七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
多用途支援艦「あまくさ」の中を探検だ~♪
「みすみ港まつり」に朝早くから行ってしまったとっちん(^_^;)
ちらっとぶらぶらしたものの、あっち~~と音を上げて止めました

小腹が空いたので、何か食べ物をと思ったけど
忙しない人がたくさんいても、まだまだ準備も整っていないようで

250720 支援艦あまくさ1

仕方なく多用途支援艦「あまくさ」の写真を撮っていたんです

250720 支援艦あまくさ2
250720 支援艦あまくさ3

「おはようございます、どうぞ~!」と、にこやかに制服イケメンに招かれたので
ついついニンマリして、するするとそのまま乗り込んでしまった(*^^)v

250720 支援艦あまくさ4

「あまくさ」は海上自衛隊の多用途支援艦
ひうち型多用途支援艦の3番艦、艦名は天草灘に由来する。
2002年12月3日起工、2003年8月6日進水
2004年3月16日に就役の後に佐世保地方隊に配属された。


それはいいけど、多用途支援艦ってなんなの?

海上自衛隊の自衛官や航空機が行う各種射撃訓練などの標的の支援
航行不能になった艦船のえい航、災害派遣における救援活動などが主な任務と書いてあった

そこかしこに自衛官が立っていて、説明をしてくれます
とは思ったものの、イタズラ防止のためだったかもしれないな

250720 支援艦あまくさ5

カラフルな信号旗がはためいています

250720 支援艦あまくさ6

実はこういった旗には意味があるのだと説明を受けました
え~っと、詳しくは覚えていません(笑)

250720 支援艦あまくさ7

なんじゃこれ?

250720 支援艦あまくさ8

操舵室に潜入、いえ堂々と入りましたよ

250720 支援艦あまくさ9

普通の船の操舵室とは違うな~
舵はどこにあるの~?

250720 支援艦あまくさ10

これはレーダー?ナビ?

250720 支援艦あまくさ11

こっちは何ぞや?さっぱりわからん(ーー;)

250720 支援艦あまくさ12

おや、ちゃっかり座ってご満悦のお姉さん(#^.^#)
自衛官さんも若いお姉さんには親切なんだよな~、え、ひがんでませんって!

250720 支援艦あまくさ13

ラッパは必需品ですね
しっかりと磨かれて掛かっていました

250720 支援艦あまくさ14

操舵室の裏側に行くと、びっくり
ぎょえ~、だれ~?

250720 支援艦あまくさ15

いやいや、一般見学の方ですから~(笑)
ライフジャケットのようなものを試着されているところでした

この部屋、何だったっけ、忘れた(>_<)

250720 支援艦あまくさ16

女性の自衛官もいらっしゃいました
前方の窓の外で海のピラミッドとツーショット(*^。^*)

250720 支援艦あまくさ17

後方の窓からは、先ほどの旗がずら~っと並んでいるのが見えました

250720 支援艦あまくさ18

階段は狭くて急、登りきったところで頭を打ちそうになった
乗員の方々、怪我したことないのかな~?

250720 支援艦あまくさ19

ここは医務室

250720 支援艦あまくさ20

あ、大丈夫ですよ、寝ているのは人形ですから(笑)
制服の方がこの「あまくさ」で唯一、救命救急士と看護士の資格を持っておられます

こちらは見てのとおり、浴室

250720 支援艦あまくさ21

「特別に見せてあげましょう」と言われたのに、みんなに見せてたぞ(-_-;)
広さは3畳くらい、ここに20人いっぺんに入るんだって、すごい!

『順路→』に沿って進んでいたけど、どこをどう行ったのかわからなくなってました

250720 支援艦あまくさ22

神棚もちゃんとありました
みんな航海の安全を祈願してお賽銭を入れてる・・・んだよね?

250720 支援艦あまくさ23

途中には冷たいお茶が用意してあって、自由に飲むことができました
暑かったので有難く頂戴しました♪

250720 支援艦あまくさ25

外に出てきました
えっと~、これは?

250720 支援艦あまくさ26

なんだ~?急に現れるなよ (;¬_¬)

250720 支援艦あまくさ28

ゴムボートのようにも見えるけど

250720 支援艦あまくさ27

おお、これが自走式水上標的(通称バラクーダ)か
どう使うのかはよ~わからんが・・・(・・;)

250720 支援艦あまくさ29
250720 支援艦あまくさ30

こうやって見ると、「あまくさ」凛々しくてかっけ~ヽ(*^∇^*)ノ

250720 支援艦あまくさ31

真ん中に突き出たこいつはなんだろう

250720 支援艦あまくさ32

写真の説明があったんだけど、すぐ横に付けて欲しかった
写真を整理しなきゃ、これがクレーンだと気がつかなかったよ

250720 支援艦あまくさ32-1

緊急時のボートが高いところに(^_^;)

250720 支援艦あまくさ33

こちら、ただのゴムボートかと思いきや
複合型作業艇というらしい

250720 支援艦あまくさ34

多用途というだけあって、なかなか素晴らしかったじゃないの
見学するつもりはあまりなかったわりには、質問なんかもしちゃったし(笑)

いろんな重要なものもあるだろうに
見放題、写真撮り放題という大盤振る舞いに感激しました(#^.^#)

いや~、イケメンくんに誘われ乗艦してよかった~ヽ(*^∇^*)ノ

250720 支援艦あまくさ35 





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暑いのにぐるぐる、すっからかんの「海のピラミッド」
今日も日本海側に経験のない大雨が降ったようですね
どれだけ降ったらお天道様の気が済むんだろう

熊本もまるで梅雨のようにじめじめじとじと
花や野菜に水やりをしなくていいので楽チンなんですが・・・

ラボの早朝散歩がね~
たいへんなんですよ(ー_ー)

いつぞやは、さあ行こうと玄関から出た途端に大粒の雨が降りだした
ラボは行く気満々だったのにあえなくUターン、恨めしげに睨まれた(^_^;)

先日は散歩に出たのはいいけれど、雲行きは怪しかった
案の定、途中で降られズブ濡れ、ラボの顔が一段と情けなく見えた

そして今日は、雲も厚くなくちょっとは涼しくて散歩にはうってつけ
ぼてぼてと歩いて30分、家に向かっていると黒い雲が西の方から流れてきだした

それまでの歩調をさくさくと(実は必死こいてる)速めます
ぽつぽつ・・・じぇじぇ~降りだした、もうちょっと待って~

そりゃ急ぎました、なんで朝っぱちからこんな運動しなきゃならないのってくらい
ま、それでたいして濡れなくて済みました

家に着いてラボの足を拭いていると「ザザー!」っと降ってきたんです
「ラボ、よかったね~」とっちんの額からは汗がだらだらと流れていました

早朝5時からの散歩は、この頃過酷です(`^´)!


さて、すでに10日も経ってしまいましたが
今月の20日に「みすみ港まつり」に行ってきました

何が目的? う~ん強いて言うならペーロンかな~(*^^)v
花火まで体がもつならとも思って三脚も車に積んで・・・

朝、散歩にも行ってそれから向かったので、9時には三角港に着いてしも~た
本当にお祭りがあるの~?ってくらい静かだったけど(・・;)

250720 三角ピラミッド1

このウン〇型の建物、実は巻貝型らしい
この日の雲がいつになく臭っている風な形を醸し出しているのが笑える(^m^)

くまもとアートポリス計画で建てられたものですが
ちゃ~んと「海のピラミッド」という名で三角港のフェリーターミナルだった

250720 三角ピラミッド2

そう、だったんです、今では建物の中はすっからかん
扉も固く閉ざされ、たまに人が螺旋状のスロープを登り下りしています

そういえば、いちばん上まで登ったことないんだよね~
らぼっちが一緒だと行動範囲が広いようで狭かったんだと思う今日この頃(笑)

250720 三角ピラミッド3

暑いけどね、ちょっと頑張ってみようかな
ぐるぐる、ぐるぐる、結構あるね(+o+)

途中で、ひとりのおじさんとすれ違いました
「暑いですね~」お互いに同じ言葉が出ていました

直径34m、高さ25mの円錐型の外側は長い、そして暑かった~
頂上付近は階段になっていました

250720 三角ピラミッド4

円錐頂部にはトップライトなるものが!
自然光を導入し、夜間は逆に発光してコンクリートのフレームを照らすとか

250720 三角ピラミッド5

う~ん、今も光るんだろか
中身もなくなってしまったウン〇型の巻貝は存在こそ素晴らしいけど、役には・・

景色はいいですよ~
あんな島あったっけ?

250720 三角ピラミッド6

ペーロンの会場、全く何の動きもない (;¬_¬)

250720 三角ピラミッド7

三角駅、こうやって遠目に見てもレトロ感があります

250720 三角ピラミッド8

こちらもレトロっぽい三角海運さん、いい雰囲気です

250720 三角ピラミッド9

ハコモノと確実に言われているだろう「海のピラミッド」
今でも三角港のシンボルに変わりはありませんが、もっと有効活用できないかな

250720 三角ピラミッド10

さてそろそろ下りよう~っと(^.^)/

250720 三角ピラミッド11

それにしてもお祭りにしては静か過ぎる(ーー;)

250720 三角ピラミッド13

あ、そうそう海上自衛隊艦艇の一般公開もあってたんだった
ヒマだし、いっちょ行ってみるかヽ(^o^)丿

250720 三角ピラミッド14




<海のピラミッド>
[アクセス]地図はコチラ


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小代焼の伝統と技の原点♪ 「古小代の里」
昨日午前、携帯がなりました
とっちんの実家の義姉からでした

「明け方前から凄い雨が降って、川が氾濫して前の田んぼが全部浸かってる~」
「え゛ーーーーーっ!!氾濫してるの?家は大丈夫?みんな無事?」

そんなこと初めてのことだったので、おったまげました(◎0◎;;)
消防車や救急車のサイレンの音が携帯を通して何度も聞こえてきました

昨年、阿蘇や日田で聞いた『今までに経験したことのない大雨』が
今回山口や島根でも降ったらしく、テレビに映し出された景色に唖然としました

雨が降らないから困る~と言っていたのに
ここにきて大量の、しかもたいへんな被害が出るほどの雨に見舞われるとは(>_<)

夕方には田んぼを覆っていた水もある程度引いたと聞いて胸をなで下ろしたんですが
ちょうど稲の花が咲く時期だったようで、米の出来が案じられます

が、それよりも実家のみんなが無事なのがなにより
まさかと思うようなことが突然起きるっていうことを肝に銘じた日でした



さて、一昨日南関町で最後に寄ったところを
アップしようかどうしようか、悩んでいると書いたところ

ある方から、「気になるので是非アップして」との有難~いお言葉をいただいたので
気持ちを奮い立たせ頑張ることにしました(笑)

あ、でも期待に応えられなかったらごめんなさいですm(_ _)m

南関町といえば、荒尾市とともに小代焼でも有名なところ
細川忠利の命によって陶工に焼き物を焼かせたのが始まりと言われています

で、寄ったところがこちら「古小代の里」です

250712 古小代の里1

行ってびっくり、だいぶ前にらぼっちと来たところじゃないの(@_@;)
でも用があったのは、この公園のお隣

お昼ご飯を食べに来たことがあったんです
なんでその時、ここに寄らなかったんだろう?なぜじゃ~?

ま、それはおいといて、今回知ったことですが
小代焼って
腐らない、臭いが移らない、湿気を防ぐ、毒消し、延命長寿につながる五徳焼とも言われるとか

南関という土地は、焼き物に使う土と燃料になる小岱山の松の木が
うまく組み合わさるという条件が揃っていて上質の陶器が生まれたようですよ

まずは「瀬上窯(せのうえがま)」
天保7年の文字が見えます

250712 古小代の里2

なんだって?『多くの細工人(陶工)を雇い入れ、多種多様な陶器類を大量に生産し』?
ほほう、最盛期の小代焼の時代だったんですね~

250712 古小代の里3

煉瓦(だろうと思うけど)の重なりがおもしろいゾ(#^.^#)
窯自体修復はされていないということでしょうか

250712 古小代の里4

4番目の窯が崩れていました
中を見るにはちょどいいけど(笑)

250712 古小代の里5

下側にしか煤はつかないんですね
この横に並んだ穴が上へ上へと炎と熱を送りこんでいってたんだ

250712 古小代の里6

ん~~っと、何か似てるな~ (;¬_¬)

250712 古小代の里7

あれは薪入れ用の穴?
それとも空気穴?

