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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
あれやこれや
良い天気だったなあ

今日で11月も終わり
今年もあと1ヶ月

師走、やることいっぱい
無駄な時間はないぞ







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こっちも長期計画
昨年は山のほうにシバザクラを植え付けて
今年結構綺麗に咲いてくれ、5ヶ年計画の最初の年としてはまあまあ

で、それに気を良くして畑の下もどうにかしようと
夏前にたくさん種を撒いたコスモスはショボいことになっちゃった

しょうがないよな、シバザクラのように手をかけず
草を刈っただけでぞんざいに種を撒いたんだもん

そこで来年春に少しは見せれる花畑にしようと
こっちも5ヶ年計画を企ててみた

んがっ!!!
今まで何も植えておらず、雑草も生えたい放題の場所

いざ草を取ろうとするも、スギナだらけノビルだらけ
おまけに大きいのや小さいのがゴロゴロの石だらけ



あまりの酷さと時間のかかり方にちょっと挫折しかかったけど
ここに満開の花が咲く風景を想像しながら頑張ることにした



だけど、スギナは絶えることはないだろうな
いつになったら…いや雑草に負けない花を咲かせるぞ、先は長いけど(^^;








病名判明
今日は木曜日
週に一度の皮膚科で日サロの日(^^;;

装置の見た目は日サロだけど、光学療法のナローバンドUVB照射
まだ痒みはあるけれど、一時期のような掻きむしるほどのものは無くなった



そして今日の診察で病名が確定された
4週間かかってやっとだ、長かったなあ

その結果、「多形慢性痒疹」だって
なんじゃそりゃ??

女医先生が本を見せて「コレです!」
おお、確かに写真はとっちんの症状とおんなじ(°_°)

ま・ん・せ・い、か…
そうよね、症状が出てもう3ヶ月以上になるし

「根気よく治療していきましょう」
ええ~⁈これからも毎週日サロに通わなくちゃいけないの?

ちょっとずつ照射量を多くそして長くしていくらしい
う~ん、これですっかり治るにはいつまでかかるんだろ?

一応先生の診察は1ヶ月後なので薬もたっくさん
痒み止めと紫外線を浴びるので色素沈着の改善の飲み薬

塗り薬はチューブ入り、少ないなと思ったら
箱は10本入りだった、ビックリ(・・;)








これから
年を取っていってもずっと素直でありたい
失敗や誤ちを自ら認めることは必要

ごめんなさい、ありがとうをきちんと言える人間でありたい
迷惑をかけたくなくてもどうしてもかけてしまうことがあるだろうから

余計なプライドは捨てて自分を見つめ直そう
出来ていたことが出来なくなるという自覚を持たなければ

大事なのは自分本位にならないこと
周りをみれる余裕を持てるよう日々精進か…










近所の名所⁈
有名な秋月の紅葉もいいけど
ご近所のここも素敵なんです、トンネルになってるの(#^.^#)



