七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
今年の大銀杏は青葉?例の主くんは健在♪「福城寺」
わ~ん、今日で11月も終わります~(><)
ちょっと、誰か世界の時計を進ませてない?

また今年「こんなはずじゃなかったのに~」で終わらせないために
残り一ヶ月を充実させなきゃ!

え、もう遅い?
んにゃ、頑張るぞ!
終わりよければすべて良し♪じゃ!


さて十日前の日曜日、らぼっちがどうしても行きたいというので朝から出かけました
こんな朝だったんです

231120 福城寺1

晴れるのかどうか、さっぱりわからない空でした^^;
寄り道しながら目的地に着くころはちょっと明るくなってきてたのでちょっと安心

231120 福城寺2

やっぱり紅葉はイマイチなのかともう少し登っていくと
まあまあ色づいた山、甲佐岳です

231120 福城寺3

こりゃちょっとは期待できるのか?^^

ここは今年の1月にも登って来た「福城寺」です

駐車場に車を止めるのももどかしく降りてみると
山門のモミジは微妙な感じでした^^;

231120 福城寺4

それでもその前にあるイチョウは黄色くなってはいたんですよね~

231120 福城寺4-1

「せめてこれくらいにはなってて欲しいよな~」とボソッと言うらぼっち
「今年は無理なんじゃ~?」と、ことごとく意気消沈になることを言う般若とっちん

231120 福城寺5

お久しぶりですぅ~、仁王さま~♪

231120 福城寺6-1231120 福城寺6-2

仁王様に挨拶をしていると、どこからか例の“主くん”がやってきた^^
「くんくんくん、どこかで嗅いだニオイじゃの~」って?

231120 福城寺7

そしたら、驚いたことにらぼっちの前でごろりんとお腹を見せるじゃないですか!!@@
おまけになんじゃこのとろ~とした顔は?

231120 福城寺8

「おいおい主くん、どうしたの?なにか悪いものでも食べたんじゃない?」
と本気でびっくりしましたよ^^;

さて、らぼっちがどうしても見たかったのはここの大イチョウの黄葉
でもなんとなんと、見事に青々としていました(笑)

231120 福城寺9

樹齢1000年以上とも言われる大イチョウ、まっ黄色に染まった巨樹を見たかったけど

こうなるとがっかりというより、むしろ潔さを感じたり^^;
陽の光に透かすと若干黄色く見えるたりもするんです

231120 福城寺10

葉っぱは?
「あ、焦げてる!!」

231120 福城寺11

んなわけはありませんが、なんか今年の天候は植物にはかわいそうな気がします
あ、動物にもよくないですよね

「そのへんどうお考えですか?馬頭観音さま・・」

231120 福城寺12

諦めの悪いらぼっちはいつまでも大イチョウを見上げていました

231120 福城寺13

本堂は静かな佇まいで熟年を迎えてくれました

231120 福城寺14

この彫刻も玉をわしづかみする指に惚れ惚れします^^
ちょうどスポットライト?があたってるし♪

231120 福城寺15

今回は失礼して上がらせていただきました
だってらぼっちが「賽銭箱に届かないから」ともっともらしく言うもんだから^^;

ご本尊、十一面観世音です
やっぱり十一面見えない^^;

231120 福城寺16

左手のお家?には、え~っとどなたでしょうか?
ちょっとコワイお顔で立っておられます

231120 福城寺17

右手はもちろん年2回の御開帳の時でしか見られない国の重要文化財
釈迦如来像が入っておられます

231120 福城寺18

そして本堂から出て来た熟年にまたしても寄り添ってきた“主くん”

やっぱりアレをやらないとね♪
と階段の上で座って“主くん”を待つらぼっち

近づきはしたものの前回のようにフプイっとそっぽを向いてしまいました(笑)

231120 福城寺19

それじゃとばかり今度はとっちんがやってみることに
あれ?“主くん”ウオーミングアップですかぁ?

231120 福城寺20

でも、その後しっかり座ってくれました
「よしよしいい子だ、らぼっちには座ってやらなくていいんだよ」(笑)

231120 福城寺21

それでも心優しい“主くん”はらぼっちに気を遣ってお見送りしてくれたんですよ
人間が、いえ犬が?出来てるな~^^

231120 福城寺22

大イチョウの黄葉は残念だったけど
この日もまた“主くん”に癒されながら帰るのでした^^


「らぼっちはね~、甲佐岳に登ろうとか言ってんのよ、どう思う?」
「ん?そりゃ止めたほうがいいと思うよ」

「やっぱり?シロウトだもんね」
「そうそう山はコワイよ」

ヒソヒソ・・・

231120 福城寺23
 

<福城寺>
[所在地]熊本県美里町
[アクセス]地図はコチラ


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細部にわたる独創的なデザイン♪ 「山口県旧県庁舎」
「旧県会議事堂」と一緒に昨日アップする予定だった「山口県旧県庁舎」
もったいぶったわけじゃないんですよ^^;

そういえばこの二つの建物の設計者は20年後、国会議事堂を設計した人達だそうで
規模はだいぶ違いますが、それだけ格式が高く貴重だといえるようです

231115 山口旧県庁1

旧県会議事堂もそうでしたが、車寄せのスロープがきれいです
その昔は馬車で乗り付けた人たちが降り立っていたのでしょうか^^

中央屋根の両翼に水平を強調した屋根などは
西洋建築と和建築を融合させた大正建築の特徴をよく表しているんだそうです

231115 山口旧県庁2

3連の半円形の飾り窓なんて素敵~♪
屋根の色や突起型の装飾とも相まってこの庁舎のいいアクセントになっています

231115 山口旧県庁2-1

バルコニーの柱のデザインも細かいですね~
ここに誰か立つことってあったのかしら

正面に見える4本の柱はよく見ると下の方は四角、途中は八角
上の方はカーブを描いていますが、これは船肘木といってインド様式だそうです
柱は両脇にも2本ずつあり、計8本あります

なんとも凝っていますよね^^

231115 山口旧県庁2-2

こちらは県政資料館となっています
お邪魔してみましょう

231115 山口旧県庁3

おやまあ、この玄関扉も当時のもののようです
開け閉めの時、ギイギイ言いそう(笑)

231115 山口旧県庁3-1

玄関ホールに入って見上げると、梁は連続模様のモチーフで飾られていました
これは全部手描きだそうですよ♪
柱にも天井にも装飾が施されています

231115 山口旧県庁4

あら、順路はすぐに階段のほうに向かっています
手すりはシックな色で親柱の形も地味、ちょっと拍子抜け?(笑)

231115 山口旧県庁5

でも、2階ホールを見てため息が出ました
なに?この宮殿のようなやわらかく厳かな空気は@@

231115 山口旧県庁6

装飾はびっくりするくらい細かいですよ~♪
失礼ながら、こんなところにこんな飾りが要るのかって感じ(笑)

231115 山口旧県庁6-1

アーチ形の天井がこの雰囲気を醸し出しているんですね^^

231115 山口旧県庁7

あ、そうか、この扉を出るとバルコニーだったんだ!
今気が付いてもどうしようもないけど、ここは開かずの扉じゃなかったよな^^;

この旧県庁舎はロの字型になっており
後ろ側は1、2階とも執務室とされていて見学はできないようになっていました

231115 山口旧県庁8-1

その後ろには新しい議会棟の最上階が見えています
この中庭にポストがあるのがおもしろい^^

廊下も直線とアーチがうまく調和されていました

231115 山口旧県庁9

正庁会議室です

231115 山口旧県庁8

シャンデリアも豪華で壁の梁の装飾も素晴らしいんですけど
天井が気になるな~^^;

231115 山口旧県庁8-2

何に使われた部屋かはわからないのですが
各部屋の天井はみんな違っていてそれぞれに趣きがありました

231115 山口旧県庁10-1231115 山口旧県庁10-3
231115 山口旧県庁10-2231115 山口旧県庁10-4

こちらは旧副知事室
思ったよりちょっと地味かしら^^;

231115 山口旧県庁9-1

そしてこちらは旧知事室です

231115 山口旧県庁11

さすがに豪華じゃないですか~、和でもあり洋でもあり♪
調度品も当時のものらしいですよ

旧知事の机^^
ありゃ、これも当時のままなのでしょうか、カバーに穴が!(笑)

231115 山口旧県庁13

重厚なマントルピースもありました

231115 山口旧県庁12

昭和天皇が皇太子時代に行啓された際には
適当な宿泊施設がなかったため、このお部屋に宿泊されたんだとか

ということは、ここが山口市で一番格調高いところだったんですね~

231115 山口旧県庁14

現在こんなふうに県庁舎と議事堂、両方の建物を一体的に保存しているのは
山口県と山形県の2県だけだそうです

ちらっと見てみましたが、山形県もとても立派で素晴らしかったですよ

貴重な財産ともいえる“行政資料”としての建物は見るだけで魅了されました
ただ、県政資料館なのに資料の展示を見る気になれなかったのは
とっちんだけだろうか・・・

それに山口県の特産品の展示コーナーもスルーしてしまうような雰囲気^^;
このあたりはもう少し考えて欲しいところです

231115 山口旧県庁15

山口県政の新旧融合の場所、色づいた木々の葉が風に揺れていました
改めて故郷の良さを再発見した寄り道でした^^

231115 山口旧県庁16

 

<山口県旧県庁舎>
[所在地]山口市滝町1番1号
[アクセス]地図はコチラ


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ルネサンス様式の建物 中央塔屋がシンボル♪ 「山口県旧県会議事堂」
とっちんが山口に住んでいた頃、といっても高校までの子供時代ですが
県庁に行った記憶は全くありません^^;

山口に帰る度に県庁の横を通っています
さほどの興味もなかったので、当然素通りしていたんです

旧県庁が残されていることは知ってました
今回、瑠璃光寺に寄ったついでに歩いても行ける距離なのでお邪魔してみることに^^

231115 山口旧県会議事堂1-1

旧県庁舎の奥には現県庁舎ビルが見えています
おや、こちら国の重要文化財に指定されていたんですね~、知らなかった^^;

231115 山口旧県会議事堂0

「山口県旧県庁舎」及び「旧県会議事堂」は大正2年(1913年)に起工し
3年後の大正5年(1916年)に完工した建物です

まずは「旧県会議事堂」から入ってみることにしました

231115 山口旧県会議事堂1

簡素化されてはいるようですが
後期ルネッサンス様式だけあって、シンボルの中央塔屋や玄関入り口の装飾は見事です^^

231115 山口旧県会議事堂2

いや~、いいんでないか~い♪

玄関ホールはかわいい照明が吊り下げられており
壁の白さと対照的な色合いのドアの模様も素敵です^^

231115 山口旧県会議事堂3

アーチ部分は受付のドア、三角形のペディメントが施されています
当時はモダンで洗練されたデザインだったとか^^

231115 山口旧県会議事堂4

とっちんは壁のほうに目がいくんだけど(笑)

おっと、正面のドアは“通せんぼ”がしてあります^^;

231115 山口旧県会議事堂4-1

こちらは議員控室、どしっとした空気が流れているようでした

231115 山口旧県会議事堂5

カーテンもとてもシックな色、落ち着けるでしょうね^^

231115 山口旧県会議事堂6

その隣に案内では倉庫と書いてあったところに、机と椅子が置いてあったんですが
煉瓦造2階建てということで、ここだけむき出しで見せているということでしょうか

231115 山口旧県会議事堂7

2階に行ってみましょう
あ、なんじゃこの親柱の形は?

231115 山口旧県会議事堂8

なんでも中央塔屋のデザインと相似させているということです
ほほう、凝ってますね~^^

さ、議場に着きましたよ~

231115 山口旧県会議事堂9

ひょえ~、机や椅子がなかったら舞踏会?とかできそうな雰囲気です(笑)

231115 山口旧県会議事堂11

なんか、議長席とシャンデリアが合わないような^^;
おや、議長の後ろはさっき通せんぼされてた扉じゃあーりませんか^^

231115 山口旧県会議事堂10

傍聴席の椅子がカーブしてて議場全体が見やすくなってる~
思わず座ってみてしまいました(笑)

231115 山口旧県会議事堂12

2階はほとんどが展示室となっています
なかにはこんな変わった照明もありました^^

231115 山口旧県会議事堂13

こんなストライプ模様の壁もあるんですよ
白い壁が基調になっていると思っていたので、ちょっと意外
でも、これはこれでまたシックな雰囲気でした

231115 山口旧県会議事堂14

修復してあるとはいえ、そこは古い建物
ところどころ床がふわんとゆるくなっているところもあり、思わず足の指先に力が・・

まさか床が抜けたりはしないだろうけど^^;

窓ガラスもゆらゆらっとした昔のもの
写真に写らないのが悔しいね^^;

231115 山口旧県会議事堂17

この時、見学者はとっちんひとり
誰もいない廊下は、寂しくも美しく輝いていました

231115 山口旧県会議事堂16

外に出ると床下の空気抜きのグリルに花のようなデザインが♪
細部にわたっての装飾はやはり設計者のセンスのあらわれでしょう

231115 山口旧県会議事堂15

県政が生み出されてきた議場のある建物
幾何学模様とアーチ、ユニークな装飾、こんな格調高い建物だとは思いませんでした

残された県会議事堂、よかったね
やるじゃん、山口♪

231115 山口旧県会議事堂18

旧県庁まで紹介する予定でしたが、長くなっちゃったので今日はここまで^^
明日も見てね~♪


<山口県旧県会議事堂>
[所在地]山口県山口市滝町1-1
[アクセス]地図はコチラ


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毛利家の歴史、あれこれ♪ 「枕流亭」、「露山堂」、「洞春寺」
昨日の続きです^^
瑠璃光寺のある香山(こうざん)公園をちょっと散策♪

231115 香山公園1

紅葉と五重塔のコラボ写真はなかなか難しいな^^;

団体の観光客がぞろぞろ行くほうについて行ってみると何やらガイドさんが説明しています
何の説明か聞き取れなかったのに、写真だけは撮ってみる^^;

なんじゃこれ?