250712 古小代の里8

ここは付属する工房跡まで残る、全国的にも例を見ない唯一の生産遺跡だそうで
説明も立派なものがありました

250712 古小代の里9

ここは修復された感じですね~
水を引いた土管はわからないけど、原理は原始的かつ合理的?

250712 古小代の里10

こんなものも

250712 古小代の里11

確かに8基あったことがうかがえる穴ぽこがあります
全国でもはじめての例、とはすごいんじゃないですか(*^^)v

250712 古小代の里12

さて、ここにある「瀬上窯跡」の生産遺跡は以上です
なので、帰ろうかと思いながら再びこの看板を見上げる

250712 古小代の里13

う~ん、「瓶焼窯跡」って~のがあるんだな
300mかぁ~、遠いっちゃ遠いし、近いっちゃ近い(笑)

迷ったけど、迷ったら行くしかない
暑い中、日傘を握りしめてくてく歩き始めました

カーブを曲ったらだらだらと上り坂
本当に300m?車で来た方がよかったかも、あの地図に意義あり!

あっち~、まだかい?どこだよ?上ってばかりだし…
ぶつぶつ言ってやっと着いたところが、こちら

250712 古小代の里14

ん~、草ぼーぼー(;一_一)
これはどうしたものか、いかにもニョロのいそうな雰囲気です

下からは見えないかな~?
無理か…

250712 古小代の里15

うえ~ん、まったく読めない(>_<)

250712 古小代の里16

しばらくうろうろしていたけど、ここまで来て帰るのも癪に障る
そこで意を決してこの草むらを突破することにしました、サンダルだけど(+o+)

250712 古小代の里17

抜き足差し足なんて軟な歩き方じゃ、やっぱいかんよね
気をつけなきゃならないのはニョロだけじゃない、今やダニってのもいるし

ここでまたしても日傘の出番じゃ
草むらをぶった切りながら無事着いたものの、なぜかぜーぜー言ってました(-0-;)

250712 古小代の里18

ここは煉瓦ではなく、土を固めたような造りです

築窯が嘉永9年(1632年)、改築は明和6年(1769年)ですが
とっちんは今の今まで改築は昭和6年かと思っていたんだな、やれやれだ(~_~;)

250712 古小代の里19

使うたびに修理の手が加えられたという窯
Iphoneのカメラじゃ、高雅な「わび」の精神に叶う名陶が作られたようには見えないか

250712 古小代の里20

ごつごつ、子供が粘土遊びをしたような窯肌
これは多少、風化したからかもしれません

250712 古小代の里21

小代焼、我が家には数枚かしかありませんが
自由奔放な釉薬(ゆうやく)の掛け流し模様が持ち味の焼物が一味違って見えました

しかし、ダニにもニョロにも出会わなくてよかった~(*^。^*)
この季節に長靴を履くのもね~、蒸れるし

じゃこの季節に出かけるな!って、それは無理っちゅうもんでしょ
好奇心がむくむくと湧き上がってくると、ほら居ても立っても居られなくなるもんで♪

これからもアグレッシブに参りますからね~ヽ(*^∇^*)ノ

250712 古小代の里22 

 


<古小代の里 瀬上窯跡>
[アクセス]地図はコチラ

<古小代の里 瀬上窯跡>
[アクセス]地図はコチラ


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数万年かけた暗闇の中の芸術♪ 「昇竜洞」
沖永良部島特派員のらぼっちです^^

沖永良部島は琉球石灰岩でできた島というのは、ご存知ですよね
天から降った雨は地中の琉球石灰岩に浸み込み、徐々に石灰岩を溶かしていきます

先日の「ナニコレ珍百景」でも紹介されていましたが
沖永良部島は地下の至るところに大きな洞窟があります

ほとんどは一般観光客は入洞できません(入口も知らないけど^^)
現在、入ることができるのは知名町大山の西側中腹にある「昇竜洞」のみです

駐車場にはレンタカーが1台のみ、ちょっと寂しいね
琉球調の赤瓦の門が迎えてくれます

250715 昇竜洞1

たくさんの蝶を見ながら長い階段を下りると受付があります
 

おじさんに聞いたら、所要時間は20分くらいとのこと
カメラ抱えてゆっくり歩くと30分くらいかな

250715 昇竜洞3

250715 昇竜洞2

昇竜洞は昭和38年に発見され3,500mのうち600mが一般公開されています。
その後、延長は修正されたようですね

250715 昇竜洞5 

遠目にはそれ程大きくは感じませんが・・・ 

250715 昇竜洞4 

いざ入口に立つとその大きな洞内に驚かされます

250715 昇竜洞6 

見上げるとなんか刺さりそうで怖い^^;

250715 昇竜洞7 

灼熱の外界から涼しげな地下への旅に出かけましょう
って、意外に涼しくなかったです^^;

250715 昇竜洞8 

<昇竜の鐘>
250715 昇竜洞9 

<バナナの花>
250715 昇竜洞10 

表面がキラキラしていますが
これは細かい方解石の結晶が光っているためです

250715 昇竜洞11 

250715 昇竜洞12 

昇竜洞は鍾乳石の発達が素晴らしく、特にフローストーンの規模は全国でも最大級です。
フローストーンとは、クリームをとろりと流したような形状で、流華石とも呼ばれ
洞窟の壁や斜面をおおっている鍾乳石です。


フローストーンとはこういった鍾乳石のことだろうな

<きのこの森>
250715 昇竜洞13 

洞窟の中に赤い鳥居があるのに、ビックリ^^;

250715 昇竜洞14 

名前はそのまま昇竜神社

250715 昇竜洞15 

<ロケット岩>
250715 昇竜洞16 

250715 昇竜洞17 

鍾乳石は1cm成長するのに70年かかるそうですから
これら巨大な鍾乳石は何万年もの気の遠くなるような時間が作った芸術です

250715 昇竜洞18 

こんな赤ちゃん鍾乳石もたくさん見かけました

250715 昇竜洞25

愛をじゃまする輩がいるからね、しっかり護られています

<熱愛の柱>
250715 昇竜洞19 

ネオンの光が七色に変わるゾーン♪
長居をしてると消えてしまうので、また戻って点灯させちゃったよ^^;

250715 昇竜洞20 

まるでエイリアンみたい

250715 昇竜洞21 

<ナイアガラの滝>
250715 昇竜洞22 

<魔法のダルマ岩>
250715 昇竜洞23 

<銀のすだれ>
250715 昇竜洞24 

<龍神の滝>
250715 昇竜洞26 

ようやく出口です、なんと、1時間近くも要してしまった
ほとんど貸切状態だったのに電気がもったいなかったかな

250715 昇竜洞27 

涼しくないやと感じましたが、外に出るとレンズが曇っていたので
それなりに気温は低かったようです

250715 昇竜洞28 

アナウンスの音量が小さくて聞こえにくかったのがちょっと残念でした
 
叩くと各諧調の音叉のような澄んだ音を出す「音楽堂」があるって後で知ったけど
あった~??

間違いなく、沖永良部島の大きな地域財産ですね
皆さん島においでの際は、ぜひ入洞を^^v


<昇竜洞> 
[入洞料]大人1000円、小中学生500円
[アクセス]地図はコチラ

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灯台下暗しだった^^; 「山添磨崖仏」
やっとまとまった雨が降りましたね
超久しぶりでちょっとは涼しくなるかなと思ったのにじめじめじとじと気分悪っ!

そうなる前の木曜日、義父の月一回の検査の日だったので帰ってきました
検査の結果はまずまずだったので、両親もとっちんもひと安心したのですが

先生にしてみればまだ良くないらしく厳しく言われ、3人ともへこみまくり(T_T)
まあ、もっと気をつけろってことなんですけどね~

それより、またしても猿との攻防が激しくなっていました
手塩にかけた野菜を盗られてしまっては大変と、朝から見回りに忙しい義父

猿って日中の暑い時は、さすがに山から下りては来ないらしく
朝の涼しい時を狙うんですって、しかもあっちからこっちから(>_<)

義父にとっては涼しい時の運動になるからいいのかな~と思いつつ
月一回のとっちん定期便は、3人の顔を見て安心したのでした



さて、またずいぶんと間が空いてしまいましたが
南関町の役場付近ををうろうろしていてお昼になったときのお話(^○^)

どこでお昼を食べようか、と考えに考えて
車で「なんかんいきいき村」のバイキングに行くことにしました

ひとり1500円はちょっと高いかな~と思ったんですが
その分、飲み物もたくさん飲めるのでたまにはいっか~ヽ(*^∇^*)ノ

らぼっち、ごめんよ~_(_^_)_

バイキング形式のところにひとりで入るのは初めてじゃ~♪
まさか断られることはないだろうと少々緊張気味に入っていきました

受付のお姉さんがにこやかに「何名様ですか?」と聞くので
見りゃわかるだろ!と内心思いながらも「ひとり」と素直に答えると

クスっと笑われた、なんで?
も、もしかして官軍墓地からどなたか連れて来てたりしなかったよね(笑)

平日なので人は少なかったけど、やっぱり“お一人様”は誰もいなかった
でも、いい~んだ、好きなものを好きなだけ食べれるし、涼しいし♪

250712 いきいき村2

いつもは食べないデザートまでもたくさん食べてしまった

250712 いきいき村3

ただ、ウエイトレスさんたちにやたらちらちら見られてたような気がする
やっぱ隣に誰かいたとか?(^_^;)

こうしてたらふく食べたあとは、県道29号を南下
磨崖仏があるとの情報を得ていたのです

磨崖仏といったら全国の6~7割が集中しているという大分が有名ですが
南関町唯一という磨崖仏は見ておいたほうがいいかなと(*^^)v

それは、この石橋の近くにあるとのこと

250712 山添石橋1

これって・・・・
本当に石橋~? (;¬_¬)

250712 山添石橋2

んんん~~~、わからん
ま、これはおいとこう、目的はこれじゃないも~ん

しか~し、見回してもそれらしいところはないし

250712 山添石橋3

もしかしたら、田舎なので近くと言っても1kmくらいあるのかもと
車に乗り込みブ~~ンと奥へ

んが行けども行けども、ない(>_<)
ちょっと戻り道を変えて北へ行っても、ない(>_<)

ク~~~、ここまで来たのに見つからないなんて悔しいぞ!
敗北感に苛まれながら、さっきの石橋らしきところまで戻ってきたら

あったー!!
ここにあったじゃ~ん(ー_ー)!!

