七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
芦北散策♪ わらじを履きたそうな仁王像 「実照寺」
昨日はオリンピックで日本初の金メダルがもたらされました
柔道女子57kg級の松本薫選手、すごいプレッシャーだっただろうに見事、金☆

女の子なのに「野生児」とも「野獣」とも言われて、かわいそうにと思っていたけど
試合を観ていたらそれも納得してしまった、コ、コワイ^^;

この階級の金メダルは日本にとっても初めてです
つらく厳しい練習をしてきた成果を出せたことはとても素晴らしいこと

でも、誰よりも練習をして並々ならぬ努力をしてきただろうに結果が出せない選手に
観ているこちらまで苦しくなってきて涙が溢れます

そして銀や銅でも喜べない選手がいることにせつなくなります
たとえ結果として残らなくても精一杯競技したのだから、頑張ったんだから
みんなでたたえてあげましょうよ

昔は、オリンピックは「参加することに意義がある」って言ってませんでしたか?
メダルが何個とまことしやかに予想するのも止めてもらいたいもんです

とりあえず、松本選手に早くビッグパフェを食べさせてあげてください!!(笑)


さて、カメラも入院中だし、過去の記憶を頭の奥からずい~っと引っ張り出して
今月15日の芦北のお話の続きを小出しにしてもたせましょうかね^^;

芦北の街をゆっくり散策してみようということで
佐敷宿交流館「桝屋」さんに車を止めさせてもらい、ぼてぼて歩きます

そこにあったパンフを見ると、仁王さんの絵が目に入ったので向かったのです
気の進まなそうならぼっちを置き去りにするところでした^^

240715 実照寺1

『寛文元年(1661年)、本妙寺5世日悠上人が再興し天長山実照寺と号しました。
山門には近くの平等寺より移された仁王像(芦北町指定文化財)が安置され、
境内には明治の書家土居樵石の墓や、佐敷御番のの熊本藩士の墓が立ち並んでいます。
本堂には佐敷城代加藤重次の位牌が置かれています。』


へえ~元々はここにはなかったのね^^;

240715 実照寺2

どらどら?
あっら~~、デカッ♪

240715 実照寺3

さすがに3.5mもあれば上部の顔はよく見えません
らぼっちが一生懸命背伸びして撮りました(笑)

まん丸頭にいかつい顔、迫力あるな~
福耳はいいとしても、なんとまあ二重顎ですこと
下から撮りあげてるからだけじゃじゃないよね(笑)

240715 実照寺4

左の吽形さんはどうでしょう
あ、髪の毛ふっさふさじゃありませんか、てっぺんはどうかわかりませんけど^^;

240715 実照寺5

やっぱり顎がたるんでる
身体は細マッチョなのにね(-_-;)

240715 実照寺6

あ、そうそう文禄元年(1592年)薩摩の梅北宮内左右衛門が佐敷を攻撃してきたとき
弟の民部が仁王像を兵と見違えて矢を射ったという跡が、たぶんコレでしょう

240715 実照寺7

最初はおへそかと思っちゃったけど(笑)

ここの仁王さんは手にわらじを持っておいでです
何か意味があるのかしら?

240715 実照寺8

足元にもあったんですよ
でも、この足じゃ履けません(泣)

240715 実照寺9
240715 実照寺10

本堂の前にはこういう説明がありました

240715 実照寺12

静かな、本当に静かなところでした

240715 実照寺11

ここからは佐敷中学校の横を歩き、佐敷川のほとりにあったのが山頭火の句碑
あ、しっかり熟年が映りこんでる~(>_<)

240715 佐敷1

ここ佐敷の川端屋というところに宿泊したようですが
どうしてこの句碑がここに建ててあるのかは定かではありません

240715 佐敷2

路地から見える佐敷城、あ、誰かがこっちを見てる!
なんちゃって(#^.^#)

藍川橋、車では渡れません
だって、橋の端っこは階段なんだもん(笑)

240715 佐敷3

今日はここまでにしておきましょう
明日は薩摩街道を巡ります

240715 佐敷4

今からなでしこを応援しなくちゃ♪


 

<実照寺>
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闇に浮かぶ提灯山車♪ 豆田地区の晩山 「日田祇園祭」
プレッシャー、やっぱり誰にだってあるんですね
それが世界のアスリートであればあるほど・・・

オリンピックはすでにいろんな競技が行われているところですが
金メダル確実と言われていた選手が思わぬ苦戦をしています

その陰で若い高校生が大躍進を遂げていて、今後の活躍に期待が持てます
プレッシャーはこれから感じることになるのかも

魔物が棲んでいるとも言われるオリンピックだけど
いろんなプレッシャーに押しつぶされないよう、日頃の力を発揮して欲しいな~

頑張れ、日本!!



今日はいよいよ「日田祇園祭」のクライマックス、「晩山」をご紹介しますよ(^_-)

今更ですが、この「日田祇園祭」は500年の歴史があるとも言われています
今のような形になったのは、今から300年程前だということです

疫病や風水害を払い、安泰を祈念する勇壮な夏の祭りですから
今回の水害で中止ではなく、一日も早い復興を願って祭りを挙行することになったのでしょう

本当のクライマックスは次の日曜日になるのでしょうが
この日は土曜日、ちょっと遅くなっても次の日が休みなら大丈夫ですもんね

でもKIKOさんだけは休日とはいかず
遅くまで付き合っていただいて日曜日はキツかったと思います、ごめんなさい

豆田地区に入った一行6人は市営駐車場に車を止め歩き出しました
すると前方に港町の山鉾が見えるではありませんか

なんでも豆田地区の山鉾4基は降雨で午後の巡行を中止したんだとか
そのためか、どことなく余裕の表情の男衆が提灯をつけてスタンバイ

240721 豆田日田祇園祭1

この山鉾が走るのを楽しみに、御幸通りのほうへ向かいました
角を曲がると、豪華絢爛な幕が目に入りました

これがかの見送り幕かあ!!

240721 豆田日田祇園祭2

港町のこの見送りは二年前に新調されたもの、1400万円というビックリなお値段らしい
大きさは313cm x 154cmあり、京都の西陣で刺繍されたものだそうです

向かい側には二年前まで現役だった見送り
明治時代だったかな、小鹿焼きを販売の古民家に飾ってありました

240721 豆田日田祇園祭4

このあたりは先の水害で床下浸水したそうで、中にある畳が上げてあったのを
店主のおじちゃんが見せてくれ、見送りの説明もしてくださったというわけです

山鉾に掲げられた見送り幕も見てみたかったな
山車の周りを覆う水引幕というのもあるそうだけど、今回はお目にかかれませんでした

240721 豆田日田祇園祭3

近くで見ると迫力ありましたよ~(#^.^#)
思ったよりも凹凸があって、今にも飛び出てきそうです、怖い~!

240721 豆田日田祇園祭5

それから草野本家の前で思い思いにひとときを過ごし

240721 豆田日田祇園祭6

「麦屋」さんにてちょっと休憩

240721 豆田日田祇園祭7

そして飲みかけにもかかわらず、裏から見学した「豆田上町」の山鉾
ずっといなかったお店の人を呼んで精算をしてから、追っかけ~♪

240721 豆田日田祇園祭8

薫長酒造さんを過ぎると、一新橋に上る坂道があります
この時はさすがに進みが遅くなっていました、そりゃそうだろうね^^;

240721 豆田日田祇園祭9

らぼっちのカメラに収まっていたのは若い女性が多かったな^^
でも、左の子はちょっと若過ぎるだろ(笑)

240721 豆田日田祇園祭10

時刻はちょうど7時、まだちょっと明るかったよ^^
こうして一新橋の上で、豆田地区の4基が揃うのを待ちます

240721 豆田日田祇園祭11

わずかに夕焼けが見えたんだけど、色が出ないとか時間がないとか言ってたら
あっという間に終わっちゃった(笑)

240721 豆田日田祇園祭12

ここは大丈夫だったようですが、氾濫して大きな被害を出した花月川
橋脚には流木がまだ巻き付いていました

おお~、提灯に火が灯ったぞ☆
豆田で最初に見た「港町」だー^^

240721 豆田日田祇園祭13

あらら、こちらの押し手は子供たちでした
小学生じゃん、大丈夫なのか~?

240721 豆田日田祇園祭14

先に到着していた「豆田下町」の山鉾が花月川をまわってきました
薫長酒造の煙突と屋根瓦をバックにすると絵になりますね^^

240721 豆田日田祇園祭15

橋の上ではひと休み、老いも若きも一年に一度の祭りに燃えてます

240721 豆田日田祇園祭16

「中城町」がやってきました

こちらの山鉾は高さを最大8mまでに伸ばせる仕組みになっているらしいんです
どういう感じになるのかちょっと見てみたかったな

240721 豆田日田祇園祭17

豆田地区の晩山、土曜日は山鉾は御幸橋の上に勢揃いします
4基揃うまでは花月川を挟んで一新橋と御幸橋をまわるのです

早く到着した山鉾と最後の山鉾ではかなり時間が違っていて
同じ山鉾ばかりを見ることになりました

まわっていた山鉾は何回も角を曲がるのに、その素早さや迫力が写真に撮れない
らぼっちが何回かトライしてましたが、なんせ三脚も何も持っていなくてこれがやっと^^;

240721 豆田日田祇園祭18

こんなんでわかってもらえるでしょうか(笑)

晩山でないと感じられない凄さや綺麗さもあって
素晴らしいお祭りだと実感しました

240721 豆田日田祇園祭19

そうして午後8時、すべての山鉾が揃いました

240721 豆田日田祇園祭21

せっかく提灯に火が灯されて幻想的な景色を見るはずだったのに
街灯が明るすぎて邪魔!

水面に映る光も街灯の灯りがの方が強くてがっかり(>_<)

「邪魔だって」「消してくれないかな」という一行6人の願いもむなしく
ず~っと点いていました、あ~あ残念^^;

最後に到着した山鉾はLEDなのか、ひときわ明るくて
我が家の写真はどれもハレーションを起こしちゃってました(笑)

240721 豆田日田祇園祭22

熟年は今までにこのような盛大なお祭りを見たことがなかったので
かなり興奮気味に見させていただきました

日田のみなさんの心意気を直に感じた一日でした
きっと復興できる日も近いと思います

丸々12時間という滞在
暑かったけど、午後は雨も降らずゆっくりと楽しむことができました

240721 豆田日田祇園祭23


この後、KIKOさんから教えてもらった美味しいものを手に入れ

240721 日田高菜巻1

朝エアウエイブを止めた駐車場まで送ってもらい
KIKOさんと名残を惜しみながらお別れ、一路熊本へと高速を走りました

お土産もたくさんいただきました、どうもありがとう(*^^)v
もうぜ〜んぶ食べちゃった、みんなとても美味しかったです☆

240721 日田お土産1

KIKOさん、本当にお世話になりましたm(_ _)m
宿題もあることだし、また日田に行かなくちゃ♪

また熊本にも遊びに来てね~(^_-)-☆



豪華絢爛♪ 隈・竹田地区の4町山鉾 「日田祇園祭」
ガ~~~~~~~~ン!!
カ、カ、カメラが・・・・熱中症になっちゃった(>_<)

今日、阿蘇神社におんだ祭り(御田植神幸式)を見に行ったんです

神幸行列の出発まで、あっちで撮ろうかこっちで待とうかとうろうろロケハンした後
阿蘇神社での神事が終わるのを待っていました

そうして行列に向かう子供たちの表情を撮っていたら
「ん?あれ?なんで?」と、らぼっちが慌てだしたんです

「どうしたの?」
「電源が入らん!」

「そんなことはないやろ、何か触ったんじゃないと?」
「いや、何も触っとらん、今、急にウンともスンとも言わなくなった」

かくしてカメラは入院することになりました
暑いところに置いていたわけじゃないんだけどな~

その後の神幸行列は二人してiPhoneで撮りまくったものの
おんだ祭りの記事はいつかアップできるのだろうか?ふぅ~~(-"-)


さあ、今日から「日田祇園祭」のお話

あまりにも盛りだくさん過ぎて、あまりにも飲んだくれてて
忘れるところだったぜ~、危ない危ない (;¬_¬)
メインイベントなのにさ(笑)

昨日、若宮神社をアップしましたが
隈・竹田地区の4町の山鉾が集合するのが若宮神社で午後3時だったのです

こちらの地区の晩山(夜提灯を灯した巡行)は日曜日なので
明るいうちにこちらを見ておこうとなりました

その若宮神社を目指して車で移動中に、山鉾の巡行に遭遇したというわけなんですが
前からどんどん来るもんで、とうとう邪魔にならない道路脇に寄せるはめに(>_<)

なので一番見たかったであろうKIKOさんは車で待機
熊本隊ばかりがあっちでこっちで思い思いに撮影会

KIKOさん、ごめんなさいね m(_ _)m
後で「涼しいところで見れてよかったわ」って、心優しいお方です♡

隈・竹田地区での最初の山鉾は「大和町」でした
おおー、来たぞ、来たぞ!!

240721 昼日田祇園祭1

でも、前で綱を引っ張っている人たちはやる気なさそう^^;
朝からの巡行で少々お疲れ気味なのでしょう

うわーー!ヽ(*^∇^*)ノ
すごいじゃないですか!

240721 昼日田祇園祭2

日田に来る前、いろいろネットで見てはいたんです
でもなぜかピンとこなくて、そんなにたいしたことはないのかなと思っていたけど
なんのなんの、そばで見ると煌びやかで大迫力だったんです

240721 昼日田祇園祭3

前から見ても、横から見ても、後ろから見ても、下から見上げてもとっても綺麗~☆
100年間活躍した山鉾が一昨年勇退、昨年新調された高さ10mの山鉾だそうです

あら~、巡行の最中に抱き合っちゃったりして♪
(すみません、ふざけすぎました)

240721 昼日田祇園祭4

これは前の人たちが力を合わせて向きを変えているのです
みんな顔が真っ赤、相当な力が必要みたいです

後ろはと言うと、これまたずっと顔を伏せて押しています
1、2、3、・・・8人? ちょっと少な過ぎやしませんかね(@_@;)

240721 昼日田祇園祭5

横にはKIKOさんの乗ってるアルファード
近くに来たってこれじゃ写真撮りにくかっただろうな(>_<)

お次は「三隈町」
やはり平成19年に新調されたようです

おやおや、かわいい綱引きさんです
熱中症にならないよう、しっかり飲み物を持ってるし♪

240721 昼日田祇園祭6

見えてきましたよ!
ありゃあ~(+o+)

240721 昼日田祇園祭7

お昼に雨が降ったからでしょう、用心のためにビニールが被せてありました
たぶんこちらのも綺麗なんでしょうけどね~^^;

240721 昼日田祇園祭8

祇園囃子は笛4、5人、太鼓と三味線が各1人で山鉾に乗っているんだとか
狭いし、暑いし、キツイだろうな

240721 昼日田祇園祭9

もちろんこっちはもっとキツイんだ
交代要員はいるのかな?

