七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
ひとりで寂しくすったもんだの巻
今日は雨、きっと農作業はないだろうと朝はゆ~ったり
中止の連絡がないなと思いつつ、一応会長にメールで問い合わせ

なかなか返事が来ないので日を変える調整で忙しいんだろうなと、爪なんぞ切っておったところ
いつもの作業開始時刻の20分くらい前になって、「しま~す!」と返事が・・\(◎o◎)/!

用意してある種じゃがいもは今週中に植えないといろいろマズイのです
先週、堆肥や肥料を施していたので、植えるだけということで強行作業ということでした

いつも車に乗せて行く人に「10分で行きます」と、電話して
バタバタ支度をして車に乗って気づいた、左手の爪を切ってない~(^_^;)

畑で準備をしていると小雨が降りだしたけど、ちゃちゃちゃっと畝を作り
8人で小一時間、25mの6畝ほどじゃがいもを植えつけ終わった途端、雨が本降りになってきた

それはよかったんだけど、ふたりで畦作りを慌ててしたもんで
両脇下の背中側に肋間神経痛のような痛みが・・・イテテテテ(;_;)

湿った畑の土って結構重いのよね~、それに年だし・・・
動くたびにズキズキ、バドミントンしたら治るかな、イテテテ(^_^;)



さて、「うと地蔵まつり」の続きです
そう続きがあったんですよ、オクサ~ン(^m^)

270823 花火1

お祭りが始まるまで1時間ちょっとあったので、買い物にでも行こうと思っていたんだけど
比較的遠いと思われるこの駐車場にも、後から後から車が入ってくるんです

270823 花火3

こりゃ、ここを出たら2度と入ってこれなくなると車で待機
世界陸上やってたんで時間を持て余すこともなく(*^^)v

270823 花火2

そろそろいいんじゃないかと、再び船場橋まで歩いていってみると
各所でライトアップされていました

270823 花火4

橋の上ではオカリナが演奏されていました
ん?楽譜は見えるのかしら(・。・;

270823 花火5

もう少し暗くなったら、幻想的なんでしょうね

270823 花火6

そして、意を決して本町通りへ

なぜかって?そりゃ苦手な人混みだから
ほんげ~!!こりゃまたすんごい人、人、人・・・

270823 花火7

ちょっと進んでみたけど無理、ギブです(>_<)

270823 花火8

帰ろうかと思ったけど、せっかく今までいたのだから三脚あるし
花火でも観て帰ろうかと思った次第で・・・じゃ、どこで観よう?

あてもなくぶらぶら歩く、喉が渇いたので自動販売機を探す
なかなかない、歩く、歩く、歩く(-_-;)

灯りのないところがいいよな、人がいないところがいいな
そして田んぼの中、人が数人通り過ぎただけのところ(・.・;)

270823 花火9

で?いったいどこから花火が上がるの?
調べたところだいたこのへんかな、でもあまりに暗くてわからない

水路沿い、蚊はいなかったけど風もなくて暑い
椅子持ってくればよかったな、アスファルトにそのまま座る、尻痛い(^_^;)

お、始まった!

270823 花火10

ありゃ~~~、こんなに近かったの~?(;一_一)
ピントが合わない~!!

270823 花火11

入りきら~ん!
もうちょっと離れなければ・・・移動移動・・・

270823 花火12

あれれ~、それでも1個ずつピントを合わせなきゃだ
花火モードがあれば楽チンなのに、ね~

270823 花火13

花火の高さに合わせようと、三脚にセットしたカメラなのに
左右に動かしたり上下させたり、なにやってんの?って感じ

270823 花火14

もっと遠くがよかったな、でもこれ以上歩くのは・・・

270823 花火15

こんなたいしたことない花火の写真をのっけるなよ、とお思いでしょうが
これでも相当苦労したんでございます

270823 花火16

スターマインなんてずいぶん下だし、近いし

270823 花火17

レンズの換えもないし

270823 花火18

言っておきますが・・
これは、「うと地蔵まつり」の花火です

270823 花火19

昨日の江津湖の花火とは違いますから~(^_^;)

270823 花火20

大きいのは高過ぎて・・・

270823 花火21

やれやれ

270823 花火22

だんだん疲れてきちゃった

270823 花火23

270823 花火24

270823 花火25

そしてやっとわかった!

270823 花火26

花火はね~

270823 花火27

花火は・・・ひとりで観るもんじゃないと・・・・ (T_T)/~~~

270823 花火28







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造り物を観てきました♪ 「うと地蔵まつり」
昨日予定の江津湖花火大会は今日に順延になりましたね
ちょっと歩けば観れるのに、とっちんは行っていません(^_^;)

昨日は順延の決定が午後4時45分だったみたいで
我が家の近所では、5時を過ぎてもどこそこに交通整理の人たちが立っていました

そしてあちこちの電停では浴衣姿の若い子たちが、電車を待っているのを見ました
結局午後の7時半頃は雨が降らなかったじゃないか、な~んて言う人もいたかもしれない

関係者の方々は大変だったことでしょう
今晩、無事に終わってよかった、よかった

ポンポンと音だけを聞いて観てないけど・・・(笑)



さて、何年も前から知ってはいたのですが
行ったことはありませんでした

宇土の方から、「うと地蔵まつりはおもしろいよ~、一見の価値あり!」と聞いていたのです
ちょうど1週間前にそのお祭りが開催されました

270823 地蔵祭り1

この祭りは約360年前、宇土藩初代藩主細川行孝公が円応寺を建立したことから始まったとか
当時、病気に対して知識がとぼしく、疫病が流行すると抵抗力の弱い子どもの死亡率が高かったそう

そこで、子どもの守り神である地蔵菩薩に祈願したことから地蔵まつりは始まったとされています
毎年8月23・24日両日行われ、肥後の三大夏まつりのひとつとも言われています

270823 地蔵祭り2

指定の駐車場に車を置いて、歩いて着いたのは午後4時前
各所にはお地蔵様が置かれていました

270823 地蔵祭り3

子供たちが「お賽銭お願いしま~す」、と
言われたからには、ちゃんとお参りさせていただきました

270823 地蔵祭り4

まだ時間が早かったので、準備だけして人がいないところも・・

270823 地蔵祭り5

だいたいは午後6時からの開催でしたが、造りもんは午後2時からの展示
暗くなってライトアップされても、よくわかんないよね~と早めに来たわけでして(^_^;)

あら、家の中にあるものもあるんですね

270823 地蔵祭り6

これはデカイ!!
こんなに大きな造りもんがあるとは・・(@_@)

270823 地蔵祭り7

龍の顔にも迫力があります

270823 地蔵祭り8

うとの造りもんは生活雑貨や日用品を素材にしてあります
アイデアもおもしろいものが(*^_^*)

270823 地蔵祭り9

う~ん置き方、並べ方にもちょっと工夫が欲しいかな~

270823 地蔵祭り10

この孔雀、うちわと空き缶で造ってあります

270823 地蔵祭り11

ガラスの中だと写真が撮りにくいのよね

270823 地蔵祭り12

ありり?これはど~した?胴体がくっ付いてない!
場所が狭かったのか?それとも、くっ付けるヒマがなかったのか?

270823 地蔵祭り13

魚屋さんが主?貝殻で造られた恐竜、なかなかよくできていました

270823 地蔵祭り14

こ、これは・・・・怖い(・_・;)

270823 地蔵祭り15

結構、カーポートやガレージの中に展示してあるのも多かったですね

270823 地蔵祭り16

270823 地蔵祭り17

地道に造り上げられたものや

270823 地蔵祭り18

かわいいもの

270823 地蔵祭り19

270823 地蔵祭り20

270823 地蔵祭り21

う、なんじゃこりゃ(*_*)

270823 地蔵祭り22

「ワニと戦う人」だって、余計なお世話だけど
もうちょっとお祭りらしい題材がいいんじゃないかしら・・

270823 地蔵祭り23

今話題のものもありました

270823 地蔵祭り24

えっと~・・・・・(^_^;)

270823 地蔵祭り25

宇土といえば、やっぱりコレでしょう

270823 地蔵祭り26

これは有明海?

270823 地蔵祭り27

造り物の幟がないとわからないところもあったり

270823 地蔵祭り28

見逃してしまったものもあったかも

270823 地蔵祭り29

歴史ある「うと地蔵まつり」の造り物
各町内の特色が出ていておもしろかったです

お祭りが本格的に始まる前に、暑い中歩き疲れてしまったとっちんでした(^_^;)

270823 地蔵祭り30


世界陸上、終わっちゃった・・・




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今日は金曜日だった
人間って、いつどうなるかわからないものですね
今日の葬儀でそう思いました

マラソンに登山、アウトドアスポーツを趣味として病気とは無縁のように思えた義姉の弟さん
突然、胸の痛みを訴えたあと亡くなったそうです

みんな信じられないという驚きの顔ばかりでした
たくさんの人に見送られたことが弟さんの人柄と思われました

270828 庭1

普通にそばにいる大事な人がある日突然いなくなる・・・
考えたくないけど、ありえないことではないんですよね

日頃から感謝の気落ちをきちんと伝えられているでしょうか
当たり前のようで実は当たり前ではないんじゃないでしょうか

我を張って自分本位な言い分を通そうとしていないかな?
あの時ああしておけばよかった、後で思うことのないように・・・

270828 庭2

お昼の葬儀が終わり出棺を見送って、山口から熊本に帰ってきました
ラボにはちょっと過酷だったけど、ノンストップで

というのも先週からバドの県体練習が始まっていて、今日の夜が3回目の練習日でした
とっちんは選手の皆さんの飲み物を担当しているので、休むわけにはいかないのです

どうにか間に合ってよかった、県民対体育祭まであと練習は3回
今年は男女共にV奪還に向けて頑張ってもらっています

ですが、今年は熊本市で開催なのです
いつもの練習に加えて、会場設営や運営までしなくてはなりません

270828 庭3

気になることがいっぱ~い
大丈夫かな~






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手伝いにはなっていないけど
今朝は肌寒かったらぼっちの実家
窓を開けているわけでもなかったのに…

台風一過の晴天だったからか
朝から初めて見る幻想的な光景が広がっていました



そして義父の病院へ
今日は時間のかかる内科ではないので、ちょっとは気楽

ところが、尿検査があるとわかっていたのに
出かける前にトイレに行ってしまった義父

病院では、待てど暮らせど出ないと…
飲みたくもないお茶を飲んでみたり、そこらへんを歩いてみたり

とうとう病院側が諦めた(⌒-⌒; )
診察のときは、状況を話して今後の事を決めました

そして会計になった頃、ようやくトイレットタイム
緊張すると出ないもんだと本人の談(^^;;

それから次は3週間前にかかった皮膚科の病院へ
帯状疱疹の薬を貰いに行きました

「ちゃんとお風呂に浸かりなさい、と先生に怒られた」と義父
あらま~、今までシャワーだけだったの?

