七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
水玉の女王、永遠の永遠の永遠・・・「草間彌生」
今日は熊本市現代美術館に行ってきました
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」の鑑賞のためにです(^o^)

260612 草間弥生展1

美術館に上がるエレベーターやエスカレーターにも赤い水玉が施されていました
アプローチから草間彌生の世界に誘われている感じ(^^)/

基本、撮影禁止なのですが
何ヶ所かはフラッシュを使わなければOKのところもありました

受付の近くにはドデカイかぼちゃ
「大いなる巨大な南瓜」だって・・・あは、そのまんま~(^_^;)

260612 草間弥生展2

絵を描いている姿しかメディアでは見たことがないので
彫刻家の姿をちょっと想像しかねるかな

260612 草間弥生展3

御年85歳である
会場には2004年からの作品が展示されています

以前、NHKスペシャルでその創作活動を見たことがあったけど
表面は赤であっても黒であっても、その下に何色もの色があった

260612 草間弥生展4

つまり、心の色を表現するのに
それだけ色を重ねなければならないんだろうと、とっちんは理解した

260612 草間弥生展5

入館してすぐ、キャンバスにマーカーペンだけで描かれたモノクロの世界が広がる
130cm×160cmのどこから描き始めるんだろう、そのぐらい不思議な絵

線が密だったり、広かったり
白い空間が活かされていたり

260612 草間弥生展6

芸術とはこんなものかと
凡人とっちんは息を止めたり、ため息をついたり(・_・;)

色彩が加わる時期の作品は、何か蠢いているようだった
テレビで見た作品を描いている彼女には鬼気迫るものを感じたものだ

260612 草間弥生展7

ビデオ上映では「自殺したい衝動を抑えるために描いている」ようなことを語っておられた
彼女は少女時代から統合失調症を患っていたようだ

幻覚や幻聴から逃れるために、水玉と網模様をモチーフの絵を描き始めたんだとか
彼女にその才能があったからこそ、今があるのだ

260612 草間弥生展8

あれ、小説家でもあるのか
なんでもできるのね(*^^)v

ピンクのウイッグがトレードマークだけど、よく似合っていると思う
ただ高齢での精力的な制作活動で身体は大丈夫なのかと気にかかる

260612 草間弥生展9

病院での生活らしいけど、今なお制作意欲は衰えていないんだろうな
まだまだ進化していくことでしょう

「命」・・・光るタイルを使用した作品、最新作です

260612 草間弥生展10 




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コメント
  一日遅れでしたか?
  圧倒されますよね。
  鬼気迫るものがないと芸儒家にはないないのか
  とも思いながら、凡人でよかった(^^♪
2014/06/13(金) 19:01:03 | URL | 小さな魔法使い | [ 編集 ]
小さな魔法使いさんへ

いえいえ昨日、同じ日でした。
ニアミス?(笑)
そうですよね、凡人がいいです。
でも、るり子さんは魔法使いじゃないですか!
もはや凡人ではありませんから~ヽ(*^∇^*)ノ
2014/06/14(土) 00:37:14 | URL | とっちん | [ 編集 ]



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