七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
紫、ピンク、白、長、短、八重と藤の共演♪ 「河内藤園」
世の中、ゴールデンウイークの真っただ中^^
とはいえ、今日からの三日間仕事だよ!って言う人も多いでしょう

一昨日の日曜日、暇を持て余しているとっちんを
哀れに思った手のじのお二人maiちゃんと一緒に誘ってくださいました~(#^.^#)

計画も車だしも運転もぜ~んぶ手のじ家、とっちんはただ乗ってるだけ!
という、なんとも有難~いお話でございました、しかもお迎え付き♪

朝6時過ぎに我が家まで来て下さるとのことだったので
せめてもと少々のおやつを持って、通りまで出て待っておりました

少ししてノアちゃんの姿が現れると、挨拶も早々に乗り込んだら
のっけからギャアギャアと話がはずみます

そのまんま高速のインターへと突っ込もうとするとき
きょろきょろ「あれ?アレレ?・・・・ない!!」

ガーーーン!カメラ忘れた(@_@;)

前日、充電もしっかりして望遠のレンズもきちんとカメラバッグに入れたのに…
そうそのバッグに入れたのがマズかった(>_<)

カメラはいつも財布とか入れて持ち歩いているバッグにおさめているのに
この日に限って準備が良すぎたようで、全く以て不覚(-_-;)

高速に乗った後もショックで景色も目に入らないし、話もうわのそら
そしたら心優しいテルルさんが「もうひとつカメラがあるのでどうぞ」と言ってくださった

地獄に仏とはまさにこのことでしょうヽ(*^∇^*)ノ

でも、でも、そのカメラは高級カメラで、使い方もよくわかりません
かといってIphoneで撮ってもね~(*_*;

「え、本当にいいんですか~?」
ということで、写真は手のじ家から借りたカメラで全部オートで撮ったものです(笑)

高速を快調に走って着いたところは、北九州市八幡東区
こんな山の中に?ってところにあるのがこちら

250428 河内藤園1

「河内藤園」というところ、公営ではなく私営の藤園だとか
昭和52年の開園なので、36年経っているようです

園内には22種類の藤が150本もあるんですって(^_-)-☆
駐車場のそぐそばにあるトンネルに食らいつく4人

250428 河内藤園2

ピンクの藤って初めて観るような気がする

250428 河内藤園3

蕾だってピンクです(#^.^#)

250428 河内藤園4

って、いつまでも中に入ろうとしない4人
いつ入るの?今でしょ!(笑)

おもしろいことに入園料は開花状況による変動性で300円〜1,000円らしい
行ってみなきゃわからな~いっちゅうことね(^m^)

ちなみに4月28日の入園料は、800円!!
結構見ごろ?あり、そうでもなかったか

250428 河内藤園5

最初のトンネル入り口はまだまだだったようです
でもちょっと進むといいんでないかい?maiちゃんを激写の手のじのおふたり^^

250428 河内藤園6

と~っても良~い香り♪
80mのトンネルはところどころで誰もが立ち止まっています

250428 河内藤園7

ピンクの藤は光を浴びるとこんなにファンタジックな色に

250428 河内藤園8

きれいだわw、と思いつつ振り返ると
後から後から人がやってきている、G.Wだもんな~

250428 河内藤園9

トンネルを抜けて今度は上から
やっぱり光を透かして見た方がきれい、朝日の傾き加減が良いのかも^^

250428 河内藤園10

次はドーム、ここも少し早かったかな

250428 河内藤園11

ちょっとスカスカした感じ
けど、結構な大きさのドームを覆ってるのはたいしたもの☆

250428 河内藤園12

もうひとつあるドーム
こちらは少し小ぶりのドームだけど、藤の紫色は鮮やか

250428 河内藤園13

うん、こっちがきれい!

250428 河内藤園16

とっちんがドームに入ったら、藤を接写中の3人さん
それぞれにカメラの方向が違っているのがおもしろいね

250428 河内藤園14

それじゃとっちんも、と撮っていたら
じぇじぇじぇ~、虫がいた!(・.・;)

250428 河内藤園15

次は大藤棚、とりあえず上から観る
藤の花の海、ダイブしてみたいとふと思った(*^^)v

250428 河内藤園17

やっぱりここもちょっと早い
藤房の色は寂しいけど、組んであるやぐらの影がユニーク

250428 河内藤園18

「ち~~っす!」縄のれんのようにも見える藤房
いや、手でかき分けたりなんかしてませんよ(笑)

250428 河内藤園19

幹は大きくトルネード
どうしたらこんなに芸術的に巻いていったんだろ

250428 河内藤園24

おや~ん、休憩してるじゃないのおふたりさん^^
T&Tには付き合ってられないって?(^_^;)

250428 河内藤園20

気がつけば、他のベンチでもゆっくり藤を満喫している人たちがいました
右側の女性は絵を描いておられました、絵心がある人はいいな~

250428 河内藤園23

この「河内藤園」、楽しめるのは藤だけじゃないようです

250428 河内藤園21

新緑のモミジがたくさん、パンフを見たら700本くらいあるようです
藤園を取り巻くように植えられています

250428 河内藤園22

何年か経ってもらぼっちとふたり
こんなお二人のように仲良く出かけられるかしら(^_^)

250428 河内藤園25

テルルさんの向こうにはmamさん、手のじのお二人は間違いなくず~っと仲良しね
藤の木の間から、むふふ覗き見~、しっつれいm(_ _)m

250428 河内藤園26

そのうち、珍しい八重の藤の花のところにやってきました
わあ~、こんな藤の花も初めて~\(^o^)/

250428 河内藤園27

八重の藤の花をきれいに撮りたかったとっちん
そして、クマンバチの撮影に必死だったテルルさん

呆れた?mamさんとmaiちゃんはどこへやら(笑)
T&T二人とも時間かけたわりには、お互い納得のいかない顔

そしてもうひとつのトンネルへ、ここも同じく縄のれん
あ、maiちゃんだ、なに万歳してんの?

250428 河内藤園28

短い房のは見ごろなんだけどな

250428 河内藤園29

美女ふたり、たたずむ
maiちゃん、そこ檻じゃないから(笑)

250428 河内藤園30

ちょっと早かったけど、とても満足しました
こんな素敵なところに連れてきてもらって嬉しかった~、ありがとうで~す(*^_^*)

今度は秋に来ようと誓った4人なのでした~(^.^)/~~~

250428 河内藤園31 


 


<河内藤園>
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空、海、風、そして断崖絶壁と戯る^^ 「田皆岬」
沖永良部の観光パンフレットを見て一番行きたかった場所が、田皆岬
今までは突き抜けたような青い空が週末になかったからね
GWの前半、ようやく望んだ天気となったので、島内をちょっといそいそ^^


田皆岬の先端に向かうスロープや広場には
芝もどきが植えられていてよく管理されている

250428 田皆岬1-2

しか~し、その先は高さ40~50mの断崖絶壁!!
風が強いから、端に寄るのも大変だ

250428 田皆岬2

柵もなにもない、だからこんなドキドキの光景が撮れるんですけどね♪
チョチョット、お姉さ~ん、危ないよ~^^

250428 田皆岬1

田皆岬は北に向いているため、朝陽も夕陽も見ることができるという
なんとも贅沢なスポット、奄美十景の一つです♪

250428 田皆岬4

250428 田皆岬2-1

250428 田皆岬3

北方向に突き出した田皆岬

250428 田皆岬5

沖永良部島は恐竜などの栄えたジュラ紀・白亜紀という
約2億年前にできた極めて古い地層と
その基盤岩の上に形成されたサンゴ礁(琉球層群)が隆起してできた島

250428 田皆岬5-2

この基盤岩の上の古いサンゴの岩礁が、今も波に削られている

250428 田皆岬6-2

250428 田皆岬6

でもね、お姉さんじゃないけど、こんな澄んだ海
もっと近くで覗き込みたくなるじゃないですか、おバカだから^m^

でも、飛べるかも、なんてことは考えませんよ

250428 田皆岬7

あっ、釣り人発見!!

250428 田皆岬8

どこから下りたんだろう^^;

250428 田皆岬9

白い灯台もいいアクセントになっている

250428 田皆岬10

250428 田皆岬11

この後、遊歩道が海岸に沿って続いていたので、ゆるりと歩いてみたよ
続きは、またいつか^^v





<田皆岬>
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テーマ:鹿児島 - ジャンル:地域情報

冷たいけど海開きだーい♪ 海のカーニバル 「屋子母海岸」
4月28日、沖永良部島の海開きが屋子母海岸で開催された
名付けて「海のカーニバル」、今年は両町合同で沖永良部島観光連盟としての開催らしい
今まではバラバラにやってたということね^^

駐車場はどこも満車、フローラルパークから15分歩いてようやく到着
神事は終わってたけど、開会式には間に合った

屋子母海岸、小さな砂浜です^^

250428 屋子母海岸1

イベントには欠かせない沖永良部高校のエイサー隊
追っかけしている訳ではないけど、よく出合うね♪

250428 屋子母海岸2

ミス知名の二人によるカーニバル開始の合図!

