七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
ひざ痛持ちは下りが厳しいんです^^; 普賢岳から仁田峠へ一気に下山
“エンディングノート”を知っていますか?
自身に生じる万一のことに備えて自身の希望を書き留めておくノートの事です

自身が死亡したときや判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに
自身の思いや希望する内容を記して家族に伝えるもの
今では書籍や文具として販売されてもいます

その“エンディングノート”の写しが今朝PCの上に置いてあったんです
そうか、いつ何があってもいいように考えてるんだ

そう思いつつ、仕事から帰ってきたらぼっちに聞いてみました
「どうしたの、これ?」

そしたら「うん、親父に書かせようかなと思って」
「はい~?自分が書くんじゃなかったの?」

「だけど親父、書かないだろうな~」
「当たり前じゃん、115ページもあるものを誰が見るってーの?」

「じゃ、こっちは?こっちは15ページだから」
「何ページでも本人は見るのも嫌なんじゃないかな」

こういうものは本人がその気になった時に必要とするものじゃないでしょうか
まわりがどうして欲しいか気になるのだったら、それとなく聞いておけばいいのでは?

というか、本当は“エンディングノート”が気になるのはらぼっちなんじゃないの~?
とっちんじゃ頼りないから、今から115ページ書いとく?^^;


さて、雲仙登山の続きです
12時30分、わんさか登山者がいた普賢岳の頂上から下山します

241103 e普賢岳1

一応前の人についてスタスタと下りていくとっちんでしたが
らぼっちはというと、膝の調子をうかがいながらマイペースの様子^^;

241103 e普賢岳2

ここは一方通行ではないので、登ってくる人を待たせつつも
こんなデンジャラスなところを下りることもありました、すみませんね~m(_ _)m

241103 e普賢岳3

人が溜まっているところはたいてい狭くて段差が極端にあるところです
この道は元々ある登山道なのですが、結構すごい道でした(>_<)

241103 e普賢岳4

それでも上を見上げると癒されるのです

241103 e普賢岳5
241103 e普賢岳6

足元ばかり見ていると絶景を見逃してしまいます

241103 e普賢岳7

登ってくる人、下りる人、お互い譲り合いが必要です
無理をして怪我したりすると大変なことになりますからね(^_-)

241103 e普賢岳8

それにしても渋滞が続くな~^^;
どんだけの人がこの雲仙にいるんだ?

241103 e普賢岳9

時々おばちゃんたちから「わ~、きれい~」と歓声があがる
その声に反応して前を見るとこんなにきれいな山が現れる、これが何回か繰り返されました

241103 e普賢岳10

山に登るのはこういう“ご褒美”があるからなのですよ、たぶん^^

あ、初めて見た「紅葉ウォーク」のチェックポイント!
でも、なんのチェックもしてなかったような・・・気のせいか?

241103 e普賢岳11

12時50分、ここは紅茶紅葉茶屋というところ
おっちょこちょいのとっちんはずっと紅茶だと思ってました、あはは~^^;

241103 e普賢岳14

普通に考えてもわかりそうなもんなのにね
現地でも何回か言ってたのに教えてもくれないらぼっち、あ~恥ずかし(*^_^*)

そしてさらに下っていきます

241103 e普賢岳13

この辺りの紅葉は高木で写真が撮りづらかった^^;

241103 e普賢岳15
241103 e普賢岳16

まだ下る、ひたすら下る

241103 e普賢岳17

倒れた木もくぐる
年老いた山ジージがよっこらしょとくぐる(笑)

241103 e普賢岳18

かなり下りてきたような気がします
被写体が見つからなければとっちんが先、そうじゃなければらぼっちが先です

241103 e普賢岳19

おやん、前を行くのはらぼっちばかりじゃ(笑)
やっと、道も平坦になってきてらぼっちも一安心^^

241103 e普賢岳20

13時10分、あざみ谷に着きました
ほとんどの人が休憩、下りてきた人のなかには昼食を出している人も

241103 e普賢岳21

このあたりは革靴でも歩けそうなくらいの道です、歩かないけど^^;
それだけ歩きやすいってことです

とっちんは相変わらず、あっちこっちに引っかかっています
遅いなと振り返ったらぼっちが撮った一枚

241103 e普賢岳22

何を撮っていたかというと、らぼっちが立っていた普賢岳の岩!
あ、昨日載せた写真よりこっちのほうがリアルだ(笑)

