七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
塩田がつくった竹原の町並み~♪お疲れさん旅行③
梅雨なので当たり前ではありますが
ここ筑豊でも今日は本格的な雨が降ってきました

むらさき豆やブロッコリー、トマトやスイカの見回りに余念がない義母
「今年はなんもかんもダメばい・・・」、梅雨なので少しは降りますって(^^;;)

というのも、じゃがいもとたまねぎを収穫したのはいいけれど
じゃがいもの一部が早くも腐りだしたと慌てているのです

何はおいても野菜!の義母なので
見ていると涙ぐましい動きをしています

とっちんは毎日、じゃがいもとたまねぎの料理を考えるのが大変
腐っていない良いところだけを切って煮込んだり炒めたり焼いたり(;´∀`)

さてと明日は何にしようかな~?



今日は国の重要伝統的建造物群保存地区のお話です

大和ミュージアムを出たのが午後3時半
「予定はあるんだけど、遠いからこのまま今夜の宿泊地に行く?」と、らぼっち

「はあ~?何言ってるの、予定通りに行くべきでしょ!」
と、次が町並み保存地区だと聞いて即座に反撃に出たとっちんでした

280422 竹原1

せっかく計画したんだから、ね~(*^_^*)
で、1時間20分かけて着きました

280422 竹原2

280422 竹原3

うんうん、やっぱり来てよかったわ~♪

280422 竹原4

竹原の製塩は、江戸時代初期に竹原湾を干拓して築いた大新開に
1650年頃、播州赤穂より移入した入り浜式塩田を開発したことにより始まったんだとか

その後、竹原の塩は全国へ送り出され、廻船業も盛んとなり経済的発展をとげ
それに携わった人々によって町並みが形成されたそうです

280422 竹原5

平安時代に京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から
「安芸の小京都」とも呼ばれている竹原でもあります

280422 竹原6

江戸時代に塩田で栄えた当時の家並み
棒瓦葺き、意匠をこらした格子窓をもつ重厚な屋敷が保存されています

280422 竹原7

280422 竹原8

280422 竹原9

江戸時代から明治・大正・昭和とそれぞれの時代の建築物のを見ることが出来るんですって

280422 竹原10

「らぼっち~、マンホールだよ~」
「あら?いない、どこ行った?ほんじゃま1人でマンホールタ~ッチ!」

280422 竹原11

豊かな経済力を背景に頼春水・春風・杏坪の兄弟
また、頼山陽ら、多くの優秀な学者がここの出身のようですよ

280422 竹原12

280422 竹原13

「あ、らぼっち、どこから湧いてきたんだろ?」Σ(´Д`*)

280422 竹原14

280422 竹原15

最古の建物は元禄4年(1691年)のもの、そのほかにも妻入り、平入り
長屋型、高塀をもつ屋敷型など多種多様な建造物が立ち並んでいます

280422 竹原16

280422 竹原17

280422 竹原18

280422 竹原19

280422 竹原20

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280422 竹原22

280422 竹原23

あ、ここ「マッサン」の生家だったんだ(*゚Q゚*)

280422 竹原24

280422 竹原25

らぼっちは「良い町並みやった、やっぱり来てよかったね」
「そうやろ?パスせんでよかったわ」

まるで自分が計画したように鼻高々で言うとっちんなのでした~(*≧∪≦)
さあ、竹原から尾道まで行かなくちゃ!!






<竹原町並み保存センター>
[アクセス] 地図はコチラ



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テーマ:広島 - ジャンル:地域情報

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