240721 昼日田祇園祭10

後姿がカッコいい~、パンフに載っていたように
バランスよく美しいシルエットを醸し出しています

240721 昼日田祇園祭11

後ろの2本の棒は何だろう?、ちょっと邪魔だなと思って見てました
でも、ここには更に豪華なものが追加されると後で知ることになるのでした

3番手は「若宮町」
今年で32年目の山鉾だということです

こちらは人形だけにビニールがしてありました

240721 昼日田祇園祭12

人形といえば、後で聞いた話ですが
この人形を作っておられるのはひとりだけなんだそうです

ひとつの山鉾に3体の人形、山鉾は8基、計24体もたったひとりで?
後継者はいないのだろうか、みんな心配してました

迫力ある絵を描くのも大変そうだな^^;

240721 昼日田祇園祭13

そうそう、山鉾の台車はこんな車輪なんです
樹齢100年以上の松の輪切りが使ってあるんですって^^

こちらは後ろ側がやや小さいようですが、これじゃ押すのも曲げるのもキビシイよな

240721 昼日田祇園祭14

実際に見ていた時は気づかなかったけど
この後ろは滝だったんだー!(#^.^#)

240721 昼日田祇園祭15

さ、最後に控えしは「川原町」
なかなか出発しません、綱を早く引きたいやる気満々の子供たち^^

240721 昼日田祇園祭16

やっと出てきましたよ

240721 昼日田祇園祭17

お、ここでらぼっちがこういう方を激写しとりました

この方の役目とは・・
電線に引っかかりそうなときに先が二股になった棒でひょいと電線を持ち上げるんです

240721 昼日田祇園祭18

その場面の写真は、撮ってないじゃ~~ん(>_<)
テルルさんはちゃんと撮っていらっしゃったのでそちらをご覧くださいな^^

あはっ、またしてもかわいい子を発見!
ちゃんとお仕事できてるかな(笑)

240721 昼日田祇園祭19

ほ~~、こちらも煌びやか~
龍も迫力あるし、豪華絢爛って感じ♪

240721 昼日田祇園祭20

こんなに美しい山鉾、明るい時に見れて本当によかったと思ったのでした

夜の山鉾がどんなに興味深かったかもまだ知らなかったので・・・^^;

240721 昼日田祇園祭21



日田祇園祭!神輿がつなぐ「隈八坂神社」と「若宮神社」
「グラスゴーの奇跡」と朝からマスコミを賑わせた関塚ジャパン
“無敵艦隊”に果敢に挑んだことは評価できるかもしれません

ただ、我が家はあまり喜んでいないのです
3-0で勝っていてもおかしくなかったからです

俊足で相手を翻弄したとはいえ、決定的なチャンスを物にできないFWじゃ~ね~(>_<)
そりゃ、あのスピードからのシュートは大変難しいとは思いますよ

でも、足を生かした攻撃と言うなら、せめて一発は決めて欲しかった!
スペインのGKデ・ヘアにしてやられた感が否めない

そして「大変満足している」と振り返る監督
うーん、いいのかそれで?

世界ランク1位のスペインを相手に勝ち点3は結果としてはよかったけれど
続くモロッコ戦は浮足立たずに気を引き締めて戦ってもらいたい!

超厳しいサッカー解説者か熟年は・・・・辛口過ぎてすんまっせんm(_ _)m


さ、まだまだ日田の続きです
お腹も満たされた一行6人は街中へ、まずは隈・竹田地区です

まず、KIKOさんが行かれていた「山鉾会館」へ
祇園祭の時には駐車できないそうで、KIKOさんとmamさんを車に残して降りちゃった
自分たちばっかり見ちゃってごめんなさいm(_ _)m

240721 八坂神社1

提灯がたくさんぶら下がった会館、KIKOさんはこれが見たかったのよね^^;
今月3日と12日の豪雨で被害も大きかった日田市
祇園祭の中止も検討されたようだけど、心意気が横断幕に表れています

240721 八坂神社2

ただ、誰もここに入ろうと言わなかったんだよね~
ま、直に観れるんだからいっか~(笑)

横には大和町の山鉾のヌケガラが・・^^;
これを見ただけでもかなりの大きさだということがわかります

240721 八坂神社3

午前中だったらここに隈・竹田地区の山鉾が揃い踏みしていたんですけどね
“飲んだくれ”にたいそう忙しかったもので・・・(^_-)-☆

そしてその前には「八坂神社」があります

日田には二つの八坂神社があって、こちらの神社は隈の八坂神社と言われるそうです
らぼっちの写真が極端に少なくて、写りの悪いコンデジで失礼^^;

240721 八坂神社4-1

お供え物もちゃんと^^

240721 八坂神社4-2

狛犬は頭ちっちゃめの巻き毛クリンクリン、尻尾はふっさふさ
ちょっと余所のところと変わってる

240721 八坂神社4-3

拝殿にはいろんなものが置いてありました

240721 八坂神社5

そして横にあったテントに近づくと、おじさんたちがおいでおいでをしておられます
「お神酒はどうね?」と言われ、ニタニタするひょっとこ二人

タダでいただくのは気が引けたのか
テルルさん50円、らぼっち80円の気持ちをおじさんに渡してお神酒をついでいただく

「こんなについでもらっちゃった」(笑)

240721 八坂神社6-1

これで期せずしてアルコール各種を制覇したテルルさん
とても満足げに飲み干しておられましたよ^^

240721 八坂神社6-2

さて、なぜここに入り込んだかと言うと
KIKOさんがUPされていたとてつも長い松があるからなんです

240721 八坂神社7

叢雲(むらくも)かあ、樹齢は300年、全長35m、樹高3mで社殿を半周してるらしい
どらどら?

240721 八坂神社8

わあ~~~、すっげー(@_@;)
根元を撮ろうと思ったら枝振りが撮れない、樹高3mどころじゃないでしょ

240721 八坂神社9

どこからどう撮ったって、カメラに入りきらない
みんな四苦八苦してたけど、無理^^;

240721 八坂神社10

らぼっちなんか最初から諦めてたみたいで、数枚しか写真がなかったぞ(;一_一)

本殿の後ろにあった鳥居
mamさんが書いてたようになんでここに?って感じ

240721 八坂神社11

あれ?こちらには「八神社」って書いてある
まわりの模様がラーメン丼のように見える~(笑)

恵比寿さんもいらっしゃいました

240721 八坂神社13

ほんとうに叢雲のように見える立派な松でした

240721 八坂神社12

車に向かおうとして道路わきにあった狛犬、入る時気付かなかったな
ありゃ~、頭のてっぺんが窪んでる~、なんかかわいそう^^;

240721 八坂神社14

さて、二人をずいぶん待たせてしまったと思いつつ戻ってから
そのまま車で進んでいると、山鉾の巡行が始まっているのか前方が詰まってきたのです

240721 八坂神社15

行けるのか行けないのか、どうしよう、どうしようと言いながら進むうち
山鉾の巡行に遭遇することになったのです

が、このお話は明日にすることにして、mamさんと同じように
もうひとつの神社のお話を先にすることにします^^

お、こちらにも樹齢300年という椋の木が♪

240721 若宮神社0

見上げると見事な雄姿を現していました

240721 若宮神社1

こちらは「若宮神社」、「若八幡」とも言われます
日田祇園祭では先ほどの隈の八坂神社、豆田の八坂神社と共に
祇園社として重要な役割を担っています

mamさん、何撮ってるの~?狛ちゃんかな^^

240721 若宮神社2

見てわかるように鳥居が二つあったんですが
神額がちょっと変わっていたんです

最初の鳥居のはやっぱりラーメン柄、二つ目の鳥居のは家紋入り
これは初めて見るような気がします

240721 若宮神社3-4

入ってすぐに池があります

240721 若宮神社5

その池を渡ると門に通じていきます

240721 若宮神社6
240721 若宮神社7

あ、KIKOさん何見てるの~?

240721 若宮神社8

「すごいよ~」と言ってるKIKOさんの目線をたどると刺繍された鳳凰が舞っていました
それにしてもちょっとボロボロ、毎年使っているとこんなになるのかな・・

240721 若宮神社9

あとの3枚も獅子や龍の刺繍が施してありました
でも、これって何に使われるの? とこの時は思ってたんですよね

240721 若宮神社10

mamさんが獅子の説明を聞いています^^

240721 若宮神社11

拝殿に襖絵があるのも珍しいんではないかい?

240721 若宮神社11-1

いやん♪

240721 若宮神社11-2

おや、こちらの御神輿はなんだろか?
らぼっちが尋ねてみました

240721 若宮神社12

この日、隈の八坂神社からこの御神輿はやってきたらしい
さっきKIKOさんと見ていた鳳凰の幟とかと一緒に^^

240721 若宮神社13

そして次の日にまた八坂神社に戻って行くとのこと
ということは、ここに来る途中に会った御神輿はこの若宮神社のものだったのか☆

そしてこの後、ちょっくら川のほうへ
三隈川の鮎のやな場、被害にあったのでしょうが、なんとなく営業されてました

240721 若宮神社14

畔には御霊木なる椋の木がそそり立っていました、やっぱり樹齢300年^^

240721 若宮神社15

過去に洪水があった時、何人もの人々を助けたとされる木です
今回もちゃんと見守ってくれていたんでしょうか

KIKOさん、お疲れモード?

240721 若宮神社16

わざわざ休みをとって熊本隊を案内してもらったんです
振り回してごめんなさい。。


 


<隈の八坂神社>
[アクセス]地図はコチラ

<若宮神社>
[アクセス]地図はコチラ


テンコ盛りランチ、手足湯、鉄道模型はいかが♪「日田天領水 元氣の駅」
なでしこ、やりましたね!
初陣白星発進、日本の五輪出場選手にとって幸先良いスタートになりました^^

試合よりも、夜中なのにらぼっちが大きな声を出すものだから気が気じゃない(>_<)
「おい、今のはシュートだろ!」
「もう早く蹴れよ、流れが止まる!」

前半戦はなんか消化不良な感じで、文句が多かったんです
でも後でYahoo!ニュースを見たら、キャプテンの宮間選手がこんなことを言ってたらしい

「なかなか点が取れなくても、1失点しても、
焦ることは今までもなかったし、これからもないと思う。」

「見ている皆さんは苦しかったかもしれないけど、
私たちは最初の30分も苦しかったわけではない。」


なるほど、なでしこのメンバーが誰よりも平常心で戦っていたわけです
そして試合前に円陣を組んだ時には、この言葉をみんなに投げかけていたとも

「ここに立てるのは選ばれた18人だけ。
大切な思いと大切な人たちがいて、私たちは戦っている。
ここからの6試合、お互いのために戦おう。」


いつもは可愛らしいという宮間キャプテンが、チームをまとめて五輪に臨む姿勢に
頼もしさを感じ、きっと日本選手団にも良い刺激になったことでしょう

それにしても、夜中起きて応援する時はそうでもなかったのに
朝起きるのが辛い事、辛い事
ラボの早朝散歩には行けなかったし・・・・ ラボごめんよ(+o+)

これから15日間、寝不足の日々が続くな^^;


さて、日田『飲んだくれツアー』の続きです

朝っぱらから良いこんころもちになった4人と全くシラフの2人
アルコールや飲み物とちょっとしたつまみも食べたのでお腹が空くのにも余裕が^^;

それでも1時半になったので、お昼ご飯を食べなきゃということになりました
KIKO支部長に連れて行ってもらったところがここです

240721 日田天領水1

あ、工場見学じゃありませんよ(笑)
こちらは見学できませんから、たぶん^^;

国道212号のバイパス沿いにある「日田天領水 元氣の駅」です
あ、写真ないや^^;

どうしてかっていうと、入口付近に『手湯』なるものがあったから♪

早速みんなで手をつけてみる、みんなどんな顔をしてたでしょう?
もちろん、ニタニタして気持ちよさげでした^^

240721 日田天領水2

その先に見えるのは足湯^^
それは後のお楽しみに取っておいて、一行6人ははぞろぞろと

中に入ってみると、大漁旗やら何やらいろんなものがぶら下がっていてとても賑やかな感じ
野菜に魚にソーセージにチーズ、パンにスイーツ、焼酎いろんな商品が置いてありました
もちろん日田天領水もね^^

240721 日田天領水3

そんな中を通ると、見えてきたのが「旬菜ビュッフェ 銀の鈴」さんです

240721 日田天領水4

無農薬野菜を中心とした素材にこだわった手作り料理が60種類以上という
バイキングレストランですから、席を陣取るとみんなこぞって料理を取りにいきます

約10分後、座ったみんなの前にはズラリ~~ン☆

240721 日田天領水5

好きなものをいろいろと、らぼっち
でも、揚げ物とかは控えて体のことを考えたとか、なんか我慢してる?^^;

240721 日田天領水6

バランスを考えてとか言ってたとっちん
本当は貧乏性で、全種類をちょっとずつ食べたかったんです(笑)

240721 日田天領水7

そして、こちらピンボケですが
揚げ物に肉、麺類がてんこ盛り(@_@;)

どなたのお皿でしょう?

240721 日田天領水8

あ、3枚前の写真でバレバレですね^^;
この後、ポンポコタヌキのようなお腹になって睡魔と格闘されてました(笑)

「飲んだくれ」に「食い倒れ」もついちゃったf^_^;)

料理にスイーツ、果物も充実していて思いっきりお代わりしました
みんながタヌキ腹を抱えてお店を出たら、4人は早速足湯へどっぽ~ん♪

240721 日田天領水9

KIKOさんととっちんは見学、とっちんは靴を脱ぐのが面倒だったので(-_-;)

その後、ひょっとこ二人はこちらへ向かいました
10:00~18:00の時間帯で会場されています

240721 日田天領水10

男のロマンだかなんだか知らないけど、わいわい言いながら
まあその言葉のちょっと似あわないひょっとこ達ですけど(笑)

男のロマンには全く関係のない女性4人は車の中でしっかりと涼んでおりました
「出てこないね~、なにやってんだろうね~」と言いながら(笑)

でも、鉄道模型の写真は結構撮ってたんですよね~
それはいいのですが、その写真はボケボケ・・(;一_一)

240721 日田天領水11

かたや、テルルさんはさすがの構え
流し撮りでうまく撮れてるんだろうな~☆

240721 日田天領水12

真似してチャレンジしてみてもこんな調子

240721 日田天領水13

はいはい、って感じでしょ?(笑)

さて、お次は寝台特急「富士」に乗車したようです

240721 日田天領水14

中にはちょっと年配のご夫婦が乗車していっらっしゃったようです
DVDを見ながら昔の思い出を話されてたみたいで、とてもいい雰囲気だったとか♡

240721 日田天領水15

お邪魔してはいけないと、今度は運転席の方へ

240721 日田天領水17

なにがなんだかわからない計器だったろうに
とりあえず撮っとけ状態の写真がいっぱいでした^^;

240721 日田天領水16

そしてここの係りの方から帽子を貸してもらったひょっとこ二人
にわか撮影会を行ったみたい

モデルはテルルさん、カメラマンはらぼっち、なぜ?

そしたらこのカメラマン、相当注文が多かったようです
戻ってきたテルルさんがぼやく、ぼやく(>_<)

決めポーズばっちりの石原裕次郎ふうのテルルさん^^

240721 日田天領水18-1

そしたら、らぼっちカメラマンが言ったそうです

「そんなカメラ目線じゃなく、右斜め45度を見て・・いやそんなに見上げないで・・
そうじゃなくて顎は引いて・・おかしいな~、なんか硬いよなあ・・・」

で、いっぱい注文を出して撮った写真がこれ!

240721 日田天領水18-2

ぶっ (;¬_¬)

モデルじゃなくて、カメラマンにおおいに問題があったようです^^;
テルルさん付き合わせてごめんなさいね~m(_ _)m

みんなを笑わせるために注文を出していたのか、らぼっちさんよ?

カメラマンとしての素質を全く持ちあわせていないということが再認識できた日でした(笑)

240721 日田天領水19 

さて今から男子サッカー、優勝候補のスペイン戦だー、頑張れ、日本!!!


