七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
水の流れに沿って幻想の中を歩く♪ 美里フットパス『柏川井手コース』
じゃ~~~ん♪

240929 柏川井手フットパス1

しょっぱなからびっくりしました?へへ、美味しそうでしょ(笑)
これは、美里町フットパスのお昼にいただいたお弁当です

美里町の家庭料理、味噌だごもしっかり入っています
今回もるり子さんのガイドで楽しくそして美味しくまわりました

240929 柏川井手フットパス2

場所は緑川のガーデンプレイス・家族村のビジターセンターです
以前のキャンプ場がリニューアルされていました

10時のおやつにしっかりおにぎりやお煮しめをいただいたのに
2時間しか経っていない昼食でもまたおにぎり(笑)

歩いてるから?なぜかすんなりお腹に入っていくのが自分でも信じられな~い(@_@;)
このくらいの歩きじゃ、消費されないよね

でも~、みなさんペロリでした、よかったウチラだけじゃなかった(^_^;)
ご馳走様でした~♪

240929 柏川井手フットパス3

それからマイクロバスに乗り、緑川ダムを渡り柏川上流まで移動しました
相変わらず雨は降り続き、止む気配は一向にありません

240929 柏川井手フットパス4

柏川はここでほぼ直角に曲がっており平成19年の水害で二軒の家を流してしまったようです
柏川井手の取水口があります

240929 柏川井手フットパス5

ここの柏川社会教育センターが小学校分校の跡地、上がキャンプ場です
バスを降りてしばらく説明を受けました、災害のこと柏川井手のこと^^

240929 柏川井手フットパス6

今回この水路沿いを歩くのは初体験、楽しみ~♪
るり子さん手書きの『キノコ』に導かれ進んで行きます^^

240929 柏川井手フットパス7

柏川井手は、約65haに灌漑するために造られた延長約11kmに及ぶ水路
文化11年(1814年)から文政2年(1819年)まで6年を要して完成したものです

水不足が深刻な石野地区に用水源を確保するため、急峻な山腹につくられ
現在も地域の貴重な農業用施設として活用されています

お、はるか下に○ロネコヤマトのトラックが・・
なんだかCMに出てきそうな光景じゃないの(^J^)

240929 柏川井手フットパス8

山は霞んでいて幻想的^^

240929 柏川井手フットパス9

所々に水量を調節する機械(たぶん^^;)があります

240929 柏川井手フットパス10

3ヶ月前の豪雨で水路は土砂が入り込んでいるんじゃないかと想像していましたが、なんの
きれいに浚ってありました、すごいです、道も歩きやすい

240929 柏川井手フットパス11

鬱蒼としたところもあります
みんな黙々と歩いているような気がする(^_^;)

240929 柏川井手フットパス12

左側の山肌には草が生えていません、みんな鹿が食べてしまっているからだとか
右側には山を下りないように電柵が張ってあるのがわかりますか?

240929 柏川井手フットパス13

今度は少し大き目の水量調整施設

240929 柏川井手フットパス14

『キャーン・・・・キャーン・・・・』
「何?何の声?」
「あれが鹿の鳴き声だよ」

今までに聞いたことのない鳴き声、静かなところに人間の団体がやってきて
てんやわんやで大騒動している鹿たちなのでしょう

この辺りは昔、田んぼや畑があったようです
人がいなくなり、鹿が増え、残された石垣だけがどこか寂しく見えました

240929 柏川井手フットパス15

姿はまったく見えないけど、いつまでも鳴いていました
鹿の怖さや迷惑を知らないとっちんは、姿が見れないかななんて不届きなことを考えてしまった

いかーーん、今や鹿は害獣と化してしまっているんです
前にるり子さんから鹿の肉を分けていただいて食べたっけ

思った以上に美味しかったんだけど
食用として流通させるにはいろいろと問題があるんだろうな~

水路沿いはところどころ電柵が横切っています
開けたら閉める、当たり前だけど決して忘れてはいけません

あとぜき、あとぜき!!

240929 柏川井手フットパス16

いつの間にか鹿も鳴き止み、またみんなで歩き出します

240929 柏川井手フットパス17

あや、とっちんが最後尾じゃん
ドキッ!!誰か、ついてきてたりとかしてないよね(;一_一)

240929 柏川井手フットパス18

らぼっちはまるで他人のように、とっちんとは別行動
どこらへんにいるのかさえ、わかりません(笑)

240929 柏川井手フットパス19

おおー、道が半分になっている
この雨でまた緩くなっているかも、用心用心(~_~;)

240929 柏川井手フットパス20

こんな竹林もあったんですよ
竹林もちゃんと手入れしないと荒れ放題になってしまうんだよな~

240929 柏川井手フットパス21

なんて考えながら、何枚か写真を撮っていたら
げぇ~~、誰もいなくなっちゃった(@_@;)

240929 柏川井手フットパス22

なんで?みんな歩くの早っ!!
きゃ~~、置いてかないで~~\(`O´)/

ようやく追いつきました
あ、もう終点「雄亀滝橋」の入口じゃあ~りませんか!