よっぽど痛かったのね、とちょっと気の毒に
今晩からお風呂に浸かって、よくなってくれることでしょう

そんなこんなの午前中でしたが
午後は高速をぶっ飛ばして山口へ



今週から入院している母の病院をのぞいてきました
ちょうど夕飯時、豆腐ハンバーグを小さく食べやすく切っておきました

調子は良かったり悪かったり
食事を完食するのが当面の目標(^^;;

明日は義姉の弟さんの葬儀です












これでよしとしよう
らぼっちの実家にいます

今朝かららぼっちの実家に出かけようと、ずっとネットを見ていました
もちろん、ハイウエイ交通情報です

植木ICみやまIC間が上下線とも通行止めが変わらないまま
倒木、落枝の除去や掃除が行われているようでした

少しでも濡れた葉が積もっているとスリップ事故にもなりかねません
きっと昨日の17時から、夜通しの大変な作業になっていたんだと思います

とはいえ、通行止めの解除がいつになるかわからないので
みやまICか八女ICまで下道を行くことにしました

朝の通勤ラッシュを避けて、9時半に家を出たのはいいけれど
北バイの途中から、ギョギョギョの渋滞( ̄◇ ̄;)

こんなに動かないんじゃ、国道3号線も混んでいるよね~
ナビを見てもそうだったので北バイから急遽3号線を左折、鈴麦線に出ました

この時、南関ICまで通行止めが解除されたのを確認していたのです
混んで動かないよりは、遠回りでも動いていた方がマシ(^_^)v



県道はまだ台風の爪痕がどこそこにうかがえ
停電も復旧していないようで、信号が点いていないところもありました

途中でトイレ休憩、これ大事!
ラボも水飲み、トイレを済ませ準備万端

玉東、玉名、和水を通り、順調に南関へ
進路変更してから1時間、みんな国道3号線を通っているのかな

ところが、南関ICにあと2kmというところで大渋滞~(ー ー;)
みんなここで合流したな…

南関ICを下りてきた車も渋滞、ほとんどが他県ナンバー
こちら方向もたぶん他県ナンバーが多いんだろうな~

こうして家を出てから2時間半、やっと高速に乗れました
お昼になろうとも、もう止まらないぞ(^-^)/

といっても高速に乗ったのは30分程度
そこからはまた下道、これはいつものこと

そしていつもは2時間ちょっとの道のりを
4時間半近くかけて到着~!



義母は畑にいて、台風で倒れたナスを起こして支えをしていました
着替えて手伝おうとしたら、義父を床屋に行ってと言われちゃった

ついでに義母が役場とJAに用事があって義父を送ってから回りました
ところが印鑑が違ったとかで、家まで取り替えに戻り再びJAへ

義父を待たせているんじゃないかと気が気じゃないとっちんに比べ
「なし違う印鑑を持ってきたんかね」とそればかりの義母(^^;;

床屋に迎えに行くと、ちょうど終わったところ
誰も待ち人がいないと思ったのに、珍しく2人もいたらしい(笑)

スーパーで買い出しをして帰ってから
義母とはナスの残りを立てて、ちょいと草取り

夕ご飯の支度のとき「あんたコレを炒めて」ともらったゴーヤを出してきた義母
え~⁉︎ は~⁉︎ゴーヤ??( ̄O ̄;)

「好かんけん、持って帰り!」
前回、違う近所から貰ったゴーヤをとっちんは持って帰ったばかり

どういう風の吹き回し?(⌒-⌒; )
でも食べようという気になってもらったのは良いこと

義父も食べれるように、豚肉と味噌炒めにしてみました
歯の悪い2人が硬くないようにとちょっと煮込んで…

すると‥‥2人ともペロ~っと食べてくれました
人生初のゴーヤ完食だったようです、やったねo(^_-)O

明日は義父の病院
数値が上がってないといいんだけど





台風15号
昨日は台風が来る前に、どうにかみんなで人参植えの農作業でした

それが終わって帰りスマホを見たら、訃報のメール
あまりにも突然のことで信じられず、しばらくボー然となっていました

とっちんの実家、義姉の弟さん
同じ町内なのです

今年の2月にお母さんを送られたばかりなのに
それに今月54歳を迎えたばかりだったとか

2月に話したときは、元気そうだったのに・・・
昨夜はいろいろ思い出しておりました、義姉のことも心配・・・

台風の中、東京から今日山口に向かっておられるようです
何事もなく着かれますように・・



台風といえば、今朝ほどは風の音で目が覚めました
朝の5時前、寝れないのでテレビを付けたのですが、まだ台風は上陸していませんでした

すぐそばで新幹線が通過していくようなすごい音がします
今まで聞いたことがないような不気味な音

トイレに行ったとき、なにげなく郵便受けを見るといつもの時間に朝刊が届いていました
いつもならバイクのおばちゃんが担当です、大丈夫だったのでしょうか

270825 台風1

午後は我が家のガスの保安調査点検が予定されていて
台風だから変更になるかと思ったけど、ほぼ時間通りに来られました

皆さんプロですね

こんな時ラボのペットシーツがあっという間に無くなり
仕方なく買いに行く羽目になったのです

熊本市内は倒木がいたる所で発生し、道路が大変なことになっているとのニュースでした
ホームセンターに行く道もこんなことに

270825 台風2

チェーンソーで切って一生懸命片付けられていたんだけど
誰も交通整理してなかったので、ちょっと危ないと思った次第です

そしてその先にある信号は、停電なのか点灯していません
曲がったその先の信号も真っ暗、危ないです

270825 台風3

信号が点いていてもどっちの信号かわからないくらい曲がっていました
こういうのも怖い感じがします

270825 台風4

怖かったのは、我が家の台所の窓から見える脚立
台風前に片付けられるだろうと思っていたんですが

270825 台風6

最大瞬間風速40mを超えたのに、倒れていませんでした
不思議です

交通機関はまだ復旧していないところもずいぶんあるようです
九州自動車道もまだ通行止めです

明日は朝かららぼっちの実家に行く予定にしています
通行止めが解除されていることを祈っておきましょう







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日傘を差しても暑いものは暑い
今朝、新聞を手に取ったとき
1面に「山口茜」の文字が目に入りました

おっ?と思って見出しを見たら、「再春館へ」と書いてあった
マジ?(@_@;)

とっちんはなんとなくユニシスに行くんじゃないかと思っていたので・・・
結構な驚きでした

インターハイ、シングルス3連覇だもん、熊本のバドミントンを盛り上げてくれるでしょう
あの力強いスマッシュが間近で観れるかも(*^^)v

あっ、山口さんが本格的に始動するのは来年か・・
観れないね、だめだこりゃ(*_*)



今日はちょいと街歩きをしてきました
天気が良すぎて暑かった~(>_<)

270823 街並み1

こういうお店、結構好き♪

270823 街並み2

酒屋さんだと思ったんだけど・・・

270823 街並み3-1

魚屋さんでもあるのかな?
今では珍しい木製のトロ箱がたくさん積み重ねてあります

270823 街並み4

ブーゲンビリアが鮮やか~

270823 街並み5

もうちょっと歩く予定だったのに
足にマメが・・・それに汗がだらだら~~~っと(T_T)/~~~

270823 街並み6

早く行き過ぎたのがマズかったな、く~~~っ!
今日は疲れたのでこれでお・し・ま・い(^_^;)

270823 街並み7





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いちばん必要な時なのに・・・
台風15号が沖永良部を直撃かと心配したけど、ちょっとズレそうな気配
進路方向よりも右側になるのが気がかりだけど・・・

でもでも、その後は熊本県にまっしぐらじゃおまへんの\(◎o◎)/!
来週はいろいろと忙しいので、困る~

どっか行って!と、お願いしてもダメよね
せめて勢力が弱まってくれないかな・・・


そうそう、今年の我が家のゴーヤカーテン
接ぎ木のしてあるちょっと値段のいいものを植えています

270822 ゴーヤカーテン1

南瓜の枝がえらく伸びてきたのには驚き桃の木だったけど
次男が帰ってきたときに、3個ほど収穫して食べました

それがね~、肉薄(肉厚とは聞くけど、これは言わない?)でしたのよ~
写真は撮ってないけど、こんなのあまり見たことないってくらい

そのうえ植えるのが遅かったのか、葉っぱは大きいけれど
カーテンの用途に達してないほどスッカスカ~(+o+)

270822 ゴーヤカーテン2

おまけに3個採ったあとは・・・

270822 ゴーヤカーテン3

むむ、ちっちゃい(^_^;)

270822 ゴーヤカーテン4

栄養が足らないのかな
この前追肥したのに(*_*)

270822 ゴーヤカーテン5

これで元が取れるんだろうか
ゴーヤがいっぱい収穫できるように欲を出したのがいけなかったかな(^_^;)

270822 ゴーヤカーテン7

通りが見通せるんじゃ、カーテンの意味ないよね~

でも、暑い盛りを過ぎたころ
ゴーヤがジャンジャン採れるんじゃないかと秘かに期待しているとっちんなのです

270822 ゴーヤカーテン6




テーマ:日記 - ジャンル:日記

だんだん難しくなるな~
明朝から世界陸上が始まりますね
まずは男子マラソンから・・・前田、藤原選手の調子はいかがでしょうか

夕方には男子100mの予選、ボルト選手がどんな記録を打ち立ててくれるのか
はたまたガトリン選手の調子がいいのか

そして200mでは期待の16歳サニブラウン選手がどこまでくい込めるか楽しみ
20km競歩の鈴木選手にも期待が持てます

女子マラソンでは熊本出身の前田選手がきっといい成績を残してくれることでしょう
PM2.5の影響がなければいいんだけれど・・

今回は北京なのでリアルタイムで観れるのがいいわあ~ヽ(^o^)丿



さて、今日は第3金曜日ということで陶芸教室に行ってきました
お休みが続いたので、1月半ぶりになります

270821 陶芸教室1

生徒は確か5人のはず、だけどなかなか全員が来れないようで・・
今日も2人でした(^_^;)

