七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
皆様、今年もありがとうございました^^v
らぼっちです^^

なんだかな~、この年の瀬いろいろとたて込んじゃって
二人ともPCを開くこともできませんでした^^;
熟年夫婦は元気にやってますから、心配ご無用ですよ

ところで、先日某国営放送で御神木立ち枯れ事件を放送していましたね
近畿、四国の神社などにある樹齢数百年の杉や檜の巨木が突然枯れてしまったとのこと

それらに共通するのは
よ~く見ると木の根元にドリルで開けられたような穴が数か所あること
さらにその穴の深さは4cm位で除草剤が注入された痕跡があること

樹皮の下4~5cm位のところには根から吸収された水分を吸い上げる管が通っており
その深さを狙い除草剤を注入しているらしい

そうすると葉は枯れてしまうが、幹には影響はなく
材木としての価値は残るとのこと

巨木が枯れる時期を知っていたかのように、直後から暗躍する材木仲介業者・・・
その材木が行きつく先は、大きな材木を必要とする寺社の補修用であったりするらしい
警察も動いているようだけど、証拠を押さえることが難しいようだ

なんて輩がいるもんだ、怒りが込み上げてくる
巨樹愛好家としては悲しい事実です

それが寺社の補修のためというのが、また悲しい・・・

今の日本では枝打ちなどの管理が何百年もなされている杉や檜は珍しい
確かに我々が見た天に向かって真っすぐ伸びた巨樹のほとんどは御神木だったな

山都町弊立神宮の五百枝杉

20090419 幣立神宮5

高千穂町高千穂神社の夫婦杉

221205 高千穂神社14

椎葉村十根川神社の八村杉

221205 八村杉13jpg

椎葉村大久保の大檜

221205 大久保の大ヒノキ11

おなじみ高森殿の杉

20090419 高森殿の杉9

どれも貴重な貴重な地域の宝
これ以上、この事件が拡大しないことを祈るのみです


さて、今年も残すところあとわずか
この正月は兄貴達二人が明日帰ってくる予定です

新幹線を利用するらしいんだけど指定席もとってないとのことで
疲れまくって帰ってくるんだろうな

とっちんは今から何を食べさせようかと嬉しそうに悩んでます^^


平成24年、今年もいろんな所へ行きましたが
熟年夫婦としてはトレッキングに初挑戦した年でもありました

下界を見下ろして仙人にも2回くらいなったな~^^
久住や雲仙の紅葉の美しさにはただただ感動でした

来年はどんな年になるのでしょうか
何はともあれ、元気に健やかに過ごせればいいかな

こんな拙いブログを1年間、覗いてくれた皆様、ありがとうございました
平成25年が皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます♪

ということでちょっと早いですが
平成24年最後の記事でした^^v



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おばちゃん農業グループに東京から取材ってバイ!
とっちんが野菜作りの仲間に入れてもらっているグループが
昨日、今日と全国月間誌の取材を受けました

日本の伝統ある食文化を世界に発信しようというプロジェクトらしく
安全安心で豊かな地元の食材を生み出す農業の価値とやらを云々・・難しいな(*_*;)

話だけ聞くと、なんと壮大なお話になんでこんなささやかな農作業グループが?
しかもおばちゃんばかり、とかなりの疑問を抱きつつ・・

とにかく、熊本ならではの野菜を自然農法に近い形で楽しく作っている我々を
15日にある某収穫祭に参加させてもらうのにあわせて取材するということのようです

昨年もローカルTVの取材があって、てんてこ舞いしたという経験があり
今年は何の取材も受けないつもりだったのに、いつのまにかこんなことに・・

紙面は4ページらしいけど、そんなに活字にできるくらいの事があるのだろうか
今年も大変なことになったなと、みんなで心配やら不安のうちに迎えることになりました

しかも、昨日は途中から生憎の雨
空港から直行の取材陣は総勢7名、すぐさま畑で撮影開始

241215 取材1

いったい何枚写真を撮ればいいのかっていうくらい時間がかかる(>_<)
最初は自然な笑顔だったのが、だんだんと作り笑顔になってしまいます

それでも「はい笑って笑って」って
雨も降リ始めたので、早くしようよ!

とっちんはもちろん人の陰に入ったり、下や横を向いています
そしたら「そこの方、もう少し顔をこっちに向けてください」

「すみません、構わないでください」とっちんは撮られるのが嫌なんです
取材陣泣かせとは思ったのですがね(・・;)

それでも野菜がきれいだとべた褒め、小さい人参をその場で食べて「甘~い!」
リップサービスだとわかっていても嬉しいもんですね^^

ようやく畑の撮影が終わって、次は料理の取材です
近くのメンバーのお家で行われました

241215 取材2

説明をする人、話を聞くひと、カメラマン、3人でいいんだ
でも他に3~4人いたけど、あの人たちは何だったんだろう?

熊本といえば「一文字のぐるぐる」は欠かせません
ぐるぐる、ぐるぐる、これがアサツキや小葱じゃダメなんですよね~!

