七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
ボケまくりの姪っ子に動物たちも呆れ顔^^; 「動植物園」
今日で11月も終わりですね
今年も残すところ、あとひと月、早すぎる~(>_<)

季節の移り変わりのわびさびにゆっくり浸る暇もなく慌ただしく過ぎ去っていきます
十代の頃の十倍くらいは早くなっているんじゃなかろうか

時間に急かされ、大事な何かを置き忘れているような気がすることもあります
そういえば、昨日は何したんだっけ?

あ、これはいわゆるボ〇の始まりってやつか・・・(=_=)


昨日の続きを書かなくちゃ!
先週の事だけど覚えてるかな~~(笑)

241123 動物園1

何の乗り物に乗ることもなく、ぶらぶら歩く姪っ子ととっちんでした

あれれ?らぼっちはいなかったはず・・・

241123 動物園2

違った、らぼっちよりはるかにかわいいわ(笑)
つまようじでシーハーしているおっさんのようだけど、どうも女の子みたい

「わ~、この鳥なんだっけ、フラメンコ?」と姪っ子

241123 動物園3

「ちょっと、そのギャグはおもしろくないよ」と振り向くと
いたって真面目な姪っ子の顔、げっ、本気で間違ってたのか\(◎o◎)/

タッチ愛ランドはクリスマス仕様になっていました

241123 動物園4

こんなかわいいウサギちゃんがいたのね
つぶらな瞳で何を見ているのかな

241123 動物園5

いつものようにモルモットが小さな子供たちに抱っこされています
おっかなびっくりで記念撮影、撮っているのは飼育員さん^^

241123 動物園6

なんだアレは?

241123 動物園7

あら、あらら、何のお愛想もなく帰っちゃうわけ?
くまモンみたいにとは言わないけど、もう少し触れ合ってもいいんじゃな~い(~_~;)

241123 動物園8

「ヤギですけど、なにか?」

241123 動物園9

あ、いえ、立派なおヒゲですこと(^o^)/

「呼んだ~?」

241123 動物園11

呼んでないけど、ずいぶんなサービスをしてくれるねキリンくん
ポージングもバッチリ(^_-)-☆

241123 動物園12

「んじゃ、ボクの出番?」

241123 動物園13

あらま、オタリアもすごいサービス、何度も同じところで立ってくれてる
虜になった男の子がやんやの喝采♪

241123 動物園14

お、カバのあくび・・・初めて見た

241123 動物園15

よっぽど眠かったのね、さっさと水の中へ
おやすみ~^^

241123 動物園16-1
241123 動物園16-2
241123 動物園16-3

あ、あなた、何隠してるの?

241123 動物園17

おやおや、赤ちゃんがいる~♪
なかなか写真を撮らせてくれないぞ

でも、袋がはちきれんばかりになって窮屈そう
もうすぐ出てくるのかな、寒いか^^;

241123 動物園18

「あのさ、後ろのちょっと変わった女子、臭い臭いってうるさいね」
「ほんとだよ、動物園ってこんなもんだよね」

241123 動物園19

「あのオバはんもパシャパシャ写真ばっかり撮ってるしさ」
「何度か見たことある顔だけど、新しい発見とか言いながら覚えていないんだよね」

「そうそう、近いのに年に1~2回程度しか来ないからね」
「たぶん、またしばらく来ないよ、あいつ」

241123 動物園20


「ここっていろんな花が咲いてるし、動物もたくさんいるんだね」
姪っ子よ、ここは動植物園だよ、当たり前じゃん(-_-;)



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「meilo CAFE 」でパンブッフェランチ、そして行っておかなくちゃ♪ 「動植物園」
先週、姪っ子から呼び出されたついでにランチを食べようとなったので
前から行ってみたかったところへGO!

しかしながらあ~あ、まただよ店休日(>_<)
なんだか嫌~な予感がしたんだよな~

と、がっかりしたまんまではお腹は膨れない
それじゃとお邪魔したのが下江津湖畔にある「meilo CAFE (メイロカフェ)」さん

241123 meilo CAFE1

テーブル席ばかりかと思ったらお座敷もありました
珍しいな~と思って、お座敷を選んでしまったのです

これが後で不幸を招く・・・(-_-;)

241123 meilo CAFE2

メニューはしっかり睨んでいたのにうっかり撮り忘れ、それというのも
「最近は食べたいものがこれといってないんだよね~」と言う姪っ子

「はあ~?ちゃんと食べてはいるんだろうね?」と聞くと
「うん食べてるよ、お米はここ2週間くらい食べてないけど」

「なんだってーーー(@_@;)農家の娘がお米を食べないなんて、ありえなーーい!」
先月にはとっちんの実家から預かった新米を持っていったのに、どういうことやねん(`^´)

241123 meilo CAFE3

そんな姪っ子はとっちんと同じもので、え~っとサラダなんとかっていうやつ
メニューがなんだか面倒臭い感じの書き方でよくわからなかった^^;

241123 meilo CAFE4

パンは食べ放題なのはいいけど、オーブントースターが2台しかないので待ち時間が発生
お座敷なのでいちいち下りていかなくちゃいけないし・・

最初はとっちんも温めようとしたんだけど
待っている人がいると思うと時間短縮してしまい、妙に生温かいパンになっちゃった(+o+)

姪っ子はというとそのまま食していました^^;

241123 meilo CAFE5

おまけに大きなサラダには小さなサラダがついており、どちらもマヨネーズの味付け
姪っ子はマヨネーズが大の苦手、なのでしっかりとっちんのお腹に収まりました

241123 meilo CAFE6

その時は気付かなかったけど、帰ってから靴下を脱いだら
ぎょぎょぎょ、ポッカリと穴が空いてるじゃないか〜い(⌒-⌒; )

知らずに思いっきりお客さんやスタッフの人たちに足の裏を向けていた
みんなとっちんの穴ぽこりんを、見〜た〜な〜?(笑)

お腹いっぱいになったところで、下江津湖向かいにある動植物園の話になったとき
「私、まだ行ったことないんだよね~」と言う姪っ子

なんだって~!!マジか(@_@;)

そりゃいかん、4年もいて熊本市のオアシス、動植物園に行ったことがないなんて(>_<)
順調にいけば、来春大学を卒業して郷里山口に就職するというのに・・

そんじゃ今、行こう!
ということで、まずは植物園~♪

241123 植物園1

花の休憩室、入口にこんなのあったっけ?
何度も来ているはずのとっちんでも新しい発見がある(今まで気がついてないだけ^^;)

241123 植物園2

ふんふん、きれいな花が咲いているじゃ~ん☆

241123 植物園3

きゃ~、胡蝶蘭がこんなに~(#^.^#)

241123 植物園4

色とりどり、う、うつくしい(*^^)v

241123 植物園5
241123 植物園6
241123 植物園7
241123 植物園8
241123 植物園9

アップで見ると髭をはやした顔に見えたりする^^;

241123 植物園10

恥ずかしがり屋?シンビジュームは開き始め^^

241123 植物園11

蘭を見終わるとあまり見たことのない植物のゾーンへ
多肉植物になるのかな~?

241123 植物園12
241123 植物園13


サボテンの花も咲いていました

241123 植物園14

花はかわいいけど、トゲトゲはすごいな!

241123 植物園15

そしたら姪っ子が「私、こっちを育てたい!」と白刺金鯱を指さす

241123 植物園16

あんたね~ (;¬_¬)
サボテンは育てやすいけど、直径50cmはあろうかというモノをどう管理するの!

241123 植物園17

何を考えているのやら・・・まったく^^;

トゲトゲと言えば、この巨樹にもトゲトゲが!

241123 植物園18

な~んてね、本当は直径20cmくらいの木です
名前は忘れましたが、巨樹ではありませんのであしからずm(_ _)m

葉っぱにもいろいろな形があるもんですね
ハートっぽいのやら、ビリビリに破れたようなのやら

241123 植物園19
241123 植物園20

そういえば、植物ばかりのところに動物もいたんだよね~^^

タコノキ(そのまんま)

241123 植物園22

姪っ子「タコって足が9本あるから、タコノキって言うの?」
とっちん「はあ~~?(;一_一)」 放っておこう・・・

オウムのクチバシ

241123 植物園21

こちらはミッキーマウスの木
黒い種が3つあればよかったんだけど、これが精いっぱい^^;

241123 植物園21-1

最後は実のなる植物ゾーン
バナナ~(^o^)/

241123 植物園24

そしてパパイヤ

241123 植物園26

パイナップル

241123 植物園25

またしても姪っ子が「え~~、パイナップルって木の上になるんじゃなかったの~?」
そうか、見たことないか、南国のものはわからないよね^^;

姪っ子には驚かされることが多いな、まったく(=_=)
まだ咲いていた十月桜にも驚かされたけど

241123 植物園28

さ、動物園に行こうか~^^

241123 植物園28-1 


 


<meilo CAFE>
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懐は寒くてもお腹には温かい♬ いつもの「ふとっぱら」
今朝は寒かったですね~
この冬、初の霜柱を見ました

241128 霜

今日は月曜が雨だったので振り替え農作業日だったとっちん
お手々がちべたかったよ~(>_<)

でも、冬野菜の大根、人参、葱、蕪、ブロッコリーなど元気に大きく育っていました
安心安全な野菜は作って元気、食べて健康の一石二鳥だと感じています

でも、本格的に冬がやってきますね、おーさぶっ!(>_<)
風邪も流行っているようです、皆さんも気をつけてくださいね


さて今日は先週、お気に入りの「ふとっぱら」に行ってきたお話です
でも、お気に入りというわりにはなかなか行けていないんですがね(^_^;)

前と違って予約しておかないとお店に入れないことが多く
日曜日がお休みなので、我が家としてはタイミングが合わない

というかそれよりなにより、トレッキンググッズを揃えたりしたので
懐がチョー寒いっていうのが実情なんです(笑)

とりあえず「生」を注文して・・・
おいおい、もう食べてるじゃないからぼっち (;¬_¬)

241122 ふとっぱら1

真珠婚式+1年の乾杯をして、何を注文しようかな~
お、日替わりメニューの種類が多くなってる、おまけに色つきだし(^o^)v

241122 ふとっぱら2

来るたびに頼んでいるメニューが見当たらなかったので
らぼっちがママさんに「いつものあれは無いの?」って聞いてみました

するとママさん「いつものっていうくらい来てないでしょ!」とツッコミが入った(@_@;)
「ぎゃははは、ほんとにそうだよね~」3人で笑いこけました

とってもおもしろいママさんでしょ(^_-)-☆

今までは「どこでウワキしてたんですか?」と言われていたんだけど
こう来るとは思ってもいなかった、イヤミじゃないのがまたいいところ^^

魚のおいしい季節、もちろん最初は「刺身の盛り合わせ」
あ、らぼっち何をする!邪魔じゃん!せっかくの新鮮なお刺身が・・・<`ヘ´>

241122 ふとっぱら3

え~っと、これは何だったっけ
あ、そうそう「温野菜のサラダ 西京みそとチーズのどれっしんぐ」だった

241122 ふとっぱら4

これ、美味しかった~♪
見えてないけど、濃厚なドレッシングにレンコンが一番合ってました

これは「青森ごぼうの唐揚げ」

241122 ふとっぱら5

天ぷらはよくあるけど、唐揚げって珍しくないですか
地元野菜じゃなかったけど素材の味が活きる一品でした、うまかった^^

「山芋お好み焼き」

241122 ふとっぱら6

ほぼ山芋(#^.^#)
薄い味付けにピリッとソース、なかなか家ではしないので満足~^^

だいたい3~4人くらいで食べるものを2人で食べるのですぐにお腹いっぱいになります
それなのに、揚げもんを注文するふたり(>_<)

つい懐かしくて「くじらの竜田揚げ」

241122 ふとっぱら7

くじらってこんなに柔らかかったっけ?
美味しくて焼酎もすすむ、すすむ(*^_^*)

健康的に「焼きしいたけ」

241122 ふとっぱら8

日本人でよかった~
くじらも食べれるし、しいたけは焼くだけシンプルな料理でいいし^^

で、ここでちょっとコッテリ系
「たことアスパラのガーリックバター炒め」

241122 ふとっぱら9

このソース、持って帰りたかった(=_=;)
結構ガーリックが効いてたけど、すごく旨味があったんです

とっちんがどうしても食べたかった「いかの天ぷら」

241122 ふとっぱら10

家で揚げると油がはねるんだもん
何回か火傷したこともあるので、最近いかは揚げてないんです(・・;)

お、ここで刺身の盛り合わせに載っていた鯵さんの骨が
コンガリといい色になってやってきました

241122 ふとっぱら11

お願いしなくてもちゃ~んと唐揚げになって出てきます
この日もお客さんがいっぱいで、大将も忙しい合間を縫って揚げてくれたようです

でも、この日はご飯系で〆ようと固く決めていたのに
とうとうお腹がはち切れんばかりになったので、泣く泣く終了となりました

ほら、こんなにふくよかに(笑)

241122 ふとっぱら12

あっちこっちに忙しく動きまわっていたママさんに会計を頼むと
「これでも食べていて」と言ってお皿を出されました

241122 ふとっぱら13

大きな柿、美味しかった~

また“近いうち”にお邪魔しますね!
あ、“近いうち”なんて使うとズルズルと伸びちゃうんだったっけ(笑)



 


<ふとっぱら>
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仲哀天皇、神功皇后にまつわる香春町の貴重な文化財♪ 「鏡山神社」と「鏡ヶ池」
今日も昨日に続き、らぼっちの実家でのお話
三連休の最終日だった25日は前日とは違ってピーカン☆(^o^)

「さ、今日も歩こうかね、天気もいいき!」
やっぱり母から散歩に行こうと誘われました、もちろん伯母ちゃんも^^

241124 田川21

9時過ぎに出発!
熊本ではいつもだら~んとしているラボの尻尾なのに、ここではなぜかピン(*_*)

241124 田川22

そんなに寒くもなかったけど、前日の雨が残っていたからか
朝露がびっしり、キラキラ光っていました

241124 田川24

ブロッコリーの葉っぱの上には、ころころの水玉
宝石のようにも見えるけど、色がついていればイクラだな、こりゃ(^_-)-☆

241124 田川23

この日も元気で大きく手を振って歩くおふたりさん
足もよ~く上がっています、77歳と82歳には見えないな(#^.^#)

241124 田川25

とっちんが後ろから歩いていたら、ラボも足を止めることが多いので
たまにはみんなの前に出てみると、たったか走るラボ、調子の良いヤツだ

241124 田川26

この道を進んで行くと、万葉集の歌碑がところどころに現れます
どうもこの道はかつて官道だったらしい

241124 田川27

五木寛之の代表作である「青春の門」に出てくる霊山「香春岳」
高品位の石灰岩で出来た一ノ岳は、昭和初期からセメントの原料として採掘されとても低い

241124 田川28

本当はこの倍以上の高さがあったんじゃなかろうか
今では製紙原料として石灰石の採掘のみが行われているそうです

わわ、残り少ない柿をカラスがっ!!