250428 屋子母海岸3

今日のエイサー隊、砂に足を取られて大変そうだ

250428 屋子母海岸4

しかし、相変わらずかっこいいぞ!

250428 屋子母海岸5

この子は歓迎会の時にも踊ってたね

250428 屋子母海岸6

下級生(たぶん)も頑張ってる

250428 屋子母海岸7

キッズダンスや元お姉さんたちのフラダンスも盛り上げる♪

250428 屋子母海岸8

250428 屋子母海岸9

ショーの後は、キハダマグロ36kgの解体ショー^m^

250428 屋子母海岸10

マグロのさしみに老若男女が群がってました、どこも同じだね

250428 屋子母海岸11

お次は100kgの放流アサリ取り?
結構深いので、あちこちから子供たちの寒い寒いの声♪

250428 屋子母海岸12

らぼっちも10個位拾って味噌汁に入れようと勇んでスニーカーを脱いだが
アサリは手にも足にも触れず、結局1個も拾えず、残念!

お姉さん、寒くありませんか、と声をかけた
独り言で^m^

250428 屋子母海岸13 




<屋子母海岸>
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散歩で考えた動物の命
今、熟年家の奥の隣が更地になっています

新しく家が建つようですが、先週とっちんが留守をしている間に
いつの間にか基礎も何もかもなくなっていました

あ~あ、また地響きと重機の騒音に悩まされるなと思っていたので
出かける前の2~3日壊している時にうるさかっただけで、留守のときで良かった~

あ、そうだラボを置いていったので
迷惑だったのはラボだったか・・・

相当ビビったんだろうな~、かわいそうに(-_-;)

今はしばらく人も入ってこない状態だけど
これから家が出来上がるまでの半年近くは、ラボも気が気じゃない日が続くことになる

やれやれ、家に居ながらにしておっかなびっくりのラボ
ちょっとかわいそうだけど「うるさい!犬!」と怒鳴られなくなったので、いっか~!

辛抱しておくれ、ラボ(*^^)!


さて、今日は散歩での話
最近は散歩の途中でいつも見上げるところがあります

前の年にもあったツバメの巣、今年はどうかな~と近づくと
辺りをバタバタと飛んでいるツバメの姿を発見!

あら今年も子育てするのかしら?
ん?

250426 散歩1

これは卵を温めているのか?
それとも単に寝床にしているのか?なあんてね(笑)

もし卵を温めているなら、2週間くらいで孵化するらしいので
もうちょっとしたら嘴を大きく開けた雛の姿が見られるかも、楽しみ~♪

動植物園の近く、新緑の季節だったんだなと思いつつ歩く

250426 散歩2

へ?なんだあれは?
どう見ても鳥の巣よね?Iphoneで撮ってるので精一杯トリミング(~_~;)

250426 散歩3

主はいないようです
巣立ったのか、途中で諦めたのか、はたまた家出?(笑)

ここはカラスが多いところ、まさか襲われたとか・・
まさかカラスの巣じゃないよね(;¬_¬)

少し歩くと、あ、まただ!

250426 散歩4

夕方のこの時間、この東屋で野良猫に餌をやるじーさんがいるんです
その餌を横取りしようと、鳩が寄って来る、その鳩を蹴散らかしてカラスが来る

ま、鳩やカラスのことは別にどうでもいいんですけど
野良猫に餌をやる、これは動物を可愛がるということとは違いますよね

いつもこの3匹の黒猫が食べています
ラボが近づいてもピクリともせずに(-。-)m-゜゜゜

250426 散歩5

そのじーさんをもう少し先にある東屋で見かけました
そこでも黒じゃない野良猫、3匹に餌をやっていました

当然、挨拶なんかしません
知らん顔で通り過ぎます

だって、なんか怖いから!
ラボは助けてくれないし、猫に睨まれてへっぴり腰になってるんで(・.・;)

動物の生命って、う~ん・・・
複雑な気分で帰ってきました

250426 散歩6 



テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

国指定の史跡、名勝、そして世界遺産♪ 「首里城」「玉陵」「識名園」
あのですね、らぼっちとのコミュニケーションをとるためにSkypeを入れたのに
まだ一回も使ってないんですよ~(^_^;)

お互いPCは立ち上がっているのに、つい携帯で済ませてしまう
なんのために入れたんだか

ま、お互い顔を見ない方がいいってこともあるし
見せたくない時もあるだろうしね

でも、これから使うときが来るんだろうか
とうとう使わなかったね~、で終わったりして(笑)


さて、とっちんの沖縄旅行も最終日のお話となりました
もう50日くらい前のことなので、うろ覚えだけどとりあえずいってみよ~(^^)/

この日は朝も早よからご飯を食べ、午前8時過ぎには首里城の駐車場に着きました
少し歩いて「守礼門(しゅれいもん)」へ、あらら?(*_*)

250307 首里城1

なんも見えねえ~!(;一_一)
工事中なんだって、こういう時によく当たるよな~

本当はエレガントで色鮮やかな門なのにね
写真で我慢してちょ(^_^;)

250307 首里城2

歩いていくと左側にど~んとあるのが「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」
琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所だとか

250307 首里城2-1

琉球の石造建造物の代表的なもので、1933年(昭和8年)国宝に指定されたのですが
が、沖縄戦で一部破壊され、1957年(昭和32年)に復元

現在は国指定重要文化財、また2000年(平成12年)には世界遺産へ登録されました
説明版がないとす~っと通り過ぎるところでした(^_^;)

次は首里城の城郭内へ入る第一の正門「歓会門(かんかいもん)」
首里城は外郭の最初の門です

250307 首里城3

そこをくぐると「冊封七碑(さっぽうしちひ)」のあった場所へ

250307 首里城4

「冊封七碑」とは、龍樋の周辺に設置されている七つの石碑のことです

250307 首里城4-1

この龍樋のまわりにあったのだそうですが
沖縄戦で破壊され、ほとんど現存しないということです

上の「瑞泉門(ずいせんもん)」をくぐって広場から町を見下ろしてみました
こうやって見ると本当に要塞のようです

250307 首里城5

次が「広福門(こうふくもん)」です

250307 首里城6

なぜまだ開城されてもない朝早い時間にこの首里城に来たのかというと

250307 首里城7

首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門である奉神門(ほうしんもん)の前で
開門5分前に、御開門の儀式が行われると聞いたからなんです

お~、真ん中のじーちゃんが銅鑼のようなものを叩き始めました

250307 首里城8

「御開門(うけーじょー)」と高らかに声が響く

これから何が始まるのでしょう(#^.^#)
わくわくしながら待っていたら、開いちゃったよ門が!(@_@;)

250307 首里城9

へ?これで終わり?琉球舞踊の一踊りとかもないの?
ちょっと拍子抜けしちゃった(-_-;)

さ、正殿に着きました、御開門の儀式を見た人たちが「御庭」へなだれ込みます
一番手はわれらのグループ、さすがそういう足は速い(笑)

250307 首里城10

中国の宮廷建築と日本の建築様式を基本にした琉球独特の意匠にまとめられているとか
いや~、鮮やかですね~♪

250307 首里城11

みんなが直立不動だったとっちん達おばちゃんグループと違って
若い子たちは動きのあるポージングで記念撮影するのよね~(^J^)

250307 首里城12

1992年(平成4年)に復元したものなので、新しさは否めないけど
異国の文化を感じ取れます

250307 首里城13

国王が座る玉座「御差床(うさすか)」煌びやか~(#^.^#)

250307 首里城14

御差床後の障子戸を開くと、奥に国王専用の階段(おちょくい)があり
国王はその階段を使って2階から御差床に出御しるんだそうです

国王もたいへんだな~(-。-)

国王の王冠と17世紀の琉球国王印、う~ん、なんか微妙な感じ(・_・)

250307 首里城15

やっぱり、石垣がいいやね~♪

250307 首里城16

首里城を出てから、ぼてぼて歩いて今度は「玉陵(たまうどぅん)」へ

250307 玉陵1

何だろうかと思っていると、なんとお墓なんだそうです
アコウも茂る道を歩いていくと

250307 玉陵2

石の門があります

250307 玉陵3

王陵第二尚氏王統の陵墓
沖縄独特の破風墓が3基連なっているんです

250307 玉陵4

中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋
創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には限られた家族が葬られました

250307 玉陵5
250307 玉陵6
250307 玉陵7

国指定の史跡であり、また世界遺産にも登録されています
途中、す~っとした風が通り抜けていった、あれは?(>_<)

250307 玉陵8

首里城を南に下ったところに「識名園(しきなえん)」というところがあります
やっぱりこんな庭を通ります

250307 識名園1

1799年につくられた琉球王家最大の別邸で
国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されたということです

250307 識名園2

もちろん、復元されたものです
しっかし、広いなあ~(@_@;)

250307 識名園3

見取り図の真ん中下より右側を見ただけでもこんなに広い

250307 識名園4

扉もなく開け放たれていますが、雨戸はあるようです

250307 識名園5

台所、これは竃だろうか

250307 識名園6

台所の外は石で囲まれていた
下水が完備されていたのかな

250307 識名園7

庭のほうに行ってみましょう
琉球石灰岩でつくられたアーチ橋、お年寄りにはきつかった?

