七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
熊本五番目の住居、からくり人形にギョギョッ!!「夏目漱石内坪井旧居」
今日は暖かかったですね
というか、散歩は暑かった(+o+)

風も穏やかで上着を着ている人は脱いで手に持っているし
犬の散歩やウオーキングの人はいつもよりゆったりと歩いている感じでした

今日で1月も終わりだ、早い、早過ぎる(>_<)
1月は「いぬる」と言いますが、まさにそれ!

あ、この場合「いぬる」は“過ぎ去る”ことを意味しますが
西日本の一部?では“帰る”ことを言うんですよね

方言に古語文法が残存している一例なんだとか
ちょっと感じ入るものがあります、こんなことでも^^

染みついた方言を口にしないよう、四苦八苦していた若い頃を思い出すな
今は故郷に帰った時、年配の人でも使わないような方言を使ったりして(笑)

今だからこそ思うんです、方言は文化だと!
って、話が全然変わってしもうたわ~(#^.^#)


さて、もう10日も前のことです
ちょいと行ってみたいところがあって出かけました

市政だよりを見て歩いていたんですが
偶然にも「夏目漱石内坪井旧居」の近くだったので草枕つながりで寄ってみました

250120 漱石内坪井旧居1

へ~、こういうところに住んでいたのね

250120 漱石内坪井旧居2

漱石の旧跡は松山・熊本・東京の三か所
その中で当時の旧居が残っているのは熊本だけなんですって

250120 漱石内坪井旧居3

熊本在住中の住居は六か所あったけど、現在は三か所を残すだけだとか
その中でもこの内坪井の家が最もよく昔の面影を残しているそうなんです

中には資料や漱石にまつわるお話がたくさん書かれていました
らぼっちとちょっとビックリしたのが、お子さんが7人もいたこと

250120 漱石内坪井旧居4

まあ、昔のことだから不思議でもないんですけど
あまり話題になってなかったものですから^^;

まあしかし、よく転居されたもんだわ
引っ越し魔だったのかしらね~(笑)

250120 漱石内坪井旧居5

漱石の授業は厳しいけれど、おもしろかったとか
赴任早々ボート部の部長となったが、大枚百円をポンとキャプテンに渡した等々
読んで楽しくなるお話がたくさん書かれていました

ふむふむと読み進んでいたんですが
1歩前に出たら

ぎょぎょぎょ!

250120 漱石内坪井旧居6

あー、びっくりしたー(@_@;)
こういうのにいつも驚かされるのよね~

表から見るとそうでもないんだけど^^;

250120 漱石内坪井旧居7

突然現れないで、漱石さん!
へ、猫を撫でながら書きものしてるんですか?すごっ(^○^)

250120 漱石内坪井旧居8

おや?これなんざんしょ?

250120 漱石内坪井旧居9

わ、カラクリだってさ
引いてみよー、引いてみよヽ(^o^)丿

250120 漱石内坪井旧居10

これだけ?ね、これだけ?
猫たたくだけ?いえ、撫でるだけ?(笑)

なあ~んだ、ちょっと違うことを期待しちゃった^^;
猫もたたかれたようなシュンとした顔をしてるような、ってこの子にゃんこ?

250120 漱石内坪井旧居11

と後で調べたら、髭も動くって書いてあった、がーーーン(;¬◇¬)
あ、あ、ほんとだ、穴がある~!

250120 漱石内坪井旧居11-1

それならそうと書いといて欲しかったな
笑った漱石も見たかったけど、次いってみよー!

あ、あーーー!
鏡ヶ池の写真だ、こんなふうな池だったんだ、想像とは違ってたな^^;

250120 漱石内坪井旧居12

廊下は長くてとてもいい雰囲気です
こういう家に住みたいな♪

250120 漱石内坪井旧居13

ガラスは当時のものでしょうか、成型工程の途中で出来たと思われる傷に
たぶん現代人は掛け方を知らないだろう、鍵

250120 漱石内坪井旧居14

どこ見てんのよ!って言われそうですが
ま、いいじゃないですか(笑)

床の間はとても落ち着いた雰囲気です

250120 漱石内坪井旧居15

『吾輩は猫である』よろしく
床畳の上には猫が置いてありますよ

250120 漱石内坪井旧居16

つーか、これ“ジジ”じゃないの?(笑)
ちょっとイメージが・・・

250120 漱石内坪井旧居17

後の住人が増築したという洋館に入ってみました

250120 漱石内坪井旧居18

ここには複製とか復刻版でしたが、漱石自筆の原稿などが置いてありました
これは「道草」の反古草稿の複製、ちょっと珍しいかも

250120 漱石内坪井旧居19

じゃ、今度は庭に出てみましょう
当時のままというわけじゃないと思いますが、裏のほうから^^

250120 漱石内坪井旧居20

漱石の五高の教え子で、後に物理学者で随筆家となった寺田寅彦が泊まった馬丁小屋
馬小屋じゃなくて馬の世話をする人が住んでいたところです

ぬぬぬ、怪しい奴が覗き見を!

250120 漱石内坪井旧居21

そうじゃなくても、アヤシイらぼっちでした(笑)
ほら、妙な感じでしょ^^;

250120 漱石内坪井旧居22

表側を見ると、日本家屋に継ぎ足したちょっと不自然な洋館
熊本弁でいうところの“わさもん”だったのでしょうかね、後の住人は

250120 漱石内坪井旧居23

当時、長女筆子さんが誕生した夏目家
その筆子さんの産湯を使った井戸が残されています

250120 漱石内坪井旧居24

ニッケイ(肉桂)の木もあります

250120 漱石内坪井旧居25

民家の庭では珍しい梛の木もありました
船乗りの人でもいたのかしら?

250120 漱石内坪井旧居26

石灯籠や楠の根っこに普通の家の庭とは違うと感じたのでした

250120 漱石内坪井旧居28

引っ越し魔、漱石が熊本で一番長く暮らした家
新婚で長女も誕生し、幸せを噛みしめていたことでしょう

なぜ今まで熟年ふたり、ここに来てなかったんだ?
不思議だ(;一_一)

250120 漱石内坪井旧居27


<夏目漱石内坪井旧居>
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草枕道のおまけ♪「鏡の池」と「鎌研坂」
最近、走っている人をよく見かけます
来月の熊本城マラソンに参加予定の方たちでしょうかね^^

カラフルなウエアで颯爽と走っている人、厚着で少々体の重たげな人、様々です
4km、30km、フルマラソンとそれぞれに楽しく走れればいいですよね

熟年の知り合いにもマラソンに参加する人や、ランナーへのおもてなしをする人もいます
ボランティアや応援もなくてはならない存在です

開催まであと19日、体調を整えてベストを尽くして欲しいものです
ファイト~!!\(^o^)/


さて、草枕ウオーキングでパンフをもらったのですが
載っている場所で行けてないところが2ヶ所あったんです

この際だから行っておこうということになりました
一ヶ所は草枕交流館から近いところ、というか前田家別邸のすぐそばのようでした

そこは「前田家第二別邸」です

まあ~、白壁の家という大きなお屋敷があったのに、二つも別邸があるなんて(@_@)
庶民には想像もつかないわ(笑)


「ええ鏡の池の方を廻って来ました」
「その鏡の池へ、わたしも行きたいんだが…」
「行って御覧なさい」
「画にかくに好い所ですか」
「身を投げるに好い所です」
「身はまだ中々投げない積もりです」
「私は近々投げるかも知れません」
余りにも女としては思い切った冗談だから、余は不図顔を上げた。女は存外慥かである。
「私が身を投げて浮いている所を-苦しんでいる所じゃないんです
-やすやすと往生して浮いている所を-綺麗な画にかいて下さい」
「え?」
「驚ろいた、驚ろいた、驚ろいたでしょう」
女はすらりと立ち上る。三歩にして尽くる部屋の入口を出るとき、顧みてにこりと笑った。
茫然たる事多事。

「草枕」のこの「鏡の池」のモデルといわれているところに行ってみました

ところが確かに池のようなものはあるんだけど
どう見ても人のお宅の中(+o+)

近くにいた人に聞いてみたら
「ここのお宅の方に言ってみると見せてもらえるんじゃないかな」って(-.-)

いや、それは止めとこう
わざわざピンポンを押してまでお邪魔はできません

なので通りがかりに、ちょっと背が高くなったということにして(笑)

250114 1草枕残り1

う~~~ん、イマイチ・・
じゃ、ルフィーのように手が伸びたということで(笑)

250114 1草枕残り2

もー、木が邪魔ーっ!!
あ、もしかしてこれが説明版?

250114 1草枕残り3

さっぱりわからん(>_<)
見学もできないんだからこれも仕方ないか

最後にもう一回、手が伸びた(笑)
決して怪しいものではありません(キッパリ!)でもどう見ても怪しかっただろうな

250114 1草枕残り4

やっぱり池の全容は見れませんでした
いえ、見えないほうがよかったのかもしれません

「草枕絵巻」の中の「水の上のオフェリア」は
ミレイ作の名画「オフィーリア」が元になったと言われています

そして「オフィーリア」、実は映画「崖の上のポニョ」の原点にもなった絵だとか
知らなかったな~、「ポニョ」は福山市の鞆の浦だけかと思ってた

250114 1草枕残り4-1

そして、もう一ヶ所は鳥越の茶屋跡(峠の茶屋公園)の熊本側にある「鎌研坂」です
「かまとぎ」って読むんだけど、ちょっと曰くありげ?(; ̄ェ ̄)

坂の上にあるロードパークには句碑もあります

250114 1草枕残り5

お、「鎌研」というバス停もあったんだ
たぶんこのガードパイプとガードレールの間よね

250114 1草枕残り6

え~っと、本当にここでいいのかな?
らぼっちは、取り付け道路じゃないか、なんて言うし・・

250114 1草枕残り7

「ぜ~ったいここだって!」と、らぼっちの言葉なんか物ともせずに突き進むとっちん
だってこれしか道はないんだもん (;¬_¬)

しばらく行くと、ほ~らねヽ(*^∇^*)ノ

250114 1草枕残り8

間違いはなかったよ
でも、ここも石畳だったのか?

250114 1草枕残り9

ふむふむ、石畳にしてはちょっと乱暴な敷き詰め方だけど
これはこれでまたいいのかも(^_-)v

ほらほら、あんまり興味がなかったらぼっちも
立ったり座ったりキョロキョロしたりして、最初とは違う意味で歩みがのろい(笑)

250114 1草枕残り10

とっちんはすたこらサッサ(^。^)y-.。o○

250114 1草枕残り10-1

たまに石垣、ちゃんとした坂っぽいところ^^

250114 1草枕残り11

横には小さな川?(沢?)が流れています

250114 1草枕残り11-1

やっぱり坂は見上げるほうがいいよね~

250114 1草枕残り12

石畳と言うよりも、濁流で石が流されたような感じにも見える
捻挫しないように気をつけながら歩かなければなりません

250114 1草枕残り13

ここも新緑の頃や紅葉の季節がいいんだろうな~
そう思って前を見ると、道路が見えてきました

250114 1草枕残り14

おおー、ここが「鎌研坂」の始まりだったんだ
って、らぼっちはまだあんなところにいるよ(・・;)

250114 1草枕残り15

今でもちょっと鬱蒼とした道
昔はもっと草に覆われていたので『鎌』を研がなければ歩けなかったのかな…

漱石館まで13.4kmか、12km歩いた後にこの坂を登るのはちょっとね
よかった、下りで^^;

250114 1草枕残り16

だけど駐車場がないと思ったので、峠の茶屋公園に車を止めていたんです
またこの「鎌研坂」を登るのか~?

いやいやそれは御免蒙ります
ってことで、車も通る舗装された道路を歩いて登りました

250114 1草枕残り17

途中、「鎌研坂」からは見えなかった景色が見えました
漱石はこの景色を振り返ることもなく、坂を登っていったのでしょうね^^

250114 1草枕残り18


 

<鎌研坂>
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草枕弁当に漱石が泊まった前田家別邸♪ 「草枕ウオーキング」その4
今日は寒かったですね~(>_<)

車で出かけたのですが、途中で雪がどさんと積もってきたのでUターンして帰ってきました
チェーンをつけてまで行く気にならなかったもので(-.-)

でも、車は決して少なくなかったな
あの雪の坂道をノーマルで走るなんて信じられな~い(@_@;)

滑った経験のない人には、あの恐怖はわからないでしょうね
事故にならずともブレーキもハンドルも効かない運転は怖いもんです

早く暖かくならないかな~^^

さて今日は「草枕ウオーキング」のゴール編でございます
午後12時30分、予定よりちょっと遅れて昼食をとるバーベキュー場に到着しました

250114 2草枕ウオーク0

う~ん、お腹減ったぞ~ヽ(*^∇^*)ノ
参加料500円は、たぶんこのお弁当代

250114 2草枕ウオーク1

「草枕」冒頭の文面が捩ってあり、笑えました^^
どなたか有名な方なんでしょうか

竹の皮の包みをほどくと、色合いもきれいなおにぎり弁当があらわれました
美味しそうじゃないの(#^.^#)

250114 2草枕ウオーク2

さすがに温かくはありませんでしたが
味付けもほどよく、熟年ふたりも皆さんもぺろりとたいらげました

このみかんの果汁で炊いたみかんごはんのおにぎりは初めて食べました
天水の郷土料理だそうで、ちりめんじゃこや人参も入っていて超美味しかった~♪

250114 2草枕ウオーク2-1

さあ、ここからは午後のウオーキングです
草枕温泉てんすいの前を通り、草枕交流館の横から狭い道を下りていきます

250114 2草枕ウオーク3

すると、前田案山子のお墓の前で止まりました
「日潮士」と刻まれた右側がそうです

250114 2草枕ウオーク4

案山子は課税措置などに苦しむ干拓地農民のために免税運動を行い、農村農民を支援したとか
その功績に対し贈られたのが「日潮士」、しっかり干拓地を見下ろしています

でも、前田家の墓所はちゃんとあったのに
どうして案山子のお墓だけがここに建てられたのでしょうね

それからは大きい道に出て下って行きました

250114 2草枕ウオーク5

すぐに「前田家別邸」に着きます
「草枕」では「那古井の宿」として登場するところです

250114 2草枕ウオーク6

ん?みんな中を覗きこんでいますね
ここはなんでしょう?