241124 田川29

くわえて飛んでいったー!
あ、空がきれい(*^_^*)

241124 田川30

JR日田彦山線の上を通ると

241124 田川31

万葉集とはまた違った歌碑があり、写真を撮ったのはいいけれど
しっかりお二人さんが映り込んでいた、ちょっとかわいいかも^^

241124 田川32

目的地に着こうかとする前に、飼われているお馬さんに会いました
珍しくラボが近づいたなと思ったら、馬に気付いてなかったんだな~コイツ(笑)

241124 田川33

見上げてからビックリしてそそくさと逃げて行ったのでした
お友達になれるかと思ったのは人間たちだけだった^^;

さ~て目的地に着きました
この日は『「鏡山神社」に行ってみよ~!』だったのです

241124 田川34

本来は表から入るのが当たり前ですが
年寄りは階段を登るのがキツイということで、道のなだらかな裏から来てみました

241124 田川35

代表で財布を持っていたらぼっちがお賽銭を入れ、残りの3人は後ろでお参りしました

241124 田川36

そして帰りは表の階段を降りました
ラボは下りが苦手なので抱っこされています

241124 田川37

おやん、こちらは「鏡山“大”神社」だったのね^^;

241124 田川38

狛犬も躍動感あふれています
どうせなら右側の狛犬は玉に乗っていて欲しかったな(^。^)y

241124 田川39

離れてみると、ちょっとトトロの森っぽい?
それは言い過ぎか(笑)

241124 田川40

途中、大きな石の上に置いてあるこんなかわいいものに気がつきました
大きさがわかるようにIphoneを横に、コレ何だと思います?

241124 田川42

なんと「柿」だったんですよ
こんなちっちゃい柿を見るのは初めて、豆柿という種類かな?

「疲れて行けそうになかったら途中で帰っていいよ」と伯母ちゃんに言ってたけど
足の運びもまったく衰えない82歳、気分よく歩いています

241124 田川41

熟年ふたりが気になっていたところに寄りたいと思い「先に帰っていいよ」と言ったのに
「行ったことないから」と老年ふたりも一緒に行くと言う^^;

ええ~、こんなに近いのに見たことないのか~い(;一_一)

241124 田川43

で、どこにあるの、その池は?(キョロキョロ・・)

駐車場の近くで作業中のおじさんに挨拶した後、「池はどこですか?」と尋ねると
お願いもしてないのにさっさと一行の前に来られて案内してくださった(・_・)

ちょ、ちょっとちょっと、ここはどこぞのお宅の庭じゃあ~りませんか!

241124 田川44

そのおじさん、どんどん入って行きます
あは、どうもここのお宅のおじさんだったみたい(笑)

「お邪魔しま~す!」
そして庭の奥にあったのがこんなところ^^

241124 田川45

庭と同じくきれいに手入れされていて、説明もしてくださいました

241124 田川46

説明はこういったことでした

241124 田川46-1

その鏡ヶ池とはこういう池です、ジャ~~~ン!

241124 田川47

あり、案外水が少ないのね^^;
池に顔を映すには柵を越えないとだめみたい(笑)

裏の山は紅葉がとてもきれいでした
この風景だけはとっちんがひとりで堪能しました

241124 田川48
241124 田川50

杉と桧が植えられたところ
ペットのお墓かなと見れば、あら~・・

241124 田川49

この家の方々は心優しい人たちなんだろうな~
と思いつつみんなのところに急いで行くと、なぜか家の前で固まって話していました

241124 田川51

ウコンです!
やたら褒めまくって?テンションが高い伯母ちゃん

なぜかというと、このウコンを少し分けてもらったからです
タダという訳にはいかないと言いはります

でも財布を持たない女3人と大きなお札と50円しか持たないらぼっち
結局、タダで持って帰ることに・・・(+o+)

241124 田川52

ルンルンで持って帰る伯母ちゃん
荷物になるから持ってあげようと母が言うも「大丈夫!」と決して離しません(笑)

241124 田川53

道端に咲いていたケイトウの種も少しもらったりして
思わぬ収穫に余計に元気が出る散歩になりました^^

こちらは父の作品

241124 田川54

庭木はどれもこれも芸術品のような出来栄え
とっちんも弟子入りしたいわw

241124 田川55

帰るときにはラボを抱っこして記念写真、大の犬好きです

241124 田川56

お米や野菜はもちろん、柿や温州みかんまでもた~んと持って帰ってきました
去年ももらった美味しいパール柑はまだ早かった^^;

お父さん、お母さん、伯母ちゃん、いつもありがとうね~(#^.^#)

241124 田川57

 

<鏡山神社>
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4人と1匹、傘をさして呉ダムウォーキング♬
三連休、らぼっちの実家に帰ってきました
これといって親孝行らしいことをしてきたわけではありませんが
今まで知らなかったことがわかってよかったなと思うことがありました

“エンディングノート”のことを話すと、夏に妹が持ってきていたらしいんです
ただ、書くのが面倒臭いと言って返したそうです

そこでらぼっちは自分のルーツを知りたいのもあり、そのノートを開きペンを持ち
事情聴取よろしく四男として誕生した父の学歴から聞き取りを始めました

そこで高等小学校を卒業した15歳の父は、予科練(海軍飛行予科練習生)に志願し
発とうとするその前に終戦を迎えたんだとか

その後も職歴を聞いては「ふ~ん、そんなこともあったのか」
母との馴れ初めを聞いては「あれ、そうだったの?」

知らないことがぼろぼろ出てきて、感心したり笑いあったり
父母、らぼっちととっちん4人で話が盛り上がりました

らぼっちが高校卒業してから離れて暮らして37年
昔の話を聞くことでちょっとだけ父が近くなったような気がしました

形式にとらわれなくても“エンディンノート”を知ったことで
こんな機会が持てたので、らぼっち本人としてはよかったと思ってるようです

241124 田川1

一夜明けて24日、今回も囲碁で親子で真剣勝負です
夏に来た時の勝負はらぼっちが大勝だったようだけど、今回はどうだったのかな?

雨が止んだところで、母から「伯母ちゃんと一緒にダムまで歩こうか」と誘われたので
ラボの散歩がてら若い?(^^;)二人も同行することに^^

いつもは二人でアップダウンの少ない家の近所を歩いているらしいけど
この日はちょっと頑張ろうかという気になったみたい

241124 田川2

4~6世紀頃、機織りの比売(ひめ)として朝鮮半島からきた三人の姉妹の一人
伝説の呉媛(くれひめ)の墓碑があるところには大きなクスの木があります

241124 田川4

日も射してきていい調子だと思っていたら
杉木立のところでは小雨が降ってきました、ん~大丈夫か?

241124 田川6

ダムの上にのぼってきました

241124 田川7

上は整備されているのに、見ればイノシシが暴れた跡が残っています
猿にイノシシに、畑の作物が荒らされて頭を痛めている地区なのです

241124 田川8

雨でも進む4人と1匹の一行^^;

241124 田川9

いつのまにか渓流公園と名前がついている呉ダム
ひとりで来るのはちょっと怖い感じ^^;

241124 田川10

こういうものも立てられていたけど、役に立っているのかな

241124 田川11

こちらは地元野菜を中心に使った創作料理を出されるお店
ダム湖の畔にひっそりとたたずんでいます

241124 田川12

雨が降っていなければ、紅葉もまあまあだったんじゃないかな
「ね、伯母ちゃん!」

241124 田川14

また小雨が降ってきた
あ、ラボさっさと行きなさい

241124 田川13

あちゃ~、びちょびちょぐっしょり(>_<)

241124 田川15

「ねえねえ、こんなに濡れっちゃったよ、早く帰ろ」

241124 田川16

もうちょっとだけん、しっかり歩きなさい!

帰る家も見えてくるころ、こんな橋の横を通ります
いつもは隣の新しい橋をビュ~ンと車でしか通らないもんね

241124 田川17

広島の石工仁よって明治19年に架設されたこの「呉川眼鏡橋」
なんと、明治期以前に造られた当時のままの石橋は、遠賀川水系では唯一なんだって

そんな貴重なものがここにあったこと、ずっとらぼっちは気付いていませんでした
灯台下暗しですよね、まったく(=_=)

241124 田川18

こうして初日の4人と1匹の50分の散歩は終わりました
それにしてもばあちゃん二人の元気の良さにはビックリ、しばらくは大丈夫だな^^

帰ってからもまた碁盤を中に向かい合う男二人

241124 田川19

この対局、余裕のよっちゃんだったらぼっちが最後の最後に大逆転負けをしたんです
してやったりの父は、満面の笑み(*^o^*)

この日はらぼっち全敗だったんだよね
お父さん、夏のリベンジをしようと秘かに策を練っていたのかな





竜門ダムのお腹の中・・・見たかった(/ _ ; )
今日から三連休、らぼっちの実家に行ってきます

らぼっちはいつも手伝ってほしいと言われ、「よっしゃ!」と意気揚々行くのですが
仕事はいつも終わってしまっていて、役立たずのまま熊本に戻るのが常です

待ちきれないのか、はたまた見ちゃおれんと任せきれずやってしまうのか
聞いたことはないのでわからないですけど、たぶん後者だろうな^^;

頭も真白くなって、いい歳こいてるのに
息子はあまり信用ならないってか(笑)


で、今日はちゃちゃっと
竜門ダムの班蛇口湖ををぐるっとした後、イベント会場に立ち寄ったお話

そこでは「龍門ふるさと祭り」(だったと思う^^;)が行われていました

241118 龍門ふるさと祭り1

すぐさま、煙と香ばしい匂いについつい手が出てしまった地鶏の炭火焼~♪

241118 龍門ふるさと祭り2

そしてすぐに列に並ぶらぼっち

241118 龍門ふるさと祭り3

何の行列だったかというと、麺が太めの焼きそば^^;

241118 龍門ふるさと祭り4

おや、青年部の方々の餅つきもあるようですよ、こねこね^^

241118 龍門ふるさと祭り5

本格的に始まったと思ったら
げげ、なにもそこまで振り上げなくても~(@_@;)

241118 龍門ふるさと祭り6

パフォーマンスか、勢い余ってなのか
本人さんはいたって本気、汗だくでした、お疲れさ~ん!

241118 龍門ふるさと祭り7

思ったよりもはるかにきれいなあんこ餅が出来上がりました、おいしかった♪
だけど、粉はこんなに要らなかった(;一_一)

あ、らぼっち今度はあんなところに・・

241118 龍門ふるさと祭り8

おでんはもちろん、今回はすべてらぼっちの選択
いつものように、きれいに全部はんぶんこ(*^_^*)

241118 龍門ふるさと祭り9

人だかりのところにはおいしいもの?
オバサマたちがいらっしゃったこちらでは焼きしいたけが振る舞われていました

241118 龍門ふるさと祭り10

「なに?ただだってよ」「じゃ、ひとついただこうか」

おじさんに「もう食べられますか?」と聞くと
「あ、もういいよ」とかくれんぼみたいなお返事が返ってきました(笑)

ガブッ!美味しい!・・・ん?

241118 龍門ふるさと祭り11

おじさん、もういいよじゃないよ、真ん中はまだ生じゃん!
だったのですが、ただでいただいたのでこんな文句は言いませんでした、大人だもん(笑)

そのうち、大きな声が響き渡ってきました
オークションが始まったみたい

241118 龍門ふるさと祭り12

美術品や骨董品じゃありません
見てのとおり野菜がずら~~っと並んでおりました

241118 龍門ふるさと祭り13

ひとつひとつオークションにかけられていってます
この長いテントの端までくるのにどれだけの時間がかかるのだろうか^^;

テントのそばには競り落とされた大きな白菜がゴロンゴロンしていました
まだ他のものを物色されているのでしょうかね

241118 龍門ふるさと祭り14

実はらぼっち、竜門ダムのお腹に入りたかったんです
がしかし、このオークションが終わらないと案内されないと聞いて諦めました

「ダムに入れなかったんだよ、ショック」

241118 龍門ふるさと祭り15

「あきらメェ~がはやいね」
と、突っ込まれたようです(笑)

241118 龍門ふるさと祭り16 

 


<竜門ダム>
[所在地]熊本県
[アクセス]地図はコチラ


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31回目・・・^^
昨日の夜はバドの練習から帰って、珍しく娘と1時間以上も電話で話していました
近況報告もちゃんと聞いておかないと、と思ったので^^

「なに、お父さんいないの?」もしもしと言った後、らぼっちが留守なのがバレバレ^^;
「そう、島送りになってるのよ」「ふ~ん」

そして今日、二つの島を渡り歩いてやっとこさ戻ってきたらぼっち
「出かけるぞ!」って(~_~)

今日は「小雪(しょうせつ)」、冷え込みが厳しくなる頃・・
いえ、そうじゃなくて「いい夫婦の日」ですよね~、世間では(*^^)

しか~し我が家にとっては、31回目の結婚記念日なんでございます
ということで、“いつものところ”で秘かに祝おうと出かけました

31年前には「いい夫婦の日」なんていう洒落た日はありませんでした
大々的にこの日が脚光を浴びるようになったのはいつの頃からでしたっけ

我が家は確か、語呂がいいので単純に親戚が決めたような?気がします
当時は、1、1、2、2、と1歩1歩進んで行けたらいいなと思っていました

今日は恥ずかしながら、ちょっこっと熟年夫婦のことを話しちゃおうかな~
菊池の班蛇口湖(はんじゃくこ)の風景と共に、でへへ(#^.^#)

241118 班蛇口湖1

時にダァーっと突っ走ったりすることのあるらぼっちに
とりあえず小走りに追いかけたり、そのまま立ち止まったり

241118 班蛇口湖2

二人が3歩進んで2歩下がるくらいならいいけど
3歩進んで3歩下がるは当たり前、最初から1歩下がっていることもあったり(笑)

241118 班蛇口湖3

とっちんがバドミントンを始めたのも、元はと言えばらぼっちの・・・^^;
結婚する前からやっていたらぼっちがとっちんを引きずり込んだのです

241118 班蛇口湖4

今ではどっぷりと浸かって経験だけは長くなってしまったとっちんと
年に1、2回ラケットを握るというくらいのらぼっちがいます

二人でバドミントンをしている時にらぼっちがアキレス腱を切ったのは4年前だったな^^;
そういえば、それがきっかけでこのブログを始めたのもらぼっち

241118 班蛇口湖5

だから、ブログタイトルも『七転び七起き』
実に短絡的というか、そのまんまです

しばらくは傍から観ていたとっちんですが
いつの頃か口出しを始めてしまいました

241118 班蛇口湖6

らぼっちの文章が簡潔になり過ぎて意味不明だったりおもしろくなかったりするので
これでど~よ?と書いたりしていたら、どんどんとっちんが書くはめに(笑)

今ではあまりやる気のないらぼっちがいます
1週間に1回くらいでいいんじゃないの?というのがちょっと気にいらないとっちんです

241118 班蛇口湖7

今秋、トレッキングを始めたのもとっちんが知らないらぼっちのポチポチからでした
正直、最初の俵山は初心者のうえにちょっと甘くみていたのでキツかったんです(>_<)

241118 班蛇口湖8

らぼっちの持病の変形性膝関節症やとっちんの股関節痛はマックスでした
こりゃ、我が家にとって“大枚はたいて”用意したトレッキンググッズはタンスの肥やしか~?

