七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
沖永良部旅行その5♪ 海、海、ヤギ?青い海~♡
4月3週目の沖永良部は、雨でも仕方ないという気持ちにさせられた天気予報
でも、願わくは降らないで欲しいな、義父母のために・・

そしたら、二日目はなんとだんだん青空が見えてきたのであります
奇跡だ、やった~!!

日頃の行いが良いからよね~とみんなで話しつつ
誰の?4人が4人とも「自分だな」と思っていたみたい(笑)

260421 海1

ドライブしながら、ちらっとらぼっちの仕事関係の施設を見学
説明してたけど、わかったのかしら?

260421 海2

そして半崎の海へ
空が青いと海も青い

260421 海3

みんなそれぞれなんだから(^_^;)

260421 海4

それでも義母はらぼっちの言うように行動している
息子の言うことに間違いはないってか~(*^。^*)

260421 海5

義父はマイペース、でも立ち姿はかっこええ~(*^^)v

260421 海6

野ユリがところどころで咲いていた
風の強い北側にあるので、丈が短い!耐え忍んでいる姿に見えるな

260421 海7

「らぼっち、行くよ~!」
何してんだか?(・・;)

260421 海8

それからウミガメビューポイントへ
ここはウミガメの遭遇率がほぼ100%を誇る国内屈指の観察地なんだって!

260421 海9

ここのリーフに海藻を食べに来るウミガメたち
今の時期は30頭くらい見れるらしいよ

260421 海10

お~、いたいた!!ヽ(*^∇^*)ノ
数えてはいないけど、10頭以上はいたぞ

260421 海11

なんとなくだけど、2頭ずつで仲良くお食事中のようでした

260421 海12

無料の望遠鏡で見ると、とっても大きく見えて凄かった
黒く見ているほとんどがウミガメさんです(^_-)-☆

260421 海13

さっきの半崎を臨む場所、眼下にはウパマ浜、絶景~~♡
この浜もウミガメが産卵に上がってくるらしい

260421 海14

あ、あの岩、誰かに似てる~(笑)

260421 海15

そしたらとっちんたちの他にいた一組の家族連れの方々から情報が!
「足跡が見えますよ」え~、なんだって~(@_@;)

260421 海16

マジだ!ウミガメか~?
それにしては、海から陸へ上陸したようには見えないな・・・なんだろ?

ここから海を見ていると、砂浜も見たくなった義父
とっちんも賛成したので、らぼっちの予定にはなかったワンジョビーチに行ってみた

260421 海17

いや~、いいんじゃない♪
やっぱり青い海には、白い砂浜でしょ!

260421 海18

義父も満足そう(#^.^#)
で、ここでもツーショット、しつこいくらいにツーショットを撮りました

260421 海19

それからお腹が空いたので昼食を・・
義父もとっちんもお腹が空くと不機嫌になるもんで(笑)

義父はここで~?って感じの刺身定食
そして生ビール、付きものですヽ(^o^)V

260421 海20

義母はこれまたらぼっちの勧める芋の茎を使ったムジイーチ定食

260421 海21

とっちんは麩チャンプル定食

260421 海22

らぼっちはソーメンチャンプル

260421 海23

と、山羊汁、なんか沖縄に来たみたいだ(^_^;)

260421 海24

よく苦手と言われる山羊汁、とっちんもひとくちもらって食べてみた
臭みがまったくない、とは言えないけど案外食べられた

家庭料理「松竹」さんでいただきましたよ
ごちそうさまでした~ヽ(^o^)丿

260421 海25

そしてフーチャへ
義父はひと寝入りするとかで、ひとり車の中

そこで気を利かせたつもりのらぼっち
助手席の椅子を倒してあげようと、レバーに手をかけて声もかけずに引きました

そしたら、背もたれにしっかり体重をかけていた義父は
一瞬でバタコーーーンと倒れてしまいました\(◎o◎)/!

ちょっと離れていた義母ととっちんの視界から義父が消えました
うぎゃ~お義父さん、だ、大丈夫?

どうやら無事のようでした
今だから笑い話で済ませられるけど、用心しなくちゃね

260421 海26

何にでも興味津々の義母
こちらも用心しなくては!

260421 海27

「そんなに先に行かんでもいいから」
おっかなびっくりながら、息子の後を追う義母なのです

260421 海28

とっちんのように高所恐怖症じゃないにしても
こんな写真を見ると卒倒するかも!

260421 海29

徐々に天気も良くなり、暑くなってきました
えも言われぬ色を醸し出す沖永良部の海

3人はこの海の色に魅せられていました(#^.^#)

260421 海30 





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沖永良部旅行その4♪ 真っ白な鍾乳石に感動よ~!
沖永良部2日目、義父が元気な朝一番で行ったところとは
東洋一美しいといわれる全長3,500mの鐘乳洞「昇竜洞」

260421 昇竜洞1

鍾乳洞の中はそんなに高低差はないのですが
入る前と出た後にちょっとした階段があるので、最初に攻めようというらぼっちの考えです

ブーゲンビリアも満開
これは熊本でも見かけますが・・・

260421 昇竜洞2

これはちょっとないですね~「オオベニゴウカン」♪
右にある丸いぶつぶつは蕾だそうですよ

260421 昇竜洞3

合歓の花に似ているけどデカくてドギツイ色
お年寄りふたりは興味なし、というか気づいてない?

260421 昇竜洞4

大きく開いた入口に期待大の様子(*^^)v
あ、義母の帽子は上から雫が滴ってくると予想してのこと、でも大丈夫なんだよね

260421 昇竜洞5

探検に出発~ヽ(*^∇^*)ノ

260421 昇竜洞6

260421 昇竜洞7

260421 昇竜洞8

260421 昇竜洞9

260421 昇竜洞10

結構、低姿勢で歩くことが多かったのね~
入口で杖を借りといてよかったわ(^_^;)

260421 昇竜洞11

色つきのライトは要らんと思うんだけどな・・

260421 昇竜洞12

ふたりとも今までに見た鍾乳洞のどこよりも綺麗だと感動しきり

260421 昇竜洞13

260421 昇竜洞14

260421 昇竜洞15

260421 昇竜洞16

ここでもツーショット!!
あら~~珍しい、腕なんか組んじゃってさ(#^.^#)

260421 昇竜洞17

260421 昇竜洞18

キラキラしている白い鍾乳石がいたく気に入った様子

260421 昇竜洞19

綺麗、綺麗を連発!
義父は極楽にいるようだと(・m・;)

260421 昇竜洞20

260421 昇竜洞21

260421 昇竜洞22

260421 昇竜洞23

260421 昇竜洞24

260421 昇竜洞25

260421 昇竜洞26

260421 昇竜洞27

260421 昇竜洞28

260421 昇竜洞29

260421 昇竜洞30

260421 昇竜洞31

いや~、よかったよかった喜んでくれてヽ(^o^)丿

260421 昇竜洞32

んが、最後の階段が難所だった
途中、何度も休まないとたどり着けなかった、ちょっと甘かったかな(>_<)

260421 昇竜洞33

出口のところに今までなかった工房が出現していました
なんと手作りの竹笛、沖永良部の竹で作ってあるんだって、ちょっといいお値段(^^ゞ

260421 昇竜洞34

あったかい飲み物が欲しいね、と話していると
義父母にはお茶、熟年ふたりにはインスタントだけどコーヒーを出してくださったのです

らぼっちが音色を聴きたいとお願いすると快く引き受けてくださいました
奄美民謡と確か浜辺の歌、2曲も演奏していただき、4人でうっとり聞き惚れました

260421 昇竜洞35

お茶とコーヒーのお代を払おうとすると「いりません」って(@_@;)
演奏と飲み物をタダですよ、まあこんなオモテナシを受けていいもんでしょうか

らぼっち、いつか竹笛を買ってあげて(笑)

260421 昇竜洞36 




沖永良部旅行その3♪ らぼっちの晴れ舞台?
早くゆっくりしたかった義父をらぼっちのアパートに連れていったのは午後4時頃
2階なので階段を使う、それもちょっとやれやれな様子

部屋に入るとやっと落ち着けるといった感じの義父母でした
義父には座椅子に座ってもらうと「こりゃ楽でいい」よかった

実は布団も足りないのでふたりにはホテルを予約するつもりだったんですが
余裕をぶっこいていたらぼっち、すでにホテルは満室になっていたという失態(-.-)

なぜまた珍しくホテルが満室だったかというと
沖永良部に着いたその日、らぼっちのいる知名で民謡芸能の公演があったためなんです

関西や奄美地方、奄美大島や徳之島から出演者が多数おいでになっていたため
ホテルが埋まってしまっていたんですねえ~(^_^;)

そのうえ、三線を習っているらぼっちもその公演に出演することになっていて
4時半には会場に入らなければいけないという忙しさ

前もって「よりによってなんでこんな時に~?」と聞いたら
「後で公演が決まったんだから仕方ないだろ」って(・・;)

え~?本当は義父母やとっちんに晴れ姿を見せたかったんじゃないの~?(笑)
でも、出演は3回だって言うからそうでもないかったか

らぼっちを送って行ってからもゆっくりはできない
ご飯を食べて6時の開演に間に合うように行かなくちゃ

らぼっちは島でいただいていたたくさんのじゃがいもで
肉じゃがとポテトサラダを大量に作っていました、デカい鍋は職場から借りてきて・・

う~ん、義父はじゃがいもを食べないんだよね(>_<)
そこで義母ととっちんは義父の食べられそうなものを冷蔵庫で物色

結局、焼きそばを作ることにしたのはいいけど、歯が悪いからと蒸し焼き時間が長い
やっと夕食になったのは公演開始の時間も迫ってくる30分前、とっちんはつまみ食い

そしたららぼっちから「席が埋まってきてるから早く来たほうがいい」とメール
そんな~、まだふたりとも食べてないし(-_-;)

えらくゆっくり食べているな~と思ったら
らぼっちの公演を見に行くことを義父はどうも知らなかったみたい(@_@。

あれ?あんなに話をしていたのに・・
耳の遠い義父には聞こえてなかったのか

食べ終わってから慌てて会場に行ったのは6時数分前だった

260420 三線公演1

らぼっちが前売り券を買っておいてくれたんだけど
あ~あ、やっぱり席はないよね~

260420 三線公演12-1

とっくにプログラムもなくなっていたみたいで
代わりにと要らないのにタオルを2枚もくださった(~_~;)

260420 三線公演2

案の定これでもかってくらい満杯ですでにひとりも座れない
正直、満員になるなんて思っていなかったもんだからちょっとびっくり

会場のいちばん後ろでどうにか義父だけでも座れないかとキョロキョロしていたら
スタッフらしき方が折りたたみ椅子を搬入してくれていた

よかった、助かったと思いつつ義父母を座らせるとすぐに開演となりました
あら、お義父さんの頭が・・(^_^;)

260420 三線公演3

ってか、始まったのに挨拶が長すぎて・・・疲れちゃった(笑)

260420 三線公演5

らぼっちはいちばん最初に出演すると言ってたのに
踊りや~~ん(+o+)

260420 三線公演6

琉球文化の色の濃いのがうかがわれます

260420 三線公演7

そしたら義父から教えてもらった「〇〇〇が出とるね」
おっかしいな~、舞踊はしないはずだけど(笑)

「え~~~、どこ?」
よ~~~く見たら、いました(笑)

260420 三線公演8

手前から2番目の方がらぼっちの三線の先生
ん、生徒さんは今4人なのかな?

さすがに義父、自分の息子はどこにいてもわかるんですね~
というか、とっちんの目が悪すぎるんだわ(#^.^#)

260420 三線公演9

その他大勢といった感が否めないけど、こんなものよね

その後は、2人だったり3人だったりの演奏が続く
言葉も全然わかんないし、歌の違いもま~ったくわかりません(+o+)

260420 三線公演10

この島ではこういった公演がひとつのレクリエーションなのでしょうね
みんな真剣に聞いて、心温まる拍手を送っていました

260420 三線公演11

らぼっちにメールで聞くと、次の出番は後半になって一番しかも7時30分ってことで
1時間も待たせるわけにはいかず、義父母には引き揚げてもらうことに

260420 三線公演12

お風呂の準備をして、布団の準備をして、先に寝ててもらうことにしました
義父はいつも寝るのが早いんですよ、8時過ぎくらい(^^ゞ

とっちんは再度会場に向かい、入ったときには6人がステージに
だんだんと人数が増えていったわけじゃないだろうけどね

260420 三線公演13

緊張の中にも楽しそうに踊っている方々

260420 三線公演14

いちばん後ろなもんでステージが遠いな~

260420 三線公演15

あ、でも遠めでよかったかもヽ(^m^)丿

260420 三線公演16

そして休憩が入り、後半へ
らぼっち登場!!

