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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
ひとり増えた
今日は長男が帰って来た
高校の時の仲間との一泊旅行を終えて…

卒業以来ずっと暮れの30、31日で九州のどこかに行っている
ラグビー部だった男たちもすでにオッサン、今年はまた話に花が咲いたことだろう

その旅行を一回も欠かしたことがない長男
気のおけない仲間との付き合いはこれからも続いていくに違いない



それにしても迎えに行った駅で降りてこないってどういうことか
ひとつ乗り過ごすなんて何事だ、この忙しい大晦日に( *`ω´)



今年もそろそろ終わる
令和2年も平穏でありますように



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年末恒例餅つき
姪っ子に言わせると年末の一大イベントらしい
我が家で揃って餅つきをすることが(*^◯^*)

雨が降っていて開催⁈も危ぶまれたけど
予定よりちょっと遅れて始めることができた

今回やっとすんなり火起こしが出来たらぼっち
とっちんの出番もなくなってホッとした(^^;;



イベントと言うだけあって早めに来ていた姪っ子
今年は彼氏を連れて来た



その彼氏も甥っ子も粉が付くからと義母に割烹着を着せられて…
2人とも素直に着ているところがかわいい(#^.^#)



チビ怪獣は当然手伝いにはならないので
義母の部屋に隔離してみたけどじっと出来ず

昨年と同じく娘の手伝いを阻止
おまけに子供の扱いがわからず苦手としていた甥っ子に取り入るやり手と化す



今年は昨年より10kg少ない20kg
終わりかけには大根おろしに先日揚げた柑橘の酢をかけておろし餅

ぜんざいにもちぎって入れ、残りはあんこ餅に
最後の餅米はおこわとしてごま塩をかけてみんなで立ち食い

実は姪っ子と甥っ子はこれを食べるのが一番の目的
小さい時からの楽しみだったようだ



昨日から煮込んでおいたデカ鍋のたっぷりおでんと
義母が漬けた白菜漬けでみんなで満腹

助っ人が多くて大助かりのらぼっちととっちん
毎年恒例となりつつあるこの餅つきの人数が増えていくといいな♪













渦の中心
先月2歳になったばかりだというのに…
朝食はパンがいいとかハッキリ言うチビ怪獣



たまに気に入らないことがあると癇癪を起こすけど
大人の言うことがわかっていて聞き分けがいい

娘が自分の子育てについて聞いてきた
何も問題はないと答える



「日頃はこんなに笑うことがない『笑う角には福来たる』だ」
ひ孫のチビが居ることで目を細めて義母が言う

チビなのにタダモノではない存在感
走り回っているときはもちろん、寝ていても食べていても「アンタが大将」








こんなもんかな
暮れの大掃除
窓拭き、サッシ、台所は終わったぞ

お風呂、トイレはもう必要なし
あとは・・・








久しぶりに4人
クリスマスだったよね⁈って感じの25日
孫も放っぽってのバドの女子会ランチ



義母の実家近く、いつ前を通り過ぎるだけのお店
へ~、中はこんなだったのねϵ( 'Θ' )϶と思いつつおしゃべり



ランチでもこんなふうにすると気持ちまで優雅に…
でも洗い物が大変じゃ~( ̄▽ ̄;)



暮れの忙しい時にいいのか?こんなことしてて…
ま、束の間の大人女子(シルバー女子だけど)の時間

忙しいからこそ!
有意義でもある!









クリスマスイブ
今朝のこと
今日がクリスマスイブだとわかった

いかーん、忘れてた(゚o゚;;
というかまだ2、3日先かと思ってた…

ヤバイ!急ぎ買い物へ
とりあえずのメニューを考えた

そこで安心して午後晴れ間が出て来たので
孫と娘と3人で散歩



猫を追っかけたり



どんぐりで遊んだり



夜はこんなで、一品冷蔵庫に忘れてたf^_^;



ケーキは町のケーキ屋さんで♪



賑やかなクリスマスイブでした(*^◯^*)




チビ怪獣は大食漢
娘の靴と比べても
こんなにちっちゃい足なのに…



ご飯はしこたま食べる2歳になってひと月のチビ怪獣
大人は普通のお茶碗なのに、どんぶりで食べるとは(@_@)