250114 2草枕ウオーク7

お風呂ですね~(#^.^#)
この浴場は平成16年に、半地下の洗い場と湯漕を当時のままに保存、上屋が復元されたとか

250114 2草枕ウオーク8

湯壺が半地下なのは、当時ポンプというものがなく
泉源より湯漕を低く掘り込んで造り、流していたためだそうです

当時としては大変珍しいセメント仕上げで、左側が男湯、右側が女湯
男湯の方からお湯が溜まっていき女湯に流れ込むため、女湯はぬるくなるんです

250114 2草枕ウオーク9

前田家次女のツナさんは当時、男湯のこの階段を下りてきたんですね
その時、漱石さんはどんな顔をしていたのでしょう、想像してしまうわw(*^_^*)

250114 2草枕ウオーク10

さ、お風呂の建物の横から階段を上がっていきますよ

250114 2草枕ウオーク11

上から見たお風呂です
真ん中に当時の見取り図がありました

250114 2草枕ウオーク12

それがこれです
向きが違うので首を90度に捻って見てください(^_-)

250114 2草枕ウオーク13

宿の本館になっていたんですね、しかも立派な3階建てだ!
CGでの復元した写真もありました、なるほどね~

250114 2草枕ウオーク13-1

こちらは離れの二間があったところ
礎石だけが残されていました

250114 2草枕ウオーク16

漱石が宿泊した離れの6畳間は、昭和61年に修復されています

250114 2草枕ウオーク15

あ、もうみんなお話を聞いてる~
なんて?なんて?(笑)

250114 2草枕ウオーク17

みんなに追いついた時にはもう説明は終わってた(>_<)
漱石の置物に漱石の掛け軸、「漱石館」と呼ばれていたのがわかります

250114 2草枕ウオーク18

漱石はここに座って「草枕」の構想を練っていたのでしょうか
でも、ひとりじゃなかったのでしみじみと過ごしてはいなかったのかな^^;

250114 2草枕ウオーク19

離れは正面から見ると2階のように見えるけど
実際は平屋で、縁側から直接裏庭に出ることができるんです 

250114 2草枕ウオーク20

なので、帰りは裏庭から通りに下りていきました

250114 2草枕ウオーク21

こうして「草枕ウオーキング」の12km全行程は終了となりました
最後は昼食のためちょっと道が違ってましたが、4時間はなかなか興味深いものでした

250114 2草枕ウオーク22

あ、道路にゴミが落ちてる
誰だ?こんなところに捨てたのは!!

だけど、もう少しゆっくりと説明を聞きながら歩きたかったな~
バスも使わせてもらったのにお弁当代500円のみの参加料だもん、無理かな^^;

草枕交流館に戻ってくると、甘酒が振る舞われていました
きゃ~、なんて素晴らしい(#^.^#)

250114 2草枕ウオーク23

完歩証もいただいて美味しくいただきました
そうそう特典として、草枕温泉てんすいの入浴券も付いておりますよん

250114 2草枕ウオーク24

手作りのお漬物も用意されていたんです
どれも美味しい、みんなの手が出る出る、有難や~ってm(_ _)m

250114 2草枕ウオーク25

これで終わりだと思うでしょ?
ところが抽選が行われたんです、5名に賞品が渡りました

250114 2草枕ウオーク26

熟年?もちろん当たるわけないじゃないですか
欲の皮が突っ張ってますからね、神様はよく御存じで・・(*^^)v

それが終わるとみんなは入浴券を片手にさっさと温泉に行きました
あとは閑散とした交流館なのでした

250114 2草枕ウオーク27

熟年はというと、入浴券はいつでも使えるということだったので
「草枕」の道の中で今回歩いていないところに行くことにしました

オマケの話はまた次回~ヽ(^o^)丿

250114 2草枕ウオーク28



<前田家別邸>
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峠越えると有明海の絶景、でも下りの濡れた石畳は超危険♪ 「草枕ウオーキング」その3
『山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角がたつ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。』


「草枕」のこの冒頭部分は有名です
いつの時代でも人間というものはわずらわしい生き物ということなんでしょう

と、イッパシのことを書きましたが
実は、熟年ふたり「草枕」を読んではいないんですよね、あはは(^_^;)

たしか、「それから」と「三四郎」は読んだよな
でも内容は全く覚えていない、本当に読んだんだろうか・・・

「草枕」のあらすじだけはなんとなくしかわかりません
なんといっても文豪の作品は難しすぎて、すぐに寝てしまうもんで(笑)

じゃ、なんで 「草枕ウオーキング」に参加したのかって?
そりゃ~、“道”に興味があったから、それだけです(#^.^#)

ま、細かいことは置いといて
昨日お休みしちゃったので、一昨日の続きです(^_-)-☆

トイレ休憩も兼ねてちょっと長めの休憩を終え
午前11時25分、「野出の茶屋跡」を出発です

250114 Ⅰ草枕ウオーク1

イノシシ除けでしょうか、結構背丈のあるフェンスが張り巡らされています

250114 Ⅰ草枕ウオーク2

見にくいですが、ここであと6kmだ~
頑張るぞ~~ヽ(^o^)丿

250114 Ⅰ草枕ウオーク4

3分後、あれれ~?
案内板の距離が6.2kmに増えてる~、なんで~?(+o+)

250114 Ⅰ草枕ウオーク6

ま、細かいことは置いとこう
“角がたつ”しね(*^^)v

ここらへんでガイドの方から聞きました
「小天のほうから登ってくると道がわかりにくいらしいです」と

250114 Ⅰ草枕ウオーク7

ふ~~ん、こんなに案内してあるのにね
と思ったけど、逆だとこの表示をたどれないんでしょうね

250114 Ⅰ草枕ウオーク8

要するに、漱石が歩いたように歩くのがいちばんということです
しかし、脇道が多いな~^^;

250114 Ⅰ草枕ウオーク9

お、らぼっちの歩きが良くなったような気がする(^m^)

250114 Ⅰ草枕ウオーク10

結構歩いているようだけど、まだ残り5.5km(・・;)

250114 Ⅰ草枕ウオーク11

これまた落ち葉いっぱいの下り坂道、滑りそうだな~

250114 Ⅰ草枕ウオーク12

そしたら、途中で女性の方が歩みを止めました
どうも靴底が外れかかって歩きにくくなったようです

よく見たら、なんと革靴のようなのを履いておられます
普通こういうウオーキングの時は、スニーカーじゃないの?

と、最初は了見の狭い熟年は思ったのですが
そばにいた方々が何か手立てはないかと思案されていたのを見て、反省

バッグの中を見て紐などないかと探しましたが、生憎何もありません
そしたらガイドの方が「包帯なら・・」と出されました

どうにか靴底と足首を固定させる長さも足りてひと安心
トラぶった時の人の親切って身に沁みますよね^^

って、この方ご主人とご一緒だったはず
どうして一緒に歩いてないの?(@_@)

250114 Ⅰ草枕ウオーク13

この5分後、視界が開けてきました
見下ろす焼山の向こうには横島の干拓地が大きく広がっています

250114 Ⅰ草枕ウオーク15

もうすぐ梅の花も咲くよな~、いや、それどころじゃない!
急がなきゃ遅れる~~<`ヘ´>

250114 Ⅰ草枕ウオーク16

え、ここからも石畳があるの? 坂道じゃん、滑りそう
と思った途端に誰かがズルッ、あそこでズルッ^^;

あっという間に前が詰まっちゃった

250114 Ⅰ草枕ウオーク17

えっと~、この石畳のことはパンフレットにも載ってないぞ
なに?なに?ここはどこ?

そのうち、石垣と石畳のみかん畑になりました

250114 Ⅰ草枕ウオーク20

きゃ~、なかなか風情があるじゃないですか
イノシシ用の電柵がちょっと無粋ですが、農家の方には必須です

250114 Ⅰ草枕ウオーク21

振り返ると、そこに漱石さんが・・・いるわけないか^^;

250114 Ⅰ草枕ウオーク22

城でもないのにクランクもあります
熟年は一番後ろで

250114 Ⅰ草枕ウオーク23

あちゃ~、先頭の人たちはもうあんなところへ
競歩大会じゃないんだから、もう少し情緒に浸って歩きましょうよ

250114 Ⅰ草枕ウオーク25

それから知ってました?
この辺のガードレールって緑色してるって・・

みかんの産地なら山口みたいにオレンジ色だと思うけど
緑なんですよ、県道1号線は何回か通ってるのに気付かなかった、おかしいな~

250114 Ⅰ草枕ウオーク26

おや~ん、ここは「草枕の道」がわかりにくいからか
地図で表示してありますよ、ふむふむこれはいい^^

250114 Ⅰ草枕ウオーク27

こんなところを通るんですもんね

250114 Ⅰ草枕ウオーク28

撮影ポイントが多過ぎて最後尾になった熟年ふたりです(笑)

250114 Ⅰ草枕ウオーク29

だってほら、こんな石段とかおもしろいじゃないですか

250114 Ⅰ草枕ウオーク70

また遅れた、待って~~!

250114 Ⅰ草枕ウオーク71

おや?これは?丸山政平の生誕地?
どうも「草枕」もに出演しているようですね

250114 Ⅰ草枕ウオーク72

さ、急がなくちゃ!
って、また写真撮ってるし (;¬_¬)

250114 Ⅰ草枕ウオーク73

お、みんなが集まってる
ここは?

250114 Ⅰ草枕ウオーク75

細川藩の槍指南を勤めた武芸の達人、民権運動家の「前田案山子(かがし)の本邸跡」です
第1回衆議院議員をも務めた人らしい、もちろん草枕にも出てきますよ^^

白壁の家と説明に書いてありました
白壁?見たいよ~、でも見えない(>_<)

「二丁程上ると、向こうに白壁の一構えが見える。
蜜柑のなかの住居だなと思う。」


前田家は代々の豪農で、驚くことに
「城下(熊本)まで、他人の土地は踏まずともいける」と言われていたらしい

てえことは、今まで歩いてきた以上に土地を持っていたっちゅうこと
どんだけ~~~~!

人がお住まいのようで見学はできませんが
お城のような石垣が見られるという説明があったので、道路からパシャ!

250114 Ⅰ草枕ウオーク76

本当だ、武者返しのようだ
規模はかなり違いますけどね^^

調べたら明治34年12月24日夜の失火によって本邸は焼失
「白壁の家」は再建できなかったようですね、なんだ(-.-)

少し歩くと「前田家の墓所」があります
あ、雨が降ってきた

250114 Ⅰ草枕ウオーク77

漱石自筆の絵「わが墓」はここからの眺めがモデルだとか
有明海に浮かぶ雲仙が臨めるところです

ほら、こんなふうに雲仙が・・・ありゃ全然見えない(;一_一)

250114 Ⅰ草枕ウオーク78

今日はここまで!
ゴールはもうすぐだ(*^_^*)

 

<前田家本邸跡>
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漱石が歩いた石畳道と野出の茶屋跡♪「草枕ウオーキング」その2
京都大学iPS細胞研究所の長船健二准教授らが
ヒトのiPS細胞から腎臓の細胞を作ることに成功したそうですね

腎臓の様々な細胞のもととなる「中間中胚葉」と呼ぶ細胞を高効率で作り
成長に必要な化合物やたんぱく質の加え、腎臓の細胞に育てたとか

なんのこっちゃ?と思うくらい難しい話ですが
とにかく世界で初めて、構造が複雑で不明な腎臓の細胞が出来たということのようです

このことで腎不全や人工透析が必要な重症患者に、腎臓の細胞や組織を移植して
機能回復を目指す新たな再生医療実現の足がかりとなったとのこと

まだまだ研究段階ですが
この病気で苦しんでいる人たちには明るい希望となることでしょうね


さ、今日も「草枕ウオーキング」の続きを元気にいきますよ~^^

昨日、熟年が大好きな石畳の道の前で止まってしまいましたが
この石畳は明治30年当時の面影を深く残しているところだそうです

うひ、そう聞くとますますヨダレがでてきますね(笑)
まいりますよ~!