250712 山添石橋4

なんで?どうして?
さっきの岩の裏側にあったのにどうして気付かないよ、とっちーん!!<(`^´)>

250712 山添石橋5

こんな頑丈な建物の中にあるとは思ってもなかったのよね~
思い込みはいか~ん、またしても不覚(+o+)

250712 山添石橋6

ほうほう、勢揃いというわけですね
どれどれ、は、ちょっと空気が変わった・・・

250712 山添石橋7

で、でも、お顔を拝見

250712 山添石橋8

かすかに赤い色が残っています
う~ん、暗いのでIphoneではうまく撮れないな(・・;)

右側と左側

250712 山添石橋9
250712 山添石橋10

線で彫っただけのものはちょっとわかりにくいですが

250712 山添石橋11

浮き彫りしてあるのは形もはっきりと見えます

250712 山添石橋12

十二神将を従えた薬師如来坐像からは静かに見下ろされました
気のせいか「もっと落ち着け!」と言われたような(~_~;)

250712 山添石橋13

この建物のまわりにはたくさんのお地蔵様
なぜか、これ以上は近づけなかったけど・・・

250712 山添石橋14

とりあえず、目標は達成したぞヽ(^o^)丿

このあともう一ヶ所行ったところがあるんですけど
アップするかどうかはとっちんの気分次第ですな(^_^;)


 


<山添磨崖仏>
[アクセス]地図はコチラ


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驚き感動のサプラ~イズ♪ お誕生会
昨日はお昼過ぎからお出かけ~(^o^)/

着いたところは久々のこちらです

250723 お誕生会1

むふ、風も涼やかな美里町大井早(#^.^#)

らぼっちの引っ越しで願上祭には来れなかったから
11月のマーマレード作り以来かな、井澤家

なのでこの春は食べられなかったタラの芽もこ~んなになってました
これじゃなんの木か、わかんないって(^_^;)

250723 お誕生会2

ムラサキシキブの花、初めて見た(*^_^*)

250723 お誕生会3

ここに来ると勝手にうろうろしていろんなところを見てしまうんだな~
薪もこんなに積まれていました

250723 お誕生会5

なんていうんだろう~
熊本市内とは違う時間が流れている感じがします

250723 お誕生会4

昨日はるり子さんのお誘いを受けてお邪魔しました
いや、本当はらぼっちが誘われたんだけど、ほら行けないから(笑)

美里町のワーホリ、フットパス、着たび、マーマレード作りなどで
井澤家と関係の深~~~い方々が集って飲もうという会…

と、いうのは表向きで
実は、昨日7月23日は井澤家の大黒柱、経信さんのお誕生日だったのです

るり子さんが内緒で経信さんを驚かせたいというサプライズ大作戦に
みんなが乗っかったということなんです

ね、るり子さん(^_-)-☆

250723 お誕生会6

始まりは平日なので午後6時半
おヒマなとっちんは少しでもお手伝いできればと午後2時過ぎに到着

な~んてね、かっちょえ~こと言っちゃった
本当は久しぶりなので、お話したかったんです

そしていつものように、ためになって心優しくなれる楽しいお話も聞けて
目からウロコの料理法を見たり、とっちんにとってはとっても有意義な時間が過ぎて~♪

準備も着々ヽ(^o^)丿
とっちんの手伝いはもっぱら洗い物(笑)

250723 お誕生会7

何も知らない経信さんは、暑い昼間のうちに田んぼの草刈りを終え
ひとっ風呂浴びて、「腹が減った~!」を連呼

250723 お誕生会8

5時半過ぎにはほぼ準備完了
なのに、だ~れも来ない(ーー;)

250723 お誕生会10

ほとんどの野菜は井澤家のもの
経信さんがちょちょいのちょいで作られた竹の器に入れられたミニトマトは格別♪

250723 お誕生会9

早く始めたいとるり子さん、いつのまにかお色直し?してFBを更新
思わずサプライズじゃなくなるような言葉を言いそうになって苦笑い(^。^;).。o○

250723 お誕生会11

そしてそして予定開始時刻をちょっと過ぎて
かんぱ~~い!!(くっ、撮り損ねたぜ^^;)

250723 お誕生会12

素麺だって、風流(^^)/☆~

250723 お誕生会12-1

こうして表向きの会は過ぎていく中、みんなが揃いました
そしてるり子さんが、「実は・・・」と宣言すると、経信さんきょとん(・_・)

250723 お誕生会13

もしかしたら、気付かれていたかもというみんなの予想に反して
見事にサプライズが成功しました\(^o^)/

それからは、みんなからのプレゼント攻撃!
経信さんは目尻を思いっきり下げて、満面の笑顔です

250723 お誕生会14
250723 お誕生会15
250723 お誕生会16
250723 お誕生会17 

心のこもったプレゼントのほとんどは
なぜか山登りに関連するものや農作業に関するもの

「まだしっかり働けってこと?」
いえいえ、働き者の経信さんに少しでも役に立つならってことです

そしてプレゼント贈呈最後は、るり子さん
外に出なければなりません

どんなプレゼントだよ~?
とっちんは早くにお邪魔していたので、教えてもらってましたヽ(*^∇^*)ノ

経信さんの感激の一枚を撮ろうと、外でスタンバっていたとっちん
なんだ、ピンボケじゃん(;一_一)

250723 お誕生会18

でも、わかるでしょ?経信さんの笑顔が♪
そのるり子さんからのプレゼントは~~~~~こちら!

ジャンジャンジャンジャンジャンジャンジャンジャン

ジャーーーーーーーーン!!

250723 お誕生会19

さすが、るり子さん!
プレゼントの規模が違うな(@_@;)

してやったりのるり子さん
嬉し恥ずかしの経信さん

250723 お誕生会21

「やっぱりもっと働けってか~」
いえいえ、どうせなら快適な運転環境でってことですよ(*^^)v

サプライズ、大・成・功☆☆☆
そして、みんなで記念撮影 「はい、ポーズ!」

250723 お誕生会22

本当は超嬉しいのに、恥ずかしがり屋の経信さんはいつも以上ににこにこでしたが
みんながわ~わ~言うので、ちょっとばかりたじたじ(^_^;)

このあと、お孫さんからおめでとうの電話がかかってきて
経信じいちゃんの顔はとろけそうになっていました♪

250723 お誕生会23

みんなでハッピーバースデイツーユー♪を歌って
娘さんからのバースデイケーキのろうそくをひと吹き、経信さん嬉しそう

250723 お誕生会24

最後にるり子さんからの言葉

250723 お誕生会25

みんなが集まって来てくれたことへのお礼
そして、経信さんへの感謝の言葉、感極まって涙腺が緩むるり子さんでした

違いますよ、るり子さん
みんなが集まるのは、いつも経信さんやるり子さんにお世話になっているからです

みんながおふたりのことを大好きだからです
いつもここに来て元気がもらえるからです

みんな、“井澤家のファミリー”だと思っているんです
これからも折にふれ、集い、話し、騒いで楽しもうと思っているんです(笑)

お誕生会なのに、招かれたこちらがしっかり満足してしまいました
ありがとうございました、ご馳走様でした~m(_ _)m

また、お邪魔しま~~す\(^o^)/

250723 お誕生会26 



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あ、あ、あ~こんなはずじゃ・・・、「鷹ノ原城跡」と「正勝寺」
3日くらい前に我が家の庭の芝生がおかしいと気付きました

いつもは伸びる芝生を刈るのに暑くて嫌だな~と思っていたのに
今年はそれをしなくて済んでるな~と

そしたら芝生が枯れてきていたんです、ひょえ~~~(@_@;)
雨が降らないからな~

まさか枯れることなんてないだろうと
プランターの花や野菜にだけ、たっぷり水をやっていたんです

そのまわりの芝は水のおこぼれを頂戴して緑みどりしているのに
水のまわらないところの芝一面が真っ茶色、見るも無残(ーー;)

ということで、一昨日から芝生にも水をやっているのですが
前のようにきれいな緑色の芝になってくれるかな~


間が空いてしもたけど、「南関御茶屋跡」からの続きをいきますバイ(*^^)v

いざ、「鷹ノ原城跡」へ
徒歩7分位って書いてあるし、いっちょ頑張ってみろか~(^_^;)

250712 鷹ノ原城跡1

か、官軍墓地なんて、だ、だ、大丈夫だい!
れっきとした熊本県の史跡だも~ん、と整備された遊歩道の階段を登り始めてすぐのこと

わ~、ぎゃ~、くせものじゃ~、であえ~であえ~!!
助けを呼んでも誰も来ないって~の

いっぱいたくさんの蜘蛛の巣に捕まっちまったよ~、わ~~ん(>_<)
まるで網に引っ掛かった獲物みたいだった、よかった巨大なクモが出てこなくて(-_-;)

それからは日傘を武器に刀のように振りかざしながら進みました
「えい、や~、とー」誰もいないからできること(笑)

そんなことしながら登っていたら、展望所に行きついた
げっ、道を間違ったか(・・;)

250712 鷹ノ原城跡3

この暑いのに何やってんのかね~
バカばっかりやってるからだろ

気持ちを入れかえて半分ほど戻り、また日傘を振りかざす
今度はふざけないで、真剣に振りました

ここで右に行くのね(*^^)v

250712 鷹ノ原城跡4

この木の実はなんだろうか?
食べられないよね(笑)

250712 鷹ノ原城跡2

そうこうしてると、つ・い・たみたい

250712 鷹ノ原城跡5

『明治十年之役官軍戰死者墳墓地』と書いてあります
県内に官軍墓地は数多くありますけど、あまり近寄ったことはないんですよね~

ここでもちょっと足が・・すくみました
どうしてこうも鬱蒼としているのでしょう(;一_一)

250712 鷹ノ原城跡6

わわ、こんなところに巨樹が!

250712 鷹ノ原城跡7

でも、まったく余裕のないとっちんは大好物の巨樹の写真でも
この一枚の写真しか撮ってなかった、いったい何の木だったんだろうな

そんなことより、本当にこの階段を上らなきゃ行くことはできないのか~?
右を見る、行けそうにない(>_<) 左は?そっちもダメか(>_<)

250712 鷹ノ原城跡8

しばらくその場で考えたけど、結局どうしようもないみたい
う゛ーーー、やっぱり突っ切るしかないのか、肝試しじゃないんだから(-_-)

ここまで来たんだもんな、よし!
3、2、1、ダ=======!!

「ごめんなさい、ごめんなさい、もうしません」を連呼して<`ヘ´>
あ、帰りのことは忘れてました(笑)

小走りに、いや超特急で走り抜けて左を見ると、標柱がありました

250712 鷹ノ原城跡10

わくわく、どんなものが出てきたんだろう
え?なぬ~?ここが本丸跡だよね~?

250712 鷹ノ原城跡11

石がごろごろ草むらの中に転がっているだけ?
石垣が見れるんじゃなかったの~?

角度を変えて見ても、はっきりとしたものはわからず
らしきものが、ちらっと見えるだけです

250712 鷹ノ原城跡12

慶長5年(1600年)に加藤清正が筑後国境の大津山城を廃城して鷹ノ原城を築くも
一国一城令によりわずか15年で廃城、石垣は取り壊されて土に埋められたとか

まあね、期待し過ぎたってもんだ
まだまだこれからの「鷹の腹城跡」ってことなんでしょう

今すごいものが見れるなら人がわんさか押し寄せて来てるだろうし
官軍墓地を通らなくても来れるようになってるんじゃないの~

もっと奥に行ってみようか

250712 鷹ノ原城跡13

いや止めとこう、人の気配がする
ある意味、官軍墓地より怖い気がする(ーー;)

さ、帰りです
また立ち止まってしまった

250712 鷹ノ原城跡9

どうしてもこの中を通る気にならなかったので
藪になってない側を見ると、行けるんじゃない?

はい、またしても大量の蜘蛛の巣に引っかかりつつ
捻挫しそうになりながら、頭を木の枝にぶつけながら・・・

もちろん後ろは振り返りません
一目散に退散いたしました

さて、登るときに二手に分かれていた道を
来た方向に下りなかったのは、当然の成り行きです

だけど、すぐに遊歩道はこんな草むらに(>_<)

250712 鷹ノ原城跡14

ニョロちゃんが出てきてびっくりするのが嫌だったので
必要以上にわざとドスンドスンと足音をたてて・・・

え、普通に歩いてもそんな音がするって?
その通り!でもそこは気持ちで(^_-)!

そして着いたところがこちら

250712 正勝寺1

蝉の抜け殻もくっついたここは
普通の形とは違う、こんなに大きなイチョウがあるところです

250712 正勝寺2

と、ここでーーー、「カサ」っと静かな音がして
カメラのバッテリーが切れた~(T_T)

わ~~ん仕方ない、Iphoneでの撮影に切り替えだ
官軍墓地、撮り過ぎたな・・・

ここは「正勝寺(しょうしょうじ)」

250712 正勝寺3

室町時代に築かれた歴史のあるお寺だとか
西南戦争時、征討総督有栖川宮殿下が大本営を置かれた場所でもあります

250712 正勝寺4

山門は立派です
でも、残念ながら写りはイマイチ(+o+)

250712 正勝寺5

彫刻、ちゃんと写ってるかな・・・

250712 正勝寺6

真ん中に挟まっていたこの動物はなに?

