日過ぎてからがほんと切なくて悲しくてつらかったのを思いだします
そこにいるだけでよかったのに・・・
居ないって事がこんなに寂しいなんてと思う日々でした
お義母さん伯母さんといっぱいお喋りしてね
歳をとること どう生きたらいいんだろうとか
色々考えるようになりました
またみんなで会いたいなぁ
2017/02/07(火) 23:14:49 | URL | KIKO | [ 編集 ]
KIKOさんへ

ほんとですね。
来客があって義父の話をしている時のほうがまだ気が紛れていました。
今は義母とふたりでちょこちょこ話すだけ、しんみりとなります。
他の話では盛り上がるんですけど。
病院ででも居てもらうほうがどんなに心強かったか…
義伯母ちゃんとはお昼と夜、ご飯を食べに来ているときに話してます。

義母や義伯母の暮らし方を間近に見ていると自分のことも気になりだしました。
でも、当面はしっかり面倒みさせてもらうってことでしょうかね。
2017/02/09(木) 09:16:19 | URL | とっちん | [ 編集 ]



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