250114 Ⅰ草枕ウオーク30

杉木立の中の石畳、ところどころに薄日が差し込んでいていい感じです
苔むした石畳に杉の落ち葉がたくさんありました

250114 Ⅰ草枕ウオーク31

杉がなくなると今度は竹林になっていきます

250114 Ⅰ草枕ウオーク32

「あ、漱石さん!」

250114 Ⅰ草枕ウオーク33

なあんてね(笑)

最後だと思って後ろを見たら、まだひとりいらっしゃったんです
ちょっとタイムスリップしたような感覚に陥りました

お、竹林も抜けるようですよ^^

250114 Ⅰ草枕ウオーク34

と、それはいいのですが、ここの石畳は雨のせいでまだ濡れていてよく滑りました
おっと、この時季にこの言葉は禁句でしたね(>_<)

250114 Ⅰ草枕ウオーク35

いちばん最後もこの「草枕ウオーキング」のガイドの方
遅れる人がいないように気を配りながらの引率です

250114 Ⅰ草枕ウオーク36

そして再び、竹林
お地蔵様もその昔に漱石さんを見送ったのでしょうかね^^

250114 Ⅰ草枕ウオーク37

滑る滑る!!(禁句だってば!<`ヘ´>)

250114 Ⅰ草枕ウオーク38

途中で基準点見っけ~♪

250114 Ⅰ草枕ウオーク39

あらら、いつの間にからぼっちも抜いてきてたんだ^^;

250114 Ⅰ草枕ウオーク40

たわわに実ったみかんの木の下も歩きます

250114 Ⅰ草枕ウオーク41

鬱蒼としたところから開けたみかん畑へと石畳は続いていきました

250114 Ⅰ草枕ウオーク42

そしてここが石畳の終点、600mほどあったそうです
風情のある石畳でございました

250114 Ⅰ草枕ウオーク43

今考えると、やっぱり道としてはここがメインだったな
熟年ふたりだけで来ていたら、なかなか抜け出せないでいたでしょう(笑)

そして河内町野出のちょっと広めの道に出ました

250114 Ⅰ草枕ウオーク44

金峰山の稜線がはっきり見えています

250114 Ⅰ草枕ウオーク45

おや、こちらではこれからどんどやの櫓を立てるようですよ
大人も子供も一緒になって地域の行事を続けていくって、とても良いことですね

250114 Ⅰ草枕ウオーク46

ここが二ノ岳の登り口なんだ、へえ~(^J^)
みんなは脇目も振らず、まっしぐら!

250114 Ⅰ草枕ウオーク47

そこからすぐのところにまた分かれ道
この辺りは民家も多かった~、当時も賑やかだったのかな

250114 Ⅰ草枕ウオーク48

ありゃ~ん、みんな集まって何してんだろ?

250114 Ⅰ草枕ウオーク49

近寄ってみると、このお宅でみかんをみんなに差し入れして下さっていたのでした
なんでも処分に困っていたんだとか

250114 Ⅰ草枕ウオーク50

まあなんと奇特なお方でしょう、お礼を言いながらひとついただきました
処分とおっしゃてましたが、とてもきれいなみかんですよ、ほら(*^^)v

250114 Ⅰ草枕ウオーク51

実はらぼっち、ちゃっかり2個もらってたんですよ
本人は、いっぱい持ってけって言われたんだもん、と涼しげな顔(;一_一)

さあ、ちょっと広めの道から集落の細い道に入ります

250114 Ⅰ草枕ウオーク52

後〇kmの表示がなくなったので定かではありませんが
このあたりでほぼ行程の半分くらいじゃないでしょうか

家のあるところを通るのもいいもんですね^^

250114 Ⅰ草枕ウオーク53

ほ、前方に巨樹が見えてきましたよ
何の表示もないので何の木かまたしてもわからず(>_<)

250114 Ⅰ草枕ウオーク54

明治の時代でも、この木はしっかり存在していたんじゃないかな
漱石さんも見たんだろうな

250114 Ⅰ草枕ウオーク55

ここは見晴らしがとてもいいんですよ^^

250114 Ⅰ草枕ウオーク56

そして「野出(のいで)の茶屋跡」に着きました

250114 Ⅰ草枕ウオーク57

みかんを作るようになったのはいつのことだろうか

当時は小天から馬に背負わせたみかんを熊本市の新町の市場に出荷していたらしい
暗いうちに小天を出るとこの峠あたりで明るくなるそうで、茶屋に提灯が預けられていたとか

この石、よく見れば何か書いてありますよ

250114 Ⅰ草枕ウオーク58

道標なのでしょうか、上には、左、右と見てとれます
あとは平仮名もありますが、よくわかりませんでした

ここではちょっと長めの休憩をとりました
もらったみかんをいただきましたが、とっても美味しかったです♪

250114 Ⅰ草枕ウオーク60

「天草の 後ろに寒き 入日かな 漱石」

250114 Ⅰ草枕ウオーク59

漱石が正岡子規に送った俳句の中のひとつだそうです

右手には横島の干拓地が見え

250114 Ⅰ草枕ウオーク59-1

左手には金峰山と宇土半島が見えます

250114 Ⅰ草枕ウオーク59-2

かつて賑わっていた頃とずいぶん景色は変わったと思いますが
後は下るだけとほっと安堵したのではないでしょうか

正月の来客の多さを嫌って小天へと逃げ出したという漱石さん
雲仙は見えたのでしょうか?

250114 Ⅰ草枕ウオーク61

明日へつづくヽ(^o^)丿

 


<石畳の道>
[アクセス]地図はコチラ

<野出の茶屋跡>
[アクセス]地図はコチラ


テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

小天温泉へ、漱石が歩んだ道をいく♪「草枕ウオーキング」その1
先週成人式の日に玉名市天水町にある草枕交流館の主催による
『草枕の旅・第1章~冬の「草枕」体験ウォーク』なるものに参加してきました

金峰山峠の茶屋跡から石畳や野出の茶屋跡など
実際に漱石の歩いた足跡をたどり、およそ12kmを歩くというイベントです

後で聞いたところによると、毎年成人の日と春分の日に催されているとのこと
へ~、今までまったく知らなかったな(・・;)

撮影をしたくても、あまりあちこちで寄り道もできなかったけど
ゴールした後に一応、完歩証もいただきました

記事を書くのに息切れ(疲れた)した時は、休憩(持越し)になるかも^^;
何回シリーズになるかわかりませんが、一緒に歩いた気分になっていただければ嬉しいな♪

ということで、午前8時20分に草枕温泉てんすいの駐車場に車を止め
草枕交流館に下りていきました

雲がずぅ~んとたなびいていて、雲仙普賢岳の雄姿はまったく見えず
ここに戻ってくる頃は、晴れてきれいに見えることを期待しよ~っと^^

250114 草枕ウオーク1

へ?8時半までに集合と言われたわりには、参加者の集まりが悪いな
後で朝まで雨だったせいか、定員50名いっぱいだったのに36名が参加だと聞きました

受付を済ませると、交流館の中にある映像ホールで「草枕浪漫」なるものが上映され
ちょこっと予習することができました

トイレを済ませ、マイクロバス2台に乗り込みます
9時になりました、出発~!!

250114 草枕ウオーク2

少し雲が上がってきたような
晴れてね~、お願い~!m(_ _)m

250114 草枕ウオーク3

雨でも歩く気マンマンの猛者(^^;)ばかりのマイクロバス
おひとり様の参加者はおられないようで、それぞれに談笑中です

250114 草枕ウオーク4

実際は熊本市島崎の「岳林寺」から小天を目指して漱石は歩いたのですが
途中の「峠の茶屋公園」からのウオーキングになっています

この「峠の茶屋公園」にある鳥越峠のこの茶屋は平成元年に復元されたもの
中は資料館になっています

250114 草枕ウオーク5

「おい、と声をかけたが返事がない」

漱石が歩いたのは明治30年(1897年)の大晦日
雪ではなかったでしょうが、雨でもなかったのでしょうね

250114 草枕ウオーク6

さあ、改めて出発
ウオーキング開始です♪

250114 草枕ウオーク7

歩き始めてすぐのところ

250114 草枕ウオーク9

本来の「鳥越の茶屋跡」があります

250114 草枕ウオーク10

ガイドの方が先導して歩いていきます
でも、あまり説明はありません(+o+)

250114 草枕ウオーク11

竹林の良い雰囲気のところはすぐになくなり
本来の道をちょこっと離れて、しばらく県道を歩きます

そして、県道から漱石「草枕ハイキングコース」の案内板のとおり
脇道へと下りていきました

250114 草枕ウオーク12

しばらく歩くと先ほどの竹林よりもっと手入れの行き届いた竹林の中に^^
この時季なのに竹の青さが眩しいくらいでした

「五六軒先きから、鈴の音がして、黒い中から、馬子がふうとあらわれた」

250114 草枕ウオーク13

ってか、この草枕ウオーク、結構歩みが速いんです
説明はほとんどありません、ハンドマイクは持っていらっしゃるのに・・・

続いての案内板、見っけ~♪
あれ、まだ1kmしか歩いてないのね^^;

250114 草枕ウオーク14

あ、ここにも竹林
あれれ、竹林しか紹介してないじゃん(~_~;)

250114 草枕ウオーク15

30分も歩くと、三の岳が見えてきます
あたりは梨畑、早くも剪定してありました

250114 草枕ウオーク16

そして最初の休憩地「金峰山神社」に着きました
立派な土俵があります

250114 草枕ウオーク17

せっかくだからとお参りする人、そのまま道路で休憩する人、いろいろでした
熟年ふたりはジンジャラ~ですから、いつものようにお参りしましたよ~

250114 草枕ウオーク18

ここには熊本市の指定保存樹木もありました
ってこれ何の木だったっけ?(笑)

250114 草枕ウオーク19

時間に押されるようにして短い休憩は終わりました
「ほらほら遅れないように」センスの良い前掛けをしたお地蔵さんたちでした

250114 草枕ウオーク20

再び列をなして歩くウオーカーたち
神社のすぐそばには、今か今かと待ち構えているどんどやの櫓がありました

250114 草枕ウオーク21

次に見えてきたのは二ノ岳(熊ノ岳)でしょうか
皆さん、歩き慣れていらっしゃるようで、なかなかの健脚です

この頃になると青空が見えてきましたよ、むふふ^^

250114 草枕ウオーク22

まだ後10kmあるんですね~
うっそ~、って感じです(笑)

250114 草枕ウオーク23

また県道に出ました
本来は違う細い道だったようで、今はどうなっているかは定かではありません

あ、後便の10時出発班のマイクロです
歩いている人たちもバスの中の人たちも、笑顔で手を振りました

250114 草枕ウオーク24

県道を離れます
石畳と書いてあります、ふむふむここには興味あったんですよね~(*^^)v

250114 草枕ウオーク25

ん?またちょっと休憩のようです
あ、いや説明がありました

250114 草枕ウオーク26

あら、漱石さんは雨に降られたんだ
「家を出て師走の雨に合羽哉 漱石」の句碑がありました

250114 草枕ウオーク27

みんな吸い込まれるように森の中に入っていきます

あ~、今日はもう疲れました
続きは明日にします(^_-)


 


<峠の茶屋資料館>
[アクセス]地図はコチラ


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極め付けは洞窟に大蛇って、ひょえ~~! 「穴森神社」
今日は「大寒」、朝は暦通り寒いと思いましたが
日中は晴れて思いのほか暖かい一日でした

県北西である祭りにちらっと行こうかとも思いましたが
らぼっちがちょっと風邪気味のため、大事をとって市内をぶらり

って、出かけたんかいっ!(笑)
でも、お昼には帰ってきて都道府県対抗男子駅伝を観戦、熊本は残念でした

街歩きは結構面白かったですよ
そのお話は、今週できると思います^^


さて手のじご夫婦に誘っていただいた大分ミステリーツアーですが
とうとう今回が最終回となってしまいました

うちら熟年夫婦の心髄を動かされるたいへん有意義なドライブとなって
どこに連れて行ってもらえるか何も知らなかった二人は感動の連続でした

ただね、時間が足りないんです
大分はどこに行っても、泊りがけじゃないとまわりきれないといつも思います

一ヶ所に時間かけ過ぎですって?
何をおっしゃいますか、それだけじっくり見る価値があるんですよ

そりゃあ、マニアックな4人ですから
普通の人よりかは滞在時間は長いとは思いますけどね(^_^;)

そして今回も、日がかなり傾いた午後4時40分に最後の目的地にたどり着きました
山深いところですので、ちょっと薄暗くなり始めていました

「穴森神社」というところです^^

250112 穴森神社2

やれやれ、この時間だけど歩いて登って行かなければならないようです
どのくらいかかるのかもわからないまま、歩き始める一行4人

250112 穴森神社1

鳥居の向こうに見えていたお宅の犬がうるさいほどがわんわんと吠えます
「はいはい、不審な者ではありませんよ」と言いつつ、通り過ぎようとしました

その時、おじいさんが出てこられ
「ここを歩いて行くより、車でそこの道を登った方が早いよ」と教えて下ったのです

ありゃ、そのまま歩いているととんでもないことになっているところでした^^;
車の通る道はそれなりに広く回りこんではいましたが、結局はかなりの時間短縮

あっという間に社号標のあるところへやってきました

250112 穴森神社3

あの赤い鳥居を登ってきていたら日が暮れていたかもしれません
教えてもらって助かりました~^^

さあ~、レッツラゴー!

250112 穴森神社4

山は寒くなってきました
だいたい凍ったところもあったんですよ(>_<)

250112 穴森神社5

健男霜凝日子神社(たけおしもごりひこじんじゃ)は祖母山頂に石祠の上宮
神原集落に遥拝所、下宮、そして穴森神社で構成されているんだそうです

あ、だから集落のところにあの赤い鳥居があったのか
な~るほど(*^^)v

ここが「穴森神社」への入口のようです
『樹齢460年』と書かれた穴森大杉がそびえ立っていました

250112 穴森神社6

え、落雷があったの?

250112 穴森神社7

いや~、怖いですね
さっさと通りすぎましょ!

