七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
いろいろと
ちょうど1ヶ月経ちました
ラボがとっちんの前から去っていって…

随分と時間が経ったような気がします
居ないことに慣れていないのに

ラボの甘えた眼が目の前にあるような
ラボの体の温もりをこの手に触れるような

甘えん坊でやんちゃなラボがそばにいるような
そんな気がするんです














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ようこそ
木の上カフェにようこそ!

ジョウビタキさん



あら?今度はヒヨドリさん?



スイートスプリングですが、お口に合いますか?



あ、ジョウビタキさんどうしました?



もしかして、ヒヨドリさんに横取りされましたか?



弱いものイジメはだめですよ

相席はできないものでしょうか?

仲良くお願いします












雪、よく降るな
寒いっちゃーー!!

午前は雨、午後は雪



駅伝観た、卓球観た、相撲観た、テニス観た

明日はもっと寒くなるんだろうか









ひと月
今日は義父の最初の月命日
義父が亡くなってひと月が経ちました

葬儀、暮れ、子供達の帰省、ラボの旅立ち、正月、そして七日毎の読経
他にもお返しや法要準備、寂しいなかにも慌ただしく過ぎていっています

でも‥まだひと月
いろんなことがあり過ぎて、そう思えない自分がいます

慣れたようで慣れていないことも多々あるし
義母のことも気になっている毎日です

らぼっちも一生懸命に諸事ガンバっているんですが
なぜか時々とんでもないポカがあります(いつものこと?^^;;)

はあ~⁈ なんで~⁈ と言ってとっちんの出番がきます
大事には至らないので良しとしましょう

これからも3人で話し合いながら仲良くやっていきたいと思っています
それがお義父さんの願いでもあるでしょうから











らぼっち年を取る
今日はらぼっちの誕生日、またひとつ年を取りました
大好物のロールキャベツを作ってお祝い?しました

朝から何回か言ってたんだけど
義母は夕飯の時にはすっかり忘れてたみたい٩( ᐛ )و

なぜからぼっちが買っていたワインで乾杯(笑)
2人で1本空けてしまいました

食後は義母と義伯母ちゃんと4人でケーキを食べることに
ホールじゃなくてカットケーキをいろいろ買ってきました

写真は撮らなかったんだな~、食い気が勝っていたもんで(^^;;
プレゼントは今時点での必需品、役に立つかも

らぼっち、誕生日おめでとう❣️



そしてとっちんは昨日の師匠に教わったので
今日はこちらの剪定に挑戦



春から赤いノムラモミジ?って種類かな
師匠に言わせると「一番上の枝は思いっきり切ったがいい!」

え゛ーーー⁈ そんなーー!
ムリムリ、切りきらーーーーん!!!

だって、お義父さんが良かれと思って伸ばしてたんだし…
そこ切るとバランスが‥。゚(゚´Д`゚)゚。

で、で、考えた挙句
こんなんなりました~



え、どこが変わったかわからない?
ほらほらあそこ、間違い探しのような状況かしら(^^;;

金気を嫌うカエデなので要らない小枝を手でポキポキ
大きめの枝を切るのはさすがに太枝切り鋏を使いました

一番上の枝はとっちんにしては思いきって切ったつもり
師匠が言ってた場所よりは遥かに上の方



さあこれでどんな紅葉が観られることでしょうか?














これで安心
今朝は寒うございました
雫ではなく、氷の粒(o^^o)



氷点下の中、らぼっちの忘れ物を届けに出かけた道中の景色
ニノ岳や三ノ岳の頂付近は真っ白、ありゃま向こうはもっとじゃわ



それでも昼間は風もなくまあまあの日和
こうだと少しは過ごしやすいってもんです

とっちんが楓を剪定していた先週のこと…

たまたま用事で訪れた義父の従兄弟さんが「クロマツも剪定せんと」と仰る
義父とは18歳年下で、植木に関しては義父の弟子のような人です

ありゃま、そうだったのか
と、これ幸いにチラッと教えてもらいました

だけど、つくづくクロマツを眺めているとそう簡単にはいきそうにありません
それからネットで調べまくって、あーでもないこーでもない



6月のみどり摘みはどうにかできたけど、今回は悩むわ~
樹形が変わってもいけないし、枯らしちゃったら大変

時々「あ、これじゃなかった」「わ、切っちゃった」
どうしよう、お義父さんに怒られるーーー!

クロマツの周りをうろうろ、何周もしながら丸2日
こんなもんかな?と一応終わったことにしてました



そしたら今日、とっちんが買い物に行って帰ってきたら
その従兄弟さんが来てクロマツの手入れをしているじゃないですか⁈



「師匠!いかがなもので?」
「おー、うまくやっとるやないか」

と言いつつ、バッサバッサと手で摘んで間引いていらっしゃる(^^;;
どうもとっちんのやり方は遠慮がちだったみたい

嬉しいことに仕事が早く終わったのでマツの剪定に来たということでした
それからは聞きたいことをたくさん質問していっぱい勉強できました

よーし来年からはバッチリだ!(本当か?^^;;)



義父の植えた紅梅も咲き始めました








今日はどうした
寒いーーー!



