七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
紅葉は?吊橋怖いよ~、でももっと怖いものが^^;「梅ノ木轟公園」
今日は立冬、やっと今朝は寒いかなと思えるくらいでしたね
このところ秋とは思えないほどの暖かさだったので、通常の気温になると体が対応しない^^;

それでもまだ10月下旬の気温だとか
しばらくは気温の高い傾向が続くらしく冬はまだ遠そう

寒くなったらなったで文句を言い、いつまでも暖かかったらそれもブーブー
天候にも我が儘を言うとっちんなのでした^^;


さて、昨日の続き♪
手のじのお二人maiちゃんと熟年二人は次の紅葉スポットを目指して走ります♪

この日は五家荘紅葉祭開催中の日曜日のため、交通規制が行われておりました
よって一歩通行の場所を見て、熟年が勝手に道順を決定しちゃった
お三人さん、ごめんなさいね~m(__)m

そして着いたところが「梅の木轟(とどろ)公園」

231106 梅の木轟1

8月に来たときはこの吊橋を“見た”だけ(笑)
「今日は絶対渡らなければならないよな」と思ったとっちん
さっさと先に小走りで駆け抜けました

231106 梅の木轟2

だって長さは116m、高さなんて55mもあるんですよ
おまけに支柱や補助ロープを使わない特殊な技法の吊橋、書いている今も、おー怖っ(><)

後から渡って通せんぼされたり、揺らされたりしたら嫌だもん^^;

みんな後ろで笑ってたけど、笑われようがなんだろうが
これが自己防衛なんだから仕方ない(笑)

みんなはゆ~っくり時間をかけてこんな風景を楽しんでいたみたいです
どうやってこんな橋架けたんだろう・・・

231106 梅の木轟3
231106 梅の木轟4

橋からの景色なんてどーでもいいんだいっ!
はい、負け惜しみです(;;)

それにしてもテルルさん、全然進んでないよ~
ほら、雨が降ってきた(笑)

231106 梅の木轟5

でも、雨はすぐに止みそのまま先に^^
途中、mamさんとmaiちゃんが丸太の額縁でハイポーズ♪

231106 梅の木轟6

これってやっぱりこのためにあるもの?

わいわいぎゃ~ぎゃ~の5人、先に雨宿りしてたカップルは唖然
さぞやびっくりされたことでしょう^^;

雨で滑りやすい遊歩道を歩いていくと滝の音が聞こえ「龍門橋」が見えてきます
と、ここでとんだモノに遭遇

いやいやそんな悠長な話じゃござんせん
とっちんが踏んずけそうになって、すんでのところで飛び上がって「ぎゃーーー!」@@

でも、らぼっちは気付かずにスタスタ歩いていたんです
偶然にも撮っていた写真がこれ

231106 梅の木轟7

もしかして踏んでないよね^^;
11月だというのに、冬眠はまだか?

231106 梅の木轟8

このニョロ君を、後からきて遠くから「わーっ!」と言ってぴょんとしりぞいた人
そう、もちろんテルルさんです(笑)

微動だにしないニョロ君だもんで、みんな橋を渡れない^^;
らぼっち、えいやっと足で除けようとしたけどちょっとしか動かない

ならばと今度は足を振り上げてみた@@
そしたらようやく脇のほうへずるずるといなくなりました、人騒がせなヤツだ

さきほどのカップルは何事かとさっきよりもへんな顔をして通り過ぎて・・・
誰だ?「ニョロが!」って脅かしたのは^^;

よく見えないけど、龍門橋の下には「梅ヶ枝の滝」があります
無事渡り終えたテルルさん、何やっての~?^^

231106 梅の木轟9

昇竜の滝です
ここって国定公園だったんだ^^

231106 梅の木轟9-1

遅ればせながら登ってくる下から何番目かのカメラマンさんたち^^

231106 梅の木轟9-2

「酔心橋」を渡ったらぼっちが一生懸命撮りました
石のタワー、よくこんなふうに積み上げられたもんだ^^

231106 梅の木轟10

最後にたどり着いたのが「梅の木轟」

231106 梅の木轟11

五家荘では滝のことを轟(とどろ)というそうですが
うまく言い得て妙ですよね^^

高さ38m、女性的な滝と言われるほど優しげで、それでいて力強い
らぼっちが頑張ってそれらしく撮ってみました^^

231106 梅の木轟11-1

なぜここが「梅の木轟」と言われるのか・・・

「梅ヶ枝の滝」が、菅原道真をしのんで植えた飛梅の木を分けて運ぶ途中
滝に落としてしまったことから名前がついたと言われているので
その奥にあるこの滝を「梅の木轟」と呼ぶようになった

と、とっちんは推察するのですが、真相はどうなんでしょうね

「観瀑台」から見た滝、ここはイマイチだったな^^;