241118 班蛇口湖9

と思ったものの、どうにかその後は三山を制覇しました
あの後とっちんはすこぶる調子がよくて、平地を歩くよりも合っていると確信したのです

241118 班蛇口湖10

またしても引きずり込まれてハマってしまったとっちん
体には良さそうだし、絶景は観られるし、いいことずくめだと思っています

241118 班蛇口湖11

でも、らぼっちのことはわかりません
また途中で挫折?なんて言うと「そんなことは絶対ない!」ってさ <`ヘ´>

この言葉いつまで続くのかな(笑)

241118 班蛇口湖12

大げんかしたり、気遣ったり、心配したり、泣いたり、笑ったり、いろいろしてきました
何を考えてるかわかっているようで、全く想像もつかないこともあります

241118 班蛇口湖13

うまくいけば後20年くらいは一緒にいられるかも
お互い穏やかに、二人で人生を楽しめたらいいと思うこの頃です

241118 班蛇口湖14 

今日もいつものように自分のしたい放題
わかっちゃいるけどしょうがない、死ぬまで付き合ってやるか(笑)



 


<班蛇口湖>
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やっぱり最高♪ モミジに囲まれた「聖護寺」
最近「~というふうに」が少々気になっています
「~というふうに思います」と、よく使われる言葉です

「~と思います」でいいところを「というふうに」と言うことで
柔らかい表現になるからでしょうか

一般のインタビューされている人が使っていると、ちょっとまどろっこしく感じたり^^;
政治家が頻繁に使っていると、はっきり言えよ!って思います

日本語の微妙なところ、ですかね
でもこれからは、もう少し寛大な気持ちで聞いてあげようというふうに思います(^_-)


さて一昨日の日曜日、あまりの天気の良さにふらふらと出かけました
行先は去年の5月にお邪魔した菊池の「聖護寺(しょうごじ)」です

もみじに囲まれたお寺だったのを、ふとらぼっちが思い出したのです
「もう遅いかな、どうかな?」と話しつつ^^

前回も思ったけど、入口狭いよな~^^;

241118 聖護寺1

ずうっ~と狭いんだよな~、ここ!

241118 聖護寺2

何かを発見して「あ、ちょっと止めて!」と言っても、らぼっちは止まってくれません
「対向車が来たりしたらたいへんなことになる」と言うのです

対向車には走っているところで合っても、止まっていて合っても一緒だと思うんですがね
違うと言い張るんですよ、困ったもんだ(笑)

241118 聖護寺3

こんな風景をざ~っと見ながら「聖護寺」に着きました
まだあたりは朝露に濡れています

241118 聖護寺4

さ、モミジはどんなかな~?

241118 聖護寺5

んん~、思ったほどは色づいてなかったか、ありゃりゃ(+o+)
今日はこの木が主役かな^^

241118 聖護寺5-1

とりあえずこんなところです

241118 聖護寺6

廃寺となった寺は昭和17年に村上素道師が入山し、再興に尽力したということです
現在、聖護寺は禅宗の若い僧の修行の場となっています

うんうん、落ち葉が良い感じで降り積もっていますよ~

241118 聖護寺12

屋根の上にも(#^.^#)

241118 聖護寺8

見上げれば今が真っ盛りのモミジ♪

241118 聖護寺9

手水鉢?だよね、ひょうたん型っておもしろ~い
けど、水が出るくるところがなかった・・

241118 聖護寺13

杉木立の石段を登っていくと

241118 聖護寺14

落ち着いた雰囲気の本堂
ずいぶんたくさんの修行僧の方々がおられるのに、とても静かです

241118 聖護寺15

掃除中だったけど、ふらっと来た熟年ふたりに皆さん深々と挨拶されます
外国の方もたくさん修行に来られるんだとか

241118 聖護寺16-1

ここに立つと気持ちが無になるというか
す~っとしたのが不思議でした

241118 聖護寺17

では、散策してみましょう

241118 聖護寺7

もう言葉は必要ないでしょう

241118 聖護寺18
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241118 聖護寺20
241118 聖護寺22
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241118 聖護寺26
241118 聖護寺27
241118 聖護寺28

はあ~、満足満足♪

え、手抜きじゃないかって?
いえいえ、きれいな紅葉にはヘタな形容など無粋ですから^^;

写真で熟年が味わった気分を読み取ってくださいな(^_-)-☆

 


<聖護寺>
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ここでしか食べられないシシ汁、たかんぽ飯、ワイルドなバウムクーヘン♪
今日から、らぼっちはまたまたシマオクリ^m^
今度は南ではなくて九州の北、「フェリーが揺れると嫌だな~」と言いつつ出かけました

しばらくはとっちん、小さい羽をめいっぱい伸ばせそうです(笑)
とはいうものの、なんじゃかんじゃとありそうで・・・

今日行ったショッピングモールで流れる曲が「ホワイトクリスマス」だったりすると
焦る~、もうそんな?やめてよ~(>_<)

いつからかな、クリスマスの曲が流れてもウキウキしなくなったのは?
それどころか追い立てられてるような気分になるようになりました

あ~あ、心にゆとりがないってことだな(-_-;)
やりたいことはたくさんあるんですけどね、差し当たって目の前の現実が、あは^^


ってことで、昨日の続きをいってみよー(^o^)/

マーマレードを作るつもりで参加した美里町の大遠集会所でのイベント
朝行ってすぐに悟りました、ただのマーマレード作りではないんだと!

そう、このイベントはいつもと同じくみんなで和気藹々と共同作業をしつつ
いろんな話をしながら、おいしいものをいただくというものだったのです

ほとんどの人が井澤家の家族のようなもの
何度かお会いしている方々もいらっしゃるので話もはずみます^^

手前ではマーマレード作り、奥の台ではお昼ご飯を作っています

241117 交流会1

ここでは“働かざる者食うべからず!”なあんて言われてはいませんが
みんなが働き者になるんです

自分にできること、やりたいことを見つけて作業します
こちらではボーイスカウトのビーバー隊の子供たちが頑張っています

241117 交流会2

お、らぼっちは何を作っているのかな~?
手前は女の子、結構うまく鎌を使っています、活動で慣れているのかも

241117 交流会3

とっちんは地域の方と大根、人参、里芋を切っています
野菜は井澤家のもの、採れたてですよ~

241117 交流会4

るり子さん、にこやかに登場♪ 肝っ玉かあさんのようです
シシ肉と野菜は別に炊いて、後で合わせます

241117 交流会5

こちらもいろんなものが出来上がってそう
怪我をすることもなく進んでいました

241117 交流会8

そのうちこういうものが完成、頑張りました

241117 交流会9

おや、こんなものがありますよ^^

241117 交流会10

何かと思えば・・・二人でかけてくれました^^

241117 交流会10-1

学校給食で使うような大きな鍋にいっぱ~い、シシ汁の出来上がりです♪

241117 交流会7

さて、12時も過ぎたのでお昼ご飯にしようということになりました

241117 交流会11

井澤家の掛け干し米が、これまた大きな炊飯器で炊きあがりました
もちろん新米で~す(#^.^#)

241117 交流会7-1

「いっただっきま~~す!」

241117 交流会12

つやつやご飯はもう、ただただおいしい♪
シシ汁は臭みなんかまったくなくて野菜の旨味と相まってとっても美味

241117 交流会13

あんなにたくさんあったのに、あっという間になくなっちゃった^^;
ご馳走様でしたm(_ _)m

さあ、午後のお仕事です
雨は少し小降りになってきたかな

241117 交流会14

ブルーシートの下では経信さんが子供たちに
火熾しをして、たかんぽ飯を作る指導中

241117 交流会15

おいおい、あんまり覗き込むと熱いよ!

241117 交流会16

手前ではバウムクーヘン作りが始まりました
ちょっと経験があるからって、らぼっちがまあ、張り切っちゃって(笑)

241117 交流会17

今回は細めの竹と太めの竹を用意されていました
焼け具合をみたいということだったようです

ん、ちょっと生地が少なかったかな?

241117 交流会18

わ~お、今回はこんなものが(@_@;)

241117 交流会19

すご~い、ヤマメですよ、ヤマメ!
どこかのお店のようです、こんなに並んでる~

241117 交流会20

きゃ~、感激~\(^o^)/

241117 交流会21

たかんぽ飯が炊けたようです
左から粟入りご飯、白ご飯、むかごご飯です

241117 交流会22

バウムクーヘンも出来上がりました

241117 交流会23

竹が太過ぎたのか、生地が薄すぎたのか
さすがのるり子さんもうまくはずせなかったようです

241117 交流会24

量が少なかったので、みんなでちょっとずつつまみ食い(=^・^=)
これがすっごく美味しいのなんのって☆

雨で外では出来ず、機械で餅つきもしたんですよ
お餅はぜんざいの中に、大きな鍋に大きなお餅(笑)

241117 交流会26

おおー!
ええ~?
もしかして?

241117 交流会25

出ました、かっぽ酒です(^_-)
すでにらぼっちはいただいておりました

時刻は5時、夕ご飯です
そう、交流会は2食付きだったんです

241117 交流会27

え~っと、今回はマーマレード作りだったよな・・
いろんな美味しいものをいただいたので、思わずそれを忘れそうになるところでした

241117 交流会28


今回も経信さんるり子さんはじめ大井早の方々にたいへんお世話になりました
丸っと一日、とても楽しく過ごせ、そしてたいへん美味しくいただきました

ありがとうございました
そして、ご馳走さまでした~m(_ _)m




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柚子マーマレード作りが目的だったんだけど^^;
今年9月末にあった美里のフットパスに参加したときのこと

前々から気にはなりながらも行けなかった「柚子マーマレード作り」に参加したいと
いつもお世話になっている井澤るり子さんにお願いしました

そしたら「うん、おいでおいで、もう顔パスだから」とおっしゃって下さったのです
「やったー!」と喜び、昨日11月17日を待っておりました

しかーし、予想はしていたけど目が覚めると結構な雨の音
なんと大雨、雷、洪水注意報が出されていました(>_<)

それでも屋内の作業だし、雨なんかに負けるもんか!と8時に家を出発
途中、前が見づらいくらいの大雨、スモールライトまで点けちゃったよ(・・;)

「9時くらいから始めるから」のるり子さんの言葉通り
その時間に井澤家に着くと、もうほとんどの材料や道具が大遠集会所に運び込まれていました

241117 マーマレード作り00

すでに地区の方々、4~5人が準備をされています
「よ~し、がんばるぞ~!」

241117 マーマレード作り0

こうやってレシピもありますが
実際に作ってみなければうまくはいきません、とるり子さん(^o^)

柚子はえ~っと、コンテナ4つだったっけ、5つだったかな
とにかくどど~んと大量に用意してありました、もちろん無農薬ですよ~♪

まずは作りやすい分量、4kgずつ量って
たわしでごしごし洗います

241117 マーマレード作り1

ヘタと黒いところを取り除きます
皮は4等分に切り込みを入れます

241117 マーマレード作り1-1

皮と実に分けます

241117 マーマレード作り2

皮はオニオンスライサーにて刻みます
オニオンスライサー自体を初めて見たけど、こんな使い方もあるのね

241117 マーマレード作り3

始めはらぼっちが挑戦していたけど、いつのまにか男の子がやっていた
そうか、子供でもできるお仕事だったんだ(笑)

こうやって刻まれた柚子の皮、大きさも揃っていてきれいです

241117 マーマレード作り4

さて、それから・・・

241117 マーマレード作り4-1

3分の2量の水を加え、手で実をまるごとぐちゃぐちゃに握りつぶします
ちょっと衝撃的な写真?(笑)

241117 マーマレード作り5

じゃ、もっとショッキングな映像を(@_@;)

241117 マーマレード作り5-1

これほどまでに捻りつぶされたら、柚子もたまったもんじゃない(笑)
でも、これが非常に大切な工程なのです

こんなに人の手が入ったら気持ちのいいもんじゃない?
いえいえ大丈夫、そのまま火にかけ長く煮詰めるので殺菌できます(^_-)v

241117 マーマレード作り6

写真は撮っていませんが、それをざるでよ~く漉します
残りの3分の1量の水でもう一回ざるの中の種を煮詰めます、ペクチンを取り出すために^^

そうして漉された汁を火にかけ、煮立ったら刻んだ皮を入れます

241117 マーマレード作り7

煮立ったところで砂糖を入れます
大量投入~~~~(=^・^=) 再び煮立ったらアク取りです

241117 マーマレード作り8

同時進行でマーマレードを入れる瓶の消毒です
方法は煮沸、簡単なようですけど、これがなかなか・・

ガラス瓶ですから、水から入れないと割れるし
熱い瓶を置くものも温めとかないと割れる、扱い方は慣れた方にお任せ状態m(_ _)m

241117 マーマレード作り9

原始的なような煮沸消毒ですが、比べてみると一目瞭然!
輝きがまったく違います、くもりが取れています、ねっ(^_-)-☆

241117 マーマレード作り10

雑菌が入らないよう、計量カップも熱闘消毒
瓶や蓋の取り扱いも口を手で触らないよう慎重に・・・熱々のマーマレードを注ぎます

241117 マーマレード作り11

蓋をきっちり閉めて冷めるまで瓶を逆さまにしておきます
真空にして殺菌効果をあげるため?なぜかは聞いたけど覚えてない(=_=)

241117 マーマレード作り12

次から次へと出来上がっていきます

241117 マーマレード作り13

朝9から夕方5時過ぎまで延々8時間(ひえ~~^^;)
入れ替わり立ち替わり、延べ50人くらいの人がマーマレード作りを楽しみました

あ~~~、おもしろかった~~♪

と、言いたいところなんですが

じ・つ・は・・
熟年二人ともほとんどマーマレード作りに携わっていなかったのです、わ~お(*^^)

いかにも自分たちも作ったような書き方をしてしまってごめんなさ~い_(_^_)_

じゃ、何をしていたのかって?

