七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
あー言えばこー言う昭和一けた生まれ^_^;
夕べ、らぼっちの実家から帰ってきました

今回は義父の誕生日と病院の検査が重なったので、どうしても行きたかったのです
だけど、行く予定の26日水曜日はたくさんの注意報が出ていました

案の定、朝イチで義母から
「土砂崩れが起きとるかもしれんから来んでいいよ」と電話が(^_^;)

「雨は止むという予報だし、情報はちゃんと見て行くから」
と説得して田川行きを決行したのです

午後から出発したら、途中では晴れ間も出てきて
ラボのトイレ休憩も順調にいき、無事に到着(*^^)v

居間にはしっかりとっちんの座椅子も用意してあり
夕飯のあとは三人並んでテレビ観戦、ア~ンド雑談♪

250626 田川1

といっても、義父が寝るのは夜8時過ぎなので
さほどの時間はありませんけど(笑)

でもですね、とっちんよりも義父はラボが来るのが楽しみだったようで
真っ先にラボに声をかけるも、無情にもワンワンと吠えられる始末

このアホ犬、いつもこの調子
これじゃあ、かわいくないですよね(>_<)

250627 田川2

散歩に連れていこうとリードを引いて歩こうとしても
ガンとして動こうとしない

餌をやっても、おやつをやっても
どうしても義父には、というか義母や義伯母の誰にもなつこうとしません

「もう10歳にもなるんなら、なつかんやろ」
義父はちょっと寂しげに言うのでした(*_*;

250627 田川3

そんな義父は誕生日の27日が病院で検査でした
4月に入院した肺炎の予後を診てもらうためです

先月も検査があったのですが、大丈夫だからととっちんが来るのを拒んだのです
そしたら、朝食抜きで検査、そして病院のはしご、きつかったと後で聞きました

そんな時こそとっちんの出番でしょ!
沖永良部に一緒に行かなかったのは、このためなんだから

そして検査は順調に終わったのですが
診察までの待ち時間が長かったので、義父はイライラ(>_<)

だいたい待つのが大っ嫌いな人間なんです
病院で1時間やそこら待つのは今や当たり前なんですけどね~

「まだか?」「抜かされたかも」「あの人は後からきたのに」
と、ちょっと耳の遠い義父は5分おきに義母にせっつきます

義母は慣れたもんで、「まだ順番は来ん、もうちょっと待たな」
後ろの椅子から二人の背中を見ながら、夫婦漫才だなとにんまり見ていたとっちんです

250627 田川5

こうして1時間半後、やっと順番が巡ってきました

診察室に入った義父は、レントゲンの結果は良かったものの
元々糖尿病の薬も飲んでいるのに、HbA1cの数値が高いと言われたのです

器質化肺炎だったことで投与されているステロイドの副作用が
血糖値をあげるということもあるので、医師は気をつけているようでした

医師「おやつは食べていないですよね?」
義父「ちょっとは食べとる」

え?という感じで「何を食べていますか?」
義父「パンとか・・・」
医師「そりゃダメ!!」

義父「腹が減るき、食べんと庭仕事が出来ん」
医師「パンは一個400㎉以上あるんですよ、そんなのを食べたらダメですよ」

二人とも喧嘩腰になって言い合います
義母ととっちんはハラハラです

しばらく経って「わかった、もう絶対食べん!先生と約束しよう!」
わあ義父が折れた、珍しい~~(@_@)

250627 田川4

義母に後で聞いたら、先月の診察の時にも同じことを言っていたらしい(;一_一)

しかし、血糖値を気にはしているよう
今まで一口も食べたことのなかった生野菜サラダをわしわしと食べているのですから

ただ、好き嫌いが多くて食べる野菜は本当に限られています
「あれはいらんこれは食べん言うて、困るき!」いつも義母は嘆きます

病院の帰りにこんにゃくゼリーをしこたま買い込みました
医師からの勧めもあったからです

帰ってきてから、味見とばかりみんなで食べてみたのですが
当の義父は「美味しくないのう」とのたまう(-_-)

「そう?美味しいわ~、私はこれ好いちょうよ」
お気に召したのは義母のほうで、次々とこんにゃくゼリーを食べるのでした(笑)

その夜、刺身やすき焼きなどで83歳の誕生日のお祝いです
もちろん生野菜サラダはたっぷり、ドレッシングのかけ過ぎが気になるけど・・・

今日だけ特別とビールをちょこっと飲み
「明日から、おやつは食べん、頑張る」と声高に誓う義父でした(^_^;)

250627 田川6

来月は5人の友人を家に招いて食事会を催すことになっているらしい
体調も戻ってきた義父は庭木の手入れに余念がない 

義母はいつもはしないところを掃除したいからととっちんに協力してとお願いされた
高いところの窓掃除や拭き掃除、丸一日かかったけど喜ばれちゃった♪

ひとりでやるとキツイというゴボウの収穫も手伝ってきた
今回の帰省、少しは役にたったかな

でも、義父は飲まない(飲めない)ビールを嫁のとっちんが毎晩ぐびぐび(#^.^#)
もちろん義母は一滴も飲めない

らぼっちの実家に帰省すると
三食昼寝つきにアルコールつき、ダメ嫁のとっちんなのですヽ(*^∇^*)ノ

250627 田川7 




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郷に入らば郷を学ぼう!楽しい考古学講座「中甫洞穴」
はい、沖永良部特派員のらぼっちです^^
せっかく沖永良部島で生活する機会を得たわけだからと

現在、三線と島唄の公民館講座、沖縄民謡の三線教室に通っていますが
もうひとつ、申し込んでいたものがようやく開校しました

それがこの知名町教育委員会が主催する「楽しい考古学講座」です
来年の1月まで全7回の講座が予定されています

タイトルどおり、郷に入らば郷のことを知ろう、学ぼう精神です^^v

奄美群島の自然、歴史、行事、工芸など文化的遺産を
「奄美遺産」として次世代に伝えていく活動の一環だそうです

250629 1回考古学講座1 

最初は、神野貝塚
いろいろ説明してくれましたが、どこに住居があったのかよく分かりませんでした^^;

250629 1回考古学講座2 

次の住吉貝塚は海辺のすぐ傍
でも子供隊の興味は遺跡よりもリーフの中を泳ぐウミガメ、分かるかな~^^

250629 1回考古学講座3 

住吉貝塚は14基もの住居跡が見つかり、沖永良部では最初に集落形成が確認された遺跡として
平成19年に国指定史跡に認定されています

今回の考古学講座では何度も登場しそうな貴重な遺跡です

250629 1回考古学講座4 

250629 1回考古学講座6

住居跡や貝塚は保存のため盛土されており、現在は畑になっています
遺跡公園のように当時のイメージが出来ないのがちょっと残念かな

250629 1回考古学講座5

次に行ったのは住吉貝塚に隣接するが、少し新しい友留貝塚
ここは遺跡よりもそれを取り巻く自然環境の美しさに感動!

映画ビーチのワンシーンみたいな光景♪
ここは、今まで見た島のどこの砂よりも細かいものでした

250629 1回考古学講座7 

なんだかすごい雰囲気、精霊が宿っていそうだ

250629 1回考古学講座8 

ここ、いいぞ!

250629 1回考古学講座8-3 

しかし、子供たちが一生懸命にヤドカリを探している上の洞窟は
風葬の痕跡があったそうです
やっぱ、そんな雰囲気ありありな空間だったもんな^^;

250629 1回考古学講座8-2 

次に行ったのは、島内でも縄文前期の遺跡

250629 1回考古学講座9 

ここもワクワクさせてくれる光景が見えてきましたよ
 近づくと地下から冷気が流れ出てきていて気持ちいい~♪

250629 1回考古学講座10 

この洞窟の中には人骨や土器がたくさん見つかっています
ここで南島最古の爪形文土器が見つかったことで、この時代の本土との交流も確認されました

250629 1回考古学講座11 

それもすごいけど、驚かされたのが天井から垂れ下がる鍾乳石群

250629 1回考古学講座12 

先日、ナニコレ珍百景で島の地下に眠る鍾乳洞の絶景を紹介していましたが
こんな山の上でもその一端を味わうことができるんです

250629 1回考古学講座14 

第一回の講師をしてくださった中山清美先生
今は退職されていますが、なんと熊本大学で教鞭をとっていたそうですよ

250629 1回考古学講座15 

職場の横にあるあしびの郷文化ホールでは
発掘された石器や土器が展示されています

250629 1回考古学講座16 

こんな紋様の入った土器の欠片でも見つければ興奮するでしょうね

250629 1回考古学講座17 

石器に触るのは自由!
でもなんでこの石が貴重なのか不思議そうでした、実はらぼっちも^^

250629 1回考古学講座18

今回は地域の宝、奄美遺産の一端を学ぶことができました

今後は土器を作ったりの体験学習も計画されているので
子供たちに負けないよう学びの精神でがんばります^^v



<中甫(なかふ)洞穴>
[アクセス]地図はコチラ


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すくすく育て我が家の野菜~♪
梅雨真っただ中といった感じの今日この頃
雨が降らなくてちょっと元気のなかった我が家の野菜がすこ~しだけ元気になりました

プランターと猫の額、いえ鼠の額と言ったほうがいいくらいの畑に
今年もちょろりんと野菜を植えてみたのです

これは今月の半ば、初収穫したミニトマト

250626 野菜1

ラボと1個ずつ食べました、おいしかった♪
2本しかないのでいっぺんにたくさんは採れませんが、ちょっとちょっと食べてます

これは今日のミニトマト
色の悪い方はラボに(*^^)v

250626 野菜2

まだまだ花は咲いてるので、しばらくは楽しめます

250626 野菜3

これは去年からの水前寺菜、放っておいてもグングン伸びるのですが
虫に食べられて穴だらけ、それだけ美味しいってことよね(^_^;)

