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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
今年も大量に
今日は我が家の餅つき
いつも火起こしがヘタッピのらぼっち



やっぱりとっちんが指導してすぐにボーボー



義妹親子もやってきて大勢になりました



今年も30kg、誰が食べるの?(๑>◡<๑)



さて今、次男を迎えにらぼっちと福岡空港まで…
そしたら30分の遅延だって、およよヽ( ̄д ̄;)ノ



夜の空港、見ていて飽きない
だけど、らぼっちが寒いと言うので展望デッキを下りる、残念(-_-;)



あと1時間、無事に着くのかな?
家に帰り着くのは10時半過ぎか、っふう(>_<)








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寒波襲来
寒いと思ったら、雪でした



お外で遊べませんでした



明日も雪かな~(*´Д`*)








ふたりで散歩
天気が良くなったので、子守を兼ねて散歩



歩くのはいいけど目が離せない



たまには娘たち夫婦ふたりでゆっくりしてもいいんじゃない
と思ったけど、なんだか落ち着かないみたい(^^;;







雨の日の運動
今日は今年最後、バドの練習日
先週の練習にも付いてきたこのふたり



雨だったけど運動するにはもってこい(^-^)v
ばあばはバドに夢中、キャハ(*≧∀≦*)





ピカピカキラキラ
夕方、ちょっと行ってきました


















誰の?
天気が回復した今日、らぼっちは娘夫婦、孫と散歩に行きました
とっちんは家で今夜の準備



今宵はクリスマスイブ
ちらっとそんな雰囲気の献立を…









途中経過のものかってね(^^;;
ピザは娘の作、ばばさんたちにも大好評♪

夕食後、孫のクリスマスプレゼントに買ったおやすみシアターを
当の本人は寝てしまったので、先に大人だけで楽しんじゃった



これで気持ちよ~く寝てくれるといいな(*^^*)
いい夢見ろよ!











法要
義父の祥月命日は12月20日
ですが、日曜日の今日三回忌の法要を行いました



ずっとお利口さんではなかったけど
ひ孫を目を細めて見ていてくれたでしょうか




ほれほれ
よしよし
ばあばの膝の上(*^^*)
遊びはチラシ広告(笑)









きたきた
ちびっこギャングがやってきた(*^▽^*)/







京都その6 八相の庭って?
今日は特定検診に行ってきました
1時間も前に着いたというのに、入り口がわからず30分も歩いた

車で行った時の会場の入り口をちゃんと書いておいてよ
エレベーターもエスカレーターも使えなかったじゃないの

そのせいか血圧がびっくりするくらい高かったじゃん
も~、困ったもんだ(>_<)


さてさて、10日も間が空いてしまったけど
京都の続きとまいりましょうか

京都2日目の最後は「東福寺」です
京阪の東福寺駅から歩いたんだけど、結構距離があったな~

紅葉の季節なので、JRの駅からも京阪の駅からも人がぞろぞろ
徒歩10分と書いてあったけど20分くらいかかったような気がする

301124 東福寺1

東大寺と興福寺になぞらえ、京都最大の大伽藍を造営したお寺
通天橋・開山堂、東福寺本坊庭園で有名、なのですんごい人

301124 東福寺2

どうしても人の頭が入る

301124 東福寺3

午後3時半もまわっているので日が傾いています

301124 東福寺4

人の流れに沿って行き、まずは開山堂手前の普門院庭園
気付いていなかったけど、月下門から入ったのかな

301124 東福寺5

市松に仕上げてあります

301124 東福寺6

枯山水、ここには紅葉はありません

301124 東福寺7

その後眩いくらいの紅葉に(#^.^#)

301124 東福寺8

方丈の南側の庭、よくわからないけど
蓬莱神仙思想を中心とした意匠形態になっているんですって

301124 東福寺9

こちらは西庭、大市松模様「井田の庭」
サツキの刈込と葛石を使用して造り上げてあるようです

301124 東福寺10

間から見える通天橋、ぎょぎょぎょの人です(^-^;

301124 東福寺11

こちらは北庭、きれいな市松がだんだん残念なことに・・・と思いきや
いえいえ、これはわざと

301124 東福寺12

西庭の大市松を受けてさらに小さな姿となり、そして
東北方向の谷に消えていくという表現方法だということのようです

あれ?東庭を観てない、北斗七星の庭が・・・
あ~、バカバカ(>_<)

