七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
桜まつり♪ 「岡城址西の丸御殿跡」 と ・・・告知^^v
ブログを長らく放置している間に3月31日、24年度の最終日
訪問してくださっていた方々、大変申し訳ございませんでした

自身の仕事上のことや田川の実家の高齢3人衆にいろいろと続くことがあったりで
二人ともなかなかPCを開くことができませんでした

らぼっち自身のこととは、この4月に異動が決まりました
転勤先は鹿児島県の離島、沖永良部島です

とっちんは付いてきてはくれません、単身です^^;

沖永良部島といってもピンとこない方も多いでしょう
沖縄のすぐ北に与論島があって、そのさらに北に位置する島です
全島が隆起したサンゴ礁の島なので、高い山はありません

以前住んでいた徳之島や奄美、沖縄等との大きな違いは
あの毒蛇のハブはいません^^;

隆起サンゴ礁の石灰岩から成るため、弱アルカリ性の土壌では棲息できないとのこと
まあ、安心して山に登ったり、草むらに入れるというものです^^

石灰岩の島ですから、昇竜洞という大きな鍾乳洞もあります
青い海と真っ白い砂浜も楽しみ♪
日本一のガジュマルの木も小学校の校庭にあります

4月以降の「七転び七起き」は、とっちんの熊本情報とらぼっちの沖永良部情報が
入り混じって発信されるのかな・・・たぶん^^;


そんなことをブロガー仲間に報告したら、昨晩は壮行会を開いてくれました
マイ居酒屋の「ふとっぱら」にらぼっちがまず到着、いつもの5人と思ったらグラスが6つ、はて??

3人を迎えに行っているとっちんに電話で尋ねると、なんだか賑やかに6人でいいとの返事
お店に入ってきた5人を見て、らぼっち目が点??

250330 べんざ1

なんと、ビックリたまげた!!
神社らー大分支部のKIKO支部長がおられるではないか

みなでらぼっちを驚かせようと画策して、とっちんにも前日に協力依頼してたみたい
でもびっくりの次は、ありがとう、感謝の気持ちでいっぱい♪

250330 べんざ2

この日の夜はいつもに増して楽しかったな
「においパンツ祭り」の話題で1時間盛り上がったら
急きょ結成された「熊本大分べんざ会」の下ネタ話で2時間盛り上がった^^

250330 べんざ4

みなお腹を抱えて、押さえて大笑い
笑い過ぎて、腹が痛いなんて何年ぶりだろう^^;
maiちゃんのめでたい話も聞けたし♪

料理の写真はこれだけ載せておこう
アスパラどうふ、絶品です^^v

250330 べんざ3

その後は1時半まで、恒例のカラオケ三昧
250330 べんざ5

飲めないKIKOさんもしっかり最後まで付き合ってくれました♪

250330 べんざ6


そして、今日は朝から竹田市の岡城址へ、桜まつり開催中
阿蘇では見頃だった桜も、竹田市ではやはり1週間遅れかな

250331 岡城跡1

でも石垣と桜のコラボ、ギリギリ間に合ったかな感じです

250331 岡城跡11

KIKOさんは何を狙っているのかな♪

250331 岡城跡2-1

みな腰を引きながらの1枚^^

250331 岡城跡2

満開のしだれ桜が一本、観光客の皆さんはそれに群がってた^^

250331 岡城跡3

250331 岡城跡3-2

この武者のおっちゃんは、次々と撮影のお願いをされ、相当お疲れの様子
「重いので、もう脱ぎたいんですよね」と下りて行った^^

250331 岡城跡10-1

西の丸御殿跡には撮影班をくすぐるものがいっぱい
とりあえず貼り付けますので、見る方でいいように感じてください・・・手抜きという^m^

250331 岡城跡4

250331 岡城跡7-1

250331 岡城跡5

250331 岡城跡7

250331 岡城跡6

一つとして同じ形のない石垣はまるでジグソーパズル

250331 岡城跡13

この白い花の名は不明??

250331 岡城跡9

この真っ白なピレネー犬にも癒された~、柔らかな毛並
みなに取り囲まれて大人しくなでなでされてた^^

250331 岡城跡8

あれっ武者のおっちゃん、甲冑を脱ぐことなく
たぶん昼ごはんも食べることもなく、最後まで恰好よかった♪

250331 岡城跡10

この後、KIKO支部長のお勧め丸福本店へ向うも「大名行列」が市内を練り歩いていたので
行く先々で止められ、Uターン!

でも唐揚げが食べたい一行は国道沿いの丸福へ

メニューの多さに、バラバラの注文となりましたが
どうですか、このボリューム♪

250331 丸福1

250331 丸福2

肉を大口あけてかぶりつくなんて久しぶりな気がする
表情見てたら、5人とも超満足だよね

お腹も心もパンパンになった1日でした!!