250112 穴森神社8

あれ?これってもしかしたら鳥居だったんじゃないの?

250112 穴森神社9

たまたま山から軽トラで下りてこられた方に鳥居の事を聞いてみました
そしたら私たちの身を案じてか、なんども落雷の話をされます

で、最後に石の鳥居はトラックが引っかけて上部がとれてしまったとのこと
う~ん、そのままにしておいていいものだろうか、余計なお世話?

参道は杉並木、空気が変わります
といっても、最初に訪れた「宮處野神社」とは全然違います

250112 穴森神社10

ちょっと違う世界に迷い込んだ感じです、ブルッ(+o+)

250112 穴森神社11

こちらの鳥居は新しいようです
第三の鳥居ということになるのでしょうか

250112 穴森神社12

拝殿です
山の中にありながら、とても立派です

250112 穴森神社13

概要が書いてありました

250112 穴森神社14

ぎょぎょぎょ、大蛇の御霊を祀った社ですって(@_@;)
大丈夫なの?テルルさん!!

250112 穴森神社15

なんだかおどろおどろしくなってきましたよ
行くの?本当に行くの?

250112 穴森神社16

結構足取りも軽く下りていく手のじのお二人
おそるおそる下りていくとっちんです

250112 穴森神社17

より一層、寒くなってきたような気がします(・_・;)

250112 穴森神社18

ここが昔、池だったところだそうです
穴森神社の古名が池神社といわれたのがわかります

250112 穴森神社18-1

岡藩時代までは水をたたえていましたが
岡藩主、中川公が水を抜き神の怒りを鎮めたと言われているとか

そして、問題の大蛇が棲息していたという洞窟です

250112 穴森神社19

んん~、真っ暗だ(;一_一)
とっちんははなから近寄る気にはなれません

大蛇とかではなく、どことなく近寄ってはいけない雰囲気というか・・・
寒気がします

これは何でしょう?

250112 穴森神社20
 
は~い~?

250112 穴森神社20-1

で、ひょっとこ二人が200円も入れずに
懐中電灯をひとつずつ持って下りて行くではありませんか\(◎o◎)/!

250112 穴森神社21

なんという無謀な(>_<)
テルルさん、ピースじゃないでしょ!(>_<)

250112 穴森神社22

でも、結局は懐中電灯を点けただけじゃ暗くて何も見えない状態だったみたい
フラッシュをたいてもこんな感じだったらしい

250112 穴森神社23

はいはい、諦めて早く戻っておいで(^J^)

どうなっているのか調べたら、ここは中腰の姿勢で奥に進まなくちゃいけないし
川も流れていて、賽の河原のように石を積み上げたものがたくさんあるんだとか

そういうところにあまり足を踏み入れるのは如何なものか
懐中電灯が電池切れで、帰って来れなくなったらどうするの?

こちらは淡島社と生目社

250112 穴森神社24-1

石の祠が二つありました

250112 穴森神社24

何の気なしにこの祠の前に来てしまいましたが
よ~く考えたら、ここはあの洞窟の真上のよう

そそくさと退散することにしました(>_<)

そういえば、洞窟内の小石ひとつを持ち帰ると子宝に恵まれるとのいい伝えがあります
願いが叶ったら小石を元の洞窟へ戻すんだそうです

伝説、信じるか信じないかはあなた次第!
なあんてね(^_-)

帰りに大杉を見上げると、雷が落ちた痕跡がありました
そのために枯れた枝が見てとれ、本当に危ないなと思った次第です

250112 穴森神社25

今回は本当に凄いミステリーツアーでございました
テルルさん達、よくぞここまで調べられたなと感謝感激の熟年ふたりです

mamさん、運転お疲れ様でしたm(_ _)m
新車のノアちゃんにまで乗せてもらい、本当にありがとうございました

こうなると後のハードルが高くなるよな~ (;¬_¬)
ちょっとやそっとのところじゃ満足してもらえなくなるんじゃないかしら

は~、困ったな(・_・;)~


 


<穴森神社>
[アクセス]地図はコチラ


へ〜え、だから明正って名付けられたんだ♪ 「明正井路第一拱石橋」
土曜日の今日、スポーツが目白押しでした

まずは、降雪で順延になっていた全国高校サッカー
鵬翔が2-2からのPK戦を5-3で制し、京都橘を下して初優勝
やってくれましたね~、宮崎県初ですもんね

それから、全日本卓球選手権女子シングルス決勝
愛ちゃんが佳純ちゃんを4-2で破り、2年連続2度目の優勝を飾りました
右ひじ手術から5ヶ月、しっかり結果を出せてよかったですね

そして、全豪オープンテニス
42歳クルム伊達の快進撃には驚くばかり
グランドスラム3回戦進出は全グランドスラムを通じて2番目の年長勝利とか
今日の試合はさすがに連戦の疲れが見られ、惜しくも敗れましたが
2ゲーム目はタイブレークまでもつれ込むなど、42歳の意地を見せてくれました
さあ次は最後の砦、錦織です!




さ~て~、大分ミステリーツアーの一行4人
今度は竹田市中心部から南下していきました

手のじのお二人にワクワクするようなスポットばかり連れていってもらってます
だけど時刻は午後4時、あとはどこだろうと車に揺られていました

県道8号線をしばらく走ると、着きました

250112 明正井路1

夕方なので、かなり写真がお見苦しい状態です
ふたりともカメラの腕がないというのは、こういう時甚だ残念でございます

この橋は「明正井路第一拱石橋」

250112 明正井路3

説明版はとても風情のあるもの、凝ってます♪

250112 明正井路2

井路とは「清水の流れる水路」という意味があるようです
詳しくないので、調べてみました

明正井路は、祖母山麓からの豊富な水を集めて流れる緒方川の水を竹田市入田出合で取水し
今の豊後大野市の緒方町と清川町の2,323haのかんがい面積のうち
開田面積の498haを賄っており、その総延長は175kmに及ぶ。
水路橋は実に17基を有する大規模な灌漑施設である。

江戸末期にはすでに構想があったが、実際に着工されたのは大正時代に入ってからで
1号、2号幹線は1919年(大正8年)に竣工した。
「明正」の名は、計画及び工事が明治時代から大正時代にわたって行われたことに由来する


これはすごいじゃないですか(◎o◎)!

ありり?しみ出た水が凍ってる?

250112 明正井路4

それにレンガ風の石が崩れてる?

250112 明正井路5

う~ん、早く補修しないといけないんじゃないだろうか
2002年には土木遺産に選定されていることだし・・・

250112 明正井路7

当時の工事関係者の名前も刻んであります

250112 明正井路6

写真では見えませんが、この名前の筆頭に設計者 矢嶋義一とありました

この方は当時、心労のあまり健康を害し38歳で自ら命を絶ったという話です
かなりの難工事のうえに、財政難もあって大変厳しい状況だったことが想像されます

当日はそんなこととは知らずに、暢気に見学してましたが
今思い起こすと、万感胸に迫る想いがします

250112 明正井路8

岩盤に立つ橋脚
雄々しく見えますが、よく見ると優美でもあります

250112 明正井路9

そうそう、当日は駅伝大会が行われていたようで
選手が何人も水路橋の下をくぐっていきました

250112 明正井路10

この水路橋が出来た当時は、県道もそばの細いものだったようですね

250112 明正井路11

あ、あ、テルルさんどこ行くの~?

250112 明正井路12

シュワ~~ッチ!!

250112 明正井路13

ちょっと膝が曲がってるのがご愛嬌(笑)
いつも楽しませてもらってます(#^.^#)

250112 明正井路14

大分にはこの時代の橋が多く残されていますよね
道路だったり水路橋だったり、しかも現役で!

ジンジャラー、巨樹らーですが、いたく感激しました
熟年もこのあたりをもう少し攻めてみようかな~^^

250112 明正井路15


 

<明正井路第一拱石橋>
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巨石のメンヒルパワーいただきっ♪「柱立神社」
本日めでたく?誕生日を迎えたらぼっち
とうとうぞろ目となりました

ちょっと前までは気持ちだけでも若いつもりでいたようですが
今は開き直りか、心身ともにジジイの自覚を持つようになりました(笑)

老化は確実にやってきます
何事も相応ということで、無理は禁物ですからね

プレゼント?うふ、それは内緒(^_-)-☆
体に良いものを選んで贈りました

クリスマスはいろいろあってケーキを作らなかったので
今回、誕生日ケーキを心をこめて作りました(#^.^#)

で、全部食べちゃいました(笑)
無理は禁物って言ったばかりなのに、これじゃダメじゃん!


さて大分ミステリーツアーの続き♪
次に向かったのは“神社”です

また神社かよ~、と思ったあなた!
侮ってはいけません、ただの神社じゃないのですから(*^。^*)

『石』というキーワードだけをテルルさんに教えてもらった熟年
らぼっちは『石』が見えたと言って、左側の鳥居には見向きもしません

250112 柱立神社1

こちらは「柱立(はしらだて)神社」

250112 柱立神社0

ただ、見かけた石は大きかったけどただの石で、らぼっちガックリ(-.-)
そして古い石の鳥居があったのです

250112 柱立神社2

えっと~?
なんて書いてある?

250112 柱立神社3

大明神、だいみょうじん?
いやちょっと待て!大きいんじゃなくて太い明神様じゃないの?

大に﹅が付いているような~
気のせいかな(笑)

なかなか趣きのある石段ですよ
「あ、テルルさん、石はそっち?」

250112 柱立神社4

期待に胸躍らせて石段を登っていくと、テルルさんの指さした方向には何もなく
目の前には社殿が・・・

えっ?もしかして『石』って・・

250112 柱立神社5

え、え~~~~っ!!これ?

250112 柱立神社6

な、なんじゃこりゃ~~!!

250112 柱立神社7

注連縄があるということは、ご親戚んぐっ、もとい御神石ですか~?
どういったものでしょうか?

250112 柱立神社8

ほほう、巨石信仰ね^^
メンヒル、そういえば熊本市河内の拝ヶ石山巨石群のなかにもあったっけ?

もうひとつ説明板がありました

250112 柱立神社9

五つある巨石の1番と2番がここにあるということでしょうか
へ~、7.3mと5.9mかぁ、どおりで社殿よりも高いわけだ<`ヘ´>

250112 柱立神社10

さすが大分、小さめの社殿でも彫刻は見事ですよ^^
こちらは本殿上部にあったもの、昔話のひとコマみたい♪

250112 柱立神社11

脇障子、左は龍、右は鷹と滝?
はあ~、立派!

250112 柱立神社12

それでは、巨石をゆっくり見てみましょうか
二つの巨石は微妙に寄り添って立っています

250112 柱立神社13

こんなにそそり立っているけど、倒れちゃこんよね?
大丈夫よね?(・_・;)

裏っ側はこんな感じ、つるんとした表とちょっと違う^^;

250112 柱立神社14

上のほうはなんでか両方とも四角いんです、不思議~!

250112 柱立神社15

第1巨石さん、笑ってる~(*^▽^*)

250112 柱立神社16

そしてやっぱり、こうなるのね
パワーいただきーーっ!!(笑)

250112 柱立神社17

あまりネットでも出てこないこんな場所に連れてきてもらって大感激でした
テルルさん、どうやって調べたんだろ?(@_@)

信仰の巨石、メンヒル

もしかしたらその昔、阿蘇が大噴火した時に
たまたまこんなふうな形で落ちてきたものだったりして・・・

んなわけないか
しっかり土台の上に載ってるもんな~、ぎゃはは(^◇^)

神社にもいろいろと珍しいものがあるもんだな
いやはや全く以て素晴らしい♪

も~、たらふくになるくらいずいぶんと見せていただきましたが
まだ終わらないのがこのミステリー、次にノアちゃんは南下していきました~(^o^)/

250112 柱立神社18


<柱立神社(鶴原メンヒル)>
[アクセス]地図はコチラ


社殿は小でもイチョウのド迫力と縄文の歴史に驚嘆♪ 「山王日吉社」
今日は阪神淡路大震災から18年経った日でした
東日本大震災と同じように、目を疑うような光景が今も蘇ってきます

昨年、神戸市は震災を体験していない住民が4割を超えたと発表
震災の教訓を語り継ぐべき術が模索されているとのこと

18年経った今も、肉親を亡くしたことで自責の念に駆られている人がいて
未だに復興されたとは言い難い町の様子があるということを心しなければなりません

決して忘れてはいけない!
悲しみと祈りそして、かけがえのない未来を想って黙祷をささげます


さて、今年初の4人でのお出かけの続き♪

他の人からしてみれば、超マニアックミステリーツアーになるんでしょうけど
この4人はウキウキハイテンションどんだけ~ミステリーツアー(長いっ^^;)なんです(笑)

ノアの車窓から鳥居が見えれば「あ、あの神社雰囲気良さそう!」
大きな木が見えれば「ちょっと~あそこ良いんじゃない?」
ちらっとでも山門が見えれば「うわ~、彫刻してあるよ~」

4人は目的地に移動中でも、視線が右に左に前に後ろに・・・
かなり首の運動をしたな~(笑)

でもでも、残念ながら今回は寄れません
手のじ家にすべて丸投げ状態ではありますが、スケジュールが決まっていたので^^

で、昨日の「山王橋」を見上げたあと足を運んだのが
そぐそばにあったこちら、はい、またしても神社です

250112 日吉神社1

あはは、ちょっと地味~(^_^;)
我々のようなジンジャラーじゃなきゃ寄りませんね

「日吉神社」って書いてあります
全国各地によくあるあの「日吉神社」のひとつでしょうか

250112 日吉神社2

ここはテルルさんのチョイスに入ってたんだっけ?
でも、そんなこと関係なく吸い寄せられるように階段を登っていく4人^^

ぎゃおえ~~~~!!
なんじゃこりゃ~~~ヽ(*^∇^*)ノ

250112 日吉神社3

聞いてないぞ~!
こんなイチョウの巨樹があるなんて、ビックリじゃん(@_@)

4人に“sixth sense”が働いたのかな
大分に来ると日頃は感じないものがあらわれるのかもしれない

って、ちょっと待ったー!
本来の入口は南側にちゃんとありました、やっぱりここから始めないとね^^

250112 日吉神社4

おや?こちらには「山王日吉社」って書いてある
やっぱり山王権現とも言われる総本宮、日吉大社の分社なのかな?