250626 野菜4

そしてこれも去年から植えっぱなしだった、ジャンボニンニク

250626 野菜5

普通のから比べると大きいのは大きいんだけど、実が二片か三片しか入らなかった
栄養が足らなかったんだろうね(-_-)

これは里芋、追肥しないと葉っぱの色がよくないな

250626 野菜6

枝豆、つまみ程度には摂れるだろうか

250626 野菜7

オクラ、花が咲きそうだったのに、この雨と風で無くなってた

250626 野菜8

そして今年初めて植えてみたズッキーニ
こんなに密集した感じでいいのかな(・.・;)

250626 野菜9

おお、赤ちゃん発見!
大きくなってね~\(^o^)/

250626 野菜10

それから今年もグリーンカーテンを作ってますよ

250626 野菜11

いつものゴーヤ、暑い夏を乗り切るため
日陰と栄養の一石二鳥で頑張りましょう

250626 野菜12

そして、今年は裏隣さんの建て替えで道路から丸見えのうえ
もう一部屋がもろに日差しを受けるので、新たにグリーンカーテンを作成

新入りのオカワカメです
ちょっとツルムラサキに似ています

250626 野菜13

知らない野菜でしたが、グリーンカーテンの種類を見ていてこれだ!って(*^_^*)
ビタミン、ミネラルが豊富で栄養価の高い野菜なんですって!

まだゴーヤほど伸びてはいませんが
下のほうの葉っぱから食べてみようかな~(^m^)

さ、今日はこれかららぼっちの実家に行ってきます
帰りは週末かな(^_-)-☆



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こんなところに♪ 嘉島町のひまわり畑
ただ今熊本地方に大雨、雷、強風、洪水、高潮注意報が出ています
奇しくも明日は「6.26水害」が起きてちょうど60年らしい

この「6.26水害」で犠牲となった尊い命は400名を越えたといいます
熊本市の70パーセントが浸水し、市中心部では水深が2.5~3.0mにも達したとか

昨年の北部九州の水害は記憶に新しいところ
未だに復旧されていないところもあります

水は怖いです
どうか被害など出ませんように


さてこの前、嘉島町を通っていて立ち寄ったところがあります
こんな光景を目にしたから(#^.^#)

250622 ひまわり1
 
どこのどなたが植えられたのでしょう
そんなに広くはないけど、梅雨のこの時季に畑で見るのは珍しいかも

え~っとどこに車を止めようか・・・
あっら~、ひまわり畑の広さにはそぐわない立派な駐車場の看板じゃおまへんか(^_^;)

250622 ひまわり2

管理者の名前が書いてない代わりに、こんな看板が立っておりました
ここいらは痴漢が出るのか?

250622 ひまわり3

ということは、ここは小学校のPTAの畑なのかな~?
写真の撮りようによっては広く見えるかも

250622 ひまわり4

太陽に真反対に向いているひまわり
中にはアマノジャクがいるもんね(-.-)

250622 ひまわり5

畑は2枚あって、間の土手の草はきれいに刈られていました

250622 ひまわり6

ひまわりの種は、ただ撒いてあるんじゃありません
ちゃんと列になっています

250622 ひまわり7

花自体があまり大きくないので
重そうに首を傾けることは少なそうです

250622 ひまわり8

ただですね、虫が多いんです

250622 ひまわり9

ほら、こんなふうに(>_<)

250622 ひまわり18

きれいなのを選ぶのが難しかった

250622 ひまわり10

ここは虫の楽園だ
蝶(蛾?)もいるし、蜘蛛もいる

250622 ひまわり19-1
250622 ひまわり19

密集した筒状花、子孫を残すエネルギーを感じる\(^o^)/

250622 ひまわり11

毛深いガクだって、こんなにたくさんあったのね

250622 ひまわり12

あ゛~~、虫のたまご???

250622 ひまわり17

しっかりとガクに守られるように産み付けてる(・_・;)
これも虫の知恵なのね

蕾を発見!
中心部がねじられている感じがおもしろ~い

250622 ひまわり13

舌状花はいっぺんに開くんじゃないんですね(@_@)
一枚ずつゆっくりと開いていくなんて、神秘的~♪

250622 ひまわり14

このくらいになるまでどれだけの時間がかかったのだろう?

250622 ひまわり15

最近は時季をずらせて秋によく見かけるひまわり
青空がバックだったら写真映えもするでしょう

ですが、先取りっていうのもいいんじゃないですか
余は満足じゃ~~ヽ(*^∇^*)ノ

250622 ひまわり20




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ひっそりと咲く花とビミョ~な目鑑橋
今日夕方の散歩でジャックラッセルテリアと出会った
真っ白な身体に耳と顔、そしてお尻あたりが茶色のイケメンでした

とっちんはずっとこのジャックラッセルテリアに焦がれているのです
俊敏で賢い犬だと思っています

短足でぐーたらで家ではワンワンとすぐ吠えるおバカさんのラボとは違うんだよね~(~_~;)
すれ違う時、人間は挨拶したのに犬はお互いに知らん顔してスルー

あっちはこんなアホ犬なんか相手にしてられるかって、たぶん(^J^)
ラボは触らぬ神にタタリなし、くわばらくわばら、これ間違いない(笑)

それなのに今日も穴に足を取られてズッコケてたしヽ(*^∇^*)ノ
そんなところが見てておもしろく、憎めないところなんですよね

ま、憧れと現実は違うってことです
楽しい毎日はラボによってもたらされているのかも、そういうことにしておこう(笑)


さて、合歓の花を見た土曜日のこと
川岸で真っ赤なカンナの花を見かけました

250622 マミコゥロード0

真夏の花じゃなかったのね~
今は花の季節がずれているって感じます

紫陽花は裏切らないね

250622 マミコゥロード2

街中の紫陽花は終わりつつあるけど
この日出合った紫陽花は見頃でした、でも虫がいっぱいいた

250622 マミコゥロード3

しばらく行くと、一面にヤマハギ

250622 マミコゥロード4

もう?と思いつつ車を止めた
うわあ~、あっちもこっちもだ

250622 マミコゥロード5

何の気なしに走っていたら見過ごしていたかもしれません
きょろきょろしながら合歓の花を探していたからわかったのかも!

250622 マミコゥロード6

小さくて淡いピンク色、かわいいです♪

250622 マミコゥロード7

ひっそりとではありますが、大量に咲いていました

250622 マミコゥロード7-1

雲が低く垂れこめた山里は緑濃い季節です

250622 マミコゥロード8
250622 マミコゥロード9

緑だけの世界でも
気付けば、いろんな被写体が待っていてくれます

250622 マミコゥロード1
250622 マミコゥロード10-1
250622 マミコゥロード10

そんなこんなを撮りながら走っていると
こんな看板発見、一旦は通り過ぎたけどブーーーーンとバック

250622 マミコゥロード11

目鑑橋って書いてあるんだもん、行かなくちゃ!
期待に胸膨らませ、勇んで進んでいったものの・・・

250622 マミコゥロード12

大丈夫かあ~?
エアウエイブじゃなくて代車だぞ、どうする?とっちん

え~~~、ままよ!行っちゃえ!
ところが ↑の写真はまだ序の口だった

このあと下草ぼーぼーのガタガタ道になっていったのでした、ガーン(>_<)
しかたない、ガソリン多めにして返そう(そんな問題?)

さすがにここからは歩きだな

250622 マミコゥロード13

おいおい、なんじゃこれは?

川内田公園って大きな字で書いてあったよね~
なにがじゃ?どこがじゃ?

250622 マミコゥロード14

そうそう、目鑑橋って?
きょろきょろ、もしかしてこれのこと?

250622 マミコゥロード15

小さいな、いやそれだけじゃなく歴史もさほど感じられない
どこからか移築されたようにも見える

250622 マミコゥロード16

普通ならそばに行って細かく見るところだけど
今回はもういいや、このくらいにしておこう(笑)

250622 マミコゥロード17

そそくさと立ち去り、車をUターンさせたら
ありり?フロントガラスにぺろんちょと合歓の花がくっついていた

250622 マミコゥロード18

旅のお供にとしばらく一緒だったけど
いつのまにか飛んでいっちゃた

そしたら、車の中がやけに騒々しいのに気がついた
いや音じゃなくて、バタバタと動くものがいるんです

なんだー?代車とはいえ、誰が勝手に入ってきたんだよー
車を止めて侵入者を突き止めることにしました

「おい、静かにしろってーの!」
なかなか言うことを聞いてくれません

しばらくしたら、落ち着いたのか
やっと姿を現してくれました

250622 マミコゥロード19

あんた、いつどこから入ってきたの?

侵入者がわかったのはいいのですが
今度は全部の窓を張り開けて、手で追っても全然出ていってくれないのです(・・;)

何分か経って助手席のシートの下に飛んでいったのを最後に見えなくなった
あれ、どこにいった?

ちゃんと帰ったよね、ちょうちょ(*_*;




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キャタピラー痕発見! 「ユワヌ浜」
はーい、沖永良部特派員のらぼっちです^^

島は梅雨明けしてから夏本番、毎日がギラギラで暑いっす
そんななか、与和ノ浜と書いてユワヌ浜と呼ぶ海岸に来ました

14~15世紀には交易で繁栄した港だったようです

250622 ユワヌ浜1 

うーん、港という感じはしないかな、他の砂浜と変わらないみたい

250622 ユワヌ浜2 

海辺で遊ぶ1組のファミリー、でもらぼっちがここに来た目的は?
 
250622 ユワヌ浜3 

これ!