270821 陶芸教室2

とっちんはちょっと前から作りたいものを決めていたので
先生と相談して、大きさや形を決めました

270821 陶芸教室3

とりあえず、縁をきれいに削ってもらい
1個は出来上がり(*^^)v

270821 陶芸教室4

お隣の方は・・・・・なんじゃこりゃ?\(◎o◎)/
いつも奇抜なアイディアでもって、あっという間に作り上げられます

270821 陶芸教室5

20分後、とっちんはもう1個も完成
今度の縁はそのままいびつにしておくことに・・・(^m^)

270821 陶芸教室6

お隣の方はとっくに仕上がっていました
一輪挿しだそうです、変わってるわ~、斬新~!(#^。^#)

270821 陶芸教室7

さて、とっちんは何を作ったんでしょ~か?
この形は先生に頼んでちょっと削ってもらいます

270821 陶芸教室8

2人の作品がどんな色に仕上がってくるかはお楽しみ♪
後は先生任せでございますから~(^_^;)

270821 陶芸教室9

暑い中ではあったけれど、土を捏ねている時は楽しいひとときです
捏ねすぎて土がひび割れてきそうだったけど(笑)

さ~て、2週間後は何を作ろっかな~(^J^)

270821 陶芸教室10




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甲子園決勝、そろそろ秋風?
今日の甲子園決勝、いや~見応えありましたね~(#^.^#)

東海大相模、45ぶりの優勝だとか
あら?巨人の原監督の時は優勝してなかったんだ

今大会は清宮くんが甲子園を満杯にするほど人気を博しましたが
オコエくんやいろんな選手の光るプレーが印象に残りました

“魔物がいる”とか言われる甲子園
試合はもとより試合前や試合後にも、様々なドラマがありました、泣けたな・・・(T_T)

270820 空1

そうそう、早実と準々決勝で対戦した九州国際大付属は惜しかった
今大会屈指のスラッガーと言われた山本くんに清宮くんも一目置いていたんだけど・・・

その九州国際大付属の試合は前日が雨でした
アルプス応援席はびしょびしょだったようです

早実との第一試合の前、九州国際大付属のベンチに入れない部員たちが
朝早くからひとつひとつ拭いていたという話を聞きました

惜しくも敗れてしまいましたが
清々しい風を残して去っていったようですねヽ(*^∇^*)ノ

270820 空2

今日はやっと、いえとうとう次男が帰っていきました
長い長い夏休み、とっちんにとっては休みにはなってないけど(笑)

3度3度食べさせるのがなかなか(^_^;)
夏休み中の子供たちを持つお母さんの気持ちを久しぶりに味わった感じ

祖父母に言われたこと、らぼっちの助言?を耳に入れ、埼玉に戻った次男
30歳にもなって子供じゃないんだから、そろそろいいんじゃない?(笑)

270820 空3

そんな甲子園決勝の頃といえば、お盆も過ぎてちょっとは涼しくなる頃
ですが、南の海上ではまたしてもダブル台風が(@_@;)

どうなる?どうくる?台風15号は、もしかして沖永良部直撃か~?(>_<)
らぼっち買い出ししとかないと・・・

270820 空4






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「壺屋やちむん通り」を朝散歩♪
今晩のバドの練習、後から来た小学6年生の女子
明日から学童五輪の個人戦があるとの話

大人のゲームをじゃんけんであぶれたとっちんはちょっと相手をしてあげようと
その女の子と半面シングルスで対戦をすることにしました

シャトルが水鳥ではなくてメイビスなので、やりにく~い~(-_-;)
わ~お、攻められている、こりゃいか~ん!

彼女の明日のための練習が、かなり本気モードのゲームになっちまった
つい最近まで余裕だったのに、やっとこさで勝ったって感じ

落ちるばかりの体力のこちとらと、タフなスタミナを持つ若い世代
みんなこうやって追い越していくのよね

だんだん無理が出てくるのをわかってはいるけど
くっ、小学生相手にメラメラと闘争心を燃やす大人げないとっちんでした<`~´;>


さて、昨日で八重山旅行のお話は終わりましたが
とっちんがひとりで「旧海軍司令部壕」に行く前に歩いたところがあったのです

それは牧志公設市場の近くにある「壺屋やちむん通り」です
朝7時頃から散歩するにはいいところなのでは・・・と(*^^)v

ですが、ゆいレールの牧志駅から近いということはわかっていたので
スマホで地図を見ながら歩いたのに、なんか知らんけど迷ってしまった(笑)

狭い道に迷い込んだり、ひとつ道がズレていたり
そうこうしているとこんな道に出てきた、おやおやここだったんじゃないの~?(^m^)

270721 やちむん通り1

やちむんとは沖縄の方言で「焼き物」のこと、それをこういうところにレイアウトされていて
おもしろい道よね~(*^。^*)

270721 やちむん通り1-1

270721 やちむん通り2

270721 やちむん通り3

はっ、水飲みのにゃんこちゃん、邪魔はしませんよ

270721 やちむん通り4

270721 やちむん通り5

ほ、やっと見つけた「壺屋やちむん通り」の入口
ん?入口?・・・ま、いっか(^_^;)

270721 やちむん通り6

300年以上の伝統が脈々と受け継がれた壺屋焼の窯元がずらりと並ぶ通りです
でもとっちんは、陶器に興味があったわけでなく、通りを歩いてみたかったんです

270721 やちむん通り7

朝の閑静な通り、暑くなくて歩きやすい♪
本通りは昔の面影が残るノスタルジックな通り

270721 やちむん通り8

270721 やちむん通り9

270721 やちむん通り10

おやん?ここ・・・・なに?

270721 やちむん通り11

270721 やちむん通り12

270721 やちむん通り13

270721 やちむん通り14

そして小道に入ると、またがらっと違う雰囲気になります

270721 やちむん通り15

270721 やちむん通り16

270721 やちむん通り17

270721 やちむん通り18

270721 やちむん通り19

270721 やちむん通り20

270721 やちむん通り21

270721 やちむん通り22

朝早過ぎてお店は開いてなかったけど、陶器を見てまわるのもよかったかも

270721 やちむん通り23

270721 やちむん通り24

ひめゆり通りに出るところには「東ヌカー」という共同井戸がありました

270721 やちむん通り25

ガジュマルの木?これが目印だったのかな

270721 やちむん通り26

公設市場の近くにこんなところがあったなんて意外でした
でも、歩いてないところ、見逃したところがまだあったみたい

とっちんはそれでも朝の散歩にしては至福の時間が味わえました(#^.^#)
朝のこの時間はまだ雨も降らなかったし・・

この後のバス乗り間違えがなければね~
沖縄八重山旅行、最後の日がもっと気分的に楽しかったのに(笑)

思い出深い八重山旅行、これからのやる気に繋がっていくのか~?ヽ(*^∇^*)ノ

270721 やちむん通り27






<壺屋やちむん通り>
[アクセス] 地図はコチラ




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竹富島の浜を廻ったら時間が足りなくなっちゃった
昨日から少し涼しくなった熊本地方
暦の上では、七十二候の「蒙霧升降」(ふかききりまとう)季節ですもんね

全国各地で竜巻など発生して荒れている天候も気になりますが
噴火警戒レベル4の桜島も山体膨張が進んでいるようで心配です

学校行事や花火大会も中止になったようで
これからもいろんな支障がでてくるんでしょうね

桜島に限らず、阿蘇山や他の火山もいつどんなふうになるかわからないし
火山国日本、気がかりです・・・


さ、竹富島の続きとまいりましょ♪

270720 竹富島31

凸凹の砂道とはうって変わって、およそ竹富島らしくない
広い歩道のある立派な道路を、ふたりでチャリを漕いでいきました

その先には、「コンドイビーチ」というビーチがありました

270720 竹富島32

白い砂と透き通った青い海が美しいビーチなんですが
曇っているので、それもちょっとイマイチ(^_^;)

270720 竹富島33

西表島がうっすら見えています

270720 竹富島34

目つきのあまり良くない猫ちゃん
ちょっと悩ましいポーズじゃにゃいの?(*^。^*)

270720 竹富島35

そして再びチャリにまたがり南へ
急げや急げ!!

270720 竹富島36

で、着いたところは「カイジ浜」

270720 竹富島37

写真にも入れましたが、星砂浜とも言われるように
ここの見所は砂、☆が見つかるかな?

270720 竹富島38

ん?よくわかんな~い(>_<)

270720 竹富島38-1

掃除している人、発見!
こうして美しいビーチが保たれているんですね~(^J^)

270720 竹富島39

とてもきれいなんだけど、残念ながら遊泳禁止になっているビーチなんです

270720 竹富島40

♪海よ~海に流れがあ~るな~らば~、とど~けてほしい~星の~砂~♪

270720 竹富島41

ゲッキツって言う花かな?芳香を漂わせていました

270720 竹富島42

これも花?ポンポンみたいでかわいい~(*^_^*)

270720 竹富島43

そして南側の集落へとやってきました

270720 竹富島44

で、「幸元御嶽(こんとうおん)」というところに・・

270720 竹富島46

沖縄本島では“ウタキ”といいますが、竹富島では御嶽(オン)と言うそうです
らぼっちが寄ると言うので・・・時間がないのに・・

270720 竹富島47

そして「ンブフルの丘」にある展望台へ
知らずに登ろうとしたら、ここにはおばあがいらして料金が要りました(^_^;)

270720 竹富島48

給水塔が見えたり、竹富小中学校が見えたりしました

270720 竹富島49

そしてその下には「仲筋井戸(ナージカー)」という巨大な井戸があります

270720 竹富島51


もうね~2枚の地図を見て、あっちよこっちだと言うのはとっちん
らぼっちは最初かっら地図を見ることを放棄、「今度はどっち~?」と暢気なこと(-_-;)

270720 竹富島45

時間が押し迫っているので
竹富島を造った神様が祀られている「清明御嶽(しんみおん)」は横目に・・

270720 竹富島52

竹富の伝統的な屋敷形態を色濃く残している「旧与那国家住宅」もちらっと見ただけ

270720 竹富島53

集落の北側にある国の史跡、「小城盛 (くすくもり(または火番盛)」

270720 竹富島55

ここの石垣も美しく素晴らしい☆

270720 竹富島56

琉球王国時代、ここから会場の船舶を監視し
のろしをあげて船の入港を倉本に通報していたんだとか

270720 竹富島57

それでわかったんでしょうかね

270720 竹富島58

時間を気にしつつ、すぐ近くの民俗資料館に寄るつもりだったのに
らぼっちがどうしても水牛車を撮りたいと駄々をこねだしちゃった

270720 竹富島59

あてもなく走ろうとするらぼっち(+o+)

270720 竹富島60

「も~、ちょっと待ちなさいよ」と、聞き耳をたてるとっちん
三線の音色を聞いているのです

そして「こっち、こっち!」らぼっちを呼ぶと
来ました、水牛車(*^^)v

270720 竹富島61

らぼっちはここぞとばかり正面から激写
すぐに曲がるだろうと思っていたら・・・・・・ん?