うどんだってどんぶりで!
恐るべし2歳児((((;゚Д゚)))))))



食べると聞いてかなり多めに炊いたご飯
それでも足りなーいヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3













やって来た
朝から空港へ



まだ当分降りて来ないのに
待ちきれずに一番前で待ってるらぼっち



そうして…



チビ怪獣がやって来た



みんなを虜にして…







これは?
家の裏山にある柑橘
義父が植えたことは間違いない

これが酸っぱいのなんのって(>_<;)
出番は餅つきの時の酢餅のみ

なんの世話もしてないのに毎年たくさんの実を付ける
らぼっちともっとすっきり剪定しようかという話をしている



昨日義父の祥月命日ということでお参りに来ていた義妹が
「すだちをもらっていい?」と言う

「すだちってどこにある?」
「ほら裏にあるやん」

「あれ、すだちやったん?」
「すだちやろ」と言う義妹

「たっくさん生ってるからいっぱい持って帰って」
「うん」と袋を片手にハサミを持った義妹

「あれ?すだちじゃない!これレモンじゃないの?」
見ると、今までなかったのにお尻がポツンと出てる



「レモンじゃない、だってトゲがないもん」と言うと
「そうよねえ、じゃなんやろ?」と義妹

結局また正体不明になってしまった







今日に思う
今日は義父の祥月命日
3年前のことが昨日のように思えます

だけど未だにこの家に居ないという現実がよくわからないというか…
仏壇の遺影に毎日朝晩語りかけているからなのか…

11年前父が逝き、3年前義父が逝き、今年母も逝ってしまった
なのにみんなこの世に居ないことが信じられないんです

3人はいつも穏やかでそばにいてくれるような
とっちんに、それでいいのかと問いかけているような、気がします

だから自分に置かれた立場を見失うことなく
反省もしつつ前に進んで行かなければと思うのです、なんてね







昔取ったなんとやら⁈
今日は木曜日、日サロの日
先週はお寺の行事で大分に行ってたから2週間ぶり

新たな痒みが出ないのはナローバンドUVB療法のおかげ、かな⁈
待ち時間も少なく、終わってからのコーヒータイムはまた格別♪



お昼には帰って午後は障子貼り
しようしようと思いつつこんな時期になってしまった

先月、義母が自分が破ったからと目貼りしようと障子紙を切っていたのを
全部貼り替えるからと止めていた、娘たちが帰った時に寝る部屋の障子

座敷の障子7枚も貼り替えたいところだけど
今回は掃き出し窓2枚と腰高窓2枚の計4枚

まずは雑巾で桟のところの障子紙を濡らす



バリバリ破ってストレス発散
なんてことしたら綺麗に一枚が剥がれないもんね

その後綺麗に拭いて乾かす
そしてのりをつける、実はこれがイヤ(>_<)



子供の時よく障子貼りしたなあ
その頃はこんなじゃなかった、桟も違うし

のりはご飯粒を煮て作ったこともあった
刷毛で塗ると綺麗に均等にできるのがよかった

尺判だと下からタッタカ貼れるのに
一枚貼りだと一気に貼らないとシワがよる(腕の見せ所⁈)



始めてから2時間、4枚を貼り終わり
シュシュっと霧吹き(これは昔と一緒)



乾いてからカッターで周りをカット
それは明日かな?






季節外れ
暑かったあ~!
バドの練習ではみんな汗だく(^-^;;;



これじゃ秋でしょ







休養しちゃった
「チュリーズに行こう!」
先日小倉に行った際、らぼっちが言うんです

「は?なに?」とっちんは訳がわかりません
「あそこのチュリーズでコーヒーを…」

「ぶっふぁはーー!」大笑いのとっちん
「タリーズだよ、タリーズ!!」



草紅葉もまだ見れる
今年も木の上カフェにお客さまが(*^▽^*)♪





久しぶりの雨、するべきこともしなかった
ちょっと反省







ショック!!
お、お隣さんがっ!!!

