七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
超特急であ~っぷ♪ 奥球磨探検隊の珍道中
とっちんがひとりになって良かったと思うことがひとつありました
テレビのチャンネル争いをしなくてよくなったことです

たいていは同じ番組を観ていたんですが
日曜日に家にいてスポーツ番組がない昼間、らぼっちはEテレで囲碁を観るんです

テレビからは『にじゅう~びよ~』と、あの鼻にかかった独特な声が聞こえてきます
仕方ないのでとっちんは画面を観ることなしに、その『にじゅう~びよ~』の真似(笑)

これからはそんなこともないな
思う存分観たい番組が観れる~~!

けど、そんなやり取りもなくなるとちょっとつまんない
あ~だこ~だと言い合ってるほうがよかったかも(^_^;)


さて先月、奥球磨探検隊5人の珍道中を第1章で中断していました
とうとう1ヶ月も経っちゃった、ありゃりゃです

中途半端はいけないので、ささっと超特急でアップしていくことにしましょう
って、第1章に続くのが最終章になるとはね(・_;)

午前中は市房山神宮までのトレッキングでした
お腹が空いた一行はらぼっちの予約していたお店「奥球磨 だんだん」さんへ♪

250309 ランチ1

“だんだん”とは“ありがとう”という意味
学生時代住んでいた松江でも同じ“だんだん”と言ってた、言葉っておもしろい^^

一日限定10食という『奥球磨の恵み』をお願いしていました
おお~、これはすごい!

250309 ランチ3
250309 ランチ2

地元の食材をふんだんに使ってあってとってもおいしかった~♪
今でも「ひともじの辛子酢味噌」や「しいたけのフライ」の味が思い出せる(#^.^#)

トレッキングで疲れた身体のみんながにこにこでお腹を満たし
ゆったりとした時間が流れていきました

250309 ランチ4

それから向かったのは「白水阿蘇神社」

250309 白水阿蘇神社1

これは第二の鳥居ですが、なんかへんですよね
何かがくっ付いている・・・げげ~っ(@_@;)

250309 白水阿蘇神社3

ここでもニョロちゃんか、ヘビ年とはいえ、今年は多いな~
わ~お、手水も巨大蛇だよ(;一_一)

250309 白水阿蘇神社4

それ、毒ヘビじゃないよね?(笑)
ここはヘビの神様を祀る神社なのです

社殿は村指定天然記念物である二本の大桧に守られていました
勝負や学業の神様でもあるようですよ

250309 白水阿蘇神社5

本殿の裏にあった小さな祠には白蛇様の絵が掲げられていました
よく描けてるわ~、え、そこじゃないって?(笑)

250309 白水阿蘇神社6

この日は3月9日、境内の梅が満開でした
あ~、遠いムカシの話みたい(^_^;)

250309 白水阿蘇神社8

さあ、駆け足でいきますよ~(^O^)/

次は、その神社を山のほうへズンズンズンと上っていきました
すると~、狭い山道はなんと全面工事中(>_<)

「ひえ~、せっかくここまで来たのに~・・・」
「なんで~?工事中とか書いてなかったし・・・」

しばらくボー然と車の中で前方を見つめる5人
「あのトラックをどけてくれれば、もしかしたら行けるんじゃない?」

打って変わって、俄然行く気になる5人
「ほら行けるって、トラックがどいてくれたし!」

心優しい工事関係者の方々と挨拶を交わしながら目的地へと向かいます
着いたのはこちら「白水大吊橋」です

250309 白水吊り橋1

ロープがかかっていますが、気にしな~い(笑)

しばらく歩いていくと、出た!アクリル板の吊り橋、「白龍妃橋(はくりゅうひばし)
なんじゃこの大き目の石、どっから落ちてきた?

