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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
心に穴、体にも穴
朝から首里城の火災のニュース
驚くほど炎が上がっていて目を疑うほどの光景

そのうち正殿が崩れ落ちた
らぼっちと姪っ子の弁当を作っていた手が思わず止まった

5年前まだ結婚していなかった娘夫婦と4人で
見て、入って、歩いて感動した首里城が(ToT)

沖縄の象徴、日本の独特の文化遺産が一夜にして無くなった
歴史が…5度の焼失、しかも今年は30年かけて復元しその直後という

原因はまだ調査中らしいけど
心の中にポッカリ穴が空いたような気がする



そして今日は義母を葬儀に送って行き
とっちんは先月から義伯母がお世話になった筑豊一大きい病院に行ってきた

今回はとっちん自身、隣町の皮膚科に通っていたんだけど
一向に治る気配がなく紹介状を書いてもらったのだ

お盆過ぎから原因不明の痒みを伴うかぶれが先月末あたりから酷くなり
皮膚科を受診、行く度に薬を替えたものの体中に広がってきた

首を傾げるばかりの医師(多分40歳前後)
とうとうお手あげということらしい

行き慣れた大きい病院
来週はらぼっちと違う科で年一回の検査に行くんだけどね~



で、若い女医さんの診察を受けたわけです
問診がずっと続き、紹介状も見つつもここでもう~ん⁈と…

結局、一番広く10cm四方ある酷い患部の大腿部外側から
4mmの円筒形の組織を取って調べることになった

一応患部に麻酔を打って切り取ったのだけど
元々が相当痒いので麻酔の針のチクリがなんと心地いいことか(^^;

小さいけど穴が空いたためちょこっと縫ったので
1週間はバドミントン禁止、お風呂禁止、3日間はアルコール禁止

そ、そんな~、なんてことだ!!(ToT)
「ほらみろ!もっと早く医者にかかっとけばこんなことにならんのに」

らぼっちから怒られるとっちん
それでも手の届かないところに薬は塗ってくれる

医者はサプリを疑ったり、体調の変化を気にしてたけど、自覚無し
あ~あ、いったい何が原因なんだ・・







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なんでそうなるの?
今朝のこと、電話が鳴った
義母のすぐ上の兄、つまりらぼっちの伯父が亡くなったという一報だった

昨夜よくないという電話があったばかり
ずっと長い間病院に入院で誰が行ってもわからない状態だったという

で、9時半に2回目の電話があり義母に聞くと
「今から斎場に行かな、10時から葬儀ち言うき」

「えっ?今晩がお通夜じゃないんですか?お通夜なし?」
「知らん、そうやろ、兄さんがそう言うき」

義母の長兄は93歳、未だ達者で一人暮らし
弟の葬儀をひとりで仕切ってる様子

そりゃそうとその葬儀まで20分しかないやん
バドに行く時間だったとっちん、斎場までは15分

間に合う、葬儀に間に合う
義母を送ってバドに行くことにした

田舎なので遅い車がいてギリギリで到着
義母を降ろして、バドに向かうと15分遅刻

みんな揃って「どうしたん?」
こうこうこうで葬儀に義母を送って行ったので遅くなったと説明した

すると口々に「お通夜がないっておかしい」と…
だってそう言ったんだもん

そしたら義母からお昼に電話がかかって来て
「今晩がお通夜て、明日の12時が葬儀なんよ」

「え~⁈じゃ今日の10時は何だったんですか?」
「あんね、お寺さんが来てお経をあげるんだったんよ」

やっぱり!(; ̄ェ ̄)
亡くなって数時間で葬儀はないよな~、年寄りの電話はよくわからん

そして今日のお通夜には朝からずっと居た義母と
らぼっちが義伯母を連れて行き参列して来ました

とっちんはお通夜の時間くらいに仕事から帰ってくる姪っ子と
一緒にご飯を食べ、話し、3人を待っていました

明日の葬儀には義母を送って行ったあと
とっちんは紹介状を持って最近よく行っていたところへ・・っふう…(-_-;)







かわいい居候
今日は義伯母の月いちの診察日
いつもより15分ほど早く家を出たのでその分早くにデイケアに連れて行けた

天気も良かったので施設からコスモス狩りに行ったらしい
最近行けてない買い物もできて嬉しそうに帰って来てた

そして今日からしばらく義妹のところの姪っ子が我が家に居ることになった
義母は嬉しくてたまらない様子で姪っ子に付いて回ってた

明日から我が家からマイカー通勤する
慣れてない道なのでちょっと心配

ジジババの生活に若い女の子がいると新鮮味があるわ
さて義母のご機嫌がいつまで続くことになるのかな?