270720 竹富島62

動かない・・・あれ?まったく動かない、どうしちゃったの?
まさからぼっちが驚かしちゃった?それとも威嚇してんの?

270720 竹富島63

どうもストライキを起こした模様、恍惚の表情がなんとも言えな~い
サービスにしては長すぎよね(笑)

270720 竹富島64-1

らぼっち大満足で帰途にヽ(^o^)丿

270720 竹富島65

ジェットコースターのようにチャリでデイゴの並木坂をくだり

270720 竹富島66

レンタサイクル料金を瓶に入れて港に向かいました

270720 竹富島67

あ~、2時間半じゃ全然足りなかったな~
仲筋(ナ-ジ)集落を走ってないし、まちなみ展示室にも行ってないし、蝶の道も・・・

270720 竹富島68

かなり心残りだけど仕方ありません(^_^;)
竹富島のこの風景を目に焼き付けておきます

270720 竹富島69







<カイジ浜>
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石垣に赤瓦、竹富島は沖縄の原風景♪
今晩お風呂に入ったときのこと
あれ?どうしてこんなところにラボのシャンプーが?

昨夜、そういえばシャンプーがどうのって次男が言ってたよな・・・
らぼっちのシャンプーを使うように言っておいたんだけど、もしかして?(一_一;)

次男に言うべきか、言わないでおくべきか
う~ん、それが問題だ(笑)


さて、らぼっちと巡る八重山旅行
最後の島は「竹富島」であります

竹富島は石垣島から高速船で約10分、近いよね~

270720 竹富島1

フェリー乗り場からちょっと歩いて珍しくふたりで記念撮影(#^.^#)
やっぱりね、ふたりのポーズが全然揃ってない(笑)

270720 竹富島2

まずは「ゆがふ館」で島の地図を入手(*^^)v
この島は一致団結、助け合いのこころ=「うつぐみ」の精神をもって伝統を受け継いでいます

270720 竹富島3

周囲9.2km、最高標高21mのこの島をチャリで回ろうと
「ゆがふ館」で教えてもらった裏にあるレンタサイクルのお店へ

えーーーーっ!!こんなのあり?
無人販売ならぬ、無人レンタサイクル、ぎょぎょですね~

270720 竹富島4

数ある中から好きな自転車を選んで、レッツラゴー!
しか~し、初っ端から登り坂のデイゴ並木が待っていた(*_*;)

270720 竹富島6

坂を登りきると・・・

270720 竹富島7

素晴らしい石垣道が迎えてくれました
素敵~♪いいわ~、どこもかしこもヽ(*^∇^*)ノ

270720 竹富島8

270720 竹富島9

270720 竹富島10

270720 竹富島11

地図を見てからの最初の目的地は・・・

270720 竹富島12

「なごみの塔」・・・・はい?

270720 竹富島13

意味がわからないわけじゃないけど、一文が長過ぎるな~(^_^;)

270720 竹富島14

え~~っ、登ってこいって?
階段、すっごい急じゃないの~~~ (;¬_¬)

270720 竹富島15

おまけにこの階段狭いのよね
でも、どうにかこうにか下を見ずにやっとこさ登りました

ぉわ~~~~い!こりゃ絶景だ\(^o^)/

270720 竹富島16

昔ながらの沖縄の原風景が残る竹富島は
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています

270720 竹富島17

竹富島の人口は2011年9月現在で、174世帯、326人だそうです
時間がゆっくり流れているような気がします

270720 竹富島18

急な階段、下りるときとっちんは後ろ向きで・・・
幼い子供みたいだけど、前向きだとつんのめってしまいそうだっただもん(>_<)

270720 竹富島19

ん~、どこからか三線の音色が聞こえる・・・

270720 竹富島20

おお~、あれがかの有名な水牛車ですか!
使い手さんが三線引いて唄っています

270720 竹富島21

ここの水牛は道があるので、由布島の水牛と違ってまっすぐ歩くわけにはいきません
見ていると使い手さんは三線引いているのに、水牛はちゃんと内輪差を考えて右折しました

270720 竹富島22

ここの水牛さんたちはお仕事の後、水には入りません
なぜなら上がって来ないから・・・と由布島の人が言ってました(^_^;)
 
270720 竹富島24

凸凹な道に凸凹な石垣、LOVEです♪

270720 竹富島23

うん、モデルが悪い(笑)

270720 竹富島25

さて、フェリーの時間まであと1時間半
お次はどこ~?

270720 竹富島26






<なごみの塔>
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「旧海軍司令部壕」で黙祷してきました
今日、終戦から70回目を迎えました
日本は悲しい経験をしてきた国です

戦争を知らない世代が8割を超えている昨今、今後どのように伝えられていくべきか
自分たちだって祖父母や父母から聞いた話は漠然としたもので・・・

今の日本の平和な生活にどっぷり浸かっている人間が
戦争の心底の悲惨さを理解するのは難しいところがあるのかも

そこで、とっちんは先月八重山旅行の終わりにらぼっちを送り
ひとりで行こうとしたところが「旧海軍司令部壕」です

八重山旅行の最後の島巡り、竹富島はちょっと置いといて
今日は終戦記念日ということで、この記事を書きます

今回もどこぞの城(ぐすく)に行こうかとも思ったのですが
戦後70年の節目ということで、ここしかないと決めた次第です

270721 旧海軍壕2

あるところで早朝散歩を終え何を考えていたのか、というかよせばいいのに
バスで目的地に迎うべく、30分ほどかけてバスターミナルまで歩いたとっちん

ちゃんとネットで、すぐ近くまで行く路線バスも調べたもんね
途中のコンビニで朝食も調達、バスを待つ間に食べて準備万端(*^^)v

270721 旧海軍壕3

はいはいやっと来た15分遅れのバス、忘れもしない「55」番
行き先もちゃんと確認、よ~し間違いないとバスの中へ、乗ったのはとっちんひとり

すぐに出発、そっかそっかしばらくは街中を走るのね
見覚えのある道をバスは進む、進む、走る

あれ?さっき歩いてきた道を走っている、ずっと・・・
いつ街中を外れて南へ向かうの?(@_@;)

あらっら~、歩き始めたところもとっくに通りすぎちゃった
え、これはもしかして反対方向に走っている?(;一_一)

270721 旧海軍壕4

そう気づいたところで慌ててバスを降りました
なんで?行き先は合っているのにどうして反対方向にくの?

ここはどこ?ワタシはだれ?(笑)
いやいやそんな余裕はなかったのです

マズイと思ったとっちんは道路の反対側にあるバス停へ
とにかくまたバスターミナルまで戻らないと・・・

時刻表にはバスターミナル行きは後7分で来る予定、だったら待ちますよね
でも10分経っても来ない、15分経っても来ない、20分近く待っても来なかった

やれやれ、と思いながら次のバス停まで行こうと歩き始めて数十メートル
後ろから来たバスは待っていた停留所を通過して、とっちんまでも追い抜かしていった

げげげ、そんなーーーー\(◎o◎)/!
いくら朝の通勤ラッシュにしても沖縄のバスって時間に遅れ過ぎじゃ

270721 旧海軍壕1

で、2つくらいの停留所を歩いて、今度は意地でもそこで待つことに(^_^;)
待ち時間はやっぱり10分くらい、ん?ちょっと待てよ・・・

時はすでに過ぎているけど、8分くらい前の便がまだ来てないかも
うひひ、同じヘマはしないもんね~(^J^)

で、案の定5分くらいで前の便がやってきた、しめしめ・・・じゃね~よ
歩いたぶん、方向違いのぶん、戻るぶん、時間もかかったしお金も浪費しちゃった(>_<)

間違った根本はバスターミナルが工事中で、暫定の乗り場が他にもあったこと
でもね、行き先はちゃんと表示して欲しいよね

なので次のバスでは「、〇〇団地に行きますか?」と乗るときに聞きました
本来なら15分のところを1時間半以上も遅れて、やっと「旧海軍司令部壕」がある公園に到着

270721 旧海軍壕5

慰霊塔の前で一礼しました
雨が降ってきたけど、資料館から入る壕の中なので大丈夫

270721 旧海軍壕6

ここは昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕
当時は450mあったと言われている壕は昭和45年、司令官室を中心に300mが復元されたようです

すべて「人の手」で、カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固められた壕
米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地に4000人の兵士が収容されていたとか