この時期、この浜にはウミガメが産卵のためよく上陸してくるのです
大潮のときは毎週、観察会が開かれています

250622 ユワヌ浜12 

さすがに真昼間から産卵はないので、見に来たのはお母さんウミガメの産卵の痕跡

250622 ユワヌ浜4 

一つ気がつくとあちこちにキャタピラーのような這った痕があります

250622 ユワヌ浜5 

母さんカメは、潮が満ちてこないほどの高台に穴を掘って一度に100個ほどの卵を産み落とします
砂の中の卵は2か月ほどで孵化します

卵から孵る際のオスメスは砂の中の温度で決まります
29度未満だとオス、以上だとメスになるそうです

確か、最近は温暖化で29度以上になることが多く、オスメスのバランスが崩れたため
異種のウミガメ同士で交配し雑種が増えてるとNHKで言ってたな

250622 ユワヌ浜6 

しかし、ウミガメ母さん、子孫繁栄のため頑張ってます

250622 ユワヌ浜7 

でも海はいくら掃除をしてもゴミが打ち上げられます

250622 ユワヌ浜10

こんな廃材は母さんも邪魔だろうし、生まれた直後の子ガメにとってはもっとたいへん

250622 ユワヌ浜8 

こんな普通の風紋も赤ちゃんカメにとっては大山だよね
子ガメが海に返るところを見てみたい♪

250622 ユワヌ浜9 

うん、あんたもかわいいお目目してるよ^^

250622 ユワヌ浜11 


<ユワヌ浜>
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ロン毛がちょっとショートに♪
熊本直撃かと思われた台風も九州北部を温帯低気圧になって上陸通過したようです
熊本市内、雨はそこそこ降り、夕方からは涼しいを通りこして寒いのでビックリ

さすがに今日は朝も夜も散歩には行けませんでした
ラボも仕方ないなとあっちでごろごろ、こっちでうだうだ(-_-;)

例年、梅雨時は散歩に出られない日が4~5日続くのも珍しくなかったのに
今年ばかりは梅雨に入ってから一日中家にいることが今日で2日目か3日目

朝も夜も散歩に出かけられることも多かったですね~
梅雨なのかどうかさえ忘れるくらい(^_^;)

朝晴れてることも多くルンルンと散歩、夜は路面がしっとり濡れていて散歩中止
逆に朝は雨でも出られなくても、夜は上がって道路も乾きヒタヒタと散歩してました

今後は梅雨らしい天気になるんでしょうかね?
気になるところです


そんなこの頃ははラボの換毛の時期なんです
ふわふわの細~い毛の固まりがほわほわと風で床を流れていくんです

もう、掃除が大変!!(>_<)
毎日のブラッシングも欠かさないんですけどね~

掃除機はもちろん、舞い上がるのが気になるときは粘着テープのコロコロや
クイックルワイパーのふわふわキャッチャーでしょっちゅう掃除です

ま、それは仕方ないことなんですが
ラボ本人、いえ本犬も毛皮を着ているので相当暑いと思います(~_~;)

そこで先週、毎年やっているカットをしました
いつも以上に切ってあげたんですよ

250621 ラボ1

はい、我が家ではペットサロンとかには連れて行きません
自前です、子供たちもそうだったし(^m^)

ちょっと前まではこんな長い髪の毛、じゃなかった耳毛をしていたんですよ

250621 ラボ2

やんちゃ坊主みたいになったけど
さっぱりしてちょっとは涼しくなったことでしょう

250621 ラボ3

体のほうも全体的にハサミを入れ、とっちんは上手くいったな~とひとり満足(*^^)v
しか~し、シャンプーしてブロー後に見たら

トラ刈りやんけ(;一_一)
 
250621 ラボ4

上からだとまだマシ、お尻のほうは見せられな~い(笑)
ま、すぐに伸びるから良しとしてね、ラボ(^_-)-☆

250621 ラボ5

そんなラボ、おやつをねだるときはこんな顏

250621 ラボ6

何も言わないのに「待て」はするんですが
いつの頃か自然と「伏せ」になってしまうんです

250621 ラボ8

上から見ると、いつもちょっとだけくねっています
ヨダレ出てないよね?

250621 ラボ7

「ヨシ、子さん!」

250621 ラボ9

『ヒエ~危なかったーー!!つい食べてしまうところだったぜ
いつもこんなことをしておちょくられるんだ、まったくも~』byラボ

250621 ラボ10

とかなんとか言って、このあと「よ」だけで食べてしまったじゃないの(笑)
そろそろ還暦を迎えようかというのに、まだまだだな~ラボ♪

まだまだ抜け毛もひどいので、こっちには入っちゃダメよ(-。-)y

250621 ラボ11 




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巨樹に門に鼻に・・鼻~?^^; 「田浦阿蘇神社」
今日は中国地方や近畿地方でかなり雨が降ったようですね
熊本は・・・大雨の予報だったけど、雨どうした?

台風は明日、九州に上陸しそうな気配
熊本直撃なのか~?(>_<)

梅雨らしくもないというのに早くも台風がやってくるなんて・・
予報もしにくいらしい天気、今年はどうなっているんだろう

とりあえず、明日はおとなしくしておこう(-_-)


さて、一昨日南阿蘇にある阿蘇神社の分社をupしましたが
先々月にも芦北にある分社を訪れていたのを思い出しました

そう、らぼっちが沖永良部に赴任する際、鹿児島空港に送っていった帰りのお話です
ナビにちらっと出てきたので寄ってみたんです

芦北町田浦にある「田浦阿蘇神社」です

250404 田浦阿蘇神社1

鳥居には「阿蘇神社」としか書いてありません

250404 田浦阿蘇神社2

門がありました、随身門というものでしょうか?

250404 田浦阿蘇神社3

中を見てみると、矢大臣さんと左大臣さんがいらっしゃっいました

250404 田浦阿蘇神社4-1
250404 田浦阿蘇神社4-2

そしてこのお面、いや目の穴が開いてないのでお面じゃないな

250404 田浦阿蘇神社5-1
250404 田浦阿蘇神社5-2

見てのとおり天狗です、間違いなく!
天狗だから鼻が長いのは知ってますが、こちらは特に長~~~~~い!(@_@)

250404 田浦阿蘇神社6-1
250404 田浦阿蘇神社6-2

まさに取ってつけたような鼻だ(^_^;)

門をくぐると運動場のような境内がありました
なかなかの広さです

250404 田浦阿蘇神社7

社殿は1641年に焼失してしまい、今の神殿は1781年に再建されたと
何かに書いてありました

250404 田浦阿蘇神社8

いつ誰によって建てられたのかはっきりと分かっていないようですが
室町時代あたりに豪族田浦(檜前)氏によって建てられたものといわれています

250404 田浦阿蘇神社9

1781年に再建のわりには新しそうに見えますねえ~
色もついているし(#^.^#)

250404 田浦阿蘇神社10

また建て直されたんじゃなかろうか・・・

250404 田浦阿蘇神社11

天井もきれいだし(^J^)

250404 田浦阿蘇神社12

本殿はこぢんまりしていました
色がちょっと褪せてるな(-.-)

250404 田浦阿蘇神社13

ご神木の間にあるこの石はなんだ~?

250404 田浦阿蘇神社14

おお~、あれに見えるは・・・\(◎o◎)/!

250404 田浦阿蘇神社15

え、ジャグルジムだろうって?

違ーーーーう!(;一_一)
後ろの大きな木ですよ、木!!

ふ~ん、アラカシか~
推定樹齢300年以上ですって♪

250404 田浦阿蘇神社16

幹は根元近くで大きく2本に別れており、根元は空洞になっているんだとか
そして平成16年の台風による暴風のため主幹が地上4mのところで折れている模様

250404 田浦阿蘇神社17

幹は蔦がからまったり根元の木々でよく見えなかったけど
横の方で花はよくついていました

250404 田浦阿蘇神社18

大丈夫!ちゃんと息吹と勢いを感じたから
これからもずっとここで地域を見守ってくれることでしょう

250404 田浦阿蘇神社19

門をくぐる時に遊んでいた男の子がひとりいたんだけど
いつのまにかいなくなってた、いたよね?本当に(・・;)

250404 田浦阿蘇神社20 

 


<田浦阿蘇神社>
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雨の日はチマチマと♪
雨、降る降ると言いつつ、まとまっては降りませんね
やっとザーッときたかと思ってもすぐに止んでしまいます

明日から台風によって梅雨前線が活発になり、大雨になると予想されるらしいけど
取水制限が解かれるくらいに降ってくれるでしょうか?

さっきは月が出ていたけど(-.-)

そうは言いつつ、去年みたいな集中豪雨だけは御免です
未だ癒えていないのですから

雨の神様~、いたら必要以上に降らせなくていいからね~(-o-)/


さて梅雨に入ってから、家で何をしようかとなったとき
今までは専ら読書か、録画したものを観るかでした

が、今年は野菜作りの仲間から教わったものがあり
それに勤しむことにしました

それがこのコサージュ作りです(#^.^#)

250619 コサージュ0

↑は処女作、ちょっとイマイチ・・・
↓は10個目、少しはマシになったかな(^_^;)

250619 コサージュ1

これ、材料は何だと思いますか?
実は新聞紙なのですよ、ほらね(^_-)-☆

250619 コサージュ2

作り方はいたって簡単
きれいめな色の新聞紙を型紙通りに切り抜きます

写真は回転ずしの広告のところ、色は一切付けません!
これが結構いい味でるんですよ(笑)

250619 コサージュ3

これに同じ形のもう一枚の新聞紙を木工用ボンドで張り合わせ
乾かないうちにこれを使います、はいストロー(*^^)v

250619 コサージュ4

花びらのところをくるっとストローに巻きつけ
ぎゅぎゅっと両脇からシワを寄せます、4枚とも!

