七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
まいった(^^;;


雨の今日は朝から義伯母の病院に向かうのかと思っていたら
「ちょっと姉ちゃんのところの掃除がしたいき」と義母

どうもオバちゃんの掃除がずっと気に入らなかった様子
オバちゃんが退院してくる前にと、とっちんを誘って隣のオバちゃんちへ

そんなに散らかってはいないのに、年末の大掃除かと思うくらい
そして布団を冬物にしたり、炬燵を出したり

気がつけば、3時間近く経ってしまっていた
なので、午前中はオバちゃんを迎えに行けず午後に(⌒-⌒; )



義母は入院費の支払いをしなければと
4階ナースセンターと1階の会計を行ったり来たり

「ごめんね~、オバちゃん遅くなって‥‥」とっちんは病室へ
あり?オバちゃんはすっかり目をつむってご就寝中

ま、いっか、帰り支度をしとこ
途中、カチャっと扉を開けたところで目を覚ましちゃった

「さ、オバちゃん帰ろうか?」
「ん?帰ると?なし?」

‥‥までは、まだよかったんですが…
「胸がキツイで動けん」



え~?どうするの~⁈( ̄O ̄;)
「もう一晩泊まる」

げげっ、何を言ってるの?
ホテルじゃないんだから(-。-;

義母が支払いを終えて病室に入って状況を話すと
「またそうなったんかい」って

3年前の大動脈解離から、義伯母は時々起き上がれなくなるとは聞いていたけど
ここでそうなっちゃったか、って感じ

仕方ない、少し休ませてもらってから
落ち着いたところで着替えてもらおうと思っていたら

すぐにベッドを空けないといけなかったらしく
看護師さんが我々を外に出し、着替えを強制執行(^^;;

しばらくして中に入ってみると
汗びっしょりのオバちゃんがベッドに座っていた

ちょっと可哀想だったけど、後の人にも迷惑だから仕方ない
歩行器を借りて病院の玄関まで休み休み行くことに

「お義母さん、もう少しゆっくり!」
足の達者な義母は歩行器をさっさと押しているのを見かねて声をかけてしまった



病室を出てから30分以上かかってようやく車に
家に戻ったオバちゃんは「やっぱり家がいい」と

食欲は全然なかったけど
ゆっくり寝んで明日は元気になろうね(^_^)v




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コメント
連日お疲れ様です
私は母一人だけだけど
とっちんさんの肩には熊本だけで3人のかってますね
頼りにされてます
でも今できる事をしておかないとね
お家に帰れてよかったね
うちも早く帰れるといいんだけど・・・・・
2015/10/27(火) 23:23:06 | URL | KIKO | [ 編集 ]
KIKOさんへ

実家の母は義姉に申し訳ないと思いつつ任せっきりなので
こちらの方は自分が、と思っています。
多方面での病院通いがあるけど、足ぐらいにしかならないし
ほんと今、出来ることをしているだけです。
KIKOさんのお母さんも早くお家に帰れるといいですね。
リハビリも大変でしょうが、何か楽しみを目標に(^^)v
2015/10/28(水) 18:48:14 | URL | とっちん | [ 編集 ]



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