250112 日吉神社5

あ、だから石橋も「山王橋」と名づけられたんかいな?
今更ですけど(笑)

参道を歩いていると、こういうもの発見!

250112 日吉神社6

毒キノコじゃありませんよ(笑)
これはこういったものです

250112 日吉神社7

ん?穴?
穴ってこれかな?

250112 日吉神社8

これもそうなのかしら?

250112 日吉神社9

『一神一願』親の切なる願いが感じられるような気がします
上を見上げると傘の部分にはノミで削ったような跡があります

250112 日吉神社10

あ~、何かここにも彫られていたような
でも幾何学的な模様がかすかにわかるくらいなので、何かははっきりしません

250112 日吉神社11

さてと、お参りしないとね(*^^)v

250112 日吉神社12

拝殿はいたってシンプル
あ、mamさん何してるの~?

250112 日吉神社13

さすがだ、ここにご由緒があったんですね

250112 日吉神社14

じょ、じょ、縄文時代?マジで~?

総本宮の日吉大社がおよそ2100年前の創祀だから
紀元前28年というのはわからなくもないけど^^;

それから一挙に文禄期に話が及んでいますね
ま、そうとうな歴史があるということなんでしょう

250112 日吉神社15

お疲れモードのひょっとこ達?
哀愁漂う背中、と言いたいところだけど、頭の中はおやつの事だったりして(笑)

250112 日吉神社16

本殿はすっぽりと囲いに覆われています
こんなにしてあるくらいだから立派なものなんだろうな

250112 日吉神社17

さて、最初に見た大イチョウですが
かなりのものでございます、首が痛くなるくらい見上げるらぼっち^^

250112 日吉神社18

じ~っと見ていると
あ~あ、ご神木に足が!足ーっ!(;一_一)

250112 日吉神社19

あまりに上ばかり見ていたので、気がついてなかったみたい
しきりにごめんなさいを言っていました(>_<)

そうまでして撮った写真がコレ

250112 日吉神社20

これを見て確信しました
このイチョウってホントは真ん中にもっと大きな幹があったんじゃなかろうか

でも、子供はしっかり育っています

250112 日吉神社21

雷にでも打たれたのかな
斜めになった木が焦げているのが見えました

250112 日吉神社22

取り囲んでいる支幹?には延焼しなかったみたい
そのうち子供が大きくなってくれることでしょう(^o^)/

250112 日吉神社24

さて、ここで時刻は午後3時
あと何ヵ所まわれるかな?

手のじのおふたり~、今度はなに~?どこ行くの~?(*^。^*)

250112 日吉神社23 


 

<山王日吉社>
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竹田市で一番古いけど現役の石橋♪ 「山王橋」
今日もボーイング787のトラブルがありましたね
臭いや煙が出てきたという話なので、機内は相当パニックになったことでしょう

とうとう国交省が事故につながりかねない重大インシデントと認定しました
全日空も日航も安全が確認できるまで運航を中止するとか

熊日夕刊に載っていたこれまでのボーイング787のトラブルは12件
初就航から1年2ヶ月、期待を担って導入された最新鋭機だったのに・・

十分な調査が為され、絶対的に安全運航できるようになればいいけど
熟年は乗らないんじゃないかな、たぶん(-.-)


さて、ジンジャラーとして人に知られたくないようなスポットに
手のじのお二人に続けざまに連れていってもらっているミステリーツアーの続きです

本当は道すがら気になるところがいたる所にあるんですけど
今回はあえて見ないようにして進みます

これまでのあまりの凄さにお腹が空いたことも忘れていたので、時間をオーバー
“腹が減っては~~”ともいうので、昼食にすることにしました

着いたのは「道の駅竹田」
あ、外観の写真は撮り忘れた(>_<)

以前とっちんがこのあたりで仕事があり、ここで食事した時は
4~5種類しかメニューがなかったし、横に物産館もなかったっけ

あ~~、メニューかなり増えてる~!!(mamさん持ってくれてありがとう)

250112 道の駅竹田1

こんなにあると迷うな~

250112 道の駅竹田2

そしてmamさん、とっちんは「和風ビーフシチュー定食」

250112 道の駅竹田3

う~ん、これ和風?
お肉はホロホロ柔らかいし、美味しかったからいいか(#^.^#)

250112 道の駅竹田4

らぼっちは『人気№1』につられて「豊後牛きのこハンバーグ定食」

250112 道の駅竹田5

タレをかけると一層美味しそうに見えます
きのこ、とくに椎茸が美味しかった

横からちょっと失敬しました
あ、らぼっちにもお肉を三切れ、お裾分けしました^^

250112 道の駅竹田6

テルルさんは「ジャンボハンバーグ定食」
さすがにデカイ!!

250112 道の駅竹田7

盗み撮りしました、盗み食いはしてませんよ(笑)

その後物産館にて生椎茸と干し椎茸を購入
生は焼いて食べました、肉厚ですっごく美味しかった~(*^^)v

そしてノアちゃんに乗り込み、着いたところはこんなところ

250112 山王橋0

あり?ここはどこ?
なにがあるのかな~♪

250112 山王橋1

うふっ、わかる人にはわかりますよね
石橋ですよ、「山王橋(さんのうばし)」という石橋です

250112 山王橋2

竹田市で一番古い3連アーチの石橋なんだそうです

この橋は熊本県の山鹿に通じる昔の幹線道路で
明治38年に日露戦争勝利を機に稲葉川に架橋計画されたもの

明治39年に着工、完成目前の同年6月に大洪水で流出するも
すぐに臼杵の石工たちによって再工事にかかり明治40年8月に完成しました

完成当時は高欄のない橋でしたが、5年後の明治45年に高欄が取り付けられたとか
ほうほう、確かに・・

250112 山王橋3

橋長56.0m、橋幅3.7m
なかなか良い景観ですよ^^

250112 山王橋4

上流側は深い淵になっているようで水の色もエメラルドグリーン♪
ですが、昨年7月の豪雨の爪痕も残っていました
 
250112 山王橋5

さてちょっくら下りてみましょうかね
橋の上からばかりじゃ石橋の魅力はわかりませんもんね(^_-)

鎖がしてあったけど、人が下りた痕跡がありあり!
当然この4人も下りていくよ~ん

250112 山王橋6

んま~~、なんと素晴らしいじゃござんせんか!!
川床の岩盤もとてつもなくでっかい一枚岩、これまたぶったまげ~です(◎o◎)!

大きさがわかるようにと、mamさんが再び橋の上に移動
そうとはまったく気付いてないらぼっち(・_・;)

250112 山王橋7

またしても“ウオーリーを探せ”状態?(笑)

250112 山王橋8

川床がガクンと深くなっているのがわかりますか?
あそこ、深いんだろうな~

250112 山王橋9

きれいに並んだ石
上流側の水切りの造りが丸みを帯びていて、ちょっと変わっています

250112 山王橋10

そしてどうも反対側にも行けそうだということで
橋を渡り今度は鎖に阻まれることなく下りていきました

250112 山王橋12

あれれ?なんだ?
らぼっちは一緒には来なかったんだ、へそ曲がりなやつ (;¬_¬)

250112 山王橋13

で、残ったらぼっちはこんなの撮ってやんの
ふん、おもしろいじゃない、採用してやっか(^J^)

250112 山王橋11

この穴ぽこはいったいな~に?

250112 山王橋14

立札にそれまでは木橋だった時の橋脚の穴跡がみられるって書いてありました
この岩盤に穴を開けるのって大変だったでしょうね

そしてこうやって今でも現役の石橋が出来上がったわけです
105年も経った今でも現役とは本当に素晴らしい(#^.^#)

250112 山王橋15

ちょっとやそっとじゃビクともしない頑丈さです
水切りにゴミは引っかかっていますけどね^^;

250112 山王橋16

そして、遊び始めたT&T
題して『似非夫婦の像』、なんちゃって(^_^;)

250112 山王橋17

あ、邪魔者が!

250112 山王橋19

あら、失礼しました
邪魔者はとっちんでした(笑)

250112 山王橋18

この時、らぼっちは欠席扱いにして写真の小窓に入れてしまおうか
なんて言ってたんですけど、面倒臭いから止めときます(^_^;)

あ、トラックが!
生活道路なんですね~

250112 山王橋20

一番左にある要石だけは名前がはっきり見えました

250112 山王橋21

やっとらぼっちが上がってきたかと思ったら、途中でこんなことを(>_<)
なにやってんだか・・・

250112 山王橋22

いや~良いものを見せてもらいました、大満足です

で、この後ノアちゃんに乗ったと思うでしょ?
ところが違うんだな~

山王橋のすぐそばに4人の食指が動かされるところがあったんですよ~
続きは明日ね(^_-)-☆

250112 山王橋23 


 


<山王橋>
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時間かかり過ぎでしょ、参道に♪ 「籾山八幡社」
昨日の関東地方の大雪、大変だったようですね
次男はたぶん仕事、必ず車を使うためちょっとメールしてみた「雪、大丈夫?」と

ほどなく返信してきた「Daijoubu」
おいおい、いつから外人さんになったんだよ(笑)

そして次は休みだった娘に「明日はチャリは無理やね」と送ると
「うん、押していく。帰りには溶けてるかもだし。」

そして娘のfbを見てみると、5cm以上はありそうだった
公園で子供の背丈くらいの雪だるまの写真、まさか娘の作じゃないよな

都会は雪にはとても弱い(>_<)
車の運転の仕方はもちろん、歩き方も知らないんだもんな

なんて言ってるとっちんも積雪には縁がなくなって25年以上
大きなことは言えないか(-.-)


さて、手のじ家に連れていってもらった久住
ミステリーツアーですから、熟年はただ新車のノアに乗っているだけ

250112 籾山八幡神社1

楽チンのうえに、朝からパワースポットに行けてハイテンションの熟年
核心をつかれるチョイスに、嬉しいやら有難いやらです(#^.^#)

最初からとてもよかったので、あとはどうでもいいやっていうくらいに思ってました
ところが次の目的地に着くやいなや、またしても「ほえ~~~~♪」

250112 籾山八幡神社2

なんなんっすか、ここはっ!!\(◎o◎)/!
4人全員が萌え萌え~~でございます

「籾山(もみやま)八幡社」というところです

250112 籾山八幡神社3

ん?大ケヤキ?
どう見ても、杉じゃございませんこと?

250112 籾山八幡神社4

やっぱり杉ですよ(*^^)v
こんな杉の巨木が8本あって、大ケヤキは奥にあるんでしょうね~

うひゃ~、いい感じ~(*^_^*)

250112 籾山八幡神社5

1、2、3、・・・

250112 籾山八幡神社6

4、5、・・・

250112 籾山八幡神社7

6、7、8本

250112 籾山八幡神社8

あった、ちゃんと間違いなく杉の巨木が8本ありました(^_-)-☆

苔むした石畳が素敵♪
へ、男性陣ふたりで漫才でもしてるの?置いてくよ~

250112 籾山八幡神社9

そしたらテルルさん、らぼっちから離れてすたこらさっさ(笑)

250112 籾山八幡神社10

なぜかというと気になるものがあったからよ、きっと^^
その先にあったものとは・・・これだったのだ!

250112 籾山八幡神社11

こりゃ、すんげ~~~~ヽ(*^∇^*)ノ
mamさんがちっちゃいよ~!

たちまち4人はこの巨樹の虜になっちゃった

250112 籾山八幡神社12

う~ん、縦書きってわかりにくいな
要するに、樹齢は800年~1000年、大きなコブが特徴だということ

これがそのコブです

250112 籾山八幡神社13

なんだか木の一部というより、別のなにかみたい・・
それより、全体像はとまたダッシュで離れてみるけど、これが精一杯^^;

250112 籾山八幡神社14

ケヤキって何百年も経つとこんなになるのね~
決して小さいとは言えないコブもこんなにたくさんあります

250112 籾山八幡神社15

まさしく妖樹です☆

250112 籾山八幡神社16

階段を登ったところには愛らしい狛犬
フジツボののようなどんぐり眼に、ずんぐりむっくりなところがいいですね♪

250112 籾山八幡神社17

門を入っていくと

250112 籾山八幡神社18

手水鉢に氷はなかったけど、木漏れ日が照らしていて神秘的

250112 籾山八幡神社19-1

こちらも裏山の巨樹に抱かれた社殿です

250112 籾山八幡神社20

神額は一瞬蛇かと思ったけど、龍でした
立派な彫刻だな~^^

250112 籾山八幡神社21

本殿は小さくてもすっきり

250112 籾山八幡神社22

脇障子の彫刻は肉厚な感じ
こういうところも大分の神社の素晴らしいところなんだよな~

250112 籾山八幡神社23

おやおや、まだあるのケヤキ?