250619 コサージュ5

それをうまく重ねて糊付けします

250619 コサージュ6

そして真ん中に銀糸やビーズなどを装飾を施し、透明ラッカースプレーでコーティング
裏に造花ピンをつけて出来上がりヽ(*^∇^*)ノ

ラメのマニキュアを塗ると幾分ゴージャスになります
これは2面使った男の人のシャツでした(^^)!

250619 コサージュ7

障子紙でも出来るんですよ(^O^)/

250619 コサージュ8

先月らぼっちのお母さんと伯母ちゃんにあげたら喜ばれたので
気を良くして、この前博多に一緒に遊んだ山口の友達に贈ろうと思っているところです

250619 コサージュ9

これを作るようになってから、色のついた新聞の溜まること溜まること
そのうち飽きるんだろうけど、しばらくはチマチマと簡単コサージュ作りしま~す(^_^)



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思いがけず巨樹2本と遭遇しちゃった♪ 「卯添阿蘇神社」
最近とっちんは、車から妙な音がするのでお出かけできずにいます
修理は車検が来月ということもあって、一緒に今週末を予約しました

ということで、今日は1ヶ月前に南阿蘇をうろうろしていたときに立ち寄った神社のお話です
はい、ネタは以前のものしかないのです(^_^;)

250516 卯添阿蘇神社1

南阿蘇は熊本市内よりひと月も早く田植えだったんだな~
写真を見ながら今にして思う

250516 卯添阿蘇神社4

神社でもこんなにこんもりしてたら寄るでしょ(*^^)v
え、寄らない?おっかしいな~(笑)

250516 卯添阿蘇神社2

「卯添神社」“うぞえ”と言うようですね
阿蘇神社のひとつですねぇ

250516 卯添阿蘇神社3

注連縄はちゃんと藁で作ってあるし、なにより紙垂が長~い

250516 卯添阿蘇神社3-1

おお~、やっぱり巨樹だったヽ(*^∇^*)ノ
なんか嬉しいな♪

250516 卯添阿蘇神社5

ま、ま、まずは社殿から拝むことにしましょう

250516 卯添阿蘇神社6

拝殿はふきっさらしで残念ながら、お賽銭箱の他には何もなし
本殿はどう~かな~?

250516 卯添阿蘇神社7

いつも見る形とはちょっと違うけど、彫刻は施してありました

250516 卯添阿蘇神社8

裏側にもありますよ

250516 卯添阿蘇神社9

派手でもなく、かといって地味でもなく程よい感じです
とっちん、なぜかひとり頷く(^J^)

250516 卯添阿蘇神社10

横には「神輿殿」と書かれた建物が!
毎年行われる神幸祭にはここから神輿が担ぎ出されるんでしょう

250516 卯添阿蘇神社11

ではでは、巨樹をば見てみましょうかね~(#^.^#)
こちらは鳥居の近くに立っている大檜

250516 卯添阿蘇神社12

推定樹齢は400年だとか
枝分かれも少なくすっくと立っていました

250516 卯添阿蘇神社13

そしてこちらも推定樹齢400年と言われる大欅

250516 卯添阿蘇神社14

ちょっと枝ぶりが片寄ってるな、と思ったら
途中で枝分かれした1本が折れてた、どうしちゃったのかな~

250516 卯添阿蘇神社15

境内には土俵もヽ(^o^)丿

250516 卯添阿蘇神社16

地区の鎮守様として大きな役割を担っているのだと思います

250516 卯添阿蘇神社17

ここってあまり通らない道にあったもので、今までちっとも気付きませんでした

本来の探していた場所は見つからなかったけど
予定外で良いところに巡り合えると嬉しいものですね

250516 卯添阿蘇神社18 

 


<卯添阿蘇神社>
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すげーっ!豪快! 沖永良部島の伝統漁 「マハダグムイ」
はーい、沖永良部特派員のらぼっちです^^
梅雨明け初の週末、こんなイベントがあるというので出かけてきました

マハダグムイ、ちょっと舌を噛みそうな言葉ですが
沖永良部島の伝統漁の名前です

250615 マハダグムイ1 

場所は満開のエラブユリを撮影した笠石海浜公園
青い空と青い海の間には夏到来を思わせる小さな入道雲

250615 マハダグムイ2 

もう結構、人が集まっています、しかし、あそこまで行けるのか
靴下はいて、スニーカーで来たのを猛省

250615 マハダグムイ3 

リーフの浅瀬を縫ってなんとかスニーカー履きで到着
既に追い込みが完了し、大きな魚影が狭いリーフの中を泳ぎ回っていたます

250615 マハダグムイ4 

更に網を絞っていきます

250615 マハダグムイ5 

そして、海の男たちがギャフを持ってスタンバイ

250615 マハダグムイ6 

次々と大物のイソマグロを引っかけて見物客のいるリーフに投げ上げる

250615 マハダグムイ7 

イソマグロの方も必死に暴れるので近寄ろうもろなら水浸し
傍に寄りたくてもできない

250615 マハダグムイ8 

中には陸上でも必死に泳いでいるものあり

250615 マハダグムイ9 

カメラクルーも迫力ある一瞬を逃すまいとこちらも必死

250615 マハダグムイ10 

迫力ある連写も撮れました

250615 マハダグムイ11
250615 マハダグムイ12
250615 マハダグムイ13


ちょっとむごいけど、磯の上は至るところでこんな状況

250615 マハダグムイ14 

マグロを抱えて記念撮影するファミリーも

250615 マハダグムイ15 

そして日本人ですから、新鮮なうちに漬けとなる

250615 マハダグムイ16 

見物客に振る舞われました
コリコリしてほんとうに旨かった^^v

250615 マハダグムイ17 

海の男たちが海に戻っていきます、お疲れ様でした~

250615 マハダグムイ18 

相変わらず沖永良部の綺麗な海
ここ潜ってみたい^^;

250615 マハダグムイ19 

この日は夕陽を眺めるのにちょっと時間があったので、大好きな田皆岬へ
この景色を眺めながら、ぼーっと2時間はいたかな

他の見物客さんが、「こんにちは」
断崖絶壁のうえに、動かず長時間座っていたので、心配?して話かけてくれました^^

250615 マハダグムイ20 

飽きないんですよ
だって、ほら海面のどこかに何か浮かんでいるのが分かりますか

250615 マハダグムイ21 

ほら真ん中、下あたりに岩と同じような色したものがプカプカと♪

250615 マハダグムイ22 

ほら、ここにも^^
ん?まだ分からない?

250615 マハダグムイ23 

これなら、どうですか、ウミガメです
10分間隔くらいで、プカプカ息継ぎに浮かんでくるんです
同時に3匹が浮かんでいるのを見ました

250615 マハダグムイ24 

帰ってから気がついた、頭を出しているのかと思ったらヒレだった
これから産卵時期なので海岸線近くに寄っているのかな

250615 マハダグムイ25 

とっちんにメールしたら、「思いっきり命の洗濯してるね」だって!
確かにそのとおりだな

週末なく働いている方々、申し訳ございません^^;





<笠石海浜公園のマハダグムイ>
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琉球石灰岩と荒波と時が創生! 海食洞の大穴 「フーチャ」
はーい!!週末担当、沖永良部島特派員のらぼっちです^^

なんと沖縄では早くも梅雨が明けてしまいました
平年よりも10日ほど早いとか

沖永良部島は鹿児島県ですがどちらかというと奄美よりも沖縄に近い
ということで、たぶん沖永良部島も梅雨明けです
汗ぐっしょりの服ばかり、しっかり洗濯しました^^;

今回の写真は梅雨明けっぽい青空の写真ですが、まだ梅雨時期のねたが残っているので悪しからず♪
梅雨真っ只中の5月末に島北部を回った続きです

沖永良部空港の滑走路横で見上げていたら、上空をプロペラ機が飛び去って行った

250525 沖永良部空港1 

与論行きかなと思って、飛行場を撮影していたり、ゆたーっとしていたら

250525 沖永良部空港2 

突然の轟音にたまげた
なんと沖永良部空港に着陸するプロペラ機だった ^^;

250525 沖永良部空港3 

プロペラ小型機だけど音だけはいっぱしだよ^^

250525 沖永良部空港4 

Uターンして戻っていきました

250525 沖永良部空港5 

沖永良部空港のすぐ北側にある国頭岬灯台

250525 国頭岬灯台1 

国頭(くにがみ)というのは内地から見て一番近い場所という意味か
確かに沖永良部島の一番北側だな^^

250525 国頭岬灯台2 

島の海はどこに行っても清らかです
この日は北風が吹きまくって時化ていたのにリーフの中は穏やか~♪

250525 フーチャ1 

島の北側を走っているとフーチャと書いた案内看板がやたら目につきます
そう、フーチャは沖永良部島の重要な観光資源!!

行ってみましょうかね♪

250525 フーチャ2 

この先かな

250525 フーチャ3 

フーチャとは、琉球の言葉で「吹き上げる」という意味です

隆起サンゴ礁が長い年月をかけて荒波に浸食され、洞窟のようになり
やがて洞窟奥の天井面が侵食され大きな口を開けたもの

250525 フーチャ4 

フーチャは台風や季節風が強い日には、洞窟から上空へ波飛沫を高く吹き上げるそうです

250525 フーチャ5 

フーチャは、かつては4つあったが、北風の強い荒波の時にはそのしぶきが島の南海岸まで達し
農作物へ被害を及ぼしていたため、昭和40年代に一つを残して破壊されたそうです
 
でも大穴は二つあったよな?