これが種が落ちて自然に生えたっていう
狙ってないのが素晴らしい






真っ赤だな
一昨日の土曜日、トンネルを通って車を降りたのは
紅葉真っ盛りの秋月、すんごい車にすんごい人



着くや否やらぼっちは「混むからご飯にしょう、腹減った」
まだ11時前なのに、いつもはとっちんが言うようなことをおっしゃる

で、開店を待って一番に入る
当然良い席を陣取ると、次から次にお客さんが入りそのうち満席に



山菜おこわ定食なるものを注文
それと葛きり、も~お腹いっぱい♪





あとは紅葉求めて散策















誰しも秋月に来たくなるのもうなずける
目指すところだけをささっと歩いたけど、紅葉狩りはもう充分かな

そうそう、歩いたあとはやっぱりコレ!
待つのが嫌いならぼっちが30分並んだのにはビックリだわ







茶碗が割れた、とは⁈
今日は御正忌報恩講
義母とらぼっち、とっちんの3人でお寺へ

昨年は京都の旅行、一昨年は娘の出産で山梨
義父が亡くなって3年、今年初めてお参りに行けたとっちん

7名の住職の方々がお越しになり厳かな雰囲気
長崎からいらっしゃった住職の法話も心に響くお話でした





祝開通
「トンネルを見に行こう」
先週かららぼっちが言っていたものの行けず、今日になりました

国道322号八丁峠は、災害や冬季の積雪などにより1年の3分の1が通行規制
そして急カーブの多いので、昔通っていてよく車酔いしてたっけ

工事年数13年、開通による時間短縮効果は約20分らしい
らぼっちの会社が関係していた八丁トンネルです



全長3791m
これで朝倉に行く時間も大幅に短縮できるというもの



開通後1週間、上下線かなりの車があった



このトンネルを通ったからにはここに行くしかないね








ここも武雄
武雄の郊外に陶芸の里武雄の拠点として作られた
世界一の容積を誇る登り窯「飛龍窯」があります



4つの房から成り、その一つの房の大きさは大型バス1台と同じくらいだとか
一度に湯呑みが12万個作れるほどのもの



これが実際使われていたら凄いなあ
どうなんだろ⁈



そして郊外にはこんなところも
ちょっと遠かったけど(^^;;



黒髪山地一の景勝地、乳待坊(ちまちぼう)
かつては修験道の行場でもあったらしい



ここで修行なんて命知らずだったのね
お~、こわっ!!



紅葉にはちと、いーやずいぶん早かったか
でも朝の清々しい空気の中、気分は上々♪



夫婦岩もドーンとそびえ立っていて、とても周囲の反対で
結ばれなかった男女が岩になったという伝説があるとは思えなかった



山から下りて見上げるとやっぱり相当な山、岩だった
こんなところがあったとは♪( ´▽`)



しかし今日という日
なんて日だ!最悪…







全身なので
今日も日サロに行ってきた
前、後ろそれぞれ1分程度

これで良くなってるのかどうか
ハッキリとしたものはないけれど

診察室の奥の一室でデーンと構えているんだから
治療としての成果は期待できると信じて入っている



日焼けしたかなあ(^^;










色付いてきた
黄葉ね…
歯医者さんの前

もういっか、ここで(^^;;






待たせたなあ
今日は義伯母の術後の検査何のために大きい病院へ
ひと月経ったので、採血と造影剤を入れCTでステントの具合を診る検査

いつも駐車場も混むし採血の時も混むし
義伯母は歩くのにもヒマがかかるだろうと早めに家を出た

ところが駐車場で待ちが30分、のつもりがすぐに入れられ
採血の待ちも30分、の覚悟が検査室に行くと待ち人おらず、1分も経たず呼ばれた

今日はなんなの?どーした?
予定より1時間以上もCT検査を待たなきゃいけなくなっちゃった

検査の待合室で待たせてもらうこと40分
予約時間より早めに呼ばれたのでラッキーだった



なのに、点滴の針を入れるところでハプニング
それが看護師さんの声が大きいのでモロわかりだったのだ

血管が細くて出にくい義伯母
どうにかこうにか血管を捜し当て針を入れた模様

けど、液が血管に入っていかなかったようで失敗
ごめんねと言いながら再び血管を捜している様子の看護師さん

またまた時間をかけて場所を決め針を挿入させたようだけど
また「なんで血管に刺しても入らんのやろ」と慌ててる

「ごめんね、痛かったやろ?」
「いいや、私が悪いんよ」なんて言ってる義伯母

とうとう「看護師が替わります」
と、違う看護師さんが来てようやく針がちゃんと入った

その間ほとんどいなかった待合室が人で溢れてきた
なにせ20分も義伯母の点滴で時間取っちゃったからなあ

あとの患者さんを随分待たせてしまった
造影剤を入れてのCT検査自体は点滴針を入れる時間より短かったわ

経過は今のところ良さそうだった
普通の生活が出来るのは安心、次回の検査は年明け

ただ、なんとなく知ってはいたけど
血管て新たに出来て本当にバイパスを作ろうとするのね、びっくり(@_@)