250112 籾山八幡神社24

これだよね?

250112 籾山八幡神社25

最初にアレ見ちゃったからな、二又と言われてもちょっとね~
樹齢400年だから結構大きいケヤキなんだけど、残念だな^^;

250112 籾山八幡神社25-1

やっぱり最初見たこちらのケヤキは何かが滲み出ているような・・

250112 籾山八幡神社26

こんなに大きいと頼りたくなるものよね(笑)

250112 籾山八幡神社27

圧倒されてとっちんは触ることすらできませんでした

250112 籾山八幡神社27-1

参道の横にあった牛ちゃんの運動場
黒毛の牛の親子がひなたぼっこをしていました

250112 籾山八幡神社28

子牛を見ようと近寄って行くと
母牛がどどどどーーーーっと割って入ってきた!

250112 籾山八幡神社28-1

そしてガード!!(笑)

250112 籾山八幡神社29

も~う、子牛が見れなかったよ
『母は強し』だね(*^。^*)

それにしても、この籾山八幡社の参道はたいへんよか佇まいでした
いっぱいパワー貰ったわww

テルルさん、よくぞ調べてくださいました
本当に恐るべし大分、恐るべし久住でございます~(^。^)y-.。o○

250112 籾山八幡神社30

 

<籾山八幡社>
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巨樹の精霊宿りしパワースポット♪「宮處野神社」
今日はあるイベントに参加したもので、二人とも2万歩以上歩きました
歩いた距離は10㎞以上、たぶん(*^^)v

活動消費量もかなり上がって、少しは痩せたんじゃないか~?
と楽しみに夜、体重計に載ってみた

そしたら逆に太ってるじゃない(>_<)
お昼もおやつも夜もしっかり食べちゃったもんな~(笑)

おいおいって感じですが、ま、いっか~
筋肉がついたってことにしておこう~っと(#^.^#)


じゃ、今日も昨日のミステリーツアーの続きをいってみよ~!
ちょっと長くなりますが、お付き合いくださ~い^^

巨樹を見上げたあと、北西のほうに向かって行きました
今度はどこ?な~に?

250112 宮處野神社1

へ?なんじゃこの鳥居、横っちょ向いとるよ(・_・;)
なんていう神社?

250112 宮處野神社2

ん~難しい、こりゃわからんぞ(>_<)
ここを見ないとね!

250112 宮處野神社3

「宮處野(みやこの)神社」って言うんだ~
字を見ただけで歴史を感じる、ってそんなわけないか(笑)

調べたら、この鳥居は第三の鳥居だそうですよ
第一と第二はどこにあったんだろう?近くにはなかったよな~

いやいや、歴史はこんなところでも物語っています

250112 宮處野神社4

見事な杉の巨木です

250112 宮處野神社6
250112 宮處野神社5

最初に巨木で度肝を抜かれましたが、参道を見てこれまたビックラコ(◎o◎)!

250112 宮處野神社7

空気がね、あたりの空気が変わったんです

250112 宮處野神社9

ヒヤンとしただけじゃなく、凛とした雰囲気に背筋が伸びちゃった

250112 宮處野神社8

両側の杉木立を歩くだけでこんな雰囲気になるのも、あまりないことです

250112 宮處野神社10

おや、「宮処野神社」でもいいのですね

250112 宮處野神社11

へ~、杉だけじゃなくケヤキ・トチノキ・タブノキもあるってよ~
すごいですね~♪

あり?テルルさんがいないと思ったら、まだあんなところに!

250112 宮處野神社12

さて、やっと楼門です

250112 宮處野神社13

結構新しいようですが、とてもいい感じ(*^_^*)

250112 宮處野神社15

狛犬、こちらも新しいようです

250112 宮處野神社14

おお~、良い、こことても良いです!

250112 宮處野神社16

右を見ても左を見ても・・・
なんじゃ、この雰囲気は!

250112 宮處野神社17
250112 宮處野神社18

拝殿にも「宮處野神社」の文字
この前に立つとシャキっとした気持ちになります

250112 宮處野神社19

おや、手水鉢にはびっしりと氷が張ってる~

250112 宮處野神社20

なんだか芸術じゃない?

250112 宮處野神社21
250112 宮處野神社22

お~っと、そんなことをしている場合じゃなかった
木を、巨樹を巡りに行かなくちゃ!

まずはご神木の大杉、素晴らしい^^

250112 宮處野神社23

そして裏山のちょっと高いところにあった大杉

250112 宮處野神社24

きれいにバランスのとれた枝振りです

250112 宮處野神社25

これは何の木だろう?
もしかしたらタブノキかな~

250112 宮處野神社26

ん?裏山から見たらご神木の大杉は雷か何かにやられちゃったかも

250112 宮處野神社27

そしてこちらはトチノキ、独特の雰囲気を醸し出していました

250112 宮處野神社28

実もたくさん落ちてた^^

250112 宮處野神社29

ここでらぼっちがおもしろい写真を撮っていました
さあ、“ウオーリーを探せ!”ならぬ“テルルさんmamさんとっちんを探せ!”

250112 宮處野神社30

もうみんなそれぞれに楽しみ過ぎでしょ(笑)

らぼっち名づけて「恐竜ラプトル」の木
う~ん、ちょっと弱っちい感じじゃないの^^;

250112 宮處野神社31

こちらは景行宮跡

250112 宮處野神社32

この広さだったのかな?

250112 宮處野神社33

そしてまた最後に、溶け始めた氷で遊び始めた4人
動物だ、犬だと言って騒いでいるうちに溶けて倒れても~た(・_・;)

250112 宮處野神社35

しずくが撮りたくて挑むもなかなか難しい
渾身の一枚がワン、ツー、スリー、これだ!

250112 宮處野神社37

たいしたことないな(;一_一)
ここで何枚費やしたことか(笑)

手のじのお二人は、おやん?どーなってるの?
題して『二人羽織撮影』ってか~( ^)o(^ )

250112 宮處野神社36

も~、氷ってうまく撮れないー(>_<)

250112 宮處野神社38

色のあるものはどうにか撮れるのに
透明なものって、光を味方にするのが難儀ですな

250112 宮處野神社40

ちょっと氷で遊びすぎましたが、ここはとても素晴らしいところ
掃除も行き届いていて、とても厳かで心が洗われるようでした

社殿を取り巻くたくさんの木々にも精霊が宿っているようで
どこからも見守られているようにも感じました

「もうこれで帰ってもいいね」
いやいや、まだまだこれからだ~い♪

250112 宮處野神社39 




<宮處野神社(宮処野神社)>
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のっけから巨樹で幸先いいぞ~♪ 「平木のコナラ」
久しぶりの雨です、冷たい雨
阿蘇あたりは雪だったのでしょうか

どんどやのところもあったでしょうが、どうだったんでしょうね
熟年は家でまったりと、都道府県対抗女子駅伝とかスポーツ観戦!

そして昨日出かけたところの余韻に浸っておりました
というのも、行くところ行くところがびっくりするぐらい凄すぎたから\(◎o◎)/!

それも何かと一緒に遊んでもらえる手のじのお二人からお誘いを受け
なんと新車にまで乗せてもらえてのお出かけだったのです

ひゃ~、ピッカピカよ~ん♪

250112 平木のコナラ1

今回maiちゃんは先約があることで、広い車内もゆったり4人
おまけに久々のミステリーツアー、熟年はどこに行くかもわからない状態で乗車しました

らぼっちは南の方かもと想像していたようですが
うふっ、とっちんの勘が当たっていました♪

250112 平木のコナラ2

新年の挨拶もそこそこに、なんじゃかんじゃと話しているんですが
常に誰かが笑わせてくれるといういつものパターン、時間はあっという間に過ぎていきます

今回のミステリーツアーは熟年も原点に返るというほどのとても素晴らしいところばかり^^
なので、ひとつひとつ丁寧に紹介していこうと思います

見慣れた景色でもミステリーとなるとドキドキワクワク(#^.^#)
今回は県境を越え、大分の久住に行っちゃいました~

最初の目的地、分りづらいところだったけど
4人の念力が通じたのか、意外とあっさり到着しちゃった(笑)

おお~、初っ端からこの雄姿に圧倒されました
みんなのテンションもア~~~ップ!!

「平木のコナラ」です

250112 平木のコナラ3

コナラですからね~、お間違えなく(笑)

250112 平木のコナラ4

この素晴らしくも立派な幹、そして枝振り!

250112 平木のコナラ5

樹齢は400年になるらしいです
与謝野晶子の句碑がありました

250112 平木のコナラ6

コナラの実もごろごろとたっくさん落ちていました

250112 平木のコナラ7

思い思いに撮影中
それを見ているだけでもおもしろい^^

250112 平木のコナラ9

なかなか全体が入らな~いと、ダッシュで離れてみる
ようやく入った(笑)

250112 平木のコナラ8

天気が良いので枝振りがよくわかります

250112 平木のコナラ12

みんな首が痛くなるくらい見上げていたな(*^_^*)

250112 平木のコナラ11

それほど素晴らしい巨樹でございました

250112 平木のコナラ10

朝からパワーを充電しちゃった^^

さてお次はどこだろな~♪

 


<平木のコナラ>
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スピリチュアルな場所にお出かけ~♪
天気もよかった一日
今日はあの方々にお誘いを受け、お出かけ~♪

250112 お出かけ1

雲もいろんな表情を見せる

250112 お出かけ2

雲のうえにぽっかり~

250112 お出かけ3

ん?んん~? 雪景色♪

250112 お出かけ4

山は白銀の世界♪

250112 お出かけ5

さあて、どこに向かっているのでしょうね~^^



遠くからも見えるこんもり♪ 「福本八幡宮」
先月、いえもう昨年のお話になりますが
新蕎麦を食べてないね~という話になり、泗水の逐拓さんで美味しいお蕎麦をいただきました

もう一月くらい前のことで、すでにお蕎麦は賞味期限が切れちゃいました(~_~;)
でもその逐拓さんから気になるものが見えたので、今日はそのお話をば!

近くですから、すぐに着いたんですよ

でも、らぼっちはちょうどサッカーの試合があり、車にて観戦
とっちんだけがお邪魔することに

2012年のジンジャラー納めでした(今頃のアップだけど^^;)

20121216 福本八幡宮1

ん?「福本八幡宮」だって!

20121216 福本八幡宮2

鳥居の左右には大きな木が何本も(^_-)

20121216 福本八幡宮3

角を鼻にもってきた形の狛犬

20121216 福本八幡宮4

歴史が感じられる拝殿、立派な注連縄です^^

20121216 福本八幡宮5

へええ、この「福本八幡宮」またの名を「聖母(しょうも)八幡宮」って言うんだ!

20121216 福本八幡宮5-1

やっぱり700年以上の歴史があったんですね~
明治34年改築の記述がありますが、その当時のものでしょうか

20121216 福本八幡宮6

本殿はすっきりとしています

20121216 福本八幡宮7

で、で、気になったものというのはコレなんです

20121216 福本八幡宮8

この楠のこんもりがお蕎麦屋さんから見えていたんです
寄らずにはいられないってわけですよ(*^。^*)v

そしたら当然のようにこんな説明が書いてありました

20121216 福本八幡宮9

たぶん、創建当初の頃に植えられたということのようで
推定樹齢700年、樹高は20mもあるんですね、素晴らしい♪

20121216 福本八幡宮10

気のせいか、なぜだか近寄れないくらいの威圧感を感じます
というのも、根元を見るともっと圧倒されるからです

20121216 福本八幡宮11

誰ですか?タコの足みたいって言ってるのは?
ご神木ですよ、ご神木!

しかし、こんなに地上に溢れている根っこは見たことないですね
すごいんですよ~、石碑も一体化しちゃってますから

20121216 福本八幡宮12

そして、やっぱりタコだ!
吸盤がある~\(^o^)/

20121216 福本八幡宮13

とかなんとか言いながら、いつまでもうろうろしていたもんで
らぼっちが待ちくたびれて車から降りてきました

そして、楠のそばに寄って思いっきり見上げていました
そ、そんなに反り返らなくても(笑)

20121216 福本八幡宮14

そしてタコの足をナデナデ^^;
何かご利益あるのかしら?

20121216 福本八幡宮15

境内には舞台もあって、きれいに掃除されていました
地域の人に大事にされているんでしょうね

20121216 福本八幡宮16

あ、そうそう昨年5月にはこちらの大楠が菊池市の天然記念物に指定されたんですって!