はい、らぼっちは工作をして遊び・・
じゃなくて、いろんなものを美味しく食べるために竹を細工してました

とっちんはというと、イノシシと格闘・・
あ、今、本物の猪と格闘しているところを想像したでしょ (笑)

そんわけないでしょ、みんなで食べる食事を作っていたんですって!
大根や人参、里芋、それにシシ肉をぶった切ってました^^;

そのお話は、またあ・し・たということで(^o^)/




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真っ赤っか♪、突然の出合いに感動したよ 「白滝公園」辺り
今日は大雨の中、前もって予定していたところへ朝から出かけてきました
おいしいものを作るために、いえ食べるために、です(#^.^#)

人が集い和気藹々、みんなが食べるものをみんなで作る
気がつけばお昼、また気がつけば日がどっぷりと暮れていました

そのお話はまた明日にでも^^

今日は忘れていたお話(笑)
先週の土曜日は、五木村から県道25号線を通って帰る時、「白滝公園」に寄ったのです

241110 白滝公園1

もう1週間も前なのでもうすっかり紅葉も散っちゃってるでしょうね
この日も早いのか遅いのかよくわからないような状況^^;

241110 白滝公園2

ほらね(~_~;)
でもここは今週が見ごろだったかも

241110 白滝公園3

奥にある橋は工事中のため途中から立ち入り禁止
ぎりぎりのところで撮った写真はまあまあかな^^

241110 白滝公園4

振り返ると高さ70m、幅200mの大石灰岩が迫ってくるような景色
これが白滝と言われる所以です 

241110 白滝公園5

ちょっと色合いには乏しいけど、そこはまあ白滝と言われるくらいですから(・・;)

鍾乳洞のほうを見ると、家族連れがそれぞれに遊んでいました

241110 白滝公園6

その上のほうは紅葉がちらほら
石灰岩は木々で大部分が隠れています^^;

241110 白滝公園7

一番きれいなところを切り取ってみました
もっと奥にいけたらよかったかな~

241110 白滝公園8

紅葉を見に来たので、雨も降っていたし
鍾乳洞のほうにも行かず、すぐに帰ることにしました

ま、こんなもんかなって思いながら・・・

そしたら大通越のちょっと手前でこんな光景が目に入ったのです

241110 白滝公園9

きゃ~、きれい~!!
こんなにこんもりとした真っ赤っかなモミジは珍しいんじゃないかな
と、早速とっちんは車を降りました(^o^)/

ここは公園?
そうでもなさそうだけど、何本か良い頃合いに色付いたモミジがあったのです

241110 白滝公園10

こういうなんでもないところで出合う紅葉っていいな~♪
突然の出合いに心を揺さぶられました

241110 白滝公園11

表から見ても裏から見ても素晴らしい!

241110 白滝公園12

だもんで、とっちんが遊びだしてしまった(笑)

241110 白滝公園13

らぼっちを車に待たせたまま・・(>_<)

241110 白滝公園13-1

いい加減車に戻らないと怒られる~、と思いながら・・・

241110 白滝公園14

それほどここのモミジは最高でした
たまたま一番良い時に通ったのでしょうね

それからループを通って下りて行くときにも1本の木にも出合いました
ここの紅葉も見事でした

241110 白滝公園15

紅葉の名所もいいけど、たまにはこんなのもいいんでないかい(*^_^*)

 

<白滝公園>
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寒かったけどライトアップまで、県庁プロムナード♪
らぼっちが宮崎方面に出張の今日
「県庁プロムナード」に行ってきました~^^

今年はまだ一度も様子をうかがってなかったので
色付き具合も落葉具合も全くわからないまま、4時過ぎに家を出ました

てくてく歩いて行ける距離にあるってのはいいわあw
ラボはその前に散歩に連れて行ったのでお留守番です

午後4時半のプロムナード

241115 県庁プロムナード1

すっかり葉を落とした木もあったけど
まだまだいい感じじゃありません?^^

241115 県庁プロムナード2

お母さんは外国の方、子供たち可愛かったな♪
影が長~~~~~~い!

241115 県庁プロムナード3

イチョウの葉っぱがふっかふか~(#^.^#)

241115 県庁プロムナード4

気のせいか木も大きくなったような(笑)

241115 県庁プロムナード5

場所によっては歩くたびにバキバキと音がするので
何かな?と思ってよくよく見ると、うぎゃ~!!(>_<)

241115 県庁プロムナード6

でも、落ちたばかりじゃないのでそんなに臭くない
我慢できる範囲ですな^^;

241115 県庁プロムナード7

20分も経つと影もできなくなりました
散歩する人、撮影する人、落ち葉で遊ぶ人・・・それぞれの時間を過ごしています

241115 県庁プロムナード8

5時半になる前に街灯が灯りました
県庁から仕事帰りの人が次々に出てきます

241115 県庁プロムナード9

街灯の色も温か味があっていいですよね

241115 県庁プロムナード10
241115 県庁プロムナード11

6時、ライトアップの開始です

241115 県庁プロムナード12

オレンジっぽい感じから、違う雰囲気にがらっと変わります

241115 県庁プロムナード13
241115 県庁プロムナード14

ライトを絡めて撮りたかったのですが、ことごとく失敗(>_<)

241115 県庁プロムナード15

落ち葉のライトアップ、これもありか(^_-)-☆

241115 県庁プロムナード16

結局、4寺半頃から2時間近くいたのはとっちんひとりだったみたい

241115 県庁プロムナード17

防寒対策はして行ってたけど、すんげ~さぶかったよ~~(>_<)
あなたたちも寒かっただろうね・・

241115 県庁プロムナード18

さて、帰ろう~っと!

241115 県庁プロムナード19

寒いのでジョグして帰りました
ラボが待ってる~~(笑)

241115 県庁プロムナード20

 

<県庁プロムナード>
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五木村の頭地大橋は完成間近♪ 栗まんじゅうも超おすすめ^^
とうとう今日の午後、国会での党首討論で
定数削減確約すれば16日に解散してもいいと野田首相は明言しましたね

『近いうち』という言葉ばかりがこの夏からひとり歩きする中
内閣支持率は下がり、いつ解散するのかマスコミが連日の報道をしていました

個人的には野田首相をぶれない人物だと思っているのですが
ずいぶん思い切ったなという感想を持ちました

野党との攻防だけでなく、民主党内部でのゴタゴタなど国民は望んではいません
納得のできる政治に早く立て直して欲しいのです

そして政府は次期衆院選を来月16日投開票の日程で行うことを決定しました

早く早くといった流れの中にあった解散なのに
いざそれが決まったら各所が慌てまくっているのがちょっとヘンじゃないですか

さあ、賽は投げられました
ようやく私たち国民が主役となる番です

我が身ではなく、日本の将来を真に考えている候補者、政党を
しっかり見極めて投票しようではありませんか


さて、先週の土曜日のお話の続きをば!^^

紅葉の名所が数々ある人吉あたりをつつ~っと通過しておりました
またまた何の目的も持たずにです

人吉城跡もいいんじゃないか、あさぎり町のほうもいいよね~と話しながらも
人が多いのは嫌だし、雨も降ってるし、らぼっちの決断が鈍ります

ほんじゃとりあえず、五木方面に行こうかとなり向かうことにしました

天気が良ければ遠くでも紅葉が目立ち、立ち寄りもしたでしょうが
雨に煙って見通しが悪いので、脇目も振らずにドライブ(何しに来たの?^^;)

あれよあれよという間に、五木村に着いちゃった(*^_^*)

道の駅付近はドウダンツツジが色鮮やかにずらっと並んでおりました

241110 五木村1

頭地大橋(銀杏橋)も舗装を残し完成しておりました
前に来たときは橋桁しかなかったけどね

241110 五木村2

でも、まだ通れないんですよ
来年の3月に供用開始のようですけど、橋のたもとの整備もまだのようです

241110 五木村3

パネルがありましたよ、どれどれ?

241110 五木村4

ほ、ほう~、いろいろとアイデア満載の橋みたいです

景色がよく見える防護柵に、歩道には下が覗けるようにのぞき窓、足元を照らす誘導灯、等々
樹齢が500年といわれる田口のイチョウものぞき窓から見られるようですよ

241110 五木村5-1

これから出来るであろうたもとにはベンチが置かれ、収穫祭のイベントなどが行われるとか
観光客や地元の人々が集まる憩いの広場になればいいですね^^

ん?んん~?パネルの下にあるこの写真は・・・

241110 五木村5

昭和のいつ頃の写真でしょう?

川辺川ダムですったもんだの挙句、村が高いところに移転してしまったのですが
こういう写真を見ると、五木村の人間でなくてもせつないですね

まだ下に村がある時、田舎料理を食べてほっこりしたっけ(#^.^#)
道は狭かったけど、観光客も結構来ていたのを思い出すな~^^

241110 五木村6-1

球磨川水系最大の支流、清流“川辺川”
『おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先ゃおらんと~♪』五木の子守唄も、せつないな(=_=)

241110 五木村8

大正5年に明治神宮御造営のため植えられ残った2本のケヤキ
旧東小学校校庭に移されたものがそのまま立っていました

241110 五木村9

霞んでいるけど、紅葉はきれいなんですよ

241110 五木村10

あ、そうそう(#^.^#)
この道の駅物産館の隣にある子守茶屋で“栗まんじゅう”を買ったんですよ

山江の栗まんじゅうは有名だけど、ここ五木のはどうなんだろう?
山江のよりちょっと大きくて100円、2個購入^^

ほっかほっかの“栗まんじゅう”♪

241110 五木村11

ひと口食べて、びっ栗、じゃない、び~っくり(@_@;)
美味し~~~い!

241110 五木村12

皮はもっちもち、栗の美味しさが、甘さが、つまってる~~(*^o^*)/
自然な味にふたりともすぐさま大ファンに、リピートも決定!

けど、一応の看板はあるけど売り場は奥まっていてわかりづらいんです^^;
店頭で売れば即、売り切れるだろうに

ま、この奥ゆかしさがいいのかもしれませんね

五木村改めて考えた日でした
雨のせいかちょっとおセンチになっちゃった^^;

241110 五木村7 


 


<五木村頭地>
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紅葉とのコラボは水っしょ^^ 人吉の穴場スポット♪ 「鹿目の滝」
何なんすか、今日の天気はっ!!!(>_<)

曇りからの土砂降り、そして青空が出たかと思ったらまたドバーッと雨、雷
それからまた晴れる、また雨の繰り返し、目まぐるしい日でしたよね

雹が降ったり、突風で民家の壁が壊れて怪我人が出たりもしたようです
荒れた天候だったんですね

とっちんは昨日今日と続けてグループでやってる野菜作りの作業でした
今はブロッコリーの虫取りや人参やカブの間引きなどしています

今日は玉ねぎの植え付け、いざ作業という時に雨が止んでくれたので助かった~(^J^)
日頃の行い?えへへ、とっちんのじゃなく他のみんなの・・・です

雨で少々肌寒くなりました、今週あたりから冬を感じるようになるのでしょうかね?
そろそろ灯油を買っとかなくちゃいけないかな~(・・;)


さて芦北で海を満喫した後は、県道27号を通って球磨村へ

特に当てもなく車を走らせていたんです
この時季です、どこぞに紅葉のきれいな場所はないかと思い巡らせてはいたんですけど^^;

あそこは人が多いだの、こっちはまだ紅葉には早いだのとあーだこーだ話しつつも
国道に入ってのになかなか目的地が決まりません

そのうちあらら、雨が降ってきちゃったよ、大丈夫か~?
前の車に近づいてにっこり、こういうのを見るのも人吉球磨地方ならではです^^

241110 鹿目の滝0

とうとう人吉に入ってきました、どうすんの?