241215 取材3

取材陣を撮るとっちん、自分が写真に入るのは嫌なくせに?(笑)
ちょっと怪訝な顔をされたけど、こういうのもイマドキでしょ(^_-)v

241215 取材4

まあ、しかし、写真に撮るのはTVの時以上に注文が多い(;一_一)
あーでもない、こ-でもないとひとつの料理を撮るのに20分以上かかったり

調理の写真も欲しいんだって!

241215 取材5

午後2時、ようやくみんなで食事~
取材陣の方々、メンバー、総勢20人を超す人間が一斉に食べる、食べる(笑)

241215 取材6

一文字のぐるぐる、だご汁、春日ぼうぶらと水前寺菜のかき揚げの他に
春日ぼうぶらの煮しめ、スープ、そして混ぜご飯にぜんざいと色とりどり

東京では食べられない料理の数々です
取材の方々にも満足していただけたみたい(#^.^#)

とっちんは料理班じゃないので作ってはいませんが
ベテランのおばちゃんの味、と~っても美味しかった~♪

そして、今日は野菜販売の日です
雨だということで屋根つきの車庫を貸していただきました

小ぢんまりと大根、人参、蕪、葱、男爵を並べていると、取材の方々が到着^^
値段を見て「やっす~~~い」と絶叫(笑)

241215 取材7

早速、「こうやって並べてもらえます?」と注文が ^^;
こういうのはやっぱりプロ、見栄えがするコツをよく御存じです

取材陣を撮っていると、ディレクター?らしき女の人からガン見されちゃった(笑)

241215 取材8

販売開始から1時間、かなりの野菜が売れてしまいました
去年はちょっと残ったのでどうかな~と思っていたけど、よかったよかった

安堵しているところで、収穫祭のメインイベントの餅まきが始まりました

241215 取材9

メンバーもお店をほったらかして餅拾い(笑)
「きゃ~、こっちにも投げて~」「こっちにも~!」って^^;

中央で餅まきをしているのは、あの“大田黒浩一っちゃん”です

241215 取材10

実は我らメンバーとはちょっとした知り合いでございまして
応援に駆け付けてもらったというわけです

いつのまにか餅まいてっけど(笑)

そうこうしているうちに野菜はめでたく完売
予想外の結果となり、こそっと裏で一本締めしてしまいました^^

予想外と言えば・・
東京から取材に来られた方々、あれもこれもと野菜を買われたのです

リップサービスだけじゃなく、こんなサービスもされるの?
と、みんなから言われ「いえ、安いし美味しかったから」とあくまでも良い人たち

おばちゃんたちは感激、どうもお買い上げありがとうございました~_(_^_)_

こうしてすったもんだの取材は終了となったのです

たくさんの野菜で空港の搭乗チェックに引っかかったりしないよね (;¬_¬)

241215 取材11 



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馬小屋じゃないよ♪ 篤姫、隆盛も休憩した「御馬下の角小屋」
今週末には年賀状の受け付けも始まりますね
我が家は年賀状を書く以前に、まだ年賀状を買ってすらいません

今年は知り合いから知り合いのご親族、それに伯父とまわりの多くの方が亡くなったので
年賀状を書かなければ、という気にならないのです

それに喪中の葉書が怒涛のように届きました
そういう年代になったんだということがひしひしと感じられます

今時のメールなんかじゃ味気ない、若者でもあるまいし
ゆっくりと手書きなんてことも処々の関係で無理だよな

新しい年を迎えることをおめでたいとはあまり思えませんが
変わりなく過ごしていますよという報告がてら、年賀状を書くことにしましょうかね


さて、師走の灯台下暗しドライブがもうひとネタありまして
向かったのは熊本市は四方奇(よもぎ)にある「御馬下の角小屋」

国道3号線沿いにあって、この横を頻繁に通るけど
気にもしたことがなく寄ってみることがなかったんです

これ「みまげのかどごや」と読むんですよね、はい!

なぜかとっちんは「御角下の馬小屋(おかどしたのうまごや)」と思ってまして(笑)

信じて疑わなかったんです
だって漢字、紛らわしいでしょ?

え、全然紛らわしくない?
場所だってこんなですよ

241208 御馬下の角小屋1

それもビャーっと走る車の中で馬小屋のように長い建物と看板を見るわけですよ
そしてすぐにこの角を曲がる、なので「御角下の馬小屋」だと・・・(^_^;)

ここに着いてから真相がわかったにもかかわらず、まだ馬小屋だと何回も言ってた
一度刷りこまれたものを覚えなおすって難しい、よね、らぼっち?