231115 香山公園2

公園によく見かける忠魂碑みたいなものかと思っていたら、横に説明板がありました
なになに??

231115 香山公園3

あら、結構立派なものだったのね^^
どれどれとよく見てみると、ほんと文字がはっきりくっきり美しい~

231115 香山公園4

そして振り向くと、またまた団体さんが説明を受けています

231115 香山公園5

あんなところで何やってんの?
そのうち、みんなが手をたたき出した、
神社でもないのに、うるさいっちゅうの(笑)

231115 香山公園6

はれ?なんだこういうことだったのか
なるほど、反響してなおうるさかったというわけね^^;

そんじゃ、私も「ぱんぱん!」

231115 香山公園7

ほんとだ~、不思議~
人為的じゃなくこんなに反響するとは、毛利家の何かじゃないだろうね^^;

うぐいす張りの石畳を歩き階段を上っていくと、毛利家の墓所

231115 毛利家墓所1

13代藩主毛利敬親(たかちか)、14代藩主元徳・15代藩主元昭及びそれぞれの夫人のお墓があります
昭和56年に国の史跡に指定されています

231115 毛利家墓所2

団体さんがいなくなったので、とっちんもさっさと退散しました
長居は無用です(笑)

駆けるように脇の坂道を降りると掘っ建て小屋変わった建物が

231115 枕流邸1

この窓はいいな~^^

231115 枕流邸3

ここは枕流亭(ちんりゅうてい)、こういう建物らしいです

231115 枕流邸2

おおー、龍馬が、西郷隆盛が、大久保利通が、小松帯刀が、木戸孝允が、伊藤博文が!!
へぇ~、ここでね~^^

この窓からは一の坂川のホタルを見れたのかもしれません
今、瑠璃光寺の五重塔でも見えるのかと思ったけどぜ~んぜんでした^^;

231115 枕流邸4

こちらの窓からは・・・
電信柱かよ~、残念(><)

231115 枕流邸5

こちらは露山堂(ろざんどう)

231115 露山堂1

萩藩13代藩主・毛利敬親が山口城の一露山の麓に建てた茶室で
この場所で志士達と倒幕の密議をしたところとか

231115 露山堂2

なんだ雨戸が閉まっていて見れないじゃん(><)
もと藩庁内にあったものを移築したらしいけど、新しそうな雰囲気

水琴窟もありました

231115 露山堂3

水がないので音も聞けません^^;
池もあまりきれいじゃなかったし

231115 露山堂4

もう少し観光客が寄りたくなるような場所にして欲しいな
頑張れ山口!

そしてその南側をぶ~らぶら歩くとあったのがこちら^^

231115 洞春寺1

この門は?

231115 洞春寺2

「洞春寺(とうしゅんじ)山門」国の重要文化財ですか@@

こちらは、室町時代後期から戦国時代にかけての安芸の国人領主で
中国地方を治めた戦国大名、毛利元就の菩提寺だ~、知らなかったな^^;

231115 洞春寺0

奥にはまた門があります

231115 洞春寺3

こちらは、山口市の指定文化財の鐘楼門

231115 洞春寺9

本堂は瑠璃光寺よりも大っきい~ぞ!

231115 洞春寺4

中も広いです^^

231115 洞春寺4-1

左手には「観音堂」
山門だけじゃなく、ここも屋根が反り返ってるな~^^

231115 洞春寺5

こちらも国の重要文化財に指定されています

231115 洞春寺6

ここでは、女性がいてあちこちをじっくり見ては写真を撮っていました
似たような人間がいるなとお互いを意識しつつパシャパシャ(笑)

231115 洞春寺7

中を見ると須弥壇(しゅみだん)と岩屋造りの厨子(ずし)があり
建物と同時代のものとされる貴重なものだとか

でもしっかり閉まっているじゃん(><)
調べたら年に2回、10日間特別公開されているらしい

しかも、今年は11月9日から13日までだったとか
ええ~っ、後2日早かったら見れたのか
ま、こんなことはよくあることだよね^^;

おっと本堂の前には、ご住職がおられたようだ^^

231115 洞春寺8

この「マル住職」さん、かみつくって書いてあったけど
近づいてもたいして動きもせずおとなしいもんだったな^^

かわいそうに「危犬」だなんて(笑)

ここからちょっと離れた国道沿いに「藩庁門」があります

231115 藩庁門0

萩を本拠としてきた毛利家は幕末に江戸幕府と本格的な対立を行う際
かつて大内氏が本拠とした山口の地に本拠を移すことにしました
そこで築城されたのが山口城です

といっても、天守閣等があるわけではありません
あくまで政庁としてのもので、山口藩庁と呼ばれています

やがて明治維新を迎えると同時に役目を終えますが
現在でも藩庁門が当時の遺構として残されています

231115 藩庁門1

そして、この奥には山口県庁が建っているのです

231115 藩庁門2

え、ビルの前に建っているのは何かって?
まあまあお待ちください、次回お話しますから♪
 


<洞春寺>
[所在地]山口市水の上町5-27
[アクセス]地図はコチラ

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知らないことだらけ^^; 国宝だった「瑠璃光寺」
先週、とっちんは山口に帰っておりました^^

あまりにも天気がよかったので、インターを降りてから
いつも通り過ぎている「瑠璃光寺(るりこうじ)」に寄ってみることにしました

むか~し、子供の頃に来ただけで「五重塔」があることしか記憶にありません
公園化されているということも知らなかった^^;

門を入ると右手に、ど~ん!!

231115 瑠璃光寺1

山口は熊本よりも寒いはずなのに、やっぱりどこも同じように紅葉もイマイチ^^;

それでもカメラじーちゃんが3、4人ほど三脚を立てて「五重塔」を・・
いや、違うな、カメラは池の方を向いているし
紅葉でも塔でもなく、鯉を撮っているのか(笑)

231115 瑠璃光寺2

この「五重塔」が国宝であることも知らなかったし
応永の乱で討伐された大内義弘(1356~99年)の霊を祀るために
弟の大内盛見(もりはる)が嘉吉2年(1442年)に建立したということも知らなかった^^;

231115 瑠璃光寺3

近くで見るとこんな感じ♪

231115 瑠璃光寺4

奈良法隆寺、京都醍醐寺の五重塔と並びその建築美で日本3名塔の一つに数えられてもいます
内部には阿弥陀如来像、大内義弘のブロンズ像等が納められているとか

なんか、昔見た時のほうがもっと趣きがあったような気がするけど
子供だったから、重圧感を感じたのかもしれません

231115 瑠璃光寺5

檜皮葺の屋根を持つ3間四方の塔は、全国で10番目に古くて
屋根は30年ごとに葺き替えられるそうです

さて五重塔はこのくらいで、瑠璃光寺の方へ行ってみましょう

お寺は門の正面になるのに、やっぱり五重塔が目立つからでしょうね
それにお寺から50m以上離れているんですもん^^;

231115 瑠璃光寺6

曹洞宗のお寺で山号は保寧山

231115 瑠璃光寺6-1

門にはちょっとした彫刻が施してありました、ちょっと地味です(笑)

231115 瑠璃光寺7

ちょっと屋根とかは改装されているみたいですが
このお寺とは思えない明るい雰囲気はなんだ?

231115 瑠璃光寺8

外には人がたくさんいたのに、この境内にはとっちんひとり、なんで?^^;

庭の左手には慈母観音像やわらべ地蔵、それに植えられている木は赤松だった
まさかここには松茸は生えないだろうな(笑)

231115 瑠璃光寺9

放生池の横の身代わり地蔵には気付いていたけど
こんなところに手水鉢があるなんて全く気付かなかった^^;

231115 瑠璃光寺9-1

右手には石造五重塔があり、袴腰鐘楼が天文元年(1532年)鋳造された梵鐘を抱えています

231115 瑠璃光寺9-2

おもしろいことに放生池を取り囲むようにここには廻廊がめぐっているんです
その途中に鐘楼があって、その先に五重塔を臨むことができます^^

231115 瑠璃光寺10

間の木がちょっと邪魔^^;
でも、とっちんは廻廊と鐘楼、五重塔のこの風景がとても気に入りました♪

231115 瑠璃光寺11

ありゃ、本堂の前まで行ったのに中の写真を撮ってない@@
元禄年間に佐賀藩主鍋島家の菩提寺高伝寺から寄進されたという
薬師三尊像を拝むこともなかったし、いったい何を見てきたんだ・・(><)

ほんでもって九曜の紋があるということにもちょっとびっくり

こちらは右手のお堂の長寿薬師如来像、何が違うんだろう?

231115 瑠璃光寺12

やれやれ本堂の中を見ることもせずにとっとと出てきてしまった
オテラーとしては失格だな^^;

外の梅園にいた二十四代大内弘世に高い所から笑われたような気がします(笑)

231115 瑠璃光寺13

ここ香山(こうざん)公園は広くていろんなところがありました
次は大内氏から時代が移り、毛利氏縁のお話になります^^

231115 瑠璃光寺14 



<瑠璃光寺>
[所在地]山口市香山町7ー1
[アクセス]地図はコチラ


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長島の西海岸 夕陽を背にどうぞ♪ 「風車公園」、「長崎鼻灯台」、「」汐見の段々畑」
長島を引っ張るつもりはないんですが休みもあってまだ続きます
それだけ魅力たっぷりの島なんですよ
でも今日が最終回です^^;

最後は長島の西海岸を紹介しましょう!
針尾公園から西に下りて海岸道路へ

231113 長島西海岸1

長島の道路沿いってこんな感じで花がずーっと植えられています

この頃で時間は午後3時過ぎ、まず向かったのは風車公園
長島の尾根には風車がたくさんあって行人岳からもよく見えました

231113 長島西海岸2

近くではぶーんぶーんと回転する音が聞こえる
鳶が死んでるよ、翼に当たったのかな??

東屋の屋根裏を見上げると、なるほどね♪

231113 長島西海岸3

どこに何が見えるかよく分かる^^
これだと雨風で痛むこともなさそう

231113 長島西海岸4

陽もだんだん傾いてきましたね
キラキラ輝く海が美しい♪

こちらは、薩摩藩が琉球国を攻めたときに持ち帰った城川内小のソテツ
でも日本一のソテツも見た熟年には・・・

231113 長島西海岸5

それよりも熟年の目を釘付けにしたのはこれ

231113 長島西海岸6

グランドのど真ん中にどーんとそびえる大きな樹、栴檀(センダン)の木だそうです

231113 長島西海岸7

何をするにも邪魔だろうに、こんなに大きくなるなんて
地域や子供たちに大切にされているんだろうね

次に行ったのが堂崎城跡

231113 長島西海岸8

長島は鎌倉時代から天草氏の一族である長島氏が治めており
ここ城川内に堂崎城を築きました

231113 長島西海岸9

石段はいいんだけど、見ごたえはいまいち^^;

231113 長島西海岸10

本丸跡にはちょっと寂れた神社

231113 長島西海岸11

丸に十の字の家紋が彫りこめれていました
島津氏との激しい戦いによって落城してから薩摩領となった証ですね

そしてここが、長崎鼻灯台

231113 長島西海岸12

初代の灯台は太平洋戦争で攻撃目標となり壊滅し
現在は昭和52年に建てられたものです

231113 長島西海岸13

真っ赤な夕陽のバックを期待しましたが、時間的にまだ少し早かった

231113 長島西海岸14

恋人たちが時間を忘れて肩を寄せ合い夕陽を眺める
そんなシチュエーションがよく似合うスポットでした

231113 長島西海岸15

最後は、かごしまよかとこ100選にも選ばれている汐見の段々畑
この頃は残念ながら太陽は厚い雲の中に消えてしまいました
それにどこから眺めたら一番よいのか分からず、ウロウロ

231113 長島西海岸16

この段々畑は全て赤土バレショ
土地を少しでも広げるために自分で石を積む人もいるそうです

231113 長島西海岸18

あ~ぁ、ここで美しい夕陽を眺める予定だったのにな

231113 長島西海岸17

これにて、長島一周完了!!
今回は行けませんでしたが、長島は古墳の島とも言われています

231113 長島西海岸19

フラワーロードを走るだけでも
とっても癒されるドライブとなりました

大渦潮や鶴の北帰向が見られる時期を選んで来てみたい
そんなリピートを誓った熟年でした♪



<風車公園>
[アクセス]地図はコチラ

<長崎鼻灯台>
[アクセス]地図はコチラ

<汐見の段々畑>
[アクセス]地図はコチラ

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長島満喫!食べて、叫んで、見下ろして♪「幸柳」、「伊唐大橋」、「針尾公園」
今日は11月22日、「いい夫婦の日」でしたね
そんな語呂合わせもなかった?30年前の今日、若かりし熟年は式を挙げたのでした^^

世の中は真珠婚式なんていうらしいですが、我が家は寿司を食べに行っただけ
これはこれで熟年夫婦らしい記念日♪

それにしても長いようで短く、あっと言う間に熟年になってしまったな
まあ、それだけ平和な家族だったということでしょうか^^;


さて、ながしま造形美術展をゆっくり見学した後は、昼食です
長島に来たなら新鮮な魚をいただかないとね

今回、この催しに併せてスタンプラリーも行われていることをだんだん市場で知り
その加盟店でもある「幸柳(こうりゅう)寿し」さんに行くことにしました

ところがナビが案内してくれない^^;
ウロウロすること10分、諦めかけた時に偶然にも看板を発見
脇道を入っていくと、ありました~♪

231113 幸柳1

お店が新しくなって移転していたんですね
玄関の横にはスクリューも置いてあり、いかにも魚料理の店って感じ^^

231113 幸柳3

迷いに迷って、とっちんは「にぎり寿し」もちろん“並”(笑)

231113 幸柳4

それでもネタが新鮮でとても美味しく満足♪

吸い物は「鯛」の切り身!