250331 岡城跡12

「熊本大分べんざ会」のみんな、ありがとうございました
らぼっち、新天地で奮闘してまいります♪




<岡城址西の丸御殿跡>
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奥球磨探検隊第1章 4合目の頂上で淹れ立て珈琲♪ 「市房神宮トレッキング」③
今朝かららぼっちの声が8割方出るようになりました
それはよかったんですが・・・

なんか、うるさい!
いつもこんな大きな声でしゃべってたんかいっ!って感じなんです

たまたま、ふたりに電話がかかってきて話していたのですが
もう~らぼっちの声がうるさくて、同じ部屋にいたとっちんは話もできない状態(>_<)

本人は声の調子がよくなってきたので、妙にはしゃいで朝からベラベラしゃべりまくり
こんなことなら、もう少し長引いてもよかったかな~、なんてね(笑)


ささ、今日も奥球磨探検隊御一行のお話
って、まだ第1章なんだよな~、いつ2章に入るんだろうね(;一_一)

え~っと、どこまで行ってたんだっけ?
あ、そうそう市房山一番の杉の巨木のところまでだった

その杉からしばらく行くと、先行のmamさんが立ち止まっています

250309 0市房山トレッキング1

なに?なに?何があるの?
テルルさんとmaiちゃんが覗いてみます、あら、mamさんちょっと待って~!(^m^)/

250309 0市房山トレッキング2

お、maiちゃん凄い、力持ち~!
いい腰つきだ(*^。^*)

250309 0市房山トレッキング3

テルルさんはリンボーですか(@_@)
それ、もう少し反って反って、手は使っちゃダメよ(笑)

250309 0市房山トレッキング4

倒木も長年経つとこんなに苔むして道と同化してしまうんですね

250309 0市房山トレッキング5

この頃になると、みんな口数が少なくなってきたような・・・

250309 0市房山トレッキング6

先をどんどん行く一行からとっちんは、少し横道に逸れたのだ
誰かにちょっと呼ばれた気がしたもので、なんちゃって(^_^;)
250309 0市房山トレッキング7-1
250309 0市房山トレッキング7-2

は、やっと林道への道との合流点だ!

250309 0市房山トレッキング8

これはただの石だと思うんだけど・・
そう見えないのが霊峰たる所以でしょうか

250309 0市房山トレッキング9

おや、ここにも何か宿ってる?

250309 0市房山トレッキング10

maiちゃんはもしかして何かと交信中?
それともかごめかごめ?(笑)

250309 0市房山トレッキング11

芸術は爆発だ~!ヽ(*^∇^*)ノ

250309 0市房山トレッキング12

山でもさすがに参道です
石段が・・・これいい運動です

250309 0市房山トレッキング13

あれれ、岩に足が!(笑)

250309 0市房山トレッキング14

この岩の反対側には『山』の刻印がありました
どういう意味があるんだろう?

250309 0市房山トレッキング15

登り始めて1時間半、やっと三合目の「八丁坂」に着きました
おっかしいな~、市房山神宮まで1時間と書いてあったのに(笑)

250309 0市房山トレッキング16

“胸突き八丁”の「八丁坂」
「お~い、みんな早く登っておいで~!」

250309 0市房山トレッキング17-1

あ、もうみんなあんなところに(+o+)
さ、mamさん覚悟を決めて、行ってみよ~!

250309 0市房山トレッキング17

げっ、こんな木もあるのね
気をつけないと、くわばらくわばら・・

250309 0市房山トレッキング18

下ばっかり見て歩いてたけど、たまには上を見ないとね

250309 0市房山トレッキング19

おや、ヤブツバキの向こうに見えるは?(^◇^)

250309 0市房山トレッキング20

やっと着いたぞ、市房山神宮!
市房山4合目です

250309 0市房山トレッキング21

大同2年(807年)、球磨郡久米の城主・市房という人が猟をしていた時
奇石を発見した場所を霊地として、霧島の神霊を勧請し建立したのが市房神宮の起こりだとか

250309 0市房山トレッキング22

縁結びの神様なんですってよ
どおりでハートの絵馬が掛かってたんだ♪

250309 0市房山トレッキング23-1

ここにも救急箱がありました
もしかして小岱山のように何も入ってなかったりして・・・あ、あった^^

250309 0市房山トレッキング25

胃腸薬、感冒薬、鼻炎薬か
怪我した時の薬とか、違うものを想像していたのでちょっと意外でした

さあて、ここでらぼっち念願のコーヒータイムです

250309 0市房山トレッキング26

家でバッチリ練習してきました
みんなに美味しいコーヒーを飲んでもらうんだ!そう言って^^

ん?あれ?

250309 0市房山トレッキング27

火、点いてるよ
どうしたの?

250309 0市房山トレッキング27-1

沸かないんです、お湯が沸かない(-_-;)
練習してきたのになんじゃ~?

らぼっちの気持ちは横の土砂のように、がらがらと崩れるのでありました(-。-)

250309 0市房山トレッキング28

待つこと15分(時間かかり過ぎ!)やっとお湯が沸きました
待ちくたびれたよ~、みんなお待たせしました~m(_ _)m

250309 0市房山トレッキング29

11時40分、そろそろ空いてきたお腹にしみたおやつタイムでした
やれやれといったらぼっちの顔、夏用と冬用のガスをよく確認しとこうね^^;

250309 0市房山トレッキング29-1

さ、体力も回復したところで下りることにしましょうかね~

250309 0市房山トレッキング30

下りはみんな足取りの軽いこと(#^.^#)

250309 0市房山トレッキング31

往復で3時間、ゆるっとしたトレッキングでしたが
神々しい山の醍醐味と精霊宿る神秘的な雰囲気を感じることができました

神社ラーとしても巨樹ラーとしても大ま~んぞく~でした~!\(^o^)/

250309 0市房山トレッキング33 


 