260420 三線公演17

最初にこれがあったらね~
義父母も喜んだろうに(^。^;)

260420 三線公演18

ちょっと暗いけど、このくらいが本人のためよね(笑)

260420 三線公演19

と思って見ていたら、気のせいからぼっちだけ揺れているような・・
みんなには気付かれてないだろうけど、うん間違いない、時々わずかに揺れてる

ありゃ絶対、足が痺れてるぞ(;一_一)
後で聞いてみたら「わかった?」図星だった(笑)

折りたたみの正座椅子を持ってたのに使わなかったって
なんちゅうこったい!(-.-)

260420 三線公演20

あとはこんな演舞もありました

260420 三線公演21

260420 三線公演22

260420 三線公演23

さて、フィナーレです
出演者全員で六調やカチャーシーが踊られました

260420 三線公演25

らぼっちも三線で参加です

260420 三線公演24

観に来ていた人も一体となって踊っていました

260420 三線公演26

最後は会場と一緒に万歳三唱で締められました
歌はよくわからなかったけど、和気藹々の中で島の人たちの温かさが感じられたな~

260420 三線公演27

汗だくになり足も痺らせ頑張ったらぼっちとアパートに帰ってふたりで打ち上げ~
「お疲れさ~~ん!」

もちろん、隣の部屋で寝ている義父母を起こさないように

そう、ヒソヒソ声で(^_-)-☆

260420 三線公演28 




沖永良部旅行その2♪ 時間がないのと疲れたのと・・・
沖永良部空港に着いて感動の再会、なんていうドラマチックな展開はなく
そそくさと荷物を入れて4人が乗れば、ヒンヒンのポンコツ軽自動車(笑)

260420 ガジュマル0

なんつってもとんだ出直しで2時間も到着が送れちまったもんね
予定は大狂いになっちゃった、といっても計画はもちろんらぼっちなんだけど

その間ずっと空港で待ってたというらぼっち、なんだかな~(・_・;)
空港周辺のネタ探しでもしてりゃいいのにね

飛行機の中でガチガチに緊張していた義父は、そりゃもう相当にお疲れだったようで
「もうアパートに行こう」と、あまり寄り道する気がなさそう

で、ほぼ通り道にある国頭小学校にある日本一と言われるガジュマルへ
疲れてるわりにはさっさと歩いていた義父、学校は花でいっぱ~い♪

260420 ガジュマル1

樹木医でもある義父はさすがに興味津々
義母は「この~きなんのききになるき~♪」と歌ってた(笑)

260420 ガジュマル2

「こりゃすごい」
二人が感動しているのを見て喜ぶらぼっち(*^^)v

260420 ガジュマル3

その時、後ろからザッザッザっと半袖短パンで走り寄る人が・・
ほ~、走る人が島にもいるんだ

その時、ガジュマルを見上げていた5人
あれれ?なんと4月に赴任してきたらぼっちの職場の人だったよ(@_@;)

260420 ガジュマル4

こんな時しかないからとツーショット写真を撮ってあげた
あら、お義父さんかっこつけちゃって(^_-)-☆

260420 ガジュマル5

もうすぐ84才の義父と79才になった義母です
鹿児島空港がちょっと寒かったので、ここでは暑かったかもね

260420 ガジュマル6

この後は、またまた通り道にある「笠石海浜公園」へ
う~ん、中ほどのエラブユリはまだかたい蕾でした

260420 笠石公園1

展望所に登ろうとしている元気な義母
お疲れの義父は「俺は登らんき」と離れ離れ(^_^;)

260420 笠石公園2

「天気があまり良くないから、海の色が青くないねえ」
とても残念そうな義母、せっかく来たんだから晴れて欲しいよね

260420 笠石公園3

円形のエラブユリが咲いてたらここからの景色も心に残るのにな
ちょっと寂しい感じ・・

260420 笠石公園4

あれ?義父が消えた(*_*;)

260420 笠石公園5

展望所を下りるとどこからともなく現れた義父
どこにいたんだろ?

260420 笠石公園6

ちょっと休憩してからユリの咲いているところに移動
ここはまあまあかな(#^.^#)

260420 笠石公園7

ほい、ここでも記念撮影!
まったく~、ふたりともにこりともしないんだから~(^_^;)

260420 笠石公園8

疲れてるから仕方ないか
そういえば、病院じゃないところでふたりで歩く姿って見たことなかったな

260420 笠石公園9

らぼっちの予定もずいぶん変わってしまっただろうけど
島にやってきたということが義父母には意義のあることなんだと思うとっちんなのです

260420 笠石公園10 




沖永良部旅行その1♪ やっと鹿児島空港を飛び立ったのに~^^;
世の中は今日からG.Wだったんですね~
こちらは今日から沖永良部旅行記の始まり始まりで~す♪

今回らぼっちの実家から鹿児島空港まで
とっちんが車を運転するのがとても心配だったらしい義父と義母

「とっちんの実家に行くよりは近いから」と言っても、気にする義母は
前の日は「早く寝ないと・・・」と何度も忠告してくれました

飛行機が11時25分、搭乗までにお昼ご飯を食べることにして到着予定を10時15分
空港まで休憩をしながらゆっくりでも4時間半ぐらいとして、5時半に出発すれば余裕

なあ~んて試算してそのことを告げると
義母は「そうね~、5時過ぎに出ようか」って、そ、そんなに早く出なくても~!

「いや6時でも余裕ありますから」
とは言ったものの、ま、早いぶんにはいいかと(^_^;)

「朝はどんなに早くてもいいから」とは義父
義父にはちゃんと時間を言ってあるんだろうか?

きっと、早くから起きて「さ、行こう」って言うんだろうな
とっちんも早く起きとかなきゃ!

で、4時起床(^。^;)
荷物も載せて、そんなこんなで出発したのは結局5時前

椅子を倒して義父をリラックスさせようと二人で助手席に乗るよう勧めるけど
断固として後ろの席に乗ろうとする義父 、まいいか(^^;)

近くのコンビニで朝食用のサンドイッチやパン、飲み物を買って、いざっ!
暗いけど車は少なくて快調~(*^^)v

でも、途中で雨が降ってきた
やれやれトイレ休憩も面倒だな、とちょっと憂鬱

SAで2回ほどゆっくり休憩をしたにもかかわらず、鹿児島空港に着いたのは9時過ぎ~(+o+)
ね、だから~、早過ぎるって・・・

260420 空港1

手荷物はひとり1個
しかし義父の大き目のバッグを「私が持つから」と言って離さない義母

なぜだか、やみくもに持つと言って聞かないので
とっちんは口も手も出さないことにしました

さて搭乗手続きはすぐに済ませたし、どうやって時間を潰そうか
と、考えていたら「ご飯を食べよう」と義父

え~、まだ9時半なんですけど~(*_*;)
ま、いいか、何か軽いモノでも食べよう

しか~し、開いているお店はひとつしかなく
店頭のサンプルを眺めながら、あ~だこ~だと二人

「ラーメンはないか?」と義父「らーめん屋さんはまだ開いてないですよ」
「それなら定食にしよう」「そうですね」

と入って、メニューを改めて見ると「蕎麦でいい」へ?(・・;)
義母はたいていうどんだけど、今回もやっぱりうどん

そしたら義父が「友達と旅行に行くときはビールを頼むんだけど」って
「じゃ、頼みましょう」と言うと「いや、いい」との返事

それでも頼もうと言うと「いらん」と、いったいどっちなんだ?
これからっていうのに、ご機嫌を損ねてはマズイよな~

そこでジョッキではなくグラスでビールを注文すると
何事もなかったように美味しそうに飲んでた、うんうんよかった(*^^)v

260420 空港2

そのうえに義母の服装になんやかんやといちゃもんを(-_-;)
苦笑しきりの義母は相手にしてるようなしてないような・・

軽いものをと思っていたとっちん、朝からがっつり定食を食べちゃった
でもこれが後でよかったんだけど(^_^;)

お店を出ても10時過ぎ、う~んどうしたものか
そうだ、SORASTAGEに行ってみることにしよう

260420 空港3

さすがにシュミレーションは無理だろうと他の展示を見る
義父はやっぱり第二次大戦世代、興味があったのはゼロ戦で食い入るように見てました

雨も止んで展望デッキで飛行機を見ようとしたけど
風が冷たくて寒いのでさっさと中に、そんじゃ保安検査場から入って休んどこう

ちょっと混雑していたので、とっちんひとりが並び義父は待ち合い椅子に
義母はとっちんがいいよと言ったら義父を連れて来れるよう間に立つという体制

ま、5分くらいだったんだけど(笑)
列が5人ほどになったところで呼ぶと、なぜか傘を持っている義父

どうしたのかと聞くと「拾った」
ええ~~~っ?そんなの持って乗れないからと言うと、横のニセの観葉植物の箱にポイ!

いや~ん、何を考えてるの?
傘なんて空港では要らないのに・・・(>_<)

セキュリティゲートで「俺はなんかわからんけどいつも鳴るもんね」という義父
そしてなんだかしらないけどベルトをはずそうとしている

「いや、今はベルトのバックルとかでは鳴らないから」と、とどまらせ
「財布と時計だけはカゴに入れたら」と言うと、素直にカゴへ

義母というと、携帯の電源はすでにとっちんが切って義母のバッグに入れていたのに
「携帯は出さんといかんのやろ?」とわざわざまた出そうとしている

「いやいや、バッグはそのままカゴに入れるので出さなくていいから」
「あ、そう?」と怪訝な感じでまたしまい込み、カゴに置いた

やれやれ、検査場通るだけでた~いへ~ん\(-o-)/
セキュリティは何事もなく無事に通過でき、ひと安心

260420 空港4

義父母はすでにお疲れモード?
まだ飛び立ってもないんだけど・・・

時間も過ぎていき、ようやく搭乗となりました
といってもゲートからエプロンに下り、空港内バスに乗るんですけど~(*^^:)

さあ、いよいよ乗り込みますよ

260420 空港5

え、こんなに小さかったっけ?
36人乗りのプロペラ機、話してはいたけどビックリしただろうな二人とも

横3列の一番後ろから2番目の席、ありゃ非常口から遠いな(-.-:)
Aは義父ひとり、BCのとっちんは窓際の義母と並んで座りました

この席順はらぼっちが考えてのこと
よかったのか、悪かったのか・・・

さあ、離陸です!
義母はそうでもないけど、義父は硬直しているのがわかるくらい

雨だったし、ちょっとふらついたり揺れたり
義父はますます手や足に力が入っている様子

飛行機が水平を保つようになると厚い雲を眼下に、少しは緊張がほぐれたようだ
腕を組んだりきょろきょろしたりしている

そしたらとっちんたちの後ろの席のオバちゃんが
「ゴホ、ゴホ、ゲホ、ゲホ、ゴーッホ、ゲーッホ」と口も覆わずに咳をし出した

おいおい、ハンカチとかないの?
せめて手で覆うくらいしたどうなのよ!とっちんは不愉快になった

なかなか咳も止まらない中で、飲み物のサービスがあるのでそれで解消できると
CAさんはひとりなので、飲み物の注文を取りに来られた

260420 空港5-1

その後です
機長がなにやらごにょごにょ・・・

「・・・・ただ今種子島の上空を・・・」
あ、いつものアナウンスだなと思って聞き流していると

「・・・・着氷装置が・・・・・鹿児島空港・・・・」
へ、な、な、なんですと?(@_@;)

プロペラ機の騒音と後ろのオバちゃんの咳で聞き取れなかったよ~
そしたら、飛行機はぐる~んと旋回し始めた(+o+)

飲み物を持ってきたCAさんに詳しいことを聞いてみると
「着氷解除装置に異常があり鹿児島空港に引き返します」ってよ\(◎o◎)/!