250307 識名園9

心字池を中心とした廻遊式庭園となっています

250307 識名園10

いかにも中国風の六角堂、こちら明治時代は四角だったとか
いつから六角になったかは定かではないとのこと、ほえ~?

250307 識名園11

国指定の特別名勝、そしてやはり世界遺産に登録されています

250307 識名園12

広大な敷地の中に植物園があり、そこで初めてバナナの花を見ました^^

250307 識名園13

こうして無事に観光も終え、美味しい昼食もいただき
お土産をしこたま買って(他の人が^^)熊本へと帰っていったのでした

250307 識名園15


まあしかし、賑やかである意味忙しない沖縄旅行でした
次回また旅行があれば、もっとゆっくり見て歩きたいなと思った次第です

だって、時々置いて行かれそうになったんだもん(>_<)
じっくりと写真を撮りたかったよ~!


 


<首里城>
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<玉陵>
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<識名園>
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テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

夕食は公設市場、夜の国際通りはユニークじゃ♪
今日はすぐに本題にはいりましょう^^
さ、昨日に続きましてとっちん沖縄旅行のお話です

ホテルにチェックインしてから国際通りまで行くことに^^

でも、近いから歩くという人、足が悪いのでタクシーで行く人
そしてゆいレールを見たので乗りたいという人、とバラバラになりました

とっちんは歩くほうに、と思うでしょ?
どうせならモノレールに乗ってみたいと思ったのです

250306 ゆいレール1

好奇心旺盛な人間6人、仕事帰りの人たちに混じってホームへ

250306 ゆいレール2

お、反対側のホームに車両がきましたよ
派手なラッピング~、色鮮やかな首里城だ~(*^_^*)

250306 ゆいレール3

とっちんたちが乗ったのは、地味めな色あいのちょっとつまんない車両でした
3つ目の駅、牧志で降りて国際通りへ、少し暗くなってきたぞ(^_-)

250306 国際通り1

みんな買い物好き、お土産を買うのにあっちこっち
ここでも買い占める勢いだった、送り状書いたりで時間かかったな~(+o+)

250306 国際通り2

さて、食事の時間に遅れるよ、急がなきゃ!

250306 国際通り3

夕食は地元沖縄の美味しいものを食べたいというみんなの希望で
牧志公設市場のお店を予約、ギョッとするような色の魚を横目に奥へ

250306 公設市場0

そして2階へ、これは凧かい?

250306 公設市場1

訪れたのは「きらく」さん
ひゃ~、メニューが多~~い(#^.^#)

250306 公設市場2

でも団体で予約してたから、個別では頼めません
オーダーできるのは生ビールだけ~、では乾杯~~♪

250306 公設市場3

料理がどんどん出てきます
まず、「じーまーみ豆腐」ぷるんぷるんで美味しかった~(*^^)v

250306 公設市場4

「イカのバター炒め」食べ残しだった(笑)

250306 公設市場5

「グルクン(がらかぶ)のから揚げ」これ間違いない!

250306 公設市場6

「ラフティー」下のほうれん草が美味しかった(笑)

250306 公設市場7

出たー!「刺身の盛り合わせ」

250306 公設市場8

何の魚かわからないものもちらほら
左下の夜光貝はこりこりで旨かった~、あり?ウニって誰が食べたの?(笑)

「そーめんちゃんぷるー」そうめんが伸びてないのが不思議~(*_*)

250306 公設市場9

え~っと、これは魚のあんかけ
何の魚か聞いたけど忘れた(>_<)、大きな魚だったな

250306 公設市場10

他にもまだ食べたような気がする、なんで写真ないんだろう(-_-;)

みんながっつり食べてたな
こちらは食べる派のグループ(^_^)

250306 公設市場11

こちらは飲む派のグループ
手前のおっさんは気にしないでね、らぼっちじゃありませんよ、引率者です(^^)/

250306 公設市場12

いや~、満足、満足!
ぼちぼち帰りましょうか、ちょっと国際通りを歩きながらね

ん、なんだ?あの人だかり・・・

250306 国際通り4

誰?(@_@;)

250306 国際通り5

動かないな~、人形かしら・・・
男の子が近づいてきたと思ったら、動いた!\(◎o◎)/!

250306 国際通り6
250306 国際通り7
250306 国際通り8


それにしても、これ何を塗っているんだろう、お風呂に入ったらとれるんかな

250306 国際通り9

『しるばーまん』というパフォーマーなのね、良く出来てるわ~
だから~、人形じゃないっつーの(笑)

250306 国際通り10

こちらではスプレーで絵を描いている人がいた
写真は勘弁してくれ、と言われたので遠目から、シンナーの臭いがきつかった(>_<)

250306 国際通り11

国際通りはなかなかおもしろかったサァ^^

250306 国際通り13

「そんなにおもしろかったかい?じゃオイラと入れ替わってみる?」

250306 国際通り12

嫌だよーー!
だって、ネコ語わからないも~ん(^。^)y-.。o○


 


<牧志公設市場>
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テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

野菜にジンベエザメに飲んだくれ、そしてきれいな海に架かる橋♪
とっちん、さっきのことです

ないんです~、髪を止めるお気に入りのシュシュが見当たらない
今ここにあったのに、どこにいったんだ?

まわりをいくら探しても出てこないので
仕方なくちょっとくたびれたシュシュを巻いて家事をしていたんです

買ったはずの障子紙もどこにしまったのか、探しても探しても見当たらないし
よ~物がなくなるね~(>_<)

しばらくして何気なく手首を見たら・・・
ほえ?あった!しっかりここにつけてるじゃないか!!(@_@;)

おいおい、いつのまにこんなところに?(笑)
とっちんさんよ~、とうとう手首の感覚もなくなったんじゃないの?

自分のアホさに情けなくがっくり
これじゃらぼっちのことは言えないぞ、しっかりしなくちゃ!<`ヘ´>


さて、先々週UPしていたとっちんの沖縄旅行の続きです

らぼっちの沖永良部記事ととっちんの沖縄旅行
なんかごちゃごちゃで訳わからん状態ですが、お付き合いのほどをm(_ _)m

行った本人ももう忘れちゃったな~、なのでちゃちゃっといってみよー(^_-)v
沖縄二日目は一応研修ということで名護にあるファーマーズマーケットやんばるへ

250306 ファーマーズマーケット1 

みんなで真剣に?話を聞く
え~っと何の話だったっけ?(笑)

250306 ファーマーズマーケット2 

朝いちに押しかけたので、まだ生産者の方々もいらっしゃっいました
果物や野菜がたっくさ~んヽ(*^∇^*)ノ

250306 ファーマーズマーケット3 

スターフルーツやあーさ(あおさ)も山積みです

250306 ファーマーズマーケット4 

みんなで買いあさった海ぶどう
『海人(うみんちゅ)の宝』というネーミングもまたいいな♪

250306 ファーマーズマーケット5 

ちょ、ちょっとみんな買い過ぎでしょ(^_^;)

250306 ファーマーズマーケット7 

大きな袋を抱えた人、宅配便で送った人、それぞれだったな~
それから向かったのは、メインの「美ら海水族館」でした

250306 美ら海水族館1 

天気には恵まれたものの駐車場から遠いとぶつぶつ、足の悪い人もいたので(・・;)
それでも花に囲まれればそこは乙女?みんなにこにこで記念写真!