250712 正勝寺7

裏を見ても彫刻はあった

250712 正勝寺8

おい、ちょっと待ったー!
この髭って最初からついていたの?なんか怖い(*_*;

250712 正勝寺9

本堂はというと、門から斜めに建っています

250712 正勝寺10

本堂の横にも大きなイチョウ、こちらはいたって普通のかたち

250712 正勝寺11

え?おや?あら~、これはこれはヽ(*^∇^*)ノ

250712 正勝寺12

鏝絵ですよ、鏝絵!
正面には三羽、鶴が舞っています♪

250712 正勝寺13

横の壁には波と、やはり鶴が二羽

250712 正勝寺14

やけにはっきりとした鏝絵だけど、いつの頃のものでしょう?

いろいろあったけど、ここは興味深いところでした
この壁の崩れ具合も目を引くものだったな(^o^)/

250712 正勝寺15 


 


<正勝寺>
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オヤジの磯遊び♪ 「屋子母海岸」
はーい、沖永良部島特派員のらぼっちです^^

奄美地方は台風も近づけない強力な高気圧が長期に停滞し
梅雨明けしてからほとんど雨らしい雨が降っていません

潮風を浴びたサトウキビは黄色く変色したものも見られるようになった
風の弱い雨台風が来てほしいと願う島人も多いです


7月の大潮の週末、干潮の時刻を確認して出かけたのは屋子母(やこも)海岸

250707 屋子母海岸1 

ちょうど昼の12時頃だったので泳いでいる人はまばら

250707 屋子母海岸2 

泳ぎたい気分だけど、今日のところは磯歩き
すぐに気が付くのは、黒いやつがどこそこに、踏んづけそう

250707 屋子母海岸3 

アップはこいつ!!
ナマコ?ウミウシ?アメフラシ?

250707 屋子母海岸4 

こんな色のやつもいる

250707 屋子母海岸5 

磯の潮だまりをのぞいてみると^^

250707 屋子母海岸6 

この中にも何かがいるけど分かるかな?

250707 屋子母海岸7 

答えはこいつ^^
隠れるところを見てないと分からないね

250707 屋子母海岸8 

海の中は保護色のものばかりじゃありません

250707 屋子母海岸12

色彩豊かな南国の海

250707 屋子母海岸9 

250707 屋子母海岸10 

これは珊瑚の一種でしょうか

250707 屋子母海岸11 

250707 屋子母海岸13 

250707 屋子母海岸14 

食べられるウニかどうかは不明^^

250707 屋子母海岸15 

250707 屋子母海岸16 

リーフ奥の潮だまり♪

250707 屋子母海岸17 

色鮮やかな魚がうじゃうじゃ♪

250707 屋子母海岸18 

この日の目的はサザエなどの食材探しだったけど

250707 屋子母海岸19 

リーフの外からの時折打ち寄せる高波が怖くなって
そそくさと退散^^;

250707 屋子母海岸20

あの青い海側に向かって釣りができるかな~、小心オヤジが^^



<屋子母(やこも)海岸>
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テーマ:鹿児島 - ジャンル:地域情報

南関富士を臨みながらお茶をいただく♪ 「南関御茶屋跡」
先週、蓮を見に寄道したあとに目指したのは南関町
「南関御茶屋跡」です

ところがその途中でえらいことに気がついたのです
カメラに付けている小さい袋をふと触ったときに違和感が(@_@;)

ん?むむ?
ない!(>_<)

バッテリーがないんです

充電したよね、確かに充電した
前の日に充電したバッテリーを手に取り・・・・

あ!
コンセントがしっかり入ってないような気がしてまた戻したんだった(T_T)

ばかばか、何やってんのとっちん
しかもそれは純正のバッテリーのほうだったじゃな~い(ーー;)

今入っているのは切れるのが早いんだよね
からっぽの小袋を触りながら、ショックを和らげるべく考える

仕方ない、今日は的確に狙ったショットだけを撮るようにしよう
いつもみたいにヘタな鉄砲よろしくやってる場合じゃないぞ

不安となぜかプレッシャーを感じながら
気合を入れ直して「南関御茶屋跡」に向かったのでした

しか~し、地図を見ていたのに迷いました
偶然見つけた駐車場に入れたけど、またそこからが??

こんなのもあったけど、案内をも少し増やして~!

250712 南関御茶屋跡1

くんくん、戌年なのでにおってみる(笑)
くんくん、におうぞ、こっちかな?

ほ~ら、あった(#^.^#)

250712 南関御茶屋跡2

右側のお屋敷があまりにも立派だったので、ちょっとパチリ

250712 南関御茶屋跡3

後で聞いたところによると御茶屋跡に所縁のあるお家でした
写真は少なくがこの日のモットーだったので、御茶屋跡の写真はない(笑)

午前9時半の開館時間を少し過ぎていたのに「閉館」の札が掛かっていてあれ?
でも大丈夫、ボランティアで案内をしてくださる伝楽人の方が招いてくださいました

この日、伝楽人さんはとっちんよりも年配のご婦人二人(^.^)

250712 南関御茶屋跡4

七夕行事が盛大に行われたようで、幼稚園の子供たちの七夕飾りがたっくさん
しばらくは飾っておかれるというお話でした

南関御茶屋(御客屋)は、嘉永三年(1850年)頃に建てられ
藩主が参勤交代する時や領内巡視の際に休憩、宿泊していたものです。

版籍奉還後、国の所有となった御茶屋のほとんどは公的施設として利用され
御茶屋本来の姿を消していくことになります。

ですが南関御茶屋は、明治25年に個人の所有となり
「御茶屋跡」として大事にあつかわれ、建物は民家や料亭として利用されていきます。

その後20数年空き家となりますが、平成15年に国の史跡として指定され
修復復元工事によって、平成16年には往時の姿を取り戻すこととなりました。


あっは~、国の指定を受けてもうそんなになるんだ(*^^)v
そんな思いで中を見せていただこうとすると

伝楽人のおひとりが「どうぞ~」って

250712 南関御茶屋跡5

「はっ、お抹茶が出るんですか~?」
「はい、そうですよ~」

「入館料200円でお抹茶がいただけるなんて嬉しいけど赤字じゃないですか!」
「いえ、せっかく来ていただいたのでお茶でも飲んでゆっくりしてください」

きゃ~、感激ですぅ~ヽ(*^∇^*)ノ
お抹茶が置かれたのは御居間(おいんま)、お殿様がくつろいでいた部屋です

250712 南関御茶屋跡14

まだ建物の何も見ていない状態で、お殿様気分よろしく座ると
目の前に「南関富士」と呼ばれる大津山が見えるじゃないですか(^_-)-☆

250712 南関御茶屋跡6

聞けば、山頂は木が生い茂っていたので最近きれいにされたとか
4年前は何も見えなかったもんね~

後で車窓から撮ってみると、ほんとだすっきりしてる~(^o^)/

250712 南関御茶屋跡6-1

お抹茶をいただきながら、伝楽人の方と長々とお話してしまいました
説明も詳しいのですが、思わず引きこまれる話術が♪

戸が開け放たれ気持ちのよい風が入ってくる中、興味深いお話についつい
まるで親戚の家に来たかのようにくつろいでしまった

らぼっちが一緒だったら、急かされてただろうな~(笑)

30分近く経ったところで なにやら外が騒がしくなってきました
こちらは裏にある心字池、そこで起こった出来事は・・・

250712 南関御茶屋跡7

やや、池の奥のほうで鯉が網に引っ掛かっているじゃない(@_@;)

250712 南関御茶屋跡8

小さい女の子も心配そうに見ています

250712 南関御茶屋跡9

すかさず、お茶を出してくださった伝楽人の方が鋏を持って颯爽と登場!
池にどんぶりことダイビングしそうな格好で網をチョキチョキ

250712 南関御茶屋跡10

無事に鯉を救出できて、みんなも胸をなで下ろします(*^。^*)

250712 南関御茶屋跡11

それじゃ、復元された御茶屋を見せていただこう

釘隠しは九曜の紋
当時の現物がひとつ残っていたらしいが、これじゃなかったのよね~(>_<)

250712 南関御茶屋跡12

欄間は波のデザインで当時のもの、きれいに残っています
火事が多かった当時の南関町、水に関係するもので火を避けたかったようですね

250712 南関御茶屋跡13

こちらは御居間の裏にあったお部屋
何に使われたのかは定かでないと言うお話でした

250712 南関御茶屋跡15

しかし床の間に見えるところの横を見ると
素晴らしい組木の書院が目につきました

250712 南関御茶屋跡16

「素晴らしいでしょう!」と伝楽人さんがおっしゃるので
「そうですね、縦木だけじゃなく横木も斜めになっていますね」と言うと

「え、横も斜めになってますか、それは知らなかった」って(笑)
ま、こんなこともありますよね~

250712 南関御茶屋跡17

豊前街道では南関町の境界石を出発点として熊本城の札の辻までの44kmを
小学生が3泊4日で歩くという旅が催されています

250712 南関御茶屋跡18

今も行われているのでしょうか

ふと裏側の廊下から見上げると、屋根の裏には竹が使われていました
これも本来の建物に基づいてのことなんですかね

250712 南関御茶屋跡19

ちょっと高台にあるので、涼むのにちょうどいい風が吹き込みます

250712 南関御茶屋跡20

建物は手前から三の間、御次の間 御居間と長~い造りになっています
参勤交代の際はこれでもまったく入りきらなかったと言います

250712 南関御茶屋跡23

こちらは三の間の一角にあった出土品

250712 南関御茶屋跡21

何かと思ったら、御茶屋跡の裏山はその昔、お城だったそうなヽ(^o^)丿

250712 南関御茶屋跡22

伝楽人さんによると熊本城が建てられた同時期に
この鷹ノ原城も加藤清正によって建てられたんだとか

発掘がされていて石垣を見たら、やはり熊本城と同じく武者返しだったとか
この御茶屋跡と同じように国の史跡を目指しているとか、伝楽人さんがおっしゃいます

それはすごい!と思ったとっちん
「そ、そこにはここから行けるんですか?」と聞くと

「行けますよ、ご案内しましょうか?」とおっしゃるのを
この暑いのに迷惑だろうと丁重にお断りすると

「上に行かれたら官軍墓地がありますもんね、そこを突っ切って行って・・・」
え、官軍?墓地???え~~、突っ切る~~\(◎o◎)/!

「必ずそこを通らないと行けないのですか?」
「そう、突っ切って左に行くと見えるんですよ」と、にこやかに答えられます

う゛ーーーーー、どうしよう(;一_一)
ここまで来てすごすご帰るのもね~、女がスタル・・・

この時、とっちんの中で鷹ノ原城官軍墓地の方程式?が出来上がった
ここ南関のお守り『なんかんとっぱ』も買った!

250712 南関御茶屋跡25

よし、覚悟を決めて行くとするか・・・
バッテリーはまだあるぞ~(=^・・^=)

エイエイ、オー!!