そ、そんなあ~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



寂しくなっちゃう…








手間がかかる
今年もこの季節がやってきました



そう義父の置き土産、五葉松のもみあげです



高いところはいちばん高くて重い脚立を四苦八苦して立てて
おっかなびっくりで作業、たっかいわ~(>_<)



2日前からやって今日も終わらなかった
で、小さい方はらぼっちが担当



さっさと終わらせてたので、黒松の剪定も頼んでみた
大丈夫かな?と確認に行くと思い切りが悪かった(笑)



師走の街を歩く
時間を知らない人に右往左往させられた昨日の鬱憤を晴らすため…
というか、小倉に行く用事があったのでついでに息抜き

用事を済ませ、師走の旦過市場に突入
と、入ってすぐのたこ焼き屋さんで小腹を満たす



市場の右側を眺めながら行って帰る
途中で小倉名物のぬか炊きを購入、今回はサバ

それから、これまた小倉発祥の焼うどんを昼食にと探す
らぼっちは「今日は焼うどん!」と言うのでお付き合い

店が夜しか開いてないところも多く、結局前に入ったお店に
小倉発祥焼うどんはその時に食べたので、ちょいと変わったモノを注文

らぼっちの「牛すじとネギの柚子味噌焼うどん」
こちらは和風で合うのも頷ける



とっちんは「カルボナーラ焼うどん」



味付けはパスタと同じなんだろうけど
パスタとはまた違ってもっちもちの焼うどん、美味でござった



さてそこからぶらぶら
あっち行ったりこっち行ったり



こんなのを見て寒いのが余計に寒くなったり



ここの横も通ったり



らぼっちのおかげで気は晴れたものの
帰ったら帰ったでまたひと悶着、やれやれだ







やってらんない
ク゛ーーーーーーーーーーーッ!!!
ソ゛ーーーーーーーーーーーッ!!!
ーーーーーーーーーーーーーッ!!!







人生勉強でした
今日は朝からこの地域の同じ宗派の門徒さんたちと
バス5台で大分の別院へ参拝に行ってきました



お手持ちのお寺からの参加はとっちんを入れて4人
他のお三方はお寺の役をされている方々ばかり

まだ門徒となって日が浅く自ら手を挙げた訳ではないけど
周りの方のご配慮で知らないうちに行くことになっていました

右も左もわからないまま、バスの中でも本堂の中でも
隣で色々と教わりながらお勤めしました



とっちんの実家とは宗派が違うので戸惑うことも多いですが
初めて聞くお話に、なるほどと思うことも多くありました

当たり前のことを当たり前と思わず、物事に感謝し
いただいたすべての命を大切にしなければと思いながら帰途につきました

だけど、帰り着くともう真っ暗、ぎゃーと言いながら
夕飯の支度をバタバタした時はすっかりどこへやらでした(^^;;






あんたねえ
畑にいたら、バサバサっていう音がした
なんだろう?と頭を上げると…



むむむ⁈
何モノかがお隣の柿を食べている



げっ、猿だ!!
大変!!

すぐ下に水路があって、こっち側に義母が座って草取りをしてる
猿との距離は10mもないけど、義母は気付いていないみたい

大きな音を出して興奮させてもいけないし
義母に知らせるのもマズいかも



そのまま様子を見ていると旨そうに柿を食べてから木を下り
道を横切って行く、なんとまあ堂々と



それから我が家の横を歩いて行った、真っ赤なお尻の後ろ姿で
乾かしていたつくね芋には目もくれず(^^;;