2ヶ月以上
やれやれ…



自分のことながらわけわかんないよ~(◞‸◟)





季節の脇役
今年はたくさん身が付いた
もーねー、運動しててもお腹周りに付くのよね~

・・・んじゃなくてーーー(`_´)ゞ
コレですよ、コレ!!!



とっちんの背丈ほどもない小さい木なのに
30個以上の実を付けた柚子

剪定も摘果もせず野放し状態で
こんなにたくさん実が成っているとは…



これからいろいろと活躍してもらいましょ♪





突然の電話
今、世間で問題になっていることが
よもやこんな身近で起きるなんて…

有り得ないし
あってはならないこと

突然の電話で状況を知る
そこまでとは思っていなかった

こういう時って何が出来るんだろう
当事者でないのに悶々とした時間が過ぎる












「即位礼正殿の儀」
今日は「即位礼正殿の儀」が執り行われ
天皇陛下が即位を内外に宣言された

華やかで荘厳で観ているこちらも身が引き締まる想い
上皇天皇の時も観ているはずだけど失礼ながら微かな記憶しかない

随分な雨が降る中での儀式
中継を見ながら心配もしていた

だけどやがて雨も上がり
晴れ間も見え、綺麗な虹も見られたとか

天皇晴れ?令和の天皇陛下も晴れ男かしら
雅子さま、美しかった~(#^.^#)










ラグビーに野球に忙しい
秋を感じて



今日も一日が終わる



頑張れ、日本!!




水辺の森を散歩
先週、九大の森ってところに行ってみました

公園とかじゃなく「水辺の森を散歩できる場所」ということらしいです



天気が良かったこともあって人も多かった



一周2kmの遊歩道、天邪鬼な熟年ふたりは人の逆を回っていた



気持ちいいぞ~(*^◯^*)



大きな木もたっくさんあるし



お~っと!!!
ここかあ??(^O^☆♪



水辺の森に立つラクウショウ
熊本の江津湖で実を拾ったりしたあのラクウショウ



水の中でも育つんだ( ゚д゚)p

今年は水が少なくて、水の中で立つ姿は見れなかったけど
これはまたこれで良し♪



ここで足を止めて眺める多くの人たち
水が湛えられた時にまた、と思ったことだろう



しかし、今年は水が少な過ぎ!



木立は季節によって雰囲気も変わるんだろうな





熟年、何をか考えるや、かな⁈



ゆっくり歩いてひとまわり



気分も軽くなりました











え、パイオニア?
ビックリーーー!!!
とっちんの母校の高校がネットに載っていた

田舎なのに…いや田舎だからの悩みを凄い発想で生徒を確保してるらしい
それでもとっちんが居た頃より生徒数が3分の1くらいのようだけど(^^;

全国各地からの「留学生」を募集してるのだ
何故に県立校がそんな?と最初は思った

県の教育指導課は県の予算で
県外生へ門戸を開くことに批判もあるとした上で

① 留学生がやってくることで人口が増え、消費が増える

② その地域との『関係人口』が増える

③ 県外の生徒との交流で多様性が生まれ、世界が広がりその地域の子も育つ

と、3つの利点を挙げている

そして、ほほうと思ったのは町営の無料英語塾を併設してあること
ユニークなキャリアの5人の講師が生徒の学力や興味に応じて授業を行なっている

それから「コーディネーター」と呼ばれる町の職員が3人
縁もゆかりもない土地での生活、地域と高校を橋渡しする役割も担うとか

教員以外にも学校生活をサポートする大人がいることで
生徒一人ひとりの興味に合わせたきめ細かい教育が可能になったらしい

普通科なのに普通じゃない我が母校
しばらく足を向けていないけど、ちょっと違う空気が流れてる、かも♪










九州のお伊勢さん
先日、神頼みしたところは「九州の伊勢」と呼ばれる神社
でした…(*´∇`*)