250712 南関御茶屋跡24 


 


<南関御茶屋跡>
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穏やかな毎日を送りたい^^
人にはいろんな思いがあります
ひとりひとり性格も違えば考え方も違う

だからこそおもしろくもあり
時には悩みもする

250712 蓮1

人間は言葉を使います
そして表情を持っています

同じことを言っても
表情によって受け取り方が違うってよくあること

250712 蓮2

自分が良かれと思ってしたことや言ったことが
相手にとっては不満だったりもします

250712 蓮3

人のふり見て我がふり直せ

自分の言動や行動は人を不快にしてないか
自分がされて嫌なことを人にしていないか

250712 蓮5

自分に対して・・・

これだけしかできなかったと嘆くよりも
ハードルを低くして、こんなにできたと思うようにする


相手に対して・・・

期待していたことをしてくれなかったと思うよりも
自分が望んでいたことが当たり前と考えないようにする

250712 蓮4

相手に不快な思いをさせても自分に何の利益も得ない
むしろ自分のほうがやりきれなくなる

250712 蓮6

言葉の言い方ひとつで気分が穏やかになる
最近、そんなことが言われています

250712 蓮7

誰しもが完璧な人間ではありません
出来たり出来なかったり、したくなかったりするもの

自分の引いたラインがみんなと同じではないはず
それは折にふれ低くなったり高くなったりしてもいいんじゃないでしょうか

250712 蓮8 

年相応の経験や冷静な判断
自分を見失わないよう、時に厳しく時に甘く余裕を持つことが必要でしょう

いろんな人のいろんな考えを聞くことによって
自分の思考能力が広がっていくようにも感じます

250712 蓮10

中には出会いはあったけど縁がなかった人もいる
それはそれで仕方ないかと諦める

250712 蓮11

いろんな人との繋がりが人生を豊かにする
それなりの有名な人が言うような言葉です

ほんのちょこっとですけど
とっちんにもその言葉の意味がわかるような気がするこの頃です

250712 蓮12


写真は先日寄り道した鹿央古代の森「里やま」の古代ハス園のハスたちです

今年は少し開花が遅れたようで
ハスはまだまだ楽しめる状況だということですよ(^o^)/

 


<鹿央古代の森「里やま」古代ハス園>
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熊本水遺産三っつ~♪ 「延命水」「長命水」「少年の家跡」
今日ふと思い出したことがあります(^o^)/

それは先月とっちんがらぼっちの実家に帰ったときに
義母が突然「ピザとかを焼く石釜を作ったらいいと思うんやけどね~」と言ったことを!

実は、らぼっちもいつか実家に戻ったら石釜を作る気満々でいたので
「わあ~、親子揃って同じことを考えてる~」とビックリしたのです

その時はそれで驚き、他のことは何も思わなかったのですが
よくよく考えてみたら、ピザを食べているところなんか一回も見たことない(・・;)

そういえば電子レンジはあたため機能を使うだけ、オーブンなんか姿かたちもない
焼くといったら、フライパンを使うか、冬のストーブのみ(笑)

何を思っての石釜なんだろうか・・・
何をそれで焼きたいのだろうか・・・

今度帰ったら聞いてみなくちゃ
「お義母さん、石釜で何を焼くんですか?」ってヽ(^o^)丿


さてさて、島崎界隈の湧水池と庭園を巡っておりましたが
ありがた~い名前の湧水を二ヶ所ご紹介しておきましょう

まずは「延命水」

250707 延命水1

こちらはしっかりと水神様に守られています
かつては布を晒す晒場と呼ばれていたようですね

250707 延命水2

湧出口近くには石の階段があって
地域の人たちの生活になくてはならないものだったことがうかがえます

250707 延命水3

釣耕園や叢柱園に流れる水はここから湧いてるんだそうです
この水を飲めば延命に肖れるのかな、でもそれは止めとこう(笑)

250707 延命水4

最近は湧水量が減ってきているといいます
どこもそうですが、大事な資源をきちんと残せるような保全を考えなければ!

250707 延命水5

そしてこちらは「長命水」

250707 長命水1

由緒正しい“お水”のようですね
石碑にも明治六年の文字が見えます

250707 長命水2

かつてこの水を飲んでいる住民に長寿者が多かったことから
この名前がついたとの話ですが、どうなんでしょう(^_^;)

250707 長命水3

今は・・・
飲む気にもなりませんけど(笑)

250707 長命水4

この柄杓、結構大きいけど
どういう意図でここに置いてあるんでしょうか(ーー;)

250707 長命水5

最後のご紹介は「少年の家跡」です

250707 少年の家跡1

最初に見た時、なんやらよ~わからんところでした
でも、これを読んだらみんな思うでしょ

250707 少年の家跡2

これって少年自然の家の“はしり”だったんじゃないかって(^o^)/
でも、この土地のどこにそんな施設があったんだろう

250707 少年の家跡3

水はどうもあのあたりから流れているみたい

250707 少年の家跡4

この岩の下から湧いているようですよ

250707 少年の家跡5

ここにも水神様が(^o^)

250707 少年の家跡6

右側からは人工的な溝を

250707 少年の家跡8

左からはどうどうと水が溢れています

250707 少年の家跡7

ここは水が干上がることはないでしょう、たぶん(*^^)v

250707 少年の家跡9

今、太陽が容赦なくか弱きとっちんに照り付けていると思ったら
急にドバーッと雨が降ってきた

すぐに止んだので、傘の出番はなかったけど
梅雨明け一日前の天気はそうとう気まぐれだったな~(^_^;)

250707 少年の家跡10 





テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

危うく間違うところだった、階段を上る「三賢堂」
今日は三連休の最終日、ええ、我が家には関係のない話ですけど(^o^)/

とは言うものの、初っ端グダグダに巻き込まれちった
今時の若いモンはノープランで行動って多いんですかね

先週水曜日の夜に3月まで熊本にいた姪っ子から
『三連休、熊本に行こうかな~と思ってる』とメールがあったんです

今日のバドの試合しか予定がなかったので、『泊まってもいいよ』と返事
そしたら『金曜日に仕事が終わったら行こうかな~』と返ってきたまんま、音沙汰無し

金曜日当日の夜、『どうするの?』と聞くと『行こうかな』
『で、後の予定は?』と聞くと『特に決めてない』と来たもんだ

そして姪っ子は夜の10時過ぎに、へら~っと熊本駅に降り立ったのでした
例によっての~んびりに付き合っていたら、寝るのが深夜2時をまわってた

次の日、長崎から友達がやってくるという
「何で来るの、車?電車?何時くらいに来るの?どこで待ち合わせ?」

「さあ~」
普通はさ~、聞くだろ?(;一_一)

促されるものの、いちいち聞いている状態
とっちんオバサンは「おい、いっぺんに聞けないのか!」と一喝

そしたら「今はLINEだからね~」と言いつつ単語しかやり取りしない
う~ネット社会の歪みか、これだから助詞の使い方や文章の組み立てが悪いんだ!

そんなこんなでようやく友達と落ち合ったはいいけど
「今からどうする~?」「何する~?」一向に決まらない

類は友を呼ぶ?
こんな感じの若いモンに、なんかイライラするのはオバちゃんになった証拠だな(笑)

今日は無事に山口に帰ったんだろうか・・・


さて、ちょっと間が空いちゃったけど島崎界隈のお話がまだ残っていたのであります
そこは「三賢堂(さんけんどう)」というところ、門戸は開かれておりました(^J^)

250707 三賢堂1

こちらも熊本水遺産に登録されています
入口の横には説明板

250707 三賢堂2

読みましたよ、しっかりと(*^^)v

精神修養の場ね、おっけーおっけー!
3賢人の坐像は、ま、っか~(笑)

入ってすぐ標柱もありました
これもちゃんと読みましたよ、同じようなことが書いてあったし

250707 三賢堂3

モミジに隠れちゃってるこの銅像はどなた?
たぶん安達謙蔵さん(^_-)

250707 三賢堂4

そこを進むとやはり池がありました

250707 三賢堂5

叢桂園や釣耕園よりも少々金峰山よりにあるので水はどこから?
たどってみると、奥まったところからぽこぽこと水の湧く音が石の下から♪

250707 三賢堂6

音がするなんて、すごい、おもしろいヽ(*^∇^*)ノ
池のほとりの苔もいい感じ♪

250707 三賢堂7

見上げればモミジの青葉が目に眩い

250707 三賢堂8

ほう、これが三賢堂か(何の疑いもありません^^;)

250707 三賢堂9

ちょっと古そうな建物だし、なんたって精神修行の場ですから!
でも、こんなに風情があっていいのだろうか

250707 三賢堂10

癒されるよ~(#^.^#)
ここは蚊もいなかったもんね

250707 三賢堂11

おや、またもや説明がありました
『ここは…』って、結構しつこいね(-_-;)

250707 三賢堂12

この中で修業してたんでしょ!

250707 三賢堂13

それにしても苔がきれい
って、こんなやつこそ修行が必要だ(笑)

250707 三賢堂14

あ、あ、あれれ~紅葉?
んまあ、気の早いこと(@_@)

250707 三賢堂15

こちらはこの建物の玄関
声をかけると「はーい」と誰かが出てきそうなくらい手入れが行き届いています

250707 三賢堂16

そこまで広くはなかったけど、とてもいい庭でした

250707 三賢堂17

満足満足、さあて暑いし帰ろうかと思い、入ってきた方に向かいました
が、入口横にあるこの道がどうも気になる(^_^;)

250707 三賢堂18

気になったからには、行かなくちゃ!
たとえそれが無駄足になろうとも!

250707 三賢堂19

なんじゃ、こりゃ?
納骨堂じゃないよね?と恐る恐る近づいてみる

250707 三賢堂20

違う、納骨堂じゃない!
と、2、3歩進んでやっとここが“本物”の「三賢堂」ということに気付いたのです

250707 三賢堂21

なんだよ~、見取り図か何か掲示されていれば最初からこっちに来たのにさ
よかった~、帰らなくて(笑)

何か面白いものが見えるかな?

250707 三賢堂22

珍しいものはなんにもな・・・・・・くないじゃん!
こ、これは対の螺旋階段じゃないですか?\(◎o◎)/!

250707 三賢堂23

扉は閉まっており坐像は見れませんでしたが
こんな珍しいものが見れたので、超ハイテンションで階段を下りていきました

結局、最初に見た木造建物は安達謙蔵の旧居だったらしい
なるほど、癒される場所なわけだ(笑)

ちゃんと何ヵ所もある説明は読んだのに
あの道に興味を持たなければ帰ってたよね~ (;¬_¬)

でもね~、この標柱がこっち向いていたら、そりゃ間違うっちゅうもんでしょ~

250707 三賢堂24

自分のおっちょこちょいは棚に上げて
関係当局に「お願いしますよ~」と言いながら帰ったとっちんでした(^_^;)


 


<三賢堂>
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島一?知名町芦清良の「巨大ガジュマル」
沖永良部島特派員のらぼっちです^^

この3連休は徳之島へ行く予定だったのですが台風7号の影響でフェリーが欠航
台風本体とは相当に離れていましたが波の高さがすごかった

自宅のベランダから知名漁港を見ると高波が消波ブロックにぶつかり
10m以上の白波が港内に降り注いでいました

台風が直撃したらどこまで荒れるのか想像できません
まあ、直ぐにでも体験するのでしょうが^^

おかげで車は塩風を浴びてもうベタベタ!
このまま放置すると錆だらけになるので、とりあえず散水だけはしておきました^^;


さて先日、和泊町国頭小学校にある日本一のガジュマルを紹介しましたが
どうも知名町にも大ガジュマルがあるらしいです
観光パンフレットに小さな文字だけが書かれていました

芦清良(あしきよら)字の巨大ガジュマル

おおよその場所を頼りに狭い道を上っていくと
最初に目についたガジュマルがこれ

250525 知名のガジュマル1 

確か民家の庭に立っていると出ていたのでこれか~
でかいけど、ちょっとしょぼい感じ♪

250525 知名のガジュマル2 

もう少し上がってみると周辺とは明らかに違うこんもりしたもの発見!!