270721 旧海軍壕7

壕の入口、千羽鶴がたくさん

270721 旧海軍壕8

30mほどある105段の階段を降ります
なんか潜るのが怖い感じが・・

270721 旧海軍壕9

迷子になるんじゃないかと不安だったけど
ちゃんと順路が表示してありました

270721 旧海軍壕10

270721 旧海軍壕11

270721 旧海軍壕12

ここは「作戦室」

270721 旧海軍壕13-1

狭いところで練っていたんですね

270721 旧海軍壕13-2

当時のままのものも残してあります

270721 旧海軍壕13

ここは「幕僚室」

270721 旧海軍壕14

司令官室・作戦室に近いこの部屋には
幕僚が自決した時の手榴弾の破片跡が当時のまま、くっきりと残っているんです

270721 旧海軍壕15

270721 旧海軍壕16

う、背中が・・・合掌

270721 旧海軍壕17

「暗号室」
それぞれの部屋の形も大きさも違っています

270721 旧海軍壕19

「医療室」
この部屋を中心として多くの負傷兵がいたということから、医療室となっているようです

270721 旧海軍壕22

こんなに人が入るのかというほど狭いです

270721 旧海軍壕23

「発電室」
ここにも当時のものが・・

270721 旧海軍壕25

もはやどこを歩いているのか、わかりません

270721 旧海軍壕26

「下士官兵員室」
玉砕の近い6月ごろ、兵士たちは立ったままで睡眠や休息を取ったといわれています

270721 旧海軍壕28

当時使われていた国頭方面の琉球松が残っていました

270721 旧海軍壕29

出口と書いてありましたが
ここから兵士は武器らしい武器も持たず、ここから出撃

270721 旧海軍壕31

二度と帰ってこない「出口」
胸が痛い・・・

270721 旧海軍壕32

「司令官室」
「沖縄県民かく戦えり」と海軍最先任者として大田実司令官が電文を打った場所

270721 旧海軍壕34

米軍上陸時に約1万人の部隊を率いて沖縄本島小禄半島での戦闘を指揮した大田司令官
うっ、また背中が・・

270721 旧海軍壕35

昭和20年6月13日のことです
ああ、合掌・・・

270721 旧海軍壕36

『大君の御はたのもとに死してこそ人と生まれし甲斐ぞありけり』 ・・・・・なんと・・・

270721 旧海軍壕37

沖縄戦の資料、人はあまり立ち止まらず(>_<)

270721 旧海軍壕38

こういった壕がこのあたりにはたくさん存在していたんだとか
とっちんは、生きてこの壕を出ることができます

270721 旧海軍壕39

戦争に命をかけるなんて・・・

戦争は決してあってはならないこと、どんな命も無駄にしてはいけません
今の平和な日本はこういった悲惨な歴史を乗り越えて築かれてきたものだと思います

人は考えられる生き物のはず
何が尊いか、人間として本来の生き方を全うしたくないですか?

270721 旧海軍壕40






<旧海軍司令部壕>
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念願の天ぷらをいっただっき~♪
今日夕方、戦後70年の安倍首相談話を次男とリアルタイムで観ていた
なかなか長い談話だったけど、あれだけ長いものが必要だったのかな

待ってましたと、国内でも海外でもいろいろと取沙汰されています
結局は受け取り方次第ってこと?それでいいのか?

ただ、質疑応答になったところでガクッときちゃった
う~ん、しゃべるのって難しいことなんだろうね(*_*)

 

さ、今日も八重山旅行、石垣島の夜のお話です

この日は民宿ではなくビジネスホテル、ちょっと街中から遠いのがネック
ころころと荷物を引きずって歩くのがきっつ~、だけど、窓からの景色はまずまず

270719 ゆくい1

荷物を整理して、夕飯がてら夜の街へGO!
あれあれ~?なんでここ石垣市に竹富町の役場があるの? (;¬_¬)

270719 ゆくい3

1914年に竹富村が発足した当初は竹富島内に村役場が置かれていたけど
運輸・交通の面で小さな離島は不便、1925年には航路の拠点である石垣島に出張所が作られた

その後の1938年に竹富島にある本役場を石垣島へ移転したんだとか
でも今、町の職員はほとんどが石垣市に居住してるんだって

じゃ、竹富島に住んでいる人はとっても不便じゃないの?
だいたいいちばん大きい西表島だって一応竹富町というしね、おもしろいわ~

270719 ゆくい2

美人の外人のお姉さんが写真を撮っていたので見上げると
鮮やかなオレンジ色の花が咲いていた

270719 ゆくい4

よく見ると、なにかぶら下がっている
あ、マメだ、デカイ!!

270719 ゆくい5

ちなみに、こちらは「ユーグレナモール」、日本最南端のアーケード商店街
100店舗以上の飲食店やお土産品店が軒を連ねています

270719 ゆくい6

で、お邪魔したのが「ゆくい」さん
どういう意味だろうね?“ゆっくり”かなと、らぼっちと話す

270719 ゆくい7

まずは、定番のオリオンビール

270719 ゆくい9

ここのお店に決めたのは、ふふ(*^_^*)
アダンとオオタニワタリの天ぷらを味わってみたかったから!

270719 ゆくい8

最初は野菜サラダから、血糖値を上げないために(笑)

270719 ゆくい10

イカの天ぷら、イカスミも入ったすり身の天ぷらでした

270719 ゆくい11

へちまの味噌炒め

270719 ゆくい12

そしてやってきました、念願の天ぷら
アダンとオオタニワタリヽ(*^∇^*)ノ

270719 ゆくい13

アダンはたけのこの姫皮に見た目も食感もそっくり、姫皮が代用できるかも
オオタニワタリは、う~ん葉っぱ(笑)、でもなぜか美味しい

270719 ゆくい14

下に敷いてある八重山そばを揚げたのが、また旨~い(*^^)v
やめられない、とまらない!!

それから珍しくらぼっちが石垣牛の野菜炒めを注文
とっちんが食べないので、ひとりで食べちゃった(@_@)

270719 ゆくい15

らぼっちがこの旅で大変なお気に入りとなったジーマーミー豆腐がなかったので
ジーマーミー豆腐の揚げ出しを、結局頼んでしまった

270719 ゆくい16

これはこれで美味しいのだけれど
わざわざ揚げ出しにしなくてもいいのに~、とぶつぶつ言っていたらぼっち

石垣の泡盛まで飲んで、ご機嫌は良さそうだった
いや~美味しかった~、満足!満足ヽ(^o^)丿

270719 ゆくい17

さあ、またボテボテと歩いてホテルまで戻ろうかね
まだ8時にもなってないから、ゆっくりと・・

270719 ゆくい18

しっかし海岸沿いは風が強かったな~






<竹富町役場>
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雨でもジャングルだと傘要らず、ヤエヤマヤシの群落
高校野球、早実の清宮選手人気はすごいですね~
今日の第一試合、朝から甲子園はすでに満員御礼だったとか

まあしかしあんな乱打戦になるとは想像してなかったな
清宮君も2試合連続でタイムリーを打つところと後のインタビューはさすが?

敗れた広島新庄の選手たちも、機動力もよく打線も切れ目なく素晴らしかった
非情なことに、勝敗は紙一重のところで分かれてしまう

それにしても、九国大付の猛打にもびっくりでした
激戦の大阪の代表とこちらも乱打戦を制止、サヨナラ勝ちとは(@_@;)

九学や鹿実は惜しくも甲子園には残っていないけど
おもしろい選手がたくさんいて、これからも楽しめそうです



さて、昨日の続き(^^)/
石垣島を定期観光バスで半周している途中です

270719 ヤエヤマヤシ1

出発してから2時間、「ポーザおばさんの食卓」というレストランでティータイム
ここでは30分の予定です

270719 ヤエヤマヤシ2

定期観光バスに組み込まれてるんだから・・・とあまり期待してなかったのに
なかなかどうして、グアバジュースにサーターアンダギー、ちんすこう、ピーチパインよん♪

270719 ヤエヤマヤシ3

高台なので、海を見ながら優雅な気分(*^^)v
晴れていたら、景色もご馳走なのにね~

270719 ヤエヤマヤシ4

そこから大きい道路まで下りる道
海に向かって下るって、山育ちには夢みたいな光景だったりする

270719 ヤエヤマヤシ5

川が流れ込むところには砂浜があります

270719 ヤエヤマヤシ6

ん?

270719 ヤエヤマヤシ7

んん~?

270719 ヤエヤマヤシ8

なんだ、このオブジェたちは?

270719 ヤエヤマヤシ9

妖怪の世界に迷い込んだ?

270719 ヤエヤマヤシ10

そんなところを通り抜けると、見えてきました
米原(よねはら)のヤエヤマヤシの群落です

270719 ヤエヤマヤシ11

サトウキビの畑とヤエヤマヤシ(^J^)

270719 ヤエヤマヤシ12

その一部を目の当たりにすることができるんだそうです
ここが入口~

270719 ヤエヤマヤシ13

鬱蒼としていて、まるでジャングル

270719 ヤエヤマヤシ14

すぐにギランイヌビワの巨木が迎えてくれます

270719 ヤエヤマヤシ15

ヤエヤマオオコウモリが好んで食べる実がたっくさん

270719 ヤエヤマヤシ16

そして「これがヤシの寝っこです」と、教えられ
ミミズとか言われてもいるようだけど、とっちんはフラダンスの腰ミノみたいだと思う(^_^;)

270719 ヤエヤマヤシ17

だけど、その越ミノばかりが気になって
ヤシの上部を見ることなく、歩いてしまっていたんですね~

270719 ヤエヤマヤシ19

お、ウッドデッキが見えてきたぞ

270719 ヤエヤマヤシ20

う゛ぉーーー出た!!

270719 ヤエヤマヤシ21

このヤエヤマヤシは八重山群島だけに自生する一種一属の大型ヤシ
国の天然記念物で、150本ほどの群落を形成しているんですって

大きなもので樹高は20m、幹の直径は30cmくらいだそうです
あら、花が咲いている、え、見えない?

270719 ヤエヤマヤシ22

ほら!ほ~らヽ(^o^)丿

270719 ヤエヤマヤシ23

そして落ちた花がこれ!