そしたら突然らぼっちが「鹿目(かなめ)の滝に行ってみようか?」と言ったので
お、それはよかね~~と、車はそちらに向かうのでした

紅葉は?う~んなんか微妙(;一_一)

241110 鹿目の滝1

階段の途中に看板あり
滝が神かあ~、ふ~ん^^

241110 鹿目の滝2

階段を下りきり、下の橋で早速引っかかっているらぼっち

241110 鹿目の滝3

何を撮っていたのかな?
なんだ、こんな図かあ(~_~;)

241110 鹿目の滝4

ありゃ、先客がいらっしゃった
低~い三脚にカメラをセットしておられます

241110 鹿目の滝5

ちょっと待っていましたが
「どうぞ」と言われたので、遠慮なくカメラの向いている方向へズカズカ^^;

おもしろい紅葉の仕方をしている木がありました
こんなふうなのはあまり見たことないぞ^^

241110 鹿目の滝6

雄滝に接近、神と書かれていたように注連縄が巻かれています
だけど、滝の上に赤いモノが欲しいような・・・

241110 鹿目の滝7

それにしても柱状節理がきれいな滝ですよね、落差は36m
岩盤の目も真っ直ぐ、滝も真っ直ぐ♪

241110 鹿目の滝8

やっぱり撮りたい滝と紅葉のコラボ写真
うろうろしてここはどうかな?あ~ん、木がすっげー邪魔!(>_<)

241110 鹿目の滝9

どこならうまく撮れるんだろう?
とっちんはしつこく探しまくります(笑)

241110 鹿目の滝9-1

ならばここならどうじゃ?
げっ、滝さえわかんないよ(>_<)

241110 鹿目の滝10

も~、両方撮れるところなんかないじゃん
だめだこりゃ(笑)

241110 鹿目の滝11

とうとうコラボ写真を諦めたとっちんはこんな写真を撮り始めました

241110 鹿目の滝12
241110 鹿目の滝13

らぼっちはというと苔がメインのこんなのを撮っていました

241110 鹿目の滝14

違~う、そうじゃない!
紅葉を見に来たんだったよ、忘れてた(笑)

紅葉がすごくきれいだったんですよ、ほら!

241110 鹿目の滝15

ねっ、ここには20本近くのモミジがあったのですが
そのうちの6~7本が見頃を迎えていました

241110 鹿目の滝16

奥の木のグラデーションは最高でした(#^.^#)

241110 鹿目の滝17

おや、こんなところに珍しい親子連れ
お父さんとおんぶされた女の子、おしゃべりしながら散策してました^^

241110 鹿目の滝18

小雨が降っていたのですが、なんか楽しそうだったな~♪
風邪引くなよ~!

241110 鹿目の滝20

階段を戻り、今度はちょっと上流にある平滝を見に行くことにしました
またしても少し滑りそうな階段を下ります

何段か下りたところで、らぼっちが「ここはとっちんに任せたー!」と言うもんで
「おう、任されたー!」と答えたとっちんはトントンと下りていきました<(`^´)>

ううう、ここにも紅葉が足りない!
でも、布滝のような感じの滝にへえ~と思ったのでした^^

241110 鹿目の滝21

ちょっと息を切らして車に戻ると、運転席にしれ~っとしたらぼっちの姿
「二人で行くほどでもなかったよ」と言うと、安心していました(笑)

雨になりましたが、思わずきれいな紅葉が見れてよかった~!
らぼっちの鼻が利いたか?

さて、お次は北上してみようかね(^_-)-☆

241110 鹿目の滝19 


 


<鹿目の滝>
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大行列も何のその^^熱々の海の幸を満喫!「芦北うたせ感謝祭」
うたせ船クルージングを無事に終えた熟年ふたり、陸に上がってきました

241110 うたせ感謝祭0

「芦北うたせ感謝祭」での特産品販売コーナーに寄ると、かなり品薄になっていました
クルージング前にはこ~んなにあったのに^^;

241110 うたせ感謝祭2
241110 うたせ感謝祭1

漁港なので魚もたっくさん♪
241110 うたせ感謝祭3
241110 うたせ感謝祭4
241110 うたせ感謝祭4-1

10時、地元計石保育園児による和太鼓の演奏が始まりました

241110 うたせ感謝祭19

うわ~、右側のふたりなんかすごくちっちゃい(*^_^*)
一生懸命に大きな大きな太鼓に向かって演奏してる、腰が入ってるし勇ましいな~

241110 うたせ感謝祭20

みんなとってもカッコよかったけど
やっぱり一番小さい子に目がいくんだよな~♪

241110 うたせ感謝祭21

クルージングの時、船長さんから「えび飯がうまいよ!」と聞いていたもので
早速ここに並びました^^

241110 うたせ感謝祭5

ありました、ありました♪
干しむきえびを薄口と酒に5時間ほど浸して炊くんだそうですね、えび飯!

241110 うたせ感謝祭6

ほんのりあったかかったのですが、帰ってからレンジでチンして食べました
口の中にえび~~~っ!って味が広がって、本当に美味しかった~(#^.^#)

241110 うたせ感謝祭24

足赤エビの塩焼きが焼き立てを売られているので大変な行列^^;
でも、芦北といえばこのエビなのでしっかりと並びましたよ

241110 うたせ感謝祭7

豪快に塩が振られ焼かれています
これも焼き立てをいただくつもりだったのですが、行きつかず帰ってから食べるはめに^^;

241110 うたせ感謝祭23

大きくても殻ごと食べられる足赤エビ(とっちんだけ?)
右から2番目の巨大なエビはらぼっちにあげて、3匹はとっちんのお腹の中に(*^^)v
エビの醍醐味を味わえました♪

らぼっちが並んだのはこれ!

241110 うたせ感謝祭8

すり身の天ぷらです
ほんのり甘くもっちり、ひとつでも口とお腹が満足できます

241110 うたせ感謝祭25

なぜ、こんな熱々の美味しいものがお持ち帰りとなったのか・・
それはこういうのを目にしたからです

241110 うたせ感謝祭10-3

なに?なに?炭火で海鮮バーベキューかいヽ(*^∇^*)ノ
まだ10時過ぎだけど、食べちゃえ~~!

241110 うたせ感謝祭10

ちょっと迷ったけど、ふたりともセットにすることにしました

241110 うたせ感謝祭11

みんな同じだろうとカゴを手に取ると、お兄さんが
「ここの列だけタチウオがおまけについてるよ」とおっしゃる

あらそう?と覗きこみ、当たり前のようにタチウオ入りを選ぶ欲深いふたり(笑)
しかもタチウオのデカいのを・・・^^;

241110 うたせ感謝祭12

ちょっとでも空いている網を探して素早く割り込みます
「ここ、いいですか?」

241110 うたせ感謝祭13

6種類すべて並べます、これで1000円分!
小さく見えますが、イカなんて分厚くて結構大きいんですよ^^

そろそろ食べごろかな~!(^^)!

241110 うたせ感謝祭14

タチウオは網にくっついて焼くのがちょっと大変だったけど、どれも美味でした
イカもイワシも食べごたあり、味はもちろん足赤エビが群を抜いていました^^

この海鮮バーベキューを食べ終わらないうちに
あれよあれよという間に大行列ができていたんです

慌てて食べて最後尾に並ぶらぼっち
先着150名なんだけど、ちゃんと貰えるだろうか(>_<)

241110 うたせ感謝祭15-1

クルージングで一緒だった方とお話しながらやっと食べ終わったとっちん
列が縮んでおり、らぼっちは後30人のところまで来ていました

241110 うたせ感謝祭15

何の列かといいますと、これは鯛の味噌汁無料サービスの列なんです^^
とっちんは長い長い列に並ぶ気などさらさらありませんでしたけど(笑)

241110 うたせ感謝祭17

やっとのことでゲットしたらぼっち
結構大きな切り身がひとつ入っていた熱い味噌汁を美味そうにすすります

241110 うたせ感謝祭18

って、鯛が沈んでるまんまだし(笑)

とっちんも少しもらったけど、鯛の出汁がよく出てました
バーベキューの後なので余計に美味しかったです^^

帰り際、地元素人芸人さんのショーが始まりました
え、オバマかよ(>_<)

241110 うたせ感謝祭22

オバマが再選されたばかりなのでツカミはこうなったのでしょうね

それにしても結構お歳のおっちゃんだったな
ばーちゃんの追っかけでもいるのかな?(笑)

いや~、「芦北うたせ感謝祭」
青空とはいかなかったけど、雨にも降られずうたせ船は見られたし
美味しいものをどっさり食べたし、大満足でした☆

241110 うたせ感謝祭26

じゃ、雨が降る前にさっさと移動しよかね~(^O^)/


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貴婦人はつぎはぎを着た働き者でした♪「うたせ船クルージング」
今日は雨降り、予報通りでしたね
わかっていたことなので、昨日の土曜日に出かけてきました

どこにかと言うと、こちらグランドゴルフ大会に・・・

241110 芦北うたせ1

ぎゃはは、いやいやそんなわけないでしょ、違いますよ(*^^)v
その横であったイベントに行ってきたんです

241110 芦北うたせ2

ぶふふ、芦北町の計石港でございますよ~
ウミネコとシラサギが出迎えてくれました

241110 芦北うたせ3

大量旗もたくさん翻っていて、気分も盛り上がります

241110 芦北うたせ4

イベントとはこういうものでした^^

241110 芦北うたせ5

帆を張らないうたせ船から、帆を張ったうたせ船を眺めようという企画です
9時からのクルージングの受付は8時30分から

もしかしたら人が多すぎて乗れなくなるかもしれないと思い
家を早めに出たら8時前には着き、ちょっとウロウロしてから受付に並びました

なので受付番号は5番と6番、ごった返すと思ってたので拍子抜け(*_*;
天気のせいか、昨年より金額が上がったせいかと並んでいたオッチャン達と懇談

こちらはクルージング順番待ちの人が座る椅子
当然、まだガラガラ^^

241110 芦北うたせ6

いや~待ち遠しいな~(#^.^#)

241110 芦北うたせ7

呼ばれるまで、いろんな出店を見てまわりました

そしたら急にお腹をすいてきたので「何か食べようか」らぼっちに言うと
「クルージングから帰ってきてから!」と却下されちゃった、え~ん(笑)

集合の合図でみんな集まってきました

241110 芦北うたせ8

さあ、いよいよ一番船が出航の時間になりました
一艘には12名乗り込みます

241110 芦北うたせ9

救命胴衣を着けて

241110 芦北うたせ10

いざ、出航~~~!

241110 芦北うたせ11

イベント会場が見る見る間に小さくなっていきます、速っ!!(@_@;)
あ、二番船ももう出てる

241110 芦北うたせ12

うたせ船は、海の底に入れた網に仕掛けがあり
袋状になった7つの袋網で海の底の獲物を引き揚げる伝統の底引き漁法を行います

エンジンの力を使わず、風と潮の力だけで網を引くわけです
エコですね~、というか必要以上に捕らない魚に優しい漁

そのうえ、ゴミまで取ってしまうという環境に良いものだそう^^
そしたら、こういう観光うたせ船ってどうなんだろうか・・・

船上にはきれいにたたまれた網が置いてありました

241110 芦北うたせ13

“白いドレスの海の貴婦人”と呼ばれるうたせ船
帆は白いものだと思っていたけど、案外薄くてグレーだったおまけにツギハギも見える^^;

241110 芦北うたせ14

漁をする網と同じように大事に使われているんですね^^

沖合に浮かぶあれは確か三ツ島
船が速いのでものの数秒で見え方が変わっていきます

241110 芦北うたせ16-1
241110 芦北うたせ16-2
241110 芦北うたせ16-3


う~ん、青空だったらな~ (;¬_¬)

241110 芦北うたせ17

船上はカメラマンのオッチャンばっかり
とっちんはじめ3人ほどがオバちゃんでした

241110 芦北うたせ18

操縦ってこんなふうにやってんのよ
手元とか見えないのでちょっとビックリ(笑)

241110 芦北うたせ19

港を出てから15分、やっとゴマ粒のようなうたせ船が見えてきました
あ、オッチャン、うたせ船は向こうだよ!(笑)

241110 芦北うたせ20

それから5分後、“貴婦人”の姿が大きくなりました
風が強いので帆は半分くらいしか張られていません、これもちょっと残念(>_<)

241110 芦北うたせ21

龍ヶ岳の樋島をバックに悠々と操業中?でした
最初のうたせ船です

241110 芦北うたせ22

青空に大小9枚の帆がめいっぱい張られているとそれはそれは素晴らしいでしょうね
でも、間近に見れただけでも感激でした

この9枚の帆を広げたら、バスケットコートの大きさになるんですって、凄い!!

241110 芦北うたせ23

うたせ船のまわりを一周してくれるので角度が変わると実におもしろい!
こちらの船頭さんが声をかけると漁で忙しいのに手を振って答えてくれました

241110 芦北うたせ24

一艘めのうたせ船が遠くなると名残惜しそうに見つめるみんな

241110 芦北うたせ25

でも、次の船が待っています
こちらは真ん中の帆が膨らみすぎてます、もう少し上げたいな^^;

241110 芦北うたせ26

糸のようなロープがたくさんあり過ぎて
何がどうなっているのかさっぱりわかりません

241110 芦北うたせ27

こちらの漁師さんたちも手を振ってくれました
でも、すぐさま作業に戻られます^^;

241110 芦北うたせ28

うたせ船は二人で漁をするんだそうです
収穫は主にクルマエビ、イシエビ、カニ、シャコなどだとか

いろんなお話をうかがい、質問にも答えてくださいます
後継者の話をうかがうとなかなか難しいと返事された船長さんです

241110 芦北うたせ28-1

クルージングの二番船、三番船がすぐ近くにきていました
なんだか追いかけられているようで、焦っちゃった^^;

241110 芦北うたせ29

帆を張ったうたせ船、帆を張らないうたせ船
こうやって見ると、不思議な感じ

241110 芦北うたせ30

最後に“貴婦人”の後姿を!^^

241110 芦北うたせ31

うたせ船の近くにいられるのはわずか5分
それでもカメラマンは十分に撮れたのではないでしょうか

241110 芦北うたせ32

じゃ~ね~、“貴婦人”さ~ん!
また機会があったら青空に白いドレスを優雅にまとった貴女を撮りに来るからね~♪

第二寿福丸の船長さん、操縦士さん、お世話になりました~m(_ _)m

241110 芦北うたせ33


 

<計石港>
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島原だもん、フェリーだもん・・・カモメと夕陽とニンマリ^^
雲仙の登山を終えたら温泉にでも入ろうと思っていたのです
ところが大渋滞の状況を目の当たりにしたものだから、とっとと帰ることにしました