250306 美ら海水族館2 

見よ、伊江島とエメラルドグリーンの海~♪
テンションが上がる~、でも滞在時間は1時間半だって、ひょえ~~(>_<)

250306 美ら海水族館3 

イカだって普通には見えないし、こんな魚もいるんだって感じた(*^^)v

250306 美ら海水族館4 
250306 美ら海水族館5
250306 美ら海水族館6

そしてついに来ました、巨大水槽(#^.^#)

250306 美ら海水族館7

前回とっちんがらぼっちと沖縄に来たのはこの「美ら海水族館」が建設中でした
なので、11年前になるのか~、ずいぶん経っちゃったな(-.-)

250306 美ら海水族館8

ジンベエザメとマンタの競演~!と思ったらエイが邪魔する~(>_<)
ジンベエザメが目の前を~!と思ったら速~い(>_<)

250306 美ら海水族館9

そしてマンタ~♪ 泳ぎ方が優雅です

250306 美ら海水族館9-1

他の魚たちも団体での造形美を見せてくれていますよ^^

250306 美ら海水族館10

あ、あれは何だ?(@_@)
人だよね?餌付けしてるのか~?

250306 美ら海水族館12

ドーム型になっているところにまわり込んでみました
あら、掃除してたのね、スポンジを持った手を振ってくれたよ~ん(*^^)v

250306 美ら海水族館13

あら、あららら~きたきたー!
ジンベエちゃんが頭の上を通っていく~~~\(^o^)/

250306 美ら海水族館14

お~っと、ここでゆっくりしちゃいられないんだった
おきちゃん劇場を見に行かなくちゃ!

急げや急げ、この野菜作りグループの一番若手のHちゃんと一緒に水族館を出る
どこだ?地図を見ると結構距離があるじゃないの、それ走れー!(>_<)

熱い中、ヘ~コラしながら目指すと
おお、イルカのジャンプが見えてきたサァ

やっと着いたよ、ふう~~(+o+)
「はいそれでは、さようなら~」

ガーーーーン!(;一_一)
終わっちゃったじゃん。。。

なんで?どうして?
20分のショーって書いてあるのに、15分も経ってないよ(T_T)

250306 美ら海水族館15

まるでコントのような「おきちゃん劇場」でした(笑)

それから仕方ないのでウミガメの大渋滞を眺め

250306 美ら海水族館17

マナティーのふがふがした鼻を観て、バスに戻りました

250306 美ら海水族館18

と、ここで事件発生!
集合時刻になっても二人が戻ってこない(>_<)

電話をすると、なんとまだ海洋博公園の一番遠くの植物園にいるとか
ありゃま、よりによって足の悪い二人がですよ(-_-;)

バスで待ってたけど、次の食事の時間に遅れそうなので
後からタクシーで合流することにして発車すると、下の道路で二人を発見!

バスに乗り込みながら謝ってはいらしたけど
やっぱ団体行動は時間を守っていただきたいもんだわ (;¬_¬)

そして「琉球城喋々園」での昼食です
『琉宮長寿御膳』とかいうもの(^_^)

250306 蝶々園1

ほえ?食べ方なるものが書いてある

250306 蝶々園2-1

ふんふん♪ 鶏飯のようなものね(^_-)
美味しくいただきましたが、量がおお~~~い!

250306 蝶々園2

満腹になった次は、飲べえにはありがたい酒造会社の見学です
そこは「山川酒造」さん

250306 山川酒造1

本部町のちょっと奥にある、創業67年の酒造会社さん
話を聞いたけど、やっぱり忘れちゃった(笑)

250306 山川酒造2

ひとつ覚えているのが、建物の内部に酒造会社の命の麹菌がしっかり付いているということ
わかりますか?この梁にこびりついている黒いのがそうです

250306 山川酒造3

ここにたんまり入っているのね、泡盛♪

250306 山川酒造4

出来たばかりの泡盛は度数が50度くらいあるらしく舌がしびれる感じ(@_@)
この床の下で貯蔵されていました

250306 山川酒造5

長期間熟成された古酒=クースは芳醇でまろやかで味わい深くなるんだとか
お~い、おいしくなるんだよ~(^^)/

250306 山川酒造6

見学後はお店で試飲、もちろん買うためです
いや、この『赤いかねやま』はどう逆立ちしても買えませんよ~(@_@;)

250306 山川酒造7

それでも5年ものや10年ものの手ごろなお値段のを何人かで試飲しまくり
あっちがいいだの、これが美味しいだの

お金持ちの方々はたくさんお買い上げ~、中には10本近く買った人も!
もちろん宅配便をご利用になりました

とっちんは重いので、らぼっちにお土産として中瓶を1本買いました
二人で飲んだので、すぐさまなくなったけど(笑)

さて次に一行は、当初の予定になかった「古宇利大橋」へ
なぜここになったのかは定かではありません(^_^;)

まるで水彩絵の具を落したかのような海の色だ
きれい~~(#^.^#)

250306 古宇利島1

2005年に完成した橋、全長は1.96kmですって!
古宇利島の砂は白くて細かい、歩きにくい~、おまけに人がいっぱ~い

250306 古宇利島2

波打ち際にたたずんで橋を見てたら
グループのひとりが波から逃げ切れず、すっかり足首まで塩水に浸かってしもうた(・o・)

250306 古宇利島3

海には若い女の子たちが似合うな
楽しそうに戯れていた、とっちんには遠いムカシの話

250306 古宇利島4

エメラルドグリーンとマリンブルーの海
こんなにはっきりとしてるのね

250306 古宇利島6

ガイドさんが教えてくれた、沖縄のお墓はとっても高いらしい
なるほど、通りがかりに見たお墓はとても立派だった

250306 古宇利島7

さあて、こうして二日目が暮れようという頃、那覇の町へと戻ってきました
みんなでくり出したところは・・・その話はまた次回~♪

今日の話は全然ちゃちゃっとしてなかったな
おまけに最後はお墓の話だし、まいっか(-。-)m


 


<美ら海水族館>
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<古宇利大橋>
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<山川酒造>
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花の島はエラブユリが満開♪ 「笠石海浜公園」
沖永良部は花の島♪

ソリダゴ、グラジオラス、スプレーギク、グラジオラス、そしてエラブユリ
この時期からゴールデンウィークまでこの島では畑でもや野原でもエラブユリが咲き誇る

先週、行ったウジジ浜の入口にも小さなユリ畑がある
もう少し早かったかな

240420 ウジジ浜ユリ1

それから向かったのが和泊町にある笠石海浜公園
笠石海浜公園は島最大の砂浜があり、キャンプ場も併設されている

エラブユリが素晴らしいスポットという情報はありながらも期待半分だったが
この光景が見えたときはウォーッと感動の声!!

240420 笠石公園2 

 100年前,沖永良部で難破した外国船に乗っていた英国人が、海岸で咲く野ユリを見つけ
「この花はクリスマスに無くてはならない花です。今度戻るときは必ず買うから、球根を
増やしておいてください。」と言った。真面目で勤勉な島の人たちは、質の良さそうなユリを
選んで畑で栽培し、丁寧に球根を増やした。
 
 翌年、約束通り島に立ち寄った英国商人はその質の高さに驚き、本国に持ち帰った。
 それ以来,日本が開戦するまで「えらぶゆり」は島の重要な輸出品となり、また戦後の復興の際、
再び作り始めたユリは島の経済を支え,今では日本有数の花産地となる礎を築いた。

白い満開のユリで埋め尽くされている

240420 笠石公園3

エラブユリは鉄砲ユリの俗称
鉄砲という冠名は似合わない、蓄音機というのもね、やはりエラブユリがいい^^;

240420 笠石公園4 

でもね、よーく見ると甘い蜜に寄ってか、小さなアリがたくさんいるんだよね

240420 笠石公園5

この公園では、毎年3月には沖えらぶジョギング大会が開催されている
これコスモスだよね、この時期に咲くのか?

240420 笠石公園20

コーラルで囲まれ、あれっ、コーラルが乗っかってるよ

240420 笠石公園5-1 

奥に見える塔はユリをモチーフにしたシンボルタワー

240420 笠石公園6

高い所は上る、はいそういうことです^^
なかなかお洒落なタワーではないですか

240420 笠石公園7 


240420 笠石公園8 

はい、ぐるーっと一周♪

240420 笠石公園9

240420 笠石公園10

240420 笠石公園11 

このカネゴンみたいな岩が笠石かな、そう見えなくもない^^

240420 笠石公園21

島最大の笠石砂浜に下りてみよう

240420 笠石公園12 

真っ白い砂浜っていう感じではないけど、サラッサラでいい感じ♪

240420 笠石公園12-2

やはり砂よりは貝殻やコーラルの粒が多いかな

240420 笠石公園13

透き透ってる、沖永良部の海水に初めて触れた^^

240420 笠石公園14 

波で削られるコーラルの岸壁

240420 笠石公園15 

潮だまりをのぞくと、何かがクネクネと平泳ぎしてた、何?