なんてこったい、よりによってこんな日に・・
沖永良部に飛んでいけないこともないだろうけど整備できないもんね

仕方ないよなと頼んだスープを飲み干したけど、後ろのオバちゃんはまだゴホゴホ
そして着陸体勢に入ってからがたいへんだった

ま~、揺れる揺れる、こんなに揺れたのは初めてというくらい
挙句の果てはストーンと落ちるようなことに

みんな浮きましたね~(>_<)
義父はもう微動だにしない感じで固まっていました

後で「生きた心地がしなかった」「南無阿弥陀部を唱えとった」
と、らぼっちに報告していました

もともと飛行機が苦手だったようで
ず~っと「俺行けるやろか、行けるやろか?」と言ってたと義母の話

こうして鹿児島空港を飛び立って1時間後、鹿児島空港に着きました(笑)
その旨らぼっちにメールすると詳細を知らず待っていたようで「なんとまあ!」との返信

義母は後ろのオバちゃんにガムを差し出し「飴だと咳が止まるんやろけど」
そしたら「お菓子を食べとってむせたんです」だって、お~~い(>_<)

迷惑がっていたとっちんと違い、本気でオバちゃんを心配していた義母
ううう、とっちんも見習わなくちゃね(^J^;)

260420 空港7

さて、これで帰るって言わないよね、お義父さん?
とっちんはこっちを本気で心配しました

代替えの飛行機の準備ができ次第、再び飛び立つとのこと
「あんなに揺れるんなら、もう俺は嫌だい!」案の定、義母には泣きついていたみたい(-.-)

トイレ休憩をしつつ、また出発ロビーで待ったんです
それからまたバスで待たされ、ようやく代替機の準備ができたようです

今度のは同型だけど、前の飛行機よりも新しく感じ
なぜか少し安堵のふたり、だから揺れないとは限らないぞ (;¬_¬)

260420 空港8

午後1時過ぎ、再び鹿児島空港を離陸
2時間近く遅れちゃったい、よかった定食食べといて(笑)

今度はたいして揺れもせず快適な空の旅だったけど
義父は相変わらず緊張の模様、ひとりで座っていたのもマズかったかな

260420 空港9

こうしてやっとのことで沖永良部に着きました
義父はどっと疲れたみたい、2泊3日持つかな~(・へ・:)

260420 空港10 





テーマ:鹿児島 - ジャンル:地域情報

ただいま~ラボ♡
帰ってきました、熊本へ(^o^)/

沖永良部の島男、らぼっちと3ヶ月ちょっとぶりだったけど
劇的に良い男になっている・・・わけもなく、いつものらぼっちでした (笑)

じじばばはというと、超お疲れのようで
今日はふたり揃って、あんぐりと口を開けてお昼寝してました

そんなふたりと義伯母に見送られ、らぼっちの実家を後にしました
また来月ね、何かあったらすぐに連絡してと言いおいて

260415 猫

それから、すたこらさっさと熊本に戻るや否や
家に帰る前にラボを迎えにいきました

狂犬病の注射とノミダニ駆除、ついでに爪切りなど
なにもかも一緒にお願いしていたラボ

他の犬や猫にいじめられていなかったかな?
ちゃんと餌を食べてたかな?

感動の再~会~ヽ(*^∇^*)ノ

って、あれ?
ラボ素通り・・・・・・(;一_一)

おいおい、らぼってば!!

呼んでやっと気づいたので、抱っこしてやると
べろべろ顏を舐めまわしてきた、こうなると厄介なのよね~(笑)

ま、当然だけど元気でいたのでよかったよかった
ということで、今日はこれでおしまいっ!(*^^)v

260424 ラボ 




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またまた、たけのこ~?
今日は何もない日…と思っていたら
義母はお友達の家でお仲間6人と会う約束だったらしい

あら~、お父さんのお昼は?と聞くと
あれとこれを作って食べさせといて、とのこと

本当にそれで大丈夫かいな?
かな~り心配(ーー;)

朝、スーパーに寄り必要なものを買って
お友達の家の近くまで送って行きました



義父は昨日までの疲れもあるだろうに
朝からエビネの手入れに余念がない



またまたお疲れの様子
なんだか義母がいないのでご機嫌もイマイチ(^^;;

お昼ご飯は、昨日買っといたかしわ飯と
レタスのサラダ、ワラビの煮物、マテ貝の煮付け

案の定、ワラビが残っていた
「俺はワラビは好きじゃない」やっぱりね(^.^)

庭のエビネは今が盛り、作業後はこんな感じ
とても綺麗に咲いているのに義父は気に入らないらしい



「夜はカレーが食べたいから作っておいて」
そう言って出かけた義母

「ええ~、お義父さん食べないでしょ?」と聞くと
「あんたが作ると食べるよ」んなわけないって(ー ー;)

昼食後、あまり乗り気にならないままカレーを作っていたら
家の裏でガンガンゴンゴンと工事が始まった(>_<)

なになに?
何が始まったの?

わけがわからないまま、義父を見ると
耳が遠いのと疲れで爆睡中( ̄O ̄;)

仕方ない、ほっとこう(笑)
声もかけてこないんだから、関係ないんだよね



しばらくしてふと見ると、義父の目が開いていたので
裏の工事のことを告げると「お、来とるんか」

そして工事を見に行ったかと思うと
お金を手に飲み物とお茶菓子を買って来てくれと頼まれた

急いでコンビニとスーパーに行って調達してきて
工事の人たちの3時休憩の準備をしていたら、「ピンポ~ン」

誰じゃこの忙しい時に、と出てみたら
ショートステイに行っていた伯母ちゃんがケアマネージャーさんと立っていた

実は伯母ちゃんも沖永良部に連れて行く予定だったんだけど
血圧が不安定で飛行機が無理だろうと諦めたのです

かといって隣にひとりで置いておくのは心配なので
福祉施設のショートステイに行ってもらっていました

「あ、伯母ちゃん、おかえり~」
元気そうでよかった

ケアマネージャーさんから伯母ちゃんの様子と申し送りを聞き
伯母ちゃんの家に荷物を置きに行って戻ってくると

あれ?飲み物は残っているけどお菓子がない
なんと義父がさっさと持って行ってるじゃないの(・・;)

も~、まだ3時には間があるってのに気が早いんだから
慌ててお茶菓子を菓子器に入れ飲み物を出しました

やれやれ、伯母ちゃんが帰って来てた事を知らなかった義父は
とっちんは何をやってんだろうとイライラしてたんだろうな



そんなことでバタバタしていたら
ひょこっと義母が帰ってきていた

ありゃ、迎えに行くって言ってたのに…
でも忙しかったので助かったんだけど(^_^)v

この後、近所の人からタケノコが出てるよと教えてもらっていたので
疲れで全くその気がない義父に変わりとっちんが出撃!



山口と違い、30本くらい掘りました
伯母と皮を剥いて義母に湯がいて
もらいました

それはよかったのですが
朝から義母は窓を開け放して行ってたんです

裏だけじゃなく、前のブロック積みの所もガガガーってやっていて
とっちんの車は真っ白、家の中はジャリジャリ(>_<)

夕食後、洗車と家の中の拭き掃除で1時間半以上かかりました
いや~何もないどころか、とっても忙しい一日だったな~(^◇^;)



そうそう、どんなかな~と思っていたカレー
義父は美味しいとお世辞を言いながら食べてましたよ(^^;;
沖永良部離陸、ばいば~いらぼっち!
今朝は4人で泊まった民宿を後にして
らぼっちに送ってもらい沖永良部空港へ!



今日の飛行機は大丈夫だよね?
ちゃんと飛んでくれるよね?

朝一番の便は、乗ってきたのよりひと回り大きい
よかった、これなら多少揺れも少ないはず



ばいば~い沖永良部!
ばいば~いらぼっち~(^O^)/



って、乗ればCAさんが揺れる揺れると脅かす
やめて~、お義父さんが!お義父さんが(; ̄O ̄)

行きのこともあって、ガチガチの義父
でもそんなに揺れることもなく鹿児島空港に着陸(^-^)/

よかったよかった!
行きのようなことがあったら、義父は卒倒してたかも(o_0)

安心したのか帰りの車の中では
後部座席で口まで開けて爆睡(≧∇≦)

結構歩かせちゃったし、気も遣わせちゃったし
慣れない所で超お疲れだったよう

そして大好きな韓流ドラマに間に合うように帰ったのに
またまた爆睡、夕ご飯後も爆睡、で午後7時半ご就寝(^^;;

それに比べ義母は達者、スタスタ歩いてました
車の中でもとっちんに気を遣って寝ずにおしゃべりf^_^;

でも、さすがに疲れたんでしょう
いつもよりずっと早く部屋に引き上げて行きました



で、とっちんはまだ熊本には帰りません
明後日、義父の通院があるからです(^ ^)

ラボは病院に預けてあります
あと2日、もう少しだから待っててねラボ~*\(^o^)/*

沖永良部に来ています
18日に山口の実家から熊本に帰ってきたとっちん
次の19日にはらぼっちの実家に行きました

なぜそんなに移動ばっかりしているのかって?
それはね、じじばばを沖永良部に連れて来るためだからです(≧∇≦)



鹿児島空港に行くのに朝早く家を出て
飛び立ったのはいいけど、飛行機に2回も乗る羽目になったり(ーー;)



とりあえず、沖永良部に無事着きました♪



まあ、いろいろとありましたわ~
義父と義母、ネタには事欠きません(^^;;

その話はおいおい…





こ、これは予想外?
今回、実家に来たのはですね

田植え準備に忙しい義姉の代わりにおさんどんをするのと
家のまわりの片付け、母の世話、あとは事務処理

母は一応自分の事は自分で出来るのですが
家の中でも杖が必要な状態なので何かと便利に使われています(^^;;

今朝は朝食後に草取りをしていたところ
土地の境界線を義姉と見てみようということになって

雑地と化している畑を歩いていたら
ぎょぎょぎょ~( ̄O ̄;)





タケノコ探しに竹やぶに行ったのに
そこにはあまりなくて、こんなところにあるとはね~(≧∇≦)

そりゃ、もちろん草取りなんかほっぽって
掘りましたとも、せっせと*\(^o^)/*

で、こんなになりました~♪



そして午後は杉の生垣を剪定してくれとの要請だったので
高所恐怖症のくせに木登りだけは得意だったとっちん

いいよと二つ返事で引き受けました



木には登らないけど、脚立や古い軽トラの運転席の上に立ち
刈込み鋏と太枝切り鋏を振り回してジョキジョキ( ^ω^ )

昨年もアジサイやツツジの剪定を頼まれてたんですよ
でもね、調子に乗ってやり過ぎて今年は花が咲かないという前科持ち

昨日も椿を切ってと言われ、剪定したのはいいけれど
終わってみたら、スッカスカ~(⌒-⌒; )

ま、今日は生垣だしどうにかなるでしょ
頑張りましたよ、3時間!

これでどう~?
いや~ん、トラ狩りって言わないで(笑)



夕食に出したタケノコの木の芽和え
「木の芽和えは好きじゃない」と母

え~、そうだったっけ?
そんなこととは知らないので結構お皿に盛ってしまったよ(^^;;

「嫌なら残していいよ」と言っておいたら
いつのまにか全部平らげとった(´・_・`)

「食べられた」
く、美味しかったと言わんか~い( ̄Д ̄)ノ

ま、いいか

母も兄も甥っ子も美味しいとは言わないけど
義姉だけは「美味しい美味しい」と言ってくれる

誰かにご飯を作るって楽しいね
何かで人の役に立つことができるって嬉しいね

実家で充実した日々を送っているとっちんですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

まだ桜を楽しめました♪
昨日からとっちんはまたまた山口の実家に来ています

ちょっとした観光地でもある八幡宮の桜並木
もうすっかり葉桜かな~と思いつつも行ってみました





おお~、まだイケル*\(^o^)/*



そうそう、確か御衣黄があったはず…
って、これがなかなか見つからん(ー ー;)

それもそのはず、まだ何輪かが咲き始めたばかりでした



八重桜もこれからというところ
やっぱりここは寒いのね(⌒-⌒; )



今年は至るところで桜を満喫できたので幸せ~♫


やったー!念願の上陸へ「軍艦島」ツアー♪ 後編
あこがれの軍艦島へ、弾丸日帰りバスツアーで行ってきたとっちん
どきどきわくわくの4月3日でした♪

クルーズ船に乗る前からすったもんだありましたが
どうにか軍艦島を目の前にすることができましたよ~ん(*^^)v

260403 弾丸ツアー32

だんだん近づいてくるうちに、その姿に胸を打たれるものがあります

260403 軍艦島1

260403 軍艦島2

260403 軍艦島3

260403 軍艦島4

260403 軍艦島5

260403 軍艦島6

260403 軍艦島7

軍艦島、本当の名は端島

簡単に説明すると、海底炭鉱によって栄え
最盛期は5,300人の人々が住んでいたという周囲、約1,200kmの島

高層鉄筋アパートが立ち並び、コンクリートの岸壁が
軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるように

1890年から三菱合資会社の経営で本格的に操業開始
エネルギー革命により石炭の需要が減り、1974年に閉山、そして無人島に

まあ、よくご存じでしょうが^^

元々あったと思われる桟橋にクルーズ船ブラックダイヤモンドが着きました
さ~、上陸で~~~すヽ(*^∇^*)ノ

260403 軍艦島8

これは明治期に島の拡張で造られたという天川の護岸

260403 軍艦島10

天川とは、石灰と赤土を混ぜた天川(あまかわ)と呼ばれる接着剤を用いた石積み工法
ここだけじゃなく島のあちこちに残っているんだとか、見れないけど(^_^;)

260403 軍艦島12

見学通路にを進むとトンネル、その中には立入禁止の表示
ここを突き破って行くと、軍艦島の居住区に行けるんだって(@_@。

260403 軍艦島13

わおわお、軍艦島だ~!!