 


<日田天領水の里>
[所在地]大分県日田市庄手635-1
[アクセス]地図はコチラ



第94回全国高校野球選手権熊本大会の決勝を見てきたよ♪
昨日のイチローの電撃移籍のニュース速報にはビックリしましたが
記者会見から数時間後にはヤンキースのユニホームを着て試合に出てたことにも驚きです

日本じゃ、こうはいかないでしょうね
古巣のマリナーズもヤンキースもファンは快く受け入れてくれたようです

でも、自らトレードを申し出て契約延長を放棄したことで
3カ月の「レンタル」との見方もでており、前途は多難

でも、イチローなら、イチローだからこそやってくれるでしょう
イチローの“50歳まで現役”という目標に向けての挑戦なのですから^^


さて、野球といえば
熊本では今日「第94回全国高校野球選手権熊本大会」の決勝が行われました

もう皆さん結果はご存じでしょうが、ちょっとお付き合いのほどをm(_ _)m

娘の学校も名門と言われシードはされていたのに、今年はさっぱり
もしかしたら濟々黌が甲子園に行くかもよ、なんて長男には冗談で言ってたけど^^

自分の出身校でもないのに、長男はとっくに卒業しているのに、野球部でもなかったのに
わざわざこのクソ暑い中、行ってきましたよとっちん^^;

自分でも物好きだなあ~と思うけれど
テレビで見るよりも絶対に臨場感があるからね

ということで、今日は日田のお話をお休みして高校野球のことを♪

34.8°Cという猛暑日一歩手前だったそうですね
そうだろうな、すっごく暑かったもん

240725 野球決勝1

こちら濟々黌の応援団、全校応援かな
いつものように真っ黄、黄^^

240725 野球決勝2

こちらは必由館の応援団、全体に白っぽい
3塁側のバックネット裏にも黄色が浸食してるぞ^^;

240725 野球決勝3

さあ、試合開始です
プレイボール!!う~~、ユニホームが似ていて紛らわしいよ~(>_<)

240725 野球決勝4

濟々黌名物?の応援団長、ボロボロの帽子と学ラン
伝統を引き継ぐのも大変だ、暑そう(>_<)

240725 野球決勝5

試合は立ち上がりから必由館に打たれまくり
長男にはLINEで実況中継をしなくちゃいけないし、写真も撮らなくちゃ
もう、忙しいったらありゃしない(+o+)

240725 野球決勝6

一回に1点入れられると、そのウラ濟々黌の攻撃はあっという間に終わり
二回には追加点を2点も献上してしまった

長男「せめて決勝戦らしくしてほしいわ」

が、しか~し、その二回のウラに必由館のエラーから4点を取り逆転
必由館のピッチャーは前日の疲れが出たのか途中で交代

長男「おおお!」

240725 野球決勝7

まあ、ちょっと意気消沈していた濟々黌応援団の盛り上がりは凄かった^^;
真剣に応援しているときはおとなしいのにね

240725 野球決勝8

あれれ?
応援団長の声がずいぶん高く聞こえるぞ

あーー、女の子だ♡
おっちゃん、この子の親?それとも追っかけ?

長男「すごいなー、かっこいいたい」

240725 野球決勝9

声もよく出てるし、体のキレも良い
終始動きまくってた、たいしたもんだな(#^.^#)

あら、短ランから長ランになってる ^^;
ん?また交代したのか

240725 野球決勝10

あ、またこの子だ、なんなんだ?
でもまあ、この女の子は凄かった、かっちょええ~(*^_^*)

試合が中盤あまり動きがなかったので、その子ばかり見てました♪

240725 野球決勝11
240725 野球決勝12

そりゃ途中、危ない場面が何度かあったものの運よく切り抜け
攻撃はちょっと単調・・・

そうこうして7回に入るとあれれ?
また代わってるよ

この暑さの中、ひとりではさすがにキツイよね
どうも3イニングずつで交代していたみたい^^;

240725 野球決勝13

そして8回のウラ、濟々黌の猛攻撃が始まったのです
デッドボールと足を使って満塁とした後、走者一掃の2塁打で3点を追加しました

240725 野球決勝14

濟々黌の応援団は大騒ぎ

長男「おっしゃー」

240725 野球決勝15

そして迎えた9回表、先発した2年生エース大竹の球はキレが増し早々と2アウト

240725 野球決勝16

必由館最後の打者は見逃し三振、濟々黌が勝利を手にしました
長男「おお!」

240725 野球決勝17

ヒットの数では必由館がかなり上回っていたんだけどね~
ちょっとエラーが多かったな

240725 野球決勝18

選手もスタンドも校歌の大合唱です
18年ぶりだとか、そういえば我が家が熊本に引っ越してきた年だった^^

240725 野球決勝19

誇らしく晴れやかな顔の選手たち

240725 野球決勝20

方々でもう甲子園行きの話が具体化していました
以前は、熊本の高校OBの結束力の固さには驚いたものですが
今となっては、そうだろうなって感じです^^

久しぶりに高校球児の熱戦を目の当たりにしました
いや~、清々しくてよかったよかった

大阪にいる長男は甲子園に応援に行くだろうか、行ければいいな
運よく仕事が休みの日に試合があればいいんだけど^^;

濟々黌ナイン、甲子園では悔いのないよう全力を出し切って欲しいですね
頑張れ~!!

240725 野球決勝21

あ、長男は寄付しないと・・・・

 


テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

飲んだくれツアーと申します♪ 「いいちこ日田蒸留所」
昨日アップした日田の私塾「咸宜園」
折しも昨日、その「咸宜園」に向けて旅立った一行がありました

肥後出身の清浦奎吾にもちらっと触れましたが
清浦奎吾の出身地、山鹿市鹿本からの「立志の道を歩こう」の小学6年生84人です

片道約70kmのうち22kmを歩き、今日の午前中には「咸宜園」に着いているはず
1泊2日の行程だそうですが、暑い中無事に終えられたでしょうか

12回目という今年、県で初の首相となった清浦奎吾が学んだ場所に立って
いにしえに思いを馳せ、何かを感じとってくれたことでしょう^^


さあ、ブログは次に参りますよん♪
しっかりお勉強した(そんなわけないか^^;)あとに立ち寄ったのはこちら

240721 いいちこ1

ここはいったいどこでしょう?
煉瓦風の建物が並んでいます

ぽつぽつ降っていたんですが、だんだん雨脚が強くなってきました
だからか駐車場にはまったく車がありません、どーした・・

ここは何を隠そう、今年操業10周年となる「いいちこ日田蒸留所」です
先にタイトルに出とるがな~、がははっ(*^∇^*)

今回のツアー、計画その他をKIKO支部長に丸投げ~~~、しました!)^o^(
熊本隊の飲んべえ集団をよくお判りのようで、いちばん喜ぶ行程となっておりました♪

名づけて『飲んだくれツアー』

「しぶちょお~~~、ナイスですぅ~」 干物女か!(笑)

いやKIKOさんは忙しいのにもかかわらず、いろいろ案を練ってもらったみたいですが
なんせ先の集中豪雨で道が寸断されていて、いろいろはまわれず
やむなくですよ、やむなく『飲んだくれツアー』となったらしいです^^

「工場見学」の立札を見つつ、一番近くの駐車枠にアルファードを乗り入れます^^
大雨のなか、傘をさしわ~わ~言いながら入口へ、するとどんと階段

240721 いいちこ2

さあ、「転ばぬ先の手すり」を持って、見学しようか^m^

と、ここで「トイレ~~~~!」の合唱♪
しかーし、この工場内にはトイレがない(>_<)

10分でビール2杯を飲んだテルル会長とmamさん、maiちゃんの3人は
我慢できずに大雨の中、小走りにトイレのある売店のほうへ
あり?もう行っちゃったよ、早っ!!(笑)

240721 いいちこ3

こちらは第一製造場、“巨大な金管楽器”が蒸留の工程を行ってます^^;

240721 いいちこ4

どこからどう見ても、チューバのようだわ♪

240721 いいちこ5

階段をもちっと上がって先に進むと仕込みをしているところへ
あ、順番が逆だったな^^;

広い工場内には15ほどの大きなタンクが並んでいます
でも中身が入ってたのは10タンク

240721 いいちこ6

ちょっとずつ色が違ってる?と思ったら
こんなところに説明が書いてありました

240721 いいちこ7

ラッキーにもぼこっと発酵状態を見たのはKIKOさんだけ
じーーーっと見てたけど、とうとう“生きている証し”が見れなかった^^;

240721 いいちこ8

「そういえば、あの3人帰ってこないね」
「もう試飲コーナーにつかまっちゃったんじゃないの?」
「工場見学なんかやってられるかってね」

こんな話をしていたら、まるで聞こえたかのように携帯が鳴りました(@_@)

『試飲コーナーでもうやってます、もう工場には行きません』とメールが!
あは、やっぱりね、そうだろうねと笑いながら第一製造場をおりていきました

ま、こんな雨じゃ帰る気も失せるよね、さっきより降ってるし

240721 いいちこ9

すると女性の警備員さんがおられ
「雨がひどいので売店まで車をつけられるようにしましょう
その前に、貯蔵庫の方も見学できますので、そちらからどうぞ」と言われます

まだ見学できるところがあったのね^^;

240721 いいちこ10

おお~、ここにはスリムなタンクが並んでいます
60本あるみたいです

240721 いいちこ11

平成14年の仕込みの焼酎かしら?

240721 いいちこ12

こちらは樽仕込み、1500丁も積んであるとか
こちらは平成11年ものってこと?

240721 いいちこ13

タンクはホーローでできているのか^^
容量を量った日だって、なぜかな?

240721 いいちこ14

ホワイトオーク材が樽になる前の工程も展示してありました

240721 いいちこ15

内側は焼いてあるんだ、曲げるためか?
それに驚くことに、ひとつひとつの材木の幅が違っていたんです、不思議^^

240721 いいちこ16

ホワイトオークの輪切り、堅そうです^^;

240721 いいちこ17

さて、ひととおり見終わったので試飲コーナー、いえ売店へと参りましょうかね
と第一貯蔵庫を出ると、先ほどの警備員さんが再び「車でどうぞ」って

雨は小降りになったけど、KIKOさんが乗ったアルファードは
普段は入れないこのエントランスに横付けさせてもらえることになりました
ありがたや~、ありがたや~、<(_ _)>

240721 いいちこ18

なんつっても、ここは広い、広すぎるぞ(@_@;)

240721 いいちこ19

ここ売店でも貸切~♪
水害の被害があった花月川の近くだからなのか、お客さん誰もいないなんて・・

240721 いいちこ20

先発隊3人はもうすでにいろいろ試飲していたみたい
テルルさん、とても酒臭~い (;¬_¬)
まさか、すべて試飲したとか?(笑)

「いいちこ」といったら、やっぱりこれ『下町のナポレオン』

240721 いいちこ21

天気が良かったら、絶対にこの辺りを散策してたよね

240721 いいちこ22

と言いつつ歩くことなく、雨に濡れることなく車に乗り込む6人でした
いや~日田ってところはタダで飲めるところがいっぱいあっていいね~(笑)

あとはみんな眠気との勝負だ!

240721 いいちこ23



 

<いいちこ日田蒸留所>
[所在地]大分県日田市西有田810-1
[TEL]0973-25-5600
[営業時間]10:00~16:00
[休日]火曜日(祝日の場合は営業)・盆・年末年始
[アクセス]地図はコチラ



日田はことごとくよろし♪ 日本最大の私塾 「咸宜園」
ブオンブオンブオン・・・・頭上で大きな音が

見上げるとデカイ物体が空中低く飛んでくる
まさか、オスプレイじゃないよね? 誰かがつぶやいた

しばらく見ているとそのデカイ見たことのないものは自衛隊に下りていった
しっかり日の丸が見えたので自衛隊のたぶんヘリだと思います

とっちんが自衛隊横にある畑で農作業中のことです

頭のすぐ上を飛んでいくのを見ながら
沖縄はこんなのがしょっちゅうなのよね~、とみんなで話していました

自衛隊のだとまだ大丈夫だと思えるけど、オスプレイだとどうなんだろ
事故があっては遅いと考えるのは無理もないこと

今日、岩国に陸揚げされましたが
安全性が認められないままで日本の空を飛ぶことは危機管理上あり得ないんじゃないでしょうか


さて、昨日の続きです

サッポロを出た一行6人、車中はまるで子供の遠足のよう(笑)
どこかの社長さんのように座っていたテルルさん

240721 咸宜園0-1

こんな落書きされてました(*^_^*)

240721 咸宜園0-2

そしてそのまま「咸宜園(かんぎえん)」へと向かうのでした

240721 咸宜園1

KIKOさんによると管理人さんに丁寧に説明してもらえるとのことでしたが
次も控えていることだしと、簡単な説明をお願いしました

すると本当にざっと説明してくださいました(笑)

「咸宜園」とは・・・
江戸時代後期に生まれた儒学者・廣瀬淡窓が日田に開いた日本最大規模の私塾

「咸宜」とは、中国最古の詩集『詩経』にある
「殷、命を受く咸宜(ことごとくよろし)百(ひゃく)禄(ろく)是れ何(にな)う」から来ています
「咸く宜し」(ことごとくよろし)とは、すべてのことがよろしいという意味で
淡窓は門下生一人ひとりの意思や個性を尊重する教育理念を塾名に込めました。


80年間という年月のあいだに学んだのはおよそ5,000人
門下生の中には、大村益次郎、高野長英、上野彦馬、清浦奎吾たちがいます

茨城県水戸市の「弘道館」、栃木県足利市の「足利学校」、岡山県備前市の「閑谷学校」と共に
「近世日本の学問・教育遺産群」として世界遺産登録を目指しているとのことです

入ってすぐにあったのは廣瀬月花の句碑
廣瀬淡窓のおじいちゃんかな?
玄武に関係があるということで亀に載せられているんだけど、なんだったけ^^;

240721 咸宜園2

この右手が「咸宜園」のあったところ
この狭さでこれだけ多くの門下生が巣立ったことが珍しいとか

240721 咸宜園3-1

そして一行は江戸時代に建設されたという居宅「秋風庵(しゅうふうあん)」にぞろぞろ^^

240721 咸宜園3

後に塾の建物として使用されました
「秋風庵」の文字は肥後出身の清浦奎吾が書いたものだそうです

240721 咸宜園4

井戸、覗いたけど水面はかなり遠かった

240721 咸宜園5

建物は本当に普通の民家、ちょっと大きいけど^^

240721 咸宜園6
240721 咸宜園7

ここでお勉強してたのね~(^_-)

240721 咸宜園8

この3人は何を思いながら見てたんでしょう

240721 咸宜園8-1

ちょっと変わった雰囲気の欄間、羽ばたく鳥は塾生なのか~?^^

240721 咸宜園9

2階もあります

240721 咸宜園10

二部屋あったけど階下の部屋よりも広かったな~

240721 咸宜園11

こちらは「遠思楼(えんしろう)」、書斎になります

240721 咸宜園12

1階は書庫、2階が書斎、なんの変哲もない部屋でした(失礼^^;)

240721 咸宜園13

なにかそれらしいものが置いてあると雰囲気出るのにな~

240721 咸宜園14

この後は、咸宜園教育研究センターにいって涼みお勉強しました

240721 咸宜園15

そして道路を隔てた西側にはもうひとつ当時の井戸が残っていると聞き
びゃんびゃん走る車の隙間を矢のように走って行ってみました(笑)

240721 咸宜園16

ん、これだけなんですけどね (;¬_¬)

240721 咸宜園17

覗いてびっくり東の井戸と違って水面が近~い!

240721 咸宜園18

あ~、それにしても暑かった(>_<)
でも、雨がふらなかっただけよしとしよう!

最後は乙女の後姿で・・・ムフッ(*^_^*)

240721 咸宜園19 

 


<咸宜園(かんぎえん)>
[所在地]大分県日田市淡窓2-2-13
[TEL]:0973-22-0268
[開館時間]午前10時~午後4時
[休園日]12月29日~1月3日
[入園料]無料
[アクセス]地図はコチラ


恵比寿様の穴対ありったけの小銭♪ 「サッポロビール」
今日も大雨による注意報や警報が出され
県内にはまた避難警告が出されたところもありました

朝はとても清々しく、梅雨明けかとも思ったのですが、甘かった(>_<)
いつになったら雨に怯えない日がくるのでしょうか?