250525 知名のガジュマル3 

おーっ、確かめるまでもなく巨大ガジュマルはこれでしょ
道路を挟んで何本かの株があるようです


250525 知名のガジュマル4 

国頭小学校のガジュマルが静なら
こちらは野性味たっぷりの動の木ですね

250525 知名のガジュマル5 

この島でフットパスを計画するならばこの道は絶対にはずせないね^^

250525 知名のガジュマル6 

ずっと見上げていたら、キツネザルやメガネザルが出てきそう♪

250525 知名のガジュマル8 

この空間もいいなあ、うん、いいところだ
あまり期待せずに来たけど、今まで見てきたガジュマルの中では最も感動があったな

250525 知名のガジュマル9 

らぼっちにとっては国頭小学校のガジュマルよりも、こちらを日本一としたいかな^m^



<芦清良の巨大ガジュマル>
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漱石とは季節が大違い、緑の多い♪ 「岳林寺」
突然ですが、ロアッソ熊本の吉田監督が解任されました~
戦績が5勝7分11敗の19位と低迷、ここ7試合は勝ち星がないとなれば仕方のないこと

U-20やU-18の日本代表監督を務めた吉田監督だけに
ロアッソの首脳陣もサポーターも期待してたんだろうけど

細かく指示を出していた前高木監督と選手の自主性を重んじた吉田監督の
全く正反対の指導法に選手が戸惑い、チームのまとまりを欠いた・・・

などとまことしやかに囁かれていますが
結局は選手のモチベーションだったりするんじゃないでしょうか

負けても気迫のこもった試合であれば、サポーターも納得するはず
試合に行っても応援のし甲斐がないので、とっちん達も行くのを止めました(-_-;)

今シーズンよりJ2からの降格ルールが適用されます
県民の応援をもっと願うなら、もう少し覇気を感じさせて欲しいところです


さて暑い中、島崎界隈をさるいたお話
続いて向かったのは「岳林寺(がくりんじ)」です

明治30年(1897年)の大晦日、文夏目漱石が
小天温泉(おあまおんせん)まで歩いた出発点がここでした

でも、熟年ふたいりは草枕の道で唯一訪れていなかったのでした
どれどれ?といった感じで駐車場に車を止めるとすぐ横に「豊川稲荷神社」がありました

250707 岳林寺0

真っ赤な鳥居と小さいけど真っ赤な社殿
見ようとしなくても大変気になります

250707 岳林寺1

あら、「岳林寺」と関係があったのね(^_^;)
小ぢんまりしているけど、どこまでも真っかっか

250707 岳林寺2

稲荷神社ですから、赤いのは当然でしょうけど
それにしても眩いわ~~(*_*;

250707 岳林寺3

そして道向かいにど~んとそびえ立っていたのが楼門です

250707 岳林寺4

「霊峯山」の霊の字、難しい字だなあ(・・;)

250707 岳林寺5

お、仁王さん登場!

250707 岳林寺6

消えかかっててよくわかんないけど
平成元年に金婚記念に寄贈されたもののようです

250707 岳林寺7

凄いですね~、こんな立派な仁王像を贈れるなんて(◎o◎)!
じゃこの楼門もその頃に改築されたのでしょうか

250707 岳林寺8

ま、眉毛ーー!!
太くてつり上がっているうえに、黒いので目立つー<`~´>

250707 岳林寺9

こうやって写真を撮っている間も、ひっきりなしに黒服の人が出たり入ったり
邪魔にならないようにこそこそ、なにか特別な日だったのかな?

250707 岳林寺10

天平宝字年間(757年~764年)に曹洞宗の寺として創建されました

250707 岳林寺11

この暑いのに、ピッタリと扉は閉じられています
人がたくさんおられるようで、冷房が効いているようでした、うらやますぃ(+o+)

250707 岳林寺12

こちらは「くまもと春の植木市」を始めたとされる城親賢(じょうちかまさ)公のお墓
必要以上には近づきません、遠めで・・

250707 岳林寺13

今時は水桶もプラスチック?木じゃないのね~
かく言うとっちんの田舎はペットボトルだった(笑)

250707 岳林寺14

お墓もたくさん、訪れる人もいっぱいのお寺です

250707 岳林寺16

やっぱり来るべき季節を間違ったな~

250707 岳林寺18

ま、いっか~
今来なければ秋が良いってことにも気づかなかったことだし(*^_^*)

あ、そうか、もしかして人が多いのは
七夕会があっていたのかもしれないな(^_^)

250707 岳林寺17


 


<岳林寺>
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暑さとぶんぶんで眩暈、でも素敵空間の「釣耕園」
先日、郵便受けに一枚の文書が入っていました
選挙関係にしては全く面白みのないただのコピー用紙です

なになに?近隣の皆様へ、お知らせ~?
裏隣りのお宅(実はこちらが通り沿い)の新築工事に関してのものでした

『今週の7月10日に上棟の運びとなりました。
早朝よりの作業、道路の通行等でご迷惑を・・・・云々』

そして今日、朝8時から始まった工事の音を聞いておりました

そのうち、なぜかバキッというへんな音と同時に「あっ!」という声
何か折れたか~、大丈夫か~(?_?)

お昼、およよ~、ほとんどの柱が建ってるよと思ったら
3時頃には見事に木造一階建ての棟が上がっていました(@_@;)

一昨年には前隣りの家があっという間に建ったと思ったけど
今時の家ってこんな感じか~、ふ~ん

あ、そうだ、これで我が家は通りから丸見えじゃなくなったんだ
なんかちょっと安心です(*^_^*)


さて、昨日の島崎界隈の水遺産めぐりの続きです

「叢桂園」の裏には出口?があって、どこかに行けるようになってました
何かに吸い寄せられるように行ってみると

250707 釣耕園1

あれ?ここは次に行こうと思っていた「釣耕園(ちょうこうえん)」じゃないですかぁ
近いことは知っていたけど、繋がっていたんだ(*^^)v

おお、竹林♪

250707 釣耕園2

ルンルン(古い?)と入っていったら襲われた!!
ウ~~~ン、ウ~~ンと蚊の集団に(;一◇一)

250707 釣耕園3

ぎゃーーー、やだーーーー!
やっぱり来る時季を間違ったーー!

お供に蚊はいらねえぞ、帰ろうか
いや、せっかく来たんだし、待て待て

折って上げていたパンツの裾を目いっぱい下ろし、日焼け防止の腕カバーを装着
よし、あとは時折顔をぶんぶんと振れば・・・行けるだろう、たぶん

250707 釣耕園4

ほらーー!帰らなくてよかった~
素晴らしい空間が広がっていました、ぶんぶん(^_^;)

250707 釣耕園5

なんだ~、心底まで癒されるほどの緑の濃さ♪
前言撤回!来てよかった~~、ぶんぶん(^_^;)

250707 釣耕園6

この水が叢桂園に流れていってたのね~、ぶんぶん(^_^;)

250707 釣耕園7

あら~ん(◎o◎;;)
暑い最中ぶんぶんと頭を振っていたら眩暈が、やれやれ(^_^;)

ぶんぶんは止めとこう
と、石畳の道に戻って進んでいったら、趣きのある門に到着

250707 釣耕園8

塀にはめられた陶器の色もデザインも素敵~♪

250707 釣耕園9

帰ろうかなんて考えた自分が浅はかだった

250707 釣耕園10

こちらはちゃんと立派なお屋敷があります
蚊は多いけど、緑に囲まれた落ち着いた佇まいです

250707 釣耕園11

おや、すぐに迎えられたのはお地蔵さま
そっと手を合わせました

250707 釣耕園12

ゆらゆらガラスに映る庭、誰もいない良さというのが味わえます

250707 釣耕園13

「釣耕園」は江戸時代の中頃に造られた細川藩のお茶屋の一つだとか
モミジ、モミジ、う~ん、そっかまた来なくちゃってことよね(^o^)/

250707 釣耕園14

池は結構な広さがありますよ

250707 釣耕園15

飛び石に移ると、アメンボや蛍の餌になるタニシがたくさ~ん

250707 釣耕園16

アメンボって撮るのが難しいね(>_<)

250707 釣耕園17

じっとしていてくれるシオカラトンボは撮りやすいから、かわいい^^

250707 釣耕園19

きれいな水がさらさらと

250707 釣耕園20

庭はとにかく広く、どこも緑にあふれています

250707 釣耕園21

さっきの池の水はこの草下を流れているんですよ

250707 釣耕園22

およ、これは井戸かな?
井戸にはあまり近づきたくないな(・・;)

250707 釣耕園23

なぜか高浜虚子の句碑も
「時雨傘やみたれば主受取りぬ」

250707 釣耕園24

細川綱利が重臣の続弾右衛門に与えられたというこの別荘
今なお、続家が守り続けていらっしゃるのですね~

250707 釣耕園25

こうやってご厚意で見せていただけるなんて有難いことです
わびさびの世界に触れることができる・・・なあんて、全然理解できませんが(^u^)

250707 釣耕園26

それでは外からではありますが
建物のほうを拝見することにしましょう

250707 釣耕園27

屋根の下には『釣月』の文字

250707 釣耕園28

ここは細川藩の中老で漢詩人の米田波門が
その景観を「釣月耕雲」と詩に詠じたことから、「釣耕園」と名づけられたようです

お手水の造りもちょっと違っています

250707 釣耕園29

玄関には続家の表札とこれがかかっておりました
「松風」でしょうか?

250707 釣耕園30

とてつもなく蒸し暑いのに、空は爽やかに見えるな~(>_<)

250707 釣耕園31

ここはとても良いところでした
暑いのと蚊には閉口したけど、ね(^_-)

250707 釣耕園32

秋だ、秋にまた来よう!
忘れていなければの話・・・あはは(^_^;)

 


<釣耕園(ちょうこうえん)>
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水は流れど暑過ぎた水遺産めぐり 「叢桂園」
日曜日の早朝、ラボと散歩に出かけようと玄関を出た途端
無情にもザーザーと急に雨が降りだしました

まだ梅雨も明けてないし、蒸し暑~いのも仕方ないか
と、七夕なのに(深い意味はないけど^^;)お出かけもできないと諦めていました

そしたら、だんだんと青空が広がっていくじゃありませんか
むずむず、どうしたものか、黒い雲も残ってはいるけど

えーーーい、行ってしまえ!!

ってなことで、着いたのはこちら「叢桂園(そうけいえん)」というところ
熊本水遺産の看板が見えます

250707 叢桂園1

熊本水遺産とは・・・
熊本市の水の風土と文化を後世に伝えるため、市民共有の財産として市が登録しているもの
現在92ヶ所が登録されているようです

さすが、地下水豊富な熊本です
今までもかなり回ったよな~と思っていたら、なんと

いつぞやの新聞で知らないところが出ていたんです
それが島崎方面エリア、まるごと!(^_^;)

なぜ、行ってない?まっぽし抜けてるじゃん、きゃー(;一_一)
近いうちに行ってやる!と、なぜか臨戦態勢でいたとっちん(笑)

で、ここに来ているというわけです
熊本水遺産の庭園というジャンルに惹かれたのもあります

250707 叢桂園2

入口にある園の説明文が熊本市ではなくて
日本東洋医学会熊本県支部というのがちょっとおもしろい

ん?『開けたら』?
そのあとはどうした、気になる(^_^;)

250707 叢桂園3

大きな木と石畳、うんうんいい感じじゃないですか
涼しくて・・・・いや、全然涼しくない、むしろとっても暑い(>_<)

250707 叢桂園4

流れている水は冷たいのに、この暑さは尋常じゃない!

250707 叢桂園5

5分位しか経ってないのに、服はぐっしょり
しまった~~、来る時季を間違ったぜ(T_T)

250707 叢桂園6

おや、おや、この庭園の草刈りも途中で止まってる
よっぽど暑かったに違いない

250707 叢桂園7

いや、そうじゃない
雑草だろうけど、こんな花がいっぱい咲いているので止めちゃったのかも

250707 叢桂園8

熊本市民のバロメーター、金峰山が育んだ水が絶えることなく流れています

250707 叢桂園9

頼山陽も手伝ったという庭は、その水が大きく曲がりくねっていた

250707 叢桂園10

ここか~、別荘が建っていたところは!
へ~、お金持ちにしては案外狭いのね(^_^;)

250707 叢桂園11

そんなちょっと当てが外れた感を
目にも鮮やかなピンクの百日紅が癒してくれました

250707 叢桂園14

緑がいっぱ~いヽ(*^∇^*)ノ

250707 叢桂園13

おっと、何かを踏んづけちゃった!

250707 叢桂園15

なんで?柿の実がこんなにも落ちてるんだ?
せっかく生ったのにこんなに落ちちゃ、残ってないんじゃないかと心配になった

それにしてもさすが選ばれた庭園
モミジが多ーーーい!

250707 叢桂園16

モミジ、モミジ・・・・
やっぱり来る時季間違ったな(ーー;)

250707 叢桂園17 


 


<叢桂園(そうけいえん)>
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いただきもので贅沢な食べ比べ~♪
昨日は七夕、お盆の行事と言われても実感がなく
牽牛織女の二星が会える日、なんていうロマンチックな想いで空を見ることもなかったな

笹飾りを見ることもなく過ぎようとする頃
サンタが我が家にやって来ましたヽ(*^∇^*)ノ

250707 ぶどう1

季節外れのクリスマスツリー・・・・・なあんてね(^_-)-☆
写真を逆さに遊びが過ぎました、ごめんなさい

これ 手のじのおふたりからいただいた、なんとなんとぶ・ど・う♪
立派でしょ~?長いでしょ~?