260403 軍艦島14

すっげ~~~~♪
これは貯炭ベルトコンベアーの支柱、長い~!

260403 軍艦島15

ひとりでまわっているわけじゃないので、ちゃんと説明を聞きます

あ、そうそう、たとえ大雨が降ろうと暑い日差しが照り付けようと
雨傘、日傘、傘の類は持ち込めません、飛んでったら困るから(たぶん^^;)

260403 軍艦島16

というのも、この島は風化に伴う現地の“ゴミ”だけが許されていて
外からは何も持ち込んではいけないことになっているようです

いちばん高いところにある、あれは幹部住宅だって
お風呂もついていて設備が整っていたそうです

260403 軍艦島17

船に乗ってくるときにいちばん端っこに見えていたのが端島小中学校
1階から4階までが小学校、5階と7階が中学校、6階が講堂、図書室などがあったそう

260403 軍艦島19

良い天気よりも雨の方が色濃くて雰囲気がよくでているかも

260403 軍艦島20

260403 軍艦島21

260403 軍艦島22

260403 軍艦島23

260403 軍艦島24

260403 軍艦島25

この方の説明は言葉もはっきりしていてとても聞き取りやすかった
説明もわかりやすく、興味をそそられるようなお話でした

260403 軍艦島26

ここは鉱山の中枢だった総合事務所
炭鉱マンのための大きな浴槽があったとか

260403 軍艦島27

第二竪坑抗口桟橋跡です

260403 軍艦島28

主力抗の第二竪坑に行く桟橋への昇降階段部分が残っています
覚悟を決め階段を登り、安堵と疲れで降りて来ていたのでしょう

260403 軍艦島29

昔はなかった灯台
人がいなくなって真っ暗になった島には必要な施設です

260403 軍艦島30

学校は反対側にあるけれど、台風で大破したらしく
新たに移転建設されたプール、水は貴重なので海水だったとか

260403 軍艦島32

30号棟と31号棟アパート
日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパートらしいです(^-^)v

260403 軍艦島33

260403 軍艦島34

260403 軍艦島35

31号棟は海側に突き出ています
高波を受けても衝撃を和らげるためらしいです

260403 軍艦島36

そうそう模型ではこうなっていたんだった

260403 軍艦島37

ここから先、裏側には行けないので模型にて説明してみようかな
青い屋根は映画館、この辺りに娯楽施設が固まってたと聞いたような(^^;;

260403 軍艦島38

鉱員社宅、アパートの屋上に土を運んで花や野菜を育ててたって
日本初の屋上菜園だったわけです

260403 軍艦島39

住宅の向こうに見える青い建物が端島病院と隔離病棟
命がけの仕事においてなくてはならない所デスよね

260403 軍艦島40

後は帰り道での撮影(^o^)/

260403 軍艦島41

260403 軍艦島42

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260403 軍艦島48

260403 軍艦島49

260403 軍艦島50

こうして軍艦島を後にすることに
滞在時間は1時間以内ということだったけど、賞味40分だった

260403 軍艦島51

さよなら~、軍艦島\(^o^)/
また来るからね~、ん?(笑)

260403 軍艦島52

260403 軍艦島53

260403 軍艦島54

帰りは普通の高速バスで熊本まで陸路3時間半
行きも普通の長崎行き定期観光バスだったし、移動だけで8時間弱

260403 軍艦島55 


それでも十分満足の軍艦島ツアーでした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





<軍艦島>
[アクセス]地図はコチラ



バス、船、バス、船、弾丸日帰りバスツアーだよ♪ 前編
もう10日も前のこと、4月3日のことになります
あるツアーに参加してきました

今まで行きたいと思いつつもなかなか行くことができず、悶々としていたのですが
とうとうというか、やっとお得な日帰りバスツアーを発見したのです

そうなると矢も盾もたまらず、申し込んでしまいました
らぼっちに了解も得ずにです、らぼっちごめんね

まあ、この日帰りバスツアーなるもの
もちろん添乗員なし、そしてなんと食事もなし(・・;)

ま、食事なんてど~でもいいのさ
とりあえずそこに行くことが目的なんだから・・・

ところが話を聞けば、徒歩で移動の時間がお昼時になっていて
時間もない中、どこぞで食料を調達しなければならないって(>_<)

ありゃそんなギチギチのツアーだったんかいっ!!
思ったけど言いませんでしたよ、大人ですから(笑)

ま、そんなこんなで不安だらけのバスツアー
朝8時過ぎに行けばいものを、なぜか朝から焦って7時半過ぎには着いちゃった(^_^;)

集合場所は交通センター
朝はどんより、この日絶対雨が降るって予報でした

260403 弾丸ツアー1

何人乗ったっけ?
ま、そんなことはどーでもいいか

バスは熊本駅にも寄って西へ進む~♪
そしてフェリーに乗り込んだ

260403 弾丸ツアー3

フェリーの中ではバスを降りないとね
ゆっくりコーヒーを飲みました(^^ゞ

260403 弾丸ツアー4

お馴染みの光景、子供より大人が喜んでいた

260403 弾丸ツアー5

バスはフェリーを降り、上陸!
よくよく見たらこのバスは普通の観光バスだった、どおりで(;一_一)

260403 弾丸ツアー6

ここからはバスはひたすら走り続けます
途中、乗っていた乗客のほとんどを降ろして数人が峠を越えて行きます

20分くらい休憩するはずのところで誰も下りず、繰り上げて走ったため
バスの目的地の駅に13時頃に着く予定が、30分近く早く着いちゃった(^_^;)

ツアーの時間が押せ押せだったので、それはそれでとっても好都合
バスを降りて余裕のよっちゃんのとっちんは、目に入った駅のトイレにイ~ン

さあ、これでゆっくりと歩けるぞ
どこに歩いていけばいいのかはちゃんとわかってるし(*^^)v

目的地に着いたときのことを考えては、むふふ(#^.^#)
と、300m歩いたところでハタと気付いた

あーーー!!Iphoneをトイレに置き忘れたーーーーーーーー(>_<)

260403 弾丸ツアー7

おいおいって、こんな大事なときに何やってんの
そりゃすぐに取って返しましたとも、小走りで・・・

そんなに時間が経ってないから
きっとあるだろうという希望的観測のもとに戸を開けてみたら

ない!!がびーーーーん!!!

どうしよ~~(+o+)

余裕ができたっつうのにこんなことに時間を費やすなんて、も~~~!
Iphoneを諦めるか(そっちを取る?^^;)

いや悪用されては大変だから、どうにか対策を講じないと!
とりあえず、駅の紛失物取扱い所に行ってみよ

って、それってどこにあるんかいな?
歩き出したものの、右も左もわかんないよ~(T_T)~~~

なんか~みんながバカじゃないの?ってとっちんを見てる気がする
それでも歩くしかないのだ

ここは切符売り場だし、あっちはショッピングモールだし
するとひょんな感じで「お忘れ物承り所」と書いてあるところを見つけた

とりあえずここで聞いてみよう
「すみませ~ん、あそこのトイレに携帯を忘れたんですけど~」

「どんな携帯ですか?」若くてかわいいお姉さんが聞いてきました
「青いカバーのIphoneなんですけど・・・」

「これですか?」
「あ、それですそれです」

「たった今届いたんですよ」
「ああそうだったんですね、ありがとうございます、助かりました」

親切な人がいて、よかった~
どなたかわりませんが、本当に有難いことでした

おっとこうしちゃいられない、急がなくっちゃ♪
途中のコンビニでおにぎりと飲み物を買ってと・・・

えっと、次に乗る船の乗り場はこっちだったよね
ここで余裕のよっちゃんから、焦りのとっちんになってしまっていたのよね

乗れるような船って全然ないじゃんよ、と大きく遠回りしたあとに
ツアーのプリントを確認すると、ま~ったく違うところを歩いてた(笑)

260403 弾丸ツアー8

これか、これに乗るんだ!
あ、字が見えちゃいました?

はい、実はこれなんです
☆軍艦島クルーズ船☆

260403 弾丸ツアー9

長年の想いを遂行しま~~す♪

260403 弾丸ツアー10

おにぎりをここで食べさせてもらって(了承済みです^^)
見晴らしの良い上の椅子に座りたかったけど、雨がぽつぽつ降ってきたので止めに

260403 弾丸ツアー11

そのうち、あれよあれよと人が増えてきた
さ~て出航で~す(^^)/~~~

260403 弾丸ツアー12

三菱重工長崎造船所
近くで見る大型船は建造中でも圧巻~!

260403 弾丸ツアー13

女神大橋も後にして~、ああ天気が良ければね~(-_-;)

260403 弾丸ツアー14

教会とマリア像
んと、ここはどこだったっけ?

260403 弾丸ツアー15

ここも三菱造船所

260403 弾丸ツアー16

伊王島に寄る前に、長崎と伊王島、高島を結ぶ定期便
コバルトクィ-ンが去っていった

260403 弾丸ツアー17

後ろの甲板は屋根はあるけど、雨が降り込んできたので
合羽を着ようと室内に入ると、げげ~首なし人間だーー(@_@;)

260403 弾丸ツアー18

マジでビックリしましたよ
首を前に相当折って寝てたんですよね~、中学生くらいの男の子!

こちらは伊王島の教会、だったと思う(^_^;)
人を乗せるために寄ったのに、よくわかんないのよね

260403 弾丸ツアー19

そして、寄って上陸したのは高島
ここは石炭資料館です

260403 弾丸ツアー21

軍艦島に資料館を建てられないので、ここにあるようです
おお~、軍艦島の模型がある~(#^.^#)

260403 弾丸ツアー22

ここで予習をしてから乗り込もうということらしいです
いろいろ説明をしていただきました

いつもより格段に今回のクルーズは人が少ないということだった
雨だからかな、28人だった

260403 弾丸ツアー23

260403 弾丸ツアー24

260403 弾丸ツアー25

260403 弾丸ツアー26

ここまで来て、こういうのを見せられると
否が応でも期待が高まるちゅうものヽ(*^∇^*)ノ

260403 弾丸ツアー28

高島を離れて説明を受けたこの島、中ノ島と言います
軍艦島には火葬場や墓所がありません、この島にそれが置かれていたんだとか

260403 弾丸ツアー30

さあ~、見えてきました軍艦島~♪\(^0^)/♪

260403 弾丸ツアー31

いよいよ上陸だ~!!! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

260403 弾丸ツアー32 






とうとう「フットパスネットワーク九州」設立だ~♪
今日も先週と同じく美里町へ行ってきました
と言っても、今回はお祭りではありません

「フットパスネットワーク九州」の設立総会が行われたのです

260412 FNQ4

会場の美里町文化交流センターに着くと
思っていたとおり経信さんが駐車場の係りをしておられました

260412 FNQ3

まだ早い時間だったので、ちょっとの間お話し
いつもの協力体制には頭が下がります

フットパスネットワーク九州の設立総会と聞くと
すごくお硬いお話?、いえいえそんなことはありません

「第1回九州のフットパスのつどい」とあるように
熊本県内はもとより九州各地からたくさんの方がいらっしゃっていました

皆さんそうそうたるメンバーさん方の中で
美里フットパス協会の一会員、一ファンであるとっちんがなぜここにいたのでしょう?

260412 FNQ5

自分でも場違いな感が否めませんでしたけど
そこは美里フットパス協会の皆さんの『物好きのかんなし』なところ

こんな楽しむだけしか知らない底辺のとっちんでも歓迎してもらえるんです
当然、美里フットパス協会の皆さん意外は知らない人ばかりですけどね

しれっとして待合の椅子に座っていたんですけどね
まわりではいたる所で名刺交換が行われていて、ますますちっこくなってました(笑)

でもね~、美里ではないところでの取り組みや
フットパスへの思いというものを聞いてみたかったんですよね

お、ツーショット♡
珍しいので撮っちゃった(*^^)v

260412 FNQ6

さて、設立総会は
先週フットパスでお邪魔した五ヶ瀬自然学校の杉田さんの開会宣言で始まりました

260412 FNQ7

フットパスネットワーク九州は議長制
るり子さんがその議長として挨拶されました

260412 FNQ8

なんだか遠いところに行ってしまわれるような気がする~
いやそんなことはない、るり子さんはるり子さんだし(・o・)!