いつものように雨の予報が出てた昨日、先月より予定していた日田に行ってきました
今回はいつもの手のじご夫婦と初参戦?のmaiちゃんと一緒です

そして日田でKIKO大分支部長(なんの?)と合流して案内してもらおうという魂胆(^_-)
朝は予報に反してまあまあの天気、朝6時に出発で~す♪

ひとり増えていつも以上に賑やか♪♪♪
車中はとても朝6時過ぎとは思えません(笑)
このテンションで雨が降らないように祈りながら走っていました

途中、今月初めからの雨で崩れているところとかもあり
片側通行にもなっていましたが、早めに着きそうだったのでちょっと休憩

240721 サッポロビール1

やっぱり途中でざーっときたせいか、8時前にはどことなく幻想的な雰囲気に
ダム湖には水が少なくてちょっと意外

240721 サッポロビール2

日田の街に近づくにつれ、青空も見えてきました
ようし、いいぞーー!(みんなの声^^)

KIKOさんとは日田のスーパーの駐車場で待ち合わせ
今回も5人で押しかけるということで、なんとアルファードを借りてきてくれました

こんなふうにいつも気を遣わせてしまって申し訳ないかぎりです
本当にいつも面倒をおかけしますm(_ _)m

挨拶もそこそこに市営駐車場にエアウエイブを止め
KIKOさんの運転で6人揃って最初の目的地へ

240721 サッポロビール3

「サッポロビール九州日田工場」です

むふふ、朝からごめんなさいって感じ(#^.^#)
でも、開いているんだから全然かまわないでしょ

ただ、車を降りてすぐに建物に入るブロガー6人じゃありません
早速目に入った広い芝生広場に、バラッバラッに広がっていきます(笑)

そしていろんな角度から『SAPPORO』を撮ります
さあ、どんなのがUPされるのでしょうか^^

240721 サッポロビール4

水が流れる溝、もとい水路の横を歩いて行くと恵比寿様のいる池がありました
今度はこれが良い被写体に^^

240721 サッポロビール5

その恵比寿様はこんなお顔をしています
あれmamさん、何してるの~?

240721 サッポロビール6

思わずこちらもにやけてしまう(*^^)v
このお顔をみるとやっぱり祈願したくなるんでしょうね、絵馬がい~っぱい^^

240721 サッポロビール7

6人、絵馬を書くことはしませんでしたが
恵比寿様のいる池にたくさんの硬貨が落ちていることに気付きます

なぜ?トレビの泉のように背中を向けて投げ入れるのか~?
それともただ単に投げ入れただけ?それにしては硬貨が多すぎる^^;

240721 サッポロビール6-1

は、はあ~、さてはあそこに硬貨を投げ入れるのか~?

240721 サッポロビール7-1

“穴があれば入る”じゃないけれど、こんなもんがあれば入れたくなるんだよな~(笑)

誰が言い出すともなく、みんなこぞって小銭をだして投げる投げる(^_^)
240721 サッポロビール8-1
240721 サッポロビール8-2

思ったよりも風の影響があります
入らないので、何回も投げる投げる(;一_一)
240721 サッポロビール8-3
240721 サッポロビール8-4

みんな意地になって投げる投げる(@_@;)
240721 サッポロビール8-5
240721 サッポロビール8-6

1円は軽すぎて届かないし、100円以上はもったいないということで
みんなありったけの10円玉と5円玉を使い果たしちゃった(>_<)

それでも誰も入れることができませんでした
ギャンブラーだな、こりゃ(笑)

これだけのお賽銭は絶対入れないのに、人間って人間って・・・

朝から大の大人が揃いも揃って、何やってんだか^^;
ま、しかし誰ももったいなかったとは言わなかったわ(笑)

240721 サッポロビール9

そしてこんどこそ建物のほうに・・・行くと思ったら大間違い(笑)
こんな立札に気付きます

240721 サッポロビール10

「9月には」と書いてあるけど
もしかしたら、実が付いているかもと裏にまわって見上げると

あったー!ちっさいけど『ホップ』^^

240721 サッポロビール11

さて、やっと、やっと建物へ到着、30分くらいかかっちゃったよ^^;
「ウエルカムホール」です

240721 サッポロビール12

おい、おっさん、それ持って帰れないから(笑)

240721 サッポロビール13

30分毎に案内されるようです
少し待ってシアターに案内されました

見学は1時間だそうですが、シアターは10分くらい
maiちゃん、舟漕いでた・・・^^;

設備もたいしたもんで、説明も丁寧でございましたよ
みんな素直に聞いてた・・・よね^^;

そして待ちに待った試飲のじか~~~ん♪
これは樹齢300年の日田杉を使ったテーブルの部屋

240721 サッポロビール14

この部屋で試飲?いいえ、残念ながらここではありませんでした
一番奥の部屋に行くと、働くお姉さんがブロガー6人組を待っていてくれました

240721 サッポロビール15

う~~~ん、朝からとても暑かったし
飲みたくなるようなシチュエーションに持っていかれてて

飲みたーーーい☆

240721 サッポロビール15-1

でも、とっちんは帰りを運転するのでノンアルコールビール
そしてKIKOさんは飲めないのでリンゴジュース、あとの4人はもちろんビール^^

乾杯~~♪

240721 サッポロビール17

そしたらずっと説明をしてくれたこちらのお姉さん
「試飲はお一人様2杯、お時間は10分となっております」だって、そんな~(@_@;)

240721 サッポロビール16

和気藹々飲んでた6人、慌てまくって飲み干しました

240721 サッポロビール18

そして見学した後は1階にある「レトロタウン」に入っていきました

お姉さんがローアングルで写真撮ってる~
あ、maiちゃんだった(*^_^*)

240721 サッポロビール19

こちらは働くお兄さん、「泡少なめでお願いしま~す」
あ、テルルさんだった(*^_^*)

240721 サッポロビール20

「あー、泥棒猫!」って思わず言っちゃいそうになるこの場面

240721 サッポロビール21

さすがサッポロさん、猫が狙うのもコロッケじゃなくビールです^^

熟年やKIKOさんには懐かしい「リボンシトロン」の文字
幼いころだったけど、あ~年がわかるな~(笑)

240721 サッポロビール22

ここからは日田の街並みが見えていました

240721 サッポロビール23

久しぶりの日田、どんなことが待ってたと思います?^^

 


<サッポロビール九州日田工場>
[所在地]大分県日田市大字高瀬6979
[TEL]0973-25-1100
[見学案内時間]平日10:00~16:00 土日祝日9:00~16:00
[休館日]1月・12月の毎週水曜日、年末年始及び特別休館日 
[アクセス]地図はコチラ



足赤エビがただただ食べたくて♪ 「さるかに合掌亭」
この2、3日ついてないことが多かったな~と思うとっちんです
よかれと思ってやっているのに全然報われない

というか、何やっても失敗の連続(>_<)
今日こそは!と思ったのですが、今日もダメ

なぜ?そうか、歳とったから気持ちと体に余裕がないのかな・・
明日からもう少しゆっくり行動しようと思います


さて、昨日の続きです^^
17店舗で展開されている「芦北伽哩街道」

240715 さるかに合掌亭1

その中で3店舗があるこちらにやってきました

240715 さるかに合掌亭2

そして目指すはこちらの「さるかに合掌亭」さん

240715 さるかに合掌亭3

おもしろい名前でしょ♪
入口が二つあって迷ったのですが、地味めなこちらの戸から入っていきました

240715 さるかに合掌亭4

こちらは座敷専用となっていたみたいで
結局はもうひとつの扉から入ったほうが早かった(笑)

天井が高~~い(@_@;)
おまけに貸切~~~~♪

240715 さるかに合掌亭5

おやおやこちらはくまモンが勧めていますね^^

240715 さるかに合掌亭6

そのくまモンが抱いている「足赤エビマヨカレー」をひとつ注文しました
芦北といったら足赤エビでしょう、でもまだ食べたことないんです^^;

240715 さるかに合掌亭7

「100年カレー」はらぼっちがほとんど食べたので
今度はとっちんの希望でこのカレーを食べに来たというわけなんですよ

わ、来ました♪
すんごいカレーの量(@_@;)

240715 さるかに合掌亭8

これで800円です
うんうん会いたかったよ~、足赤エビちゃん(^_-)-☆

240715 さるかに合掌亭9

やっぱりエビちゃんはと~っても美味しい、最高~☆
カレーは、う~んと、普通!(笑)

240715 さるかに合掌亭10

で、らぼっちはというと・・・

240715 さるかに合掌亭11

(;一_一)

さっき、ほとんど一人前食べたでしょ!
まだカレー食うのか~い?

「だってランチバイキングが700円ですんげ~お得だったから」
そーかいそーかい、これで体重が元に戻っても知らないからね(+o+)

でも、これを見たら仕方ないか^^;

240715 さるかに合掌亭12

いか~~ん、「芦北伽哩街道」はメタボ街道になるじゃ~ん(>_<)

240715 さるかに合掌亭13 


 


<さるかに合掌亭>
[所在地]熊本県葦北郡芦北町大字芦北2053 ベイサイド芦北内
[TEL] 0966-82-5844
[営業時間] 11:00~23:00
[定休日] なし
[アクセス]地図はコチラ



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昭和と平成の味をいっぺんに♪ 「赤松館100年カレー」
昨日とっちんは、ある申請をするために初めて東区役所に行ってきました
区役所が出来たので、申請書を提出する場所が変わったのです

新体制になって3ヶ月半
順調に業務が行われているのに水を指すようなことは言いたくないのですが
気がついたことをちょっと・・・

まず、駐車場の係りの人、建物への横断歩道をとっちんが渡ろうとしているのに
目の前でまるで機械のようにそこに車を誘導するってーのはどーいうこと?

人の安全のために、あーたはそこに立っているんじゃないの?
あ、それよりも東区役所行のバスが入るためにロータリーがあるようだけど
そもそも駐車場の動線がよろしくない気がします

そしてフロアに入ると、窓口がズラ~っと横並び
とっちんの用事のある福祉課は貼り紙がしてあるけど、手続きの窓口どこ??

玄関脇に座っているインフォメーション的なお姉さんに聞くと
一番端っこの隔離されたようなところを指さされ、「番号札をお取りください」って(^_^;)

番号札は機械ではなく、ラミネート加工されたものを串みたいな棒からはずすというもの
ま、それはいいのですが、ちょっとわかりにくい隠れた窓口でした

そして「○○は持ってきていませんか?」え、そんなこと書いてあったっけ?
「持ってきていません」と言うと

「身分証明のためのものなんですよね〜
前と変わりがないようでしたら、手続きはしておきます」だって

だったら、送ってきた文書にそう書いといてよ
恩着せがましく言われて、益々東区役所に行くのが嫌になってしまった
あ〜あ、前のところがよかったな(^_^;)


愚痴はこのへんにしといて「赤松館」をゆ~っくり見学させてもらったら
ありゃ~、お昼になってました^^;

そういえば、『芦北伽哩街道』なるイベントが始まってたっけ?
ここ「赤松館」の米蔵でも確かやってたよね

240715 米蔵カフェ1

しかしこの米蔵はいつ見ても雄大だな~
甍の波とはよく言ったもんだ^^

240715 米蔵カフェ2

あったあった、「カフェ米蔵」

240715 米蔵カフェ3

ちょっとその前に、この米蔵ではパッチワーク・キルトが常時展示されているので
今回もちょっと覗いてみましょう

240715 米蔵カフェ4
240715 米蔵カフェ5

実に素晴らしい作品ばかりです
藤崎家の奥様はじめ松の実会の方々の作品だということです

あ、ここにも当時の食器が置いてあります
値打ちのあるものなんでしょうね

240715 米蔵カフェ6

おお~、なつかしいものが♪

240715 米蔵カフェ7

と、近寄ってよく見てみたら
熟年が生まれる前のものでした、そりゃそうだよね^^;

さ、カフェのほうへお邪魔しましたよ
ここでのメニューはコレ!

240715 米蔵カフェ8

なぜ2色なのかって?
それはですね~、昭和のカレーと平成のカレーがかけてあるからなんです

熟年は、この100年カレーをひとつだけ注文しました

240715 米蔵カフェ9
(なぜひとつしか注文しないんだよ?)

だって、せっかく芦北に来たんだから他のカレーも食べてみたいじゃん♪

さ、きましたよ~(#^.^#)

240715 米蔵カフェ10

これはあとから出てきたデザート

240715 米蔵カフェ10-1

左が昭和のカレー、フライドオニオンがのっているほう
右は平成のカレー、ちょっと赤みがかっています

240715 米蔵カフェ11

この昭和のカレー、イギリス留学の藤崎彌熊に同行していた奥さんが
日本、この芦北に持って帰ってきた当時のレシピのままを再現されていたんです

240715 米蔵カフェ17

レシピも写真を撮っていいと快く了解してくださいました
こんな貴重なものなのに^^;

240715 米蔵カフェ12

その昭和のカレー、本来の素朴なカレーといった感じ
牛肉は少し歯ごたえを残してあり、フライドオニオンの甘味がカレーを引き立たせています

平成のカレーは肉が今風にとても柔らかく、スパイシー
よく食べるカレーのようです

熟年は二人とも昭和のカレーの方が好みでした

この時、後ろの席の方が「この器は古いものなんですか?」と質問
すると「そうなんですよ、当時のものを使っているんです」

240715 米蔵カフェ13

うわ、ほんとだ!
見れば、器だけじゃなくお盆もそうでした

熟年ふたりでカレーをひとつじゃ申し訳ないので、紫蘇ジュースをお願いしました
とってもきれいな色♪

240715 米蔵カフェ14

夏バテ予防に効果あり(^_-)

この紫蘇も藤崎家の裏で採れたものなんだとか
カフェでは近辺で採れた野菜を使っておられるそうです

紫蘇ジュースのコースターも古そうでユニークなものでした^^
柄があるんですが、わかるかな?

240715 米蔵カフェ15

一人前しか注文しなかったのに、いろいろ教えてもらっちゃった
どうもご馳走様でした♪

240715 米蔵カフェ16

さあ、次行ってみよ~!

240715 米蔵カフェ18

 

<カフェ米蔵>
[所在地]熊本県葦北郡芦北町田浦788
[営業時間] 10:00~16:00
[営業日] 毎週土・日・月曜のみ営業
[アクセス]地図はコチラ


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一階も庭も溜息の連続、あ~泊したい♪「赤松館」
アッツイな~と思っていたら、今日はとうとう気温が35度を超えたそうで
全国的に梅雨明けしているというのに、九州はまだお預け^^;

そのうえ台風の影響で、また相当な雨も降るという
阿蘇ではまだ行方不明の方の捜索が続けられています

土砂崩れや浸水の被害を受けたところもまだまだ復旧されていません
だから、これ以上追い打ちをかけないで~、お願いです、神様!!


では、昨日の続きとまいりましょう
芦北の大地主として栄えた藤崎家の大邸宅を探検中でした

3部屋は作れたであろう2階の大広間から裏の階段を下ります
こちらは螺旋ではありませんが、頑丈で良い木のようです

240715 赤松館33

下りてすぐにあった部屋、こちらは奥方さんのお部屋だったんでしょうか

240715 赤松館34

姿見のまた豪華なこと、漆塗りかな~♪

240715 赤松館36

天袋の絵も明治建造当時のままでしょう

240715 赤松館35

お~っと、あれはなんだ?

240715 赤松館37

なんだなんだと近づいていく熟年

240715 赤松館38

城には月見櫓がありますが、ここは差し詰め庭見櫓といったところでしょうか

240715 赤松館39

一階は3方が廊下で囲まれています、まるで回廊のよう^^

240715 赤松館40

こちらのお座敷が、この藤崎家で一番格式の高いお部屋になるんでしょうか
よくわからないけど、この掛け軸もお高いんだろうな~

うわあ、西郷隆盛と勝海舟の掛け軸だった(@_@;)
ひょえ~、恐れ入りました・・

240715 赤松館41

お部屋のわりに小さい座卓だな~と思い、よーくよく見たら
な、なんと火鉢式のテーブル、こんなの初めて見ました!