この馬小屋、じゃなくて角小屋の前には
市の指定有形文化財の「四方奇六地蔵付庚申塔」がありました

241208 御馬下の角小屋2

道路側の六地蔵は風雨にさらされていましたが
室町時代の六地蔵と江戸時代の庚申塔が並んで建っていると威圧感があります

あは、ここから見たら馬小屋には見えないね^^

241208 御馬下の角小屋3

裏には想像以上に大きな駐車場があって、ちょっとびっくり
車を止めるとすぐに受付があります

241208 御馬下の角小屋4

ひとり200円払って、お邪魔しま~す!
写真もOKですって^^

241208 御馬下の角小屋5

全く予備知識もないままだったので(そりゃそうだ、ただの馬小屋と思ってたんだから^^;)
こんなたいそうなお宅だったとは思いも寄りませんでした

庄屋を務めるかたわら質屋、酒屋を営む、かあ~
よっぽどお金が有り余っていたってことよね

御馬下(みまげ)って、この辺りの旧村名だったそうですね
そして角小屋(かどごや)の角屋は屋号、小屋は店を意味するとか

ふむふむ、差し詰め10DKってところでしょうか
お金持ちの家って、ほんとだだっ広いのよね~

241208 御馬下の角小屋6

もちろん市の有形文化財に指定されています
台所から入っていくと、うひゃ~、天井が高~い(@_@;)

241208 御馬下の角小屋7

ぎゃ~~~~!誰かおる~~~!

241208 御馬下の角小屋8

も~、人形じゃないの、マジでびっくりしました
人形が置いてあるって言って欲しかったよ~(>_<)

物置には古い道具も展示してあるんだけど
なんか提灯の中にまで仕込みがあるんじゃないかと思ってしまった(笑)

241208 御馬下の角小屋9

茶の間の床はピッカピカ☆
この床、我が家にも欲しいな^^

241208 御馬下の角小屋10

先に店の帳場のほうへ行ってみましょう
最初に外から撮った板戸がこれです

241208 御馬下の角小屋11

堀内家の家紋は島津家の家紋を仕様許可されたそうですが
あまりにもおそれおおいということで、丸にTの字の家紋になったとか

板戸を外した時の日除けとなる大暖簾はとっても印象的♪
その横には駕籠が置いてありました

241208 御馬下の角小屋12

「ねえねえ、こんな感じだったんかな?」

241208 御馬下の角小屋13

「んん~、商売熱心さが感じられないね」
だいたい、五つ玉の算盤を使えないし(笑)

古くて使いこなされたもにが随所にありました

241208 御馬下の角小屋14

撮っていたのはとっちん
らぼっちに平身低頭しているわけではありません、念のため!

241208 御馬下の角小屋14-5

見上げると梁が組木のよう、1本の曲線がアクセント?

241208 御馬下の角小屋15

格子壁と格子戸で仕切られている内庭と店庭
こういう潜り戸のような格子戸好きだな、「へい、いらっしゃい」なんてね♪

241208 御馬下の角小屋16

さ、上がらせていただきましょう
う、ここもピッカピカ、用心してたけどやっぱり滑りそうになりました^^;

241208 御馬下の角小屋17

ここは中の間から奥の間を見たところ

241208 御馬下の角小屋18

実はこの中の間にはちょっとした細工が施してあったんです
江戸時代は質素、倹約の時代だったので、隠れた贅沢として目立たないよう装飾してありました

木象眼もくぞうがん)と言うそうです
擬宝珠、巾着、打ち出の小槌、貨幣小判、が見えました

241208 御馬下の角小屋20

残念ながら二階には上がれませんでした、何があるのかな~?

241208 御馬下の角小屋21

「はい、ごめんなすってよ」

241208 御馬下の角小屋22

さっきびっくりしたのは御用人でした、イケメンじゃの~(#^.^#)
しっかり御用人の間で仕えていますよ

おやん?これは銃口の圧痕だということだけど、なぜこんなところに?

241208 御馬下の角小屋24

次の間に行こうとすると、またしてもギョッとしてしまいました

241208 御馬下の角小屋25

人形はいったい何体あるんだよ (;¬_¬)
おお、立派な屏風!

241208 御馬下の角小屋26

すると受付におられたおじ様がやってこられました
名札を見ると館長さんのようです

241208 御馬下の角小屋27

この堀内家のことや家のことを説明してくださいました
通り一遍の説明じゃないのでとても分かりやすかった^^

薩摩藩主、島津斉彬と共に西郷隆盛もここで休憩したとか
かの篤姫も徳川家に輿入れするとき立ち寄ったともおっしゃってました

241208 御馬下の角小屋28

家老気分で次の間から御成の間の写真を撮っていると
「お殿様記念写真を撮りませんか?」と館長さん

「え、、そんなおそれ多いことを」と、思ったけど
「じゃ、お願いします」と即答するらぼっち

肘かけや台を除けて、はいポーズ!(^_-)-☆

241208 御馬下の角小屋29

あ~、お殿様のイケメンぶりが目立っちゃったじゃん
庶民は引き立て役にしか過ぎなかったのね(笑)

人形は京都の東映から届けられたものだそうですよ^^

241208 御馬下の角小屋29-1

この二つの座敷には豪華な建具にいろんな誂えがしてありました

241208 御馬下の角小屋30

館長さんはお忙しいのか、お戻りになりました

九曜の紋、刀は本物じゃないよね^^;