フェリーには最終便のひとつ前に乗るつもりでしたけど
循環道路入口の3時間待ちを見たら、そんな悠長なことは言っていられなくなりました

すぐさま山を下りて島原港フェリー乗り場に並びました
時刻は3時30分過ぎ、16時25分発のフェリー待ちにすでに車が10台以上

それからみるみる間に車が増えていきました
選択は間違っていなかったようです^^

そしてフェリーは滑るようにして島原を後にしたのでした
カモメたちがすぐさま付いてきます

241103 フェリー2

うん、ちょうど夕陽がきれいな時間だ、ラッキー(*^^)v

241103 フェリー1

うふ、若いカップルがすぐ近くに^^

241103 フェリー3

そのカップルが早速、餌やりを始めました
そうなるとやっぱり撮りたくなりますよね、こういうシーン(#^.^#)

241103 フェリー4
241103 フェリー5

あ、惜しい!
銜えた瞬間が撮れたと思ったのに(>_<)

よ~し、もう一度!!
頑張れ、ユリカモメ♪

241103 フェリー6

やったー、大成功☆☆

こちらはウミネコ、ちょっと太目なので強そうに見える
でもユリカモメのほうが素早いのか、かっぱえびせんになかなかありつけないみたい

241103 フェリー7

ユリカモメ同士での競争も熾烈です

241103 フェリー8

あ、それでもどっちも取れないことってあるのね^^;

241103 フェリー9

おや、こっちでも女の子がかっぱえびせんを・・
違った、サッポロポテトをやり始めたぞ

241103 フェリー10

なぜか海に落ちてしまうこともあるんですね
かもめたちはしたたかに、海にうかんだサッポロポテトを取りに行きます

1個のサッポロポテトなのにすごい競争率です(@_@;)

241103 フェリー11

お、いつのまにか同じ会社のフェリーとすれ違ってた^^;

241103 フェリー12

日もずいぶんと傾いてきました

241103 フェリー13

おや、オーシャンアローです
今度は気付いたぞ(笑)

241103 フェリー14

夕陽に照らされながら、ビュ~ンといってしまいました

241103 フェリー15

らぼっちが夕陽モードで撮ってみました

241103 フェリー16

何を撮ってもカモメたちが入ってきます
こうなったらカモメ狙いで、あれ、ウミネコだった(笑)

241103 フェリー17

ファンタジックフォーカスで撮るとこんな感じに^^

241103 フェリー18

うん、うん、素晴らしい夕陽じゃありませんか(^O^)/
普通に撮ってもこんな感じですから

241103 フェリー19

あ、また邪魔をする~^^;

241103 フェリー20

熊本新港が近づいてきました
またまた夕陽モードで^^

241103 フェリー21

トレッキングと夕陽、この日は2度美味しい思いをしました♪

241103 フェリー22 


ひざ痛持ちは下りが厳しいんです^^; 普賢岳から仁田峠へ一気に下山
“エンディングノート”を知っていますか?
自身に生じる万一のことに備えて自身の希望を書き留めておくノートの事です

自身が死亡したときや判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに
自身の思いや希望する内容を記して家族に伝えるもの
今では書籍や文具として販売されてもいます

その“エンディングノート”の写しが今朝PCの上に置いてあったんです
そうか、いつ何があってもいいように考えてるんだ

そう思いつつ、仕事から帰ってきたらぼっちに聞いてみました
「どうしたの、これ?」

そしたら「うん、親父に書かせようかなと思って」
「はい~?自分が書くんじゃなかったの?」

「だけど親父、書かないだろうな~」
「当たり前じゃん、115ページもあるものを誰が見るってーの?」

「じゃ、こっちは?こっちは15ページだから」
「何ページでも本人は見るのも嫌なんじゃないかな」

こういうものは本人がその気になった時に必要とするものじゃないでしょうか
まわりがどうして欲しいか気になるのだったら、それとなく聞いておけばいいのでは?

というか、本当は“エンディングノート”が気になるのはらぼっちなんじゃないの~?
とっちんじゃ頼りないから、今から115ページ書いとく?^^;


さて、雲仙登山の続きです
12時30分、わんさか登山者がいた普賢岳の頂上から下山します

241103 e普賢岳1

一応前の人についてスタスタと下りていくとっちんでしたが
らぼっちはというと、膝の調子をうかがいながらマイペースの様子^^;

241103 e普賢岳2

ここは一方通行ではないので、登ってくる人を待たせつつも
こんなデンジャラスなところを下りることもありました、すみませんね~m(_ _)m

241103 e普賢岳3

人が溜まっているところはたいてい狭くて段差が極端にあるところです
この道は元々ある登山道なのですが、結構すごい道でした(>_<)

241103 e普賢岳4

それでも上を見上げると癒されるのです

241103 e普賢岳5
241103 e普賢岳6

足元ばかり見ていると絶景を見逃してしまいます

241103 e普賢岳7

登ってくる人、下りる人、お互い譲り合いが必要です
無理をして怪我したりすると大変なことになりますからね(^_-)

241103 e普賢岳8

それにしても渋滞が続くな~^^;
どんだけの人がこの雲仙にいるんだ?

241103 e普賢岳9

時々おばちゃんたちから「わ~、きれい~」と歓声があがる
その声に反応して前を見るとこんなにきれいな山が現れる、これが何回か繰り返されました

241103 e普賢岳10

山に登るのはこういう“ご褒美”があるからなのですよ、たぶん^^

あ、初めて見た「紅葉ウォーク」のチェックポイント!
でも、なんのチェックもしてなかったような・・・気のせいか?

241103 e普賢岳11

12時50分、ここは紅茶紅葉茶屋というところ
おっちょこちょいのとっちんはずっと紅茶だと思ってました、あはは~^^;

241103 e普賢岳14

普通に考えてもわかりそうなもんなのにね
現地でも何回か言ってたのに教えてもくれないらぼっち、あ~恥ずかし(*^_^*)

そしてさらに下っていきます

241103 e普賢岳13

この辺りの紅葉は高木で写真が撮りづらかった^^;

241103 e普賢岳15
241103 e普賢岳16

まだ下る、ひたすら下る

241103 e普賢岳17

倒れた木もくぐる
年老いた山ジージがよっこらしょとくぐる(笑)

241103 e普賢岳18

かなり下りてきたような気がします
被写体が見つからなければとっちんが先、そうじゃなければらぼっちが先です

241103 e普賢岳19

おやん、前を行くのはらぼっちばかりじゃ(笑)
やっと、道も平坦になってきてらぼっちも一安心^^

241103 e普賢岳20

13時10分、あざみ谷に着きました
ほとんどの人が休憩、下りてきた人のなかには昼食を出している人も

241103 e普賢岳21

このあたりは革靴でも歩けそうなくらいの道です、歩かないけど^^;
それだけ歩きやすいってことです

とっちんは相変わらず、あっちこっちに引っかかっています
遅いなと振り返ったらぼっちが撮った一枚

241103 e普賢岳22

何を撮っていたかというと、らぼっちが立っていた普賢岳の岩!
あ、昨日載せた写真よりこっちのほうがリアルだ(笑)

241103 e普賢岳23

そしていろんな紅葉♪

241103 e普賢岳24
241103 e普賢岳25

赤い実♪

241103 e普賢岳26

そういうのを見ながら歩いていたら、突如として青々とした巨木が現れた

241103 e普賢岳27

さっきのあざみ谷から仁田峠までの南斜面だけに見られるモミの木です
なかなかの大きさのものが乱立していました

モミの木は常緑樹ですが、落葉広葉樹とうまく共生しています

241103 e普賢岳28

こうやって見ると緑の部分が増えていました

241103 e普賢岳29
241103 e普賢岳30

13時40分、ロープウェイの仁田峠駅の横に着きました

241103 e普賢岳31

普賢神社に無事に戻ってこれたお礼を・・・
あ、お願いしたのは妙見神社だったな、ま、いいか(*^_^*)

241103 e普賢岳32

もうすぐ14時になろうかというのに、駐車場に入ろうと車はまだ渋滞してる~(>_<)

241103 e普賢岳33

さて、我々はまだここからもうちょっと下りないといけない
らぼっちの膝は大丈夫か?

241103 e普賢岳35

とっちんは鼻水ズルズルながらも軽快に登って下りてこられた、よかった(=_=)
もしかしてこれってクライマーズハイ?

いやいや、岩の上に登るのは嫌だったし、冷静に景色を眺めたぞ
あまり疲れたとは思わなかったけど^^;

池ノ原園地に戻ったときに真っ赤な紅葉を見つけたので記念撮影をと思い立ちました
ありゃま、イノシシが大勢で遊んだのね、ぐっちゃぐちゃ(>_<)

241103 e普賢岳36

いくよ~、はいポーズ!
あ~あ、気の合わないふたりだね(笑)

241103 e普賢岳37

8時半から14時半まで約6時間の雲仙トレッキングでした


車に戻り帰り支度をしていると
隣の車の人たちが何か叫んでビューンと素早く出て行った

何か起こったのかと見たら、目の前の道路が見る見る間に詰まっていってました
こりゃ、たいへんだと我がエアウエイブも後に続きました

241103 e普賢岳38

帰りもものすごい渋滞です
仁田峠の駐車場に止めていたら、もっと上でイライラしていたでしょうね^^;

循環道路の入口を通ったら、こんな表示が出ていました

241103 e普賢岳39

ひえ~~~~、15時をとっくに過ぎているというのに3時間待ちだって(@_@;)
並んでるあんたたち、途中で日が暮れるよ!

きれいな紅葉見るのも楽じゃないね(笑)

こっちは大満足でした~
また来たいな♪

241103 e普賢岳40 



 


<仁田峠>
[アクセス]地図はコチラ


山頂は場所取り、順番取りが大変、足元はもっと大変^^ 「普賢岳」
「今やってるお店、南青山です」
誕生日おめでとうと娘にメールしたら写真つきで返信してきました

娘の会社が今手掛けてるのが、南青山のバーだとか
もう出来上がったのか、たまたま写真を撮っているところだったらしい

当然施主さんの希望なのだろうけど、結構地味^^;
「23歳も頑張ります」ともメールしてきた、何を?あ、仕事ね!(笑)

ま、どうにかやってるみたいなのでひとまず安心
体力もついたようだし

それよりも長男が「もう23?」なんて割り込んできた
先月大台に乗ったアンタに言われたくないだろーよ

内装にもケチをつけたりして、大人げないぞ(-_-;)
妹の誕生日や仕事を応援する言葉でもかけてやれよって~の!

それでもなんの音沙汰もない次男よりはマシかな
「仕事中にピロピロうるさいんだよ」って言われたっけ、余裕ないんだな

いずれにしても元気でいればそれで良し、かな^^;


さあ、今日も雲仙登山のお話、いってみよ~(^o^)/
平成新山に近すぎて全体を撮れなかったんですよね~

241103 f普賢岳1

頂上からは蒸気が出ています
雲じゃないんですよ、って成分は一緒か^^;

241103 f普賢岳3

11時半にもなっていなかったけど、ここでみんなと同じようにお昼ご飯~
平成新山と向かい合わせで持ってきた山菜おこわのおにぎりをほおばる(#^.^#)

241103 f普賢岳2

それにしても天気は良かったのに風がビュンビュン、寒~い(>_<)
風邪が悪化するかもと少々心配になり、すぐさま一枚着込んだのでよかった

今回おにぎりをちょっと小さく握ったので
おやつも食べようと出してみると

げ、なんと!!袋がパンッパンッになっているじゃあ~りませんか(@_@;)

241103 f普賢岳4

「標高1300m級の山でもこうなるもんなんだね」
「ほんと、これが富士山だったら破裂しているだろうね」
と言ったら、らぼっちから軽蔑したようなまなざしが・・(笑)

腹ごしらえも済んだところで、あそこに登らないと!

241103 f普賢岳5

何が見えるかな~?
うひょ~~♪

241103 f普賢岳7

これが立岩の峰です、本当に巨岩が立ってる!
平成新山と同じくこれ以上近づけませんけど、おもしろい光景です

奥には国見岳も見えてます
あそこの横を通って下りたんだった^^

おにぎりを食べたところはまた一段と人が増えたような・・
しかし、色とりどりでカラフルでござんすね~=^_^=

241103 f普賢岳6

11時50分、さて普賢岳を目指すとしますか

241103 f普賢岳9

このあたりは一方通行だし、歩きやすい道でした

241103 f普賢岳10

少し行くと前方にもっこもこの霧氷沢がせまってきます
苔か何かに見えますが、これみんなヒカゲツツジなんだそうです

241103 f普賢岳11

春はきれいなんでしょうね~
おっとそればかりじゃなくて、霧氷沢っていうくらいだから冬のほうが素晴らしいのか
どっちにしても時季じゃないので、ここに行くのは今回パス^^;

今から行くほうも列になった人、人、人・・・

241103 f普賢岳12

振り返っても列の人、人、人・・・

241103 f普賢岳13

紅葉の時季でもあるけど、雲仙はやっぱり人気の山なのね^^
でも、こんな道なき道もあります

241103 f普賢岳14

見上げると、赤・黄・緑の葉っぱたち
コントラストが美しい~、癒される~♪

241103 f普賢岳15

ちょっとお疲れ気味のらぼっち、足取りも少し重そう

241103 f普賢岳16

平成新山もここまで来ると頂上の尖ったのが見えてきます

241103 f普賢岳17

人が群がっているここは何だろ?

241103 f普賢岳18

何かの頂上の標柱かと思ったら、秩父宮殿下御登山の記念碑でした
でも、高いところには登っとかなきゃ?

らぼっちが意気揚々と登ったのに場所が譲ってもらえなかったようで
こんなところでチョキ、じゃなくてピースしてるし(笑)

241103 f普賢岳19

で、らぼっちが撮ったとっちんがこれ!
おいおい、とっちんはどこじゃ~?

241103 f普賢岳20

らぼっちが振り返ると、国見岳の姿があったそうです
左の尾根をつい2時間ほど前に下りたんだったよな~^^

241103 f普賢岳21

そうそう、らぼっちが下りてくるのを下からずっと見ていたんですけどね
心配しましたよ、らぼっちじゃなくてこのおばちゃん(@_@;)

241103 f普賢岳22

ね、すっごい大股開きでしょ?
無事に下りれたからいいようなものですが、こっちがハラハラしましたよ^^;

ここからちょっとで、この表示がありました
むふ、とうとう普賢岳ですね

241103 f普賢岳23

うわ、やっぱり大混雑(>_<)

241103 f普賢岳24

記念撮影待ちの人々^^;

241103 f普賢岳25

早く場所を譲りなさいよ、山ガールのお二人さん(;一_一)
たくさんの人が待ってるのにいったい何枚撮れば気が済むの?