気を取り直して、橋に行きましょう
あまりの人出に写真撮影禁止、でも何人か撮っていたので止まることしばしば

301124 東福寺13

あは、どこをどう回ったのか(^-^;
これは三門のようです

301124 東福寺14

もはやどこかもわかりません(笑)

301124 東福寺15

本堂、西日で赤く反射しているみたい

301124 東福寺16

橋も三つあったのに行けず、人も多く歩き疲れたのもあってふらふら
見どころいっぱいあったのに~、あ~ん(T_T)/~~~

301124 東福寺17










雨が降る前に
今日は地区の神社の掃除
お正月前なのでしっかりと…

朝8時からなのに近所の方々、7時過ぎからぼちぼちち軽トラで出陣
7時半過ぎに神社に着けば、もう6、7人作業中

いつものように我が家はらぼっちとふたり
みんな一軒に1人の参加だけど、誰も不思議がらない(^-^;

2週間前にらぼっちたち役員が四苦八苦して奉納した注連縄
これでらぼっちは腰を痛めたんだったのよね



8時頃に集まった人たちはすでにあまり仕事もなく
「時間通りに来たのに…」と少々ご不満

雨が降るかもしれないからと早めに来られた方々のおかげで
8時半には雨に降られることもなく無事終了



28日にはこの階段と参道に提灯を下げる作業があるようです
さ、らぼっち今度は腰を痛めないように頑張って!



家に帰ってから1時間もたたないうちに雨が降り出しました(*´Д`*)









びゅーっと北風が
今年最後の庭木の手入れ
五葉松のもみあげ



昨年はらぼっちに手伝ってもらったけど
今年は忙しいのと注連縄作りでなぜか腰を痛めたようで頼めず

大きい方の松からよーし!!と思って朝から始めたけど
午後は曇り空から時折雨がパラパラ(ー ー;)

多少の雨なんて関係ないさ!強がってみたものの
寒さで手がかじかんで捗らないよ~(>_<)



一日で終わらなかった…





今頃?
も~(ㆀ˘・з・˘)



12月に入ったというのに何?この草…



成敗してやるーーーᕦ(ò_óˇ)ᕤ





京都その5 飽きるくらいの赤
昼間でも暗い冷たい雨の一日
寒いので出かけることもなく過ぎました

さて、やっと京都旅行の第5弾、今日は写真多めです
竹やぶの先にあったのが「天龍寺」でした

301124 天龍寺1

北門から入ったのですぐに赤く鮮やかな庭園

301124 天龍寺2

人がたくさんいたので写真撮るのが難しい

301124 天龍寺3

苔の上に落ち葉、とっちんみたいに撮ってる人もいた

301124 天龍寺4

ぎょぎょぎょ、たかってる(◎_◎;)

301124 天龍寺5

曹源池の周りに紅葉、向こうは嵐山

301124 天龍寺6

ということは・・・水鏡(*^。^*)

301124 天龍寺7

う~ん、晴れていたらな~

301124 天龍寺8

水が曇ってるので映えないわ(^-^;

301124 天龍寺9

人が動かないので庫裏から大方丈に入れば

301124 天龍寺10

圧倒される龍の絵、ガラスでカバーは眩しいな

301124 天龍寺11

ここも人が動かない(>_<)

301124 天龍寺12

三連休だもん仕方ない、紅葉はきれいだったので満足満足
それから阪急で行った嵐山から京福で北野白梅町へ

301124 北野天満宮1

もちろん訪れたのは北野天満宮

301124 北野天満宮2

門構えも立派!!

301124 北野天満宮3

七五三詣りと紅葉が重なってここも凄い人

301124 北野天満宮4

おや狛犬さんは一角、反対側は普通でした

301124 北野天満宮5

この門には太陽と

301124 北野天満宮6

月、星で三光門と呼ばれているとか、星は探してもありません

301124 北野天満宮7

国宝の社殿、威圧感を感じます

301124 北野天満宮8

お参りしてから御土居(土塁)にあるもみじ苑へ

301124 北野天満宮9

うわあ~、いい感じじゃないですか(*^^*)

301124 北野天満宮10

高さのある御土居から社殿を臨む

301124 北野天満宮11

あとは紅葉に酔いしれて歩きました

301124 北野天満宮12

301124 北野天満宮13

301124 北野天満宮14

301124 北野天満宮15

あら巫女さん、何をしていらっしゃるのかしら?