231113 幸柳5

こちらの大将が「奥さんには切り身のサービスね」と言って置いていきました

らぼっちは「煮付け定食」

231113 幸柳6

カンパチ、鯛と、あれ、忘れちゃった(笑)
とにかく3種類の魚のあらが入っています^^

味付けもしつこくなく量もハンパないので
ばんばん食べていたら、お腹いっぱいになっちゃった^^

231113 幸柳7

こちらの吸い物には鯛のあらが入っていました
なるほど、そういうことね^^;

231113 幸柳2

熊本から来たと言うと、大将は本渡の出身だということや
お嬢さんがこの度、熊本にお嫁に行かれたという話をされました

とてもユニークな大将でした^^
ご馳走さまでした♪

231113 幸柳8

そこからちょっと北上すると「伊唐大橋」があります
じゃがいも畑から橋を臨むとこんな風景、ちょっと霞んでるな~^^;

231113 伊唐大橋1

展望所らしい公園から見ると、惜しい(><)
電柱や電線が邪魔(笑)

231113 伊唐大橋2

ならば渡るしかないな^^

長島本島と伊唐島をむすぶ、全長675mの斜張橋
最初はカーブから入ります

231113 伊唐大橋3

ひゃっほ~、きっもちいいぞ~♪

231113 伊唐大橋4
231113 伊唐大橋5

タワーの高さは85m、平成8年に開通しました

231113 伊唐大橋6

通行料は無料、伊唐島の住民の不便さが、この橋によって解消されたということです

231113 伊唐大橋7

ライダーにもここは人気なのか^^

231113 伊唐大橋8

伊唐島をちょっと走ってみると、やはり長島特有の赤土ばかりが広がります

231113 伊唐島1

そしてそこではじゃがいもが作られます
この「赤土バレイショ」は鹿児島ブランドとして認定されているとか

231113 伊唐島3

道路端ではじゃがいもの入ったコンテナがいたるところに置いてありました

231113 伊唐島2

今年の出来はどうだったのかな?

この後、「針尾公園」というところに行ってみました

231113 針尾公園1

展望台から北を望めば、雲仙天草国立公園が視界いっぱいに広がるはずでしたが
この日は霞んでてちょっとがっくり^^;

231113 針尾公園2-2

天気の良い日には、雲仙普賢岳も見えるようですよ

231113 針尾公園2-1

眼下に広がるは「薩摩松島」と称賛される景観らしいです
さっきの伊唐大橋も見えました

231113 針尾公園2-3
231113 針尾公園2

さあ、お次は長島の西海岸に向かいましょうかね~♪



<幸柳寿司>
[所在地]鹿児島県出水郡長島町鷹巣2253
[アクセス]地図はコチラ

<伊唐大橋>
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<針尾公園>
[アクセス]地図はコチラ


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力を結集すれば感動が生まれる♪ 「ながしま造形美術展」
やったー!!ソフトバンクホークス日本一!!
秋山監督の後に、孫オーナーがはしゃぎながら登場し胴上げされていました
選手、監督、オーナーが一丸となって勝ち取った久々の日本一
ゴタゴタしているどこぞの球団とは雲泥の差だね^^;
まさにタイトルどおりの日本シリーズでした♪


さて、今日のタイトル記事は写真がなんと43枚
過去最高の枚数ではなかろうか^^

先週の日曜日、らぼっちがとっちんに是非とも見せたかったもの
それが、太陽の里ピクニック広場で開かれている
第14回「ながしま造形美術展」です

231113 ながしま造詣美術展1

先週、町役場の方に聞いたところ
このイベントは2年に一度開催され、自然の素材や身近な素材で造られます
九州各地から多いときには1万人/日が訪れるということでした

最初は山都町の八朔祭も見に行かれて研究されたとのこと
ただこの祭りは子供達や一般の方なども参加していて
引き回しはなく、広場に約1ヶ月展示されます

そのため風雨に耐えるようにしっかりとした造りでしたね
ぐるっと見廻ったところ、テーマなどはなく皆さん自由な発想で
楽しく造られているのが伝わってくる力作ぞろいです^^

231113 ながしま造詣美術展2

ゲートの前にいたコンパニオンさんに順路を尋ねたところ
上から廻ってくださいとのこと

ラジャー!!

上の広場は子供達や役場関係の作品がずらりと並んでいます
これからは写真をドバドバーッっと貼り付けますので
ご容赦を♪

保育園、幼稚園から、小中学生まで、これでもほんの一部ですからね

231113 ながしま造詣美術展3

231113 ながしま造詣美術展4

231113 ながしま造詣美術展5

231113 ながしま造詣美術展6

そして、町役場関係の力作!

この耕地課の作品、気に入ったな
ツルハシの名前がここから来たのかとこの時分かったよ^^;

231113 ながしま造詣美術展7

流木を使ったバイク^m^

231113 ながしま造詣美術展7-2

庭石に貼り付けたニョロではないよね、アンモナイト?

231113 ながしま造詣美術展8

そして見えてきましたよ、下の広場♪
なんだかうようよしていませんか^^

231113 ながしま造詣美術展9

さぁ、ここからが本番です
一般の部はPTAや地区公民館などの出品です

231113 ながしま造詣美術展10

231113 ながしま造詣美術展11

231113 ながしま造詣美術展12

231113 ながしま造詣美術展13

231113 ながしま造詣美術展14

231113 ながしま造詣美術展15

231113 ながしま造詣美術展16

231113 ながしま造詣美術展17

231113 ながしま造詣美術展18

231113 ながしま造詣美術展19

231113 ながしま造詣美術展20

231113 ながしま造詣美術展21

231113 ながしま造詣美術展22

231113 ながしま造詣美術展23

通潤橋もありました^^

231113 ながしま造詣美術展24

231113 ながしま造詣美術展36

231113 ながしま造詣美術展30

231113 ながしま造詣美術展35

一般の部の最優秀作品はこれ
題して「クロコダイル家族の絆」

231113 ながしま造詣美術展25

芸が細かいんですよ
ほら、ワニの爪にはカラス貝が貼り付けられています♪

231113 ながしま造詣美術展26

人一倍人気があったのが彼
なんといってもユーモラスな顔つきがいい♪

231113 ながしま造詣美術展27

彼の手足も見てよ、すごいでしょう
ここまでやられたら、もう、感動もんです♪

231113 ながしま造詣美術展28231113 ながしま造詣美術展29

もう一つ、人気のあった作品、ハウルの動く城

231113 ながしま造詣美術展31

まるでアニメそのもの、枝を使った足なんて今にも動き出しそう

231113 ながしま造詣美術展32

出ました、ご当地焼酎
新発売の黒島美人のPRもしっかりやってました

231113 ながしま造詣美術展33

231113 ながしま造詣美術展34

231113 ながしま造詣美術展37

231113 ながしま造詣美術展38

彼は口からシャボンを吐きだすんです
よく考えられていますね
とっちんが近づいて口の中を覗いていますが、仕掛けは分からなかったみたい^^

231113 ながしま造詣美術展39

ずらーっと貼り付けましたが
これでも全122作品中わずか40作品くらいですから^^;

広場の横では地元商店がテントを出して
地元の新鮮野菜や魚介類を売ってました

231113 ながしま造詣美術展40

二人が引かれたのは牡蠣と緋扇貝を焼いてる露店♪

231113 ながしま造詣美術展42

231113 ながしま造詣美術展41

造形美術展の記事でしたが、最後はグルメで〆ちゃったね

この作品群をみて、第一に感じたのは地域の方々の団結力!

計画、設計、材料集め、製作、運搬、設置まで
PTAや公民館単位では人数も限られているでしょう
各人それぞれの仕事の合間を縫っての製作だったでしょう
夜遅くまで残ったことも多々あったでしょう

東北を応援する作品も多数ありました
このエールとエネルギーが届くといいですね

長島町の皆さん、これだけのものを見せてもらって
本当にありがとうございました!!

これを見て行きたいと思った方も多いと思いますが
残念ながら、今回は本日11月20日をもって終了♪

興味ある方は2年後に忘れず行かれてください^^v

 


<長島町 太陽の里>
[所在地]鹿児島県出水郡長島町鷹巣333-19
[アクセス]地図はコチラ


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島美人の長島へ行ってきたよ♪ 「黒之瀬戸大橋」と「行人岳」
とっちんが帰省して4日目の晩です
ん~、そろそろラボもらぼっちも限界かな^^;

先週1週間、らぼっちは北薩の長島町やさつま町へ出張
この時に見た物を是非ともとっちんに見せたくて
日曜日早起きして、再度長島へ出かけた熟年夫婦^^

久しぶりの青空を期待していたのに残念ながらの曇り空
でも長島への入口で出迎えてくれたのは大きな青色の「黒之瀬戸大橋」

橋を渡ってすぐのところに、道の駅黒之瀬戸だんだん市場があり
そのすぐ上には車で登れる公園があります

そこからの風景をどうぞ♪

231113 黒之瀬戸大橋4

海峡といい、迫力あるでしょう

231113 黒之瀬戸大橋6

この黒之瀬戸海峡が日本三大急潮だなんて知らなかったな
春分、秋分の日の大潮のときはりっぱな渦潮ができるんですね

231113 黒之瀬戸大橋2

万葉集にも黒之瀬戸を読んだ句が2首あるそうです

231113 黒之瀬戸大橋3

おっと、誰かに睨まれている感じがしたと思ったら野良くん
美味しいものが豊富なのか良い体格と眼つき^^

231113 黒之瀬戸大橋1

道の駅黒之瀬戸だんだん市場ではたくさんの鮮魚がうようよ
覗き込んでいるとおばちゃんがハマチをご注文

231113 黒之瀬戸大橋5

お兄さんが狙いをすませて網を一閃して水しぶきを上げたと思った
1秒後には裏の調理場へ消えてました、これぞプロの早業^^
これを見ていたのはらぼっち一人、にんまり♪

さて、お次に向かったのは行人岳

行人岳は長島の山岳信仰の聖地で、その名のとおり修験道の場でした
頂上には蔵王権現や不動尊がまつられています

231113 行人岳1

頂上の駐車場に着くと金髪の外人さんファミリーが
ここからの絶景をずーっと眺めていました

231113 行人岳2

彼らが見ていたのがこの眺望
天草の島々、遠くは島原(雲仙普賢岳)や霧島(韓国岳)まで見渡せます
重ね重ね青空だったらね~

それとここ頂上からは2月から3月にかけて、ツルの北帰行が観察でき
フォトコンテストもやってるみたいです
トイレの入口にパネルがありました^^;

231113 行人岳3

ここまで来たので不動明王まで行かないとね、ってちょっと登るだけですが
これが不動明王かな?ちょっと重みが^^;

231113 行人岳4

おっと梵鐘があるではないかい、横には告ぐの看板

231113 行人岳5

そうですか・・・腕力ではなく優しくね、優しくね
心力で撞きました

231113 行人岳6

でも心力っていう言葉、なんか良いね

本堂には蔵王権現像が祀られているようです

231113 行人岳7

修験道者の修法の本尊なんですね
たくさんあるけど中央のあれかな

231113 行人岳13

寄ってみても形はよくわからないけど何か振り上げてるのは確か

231113 行人岳8

ちゃんと御参りしましたよ

231113 行人岳9

実はこの本堂の前には大きな石山

231113 行人岳10

よくよく見ると石の一つ一つに願い事が書かれています

231113 行人岳11

でも願い事の上に次々と願い事を積み重ねて良いのかな
と、思ったのはらぼっちだけ?