ちょっと遅いような気もしますが、台風とか自然の猛威に負けることなく
これからもすくすく育って欲しいですね(^_-)-☆

20121216 福本八幡宮17



 

<「福本八幡宮>
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「ラガール」 女子のパワーに期待しよう♪
今日の夕刊に「公立高校初の女子ラグビー部」が
鹿児島市の高校に創設されたとの記事が載っていました

2016年のリオデジャネイロオリンピックで
7人制女子ラグビーが正式種目に採用されるのを見据えてのことのよう

0250110 風景1

メンバーはまだ5人らしい
5人でも部が成り立つのかどうかはさておき、部員を増やしての初勝利が目標だとか

いいぞいいぞ、「ラガール」頑張って欲しいな♪

0250110 風景4

長男も高校ではラグビー部に所属していて、先輩達が花園に出場した
長男が出場するはずもないのに、熟年ふたりもわざわざ車で応援に行ったっけ^^

長男が出ようが出まいが、試合があれば観に行ってたんですけど
応援しながらとっちんは思うことがありました

「自分も男に生まれていれば、ラグビーをやっていたかもしれない」
「女でも出来ないことはないんじゃないか、やってみたかったな」

ナンバーエイトはまずもって無理だろう、バックスもおもしろいけど
体格的にロックかフランカーあたりで・・・なあんてね^^;

CTBだった長男は「汚い、きつい、厳しい(?)の3Kスポーツだ」と言っていました
う~ん、確かに・・・

0250110 風景2

幸いにして長男は怪我をすることはありませんでした
あ、1回だけ試合中に脳しんとうを起こしたな

お馴染みのやかんの水、しっかりかけられてた
でも、15人がひとつのボールを追いかけている姿は壮観だったのです

ラグビーといえば、『前へ』
日本を代表する名監督だった、明治大学の北島元監督の言葉は有名だよな

現在、全国では高校女子の部があるのは鹿児島、茨城、京都、島根の4校だけ
女子高校生の選手登録者は約250人もいるらしい

熊本県の選手登録者は7人だそうで
マネージャーをしながら男子と一緒に練習しているという

0250110 風景3

熟年の時代には今では当たり前の女子サッカー部や女子レスリング部とかはなかったけど
今やスポーツには男女間の差はないということですよね

とっちんもあの楕円のボールを追いかけ、タックルしてみたかった~
ただ、ルールがよくわからないんだよな(笑)

ノーサイド!!!

0250110 風景5 



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ここど~こだ?あまり人が来ないところを散策^^ 「熊本城」
東京が2020年開催のオリンピック招致に向けて本格的に始動しましたね
招致のカギは投票権を持つ約100人いるIOC委員へのアプローチだとか

立候補ファイルを提出したことで招致レースが本格化したということですが
なんのなんの、前回東京が敗れた2016年招致以前からレースは始まっていたのです

正々堂々と全力を尽くすスポーツの祭典なるものが
財界からの支援や政治の力によって会場が決定されるというのは如何なものだろう

震災が東京に2020年招致を決断させた動機であるのなら
「世界に対して『復興』は説得力に欠ける」というのも納得がいかない

「復興五輪」として招致するならば国民は喜んで団結するんじゃないだろうか
会場をコンパクトに都心に集め、選手村を広くすることで招致が成功するとは思えません

柱は「安全性」と「快適性」?
だったらなおさら東日本でも競技するとかできないのだろうか

そのためにはきちんとした復興がなされなければなりません
いい加減な除染やら、瓦礫の未処分などもあってはいけないのです

だから国民の気持ちが東京招致についていかないひとつの要因になっているのでは?
こういう時こそ切り札を使わなくちゃ、と熟年は思うのですがね


と、難しいことを書きましたが
今日も熊本城内を歩いたゆる~いお話です

それでも次男を熊本駅まで送ったあと、家に残した長男の昼食を作らなければならないので
ゆるいと言いつつ、限られた時間でちゃちゃっと歩く熟年でした

正月も三日、立派な門松から天守閣を見上げ

250103 熊本城28

でも、天守閣には登らず
それに本丸御殿にも入らず(>_<)

ここにもあったと、本丸御殿の下にあった石垣を見下ろす

250103 熊本城28-1

「この石はどこのもの?」なんて言いながら
人の流れに逆らうようにして裏へ、人が少ない^^;

250103 熊本城29

石垣にお昼時の柔らかい日差しがふりそそいでいるのを見ながら
しばし、たたずんでいたり

250103 熊本城30

石垣の模様をじっくり見ていたら

250103 熊本城30-1

一羽の鳥がいるのに気づき、追っかけてみたり

250103 熊本城30-2

いつも開いている不開門(あかずのもん)は国の重要文化財なのに
それよりもその外側にある石垣に見とれ

250103 熊本城31

果ては苔をじっくり眺める(笑)

250103 熊本城32

いろんな高さの石垣の重なりもおもしろいし

250103 熊本城33

流れるような美しい石垣にもため息が出ます

250103 熊本城33-1

石垣でも同じような角度で重なるものも素晴らしい

250103 熊本城34

って、おいおいらぼっち、またそんなところから写真を撮ったりして
危ないじゃないの!

250103 熊本城35

そこまでしていったい何を撮ってたの?

250103 熊本城35-1

ん?
鳩かい!(笑)

ここの石垣の横にある階段、雰囲気あるな~

250103 熊本城36

長塀横の楠の影
こんなにいい感じなのに誰も見てない、残念だな(・・;)

250103 熊本城37

高い石垣は人をアリンコにしちゃう(笑)

250103 熊本城37-1

ここからのアングルのお城は有名なので、ちょっと押さえておこう(*^^)v

250103 熊本城38

昔、どうやってこんなに大きな石を水平に真っ直ぐ並べられたんだろう?
不思議だ!!

250103 熊本城39

ご存じ、「二様の石垣」
これも一応押さえておいて^^

250103 熊本城40

おや、なんだあの子
なかなかやるじゃないか (;¬_¬)

250103 熊本城42

負けてなるものか、ババアもやるときゃやるぞ!

250103 熊本城42-1

えっと~、んん~と・・・  ダメだこりゃ(>_<)

250103 熊本城43

ええ~い、ババアはこのアングルがお気に入りなのさ!
くっ、負け惜しみです (-.-)

250103 熊本城44

とうとう時間が無くなってしまいました
まだまだ歩き足らないよ~(+o+)

天守閣が雄大に見えるスポットにもまだ行きついてないし
またいつか、マニアックなところを探せるといいな♪

250103 熊本城45 



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床も手摺りも400年分のテッケテカ♪「宇土櫓」
今朝の新聞を見て、二人してちょっとショックなことが!!
ロアッソ熊本の武富選手が湘南に移籍だって(>_<)

げげっ、ロアッソ攻撃の要となる若手№1だと思っていたのに・・・
監督も代わり、今季こそJ1への期待も高まるところだったのに・・・

そういえば2年の期限付きだったよな
プロサッカー選手であれば、移籍も致し方ないか

ロアッソにもバリバリの若手が現れて、どんどん走り回ってくれないかな~
J2で5年目だった昨季、J1への覇気もあまり感じられなかった

いや、そういう熟年も1回しか応援に行ってなかったっけ(~_~;)
イマイチ行かなきゃという気持ちにさせてくれなかったんだよね

熊本県民の気持ちを揺さぶるような試合を見たいよ~
若手の仲間選手、大迫選手、五領選手、頑張って!


さて、平面に並べられた石垣の石を見に行った3日
まだ「宇土櫓」に登ったことがない、ってなことを言うらぼっち

え~、うっそ~、マジで~?
とっちんは何度となく登っているんだけどな~

おっかしいな~、誰と来たんだったけ?
ま、どっちもどっちだね(笑)

250103 宇土櫓1

最近来たのは確か姪っ子とで、その時も寒い日だった
宇土櫓に来るときはいつも、床が冷え冷え~で足が超キビシー状態(>_<)

250103 宇土櫓2

ここって絶対、夏場は避暑できるところだと思う
すきま風どころか、開いているところからビュービューと風が吹きあがる(@_@;)

250103 宇土櫓3

足先が凍るかと思うくらい冷たい廊下
でもピッカピカでつるっつるできれい、節が浮き出ています

250103 宇土櫓4

見て!この階段のすり減り具合(#^.^#)
どれだけの人が登ったらこんな風になるんだろうか

250103 宇土櫓5

この板、欲しい♪

250103 宇土櫓6

最上階に登るひとつ前の手摺の親柱
年輪の階段ができてるじゃないの(^_-)

250103 宇土櫓7

そしてそれを伝っていくと、磨きこまれたような手摺に!
もはやこれは芸術じゃ、他のなにものでもないのう♪

250103 宇土櫓8

最上階の柱、こちらは築櫓の時のものでしょうか
鑿の跡がくっきりと^^

250103 宇土櫓9

手摺、ずい分細くなってしまったんだろうな~

250103 宇土櫓10

下りる時にすれ違った外国人のグループ
一番後ろのオジサンが陽気に歌いだすと、みんながつられて楽しそうに歌ってた

この寒い中、熟年ふたり笑顔になりました♪
歌は英語のようだったけど、右側通行ってわかるのね

250103 宇土櫓11

っておい!
宇土櫓からの景色は?
他の見どころは?

はい、ありまっせん!!(笑)
今回は宇土櫓に使われている木にスポットを当ててみました

いや~、なかなかようございましたよ♪

250103 宇土櫓12 



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冬の散歩道、江津湖畔と田んなか
今日は「七草」
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロをお粥に入れ
正月7日の朝に無病息災を願って食べる行事ですよね

日本では平安時代に無病長寿を願って若菜をとって食べていた風習が
人日の節句(1月7日)に7種の菜を食べて邪気を避けようとする中国の影響を受けたとか

七草粥にするようになったのは、室町時代以降だということですが
地方によっては食材も異なるようですね

我が家は今朝、最初に挙げた七草をスーパーで買ってきてお粥にして食べました
田んぼ道にもあるんですけど、道端にあるものはちょっとね(~_~;)

「無病息災、お願いします」 らぼっちはぶつぶつ言いながら食べていました
年と共に切実、お互い健康で過ごしたいものです


さて、昨日の午後は二人と一匹で散歩に行きました
天気も良くて、ラボもるんるん♪

0250106 散歩1

らぼっちが連れていくいつもの散歩とはラボの態度が違っているとのこと
ということは、いつもはらぼっちのご機嫌を伺いながら歩いているのかい、ラボ?

0250106 散歩2

住宅街を抜け田園風景が広がる冬のいつもの散歩コースを歩きます
いつものところにはやっぱりシラサギがいました

0250106 散歩3

魚を狙っていたんだろうけど、らぼっちに驚いたのか突然飛び立ちました
ぬっと近寄るからだよ(>_<)

0250106 散歩4

いつもはらぼっちの前を歩かないというラボ
この日はすたこらさっさと走っています

0250106 散歩5

おやもう水仙が咲いているんだ

0250106 散歩6

七草のセリ、スーパーのパックには小さ~いものが入っているのに
ここのはこんなに大きい、ハコベばかりが場所取りしてるんだよな(・・;)

0250106 散歩8

あ、そういえばラボに七草粥を食べさせるのを忘れちゃったよ(>_<)
こんなに元気そうだし、ま、いっか(笑)

0250106 散歩7

アオサギもいつものところにお出まし
造り物のようだけど、ちゃんと動いていましたよ

0250106 散歩9

天気のよい午後3時、なのに夕方のような光景
それもこの一人と一匹のせい?熟年男同士だもんな~(*^^)v

0250106 散歩10

同類だからかな
らぼっちが覗けば、ラボも覗く(笑)

0250106 散歩11

下江津湖公園では、家族連れが凧揚げに興じていました
正月らしい風景ですが、今では揚がっているのはカイトばかり

0250106 散歩14

あ~あ、木に引っ掛かってしまった凧も(>_<)
この凧の持ち主は諦めて帰っちゃったのかな

0250106 散歩13

どうも本気で遊んでいるのは親の方みたい
子供より高く揚げて優越感に浸っている大人が多かったな(#^.^#)

0250106 散歩12

おや、こちらはおじいちゃんとお孫さんかな♪
凧揚げはもう終わったのか、うまく揚がったみたいで満足そうな顔でした

0250106 散歩15

こちらは親子三代で野球をしています
お兄ちゃん、コントロールがイマイチで弟くんは打つのに四苦八苦してました

0250106 散歩16

おや~んお父さん、娘さんのチャリで来ちゃったの?
パンクしなければいいけど・・・

0250106 散歩17

公園に来るといろんな光景に出合えて、おもしろかったりほっこりしたり^^

0250106 散歩19

昨日は長いけど、楽しい散歩になりました
よかったね、ラボ♪

0250106 散歩18

さ、そろそろ帰ろうか

0250106 散歩20 




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金運のご利益あればいいけどな♪ 三社目は「蛇石神社」
今日散歩の途中、ふと見上げた空に虹がかかっておりました

250106 虹1

こんなに天気が良かったのになぜ?
太陽に反するような弧を描いているのはなぜ?

250106 虹2

何かの予兆じゃなきゃいいけど・・


さて昨日西原村をドライブしていて、ふと思い出したのが赤水にある「蛇石神社」

今年の干支でもあるし、娘も今年は年女
お金に困らないよう?お願いしておこうということになったのです

今まではお参りに行く気もしなかったんだけど、今年だけは別ってか~^^;
もしかしたら混雑しているかもね

わ、大きな鳥居だこと(*^。^*)

250105 蛇石神社1

そしてこちらも大きな石灯籠
彫刻も立派じゃございませんか!

250105 蛇石神社2

龍と蛇が狛犬の代わりをしているような・・・

250105 蛇石神社2-1

今まで見たこともないような石灯籠です、見事☆

250105 蛇石神社3

他の干支の動物も上部にかわいくくっついています^^

250105 蛇石神社3-1

さ、いつまでもここにいないでさっさと行ってみましょう

250105 蛇石神社4

注連縄もちょっと蛇っぽい?