240715 赤松館42

襖にも金銀が使ってあります

240715 赤松館43

二間続きのもうひとつの部屋にも変わったテーブルが置いてありました
この彫刻?がまたすごい!!

240715 赤松館44

この廊下のどの角度からもまた違った庭が見えるんです
ただ見ているだけで癒されます

240715 赤松館45
240715 赤松館46

こうしてやっと、再び玄関にたどり着きました

入った時には気がつきませんでしたが
こちらの柱は竹で出来ていて文字が書いてありました、読めなかったけど^^;

240715 赤松館47

こうして藤崎家を見せていただいたのですが
現在生活されているところへは扉が閉ざされています

ということは、この倍くらいのお部屋があるということです
わかってはいましたが、改めてなんて広いお屋敷なんだろうと感じました

さて外に出て、お庭の散策です

240715 赤松館48

さっき廊下から見ていた庭、反対から見るとこんな感じになります

240715 赤松館49

大きなお屋敷も広い庭から見ると小さく感じる?^^;

240715 赤松館50

池の鯉も優雅に泳いでいます

240715 赤松館51

あの幅の広い戸袋に3辺の雨戸が全部しまってあるようです
閉めるのも時間がかかって大変だろうな~^^;

240715 赤松館52

庭の木には風蘭が咲いていました
青空に白い花が映えていて、きれいでした^^

240715 赤松館53

裏にはバラ園が(^_-)
3年前にもあったのかな?気付かなかった

240715 赤松館54

でもすでにバラは終わり
わずかに残っていたバラを激写してみました

240715 赤松館55

おっさん、おっさん、いくらバラの花がないからって姿勢が悪いよ^^;

240715 赤松館56

庭を堪能した後、赤松館の入口にあった味噌蔵を見せていただきました

240715 赤松館57

大きな樽だな~♪
ぶら下がっている籠は食べ物を風通し良く保存するためのものらしい

主屋の玄関にもありましたが
ツバメの巣が大事そうに板で保護されています
気分がほっこり(#^.^#)

門から塀から長屋から蔵、主屋、なんからなんまでが文化財の「赤松館」
やっぱ、来てよかったわ~♪

240715 赤松館58

 

<赤松館>
[所在地]熊本県葦北郡芦北町田浦788
[開館日]土・日・月のみ 
[開館時間]午前10:00~午後4:00
[入館料] 500円(主屋)
[アクセス]地図はコチラ


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広い二階はレトロのお宝だらけ♪ 芦北の迎賓館 「赤松館」
らぼっち、今日はドッグに行きました
ドッグランではありません、人間ドッグです(笑)

最近どこが悪いだのここが痛いだの言っていたので、ちょうどよかったかも

麻酔をかけるのでドッグ終わってから、とっちんが迎えに行くと
「慢性胃炎だと言われた」と、少々凹み気味
痛いところとは全然違っていたから?

それにしても暴飲暴食はしていないし、最近は食事も気をつけていた
アルコールの量もたいしたことはないはず・・・

は、もしかしてストレス?
般若が一匹ウチにいることでか~い?

いやいや、そんなことはないだろう
だとしたら、とっちんの胃はもっと荒れているに違いない、そうだそうだ(>_<)

でも、今日から食事だけでなくもう少しやさしくしてあげよっかな
と、ちょっと思ったとっちんです(笑)


さて、もう少しで猛暑日になろうかというほど暑かった一昨日の日曜日
らぼっちが「どうしても行きたい」と言うところへ行ってきました

それは、芦北の「赤松館(せきしょうかん)」です
前に訪れてからもう3年になります

3年前の5月は、まだ中には入れない状態でしたが
その年の11月に一般公開が開始されていたんです

そのことをついこの前テレビで知ったので、俄然行きたくなったというわけ
思い立ったらとは言うけど、ほんと気が早いこと^^;

240715 赤松館1-1

国登録文化財となるこの邸宅は地元では「赤松館(せきしょうかん)」と称されますが
江戸時代後期から芦北地方の大地主として栄えた藤崎家の大邸宅なのです

5代目当主・藤崎彌一郎氏が広大な敷地内に、多くの知識人のお客を迎え入れるため
迎賓館の様なものを造りたいという意図から建造したものです

明治26年(1893年)に上棟の記録がありますが
明治27年の日清戦争勃発により、2階が未完成のまま工事を終えたということでした

実はこちら、7代目のご当主の方が今でも住んでおられます
が、その方のご厚意と保存会の皆様のご尽力でこうして見学できるものなのです
有難いことですね~^^

保存会の方に案内されて、お邪魔しま~す♪

240715 赤松館1

こちらは当時は勝手口だったらしい、今では藤崎家の玄関です
ほら、こちらが藤崎家の方々の式台です、ここだけでもひろ~い^^

240715 赤松館5

まずは台所、まず目を奪われたのは大きな竃(@_@;)

240715 赤松館2

ここでは主に使用人の食事を作っていたんだとか
どんだけ~?って思っちゃったよ(~_~;)

240715 赤松館3

もうひとつ、お座敷のほうに台所があってそこで家人の食事が作られていたそうな
今ではもちろん現代風になっているんでしょうけどね^^

お、料理研究家の江上トミさんの写真^^

240715 赤松館3-1

トミさんは藤崎彌一郎氏の6女
後継者のいなかった母方の里の養女籍となり、江上姓を名乗ったのです

子供のときから母の料理を手伝い、生涯、料理は「家庭への愛情」がモットーだったとか
煤けた梁や壁が当時を彷彿とさせます

240715 赤松館4

当時の玄関はこちら、人力車がそのまま入って来れるよう広くしてあります
らぼっちは何をしているかというと、蜘蛛の巣を掃っているんだな〜(笑)

240715 赤松館6

こちらの式台も十畳ありました
我が家はここだけで生活できるな(爆)

240715 赤松館7

てか、それよりもこれは!!!

240715 赤松館8

襖を開けると、まさか螺旋階段が現れるとは誰が想像できるでしょうか
まさに迎賓館といえる要素がここにありました(#^.^#)

240715 赤松館9

気分よく2階に上がっていくと
屋根や木々に夏の強い日差しが当たっていました

240715 赤松館10

窓は雨戸、土壁はそのまま、天井も張られないままになっていたそうです
この未完成の2階があったことで、貴重な昔の道具や資料なるものが保存されていました

240715 赤松館11

まだしっかり動きそうな扇風機^^

240715 赤松館12

蓄音機にラジオ
保存会の方がラジオのスイッチを捻ると、あ~ら不思議、音がするじゃありませんか!

240715 赤松館13

実は今のラジオが入れてあったんです
藤崎家の方の遊び心なんでしょうね、ちょっとビックリしましたが^^;

ランプとかいろいろ
入れられた箱の内側は当時の新聞がびっしり、ゆっくり読んでみたかったな

240715 赤松館14

その先には和室、ここは完成していたみたい
天井の造りもおもしろいし、床柱もユニーク♪

240715 赤松館15

「明治の学校教科書展」が開かれていました
お金持ちはしまうところがたくさんあるので、なんでも取っておけるんですね

240715 赤松館16

見れないけど、まだたくさんの書籍などもあるみたいです
ちょっと失礼♪ (あ、触ってもいいって言われました)

240715 赤松館17

うぎゃー、開いた教科書がマズかった、『憲法発布 帝国議会』だってー(;一_一)

ここの和室の障子がまた興味深かった
雪見障子はたまに見るけど、これは猫間障子というもの?
「開け〜、ゴマ」と言って遊ぶ熟年(笑)

240715 赤松館18

さ、2階の一番奥へと参りましょか
夏場はこうやって涼しい戸へと変えていたんだとか、やっぱ大富豪は違うな(^_-)

240715 赤松館19

振り返ると長い廊下、しかも幅が広い

240715 赤松館20

曲がった廊下からそちらを見る
ここだけでも絵になるって感じ^^

240715 赤松館21

あっら~、柱が途中で切れてるーー(>_<)
柱と柱の間がこんなに広くていいものだろうか、これも未完成ということ?

240715 赤松館22

頭を打たないようにだろうか、しっかりキルトの布でくるんである
ご親切にど~も m(_ _)m

ここでもしっかりと説明をうかがったはず、なのに
へ~とか、ほ~とか言って聞いてた熟年、肝心なところを覚えてないようです(^_^;)

240715 赤松館23

こんなのには関心が高いのにね^^;

240715 赤松館24

たいへん貴重なものばかりなんでしょうね~
観る人が観ればお宝の数々

熟年は素晴らしいとは思うけどどのくらいの価値かがわからない(笑)

240715 赤松館25

おやん?焼失前の熊本城が!!
なぜここに?これも大地主たる所以?

240715 赤松館26

熟年に付きあったら長くなりそうだと察知された保存会の方
「どうぞゆっくり観てください」と言われ、受付のほうへ戻っていかれました

ずっと質問攻めにしてたのがまずかったかな^^;

奥にはたっくさんのトランクとか行李とか・・・

240715 赤松館27

なんでもこの藤崎彌一郎氏の子、彌熊氏が留学されていたことがあるそうで
もちろん、海外旅行もされていたんでしょう
なので、こんなことが書いてあります

240715 赤松館28

羨ましい~、熟年もトランクになりた~い!(笑)

今、この窓から高速道路が見えているとはご存じないでしょうね^^

240715 赤松館29

何気に蜻蛉がスーッと入ってきてスーッと出て行った、いつものことと言いたげに

おお、昔の16ミリをDVDにしたものを見ていたら
白馬にまたがった昭和天皇のお姿が(@_@;)

240715 赤松館30

熊本に来られた昭和天皇を激撮したものでした、これもすごい!

すっげー暑かったけど、この2階でと~っても長居をしてしまいました

240715 赤松館31

ていうか、記事も長くなってしまったぞ
今日はこの辺で!

この続きはまた明日♪ にしま~す^^;

240715 赤松館32




<赤松館>
[所在地]熊本県葦北郡芦北町田浦788
[開館日]土・日・月のみ 
[開館時間]午前10:00~午後4:00
[入館料] 500円(主屋)
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ナイスバディに魅せられた♪ 「栗崎の天神楠」「打越の天神楠」
今日はとても良い天気でした
昨日の雨が嘘のようです

あと2日休みがあるので、らぼっちの実家に帰ってもよかったのですが
明日はまた雨が降るという予報だし、帰って来れなくなったら大変なので
ちらりんとお出かけをしてきました

熊本市で水害にあったところでのボランティアも考えたんだけど・・
最近らぼっちの腰が良くないので諦めました

ニュースでは200人のボランティアの方が汗を流しておられました
今日の最高気温は34度近くまであったらしい

その暑い中、一生懸命に作業されていた方々には頭が下がります
熱中症は大丈夫だったでしょうか、本当にお疲れ様ですm(_ _)m


で、今日はまだ宇土のお話
しばらく遠ざかっていた巨樹だよ~ん(^_-)

まずは「栗崎の天神楠」
なんですが~、実は一昨日書いた「不知火諾右衛門の墓」のとんと近くだったわけで^^;

入口の標柱が倒れていたのでわからずうろうろ
なにしてんの~、ここだったんか~い(笑)

240707 天神楠1

後の人によくわかるように、立てかけておいて写真を撮ってみた^^
んじゃ、入ってみましょう

240707 天神楠2

んん、奥にそのものが見えているけど
説明は読んどかないと、ね^^

240707 天神楠2-1

幹周り12.5m、樹高は26m、枝張りが32mってすごいんじゃないですか!
そこからすでに見えているんですがね

階段は上らずに、横の坂道を行くことにしました
その方が迫力が感じられると思ったんです

え?もったいぶってないで早く見せろって?
あ、はいはい承知しました、こちらが「栗崎の天神楠」でございま~す♪

240707 天神楠3

いかがでしょう、迫力を感じるでしょ(*^_^*)

こちらは菅原神社とされておりますが、社殿はありません
このクスノキそのものが神社のようですね

240707 天神楠4

やめろと言われたのにハーパンはいてきて
思いっきり蚊に刺されながら天神楠を見上げるの図(笑)

240707 天神楠5

見上げるととても枝振りが良いんです
3つに分かれた枝の1本が枯れているとはとても思えない

240707 天神楠6

そんなに高いところではないのだけれど
しっかり地域を見守るように立っている楠です

240707 天神楠7

なかなか全体像が撮れないよ~(>_<)
本当に樹齢400年なのかね

240707 天神楠8

って、下にあったこれはな~に?

240707 天神楠9

この後、説明版にもあった「打越の天神楠」に行ってみることにしました
当然、なんらかの案内板なるものがあると想定したうえで^^

甘かった・・・(>_<)

調べてみたら、先の「栗崎の天神楠」と山を挟んで反対の南側に
そして距離は500mとあるではないの(+o+)

ナビを見ながら、南でしょ?500mでしょ?
と推測するもよくわからない

勘を頼りに狭い道をポストマンのお兄さんと抜きつ抜かれつ進む
本当にこっちなのか~?

きょろきょろしていた視線をと前方に移すと急に
はい、どーーーーーん!!と現れました

240707 打越楠1

何も表示がないけど、たぶんコレだよね
楠には違いないし^^

240707 打越楠2

こちらも立派!
幹が裂かれた感がちらっとしますが、なかなかどーして♪

240707 打越楠3

こんなふうだから、きっと下からでも
いや、遠くからでもわかったんじゃないのかな

熟年、どこ見てんのかな~(笑)

階段があったので上って、反対側からの幹
どうもこちらも楠自体が神社のようです

240707 打越楠4

おや、穴が・・・

240707 打越楠4-1

やっぱり下から見えてたんじゃん!

240707 打越楠5

しかし、近くで見ると幹はまるでどでかい岩のよう(@_@;)

240707 打越楠6

こうやってみると自然の芸術作品ですよね

240707 打越楠7

いや~2本ともナイスバディ?でした
あるところにあるもんですね~

これだから巨樹巡りはやめられない、んです♪

240707 打越楠8 


 


<栗崎の天神楠>
[アクセス]地図はコチラ

<打越の天神楠>
[アクセス]地図はコチラ


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豪雨のなか届いた赤い宝石♪
この三連休はらぼっちの実家、田川に帰るつもりでいた

今朝6時頃に突然鳴り出した携帯電話
田川のおふくろからの電話だった

「こっちは凄い雨やき来れんよ、危ないき来なさんな!!」
と鬼気迫る声で叫んでいた

慌ててアメダスレーダーの雨雲と最新の降水量一覧表を見る
福岡県はただ事ではない量だ

筑豊辺りも100mm/hr近くも降った様子
高速道路も北部九州のほとんどの区間で通行止め

「分かった、無理みたいやから今日はやめとく」と再度連絡
その後、梅雨前線は八女や日田に大量の雨をひっくり返しながら南下した

柳川市に流れる矢部川、そして先週氾濫した山国川、花月川が・・・
またまたすごいことになってしまった

「心が折れる」と被災者の方々が泣いてた
先週の被災を片付けてようやく立ち直ろうとした矢先だから

一時期、避難指示が24万人に出された、異常だよ
梅雨の大雨でこれだけ広域に被害が出るのは過去になかったのではなかろうか

近年の雨量、特に短時間に降る量は異常だ
これが平常になりつつあるのか、異常という定義を見直す必要があるのか

地球がちょっとおかしい・・・

災害復旧のための出張も増えそうだ
出来ればないにこしたことはない仕事である


午前中、レーダーの雨雲を追い掛けていると、熊本市内も激しい雨が降り始めた
その雨音の中、何やらトラックがバックしてくる音が

応対すると佐川急便のお兄ちゃんが全身ビショ濡れになりながら
小さな箱を手に立ってた

「良く届けてくれました、ありがとう」というと
ニッコリと爽やかな笑顔を返してくれた

クール便の小箱は熟年夫婦、東北応援通販の一貫で注文したもの、山形だけど^^;
田川に帰ってたら受け取れなかったな

240714 サクランボ1

ジャーン!!赤い宝石 サクランボの佐藤錦
これで1kg、送料込みで2500円ぽっきり

240714 サクランボ2

スーパーなどで見てもチラ見しかできない佐藤錦
ランクは少し小ぶりの秀ですが、超甘くて美味しい♬

240714 サクランボ3

これを大人食いというのだろうか

(二人してちょっとMILKさん風に、あくまで気持ちだけですけど^^)