240420 笠石公園17 


見上げると薄くなったコーラルが所々、穴が開いてる
自然が創り出す芸術だね♪

240420 笠石公園16 

ブランコは雪印の牛乳ケース、いいね^^v

240420 笠石公園19 





<笠石海浜公園>
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沖永良部の最高点は自衛隊基地の中? 「大山展望台」
沖永良部島で最も標高の高い大山には展望台があるらしい
そしてそこは航空自衛隊沖永良部島分屯基地もある

240413 大山展望台1

さらに道を上ると壁に描いた自衛隊のPR文字

240413 大山展望台2

そして行く手を阻むかのような受付らしきものが
恐る恐る近づくも誰もいないのでスルー

240413 大山展望台3

すると今度は進入禁止の交通標識が!
普通に一般道路を上って来ただけだなのに、大山展望台はどこだ?

240413 大山展望台4

結局このあとこの辺りを何度も行ったり来たり、ここは無視して直進が正解
ようやくこの道を右に入ることが判明、この角に案内板がないのが、いかん!

240413 大山展望台5

パラボラアンテナ、でかいぞ

240413 大山展望台6

240413 大山展望台7 

無線基地だったかな?

240413 大山展望台9

ようやく、まともな案内看板を発見

240413 大山展望台10 

見えてきたのがこれ
大山展望台15m、標高240m

240413 大山展望台11 

さあもうちょいだ、上るぞ!
上は、沖永良部島を360度大パノラマだ♪

しかし、展望台の上はぐるっと金網が張られていて撮影ができない
仕方なく手すりに上って有刺鉄線の上からの撮影^^;

南東向き、知名の方角

240413 大山展望台12

ニョキッと煙突のように4本見えるのが、地下止水壁工事中のオーガーマシン
完成後は地下ダムに水を貯めて農業用水に使います

240413 大山展望台14

これは今来た自衛隊の方向

240413 大山展望台13

この大山には野営場や運動公園もある
これは知名町平和之塔

240413 大山展望台15 

うん?あなたはここを守護しているのかな 

  240413 大山展望台16

これは棒の先に牛をつないでサトウキビを絞っていた道具

240413 大山展望台17

イベントの時に使うのかな

240413 大山展望台18

大山で見つけた一番派手な色♪

240413 大山展望台19

風がぶつかる山がない沖永良部島を実感
だから風が通り抜けて過ごしやすいのかな、今のところ^^;



<大山展望台>
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どっひゃ~、こんなことってあり?
日曜日に山口の実家であった法事に行ってきたとっちんです
当日あきれるというか、とんでもないことがあったので今日はそのお話を・・・

今回はとっちんの祖父の25回忌、お寺の話では27回忌も33回忌もしなくていいと言われ
おそらくこれが最後の法事になるだろうというので行ってきたというわけです

250409 花3

法事は9時半の予定でした
9時過ぎにはみんな集まり、ご住職を待つばかりになっていました

9時20分、まだいらっしゃらない
まさか忘れてはおられんよね(^_^;)

9時半になりました
「おかしい、ちょっと電話してみよう」

その時の電話は留守電になっていましたが
折り返しかかってきました

そして、なんとご住職は『もしもし、お待ちしているんですけど』と
「は~??お寺ではなく自宅ですると言っておりましたが・・」兄が言いました

25回忌ともなるとお寺ですることが多くなっているようです
けれど実家では足の悪い人間が多く、お寺に行くのも大変なので自宅でと伝えていました

『15分ほど待っていてください』
住職さんはそう言って電話をきり、30分近く経ってやっと来られました

「いや~、お寺で花を活けお膳を作り、お灯明を点けるばかりにしとりました」
と、弁解しながら入ってこられました

ずっとそのことを話しながら袈裟を着替えられました
まあ、急ぐことはなかったので多少遅れても良しとしましょう

250409 花5

「それでは始めましょうか」と
ご住職が卒塔婆を手に仏壇のほうへ進み、横に立てかけられたんです

みんな何気なくそれを見ていたんですが
ん?なにか変じゃない?え?なんで?ひそひそと話します

卒塔婆に書かれた戒名が違うんです
おまけに“七回忌”とも書かれています

なんとなんとそれはは5年前に亡くなった父の戒名でした
ひえ~~~、なんてこった!!

「言ったほうがいいよね」
「そりゃそうだろ」
「おじいちゃんの供養にならないしね」

「あの~、その戒名はおじいちゃんのじゃないんですけど」

250409 花6

「え?違いましたか?」
ご住職は慌てまくって、仏壇の上のほうにあった過去帳を手に取りました

かなり時間がかかりましたが、とうとう
「あ、本当だ、ありゃ~、後で自分がお墓に持って行きます」

「お願いします」
あ~あ、一緒にお墓に行ってお経をあげてもらうはずだったのに、やれやれ

「朝からお父さんの命日のおつとめをしたもので・・・・・」
確かに14日は父の月命日ではあったけど、それはないだろ~

こうしてやっと法事が始まりました

経本を持ってこられていたので、見ているとちょっとだけ抜けたところあり
後で伯母たちが「ちょっとお経の唱え方が速かったね」とも言ってました

みんなも焼香を終え、法事は終わりました

最近の地域のお寺に後継者がいなくて大変だとか
そのため助っ人に駆り出されることがよくあるんだとか、そんな話をされていました

そして「私もこの道に入ってもう50年になります」
最初は二足のわらじ状態だっだと聞いていますが、もうそんなになるんだ

こちらのお寺はしっかりご長男さんが後継ぎでおられるとのこと
よかったです

250409 花7

いろいろな話をされながら着替えられるご住職でした

すると中に着られた薄いチョッキが裏返し~~!
でも、何も言いませんでした

え、親切じゃない?
だって、この後何もないとおっしゃっていたし、上着を羽織られたも~ん

そんなこんなの法事でした




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朝から永良部美人と春のささやき♪
ウジジ浜とともに気になっていたのが、道路沿いあるお墓
囲んでいるのはサンゴの石垣

240413 お墓1

でもお墓をのぞいてびっくりしたのはその美しさ♪

240413 お墓2

まるで京都のお寺のようにほうき目がつけられている

240413 お墓3

造花かと思ったら生花だし、とにかく綺麗に管理されている

240413 お墓4

島の方たちが如何に先祖を大切にしているか一目で分かる

沖縄文化と関係が深いこの島では、4月に親戚一同集まって先祖を供養する
清明(シーミー)という「墓正月」が行われるということを後で知った

その後、家の近くの知名漁港へ向かうと、体操をしている島人が一人

240413 永良部美人1

自分のことを永良部美人というミヨコばあちゃんは御年82歳
この日はいつもより来るのが遅くなったことで、らぼっちと遭遇^^

240413 永良部美人3

(以下、分かるところだけ大和語に翻訳)
「子供の頃はね、ほとんど裸足でこの海岸を走り回ったんよ
足の裏が強かったんだろうね」

240413 永良部美人2

「うちは勉強はまったくできんかったかわりに、よう手伝いもしたよ
昔は水汲みが一番大変で、真っ暗なクラゴウ(暗川)という地下の水汲み場に行った
声を出しながら下りないと誰かにぶつかる
今は水道もあって天国んごとある」

その水道水を飲まずに水を買っている大和人、申し訳ない・・・
ミヨコばあちゃん、じいちゃんと仲良く暮らして、長生きしてよ♪

沖永良部島の3月から4月にかけての風物詩といえばこの光景

240413 新ジャガ1

いたるところでジャガイモが掘り起こされ、畑で収穫作業が行われている

240413 新ジャガ2

沖永良部産の新ジャガは「春のささやき」というブランド名で日本で最も早く出荷される
しかし、今年は冷蔵芋の増加と暖かい天候で他産地も出荷時期が早まり、暴落しているとのこと

職場の知り合いの農家さんから、好きなだけ持って行っていいよ
との暖かい言葉を受け、皆で出かけた

この島ではメークイン、デジマ、ホッカイコガネの長芋系が主流で
主に関西方面に出荷されている

伺った畑の品種はメークイン


240413 新ジャガ3

商品ならばお日様にあたって少しでも緑色があったり、皮に痣などがあればはねる
ちょっと切り落とせば問題ないだろうに、もったいない!!
そんな病気芋?やSサイズの子芋が収穫の終わった畑でコロコロしている

好きなだけといってもね、とっちんはこれから掘るからいらないと言ってたし^^

帰り道で見つけた花畑

240413 花卉1

この花は何?^^;

240413 花卉2

車を止めて海をのぞけばこんなリーフの風景が楽しめる沖永良部島

240413 浜2

240413 浜1

この日は朝陽とばあちゃんと新ジャガとささやき合った1日でした^^
これからゆっくりとこの島のマニアックスポットを散策してみようかね♪


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奇岩のマッシュルームに朝陽をからめて♪ 「ウジジ浜」
とっちんが山口に法事で帰っているので
沖縄記事の途中ですが、沖永良部情報でもアップしましょうかね^^

どうしてそういう気になったかというと
今日インターネット環境が整いました、フレッツ光です

240413 ウジジ浜1

iPhoneからの記事アップは大変でしたから
それに一眼ソニーの写真も使えるようになったし^^

ということで、今日は朝5時半に起きて海岸へ向かいました
当然、この日の天気の良さは確認済み♫

朝陽とコラボさせたいものがあったんです
いつも空港から知名に向かう車中から眺めていたマッシュルームのような奇岩

ウジジ浜公園には大きな碇や帆船のオブジェがあります
その理由は帰ってから知ったんですけどね^^

240413 ウジジ浜2

この時期、朝陽は奇岩とはちょっと外れているか

240413 ウジジ浜4

露出を抑えてっと、ちょっといい感じ♪

240413 ウジジ浜5

言葉はいらないでしょ^^

240413 ウジジ浜6

240413 ウジジ浜7

240413 ウジジ浜9

240413 ウジジ浜8

240413 ウジジ浜18

240413 ウジジ浜17

海岸まで歩こうかと思ったけど、このサンゴの足場で捻挫しそうになった!