山バーバは眉間にシワを寄せイラつきながらも待っていましたが
近くにいた違うお姉さんに頼んで写真を撮ってもらう時にはにっこにこ(笑)

241103 f普賢岳26

ものの10秒くらいでちゃちゃっと譲ったもんね
山バーバは撮ってもらった写真にケチはつけないのだ<`ヘ´>

そしたらこの山頂に巨岩を見つけた山ジージは
「あそこに登る!」やれやれまたか^^;

241103 f普賢岳27

高いところに登りたがるのは・・・・て言うけどね
「これで撮ってくれ!」はいはいわかりましたよ、ってポーズ同じだし^^;

241103 f普賢岳28

そしたら後でダメだしが(>_<)
「だめじゃん、これじゃ高いところにいるってわかんないじゃないか」

はあ~?そんなこと言ったって・・・
「どこにいたかをわかるようにして!」

ん~ん~ん~、これでどうでしょうか?

241103 f普賢岳29

あはは、やっぱわかんないか
じゃ、これで・・・

241103 f普賢岳30

わかってもらえたでしょうか、ふぅ~(=_=)

そして普賢岳山頂から見えたもの
仁田峠と妙見岳です、なぜか懐かしい感じがするのはなぜ?^^;

241103 f普賢岳31

日が当たると白っぽくはなるけど、紅葉がきれいに浮かびます

241103 f普賢岳32

らぼっちが高いところから見たところ

241103 f普賢岳33

ひょ、ひょえええええ~~~!(@_@;)
あの人たち、下がえぐれていると知ってんのかな?

241103 f普賢岳34

とっちんはこの写真だけでめまいがしそうです(笑)

普賢岳、らぼっちも含めてわがままなやつが多かったな

「も~、いい加減にしてくれ~、ガオー」ってか?

241103 f普賢岳35

今日はここまで~^^


 


<普賢岳>
[アクセス]地図はコチラ

国見岳の紅葉絶景をお裾分け♪ 普賢岳新登山道 「平成新山」まで 
今日の夕刊に長崎の「軍艦島」が映画「007」の最新作に登場!と載っていました
ジェームス・ボンド活躍のあの映画にですよ

でもよくよく読めば、「廃墟の島のモデルとして・・」と書いてあるし
昨年7月に撮影されたものを基に、ロンドンのスタジオにセットがつくられたんだとか

今の時代だからCGなんかも使ってあるんだろうな~^^;
映画に出てくる島の名は「デッド・シティ」って、なんか微妙~な気もする

これで長崎の知名度が上がるとはあまり思えないですけど
全く取り上げられないよりはモデルでも世界に流れることでアピールできるなら良いですよね

ウチラ熟年ふたりも早く上陸しなくちゃ♪


さて、妙見岳山頂をニアミスしたまま、熟年ふたりは進むのでした~^^
時刻は10時で~す!

241103 雲仙新ルート1

妙見岳の裏側は雲も出てきたりして日当たりも悪くなってきました
それでも時々、普賢岳や平成新山の姿を臨むことができます

241103 雲仙新ルート2

とっちんは先に行くのに、相変わらず立ち止まることが多い

241103 雲仙新ルート3

そりゃこんなの見たら止まっちゃうでしょ、ねぇ~(#^.^#)

241103 雲仙新ルート4

お、お、ここにも狂い咲き!
熟年ふたりと一緒だ(笑)

241103 雲仙新ルート5

前方には見えるは国見岳じゃ~!!
思っていたよりもなだらかな山だったので、最初は国見岳とは思わなかったんだな~^^;

241103 雲仙新ルート6

普賢岳を見る方向も変わると紅葉の感じも変わってきます
かなり色づいていたのね(^_-)

241103 雲仙新ルート7

吹越分かれにきました
こういう案内もたくさん立ててあるのですが、目標になるので嬉しいですね

241103 雲仙新ルート8

雲っていたので色が不鮮明ですが、島原方面の谷間も色付いているんですよ~

241103 雲仙新ルート9

10時20分、さあ国見分かれにきました
かなりの人が向かっています^^

241103 雲仙新ルート10

げげげっ、あんな岩場を登ってるじゃないの(@_@;)
丸っこい山なのに険しかったんだ、遠くからじゃわかんないもんだね

241103 雲仙新ルート11

せっかく来たから登るのだろうと思っていたら
「あんな岩を登る気にはなれん!」とすぐさま言い捨てるらぼっち

なんだそうなの?ちょっとおもしろいかも、と思ったのはとっちんだけか・・
アドベンチャラーになり損ねちゃったぜ(笑)

らぼっちの目に先にはここしかなかったようです

241103 雲仙新ルート12

ま、この紅葉を見れば、先を急ぎたくなるのも無理はないか^^

241103 雲仙新ルート13

あ~あ、高所恐怖症だけどこういうところは結構好きなんだよな
階段のところより絶対おもしろいのに・・・あ、風邪引いてたんだったとっちん(笑)

241103 雲仙新ルート14

そんなことはお構いなしにさっさと行くらぼっち
ここからは急な下り坂が続きます

241103 雲仙新ルート15

見事なドウダンツツジにさえも目もくれず (;¬_¬)

241103 雲仙新ルート16

この直後、「ウワアーー!!」とおっさんの叫び声が(@_@;)
おもわずらぼっちが落ちたかと心配しました

すると、すぐ前を歩いていたよそのおじさんが滑って足を踏み外したようでした
「大丈夫、大丈夫、滑っただけだから」と怪我がなくてよかった~^^

ロープもあるところなので、ちゃんと持って降りた方がいいよね

やたらと慎重になるらぼっち、段差の激しいところで仁王立ち!
ちょっと~、登ってくる人の邪魔になってんじゃないの?

241103 雲仙新ルート17

「俺は邪魔にならないように除けてるの!」
「あ、そう^^;」

まだまだ下っていきます

241103 雲仙新ルート19

どんどん下っていくので、国見岳もあんなに高く感じるようになっちゃた
いつまでも恨めしそうに見上げるとっちん(~_~;)

241103 雲仙新ルート21

前方の同じくらいの高さのところには一列に並んだ人の姿がありました
あそこにつながっているんだ^^

241103 雲仙新ルート18

国見岳の南東側はそれはそれはきれいでした
尖った岩がちょっとしたアクセント、しばし見とれていました

241103 雲仙新ルート20

しばらくすると、やっと平坦な場所になってきました
前を行く方々は紅葉ウォーク参加者、ゼッケンが背中でヒラヒラしています^^

241103 雲仙新ルート22

10時35分、鬼人谷口に到着
鬼人谷(きじんだに)、どうしてこの名がついたのでしょうかね

241103 雲仙新ルート23

さて、ここからは今年5月に供用開始された普賢岳新登山道に入ります

241103 雲仙新ルート24

噴火前の登山道を再整備し、新たなルート約0.6キロメートルを追加開設したもので
風穴や霧氷沢など普賢岳の北側を周回して普賢岳山頂に至る約1.8キロメートルが新登山道です

ささ、参りましょうかね^^

241103 雲仙新ルート25

10分もしないうちに西の風穴に着きます
夏でも冷気が漂うんですって、近づいてないのでよくわかりませんでしたけど^^;

241103 雲仙新ルート27

それよりもその上部を見てみたら、鳥のバケモンが潜んでいるようでした
ね、見えませんか?

241103 雲仙新ルート28

蚕の保存に利用されていたそうで保存施設の跡があったそうですが
そんなのぜんぜ~ん気がつきませんでした(笑)

とっとと行きましょう!

241103 雲仙新ルート29

大きな岩がごろごろしているところも何ヵ所かあります
北側にあたるので苔むしているんです

241103 雲仙新ルート31

20分も歩くと、ヤマグルマ(山車)の木があります
岩肌が露出して空気の動きのあるところを好んで生えている常緑高木樹です

241103 雲仙新ルート32

岩肌にへばりついているのがすごい!
樹皮がトリモチの材料になるからかな?

241103 雲仙新ルート33

そしてそれからすぐのところには北の風穴
穴の中には柱状節理が見られるんだそうですよ、あ、そう?って感じ^^;

241103 雲仙新ルート35

ここから見た島原市
なんか空が層になっていて、下は霞んでいたな

241103 雲仙新ルート36

あ、とうとうらぼっち立往生かあ?

241103 雲仙新ルート37

いえいえ、こんなのを撮っていました
どこがそうなのかはわからないみたいですけど^^;

241103 雲仙新ルート38

振り返ると紅葉に輝くちょっと低めの山があったとさ
なんていう山なんだろうか

241103 雲仙新ルート39

11時7分、鳩穴分かれに着きました
ここってえらく狭い場所なのに、人がわんさかいるんです

なんじゃ~、鳩穴分かれって?

241103 雲仙新ルート39-1

すっごく大きな穴があったんですね~(@_@;)
夏でも氷が残ってるなんて、雲仙は天然の巨大冷蔵庫を抱えていたんだ^^

それが全部崩れたとは・・
あの噴火の時の映像が脳裏をよぎりました

気を取り直して登るとしましょう

241103 雲仙新ルート40

しばらくすると蒸気の出ているところがありました
手を当てると当然ですが、あったかい

241103 雲仙新ルート41

さ、いよいよ立岩の峰です

241103 雲仙新ルート42

おお~、蒸気が一段とあがってる~^^

241103 雲仙新ルート43

わわ、やっぱり人が多いわ~(・.・;)

241103 雲仙新ルート44

11時22分、とうとう平成新山の間近に到着
やったよ~\(^o^)/

241103 雲仙新ルート45

後ろにいたおばちゃんに撮ってもらっちゃった^^
アングルといい構図といい、なかなかのセンスをお持ちでした

241103 雲仙新ルート46 

続きは明日~♪


 


<平成新山>
[アクセス]地図はコチラ


秋の雲仙は車も人も大渋滞!「妙見岳」のつもり^^;
先週めでたく?10歳の誕生日を迎えたラボ
特別お祝いもしなかったけど、とうとう熟年ふたりの年を越えてしまったようです

そのせいか、以前はすっと椅子に乗っていたのに
勢いをつけてもなかなか踏ん切りがつかないのか、いつまでも前足がかかった状態

おまけにひんひんと鳴く回数も日増しに多くなるような・・・

こっちから、「よいしょ!・・・うんとこしょ!・・・どっこいしょ!」と
ロシアの童話の“大きなカブ”よろしく掛け声をかけてやるけど、まだ乗らない乗れない(>_<)

241105 ラボ1

そうやって20回くらいフリをつけたでしょうか
やっと無事に乗ることができました

やっと乗れたという安堵感ただよう顔にも見えるし
どうだ乗れただろうという優越感に浸っているようにも見える

241105 ラボ2

我が身を見るようだわw
やれやれ、人間も犬も寄る年波には勝てないっちゅうことね^^;


さて、一昨日の土曜日はまた山に登ってきました

らぼっちは本当なら前の夜から車中泊して朝一で登りたかったようですが
とっちんの体調が良くなくてそれは断念しました

とはいえ、悪化したらすぐにやめて引き返そうという約束で朝5時起きで家を出発
早く並ばないと出るのも遅くなるかも、いや乗れなくなるかも・・・

ということで、7時発のフェリーの列に並んだのは6時過ぎ
すでに10台の車が待っていました

ドキッ!!まさかみんな目的が一緒じゃないよね (;¬_¬)
いやいや、それらしい恰好の人がいる、だんだん増えてくる

こりゃ時間との勝負だな・・・(>_<)
そんなことを感じながらフェリーに乗り込みました

途中、朝陽がきれいに見えてきたけど、二人ともカメラは車の中に置きっぱなし^^;
頭の中は、どうやって早く駐車場まで行くかということばかり

目指すはあそこ、雲仙なのだーーーーー!!(Iphoneで撮影)

241103 雲仙1

んん~?紅葉してる?????
ぜんぜ~んわかんな~い(・.・;)

241103 雲仙2

でも、絶好の登山日和(^。^)y
今日しかないとらぼっちが言ってたけどよかった、あとはとっちんの体調次第か・・

さて、フェリーは予定より少し遅れ8時過ぎに島原に到着
下りるや否や、一目散に仁田峠を目指しました

この日は『紅葉ウォーク』なるものが開催されることを知っていたので
その団体より少しでも早く登り始めたかったのです

ところが仁田峠循環自動車道路に入ろうと思ったら車が詰まってる、Uターンする車も!
有料じゃないのになんで~?と思いつつ、とりあえず並んでみる

そしたら係りのお兄さんが走ってきて
「登山ですか?仁田峠駐車場は満車なので池ノ原駐車場にまわったほうが早いですよ」
なんておっしゃる(@_@;)

やっぱりか!と思いすぐさまUターン、池ノ原園地に向かいました
こんな時のらぼっちの判断はとてつもなく早い(笑)

ちゃちゃっと駐車場に乗り入れ、トイレも済ませ準備をしてると
2台隣の車から降りられた熟年よりもちょっと先輩のご夫婦も準備の真っ最中

241103 雲仙3

「予定外の30分になりますね~」
「本当ですね~」と、お互いに苦笑い^^;

そうなんです、ここから仁田峠までは登山道を30分ほど登らなければなりません
待つのが大嫌いならぼっちはこっちを選んだというわけです

8時40分、さ、登るとしましょうか
らぼっちの足取りも軽いよ~^^

241103 雲仙4

って100mも行かないうちに朝陽に輝くススキを見ちゃったもんだから
早くも足が止まり、ふたりで撮影会(笑)

241103 雲仙5
241103 雲仙6

ちょっと光が入り過ぎたかな?^^;

ここらへんでも紅葉は良い感じじゃないですか、期待できそう~♪

241103 雲仙7

らぼっち、まだまだ快調^^

241103 雲仙8

登り始めて10分、ちょっとヤバイかも・・・
実はこの頃とっちんは少し苦しくなってきていました(>_<)