240929 柏川井手フットパス23

ただの一度も振り返ることがなかったらぼっち
手ぶらで楽ちん、さぞかし心地よいフットパスだったことでしょう、むむむ(笑)

240929 柏川井手フットパス24

取水口から歩き始めて1時間ちょっと
2年半ぶりの「雄亀滝橋」は変わらぬ姿を留めてくれていました^^

240929 柏川井手フットパス25

この「柏川井手コースフットパス」はまだ冊子には載っていないようでしたが
1本道でわかりやすいし、なかなか楽しめました

もしかしたら鹿にも遭遇できるかも、ですよ(コワイ^^;)

バスに乗ったら、おやつの時間に食べれなかった柏餅をいただきました
柏川井手で、柏餅・・・う~ん、誰も狙ってはいないよな(笑)

240929 柏川井手フットパス26

この葉っぱは柏じゃなくて椿の葉、そしてあんこは小豆かと思いきや『トウマメ』だとか
トウマメ?えっと~、とうもろこしでも空豆でもありません

確か、昨年の小崎のフットパスで藤の実がなっていたとき
「これは豆として食べられるですよ」と、るり子さんに教わったことが

もしかして、藤の実 → トウの実 → トウの豆 → トウマメ、じゃないのかな
これはあくまでもとっちんの推測です(^_^;)

いずれにせよ、とても素朴で美味しい“柏餅”でした
小崎や美里のみなさま、るり子さんはじめ役員の方々、いろいろお世話になりましたm(_ _)m

美里町にはまだまだいいところがたくさんあります
またお邪魔します、あ、今月また行くんだった(笑)

あ~美味しかった、あ、いえ楽しかったです~(#^.^#)

240929 柏川井手フットパス27


 


<雄亀滝橋>
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テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

コメント
こんばんは♪
女帝様もご健勝の様子、なによりでございます。
そして、女帝とその御付の方々がこしらえたお弁当、何にも変えがたいご馳走ですね。

鹿は鳴いているのではなく、泣いているのではないでしょうか。
鹿だって生きるのに必死なだけですよね。
鹿から見れば「害人」だったりして。
だって“小鹿のバンビ”に向かって害獣とは呼べないですもんねi-236
2012/10/05(金) 22:49:42 | URL | テルル | [ 編集 ]
とっても素敵な雰囲気の写真いっぱい
遅れながら撮るとっちんさんの様子が目にうかぶような^^;
らぼっちさんちゃんと見て歩いてたかな
鹿・・・あちこちで大変みたいですね
見た目かわいいから
道端であったらお互いきっとビビりますよね
今週は晴れそうですよ~
どちらにおでかけかな
2012/10/05(金) 23:21:30 | URL | KIKO | [ 編集 ]
こんばんは。
素人は行きにくいところですね。
前にも仰ってましたが
山の管理、獣の管理大切ですよね。
何もしないとただのジャングルに
なってしまいますもん。
町おこしでみんなにウィンな方法ってないですかね。
2012/10/06(土) 19:10:27 | URL | あかちん | [ 編集 ]
テルルさんへ
るり子さんは我々以上に益々お元気でしたよ^^
鹿でしょ、確かにすべてを鹿のせいには出来ないと思います
やはりわれわれ人間の勝手な開発やエゴが一番の要因でしょう
ただ超短期的にみたら今、山頂では下草が食べつくされ
土が洗われ、木が倒れ、川が荒れ、橋や堤防が流されるという
ルーティーンになってるようです
何事もバランスが大切だとは分かっているんですけど
やはりバンビも含めて増え過ぎなんでしょうね♪
2012/10/06(土) 20:11:39 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
KIKOさんへ
鹿だけのせいにしてはいけませんよね
最近は鹿が自然を再生するためのサイクルの役目を
果たしているのかもと考えるようにもなりました
木を倒して、山肌に太陽光を取り戻すみたいにね^^

へへへ、今週というか今日はデビューしましたよ^m^
お楽しみに♪
2012/10/06(土) 20:19:58 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
あかちんさんへ
人も動物も自然もウィンウィンのアイデアでしょ♪
針葉樹林を植栽したまでは、まあ仕方なかったとしても
手入れを怠るようになったのは人間が悪いですよね
全国民強制参加の間伐の日を設けましょう
鹿は少し減ってもらいましょう
でも全て人間の勝手な考えですね
人間も痛い目に合わないといけないというのが
昨今の災害かな


2012/10/06(土) 20:39:13 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
 突然失礼します。
blogerのある人が、「雄亀滝橋」を訪ねた。
そして多くの町や村の、田畑をうるおしていうことでした。

 何か水路が、その詳細を知りたくて検索、有りました。
画像、竹林以降の水路が輝いて見えました。
橋を築造したのは、この為であったかと・・・・分かりました。

ありがとうございました。
納得しました。
2014/05/04(日) 20:05:13 | URL | 縄文人 | [ 編集 ]
縄文人さんへ

コメントありがとうございますm(__)m
こんなブログでお役にたてましたでしょうか?
今、雄亀滝橋は修復中ですが
長きにわたり農業用水を通している現役の橋としては
何ものにも勝る歴史的財産ですよね。
宜しければ雄亀滝橋のFacebookも観てください。

https://www.facebook.com/pages/雄亀滝橋おけだけばし/346670865356214
2014/05/06(火) 21:14:32 | URL | とっちん | [ 編集 ]



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