草取りを終えて帰って来たら
摘み取っていたコンテナに入れていたミカンを味見したようだ



ちょっと前に義母が見たのと一緒の猿かしら
ちょくちょく出てこられても困るな

群れていない1匹のはぐれ猿
人に危害を与えなければいいけど










遅かったの?
つくね芋を掘りました

蔓はまだ青々してたけど、なんぼなんでも12月も半ば
霜も降りる時季だし、芋が風邪を引きそうなので掘ることに

義母が植えたのは12個ぐらい
例年より出来が良すぎて掘るのに手間どること

用心してたけど、スコップでザックリ割っちゃったのもあったり
なんだか知らないけどやたら掘り辛いなと思ったら



長さ30cm、下部分が直径15cmはあろうかという巨大な芋
義母がここが出番とばかりヒゲ根をハサミでチョキチョキ綺麗にしています



さてこれでとろろ、お好み焼き、鉄板焼きとかおおいに使えそう
ただね、皮を剥く時滑るのよ、手を気をつけなくちゃ







真っ白


寒い朝、一瞬、雪かと…



ブルブル、やっぱり冬だな






霜月祭牛祭り
今日は地区の公民館での牛祭りでした
牛祭りと言っても牛肉をた~んと食べる、てえ祭りではありません

たぶん… 昔、田植えや稲刈りに使っていた牛に感謝を込める祭り
だったと思うんだけど、誰も謂れを教えてくれないので定かではない

霜月というからには11月に行われていたはず
でも、11月は敬老会があるのでズレたのだろうと勝手に憶測

ここで以前(20年位前⁈)はお父さんたちが炊き込みご飯を
山賊おにぎりのように握り子供たちに食べさせていたらしい

だんだんと子供も数が減り、そういった風習もなくなった
子供たちが大きいおにぎりを食べるのが苦痛になった、なんてことは思いたくない

今では注文して道の駅から配達してもらったお弁当に
とっちんたち役員の妻がお茶やおつまみを用意し豚汁を作った



一応名前だけは残っていて、こうして集まる機会があることは
1年の締めくくりにはいいんじゃなかろうか、なんてね(^^;;

2年間の地区役員、らぼっちの公民館長も後3ヶ月ちょいで終わる
ということはとっちんの厨房手伝いも同じくそれで終わる

あと1回、3月講なる決算を残すのみ
やっといろんなことに慣れたところだったのに残念(笑)











酔っぱらいは嫌い
バドの忘年会じゃ~(*´-`)
さみーーーぞ!







病院で
今日も片道40分近くかけて皮膚科の日サロへ
短時間だけど毎週だと結構大変、午前中潰れちゃうし(-。-;

義伯母の診察じゃないから自由はきくけど
駐車場や待合で待つのは同じ



診療科外来の受付前にいると気づくことがある
呼ばれても返事をする人が少ないってことに

返事がないと受付の人はキョロキョロしながら
受付に向かって来る人をその都度確認している

若い人は特に返事をしない傾向にあるみたい
おまけに目を合わすことなく伏し目がち、聞かれて名前をボソボソ

返事をする人は年輩の方々、特に女性
もっちろんとっちんは大きな声で返事する(^O^)v

診察はないので終わるとちょいとコーヒータイム
ちょっとした楽しみってとこかな

ゆっくりしていると病院内に突然「ドクターハリー」のアナウンス
違う階で何かあったらしい

その場に居合わせたことはないけど
何回か数人のドクターたちが走って駆けつけるのを見たことがある

その素早さはまるでアスリートのようである
病院なので処置は早いんだろうな







怠りなし
土の中で土筆がもうこんなになっている



とっちんもこれから芽を…
あはは、出せるわけないか(^^;;





子供にかえる⁈
「おばちゃ~ん、準備出来てないの?」
今日は義伯母の月一の病院の日

朝食時、8時20分には出ると3回言っておいたんだけど
呼びに行ったら出かける状態にはなっていなかった

こういうこともあろうかといつも早めの時間を告げている
準備に時間がかかるのがわかっているから

病院のあとはまだいつものようにデイケアに行くので
お風呂に入るため着替えも持って行かなくてはいけない

慌てると「わからん、もう行かん」と言い出すので
「これして、それからあれは?」とゆっくり指示をする

結局、15分近く遅れて家を出た
ところが病院に着くとどうしたの?っていうくらい患者さんが少なかった



雨のせいか、それとも寒くなったからか…
診察も一番に呼ばれ、デイケアに早めに送って行けた

施設に着くと2人のスタッフさんから別々の用件を相談された
連絡帳だけじゃなく、たまにはこうやって顔を出すことも必要だなと思った

帰ってから、義伯母の家の掃除をしながら
子供達の幼稚園時代を思い出していた










年末まで
12月の声が聴こえる

「早く、急げ、時間がない」

そんなこと言ったって…

焦っても仕方がない

天気をみながら

ひとつひとつ片付けよう

今年やり残すことがないように







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