この先大丈夫だろか、頂上までイケルのか?
いや、それよりも次の日はバドの試合も控えているというのにさ<(`^´)>

241103 雲仙10

不安を抱えつつもひたすら登っていたんです
そしたら、あいつの方がもっと心配でした^^;

241103 雲仙9

らぼっちを待ちながらも先を歩くことで、なんだかずいぶんとスッキリしてきたとっちん
具合が悪いはずのとっちんの心配よりも自分のことで精一杯だったらぼっち

んん~、こんなはずじゃなかった?(笑)

30分後、やっと仁田峠駐車場に着きました
「大丈夫~?」と声をかけて待っているとっちんです

241103 雲仙11

ヘ~コラ登ってきたらぼっち
ここからがスタートなのにすでに疲労困憊気味(~_~;)

241103 雲仙11-1

駐車場は本当に満杯、循環道路を登ってきた車は入口で待たされています
いつになったら入れるんでしょうかね^^;

241103 雲仙12

9時15分、さあ、参ろうぞ♪♪

241103 雲仙13

もう山に入った人も多いのでしょうが
ちょうどこの時間は人も少なくて快適~^^

241103 雲仙14

循環道路に入っていたら駐車場どころか
あの長い車列のどこにいたか、わからなかったよね

241103 雲仙15

ちょ、ちょっと待って!
なにあれ?トイレの前のすんごい行列、そうかここもだったか(>_<)

241103 雲仙16

足元のこれもちょっとした紅葉?
とっちんは少し余裕^^

241103 雲仙17

でも、ロープウェイの妙見駅まではまだまだです

241103 雲仙19

駐車場から20分、余裕のまったくない様子のらぼっち
だんだん人が多くなって後ろから追い立てられている感じです

241103 雲仙18

お~っと、下からロープウェイがやってきた
乗っている人は案外少ないのね^^;

241103 雲仙20

雲仙温泉方面、ジオラマで撮ってないのにジオラマに見えるよ^^
雲が同じ高さにぽっかり(#^.^#)

241103 雲仙21

しばらく登ってから後ろを振り返ると
うわ~、登山客がいっぱい押し寄せてきてる(@_@;)

241103 雲仙22

これじゃ車だけじゃなく登山道も渋滞じゃないの
“紅葉ウオーク”の参加者は100人もいるらしく、この時間からこうなるのは無理もないか

妙見駅のあたりは、そりゃ、こういう景色だもん
見に来るよね~♪

241103 雲仙23

こんなに真っ赤なドウダンもあったし(#^.^#)

241103 雲仙24

紅葉とロープウェイのコラボもいいでしょ(^_-)

241103 雲仙25

のんびりしてたらもっとぞろぞろ登って来てる~

241103 雲仙26

ぎゃお~、急ごう!

241103 雲仙27-1

妙見岳に向かっています

241103 雲仙27

10時ちょうど、妙見神社に到着~!

241103 雲仙28

無事に登って下りて来られるようお参りしました

241103 雲仙29

ここから先この表示をよく目にしたな~^^;

241103 雲仙30

さ、次に行ってみよ~~!
って、え?あれ?

ありゃま、先を急ぐあまり頂上の標柱を確認してない(>_<)

お~い、妙見岳頂上ってどこだったの~?(笑)

 

<妙見岳>
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日本一を勝手に決めちゃった! 「日本一の大ソテツ 坂井神社対松屋寺」
先週、種子島に渡る機会がありました

波も穏やかな海だったとはいえどトッピーの滑るような高速運航に感動!
新幹線程度の揺れでした、は言い過ぎか^^

さて、ちょっと空いた時間でのお話
「すぐそこに日本一の大ソテツがあるので見て行きませんか」

ん?

ここで各地の巨樹、巨木を見てきたらぼっちに疑問が生じた
この「日本一の大ソテツ」のフレーズはどこかで聞いたことがあるぞ^^;

どちらが大きいのかこの目で確かめてやろー!

中種子町の坂井神社の境内にその巨木はありました

種子島のソテツ2

種子島のソテツ1

推定樹齢は600年以上、樹高7m、樹長10m、根回り2m
枝の重さで木が折れないように、鉄の柱が添えられています


一方、こちらが2年前に行った大分県日出町にある松屋寺のソテツ

221218 松尾寺4

221218 松尾寺5

推定樹齢約600年以上、高さ6.1m、樹幅9.7m、株元周囲6.4m
江戸時代から日本一の蘇鉄として知られ、国の天然記念物に指定されています

案内看板の大きさの表現も微妙に違います^m^

木の大きさって何を持って決めるのでしょうか
環境庁では、胸の高さ(130cm高)での幹周りで計測しています

しかし、根元付近から枝分かれする蘇鉄にこの基準をあてはめるのも無理がありそう

ということで、らぼっちが判定しましょう♪
この二つの蘇鉄の前に立って、どちらに圧倒されたか?

はい、文句なしでこちら種子島の坂井神社のソテツです
下から見上げましたもん、間違いなく日本一の迫力でした^^v

町の天然記念物から、昇格させてよいのではないでしょうか





<坂井神社 日本一の大ソテツ>
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テーマ:鹿児島 - ジャンル:地域情報

キャッホ~! 島を探検だぁ、御所浦チャリンコツーリング♪ 「アンモナイト館」
もう11月になってしまったんですね~
今年も残すところあと2ヶ月か・・・年取るのが早いわけだ

暖房器具も準備しないとね
片付けや大掃除の予定も立てなくちゃ!

で~も~、らぼっちの頭の中は山、山、山のことばかり^^;
いつの間にこんなになっちゃったんだ?

ま、いつまで続くかってところが問題
熱しやすく冷めやすい持久力のないのがちょっとね(笑)

冬場はじっとしてるんじゃないかなとは思ってますが
それでも山に行くと言ったら、どうすんべ? (;¬_¬)

今からうまい口実を考えとかなくちゃ(笑)


さて、御所浦のお話も長く間が空いてしまいました(>_<)

家宝になるような化石を採集するこもできなかった5人は
チャリンコを借りるべく、フェリー乗り場の横にあるしおさい館に寄りました

お察しの通り左側にあるママチャリでございました、荷物があるからいいけどね
らぼっちだけはなぜかスポーツタイプのやつ
空気が入ってなかったので、自分たちで空気を入れました(>_<)

241021 1御所浦1

あらあら、ここにも乗っかってたのね、恐竜
離れてみないとわかんないのが玉に瑕だけど・・・

241021 1御所浦2

そりゃ~、レッツゴー!!

241021 1御所浦21

って、最初から迷子になっちゃったぜ^^;
そこらへんにいたおばちゃんに聞いて向かったのは「菅原神社」

あれれ?工事中で入れないじゃん(>_<)

241021 1御所浦3

どうしてここに来たのかはらぼっちしか知らなかったのです
なんでも、十二代天皇である景行天皇の巡幸のおり、船を係留した石があるんだって

「これじゃないの?」
「こんなんじゃないって!」

241021 1御所浦4

諦めきれないらぼっちは、どうにか入れないかと裏にまわっていきました
優しいmamさんはらぼっちの付き添いに^^;

残りの3人はペチャクチャおしゃべりしながら陰で休憩しておりました(笑)
いえ、どーでもいいわけじゃないんですよ、ちょっと興味が・・・ね^^;

こちらの菅原神社にはとても大きな樟があったみたい
道路側にはみ出ています

241021 1御所浦5

ありゃ、あっちこっち切り取られていて幹しかない?
でも、ブロック塀が遠慮してるんですね

241021 1御所浦6

この樟、これでも天草市の天然記念物に指定されているんですよ

説明板には根周り5・2mで、こんもりと葉の生い茂る堂々とした大木・・
今なお樹勢は衰えていません、と書いてある(@_@;)

う~ん、どうしちゃったのかな?

裏から境内に上がるとやっぱり工事中だったようで
樟の横には、真新しい囲いが出来上がっていました

241021 1御所浦7

それがらぼっちの言っていた「ともづな石」でした
昔っからこの形だったのかな?

241021 1御所浦8

ま、とりあえず見ることができてよかったね、らぼっち^^;

それから昼食にしようということで、日陰を探していたら公園に東屋発見!
チャリを止めて腹ごしらえ♪

241021 1御所浦9

海鮮丼を食べたかっただろうに、無理やりおにぎりにしてごめんなさいね~^^;

241021 1御所浦10

再びチャリンコで出発~^^
海がきれ~い(#^.^#)

241021 1御所浦12

釣り人、どうやってあそこまで行ったの?
近いけど歩いては無理よね(笑)

241021 1御所浦11

お、恐竜!でも、骨格だけ^^;

241021 1御所浦13

恵比寿さんもいたるところにいらっしゃった
こちらでは「えべっさん」と呼ばれています、良いお顔だ~(^o^)

241021 1御所浦14

チャリンコ隊は行く行く、颯爽と♪
目指すはあの中瀬戸橋じゃ~!

241021 1御所浦15

ループの1/4あたりまでは5人とも気合だけは十分あったのですよ

241021 1御所浦15-1

だけど、途中から立ちこぎしながらもヒーヒーハーハー(T_T)
これで、どっと疲れました(笑)

241021 1御所浦16

でも、下りは早い早い!!
みんなブレーキかけてる~?^^;

241021 1御所浦16-1

そしてもうひとつの有人島「牧島」に入りました
すぐにあるのが天草市の天然記念物に指定されている景観重要樹木「牧島のあこう」

241021 1御所浦17

樹齢は推定300年、樹高は12.5m、幹廻り4.8mあるそうです
海岸線や集落を守るために植えられているので、天草ではよく見かけますね

ベンチや大きな縁台?があって、地域の皆さんが憩える場所になっているようでした
ここはバス停じゃないんです、"乗合自動車停"でした^^

241021 1御所浦18

牧島の海岸線をひたすら西へ、トンネルをひとつ抜けると見えてきたのが
「舟かくしの入り江」

241021 1御所浦20

源義経が舟を隠して潜んだ入り江とも、平家落人が隠れ住んだ場所とも言われているところ
静かな美しい入り江には、勇志国際高等学校のイルカの飼われていた生簀がありました

それからもうひとつトンネルを抜けてしばらく行くと
見えてきたのは公衆・・じゃなかった「アンモナイト館」です^^;

241021 1御所浦22-1

ん?mamさんそこで何してるの~?
アンモナイトは中ですよ~(笑)

241021 1御所浦22

本当にこんなところにあるんかいな?って感じですけど
この建物が平成9年にできるまでは露出したまんまだったとか、ありゃま~(・o・)

これってトイレブラシ?

241021 1御所浦23

あはは、考えてはあるけど、実際やってみるとちょっと微妙^^;
で、目的のアンモナイトはどれどれ(=^・^=)

241021 1御所浦24

天草市の天然記念物、ユーパキディスカスというアンモナイト
60cmもあって九州最大とか、横にCDが置いてあるのでわかりやすい

それから来た道を戻り中瀬戸橋の手前を左に折れ、牧島の東端を少し北にいくと
「ニガキ化石公園」があります

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この公園には約20個の岩塊が野外展示してあるのですが
またしても写真が少ないので、二つだけアップで^^;

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こんなの化石採集場で見つけたら、絶対持って帰るな
かなーり重いけど(笑)

ここで、みんなで記念撮影ヽ(*^∇^*)ノ
それぞれに趣向を凝らしたものを撮ってみました、おもしろかった~♪

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また橋を渡ります
今度はとっちんもチャリを下りてmamさんと歩きました

そしたらチャリを必死で漕ぐよりも海の浅さ深さやきれいさがよくわかったんです
ゆっくり歩くのもいいよね^^

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そして向かったのは御所浦島の北にある前島~

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遠くから見ていてなんか変だな、と思っていたら
やっぱり工事中で立ち入り禁止でした、ここから先には行けないよ~(>_<)

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前島は野外見学地となっており、アンモナイト化石層は海岸に降りてすぐの場所にあって
簡単に観察できる希少な場所だったのに、あ~残念(泣)

そこで前島の東側にまわり、姫浦層と肥後深成岩層の不整合を見に行くことに

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説明があったけど、ん~^^;

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よくわかりませんでした(>_<)

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岩場を下りてみると、砂だと思ったのは珊瑚のカケラでした
それもずいぶんと大きいカケラ^^

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こうして空振りもあったけど、無事に探検も終わり
5人は船上の人となりました

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御所浦、楽しかったな
天気も良かったし、夕陽もきれいでした(#^.^#)

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横浦島の与一ヶ浦港に着く前に、男性が一人近づいてきて
「御所浦の思い出にどうぞ!」と何かを手渡されました、mamさんじゃなくてとっちん?

なんで?急なことでビックリしてポカ~ンとしたけど
手の平を見てまたまたビックリしました(@_@;)

赤いバラ、折り紙で作ってあります

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どうやって折ってあるんだろう?複雑に入り組んでいて見ていて感心するやら有難いやら・・
あ、お礼言ったっけ?^^;

身体の大きな人だったけど、本当はとても繊細な人なのかも
また一挙に御所浦の印象が良くなりました、人にも感動~♪

かなり陽も傾いてきました
テルルさん、mamさん、お二人良い感じです

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maiちゃんは夢の中を彷徨い中(笑)
でも、夕陽がきれいに見えたので、無理やり起こしちゃった

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釣り人はもういないだろうと思ったけど、まだいた!^^;

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夕陽を見てみんなでワーワー言ってたら
乗組員のおじちゃんが、「上で見るといいですよ」って言ってくださったんです

「え、そうですか~?」と言いながら遠慮なく5人、操縦席の近くで見させていただきました

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みんな、夕陽にうっとり~(#^.^#)

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そしたら出た、らぼっち「今日はこれだけで満足!」って言葉!
なんだよ、なんだよ、全部おもしろかったくせに!!

「汽笛を鳴らします、大きい音がしますよ」と言われ
覚悟していたけど、本当にうるさかった(笑)

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5人の楽しかった一日が終わろうとしています
締めがこんなに美しい夕陽でとっても感動しました

御所浦、来れてよかった~♪

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<アンモナイト館>
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<前島>
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