はぁーーー!



あれれ⁈







いつも一緒だったね
ラボがいなくなって2週間
まだ?もっと時間が経ったような気がします

食欲旺盛で病気知らずの超元気ものだったので
長生きしてくれると思っていました

ラボのことを思い出す度に涙が溢れ出てきます



熊本ではいつもべったりだったけど
こっちでは外での生活、なかなかそうもいかず

寄る年波には勝てず、足腰はみるみるうちに弱り
散歩もままならないようになったのが秋口

秋が深まると電気マットを小屋に敷いてやりました
寒いのが苦手だったので、外に出るのは餌とトイレのときだけ

その頃にはすでに目も見えず鼻も利かなくなってきていました
それでもとっちんが小屋に近づくとヨタヨタ出てそばに立つんです

今になって思うのは
もっと抱っこしてやればよかった…と


アイコンタクトで訴えてくる愛くるしい目

グイグイと散歩に引っ張る短い足

「雌?妊娠してる?」とよく言われたたくましい体

散歩でよく枯葉をくっつけて帰っていた尻尾

おやつにがっついてゲホゲホむせる姿


全部全部この胸に蘇ってきます

ラボがいてくれてよかった

ラボのおかげでとっちんの今がある

ラボ、愛してるよ♡









悲しみ新た
今日は義父の三七日

二七日は2日だったので12人という大人数でした
お寺さんもちょっとびっくりされていました

ですが、今日は4人、来週からは?
祭壇のある部屋がとても広かったです

義父の大好物のいなり寿司
入院中は制限があってあまり食べさせてあげられまでんでした

本物よりも本物に見えるローソクを見つけてきました
食べられないじゃないか!そう言ってるかも



葬儀からはらぼっちも義母も初めてのことで???
とっちんも実家とは宗派が違うので戸惑うことばかり

3週間が早いのか、遅いのかもよくわからない
決めるべきことやらなくちゃいけないこともまだまだたくさんあって‥‥

毎日朝晩、みんなが義父に語りかけています
返事があったりなかったりするみたい

「お義父さん、こんなんでいいですか?」









みんな帰っちゃった
昨日は娘達夫婦を連れてとっちんの実家に行ってきました
結婚式の写真をばあちゃんに見せに…

途中で山口の名物を食したいという娘ムコさんの希望
考えたものの予約が出来ず、仕方なくジャンク的なものになっちゃった



が、これが大当たりしたようでいたく気に入った様子
「山口に来たらいつもこれにしよう」

そして娘にも「これ、家で出来ないかな?」と恐る恐るお伺い
元山口県人としては少々複雑な気分でした

それから実家の母の病院へ
すでに1年半以上の入院生活、家で過ごすのは難しい状態です

ところが3人で病室に入って行ってびっくり
母のおでこと両目の周りにくっきりと青あざがあるじゃないですか

「なに?ど、どうしたの?」
どうやら転んで床におでこをぶつけたようです

でも、この日は起きてヨーグルトを食べていたので
ちゃんとおムコさんを紹介でき話もし、写真も見て感想を言ってくれました

どうかすると、脱力して目も開かない口もきけない時があるので
とっちんとしてもほっと安堵したところでした

実家ではまったく同じ日に結婚式を挙げた甥っ子が
写真やらビデオやらをわざわざ持ってきて見せてくれました

娘は自分たちと違う盛大な結婚式と豪華な写真集に圧倒され
手作り感満載の写真を見せるのが恥ずかしかったと後で話していました

「いいじゃない、幸せになるのに変わりはないから」
そう言うとちょっと安心した娘でした



長男次男は3、4日でささっと帰っていってしまったけど
娘はダンナさんを置いてお通夜から2週間ほどいて手伝ってくれました

大晦日から2日までみんなが揃って賑やかだった2つのテーブル
ひとつは一昨日さっさと片付けました



そしてとうとう今日、娘たちは山梨に戻っていってしまいました
8人だった人数が半分、急に寂しくなりました






遠方よりのお客様
昨日はびっくりのお客様がみえました

なんと、経信さんとるり子さんがわざわざ我が家まで…



面識もない義父にお参りしていただき本当に恐縮しました

本当は、るり子さんの顔を見たらハグしたかったけど

そうしたらあふれ出してしまいそうで踏みとどまりました

いつもの優しいお二人の笑顔にほっとするひととき

気遣ってくださっていたのが充分わかりました

何時間もかけての行き帰り、嬉しいお土産

本当に本当に有難く、いつまでもこみ上げるものがあります






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