241208 御馬下の角小屋31

鶴がたくさんいたな、この部屋

241208 御馬下の角小屋32

庭には蔵もあります、入れないけど

241208 御馬下の角小屋33

じゃ、隣にある資料館に行ってみましょう

241208 御馬下の角小屋34

いろいろ見ていたら、参勤交代って往路と復路は道順が違ってたんですね
知らなかった・・

241208 御馬下の角小屋35

こちらには細川家の姫駕籠が置いてありました
も~う豪華絢爛、びかびかきらきら☆

241208 御馬下の角小屋36

こんなところに座っていたら、眩しさに目がチカチカしそうです

241208 御馬下の角小屋37

いやいやこんなに素晴らしいところだとは全く以て知りませんでした
馬小屋とか言ってごめんなさ~いm(_ _)m

灯台下暗し、まだまだ埋もれていそうです♪

241208 御馬下の角小屋38 


 


<御馬下の角小屋>
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熊本水遺産♪ 西の横綱「成道寺」 マシンガンを超えるトークあり^^
おや、気がついたら4日も更新してなかった(~_~;)
なんか慌ただしくて、余裕がないというか

あ、今日は「今年の漢字」が『金』に決まりましたね
朝から「何だろうね?」「今年はオリンピックがあったからね」と言っていたんです

らぼっちが「それなら『金』だろう」と言うので
「まさか、そんな簡単な・・・」と話していたら、本当になっちゃった^^;

単純明快と思ったら、932年ぶりに日本で観測された金環日食や
山中教授のノーベル生理学・医学賞受賞など多くの「金字塔」が打ちたてられたから!
それに消費税や生活保護などお金がかかわる問題も多かったからだとか

なるほどね~、そういうことか(=^・^=)

そういえば2000年も『金』だったんですってね、忘れてたけど(笑)
やっぱりシドニーオリンピックの年だったんだ

今日は次男の誕生日でもあるんだけど、みんなからの「おめでとう」メールに
「あ、さんきゅ」とあまりにも素っ気ない言葉が返ってきた、やれやれ(=_=)

「何も連絡がないのはどうにかやってる証拠!」と前に言ってたけど
何か連絡があってからでは遅いっちゅうことじゃないの、あんた!

「今年の漢字」は世相を反映しているわけですが
良いことを連想できる漢字が続くといいなといつも思っています


さて、お出かけが少ない師走

年の瀬が押し迫ってくるともっと出かけないだろうと
8日の土曜日、灯台下暗しドライブをしてまいりました~^^

熟年の自宅からは北西方向にある地域ですが
市内でもあまり行くことがないんです

で、着いたところは「成道寺(じょうどうじ)」

241208 成道寺1

本当は手前に駐車場があったそうなのですが
案内もなく道路工事中でもあって気付かず、どうどうと入ってきてしまいました

241208 成道寺2

おお~~、なんと586年前のこの日に開かれたお寺じゃないですか!!
なにかに導かれたのか?(`^´)

それにしてもすごい水の流れ・・・
前の日の雨のせいか、それともいつもなのか

241208 成道寺3

本当はひと月前に来ればよかったところ
あ、まだ少し残ってる~♪

241208 成道寺4

最初のの六地蔵はすっかり痩せこけて、彫られている絵も字も判別できませんでしたが
こちらのははっきりわかりました、読んではいませんけど(笑)

241208 成道寺5

それにしても、もっこもこでしょ、らぼっち!
でもよかったです、ここは市街地よりも3度は低かったと思うので

241208 成道寺6

以前は最初の六地蔵のところが入口だったようですが
右側に進んで行きます、だってそうしないと入れないんだも~ん^^

241208 成道寺7

歩みの遅いらぼっちより先にちょんちょん歩いていたら、とっちんは気付いたのです
「誰かがこっちを見てる」と・・・

241208 成道寺8

そう、この先の左側に見える白い建物にご婦人がいらしたのです
ず~っとこちらを見ておられます

後ろにいたらぼっちを促して近寄ると、な~んだ受付になっていました
入場料はと志程度と何かに書いてありましたが、ひとり200円と言われました

料金を言われるほうがこちらとしてはよかったです
志程度と言われると悩みますから^^;

するとすぐにマシンガントークが始まったのです
湧水と紅葉の名所だということ、先日はカメラマンが多かったこと等々

何回か呪文のように「東の水前寺、西の成道寺」と言われます
その時はよくわからなかったけど、湧水で有名だとおっしゃりたかったのでしょう

とにかく早口で、質問もされるのですが、はいといいえを答えるのがやっと^^;
らぼっちがどうにか頃合いを見計らって「じゃ見せてもらいます」

10分以上が経っていました、ほっ
説明していただくのは有難いことなんですけどね(^_^;)

鮮やかなセンリョウが迎えてくれました

241208 成道寺9

聞こえてくるのは、水の音と鳥の啼き声だけ

241208 成道寺10-1

たくさんのモミジの木が真っ裸になっていました
降り積もった落ち葉も茶色くなってくすんでいます

241208 成道寺11

イチョウも枯れ木になっていましたが
下の落ち葉はまだかろうじて黄色を残していました

241208 成道寺12

反対に青々とした葉から陽の光を通していたのは竹
そう、ここにはモミジやイチョウだけでなく竹もあったんです

241208 成道寺12-1

「熊本水遺産」と「平成の名水百選」にも選ばれています
夏目漱石をはじめとする多くの文人が訪れているらしいですよ

241208 成道寺13

その湧水が流れてくる池を見てみましょうか
水が流れてくるところが何ヵ所もあります

241208 成道寺14

ちょっと角度を変えて少し高いところから見ると
これまた良い感じじゃありませんか^^

241208 成道寺15

ふと気になって後ろを振り返ると、宝篋印塔がそそりたっておりました

241208 成道寺16

その後ろには五輪塔やお墓がたっくさん
ぎょ、ここから上には行けませ~ん、失礼しました~(>_<)

あれ、らぼっちそこで何してんの?