最初に見た時、あまりの長さにびっくりしました、40cmくらいあるかな~
そして手に持ってみてもっとびっくり、重ーーーい(@_@;)

250707 ぶどう2

翡翠のような粒がいったい何個くっ付いているんだろう
見たこともない長さのぶどうに思わずツリーにしちゃった(*^^)v

250707 ぶどう4

しか~し、これは食べられるぶどうじゃないんだって
干しぶどう用のものらしいんです

干しぶどう用なら食べられなくはないよね?
と、好奇心丸出しで食べてみるとっちん

うん、と~ってもジューシー・・・ぎゃ、すっぱ~~~~~い(+*+)
結論、食べられなくはないです、これってやせ我慢?(笑)

いえ、ライムのような刺激的で爽やかな?酸味です
干しぶどうになれば、これがきっと美味しく甘くなるはず~\(^o^)/

そして、手のじのおふたりから本当にサンタさんのようなプレゼントが他にも♪

250707 ぶどう5

こちらの黒いのは、ピオーネ、うん間違いなし^^

250707 ぶどう6

えっとこちらの赤いのが、蔵王おとめ、イチゴの名前みたい

250707 ぶどう7

そして、まだまだヽ(*^∇^*)ノ

250707 ぶどう8

次の赤いのが、なんとかマリー、え~~っと、う~~んと・・・
あ、ナチュベアマリーだった、カタカナは覚えきれん(>_<)

250707 ぶどう9

そして、社員マスカット、あ、変換ミス(笑)
もとい、シャインマスカットで~す☆

250707 ぶどう10

「食べ比べしてみて!」
そう言って持ってきてくださったんです

そんな贅沢な~~~、とっちん、今年お初のぶどうでございます(#^.^#)
ぱく、ぱく、ぱく、どれもおいし~幸せ~♪

ん?ない!種がない!どれにもない!(゜゜)
食べやすいので、余計に甘く感じるかも

とっちんが特に好きだったのはナチュベアマリーでした
皮ごと食べられるシャインマスカットもやめられない止まらない

それぞれに味に特徴があって、一度にこれだけの種類を食べられるなんて
滅多にあることじゃないですよね

テルルさん、mamさん本当にありがとうございましたm(_ _)m
お御馳走様でした~♪

たなばた、ならぬ、たなぼたの昨日だったな~(=^・^=)




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沖永良部島の夕陽の絶景ポイント探し♪ 「田皆岬」
沖永良部島の特派員、らぼっちです♪
今日は七夕ですね、夜空を見上げるのを忘れていました^^

こちらでは毎日うだるような暑い日が続いています
このような暑さの中でも昼休みはウォーキンング
職場の連中は呆れ顔ですが^^;

こちらに来てまだまだ残っている宿題の一つが
美しい夕陽を正面で撮影すること

変化する景色が見られるかもと
少し雲がある日を狙って島の西側を走らせました

最初に向かったのが住吉港
西風を受けて結構、波が高かった

250703 夕陽探し2 

太陽は巨大な岸壁で全く見えません^^;
でも海はまさしくマリンブルー♪

250703 夕陽探し1 

次に向かったのは先週の遺跡巡りで知った秘密の海岸♪

250703 夕陽探し3 


250703 夕陽探し4 

ここはきめ細かな砂の絨毯なので、やっぱこうなるでしょ♪

250703 夕陽探し5 

ここにも波に削られた奇岩がみられます

250703 夕陽探し6 

250703 夕陽探し7 

あれっ、ここでもキャタピラー痕発見!

250703 夕陽探し8 

岩にぶつかるまで奥に入り込むんですね

250703 夕陽探し9 

こちらでは迷走している痕跡も
でも母ガメは無事に海に戻ったようです

250703 夕陽探し10 

しかし、ここは夕陽の沈む先が先ほど行った住吉港、だめだ!

250703 夕陽探し11 

この後、夕陽を追いかけて、正面となりそうな所に行ってみるも
高い防波石積みによって海が見えず

で、行きついたところはいつもの田皆岬
しかしもう少し奥まで車を走らせたら
何やら緑の広場になっている素晴らしい場所を発見!!

250703 夕陽探し12 

夕陽が真正面に見えるぞ

しかもちょっと硬めの芝生っぽい緑の絨毯があるので
座ってよし、寝転んでもよし♪

250703 夕陽探し13 

ここの奇岩と夕陽はナイスなコンビでしょ

250703 夕陽探し14 

これはまるでライオンが海を眺めているみたい^^

250703 夕陽探し15 

こちらはガバーッと大口開けたワニの口みたい♪

250703 夕陽探し16 

いいなー、和むな~

250703 夕陽探し17 

この後、残念ながら周りの雲が真っ赤に染め上がることはなかったけど
やはり、この田皆岬はらぼっち特派員の一押しのスポットだな^^

250703 夕陽探し18

また、来よう・・・



<夕陽の絶好ポイント 田皆岬>
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日々是好日なり~♪
関東甲信地方が梅雨明けしたんですってね~^^
平年よりも15日も早く、九州地方を追い抜いてさっさと明けちゃってさ

でも、熊本も間近のよう
今日クマゼミの声を聞いたし、まだ鳴き方がヘタだったけど(*^^)v

250704 ラ・ズッカ1

週末は、らぼっちが記事を書く日なのに
「土曜日はゴルフ、夜は打ち上げだからよろしく~」と、きたもんだ

250704 ラ・ズッカ2

「なぬ~っ?」
思わずとっちんは叫びました!

250704 ラ・ズッカ3

え?え?
「沖永良部ってゴルフ場があるのー?(@_@;)」

250704 ラ・ズッカ4

「バカにすんな!二つもあるわい!!」
「うっそー、そんな土地があるんだ」(沖永良部の皆様、ごめんなさい^^;)

250704 ラ・ズッカ5

「ただ、18ホール丸々はないけどね」
「ん、どういうこと?ショートホールなの?」

250704 ラ・ズッカ6

「コースを共有するところがあるんだ」
「は?それって譲り合ってプレーしなきゃいけなくなるとか?」

250704 ラ・ズッカ7

「そうだね、それにドライバーは使えない」
「へ~、やっぱりショートなんじゃないの」

250704 ラ・ズッカ8

そんな話を昨日らぼっちとしたので、地図を見てみた
そしたらあった、あった、島の中心より少し東側に(^o^)/

250704 ラ・ズッカ9

あら、高千穂カントリークラブだって
思わずここは宮崎かと思っちゃった(笑)

250704 ラ・ズッカ10

もうひとつはどこじゃ~?あれ~?
お、あった・・・・ここってグランドゴルフ場じゃないよね(^_^;)

250704 ラ・ズッカ11

最初はゴルフ場と聞いて、海端にあるんじゃないかと思っていたけど
たくさんのボールが海に向かって消えていったら、ウミガメもびっくりだよね(笑)

250704 ラ・ズッカ12

えへへ、話と写真のギャップがあまりにも激しいですね(^。^)y-.。o○
とっちんの手料理、と言いたいところだけど違うんだな~・・え、わかってる?(笑)

美味しそうなお料理の数々をいっぱい貼り付けちゃったけど
一昨日、野菜作りの若手メンバー5人でディナーに行ってきたんです

そこ!
若手という言葉に反応しちゃいかんよ (;¬_¬)

この5人、自分たちのことを勝手に『チームA』と呼んでおります(笑)
センターはその都度変わる、もちろん投票はありませんけど(^J^)

今流行りの『女子会』なんていう言葉は使いません
だって、どう転んでも『女子』じゃないということをみんな分っているから(*^^)v

わーわー、ぎゃーぎゃーとうるさいオバちゃんたちに
にが笑いしながらもにこにこと対応してくれたおにーさん、快くハイポーズ♪

250704 ラ・ズッカ13

最初、お料理がお上品過ぎて、オバちゃん達は目が点でした(・.・)
でも、話とビールが加わるとだんだんとお腹がいっぱいになっていく~

250704 ラ・ズッカ14

ちょっと~、おにーさんってば!
ひと口でも残ってたら、そのお皿を下げちゃいけませんのよ(ーー;)

下げていいのは、オマールエビの殻が入ったお皿だけ!
オバちゃん達は残すのは嫌いなんだからね(`^´)

250704 ラ・ズッカ15

今回お邪魔したのは花立にあります「ラ・ズッカ」さん
お料理の名前をすべて忘れたのでこういう形式にしちゃいました(^_-)

久々のイタリアン、美味しく楽しくいただきました~♪
ご馳走様でした_(_^_)_

250704 ラ・ズッカ16

オバちゃん5人、またまだ頑張るぞ~!
そう思えた夜でございました(#^.^#)
 


<ラ・ズッカ>
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水門としては現役、でも橋は^^; 「井樋橋」
清正の土木遺構が熊本市の合併特例区、富合町にあるってご存知でしたか?

ん、合併特例区ってよくわからないのですが
合併して5年間は定められた合併特例区規約により、運営内容が定められるんだとか

ということは、今年の10月からは合併特例がはずれて
熊本市南区富合町として歩むことになるんでしょうか

話が横道にそれちゃった(^_^;)
その富合町の新幹線車両所の南側にその土木遺構があるんです

潤川(うろごがわ)流域のかんがい用として造られた「井樋堰(いびぜき)」です

250704 井樋橋1

むむ?
「馬門石(まかどいし)」じゃあ~りませんか(^.^)/

250704 井樋橋2

おお~、たぶん宇土市一帯で産出される石だったので馬門石を使ったんでしょうね
400年以上経っているのに現役ですよヽ(^o^)丿

250704 井樋橋3

樋門は八代市郡築地区にも大きなものがありますが
あちらは明治や昭和の建設だったような

鏡町の大鞘樋門群も確か江戸後期のものなので
歴史的にも県内で一番古いはず(*^^)v

250704 井樋橋4

おっと、上流側は馬門石じゃないんだ
石の組み方も全然違う

250704 井樋橋5

なんだか簡単に積まれている、というか載せられているような気がする
こんなんで大丈夫なの~?(@_@;)

250704 井樋橋6

橋というからには、当然通れていたんだろうけど
今じゃ大きな敷石はガタガタ、草はボーボーと生えているんだな~

250704 井樋橋7

あ、飛行機?
いや、未確認飛行物体じゃないの? なんちゃって=^_^=

ショウロウトンボでしょうか、たっくさん飛び交っていました
熊本ではお盆が近いからな~

250704 井樋橋8

下流側の石積みが崩れていました
大事に至らないよう早めに修復工事をした方がいいですね

250704 井樋橋9

ちょうど干潮時、「観音開き水門」はびや~~~と開き
水は滔々と下流へと流れています

250704 井樋橋10

せっかくなので、ちょっとレトロっぽく撮ってみました

250704 井樋橋11
250704 井樋橋12
250704 井樋橋13

現役なので、何年か毎に板門は交換されているのかな

まさか清正公もすぐ横を新幹線が通るとは夢にも思わなかったでしょうね(#^.^#)

250704 井樋橋14 


 


<井樋橋>
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植えたはずないのに^^;
我が家のグリーンカーテン、オカワカメはすくすく育っています
まだまだカーテンには程遠いけど、期待できます

250704 オカワカメ

気がつけば、オクラが大きくなっている~

250704 オクラ

やだ~、オクラの花の写真を撮ろうと思ってたのに・・・(T_T)
あの淡い感じの花が好きなんです

まだ咲きそうになかったので、油断してました
いつの間に咲いたんだろう

というか、このオクラがの気が早すぎたんじゃないのか?
他にまだまだ花は咲きそうにないし (;¬_¬)

こちらも初成り、ゴーヤ!!

250704 ゴーヤ1

よしよし、順調順調ヽ(*^∇^*)ノ
む、むむむ?