270719 ヤエヤマヤシ24

なんかね~かわいいの、この花(#^.^#)

270719 ヤエヤマヤシ25

今までも、これからもずっと、門外不出なのよね

270719 ヤエヤマヤシ26

オオタニワタリ、八重山だけにあるものじゃないんだけど
この石垣島では食べられると聞いて、俄然興味を持ったとっちんです(笑)

270719 ヤエヤマヤシ27

そうこうしていると雨が降ってきました
だけど、このジャングルでは濡れることはありません

270719 ヤエヤマヤシ28

こうして15分のヤエヤマヤシの見学は終了~

270719 ヤエヤマヤシ29

駐車場には原種というハイビスカスが咲いていました

270719 ヤエヤマヤシ30

これで、定期観光バスで立ち寄る場所はすべて廻りました
後は堤頂の長さが1300mある底原ダムを車窓からちらっと見たり

270719 ヤエヤマヤシ31

大きな陶板で飾られたトンネルを抜けたりと、約4時間のバス旅が終わりました

270719 ヤエヤマヤシ32

主だったところには行けたし、美味しいものもいただけたし、満足でした
レンタカーじゃなくても、結構楽しめるもんですねヽ(*^∇^*)ノ






<米原のヤエヤマヤシ群落>
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曇っているけどエメラルドグリーンよね♪ 石垣島の川平湾
30年前の今日、とっちんは埼玉で2歳になる長男とまだ1歳になっていない次男と
外遊びから帰って、夕飯の支度をしていました

にわかにテレビがうるさくなってきたので、何かと思い見てみると
日本航空123便が御巣鷹山の尾根に墜落したと報じていました

ジャンボ機でも墜落するんだという驚きと、垂直尾翼、圧力隔壁の言葉がずっと繰り返され
夜中から数日にかけてこのニュースばかりでした

今でも飛行機に乗るたびに、この事故や羽田沖の逆噴射事故が頭をよぎったりします
事故は絶対にあってはならないし、慎重な整備をして欲しいものです

御巣鷹の尾根に・・・合掌・・・

そんな今日は、久々に雨が降りました~
30年前を忍ぶにしても、あんなに一気に降らなくてもいいのにね(^_^;)



ということで、八重山旅行の記事はまだまだ続いておりますよ~ん(^J^)
定期観光バスで石垣島半周コースを周っています

「唐人墓」の次は市街地から車で約40分、島の北西部に位置する「川平湾」です
そうそう、先月の台風9号が近づいた際、ボートが一隻もないことがニュースになった所です

270719 川平湾1

う~ん、天気が良ければ砂浜も海ももっともっときれいなんだろうけどな
でも午前中のあのどしゃ降りからすると、雨が降って濁っているよりはまだマシ(*^^)v

定期観光バスなので、時間も限られています
早速グラスボートへ乗りこみました

270719 川平湾2

波は穏やかですが、潮流は激しく、ここで泳ぐことはできません
グラスボートは湾の中だけかと思ったら、外に向かうのね(@_@)

270719 川平湾3

おもしろい形の小島が点在している中を、たくさんのグラスボートが浮かんでいます
ここは国の名勝に選ばれ、「西表石垣国立公園」ともなっています

270719 川平湾4

より透明度の高い海中を見るには、満潮の2時間前後が適時だという話ですが
西表で満潮を迎えていたのでこの時間は干潮、どんなかな~(・_・)?

270719 川平湾5

うんうん、見えるじゃない!
本当は写真よりもっときれいに見えていました

270719 川平湾6

名前はわからないけど、青いちっさな魚がいっぱ~い♪
それに珊瑚が青く光ってる~\(◎o◎)/!

270719 川平湾7

これは珊瑚が成長している証しなんだとか?
ね、青白いのがわかるでしょ?

270719 川平湾8

ピンポイントで珊瑚のきれいなところや熱帯魚のるところに連れていってもらえます

270719 川平湾9

満潮時だともっといろんなポイントがあるのかしら?
でも、珊瑚や熱帯魚に近いっヽ(*^∇^*)ノ

270719 川平湾10

270719 川平湾11

270719 川平湾12

よく見れば、湾の外もリーフ
グラスボートの中を覗いたり、外の景色を見たり、忙しい~(^_^;)

270719 川平湾13

曇ってはいるけど、遠く北東方向には平久保半島が見えました

270719 川平湾14

晴れていればね~、エメラルドグリーンの・・・・いいや多くは望みません

270719 川平湾15

270719 川平湾17

それから湾の中に入っていきます

270719 川平湾16

ここでは外のリーフとはちょっと違います

270719 川平湾18

ほらほら、大きなシャコ貝が!

270719 川平湾19

270719 川平湾20

色とりどりの魚が触れるんじゃないかというくらいに近い(*^^)v

270719 川平湾21

この大きなイソギンチャクにはニモ、クマノミがいっぱい隠れている♪

270719 川平湾22

わかんないか(*_*)

270719 川平湾23

黒い魚はわりやすいのに・・・

270719 川平湾24

グラスボートの所要時間は約30分 、なかなか見応えがありました

270719 川平湾25

湾の中ほどでは黒真珠の養殖が行われています

270719 川平湾26

やっぱり干潮だったんだね

270719 川平湾27

ここを離れて次の場所に移動するとき、バスが停まってくれました
川平湾全体を見渡せる唯一の場所です

270719 川平湾28

その中心部のわずかな場所にグラスボートは並んでいたんですね

270719 川平湾29

このきれいな川平湾も、近年急速な水質汚染や汽水化が進行しているんだそうです
観光によって自然が損なわれないよう気をつけたいですね

270719 川平湾30-1






<川平湾>
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定期観光バスで石垣島を巡る
なでしこジャパンの澤穂希選手が結婚されたらしいですね
いや~、おめでたいことです

今日は川内原発1号機の再稼働でどのメディアもそればっかりでした
賛否両論ある中で迎えた今日の日、避難計画や火山対策など課題は山積です

高レベル放射性廃棄物の処分方法もまだ確立できていないし
原発に代わる電力の供給はできないものでしょうかね


さ、昨日の続き、西表を離れワンタッチした石垣島に戻ってきました
まずは腹ごしらえ、離島ターミナルの近くで昼食です

らぼっちは飽きもせず、何回目かの八重山そば
普通に美味しい(*^^)v

270719 石垣定期観光バス1

で、メニューを見てすぐに決めたとっちんは海鮮ど~ん(丼)
10種類くらいのっかってました、きれいでしょ(#^.^#)

270719 石垣定期観光バス2

それにしてもついているこのスプーンはなに?
と思って食べていたらこの海鮮丼、“つゆだく”でした~(*^。^*)

ついでに、やえやまかまぼこ揚げも♪

270719 石垣定期観光バス3

しっかりお腹を満たしたふたりは午後、定期観光バスに乗っていました
石垣島を半周ほどするそうです

優しいバスガイドさんに、「おふたりだけかも」と言われたけど
時間になると、立派なカメラをお持ちのおじさんと小さな女の子がふたりいるファミリーが

それでも7人を乗せたバスは時間通りに出発しました
定期観光バスを貸し切りになんてどだい無理っすよね~

270719 石垣定期観光バス4

最初は車窓から、「桃林寺」が見えてきました
琉球石灰岩の石垣がきれいです

270719 石垣定期観光バス5

ガイドさん何か言ってたけど、写真を撮るのに夢中
ってあららら~、バスの速度は落ちない、門の屋根しかわからなかったよ(>_<)

270719 石垣定期観光バス6

あとで聞けば、交通の妨げになるので極端に減速できないとのこと
う~ん、じゃこの「桃林寺」の案内はなくていいかな(^_^;)

ガイドさん「あちらが具志堅用高さんのご実家です」
え、どれ?これ?ふ~~ん

270719 石垣定期観光バス7

「そしてこちらが記念館です」
チョッチュネ~さんはやっぱり島のヒーローなんですね(^_-)-☆

270719 石垣定期観光バス8

そして降り立ったのは観音崎にある「唐人墓」

270719 石垣定期観光バス9

ここには中国福建省出身者128人の霊が祀られています

270719 石垣定期観光バス10

『1852年、400人余りの中国人苦力(クーリー)が、
アモイから米国船ロバート・バウン号でカリフォルニアに送られる途中、
病人を海中に投棄されるなどの暴行に堪えかね船長ら7人を打ち殺しました。
船はその後、台湾に向かいましたが石垣島沖に座礁してしまい、380人が島に上陸。
石垣の人々は仮小屋を建て、彼らを収容しました。
しかし米国と英国の海軍が三回にわたり来島、砲撃を加え、武装兵が上陸してきびしく捜索を行いました。
中国人達は山中に逃亡しましたが、銃撃、逮捕され、自殺者、病没者も続出したとの事です。
琉球王朝と蔵元は人道的に対応、島民も密かに食糧や水を運び、
中国人側の被害が少なくするよう配慮したそうです。』


270719 石垣定期観光バス13

『その後事件処理に関する国際交渉に取り組んだ結果、
翌185年9月、琉球側が船二隻を仕立て、生存者172人を福州に送還。
中国ではこの事件が契機となって大規模な苦力貿易反対の運動が起こったとの事です。
中国人が埋葬された墓は、あちこちにに点在していたそうですが、
石垣市がこれらを合祀慰霊するため、台湾政府、在琉華僑の支援もうけて、
この唐人墓を1971年に完成させたそうです。』


270719 石垣定期観光バス11

270719 石垣定期観光バス12

中国の影響を受けてデザインされていますが
竜や騎士の像が繊細に装飾されているところがスゴイ!

270719 石垣定期観光バス14

この鮮やかな色って褪せることはないのかしら?

270719 石垣定期観光バス15

裏側だって、ほらこんなに細かいんです(=^・^=)

270719 石垣定期観光バス16

270719 石垣定期観光バス17

ここからは午前中いた西表島が見えます

270719 石垣定期観光バス18

そしてまだ未踏の島、竹富島も

270719 石垣定期観光バス19

平和を考えるにはいいところです

270719 石垣定期観光バス20

そしてバスは名蔵湾沿いを北上
先に見えているのはずっと島だと思っていたけど、屋良部岳のある屋良部半島でした

270719 石垣定期観光バス21

さあ、今度はどこに降りるんだろう~?ヽ(*^∇^*)ノ

270719 石垣定期観光バス22






<唐人墓>
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西表島の〆は雨の仲間川マングローブクルーズで
なんで雨が降らないと野菜は枯れるのに
雑草はどこまでも蔓延るんですかね?