241208 成道寺17

一生懸命撮っていたのはコレ?
ん~、何が捕りたかったのか、滝?わからん(笑)

241208 成道寺18

その点、とっちんは同じようなローアングルだけど

241208 成道寺19

どうじゃ、この池に沈んだモミジ!
らぼっちとあんまり変わらないか(笑)

241208 成道寺20

ふたりともセンスないね~^^;
そこはこの水のきれいさでカバーしてもらおう☆

241208 成道寺21

水は落ち葉と緑の葉の間を流れて街のほうへ下りていきます

241208 成道寺22

下のほうにも石碑があるのだけど
なんて書いてあるのかさっぱりわかりましぇ~ん(*_*)

241208 成道寺23

熟年ふたりが来るとわかっていたのか、わずかに紅葉が残っていてくれました
若干、色が褪せてはいますけど^^;

241208 成道寺24

う~ん、本当にもう少し早く来ていれば・・

241208 成道寺25

赤いモミジだったら緑濃いリュウノヒゲの上で映えるんだろうけど・・

241208 成道寺26

ま、それでもいっか~
また来る機会もあるでしょうし^^

241208 成道寺27

庭だけで十分満喫できました
そろそろお腹もすいてきたし、どこでご飯を食べようかな~

そんなことを考えながら境内を出ようとすると
どこからともなく受付にまたあの方の姿が!

そして再び始まるマシンガントーク(笑)
らぼっちに言わせれば、マシンガンどころじゃない!らしい

ご親切にいろいろ教えてくださるんです
住んでいるところの話から、なぜか子供の話にまでなったり

そして「私はね、新緑の頃が好きなんです。その頃にまた来てください。
蕗も出るんですよ。そしたら差し上げますから、電話番号を聞いときましょうか?」

新緑の頃に来れるかどうかお約束できなかったので
丁重にご挨拶をして帰ることにしました

241208 成道寺28

住んでおられるところのお庭を見せていただくわけですからね
少々のことをとやかく言ってはいけません

庭は9時~17時の間に見ることができるそうです

241208 成道寺29

その帰りに見た蝶、たぶんムラサキシジミ
小さかったけど綺麗でした^^

241208 成道寺30 


 


<成道寺>
[アクセス]地図はコチラ


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昔のクリスマスケーキにのってたお飾り~♪
いや~、夕方5時過ぎの東北地方の地震報道は突然でびっくりしました

NHKの速報ニュースを見ていたら、アナウンサーのひっ迫した声に
1年9ヶ月前を思い出して心臓がバクバク!

すでに暗くなっていて状況がつかみにくくなっているうえに
津波警報が出ていたので、すごく心配しましたが
大事に至らず津波警報や注意報は解除され、ひと安心♪

2年近く経つのに余震というのもね
地質年代からすれば僅かな時差なのでしょうが^^;


さて、今日は二十四節気の一つ「大雪(たいせつ)」ですね
大切じゃありませんよ、大雪、おおゆきです、おおゆき!

暦のうえでの事と思っていたら、北海道では暴風や吹雪に見舞われているようです
吹雪の中、停電も続いているようで大変なことになっています

明日から明後日にかけて九州でも雪が降る予報
日中も気温が上がらないということですよ、寒っ!!

そういえば今朝の新聞で12月には欠かせないイチゴが足りない!と載っていました
九州各地、11月後半の日照不足による生育遅れなんだそうです

クリスマスケーキはどうなるんだ?(>_<)
イチゴの載っていないクリスマスケーキなんてつまんないですよね

半分、いやもしかしたら4分の1になっているかも!
そりゃ寂しいよな~(=_=)

我が家?今年も手作りにしようと思っていますが、イチゴは載りません
だって、いつもクリスマスにはとってもお高いんだも~ん\(◎o◎)/

ケーキといえば・・・
子供の頃、当時は生クリームじゃなくバタークリームでした

上に載っている定番はバタークリームのバラ、砂糖菓子のサンタクロース
ゼリーで出来ているイチゴ、それに造り物(造花?)のヒイラギの赤い実、でした

なぜ、こんな話をするかと言うと
今日、そのヒイラギの赤い実を見たからなんです

造り物しか見てなかったので、最初は気がつきませんでした
そのヒイラギは我が家からすぐ近くのお家の庭先にすっくと立っていたのです

241207 セイヨウヒイラギ1

毎日のように通るのに、モチノキだとばかり思っていました
今日、たまたまその木のところで車がすれ違ったのでラボと立ち止まったのです

なにげなく見上げると、赤いけどモチノキとは違う実がついてるじゃありませんか
あれ?と思いつつ葉っぱを見ると、な~んヒイラギじゃ~ん!