250704 ゴーヤ2

え?
ええ~~っ?(@_@;)

250704 ヤマイモ0

ゴーヤの葉っぱじゃないよ
な、なんと、山芋じゃあ~りませんか!

植えたはずないのに・・・
どうしてゴーヤのネットに?

しかも、半分近くを占領してるし(・_・;)
そして根元をたどると、エアコンの室外機のそば

秋にここを掘ると山芋が出てくる?(笑)
そ、そんな、まさか(*^。^*)

なぜ?どうしてここに?
疑問は深まるばかりです(◎o◎)!

250704 ヤマイモ1 





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こんもりとした中に赤い楼門♪ 「北宮阿蘇神社」
今日は午前中は風が強く、午後は雨と雷がすごかったですね~
昼過ぎには竜巻注意報も出たりなんかして、びっくり(@_@;)

大雨洪水警報も発表されたり、不安定な天候が続いています
気をつけなくちゃけませんね

さて先日の菊池ドライブ、国道325号線を通って菊池の市街地に入ろうかというところ
菊池川を渡る時、北岸東側にこんも~りとある木々が気になりました

細い道沿いにはあるものの、存在感はかなりです(*^_^*) 
ナビを見ると神社マークが出ています、「うひひ、やっぱり~♪」

でも、なんで今まで気付かなかったんだろう?
いつもらぼっちがつまんない話をしてとっちんがツッコんでいたのよ、きっと(笑)

でも、その道にはすんなりとは曲がれませんでした
なぜかというと、いつのまにか神社のある道は下を通っていたから(・.・;)

ぐるりんと曲って着いたのがこちら
どうです?良い感じでしょう(*^^)v

250630 北宮阿蘇神社1

広い駐車場に車を止めて、いざ!
おお、厳かな雰囲気でございますよ~

250630 北宮阿蘇神社2

左側にカヤの木、デカイ!!

250630 北宮阿蘇神社3

右側にもカヤの木、こっちもデカイ(笑)
カヤの木というと、碁盤や将棋盤になる材料だよね~

250630 北宮阿蘇神社4

狛犬はぶっといゲジゲジ眉毛にダンゴッ鼻、それにピンと伸びた口髭
なんとも迫力のある顔立ちです

250630 北宮阿蘇神社5

あらま、こんなところに!
ねじり鉢巻きならぬ、ねじり神籤巻きじゃないか、こりゃご利益ないね (;¬_¬)

250630 北宮阿蘇神社6

ここに来てやっと「北宮阿蘇神社」ということがわかったのです
「北宮」というと「国造神社」を思い浮かべますが・・

250630 北宮阿蘇神社7

ふ~~ん、菊池神社が創建される前のお話ですね

250630 北宮阿蘇神社8

そうか、楼門は昔のまま・・ですか・・・

250630 北宮阿蘇神社9

って、近くから見るとすっげー派手だな~(^_^;)

250630 北宮阿蘇神社11

あ、残念!
十二支方位盤に描かれているはずの絵か文字が全く見えな~い(>_<)

250630 北宮阿蘇神社10

木造の狛犬や同じく木造の大臣さんたちが御座します

250630 北宮阿蘇神社12
250630 北宮阿蘇神社13

拝殿までの石畳、この並べ方に意味があるのかな

250630 北宮阿蘇神社14

ふ~、やっと拝殿に着きました(笑)

250630 北宮阿蘇神社15

こちらは縮めて地元の方々は『北宮神社』と呼んでいるようです

250630 北宮阿蘇神社16

お参りして改めて見てみると
江戸期に再建されたとの文もあったけど、どう見ても新しい(^m^)

250630 北宮阿蘇神社17

振り返ったときの楼門
このアングル、いいんじゃないですか~ヽ(*^∇^*)ノ

250630 北宮阿蘇神社18

これは・・井戸ですよね?

250630 北宮阿蘇神社19

こちらは、湧泉盤との標柱があったけど
その昔、どこからか水が湧いていたのかな

250630 北宮阿蘇神社20

この下にたくさんの実が落ちているのに気付いた
なんじゃ~?と上を見上げたら、カヤの木にたっくさんの実がついていました

250630 北宮阿蘇神社20-1

雌雄異株だったんだ、知らなかった(^_^;)
それにしても始めて見たぞ、カヤの実

これ、食べられるんですってね
食べるには相当な手間がかかるらしいけど・・

社殿の横にも巨樹がどど~~ん!!

250630 北宮阿蘇神社21

ひとつの木が根元から分かれているのかと思いきや
クスノキと杉が仲良く共存、まるでとっちんのようなクスだわ(笑)

250630 北宮阿蘇神社22

振り返っても、真っ直ぐに伸びるはカヤの巨樹
枝分かれしてるのは、クスノキ(^_^;)

250630 北宮阿蘇神社23

あ、本殿の脇障子には彫刻が施されてる~
熊本ではちょっと珍しいな

250630 北宮阿蘇神社24

あとはすっきり(*^。^*)

250630 北宮阿蘇神社25

こちらはたぶん「五社宮」
扉はしっかりと閉じられていて何なのかは定かではありません(+o+)

250630 北宮阿蘇神社26

立派な土俵もありました
土俵の鎮め物として米、塩、スルメ、昆布、栗とともにカヤの実も埋められているかも♪

250630 北宮阿蘇神社27

境内にはカヤやクスの木だけじゃなく
大きなイチョウの木もあったんです、こんもり見えた理由がわかるでしょ(^.^)v

250630 北宮阿蘇神社28

帰ろうとしたときに、標柱に気付いた
え~っと、「菊池一族御刀洗所」?」「万病の神水」?

250630 北宮阿蘇神社30

菊池一族がここで刀を洗ったんだ
それはいいけど、この菊池川の水がご神水って、今じゃちょっとね~(笑)

250630 北宮阿蘇神社31

帰り、梅雨の晴れ間が気持ちよかった~(#^.^#)

250630 北宮阿蘇神社32 

 


<北宮阿蘇神社>
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最近まで現役♪ お疲れさんでした「相生橋」
雨だって言ってたよね、天気予報では・・・
結構良い天気だったじゃないの、昼前ちょこっと降ったけど(-.-)

しか~し、湿度が高くて蒸し暑~い!
30度に届かなかったとはいえ、この2、3日夜は涼しかったので余計暑く感じます

暑い暑いと言ってても仕方ないので、そんな時はドライブ 
先日は午後にちらっと菊池方面に車を転がしてみましたヽ(*^∇^*)ノ

着いたところはいつからぼっちと行った「菊池ふれあい清流公園」

250630 相生橋1

「普通の公園だねえ~」と言いつつトイレだけ行って帰ったっけ(^J^)

250630 相生橋2

休憩がてら缶コーヒーを飲みながら、看板を見る

250630 相生橋3

ここは中州なんだね~、だから公園名に清流が入っているんだ
ん?んんん~?

250630 相生橋4

なんだ?『石橋展望台』って・・・
ちょっと行ってみよ♪

駐車場からトンネル通路を通って抜けると、ありゃま\(^o^)/

250630 相生橋5

こりゃなんじゃ?とばかり説明版を読む
「相生橋(あいおいばし)」だって~(#^.^#)

250630 相生橋6

う、長っ、めんどくさっ(ー_ー)!!

要するに、この菊池川の中州に大津往還の要所として
文政7年(1824)備前の小坂勘五郎らにより橋が架けられたが、3年後に流失

そして嘉永4年(1851)に種山石工の橋本勘五郎の指導の下
野津石工らにより総延長が100m近くある5連の石橋が完成する

しかし、この相生橋が一続きの眼鏡橋として機能した時期はたったの2年間
次々と流されては修復を繰り返し、昭和3年「1928」の洪水で中央のアーチのみが残った

ということのようです(*^^)v

アーチの向こうには、通路と駐車場
新旧、円弧と四角のコラボ♪

250630 相生橋7

ここの部分は後からつぎ足したところ?

250630 相生橋8

いやいや、そうではなかった(>_<)
石橋自体はもっと狭かったんです

250630 相生橋9

はは~ん、最近まで現役だったんでしょう
車が通っていたので、コンクリートで拡幅してあるんだ

すき間もなく石の組み方もきれいです

250630 相生橋10

石橋の西側には芝生広場が広がっています
誰もいないのが残念(^_^;)

250630 相生橋11

左側にも右側にも川が流れて・・中州だから当たり前か(-_-;)

250630 相生橋12
250630 相生橋13

橋の上はこんなふうにかさ上げしてあります
あ~、ここが『石橋展望台』だったんだ、げ、素通りしてしまったぞ(笑)

250630 相生橋14

上から見る新旧の橋です
調べたら、平成15年に石橋はその役目を引き渡したようです

250630 相生橋15

説明板には「藤田橋」他の資料には「藤輪橋」と書かれていますが
このブログでは一般的に言われる「相生橋」と表記しました

250630 相生橋16

まだまだ菊池にもおもしろいところがありそうです

250630 相生橋17 

 


<相生橋>
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ラボと一緒に茅の輪くぐり♪
今日から7月、月日が経つのが早いですね
とっちんはまだ6月だと思ってました、そう、あるはずのない6月31日(笑)

今年も半分過ぎたということです
何かしたか~?何か出来たか~?たいしたことしてないな、やれやれ(・・;)

ということで、半年のけじめをつけるべく
昨日、夕方の散歩を兼ねて健軍神社へ

250630 茅の輪くぐり1

6月の夏越の祓(なごしのはらえ)、茅の輪くぐりをするためです(*^^)v
夕方も6時を過ぎると人も少ないだろう

うん、しめしめ(^J^)
案の定人は少ないようだ

250630 茅の輪くぐり2

夏越の祓とは
衣服を毎日洗濯する習慣や水などのない時代、半年に一度
雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で疫病を予防する意味があった

とWikipediaに書いてありました

手を清めて茅の輪に近づいていくと、駐車場のほうからおっちゃんが!
あれあれ、すぐに茅の輪くぐり?

250630 茅の輪くぐり2-1

結局、ご夫婦揃って茅の輪をくぐってそのまま拝殿へと進まれました
駐車場側に手水舎はなかったよね、確か・・(~_~;)

250630 茅の輪くぐり3

さてさて、どっちまわりだったっけ?

250630 茅の輪くぐり4

ん?通常八の字に三回通るんじゃなかったかいな(゜゜)
ま、いっか、まずは右ね

ところがラボも一緒に女の作法でまわってしまった
こりゃいかーん、とラボだけやり直し!

はい!

250630 茅の輪くぐり5

ほら、くぐって!ラボには飛んで!と言ったほうがいいのか(^_^;)
何度も後ろから追い立てるけど、ビクともしないラボ

よかったよ、後ろに誰もいなくて・・・
あまり立ち止まっていると迷惑だもんね

「ほら!」「それ!」「行きなさい!」「行って!!」「GO!!」

250630 茅の輪くぐり6

「GO!!」にびっくりしたのか、突然走るラボ
おいおい、次はまわるんだよ

250630 茅の輪くぐり7

とっちんはまわらず、リードを茅の外側から渡しながらどうにか一周しました
よかったよかった♪

後で一匹のワンコ登場、雌だったのかオバちゃんと仲良くまわってた
小さい子供もちゃんとまわってた、かわいかった~(#^.^#)

250630 茅の輪くぐり8

それから家族連れがやってきた、でもお父さんはいないね
茅の輪の前でしばらく相談

250630 茅の輪くぐり9

そしてまわり始めた
あ、ひとりは男の子だったんだ

250630 茅の輪くぐり10

今回はお賽銭も我が家にしては奮発しちゃった
いつになく神妙なラボ=^_^=

250630 茅の輪くぐり13

罪や穢れ・災厄を茅に移すことで無病息災を得る風習の茅の輪くぐり
さ、これで下半期も無事に過ごせることでしょう♪

250630 茅の輪くぐり12

おや、今年の夏越まつりのゲストは三田明なんだ

250630 茅の輪くぐり11

もういいおっさん、いえおじ様になられているはず
その昔を知っている人たちが押し寄せるのかな(*^_^*)





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