250525 フーチャ6 

この大穴からしぶきが吹き上げるのは見てみたい気もするけど
普通の波でもあれだけの波しぶきがおきるんだもん
あえて車とともに潮しぶきを被るのもね~

250525 フーチャ7 

でも荒波と石灰岩と時間が創り出した沖永良部の芸術
大和人(やまとんちゅう)の皆さん、一度見に来ませんか~♪

250525 フーチャ8 




<フーチャ>
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地元に親しまれる八代のあじさい寺♪ 「春光寺」
宮原からは本来の目的地である八代に向かいました
財布を忘れたのに? (;¬_¬)

そう、是が非でも行きたいところがあったもんで・・・
というのも、この時季を逃すと後悔すると思ったから(^^)!

で、たどり着いたところが「春光寺」です

250611 春光寺1

早速の石桁橋に気分がア~ップ↑\(^o^)/

250611 春光寺2

庚申碑や句碑にも出迎えられました

250611 春光寺3

静かな佇まい・・・ん?

250611 春光寺4

なんだかとっても賑やかでした(^_^;)

「春光寺」は八代城主松井家の菩提所で、臨済宗南禅寺派の末寺

250611 春光寺5

蔵屋敷の「永御蔵」は八代城に関わる現存建物として大変重要な遺構で
昭和61年にここ春光寺に移設されました

250611 春光寺6

歴史を感じる細川家の紋と松井家の紋

250611 春光寺7

ここはタイトルにも書いたように地元であじさい寺と言われるところ
どれどれ?お、なかなかいい感じ♪

250611 春光寺8

門の上の駐車場はなんとぎっしり
熟年の方々がうろうろされています

250611 春光寺9

晴天でもなく雨も降らないというどうにも中途半端な天候に
紫陽花も困惑気味に見えたりします(-.-)

250611 春光寺10

すぐに目についたのはきれいなピンクの紫陽花

250611 春光寺11

本当の花が咲いていました
こんなの、初めて見たような気がする(*^_^*)

250611 春光寺12

こちらには100株の紫陽花があるんだとか

250611 春光寺13
250611 春光寺14

なんともたとえようのない色合いの額紫陽花

250611 春光寺15

よく見たらこれにも小さい花が(^_-)-☆

250611 春光寺16

先客の団体さんは写真の講座のようで紫陽花を撮りに来られていたのでした
デジイチありコンデジあり、皆さん楽しそうに撮っておられました

250611 春光寺17

さて、上の方へ移動しましょうかね

250611 春光寺18

境内の本堂、鐘楼は明治時代の再建だそうです

250611 春光寺19

大書院には豪華な彫刻など素晴らしい建築意匠が施されているということですが
固く閉ざされた扉は開く気配もなく、紫陽花目当てだからと納得させる(-_-;)

250611 春光寺20

ありり、本堂の横に良さげな庭があるや~ん(#^.^#)
句碑らしきものはどうでもいいけど(笑)

250611 春光寺21

そして気付いた!
ここ、モミジだらけやんけヽ(*^∇^*)ノ

250611 春光寺22

こりゃ秋にも来なくっちゃね♪
今まで雨が降っていたら、苔がもっと緑できれいだっただろうな~

250611 春光寺23

ちらっとだけ雨が降ったみたいで、少し濡れていた紫陽花
ここには何本かしかなかった

250611 春光寺24

立派な形の手水鉢にちょっと驚いたりして(^m^)

250611 春光寺25

それから庭とは反対側にある道を登って裏山へ
お地蔵さん、こんなに苔むしちゃって(^_^)

250611 春光寺26

句碑もたくさんありました、こちらは芭蕉の句碑
「馬ほくほく我を絵に見る枯野かな」ん?「馬ぼくぼく我を絵に見る夏野かな」じゃないんだ

250611 春光寺27

庫裡の横には鮮やかな色の紫陽花♪

250611 春光寺28
250611 春光寺29

おお~、これは三変化のくちなしの花
白から枯れた茶色の花しか見たことなかったけど、こんなふうに徐々に変わるんですね

250611 春光寺30

それにしても色とりどりの紫陽花
来てよかった~、宿題がひとつ片付いた(*^^)v

250611 春光寺31
250611 春光寺32
250611 春光寺33

コスモスが咲いていてビックリ
もう秋桜とは書けないね

250611 春光寺34

さっきまでの団体さんは写真のお勉強も終わられたようで
いつのまにか静寂が戻っていました

250611 春光寺35 
 


<春光寺>
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せせらぎのある風景、憩いの遊歩道♪ 「水辺の散歩道」
11日の火曜日には国道3号線を南下してみました
着いたところは氷川町宮原にある薩摩街道の一角(*^^)v

マンホールは桜、町花なんでしょうね
あ、でも宮原町になってる(^_^;)

250611 宮原1

ここには悲しい「親地蔵」「子地蔵」のお話が書いてありました

250611 宮原2

大きいお堂のこちらが「親地蔵」
あ、花が立派すぎてお顔が全く見えてないや(>_<)

250611 宮原3

ちょっと小さいお堂のこちらは「子地蔵」
体は小さいけど、なぜか「親地蔵」よりもお顔がでかい

250611 宮原4

宮原って火の国発祥の地だったんだ(@_@)
って、この説明版は見にく~い!

250611 宮原4-1

えっと~、要するに・・

室町時代には完成していたという農業用水路沿いの230mが「水辺の散歩道」
人と水が出会うくつろぎの空間として整備されたんですね~

真ん中の道路が薩摩街道になります

250611 宮原4-2

まずは下流から♪
ここから二股に分かれています

250611 宮原5

左側はカーブでその先は見えなくなっていました

250611 宮原6

右手は下りていけそうなので、歩いてみました

250611 宮原7

こちらもカーブしてますが、なかなか良い雰囲気です

250611 宮原8

ベンチもあったり、反対側に行ける木橋もあったり(#^.^#)

250611 宮原9

ここにもお地蔵さん
お狐さまが守ってるぞ(^_^)

250611 宮原10

紫陽花を見ながら水路のせせらぎを聞く、風流だわww

250611 宮原11

じゃ、戻って今度は上流へ

250611 宮原12

写真を撮っていたら、ブロロロ~!
「配達ご苦労様で~す」(^o^)/

250611 宮原13

この空間、いいですね~♪

250611 宮原14

何気ない風景なのでしょうけど
室町時代からの水路だと思うと、今との融合に感慨深いものがあります

250611 宮原15

もうちょっと上流へ
すると楠が立っていました

250611 宮原16

何百年とは立ってはいないでしょうが
きっとこの水路が人々の憩いの場所だから楠が植えられたと思うのです

ね、そうでしょ、お地蔵さん?

250611 宮原17

この地方で”ギロッチョ“と呼ばれる淡水魚・ヨシノボリが泳ぐ池・・・
ありゃりゃ、清掃中でありました、ちょっと睨まれちゃった(・・;)

250611 宮原18

「水辺の散歩道」の近くにこんな説明版がありました

250611 宮原19

大正時代の銀行なんですね~
しかも地元の大地主さんが設立した銀行がこれです!

250611 宮原20

中を見るだけってできないのかな?
まあいいや、隣にもっと魅力的な建物があったからヽ(*^∇^*)ノ

250611 宮原21

銀行を設立した大地主さん、井芹家です
現在は「氷川町まちつくり酒屋」、イベントや展示の会場として利用されているようです

250611 宮原22

「SAKAYAカフェ」も併設されています
いかにも醸造業だったお家らしい名前ですね(^_-)-☆

見応え十分の建造物のようです

250611 宮原23

ちょっとカフェで何かオーダーして中を見させていただこう~っと♪

あれ?あれれ?
へ、財布がない!(◎o◎;)!

や~だ~、建物の中を見るどころじゃないじゃん
コンビニにも寄れやしない(;一_一)

250611 宮原24

仕方ない、今回は「水辺の散歩道」だけで我慢して
また近々お邪魔することにしよう

今度はしっかり財布を握りしめて!(笑)

250611 宮原25 




<水辺の散歩道>
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ひよこの家族とボッチくん?なんじゃそりゃ^^;
今回の台風3号、アジア名が「Yagi(ヤギ)」って知ってました?
とっちんは今日の夕刊で知りました

北西太平洋周辺の14の国と地域が提案した名前を順番に用いるんだそうで
今回は日本の提案で「Yagi(ヤギ)」になったとのこと

なんか、ちょっとダサくないかい・・・
と、感じてしまったのはとっちんだけですかね(^_^;)

アメリカでは人の名前がスマートに付けられていますよね
男女あるらしいけど、なぜかカトリーヌとかアイリーンとか女性の名が印象的

因みに日本が提案した名前はすべて星座の名前だとか
そう聞けば、ふ~んそうなのかと納得もできるけど(*^^)v

なので今年の17号台風は「Usagi(ウサギ)」となるらしいですよ
でも台風17号って言うんだろ~な~(-.-)


そんな今日は『ヤギ』の影響で雨か~?との予報で雨を期待したのに
ちょろりんと降っただけで、ただ単に蒸し暑い日となっただけでした

それならっ!と、びゅ~んと出かけてきましたが
財布は忘れるわ、車がヘンだわ、とんだお出かけとなってしまいました

ま、その話はおいおい・・・

今日は先週福岡に行ったときに
福岡の友達からもらったお土産がかわいかったのでちょっとご紹介♪

250604 ひよこ1

なに?なに?

250604 ひよこ2

誰?

250604 ひよこ3

ひよ子本舗吉野堂から発売されているひよこ家族だって!
九州新幹線が全線開通したことを記念に発売された商品、知らなかったな

父ひよこ、母ひよこ、兄ひよこ、妹ひよこ?