241207 セイヨウヒイラギ2

って、ちょっと待てよ!
先週ヒイラギの花が咲いてたよね?花、見たよね?

じゃ、これはなんで赤い実なんかつけてんの?
あ、これってクリスマスケーキにのっけるアレじゃないの?

?マークばかりの頭になったとっちん、帰ってから早速調べてみました

クリスマスケーキの赤い実と緑の葉の飾りはセイヨウヒイラギでした
ヒイラギモチ(柊黐)とも言うそうな^^

241207 セイヨウヒイラギ3

ところがこのセイヨウヒイラギはモチノキ科モチノキ属の常緑小高木
どおりで木だけ見たとっちんがモチノキだと思ってたわけだ^^;

そして日本に在来のヒイラギはモクセイ科モクセイ属に属するもので、全く別の植物だとか
んん~~、紛らわしいな(-_-;)

ちなみにセイヨウヒイラギは12月25日の誕生花なんですって

今年の我が家のクリスマスケーキにはこのセイヨウヒイラギの造り物を買ってこようかな
そしたら毎年使えるしね(^_-)-☆

そうそう、赤い実をIphoneで撮っていたら
こんなものがくっついていました^^;

241207 セイヨウヒイラギ4 

夏の名残り・・・見っけ♪



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この~木なんの木、気になる木~♪ 2本
この冬一番?
そう今日の寒さが、です

今からはどんどん最低気温が更新されていくのでしょうけど
如何せん、この記録更新だけはありがたくない・・・

らぼっちなんか、とうとうダウンを来て出勤しました
「マフラーは?」と聞くと「まだやめとこう」って

真冬までは我慢しようと思っているみたいです
そんなの五十歩百歩じゃないの~^^;

らぼっちは徒歩通勤なので、しばらく歩くとあったまるはずなのですが
最近は「寒い寒い」と言って、あれやこれや着込んでいます

おかしいな~、まだ“肉襦袢”は着ているはずなのに
どうもヒートテックよりも性能が劣っているらしい(笑)

その点、とっちんの“肉襦袢”はバッチリ☆
歩くとすぐにあったかくなるし、JISマークを付けてもらえるかも^^

この冬はどのくらい節電に協力できるかな?
まるまる着込んだダルマふたり、春になって最後の一枚が分厚くなってたらどうしよー(>_<)


さて、以前から二人とも気になっていた木がありまして
最近になってやっと名前が判明したのです

動植物園の駐車場にあるんですけど
調べても全然わからなかったのに、なんとこの前名札がつけられていました

241204 トウカエデ1

「トウカエデ(唐楓)」です

名前のとおり原産は中国、江戸時代に渡来したようです
可憐な淡黄色の花が咲くそうですが、目立たないためか、まだ見たことがありません

紅葉がきれいなのはもちろんですが
熟年ふたりが気になっていたのは、この幹の凹凸ハゲハゲ(;一_一)

241204 トウカエデ2

見るからに痛々しい乾燥肌じゃありませんか(笑)
自ら落ちていくくらい、特にここのはひどいような

241204 トウカエデ4

やっと紅葉してきたのに、見事にバッサリと剪定してあるもので
高ーいところにしか葉っぱがない(>_<)

241204 トウカエデ3

落ちた葉っぱは美しいけど、表現できないくらい見事な色合い
自然のものってどうしてこんなに微妙なんでしょうね

241204 トウカエデ3

ようやく名前がわかってちょっと安心したふたりなんです

そして、もうひとつの木は「メタセコイア」です

241204 メタセコイア1

和名はアケボノスギ(曙杉)とかイチイヒノキとか言われているようです
秋に赤茶色に紅葉した後、落葉します

とっちんがこの木を知ったのは熊本に来てからなんです
「あれ?なんで杉が紅葉してるの?」と不思議に思っていました

中国原産で、樹幹は真っ直ぐ空に向かって立ち
大きいものは高さ35m、幹径2~3mに達するらしい

241204 メタセコイア2

それがですね~
ちょっと調べたらおもしろいことが書いてあったんですよ☆

このメタセコイア、現生種は「生きている化石」として有名になった木だったんです

元々、新生代第三紀の時代には北半球各地に広く分布していて
日本でも第四紀前半まで生存していたらしいのです

ところが・・

1943年、中国の林務官が湖北省謀道の祠で神木とされていた未知の樹木と出会いますが
同定できず、翌年、採集された花と果実が中国の植物学会会長、胡先に送られます

胡先はこれを日本の植物学者、三木茂が化石で命名(1941年)したメタセコイア属と同定
1946年に発表したことで「生きている化石」として有名になります

日本への渡来は1949年(昭和24年)にアメリカを通じて苗が皇居に植えられたのが初めで
翌年苗が全国に配布され、挿木繁殖で広がったというのです

241204 メタセコイア3

どれにも実がついているのかと思ったら
まったく見当たらない木もある

241204 メタセコイア5

その木の下にも実は落ちていない

241204 メタセコイア6

違う木のところで一生懸命探してやっと見つけました
松ぼっくりのちっちゃい版ですね~^^

241204 メタセコイア4

ってあれれ、これもしかしてラクウショウの実だった?
メタセコイアとラクウショウってよく似てるんですって!