<市房山神宮>
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奥球磨探検隊第1章 巨木の杉たちがどど~ん♪ 「市房山トレッキング」②
今日もらぼっちは朝からいつもの声が出ません(*_*)
本人はもちろんとっちんまでストレスが・・・
 
だって、らぼっちが何かしゃべっても「え?なに?なんだって?」と
何回も聞きなおさなくちゃならないんですから

病院にも行ったし、すぐに治るだろうと思ってたのに、すでに3日経っちゃった
らぼっちのイライラも最高潮、困ったもんだ

今朝は裏声だったら何のストレスもなくイケルんだけど、と
鼻に抜ける妙なファルセットで話しかけてきた (;¬_¬)

それまでかすれかすれの超ハスキーボイスだったのに
まるでソプラノ歌手が現れたかのように高らかに響く声で「ねえ、とっちん~♪」

きゃ~、やめて~!(笑)
どうして裏声ならこんなに響くのよ、なぜか笑いが止まらなかったとっちんです


さて、市房山トレッキングの続きでや~んす(^◇^)
登り始めて300mちょいのところからね(笑)

腰掛けのような木を発見、なぜかテルルさんはなでなで(#^.^#)

250309 1市房山トレッキング1

ん?これは猿の腰掛?
数えきれないくらいへばりついてるぞ(・o・)

250309 1市房山トレッキング1-1

おお、出た!!
杉の巨木じゃ~~~~ぁヽ(*^∇^*)ノ

250309 1市房山トレッキング2

枝振りも見事じゃおまへんか♪

250309 1市房山トレッキング3

デモ、デモ、デモ、デモ!
なんと、この巨木でこの順位なんでごぜーますだよ\(◎o◎)/!

250309 1市房山トレッキング4

いったい市房山ってどんだけーなの?

とりあえず、記念撮影をば!14番目ですけど
ちょっと長めの休憩っすか(笑)

250309 1市房山トレッキング5

歩き出すとすぐにうねうね根っこに遭遇です
こんなに浮き出ちゃったところを靴で踏んづけて大丈夫なのかしら?いかんよね・・

250309 1市房山トレッキング6

ここにもあったカゴノキ、ハートは見つからなかった(^_^;)

250309 1市房山トレッキング7

こちらは仲良しこよしの木
真っ直ぐ立ってるmamさんにくるりっと寄り添うテルルさん?^^

250309 1市房山トレッキング8

さて、どんどん進みますよ~
あれ、とっちんはのけぞって何を見てたんだっけ?

250309 1市房山トレッキング9

やっと市房山神宮、第二の鳥居にやってきました~^^

250309 1市房山トレッキング10

ここが一合目とは知らなかったな(>_<)

250309 1市房山トレッキング11

maiちゃんが杉の巨木にしがみつく、なんだかフィギュアみたい
「あ、maiちゃん、上にオオトカゲがいるよ、危ない!!」なあんてね(笑)

250309 1市房山トレッキング12

え、樹齢800年から1000年の老杉が52本だって~?
すんごいですね~、高さ50mとか、想像つかないって(=^m^=)

250309 1市房山トレッキング13

こちらは夫婦杉の1本
ちょっとしたメタボ体系ということは、ダンナの方かな

250309 1市房山トレッキング14

奥方はというと・・
平成5年の台風によって、無残な姿となってしまっていました

250309 1市房山トレッキング14-1

この初代の夫婦杉の存在が大きかったことから
その横には初代からとった2代目の夫婦杉の若木が育てられていました

250309 1市房山トレッキング15

1000年後、初代に負けないような巨樹に育ってくれているといいな~
杉ちゃん(お笑いのじゃないよ^^;)大きくなれよ!!

倒木の横には大きな切り株、これもかなりのもの
すかさずmamさんが、か~ごめか~ごめ♪のオニに・・・ん、違う?(笑)

250309 1市房山トレッキング16

そして次は、大きさ2位の巨樹の前で太陽のスポットライトを浴びて
呪文をつぶやき何かを呼んでいる?何?

250309 1市房山トレッキング17

これは自然に出来た2代目か
もうかなり大きくなっています、いい調子だ頑張れ!

250309 1市房山トレッキング19

こんなたくましい木もありました
土がなくてもこんなに大きくなるもんなんだね^^

250309 1市房山トレッキング20

またしても杉の巨木に遭遇
こうもたくさんあると珍しくなくなります

250309 1市房山トレッキング21

でも、これが4位なんですって!

250309 1市房山トレッキング22

ここまで来ると順位なんてどーでもいいんです
大きいことに変わりはなく立派だし、1本1本がそれぞれ違う表情をしているから!

250309 1市房山トレッキング23

わあ~mamさん、その岩止めたんですかっ!\(◎o◎)/!
すっげーー!さすが般若さまだ(笑)

250309 1市房山トレッキング24

川がありました^^

250309 1市房山トレッキング25

この橋の上でも5人で記念撮影
誰が誰だかわかるかな?