熊襲征伐の途中、神の祟りをうけ香椎宮で崩御したといわれる
それを知った神功皇后が自ら神主となり天照大神を祀った

室町時代の末期、豊前や豊後にに移された後
再びこの地、伊野に戻されたとか



筑前藩第3代藩主黒田光之は、延宝5年(1677年)に別所に社殿を造営し
造営に際して宮司と工匠を伊勢神宮に派遣したという



そして本殿から鳥居に至るまで伊勢神宮に模して造られた
そして20年毎の式年遷宮も行われ前回は平成19年に挙行されたらしい



境内の最上段の三段めには古神殿跡地
式年遷宮で神殿が交互に建て替えられています

やはり普通の神社とはちょっと違う雰囲気
参拝者もとても多く、寄ってびっくりの神社でした










キ、キターーー!
絶えた、と思っていた藤袴
今年どうにか一株が残っていた



これくらいで、まさかねσ(^_^;)
そう、まさか寄ってくれることはないと思っていた

だけど…
おや?えっ?なに?うっそ~⁈



いるいる、1匹のアサギマダラが!!



旅をするアサギマダラ、どれだけ飛んで来たんだろう?



以前寄ってくれたアサギマダラは傷だらけだったりしたけど
今年のこの子は綺麗な羽を持っていた



もしかしたら次男の住む国まで飛んで行くのかな?



頑張れ!
寄ってくれてありがとう♪











そんな…
今日もメディアは朝から台風19号の被害の様子を伝えていた

広範囲による河川決壊の箇所は日増しに多くなり
悲しいことに被害者の数もどんどん増えている

出来ることと言ったらもう神頼みしかない



そして明日娘のところに荷物を送ろうと思い荷造りし始めた矢先
山梨がJRも高速も寸断されて陸の孤島となっているとのニュース

娘に確認するとやはりそうらしい
近くを通る電車も動いてないとか…

遠回りをすれば来れると娘は言ってたけど
急を要するものじゃないのでもう少し様子を見ることにしよう





こんなことになるなんて
今朝から台風被害を報じていた
だんだんと各地の状況が明らかになってくると大変なことになっていた

数年前から日本全国は満身創痍、災害多過ぎ
まだ全容も掴めてないらしけど、これ以上被害が大きくなりませんように

昨夜から山梨の娘のところも気になっていて
今朝からどうだったかを聞いてみるとこんな写真をメールしてきた



ライフラインに問題なく一夜を過ごせたらしい
子連れなので何かあったらと気が気でなかった

そしてラグビー日本代表やりました、4連勝!
らぼっちとふたり、力が入り過ぎて応援疲れた

稲垣選手が言ってたように
今回の台風で被災した日本が元気になれるといいな





台風19号
大変!!

超大型の台風19号が首都圏に近づいている

まだ上陸もしていないはるか前から猛烈な強風大雨

大雨特別警報が次々に出されている

娘が住んでいるところも早々にレベル4になっているという

出来る限りの備えはしてるとメールの返信

そして午後7時頃、伊豆半島に上陸したらしい

各所でダムの緊急放流もされるとか…

暗くなって被害の状況もわかりにくくなる

どうか命を守る最大の警戒を!







涼しくてちょっと暑い
朝が一段と涼しくなってきた
昨日なんか朝に吐く息が白く感じてブルブル

今朝も涼しいを通り越してる感じ
でも今日の昼間は30℃近くまで気温が上昇

柿も見事に色づいて…



初秋ってこんなだったかな
日暮れも早くなった



何事もなく今日も一日が終わった










なんだかなあ
「命に違いがある!ある!」と強調した義母
なんのタイミングでそんなことを言ったのかというと

吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞されたニュースを見てのこと
「こういう人は長生きしてもらって、自分たちは早よ逝かなね」と義母

とっちんは「命は同じ、違いはないからそんなことを言うのはやめて」
そう言うと冒頭の言葉が義母の口から出たわけです

「社会の役に立たない人間は長く生きなくてもいい」とか言う始末
「偉かろうがなんだろうが人の命に変わりはなく平等」と言うも義母には響かない

2年前までは前向きに生きることを5歳違いの義伯母に説教していたけど
歳をひとつ取るにつれだんだんと義伯母と同じことを言うようになった

そしてその義伯母だけど
退院した日にお風呂に入っていいと言っておいたけど未だに入ってないらしい

今日の昼「お風呂に入っていいと?」と聞かれたので
「退院した日に『明日の朝入ろう』って言うたやん」

それに対して「知らん、覚えとらん」
ん~、そうか、これがまた何回か続くんだろうな

そして今日、近所の人から電話はあったとか
「電話がかかってきたのは覚えちょるけど何の話をしたか覚えんきね」

寝ボケてたのか、本気で会話しなかったのか
食欲は戻ったけど、どうもあやしい(^^;











なぜにこの色
センチコガネ?