301124 北野天満宮16

まさか北野天満宮が紅葉の名所とは…とっちん知らなかった(^^;;

301124 北野天満宮17

天満宮の鳥居前にある湯葉で有名な大行列のお店を横目に少し歩き
こういうお昼をいただきました

301124 北野天満宮18

301124 北野天満宮19

301124 北野天満宮20

ずっと鮮やかな紅葉を見てたので
目がチカチカするようなとっちんでした(*☻-☻*)

301124 北野天満宮21














寒い朝
霜が降りました



車のフロントガラスも真っ白(´⊙ω⊙`)



ということは・・・
今朝は零下だったんかな?



義伯母ちゃんの病院、待ち時間です
この後デイケアに送って行きます







初雪
おや?



と思ったら、雪じゃありませんか!!



初雪、どおりで寒いわけだ(´⊙ω⊙`)



そんな中、5本ある百日紅の剪定



ノムラモミジは思い切って剪定し形作り



らぼっちはお隣の梅の木の剪定



手がかじかんでちょっと大変だったけど
新年を迎える前にスッキリしました









京都その4 橋と山と竹林と
♪エアトリ、エアトリ、航空券がお得♪
というCMが最近流れているのを見ていた義母

「ほ~、エアコンで航空券が当たるちよ」
「えっ?Σ(・□・;)」

「エアトリでお得って言ってましたけど…」
「そうかい」

義母の聞き間違いはよくある話だけど
時々とんでもないことを言って笑わせてくれます(´∀`=)


さて京都の二日目
枚方のカプセルホテルを出て一旦、京都駅へ

駅のコインロッカーに荷物を置くためです
数あるので場所を覚えとかないと!と確認

今のコインロッカーって、タッチパネル式で鍵を使わないのね~(;´∀`)
ICカードを持ってないのでレシート的なものをしっかり持っとかなきゃね

朝イチで向かったのは京都の西、嵐山
あまり有名じゃない側からの渡月橋

301124 渡月橋1

朝8時半頃、そこまで人はいないと思われたので
ゆっくり歩いて橋のほうへ

301124 渡月橋2

あっちが嵐山、橋を・・・と渡り始めたらどんどん人は増え
立ち止まると邪魔になるくらいになった

301124 渡月橋3

こちらからがやっぱり絵になるな、人がいない時を狙ってパチリ
外国人の観光客もいっぱい、ニホンゴガキコエナイ

301124 渡月橋4

9時の渡月橋、きゃーー、人だらけ(◎_◎;)

301124 渡月橋5

5年前や今年、氾濫して水害に遭ったのが嘘みたい
今は穏やかな流れの桂川

301124 渡月橋6

ボートはまだ誰も乗っていない
この季節は寒いから、そんなもの好きは少ないよね

301124 渡月橋7

だけど、鵜飼いは別?

301124 渡月橋8

っと、リモコンじゃないか|(;´∀`)
フィギュアの顔を見たかったわ

301124 渡月橋9

しばらく河畔を歩いて散策
亀山公園に入ったみたい

301124 渡月橋10

ちょっと調べたらこの先に今話題の竹林があると知り
行ってみることにしたんだけど・・・・うぎゃ~スゴイ人、人、人(>_<)

301124 嵐山1

で、こんな日に結婚式の前撮り?
三連休の中日に挙行するなんてたいした根性もんだな

301124 嵐山2

人がいない時の竹林はそりゃ一見の価値はあるだろうけど
こんなに人がいたんじゃ、ただの竹やぶよ(笑)

301124 嵐山3

竹林の中を下るとそこには素敵な紅葉が待っていたとさ♪







京都その3 時間がない写真もない
午後3時、大原から京都市街地の北側に移動
目的地には駐車場がないらしく、手前のお寺の駐車場に入れちゃえ~!