250309 1市房山トレッキング26

そして進む進む一行なのです

250309 1市房山トレッキング27

これも石の上にも3年、どころか何年も経って根を張りだした
いわば、タコの木!でも足は8本以上あったな

250309 1市房山トレッキング28

う、ここにもあった猿の腰掛けだらけの木(-。-)y

250309 1市房山トレッキング29

順位なんてどうでもいいって言ってたけど
1位を見つけるとやっぱり嬉しい♪

250309 1市房山トレッキング30

んでもってやっぱり記念撮影
準備中のテルルさん、いつもすみませんね~m(_ _)m

250309 1市房山トレッキング31

ただ、テルルさんがセルフタイマーをONして
駆けつけたときの足場が悪く、肝心な時にズルッと滑っちゃった(+o+)

1位だけど、上は二股に分かれていた
あらら~、なんであんなところに苔が?(#^.^#)

250309 1市房山トレッキング32

今日の最後はちょっとあらぬ方向に話がぶっ飛んだけど
まだまだ登りますぞ~~(^_-)-☆

250309 1市房山トレッキング33 




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奥球磨探検隊第1章 本物の空気に心を洗う♪ 「市房山トレッキング」①
東日本大震災から2年と2日経ちました

11日の2時46分、とっちんはきちんと黙祷しようと思って正座して待ってた10分前
「ピンポーン」誰だよ、こんな時に・・配置薬の点検でした

早く帰ってよね、あんたも黙祷しなさい、と言いたかったけど
機械の入力に手間取って、すぐさま10分は過ぎ去った・・・

30分以上もかかってやっと帰っていった後、津波の時間に黙祷しました

夜、2年目の特別番組を観ながら何度も涙する熟年ふたり
復興とは名ばかりの現状にいつにも増して憤りを感じました

そして次の朝、らぼっちが起きぬけに悶えていました
なんと、声が出なくなっていたのです(;゜0゜)

風邪を引いてもいないし、カラオケに行ってもいないのになぜ?
前の日に泣きすぎた・・はずもないよね

首を傾げなら仕事に行ったものの、午後はいよいよマズイことになったらしく
「病院に行くから車で連れていって!」とメールしてきました

ファイバースコープの診察の結果、声帯が腫れているとのことでした
何でこんなことになったのやら、今朝はかなり良いと言いつつかすれ声で仕事に

前の晩、とっちんに内緒で何か美味しいものでも食べてバチが当たったのかも(笑)
ま、食欲はあるし、他の症状はないのでじきによくなるでしょう^ ^

さ、前置きが長くなっちゃった
本題に入らなくちゃ♪

奥球磨探検隊がいくメインイベントの時間がやってきました〜(^O^)/
らぼっちが計画したメインイベントとは・・

市房山トレッキング!!
と言っても市房山神宮までの往復、昨年から温めていた企画でありました

市房山キャンプ場の駐車場に車を止めて準備^^

250309 Ⅰ市房山トレッキング1

「さあ、みんな行くよ~!」と、なんだかとても元気ならぼっちの声に
少々困惑気味の御一行様(^_^;)

250309 Ⅰ市房山トレッキング2

おお、ドデカイ看板がありますな~

250309 Ⅰ市房山トレッキング3

『ここには本物の空気がある』・・・か
ふんふん、なるほどね、良いキャッチコピーだな^^

横には大きなエドヒガンザクラの古木がありました
でも石の標柱にはアケボノツツジの文字が、いったいなぜ?(@_@)

250309 Ⅰ市房山トレッキング4

こちらの『市房山の案内板』はあまりにも簡単すぎやしませんかね
すぐに登って行けそう、なんてね(笑)

250309 Ⅰ市房山トレッキング5

わいわいと賑やかないい大人を工事中の人が怪訝な顔で見ています
「あの5人すぐに下りてくるよ、きっと」なんて言ってたのかな?^^;

250309 Ⅰ市房山トレッキング6

市房山神宮、この第一の鳥居が出発点になります
巨樹ら~には嬉しい木々がいっぱいのようです

250309 Ⅰ市房山トレッキング8

ここで山に入る安全を祈願するのでしょう
もちろん無事に戻ってこれるようお願いしました

250309 Ⅰ市房山トレッキング9

こちらの箱に入っている記録簿に記載しようかと思ったのですが
「頂上まで行かないのだから書かなくていいよ」とらぼっちが言うので止めました

250309 Ⅰ市房山トレッキング10

おや~ん、木の名札が落ちている、というか捨ててある?
要らなくなったということは、こういった木が枯れて無くなったということか

250309 Ⅰ市房山トレッキング11

なんかとても寂しい気がしました
少しずつ森が壊れているんじゃないのだろうか・・

大丈夫かな、ちょっと心配しながら鳥居をくぐります

250309 Ⅰ市房山トレッキング12

9時40分トレッキング開始、初っ端はちょっとした石段のある急坂
みんな足取りも軽く登っていきます

250309 Ⅰ市房山トレッキング13

あすなろの木にくっついている苔が朝日に光っています
森の妖精が出てきそうな雰囲気~(#^.^#)

250309 Ⅰ市房山トレッキング15

みんなも朝日に向かっています

250309 Ⅰ市房山トレッキング14

あれ?テルルさんがいない(・o・)
あ、まだあんなところに・・今一度準備を整えられているようです

250309 Ⅰ市房山トレッキング16

大きなあすなろ、大きな口をあんぐり開けて
「よく来たな~、待ってたぞ~」

250309 Ⅰ市房山トレッキング17

あたりの木々もざわざわと
「おまえたちに登れるのか~?」

250309 Ⅰ市房山トレッキング18

根っこだって容赦ない構えで出迎えてくれていました
「ここで引っかかるようじゃダメだぞ~」

250309 Ⅰ市房山トレッキング19

いろんな難所?もすんなり通り過ぎると
大きな木が倒れているのを発見!

