七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
再び保存修理中の門司港駅を観る
門司港レトロをぶ~らぶら歩いた後は
らぼっちと行った時に見落としていたものを観ようと早めに門司港駅へと向かいました

駅舎としては初めて国の重要文化財に指定された門司港駅
1914年(大正3年)に移転開業してから今年でちょうど100年です

しかし一昨年、シロアリ被害や老朽化による腐食で
ゆがみや亀裂が生じていることがわかり、保存修理工事を開始しました

261026 門司港駅1

工事期間は平成30年3月までの予定
現在はこういうデッキが設けられています

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どれどれ?
え~~、鉄骨があったりガラスが反射したりで見えないじゃん(>_<)

261026 門司港駅3

それでも屈んでガラスの隙間から見えたのは・・

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ああー、あれは\(◎o◎)/!

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もしかして屋根のところの窓かしら?

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工事現場のまわりには落書き・・いえアートがいっぱい飾られていました

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ここは関門連絡船通路跡
ここから本州へと人は渡っていたんだな~

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こちらは木造の払戻所
今時の改札機もなんとなくマッチした色にしてあるような・・

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そしてこのあとはトイレへ
用を足すわけじゃありません、歴史的資産を観るためにです(*^^)v

大正3年開業当時からある珍しい形の青銅製の手水鉢があるのです
それも「幸運の手水鉢」

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形や柄を撮るのに四苦八苦しました
角度を変えて撮ろうとすると、男子トイレが隙間から見えてあせった~(^_^;)

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そして洗面所、これも当時のもの

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「帰り水」と呼ばれる蛇口
復員兵や引揚者が、門司に上陸して安堵の思いでのどを潤したからとか

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洗面所だけが別にあるのは
蒸気機関車ですすだらけになった顔や手を洗うためにつくられたものだそうです

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こんなところでノスタルジーを感じるのもどうかなとは思いながら
こうやってちゃんと残っていることが嬉しいもんです

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3年半後、駅舎は再び100年前の姿を見せてくれることでしょう

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最後は小倉駅のメーテルと鉄郎でお・し・ま・い(^o^)/

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