って思ったものの、やっぱり駐車場を使わせてもらうからには
こちらのお寺も見学させていただこうと4人は門へ

「常照寺」吉野太夫ゆかりの寺院として知られています
それに吉野桜や他の桜で有名らしいです

301123 常照寺1

でも今は紅葉、桜がどこにあるかもわかりません

301123 常照寺2

美人で多芸多才の吉野太夫
観る気のなかった吉野太夫のビデオだったけど、妙に感動しちゃった

301123 常照寺3

なので、時間が・・・もう4時半に近い

301123 常照寺4

そして隣にある本命の「源光庵」
らぼっち、ガニ股だ(*´Д`)

301123 源光庵1

建物の写真もこれだけ(;'∀')

301123 源光庵2

こんな写真とか撮ってるから時間がないじゃん
でも、思わず撮りたくなるもの(#^.^#)

301123 源光庵3

天井板は伏見桃山城から移築したもので、徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ
自刃したときの手や足の跡が残り血天井に、でも写真は撮らず

301123 源光庵4

丸窓と角窓がありそれぞれ悟りの窓、迷いの窓と呼ばれてるのですが
迷いの窓だと思っていたこの窓はそれにあらず、なんじゃこりゃ(>_<)

301123 源光庵5

こちらは正真正銘の悟りの窓
迷いの窓、角窓は閉じられていたんじゃないかな、迷わないために?!

301123 源光庵6

5時までに出なきゃいけなかったのでバタバタ、隣の駐車場に戻ります
そして、彼女がセットしてくれたお店に(*^^)v

301123 源光庵7

途中まではおちゃらけていたとっちん
彼女と長男が考えてくれていたとっちんのサプライズ誕生日で涙、涙(;_;)

301123 源光庵8

店長さんやスタッフさん、お客さんまで巻き込んじゃって・・マジ感激でしたわ
ありがとう店長さん、ありがとうHちゃん~m(__)m

301123 源光庵9

これにて京都旅行の一日目は終了~じゃ~よ~♪




12月ですけど…
暑い!!
ちょっと動くと汗をかく

夏でもないのに23℃だってΣ('◉⌓◉’)
どーゆうこと??



いつもより2枚脱いでも暑い
半袖でもよかったくらい

風も強かった
もあ~っと南風、湿った風が気持ち悪かった



今日は一日中雨のはずだったのに良い天気
でもやっぱり午後は暗くなったと思ったら雷鳴轟き雨ザーザー



そんな日だったけど12月
年末だもん、障子張り替えたった(^^)v



らぼっちととっちんの部屋の障子、4枚
日がよく当たるせいか、なんだかボロボロだった

いや、とっちんがちょっと触っただけでビリリってf^_^;
これでようやくスッキリしました









京都その2 コケーッコケーッ
雨だけど、ちょっと暖かい日です
今朝はストーブも付けず過ごしました

雨で葉っぱも落ちてだんだんと木々が裸になって
景色は寒々としたものになってきています

今週末は寒くなるって言います
体調管理、体調管理・・・


さて京都のお話
大原の北側から南下してついに「三千院」へ

301123 三千院1

ここも紅葉がきれいだった~(#^.^#)♪

301123 三千院2

でも三千院と言えば・・・・・苔
働くおにいさん、杉の落ち葉を拾ってる~

301123 三千院3

そして三千院と言えば・・・・・お地蔵さん

301123 三千院4

う~~ん、午後は光の具合がよくない(>_<)

301123 三千院5

苔よりもお地蔵さんに目がいっちゃう

301123 三千院6

大きなモミジがのびのびと(^O^)/

301123 三千院7

順路に沿ってぞろぞろ

301123 三千院8

今度は可愛い「おさな六地蔵」さん
おじさんじゃないのよね?(笑)

301123 三千院9

301123 三千院10

301123 三千院11

301123 三千院12

301123 三千院13

301123 三千院14

その後に、このおふたり
右側の方、髪の毛のような苔が残念なことに・・・誰がした?

301123 三千院15

人気の三千院、外国の観光客もわんさかいらっしゃった

301123 三千院16

あ、あれ?由緒ある建物や日本庭園を撮ってない
なんてこった、苔とお地蔵さんで終わるわ、あ~あ(>_<)

301123 三千院17

駐車場までの帰り道ちらっと降った雨
わ~~~~、虹だ!!