今日は野菜作りグループでの農作業の日
秋野菜を植えるために空けておいた畑(ほとんどの面積)にすっごい草が生えていました

草を抜いていてとっちんは気付きました
雑草って雨が降らないと水分を求めてかなりの勢いで横に根を張らせているということに・・・

なんというたくましさだ(>_<)
たぶん夜露を吸収しているんだろうな

農作業のおばちゃんたちは、しこたま汗をかいて水分を絞り出してしまったぜ
誰も熱中症にならなかったのが不思議

やわな身体、いや根性じゃないってことかな、あはっ(=^・・^=)



さて続き、八重山旅行の3日目の朝は雨でした
毎日青空ってわけにはいかないことは百も承知

外を歩くわけじゃないから、いっか~(^^)/
と思っていたけど、こんなだったんだよね

270719 仲間川クルーズ1

う~ん、どうなのこれって(;一_一)

大原港から出航のクルーズ船で仲間川を遊覧します
雨でも流暢な船長さんの説明を聞きながら、楽しく乗っていました

270719 仲間川クルーズ2

雨風が強いので、いつもは開けっぴろげの窓に透明ビニールがしっかり下がり
上下がしっかり括りつけられていて、カメラのレンズを出す隙間もありません

270719 仲間川クルーズ3

しまった~、座る場所間違った(>_<)
天気が良ければ、遠くにはヤエヤマヤシの群落が見えている・・・はず(^_^;)

270719 仲間川クルーズ4

マンゴローブの巨大な群落の中をゆっくり進んでいる・・・・はず(^_^;)

270719 仲間川クルーズ5

あまりすっきりしない中を30分くらい奥に進むと見えてきました、桟橋!

270719 仲間川クルーズ6

あ、傘忘れた\(◎o◎)/!
どうする?結構降ってるぞ

270719 仲間川クルーズ7

実はこのクルーズでらぼっちの最大の目的は、ここを降りた先にあるのでした
とっちんは船に残り、らぼっちは帽子を被っていちばん後で降りていきました

なので、ここからはらぼっちの写真です
木道を100m歩いたそうです

270719 仲間川クルーズ8

立派な説明板があったようですね
ここでらぼっちが是非ともお目にかかりたかったのが板根が特徴のサキシマスオウノキです

270719 仲間川クルーズ9

高さ4mもある板根がどど~んと現れ、目を見張ったとらぼっちが(^m^)
樹齢は400年、1982年に発見されたものだとか

270719 仲間川クルーズ10

ここ西表島はまだ人が足を踏み入れていない場所が多いらしく
もしかしたら、このサキシマスオウノキよりも大きな木があるかもしれないという話もあります

270719 仲間川クルーズ11

珍しいことに、サキシマスオウが2本くっついて生えているので夫婦スオウと呼ばれているとか

270719 仲間川クルーズ12

なんかね~、アングルがイマイチ(^_^;)
雨のせいでゆっくり撮れなかったみたい

270719 仲間川クルーズ14

さて仲間川を下りますか
晴れているとこんなにきれいなのにね

270719 仲間川クルーズ13

らぼっちがサキシマスオウノキ見たさに満潮時に合わせて乗ったクルーズ船
干潮寺だとあの桟橋までは行けないと聞き、この光景も仕方ないかと思った次第

270719 仲間川クルーズ15

あらま、すれ違ったクルーズ船はビニールが上げてある(・_・)

270719 仲間川クルーズ16

雨が小降りになったのかな?

270719 仲間川クルーズ17

こうして1時間ちょっとの仲間川マングローブクルーズは終了~
ほぼ満員の船は無事帰港、とっちんは世界的に珍しい自然はまったく見れなかった(笑)

270719 仲間川クルーズ18

そして同じ大原港からすぐに西表島を離れました
ちょっと波があったので、フェリーが蛇行していたような・・・らぼっちは爆睡で気づかず(-_-;)

270719 仲間川クルーズ19

西表島、手付かずの大自然を日本最大の規模で残す貴重な島

保護されている希少な生物はもちろんだけど
あのきれいな満天の星空をとっちんは決して忘れないぞ~ヽ(*^∇^*)ノ

270719 仲間川クルーズ20

さ、あと2島を巡りますよ♪






<仲間川>
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民宿「池田屋」はアットホームで居心地のいいところ
本日、らぼっちはまた島の男になりました
この1週間頑張ってきた人たちから引き継ぎ、少人数で明日から仕事をしなければなりません

とっちんはバドの試合のため鹿児島空港まで送って行けなかったけど
無事に着いた模様、しっかり栄養摂ったから大丈夫でしょう(*^^)v

そして今日は8月9日、11時2分に試合中の体育館に鎮魂の鐘が鳴り始めました
参加者全員、試合を中断して1分間の黙祷です

8月6日と併せて、決して忘れてはならない日
こういう悲劇が2度と繰り返されないように、語り継がれる必要があると思います

被爆70年目、とっちんたちを含め戦争を知らない世代が多くなりつつある中
真実を教わり、真剣に考え、今後の日本を考えたいですよね



さて、らぼっちの実家に長く帰っていてずい分と間が空いてしまいましたが
八重山旅行の続き、西表島の記事をを再開しま~す♪

270718 池田屋1

そうそう今まで書いてなかったけど
西表島って、八重山郡竹富町なんです

西表が一番大きい島なのに、他にも小浜島、黒島、波照間島、鳩間島、新城島の有人島があるのに
小さい方から3番目の竹富の町名になっているのが不思議ですよね~

で、西表島2日目の午後は由布島からこの日の宿
西表島の南東、大原港の近くにある池田屋を目指しました

島の路線バスは乗客の降りたいところで停まってくれます
スゴイな~、いいな~、便利だわ~ヽ(^o^)丿

民宿の看板はあるんだけど入口がわからず、うろうろした後大きな玄関を見つけました
お邪魔すると、最初から近所の家に遊びに来たみたいな感じでした

270718 池田屋2

近所のUターン熟年ご夫婦と民宿の人がお茶のみしているところへ、うちらふたりも加わり
グアバをもらったから食べてと出され「皮ごと種ごと食べるんだよ」と教わり、ふ~ん(@_@)

270718 池田屋3

そんなに甘くはないけど、グアバのジュースの味がします
ちょっとね、種がガリゴリと歯ごたえがあり過ぎるよ~な(^_^;)

でも、珍しいので結構いただいちゃった
どんな木になっているんだろう?

小一時間話した後、散歩がてら近所のスーパーに行くことにしました
すぐ隣の郵便局にはシーサーではなく、イリオモテヤマネコが!

270718 池田屋4

パパイヤもこんなに生っていました

270718 池田屋5

雰囲気のあるお家です(*^_^*)

270718 池田屋6

スーパーで買ってきたのはもちろんこれ!

270718 池田屋7

午後6時、夕食の時間です

270718 池田屋8

嬉しい魚尽くし、ここの大将は釣り名人で立派な魚拓が飾ってありました
その対象が釣ってこられたカツオ、サヨリのお刺身がとっても美味♪

270718 池田屋9

サヨリのお刺身って初めて食べたかも(^J^)
脂がのっているけどあっさりしていて、こんな魚は他にないんじゃないかな

名前はわからないけど、この魚も美味しかった~
シークァーサーがいい仕事します(*^^)v

270718 池田屋10

この揚げてある野菜はなんだろう?美味い、」いろいろ聞きたかったけど
らぼっちととっちんの貸切、家人の住まいのほうへ引き上げておられました

270718 池田屋11

これはいろんな食材が入っている和え物
これだけで何種類入っていたのか、数えておけばよかった(笑)

270718 池田屋12

そしてこっちで言うワタリガニのお味噌汁
嬉しいことに、半身入っていたので食べごたえのあること(#^.^#)

270718 池田屋13

紫芋のてんぷら~♪
ほっくほく、口の中が紫色になるかと思ったよ(^m^)

270718 池田屋14

ご飯を食べ終わると、女将さんが出て来られ
「地区のお祭りがあるので行きませんか」と、誘ってくれました

270718 池田屋15

送り迎えもしてくださるということだったし、すごく興味があったんだけど
この日は早朝3時から起きカヤック、トレッキングをしたので疲れており、お断りしました

270718 池田屋20

島では鍵なんかかけないそうだけど、「留守番をお願いね~」と言われ
その後は大洗濯、他の部屋からハンガーを持ってきたりして部屋中洗濯物だらけ(^_^;)

270718 池田屋16

そして午後9時前には就寝
西表の民宿にはシャワーだけで、湯舟っちゅうものはないんだねと思いながら・・・

270718 池田屋17

すっかり熟睡、爆睡できました(-_-)zzz
そして、朝7時過ぎにはご飯

270718 池田屋18

まるごとマンゴーが食卓に・・・なんと贅沢なヽ(^o^)丿

270718 池田屋19

女将さんはいろいろ教えてくださり、なんでもいいよいいよって気さくな方でした
大将のお料理は美味しかったし、西表っていいところだわ~

あ、大将のお顔を拝見してなかったぞ(笑)

270718 池田屋21






<池田屋>
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嬉しいな♪
今朝起きた時、次男が喉が痛くて眠れなかったと訴えた
なに?風邪か歯痛か、それとも…

みんなが心配する中、今日は次男が病院かとまずは朝ご飯を食べることに
食欲はあるのに、何かを飲み込むたびに痛いを連発

それでも好きなトマトに手を伸ばしたので
それを飲み込むのは相当痛いんじゃないかと言ったところ

「あれ?痛くない」
なんだって?( ̄Д ̄)ノ

「全然痛くなくなった」
「なんで?あんなに痛がっていたのに」

「俺が聞きたいわ」
トマトで喉が治る、学会で発表できるかも(笑)



本当は今日、熊本に戻る予定だったんだけど
義父の帯状疱疹のことも気になり、明日もう一度早めの受診をすることにしたのです

その義父は偏食が激しく、あまり野菜を食べない
義母はいつも苦労しているようです

とはいえ、義母もさるもの「お父さんは食べんき」
と、せっせと自分の好みを(^^;;

かくいう義母も魚が苦手なのに、好き嫌いはないと思ってる(笑)
お互いに嗜好が違うと台所は大変です

で、昨日今日と義母は外仕事が忙しく、夕飯はほとんどとっちんが作りました

とっちんが作ると薄味なので、義父母には物足らないと思ったけど
昨日も今日も義父は完食してくれたし、義母も魚を美味しいと言ってくれた

おまけに義父は今日、これまで見たことなかった“おかわり”まで
いや~嬉しかったな~*\(^o^)/*

たいしたことではありません
でも、こんな小さいことがとても幸せなのです♪( ´▽`)