そして今日は孫の誕生日、2歳になった
大した病気もなく、いろいろ興味もあり、乗り物大好きな孫

そうそう最近はなぜか、おままごとがマイブームのようだ
まさかオネエになったりしないよね⁈(笑)

夜、じいじとばあばで孫とビデオ通話
らぼっちの目尻が下がる下がる

そのうちおネムになったのでジ・エンド
元気で大きくなあれ♪







地区敬老会
さあ今日は、70歳以上が対象の地区の敬老会
公民館行事なので、館長のらぼっちが責任者で仕切らなければなりません

朝食時、義伯母には10時半には家を出るようにメモして何回も確認
敬老会は11時15分からで、らぼっちとふたり準備のために9時には公民館へ

雨戸を開け空気を入れ替え、会場準備
役員さんたちはしばらくして徐々に集合

来れなかった方々の分も紅白饅頭とちょっとしたお土産を袋に入れ
参加された方々には飲み物やお菓子そして豚汁の準備、お弁当は道の駅から

天気も良く、皆さん早く集まって来られてた
だが、10時40分になっても義伯母は来ない

おかしいな、あれだけ言っといたけど忘れてるんだろうな
らぼっちととっちんとどっちかが迎えに行かなきゃ

そうふたりで言ってた矢先、義母が義妹のところから送ってもらって来た
そしたら後ろに義伯母もくっついて来てるじゃないの

義妹が気を利かせて義伯母も連れて来てくれたようだ
本人は取り繕っていたけど、やっぱりすっかり忘れてたみたい

敬老会の様子は裏方のとっちんには詳しく分からないけど
途中で帰る人もなく最後まで楽しんでもらえたようでよかった









おっとっと
今日は朝からお寺で御正忌前の清掃奉仕でした

午前8時半からだったんですが、気づいたのが8時
危うく忘れるところでした(^^;;

明日、地区の敬老会が公民館であり
らぼっちが責任者なので、その準備のことばかりが2人の頭にあったのです



先週は神社の掃除をすっかり忘れてしまっていました
らぼっちの具合が悪くて(丸一日で全快)それどころではありませんでした

言い訳はこれくらいにして…
なんとまあ朝と昼の気温差の激しいこと

朝はダウンを着て、昼は下着と長袖一枚で十分なくらい
年配者ばかりの清掃作業、これからが問題だわ



清掃が終わって家に着いたらもうお昼前
適当にお昼を済ませ、義伯母におにぎりを持っていって明日の買い出しに

そしたらいつも買い出しに行くスーパーに
なんてこった、改装とかで今日から店休だと(@_@;)

それからあっちこっちに移動して買い物
買い忘れはないかなあ⁈






冷えた~!
3度・・・
今朝の気温、さ・ん・ど…

さ、さぶっ!!
今まで朝は10度くらいはあったのに急に来た

当然、霜が降りた
土手の竜のヒゲがこの冬初めて真っ白( ̄O ̄;)



今まで台所は朝の準備で暖かくなってたけど
覚悟はしてたのに、あまりに寒くてストーブを出した

義伯母が寒い中、我が家に降りてきたら
きっと寒がるに違いない、そう思って…



ところが!「朝は要らん」と電話してきた、同じことが2、3日前もあった
らぼっちが取る電話、いつも無下にもすぐ切って「放っとけ」って(◞‸◟)