250309 Ⅰ市房山トレッキング19-1

いたわるように写真を撮る一行(ほんと?^^;)
苔むした倒木を見るとちょっとセンチな気持ちになります

でもそんな気持ちもこんな木に会うと「やあ、こんにちは」と言いたくなります
豚さんのお鼻みたい^^

250309 Ⅰ市房山トレッキング20

太陽の光が差し込んだところで英気を養うmamさんとmaiちゃん♪
一瞬、ふたりが浮かんだように見えたような・・・ん?

250309 Ⅰ市房山トレッキング21

おや、ひょっとこふたりはもうお疲れで?
まだ300mくらしか登ってないよ(笑)

250309 Ⅰ市房山トレッキング22

仕方ない、記事もここらで休憩しようか
じゃ、おやすみなさい(^O^)/

250309 Ⅰ市房山トレッキング23 


 


<市房山>
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奥球磨探検隊プロローグ! 「八城迫団地 桃の花」
今日行われた名古屋ウィメンズマラソン
久々に野口みずき選手のたくましく力強い走りを見ることができましたね

優勝した木崎良子選手のスパートも凄かった
エチオピアのベルハネ・ディババ選手をああも見事に振り切るとは!

ただ、木崎選手に贈られた月桂樹(オリーブ?)の冠ですが
どうも上下が逆に思えて仕方ありませんでした

黄色い小花が邪魔で、晴れやかな木崎選手の顔が見えにくい
らぼっちとふたりで、渡した人が間違ったんじゃないのかとまで言う始末(^_^;)

全然関係のない人間がとやかく言うことではないのですが
ちょっと気になったもので・・・


さて、昨日は仲良しこよしの5人組で出かけてきました~^^
いつもの手のじのお二人maiちゃんと熟年ふたり、相変わらずの5人です

今回はとっちんもよく知らない、らぼっちオンリーの企画
う~ん、これは心配だ(笑)

2週間くらい前から、いそいそと計画していたようだけど
どうなることやら・・・

あっという間に当日を迎えたもので
とりあえず、エアウエイブにて朝7時にしゅっぱ~~つ!(*^∇^*)ノ

高速に乗りビューンと南下、
花粉症だったり鼻炎だったりするのに、朝っぱらからみんなのテンションは高い(^O^)

そして下りたのは人吉インター
そこからフルーティーロード(農道)をひたすら走ります

ノンストップで行くのかと思ったら、急にらぼっちが「桃の花は咲いてないかな~」
なんてことをつぶやいた、そして「寄ってみようか」と・・・

ま、みんなはおまかせ状態なために「いや!」の言葉を発することもできず
車は山道へと入っていくのであった(・・;)

所は「八城迫桃団地」
入った途端、花がないことに気付く5人

250309 八城迫桃団地1

ありゃ、まったくもって固い花芽じゃん
熊本市内とはやっぱ違うのね(>_<)

250309 八城迫桃団地2

「だめだこりゃ!」すぐにUターンするだろうと思ったのは4人
それなのに、運転手らぼっちは「ハウスでは咲いてるかも」とずんずん進む

そしてただひとつあるビニールハウスまでやってくると、軽トラが止まっていました
車からは温室の中に花が咲いているのが見えます

「やった、咲いてる~」
車から降りると早速声をかけ、おじさんに了解を得ました

250309 八城迫桃団地3

ね、見事に咲いてるでしょ(^_-)

250309 八城迫桃団地4

まだつぼみもあります

250309 八城迫桃団地5

当然とっちんも桃の花に夢中(#^.^#)

250309 八城迫桃団地6

長々とおじさんと話していたらぼっちだけど
写真くらい撮ってるよね?

「撮ったよ一枚、桃の花」
「えっ??みんなの写真は?」(◎o◎)!

たった一枚の花の写真もピンボケ(笑)
とっちんはどうやったら桃の花がきれいに撮れるかしか頭になかったよ

このビニールハウスには何種類かの桃が植えてあるとのことでした
そこでよ~く見ると、花も違うんですね

梅のような花や

250309 八城迫桃団地7

ツツジのような花

250309 八城迫桃団地8

ひときわ目立つ濃いピンクの花は観賞用だとのこと

250309 八城迫桃団地9

桃の節句にはこれを飾るんだ^^

250309 八城迫桃団地10

テルルさんから教わったきれいに花を撮る方法
とっちんのウデではそれも活かせない(*_*)

250309 八城迫桃団地11

十分満喫した一行はお礼を言ってビニールハウスを出ました

そしたら
「あ、あれは何?」とmamさん

250309 八城迫桃団地12

maiちゃん「鴨かも」(笑)

250309 八城迫桃団地13

まさか鴨農法?
遊びに来たわけじゃないだろうけど、何かの役に立っているのかな?