241103 e普賢岳23

そしていろんな紅葉♪

241103 e普賢岳24
241103 e普賢岳25

赤い実♪

241103 e普賢岳26

そういうのを見ながら歩いていたら、突如として青々とした巨木が現れた

241103 e普賢岳27

さっきのあざみ谷から仁田峠までの南斜面だけに見られるモミの木です
なかなかの大きさのものが乱立していました

モミの木は常緑樹ですが、落葉広葉樹とうまく共生しています

241103 e普賢岳28

こうやって見ると緑の部分が増えていました

241103 e普賢岳29
241103 e普賢岳30

13時40分、ロープウェイの仁田峠駅の横に着きました

241103 e普賢岳31

普賢神社に無事に戻ってこれたお礼を・・・
あ、お願いしたのは妙見神社だったな、ま、いいか(*^_^*)

241103 e普賢岳32

もうすぐ14時になろうかというのに、駐車場に入ろうと車はまだ渋滞してる~(>_<)

241103 e普賢岳33

さて、我々はまだここからもうちょっと下りないといけない
らぼっちの膝は大丈夫か?

241103 e普賢岳35

とっちんは鼻水ズルズルながらも軽快に登って下りてこられた、よかった(=_=)
もしかしてこれってクライマーズハイ?

いやいや、岩の上に登るのは嫌だったし、冷静に景色を眺めたぞ
あまり疲れたとは思わなかったけど^^;

池ノ原園地に戻ったときに真っ赤な紅葉を見つけたので記念撮影をと思い立ちました
ありゃま、イノシシが大勢で遊んだのね、ぐっちゃぐちゃ(>_<)

241103 e普賢岳36

いくよ~、はいポーズ!
あ~あ、気の合わないふたりだね(笑)

241103 e普賢岳37

8時半から14時半まで約6時間の雲仙トレッキングでした


車に戻り帰り支度をしていると
隣の車の人たちが何か叫んでビューンと素早く出て行った

何か起こったのかと見たら、目の前の道路が見る見る間に詰まっていってました
こりゃ、たいへんだと我がエアウエイブも後に続きました

241103 e普賢岳38

帰りもものすごい渋滞です
仁田峠の駐車場に止めていたら、もっと上でイライラしていたでしょうね^^;

循環道路の入口を通ったら、こんな表示が出ていました

241103 e普賢岳39

ひえ~~~~、15時をとっくに過ぎているというのに3時間待ちだって(@_@;)
並んでるあんたたち、途中で日が暮れるよ!

きれいな紅葉見るのも楽じゃないね(笑)

こっちは大満足でした~
また来たいな♪

241103 e普賢岳40 



 


<仁田峠>
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コメント
紅茶茶屋?紅葉茶屋に見える。。。?
いやぁしっかし凄い凄い 
人が多くてもこの紅葉は登らなきゃ見れないんですもんね
登らなくても見れてラッキー♪
佐伯の尺間に登りに来る日も近いかな^m^
2012/11/08(木) 23:30:50 | URL | KIKO | [ 編集 ]
KIKOさんの言うとおり、「紅茶茶屋」じゃなくて
「紅葉茶屋」じゃないでしょうか?(^^;

それにしても、午後3時で駐車場待ち3時間って・・・考えられん。
mamのようにすぐマーキングに行きたくなる人は大変だ(笑)

仁田峠の紅葉、いつか見に行ってみたいと思ってましたが
こちらで堪能できたし、もういいです(笑)

で、この後は?
2012/11/09(金) 00:07:06 | URL | mam | [ 編集 ]
こんばんは
この渋滞はつらいです。
もちろん土日に動けない私には
あまり経験することがありませんが。
あとはだれか交通整理するとか
来てよかったと思えるおもてなしができれば
リピーターも増えるのでしょうね。
2012/11/09(金) 18:03:17 | URL | あかちん | [ 編集 ]
KIKOさんへ
紅茶茶屋、よくも思い込んでいたもんだ
チェックしても気付かなかったらぼっちです^^
佐伯の尺間?いつか行くよ~
でもなんだか簡単に登れそうな気になってきました♪
2012/11/09(金) 23:55:56 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
mamさんへ
3時間、誰も並びたいとは思わないだろうけど
一旦入ったら戻れない、Uタ-ンできないという状況なのでしょうね
紅茶茶屋、人間は思い込んだら怖いですね
よっぽど飲みたかったんだろうな、とっちん^m^


2012/11/10(土) 00:04:19 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
あかちんさんへ
あの仁田峠の駐車場はがらーんとした時しか
知らないので今回はびっくりでした^^;
一方通行だから一旦は入ったら戻れないんです
だから交通整理員も意味ないかも
春のミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の霧氷
自然がリピーターの心をつかんで離しません^m^
2012/11/10(土) 00:08:19 | URL | らぼっち | [ 編集 ]



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