センチは雪隠が訛ったらしいのに
色だけは美しい











退院
義伯母が退院しました
先月25日に入院、27日のカテーテル手術を経てほぼ2週間の入院生活でした

手術の前に受けた説明で
造影剤を入れて検査した結果を聞いていました



素人目にはわからないですよね
拡大してわかりやすく色付けしたものがこちら



緑色になったところが動脈瘤ですが
直径にして6cm近くあったのでビックリでした

そしてここを切開してカテーテルを入れます



カテーテルの中にステントを入れ腹部に持っていき膨らませる
義伯母の場合は3本、一方から1本、もう一方から2本でした



術後には太い1本の上部がしっくりいってないという話だったけど
4日の検査でぴったりくっついたという説明がありました、よかった~(^_^;)



かくして昼過ぎには家に帰ってきたのですが
疲れたのか座ったまま何も片付けようとしない

リハビリも順調だったようだし、担当医からは動け、歩けの指示でした
結局はとっちんが荷物や洗濯物の片付けをしたのでした

今朝まで病院では全粥で、おかずをほとんど食べていなかった様子の義伯母
これで本当に今までのような生活ができるのかな?と少々心配に

夕食の電話をしたら時間をかけて下りてきました
一応夕食で並べたものはゆっくりながら完食、よしよし♪



甘やかしは禁物
ある程度は厳しく接しますよ~(*^^*)







人も自分も
今日は病院のハシゴ
といっても義伯母でも義母でもなくとっちんが(^^;

自分の病院とは縁を切りたいんだけど
大きい病院の先生からは「またお会いしましょう」って言われた

医者からそう言われるのはどうかと思うけど…
義伯母が入院している病院だからってあんな大きい病院では会わないでしょ

受診後、昼食を食べ義伯母のところに行くと
ちょうど義伯母も昼食の最中

まだ全粥、おかずは普通なのになんでだろ?
で、義伯母はおかずには手をつけない

「お腹いっぱい!」なんてことを言ってる
おいおい、これで我が家で食事に出来るのか?と心配じゃ

今日の担当医(ドランクの鈴木くん)の話ではもう何の問題もないらしい
てことで、明日退院の運びとなった

家族の皆にとって、目出度いのか目出度くないのかよくわからないけど
腹部大動脈の破裂だけは免れるのが有難いこと

帰って来ることで病院への行き帰り2時間の余裕はできるけど
甘えが出るんじゃないかと不安になる



大きい病院を出て帰りがけに2年前にも行った皮膚科へ
虫刺され?からの?とびひ?蕁麻疹?上半身のお腹を除くいろんなところが…

医者もなんだかよくわからないようで
「何か身に覚えはないですか?」「わかりません」

「とりあえず痒みを抑える薬を出しますので4日後に見せてください」
ってこんなに薬が処方された



やれやれとっちんの体はいったいどうなってるの?
明日からは違う意味で忙しくなるのにね(^^;





充実の一日
今日は朝から芋掘り
らぼっちを巻き込んでの作業



昨年は猿かなんかにやられて植え替えを余儀なくされ
らぼっちが頑張って植え替えてくれ、水やりまでしてくれた

おかげでその暮れには孫が来たとき
さつまいもしか食べなくて主食となり大変役に立った

今年はどうなんだろう?葉っぱが茂り過ぎ
植えただけで何も手をかけなかったもんなあ



鳴門金時、紅あずま
さあて今年の出来は?



今年は大きいけど数が少ない
植えたころに天気良過ぎたからかな



ま、元は取れてるようだし、こんなもんかな?
あとは味と食感だ(*^_^*)

昼食後、病院に行き、義伯母の術後の経過を担当医から聞く
今のところ何の問題もなく順調らしい、歳じゃないとつくづく思う

それにしても、担当医と話していると誰かを思い浮かべるけど
と前から感じていたけど、わかった…ドランクドラゴンの鈴木!だった(*´-`)

病院から帰って再び畑に、今度は下の畑
白菜、キャベツ、ブロッコリー、レタスの苗を定植

種から育てていたのがどうにか畑に植えられるようになっていた
らぼっちと堆肥や肥料を入れてみっちり2時間

さつまいもやパール柑見習って
大きくなあれと願いながら植え付けました








我が家じゃないけど
今日の午前中は義伯母の家の掃除、というか模様替え
義伯母の了解を得て初めて衣装ケースやタンスの中を見た

開けてびっくり!!
なんとまあ洋服や下着の多いこと(@_@;)