昼食はとっちんと義伯母と2人
朝はどうして来なかったのかを問うてみた

「寒かったき」
「だけんストーブ点けとったんよ」

「そいでも外に出てこっちに来る時が寒いき」
「ちゃんと着込んでくればいいがあ」

それでも言い張る義伯母、「着ても寒い」
「今まで雪が降っても来よったがあ」

「前は来れよったけど、もう来れんようになった
芯から寒いき外に出られん」

「気力がないけんやろ」とっちんが言うと
負けない義伯母、「もう歳やき、気力も出ん」

ああ言えばこう言うのはいつものこと
「ホカホカ(携帯カイロのこと)貼ったりしとる?」と聞くと

「ホカホカはないやろ…」
「この前箱であげたばっかりよ、小さいテレビの前に置いてあるやろ?」

考えてるふうで考えてない義伯母
今までしていた寒さ対策をすっかり忘れてしまっている感じ

朝食べなかった味噌汁や目玉焼きや納豆とかを
普通に食べて普通に帰って行った



夕飯時、「ホカホカ貼っとる?」と聞くと
「無いき」予想した通り昼と同じ返事

やれやれと夕飯を済ませて義伯母の家に行き
「ほらここにあるでしょ!」

「どこにあったん?」
小さいテレビの横、おばちゃんが靴下を上に置いとるけんわからんとよ」

「ふーーん」と、どこ吹く風の義伯母
ため息混じりに「要るものは見えるところに見えるように!」と言って帰った

きっとまた上に何かを乗っけて分からなくなるんだろうな
歳を取るということはこういうことなんだと改めて思う

いずれ自分も通る道、日々勉強だ(´・_・`)











まだわからない
今日はとっちんが皮膚科受診
着いて受付をしてから先週も入った日サロへ

2回目ともなるとパパッと脱いで横になり
サングラスと顔用のミニタオルをかけ、コールボタンを押す

今日の看護師さんは手際よく、さっさと日サロをセット
前回より照射が長かったわ

前回の紫外線が効いたのか、痒みはかなり減った
正確に言うと場所や面積が減ってきていた

けど、治まったところが復活してまた痒くなったり
新たにちょこっと痒みが出ているところもある

診察ではまだ組織検査の結果は出ていないとのこと
良くなった風なあちこちを診てもらう

若い女医さんだけど、テキパキしてるし
きちんと目を合わせて説明してくださるので気分的に信頼できそう



気になったのは…
「痒疹か中毒疹だと思うんですけど、話し合ってみます」

ん?話し合う?
どーゆーこと?

組織検査では分からず、それを踏まえて
皮膚科の先生方でカンファレンスするってこと?

で、結果を聞けるのは当初の予定より倍の再来週ということになった
やれやれ、そのうちに完治したりして(^^;;







頼り頼られ
義母は今日、義妹のところにお泊まりに行きました
孫のために一肌脱ごうと…(ちょっとオーバー^^;)

義妹も仕事が休みの日に迎えに来てくれました
とっちんに気を遣ってくれているのもよくわかります

義妹も姪っ子も甥っ子も、みんな思いやりがあって優しい
義母も居心地がいいのだと思います

出来ることを精一杯して帰って来ることでしょう








自分じゃなくてよかった⁈
今日は義伯母のデイサービスの日
義伯母を見送ってから義伯母の家の掃除

それから義母を眼科に連れて行き
山口の実家までお米を貰いに高速をひとっ走り

下関ICを過ぎた辺りから反対車線にやけにパトカーが多く
何事かあったのかと思ったほど…



午後1時頃に着いた実家では兄が待ってくれていた
義姉は葬儀で留守、準備してくれていたカレーを兄といただいた

食べているうちに義姉も帰ってきて話に花が咲く
今秋は稲刈りワラ入れの手伝いにも行けず失礼しちゃったし

話も尽きない中、買い物や夕飯の準備があるので
後ろ髪を引かれながら実家を後にする



帰り、調子良く高速を飛ばしていると前方に赤色ライトが(゚o゚;;
ヤバイヤバイと後ろについたけど、これじゃまどろっこしい

中国自動車道は80キロ制限なので
どうにかやり過ごそうと90キロくらいで追い抜くことに

ところが走行車線のパトちゃんもそのくらいで走ってるじゃないの
あれれとしばらく併走する羽目に(´⊙ω⊙`)

こりゃ参るなあ、と5キロばかりスピード上げて追い抜き
2台前の走行車線に入ると、ヴェゼルの後ろの車も同様に走行車線へ

その後ろのワゴン車も同じようにするかと思っていたら
横をビューーンと追い抜いて行ってしまった

へっ?なにしてんの?まだ後ろにおるでー!
見えてるでーー!追われるでー!

ん?ん゛ー??
あれ?パトちゃん、追って行かない(・・?)