301123 三千院18

このふたりに幸運が参りますように♪







あの山へ
いつも我が家から見ているあの山
平べったくとても低くなったあの山



青春の門で名前を知られ、炭坑節にも出てくるあの山
町を潤してくれたあの山



募集があり、見事当選したので連れて行ってもらいました
らぼっちは神社の注連縄作りがあり辞退、とっちん1人です



町を2台で循環している福祉バスに乗って出発です
500mに満たない山だけど、現在は半分の高さにまでなっています

今日は日曜日で操業は停止していましたが、山頂では撮影禁止
高品位の石灰岩で出来た山ということは知っていたけど、白くてキラッキラッ

透明度の高い寒水石は紙のコーティング材として北海道や東北などへ
化粧品にも使われているらしい

もちろん石灰石なのでまだセメントにもなっています
一言で石灰石と言うけれどいろんな用途があるものです

山からの我が家は靄っていて確認できずちょっと残念
なぜか山から見下ろす町はいつも以上に誇らしく見えました

あと20年は掘り続けられるとか
まだ低くなるのか(^^;;

写真がないのでGoogleより








京都その1 おっちゃんありがとう
もう一週間以上経っちゃった、早過ぎるわ~(^^;;
そろそろ京都の記事を書かなきゃね

今回、長男の彼女が前もってお馴染みのタクシーの運転手さんに聞いて
ルートを決めていてくれたらしく、それがこの上なく嬉しいことでした

最初に連れて行ってもらったのが、「阿弥陀寺」
らぼっちは「織田信長の?」なんて言っていましたが、さにあらず・・

織田の織の字もない、弾誓上人のミイラのいるところ
京都市大原の北側に位置する古知谷にある浄土宗の寺院でした

301123 阿弥陀寺1

600mほど坂道を登って行くと(これがまた結構な上り坂でした^-^;)
空気が突然変わり、苔むした階段や石垣が現れたのです

301123 阿弥陀寺2

だけど紅葉真っ盛りなのに人がまばら(^.^)v
こういうマニアックなところは大好きです

301123 阿弥陀寺3

なんだか気持ちいい、お寺に来て言うのもへんだけど・・
ゆっくりしたくなるところです

301123 阿弥陀寺4

さすがタクシーのおっちゃん、よく心得ていらっしゃる
紅葉が美しい、京都北の山の上なのにまだ十分きれいです

301123 阿弥陀寺5

貸し切り状態ではありませんか
数人来ては帰る頃にまた数人訪れる、そんなのがまた良い

301123 阿弥陀寺6

午前中だけど、背中を日に当てた石仏
あったかいだろうな

301123 阿弥陀寺7

実相の滝、滝というのにしょぼしょぼ
この秋、雨が少なかったらしい

301123 阿弥陀寺8

ミイラが安置されているという岩窟にも入ったけど
収められているという頑丈な石棺に近いづいただけ(^-^;

301123 阿弥陀寺9

何も感じず、紅葉に感動して下りたのでした

301123 阿弥陀寺10

それから向かったのはちょっと南にある「寂光院」
聖徳太子が父、用明天皇の菩提を弔うために創建

301123 寂光院1

大原女のモデルとされている阿波内侍と建礼門院徳子らが
閑居御所としていた場所、ここも紅葉がきれい

301123 寂光院2

ずいぶん手前から駐車場はあったんだけど、おっちゃんから上に行けと言われたらしい
だから目的地まであまり歩かなくていいところに駐車場を確保

301123 寂光院3

ぞろぞろ歩いている人を横目に車でブーー^_^)v
ここは人が多かった~、この時期だからと予測はしてたけどね

301123 寂光院4

ここの池も大人気で写真撮るのに一苦労
さも人がいないように見える時を狙って…

301123 寂光院5

それから建礼門院ご庵室遺跡のある庭へ
ここはまたきれいだった

301123 寂光院6

見逃してしまいそうなお地蔵さん、ぽつんと…

301123 寂光院7

いろんな紅葉

301123 寂光院8

301123 寂光院9

301123 寂光院10

おっちゃんと彼女のおかげで良いものが見れました
まだ続くけど、ひとまず有り難や~m(_ _)m


へ?なんだって??
雪見燈籠?千年姫松?諸行無常の鐘楼?

そんなのあった?(´⊙ω⊙`)











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