七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
島は見えず行けず
先月27日、らぼっちとふたりで出掛けて来ました
義母と義伯母は地区の敬老会があってそちらに参加

最近は休日の病院通いとバドでしかふたりで出掛けるなんてことないので
たまには違う空気も吸いたいと、とっちんが提案

さて、どこに行こうか?となった時
ちょうどTVでやっていたのが「宗像・沖ノ島 大国宝展」

お~、これいいんじゃない(´∀`*)♪
天気予報は思いっきり雨だというし、濡れながら観ることもない

ということで
やって来ました「宗像大社」



にゃんこが迎えてくれました



心字池で立ち止まり



紅葉を横目に



団体さんが池の鯉に気をとられている間に
今だ!パシャ♪



思ったよりも小さい(低い?)社殿だけど
想像以上に静寂で厳かな空気、気が引き締まりました



なんたって、全国6200神社の総本宮
「伊勢神宮」「出雲大社」に並ぶ貴「むち」の称号があるらしいので当たり前かも



ではでは参りましょうか



むむ、むむむ?



入り口で有料の音声ガイドを借りて、ふたりとも聞く気満々
本気の見学、撮影OKは出口のロビーだけ



お宝だらけの館内で時々ガラスにおでこをぶつけながら
「しまったー、拡大鏡持って来ればよかった」と言いつつ(^^;;



宗像大社は天照大神の三柱の御子神をおまつりされています
田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

田心姫神は 沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は 中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 辺津宮 (へつぐう)におまつり
そしてこの三宮を総称して「宗像大社」なんだそうです、知らなんだ(´・_・`)



一直線に並ぶ三宮、沖合11kmの大島にある中津宮には行けるかもしれないけど
そこから49km先にある沖ノ島の沖津宮は女人禁制だし、まずもって無理ですね



4、5世紀からの国宝8万点、それはそれは見事としか言いようがありません
美しく細かい装飾、それがどうしてこれほど鮮やかに残っているのか‥‥

金製の指輪、とっても綺麗だったーーーー(๑>◡<๑)

ご神木は楢の木
表門は「菊の御紋」、裏紋が「楢の葉紋」だそうです



で、ここで何も知らないふたりが帰ろうとしたところ



何これ?とくぐったところは鎮守の森、道なりに進むと



第二宮(ていにぐう)に沖津宮の田心姫神
第三宮(ていさんぐう)に中津宮の湍津姫神をおまつり



伊勢神宮の第60回式年遷宮(昭和48年)に際し
特別に下賜された別宮の古殿を移築再建したものだとか



そして道はまだ続くのです



いちばん高いところに着きました



ここは宗像三女神の降臨地と伝えられているところ
沖ノ島と並び我が国の祈りの原形を今に伝える全国でも数少ない古代祭場です



わかっています、簡単には語れないってこと
きちんと「宗像大社」を勉強してから行くべきだったな



お昼の時間をとっくに過ぎ
腹ペコのふたりは狙った獲物に飛びつきました



きゃ~、もしかしてもしかして‥‥
呼子より、うまーーーーーーーっ(((o(*゚▽゚*)o)))♡



その時は、ちょっと前の厳かな気持ちは何処へやら
お腹満腹、大満足でございました

帰りは国宝の展示がしっかり蘇り
ますます中津宮や沖津宮への募る想いを胸に義父の病院へと向かうのでした






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