240413 ウジジ浜15

近くて遠いなリーフ

240413 ウジジ浜14

花でも撮っておこうかね、名前は調べないよ^m^

240413 ウジジ浜10
240413 ウジジ浜12
240413 ウジジ浜11

240413 ウジジ浜13

こんな看板に気が付きました
この時はてっきり河童くんの名前かなと思っていたら

240413 ウジジ浜16

芦清良(アシキョラ)は字名でこの辺りの集落の名前でした
地名の由来は、この辺りが湿潤帯で自生の芦が生い茂っており
「アシヌキュラサ(芦が美しい)」 からきたのではないかと言われています

 1890年(明治23年)9月22日、カナダ帆船「リジーCトゥループ号」が長崎からワシントンに向かう途中台風に遭遇し、ウジジ浜海岸に乗揚げ船体は大破した。
 乗組員22名のうち10名が行方不明、残り12名は荒れ狂う波浪の中で懸命の救助活動を行った島民により救出された。島民は、生き残った乗組員に対して温かい食べ物や飲み物・衣服を与え、元気になるまで17日間世話を行った。
 2年後の明治25年にカナダ政府から、島民への謝礼として望遠鏡と英国紙幣42ポンド(272円42銭7里)が贈られた。(アシキョラHPより)

碇や帆船は単なるオブジェではなく、こんな歴史を伝えていたんですね♪
HPを見ると、芦清良字の方々が掃除や花壇の整備など、ボランティア活動を続けています

240413 ウジジ浜19

沖永良部の癒しのスポットから、世界へ打って出ましょうか^^

240413 ウジジ浜3 





<沖永良部島知名町 ウジジ浜>
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ハイタ~イ、おきなわ~♪ おばあたちがおしかけたよ!
寒い!家の中がとても寒いんです!
これもらぼっちが島に行っちゃったからだ・・・

狭いと感じていた部屋も広くなったし
案外らぼっちの存在も大きかったんだな、うんうん(*^^*)

そしたら、今週は日本全国かなり気温が下がっているらしい
な~んだ、てっきりらぼっちが部屋の温度を上げていたと思ってた(笑)

3月は結構あったかかったからね~
そうすぐに春爛漫のぽかぽか陽気というわけにはいかないですよね

てなことで、この頃の寒さで何を着ていいのかわからないとっちんなのです


さ~て備忘録となっているこのブログなので、もう一ヶ月以上前のことになりますが
野菜作りのメンバーで沖縄旅行に行ったお話をば、綴っていきたいと思います

その沖縄旅行は先月の5、6、7日の2泊3日、人数は19名で挙行されました
グループのメンバーに加え、家族とかも何名か参加したので4名はとても若い子(^_-)-☆

集合時刻に熊本空港に着いてみれば・・・なんだって~?
11時だよ~全員集合は!時間を持て余す~(>_<)

250305 沖縄初日1

遅延・・・なんでも飛行機が着いてないということらしかった
知らなかった、沖縄にもソラシドエア飛んでるんだ(どうも4月からはなくなったもよう)

おばちゃん(おばあちゃん)たちはソラシドエアが覚えられなくて
ず~っとドレミファソラシド、ドレミファソラシドと呪文のように(笑)

1時間後飛び立ったソラシドエアは、最初こそ陸地も見えていたけど
ほとんど雲と海に挟まれたまま、沖縄に着きました(^_^;)

ハイタ~イ、沖縄!

250305 沖縄初日2

すぐにバスに乗車、高速にのります
わ~、すごいビニールハウスの数、何が作られているんだろう?

250305 沖縄初日3

最初に足を運んだのは「琉球村」
沖縄ならではのいろんな体験ができる観光テーマパークらしいです

250305 琉球村1

おばあたちはガイドさんの案内のままにぞろぞろついて行きます
んが、それはいつも最初だけ、すぐにそれぞれあっちこっちに散らばります(*_*)

250305 琉球村2

集合写真を撮ろうにもすぐには撮れなかったり、バスに集合時刻に遅れたり
ま、みんな寛大なのでそういうことで怒る人はいませんけどね(*^^)v

ただ、みんなあまり見学とかしないんです、どなたもスタコラサッサ!
築年数200年の古民家とか興味ないのかな~?

250305 琉球村3

最初からじっくり見ていたとっちん、あっという間にひとりぼっち
え~~! どうして何も見ないの~?!(@_@;)

250305 琉球村4

あ、なんだか賑やかな音楽が聞こえる~♪
お~~!琉球舞踊だ、艶やかな紅型の着物ですね(#^.^#)

250305 琉球村5

エイサーも見れた^^
これって毎日やってるのかしら?

250305 琉球村6

グループの中で見てたの、とっちんだけ?
みんなどこ行った?

250305 琉球村7

すると前から二人の若~い美女がやってきました
思わずカメラを構えると、ちゃんとポーズをとってくれた

250305 琉球村8

も~、かわいいんだから(#^.^#)
こうやって若い子は貸衣装でもサマになるよね、おばあじゃ無理だ(笑)

250305 琉球村9

このあと、あっちでチラチラこっちでホラホラとメンバーの姿が!
やっとさとうきびを絞る水牛のところで何人かと遭遇(^_^)

250305 琉球村13-1

ここが製糖工場?
これでも機械化されているんですって、ふ~ん(~_~)

250305 琉球村14

って、おい水牛さん、さっきから動いてないじゃん、仕事したら?
若い女の子に愛嬌振りまいちゃってさ、おぬし絶対オスだな!(笑)

250305 琉球村13

滞在時間40分じゃ、時間が少なすぎる
でも、団体行動だから仕方ないよね

再びバスに乗って移動、沖縄は夕方でも海は青いんだと知りました

250305 沖縄初日4

向かったのは超有名スポット「万座毛(まんざもう)」
そう去年、尼崎の事件にて違うことでさらに有名になった場所です

250305 万座毛0

琉球王朝時代、尚敬王が「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)と
称賛したことが名前の由来と言われています

時刻は午後5時半、万座毛に向かう道路は観光客のレンタカーで大渋滞
ここからの夕日はかなりの絶景なんだそうです

あまりに進まないのでバスを途中で降ろされました(-_-;)
雲っているのにみんな物好きだなあ~

ちょっと歩くと、あったあった象の鼻だ!ヽ(*^∇^*)ノ
飛行機が遅れなければ、青い海がバックだっただろうにちょっと残念

250305 万座毛1

むむむ??岩の上に人がたくさんいるじゃないか
あそこは近づいたらいけない立ち入り禁止のところ、あんたたち非常識でしょ!

250305 万座毛2

高所恐怖症のとっちんからしたら、とんでもないバカとしか言いようがありません
しかも後から後からぞろぞろ行ってる、もー何のために柵があると思ってるの!

我がおばあグループは夕日なんぞ、どうでもいいみたい
写真を撮ったらさっさと遊歩道を歩いていきます

250305 万座毛3

おそるおそる下を覗いてみる
きゃ~ダメダメ、吸い込まれるかもー(>_<)

250305 万座毛4

振り返ったらちょっと幻想的な夕日、やっぱいいかも♪
ん~、誰も見てなかった(笑)

250305 万座毛5

わわわ、ちょっとおばちゃん、何してるの?