この長島、島の中をちょっと走ると気づくのが
道路沿いというか、道路脇の民家などが花をたくさん植えているんです
赤や黄色のケイトウ、皇帝ダリアなど走るだけでも楽しくなります、撮ってないけど^^;

231113 行人岳12

それと、長島といえばジャガイモとサツマイモが有名
そんなサツマイモから造られたのが熟年も愛飲している芋焼酎「島美人」
その島美人に黒島美人が出来たってご存知ですか

231115 島美人

黒麹のきりっとした味わいがまたよいですね
島でしか買えない「島娘」とともにお買い上げ^^v

さて、この次に向かったのがとっちんに是非とも見せたかったもの
うーん、写真が何枚になるのか心配だ♪



<黒之瀬戸大橋>
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<行人岳>
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思いがけずのお届けものは・・・重かった^m^
とっちんがいない二晩目^^
らぼっち以上に愛犬ラボの落ち込み様がひどい

らぼっちが帰ったら一応迎えてはくれるがお義理程度のしっぽ振り
えさは減らず、おしっこもしていない
とっちん命だけんね^^;
明日は早めに帰って散歩に連れて行ってあげよう



さて、先月からですけどね、思いがけず重いものが届くんですよ♪

らぼっちが奄美の徳之島にいる頃、三線を習っていたのですが
先日出張の際、三線の先生ご夫婦にお会いしてきました
元気なお姿を拝見し安心したところです^^

すると、こんなお届けものが
化粧箱に入った2本はとっちんが実家に持っていったので撮り忘れましたが

231115 黒糖焼酎

徳之島の黒糖焼酎「煌の島」です
この焼酎の原料は名前どおりサトウキビでラム酒と同じ♪

この焼酎は決してお湯で割ってはなりませぬ
癖のないほのかな甘さを楽しむには、基本ロックです^m^
この3本もあっという間になくなっちゃうな


お次!
昨年9月くらいから1年かけて50箇所ものスタンプラリーをこなした
ぐるっと熊本クイズラリー!!
5000円分の商品が当たったとは承知していましたが
これまた重いものが届きました♪

231104 菊池新米

「菊池の新米」10kgです

いやー、今年は美里の掛け干し米を30kg買ったし
田川の実家には確か60kgいつでも準備できてるし
こりゃー娘にせっせと送らんとね


そして、極めつけはこれ!

231026 松茸

先月とっちんの実家から届いた「松茸」です
ある意味、重いでしょう^m^

とっちんの実家の山の赤松林で昔は良く生えてて
新婚の頃はよく食べていたのですが
最近は山が荒らされて生えなくなったと聞いてました

とっちんの甥っ子が山を歩き回って見つけてきたそうです
ビギナーズラックというやつね^^
でも熟年はその恩恵に与ったということです
ありがとうね、甥っ子よ♪

ふんふんふん(鼻歌)、この感触、熟年も20年以上ぶりかな^m^

まずは、これね、松茸ご飯♪
ぷんぷんぷん、いい香り

231026 松茸ご飯

でもらぼっちが一番好きなのは、ホイル焼きしてポン酢かけ
さらに、ぷんぷんぷん、幸せな香り♪

231026 松茸2

思いがけずの重いお届け物は
どれも想いがずっしり詰まってましたよ^^v




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2011年の紅葉はどうなってるんや!! 見頃なはず?の 「菊池渓谷」
とっちんは昨日から山口の実家に帰省中です
なんでかって? 家族の元気な顔を確認するためだよん^^
だから数日間、らぼっちは単身生活を満喫中♪
でも、ラボの世話や自炊?はたいへんですけどね、がんばります♪


さて土曜日、刑務所からシャバに出てきた後は
性懲りもなく紅葉を追いかけて「菊池渓谷」まで行ってみました

一応、各メディアやネットでは見頃となっていたのです

着いてみると駐車場では満車状態、道路には待ちの車が列をなしています
なんのかんの言いながらも、やっぱりシーズンですね^^

そこで熟年は上にある無料の中央駐車場に止めて下りることにしました
ここは行きは下るのでいいのですが、帰りはた~いへんということでスッカスカでした(笑)

でも、駐車場のモミジやカエデは真緑
う~ん、こりゃ先が思いやられる(><)

水はこんなに碧いのに・・・

231112 菊池渓谷1

「黎明の滝」、人はこんなに多いくて順番待ちなのに・・・

231112 菊池渓谷2

黄色く色づいているものの、茶色のものも多く赤色は全くなし(;;)

231112 菊池渓谷3

「紅葉ヶ瀬」にいたっては、名前違うんじゃないの?って感じ

231112 菊池渓谷4

「天狗滝」ここも茶色^^;

231112 菊池渓谷5

「四十三万滝」も待ち人多し

231112 菊池渓谷6

でも、紅葉とのコラボ写真はちと無理って!

231112 菊池渓谷7

残すは「広河原」だけ、あっちゃー(><)
ここのイタヤカエデはとっくに終わってるし(;;)

231112 菊池渓谷8

やっぱり滝の絵だけになってしまってる^^;

231112 菊池渓谷9

こうなったら、黄色で一番良かったところをピックアップじゃ!

231112 菊池渓谷10

いちばんきれいな赤だったのは休憩所の前にあったやつでした

231112 菊池渓谷11

秋を探しに来たのに、なぜか冬景色みたいな・・・

231112 菊池渓谷11-1



231112 菊池渓谷12 




 
 


<菊池渓谷>
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○獄商品はどれも一級品♪ 熊本刑務所の「矯正展」
土曜日、熊本刑務所で行われた「矯正展」に行ってきました
刑務所の広報活動のようなものと言われるようです

目的は刑務所において製作された製品が展示即売されるのを見に行くことでした

231112 矯正展1

9時からの開催だったので9時半には到着したのですが
駐車場はすでに満杯、出る車がなければ入れない状態

ちょっと待って、というか係りの人があまりにものんびりしてたので
とっちんが降りてさっさと空きを探しに行き、車を入れました^^;

人が多かったですね~、びっくり@@
いろんなところの刑務所の品物がテントごとに置いてあります
さすがに九州の刑務所のが多かったですね

231112 矯正展2

入ってすぐのところには明らかに人気だとわかる品物が^^

231112 矯正展3

○獄っていかにも、じゃないですか!!
でも、人だかりの後は無くなった品があったようです

で、熟年も買いました「手提げ袋」♪

231112 矯正展3-1

前掛けのようなインパクトはありません
大きな○獄のデザインがよかったけれど、なかったのよね~^^;

でも、リバーシブルになっています^^v
縫製はとっても丁寧で、丈夫に作られています

231112 矯正展3-2

あれあれ~~?

231112 矯正展3-3

人気商品はよその刑務所に手伝ってもらっていたりするんですね

陶芸の体験コーナーがあったり

231112 矯正展4

高校ブラスバンドOBの演奏や太鼓の披露などもありました

231112 矯正展5

建物の中には家具が所狭しと並べられていました
どれも一流の家具と見紛うばかりです

良い仕事してますね~♪

231112 矯正展6

う~ん、値段も良すぎ(笑)

刑務所内のいろいろも展示してあります
これは1週間の献立、1週間に1回だけパン食がありますね^^

231112 矯正展7

でも、これでお腹に足りるのかな?

テントでは同じパンを売ってあったので買って食べてみました
わりと大きなコッペパン1個140円?だったような^^;
優しくふんわりとしてましたよ

231112 矯正展16

独居房のレプリカも展示されていました

231112 矯正展8

4畳の部屋で、手前には16インチくらいの液晶テレビがあったのでちょっとびっくり!
5年前から扇風機も入ったと後で聞きました

門正面にある建物では、こんな催しもされていました

231112 矯正展9

早速、熟年も診断してもらうことに
40の質問に答えて、コンピューターの診断を待ちます

とっちんの診断はこれ^^

231112 矯正展10

「おまえ、ウソばっか書いただろー!」と、らぼっちが言います
「うんにゃ、正直に書いた結果がこれたい!」
と言いつつ、自分でもおっかしいな~と首を傾げるとっちんでした(笑)

そして、らぼっちのはこれ^^

231112 矯正展11

「やっだー、もろ当たってるじゃない、短気だってとこ!」と、とっちんが言うと
「そうかな~?あ、そうかも、繊細だってところとか・・・」

どこに繊細って書いてあるんじゃ?
へんに細かいところを気にするって意味じゃござんせんかね(笑)

ここを出たところで反対側のテントを見ると
刑務所内の見学希望者の申し込みを募集していました

せっかくなので住所、氏名、電話番号を記入して順番を待ちます
40人くらいを30分おきに見学させてもらえるということでした

カメラや携帯電話、たばこ、ライターなどは持ち込み禁止なのでロッカーに預けます
30分待って11時の班で出発

聞こえなかったのか、おばちゃんが二人バッグを持っていたので
戻ってくるまで待っていました

2列になって4m50cmの塀をくぐります(これは後で外から撮った写真)

231112 矯正展12

わ~お、初めての経験だ~!当然ですが

現在約400名の収容者がいるとのことでしたが
土曜日とあって人影もなくたいへん静かでした

どこからかこちらが見られてるような気がしないでもなかった・・

塀の内側にはセンサーが設置してあるので
黄色い線からは入らないよう厳重注意あり^^;

塀の上には、これまた触るとすぐにわかるロープ状のものが張り巡らされ
有刺鉄線もいたるところに、監視台もそこかしこにありました

らぼっちが通電しているのかと尋ねると
電気ではなくセンサーで、触れているところがたちどころに分かるとのことでした

見学したのは工場3棟とグランド、規律正しい様子がうかがえます
食事は一日400円程度、やっぱり量が少ないような^^;

一般の道路として使われている塀の外にも青い制服の監視員の姿があります

231112 矯正展13

まさか塀の中の見学ができるとは思っていなかったので、貴重な体験となりました

それと熟年が購入したものがもうひとつ
人吉農芸学院の少年達が製作した四方盆というプレートです

231112 矯正展15

25cm×20cmの大きさなんですが、これ出来上がるまでに
塗料を塗っては乾かし削り、縫っては乾かしまた削り
3ヶ月もかかるらしいです@@

色味も風合いも良く、同じものは二つとありません
1枚500円だったので2枚購入、さてこの上には何がのるのでしょうね^^



231112 矯正展14 


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くまモンに抱かれた切符♪ 幸福行き出発進行~^^
今日は日頃絶対行くことのない珍しいところへ行ってきました
そのお話はおいおいアップすることにして
昨日の続きでございます^^


五家荘を満喫した手のじご夫婦maiちゃんと熟年ふたりの5人は一路五木村へ♪

途中の「宮園のイチョウ」を見たら、やっぱり寄ることになりました^^

231106 宮園イチョウ1

誰?あのおっさん^^;
なんか絵になってるから、まいいか(笑)

231106 宮園イチョウ2

前回来たときよりもさすがに色づいてはいるけど、まだ見頃とは言えない^^;

231106 宮園イチョウ4

今年の見頃の時季は難しいな~(><)

231106 宮園イチョウ3

時刻は午後5時前、暗くなりかけた道をひたすらあさぎり町へ
着いたころにはどっぷりと日が暮れてしまいました

あ~あ、前にも行ったことのあるお寺の紅葉も見たかったのに~
みんなにも見てもらいたかったのに~
見えないんじゃ仕方ありません

そこで、らぼっちが思いついたのは・・・

幸せになるために駅に行こう♪

ここまで書くともうおわかりでしょう

でも、当の「おかどめ幸福駅」は無人駅
隣の売店はすでに閉まっているだろうということで、向かったのは「あさぎり駅」

231106 幸福切符0

ホームに待ち人ひとり、なんかいい雰囲気を醸し出しておられます^^

そしてここでみんなで購入したのがこ・ち・ら♪

231106 幸福切符1

“幸福”行きの切符だよ~ん^^

なんとくまモンの切符ケース付きの乗車券がありました
10月1日より発売されているとのこと
180円の乗車券にケース代40円で220円でした

そこで、それならと「おかどめ幸福駅」にも行ってみようということになって

231106 幸福切符2

寄ってみました^^

どうしてここが「おかどめ幸福駅」と言われるのか気になりません?

おかどめ幸福駅のすぐ近くの丘の上に
弘安4年(1280年)に創建された岡留熊野座神社(おかどめくまのざじんじゃ)があって
相良藩第3代藩主頼俊公が、弘安の役の蒙古襲来の際に勝利を祈願したところ
神風が吹いて勝利をもたらしたことで幸福神社と呼ばれるようになったとか

その神社が近くにあったことで、くま川鉄道発足の平成元年
新設されたこの駅の駅名が『おかどめ幸福駅』となったということです

231106 幸福切符3

駅らしからぬ祈願鈴が下がっているところがユニークです^^

「幸福ゆきPOST」かあ、今どき手紙ってどうなんだろ・・・
メールやツイッターにはない良さもあると思うんですけどね~

231106 幸福切符4

絵馬も大中小、たっくさん

231106 幸福切符5

あ、列車が来た!
クッキングパパのラッピング列車でした^^

231106 幸福切符6

そういえば、このくま川鉄道では“かとちゃん”という可愛い女の子が
新米車掌として頑張っている姿をテレビで見たな

やがてこの鉄道の“華”となってみんなを和ませてくれることでしょう^^

231106 幸福切符7

これにて仲良し5人の紅葉狩りのお話はおしまい~♪
雨だったけど、それはそれでよかったところも

テルルさん、mamさん、maiちゃん、とっても楽しかったです^^
ありがとうございましたm(__)m

5人のパワーも空には届きませんでしたね、おっかしいな~(笑)
次回は、てるてる坊主作っときます!!


くまモンに守られて幸せになれるような気がする~~~(*^∇^*)ノ

231106 幸福切符8 



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見下ろし見上げ親子橋♪「樅木の吊橋」、紅葉に燃ゆ山里「平家の里」
らぼっちが5日ぶりに出張から帰ってまいりました
今日の夕食は久々にまともに調理したな^^;
やはり食べてもらう人がいるっていいもんですね♪

さて、今日も手のじのおふたりmaiちゃん、そして熟年ふたりの5人の紅葉狩りのお話♪

「左座家」から一方通行になっている県道をくにゃくにゃ曲がり5人は進む!

