七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
国指定の史跡、名勝、そして世界遺産♪ 「首里城」「玉陵」「識名園」
あのですね、らぼっちとのコミュニケーションをとるためにSkypeを入れたのに
まだ一回も使ってないんですよ~(^_^;)

お互いPCは立ち上がっているのに、つい携帯で済ませてしまう
なんのために入れたんだか

ま、お互い顔を見ない方がいいってこともあるし
見せたくない時もあるだろうしね

でも、これから使うときが来るんだろうか
とうとう使わなかったね~、で終わったりして(笑)


さて、とっちんの沖縄旅行も最終日のお話となりました
もう50日くらい前のことなので、うろ覚えだけどとりあえずいってみよ~(^^)/

この日は朝も早よからご飯を食べ、午前8時過ぎには首里城の駐車場に着きました
少し歩いて「守礼門(しゅれいもん)」へ、あらら?(*_*)

250307 首里城1

なんも見えねえ~!(;一_一)
工事中なんだって、こういう時によく当たるよな~

本当はエレガントで色鮮やかな門なのにね
写真で我慢してちょ(^_^;)

250307 首里城2

歩いていくと左側にど~んとあるのが「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」
琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所だとか

250307 首里城2-1

琉球の石造建造物の代表的なもので、1933年(昭和8年)国宝に指定されたのですが
が、沖縄戦で一部破壊され、1957年(昭和32年)に復元

現在は国指定重要文化財、また2000年(平成12年)には世界遺産へ登録されました
説明版がないとす~っと通り過ぎるところでした(^_^;)

次は首里城の城郭内へ入る第一の正門「歓会門(かんかいもん)」
首里城は外郭の最初の門です

250307 首里城3

そこをくぐると「冊封七碑(さっぽうしちひ)」のあった場所へ

250307 首里城4

「冊封七碑」とは、龍樋の周辺に設置されている七つの石碑のことです

250307 首里城4-1

この龍樋のまわりにあったのだそうですが
沖縄戦で破壊され、ほとんど現存しないということです

上の「瑞泉門(ずいせんもん)」をくぐって広場から町を見下ろしてみました
こうやって見ると本当に要塞のようです

250307 首里城5

次が「広福門(こうふくもん)」です

250307 首里城6

なぜまだ開城されてもない朝早い時間にこの首里城に来たのかというと

250307 首里城7

首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門である奉神門(ほうしんもん)の前で
開門5分前に、御開門の儀式が行われると聞いたからなんです

お~、真ん中のじーちゃんが銅鑼のようなものを叩き始めました

250307 首里城8

「御開門(うけーじょー)」と高らかに声が響く

これから何が始まるのでしょう(#^.^#)
わくわくしながら待っていたら、開いちゃったよ門が!(@_@;)

250307 首里城9

へ?これで終わり?琉球舞踊の一踊りとかもないの?
ちょっと拍子抜けしちゃった(-_-;)

さ、正殿に着きました、御開門の儀式を見た人たちが「御庭」へなだれ込みます
一番手はわれらのグループ、さすがそういう足は速い(笑)

250307 首里城10

中国の宮廷建築と日本の建築様式を基本にした琉球独特の意匠にまとめられているとか
いや~、鮮やかですね~♪

250307 首里城11

みんなが直立不動だったとっちん達おばちゃんグループと違って
若い子たちは動きのあるポージングで記念撮影するのよね~(^J^)

250307 首里城12

1992年(平成4年)に復元したものなので、新しさは否めないけど
異国の文化を感じ取れます

250307 首里城13

国王が座る玉座「御差床(うさすか)」煌びやか~(#^.^#)

250307 首里城14

御差床後の障子戸を開くと、奥に国王専用の階段(おちょくい)があり
国王はその階段を使って2階から御差床に出御しるんだそうです

国王もたいへんだな~(-。-)

国王の王冠と17世紀の琉球国王印、う~ん、なんか微妙な感じ(・_・)

250307 首里城15

やっぱり、石垣がいいやね~♪

250307 首里城16

首里城を出てから、ぼてぼて歩いて今度は「玉陵(たまうどぅん)」へ

250307 玉陵1

何だろうかと思っていると、なんとお墓なんだそうです
アコウも茂る道を歩いていくと

250307 玉陵2

石の門があります

250307 玉陵3

王陵第二尚氏王統の陵墓
沖縄独特の破風墓が3基連なっているんです

250307 玉陵4

中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋
創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には限られた家族が葬られました

250307 玉陵5
250307 玉陵6
250307 玉陵7

国指定の史跡であり、また世界遺産にも登録されています
途中、す~っとした風が通り抜けていった、あれは?(>_<)

250307 玉陵8

首里城を南に下ったところに「識名園(しきなえん)」というところがあります
やっぱりこんな庭を通ります

250307 識名園1

1799年につくられた琉球王家最大の別邸で
国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されたということです

250307 識名園2

もちろん、復元されたものです
しっかし、広いなあ~(@_@;)

250307 識名園3

見取り図の真ん中下より右側を見ただけでもこんなに広い

250307 識名園4

扉もなく開け放たれていますが、雨戸はあるようです

250307 識名園5

台所、これは竃だろうか

250307 識名園6

台所の外は石で囲まれていた
下水が完備されていたのかな

250307 識名園7

庭のほうに行ってみましょう
琉球石灰岩でつくられたアーチ橋、お年寄りにはきつかった?

250307 識名園9

心字池を中心とした廻遊式庭園となっています

250307 識名園10

いかにも中国風の六角堂、こちら明治時代は四角だったとか
いつから六角になったかは定かではないとのこと、ほえ~?

250307 識名園11

国指定の特別名勝、そしてやはり世界遺産に登録されています

250307 識名園12

広大な敷地の中に植物園があり、そこで初めてバナナの花を見ました^^

250307 識名園13

こうして無事に観光も終え、美味しい昼食もいただき
お土産をしこたま買って(他の人が^^)熊本へと帰っていったのでした

250307 識名園15


まあしかし、賑やかである意味忙しない沖縄旅行でした
次回また旅行があれば、もっとゆっくり見て歩きたいなと思った次第です

だって、時々置いて行かれそうになったんだもん(>_<)
じっくりと写真を撮りたかったよ~!


 


<首里城>
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テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

コメント
こんばんは!

スカイプ、あんまり好きじゃないんですよね><
使いにくい><

お互いソフトバンク同士じゃないんですか??
2013/04/27(土) 03:44:11 | URL | ★夢叶男★ | [ 編集 ]
★夢叶男★さんへ
Skype使いづらいですか?
ん〜、顔が見えればいいかって感じですσ^_^;
はい、ソフトバンクなので使い放題です(笑)
LINEの通話もあるしですね(^_−)−☆
2013/04/27(土) 23:10:07 | URL | とっちん | [ 編集 ]



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