240714 サクランボ4

そんなの買ってから、と言ってたとっちんも食べる、食べる
あっという間に三分の一は食べちゃった
「ちょっと糖分、取りすぎだよ」と、ようやく残りはは冷蔵庫へ

240714 サクランボ5

ラボも種ごとかぶりついた、みな大好きなんだ

240714 サクランボ6

九州の至る所で被災が起きているのに申し訳ないと
思いつつ、至福な時を過ごした熟年夫婦なのだった♪



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宇土マニアックにさるく♪ 「椿原神社」ほかモロモロ
遠くでかすかにアブラゼミの鳴き声が聞こえるな~
と聞き入っていたら、突然下の家からの怒号が蝉の声をかき消したんです

また始まったよ(>_<)
世に言う犬も食わぬなんとやらっちゅうやつなんですがね

御年70はとっくに超えていると思われるご夫婦、奥さんも負けてません
バトルは長い時もあれば短い時も、時には大きな音もします

夏場は窓が開けてあるので尚のことうるさくなります
この暑いのに余計に暑くなりそう、いや血圧は大丈夫かとちと心配にも^^;

でも、こればっかりは他人が言うことでもないし
ある意味レクリェーションで、仲の良い証拠なのかもしれない

もう10年以上も聞いていると、静かな日が物足りなくも感じたりして(笑)


さて宇土でのお話ですが
江戸時代の宇土細川藩家臣の武家屋敷が残っているということで行ってみました

門内町というところにあります
このあたりは当時の道のままなのでしょうか
妙なクランクがあったりして、わかりにくいったらありゃしない^^;

ぐるぐる回って、やっとのことで着きました

240707 武家屋敷1

見事な長塀です^^
これがなければ見つからなかった(*_*)

宇土市の指定文化財になっています
どうも住んではおられないような・・・

240707 武家屋敷2
240707 武家屋敷4

長屋門の表だけなのでちょっと寂しいですが
ここだけタイムスリップしたような感じでした

240707 武家屋敷3

そしてここからさほど遠くないところにあるのが「不知火諾右衛門の墓」
あまり気がすすまなかったけど
らぼっちが「不知火型を作った人だから」と言うので仕方なく(;一_一)

ところが狭い道に入ったもので、大丈夫か~?本当にこの道~?
途中でやめようかと話していると、ありました看板!

240707 不知火墓1

どれどれ?
ありゃ~、荒れてる(>_<)

240707 不知火墓3

倒れたお墓ばかりじゃん
こういうのあまりよくないよなと思いながら進んで行くと

240707 不知火墓4

ここだけはきれいにされていました

240707 不知火墓2

第八代横綱であるのに、宇土市出身なのに
なぜ名前の振り仮名が書いてないのでしょう

wikipediaには「だくえもん」とか「なぎえもん」と書いてありました

ん?おい!ちょっと待ったーー!!

「現在の横綱土俵入りの型のひとつである「不知火型」の名は
この第8代横綱不知火ではなく、弟子の第11代横綱不知火光右衛門から取っている。」


と、書いてあるじゃありませんか(@_@;)
これってどういうこと??

同じ肥後大津町出身の不知火光右衛門が本当の考案者だって?
どっちがどうなのか分からなくなってきちゃったから、この話は置いとこう(笑)

そしてそこから近くにある「椿原(つばわら)八幡宮」に寄りました

240707 椿原八幡宮1

祭神は応神天皇、永正2年(1505年)伯耆武顕による勧請です
明治9年(1876年)には菅原道真を合祀し、天神社三社を合併しました

240707 椿原八幡宮2

説明書きには、3年に一度7月中旬に行われるお祭りで
面径130cm、胴回り513cmの雨乞い太鼓を担いで石段を登ると書いてありました

今年はそのお祭りも開催されるみたい
ふ~ん、この石段をか・・

240707 椿原八幡宮3

走って登るとは書いてなかったけど、ゆっくり登っても苔ですべる~(>_<)
それなのに、大きな太鼓を担いで登るのはたいへんだろうな

240707 椿原八幡宮13

こんな感じだそうですがやっぱり一気ではなく慎重に上がってるようです^^

240707 椿原八幡宮4

石段の上には、目の前が住宅地だとは思えないような静かな社殿がありました
絵馬もそれなりに^^

240707 椿原八幡宮5
240707 椿原八幡宮6

本殿もそれなりに^^

240707 椿原八幡宮7

雰囲気はあるのですが、なんかいるような気がする(笑)

240707 椿原八幡宮8

ちょっと薄っぺらいけど彫刻も施してありました^^

240707 椿原八幡宮9

お祭りの準備のため?それとも何か他のことで足場を組むのかな?

240707 椿原八幡宮10

なんかいるような気がしたのは、あんた?神の使いなの?

240707 椿原八幡宮11

さて、そろそろ下りることにしましょう

「いきはよいよい、かえりはこわい~♪」

240707 椿原八幡宮12 


 


<武家屋敷>
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<不知火諾右衛門の墓>
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<椿原八幡宮>
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経験したことがないような大雨、熊本は大被害!
夕べからの大雨は凄かったですね

らぼっちは仕事柄??雨や雷の音で午前2時前と午前5時前に起きたようです
「相当な大雨で寝られんだったし、雷の音も凄くて起こされたよ」と言いました

「へ~、そうだったの?」
雨の音どころか、雷の音にもぜんぜ~ん気付かなかったとっちんでした

爆睡状態でしたが、らぼっちが暗い中で開いたiPadの光では起きたんですよね
どういう脳をしているんでしょうか^^;

らぼっちが朝から「たぶん土砂崩れがいっぱい起きとるぞ、大変だ」と騒いでいたんですが
時間が経つと、本当に土砂崩れの現場をニュースで見ることになりました

熊本地方気象台は『これまでに経験したことのない大雨』という発表をしました
阿蘇地方では一ヶ月分の雨が5,6時間で降ったことになるということです

その阿蘇地方では土砂崩れが起き、犠牲者や行方不明者が出ました
熊本市の中心部を流れる白川も一部で氾濫し、一階部分が浸水するという事態に

あと少しで街中も水浸しになるところでした
郷土のデパート鶴屋やパルコも休業、国道3号線も通行止めになったようです

こんな状況を見るのは18年間の熊本生活で初めてです
雨の脅威をまざまざと見せつけられた気がします

昼過ぎに長男から「家流されてない?」とメッセージが送られてきました
何を暢気なこと言ってんのって感じです

「500ミリの雨量はやばいよな」と心配はしてくれたようです
娘からもとりあえず連絡はありました

らぼっちの実家も妹もとっちんの兄も心配して電話してきてくれました
みんなに心配かけちゃったな

雨は朝から小康状態になり、お昼にはすっかり止んでおりました
白川の水位も昼前を最高に徐々に引いていき、避難指示も縮小されました

夕方には道路も乾いたので、ラボの散歩にでかけることにしました
江津湖のいつものコースに・・・

動植物園の横を歩いていくと、なんかいつもと違う感じ
行く先にはコーギーちゃんと飼い主がたたずんでいます

近づいて「こんにちは」と挨拶すると
「この分だとお腹が汚れるから、Uターンして帰ります」って
「お互い、足が短いですもんね〜」(笑)

見るといつもの散歩コースは水にどっぷり浸かっていたようです

240707 江津湖1

動植物園も浸かったんじゃなかろうか・・・
小さい川も水位を超え、市内もいろんなところで冠水したのでしょう

梅雨の中休みの直後に起こった思いもかけない豪雨
日頃の防災に対する準備を改めて考えさせられました

今晩から明日の午前中にかけても激しい雨が降る恐れがあるそうです
引き続き河川の増水には厳重な警戒が必要だということです

あ、また雷が鳴りだした・・




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体にやさしくて真心が調味料♪ 「昭和カフェ 銀乃船」
今朝、上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんが死んじゃいましたね
24時間体制で経過も順調だと思われていただけに、非常に残念です

急に生まれてにわかに脚光を浴び、あっという間にあの世に行ってしまいました
母乳が気管に入ったことによる肺炎が原因ということで、余計にショックですよね

シンシンも急に我が子の姿が見えなくなったことで
探しまくっているんじゃないだろうか、心身ともに疲れ切っているんじゃないだろうか
と、こちらも心配です

でも、リーリーと相性が良いらしいシンシン
これからも仲良くしてもらい、次の赤ちゃん誕生を期待しましょう
死んだ赤ちゃんパンダの分まで生きれる丈夫な子を産んでもらいたいですね


さて、「昭和カフェ 銀乃船」での食事です^^

240707 銀乃船22-1

主なメニューはこちらです

240707 銀乃船23
240707 銀乃船24
240707 銀乃船25

で、注文したのは「昭和ごぜん」と「平成ランチ」
どちらもドリンクセット付きをお願いしました

「昭和ごぜん」は選べるメインがチキンと白身魚だったので、迷わず白身魚に^^

来ました♪ 「昭和ごぜん」の一の膳
あら~、思った以上に本格的じゃありませんか!

240707 銀乃船26

鶏しんじょとごま豆腐、ズッキーニの明太マヨかけ、だったような気がする^^;
ズッキーニはとてもアヤシイ・・・もしかしたらコリンキー?
でも、どれもとっても美味しいよ~(#^.^#)

240707 銀乃船27

下のお膳は、レトロ感いっぱいのお膳
朱色でちょうどいいサイズなので、和風でも洋風でも合うような感じ^^

240707 銀乃船28

用もないのに思わず振ってみたくなるベル
どのテーブルにも置いてあったけど、ここのがいちばん小さくてかわいかったな

240707 銀乃船29

昨日も書きましたが、こちらのカフェは障がい者の方々も働いておられるお店です
接客はその方々がされています

なので少し時間がかかるかもしれませんが
にこにこととても気持ちのいい接客をされていて楽しそうです

こちらは箸休めとしてふたりに出されたものです

240707 銀乃船30

ひとつは梅が入っていてかなり酸っぱめ
もうひとつは味噌風味で超、超~美味しかった、食べるのがもったいないくらい(笑)

さ、お次は二の膳ですよ~、こちらもいっぱ~い^^

240707 銀乃船31

メインの白身魚の・・なんだったっけ、あんかけだったような(^_^;)

240707 銀乃船32

なんかね、お魚がふわっふわっで違うものを食べているような感覚でした
やさしい味付けのあんと絡めると思わず笑みがこぼれちゃった)^o^(

サラダにゴーヤのしらす和え、ツワブキの佃煮、そして冷製トマト
たくさんあると思ったのに、あっという間にお腹の中へ~(笑)

240707 銀乃船33

こちらは「平成ランチ」、大きなお皿にどーーんと♪

240707 銀乃船34

スープ付きです

240707 銀乃船35

ボリュームのある煮込みハンバーグがメインです
肉の旨味がぎゅぎゅっと詰まっています、う~ん美味い!!

240707 銀乃船36
240707 銀乃船37

付け合せのパスタも本格的、冷製トマトはほんのり甘くてとっても美味
もったいないとちびちびいただきました(笑)
240707 銀乃船38
240707 銀乃船39

これも「銀河カレッジ」の方々の作品かしら?
どこかキュンとなる箸置きです^^

240707 銀乃船40

最後は、ドリンクセット、チーズケーキが付いてくるんですよ
このチーズケーキが自家製でしっかりしてて美味しかった~^^

240707 銀乃船41

身体にやさしい食事をいただき、興味深いものをたくさん見させてもらえました
あ、もちろん勝手に見たんですけど(笑)

長居をしてすみません、ご馳走様でした♪

240707 銀乃船42

お話する時、熟年ふたりもいつも見せたことのないような笑顔に自然となっていました
なんかへんなことを聞いてドギマギさせちゃったかも(>_<)

帰り際「銀河カレッジ」で作っておられるクッキーを買って帰りました
これがまたすっごく美味しかったんです^^

240707 銀乃船43

「リピ決定だね!」「絶対だね!」と車に乗り込む熟年ふたりなのでした(*^_^*)v

240707 銀乃船44

 
 


<昭和カフェ 銀乃船>
[所在地]熊本県宇土市石小路町46番地
[TEL]0964-22-5623
[営業時間]午前11時〜午後5時(食事は午後3時まで)
[店休日]日、祝日
[アクセス]地図はコチラ


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昭和の香りプンプンの建物&ギャラリー♪ 「昭和カフェ 銀乃船」
昨日はとっちんの農作業日でした
まあ~、そりゃ~暑かったことといったら(>_<)

お昼には帰ってきたのに、喉は乾くけど食欲はなし
軽く頭痛も起きたりして、熱中症になりかけたんでしょうね・・・

休憩もしながら、水分や塩分も取っていたにもかかわらずこうなるとはね~
ま、夜には回復してしっかり食べましたけど^^

今日も33.6度だったそうですよ
皆さんも熱中症にはお気をつけください(^_-)

その休憩の時に、なぜか米の垂直離着陸機の話になったんですよ
「そういえばナントカっていうのが九州でも飛ぶとたいね~」
「そうそう、アレ大丈夫だろうか」

「アレってなんだっけ?」「なんだったっけ?」「えっと~アレよ」
オバちゃん6人集まっても名前が出てこない
“3人寄れば文殊の知恵”なのに、かしましいばっかりで(笑)

「オールプレイじゃなくて・・・・」
「オクトパス・・・じゃ?」「それってたこだから」
とか訳が分からなくなってきた^^;

「オ、オ・・・」
「オー、オス・・・」
「オスプレイ☆」

ほっよかった、やっと出てきた!!!ヽ(*^∇^*)ノ
オバちゃんは物忘れはするけど、パワフルでおもしろい!ってか~(笑)


さて土曜日は、我が家の近くの嘉島町から宇土市に移動
ちょろっと寄り道していたら、お昼になっちゃった

そこでお邪魔することにしたのは「昭和カフェ 銀乃船」さんなんですが
ナビ頼りに行ったのに、探しきらんだった(>_<)

こちらは障がいを持つ人が、仕事をし、創造活動をし、レクリエーションを楽しみ
自立した社会生活の達成に向けて様々な支援ををする「銀河カレッジ」の利用者さんのお店

ナビが示したのは「銀河カレッジ」だったんです
ちょっくら聞いてこようとしたら、お店の位置が張り出してありました

そしてやっと着いたのです

240707 銀乃船1-0

あ~~~、駐車場にはイクリがいっぱーい (#^.^#)

240707 銀乃船1-1

カラスが食べてたけど^^;

いや~ん、めっちゃいいや~~~~ん♪

240707 銀乃船2

昭和17年に眼科・耳鼻咽喉科の個人医院として建てられた木造洋館を借り受け
内外を改装して平成18年7月にカフェレストランとしてオープンしたということです

なに、この素敵なビジュアルは!

240707 銀乃船3

二人とも中に入りもしないでうろうろ^^

240707 銀乃船4

二人ともこういうの大好物です♡

240707 銀乃船5

てゆうか、早く中に入れっっちゅうの!(笑)
は~い、お邪魔しまっす^^

240707 銀乃船6

入ってびっくり!!!!
お店の方がスリッパを揃えて待っていてくれたんです

わ~ん、ずいぶん待たせてしまったんじゃないの
ごめんなさ~いm(_ _)m

中に入ってもあちらこちらをジロジロジロジロ
だってユニークなものから素敵なものがたっくさんあったんですから^^

「どこでもいいですよ~」と言われたけど、どこに座ろうか相当迷いました
他にお客さんがいなかったのと、テーブルがいろんなところにあったもんで^^;

240707 銀乃船7
240707 銀乃船8
240707 銀乃船9

アンティーク家具や小物があって
外と同じように昭和なレトロ感たっぷりじゃあ~りませんか!