なんだ、そういうことをしないのか
そのうちワゴン車見えなくなっちゃった

そしたらパトちゃん、サイレンは鳴らさず急にスピードを上げて追いかけてった
はあ⁈今?変なタイミングだなと思いながらこっちもちょいとスピードを上げる

あ、追いついちゃった(^^;;
ワゴン車の後ろにピッタリくっついているパトちゃんだった

神妙に運転してるんだろうな、ワゴンの運転手さん
そのうちICで降りて行ったパトちゃん

その後はさほどスピードを出さずに走行していたワゴン車
これって良心的にパトロールしているってことなんだろうな(^-^;







武雄満喫
武雄といえば…

縁結びの神さま、武雄神社



その奥にある樹齢3000年以上と言われる大楠



ついでにスタバと蔦谷の入った図書館



時期的にちょっと早かった御船山楽園



ツツジの頃がいいんだろうな



ここで若い女性を拾って武雄温泉駅まで車で送りました
お願いされたのはとっちんなのにらぼっちの二つ返事で(笑)



その後は佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」に寄り



宿近くの武雄行くならここっていう武雄温泉楼門へ



で、入ったことのなかった国の重要文化財の武雄温泉新館に乱入



おんやまあ!何で今まで知らなかったんだろう



いや~ここは風情のあるところだった





武雄、何度行ってもいいところだわ







玉ねぎ植え
この頃家に居ない日が多く先延ばしになっていた玉ねぎ植え
昨日の午後、堆肥元肥を入れ畑を鋤いて準備

今朝苗を買ってきて今日やっと植え付けました
極早生、赤玉ねぎ、晩生の300本

昨年より100本多くなっちゃった
問題はどう保存管理するか、だな(^^;;







こんなところで初体験
今日も検査結果を聞きに病院へ
昨日はらぼっちとふたりで一緒に行ったけど、今日はバラバラ

とっちんがまだ消化器内科が終わったばかりの頃
らぼっちはさっさと診察を受け、お見舞いまでして職場に帰って行った

検査は結果的にふたりとも今のところは何も問題なく
いつものように年一回の経過観察となった



そしてとっちんの皮膚科受診
こちらはまだ皮膚組織の検査結果が出ていない

抜糸をして、状況は芳しくないと言うと
若い女医さんは新しい提案をしてきた

「紫外線照射をしてみましょう」
「紫外線?」

「痒みを抑える効果があります、日焼けもしますが…」
なんですと?紫外線で日焼け?もしかして…

看護師さんの後を付いて行き、仕切られた部屋に入ると
テレビかなんかで見たことのあるマシンが鎮座してました

そう、コレって日サロ⁈
マジで?(@_@)

後で調べたら中波長紫外線(UVB)に含まれる有害な波長を取り除き
治療効果が高い波長のみを使う「ナローバンドUVB療法」というものらしい

パンツ一丁でサングラスして日に焼けたくない顔にガーゼをしたとっちん
設定が難しいのが看護師さんがピッピッピと30秒以上かけて準備完了

どんだけ照射するのかな、と思っていたところ
なんと体の前面と背面それぞれ40秒くらいの照射で終了

これで効果があるのかどうかはわからないけど
信じるものは救われる!と思っとこう

薬も少々変わり来週の受診となる
その時には原因がわかり病名もはっきりすることでしょう










慣れるもんじゃない
今日はらぼっちととっちん、年一回の経過観察の検査でした
とっちんが先週も行った筑豊でいちばん大きい病院です

それぞれかかっている科は違うけど
とっちんは検査後に車の運転が出来ないので一緒の日にしているのです

らぼっちはMRIと後で健康診断で要精が出た科での受診
とっちんは今回は造影剤を入れてのCTと胃カメラ

病院に着いて受付を済ませすぐにそれぞれの検査室へ
何度来ても自分の検査は嫌なものです



とっちんは血液検査からCT検査へ
名前を呼ばれて検査準備室で造影剤を入れる時になってちょっと待った!に

じんましんや痒みの反応が出ると聞いて、今、皮膚科に通っている話をしたのです
そしたら看護師さんが「えっ?」と言って湿疹が出ている所を見ました

そして主治医に聞いてくれる間、造影剤の注射器をつけたまま(^^;;
「どうせ胃カメラの時にも注射しなければいけないから」とは言ってたけど…

その後、OKが出て無事にCTの中に入ることに
初CTじゃ~(๑>◡<๑)