秘境と言われるだけあって谷沿いの道はかなり回り込んでいて
ここらへん、さっき通っただろっと思うこと2回(高さは違うけど^^;)

再び国道445号線を通り、吐合からまた一方通行で樅木地区にはいります
車が来ないとわかっているので運転は楽、だったはず(笑)

そして「樅木の吊橋」へ♪

231106 樅木吊橋1

あれ、もみぎと言うんですね、ここ^^;

滝じゃないけどまた下ります、この日何度目かいな・・・
おまけにまた滑りそうです

231106 樅木吊橋2

ここは結構人が多かったな
他県ナンバーの車も並んでたし^^

当然、5人で一緒に降りていたんですが
またこの坂道を登らなくてはならないなんて、きっついよな~(><)

待てよ、橋なんだから向こうに車を回せば、みんなが同じ坂を登らなくてもいいんじゃ?

そうだよ!そうしよう!
「らぼっち、鍵貸して!」と、とっちんはそそくさと後戻り

231106 樅木吊橋3

じ・つ・は、吊橋を渡らずに済むから思い立ったことなんですよ\ (^^)/
あ~助かった、でも登りは今までで一番しんどかった
でも吊橋渡るより、はるかにいいもんね~(笑)

らぼっちが撮った写真はこちら、ひょえ~怖い~(><)

231106 樅木吊橋5

「あやとり橋」木製吊床版橋という形式の橋です
長さ72m、高さは35m、地元の杉や栗の木が使ってあるようです

最初「つる」を編んで造られていた吊橋は
1974年(昭和49年)に木材搬出用のワイヤーロープに架け替えられました

しかし、ワイヤーロープの金属疲労や吊橋のタワーが腐食などで
1988年(昭和63年)再び架け替えが行われ、今に至っています

231106 樅木吊橋6

ここから2本の吊橋を撮るのは難しい?
紅葉のほうはまあまあのようですね、きれいだったんだ^^

下の橋は「しゃくなげ橋」

231106 樅木吊橋7

「あやとり橋」の下流30mのところにあり、公園を回遊するた為に造られたとか?
形式は「あやとり橋」と同じ木製吊床版橋

長さ59m、高さは17m、ちょっと小ぶりのな吊橋です^^
翌年の1989年(平成元年)に架けられました

231106 樅木吊橋8

こちらから上の「あやとり橋」を見上げたところ

231106 樅木吊橋9

あ、mamさんとmaiちゃんだった!
あんなところによく立ってるな~

231106 樅木吊橋10

立ち止まっていたら相当揺れるだろうに(+o+)
それに、あんな細いワイヤーだよ、切れたらどーすんの?

ぎゃーーーー、こんなに隙間が@@

231106 樅木吊橋11

川底が見えてたんだ!
怖い怖い、よかった~渡らなくて、ホッ^^;

231106 樅木吊橋12

で、その頃とっちんは・・・
えっちらおっちら階段を登り、坂を登り、ついでに展望所なるところへ

そう上の写真↑の一番高いところにいたのです
ここも高かった、でも橋よりマシだ^^

231106 樅木吊橋4

松が邪魔で親子橋は見えなかった、シュン;;
反対側の駐車場までは3km以上あったんじゃなかろうか

車を止めて下りて行くと、みんな渡り終えていた、よかったよかった
テルルさんはどこかで油を売って・・いえいえ、撮影に没頭しておられたようです(笑)

それから「平家の里」に向かいました
見事な紅葉が見られたんですよ、駐車場だったけど^^;

231106 平家の里1

あまり刈り揃えられていないドウダンツツジ
目にも目映くまっかっかに色づいてました^^

車から降りて行こうとすると上の駐車場まで行っていいということだったので
途中でみんな乗り直して楽チンで行っちゃった♪

231106 平家の里2

おお~、入り口ではまだ早いと思われた紅葉もここまで来たらなかなかグッドじゃない?
ちょっと散ってしまったのもあったけど、ま、良かんべ^^

人間もまたそれぞれに散って、お気に入りの風景を激写中☆

231106 平家の里3

おや、茅葺き屋根も少し紅葉してますよ(笑)

231106 平家の里5

松田家という表札がかかっていましたが、中は休憩所です
テルルさん、棒立ちで撮影、珍しい~^^

231106 平家の里4

熟年はあっちとこっちでお互い撮り合いっこ♪

231106 平家の里4-1
231106 平家の里4-2

後ろの紅葉はまずまずといったところでしょうか
能舞台が雨に濡れて一段と鮮やかな朱になっているような^^

231106 平家の里6

ここでは前の日に平家琵琶の弾き語りとと夜神楽が披露されたようです

琵琶の音色をじかに聞いたことはありませんが
今の紅葉の時季、とても魅惑的に響きわたったことでしょう♪

231106 平家の里7

葉っぱの色づき具合もさまざまで
緑から赤へのグラデーションのところも多かったな~

231106 平家の里8

あ、そうそう!
この奥に道があって「平家の館」に続いていたんですって@@

231106 平家の里9

今気付いても遅いっちゅうの(><)
ま、研修施設だったらしいので、行ってもなあんだとなったかもです^^;

平家伝説館をつら~っとまわり、出てくると
あれ、maiちゃんどうしたの?物思いにふけって・・・

231106 平家の里10

mamさんのレンズの先にはもちろんこの方、小さいけどテルルさんです^^

231106 平家の里10-1

落ち葉もまたよろし、です♪

231106 平家の里11

さ、時刻は4時前、雨のせいかなんとなく薄暗く感じてきました

231106 平家の里13

駐車場では、下の方にモヤがかかっていて幻想的だったので
らぼっちにそういうのを撮ってとお願いしたけど、こんなもんでした^^;

231106 平家の里12

この日は最終的に球磨地方まで紅葉狩りに行く予定にしていたのですが
そんなにちゃっちゃかいくはずありませんよね、雨だし

それでもとりあえず人吉方面には下らないと、ということで
五家荘とはこれでお別れです^^

この後は、前にも訪れた巨樹と駅に行きました
そのお話は明日よ~ん♪

231106 平家の里11-1 

 


<樅木の吊橋>
[アクセス]地図はコチラ

<平家の里>
[住所]八代郡泉村大字樅木160-1
[TEL]0965(67)5372
[開館時間]4月~11月 8:00~17:30、12月~3月 9:00~17:00
[入場料]大人(高校生以上)400円、子供(小・中学生)200円
[アクセス]地図はコチラ


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煎茶を味わうお茶会の席に~♪「左座家」
昨日、47都道府県ごとの「幸せ度」なる研究結果が法政大大学院から発表されましたね

平均寿命や出生率、完全失業率、犯罪発生件数など40の指標から
「総合平均評点」を計算してランキングしたものらしい

1位の福井県を初めとして上位3位までは北陸、我が熊本県は5位
上位の都道府県は、「子ども、女性、労働者、障害者、老人に優しい」となるそうだ

こういうことを都道府県のランキングで示していいものかと疑問に思っていたら・・・

指導した教授は
「都道府県の順位づけが主目的ではない。それぞれの自治体が強さと弱さに気付いてほしい」
と話した、と熊日新聞には載っていました

う~ん、それならば「幸せ度」じゃなくて「安定度」にしたほうが・・・

“幸せ”って、人の気持ちをあらわす言葉で、ひとりひとり違うもの
計算できるものではないということです
こんなこと思ったのは、とっちんくらいだろうな

小さい人間です^^;
しっかり順位は確認しちゃったもんな~(笑)


はい、まだまだ5人の五家荘紅葉狩りは続いてますよ~♪

手のじのおふたり 、maiちゃん、熟年ふたりの5人はこちらへやってきました^^

231106 左座家1

「左座家(ぞうざけ)」です、読めないでしょ?

231106 左座家2

前を通ったことあるのに、寄るのは初めてでした
梅の家紋がどど~んと掲げてありますよ^^

ここ仁田尾の「左座家」は藤原一族に追われ、ここ五家荘に逃げてきた
菅原道真の子、菅宰相(すが さいしょう)が左座太郎と名乗り住み着いたところ

9月に椎原の「緒方家」を訪れた際、説明してくださったのが左座さんという方でした
五家荘についてはその時に書いたので、ここではパス^^

曲がった石段を上ると、地域の皆さん?の賑やかな声^^
何かなと覗いた鍋にはなんと!

231106 左座家3

手作りのこんにゃくが湯でられておりました
皆さんが気さくに話しかけてこられるので5人は、しばしここでわいわいと雑談^^

231106 左座家4

「こんにゃくが試食できるよ」と言われたものの、切ったのがありません
この直径7、8cmのぶつぶつしたボール、いかにも手作りって感じでほのぼのします

231106 左座家5

そしたら、このこんにゃくをわざわざ切ってくださったんですよ
ぷりっぷりでつるんとしたこんにゃく、手作りの柚子胡椒酢味噌を添えて^^

231106 左座家6

ぱくっ、うっま~~~~~~~~~♪
適度な弾力のもっちり感のあるこんにゃくとこのピリ辛の酢味噌が抜群に相性がいい!

もちろん買って帰りましたよ、こんにゃく!
みんなこの柚子胡椒酢味噌が欲しかったんだけど、売り物じゃなくてがっかり^^;
maiちゃんが車に忘れたのも合わせてどかっと食べちゃった(笑)

231106 左座家7

「お茶会をしているのでどうぞ上がって」とおじさん
「はい」と言いながら、5人は庭のほうへ

231106 左座家8

この景色を見れば、さっさとお座敷に上がるってわけにはいかないのです^^
ほらね、女3人思い思いに撮影中(笑)

231106 左座家9

200年にもなろうかという藁葺き屋根

231106 左座家11

訪れる客の身分によって、3つの玄関があるんだそうです
さあ、5人はどこから入ったのでしょう?(笑)

231106 左座家10

軒のところにはこんな造形美^^
231106 左座家12-1
231106 左座家12-2


座敷に上がったら上がったでウロウロチョロチョロの5人(笑)
あんなところやこんなところ、それぞれにくいついていました

231106 左座家13-2
231106 左座家13-1
231106 左座家13-3
231106 左座家13-5
231106 左座家13-4


怖っ!!

歴史あるものがどこかしこにあふれていました
土間の格子戸が芸術作品のようです

231106 左座家13-7

隠し部屋?

231106 左座家13-8

何度も「お茶どうぞ」と言われてやっとその気になる5人なのです^^;

231106 左座家14

準備は万端でした

231106 左座家15

東阿部流の煎茶の先生から、おもてなしの作法をいろいろお聞きましたが
よく覚えておりません^^;

ただ、お茶を振舞う皆さんへの長寿を願って茶器やひさごが選んであるということでした

あら~テルルさん、先生を前にその格好は・・・(笑)

231106 左座家16

うながされて座ったわりには、お点前の方が出てこられるのにかなり待ちました^^;

231106 左座家22

雨がひどく降ってきました
ゆっくりとお茶をいただいたほうがよさそうです

231106 左座家18

ゆ~っくりと時間をかけて丁寧に急須を回されます
そして最後の一滴まで注がれます

231106 左座家19

その間、こちらはお茶菓子をそれぞれの左前に置きます
お茶が配られてきました
テルルさん、若干手が震えてるような^^

231106 左座家20

一煎めをいただき飲み干した後、お茶菓子をいただきます
そして二煎め、一煎めより香りと甘味はありませんが、深い味わいが残ります

231106 左座家21-1

ぬるめのお湯を注がれるからでしょうか、お茶は冷たかったです
もう少し熱めのお茶が飲みたかったとは、5人の意見
煎茶道のなんたるかを全く知ろうとしない5人なのでした^^;

231106 左座家21-2

ご馳走様でした、足しびれちゃったよ(笑)

231106 左座家17

煎茶をいただいている間、土砂降りだった雨も少し小降りになってきました
車に戻ったら午後1時だったので、お昼ご飯にすることに^^

231106 左座家24

窮屈でしたが、こんなこともあろうかと持ってきたおにぎり
掛け干し新米だったのに、炊き方間違ってたことに帰ってから気付きました^^;

水の量は少なめにしたのに、失敗したぁ~~(><)
皆さん、ごめんなさいね~m(__)m

結局、mamさんにもいろいろ作ってきてもらっちゃって
ありがとうございました、美味しかった♪

わいわいぎゃ~ぎゃ~の5人組み
明日も続くよ、五家荘紅葉狩り~♪

231106 左座家23



<左座家(ぞうざけ)>
[所在地]熊本県八代市泉町仁田尾65
[開館時間]4月~11月 8:00~17:30 12月3日 9:00~17:00
[入場料]大人(高校生以上)200円 小人(小中学生)100円
[休館日]12月29日~1月3日
      毎週火曜日(ただし祝祭日の場合はその翌日)
[アクセス]地図はコチラ


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迫力満点~♪でもちょっときつかった「せんだん轟」
また雨ですね~^^;
ちょっとまとまった冷たい雨になるそうです

おいおい、庭仕事ができないじゃないか~
窓を全開にしての片付けも無理か・・・

え、雨にかこつけてやらないつもりだろうって?
ギクッ、そ、そんなことはございませんよ(汗)

できるところからしないとね、あれも捨ててこれも捨てて、ぎゃは^^
さて何が残るんだろう・・(笑)


さて、手のじのおふたりmaiちゃん、熟年ふたりの5人の紅葉狩り珍道中♪
梅の木轟公園から南へは一方通行のために行くことができません

来た道を赤石まで戻って、西の岩方面へ向かいます
ここも一方通行、各所に交通整理の方々がおられます

途中にはこんな紅葉が見られました

231106 せんだん轟1

そして30分後、着いたところは「せんだん轟(とどろ)の滝」
の駐車場・・・(笑)

さあ、ここからひとしきり歩きます
勾配があって雨で滑るので気をつけなければなりません^^;

そしてその道も紅葉がきれいなら、気分良く進めるのでしょうけどね
まあまあのところがこんなもんでした

231106 せんだん轟2

熟年は何年か前に来たことがあるのですが
こんなに下ってたっけと思うほどの道のりがありました

下るのは簡単、行きはよいよい帰りは怖い、だな~
んん~、ここもイマイチか^^;

231106 せんだん轟3

お、ちょっと開けてるところから滝が見えるじゃん♪

231106 せんだん轟4-1

手前のモミジがいい感じ♪
欲を言えば、滝のまわりにも赤いものがあったらな~、ってね^^;

アップで撮るとこうなります

231106 せんだん轟4

おや、滝の上のところにもモミジがあるみたい
あそこも紅葉していると、また見ごたえがあったんだろうけど、残念^^;

これはヤラセでも仕込みでもありません
葉っぱがくっついているのがかわいい~^^

231106 せんだん轟5

途中で撮影したりで、約15分後滝に到着~!