続いて美里町の町長さんの歓迎のご挨拶

260412 FNQ9

そして来賓として小野副知事のご挨拶

260412 FNQ10

そしていつもお世話になっている濱田さんがいろいろのご報告

260412 FNQ11

4年前、とっちんたちが参加した着たびでアスパラを焼いたり
ミネストローネをよそってくださったあの濱田さんが(*^_^*)

こんなこといいな、という思いをひとつひとつ実行されています
とうとう九州一円を巻き込むほどの輪になったってすごいと思います

フットパスネットワーク九州設立発起人の皆様です

260412 FNQ12

地域の人たちが主役の、地域のためのフットパス
もっともっと広がって九州全体が元気になるといいですね

記念講演は龍谷大学教授の鈴木先生
「フットパスの可能性」についての講演でした

260412 FNQ13

その後は福岡県岡垣町、福岡県中間市、大分県安心院、宮崎県五ヶ瀬、鹿児島県姶良
そして熊本県内各地の取り組みが発表されました

なかでも、「なかっぱー」というユルキャラを連れえこられた中間市

260412 FNQ16

らぼっちの妹が住んでいるんだけど
知ってるかな「なかっぱー」、じゃなくてフットパス・・

あまり動きのキレはなかったけど
フットパスの普及に一役買ってくれることでしょう

260412 FNQ17

そして最後は意見交換会、というか質問オンリーのようなかたちでしたが
皆さんの熱意が感じられる質問の多いこと多いこと(^_^;)

時間内に終わらなくて30分繰り下げられるというエネルギッシュな会場でした

この熱意が、想いが、うまく地域の人と絡み合って
本当の地域活性化に繋がるといいなと思いました


260412 FNQ2 




テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

沖永良部から届いたゴールドって~♪
暑いですね~
今日もほぼ夏日というほどの気温だったとか(>_<)

何日か前にはストーブに火を点けたというのに、この落差はなんじゃ(・へ・)
熊本は春が短いと言うけれど、気温の上がり下がりが極端なんですよね

熊本に来てかれこれ20年、だけどこれにはなかなか慣れません
年と共に体がついていかないということもありますが(^_^;)

そういえば、ペルー沖の太平洋赤道付近で
今夏は、5年ぶりにエルニーニョ現象が発生する可能性が高いらしいですね

そうなると日本は冷夏となり、北日本と西日本の太平洋側
沖縄や奄美で日照時間が少なくなるそうです

猛暑日がなくなるといいんですが
日照時間減少ということになると、お米や野菜に影響するんだろうな~(+_+)

って、沖永良部も涼しいのか~?
こりゃらぼっちの日焼けの色が少し薄まるということだな

うん、これだけは良いことだ(笑)



その沖永良部のらぼっちから、またまた贈り物です=^_^=
「ブログに載せて」「ちゃんと書いてよ」と、ずっとうるさいので載せます(笑)

タイトルに書いたゴールドって、何だと思います?

ゴールドといえば、金
金の延べ棒、なんてこたぁあるわけないし(笑)

金婚式にはまだまだ早いし(あと17年もある)
まさか貴金属品とか沖永良部にはないだろうし(^^;)

もしかして金粉入りの焼酎とか??
あはは、焦らさないで早く言えってでしょ、すみまっせ~ん<(__)>

島にある「ゴールド」っていうのは、コレだったんです

260411 ゴールド1

なんかね~、もとは北海コガネという品種らしいですよ
普通のじゃがいもと比べ、ちょっとデカイです(*^^)v

260411 ゴールド2

淡黄色の肉色が、調理すると黄金色になるのが特徴だとか
わかるようにじゃがバターにしてみましたが、よ~わからんね(・・;)

260411 ゴールド3

フライドポテトにもしてみました、
新じゃがなのでほくほく~(#^.^#)

260411 ゴールド4

そしてポテトサラダにも!
うん、じゃがいもの味が濃い、ような気がする~Y(^0^)Y

260411 ゴールド5

はい?簡単な料理ばかりじゃないかって?
ええ、素材の味を楽しむためですから、なにか・・(笑)

そういえばここんとこ動物性蛋白質を摂ってないな~、野菜ばっか(*^_^*)

卵も減らないし、冷凍庫も空かない
明日あたり肉でも食ってみるか~~ヽ(*^∇^*)ノ



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お昼ご飯も忘れるほど満たされたよ♪ 五ヶ瀬フットパス「祇園コース」
五ヶ瀬三ヶ所周辺の枝垂れ桜にすっかり満足しきった4人
車に乗ったとっちんも十分満喫したのでと~ぜん帰るんだと思っていました

車から見える風景にも山桜、枝垂れ桜、千原桜、八重桜と
色とりどりの桜がうつり、目を楽しませてくれました

それに、今までなら順々に咲いていく春の花のはずが
今年は花という花、何もかもいっぺんに咲いたような感じがします

車高のある窓からはいろんな景色が見えるので
とっちんはあっちこっちをきょろきょろしながら乗っておりました

どなたかに電話されていたよね~なんて思っていたら
車は帰り道をあれよあれよという間に逸れていったので、とっちんは???

何が何やらまったくわからないまま
着いたところにまたまた枝垂れ桜~(#^.^#)

260406 五ヶ瀬フットパス1

こちらは五ヶ瀬自然学校というところのようです
るり子さんたちがフットパスを通じてのお知り合い?たぶん(^^;;

こちら五ヶ瀬でもフットパスのコースがすでに7つもあるというお話で(^^)/
ちらっとお邪魔しただけかと思っていたんです

260406 五ヶ瀬フットパス2

んが!!「歩いてみよう」・・・??・・え゛ーーーーー(;一_一)
今ですか、いえ、いいんですよ歩くのは、はい大丈夫ですよ

とは言っていませんが(言えるわけもありません、とっちんはオマケですから)
とっちんが右や左を見ているうちにとんとんとんと決まっていました

枝垂れ桜を見に来ただけだと思っていただけに
るり子さんの行動力には改めてたまがります(@_@;)

ということで、#4~水と棚田の里~祇園コースを歩くことになりました~(^m^)
とりあえず、そこからスタート地点まで歩きます

260406 五ヶ瀬フットパス3

すぐ近くの五ヶ瀬川の源流では男性ふたりが何かを釣っていた
あ、リリースした、何だったんだろ

260406 五ヶ瀬フットパス4

連日忙しくて、絶対に寝不足のるり子さん
体を壊されなきゃいいけど・・・

260406 五ヶ瀬フットパス5

こんな恰好で狙っていたものは

260406 五ヶ瀬フットパス6

にょきにょき、土筆の林

260406 五ヶ瀬フットパス7

これはキケマン、何回も名前を聞いたので覚えちゃった(^_^;)

260406 五ヶ瀬フットパス8

祇園神社の第一の鳥居、ん?大きな石灯籠だな~
いやそれよりも、なんじゃ~?高さも形も違うんでないの?

るり子さん、早っ!もうあんなところに?

260406 五ヶ瀬フットパス9

てか、この石灯籠、左右で建造された年代が違うようで積み方も変わっていました
どっちがどうだったかは、忘れました(^。^;)

260406 五ヶ瀬フットパス10

ここまで来て気がついた
すごい、すごい木々たちです!

260406 五ヶ瀬フットパス12

夫婦杉に推定樹齢800年の大欅

260406 五ヶ瀬フットパス14
260406 五ヶ瀬フットパス15

お、おいてかれる~(T_T)

って、ちょっと待て!仁王さんがいらっしゃるじゃない
挨拶挨拶!うっす<(__)>

260406 五ヶ瀬フットパス16

そしてお参り
そんなヒマあるの?(-。-;

260406 五ヶ瀬フットパス17

でもね、本殿も見とかなくちゃ(^_-)
ありゃま、脇障子にも彫刻、宮崎の神社も素晴らしいじゃありませんこと?

260406 五ヶ瀬フットパス18

と、ここで誰もいないことに気付いたとっちん
あれ?どこ?ここからどこに行けばいいの?きゃーーー(+_+)

なんということでしょう!!
スタート地点で迷ってしまったぞ、とっちん( ̄◇ ̄;)

ちゃ~んと地図は持っていたんですよ
だけど慌てているもんで、右も左も北も南もさ~っぱり

神社の上に行ったりしてみたけど、カゲもカタチもありまっしぇ~ん(>_<)
どうしようかとおろおろしていたら「と~っち~ん」とるり子さんの声

うえ~ん、助かった~、神の声に聞こえたよ~
いやある意味、るり子さんは神だけど(*^^)v

260406 五ヶ瀬フットパス13

ずい分と皆さんをお待たせしちゃったのに
「すみませ~ん!」と狼狽えたことなどおくびにも出さず走って追いついたとっちん

皆さん、ごめんなさいm(__)m
ついついジンジャラーの本性が出てしまいました

ここは五ヶ瀬町鞍岡、里山という言葉がぴったりのところ♪

260406 五ヶ瀬フットパス19

反対を見ると、棚田、杉林、芽吹いた山々、そしておっちゃん(笑)

260406 五ヶ瀬フットパス20

目の前に標高820mの冠岳が見えています

260406 五ヶ瀬フットパス21

左の祇園山はまるで秋の装い、きれい~♪
新芽の色もこんなにカラフルなの、山育ちなのに初めて知った(^_^;)

260406 五ヶ瀬フットパス22

氏神様のお堂、背の高い人を撮るとモデルみたい(*^v^*)

260406 五ヶ瀬フットパス23

冠岳って、うんうんそうか、冠に見えるからだととっちんが言うと
え~そうなの?と返された、違うんかな~(・・;)

260406 五ヶ瀬フットパス24

え、どうしたの?なになに?

260406 五ヶ瀬フットパス25

これ、アマナが群生していたのでした
最近はめっきり少なくなったとか、昔は球根を食べていたんだって

260406 五ヶ瀬フットパス26

アスファルト道に出ると、珍しい建物がありました
椎茸の乾燥小屋でしょうか、う~ん絵になるわw

260406 五ヶ瀬フットパス27

針葉樹がまるで字を描いているよう

260406 五ヶ瀬フットパス28

桜が見えてきたので、ついついそっちに行ってしまいそうになるけど
迷いながらも、この道を右に下りていったのです

260406 五ヶ瀬フットパス29

きっと順調だと思っていました(*^^)v

260406 五ヶ瀬フットパス30

ところが・・・・あらら(笑)

260406 五ヶ瀬フットパス31

この横には五ヶ瀬川のきれいな流れがあるのです

260406 五ヶ瀬フットパス32

ほらっ!!ってわかんないか(-_-)

260406 五ヶ瀬フットパス33

とっちんは気付かなかったショウジョウバカマ
白とか薄紫ならね~、こんな色になるなんて・・

260406 五ヶ瀬フットパス34

ま、いいか

260406 五ヶ瀬フットパス35

春だな~、春だわ~(#^.^#)

260406 五ヶ瀬フットパス36

畦塗りの機械、これも初めて見た(実家は農家なのに^_^;)

260406 五ヶ瀬フットパス37

桜やカエルの卵なんかを見ていたら、突然るり子さんが走り出した
え、どうしたの?なにがあったの?

260406 五ヶ瀬フットパス38

うわ~、100mほどダッシュして代掻きのおじいちゃんとお話されてる
これよ、これです!フットパスになくてはならない地元の方との交流~ヽ(^o^)丿

出会った方々とはほんの挨拶程度だったので、人に飢えていた?
るり子さん、素晴らしい!素敵♪

260406 五ヶ瀬フットパス39

どこも桜は満開、とっちんたちは満腹・・・

260406 五ヶ瀬フットパス42

あ、そういえばお昼ご飯食べてなかった(・へ・)
3時はとっくに過ぎているけど、あはは・・

260406 五ヶ瀬フットパス43

フットパスが終わり、締めに今一度桜を見ようということになり
車でうろうろ探した結果、途中で見た桜のところに寄ってみました

260406 五ヶ瀬フットパス44

260406 五ヶ瀬フットパス45

260406 五ヶ瀬フットパス46

260406 五ヶ瀬フットパス47

260406 五ヶ瀬フットパス48

260406 五ヶ瀬フットパス49

里山の風景とどこも満開の桜や花に
目も身も心もなにもかも大~満足ヽ(*^∇^*)ノ

寝不足でも、二日酔いでも、疲れることを知らず
とっても楽しい五ヶ瀬のフットパスでした

おまけでついてきたとっちんは、すごくラッキーでした♡
皆様ありがとうございましたm(_ _)m

るり子さん、これはやっぱり魔法です(*^^)v

260406 五ヶ瀬フットパス50 





「浄専寺」だけじゃなかった、五ヶ瀬三ヶ所は枝垂れ桜が随所で満開♪
勢井阿蘇神社の願成祭に参加した後、井澤家での二次会もし~っかり盛り上がり
るり子さんには早く寝てもらわないと、とは思いつつ話は尽きず

経信さんが起きてこようかという時間帯にやっとお寝んね 
お泊り組は3人、前の日の片付けをして朝ごはんをいただく

「え、いつご飯炊いたんですか?」
って聞いてしまうほど、達人いや鉄人のるり子さん(*^^*)

そして食べながら「夕べ、枝垂れ桜を見に行こうって話をしたよね?」
切りだした本人はすっかり覚えておられなかったけど(笑)

とっちんはそれがどこにあるのかさえ定かではなかったけど
言われるままに、山口の方の車に乗せてもらうことになりました

経信さんは忙しいから行かないって、う~ん残念(T_T)
一緒に行きたかったな~

車は途中で曲った、寄り道で~す

260406 池尻の傘松1

池尻の唐笠松ですね、久しぶり~(*^^)v
さっさと上る・・・わけがありません、いろいろ気になる植物が!

