七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
おひなさまもいろいろ建物もいろいろ 「八女ぼんぼりまつり」
この頃なかなかお天気が長続きしないですね~
三寒四温と言うけれど、雨が降ってもまだ寒いし・・・

今週末は晴れて欲しいんだけどな~
週間予報ではまたしても☂マーク(>_<)

雨降って地固まるとも言うから、良い方に考えないとね
天気ばかりはどう考えても仕方ないもんな

テルテル坊主でも作るか(*^^)v


さて、今日は桃の節句
家で食べる人間もいないので、ちらし寿司も蛤のお吸い物もなし

それでもいいんだ~、お腹は満たされなくても
八女でたっくさんの雛人形を観てきたから、目で満足できたし(#^.^#)

では、続きを♪

八女の町でも歩いたことがないところを
おひなさまめぐりマップを片手にうろんころんしています

270224 八女ぼんぼりまつりⅢ-1

まあしかし、趣きのある建物の多いこと!!
こういった家々を見て歩くだけでも愉しいわ~(*^_^*)

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こちらは酒屋さんだったっけ?

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あ、そうそうおひなさまを巡っていたんでした(笑)
こちらも建物に惹かれ近づいたところ「堂島屋 鶴陶器本店」というお店でした

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ピンクの提灯が下げてあるので
「こんにちは、お雛様観させてください」と、入っていきました

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お店のど真ん中にどど~んと御殿雛が飾られていました
なぜ、こんな横からと思うでしょ?真ん前にライトがぶら下がっていたのです、ほら(^_^;)

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写真の許可を得て撮ろうとするも、これは難しかった
それにしても、こういうふうに書いとかないと触るふとどき者がいるのね(-_-;)

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さすがに陶器屋さん、お店の一画は陶器のおひなさまばかり

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かわいくレイアウトされていて、観ていて飽きない

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これもかわいい~♪

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欲しいものもあったんだけど、ちょっと手が出ませんでした(^_^;)

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長く観ていたわりには何も買わず、悪いかなとは思いながら
ありがとうございましたの言葉だけで出てきちゃった

そして歩くことしばし、普通のお宅のようで普通でないお宅を見てて
あれ提灯?あそこにも?

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うわ~、あったあった
でも、入っていく勇気がな~い(+o+)

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伊藤勘助商店さんでは・・・

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時代別にお雛様がディスプレイされていました

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ここ八女ではもう珍しくない御殿雛も

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ほんとうに普通のお宅でもこんなふうに飾り付けされているところが
素晴らしいというか、町のイベントに協力的なのがうかがえて微笑ましいな

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白壁、いいっすね~(#^.^#)

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こちらも普通のお宅に見えないんですけど・・

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おひなさまより、建物が気になる~

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御殿雛・・あれ?おひなさまがいない~~(@_@;)
集団脱走しちゃったか~(笑)

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そして、気になったのがこの痛々しい建物

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やっぱり、そうだろ~ね~

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福島に残る最も古い居蔵の今里家住宅
天保9年(1838年)の「於福島市中居蔵建始」の墨書を残しているんだそうです

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明治40年の創業以来100年、房屋として
盆提灯や葬具をはじめ人形などの部品としての房を製造販売していらっしゃいます

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こんなのも置いてありました

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わわ、これはすんご~い(@_@;)

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おひなさまはというと・・

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ん?

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んん?

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こ、これは、我が郷土が誇る大内人形じゃござりませんか!
これっておひなさまだったの?(・・;)

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そして目を引いたのが八媛(やひめ)人形
これは絵付けの工程を説明してあったのかな

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八女津媛(やめつひめ)にちなんで昭和8年頃考案された人形だとか
こけしのようですが、ちゃ~んと鼻があるんですよ~(*^^)v

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ところで気になるこの建物、市の有形文化財とあったので
「屋根の修復はまだですか?」などと要らんお節介で聞いてみたんです

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そしたら、修復費の8割は八女市が出すけど、残り2割は持ち主の負担なんだそう
ちらっと聞いた額は予想をはるかに超えていたので、人ごとながら頭が痛くなりました

残さなければならない重要な建物なのに
文化財の保護って大変なんですね

お気楽に街並みを観てまわっていたとっちんですが
実はその陰にいろいろな問題を抱えていたりすることも考えなきゃね

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つ・づ・く~





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