231106 せんだん轟6

わー、落差70m、迫力満点ダイナミックでーす♪

231106 せんだん轟7

梅の木轟とは違ってやっぱり男性的と言われるのがわかります

滝のほとりに栴檀(せんだん)の大木があったことから「せんだん轟の滝」
ん?轟は滝のことだったから「せんだん轟」でいいのか^^;

テルルさんはどんなショットを狙っておられるんでしょう?

231106 せんだん轟9

滝のそばに行くとヒンヤリするものが・・・
滝からのマイナスイオンなのか小雨なのかようわからん(笑)

あら、maiちゃんは滝を向いてないのね^^;

231106 せんだん轟8

お~お~、とうとうこの三人は妙なことを考えてるな(笑)

231106 せんだん轟10

後からきた家族連れ、男の子たち二人がポーズをとっていた
マルコメちゃんだ、あ、古いね(笑)
こういう時もあったな~^^;

231106 せんだん轟11

怖い怖い帰り道、重い足を引きずりながら上がっていきます
滝を見にいくと当然こういうパターンだとわかっていてもキツイ!!

休憩しながら、撮影しながらです
じーちゃんばーちゃんも多くて、ふーふーいいながらも元気だったな^^

231106 せんだん轟12

えっちらおっちら登ってくると、土産品店ではヤマメの焼けた良いかおり~♪
食べなかったけど^^;

231106 せんだん轟14

駐車場にいたワンコ、車から降りたときにちょろっと寄ってきたけど
その後はまったくの知らんぷり、手を出しても知らんぷり^^;

231106 せんだん轟13

さっさと違う観光客のところに行ってしまいます
やっぱり人間を見てるんだ、この5人は何もくれないってね(笑)

どっかのおじちゃんのヤマメを頂戴してたな^^

さ、次に行ってみようと車に乗り込み南下します
途中の「せんだん轟の吊橋」はスルーしました

一方通行になっている県道52号線からも滝は見えるんですよ
滝は全景が見えませんが、紅葉とのコラボはここからのほうがよかったかも^^

231106 せんだん轟15

スカイルーフに仕込んじゃった♪

231106 せんだん轟16

 

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紅葉は?吊橋怖いよ~、でももっと怖いものが^^;「梅ノ木轟公園」
今日は立冬、やっと今朝は寒いかなと思えるくらいでしたね
このところ秋とは思えないほどの暖かさだったので、通常の気温になると体が対応しない^^;

それでもまだ10月下旬の気温だとか
しばらくは気温の高い傾向が続くらしく冬はまだ遠そう

寒くなったらなったで文句を言い、いつまでも暖かかったらそれもブーブー
天候にも我が儘を言うとっちんなのでした^^;


さて、昨日の続き♪
手のじのお二人maiちゃんと熟年二人は次の紅葉スポットを目指して走ります♪

この日は五家荘紅葉祭開催中の日曜日のため、交通規制が行われておりました
よって一歩通行の場所を見て、熟年が勝手に道順を決定しちゃった
お三人さん、ごめんなさいね~m(__)m

そして着いたところが「梅の木轟(とどろ)公園」

231106 梅の木轟1

8月に来たときはこの吊橋を“見た”だけ(笑)
「今日は絶対渡らなければならないよな」と思ったとっちん
さっさと先に小走りで駆け抜けました

231106 梅の木轟2

だって長さは116m、高さなんて55mもあるんですよ
おまけに支柱や補助ロープを使わない特殊な技法の吊橋、書いている今も、おー怖っ(><)

後から渡って通せんぼされたり、揺らされたりしたら嫌だもん^^;

みんな後ろで笑ってたけど、笑われようがなんだろうが
これが自己防衛なんだから仕方ない(笑)

みんなはゆ~っくり時間をかけてこんな風景を楽しんでいたみたいです
どうやってこんな橋架けたんだろう・・・

231106 梅の木轟3
231106 梅の木轟4

橋からの景色なんてどーでもいいんだいっ!
はい、負け惜しみです(;;)

それにしてもテルルさん、全然進んでないよ~
ほら、雨が降ってきた(笑)

231106 梅の木轟5

でも、雨はすぐに止みそのまま先に^^
途中、mamさんとmaiちゃんが丸太の額縁でハイポーズ♪

231106 梅の木轟6

これってやっぱりこのためにあるもの?

わいわいぎゃ~ぎゃ~の5人、先に雨宿りしてたカップルは唖然
さぞやびっくりされたことでしょう^^;

雨で滑りやすい遊歩道を歩いていくと滝の音が聞こえ「龍門橋」が見えてきます
と、ここでとんだモノに遭遇

いやいやそんな悠長な話じゃござんせん
とっちんが踏んずけそうになって、すんでのところで飛び上がって「ぎゃーーー!」@@

でも、らぼっちは気付かずにスタスタ歩いていたんです
偶然にも撮っていた写真がこれ

231106 梅の木轟7

もしかして踏んでないよね^^;
11月だというのに、冬眠はまだか?

231106 梅の木轟8

このニョロ君を、後からきて遠くから「わーっ!」と言ってぴょんとしりぞいた人
そう、もちろんテルルさんです(笑)

微動だにしないニョロ君だもんで、みんな橋を渡れない^^;
らぼっち、えいやっと足で除けようとしたけどちょっとしか動かない

ならばと今度は足を振り上げてみた@@
そしたらようやく脇のほうへずるずるといなくなりました、人騒がせなヤツだ

さきほどのカップルは何事かとさっきよりもへんな顔をして通り過ぎて・・・
誰だ?「ニョロが!」って脅かしたのは^^;

よく見えないけど、龍門橋の下には「梅ヶ枝の滝」があります
無事渡り終えたテルルさん、何やっての~?^^

231106 梅の木轟9

昇竜の滝です
ここって国定公園だったんだ^^

231106 梅の木轟9-1

遅ればせながら登ってくる下から何番目かのカメラマンさんたち^^

231106 梅の木轟9-2

「酔心橋」を渡ったらぼっちが一生懸命撮りました
石のタワー、よくこんなふうに積み上げられたもんだ^^

231106 梅の木轟10

最後にたどり着いたのが「梅の木轟」

231106 梅の木轟11

五家荘では滝のことを轟(とどろ)というそうですが
うまく言い得て妙ですよね^^

高さ38m、女性的な滝と言われるほど優しげで、それでいて力強い
らぼっちが頑張ってそれらしく撮ってみました^^

231106 梅の木轟11-1

なぜここが「梅の木轟」と言われるのか・・・

「梅ヶ枝の滝」が、菅原道真をしのんで植えた飛梅の木を分けて運ぶ途中
滝に落としてしまったことから名前がついたと言われているので
その奥にあるこの滝を「梅の木轟」と呼ぶようになった

と、とっちんは推察するのですが、真相はどうなんでしょうね

「観瀑台」から見た滝、ここはイマイチだったな^^;

231106 梅の木轟11-2

帰りはさっさと・・・い~え、またしてもとっちんだけ(笑)
それでも前を見たまんま、手だけ伸ばして下の風景を撮ってみた

231106 梅の木轟13

ほ~ら、きれい!偶然だけど(笑)

あ、まだテルルさんはあんなところに^^;

231106 梅の木轟14

長い間幻の滝とされていた「梅の木轟」へ渡るために平成元年に建設された吊橋
もう二度と渡らないぞ!と誓ったとっちんです

いつもならもっときれいな紅葉が見れたのかな
霧がかかってかすんじゃってたのがちょっと惜しかった^^;

231106 梅の木轟15

って、今日の最後の写真は苔かいっ!(笑)



<梅の木轟公園>
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いざ5人で紅葉狩り~♪ プロローグ「二本杉峠」
先ほど姪っ子が東京から帰って来たので、空港まで迎えに行き
途中で寄った店で、晩御飯を食べながら土産話を聞いていたとっちんです

一回は姪っ子と甥っ子(姪っ子の長兄)、それに我が家の次男と娘の4人で食事をしたようです
いとこで会うのも、なんと父が亡くなった時以来で3年半振り
我が子ふたりが会うのもそうっだったと聞き、母親ながらう~ん^^;

姪っ子の6日間の武勇伝?はかなり楽しかったようでなにより^^
それでもしばしの都会はどうも田舎モンには合わないようだ、血筋かな(笑)


ところで今週、らぼっちは出張でいません
なので、とっちんはとっても忙しいんです^^;

何がって?
そりゃまいろいろと模様替えやら、庭仕事やら、日頃してないところの掃除やら・・・

“鬼の居ぬ間に洗濯”ならぬ“ひょっとこの居ぬ間に片付け”でしょうか
今年も残り2ヶ月、そろそろ大掃除を始めなければなりませんね^^;


さて、昨日は雨の予報の中手のじのお二人maiちゃんと熟年二人で紅葉狩りに行ってまいりました~♪

雨はだんだん止んで晴れてくるという超希望的観測のもとに朝7時出発!
5人の賑やかさは雨も恐れる?というほど車の中はまるでピーカン(笑)

エアウェイブのスカイルーフを全開にして走っていると
あら~、青空ののぞくところもあります^^

今回の目的地は五家荘、もしかしたら絶景が見れるかも♪
美里町から国道445号の二本杉経由で行くことにしました

先週も見た445号のモミジバフウ、昨日は反対側から^^
低い雲が垂れ込めていて幻想的、水墨画のような山々をバックに赤が映えます

231106 二本杉峠1

峠までの道の途中、下にみえるのはさっきの美里町
紅葉は・・・^^;

231106 二本杉峠2

ぐるぐる狭い酷道(国道)を登って行きます
二本杉展望所から見た風景、ただの水墨画です(笑)

231106 二本杉峠3

周りの紅葉も黄色いのがところどころにあるだけで、茶色くなっている部分が多い^^;
もう遅いのか?それとも今年があったかいから?

出発してから1時間半、二本杉峠の広場に着きました
去年見てきれいだったあのモミジはどうかな~?

231106 二本杉峠4

よかった、まだ結構きれいでした
おまけにモミジのカーペットができていて、全員で撮影会開始で~す♪

231106 二本杉峠5

色とりどりのモミジが折り重なっています
今回の雨で散っちゃったんですかね~

231106 二本杉峠6

よく見ると枝についている葉には黒い斑点がありました
病気か?はたまた虫のしわざでしょうか?

231106 二本杉峠7

ありゃ、テルルさんが入ってきた(笑)
もしもしローアングルからの撮影ですか?

231106 二本杉峠8

登ってきた途中の紅葉が全然だったので、とりあえずほっとした熟年でした^^;

231106 二本杉峠9

と、そこへ一台のマイクロが入ってきました
五家荘への団体さんのトイレ休憩かと思っとりましたが、なんの!

本格的に山登りの方々が荷物を降ろしておいででした
ここから雁俣山方面に登山かな?

231106 二本杉峠10

トイレの前のイチョウも絨緞のようになっていました
なかなかきれいだったんだけど、横がトイレじゃあねえ~(笑)

231106 二本杉峠11

ってことで、今日はプロローグ
明日はちょっとした絶景あり、ハプニングあり笑いありのドタバタが展開されます
乞うご期待!!