力を合わせて
今日も午前中は義母と草刈り
やっと予定のところがきれいになりました

そしてらぼっちは今日は伯母ちゃんを連れて病院へ
なんか首が痛いとかで寝れなかったらしい

で、義母に聞いた町の医院に出かけて行ったのはいいんだけれど
なんとまあ、一昨日の義父の時みたいにお休み

そこでネットで調べて別の町の医院に行ったらしい
昔、昔、らぼっちが義父に背負われて飛び込んだ医院

そして伯母ちゃんは後頭神経痛と診断されたとか(ー ー;)
後頭部にも神経痛があるのか~?(⌒-⌒; )



そして夕飯の支度をする時間になってきたんだけど、義母が全然戻ってこない
なんでも水が突然出なくなったと畑で四苦八苦していた

横を流れる沢の水をうまいこと引っ張って、畑に引いたのは義父
それによって今時期、雨が降らず水不足が解消されたと喜んでいた義母

それなのに、お昼まで出ていた水が突然出なくなったんです
あっち繋いでみたり、こっちを触ってみたりと必死で汗だくでした

とっちんが行ってみてもさっぱりわからず
あまりにも義母が気の毒で、らぼっちにダメ元で出動要請しました

そしたら後ろにいた義父が「水が出んちや?」
いつもは耳が遠くて聞こえないはずなのに聞こえちゃった(⌒-⌒; )

らぼっちは義母が見たホースやなんかをツラツラと再確認していたところ
義父は畑に行った途端、蛇口のところが詰まっていると即座に原因判明

さすがだ(((o(*゚▽゚*)o)))
帯状疱疹なのに、暑い中外に出てきてささっと問題解決、誰かさんとは違うなあ(-。-;



義母はそうやって、なんでも自分で解決してしまおうという心意気を持ってます
あまり人に頼るということを好まないみたい

それに人のせいにもしないし、⚪︎⚪︎してくれないとか聞いたことがない
だから体がよく動く、80歳とはおもえないほど(@_@)

昨日はとっちんに「これからはあんたの役に立とうと思っとるんよ」って
え゛ーーーー( ̄◇ ̄;)

「それは逆!私がお義母さんに教えてもらわなんとに」
ビックリすると同時に涙が出そうになったとっちんでした( ; _ ; )~~~


え~、そんな~
今日も昨日の続きで義母とふたりで草刈り
道路脇はチャチャッと終わってご覧のとおり



そして、今度は山際の草刈り
ふたりでやると早い早い、とっちんはざ~っとですけど(^^;;



そしてやっとらぼっちの出番です
小型のチェーンソーを持って、いざ!!



あれ?あれれ~?
何にも変わってないじゃ~ん( ̄◇ ̄;)



聞けば、帯状疱疹の義父が付いて面倒みれないので
登って枝を切ることは許されなかったらしい(^^;;

ということで、下にある誰でも切れる木を切ったらしい
見た目にはどこを切ったのか全然わからなかった(笑)

え~っと、らぼっちは何しに帰って来たんだっけ?( ̄。 ̄ノ)





ふたりで仲良く♪
大変だ~、義父が帯状疱疹になってしまいました(; ̄O ̄)
昨日から「おかしい、ピリピリする」と言ってはいたので、たぶん…と思ってはいたけど

病院に連れて行くのは、もちろんらぼっち
帰省している時だったのが不幸中の幸い

いつもかかっている病院に行くのに
初診は待つからゆっくり行きなさいと義母が助言

義父はらぼっちと一緒で待つのが大の苦手(^^;;
その義母は朝からとっちんとふたりで草刈りです



草刈りの予定の半分以上が終わった頃、義父とらぼっちが出掛けました

義母は頑張り屋さんなので、ずっとあっち刈ったりこっち刈ったり
とっちんはひたすら道路の脇を…(^。^)

義母によると、今年の夏は異常らしい
今まで夏でも水分補給をしなくて済んでいたのに、今年は1ℓ飲めるとか

う~ん、それは今までの義母が異常だったとも言えるけどね(笑)
水分は摂って当たり前なので、とっちんとしては安心です



3時間ちょっとの草刈りを終えた頃
らぼっちと義父が帰ってきました

「遅く行きすぎて、診察が終わっとった」
ありゃま~f^_^;

そこで個人病院に向かったようだけど
そちらの先生、かなりの高齢でヨボヨボだったらしい

そこで帯状疱疹と診断され、飲み薬と塗り薬を処方されたよう
それはいいんだけれど

薬を5日分処方され、「次は5日後の9日に来てください」
と言われ、らぼっちは素直に帰ってきました

すぐさま義母が「9日は日曜日で病院は休みよ」
らぼっち「は?」(・・?)

義母は「月曜日の事やろ」と呑気なこと
「帯状疱疹なら通院が難しいから入院せな」朝はそう言ってたのに(^^;;



そうそう、夜も暑いので今まで入れたことのないエアコンを
今年は入れないと寝れないと言っていたので、あらまそんなに?(゚o゚;;

今まで昼間も夜もエアコンのお世話になったこともなかったのに
やっぱり地球温暖化がここでも!

なので、昨夜は義父母はエアコンの入った部屋で
らぼっちととっちん、そして次男はあっちこっちの窓を開け放って寝ました

そしたらなんと、寒くて目が覚めた~(; ̄ェ ̄)

地球温暖化じゃなかったんか~い!
風邪引くかと思ったよ( ̄◇ ̄;)


きょほ~♪
早めに夏休みを貰ったらぼっちと次男と一緒に
今日はらぼっちの実家へ来ています(^。^)v

途中で福岡県の田主丸に寄り道しました
ここは言わずと知れたぶどうの巨峰の産地



まだ早いんじゃないかと思ったんですが
らぼっちが寄りたいと言うので、ドライバーのとっちんがハンドルを切りました



やっぱり昔ながらの産地はスゴイですね
耳納山地の麓に5、60軒はあるでしょうか

やはりまだぶどう狩りを開始しているところが少なく
やっと見つけたひとつに入ってみました



こちらのぶどう園には樹齢50年のぶどうの木があって
すっごい数のぶどうが生っていました



建前では実家へのお土産として
本音は自分が食べたかったらぼっち(笑)

喜んで食べてもらえてよかったね( ^ω^ )v



歩いても渡れるんだけど、ここはこれで♪
今日も一日体育館、試合じゃないのにどっと疲れました
試合に出るほうがまだマシかな・・・

らぼっちも帰ってきて、今は3人です
いや~、食事の作り甲斐のあること(笑)

くれぐれも作りすぎないようにと釘を刺されても
やっぱり食べきれないとの苦情が(・へ・)

だって、しょーがないじゃないかー(えなりくん?^^;)
自分じゃない人のためにご飯作るのって嬉しい、楽しいんだから

らぼっちはどうでもいいけど、というかセーブして欲しいんだけど
次男にはちょっと太ってもらわないとね(^_^;)



さて、昨日はお休みしちゃったけど
まだまだ西表島のお話は続きます

早朝の暗いうちからカヤックを一生懸命漕いで、無事生還した熟年ふたりは
午後、北側にある上原港から東側の大原港行きの路線バスに乗っていました

270718 由布島1

その昔はこの海岸線を走る県道すらなかったという西表島

270718 由布島2

270718 由布島4

270718 由布島6-1

この県道でかの絶滅危惧種のイリオモテヤマネコが見かけられるらしい

270718 由布島3

270718 由布島6

西表島では思いがけずお米ができるんです
暖かいので二期作、ちょっと信じがたいお話(・。・;

270718 由布島5

さて、そのバスを途中で降りて、立ち寄ったのはここ!
由布島(ゆぶじま)と言います

270718 由布島7

これね、インパクト大ですけど、水牛です(笑)

由布島は周囲2kmほどの小さな島、西表島の沖合わずか400mのところにあり
西表島の与那良川から流れ出た砂が堆積して出来た島、満潮時でなければ歩いても渡れます

もともと無人の島だったそうです
ここでは観光客は水牛車で渡るのが常識のようです

270718 由布島8

客待ちの水牛車がたっくさん
そして立派な角をお持ちの水牛さん(@^^)/~~~

270718 由布島9

車の横に載せてある干し草をもらって一心不乱にがっついていました
お仕事しなければいけないのでお腹も減るでしょう

270718 由布島10

ここの水牛さんたち、人間と同じく週休2日制だそうですよ
こ~んな大きな角を持った方も・・・(@_@;)

270718 由布島11

で、熟年ふたりが乗ったのはこちらの若い風太くん

270718 由布島12

睫毛が、すっごく長いんです(*^^)v

270718 由布島13

由布島と西表島の間の海は約400m、水牛車はゆらゆらと進んでいきます

270718 由布島14

おおー、トラックも走るんだ(・.・;)

270718 由布島15

渡り終わったところでは、水牛が屋根の陰で休んでいます

270718 由布島16

この島に人が住み始めたのは竹富島や黒島の農家が西表島・与那良水田を耕作する際
「マラリア」を防ぐため、蚊のいない由布島に仮住まいを建てて住んだのが始まりだとか

昭和20年の終戦後、昔から通っていた竹富島・黒島からの移住者が徐々に増え
由布島に定住して農業を営む人たちが増えていきました

そして定住者は徐々に増え、部落や公民館、学校を形成するまでになり
パイナップルやサトウキビが産業となり、島は活気づきます

経済的にも豊かになった島民は各世帯で水牛を持つようになり
由布島に学校も開校されるほど繁栄していきました

ところが昭和44年、由布島を台風11号が襲い、高潮で大きな被害を受けたのです
これによりほとんどの住民は、台風の恐怖と将来への不安から島を出る決意をしたということです

そこでひとりのおじいがたった一頭の水牛で土や堆肥を運び、ヤシを植え花を育てたそうです
そしてついに1981年に由布島植物園が開園、今に至る?

270718 由布島16-1

40頭くらいいる水牛は、体温が40度以上になるので水に入って冷やすんだとか

270718 由布島17

お、仕事が終わったばかりの水牛ちゃんが入っていく

270718 由布島18

「うい~、仕事終わりのひとっ風呂はたまんないね~」とでも言ってそう(*^_^*)

270718 由布島19

さ、島を歩いた光景をちゃちゃっとご紹介しましょう

270718 由布島22

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270718 由布島44








<由布島>
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