250305 万座毛6

肝っ玉のすわった70代後半のおばちゃんです
あ~、ビックリした!(・・;)

バスから見えた夕日がきれいだったので、何度も撮影を試みるも
ずら~っと植えてある街路樹にことごとく阻まれてしまった(>_<)

250305 万座毛7

そしてバスはこの日のホテルへと向かいました
「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンズ」

250305 沖縄初日6

部屋に入るともう暗くなりかけていました、ブーゲンビリア~♪

250305 沖縄初日7

夕食はバイキングでたらふく食べた後
外のステージで沖縄民謡のライブがあるということで行ってみた

250305 沖縄初日9

透き通った声が響き、ちょっと異国に来たようでいい感じ
しかーし、この熊本のおばあたちのテンションの高さに、とっちん唖然(@_@;)

250305 沖縄初日10

ユニットの二人をはじめ、MCそして他の大勢のお客さんまでドン引き!
旅の恥はかき捨て?ん~、少しはまわりの空気も読んで~(-_-;)/~~~

250305 沖縄初日11

ひとまず一日目の夜は更けていくのでありました。。。


 

<琉球村>
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<万座毛>
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超特急であ~っぷ♪ 奥球磨探検隊の珍道中
とっちんがひとりになって良かったと思うことがひとつありました
テレビのチャンネル争いをしなくてよくなったことです

たいていは同じ番組を観ていたんですが
日曜日に家にいてスポーツ番組がない昼間、らぼっちはEテレで囲碁を観るんです

テレビからは『にじゅう~びよ~』と、あの鼻にかかった独特な声が聞こえてきます
仕方ないのでとっちんは画面を観ることなしに、その『にじゅう~びよ~』の真似(笑)

これからはそんなこともないな
思う存分観たい番組が観れる~~!

けど、そんなやり取りもなくなるとちょっとつまんない
あ~だこ~だと言い合ってるほうがよかったかも(^_^;)


さて先月、奥球磨探検隊5人の珍道中を第1章で中断していました
とうとう1ヶ月も経っちゃった、ありゃりゃです

中途半端はいけないので、ささっと超特急でアップしていくことにしましょう
って、第1章に続くのが最終章になるとはね(・_;)

午前中は市房山神宮までのトレッキングでした
お腹が空いた一行はらぼっちの予約していたお店「奥球磨 だんだん」さんへ♪

250309 ランチ1

“だんだん”とは“ありがとう”という意味
学生時代住んでいた松江でも同じ“だんだん”と言ってた、言葉っておもしろい^^

一日限定10食という『奥球磨の恵み』をお願いしていました
おお~、これはすごい!

250309 ランチ3
250309 ランチ2

地元の食材をふんだんに使ってあってとってもおいしかった~♪
今でも「ひともじの辛子酢味噌」や「しいたけのフライ」の味が思い出せる(#^.^#)

トレッキングで疲れた身体のみんながにこにこでお腹を満たし
ゆったりとした時間が流れていきました

250309 ランチ4

それから向かったのは「白水阿蘇神社」

250309 白水阿蘇神社1

これは第二の鳥居ですが、なんかへんですよね
何かがくっ付いている・・・げげ~っ(@_@;)

250309 白水阿蘇神社3

ここでもニョロちゃんか、ヘビ年とはいえ、今年は多いな~
わ~お、手水も巨大蛇だよ(;一_一)

250309 白水阿蘇神社4

それ、毒ヘビじゃないよね?(笑)
ここはヘビの神様を祀る神社なのです

社殿は村指定天然記念物である二本の大桧に守られていました
勝負や学業の神様でもあるようですよ

250309 白水阿蘇神社5

本殿の裏にあった小さな祠には白蛇様の絵が掲げられていました
よく描けてるわ~、え、そこじゃないって?(笑)

250309 白水阿蘇神社6

この日は3月9日、境内の梅が満開でした
あ~、遠いムカシの話みたい(^_^;)

250309 白水阿蘇神社8

さあ、駆け足でいきますよ~(^O^)/

次は、その神社を山のほうへズンズンズンと上っていきました
すると~、狭い山道はなんと全面工事中(>_<)

「ひえ~、せっかくここまで来たのに~・・・」
「なんで~?工事中とか書いてなかったし・・・」

しばらくボー然と車の中で前方を見つめる5人
「あのトラックをどけてくれれば、もしかしたら行けるんじゃない?」

打って変わって、俄然行く気になる5人
「ほら行けるって、トラックがどいてくれたし!」

心優しい工事関係者の方々と挨拶を交わしながら目的地へと向かいます
着いたのはこちら「白水大吊橋」です

250309 白水吊り橋1

ロープがかかっていますが、気にしな~い(笑)

しばらく歩いていくと、出た!アクリル板の吊り橋、「白龍妃橋(はくりゅうひばし)
なんじゃこの大き目の石、どっから落ちてきた?

それよりみんな、怖くないの~?高いよ~(+o+)

250309 白水吊り橋2

アクリル板のところを踏むか、穴のある少々くたびれた木の板を踏むか
それが問題だ!(-。-)y-゜゜゜

250309 白水吊り橋3

とっちんはもちろん、端っこの木のところ!
ひたすら足元を見て進みます、よかったアクリル板が薄ら汚れていて(~_~)

あ、maiちゃん、滝、滝があるよ!
って、とっちんもまったく余裕はないのだ、雌滝撮るのこれが精一杯(^_^;)

250309 白水吊り橋4

止まって滝をみることはどうにかできる
でも、長く立ち止まっていると揺れを感じるのでなおさら怖い(>_<)

250309 白水吊り橋5

滝の反対側はもっと不安になります
高所恐怖症の人間はどうしてもこういうアングルを撮りたくなるもの

250309 白水吊り橋6

このあとは脇目も振らず、みんなを通り越して行きました
あ~、怖かった(;O;)

そして、しゃくなげトンネルを抜けて

250309 白水吊り橋7

次の「白龍王橋(はくりゅうおうばし)」です
お、よかったアクリル板じゃなかった(^_^)v

250309 白水吊り橋8

こちらには雄滝がポコ~ンと穴を開けています
形の変わったへんな滝だ^^

250309 白水吊り橋9

と余裕をかましていたら、また出た、アクリル板!(>_<)
なぜにここだけ?下とか見えなくていいのに・・・

250309 白水吊り橋10

渡り終えた橋は滝を背に悠然と構えていました
わわ、今思い出してもコワ~~~~イ!!

250309 白水吊り橋11

二つの橋を渡り、同時に二つの滝を見た一行
ここでUターンすればよかったものを

再び橋を戻るのはみんな嫌だったらしく
30分コースを進むべく先を急いだのです

そう、こんな道を「おかしいな」と思いつつ・・・

250309 白水吊り橋12

行けども行けども、駐車場にはほど遠く(>_<)
そりゃそうだ、この道は最長距離90分コースをたどっていたのでありました

250309 白水吊り橋13

堪えるぞ、午前中の市房山神宮トレッキングで体が重い(;一_一)
これって何のバツじゃ~~!ここはどこ~?

携帯で場所を確認するも、この道しかない
途中の「白水大堰堤」でも、いつもの感動はどこへやら

250309 白水吊り橋14

少し歩いて、みんなの足が“象のアシ”になったと感じたらぼっち
「俺が先に行って車をとってくるから」と言い、走っていっちゃった

え、どこにそんな力が残っていたの?
ビックリすると同時にらぼっちが神様に見えたっけ(笑)

知らず知らず、なんとまあこの90分コース、距離にすると3.5km歩いてたのね~
で、一生懸命走ったらぼっちはでろんでろんの4人を迎えにきてくれた、さんきゅ~♪

無事に白水阿蘇神社まで下りてこられ、見上げれば「白龍王橋」
あんな高いところを渡っていたんだ、ぞ~~~~!(*_*)

250309 白水吊り橋15

その帰り、市房ダム湖のほとりで見つけた早咲きの桜に群がる4人(*^^)v

250309 白水吊り橋16

そして最後に向かったのは「生善院(しょうぜんいん)」
なにかへんでしょ?mamさんのことじゃありませんよ(笑)

250309 猫寺0

そう狛犬ならぬ“狛猫”がいるんです
そう、ここは通称「猫寺」

250309 猫寺01 

『かつてこの地にあった普門寺の住持・盛誉法印は、天正10年(1582年)相良氏より無実の罪によって殺され寺にも火をかけられた。息子の死を恨んだ法印の母・玖月善女は、相良氏を呪い、断食して市房神社で37日間の咀呪をなし、指を噛み切って神像に血を塗り、愛猫「玉垂」にも因果を含めて自分の生血をすすらせ復讐を誓い、猫とともに淵に身を投げて死んだ。その後、相良氏が化け猫に悩まされるようになり、盛誉親子らの霊を鎮めるため、普門寺跡に建てられたのが生善院だという。』 Wikipediaより

250309 猫寺4

本堂の横には国の重要文化財に指定されている観音堂があります

250309 猫寺1

おや、ここにも猫さん♪
ツルぴかつやつやの猫さんです

250309 猫寺2

中の須弥壇嵌板にも猫が彫刻されているそうですが、扉はかたくシャ~ット!