や~だ~、ラクウショウって何なの?
調べれば調べるほどドツボにはまっていくとっちんなのでした、あ~あ(>_<)

241204 メタセコイア7 




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おっさん、ただ今リハビリ中♪
中央自動車道のトンネル事故は今後に大きな課題を提示するものとなりましたね
高度成長期やバブル期の産物、工事に不具合はなかったのか

そうでなくても、建設から長く時が経てば老朽化していくのは当たり前
維持点検のための予算は微々たるものだそうで、きちんと行われていたかも不明

誰もこのことを指摘する人間はいなかったのでしょうか
事が生じてしまってからでは遅すぎます

我が家でも一瞬ドキっとしました
次男がこの笹子トンネルを仕事で通過することがあるからです

そして全国でトンネルに限らず、補修を要する道路や橋梁はかなりの数に上るんだとか
そうなると国家財政の厳しい折、それだけの予算が組めるのだろうか

選挙も公示され慌ただしくなってきましたが
日本はどういうふうに進んでいけばいいのでしょうかね


さて、土曜日に捻挫とわかった我が家のラボですが
病院でレーザー治療をしたためか、薬が効いたのかみるみる良くなってきました

皆さんの励ましのコメント、ありがとうございましたm(_ _)m
ラボも喜んでおりました( ^)o(^ )~

今日も甘えん坊のラボ、かなりのおっさんだけど(笑)

241204 ラボ散歩1

この一週間は様子をみていたため散歩に行っていなかったので
そろそろストレスが溜まっていそうな雰囲気がありあり^^;

で、久しぶりの散歩~♪

241204 ラボ散歩2

おいおい、どこに顔を突っ込んでんの?

いつものコースを歩いてみよう・・
う~ん空が青い、気持ちいいね~!

241204 ラボ散歩3

カモも遊んでいるし
でも、ラボは無関心(~_~;)

241204 ラボ散歩4

足に優しい草の上を選んで歩いています

241204 ラボ散歩5

久々なので、くんくんくんくんと匂いを嗅いでばかり
しっかり前を見て歩くことが少なかったような^^;

走るということはしなかったけど
痛そうでもなく、甘えることもなく歩いていました

241204 ラボ散歩6

あ、工事用のバリケードにこんなかわいいのがあるんだ♪

241204 ラボ散歩7

アニマルバリケードもかわいかったけど
これなら少々工事に阻まれることがあっても許せるよね、ラボ?

241204 ラボ散歩8

またシカトか・・(笑)

今日は風は冷たかったけど、天気も良くて散歩にはもってこいでした

241204 ラボ散歩10

いや~、散歩楽しかったね!
足は大丈夫だった、ラボ?

へ、寝てんのか・・・・^^;

241204 ラボ散歩9 



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一夜限りの貸切居酒屋、開店~♪ オーナーとママさんはあのお二人
昨日は二人で忘年会に行ってきました^^

ラボが捻挫だったことがわかり、少し安心した夕方
午後4時半過ぎに家を出てみると、飛行機雲がピューっと♪

241201 手のじ忘年会1

散歩がてら歩いていくことにしていました

行く道すがら、いい匂いがするなと思ったらヒイラギの花
その横には山椒の黄葉を見つけ、寒さの中でちょっと微笑んでみたり

241201 手のじ忘年会2
241201 手のじ忘年会3

街路樹も大きな葉っぱを落し、がさがさと足音を立てる

241201 手のじ忘年会4

公園では歩いている人、走っている人、犬の散歩
市民の憩いの場、寒くてもそれは変わらない

241201 手のじ忘年会5

人々もせわしく家路を急ぐ中、夕闇がせまってきます

241201 手のじ忘年会6

ぶらぶら歩いて1時間半、やっと忘年会の会場に着きました

241201 手のじ忘年会7

その会場とは・・・
いつも熊本ぼんくら隊として一緒に活動している手のじ行くバイのお二人のお家

昨日は“手のじ家”なる居酒屋がマンションの一室にオープンしたのです
看板なし、会員限定(5人ですが^^;)一夜限りの居酒屋でございます(#^.^#)

もちろんママさんはmamさん、オーナーはテルルさん^^
忘年会をということで、maiちゃんと熟年二人がお誘いを受けたのであります

maiちゃんは仕事のためちょっと遅れるとのこと
悪いけどお先に始めさせていただきます、カンパ~イ♪

241201 手のじ忘年会8

それにしてもすごい!!
なに、この豪華さは!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

241201 手のじ忘年会9
241201 手のじ忘年会10

しかもとっても美味しい、ほっぺが落ちるなんてもんじゃありません
とろけるくらいにどれもおいしくてmaiちゃんのことを忘れてた(笑)

それになぜからぼっちの好きなものばかりが用意してあるんです
ここのママさん、タダモノじゃないぞ(*^。^*)

30分後、仕事帰りのmaiちゃんが到着
改めて乾杯、あ、テルルさんすみません=^_^=

241201 手のじ忘年会11

普通の居酒屋にはない炬燵に入って
共通の話題で盛り上がる5人

241201 手のじ忘年会12

ところがらぼっちだけはちと次元がズレていたようで
話に時差があったり、通訳が必要だったり、笑わせてくれたよな~(*^^)v

たまにはカウンターで立ち飲みスタイル?