ここにしようか、と座ったのは一番奥になる部屋
趣の違うテーブルが4つありました、その角っこ♪

240707 銀乃船10

「ここでいいですか?」と念を押され、出されたのはお茶とクッキー^^

240707 銀乃船11

注文はオーダー用紙に書き入れます
ちゃんと説明されたし、表に数字を書くだけなのに
肝心のメインを言うのを忘れてしまい、アタフタさせちゃった、すみません^^;

写真の了解を得ると、お茶そっちのけでまたしてもうろうろしだす熟年ふたり

ピアノありーの^^

240707 銀乃船12

作品もありーの^^(商品です)

240707 銀乃船13

すごく細かい作業です
も~、かっわゆ~い、しかも独特な雰囲気持ってます(^_-)

240707 銀乃船14
240707 銀乃船15

ずっと見ているとちっちゃい世界に引き込まれそうです

いろんなところにおもしろいものが置いてあるので、どこも興味津々♪

240707 銀乃船18
240707 銀乃船19
240707 銀乃船20

もうひとつの部屋にも溢れんばかりの作品が置いてありました

240707 銀乃船16
240707 銀乃船17

腰を落ち着けて見てみようと思ったら
「おーい」とらぼっちの声

240707 銀乃船21

そろそろお料理ができたようです
なに頼んだっけ?(笑)

240707 銀乃船22

続きは明日~♪

 


<昭和カフェ 銀乃船>
[所在地]熊本県宇土市石小路町46番地
[TEL]0964-22-5623
[営業時間]午前11時〜午後5時(食事は午後3時まで)
[店休日]日、祝日
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大迫力の3Dは見事の一言! 「仏誓寺の鏝絵」
寺の下湧水をひととおり見終わったとき一匹の猫が
こちらをじっと見た後、ついてきなと言いたげに踵を返して案内を始めた

240707 湧水17

おっ、石段があるではないか
考えたら寺の下湧水ですから、上には寺があって然るべき^^

240707 仏誓寺1

っと、よく見ると何か色のついた壁が見えるぞ
二人とも、何何?とワクワクしながら登りきったところで

すごーい!!!!!と感嘆の声を上げたのは言うまでもありません

240707 仏誓寺2

こちらは下六嘉の「仏誓寺」 
本堂正面の外壁には大きな鏝絵が描かれています

240707 仏誓寺7

本堂は明和4年(1767年)に建立されています
鏝絵の作者は江戸末期静岡県伊豆松崎の左官入江長八と言われているので
制作年代は明治ではないかと考えられているそうです

「牡丹に獅子」「雲に龍」「波に兎」の3種類の鏝絵が描かれています

それにしても、この立体感はどーよ!!
今まで見てきた鏝絵とは3D度が全然違います

龍のうねった体は壁から飛び出しますから、ほら♪

240707 仏誓寺3

今にも飛び掛かりそうな獅子

240707 仏誓寺4

兎の耳なんて枝のように飛び出していますよ

240707 仏誓寺5

しかも、兎の顔をよく見るとなんと髭までついてます、リアル~♪

240707 仏誓寺6

今日はこれを見られただけで満足だと言ったのは、らぼっちです

そしてこの寺は見上げるだけではなく、足元も忘れてはなりません
石臼が参道に敷き詰められているんです

240707 仏誓寺8

さほど大きな寺ではありませんが
なんとも、いい雰囲気を醸し出している境内の空間でした

240707 仏誓寺9

水遊びに来たついでに、ちょっと寄ってみてはどうですか ^m^


<仏誓寺の鏝絵>
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美しい水辺の風景♪ 「六嘉湧水群 寺の下湧水」
朝は「昼はそうめんの出汁、作っといたから」と言ってバドミントンの試合に
夕方は「ラボの散歩、お願いねぇ」と言って打ち上げに出かけた、とっちん
ということで、今日の記事は月一担当のらぼっちです^^;


嘉島町は言わずと知れた水郷の町、「浮島」は有名ですよね
しかし、熟年夫婦は嘉島町の湧水と言ったら、この浮島神社しか知りませんでした

この日はまさに灯台もと暗しツアーとなりました^^
六嘉神社を見た後、集落の中の狭い道を走っていると、思わず綺麗な湧水池が出現

240707 湧水1

阿蘇外輪山西麓にある台地部周辺に大量に貯留された地下水が流出していて
この六嘉地区だけで13ヶ所も湧水箇所があるそうです

240707 湧水3

この湧水池は「寺の下湧水」、すぐ横を矢形川が流れています

240707 湧水2

年中湿気の多い場所、コチラ系が多いのは仕方ない
それにしてもでかいカタツムリ
足元を確認しながら慎重に散策^^

240707 湧水8

道路に沿って石垣の下のあちこちからコンコンと湧き出してますよ
地下を浸透してきた水、冷たくて気持ちいい!

240707 湧水10

240707 湧水4

今でも洗い場で野菜を洗ったりしているのかな
と思ってたら、矢形川の方で、おばちゃんが洗い物してた^^

240707 湧水6

当然あるよね、水神様

240707 湧水5

矢形川に架かる六嘉橋の親柱
獅子舞は分かるけどこちらの花は六嘉神社がらみで牡丹かな?

240707 湧水7

この六嘉橋から見る風景、なんともいいです
欄干に肘ついて、しばらく眺めてました♪

240707 湧水9

もう少し下流では、「嘉島湧水天然プール」も発見、ここだったんだ♪

240707 湧水13

コースもちゃんと分かれてるし本格的な25mプール
底には小石が敷きつめられてて、地下水が湧き出しているそうです

240707 湧水14

プールの中をハヤやオイカワが泳いでました
「魚に泳ぎを教わるプール」という別名も納得^^

240707 湧水15

六嘉地区の方々の日頃の清掃や保存活動があるからこそ
このような美しい水辺空間が堪能できるんですね♪

今度真夏の太陽のもと、足だけでもバシャバシャしに来ようかな^m^



<六嘉湧水群 寺の下湧水>
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ボタンを投げて五穀豊穣♪ 「六嘉神社」
あ、今日は七夕だった(>_<)
今から星でも見るか・・・やめとこう(笑)

この歳になるとロマンチックな七夕とか、どうでもよくなります
それよりも「小暑」のほうが気になる^^;

梅雨が明け、本格的な暑さが始まる頃と言いますが、あくまでも暦の上での話
梅雨末期の集中豪雨が多く発生する時季だと言えます

蝉もよく鳴きはじめる頃ですね
今日もあるところで鳴いていましたよ
蚊もたくさんいましたけどね(>_<)


まだ雨が降るという予報の中、今日は朝から出かけてまいりましたよ~
まずは“灯台下暗し”ツアーから開始で~す^^

熟年の住んでいるところは熊本市でも東南にあたり、嘉島町はすぐ近くです
なので、いつもダーっと車を走らせていて改めてどこぞに寄るとか滅多にありません

近いんだから少しは知っておかなくちゃということでお邪魔したのが
「六嘉神社」です

240707 六嘉神社1

県道226号線を六嘉県道と言いますが
この地域から付いた名前だったんですね、知らなかった^^;

お、今ではちょっと珍しい半鐘がありました
新しいものですけど、なくてはならないものです

240707 六嘉神社1-0

狛犬もすごーく新しい
こういうのが今風なのでしょうね

240707 六嘉神社2

拝殿も新しそう、ん?
あそこに見えるは・・・・

240707 六嘉神社3

やっぱりくまモンだ!
どうしてこんなところに?

240707 六嘉神社4

ご由緒がありました

240707 六嘉神社5

ほほう、阿蘇神社に甲佐神社だ
なになに・・・

慶雲元年(704年)の創建ですか、歴史があるんですね

ですが、平成11年の台風18号で、樹齢280年の大銀杏が社殿のほうに倒れ
御神殿、祝詞殿、拝殿が倒壊したんだそうですよ

なんということでしょう(>_<)
立派な社殿だったのでしょうね

そして早急に建設委員会が立ち上げられ、平成15年10月に竣功再建されたんだとか
だから何もかも新しくなっていたんですね
大変だったでしょうが、無事再建されてよかった^^

これがたぶん倒れた樹齢280年の大銀杏の切り株でしょう

240707 六嘉神社7

ここはまわりが田んぼに囲まれているので、吹きっさらしになるんだろうな
大銀杏も思ってもみない運命を背負わされちゃった感じ

力神さんもいたという本殿は、今はすっきりと^^;

240707 六嘉神社8

反対側にあった楠はこれからという雰囲気でした

240707 六嘉神社10

そうそう、こちらでは無病息災と五穀豊穣を祈願して10月にお祭りが奉納されます

県の重要無形文化財に指定されているのは雄・雌2頭の獅子舞で
フィナーレの「棚上り」では高さ20mの杉柱に交互に登り
縁起物のボタンを投げるという全国的にも珍しいものだということです

らぼっちが「この中に20mの杉柱が入っているんだよ」と言ってました

240707 六嘉神社11

すごく頑丈にしまわれていますね^^;

「でも、ボタンを投げるっておもしろいよね~」
「どんなボタンを投げるんだろうね?」

「大きいボタンじゃないと見えないだろうけど、人に当たったら痛いじゃん」
そんな会話を交わしながら、次の目的地に向かったのです

帰ってから調べたら『ボタンの花』だって(笑)

も~花だったら、牡丹と漢字で書いて欲しかったな(+o+)

240707 六嘉神社9


<六嘉神社>
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さっぱり♪ おかっぱのおっさんもきゃわうぃーね!!
昨日、Yahooニュースで『マラソン160キロ、巨人2人目』の見出しを発見!
んん~?ジャイアンツの誰が160キロもマラソンを走ったんだ?と思ったとっちん

その記事を開いても、『マラソン史上4人目160キロ・・・』とある
だから~、誰がだよ~??

と読みすすんでいくと、今年からジャイアンツに入ったスコット・マシソン投手が
160キロの豪速球を投げたという話でした

こんな読み間違いは昔っからよくあることだけど
最近は、老眼になったんじゃないかと少々不安に感じるところ^^;

そもそもプロ野球選手が今の時期にマラソンなんか走るかよ!って普通は思うもの
それが頭に一回、マラソンとインプットされたらもうダメ
マシソンという文字はずーっとマラソンに見えるもんなんです(>_<)

読んでいて、なんかおかしい、意味が通じない、これってどういうこと?
ということになり、何回か見直してやっと気づくという・・・

もしかして、問題は目じゃなくてアタマの方かぁ?(笑)
と、益々不安に陥る今日この頃です


さ、久々登場の我が家の甘えん坊、ラボ^^
困ったときのラボ頼み、ってか~(笑)

240706 ラボ1

あっら~、むさくるしいお姿(>_<)
いつのまにこんなに毛が伸びたんじゃ・・・

240706 ラボ2

こんなんじゃ暑かろ~、チョキチョキしようかね?

「いやじゃ!」

240706 ラボ3

そんなこと言わんで、切ろうよ
お尻や尻尾もこんなに伸びてるし・・

240706 ラボ4

「そんなに暑くないもん!」

240706 ラボ5

そんなやせ我慢しないほうがいいと思うな
それに、切ったら気持ちいいよ~

「ファ~~~、眠いよ~」

240706 ラボ6
 
さっぱりして寝たほうがいいと思うよ~

「zzzz・・・・」

240706 ラボ7

こらこら、寝たふりしてもダメだから!

「あ、バレた?」

240706 ラボ8

最初から素直に言うことを聞いとけばいいのにね^^;

さあ、チョキチョキチョキチョキ・・・
あら、今日はとってもいい子じゃあ~りませんか(@_@;)

チョキチョキチョキチョキ・・・
その調子、その調子)^o^(

あ、こら、じっとしときなさい!!
チョキチョキチョキチョキ・・・

う~ん、ちょっとトラ刈りに・・ま、いっか~(笑)

この後、シャンプーをしたのはいいけれど
ラボはさっぱりいい気もち、とっちんは汗だくでドライヤー(>_<)

肩には玉のような汗が!!!
バドミントンよりも汗かいたかも(笑)

そして出来上がったラボ^^;

240706 ラボ9

おかっぱ頭になっても~た~(;一_一)
おっさんだけど、ちょっとかわいいかも♪

でも、お尻や尻尾はかなり切ったので暑苦しくはなくなった

240706 ラボ11

いや~このモデル、カメラ嫌いなもんでいいショットなんて撮れまっしぇ~ん
このネタのためにどんだけ汗かいて、どんだけの枚数撮ったことか・・・

こんなことだったら、ちょいとどこかに出かけたほうがよっぽど楽だったわい!(笑)

240706 ラボ10 



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

グリーンカーテン、こんなはずじゃ・・・
昨日、速報でも流れた「ヒッグス粒子」発見か?のニュース
今朝、熟年もその話題になったときのこと

『宇宙の大爆発の100億分の1秒後に生まれ、空間を満たしていったとされる素粒子
他の素粒子たちに質量を与える「神の粒子」とも呼ばれるものらしい』

ということを受け
「だいたい、素粒子がどんなものかもわからんし」と、とっちんが言うと
「原子核の中にあるもんたい、中性子の・・」らぼっちが知ったようなことを言います

「物に重さがあるのが普通だと思っとるけん、意味がわからん」
?マークでいっぱいのとっちんに、呆れたように笑うらぼっちがいました

よくわからないけど、宇宙の誕生や進化の解明の手がかりになるということだし
物理学者さんたちはこれからも研究に力が入ることでしょう^^

それよりも一般ピープルの気になるニュースといえば
上野動物園のシンシンが自然交配で赤ちゃんパンダを出産したこと♪

いや~、おめでたいことです^^
とはいっても、なんせ100~200gの重さしかないらしいです

元気に育ってくれるといいですね
シンシン、頑張って子育てしてね~(^_-)-☆


さて、今日もなんか変な天気でしたね
晴れたかと思うと、ダーって大雨になったり、また薄日が差したり・・・

まだそこまで暑くはないのに、ベタベタした感じですっきりしません
猛暑も嫌だけど、いい加減雨にもうんざりの熟年です

そんな我が家は今年もグリーンカーテンに取り組みました
東側にある窓のところには朝顔を植えようとGW明けにホームセンターに行きました

そこには数多くの朝顔の苗が置いてあったんです
普通の朝顔でもいいけど、どうせなら大輪の朝顔をと
その種類が並んでいるコーナーで選んで、連れて帰りました

どんな感じの朝顔が咲くかな~(#^.^#)
と、心待ちにしながら水やりをしていました

順調に育っている、確か紫っぽい色の朝顔
まだ花は見ていません^^;

240705 朝顔1

こちらはピンク色の朝顔
一挙に育ち過ぎて、下のほうはスッカスカ(>_<)
お昼前だったから、花ももうしぼもうとしてるし(>_<)

240705 朝顔2

そして、この朝顔 (;¬_¬)

240705 朝顔3

さっきの2種類の間に植えたんですが、まったく蔓が伸びないんです(T_T)

これって朝顔よね?(笑)

この前葉っぱをめくってみたら、なんと薄紫の花があったんです(@_@;)
今日は花が咲いていませんでしたけど

これじゃ、花も愛でることができないし
ましてやグリーンカーテンになるはずもないよ~<`ヘ´>

まさか、ツルなし朝顔なんてのがあるとはね~^^;

とっちんがちゃんと確かめなかったのが悪いんだけれど
なんだかインパチェンスに隠れてしまっている感じの蔓なし朝顔です(笑)

240705 朝顔4

こちらはいつものように南側に植えたゴーヤ^^

240705 ゴーヤ1

よしよし、順調順調♪
ちょっと緑が薄いかな?

花も咲いてきたし、追肥でもしとこうか^^

240705 ゴーヤ2

ちょっと出かけた際に見かけたネジバナ
強い雨に打たれただろうに、負けずにまっすぐ立っています

こんなふうでありたい

240705 梅雨の晴れ間1

空を見上げると入道雲らしきものが・・
梅雨明け近し?