250604 ひよこ4

ひよこなのに、ひよこなのに、父?母?
太郎、次郎、三郎、四郎、じゃいけなかったのか(笑)

なになに?電車でおでかけ?
電車どこ?あ、ならんで、ならんで♪の紐ね(^_-)

250604 ひよこ5

でも妹だけは、はやく食べてね!だって

250604 ひよこ6

箱にはこんなふうに並んでおりました

250604 ひよこ7

出てもらいましょうかね(^^)/

250604 ひよこ8

父ひよこはドデカサイズです
通常サイズのひよこは、兄ひよこかな

はい、ならんで、ならんで~!

250604 ひよこ9

父ひよ子、母ひよ子、妹ひよ子は職人さんによる手作りなんだそうです
友達の話によると、妹ひよこは試食用だったんだとか(#^.^#)

250604 ひよこ10

かわいい~♪ でも
般若とっちんは、妹ひよこを容赦なくパクッとひと口で食べちゃたのだ(^_^)v

た~だ~後日、父ひよこを一回で食べようとしたけど
く、苦しかった<`ヘ´>

眺めるにはおもしろいけど
食べるのはデカすぎるんだな・・・

「こんなかわいい妹ひよこをた・べ・た・な~!」

250604 ひよこ11

「あんた誰?」

250604 ひよこ12

「お初にお目にかかります、ボッチくんです」

250604 ひよこ13

「さんざんイケアで弄ばれたあげくお持ち帰りされました」

250604 ひよこ16

「今、上映中の『リアル~完全なる首長竜の日~』に
オイラの兄弟が何人か出てきたのには、ちょっとビックリしたよ」

250604 ひよこ14

「“シェ~”もできます♪」

250604 ひよこ15

そのイケアに置いてあるチェックのための鉛筆、福岡の友達は
「こんなにたくさんあるんだから」とゴソっと手に持っていた

おーおー、しっかりとオバちゃんをやっとるやないかい!
そして、とっちんが帰ってイケアの袋を見るとなぜか4本も入っていた(@_@;)

250604 ひよこ17

そういえば、この福岡のオバちゃんは淡路島に行ったときも
自分の部屋のアメニティを全部とっちんに持ってきて「いいからいいから」って(・.・;)

ランチした時も、コーヒーカップにハエが止まっただけで
「カップを変えてください」と、堂々と言ってたな

う~ん、さすがにとっちんはそこまでしきらんぞ(;一_一)




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すくった!切った!揺れた!環境整備船「海輝」
ムツゴロウちゃんに会うのが目的だった「第14回干潟フェスタ」
残念なことに元気な“らしい”ムツゴロウじゃなくてちょっとがっかりでした

でも、日頃できないことが体験できたんです
それは国交省の環境整備船「海輝」の体験乗船\(^o^)/

250608 海輝体験乗船1

期待は持てなかったんです
だって12時と13時半の2回の乗船に、先着25名という狭き門

それに30分前に乗船券が配布されるということは知っていたけど
どこで配られるかなんて知る由もなく、ヒマにまかせて海洋環境センターを訪れたんです

そしたら、玄関に7、8人の行列ができていました
見ると体験乗船て書いてあるじゃないですか(@_@)

え、もう?時刻は10時30分でした
げげっ、1時間待たなきゃならないのか・・・

そりゃね、ヒマだから当然並びましたよ
そしたら次々と人が並びだした

20分くらいして、ひとりのおじちゃんが何人並んでいるのか数えはじめた
みんな家族連れなので、とっちんだけ「ひとりです」って・・・寂しい(-.-)

それをもとに人数確認したら、とっちんで20番目だった
ひょえ~、1回目ギリギリだったじゃん (;¬_¬)

250608 海輝体験乗船2

並んでいる行列が2回目の乗船の人数までもオーバーしそうだったので
おじさんたちが慌てていたけど、もっと臨機応変な対応が必要でしょ

ということで、無事1回目の乗船に間に合った人たち25人
「海輝」の待つ場所まで移動

250608 海輝体験乗船3

「海輝」海が輝く、うん良い名前じゃないですか♪

水質・底質調査、潮流観測に加え、浮遊ゴミの回収等を行う目的で配備されました
長さ27m、幅9メm 総トン数 99トンだそうです

250608 海輝体験乗船4

救命胴衣を着けてっと(^_^)

250608 海輝体験乗船5

乗~船~(#^.^#)

250608 海輝体験乗船6

みんなが覗き込んでいるのは・・・

250608 海輝体験乗船7

ゴミ溜め(^_^;)

250608 海輝体験乗船10

そして、こんなクレーン

250608 海輝体験乗船9

説明を聞いているうちに出航です

250608 海輝体験乗船8

昨年設備されたらしい紅白の大きなガントリークレーン
きれいなので新品かと思いきや、静岡県の清水港で使われていた中古だって

250608 海輝体験乗船11

それでもいいじゃないの
ブルーのジブクレーンとコンテナの積み下ろしに貢献してることでしょう

250608 海輝体験乗船12

直立不動の乗組員さんたち、背中が凛々しいね

250608 海輝体験乗船13

ん?下関で建造されたってこと?

250608 海輝体験乗船15

金峰山は・・・霞んでる(-_-;)

250608 海輝体験乗船16

なんて航海を楽しんでいたら、いつの間にか模擬ゴミが投げ込まれていた
あちゃ~、教えてよ!

250608 海輝体験乗船17

船は弧を描くようにゴミの前に回り込みます
黄色いスキッパーが姿を消したと思ったら

250608 海輝体験乗船18

模擬ゴミを抱えて上がってきましたよ

250608 海輝体験乗船19

ごろりん、とゴミ溜めに(*^^)v

250608 海輝体験乗船20

次は多関節クレーンのデモンストレーション
下にいるイケメンのおにーさんが動かしています

250608 海輝体験乗船21

ぐるーんと首をこちら向けます
かま首をもたげたニョロみたい(笑)

250608 海輝体験乗船22

人に見えやすいように向きを変えて首を下げた

250608 海輝体験乗船23

と思った瞬間、ガシッ!!

250608 海輝体験乗船24

ノコギリで切れた、たぶん1秒もかかってないぞ
も~教えてよ、切るなら切るって(-_-)

ケーブルテレビのおにーさん、ちゃんと撮れた~?

250608 海輝体験乗船25

あ、ビニールゴミ!!
これ取らなくていいの?(笑)

250608 海輝体験乗船26

フェリーがやってきました
こちらの子供たちが手を振るとちゃんと手を振って応えてくれました

250608 海輝体験乗船27

すれ違う時、急に海輝がスピードを緩めました
フェリーの横波がきたからです、小さい波のようだけど結構揺れました

250608 海輝体験乗船28

お、今度は漁船です

250608 海輝体験乗船29

まさか、この波でも?

250608 海輝体験乗船30

揺れるんですね~ (;¬_¬)
決して小さい船ではないのに、何分の一かの漁船の波にも負ける・・

こうして50分の体験乗船は終わりました

250608 海輝体験乗船32

って、あ、あ、あんなところに人が(@_@;)

250608 海輝体験乗船33

なんしてんの、おっちゃん!!
足滑らしたら、こっち側なんか絶対深いで~~\(◎o◎)/!

250608 海輝体験乗船34

あ、止まった!

250608 海輝体験乗船35

あ、投げた!

250608 海輝体験乗船36

捕れたか?
ダメじゃん(^_^;)

250608 海輝体験乗船37

さ、みんな降りっちゃったのでとっちんも降りなきゃ!
これからも頑張っておくれ、「海輝」くん(^_-)-☆

250608 海輝体験乗船38

おっちゃん、まだやってるし・・
こんなところにいて、よく怒られないよね

250608 海輝体験乗船39

とっちんは図らずも環境整備船に乗船できて満足満足~♪
行動は起こしてみるもんですね~

ただ、とっちんは初めて「干潟フェスタ」に参加したので大きなことは言えませんが
このフェスタ、14回にもなるんだったらもう少し考えたほうがいいかも

希少な生物のもっと細かな生態を見ることが出来るとか
「干潟なぎさ線」の回復プロジェクトの活動内容とか

もうすでにやってることかもしれませんが
ちょっと肩すかしをくらった気がするとっちんでした

決してムツゴロウにがっかりしたからじゃないですよ(^_^;)

250608 海輝体験乗船40 




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お一人様ですが、なにか?家族連ればかりの「干潟フェスタ」
今週末、らぼっちはブログ当番をボイコット
ネタがないのか、はたまた今日のバドの試合で疲れたか

てえことで、今晩もとっちんです
夜、熊本市内にやっと雨が降りだしましたね

田植えの時期に水がないなんてとんでもないこと
どこぞでは桃の木が枯れたとかTVでやってたし

雨ばかりも嫌だけど、降らなすぎるのも問題でしょ
明日も雨らしいし、少しまとまって降ってくれるといいんだけど(^^)!

さてさて、どんよりとしてたけど降らなかった今日は
どうしようかと迷ったけど、出かけることにしました

どこにかと言うと、「第14回干潟フェスタ」の会場である熊本新港へ

250608 干潟フェスタ1

同港がある有明海の干潟は多様な生き物が生息する“宝庫”
間近に触れられる絶好の機会だというので、興味をそそられたのであります

午前10時半の開式、ほとんどがスタッフさん(^_^;)
会場にいた参加者のほとんどはクイズラリーに没頭してました

250608 干潟フェスタ2

これはちょっと考えたほうがいいかもね
わざわざ場所を設けなくても、クイズラリーをしている人たちに向かって言うとか…

かく言うとっちんも途中でこの場所を離れて海洋環境センターへ(*^^)v

250608 干潟フェスタ3

本当はここであることに参加するために1時間並んでいたのですが
便宜上その話は明日にすることにして、この建物の中の紹介を(^^)/

え、有明海の環境センターじゃないの?
なぜにらぼっちの沖永良部、屋子母海岸の砂があるんだ?