250309 猫寺3

扉にはなぜか虎、むふふ^^

250309 猫寺3-1

え~~~っと、この大きな木は?
そうそうウスギキンモクセイだった、水上村指定の天然記念物でっせ~!

250309 猫寺4-1

ひょっとこ二人たたずむ・・・
あまり絵にならない(笑)

250309 猫寺8

本堂の入口の上には、ビャク・・・ビャクなんとかいう妖怪
聞いたのに、聞いたのに忘れちゃったよ、おい(^_^;)

250309 猫寺5

参拝に来た人たちが置いていったのかな、かわいい猫ちゃんがたっくさん(#^.^#)

250309 猫寺6

ぎゃほ♪
癒されるわ~~ヽ(*^∇^*)ノ

250309 猫寺7

こうして奥球磨探検は無事終えることができました
しかし、この日は朝からよ~歩いたわ~(-。-)y

みなさん、おつかれさんどした~m(_ _)m

250309 猫寺10

 

<奥球磨 だんだん>
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<白水阿蘇神社>
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<白水大吊橋>
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<生善院(猫寺)>
[アクセス]地図はコチラ



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家族みんな一人暮らし^^;
らぼっちが沖永良部の島送りになって3日が経ちました(^O^)/
なんだか1週間以上が過ぎたような気がします

鹿児島空港に送っていった次の日は、らぼっちの実家に日帰りしたので
とっちんはひとり、二日で600km以上走ったことになります

夜寝てるより車に乗ってる時間のほうが長いなんて・・・ね(・・;)
腰よりも持病の膝痛がちょっと厳しかった

それにしても、自分で作るご飯がおいしくないこと
「おいしくないな」とぶつぶつ言いながら食べると余計にマズイ!(笑)

ラボに話しかけても「ワン!」とも言わずに首をかしげるだけだし
主がいないせいか、ますます甘えるようになった、これはいか~ん(>_<)

250320 トリックアート4

朝5時半過ぎに起きて弁当を作らなくてもよくなったんだけど
ラボの夕方散歩も夕飯の支度の時間を気にしなくてよくなったんだけど

嬉しいことにいろいろとお誘いがあったり
やらなければならないことがたっくさんあるのです

250320 トリックアート5

ブログもぼちぼちと更新しなくちゃね(^_-)-☆
でも先月、中途半端になったままの記事からどう繋ぐか頭が混乱してます

250320 トリックアート2

いいよな~、島で心機一転やっていこうというらぼっちは!
○○と畳は新しい方がいいって言うし・・・ん?(笑)

ま、そんなことはさておき
とっちんは何かと絡まってくるシガラミと戦ってやる~!

250320 トリックアート3

今、家族はみんなバラバラひとり暮らし
こんな日もやってくるんだな~と・・(-。-)

あたりまえだけど、それぞれ健康に気をつけて生活していかなくてはなりません
ちゃんと規則正しい生活を、です

若い時はそんなことわかっていると軽く考えていたけど
だんだん年を重ねてくると切実になってきます

気の向くままじゃいけないのです!

250320 トリックアート1

と、いうことで
気を引き締めて、明日からもガンバロウ・・・(*^^)v

(今日の写真は先月姪っ子の買い物に付き合い、探しているものがなかなか見つからず
行き詰ったとき、県民百貨店で小さい子に交じって楽しんだ時のものです)



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らぼっち、水を買う
沖永良部島に来て、最初の週末は雨、海もグレー
右端に見えるのは火力発電所らしい
確認はしていない^^;



無機質だった部屋もだんだんと生活できる空間に変わりつつある^^;



長すぎたカーテンも上手く裾上げしたし^m^



知名町では水道水に含まれるカルシュウム分が多いため
摂取し過ぎるのも不安
ということで20リットルの水を購入



今日はキッチン周りの買い物をしなくっちゃ♫

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沖永良部島 一日目
4月4日の早朝、8:15発の沖永良部空港行きに乗るために熊本を発った
高速バスは早い時間帯はないのでとっちんに送ってもらう^^;

穏やかな天気だったけど
微かに桜島と開聞岳を見ることができた





プロペラはこんな風に見えるから不思議



機体はボンバルディアのプロペラ機DHC8-Q400



かわいい沖永良部空港



前任者から車を譲ってもらったので受け取りに行くと
停めていた駐車場の看板
いいな、この南国らしい空気♫



町役場、警察署、郵便局、自動車修理工場他もろもろ
手続きに飛び回ったよ

ニシムタもあります



新しいアパートからは海が見える



一番最初に設定するのがTVかい^^;



島内を走らせていたら、至る所で
じゃがいもの収穫を行っていた



さあ、この土地で何を学び、地域の人達に何を残せるのだろう

有意義な時間にしないとね

インターネットはまだ未接続
スマホでのUPなので見た目不明^^;

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今日、らぼっちは発ちました!
こんばんは!お久しぶりです
とっちんがPCの前に座るのは、ん~と19日ぶりか…

この3週間いろいろあったな~、なんだか何ヶ月かが経ったようです
とうとう花見もできなかったし、姪っ子も就職で熊本からいなくなっちゃった

それから、一番の大きな出来事がらぼっちの異動!
先月の18日に内示があってからは慌ただしく日が過ぎていきました

そして今日、俗に言う“オカマの日”に
鹿児島空港から飛び立ちました、どこにかって?

はい、沖永良部島です
おきのえらぶ、あの西郷隆盛が幽閉されていた島でございます

もちろん単身赴任!
いろいろあって、そういうことになりました(^_-)

鹿児島空港を朝8時15分に出発予定だったので、家を5時半に出て高速を飛ばす
途中、幻想的な朝日を見つつ人吉では朝霧に包まれ、空港には7時過ぎに着いちゃった

すぐに搭乗手続きをして、荷物を預ける
それにしても島行きが多いな~(・o・)

250404 鹿児島空港1

で、鹿児島空港にはこういうところがあります

250404 鹿児島空港2

いろんな飛行機の模型や説明があります

250404 鹿児島空港4
250404 鹿児島空港5

そして、その奥にはこういうものが…

250404 鹿児島空港7

先月、らぼっちは予定の便が飛ばず、時間つぶしにここで体験したらしい
その時は、全くうまく飛ばすことが出来ず悔しい思いをしたんですって(笑)

よ~し今度こそ!とばかりに100円を料金箱に入れるらぼっち
「チャリン」「あれ?」
「チャリン」「なんで?」

250404 鹿児島空港6

おいおい、9:00~って書いてあるじゃん!

「残念だな~、せっかくいいところを見せてやろうと思ったのに」
はいはい、そういうことにしときましょう(*^^)v

そんなこんなでさっさと保安検査場を通過していくらぼっち
「行ってらっしゃ~い!、ちゃんとご飯食べるんだよ~!」

250404 鹿児島空港9

それからとっちんは展望所へ
たしか8番搭乗口って書いてあったよな~

250404 鹿児島空港10

ボーディング・ブリッジって言うんですか?
飛行機が全然見当たらないと思っていたら…

250404 鹿児島空港11

ここでバスですか(笑)
バスって大きい空港で使うものかと思ってました(^_^;)

で、そのバスはどこに行くのかな?
あ、あれか!

250404 鹿児島空港12

プロペラとは聞いていたけど、ちっちゃいな(>_<)
以前、らぼっちが徳之島赴任中に家族で乗ったのもあの大きさだったっけ?

このぐらいの大きさだと揺れも少ないのにね

250404 鹿児島空港15

あ、これはもっと小さい飛行機、何人乗り?どこに行くんだろ?
滑走路をたいして走ってないのに、もうあんな高度に(@_@)

250404 鹿児島空港16

高所恐怖症のとっちんは勘弁だな
いつのまにかピーチが到着していた、ピンクの機体が眩しい(#^.^#)

250404 鹿児島空港17

ANAの着陸と喜界島行きのJACが離陸待機している中
らぼっちの乗ったJACが滑走路へ走行

250404 鹿児島空港18

そして、きたきた!
沖永良部行きJACの離陸です

250404 鹿児島空港19

高千穂峰をバックに飛び立ちました
写真を撮ると、プロペラがまわってないように見える(>_<)

250404 鹿児島空港20

乗客は、なんと11人だったらしい(笑)

250404 鹿児島空港21

島で不自由なこともあるかもしれないけど
頑張って仕事してきてね~、バイバ~イヽ(*^∇^*)ノ

250404 鹿児島空港22

この後、節約のためとドライブをするため
高速を使わず、下道をぶらぶら帰ったとっちんなのでした(^U^)



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