あ、コラ!らぼっち
葉っぱを並べて撮っちゃダメでしょ(笑)

231106 二本杉峠12 

 


<二本杉峠>
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日本の心、純和風な館♪ 「旧松本家住宅」の日本館
昨日の続きで~す^^

旧松本家住宅の洋館を細部まで見学した後、今度は日本館へ
この二つの建物は2本の渡り廊下で繋がっているんですが、立入禁止となっています

一旦外に出て、日本館の玄関からお邪魔します

231030 日本館旧松本邸1

写真を撮ろうとしていると母と伯母のふたりが入ろうとしない
どうも写真に入りたがっているようだ
「もう遺影も撮ったし、写真は要らんきね」と言ってたのに(笑)

わ~、神社みたい♪・・・ってすごい雨だ^^;
懸魚(げぎょ)というそうです

231030 日本館旧松本邸2

この日本館は洋館の建築監督であった久保田小三郎の設計で
洋館とは対照的に純和風な雰囲気を湛えた数寄屋造りの建築となっているんだそうですよ^^

玄関を入ってすぐの部屋?踊り場?には大きなテーブル

231030 日本館旧松本邸3

このテーブルには素晴らしい彫刻が施されていました

231030 日本館旧松本邸4

源氏物語でしょうかね~
ま~たテーブルに張り付いているのはとっちんだけ、決して怪しいものではありませ~ん(笑)

231030 日本館旧松本邸5

こちらは順路が決まっていました
順路に沿って歩くと、中央書院があります

231030 日本館旧松本邸7

大きな屏風が2枚どーんと置いてあります
ちょっと色合いが薄くて幽霊のように見えたりも・・あっと失礼m(__)m

欄間が素敵だったんですよ
桜の花びらが舞っている欄間です、風流~♪

231030 日本館旧松本邸6

おおーー、さすが!!
1本木が使われていました

231030 日本館旧松本邸8

そして、この欄間がまた珍しかったんです
な~ん、障子紙が貼ってあるだけじゃん、と思っちゃダメです
よ~く覚えておいてくださいよ!^^

231030 日本館旧松本邸13

広縁を曲がると大座敷があります
ごった返していたので、なかなか写真が撮れない^^;

231030 日本館旧松本邸9

ここではお抹茶がいただけるようになっていたので
ばばしゃん達に飲んでもらおうと探すのですが、なぜか見当たらなかった

庭がとてもきれいでした^^

231030 日本館旧松本邸10

屏風も迫力ありましたね~!

231030 日本館旧松本邸11
231030 日本館旧松本邸12

ここから出たところでばばしゃん達とばったり遭遇、どこから出て来たの?(笑)
写るまいとするふたりですが、そんな近くだもん写るって^^;

231030 日本館旧松本邸14

さあ、さっきの欄間覚えていますか?
反対側の部屋(お茶室になってます)から見るとこんな感じです

231030 日本館旧松本邸13-1

「やっぱり障子紙だった」と言うなかれ!
こちらの電気を消すと・・

231030 日本館旧松本邸13-2

すごいでしょ、きれいでしょ♪

そしてちょっとだけ開かれた襖の間から見えたもの
書院造りの欄間は、当時としては珍しい雪の結晶でした♪

231030 日本館旧松本邸15

雪月花となっている中央書院
日本人の奥ゆかしさ、美的センスが感じられます

次は前回から公開されている2階に上がります

231030 日本館旧松本邸16

パルママさんの記事では30人制限と書いてあったけど
そういうことはもうありませんでした
何か対策がなされたのかしら^^

松本家で使われた道具なども置いてあり
やはり何を見てもすごい~とか豪華~とかの言葉しか出てきません

231030 日本館旧松本邸17

日本館の2階からみえる洋館、渡り廊下は和になっているんですね

231030 日本館旧松本邸18

ステンドグラスも外から見るとこんな感じでした

231030 日本館旧松本邸18-1

やっぱりこれは内側から見るもんですね^^;
壁の装飾も凝ってて素晴らしかった

きゃ~、ハート見っけ♪

231030 日本館旧松本邸19

こんな窓枠初めて見ました、熟年ふたり超感動~☆
他に気付いた人いるかな?いるよね^^

今度は洋館のほうの庭に降りてみましょう

231030 日本館旧松本邸23

うーん、雨さえ降らなければもっと美しいのでしょうけど^^;
池には鯉も泳いでいました

231030 日本館旧松本邸22

雨じゃなければ、外でケーキセットをいただけたのに^^;
仕方ありません、日頃の行いでしょう(誰の?)

231030 日本館旧松本邸21

「ここの入館料、なんぼするん?」
「おばちゃん、ただよタダ、無料だよ」

「ほ、わたしゃ何千円かするかと思うたっちゃ!」
我々熟年の入館料をも払おうと思ってたようです

「連れてきてもろうてよかった~、すごかったね、よかったね~」
そう言ってくれた、ばばしゃん達ふたりです

231030 日本館旧松本邸24

でも、車に乗った母がこう言いました

「人形もよかったけど、人形の先生に会えてよかった~」

えっ?


<西日本工業倶楽部(旧松本家住宅)>
[所在地]北九州市戸畑区一枝1-4-33
[アクセス]地図はコチラ


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優美なアール・ヌーボーの館♪ 「旧松本家住宅」の洋館
今年の4月にパルママさんの記事を見て、ここにどうしても行きたいと思い
今か今かと、一般公開日のその時を待ちわびておりました
申し込みは5人、そう田川の両親と伯母も誘って行くつもりだったんです

でも生憎の雨、最近転んだ(怪我はなし)という父は留守番で4人で出かけました
建物にも庭にも絶対喜んでくれると思ったのにちょっと残念^^;

231030 洋館旧松本邸0

北九州市戸畑にある「西日本工業倶楽部」です

というよりも、「明治専門学校(現九州工業大学)」の創設者の1人
松本健次郎が自らの住宅と学校の迎賓館を兼ねて築かれた建物
「旧松本家住宅」と言ったほうがいいかもしれません^^

昭和27年に北九州経済人の集まりである西日本工業倶楽部が設立されると
土地、建物を譲り受け、倶楽部会館として利用されています

秋の公開も二日間、10月30日と31日で各日750人の招待とのこと
応募者多数の場合は抽選とあったので、ちょっとどきどきでしたが
見事当選?したので喜んで実家に連絡したんですよ^^

松本健次郎とは・・
炭田採掘から身を起こし筑豊御三家といわれた地方財閥のひとつ
安川家の次男として生まれ、のちに伯父松本潜の養子となり
炭鉱業、紡績、電気、製鋼、窯業などの事業を興した人物です


名前を挙げれば、あれもこれも有名な企業ばかり
迎賓館でもあるので、庶民には見慣れない豪華さを目の当たりにできるとやや興奮☆

今回公開された建物と蔵二棟が国の重要文化財に指定されています

受付の横ではど~んとでっかい木が、あ、いえ巨樹が迎えてくれます(お上品にね^^;)

231030 洋館旧松本邸1

そしてその奥、外観も素晴らしい洋館がそそり立っていました
東京駅や日本銀行の設計で名高い辰野金吾により設計されています

231030 洋館旧松本邸2

以前行った大牟田の「旧三井港倶楽部」に雰囲気がよく似てます
明治時代の財閥の迎賓館って、みんなこんな感じだったのかな~^^

玄関を入るとすぐに大広間があります
いち早くアール・ヌーボー(美しい曲線や円弧が特徴の新芸術運動)を取り入れたとのことで
アーチ状に架けられた柱が広間を美しくデコレーションしています

231030 洋館旧松本邸3

公開日に合わせてミニコンサートが行われるらしく準備がされていました
この椅子の背もたれがあまりにもきれいで、思わず触っていました(笑)

見たこともないような装飾の暖炉が(暖炉よね^^;)あります

231030 洋館旧松本邸4

その隣は貴賓室、はっ、庶民には恐れ多くて入れないって?
そう、そんな感じのするお部屋でございます
そんな格調の高い雰囲気を醸し出しているのは、やはりアール・ヌーボー♪

231030 洋館旧松本邸5

やはりこの部屋にも暖炉があります
当時のものとは思えないくらいピッカピカです^^

231030 洋館旧松本邸6

その奥が食堂になっています
なんでしょ、この食器棚・・・ゴホッ・・違ったサイドボード(笑)

231030 洋館旧松本邸7

当時の食器、健次郎愛用の銀食器やカップなども置かれていました

231030 洋館旧松本邸7-1

各部屋に西日本工業倶楽部の方がおられ説明してくださいます
とっちんも遠慮なくあれこれ聞いてしまいました

窓枠の上部にある絵、4枚あってちょっとくすんでいましたが
季節を変えた花や鳥が描かれておりました

231030 洋館旧松本邸7-3

ここにいるだけでも貴族にでもなった気分です♪

廊下を通って今度は書斎に^^

231030 洋館旧松本邸8

きゃ~なんて落ち着かない・・・もとい、立派な書棚でしょうか^^;
あの鏡で見るには脚立が必要ですね(笑)

さ、2階に上がってみましょう
階段はコの字型に上がっていきます

231030 洋館旧松本邸9

ここの壁には絵更紗によるタピストリーが掛けられているんですよ

こちらは南蛮貿易で賑わう長崎平戸港の風景を描いた「海の幸」

231030 洋館旧松本邸9-1

そして鉱山、杣、炭焼き、田植えなどが描かれた「山の幸」

231030 洋館旧松本邸9-2

2枚とも壁一面を覆うくらいの大きさで、圧巻でした
そしてそれにも負けていない素晴らしくきれいな燕と葡萄のステンドグラス

231030 洋館旧松本邸9-4 231030 洋館旧松本邸9-5 231030 洋館旧松本邸9-6

これ3枚が一定の間隔で離れていたんですが
切り取って貼り付けたら、ちゃ~んと繋がっていたんですね、すごいですぅ♪

2階に上がってすぐの部屋は夫婦の寝室、の控え室、あは^^;
そんな控え室なんて・・・

その控え室でもかなりの広さですが、寝室は倍以上の広さでした

231030 洋館旧松本邸10

この部屋だけ暖炉の上の鏡が低かったんです
なぜかというと、夫人が照明の灯かりで顔が見えるように、だとか^^

昭和天皇も泊まられたこともあるそうで、特に落ち着いた部屋でした

えっと~、ここは何の部屋だったっけ?

231030 洋館旧松本邸11

確か、子供寝室の控え室
子供に控え室なんているのかい?って思いますよね、庶民は^^;

こちらが子供寝室

231030 洋館旧松本邸12

専用のバルコニーまであるんですよ、なんと贅沢な♪

広~い廊下とも思えるサンルームにはこんなお子達が!

231030 洋館旧松本邸13

何が始まるんでしょうか、まさか○○ごっこじゃないでしょうけど(笑)
真ん中の座っている女の子、座り方が板についてるね~^^v

客室はやはり下の階と同じアーチ型、人や人形が多くてた~いへん(笑)

231030 洋館旧松本邸14

というのも、この日は土倉ひろ子さんとお仲間のビスクドールも展示されていたんです
そしたら、母の顔が急に輝き始めました(写真右)

231030 洋館旧松本邸16

「わたし、この人形を好いちょるんよ~」
ええ~っ、そうなの?知らなかった@@

そうなると明治の建物はそっちのけ、お人形さんばかり見ています^^
ビスクドールという言葉さえ知らないと思われます(笑)

こんな風変わりな天井に吊るされた和風のシャンデリアや

231030 洋館旧松本邸15

暖炉の上にあった戸袋の金の襖絵に字が書いてあることに

231030 洋館旧松本邸17-1

母はいっさい気がついていなかったんだろうな~^^;

和室の広縁からはこんなにきれいに庭が見渡せます

231030 洋館旧松本邸17

ここは夫人の居室だったそうで、一番眺めの良い所にもってきてあるとか
ただ今どうだんつつじが紅葉中です
う~ん、愛情を感じるな~♪

実はとっちん、この洋館に入ってすぐ、あることに気付いたのです
天井の排気口のデザインが全ての部屋で違っていたんです♪

排気口というのは途中で聞いたからわかったことで
本当はただの飾りだと思っていたんですけどね~(笑)

途中からピアノとクラリネットの調べが聞こえてきてましたが
何の曲かも覚えないくらい天井ばかりに集中してました^^;

ちょっとマニアックな写真ですが・・・

231030 洋館旧松本邸19-6231030 洋館旧松本邸19-8
231030 洋館旧松本邸19-2
231030 洋館旧松本邸19-4231030 洋館旧松本邸19-5
231030 洋館旧松本邸19-7
231030 洋館旧松本邸19-1231030 洋館旧松本邸19-3

全部ではありませんが、おもしろいというかかなり凝ってます
デザイン考えるのもたいへんでしょうね~^^;

広間では演奏が続いています

231030 洋館旧松本邸18

今度はとっちんは下ばかり見て歩いていました
床板の張り方がまた全部違っているんですよ(笑)

その一部です

231030 洋館旧松本邸20-1231030 洋館旧松本邸20-2
231030 洋館旧松本邸20-5
231030 洋館旧松本邸20-3231030 洋館旧松本邸20-4
231030 洋館旧松本邸20-6

難しいパズルでしょう?(笑)
パッチワークのようでもありますが、これ考えた人すごい!