250608 干潟フェスタ4

砂の出身地を探してみよう!というお勉強だったようだけど
有明海はどーしたんだ?って感じ(-_-;)

ま、でもちょっと嬉しかったりして♪
沖永良部はさすがに珊瑚の島、他の砂より荒い

250608 干潟フェスタ5

鳴き砂は粒が小さくて揃っているようです
こうやって見ると、場所によって成分や色、大きさが違うもんですね

250608 干潟フェスタ6

お絵かきコーナー、なぜか魚だけじゃなくくまモンのイラストもありました
この親子、子供を注意するお母さんの言葉に好感が持てました

250608 干潟フェスタ7

それから本来の目的である干潟に行ってみました
午後1時過ぎ、潮も引いて人もいっぱいです

250608 干潟フェスタ8

これこれ!ん?
本物、ホンモノって(笑)

250608 干潟フェスタ9

とっちんは“本物”のムツゴロウを見たことがなかったのです
干潟でどろんこのムツゴロウを是非見てみたいとやってきたのです

なに、このテント?

250608 干潟フェスタ10

これは何かの骨?てな小さなものが顕微鏡にセットされていました

250608 干潟フェスタ11

そして~

250608 干潟フェスタ12

ありり~?
泥じゃなく水の中でぐったりのムツゴロウちゃん(・・;)

250608 干潟フェスタ12-1

「子供たちに触られ過ぎて疲れちゃったみたい」
って、熊大の沿岸環境研究グループの学生さんが言ってた

そりゃそうだろ、触らせていたんなら(;一_一)
トビハゼは元気そのものだったけどね

250608 干潟フェスタ13

やだー!こんなムツゴロウは見たくなかったよ

おまけに女子学生に聞いたら「昨日長浜から連れてきました」
なんだってー??ここで捕まえたんじゃないのかよ、おいおい(-_-;)

250608 干潟フェスタ14

ムツゴロウとの初対面はちょっと悲しいものになってしまいましたが
他の生き物にも会えるなら干潟に行かなくちゃね(^_-)-☆

250608 干潟フェスタ15

そこのカノジョ~、ひとり?
オバちゃん、もといバ~バとお茶でもする?(笑)

250608 干潟フェスタ16

お、こっちのカノジョはぷにゅぷにゅの生き物を指でムギュムギュしてた
度胸あるな、将来は大物だぞ!ヽ(*^∇^*)ノ

250608 干潟フェスタ17

さて、お一人様のとっちんも干潟へGO!
おりゃー!え?足が・・・ええ~?

250608 干潟フェスタ18

足が抜けないと思ったら、歩いている人みんな泥だらけ(>_<)
こんなこともあろうかと農作業用の長靴を用意してきたけど、どうしようか・・・

250608 干潟フェスタ19

う~ん、止めた!
長靴、意味ないじゃん (;¬_¬)

250608 干潟フェスタ19-1

変わった生き物らしき姿も見当たらなかったし
仕方ないので、人間観察でもしよう

潮干狩り気分の親子?
お上品に遊んでたのであまり汚れていないね

250608 干潟フェスタ20

こっちは子供もお母さんも泥だらけ、洗濯が大変だ

250608 干潟フェスタ21

まさに兵どもが夢の跡って感じ
忘れられたおもちゃのスコップがひとつ

250608 干潟フェスタ22

足洗い場は大混雑(>_<)
ここにこんな大量の水を持ってくるのって大変だったろうに

250608 干潟フェスタ24

立ち入り禁止区域だったのね
こうも人工的な海岸になったのに「干潟なぎさ線」の回復って可能なんすかね(-.-)

250608 干潟フェスタ25

たまたま通りがかった〇☓クイズの現場
制限時間となり、青い服を着たお母さんと離れ離れになった男の子

250608 干潟フェスタ26

ロープを持ちながらギャン泣きして移動を訴えるも、認められず〇の方へ
大注目を浴びた男の子だったのだが、正解はなんと〇

問題は「この熊本新港から島原までの直線距離あ20kmである。〇か☓か」だった
そうか20kmだったんだと、とっちんは歩きながら納得したんだけど

もしかして、あの青い服のお母さんの作戦だったのか~?
なんて良からぬことを考えてしまったとっちんなのでした(^m^)


 


<熊本新港>
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神社ラーの名を返上すべき?菖蒲まつり中の「宮地嶽神社」
今週の火曜日、短大時代の友達二人と福岡で会ってきました
実は4月に同窓会という名目で淡路島に集まった7人の内の3人になります

淡路島、いつかUPしようと思ってたけど、とうとう記事は流れ
旬の話題じゃないとね~!ということにしてしまいました(+o+)

火曜日は梅雨の中休み・・じゃないな、晴れ間・・というには晴ればっかだし
そう思っていたら、『梅雨のズル休み』と誰かが言ってた、これだ!!

だから梅雨のズル休み中の4日、菖蒲を見に来ない?と福岡に住んでいる友達に誘われ
山口の友達と博多駅で落ち合い、友達の住む新宮町に降り立ちました

午前中はイケアをうろうろ、ざ~っと見るだけでも2時間もかかっちゃったぜ
そして午後は「宮地嶽神社」を散策したので、そのお話です

昨年足を骨折して未だリハビリ中の友達を思いやり、海から続く参道も
手前の階段も横目に上の駐車場まで車を乗り付けました、神社ラーなのに(・・;)

250604 宮地嶽神社1

創建は約1600年前、ご祭神は「息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)」
別名「神功皇后(じんぐうこうごう)」、第14代仲哀天皇の后で応神天皇の母君です

「何事にも打ち勝つ開運の神」として多くの方に信仰されています
全国に鎮座する宮地嶽神社の総本宮だそうです

勇ましい狛犬に見惚れ、3人で写真の撮りあいをしました
なので神社ラーともあろうものが、立派な楼門の写真がない(-.-)

250604 宮地嶽神社2

この時期、菖蒲まつり開催中、九州随一の100種5万株の江戸菖蒲が咲き乱れております
それよりなにより、なんじゃ~あの注連縄は?でっか~!(@_@;)

250604 宮地嶽神社3

福岡の友達、友情出演?満面の笑みです~(#^.^#)
写真を撮りあっていた二人をしり目に、とっちんは一人で菖蒲撮影を・・

250604 宮地嶽神社4

と思ったけど、やたら話しかけてくる二人に応じないわけにいかず
ゆっくり菖蒲や社殿の写真が撮れない(>_<)

250604 宮地嶽神社5

実は今知ったのですが、本殿はキンピカの屋根だったらしい
見てないぞ、どこから見えたんじゃ?見ようともしてなかったけど(T_T)

ここでは大きな桜のが目立ってたからな
え、菖蒲じゃなかったのかって?

250604 宮地嶽神社6

あ、あはは(^_^;)
もちろん菖蒲ですよね!

250604 宮地嶽神社7
250604 宮地嶽神社8

さてそこからは神社の横を通り抜け、さっさと民家村江戸菖蒲苑へと急ぎます
うひょ~、なかなかの景色じゃないですかヽ(*^∇^*)ノ

250604 宮地嶽神社9

満開にはちょっと早い、かな?

250604 宮地嶽神社10

大輪の菖蒲、華やかだわ~♪

250604 宮地嶽神社12

人はそれぞれに菖蒲の花を堪能しています

250604 宮地嶽神社11

連れの二人は菖蒲の花をちゃんと見てたんだろうか?
なんか自分たちの写真を撮ってばかりいたけど (;¬_¬)

250604 宮地嶽神社13

ところであの合掌造りはなんだろ?
富山県て書いてある(@_@)

250604 宮地嶽神社14

移築か、なるほどね
でも、なぜここに?

250604 宮地嶽神社15

でも、でもね
いくら移築とはいえ、これじゃあね(>_<)

250604 宮地嶽神社16

ちょっと荒んだ心を癒すように山紫陽花が揺れていました
なんちゃって(*^^)v

250604 宮地嶽神社17

こちらの紫陽花は花が小ぶりで色鮮やか
雨が似合う紫陽花ですが、陽の光を浴びても素敵でした

250604 宮地嶽神社19

そんなこんなで菖蒲だけは満喫することができました

が!が!!

下調べをしていなかったことが災いしました
見ていなかったのはキンピカの屋根だけじゃなかった~(>_<)

直径2.2メートルの日本一の「大太鼓」と
重さが450kgもあるこれまた日本一の銅製の「大鈴」があったんだって!

直径2.5メートル、長さ13.5メートル、重さ5トンの「大注連縄」と合わせて
日本一が三つもあったなんて、なんという不覚(?_?)

その三つはそれぞれどこかで見たような気もするけど
宮地嶽神社のHPにそう書いてあるので間違いじゃなかろ・・

それに頭を撫でると、頭が良くなると言われている「なで牛」も見てないし(-_-)
体重19kg・体長59cmの黒毛和牛、小さいけどご利益は牛一倍でかいらしい

牛ちゃん、どこにいたの~?

250604 宮地嶽神社20

あ~あ、神社ラーにあるまじき失態だ
神社ラーの名を返上しなければならないかな・・・(;一_一)


 


<宮地嶽神社>
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守らなくちゃね!球磨川を彩るツクシイバラ♪
先週、ちょうど一週間前の水曜日に球磨川のツクシイバラを見に行ってきました
今日しかない!と梅雨の中休みだった日のお昼に急遽思い立ちました

初めて見ました、ツクシイバラ♪
錦町の町花だそうです

250529 ツクシイバラ1

どうですか?
可憐できれいでしょ?