250105 蛇石神社4-1

神話によれば
「赤水村と云う村があり隼風とともに黒雨天を覆い雷鳴とともに一条の竜巻天に冲するも、
やがて巨岩の切れたるところ一尺あまりの白蛇居て不思議な霊験を現すので、
村人たちは蛇石さんと崇め小祠を建て祭りをするようになりたと。」
とか

250105 蛇石神社6

結構新しい社殿ですね
そんなに並んでなくて、ちょっと待てば参拝できます

と、ここでとっちんバッグの中を見て財布を家に忘れたことに気付く(>_<)
「哀れな子羊にお恵みを~」と、らぼっちにお賽銭の無心をするのであった(笑)

こりゃ今年の金運は思いやられるな(;一_一)

横には太い木が燃やされていて暖を取れるようになっています
ダウンを着ていたらぼっち、風下を避けるため走り回っていました(笑)

250105 蛇石神社5

さあ、それでは白蛇様に会いにいくことにしましょう
社殿の右側に歩いていくと

250105 蛇石神社7

むむ、なんだかたくさんお社があるな~(・・;)

白蛇様にお目にかかる前に、まずはこちらにご祈願
なでなでなで、肝心な時に財布を忘れませんように・・・、ってそこかい!

250105 蛇石神社8

12年前に蛇石近くで見つかった白蛇様とご対~面~!!
体長は約1.7mもあるんですって(◎o◎)!

250105 蛇石神社9

おお~っと、思ったよりかなり太いぞ(#^.^#)
おまけに下の白蛇様はとぐろを巻いておられるじゃないの

これは春から縁起がいいぞ~い♪
お目々もくりっとしていてかわいい感じ、白いせいかな

250105 蛇石神社10

ありり?ここはエアコン付きの大邸宅なんですね

250105 蛇石神社11

常時24℃に保たれているようです
外で見ている人間は羨ましい限り(^^;)

250105 蛇石神社12

上のほうにはこの2匹の子が2匹、うねうねと・・
これってどう絡み合っているの?

250105 蛇石神社13

これなら触れそうと思ったけど
ここから出してもらえそうにないので、諦めました(笑)

こちらが白蛇様の住んでいた岩と間違って激写した岩
蛇の好物の卵が供えられています

250105 蛇石神社14

こちらが本当の蛇石、注連縄が掛けられていることに気付けよって話ですが(・・;)
お金が蛇のように挟んであるのがおもしろくて撮ったものです

250105 蛇石神社15

上下2段に重なった巨石の間にご神体である白蛇が住み、時々姿を現して人々に霊験を授け
財を増やしお宝を授かるご利益があるといわれているんだそうです

そうとは知らない熟年ふたりは、ここにお賽銭を入れることもなく
後ろの人にさっさと場所を譲ったのでした(>_<)

右手に行くと洞窟のようなところがありました
なんだろ、ここは?

250105 蛇石神社16

寒いなと思ったら、左側に氷柱が下がっているし
もっと寒気を感じたのは、右手の下に卵の殻が散乱してること

250105 蛇石神社17

ぎょえ~、ここに白蛇様が現れる?
いや、ちょっと待て、白蛇様はすでにあそこにおられたではないか!

なんだ、なんだ、これはいわゆるヤラセか?
と、この神聖なる場所で不届きなことを考える熟年でした

無いなご利益・・トホホ(+o+)

250105 蛇石神社18 


 


<赤水蛇石神社>
[アクセス]地図はコチラ



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山の次は空に挑戦、な~んちゃってね^^;
今日は長男が大阪に戻っていきました

新幹線に乗れば直で3時間で着くというのに、福岡から飛行機に乗るんですと(・_・;)
なんでも福岡からLCCを使うと半額近くになるらしい

待ち時間を考慮したら倍くらい時間がかかるのにね
ま、本人がいいならそれでいいんだけど

ということで、県庁前のバス停まで送っていきました

250105 バス停1

ぼっさぼさの頭をしたまま、「バス遅いんじゃね?」
福岡空港行きのバスは2分遅れでやってきました

じゃ、と言って高速バスに乗り込んだら、まったく振り返ることもなく
とっちんだけがむなしく手を振っていたのでした

250105 バス停2

夕方「着いたよ。俺も財布盗られた
なんてこともなく。」

おいおい、なんというメールしてくるんじゃ!


さてバス停に送り車に戻ってから、ドライブでもするかと俵山方面に

霞んではいたけど空港の滑走路も見えたし
金峰山の奥に普賢岳も見えて、似たような稜線を描いていたとは気がつきませんでした

250105 俵山1

ん?この犬はどうしたんだ?

250105 俵山9

車の中では飼い主と思われるおじいちゃんがお弁当を食べているところでした
車内におくのは犬には酷と思われたのかな

それにしても従順な犬だな~
我が家の誰かさんとは大違いだ(笑)

あれ、あれれ?

なにか飛んでる~(#^.^#)

250105 俵山2

あれはパラグライダーじゃないですか!
気持ちよさそう~~、なんて思うとっちんではありません

250105 俵山3

新年早々あんな高いところを飛ぶなんてありえな~い、気がしれん(>_<)
って、そう思いつつこういうのを撮ってる自分もへんだけど

好きな人はたまらないんでしょうね
でも、30秒くらいでサ~っと下りてきてしまいました

250105 俵山4

あ、もうひとりがスタートした!

250105 俵山5

こちらは女性のようで「高~い!!」と叫んでいました
そりゃそうだろ (;¬_¬)

250105 俵山6

しかし、大きな荷物背負ってるな~(^o^)/

250105 俵山7

空を飛びたいという古来からの人間の想いを叶えるにはいい手段でしょうね

250105 俵山8

熟年ふたりはどんなに間違ってもこういう体験はしないだろうけど
今年もなにかしら新しいことに挑戦してみたいな♪



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武者返しが行儀よくせいれ〜つ^^「熊本城」
加藤神社に初詣をした後、人の流れに沿うように「熊本城」へ

今しか見ることができないものがあったからなんですけどね
元日が無料だということは知っていましたが、とうとう三日になっちゃった

元日は天気もあまり良くなかったし、駅伝もあったし・・
なんてね、ダルかっただけです、はい(^_^;)

250103 熊本城0

さ、今しか見られない物とは~~
コレです!!!!

250103 熊本城1

ん、板碑?
ブッブー!

お墓?
ブッブー!

じゃなに?
石、そう 石なんです(^_-)-☆

しかも、こ~んなにたっくさん\(^o^)/

250103 熊本城3

番号までついています

250103 熊本城2

これは何かと言いますと、加藤神社から見えていたあそこの・・・

250103 熊本城4

平左衛門丸の塀(へいざえもんまるのへい)、石垣の石なんですね~
ただいま保存修理中!

250103 熊本城5

あ、まだ全部は外されていないんだ

250103 熊本城6

あ、ガムテープに番号が!

250103 熊本城7

はっは~、表面に番号のついたガムテープを順番に貼り
外す時にペンキで書いていくんだな、ふむふむ(^J^)

250103 熊本城9

そのまわりの付属の小さい石にも番号がふってある~
なるほどね~!

250103 熊本城10

とは思っても、これで元通りに積み上がるのか不思議~(~_~;)

250103 熊本城10-1

せっかくなので宇土櫓から現場を見てみよう♪
まずは一階から!
すごい足場が組んでありました

250103 熊本城11

次は二階から!
これってクレーンとか使わなきゃならないと思うんだけど、そんなのなかったよな

250103 熊本城12

え?
この石群を見るために入園料ひとり500円、合わせて1000円も払ったのかって?

はい、それが何か?(笑)

らぼっちがどうしても見たいって言うもので(-_-;)
とっちんはどうでもよかったのですがね

石垣の石が平面に並べられている光景なんて、そうそうあるものじゃないから!
というのが理由のようです

ま、この石群を見ているのは多くの観光客の中で熟年ふたりだけでしたけど(笑)
物好きですかね~(=^・^=)

平成29年まで続く熊本城復元整備計画のひとつである石垣修復
美しく凛々しい城を未来に残すことも現代の我々の義務ですよね

保存修理に携わる皆さん、よろしくです!

250103 熊本城13 


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らぼっちまたもや大吉♪ 二社めは「加藤神社」
今日次男が東京へと戻って行きました
いつもは飛行機なのに、高いからと今回は初めて新幹線で往復!

博多から座れたのはよかったけど、そろそろ東京に着くかと思ったころ
なんと財布を掏られたとメールが入った(◎o◎)!!

新年早々なんてこった・・・
お金はさておき、カードの停止や免許証の再発行に右往左往したんじゃなかろうか

兎にも角にも、無一文の次男が無事に家までたどり着けたのは会社の先輩のおかげ
有難や~、有難や~m(_ _)m

珍しくお正月に帰って来たというのにこんな目に遭うとはね(>_<)
これに懲りて「もう正月には帰らないから!」と言わないでおくれよ

そういえば「笹子トンネルをよく通るよね?」と次男に確認したところ
「うん、事故の7時間前にも通ったよ」

なんだってーーー!!
おいおい、それって超危なかったってことじゃないか(@_@;)

命あっての物種、財布を無くしたことは痛いけれど
それで済んだことで人生勉強したということにしておこうじゃないの、ね!


さて、その次男を熊本駅まで送って行った後「加藤神社」に行ってきたんですよ~^^

250103 加藤神社1

明治4年(1871年)の神仏分離令により、本妙寺から移されて
城内の宇土櫓(うとやぐら)前に創建された「加藤神社」

主祭神は、言わずと知れた熊本城を築城し熊本の基礎を築いた加藤清正公
清正に殉死した大木兼能(おおきかねよし)、朝鮮人の金宦(きんかん)を合祀

創建時は、錦山(にしきやま)神社と言われていたことは知らなかったな~

今日はとても寒かったし
お正月も三日となると少しは人出も・・・

250103 加藤神社2

あはは、ま、こんなもんか(^_^;)
車は混んでましたよ、すっごく!!

予想はしていたので、桜町のコインパーキングにエアウェイブを止め歩いて向かいました
渋滞にまき込まれなくてよかった~^^

お、加藤神社はお姉さんなのね♪

250103 加藤神社3

お参りを済ませると、こんなところにも巫女さんが!
さぞ寒かろうと思ったら、練炭が置いてありました

250103 加藤神社4

でも、これあったかいのかな?

え~っと、おみくじ、おみくじ・・・
あ、振り出しみくじがあるじゃない♪

今回はこれでやってみよ~!!

250103 加藤神社5

おや?
『このおみくじには“凶”が入っています』??

250103 加藤神社5-1

ってことは、普通のおみくじには“凶”は入ってないっちゅうこと?
んなことないだろ、まさかね(^_^;)

まずはらぼっちが引きま~す!

250103 加藤神社6

ん?どーした?
いつまで振ってんの?

250103 加藤神社7-1

そういえば、健軍神社でもがさがさずっとかき回してたっけ
それにしても早くしたら?

250103 加藤神社7-2

おいおい、やっとかい(+o+)

250103 加藤神社8

も~、何やってんだか
こういうのはね、さっさと引くものよ、えいやっ!

250103 加藤神社9

二人二様で振り出したおみくじは、なんと二人とも大吉でありやした
めでたし、めでたし(#^.^#)

250103 加藤神社10

「加藤神社」から臨む熊本城天守閣☆
縁起物~、なんちゃって=^_^=

250103 加藤神社11

ここから宇土櫓の後方に見える天守閣ってーのもいいよね~^^

250103 加藤神社12

あ、あそこ工事中だ!
そうなんです、あの工事中のところに興味あるんです

それはまた明日のおはなし・・・♪

 


<加藤神社>
[アクセス]地図はコチラ


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巳年初の外出は「健軍神社」
らぼっちです♪

新年あけちゃってますが、おめでとうございます^^v

長男、次男が帰ってきていたここともあって
とっちんは年末から、掃除や料理でてんてこ舞い♪

特に大晦日はキッチンに立ちっぱなしで作ってたのがこれ
とっちんの特製お節~!

20130101 正月1

色合いに派手さはないけど、素材の旨味を引き出してくれてます
要は薄味だということ^m^

こちらは干し柿を練り込んだアイデアケーキ
子供たちに大うけでした♪

20130101 正月9


熟年家の新年は駅伝で始まります
といっても走る方ではなく、見る方ですけど

一日が全日本実業団ニューイヤー駅伝
二日からは箱根大学駅伝

まぁ俗にいう寝正月ってやつです^^
九州学院出身の選手も多数走ってましたね

今日の箱根駅伝日体大の往路優勝は2区本田匠の力も大きかった
青山学院の3区を走った新1年生の久保田和真も区間4位と大健闘

しかし、往路の最終5区で城西大学と中央大学が途中棄権という大波乱も
冷たい強風にスタミナと脚力を奪われたのでしょう
記録はつかないけれど、復路で意地を見せて欲しいですね


さて、箱根駅伝の後、巳年初の外出は健軍神社へ初詣♪

20130101 正月2

熟年夫婦のような駅伝後の外出派が多いのか、結構な人出
拝殿前までは30mは並んでいたかな^^

20130101 正月3

20130101 正月4

家族の健康と日本の元気復活をお願いしてきましたよ
人出は晴れ着姿の女性は少なかったな、これも不景気のせい?

20130101 正月6

らぼっちは九番だったけど大吉、とっちんは中吉
これで昨年の鶴岡八幡宮での大凶も晴れたかな^^

20130101 正月5

今年はそろそろ転勤で再び単身赴任もありそうな予感あり
その時の七転び七起きブログはどうするかな^^;

巳年、何はともあれまずは健康かな
そして更に熟年度に磨きをかけ、人様に嫌われないように生きていきたいと思います^^v

帰り道、遠目に見たら何ぶら下げてるんだ~?と思ったら

20130101 正月7

ほっこりした気分になりました^^

20130101 正月8


皆様、今年もよろしくお願いいたしま~す♪



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