母のことは言えませんね^^;
床ばかり見てたら、何か落としたのかと周りの人から思われたようです
何もないとわかると、ジロジロへんな目で見られました(笑)

あら、天井や床の紹介してたら、また長くなってしまった^^;

この後、松本邸の日本館に移ったのですが
そのお話はまた明日~♪

231030 洋館旧松本邸22 


<西日本工業倶楽部(旧松本家住宅)>
[所在地]北九州市戸畑区一枝1-4-33
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いざ阿蘇へ紅葉狩り♪ 「的石茶屋 → 池山水源 → 山吹水源」
今日は午後から、ちらっと阿蘇方面へ行って参りました^^
この時季ですから、もちろん紅葉を愛でるのが目的です

まずはここ3年くらい訪れている「的石茶屋跡」

あり?ここの鳥居もいつも見上げているのに初めて気付いたことが@@

笠木の端っこにたこ(いぼ?)が出ていたこと
それに神額が反っていることです

231103 的石茶屋跡1

本当に熟年の眼は節穴だ(笑)

むむ?まだ早いようですよ

231103 的石茶屋跡0

奥に行くにつれ、だんだん意気消沈に・・

231103 的石茶屋跡2

毎年良い時に来れたことがないんですよね、ここ^^;
一番赤くなっているところでこのくらいです

231103 的石茶屋跡3

次に向かったのは「池山水源」
まあまあといったところでしょうか

231103 池山水源1

女の子がポーズをとっています
なかななのおませさんでした^^

231103 池山水源0

実はここへは紅葉を見にきたわけではありません

1週間前の熊日新聞に載った
「晴れているのに雨粒のような水滴が降り注ぐトチノキ」という記事を思い出したんです

本当かどうか確かめたかったから!
ここにも何度も訪れているのにち~っとも気付きませんでした^^;

たぶんこの木だと下に立ってみました
何も降ってきません

うろついていると「ぴちょ」と顔に水滴が♪

231103 池山水源2

どうも葉っぱから落ちてきているようです
何度も葉のないところに行ったり、あるところに戻ったりして確かめました(笑)

本当にふ・し・ぎ~♪

ずっと見上げていると、近くのお店の方らしい女性が二人来られて
「ずっと近くにいたのに全然知らなかった、ほんと水滴が落ちてる~」と感動

231103 池山水源3

そして「この水滴ってただの水かしら、味はないのかね~?」
と、つぶやきながら帰っていかれました

それを聞いていたとっちんは「確かに・・味見してみたいよね」
はい、上を向いて大きな口を開けて試みました

はっはっは、到底無理でした^^;
どれも口の横にばかり落ちてくるんです、口ちっちゃかったかな(笑)

次は「山吹水源」です
遊歩道の途中は紅葉もいい感じです

231103 山吹水源0

う~ん、微妙~^^;

231103 山吹水源1

真っ赤なカエデが少ないのがちょっと残念

231103 山吹水源2

それでも、いつ来ても幻想的な光景を目の当たりにできます^^

231103 山吹水源3
231103 山吹水源6

水面に映るほうがきれいだったりします
昼間だったらもっとよかったな

231103 山吹水源4

帰りに扇田の棚田」が見える丘へ

231103 産山1
231103 産山2

阿蘇五岳の涅槃像ではありません
九重連山、雲海ではなく雲がたなびいているだけです

さしずめ、フランケンシュタインの横顔といったところでしょうか
ああ、センスねぇ^^;

231103 産山3

あっ、見上げたらお月様♪

231103 産山9

夕陽が輝いてきました

231103 産山5

お、熟年よりちょっとだけ先輩のようなお二人、「寒い寒い」と車へ^^;

231103 産山4-1

まさに“つるべ落とし”あっという間に太陽は沈み
静寂につつまれた夕闇がせまってきました

231103 産山8 


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やっと見れたよ♪恋愛成就なるか 「二俣橋」のハート
とっちんは昨日快晴の中、車を走らせました^^
行き先は美里町♪

先日のフットパスで注文していた小崎の“掛け干し米”を
井澤さんのお宅まで受け取りにいくためです

午後からの予定だったので、午前中はアレしてコレしてと取り掛かっていたんですが
ふっとあることを思いつき、途中でほっぽり出し、おにぎり持って出かけました^^;

そして着いたところは、こちら

231101 二俣橋1

むふふ、昨年はかなりメディアにも登場して有名になったところです
10月から2月までの天気の良い日の午前11時半頃から約30分の限定で見られるもの

こう言ったらもうおわかりですよね^^
今や、“恋人の聖地”にまでなった「二俣橋」です

231101 二俣橋2

時刻は11月1日、午前11時前
ハートには程遠く、まだ日が低いようです

慌て過ぎて、ちょっと早かったか(笑)
でも、すでに三脚を立てたじーちゃんグループや
ちょっとミーハーなばーちゃんグループが橋の上でたむろっていました

231101 二俣橋3

橋の上でうろうろしてたら、じーちゃんグループの一人が
「奥さん奥さん、ちょっと橋の上で立っとってもらえんだろうか?」とおっしゃる

モデルでもないしと丁重にお断りしたのに、何かを探しにわざわざ車のほうへ・・
「載せとった赤い傘がなかった」
あ~よかった、でも赤い傘を持ってここに立つってどうなの^^;

それからちょっとそこら辺を歩いてみようかと橋を渡ってみました
「ガリッ!」・・・・・・

ギャーー、やばい、忘れとった!
橋の両側のイチョウは雌だったよ(><)

231101 二俣橋4

イチョウの下の木にはこんな実がついていました
パッと見、気持ち悪い毛虫かと思うような色あい^^;

231101 二俣橋5

まだかな、まだかな~?
11時10分のハート、これじゃまだ告白もしてないな(笑)

231101 二俣橋6

そう思いながら日陰に入ろうとしていたら、前方に見慣れた方々の姿が@@

なんと井澤さんご夫婦でした♪
なんで?なんで?どうしてここに?

「午後から来るってだったけん、ここに寄ってるだろうと思って来てみたと」
あ~れ~、すべてお見通しじゃん!

石橋博士、森林インストラクターは人の心も読めるんだ(笑)

231101 二俣橋7

この橋のハートの発見者は、るり子さんと“着たび”の元スタッフのTさん
人の良いるり子さんは、じーちゃん達に丁寧な説明をされていました

11時15分頃のハート、ようやく呼び出したところか^^

231101 二俣橋8

日なたで待っているのも暑いけど、小さい子を連れたママたちや近所の人たちも来て
20人くらいでわいわい話しながら、場所を変えたりしてました

先ほどのじーちゃん、今度はるり子さんに
「あーた、あそこに立っとかんね、そのほっかむりしたまんま」(笑)

じーちゃんよ、みんなに声掛けよったんかい!(爆)

11時25分頃のハート、今告白中^^

231101 二俣橋9

みんな橋の上で欄干に張りついてカメラを構えています

さあ、11時半をまわりました
告白終了で~す^^

231101 二俣橋10

どぎゃんでしょうか?

231101 二俣橋11

わ~い、無事に成就したようですね♪

こんな限定のハートって、かなり珍しいと思うんですけど
二俣っていう橋の名前が悪いんですかね^^;

そうそう、らぼっちがこの頃しょっちゅう言うんです
「二股にかけて、うまいことハートの真ん中に杉の影の筋が入らないかな~」って

どうしてもハートが引き裂かれるほうにもっていきたいようです
まったく夢がないんだから^^;

ここで、井澤さんご夫婦と一旦お別れして美里をちょろっと巡りました

231101 美里1
231101 美里2
231101 美里3
231101 美里4

途中でおにぎりを食べ、石橋も4ヶ所行ったんですが
見つけたのは上の写真の「西ノ鶴橋」だけ^^;

どこもちゃーんと案内板はあるんですよ、入り口に!
でも、入っていった場所に標柱も何もないもんで、どこにあるか全くわからない
せめて距離が書いてあったらな、とつくづく思った次第です

そして、井澤家に到着
るり子さんは大鍋で大豆を炊いておられました

231101 井澤家1

もちろん外で^^
大鍋はこういったものに乗っかっておりました

231101 井澤家2

購入されたものだそうですが、これガスボンベで出来ているとか
とっても手作り感のあるもの、ずいぶん役立っているようです

いつの間にか居ついちゃったミイちゃん、すごく警戒されてしまった^^;

231101 井澤家3

ところがるり子さんは猫アレルギー、可愛さには勝てないってことでしょうね

早速“縁側カフェ”のテーブルや椅子を日陰に移動させてお茶をいただくことに
経信さんは田んぼの片付けに出ておられました

いろんな話をしながら、実家にいるよりも寛いでいる自分にびっくりするとっちんでした
他人の家なのに(笑)

昨年のワーホリからほぼ一年、キウイフルーツも同じようにたわわに生っていました

231101 井澤家4

刈り入れをお手伝いした粟、今年はちょっと不作のようです
天候のせいでしょうかね

231101 井澤家5

そうこうしていると経信さんも帰ってこられました
失礼にも上から目線で申し上げますが、本当に「働きもん」です
るり子さんもそう言われます^^

新米を受け取るだけだったのに、気がつけば2時間近くも経っていました

231101 井澤家6

帰りがけにはキウイに白菜、ピーマンや新生姜が袋に入れられてました^^;
「野菜をいただきに来たみたい」って言うと
「な~ん、あるもんばっかりだけん」と、るり子さん

「すみません、今度農作業のお手伝いに来ます、次は麦踏みですか?」
「その前にどんどやにおいで!」

結局は手伝いにもならないってことなんじゃ・・・

長いことお邪魔しました、お仕事の手を止めてしまってすみませんでした
そして帰る時に言ったのは

「ありがとうございましたー、また来まーす!」


231101 美里5

 

<二股橋>
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珈琲の香りとアートで満たされて♪ 「琥珀の刻」
今日から11月、「寒くなりましたね~」という挨拶をしたいところですが
それは朝晩だけのこと、「暑いですね」昨日も今日もそう挨拶しました

今日の熊本は日中、27度あったそうですよ
車ではエアコン入れてました、どうなってんでしょか?
冷えないと紅葉が進まないし、予定が狂うって!(><)

でも、この冬は寒さが厳しいと予想されています
がくんと冷え込むと、またインフルエンザが流行ったりするのかな?
着るものに注意して備えたいものですね!


さて、昨日の続きです
七城のコスモスウォークで10km歩き、お腹も満たされた後
これといった予定もなかったテルルさんとmamさんmaiちゃんそして熟年ふたりはお茶しようと相談

その結果、まだ誰もお邪魔したことのない「琥珀の刻(とき)」さんに行くことに、イェイ^^v

231029 琥珀の刻0

思ったよりも遠かった~^^;

231029 琥珀の刻1

けど、そんな思いはお店に入った途端にどこかに飛んでいってしまいました
お店の中はコーヒーのとってもいい香りに包まれていたから♪

231029 琥珀の刻2
231029 琥珀の刻3
231029 琥珀の刻4

コーヒーに関するいろんなものが置いてありました
早速、二つあるテーブルの大きい方を5人で陣取ります

座るやいなや、いえ座る前からみんなでパシャパシャ撮り放題^^;

231029 琥珀の刻7

こんな可愛いラベルのものも♪

231029 琥珀の刻7-1

まず最初にらぼっちとmamさん注文の本日のコーヒー「コロンビア モンテオロ」です

231029 琥珀の刻11

テルルさんは「ビターブレンド」本日のコーヒーと見た目はなんら変わりありません(笑)

コーヒーを飲んでいたらぼっちがこれは何?とテーブルにあったゲームを広げました
先に縦横斜めに4つ並べば勝ち、5並べならぬ4並べです

すぐにmamさんとらぼっちで挑戦、なかなかの対戦だったけどどうにからぼっち勝利^^

231029 琥珀の刻8

そして次はテルルさんとmaiちゃんの対戦

231029 琥珀の刻9

案外すぐに決着がついてしまい、maiちゃんの勝ち☆
だって、テルルさん5並べだと勘違いしてたんですもん(笑)

そうやって遊んでいるとやってきました、カプチーノ♪
maiちゃんととっちんのオーダーです

とっちんのはニャンコ^^
なんじゃこのお手々、この可愛さは!カップに顔を突っ込みたくなる~(笑)

231029 琥珀の刻5

あれ?これって虎じゃないよね(笑)

maiちゃんのはうさぎちゃん^^
なんでわかったのかな、maiちゃんがうさぎ飼ってるって、不思議だ・・・

231029 琥珀の刻6

実は、ここに来たのには紅葉ドライブの打ち合わせをするつもりだったのです
なのに、話をぜ~んぜんしないままコーヒーがなくなるという・・・(笑)

銀杏ピザや栗パイも食べたかったけど、お腹いっぱいだったのであきらめました
テルルさんは2杯目のコーヒーにカプチーノをオーダーされました

ここで、カプチーノアートをされているところを拝見したかったのですが
残念ながら許可いただけませんでした、企業秘密なのかな^^

で、出て来たのはこちら

231029 琥珀の刻12

きゃわゆい~♪かぶりものときましたか^^
え?テルルさんに似合わないって?ふむふむ確かに(笑)

でも、よ~く見たらなんとなくテルルさんっぽく思えてきました
やはりオーナーさん、お客さんを見て雰囲気を掴んでいらっしゃるのかも

ということは、やっぱりとっちんのは虎だったか・・・

231029 琥珀の刻11-1

お手々はなくなっちゃいましたが、顔は最後まで残るようきれいに飲めました♪
満足!(笑)

231029 琥珀の刻13

こうして紅葉ドライブの話もまとまり、解散することに
熟年は実家に向けて北上、3人さんは市内に戻るべく南下(し過ぎちゃったみたい^^;)

わいわい話しながら歩いて、美味しいもの食べて、〆には美味しいコーヒーもいただけて
大爆笑あり~ので楽しく健康的で有意義な一日でした♪

誘ってくださってありがとうございましたm(__)m

231029 琥珀の刻14 

 


<琥珀の刻>
[所在地]熊本県山鹿市鹿北町四丁1638-1
[TEL]0968-32-2210
[営業時間]10:30~23:00 
       ※last order 22:30 
       (日曜・祝日18:00まで)
[店休日]水曜 
       ※イベント出店時店休あり
[アクセス]地図はコチラ


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