それよりみんな、怖くないの~?高いよ~(+o+)

250309 白水吊り橋2

アクリル板のところを踏むか、穴のある少々くたびれた木の板を踏むか
それが問題だ!(-。-)y-゜゜゜

250309 白水吊り橋3

とっちんはもちろん、端っこの木のところ!
ひたすら足元を見て進みます、よかったアクリル板が薄ら汚れていて(~_~)

あ、maiちゃん、滝、滝があるよ!
って、とっちんもまったく余裕はないのだ、雌滝撮るのこれが精一杯(^_^;)

250309 白水吊り橋4

止まって滝をみることはどうにかできる
でも、長く立ち止まっていると揺れを感じるのでなおさら怖い(>_<)

250309 白水吊り橋5

滝の反対側はもっと不安になります
高所恐怖症の人間はどうしてもこういうアングルを撮りたくなるもの

250309 白水吊り橋6

このあとは脇目も振らず、みんなを通り越して行きました
あ~、怖かった(;O;)

そして、しゃくなげトンネルを抜けて

250309 白水吊り橋7

次の「白龍王橋(はくりゅうおうばし)」です
お、よかったアクリル板じゃなかった(^_^)v

250309 白水吊り橋8

こちらには雄滝がポコ~ンと穴を開けています
形の変わったへんな滝だ^^

250309 白水吊り橋9

と余裕をかましていたら、また出た、アクリル板!(>_<)
なぜにここだけ?下とか見えなくていいのに・・・

250309 白水吊り橋10

渡り終えた橋は滝を背に悠然と構えていました
わわ、今思い出してもコワ~~~~イ!!

250309 白水吊り橋11

二つの橋を渡り、同時に二つの滝を見た一行
ここでUターンすればよかったものを

再び橋を戻るのはみんな嫌だったらしく
30分コースを進むべく先を急いだのです

そう、こんな道を「おかしいな」と思いつつ・・・

250309 白水吊り橋12

行けども行けども、駐車場にはほど遠く(>_<)
そりゃそうだ、この道は最長距離90分コースをたどっていたのでありました

250309 白水吊り橋13

堪えるぞ、午前中の市房山神宮トレッキングで体が重い(;一_一)
これって何のバツじゃ~~!ここはどこ~?

携帯で場所を確認するも、この道しかない
途中の「白水大堰堤」でも、いつもの感動はどこへやら

250309 白水吊り橋14

少し歩いて、みんなの足が“象のアシ”になったと感じたらぼっち
「俺が先に行って車をとってくるから」と言い、走っていっちゃった

え、どこにそんな力が残っていたの?
ビックリすると同時にらぼっちが神様に見えたっけ(笑)

知らず知らず、なんとまあこの90分コース、距離にすると3.5km歩いてたのね~
で、一生懸命走ったらぼっちはでろんでろんの4人を迎えにきてくれた、さんきゅ~♪

無事に白水阿蘇神社まで下りてこられ、見上げれば「白龍王橋」
あんな高いところを渡っていたんだ、ぞ~~~~!(*_*)

250309 白水吊り橋15

その帰り、市房ダム湖のほとりで見つけた早咲きの桜に群がる4人(*^^)v

250309 白水吊り橋16

そして最後に向かったのは「生善院(しょうぜんいん)」
なにかへんでしょ?mamさんのことじゃありませんよ(笑)

250309 猫寺0

そう狛犬ならぬ“狛猫”がいるんです
そう、ここは通称「猫寺」

250309 猫寺01 

『かつてこの地にあった普門寺の住持・盛誉法印は、天正10年(1582年)相良氏より無実の罪によって殺され寺にも火をかけられた。息子の死を恨んだ法印の母・玖月善女は、相良氏を呪い、断食して市房神社で37日間の咀呪をなし、指を噛み切って神像に血を塗り、愛猫「玉垂」にも因果を含めて自分の生血をすすらせ復讐を誓い、猫とともに淵に身を投げて死んだ。その後、相良氏が化け猫に悩まされるようになり、盛誉親子らの霊を鎮めるため、普門寺跡に建てられたのが生善院だという。』 Wikipediaより

250309 猫寺4

本堂の横には国の重要文化財に指定されている観音堂があります

250309 猫寺1

おや、ここにも猫さん♪
ツルぴかつやつやの猫さんです

250309 猫寺2

中の須弥壇嵌板にも猫が彫刻されているそうですが、扉はかたくシャ~ット!