らぼっちの咄嗟の判断にしては、珍しくとても有意義な寄り道だった
褒めてあげよう、パチパチ!(笑)

さあ、初っ端のこれがこのドライブの成功のカギとなるのか~?(*^。^*)

250309 八城迫桃団地14 





<八城迫団地>
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一足早くひとりでお花見♪ 「てんすい桜」
やっとこさPCの前に座ったとっちんです(^J^)

何日ぶりか~?えっと~、お~、なんと2週間ぶりだ(◎o◎)!
あの方でさえ「1週間のご無沙汰でした、玉置宏でございます!」だったのに(笑)

では、ちょいと真似して、コホン!
あ~皆様、2週間のご無沙汰でした、とっちんでございますよ~

よもや、お忘れではございませんでしょうね?(;一_一)
図々しくもちゃんと元気にしてますから~(笑)

ネタはあるのに、らぼっちはちっとも記事を書いてくれない
だんだんそのネタも忘れかけているような次第です(>_<)

そして今日は熊本ボンクラ隊5人で出かけてきました、それもらぼっち企画のドライブ
トレッキング込みの強行突破的な計画に、みんな唖然!

あんなに歩くとはこのとっちんでさえ知らなかった(・・;)
やれやれ足が棒に・・・いや、大木になっちまったぜ(笑)

そんなことで疲れたので、今日は一足早く桜のお話をばちらっと。。


昨日、草枕温泉にある「てんすい桜」が満開を迎えそうだというので行ってきました
草枕の道を下りて行くと、横島干拓の風景は霞みまくり

250308 てんすい桜1

さて、桜は~?どれどれ?
お~、結構いい感じじゃないですか(^O^)/

250308 てんすい桜2

ほうほう、薄紅色がきれい~♪

250308 てんすい桜3

「てんすい桜」(学名:啓翁桜)は“冬のサクラ”として知られています
温室で加温して、早く花を咲かせるからです

250308 てんすい桜5

この草枕交流館の裏手では露地栽培の「てんすい桜」が今が盛り(#^.^#)

250308 てんすい桜6

あ、鳥がいた!
なんという鳥だろう、大きくクチバシを広げてギャーギャー鳴いてます

250308 てんすい桜7

うるさいくらいの鳥の大合唱(+o+)
適当に撮っていたら、とりあえずメジロちゃんが3羽写ってた、あは・・

250308 てんすい桜8

桜のある風景。。。

250308 てんすい桜9
250308 てんすい桜10
250308 てんすい桜11

ただ桜を撮るのがつまらなくなったので、ちょっと遊んでみた

250308 てんすい桜12
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250308 てんすい桜15
250308 てんすい桜16
250308 てんすい桜20

あ、タンポポが!

250308 てんすい桜19

お、モクレンが!

250308 てんすい桜18

春だな~(#^.^#)
ここにいたのはとっちんひとりだったけど、気分よく花見ができました

250308 てんすい桜17

 

<草枕交流館(露地植えのてんすい桜)>
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360度大パノラマ! おっ、磁石が磁石が・・・「押戸石の丘」
とっちんは野菜作りのグループの方々と沖縄旅行から帰ってきたばかり
ということで、またまたらぼっち記事です^^

先週末、娘が1年ぶりに帰ってきました
友達の結婚式に出席するためです

結婚式か・・・うちらが親の立場で式に参列するのは、そんな先ではないはずと思いつつ
具体的な話はまったく聞こえてこない^^;

まぁ、今のところこの娘が一番早そうかな

2泊3日のとんぼ返りの帰省だったが、最終日の午前中に3人でドライブすることに
娘に何処に行きたいか尋ねると「山がいい、阿蘇がいい」と即答!

ならばと、娘がまだ行ったことがない「押戸石」に行こうということに♫

偶然、ミルクロードの途中で野焼きに遭遇
娘も初めて見たと、大興奮!

250303 押戸石0

冬期間は通行止めだったマゼノミステリーロードの入口も、この日は解放されていました
3月からは通行可となるようです、回り込むのと10分は違うんじゃないかな

最初に来たときは道も分からず、轍だらけの坂道は離合もままなりませんでした
でも今はパワースポットで売り出し中ということもあり、砂利舗装ではありますが
だいぶ走りやすくなっていました

250303 押戸石22

しかし、「観光客が来る」 → 「自然が荒れる」 → 「維持管理費が必要」
という図式になりますから、発想としては当然最後に、

→「観光客が維持費の一部を負担」を追加するのは自然の流れ

現在、押戸石の丘は「NPO法人 押戸石の丘」が環境保護の運営をおこなっています 
数年前まではなかった受付小屋、1人200円

250303 押戸石1

横にあったのが草泊まり・・・で、でかい
小さいのは見たことありますが、昔はこんな本格的な家を造っていたんですね

250303 押戸石2

250303 押戸石3

受付の前にあった方位磁石、これ無料ですから借りた方がいいです
でも聞かなくても分かるように、ご自由にどうぞと書いた案内板でも立てておけばいいのにね

250303 押戸石5

以前は真っ直ぐに上れていたけど、今は順路が回り込むようになっています
距離はあるけどゆっくり上がっていきましょう、ということかな

250303 押戸石4

えっちらおっちら、最後はちょっと急な登り坂

250303 押戸石7

10分も歩くと巨石が並ぶ押戸石の丘に立つことが出来ます

250303 押戸石23

250303 押戸石21

どこを向いても、360度の大パノラマ

阿蘇五岳方面、ギザギザ根子岳が遠くに見えます
娘は「やっぱり、阿蘇はいいわ」と満面の笑み^^

250303 押戸石18

こちらは九重連山方面

250303 押戸石19

ちょっと巨石と遊んじゃおうか^m^

これは「はさみ石」、夏至にはこの岩の間から太陽が昇り、冬至には沈むらしい
嘘つきは挟まれて抜けられないらしい
らぼっち?ちょっときつかったけど無事抜けましたよ^^