241201 手のじ忘年会13

まだまだ手料理が並びます
特に〆鯵、我が家ではあまりしないので嬉しかった^^

241201 手のじ忘年会14
241201 手のじ忘年会15

そのうち、オーナーのテルルさんが直々におにぎりを握ってくださった
「ははあ~」とばかり受け取るらぼっちの向こうで、ガブっとほおばるmaiちゃん

241201 手のじ忘年会16

ありがたくて涙がでるくらい美味しかったようです
maiちゃんの食べ方でもよくわかる(笑)

そしてテルルさんのマジックショーが始まりました
♪チャラララララ~ン、チャララララララ~ン♪

241201 手のじ忘年会12-1

いえいえ、違うんえすよ
これはトレッキング用のカメラの三脚を一瞬で伸ばしてセットするという実演です
ある意味マジックか、これは^^;

そして、ジャーン出てきた「1分ローズ」
よせばいいのに、熟年二人が挑戦してみることに

241201 手のじ忘年会17

初っ端からつまづく・・・(>_<)

は~?え~?あれ~?こうでしょ?違うの~?あれ~?なんて?
何度こんな言葉を発したでしょう

らぼっちはすぐさま諦めました
どこが、なにが「1分ローズ」だって?

241201 手のじ忘年会18

これって絶対「1時間ローズ」だろ (;¬_¬)
やっとのことでどうにか折りあげたたのがこれ

241201 手のじ忘年会19

初っ端のつまづきで真ん中に穴が開いちまったぜ(>_<)
それよりなにより不格好、才能ないね(笑)

次の5人でのイベントは何になるのかな~?
トレッキングの話で盛り上がってはいたけど、結局この場では決まりませんでした

241201 手のじ忘年会20

気がつけばこんな時間、ぎょぎょ!(@_@;)

241201 手のじ忘年会21

居酒屋“手のじ家”のオーナーさん、ママさんお邪魔しました
心のこもったお料理とおもてなしに感謝感激雨霰でございますm(_ _)m

とても楽しい忘年会でした~♪

241201 手のじ忘年会22

ほっこりした気分でここちよくまた歩いて帰った熟年ふたりです

241201 手のじ忘年会23 


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どうした、ラボ!
らぼっちの実家から帰った日から、なんかおかしい
でも、気のせいかもしれないと思っていました

次の日もちゃんと散歩に行ったし・・・
いや、散歩から帰る頃には元気がなかったな

そう、ラボのことですけどね

241201 ラボ1

散歩を控えて安静にしてると良くなるかなと思ってたんですけど
だんだんと前足で跛を引くようになったんです

とうとう歩くのもつらそうになってきた
抱き上げると「ギャン!」といつもなら出さない声で鳴くんです

おまけに顔つきもしおらしくなってゆるゆると寄ってくる
人間たち二人はというと、いつもはさせないことにも甘く許してしまったり

もしかしたらヘルニア?それとも骨折?
で、病院に行くことにしました

レントゲンを撮られるのかな
入院とかになったらどうしよう

車の中でそんなことを話していました

病院に着いて、いつも嫌がる診察室に渋々入ると
いつもの先生が全身を撫でるようにして診察
(個人的によく知っている先生なんです^^)

「あ、これ手首の捻挫!」
「え、ここ手首って言うんですかぁ~?」

って、安心したのもあって、ついついトンチンカンなことを聞くとっちん(笑)

「ここが肘だから、ここは手首でしょ」先生、ちょっと呆れ顔で説明(^_^;)
「へえ~、そうだったんだ」

「ヘルニアとかじゃないんですよね?」
「うん、大丈夫」

「やっぱり安静にしておかなくちゃいけないんでしょ?」
「ストレスが溜まるから短い散歩ならした方がいいよ」

「すぐには治りませんよね?」
「そりゃこの体重だからね」

あはは、見てのとおり、ちょっと体格のいいラボなんです(*^^)v

かくして疼痛緩和のためのレーザーを照射してもらい、鎮痛剤を処方されました
どおりでお腹の調子も悪くなく、食欲もすこぶる旺盛だったわけだ(笑)

241201 ラボ2

安心して家に帰ると、レーザーのおかげか足の引きずりも少ない様子
ま、ひとまずよかったよかった、あとはゆっくりと治そう=^_^=

ラボ10歳、人間で言うと還暦に近いお年頃
人間と同じでどこかが錆びついてきたりしても不思議じゃないのよね

「はい、ラボはそこにお座り!」
そして、またいつもの甘やかさない人間二人に戻ったのでした(^_-)

241201 ラボ3 

 


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