250309 猫寺3

扉にはなぜか虎、むふふ^^

250309 猫寺3-1

え~~~っと、この大きな木は?
そうそうウスギキンモクセイだった、水上村指定の天然記念物でっせ~!

250309 猫寺4-1

ひょっとこ二人たたずむ・・・
あまり絵にならない(笑)

250309 猫寺8

本堂の入口の上には、ビャク・・・ビャクなんとかいう妖怪
聞いたのに、聞いたのに忘れちゃったよ、おい(^_^;)

250309 猫寺5

参拝に来た人たちが置いていったのかな、かわいい猫ちゃんがたっくさん(#^.^#)

250309 猫寺6

ぎゃほ♪
癒されるわ~~ヽ(*^∇^*)ノ

250309 猫寺7

こうして奥球磨探検は無事終えることができました
しかし、この日は朝からよ~歩いたわ~(-。-)y

みなさん、おつかれさんどした~m(_ _)m

250309 猫寺10

 

<奥球磨 だんだん>
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<白水阿蘇神社>
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<白水大吊橋>
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<生善院(猫寺)>
[アクセス]地図はコチラ



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テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

コメント
こんにちは!

とっちんさんも寂しいとは思いますが、頑張って下さいね!
無事に到着されたようで安心しました!
ニシムタもあるんですね!ニシムタは鹿児島の代表的な感じですもんね!値段とかは高いのかな?又教えて下さいね^^
2013/04/10(水) 12:21:25 | URL | ★夢叶男★ | [ 編集 ]
こんばんは。
白水大吊橋行ったことあります。
一人で行ったのですが
だれもいなくてさびしいところでした。
仲間といくと楽しいですよね。
2013/04/10(水) 18:45:09 | URL | あかちん | [ 編集 ]
ギャハハ、「にじゅ~びょ~」にはウケたヾ(≧∇≦*)ゝ
うちはテルルが将棋を見てたので、私もあの「にじゅ~びょ~」は真似してました。
なんで普通に「二十秒」って言わないんですかね~(笑)

しかし、この日は歩きましたよね~。
毎日、あんだけ歩ければ・・・・痩せるんだろうな(^^;
ムリムリムリムリ、ムリ~っ!
2013/04/10(水) 22:42:43 | URL | mam | [ 編集 ]
★夢叶男★ さんへ
応援、ありがとうございますm(_ _)m
★夢叶男★ さんはお二人になられ
こちらはそれぞれひとりに、これも人生ですね
沖永良部は鹿児島県なのでニシムタあるみたいですよ(*^^)v
2013/04/11(木) 00:11:26 | URL | とっちん | [ 編集 ]
あかちんさんへ
一人で行かれたんですか
それじゃ、ぎゃーとかわーとか言ってもつまんないですよね
山深いそれも山頂に近いところで
こんな吊り橋があるのがだいたい不思議なんですから
一人で行かれたあかちんさんを尊敬します
2013/04/11(木) 00:17:56 | URL | とっちん | [ 編集 ]
mamさんへ
ほんとうに!
初めてこれを聞いたときは「なんだこいつ!」と思ったけど
みんなこういうふうに言うのがわかって???でした

すみませんね、らぼっちの計画が無謀で(>_<)
私もあんなに歩くとは思ってもみませんでした
あまり歩き過ぎるとどこか他のところを痛めてしまいそう
何事もほどほどがいいんだけど、美味しいものは・・・ね(*^。^*)
2013/04/11(木) 00:30:38 | URL | とっちん | [ 編集 ]



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