240705 梅雨の晴れ間2 



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

唯一無二のあの人と十と二八の食べ比べ♪ 「一心庵 本店」
以前から行かなくちゃと思いつつ
何度か通り過ぎてしまっていたところに雨の日曜日、行ってきました

0701 一心庵1

雨も似合うような古民家です♪
ここはどこかっていうと・・

0701 一心庵2

「一心庵」さんの本店です

南阿蘇鉄道「中松駅」から始まった「一心庵」さん

熟年がその中松駅店に立ち寄ったのはちょうど3年前になります
その時、庵主の中原さんにじっくりお話をうかがった記事はコチラです

ここに本店が出来てからもう1年9ヶ月も経ってしまっていました
佐賀の村岡屋の古民家を庵主自ら移築して創り上げたお店です

0701 一心庵3

古民家のような、でもないような雰囲気です^^;

おや、珍しい@@
斑入りの蕗ですよ、初めてみました!

0701 一心庵4

う~んと、これは?

0701 一心庵5

石臼の下になるヤツ?
うまく苔むしちゃっていい感じやん♪

玄関を入ると置いてあるのが蕎麦ちょこ
どれがいいかな~・・・あ、貰えるわけじゃありませんから(笑)

0701 一心庵6

店内はカウンター席が8席、大き目のテーブルが4つあります
こちらに中原さんはいらっしゃいません

以前と同じように中松駅のほうで蕎麦を打っておられることでしょう
本店を任せられたのはお弟子さんなのでしょうか

古民家の名残りを思わせるところ?

0701 一心庵7

古い柱時計、白い壁とちょっと不釣り合いな気がするのは熟年だけかな^^;

0701 一心庵7-1

あ、はいはいメニューね(^_-)

0701 一心庵8

以前と全く変わっていません
自信とこだわりがあるところでしょう^^

とっちんは「地とりそば」を注文、十割で(*^^)v
あったかいお蕎麦は香り高い十割が美味しいというもの♪

「いっただきま~す♪」

0701 一心庵9

地鶏は香ばしく炭で焼いたもののようでした
柚子胡椒を入れて、旨い!!

らぼっちが注文したら、すぐに出てきた蕎麦つゆ

0701 一心庵10

後から持ってこられた「二八と十割のくらべ盛り」
見て見て~、この艶♪

0701 一心庵11

いつまでも写真撮ってないで、早く食べなくちゃ♪
香り、のど越し、味、どれをとっても違いがわかります

0701 一心庵12

相対的にらぼっちは十割、とっちんは二八が好きでした^^
あっという間です(笑)

0701 一心庵13

蕎麦湯は以前のようにどろっとはしていませんでした
とっちん、がぶ飲み(笑)

0701 一心庵14

「ご馳走様でした~」^^

玄関の蕎麦ちょこの横にあった額

0701 一心庵15

書いてある言葉にらぼっちが感動(*^_^*)

「唯一無二 

あなたは とってもとっても 大切な人。 

どんなに えらいひとだって あなたにはなれない。

あなたのかわりはどこにも居ない。大事な大事なたからもの。」


御木幽石(みきゆうせき)さんの言葉です


はいはい、そうですね

地どりって書いてあって美味しく食べたのに
「柔らかかったから、あれは地どりじゃないんじゃないかな」

そんなことを言う人間はらぼっちだけだろ(>_<)
たからものかどうかはさておき、唯一無二・・・・

0701 一心庵16

こうしてこの後、水源にでも、いや温泉の露天風呂に・・・
行こうと思ったのですが

アスファルトを叩きつけるこんな豪雨になりました

0701 一心庵17

車から降りるのも嫌になり、そのままおウチまで帰った熟年でした^^;

 

<一心庵 本店>
[所在地]熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松4011
[営業日]金曜、土曜、日曜、月曜
[営業時間]AM11:00~PM3:00
[アクセス]地図はコチラ


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霧の南阿蘇♪ 初めて入ったよ 「南阿蘇観光案内所」と「風の道」
今日の九州北部や中国地方は相当降ったみたいですね

日田市、中津市や久留米から大分にかけての筑後川沿いでは
2万人以上に避難指示が出たり、土砂崩れや床上浸水などが相次ぎました

幸いにして熊本はそうでもなく、雨による被害はありませんでした
でも、まだ明日のお昼頃までは降り続くようです

特に夜は情報も入りにくいし、状況も見えません
眠れない夜になる地域も少なくないでしょう

梅雨はまだまだ明けそうにありません
水不足も困るけど、生活が脅かされるほど降るのも危険です

週間予報では、今週木曜日にやっと晴れマークがでています
どんな青空がのぞいてくれるのでしょうか


さて、先週末も雨が降り続いていました

土曜日はまったりとしていましたが
日曜日は家に閉じこもるのも飽きて、雨の中ちょいとドライブに^^;

0701 南阿蘇1

お~い、こんなんで大丈夫かぁ?
と、思うくらい雨や霧で前が見えな~~~い(>_<)

ビタっと、フロントガラスに貼りついて運転していたらぼっち
「フォグランプってどこだっけ?」

まだ覚えとらんのか〜い(; ̄O ̄)
何年エアウエイブに乗ってんの!
霧のときは一緒に出掛けるのはやめようと思ったとっちんです(笑)

トンネルの中まで湿度が高いらしく、ボヤケまくりでした

0701 南阿蘇2

そして降り立ったのは、「あそ望の郷くぎの」
かなり久しぶりに立ち寄った気がします

物産館でちょいと買い物をして、「南阿蘇村観光案内所」に初めてお邪魔しました

0701 南阿蘇3-1

中にはタッチパネル式の観光案内が置いてあったり
手作り感満載の趣向を凝らした地図があったり観光にかける南阿蘇の意気込みを感じました

そしてこちらの方々、いろいろと親切に教えてくださいます
よし、いつかあのトレッキングに参加してみよう~っと^^

案内所を出たら喉が渇いちゃった
コーヒーでも飲もうか、とこちらのお店を覗いてみたら

0701 南阿蘇3

なんとゴールデンの子がいました

0701 南阿蘇4

「アタシ、コウミエテ、マダコギャルナノ」

0701 南阿蘇5

8ヶ月の女の子ですけど、すでにかなり大きいです

0701 南阿蘇6

名前聞いたっけ、忘れちゃった(>_<)
コーヒーをお願いすると、すぐに入れてくださいました

0701 南阿蘇7

ベンチやテーブルが雨に濡れていたので
わざわざ中から椅子を二つ出してきてくださったのです、感激♡

0701 南阿蘇8

コーヒーを飲み終わり、何度もお礼を言って椅子をお返ししました
熟年とは違い、優しそうなご夫婦のお店でした^^

となりのおもちゃ屋さんではかわいい男の子

0701 南阿蘇9

どうするのか見ていたけど、ザーっと雨が強くなってきたので
走って車に乗り込みました

雨だけどなんだかほっこりした気分になったひとときでした(#^.^#)


 


<南阿蘇村観光案内所、風の道>
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放任主義でいいの? 別名あじさい寺の 「定林寺」
誰だかが離党した、何人が離党した
離党が55人以下だから云々と今日も永田町は大揺らぎしています

国民のためだとか言っている政治家がどれだけ本当にそう思っているのか甚だ疑問
いったい日本はどこに向かっていくのでしょう?

一昨日facebookやツイッターで原発反対のデモに参加した人数にもビックリしましたが
自分たちは出来るだけの節電を心掛けて実行していくしかありません

そんな中で今日、ロンドン五輪のサッカーの登録メンバーが選出されましたね

なでしこは怪我で危ぶまれた選手も選ばれており、十分な力を発揮してもらいたいところ
ただ、U-23日本代表にMやO、Hがメンバー外となっており、ちょっと残念

ロンドン五輪まであと3週間、競技は日本時間の夕方から深夜まであります
サッカーに限らず一生懸命応援するので頑張って欲しいですね



さて大牟田のお話も今夜がやっと最終回^^;
時節柄、行っておかなくちゃと思ったところが「定林寺(じょうりんじ)」です

なぜかというと「あじさい寺」として親しまれていると知ったからです
「祇園宮」からはちょっと狭い道を走ります

道路にはなぜか『地元車優先』と書かれている立札があっちこちにあります

「こんなふうに書かれていたって、農耕車とかならわかるけど
地元車なんてわからんし、第一なんで優先せんといかんの?」と話していたんです

すると、いつのまにか後ろにピッタリと貼り付いてきた軽自動車が(@_@;)

はあ~?こういう地元車を優先しろっていう立札だったのか!
ありえんくらいに車間距離をとらずついてくる軽自動車

我関せずとばかり、とりあえず道を譲ろうとスペースを探して車を寄せました
そしたらなんと、その車も後ろにピッタリつけるじゃないですか(;一_一)

そのうえ、切り返しまでして我がエアウエイブは雪隠詰めになりそうに・・・
おいおいと思っていたところ、軽自動車の助手席からおばさんが降りてきて

「定林寺に行くんでしょ、駐車場は先にあるから!」と
怒ったように言って戻っていきました 、運転席には若いにいちゃん
その時はわけが分からず「あ、そうですか」と言うのがやっとだった熟年

どうにかそこから車を出して、駐車場に着いてからも
「なんだよ、道を譲るつもりが、たまたま軽自動車が停めるところだっただけじゃない
そこに停めるんだったら、そんなあおるような走り方をしなくてもいいじゃん」
と、ずっとふたりで愚痴っていました

地元の人が観光客に迷惑を被ることもあったのかもしれないけど
もう少し優しくてもいいんじゃないかな、と思った次第です

あ~、つい前置きが長くなっちゃった^^;

「定林寺」の入口です

240623 定林寺1

この時見えたひと株のあじさいがすでに見ごろが過ぎていたので
正直、ありゃ~と思ったんですよね

240623 定林寺2

お、やっとあじさいが見えてきた
その前に説明版だ^^

240623 定林寺3

ちょっと読みにくいですが、「伝説で有名な祖門和尚の~」って書いてある伝説とは
どうも幽霊伝説のようなのです

どきっ!!
よかった~、この時にそれがわからなくて(笑)

240623 定林寺4

あじさいは今が盛りのように咲いていました
ガクアジサイも多かったですよ

240623 定林寺7

こちらが本堂のようです

240623 定林寺5

げっ、こんなところに!
びっくりするじゃないですか^^;

240623 定林寺6

本堂の入口はここのようです

240623 定林寺8

玄関のようにはなっておりません
用事があればこれで呼ぶようになっているのでしょうか

240623 定林寺10

これを叩く勇気はなく、置いてあった地図を見て勝手に散策することに^^;
残念ながら、“筑後唯一の大自然の石庭”は非公開と書いてあります

240623 定林寺9

「いってらっしゃい」と言われたような気がする♪

240623 定林寺11

このお寺で唯一の赤いあじさいが本堂の前にありました

240623 定林寺11-1

あじさいにかたつむり、こんなかたつむりの恰好もおもしろい^^

240623 定林寺12

約200株、およそ8000本以上のあじさいが咲くんだとか

240623 定林寺13

本堂の左手の道を進むとあるのが、三池氏の供養塔です

240623 定林寺14

山肌に無縫塔や宝篋印塔が点在しています
あまり近寄らず、遠目から撮っているのはなぜかお判りですよね^^;

240623 定林寺15
240623 定林寺16

さっさと戻ろうとした際に気になったのがこういうところ

240623 定林寺17

あじさいがほこり過ぎて墓石が埋もれています
このお寺ではあじさいの剪定は行わないと何かに書いてありました

それにしても、こういう状況でもいいのかと思ってしまいます

240623 定林寺18

そして今度は右手にある道を登ることに
あちゃ~、ほんとうに行けるのか~この道?

240623 定林寺19

雨の後だったら絶対に通らないな、濡れるし^^;
なんとなく道らしきものが見えてきた

240623 定林寺20

まあ、あじさいは歓迎するように咲き誇ってくれてはいますけど(笑)

240623 定林寺21

そうだな、50mくらい登ったところで山の中に入っていきそうだったのでやめました

240623 定林寺22

ここから中庭は見えないのかな?

240623 定林寺23

あはは、まるっきり見えません
というか、自然に任せた庭なんでしょうかね^^;

剪定しないというあじさいは見上げる位置に(+o+)

240623 定林寺24

でも、もう少し手入れして欲しいと思ったのは熟年だけでしょうかね

240623 定林寺25

えも言われぬ色あいのあじさい

240623 定林寺26

花言葉は移り気とか高慢とか言われますが
辛抱強い愛情というのもあり、それもうなづけます

「定林寺」、最後にいろいろなことを考えさせられた大牟田訪問でした^^;

240623 定林寺27

 

<定林寺>
[所在地]大牟田市大字今山1878
[アクセス]地図はコチラ

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うすうすも感付いてなかった、臼が大事だったなんて^^; 「弥剣神社」
昨日も、今日も雨、時に激しく降ったりもしていましたね~
今日から7月、気持ちは夏に入ったんだけどな

時節柄、お中元商戦真っ最中なんですかね
今日、ショッピングモールに行ったらすんごい人混み

近辺の道路は大渋滞だし、探し物も見つからず(>_<)
らぼっち、「もうここには来ない」って^^;

買い物するのにたまには違うところもいいかなと思ったけど
いつものところがいちばんかなと痛感した日でした


さて、2012年後半に突入一発目の記事は・・
へへ、大牟田の続きです、代わり映えせんな~^^;

三池街道にある「弥剣(やつるぎ)神社」に行ってきました
やっぱり「おおむた」というパンフに載っていたからです^^

おやおや、ここにも鳥居がふたつ
なんで~?

240623 祇園宮1

ひとつは「宮地嶽神社」って書いてある

240623 祇園宮2

で、もうひとつは「祇園宮」って・・・

240623 祇園宮3

なんじゃ~?どこにも「弥剣神社」とは書かれていないじゃん(>_<)
え、ここじゃなかったの?と思いながら入っていくと
ありましたよ~、この陰に^^

240623 祇園宮4

後でわかったのですが、大牟田の夏祭り、「大蛇山」を賑わせる祇園六山には
「弥剣神社」の関係が三つあるんですね

歩いていると、大きな木がそびえ立っています♪

240623 祇園宮5

エノキのようです
樹齢や高さなどはわかりません

根元には大きなキノコ、なんだろこれ?
サルノコシカケ、じゃあないよね(笑)

240623 祇園宮6

さ、社殿を見てみましょうか^^

240623 祇園宮7

あ、実は期待してなかったけど(笑)

240623 祇園宮8

なかなかどうして(@_@;)
立派!素晴らしい彫刻です!

240623 祇園宮9

さすが「大蛇山」の三池祇園宮、大蛇の絵が掲げられています
んん?大蛇じゃない、龍じゃないのこれって(;一_一)

240623 祇園宮10

社殿の縁の下には、臼?

240623 祇園宮11

ああ、これか^^
「臼(うす)かぶり」という神事に使う臼って(*^_^*)

らぼちが気がつかず写真も撮ってないので切り取りピンボケだ

大火の多かったこの地区に、火災よけ行事として大寒の正月15日に行われるんだとか
ほら貝を合図に臼を持ち上げて水を頭からかぶり
空になった臼を後方に放り投げるんだそうです

62kとか67kとかですよ、重そ~~!(>_<)

社殿の横には真新しいこんな建物が建っていたんです

240623 祇園宮12

なんだろう、もしかして・・・・

240623 祇園宮13

(;¬_¬)
当然「大蛇山」の準備がしてあり、大蛇の骨組みくらい見れるかなと思ったけど
大蛇のカケラもありませんでした(笑)

ところで、「宮地嶽神社」っていうのはどこのことだろうか
近寄りもしなかったけど、左側にあるあの小さい社殿だったりして(笑)

240623 祇園宮14

 

<弥剣神社>
[アクセス]地図はコチラ


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