金属の全く付いてない服装でよかったわ、ボタンは大丈夫
造影剤を入れた瞬間て上半身が瞬間的にカーっと熱くなるのね



それから胃カメラの待合室へ
呼ばれて何かの点滴をしながら消泡剤を飲みました

で、胃カメラの検査室へ、今回は3度目
慣れたくはないけど状況はわかるので緊張はなし

検査技師さんが機器を準備万端にして
とっちんの姿勢を決め喉への麻酔をシュシュっとして先生をコール

そしたらその後部屋から誰も居なくなり
先生も来る気配なく放っておかれました

部屋は寒いし喉の麻酔も徐々に薄くなって、これで大丈夫か?
と心配になった頃に主治医登場、ほっ(^_^;)

先生と二言三言喋った後は記憶にありません
前みたいに麻酔入れるって教えてよ~

気がついたら終わっていて、自分で立って歩いて部屋から出ました
予備室で血圧や酸素量を測ってさっさと出て行きました、早かった

以前は車椅子に座っていて気がつき、ここはどこ?って感じだったけど
今回は量が少なかったのかな、自分でもびっくり

こうして検査は無事に終わりました
結果は明日、毎度のことながらちょっとドキドキ







温泉に行って入らず
今日の夕方4時頃に帰宅した
復興支援になったかは甚だ疑問だけど、ちょっとだけお金は落として来れたかな

天気が良いのに珍しくずっと家に居たらしい義母に具合が悪いのかと聞くと
「いんや、どこも悪うないよ」

鬼(とっちん)の居ぬ間のなんとやらでゆっくり休めたってことかな
いつもはしないご飯作りが大変だったのかもしれないけど

「お世話になりました」と言うと
「なにがね、お世話とかあるもんか」と笑顔だったけどね



だけど、だけど…
せっかく武雄温泉に泊まったのに、温泉に入れないなんて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

抜糸まであと3日
それまではシャワーしか使えない

ひと月くらい前に決まっていた武雄行き
ひと針しか縫ってないのに入れなかったよ~





復興になる⁈
「復興支援に行くぞ」と、らぼっちが言う
「えっ?なに?どこに?ボランティア?」

「武雄に行って状況を見たい」
それって野次馬的な気持ちじゃないよね、と思いつつ出かけた

佐賀の武雄、大町が浸水したのは8月28日
川が大きく蛇行して病院が孤立したのは記憶に新しい

現地は一見、普通の暮らしをしているように見えた
でも人が居ない家もあり、油が混じった水に浸かったとわかるところも…



右には孤立した順天堂病院、中央左には鉄工所
この川が溢れたのよね



武雄北方の運動公園グランドにはまだ災害ゴミがあった
2ヶ月経っても処分できない現実がある



それから創業70年の井手ちゃんぽん本店に行った
ここも約80センチも水に漬かったとか



座敷の畳や調理器具などほとんどを新調して
浸水から約2ヶ月後の10月21日に再開



今日で再開からちょうど2週間、三連休最終日とあってか
10:30の開店前には人が並び、開店直後には満席、マジで凄いわ!



まだ11時にもなっていないのに、ちゃんぽん普通に食べれる
佐賀市内の店で食べた時よりもかなりとっちん好みで美味しかった



まだいろいろ行ったけどまた後日
今日はここでお泊まり、明日も復興になるよう動こうかな



癒しの時間をありがと
義妹のところの姪っ子が荷物をまとめて家に戻ってしまった
と言っても木曜日からこっちに帰って来てなかったんだけど…

20代半ばなんだけど、とっても素直で優しい子
義妹もそうなので彼女にしてこの子ありって感じ

なので、なんか寂しい(T . T)
義母にも「うん,うん」と話を聞いてあげてる、とっちんとは大違い(^^;;

また来るって言ってたから「泊まりで来てね」って言っておいた
これからプライベートで忙しくなる姪っ子、またっていつかな~?