231106 梅の木轟11-2

帰りはさっさと・・・い~え、またしてもとっちんだけ(笑)
それでも前を見たまんま、手だけ伸ばして下の風景を撮ってみた

231106 梅の木轟13

ほ~ら、きれい!偶然だけど(笑)

あ、まだテルルさんはあんなところに^^;

231106 梅の木轟14

長い間幻の滝とされていた「梅の木轟」へ渡るために平成元年に建設された吊橋
もう二度と渡らないぞ!と誓ったとっちんです

いつもならもっときれいな紅葉が見れたのかな
霧がかかってかすんじゃってたのがちょっと惜しかった^^;

231106 梅の木轟15

って、今日の最後の写真は苔かいっ!(笑)



<梅の木轟公園>
[アクセス]地図はコチラ


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テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

コメント
吊ってない?
吊り橋 不思議
揺れるんでしょう?
とっちんさんよく渡れましたね 
でも渡らないとあの先の景色が見れないのだから
紅葉はまだまだなのかしら。。。
それとも今年はこんな感じ?
もっと色づきますよね
それにしても恨めしいお天気
でも大分は土砂降りだったから大分に来てなくてよかったよ^^
2011/11/08(火) 22:00:32 | URL | KIKO | [ 編集 ]
とっちんさん、かなりこの日は頑張られましたよね!
帰りに橋の上から手だけ伸ばして撮った写真、ちゃんと撮れてる所が凄い。
っていうかそうまでして写真を撮るとっちんさんも凄いや(^^)

しかし、蛇はいけません!
もー、らぼっちさんが足で突っついた時のくねり!
思い出しただけでゾーっとします。
いや~~~~っ!i-282
2011/11/08(火) 22:23:11 | URL | mam | [ 編集 ]
一枚目の写真いいな~好き♡

私のカメラにもとっちんさんがさーーーーーーっと
橋を渡っていく写真が♪
とっちんさん写真見るのもダメですか?
高いところ苦手と思ってたけど、
私は大丈夫だって実感しました(笑)

それにしてもさすが!
滝の説明までバッチリ♪
またもやさーーーっと流してしまいました(汗)

2011/11/09(水) 12:34:29 | URL | mai | [ 編集 ]
どこだろう?と思ったらやっぱり五家荘あたりでしたか。
あの近辺は紅葉がホントに綺麗ですよね。
五木は地元からすぐいけると思っていて、逆に行きそびれてしまうんですよね~。
まだ見ごろのピークは過ぎてないですかね??
2011/11/09(水) 16:27:22 | URL | たいじ | [ 編集 ]
こんばんは。
テレビでもやってましたよ。
ここは一度いかなきゃと思います。
2011/11/09(水) 17:02:32 | URL | あかちん | [ 編集 ]
KIKOさんへ
そう、ブログ書いててびっくり!
あんな橋、もう絶対渡らないぞってね(笑)

今年の紅葉はこんなもんなのか
まだちょっと早いのかよくわかりません
人によってもネットによっても違っているし^^;

大分は土砂降りだったんですね
それならまだ五家荘のほうがよかったんだ
今週末から来週の天気は良さそうですよ^^v
2011/11/09(水) 18:21:58 | URL | とっちん | [ 編集 ]
mamさんへ
はい、頑張りました!!
橋とか崖とかは脇から見るもんです^^;

ニョロを見たときのテルルさんの顔が思い出されます
思わず退いてmamさんの陰に隠れちゃったですもんね
叫んでいたのはテルルさんだけ
mamさんは全然動じてなかったし^^

わたし、ニョロは結構平気なんだけどな(笑)
2011/11/09(水) 18:27:50 | URL | とっちん | [ 編集 ]
maiちゃんへ
あれ、maiちゃんも同じような写真撮ってたじゃない?
あ、私が写ってたか、こりゃ失礼(笑)

maiちゃん、あそこが高いところだと認識してなかったとか
カメラに夢中で^^
真下とか見たら、やっぱダメだって思うでしょうよ

滝の説明?してたっけ
請け売りと推察しかしてないのよね~^^;
2011/11/09(水) 18:35:27 | URL | とっちん | [ 編集 ]
たいじさんへ
今年の五家荘はいつもほどの紅葉はないようです
地元の人たちも首をかしげていました
それでも今週末あたりはいいんじゃないでしょうか^^

五家荘から人吉に出て、たいじさん地元のあさぎりまで
行く予定だったんですけど、時間がなく断念しました^^;
あちらはまだ色づき始めのようですね
2011/11/09(水) 18:44:27 | URL | とっちん | [ 編集 ]
あかちんさんへ
この時季の五家荘は良いですよ~♪
秘境といわれるくらい山深いところですが
歴史も感じられ、伝説も生きています
是非、行かれてみてください^^
2011/11/09(水) 18:49:44 | URL | とっちん | [ 編集 ]



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