結局その判断は良かったんです
次の日はお天気よくなかったから・・・

3、4年前からずっと見たい見たいと思っていました
らぼっちがあまり興味なさそうだったので行きそびれていたんです

ツクシイバラの最盛期に都合が悪かったということもあったんですけどね
だから、ちょっと気分よく出かけていったのです

でも、ちゃんと下調べをして行ったのに
近くまで行ってたのに、ぐるぐる遠回りしてしまった(>_<)

そしてやっと着いた
思った以上に広いです

250529 ツクシイバラ2

前の日に満開という情報を得ていたので期待に胸躍らせ・・・ん?

250529 ツクシイバラ3

そりゃこんなに自生しているなら、早かったり遅かったりするよね

ツクシイバラ、九州を意味するつくし(筑紫)とイバラを合わせた名前で
南九州独特の野イバラのことです

250529 ツクシイバラ4

とっちんは薄いピンク色のものだとばかり思っていましたが
花の色は濃かったり薄かったりいろいろ(#^.^#)

250529 ツクシイバラ5

発見は元人吉高校教諭の植物学者、前原勘次郎氏が旧球磨郡上村(現あさぎり町上)にて
1917年に「ツクシサクラバラ」として標本を採取したことに始まるようです

これを東京大学の植物学者である小泉源一氏の元に送った後
1918年にRosa adenochaeta Koidzと命名されました

250529 ツクシイバラ6

球磨川の河川敷はツクシイバラがいっぱい♪
でも、草もいっぱい(-_-;)

250529 ツクシイバラ7

やはりピンクが濃いのが写真映えします

250529 ツクシイバラ8

一本の木にたくさん花をつけるので、蕾もあり~の終わったのもあり~の
バラの種類ではありますが、そんなにムンムンの匂いはしません

250529 ツクシイバラ9
250529 ツクシイバラ10

お天気もいいとツクシイバラも嬉しそうです

250529 ツクシイバラ11

3月から4月にかけてボランティアの方々で除草作業が行われます
ですが、広すぎてなかなか行き届かないところもるようですね

250529 ツクシイバラ12
250529 ツクシイバラ13

2004年には熊本県レッドデータブックに絶滅危惧種Ⅱ類として登録されました
一時期、盗掘や河川環境の変化に伴い殆ど見る事が出来ないようになっていたとか

こうやって見ると、力強く咲いているんですけどね

250529 ツクシイバラ14

さすがにトゲが凄いです

250529 ツクシイバラ15

こんなに群生しているところって珍しいんでしょうね

250529 ツクシイバラ16

最近はイベントなども開催されるようになったみたいです

250529 ツクシイバラ17

あらあら、取っ付きの木に群がってるご婦人方
まだまだきれいなところがたくさんありますよ~!

250529 ツクシイバラ19

いや~、思い立って行ってよかった~\(^o^)/
念願叶ってきれいなツクシイバラを見ることができました

250529 ツクシイバラ18

この貴重な花、きちんと後世に残していくことが
今を生きている人間たちの務めですよね

250529 ツクシイバラ20

私も人吉球磨地方に住んでいれば除草作業に参加するんだけど・・
うーん、言い訳だ(;一_一)



<ツクシイバラ自生地>
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南郷谷を一望できる庭♪ 「Keonガーデン」
今日の夕方、ラボが吠えました
その直後「ただいま~」の声が玄関から・・・

らぼっちが帰ってきたのです
明日からこっちで仕事があるって、要するに出張です(*^^)v

でも、帰るや否や散髪に行ったり、飲みに出かけて家にはおらず
ラボととっちん、いつもの時間が流れています(笑)


てなことで、今日は烏帽子岳登山の後にまわったところをご紹介します
なんたって、車に乗ったのは午後1時半ですから、もったいないでしょ(^_-)-☆

先日の南阿蘇ナチュラルガーデンさんの記事でも書きましたが
この日5月26日から「南阿蘇・庭・めぐり」が開催されているはず

それならやっぱ行かな~~ん!でしょ! 
6ヶ所あるところ、ん~っと、じゃここ!と選んだのが高森

2時間前にいた烏帽子岳もちらっと見えてます^^

250526 keonガーデン1

ここは「Keonガーデン」さん
下から見ればとっても普通のお宅のようですが

250526 keonガーデン2

いや~、こんなのを見るとそうではないことがはっきり(#^.^#)
主の方に庭の写真を撮っていいかはちゃんとうかがいましたよ

250526 keonガーデン3

わお♪
最初っから名前を知らないおもしろい花に遭遇したんだけど

250526 keonガーデン4

「電線が邪魔なんだよ、残念だな~」庭に入った途端に聞こえた男性の声
あ、本当に・・・(>_<)

250526 keonガーデン5

でも、普通なら野原で踏んづけたりしそうな花をサイドカバーとして植えてあったり
休憩用の椅子がさりげなく置いてあったりと素晴らしいんです

250526 keonガーデン6

まだ新しいお家を彩る薔薇はまだ蕾がいっぱい、今頃は満開かも♪
あ、今日でこのイベントは終わったんだ

250526 keonガーデン7

返す返すも電線と電柱が邪魔だ~(;一_一)

250526 keonガーデン8

そういえば、庭めぐりツアーというマイクロバスがあった
久留米ナンバーだった、人が多いわけだ

250526 keonガーデン9

人がいないところを選ぶと、こんな写真に(笑)

250526 keonガーデン10

メダカもいた(^J^)

250526 keonガーデン11

やっぱり人が・・
団体で来られるとあまり動かずに話に花が咲く(笑)

250526 keonガーデン12

実になる?

250526 keonガーデン13

所狭しと咲く花々
作り手の想いを感じたい

250526 keonガーデン14

ひとつひとつの花をじっくり見つめてみる

250526 keonガーデン15
250526 keonガーデン16
250526 keonガーデン17

あ、薔薇ばっかり(^_^;)

250526 keonガーデン18

手入れが行き届いて、なんていうありきたりの言葉じゃ表現できません

250526 keonガーデン19

気持ちよく住むために施されただろう立派な庭
それを無料で開放されているんですよね、なんと寛大なヽ(^o^)丿

250526 keonガーデン20

この丸い敷石
見る方向を変えると庭の表情も変わる、気がする(^。^)y

250526 keonガーデン21

木の配置もセンスが問われます
今だけじゃなく、秋や他の季節も考慮してあるようです

250526 keonガーデン22

こうして個人のお庭を見せていただき、堪能することができました
ありがたいことです

でも、とっちんはできないだろうな~
丹精込めた庭を一般開放するなんて・・・

なんとなくかおmお腹の中を見られるような気がするんだもん(-_-)

250526 keonガーデン23

もう一度言いますが
この「南阿蘇・庭・めぐり」は本日で終了しました

掲載遅くなってごめんなさいm(_ _)m



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二つの支えがあってこそ♪ 国頭小学校の「日本一のガジュマル」
はーい!週末担当、沖永良部特派員のらぼっちです^^

梅雨に入ってからはじめじめ度が上がる上がる
不快指数100近い毎日が続いております^^

しかし、そんな梅雨のさなかでも晴れ間がのぞくときもある
そんな日に初めて島の北側に出かけてきました

まず向かったのは国頭(くにがみ)小学校♪
ここに島にある日本一の一つがあるのです

250525 日本一のガジュマル1 

正門を入ると花壇がたくさん、花の島ですからね

250525 日本一のガジュマル2 

黒板にチョーク文字、小学校らしいね
これ間違いなく美文字ですね♪

250525 日本一のガジュマル3 

そうそう、校訓はシンプルベスト!

250525 日本一のガジュマル4-1 

鷲の石だって^^

250525 日本一のガジュマル4-2 

汐ほす母と題された像
昔はこんな光景がよく見られたのでしょうか

250525 日本一のガジュマル4-3 

創立114周年らしいです
ところで、日本一はなんだよ、どこだよ、って聞こえてきそうですね^^

はい、ではここから回れ右をす・る・と・・・

250525 日本一のガジュマル4 

どうですか、これが「日本一のガジュマル」です
1、2枚目の写真にも写ってました^m^

250525 日本一のガジュマル5 

ガジュマルは,幹が多数分岐して広がるクワ科の常緑高木で,奄美や沖縄地方ではよく見られます
このガジュマルは、根回り8メートル、円形に広がった枝張りは直径22メートルという大きさで
枝振りは日本一と言われています


250525 日本一のガジュマル6 

なんだかたくさんのつっかえ棒で支えられています

250525 日本一のガジュマル7 

大きな幹は小さな幹の集合体、力強いぞ♪

250525 日本一のガジュマル8 

1898年(明治31年)の第1回卒業生が植樹、ということは樹齢は115年と明確です^^
しかし、8本あった仲間は小学校の拡張工事などで切られ、この一本だけが残されたとのこと

250525 日本一のガジュマル9 

みんな人工の支えかと思っていましたが、自らの支えもしっかりと根を下ろしているではないですか

250525 日本一のガジュマル10 

この気根はその自然の柱となる赤ちゃん^^

250525 日本一のガジュマル11 

暑い真夏もこの中に逃げ込めば、少し涼しいかも♪

250525 日本一のガジュマル12 

ガジュマルの守り神が隠れていそうですね

250525 日本一のガジュマル13 

このおじいガジュマルは子供たちに愛されていると感じました

自らの支えと地域や学校関係者の方々の暖かい支えの二つがあるから
きっともっともっと大きな枝を広げていくことでしょう♪

250525 日本一のガジュマル14 

日本一のガジュマル、記録はまだまだ更新中です^^v




<国頭(クニガミ)小学校 日本一のガジュマル>
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