それなのに10段ある衣装ケースは脈絡なくいろいろなものが押し込んである
う~ん、夏物冬物洋服下着、全く関係ないし

どおりで入院の時に「下着は?」と聞くと
「ないき、買おとらんもん」と答えたはずだわ

これはダメだろと衣装ケースにタオルや下着の表示をして
それぞれにたたみ直し分けて入れた、時間がかかった~

秋晴れも素晴らしくシーツとか大きいものも洗濯できたし
家中がスッキリ、これでいつ義伯母が退院しても大丈夫(^^)v



で、病院に行ったちょうどその時
造影剤の影響で腎機能が悪くなったとかで点滴をしなくちゃいけないと…

男性の看護師さんが何回か頑張ってくれたみたいだけど
うまくいかず失敗、義伯母の血管はどこも細くて硬いらしい

今までもスムーズにいかなかったようで両腕が痣だらけ
義伯母は「もう点滴なんかせんでいい」って…



後でやってきた女性の看護師さん
取れそうな血管を探すこと5分以上

バンドで二の腕を締め付けているので腕がだんだん赤紫色に
そのうち、「痛い痛い、どうにかして」と義伯母が訴える

看護師構わず腕の血管をさすりながら
「うーん⁈うーん⁈ここしかないか」とブス!

うまく針が入ったようで、漸く安心
やっぱり上手下手ってあるのね



そしてそしてまた勝ったねラグビー、ブレイブブロッサムズ
先週アイルランドに勝った時も小躍りしたし、サモア戦にも痺れたわ

前大会の南アフリカ戦も歴史に残る大番狂わせと言われたけど
着実に力をつけているし、ダブルタックルでスコットランド戦も期待したい

ウォークライも見もの、オールブラックスのハカはやっぱり迫力がスゴイ
サモアのシヴァタウもいいけど、個人的にはトンガのシピタウが好きだな



世界陸上もやってるし、スポーツ観戦も忙しいよ~(*^^*)








ひとり…ひとり?
午前はバド練行って、お昼に帰って来た?
いんや、まだ…

午後は義伯母の病院行って、夕方帰って来た?
いんや、まだ…

おや~???
義母は今日も帰って来ないのか~???



らぼっちは今日明日、会社の慰安旅行で
朝から出かけ鹿児島でお泊まり

てえことは、今宵はひとり?
きゃっほう~、やりたい放題じゃ~!(*≧∀≦*)

ここに戻って来て3年半、初めてひとりになった
ぐうたら手抜き、好きな録画もスポーツも見放題

けっけっけ♪( ´θ`)
いつもより暑いけど、秋の夜長を楽しもう~っと!

と、ウヒウヒいろんな思いを巡らせながら暗くなりかけた頃
ブブーっと車が上がってきて義母が降り立ちました

え゛ーーー、帰って来たの?
完全なるヌカ喜びじゃったわ~、ざーんねーーん!!( ̄▽ ̄;)








言い得て妙⁈
よ~し!
秋野菜、冬野菜の畑の準備完了╰(*´︶`*)╯♡

午前中の3時間、管理機を振り回し鍬持って頑張りました
これで義母が帰ってきて種蒔きや植え付けが出来るぞ

って、今日帰ってこないじゃない( ˙-˙ )
らぼっちの従兄弟さん、仕事忙しいんだろうな

迎えに来てという電話もないから
姉妹で毎日話も弾んで楽しいんだろうな

らぼっちと2人じゃ新鮮味もないし
なんか物足りないと思うのは気のせいかしら



さて、今日の義伯母は造影剤CT検査やら心電図やら
検査が立て続けでろくに話もできなかった



昨日のリハビリでもう普通に動けるんじゃない?と思うも
ポータブルトイレだし、相変わらずこんなものが…



だけど義伯母の病衣にくっついているのを見たことないなあ
大抵外れているのよね、いいんだろうか(^^;