気をつけてても
今朝、朝食後に見た義伯母の顔を見てビックリ
目の下が赤く腫れている、顎の近くも…

「どうしたん?」
「夕べ夕飯食べてここから帰る時に階段の上でこけた」

「えーーー?目は見える?」
「涙が出るけど見えとる」

「他に怪我は?足とか手とか大丈夫なん?」と尋ねると
「足をちょっと擦りむいただけ」と言って自分で絆創膏を貼った膝を見せた

毎日何度も上がり下りしている階段
普通の階段じゃなく岩盤を削って作った5、6段ほどの変形した階段

ちょっと高さもあるけど手すりがしっかり付けてある
いつも気をつけているだろうに、一番上で安心したところで転んだらしい

頭を打ったようでもないし、骨折もしてなさそう
大事に至らなくて本当によかったわ

ということで、柿が熟し過ぎたのでケーキにしてみました
大きい柿でかなりの水分があったのでもったりになっちゃった

分量を測ることなく適当なので無理はないか…






迎える準備
今日も義母の長兄(94歳だった)から電話があったんだけど
義母はその前にバスで町に行ってしまっていた

その旨伝えると「メモして」と言われたので何だろうとペンを片手に聞くと
どこぞの電話番号、3回ほど繰り返し念を押された

最後に出た名前でその電話番号は親戚とわかる
とにかく昼前には帰って来るからそれから電話すると伝えた

その親戚に居るんだろう義伯父は「はいはい」との言葉が帰って来た
94にしてはかなりしっかりしてると思った

帰って来た義母に電話があって連絡が欲しいみたいとメモを渡すと
「なんやろね」と早速電話、しばらく受話器を持っていた

「出んよ、留守やが」と言う
そんなはずはないとリダイヤルのボタンで確認してみた

「あれ?下4桁の番号が違ってる」
「しっかりと見てかけたのにね~」と義母

よかったわ、どこにかかったか知らないけれど誰も出なくて
で、再度かけ直したら今度はボタンを強く押しすぎて2回感知したり(^^;;



2回目はちゃんと繋がって親戚の人が出た様子
昨日の葬儀のお礼を言って「兄さんは?」と聞いていた

すると「はあ?」とか「なんかい!」とか「そんなこと?」とか喋ってる
そして一向に義伯父と変わる気配がない

ちょっと長い電話の末に義伯父に代わることなく電話が終わった
そして聞けば義伯父はいなかったとか

「なに?じゃ何のために電話番号を教えたの?」
とっちんは訳がわかりません

それから義伯父の家に電話した義母
ちゃんと家に居たようでひとしきり昨日の疲れを労っていた

それから「兄さん電話したやろ?」と聞いている
ところがなんか会話がおかしい、なんの用事だったんだろう?

電話が終わって義母に話の内容を聞くと
「おれは電話しとらん」と、こう言ったらしい

電話番号をあれだけ教えたのに?え~っ?
それでも義母が食い下がると「したような気もする」だって…(^^;;



今日から11月に入ったんだけど、義母の中ではまだ10月で
「今日は28日かね?」と11月のカレンダーを見て言ってる

「木曜日やろ?」おっと時間が止まってるぞ
「えっ?」とっちんが聞き返すと「違うかね?あ、11月になったね」

考えた末に納得した様子、曜日の間違いはしょっ中だ
けど、体は動くし病気らしい病気もない、そして食欲がある、何より(^-^)

とっちんは昨日切開したところが痛むので外には出ず
らぼっちの要望もあり炬燵を出した

天気も良くカーペットや炬燵布団を干してから敷いたんだけど
足がうまく動かなくていつもよりカーペットが重く感じてひと苦労した

そろそろ霜も降りる頃、これで急に寒くなっても大丈夫
さあ来い!なんでもかかって来い!








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