260406 池尻の傘松2

良い形してますね~~~♪

260406 池尻の傘松3

260406 池尻の傘松4

調子のほどはいかが?元気そうですね
人間にはここ、とっても寒いです(>_<)

260406 池尻の傘松5

300年以上経つと赤松に見えなくなるのかな

260406 池尻の傘松6

260406 池尻の傘松7

わずか15分程度の寄り道でしたが
元気そうな松に朝から元気をもらったような気がしました

再び車に乗り込むと、五ヶ瀬方面にまっしぐら~(^^ゞ
着いたところは「浄専寺」というところらしい

260406 浄泉寺1

ほえ?なんじゃあれ?
門の屋根の両上に、ちょっと怖いけど猫ですか

260406 浄泉寺2

球磨地方にある生善院とはちょっと違うね

とと、おおお~~~~!!
見えてきましたよ、枝垂れ桜が(#^.^#)

260406 浄泉寺3

上部がちょっと寂しいのは、途中で折れた枝でもあったんでしょうかね
ウバヒガンの変種で、樹齢は250年~300年と推定されるそうですよ

260406 浄泉寺4

場所によってはこんなに枝垂れていて、向こうが見えないくらい(^○^)

260406 浄泉寺5

一応お参りしときましょ

260406 浄泉寺6

ん?あま茶のふるまいがあってます

260406 浄泉寺7

いや~初めてだったんです、あま茶
本当に甘い、ちょっと不思議でおかわりしても~た、でお参り忘れた(^_^;)

こっちの枝垂れ桜は近いし色も濃くてきれい♪

260406 浄泉寺8

やっぱりみんなコレ撮りますよね~(*^^*)

260406 浄泉寺9

境内には他にも大きな枝垂れ桜があるんですよ

260406 浄泉寺10-1

門の横にも立派なものが!

260406 浄泉寺10

境内を出て歩いてみることにしました

260406 浄泉寺11

260406 浄泉寺12

近所にも目立つ枝垂れ桜がいっぱ~い
浄泉寺の手前にも、車から見えていました

個人のお宅の枝垂れ桜、すっげ~~(@_@;)

260406 浄泉寺13

皆さん歩き慣れていらっしゃるので、どんどん行きます

260406 浄泉寺14

そしてまたまた民家の前

260406 浄泉寺17

260406 浄泉寺15

ビニールハウスの中でお花見のようです、いいなあ(゜゜*)

260406 浄泉寺16

おや、石橋!新しそうと思ったら
川久保めがね橋、昭和初期の架橋のようです

260406 浄泉寺18

るり子さんは何を撮っているんでしょう?

260406 浄泉寺19

珍しい紅白入り混じった桃の花も見れたし

260406 浄泉寺20

これでもか!と枝垂れた桜を満喫し

260406 浄泉寺21

もひとつ石橋も、下中村めがね橋
こちらも昭和初期のもの、う~ん美里町にはかなわないな

260406 浄泉寺22

こんなに大きくて立派な枝垂れ桜をたくさん見たのは
たぶん初めてだったんじゃないだろうか

皆さんお疲れなのに、連れてきてもらってとても嬉しかったです
ありがとうございました~m(_ _)m

260406 浄泉寺23

とこのまま帰ると思ったわけですよ、とっちんは
と・こ・ろ・が・・・ヽ(=@・・@=)ノ



500年も続く勢井阿蘇神社の願成祭は朝から大賑わ~い♪
5日の土曜日、美里町大井早勢井阿蘇神社の「願成祭」当日です
もうちょっと早く行くつもりだったのに

泊まりの準備やら、ラボの世話やらをしていたら
井澤家に着いたのは午前8時だった(>_<)

それでもるり子さんは「早~い!」と、とっちんを喜ばせてくれます
前日もたいした手伝いができなかったのにね

井澤家での準備が本格的に始まると身動きできなくなるので
ちらっと朝の桟敷を見ておこう~っと(*^^)v

260404 願成祭1

ふむふむ、こんな感じなのね~
無料の観覧席となるツボに藁が敷かれているところでした

260404 願成祭2

井澤家の桟敷は入札によって、いつもの紅白垂れ幕のすぐ横、上手のふたつ分
今年は仕切りをとっぱずしてもらったとのこと、それはいいかも!

260404 願成祭3

朝はのんびりふたりだったのが、10時くらいになると
台所や居間までわんさか、数えきれないくらいの人、人、人

まるで戦場のように何がなにやらわからなくなってきました
でも、それぞれにできることを見つけてお手伝い(^J^)

どんどんお弁当が出来上がっていきます
んん?なんかあれだけいた人がすっかりなくなったぞ(・・;)

あ、そうか、みんな裏山にタラの芽を採りにいったのか
山菜満載のお弁当に、絶対に欠かせないのがタラの芽だもんね(^^ゞ

260404 願成祭4

そんな中で、こちらの3人さんは熱いご飯でおにぎりもちゃくちゃくと
素敵なカメラ目線、ありがとうで~す♪

260404 願成祭5

そうそうやっとカメラを向けることができました
今回初めてふたりのプロの料理人さんが来られたんですよ

260404 願成祭6

若い方は新町の料亭の板前さん
ランチでも行けないくらい敷居のたっか~いところよね

もうおひと方はかの有名なテルサの土山総支配人、おっかなびっくりです(◎o◎;)
外で調理されることはないってお話なのに、ここで?

でも、ここではどなたが来られてもるり子さんが大将です!
みんながるり子さんの指示に従って、いつものお弁当を作ります

調味料が足りなくたってなんんその、代替で済ませちゃう
でもね、若い料亭の板前さんも土山総支配人さんもなんだか楽しそうで(*^_^*)

るり子さんをお手本に重箱弁当箱のひとつひとつに詰められていきます

260404 願成祭7

いつ見ても、圧巻~~~!!

260404 願成祭8

たくさん、つまり35人分あるけど・・・
今回は足りないんじゃないかな~、と秘かに心配していたとっちん

260404 願成祭9

タラの芽の天ぷらも、みんな結構揚げたてを食べていたし
いろんなものを試食やらつまみ食いやら(^o^)v

こういうのってとっても美味しいし
みんなおもしろいし、くくっ楽しいっ(=^・・^=)

初対面の人も多かったし、初体験の人もいたようだった
その中で賑やかにそして和気藹々と準備できたよ~

そして願成祭に行く前にお茶を飲んで・・・
ってこれ、お茶だけじゃないよね(--;)

260404 願成祭10

みんな~、食べ過ぎちゃだめよ~!!
本番はこれから始まるんだから\(-o-)/

260404 願成祭11

とっちんがみんなより遅れて行くと経信さんにばったり
芝居が始まる前に神社にお参りだと・・

そうだよね神社のお祭りだもんと、とっちんも一緒にお参り
うん、経信さんのお賽銭で(笑)

260404 願成祭12

わあ~、朝と違ってツボにテントが張られ人でいっぱ~い!

260404 願成祭13

井澤家の桟敷も埋め尽くされています

260404 願成祭14

260404 願成祭16

午後1時半、願成祭は地元の子供たちの舞いから始まりました

260404 願成祭15

それにしても見事な桟敷席でしょ~(*^^)v

260404 願成祭19

地区ごとに年番さんが作ることになっています
なので十何年かに一回しかまわってこないのに、毎年しっかりと出来上がる桟敷☆

260404 願成祭20

あれ、いつのまにか桟敷の外に出てしまったるり子さん
小野副知事さんがご家族で来られていた、とっちんはここでしか会わないけど(^・^;)

260404 願成祭21

お芝居が始まりました

260404 願成祭22

あれ?もっといっぱい写真撮ったよな・・・
あ、るり子さんのストレスのない高級カメラでも撮っていたんだった(-。-;)

仕出しを頼んでいる方々もいっらしゃるようで
失礼ですが、なんか寂しい感じ、ていうかもう飲んでるの~?

260404 願成祭23

願成祭ならではのクサイお芝居、これがウケるんですよ

260404 願成祭24

みんなちゃ~んと見て楽しんでいる、これがまた良いところ♪

260404 願成祭25

さ~てお芝居も終わって中入り、午後3時お弁当の時間で~す
出して出して~、いただましょう\(^o^)/

260404 願成祭26

桟敷にいる方はお酒を飲まない人、飲めない人だって
経信さんが中心です(*^^)v

260404 願成祭27

桟敷の中に入りきれなかった人は飲む人
井澤家だけでしょ、ツボまでこんなに侵略したのは(笑)

260404 願成祭28

でもね、心配したとおりお弁当は足りなかったのよ
大人だけでも41名もいたんですって!

しか~しお弁当がなくても大丈夫(^_-)-☆
他のお重にもたくさん入ってたもんね

もちろん、とっちんもツボにお座り
みんなして飲むわ飲むわ、それだけ美味しいし楽しいってことよね(#^.^#)

260404 願成祭29

楽しく食べて飲んでるとどこぞの地区のひょっとこ踊りが回ってきた
かわい過ぎてこの子しか見てなかった(笑)

260404 願成祭30

るり子さんは盛り上げ上手、とっちんも見習わなくては!

260404 願成祭31

役者さんの踊りが始まった
お花を持って舞台に近づくんだけど、渡すタイミングそこじゃないし(^_^;)

260404 願成祭32

でも、それさえもウケる
今か今かと踊る方も気が気じゃない様子(笑)

260404 願成祭33

お花が舞台にいっぱいになると

260404 願成祭34

フィギュアスケートのフラワーガールよろしくおばちゃんたちが舞台に・・
あまりにおかしくてピンボケばっか(笑)

260404 願成祭35

それから家でお茶の準備をすると言われたるり子さんを制止して
代わりに井澤家に戻ったとっちん

お湯を沸かし、帰る人たちに料理やお餅をお持ち帰りしてもらおうと
パックやいろいろを探すけど、なかなか見つからない

勝手知ったる他人の家、どころか
家探し状態で、勝手も知らないるり子さんの台所だった (;¬_¬)

そして、芝居も無事に終わりみんなが帰ってきました
午後5時半、二次会の始まりです

260404 願成祭36

なんかカメラの調子が悪くて、ピンボケの写真が多い
でもなにもかもが楽しかった~ヽ(*^∇^*)ノ

また人と人との繋がりの機微を感じることができました
いつもありがたいと思っています

いいな~、こういうふれあいって(#^.^#)
と、この後長~い夜が続くのでした

飲んだな~・・・



テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

「願成祭」の準備に行ったのにこれでいいの?
500年の歴史があるという美里町大井早、勢井阿蘇神社の「願成祭」
昨年はらぼっちの引っ越しでお邪魔できませんでした

引っ越しよりも・・・と思ったくらいに楽しめる「願成祭」です
今年は早くから楽しみで楽しみでヽ(*^∇^*)ノ

るり子さんからのお誘いがFBにてらぼっちにあったので
早速「とっちんが参加させていただきます」と返事

するとるり子さん「前日から!」と書き込みが(@_@。
え、そんな~、かえって足手まといになったりしたらイカンよな

と思いつつ、こんな時はとっても素直なとっちん(笑)
井澤家にそそくさと行っちゃいました

260404 願成祭準備1

この日は熊本市内も寒いよな~、灯油も残っていたので朝からストーブを点けておりました
美里に行くともっと寒かった、4月だというのに山の頂上は雪や~~~~ん(@_@;)

260404 願成祭準備2

まずは、願成祭で使う食器を洗って準備
どんだけあるの?って量の食器類、これでも一部(;一◇一)

260404 願成祭準備3

願成祭には欠かせない十人重箱弁当、こんなのがあること自体が驚きなのに
今回は35人分だって、どっひゃ~~~\(◎o◎)/!

