七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
帰りの道の熟年萌えスポットを詰め合わせ♪ 「早鐘眼鏡橋」「野原八幡宮」「滴水の大イチョウ」
昨夜、とっちんがなんとか無事に帰ってきました
ラボが上を下への大騒ぎ、当然らぼっちは平然ですよ^^

東京ではいろいろとあったようですから
来週ぼちぼちアップすると思います♪

それにしても相当に疲れたのでしょう
今日もよく昼寝してました^^

ということで、以下は帰ってから最初のとっちん記事です


さて、熊本への帰り道
大牟田で、是非寄ってみたいところがあり車を走らせました
おおかたの場所を調べていたのですが、わかりづらい
偶然にも、車からちらっと見えたのが幸いでした

「早鐘(はやがね)眼鏡橋」です

240303 早鐘眼鏡橋1

柵がありますが、鍵はかかっておらず容易に入れます
実は道路に近いところにも門があって、そこには鍵がかかっていたのです

近くの商店で鍵を貸し出しているので自由に見学してよい、との文面がありました
しかーし、脇のほうから簡単に入れるじゃない

ということで、鍵を借りにいくことなく入ってしまいました^^;

240303 早鐘眼鏡橋2

えーー、1674年(延宝2年)の水路橋となると
文政2年(1819年)に完成した美里町の雄亀滝橋よりも145年も前だ!

石工は不明のようですが
度重なる干ばつのため、急を要した灌漑事業としては立派でしょう

240303 早鐘眼鏡橋2-1

でもこれを見たら、かなり怖いものが^^;
アーチの要石が台形になっていないよ
らぼっちが下に入りたくないと叫んでいました

240303 早鐘眼鏡橋5

水路は頑丈そうですが、この上を渡るのは・・・
「ずぼずぼハマるところがある」行って戻ってきたとっちんの言葉

240303 早鐘眼鏡橋4

ため枡、大雨の時の放水路、橋中央の押さえ石など独特の工夫があるようです
橋中央の要石(かなめいし)には文字が残されていました

240303 早鐘眼鏡橋6

それから、大牟田からの帰り道に寄ったのは荒尾の「野原八幡宮」です

240303 野原八幡宮0

地元では「のばらさん」の愛称で親しまれている、長い歴史を持つ八幡宮だそうです

240303 野原八幡宮1

760年の歴史がある二つの伝統芸能が秋の例大祭で行われるとか
「風流(ふうりゅう)」と「節頭行事(せっとうぎょうじ)」といい
県や市の重要無形民俗文化財に指定されています

見事な楼門がありました

240303 野原八幡宮2

らぼっちがちっちゃい^^;

240303 野原八幡宮3
240303 野原八幡宮5

そして中には木彫りの狛犬
足が義足?だったり頭が虫にやられていて痛々しかった

240303 野原八幡宮6

本殿の前にはギョロメだけど、いつもの狛犬

240303 野原八幡宮7

と思いきや、抱かれている子はアッカンベーをしていた(笑)

240303 野原八幡宮7-3

拝殿は小ぢんまりだけど、いい雰囲気です

240303 野原八幡宮8

本殿は地震対策のためか、ロープが張られていました

240303 野原八幡宮9

そのロープの先は・・なぬ?いいのかこれで?

240303 野原八幡宮10

広い境内にはクスなど大きな木々がたくさん
ご神木とされている木も何本か、でもこれじゃ大きくなれないだろうな^^;

240303 野原八幡宮11

さ、こうして大牟田からびゅーんと帰宅するつもりでしたが
植木バイパスを通った時に気になるものが目に入ったのです

脇道に入って車を降りたら、心が洗われるような気分になりました

240303 滴水のイチョウ1

「滴水(たるみず)のイチョウ」です

黄葉した時が一番いいんだろうけど、葉っぱがなければ枝振りもよくわかる^^
う~ん、素晴らしい、なんたって42mも高さがあるんだから

240303 滴水のイチョウ2

え、美女が白蛇の化身?白蛇?ひょえ~~
ドキッ!!

240303 滴水のイチョウ3

ここは昔、竜雲庵というお寺があったところ、小さな阿弥陀堂がぽつんと

240303 滴水のイチョウ4

こちらは滴水東屋敷の板碑

240303 滴水のイチョウ5

安山岩の板状自然石でできていて、高さ170cm、幅87cm
何やら文字や絵が描いてあります、わかるかな?

240303 滴水のイチョウ6

平家落人の墓標として植えられたと伝えられるイチョウ
いろんな伝説があっても不思議じゃない雰囲気を持っています

5本もの雄株が集合して大きくなった風格といい
ずっと見守っていたい巨樹ですね

240303 滴水のイチョウ7

あ、見守られるのは我々人間のほうか^^;

明日は、あれから1年
朝からちょっと天草へ行ってまいります




<早鐘眼鏡橋>
[所在地]福岡県大牟田市早鐘町
[アクセス]地図はコチラ

<野原八幡宮>
[所在地]熊本県荒尾市野原1529
[アクセス]地図はコチラ

<滴水の大イチョウ>
[所在地]熊本市植木町滴水
[アクセス]地図はコチラ


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テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

コメント
こんばんは。
昔は法律がなかったので、対処が早かったのでしょうか。今は法律がって国が言います。復興について法律と人の暮らしとどちらが大切なのでしょうか。
国は法律といいそうで怖いです。
2012/03/11(日) 12:39:49 | URL | あかちん | [ 編集 ]
先ほどはありがとうございましたm(__)m
なんだか申し訳なかったです(^^;
でも、嬉しかった♪エヘヘ(^^)


アッカンベーの狛犬BABYは面白いですね。
なぜにアッカンベーなんだ?

しかし、滴水(たるみず)のイチョウにもニョロですか・・・。
KIKOさんがUPされていた千本公孫樹といい、
イチョウはニョロが好むんですかね(^^;
2012/03/11(日) 21:23:56 | URL | mam | [ 編集 ]
さすが
しっかりとマニアックな場所寄ってますよね~
石橋、神社、巨樹
銀杏は私が見てきたのと似てますね~
銀杏って何株もくっつくのが得意なんでしょうか^^;
根っこを見ると蛇っぽい伝説もうなずけますね

とっちんさん無事お帰りなさぁい♪
2012/03/11(日) 21:25:09 | URL | KIKO | [ 編集 ]
あかちんさんへ
法は統治国家の道具ではありません
平和、平等、幸福への標であるべきはずです
現代では権力が方便に利用しているだけのような気がしてなりません
それでも日本を日本国民を信じたいです
2012/03/11(日) 23:24:24 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
mamさんへ
アッカンベーの狛犬は親を舐めている
だけだと思うんですけどね
とっちんは絶対アッカンベーだと言うんです^^;

公孫樹も白蛇
今日行った池も大蛇^m^
2012/03/11(日) 23:31:50 | URL | らぼっち | [ 編集 ]
KIKOさんへ
野生化したようなものだけかと思ったら
神社にあるような公孫樹でも周辺から多数の幹が
生長していますよね
長寿で元気な公孫樹の証拠かもね^^
人間も丸くなってはいけないということかも♪
2012/03/11(日) 23:36:19 | URL | らぼっち | [ 編集 ]



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