250303 押戸石9

大股で足を上げてるのは誰じゃ、とっちんか^^

250303 押戸石12

「祭壇石」でデコだけ出して撮ってとばかりに遊ぶ娘
やっぱ、とっちんの血は間違いなく流れてるな^^;

250303 押戸石13

「鏡石」にはペトログラフというシュメール文字が描かれているが分ったかな^^

250303 押戸石10

よーく目を凝らして見ると、こののこぎりクワガタのようなものがその一つらしい
意味は、<聖なる牡牛>だって^^;

250303 押戸石11

そして一番大きくて注連縄が施されているこちらが「太陽石」

250303 押戸石14

この巨石にはパワースポットと呼ばれる理由があります

受付で借りてきた方位磁石
これがなんとくるくると回って方向が一定しないのです

250303 押戸石15

つまり太陽石が磁気を帯びているのです
こればかりは写真では分からないので、画像を撮ってみました(どうぞ♪)



娘はこの後、パワーをもらうぞと太陽石に抱きついてました

250303 押戸石16

もちろん、親父も^^

250303 押戸石17

押戸石では大いに癒されたようです

250303 押戸石20

娘は大都会に向かう途につきました
抱えた鶴屋の紙袋の中は、黒糖ドーナツ棒とチーズ饅頭の一五九二(ひごくに)

250303 娘1

仕事に励めよ、公私ともがんばれや~(^^)/



<押戸石の丘 太陽の石>
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橋だけじゃない黒之瀬戸の楽しみ♪ 「磯の味 黒之瀬戸」
ついにJ2もシーズンイン、ロアッソ熊本もホームの「うまスタ」で開幕戦
今年から「KKウィング」を「うまかな・よかなスタジアム」と名称を変えました

今日の日曜日は「県民の日」で一般席は500円
娘を空港で見送った後、もちろん応援に行きましたとも

一万人を超えるサポーターの声援に選手たちも応えましたが
惜しくも1対2で敗退・・・うーん今シーズンも厳しそうだな

ボールへの寄りや走り負けしている感がありました
テクニックよりもまずはシュートという前向きな気持ちにも欠けていたような

でもシーズンは始まったばかり、全国に熊本の馬力を見せつけてやれ!!



さて、長島での北帰行見学は予定どおりとはいきませんでしたが
とっちんはそれを帳消しにするランチを楽しみにしていたのです^^;

一旦、黒之瀬戸大橋を戻り海への道を気をつけて下っていきます
海峡のすぐ脇に下りることができます

黒之瀬戸大橋との位置関係はこんな感じ

250223 黒之瀬戸1

そこに見えてきたのは、目指してきたこの建物

250223 黒之瀬戸2

「磯の味 黒之瀬戸」という海鮮料理のお店です

250223 黒之瀬戸3

ほとんどの方がコースを注文されていましたが
なにしろ量が多いので食べきれない様子、ということでうちらは単品で品揃え^^

さて、とっちんがネットで調べて楽しみにしていた料理は、イカの活き造り♪

でも注文するときにお店の方とちょっとおかしな会話を

「この時価千円~と書いているイカの活き造りはおいくらですか?」
「さあ分かりません、ご予算はどのくらいですか?」
「へっ?そうやって注文するんですか?千円~って書いてますよね」
「ちょっと確認してきます」

最初からその対応でよかったのではないでしょうか^^;
結局、「ちょっと小ぶりですが千円でもできます」ということで千円で注文

250223 黒之瀬戸4

足がうねうねしながら登場、とっちんのテンションも上がる上がる
透き通った美しさが食欲をそそるなぁ♪

250223 黒之瀬戸5

そして、残ったゲソをいったん下げるのはお約束
でもこの店では天ぷらではなく、塩焼きでした

250223 黒之瀬戸10

この荒煮の量は山盛りで半端なかった
これだけで二人のお腹はすでに5分はいってたな

250223 黒之瀬戸6

どんぶり一杯のガラカブ味噌汁、こぼれそう!

250223 黒之瀬戸9

揚げタコ、旨いけどビールが欲しくなる

250223 黒之瀬戸7

クロダイの塩焼き、これが出てくるころはもうお腹がはちきれそう

250223 黒之瀬戸8

お腹を満たしたら、再び黒之瀬戸大橋を渡り
「道の駅 黒之瀬戸だんだん市場」に車を停めて、ここから二人は別行動

とっちんは裏山へ、上から黒之瀬戸大橋を見下ろすコース
まぁ、一般的コースやね^m^

おっと、ここから見ると先ほど昼食を食べた店がよく分かる
赤い屋根がそれ!