260404 願成祭準備4

買い物も兼ねてコムシロンカフェでランチして
また矢部まで買い物に~、もうるり子さんったらどこでも大人買い(^。^;)

そして午後4時過ぎになったら
経信さんがタラの芽を採るって

じゃ、とっちんはタラの芽を採ってる経信さんを撮らなくちゃ!
タラの芽の森♪ っておかしいけど、そう言うしかないタラの芽だらけ

260404 願成祭準備5

経信さん手作りのタラの芽採り棒で引っかける
この棒は竹、珍しい四角竹なんですって、写真撮り忘れた~~(+o+)

260404 願成祭準備6

あれ、ポキっと折れるところを撮りたいのに
タイミングが合わなくて、うまく撮れないよ~(>_<)

260404 願成祭準備9

そう言うと経信さんが「いいか~?いくぞ~!」って

260404 願成祭準備8

よっしゃ~、とシャッターを押すんだけどやっぱりだめで・・
よ~し、今度こそ!

何度やってもタイミング悪かったり、ピンボケだったり
結局、こんなんしか撮れなかった(T_T)

260404 願成祭準備7

タラの芽を採るには二人いなくちゃいけません
ひとりが掻いで、ひとりは落ちたところを見て拾う(*^^)v

260404 願成祭準備10

ある程度でふたり戻って行っちゃった
願成祭が本番なので、食べごろなのがまだまだたくさんあるよ~ヽ(^o^)丿

260404 願成祭準備11

260404 願成祭準備12

260404 願成祭準備13

どう?お腹一杯になったでしょ(^^ゞ
え、ならない?おっかしいな~(笑)

260404 願成祭準備14

トキワマンサク、ベニバナトキワマンサク花盛り~

260404 願成祭準備15

ハナズオウに桃、ピンク系の花の下には大きな葉っぱの蕗

260404 願成祭準備16

かわいい八重の赤い椿を見ていると
下から「おーい!」経信さんの呼ぶ声が

260404 願成祭準備17

「行くぞ」と言われて慌てて乗った軽トラ
着いたところはクレソンが自生している田んぼのあぜ

260404 願成祭準備18

山水が流れるきれいな場所でそのままで食べられそうな柔らかいクレソン
食べてみればよかった、採るのが忙しくて(^_^;)

260404 願成祭準備19

その後は戻ってコゴミ畑へ、この写真は採ったあと
コゴミも乱立、こんなの見たことない(・o・)

260404 願成祭準備20

願成祭に向けて・・・

260404 願成祭準備21

260404 願成祭準備22

260404 願成祭準備23

260404 願成祭準備24

260404 願成祭準備25

260404 願成祭準備26

260404 願成祭準備27

夜ごはんは、タラの芽の天ぷらてんこ盛り~~

260404 願成祭準備28

うっま~~~~~~~~~!!!♪☆°○・*..。0(≧▽≦)0。..*・○°☆♪

らぼっち~、ごめんよ!
たらふくいただいちゃった(#^.^#)

そうしているうちに夜も深まり「泊まるよね?」ってるり子さん
いえいえラボに泊まるって言ってないからとひとまず帰ることに・・・

天の声が聞こえる・・・
「おーいとっちん、何を手伝ったんだ?」

え、あれ?なにをしたんだったっけ(゜゜)




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佐伯、桜、最後はおしゃべり♪
先週末の金曜、土曜、日曜はほとんど家にいなかったので
間が空いちゃったけど、佐伯でのレディース会の〆まだでした

満腹のお腹を抱えた4人のレディース
午後2時をまわってKIKOさんに連れていってもらったのは佐伯城下

佐伯小学校の前身は四教堂(しこうどう)
安永六年(1777年)、藩主毛利高標が創立した藩校だったそうで

260330 佐伯0

260330 佐伯2

その前で佇む一人の乙女、あ、違った(笑)

260330 佐伯1

文化会館のまわりも桜だらけ~♪
佐伯城主郭部の石垣とのコラボも素敵(#^.^#)

260330 佐伯3

1637年(寛永14年)に創建されたという
三の丸御殿の櫓門をくぐって・・

260330 佐伯3-1

桜を観る

260330 佐伯4

260330 佐伯5

260330 佐伯6

260330 佐伯7

そして城跡には登らず、文化会館で手洗いを借りて下りる(笑)

260330 佐伯7-1

市内をドライブしていると気づきます
佐伯って桜並木が多い~(*^。^*)

260330 佐伯8

その後「さいき海の市場〇海」さんでお買いもの~、人多い~!
魚の干物、あおさ、しらすなどなどを買いました、見るのも楽しかった

そして最後は、くつろぎタイム
KIKOさんのお薦め、「KOYAMA」さんで!

260330 佐伯9

外観も変わっているけど、中も個性的
個室っぽくなっていておもしろ~い♪

260330 佐伯10

で、一番端っこのお部屋?に陣取った4人のレディース
テーブルの下はというとちょっと失礼、わ~お(#^.^#)

260330 佐伯10-1

昔懐かしい『足踏みミシン』の土台じゃよ~~(*^^)v
ミシンやベルトとかはなく、まあるい台がつけてあります

260330 佐伯11

お腹も満足、桜に満足、足りないのは~?
そうそう、あとはトークだけなの

260330 佐伯12

このままいけば夜まで続いてもおかしくないほど時間はゆったり、おしゃべりはつきない
コーヒー一杯で2時間近くお邪魔しちゃった

260330 佐伯14

名残惜しいけど、熊本まで帰らなくちゃね
次の計画も立てたことだし、また楽しみが待ってる~♪

案内役のKIKOさん、たいへんお世話になりました
ということで、3人さんからたっくさんのお土産をいただきました

260330 佐伯13

飲み物がわずかに残るだけで、当然もうありまっしぇ~ん(^0^)Y
ご馳走様でした、みんなありがとうさ~んm(_ _)m





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行列、行列、大人気「塩湯」の海鮮丼で大満足♪
今日も一日お出かけしていました

明日の準備、といってもとっちんはお手伝いで・・
いや手伝いにもなってない、けどいろんな楽しいことしてきました

寒いなと思ったら、山々のてっぺんにはなんとなんと白いものが(・・;)
雪ですよ、雪!!4月になって暖かくなったと思ったのに

明日は雨天決行らしいけど、大丈夫かな~
楽しみで今夜は眠れそうにな~いヽ(*^∇^*)ノ

っておい、とっちん明日も手伝わんといかんのだよ
早く寝ろって!!

じゃさっさとアップしてしまおう(*^^)v


大分ドライブで4人のレディースが一番楽しみにしていたこと
そ・れ・は海鮮丼を食べること!

桜もきれいで満足したんだけど、やっぱり花より団子だろっ\(^o^)/
で、KIKOさんと落ち合ってすぐさま覗いてみたのが「塩湯」

はい名前のとおり、佐伯市の上浦町にある海水を利用した温泉です
ミネラルが豊富で塩でベトベトする事なく、肌がスベスベになると評判のようです

んがーー、そこのお食事処が温泉以上に有名らしく
早く行かなくちゃ大変らしいとKIKOさんに教えてもらい・・

開店時間は11時
KIKOさんの車を下りたとっちんがぴゅ~んと走って店の前に行ったのが15分前

260330 塩湯1

よくあるように名前を書く紙が置いてあったので見てみると
ずらずらずっら~っと名前が並んでいた、すぐさま書き込んだものの

1、2、3、4、・・・・・・・・・・・・・17、18
ぎゃおえ~~~~、19番目じゃないか~い(;一_一)

これはどんだけ~、待たなくちゃいけないの??
聞いてみようにも、お店の人がとってもとっても忙しそうで聞くに聞けない

なんか、こんなに人が待ってるのにお店の人が少なすぎやしない?
と思いながら、店の奥でもいちばん近くにいた若い女の子に声をかけてみた

そしたら2時間くらいは待たなくちゃいけないって
わ~~お、そんなに!(@_@;)

なのでその間、「暁嵐公園」や「瀬会公園」に行って時間をつぶし・・
もとい、後で行こうと思ってたところを先にしたわけなんですけどね

それでもmaiちゃんはエネルギー切れで動かなくなるし
とっちんも腹減り過ぎて凶暴化する寸前だったので、1時間半経つ頃に行ってみました

260330 塩湯2

そしたら、なんととっちん達の下の二組がもう呼ばれていたのです
あらら、みんな早食いだったのかしら(笑)

慌てて来たことをお店の人に言うと、ちょうど席が空いたようですぐに案内されました
ま~、なんてタイミングの良いこと

もしかしてとっちんが暴れ出しそうだと思われてた?(笑)
実際危なかったのは確かだけど・・(^_^;)

260330 塩湯3

水槽で泳いだ人がいるのかしら、おもしろ~い!(^J^)

メニューはね、これ♡

260330 塩湯4
260330 塩湯5

む、むむ? ねえねえサムライギッチョってなに?
ニイナ?ニガニシって?じんがらニイナってなによ?????

ま、いいか
熊本のレディースは海鮮丼だし、KIKOさんはお刺身定食

そして気になったタコのから揚げとあら煮をみんなで食べようと・・
メニューにも書いてあったので、待つ気満々

260330 塩湯6

そしたらきちゃったよ、あら煮(#^.^#)
わ~~~~、でっけ~~~~!!

260330 塩湯8

普通は頭が半身でしょ?けど頭が1匹分全部あるのよ
これで500円は有難いお値段でございまする

ひととおり写真を撮って、じゃあら煮をいただきながら次を待とうか
って言ってたら、タコのから揚げがやってきた(^^ゞ

260330 塩湯9

いやだ、早く食べようよとつつき始めたら
ついにメインの海鮮丼がきたーーーーーなんじゃこりゃ!ヽ(*^∇^*)ノ

260330 塩湯11

鯵の尻尾ががぴくぴくするのはまだおかしくはないけど
焼いてある海老、魚の天ぷらも載ってるし、美味い、美味~い(*^_^*)

なんといっても種類が多すぎ~(@_@。
ご飯がね~、掘っても掘ってもなかなかご飯が出て来ない

260330 塩湯12

ね、何種類あるか、数える気にもならないって(笑)
あらの味噌汁とホタルイカの煮つけ、それにお漬物がついています

こちらはKIKOさんのお刺身♪この量もすっご~い(*^^)v
KIKOさん曰く「エビがないのね」(笑)

260330 塩湯14

ほらほらとみんなに見せるKIKOさん、すかさず写真を撮るmamさん
あれmaiちゃん、海鮮丼ガン見し過ぎよ(笑)

260330 塩湯15

目もお腹も満足、満足、大~満~足♪
しばらくは海鮮丼食べなくても大丈夫なくらいお腹もいっぱ~い!

いいな~、KIKOさん実家が近くて(^_-)-☆

260330 塩湯7 






<塩湯>
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桜は満開、海もきれい、ここって超穴場♪ 「瀬会公園桜広場」
今日はえっと~、バスに6時間、船に2時間半ほど揺られてました
あ、ちゃんと家には帰ってきましたよ~ヽ(^o^)丿

でも、着いたのは10時
早速、昨日の大分ドライブの続きを書かなくちゃ(^_^;)

時間がないので簡単になっちゃいます
詳しいことは手のじ行くバイを見てね(^^ゞ

「暁嵐公園」を後にして、KIKOさんに連れて行ってもらったのは「瀬会(ぜあい)公園」
“ぎょうらん”にもビックリしたけど、“ぜあい”って読めねえ~(・へ・)

260330 瀬会公園1

「桜広場」というだけあって
ここ、桜がとってもとってもきれいでしたよ♪

260330 瀬会公園2

260330 瀬会公園3

260330 瀬会公園4

260330 瀬会公園5

260330 瀬会公園6

あ、テルルさんとmamさん(笑)
テルルさんアコウの木が、mamさんクスにしっかり絡んでる~~~(#^.^#)

260330 瀬会公園7

ここには「かみうら天海展望台」なるものがあります
開いてないみたい、ま、昼間だから期待はしてなかったけど・・

260330 瀬会公園7-1

ここに登ってみました
おおお~~~海がきれい、桜とのコラボじゃ~~(*^^)v

260330 瀬会公園8

260330 瀬会公園9

260330 瀬会公園10

260330 瀬会公園11

260330 瀬会公園12

あらま、豊後二見ヶ浦が見えまっせ~~(*^。^*)

260330 瀬会公園13

それぞれに海と桜を楽しんでいるの図(笑)

260330 瀬会公園14

すんごいきれ~~☆

260330 瀬会公園15

おまけに人、少なっ!!!