「転倒むし」が「転倒無視」にならなければいいけど…










リハビリ見学
今日もヤスデと戯れる……のはやめました
現れるヤツもかなり少なくなったし、踏まずに歩けるようになったし

掃き集める時にヤツらが放つ変な臭いにもういい加減嫌気がさして
ちょっとやそっとじゃ「あ?おったか」と感じるようにもなった

で、先週は義伯母の入院や手術で行けなかったバドの練習へ
行ってきます、と言って出かけることがないのも張り合いがないな

この夏、それぞれの病院の中に入っていた3人のお仲間も復帰しておられ
久々にみんなが揃っていると賑やかだしとても嬉しい



午後はやっぱり義伯母の病院へ
ベッドを起こすことなく自分でベッドに座るようになっていた

いつものように持参のお湯を小さい水筒2本に入れ替え話をしていると
今日はまだだと義伯母が言っていたリハビリのお迎えが来た

当然車椅子で行くものと思っていたら
なんと歩いて行くと言うではないか(´⊙ω⊙`)

ベッドの横にはまだポータブルトイレがあるというのに?
それもナースコールを押して呼ばないとベッドから降りれないと聞いてた

ベッドから降りるとき何かの拍子にコケるといけないということだろう
それもあってここからリハビリ室に歩くはずがないと勝手に思っていたのだ



リハビリの様子を見せてもらってもいいかと了解を得て
義伯母と若いリハビリの先生の後をついて行く

あらまあ、へーーーー!
手術前のようにスタスタ歩いているーー(゚o゚;;

リハビリ室に入るとまず足のマッサージをしてもらっていた
見ていて気持ち良さそうでとっちんもやってもらいたかった(^^;;

昨日は平行棒で歩いたという話を義伯母がしていたけど
今日はそれも卒業で、手摺りを持ってのスクワットや踵上げの後、廊下を歩くとか

スクワットもしっかり出来ているし、義伯母は痛みもないと言う
リハビリも順調で予定通りの入院になるだろうとリハビリの先生の話だった

89歳で手術入院はどうかなとかなり心配していたけど、結構な体力
こんな義伯母を見たら、手術して良かったとつくづく思うとっちんだった

それでもまだ「長生きせんでもいい」
なんてことを言う義伯母に『喝!』を入れてきた









嬉しい見舞い
いつのまにか10月になったんだ
軽減税率?買い物したけど、そんなことを考えてもなかった

今朝も今朝とてヤスデの掃き集め
全体的に随分減ってきてはいるけど、まだちょろちょろしてる

今日は義妹がお米を取りに来るというので
玄関先だけは目立たないようにしておかなくちゃ

なにせ虫が大っ嫌いな義妹
玄関で見つけたら家に入ってこれないんじゃないかと危惧

朝、そろそろ来るころと玄関を掃いていたら、義妹の車が見えてきた
やばい!まだ横の方が…



ところが何を掃き集めているかも気づかず
まだうろちょろしてるヤスデにも目が向かず

義妹、目が悪くてよかった~(^^;;
でも荷物を車に入れる時行ったり来たりするのでそのうちわかるよな~

コーヒー飲んで雑談、こんなに2人で話したことなかったな
その間、爆竹の音がしたので猿が現れたらしい、すぐに去ったようだけど

そして義伯母の入院を伝えると一緒に見舞いに行くとのこと
それならランチをして行こうということになった

結局、義妹にヤスデを気付かれることなく病院に行けて胸をなでおろしたのだけど
夜、その話をらぼっちにしたら「何で言わなかったのか?」と言う

「わざわざ嫌いなものをまじまじ見せなくてもいいやろ?」
らぼっちはその反応を面白おかしく聞きたかったんじゃなかろうか(ㆀ˘・з・˘)



そして別々の車で病院に向かい、義伯母を見舞う
いつものようにお湯を水筒に入れ替えてる間、2人は話が弾んでいた

久しぶりに見る姪の見舞いをたいそう喜んでいる義伯母を見たら
これからの入院生活もリハビリに頑張れるだろうな

その証拠に食事時やリハビリでもないのに
今日はベッドで起き上がって見せた



リハビリは平行棒で歩く練習をしたと言っていたし
後は体力的なものだな

食事はどうなってるかと見たら
あれ?ちゃんと食べたのかいな?



義伯母の飼っている猫にはちゃんと餌をやりに行っているんだけど
今日の夕方には初めてスリスリしてきた

用心深い猫だけど、この頃やっと触れ合えるようになった
義伯母に「猫も待っとるよ」と言うと、「早よ帰らんといけんね」と

やる気になれることをあれこれ言ってみてはいるけど
はたして食事、リハビリはどうなんだろうか

今晩は義母から明日迎えに来てという電話はなかった
やっぱり木曜日あたりかな










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