250223 黒之瀬戸11-1

現在、黒之瀬戸大橋は塗装工事中、絵としてはちょっと残念だけど
これも橋を長持ちさせる大切な維持管理工事です

250223 黒之瀬戸11

ジオラマはほんとう、オモチャに見えるから不思議だ♪

250223 黒之瀬戸11-2

らぼっちは、と・・・おっ、あんなところを歩いてる

250223 黒之瀬戸13

らぼっちの方はというと、とっちんはよく見えないけど
「あの見晴らし台辺りにいるのではないかな」と撮ってたら、やっぱりいた^^

250223 黒之瀬戸14

橋の上から見える景色、ちょっと青が強すぎる感がありますが、ご容赦 ^^;

250223 黒之瀬戸15

水が青く透明で美しい、それに光が加わるとまた違う絵が♪

250223 黒之瀬戸16

らぼっちが橋をほとんど戻るように、ここまで来た理由?

250223 黒之瀬戸17

そう、覗いてみたら分かります
ここが一番流れが速いんですよ

ちょうど満潮から1時間ほど過ぎて潮が動き出しています

250223 黒之瀬戸18

なかなか鳴門のような勢いのある大きな渦潮は現れませんが
それでも粘って眺めていると、こんな風に丸くなる渦が時々見られました

250223 黒之瀬戸19

春分、秋分の頃の潮位の差が大きいときは看板にも書かれているように
もっと派手な渦潮が見られるようです

250223 黒之瀬戸12

ツル、イカ、ウズ^m^
熟年夫婦にとってはお腹だけは満足な長島ドライブでした♪



<磯の味 黒之瀬戸>
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女心とツル心、どちらも分んないなぁ^^ 北帰行見学の「行人岳」
なんだかな~、最近とっちんが忙しすぎてPCの前に座ることができない

伯母の病院関係でらぼっちの実家通いだったり
大学受験で熊本にやって来た姪っ子のお世話だったり

この週末は娘が友だちの結婚式で帰ってきたので、何かと忙しい
農作業もあるしね、ちょいとお疲れ気味^^;

書き手がこうなるとうちの「七転び七起き」は瞬く間に停滞してしまいます
ネタは結構あるのにね^^;

3日後は農作業のお仲間と沖縄へ2泊の研修旅行だし?
ということで、またまたらぼっち記事です♪

先週土曜日に長島へ行ってきました、なぜかって?
新聞でツルの北帰行が始まった、という記事にわくわくスイッチがオーン!

ツルの旅立ちはほとんどが午前中なので朝7時に出発

以前も思ったのですが、長島の道路端ってよく維持管理され花で溢れてるんですよね
この日は地域の方たちが至る所で春の花?を植えていました

250223 北帰行1

長島の行人岳に9時に到着

行人岳はツルたちが上昇気流をとらえて高く舞い上がり
北へ向かうスタート地点

この時期は多くの観光客が見学に集まる場所なのです

250223 北帰行2

天気も良いし、適度な北西の風が吹いているし、期待満々♪
既にどでかいカメラを抱えた方たちがスタンバイしています

250223 北帰行3

さてこの風景の中をどんなふうに、どんな高度で飛んでくるんだろう

250223 北帰行4

トイレの壁に掲げられた22年度のフォトコンテストの写真
バズーカを抱えた方はこんな感じで捉えることができるんですね

250223 北帰行5

「なに?今日は飛び立ちそうにない?」
どうも近くのおじさんがツル観察センターの方と話しているようです

250223 北帰行2-2

すると、「風が追い風じゃないからかなぁ」
「いや、私の経験では向かい風でも帰っていきましたよ」

「観光客はすぐに見られると思うけどなかなか見られないよね」
「午前に飛ばなくて、午後に飛んだこともありましたよ」

250223 北帰行6

なんていう会話を聞きながら、期待がしぼむのをなんとか耐えていました
手摺りを使って斜め腕立てしたり、スクワットしたりしながら^^

とっちんはというと、短大時代の友達からかかってきた電話で1時間の長話
なんでも、春に一泊旅行を計画しているとのこと、やれやれ忙しいこと^^;

ん~、いつの間にか昼12時を回ってしまったよ
見物客もまばらに

お腹もすいたし、あきらめました
どんな条件が揃ったら旅立つのでしょうか
ツルの気持ちが分かったらね~(>_<)

とっちんはこんなこともあることは想定していたみたい
私、○○が食べられればいいやと、ニコッとしていましたから^^;

ランチの話は次回にしましょうね

ツルを見に出水まで来たのに、ツルを見ないで帰るわけにはいかないでしょと
ツル観察センターの方へ回ってみました

250223 北帰行7

周辺の水田で餌を探すツル

250223 北帰行8

舞い上がるツル

250223 北帰行9

250223 北帰行10

飛び回るツル

250223 北帰行11

どうやって、観察センターの人は北帰行のツルとただ飛び立ったツルを見分けるのかな
高度はそんなに変わらないと思うんですが?

250223 北帰行12

なんだか、北帰行開始したと思えば思えんこともないでしょう
さよ~なら~~、またこいよ~~   ・・・そういうことにしとこう♪

250223 北帰行13

まぁ、いつになるか分かりませんが
いつかこの行人岳で何百ものツルたちが無数に舞い上がる
鳥柱のような光景を見たいものです^^






<行人岳>
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