260330 瀬会公園16

いいじゃん、いいじゃん、ここヽ(*^∇^*)ノ

260330 瀬会公園17

260330 瀬会公園18

あれ、maiちゃんエネルギー切れ?
ていうか、とっちんも腹減ったぞーーーーーー!(笑)

260330 瀬会公園19

この公園には海水浴場やキャンプ場もあるようです
来年みんなでここに来てキャンプする?(^_-)-☆

260330 瀬会公園20

ああ~、すきっ腹になり過ぎてだんだんと凶暴になる前に
予約しといた昼食場所へ行ってみよ~\(^o^)/

260330 瀬会公園21 






<瀬会公園桜広場>
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3月最終の日曜日はレディースデイ?「暁嵐の滝」と「瀧三柱神社」
今日も暑かったですね~
なんでも5月上旬の気温だったとか(^_^;)

ただ、朝晩と昼の気温差があるのでたいへんですよね
年と共に順応性がなくなっていて、体がついていかない

もう暖房器具は要らないかな、とは思うけど、まだ灯油が残っているんだよな
洗濯物が乾かない時に使いたいけど、こんな時に限ってなんだかずっと天気は良さそうだし(・・;)

寒くなるのも嫌だけど、かといって灯油を使わなければ・・・
調子のいいことばかり考えているとっちんです



さて今日からは日曜日に大分に行ったお話です

いつも付き合ってもらっている手のじのお二人とmaiちゃん
そして大分のKIKOさんとでお花見をしようということになっていたんです

場所はみんなにおまかせ状態のとっちん
浮羽やら大野川やら候補はあったみたいだけど、天気が良くないということで花より団子!

食に走ろうということで一致団結したはずだったんだけど
残念なことにテルルさんが仕事ということで、女ばかりのドライブとなりました

3人の女子?違うな、ミセス?ちょっと違和感
メス?じゃいかんよね、ウーマン?合わない、おなご?まさかね(笑)

ま、いいや、バドの試合みたいだけどレディースということにしとこう(*^^)v
この日小雨も降っていた熊本から、大分に入ると天気はすこぶる良くなりました

山桜のピンクが山を染めていてとてもきれい(#^.^#)

260330 暁嵐の滝1

大分のレディーと待ち合わせたのが「暁嵐の滝」の近く
思いのほか早く着いた?ので、その辺をぶ~らぶら

260330 暁嵐の滝2

あ、ソニック?にちりん?
通りすぎちゃった(>_<)

260330 暁嵐の滝3

近くには豊後二見ヶ浦が・・・
ここからじゃあまりよく見えないね

260330 暁嵐の滝4

お、またきた!今度は普通列車
わわ、maiちゃ~ん危な~い(笑)

260330 暁嵐の滝6

ぎくっ、視線を感じたと思ったら、ゴリラちゃんに見られてた♪

260330 暁嵐の滝7

南側に見えていた山々はてっきり半島かと思っていた
大入島という島でした、ここも山桜がきれいだった

260330 暁嵐の滝8

そうこうしてるとKIKOさんから電話があって、待ち合わせ場所変更
KIKOさんの車に乗せてもらって、「暁嵐の滝」へ

260330 暁嵐の滝9

ここにある神社は「瀧三柱神社(たきみつはしらじんじゃ)」

260330 暁嵐の滝10

みんな、何をしているのかって?

260330 暁嵐の滝11

これを撮っていたのですよ
大きすぎてなかなか写真に収められな~い(・・;)

260330 暁嵐の滝12

樹齢400年以上あるというアコウの樹、新緑がまぶしいー☆

260330 暁嵐の滝13

天気が良くなって花見客もどっと繰り出したみたい
荷物を持ったおじちゃん、おばちゃん大きいし重そう~(^_^;)

260330 暁嵐の滝14

ここは「暁嵐公園」になっています
大分らしい?約50mの断崖絶壁にイワツツジがピョロっと♪

260330 暁嵐の滝17

260330 暁嵐の滝18

こちらが「暁嵐の滝」
落差は約15m、夏場には滝壺の下が河川プールになるんだとか

260330 暁嵐の滝19

海のすぐ近くにある滝はリアス式海岸ならではのもので
全国的にもあまり例をみないそうですよ

260330 暁嵐の滝20

ん?ここにも金明孟宗竹?
野津から持ってきて植えたのかな(^^)/

260330 暁嵐の滝21

さ、神社にお参りしましょ
え、mamさんな~に?

260330 暁嵐の滝22

奥にも花見している人がい~っぱい!

260330 暁嵐の滝23

文政6年に作られた手水鉢
楷書、隷書の元となった篆書で奉、寄、進と書いてあります

260330 暁嵐の滝24

新緑のモミジの向こうにmaiちゃんとKIKOさん
何を話してるのかな(*^・^*)

260330 暁嵐の滝25

260330 暁嵐の滝27

赤い橋がいい感じ♪

260330 暁嵐の滝26

拝殿の彫刻を撮り忘れた・・・

260330 暁嵐の滝28

本殿に続く長~い・・・廊下?(^_^;)

260330 暁嵐の滝29

断崖を背負った社殿は大分ならではのような気がする

260330 暁嵐の滝30

260330 暁嵐の滝31

この滝には、村人がカッパと相撲を取り
負けたカッパに滝の主の大ウナギと大カニを退治させたという伝説が残っているらしい

260330 暁嵐の滝32

この銅像、村人が脱いだ草履も細かいけど
誰が持たせたのか、いちばん右のカッパちゃんの手にきゅうりが!(*^^)v

川の向こうに立っているのは、ションベン小僧じゃなくてカッパだったし

260330 暁嵐の滝33

桜、大分はちょうど満開でした

260330 暁嵐の滝34

日本庭園、さあ石はいくつあるのでしょう、なんてね(^_-)-☆

260330 暁嵐の滝35

この公園は遊歩道が滝の上の方まで続いているらしい
展望台からはさっきの豊後二見ヶ浦や佐伯湾が見下ろせるようです

でも、この日は歩くのが目的じゃなかったし
行列のできるお店で昼食の予定だったので、さっさと行くことにしました~ヽ(^o^)丿

260330 暁嵐の滝36 





<暁嵐の滝>
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「みつあんきょ」と「石坂トンネル」平成筑豊鉄道田川線は見どころ満載♪
今日から4月、消費税も8%となりました
慌てて大金使うこともないと思うんだけど、テレビじゃみんな頑張ってたよな~

駆け込みで買いものしても、いずれ慣れなきゃいけないんですから
なんて、こんなこと書いてるから、我が家はお金が溜まんないんだろな(-.-)



さて、今現在119年を迎えた平成筑豊鉄道田川線ですが
貴重な構造物も多く残されておるんでございますよ(^^)/

そのひとつがこちら「みつあんきょ」地元の人はこう呼びます
何かと思うでしょ?これですよ、これ!

260328 平成筑豊鉄道1

正しくは「内田三連橋梁(うちださんれんきょうりょう)」と申します
たぶん暗渠(あんきょ)が三つで「みつあんきょ」なんでしょうね

1999年(平成11年)に、国の登録有形文化財に登録されています

260328 平成筑豊鉄道3

将来の複線化に備え、橋梁増設を考慮して煉瓦を交互に突き出させた
「げた歯構造」と呼ばれる積み方がしてあり、縞模様や市松模様に見えるんだそうです

260328 平成筑豊鉄道4

赤駅と内田駅の間にあって、橋梁の長さは13m
御年120歳になろうとしているのが素晴らしい(#^.^#)

260328 平成筑豊鉄道2

裏側?も煉瓦かと思いきや、切石積みとなっています
逆光でよく見えないけど(ーー;)

260328 平成筑豊鉄道5

260328 平成筑豊鉄道5-1

そうこうして、そろそろ次に行こうかと思った時
キターーー!!♪ーーーー0(≦▽≧)0----♪ 400型「なのはな号」のようです

260328 平成筑豊鉄道6

コラボ写真が撮れてよかった~(#^.^#)
次に向かう時、こんなのが結構あったのでした

260328 平成筑豊鉄道7

通れなかったり、通れたりといろいろ・・・

260328 平成筑豊鉄道8

さ、次の目的地は「いっさかトンネル」と言います
「いしざか」じゃいけないのかと思うけど、地元の言い方ってのもあるんでしょうね

260328 石坂トンネル0

九州で一番古いんですよ、すごいでしょ!
こんなところでって感じ・・・失礼ではありますけどヽ(^o^)丿

すぐにこんな鉄橋もありました(*^^)v

260328 石坂トンネル1

この橋桁も古いものなんだよな~

260328 石坂トンネル2

この先に目指すトンネルがあるはずなんだけどと
右側の藪を登ってみました

誰か登ったような雰囲気もあったので、やっぱりなと思いつつ・・
しか~し、とげとげのあるイバラに行く手を阻まれたーーー(;一_一)

だめなのか?これ以上いけないのか?
そんな~、ちょっとだけでも近くから見たいよ~!

260328 石坂トンネル3

ちぇ、これじゃ意味がな~~い(>_<)
あっちこっち見てみたけど、登れそうなところがないので諦めました

こんな満開の桜でも敗北感は癒されなかったのよね~

260328 石坂トンネル4

仕方がない、遠めの写真でも撮っとくか

260328 石坂トンネル5

そしたら、ふたりのおっちゃんに出会いました
ひとりの方は「源じいの森駅」に入る列車の写真を撮っておられました

よし、とっちんも!!

260328 石坂トンネル6

412号(旧型車両塗装)、桜をバックにいい感じじゃん♪
トンネルに向かう写真も撮れる・・・・・あ、失敗しちゃた(+o+)

260328 石坂トンネル7

く~~~、こんな時に限って(ーー;)
残念至極!!

ショックを隠しながら、おっちゃんたちに話しかけてみました
「写真を撮りによく来られるんですか?」

そしたら、「平成筑豊鉄道のカレンダーを作ってるから」
と、おっしゃるじゃありませんか(◎o◎)!

この時とっちんは、なぜか
わ~すごい、好きが高じてカレンダーを作っておれるのかと思ってしまった

そして「あのトンネルには歩いて行けないものですかね?」と聞いてみた
そしたら「行けるよ、今からそっちに行くから一緒に行こう」と・・・

おまけに「もうすぐあっちから列車も来るから」って

ええええええええ~~~!!! やったー!!!!!!
言ってみるもんだわ~、聞いてよかった~ V(*^_^*)V

ささっと移動すると、さっき気付かなかったフェンスのすき間からするりと入って
すたすたと歩くひとりのおっちゃん、もうひとりは撮影のため遠くからスタンバイ

260328 石坂トンネル8

慌てて後を追うとっちん、「待って~~!」
いや~こんなところ、とっちんひとりじゃ絶対歩けないって♪

第二石坂トンネル(だいにいっさかトンネル)ですよ~ん

260328 石坂トンネル9

わかります?このトンネルの珍しいところ!
煉瓦っちゅうところじゃないんだよな(^^)

ごとん、おおおキタキターーーーー!!
ち、ちかいぞ

260328 石坂トンネル10

409号ゆめタウン号、ゆめタウン行橋のラッピング列車でした
今のところ車両スポンサーはこれだけのようです

260328 石坂トンネル11

いろいろお話をうかがっていると
お二人はボランティアで平成筑豊鉄道に関わっていらっしゃるとのこと

そしてそして、平成筑豊鉄道のキャラクター「ちくまる」くんがいるんですけど
その中に入っておられるのがこの方だったのです

顏写真を撮らせていただいたけど、ブログに載せるという話をしなかったので
事情が許さないこともあるでしょうし、やめときましょう

260328 石坂トンネル12

九州で一番古いこのトンネルは技術顧問にドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルを招き
トンネル構造は坑門が石積みで、他は全て赤レンガ積みとなっています

珍しいところって、わかっちゃったかな?

それは複線対応として建設されていたのにそうはならず
幅広のトンネルを単線用として現在も使用されているところ

こちらも1999年(平成11年)に、国の登録有形文化財に登録されています

260328 石坂トンネル13

複線にならなかったところは舗道のようになっています
きゃ~~、ピンボケ~(・_・;)

260328 石坂トンネル14

田川線の74.2mのトンネルを抜けると・・・・
またトンネルだった(笑)

260328 石坂トンネル15

33.2mの第一石坂トンネルは、片側の岩盤がそのままじゃあ~りませんか(@_@;)
それだけ資金繰りがうまくいかなかったのかな

260328 石坂トンネル16

うまく写真が撮れなかったけど、中は全部煉瓦のトンネル
この素晴らしさはしっかり目と心に刻みました

260328 石坂トンネル18

お忙しいだろうに、行きずりのとっちんにつき合って説明してくださって
感謝感激雨あられでございました

260328 石坂トンネル19

何度も何度もお礼を言って、お二人と別れました
とっちん、本当についてるわ~ヽ(*^∇^*)ノ

260328 石坂トンネル20 






<みつあんきょ>
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<石坂トンネル>
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