七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
しかと見てきたよ♪ 「がんばってる 福島」
新潟県では信じられないような豪雨により大きな災害が起きている。
土手を溢れんばかりの濁流には恐怖を覚える。
大自然の怒っている時は、逆らわず安全な場所に逃げるが一番。
これ以上、災害が大きくならないことを祈るのみです。

次は、昨晩帰ってきた東北出張のお話です^^


約30年前だったろうか、一度だけ福島の地を訪れたことがある。
図らずも、原発によって世界的にも知名度を上げてしまった福島であるが
仕事の関係で再びこの地を踏むことになった。

放射能の不安がまったくないと言ったらうそになるが
それよりも東北の地で何か役にたちたいという考えのほうがはるかに強かった。
KIKOさんから頂いた吉野の鶏飯おにぎりを持って、いざ福島へ!

福島駅東口を出てすぐに気づく大きな幟、「そうそう、これこれ!」と頷く。

2307 福島0

築数十年は経過している感じの県庁舎の玄関口にもたくさんの横断幕があった。
はみだしそうなくらいに応援メッセージが書き込まれている。

2307 福島1

エレベーター入口の横に、「注意」という張り紙、壁に大きな亀裂が走っていた。
直に見る初の震災の傷跡である。

廊下は両側に書類が積み上げられ、あるべき半分ほどの通路しか確保されていない。
聞くと普通の書棚では余震で再び倒れる恐れがあるため、
半分の高さの書棚に替えたことで、入りきれない書類があふれ出したそうだ。

今回の私の仕事は、農地や農業関連施設の被災を確認し、
災害復旧のための予算を決め、早く復旧工事に取り掛かれるようにすること。

周った現場は沿岸部ではなく、地震による被災の大きい白河市、田村市周辺の「中通り」と
「浜通り」であるいわき市等の中山間地域である。

豪雨による土砂崩壊が主な九州の災害と違い、地震による被災は大きな力によって
強引に揺すられ、農地や施設が横揺れに耐えられなくなったのが分かる。

斜面が大きく崩れ落ちた農地。

2307 福島7

裏山自体が大きく崩れ落ち、その下の農道と水田を飲み込んでいた。
土砂のすぐ下には、かろうじて被災を免れた民家があった。

2307 福島5

道路は人が締め固めた盛土部分が沈下や崩壊を起こし、波のようにうねっていた。

2307 福島3

水路壁はへし折れ、管路は押しつぶされている。

2307 福島9

2307 福島4

液状化で集落排水のマンホールは浮き上がり、逆に基礎がしっかりしている建物の周囲は沈下した。

2307 福島6

2307 福島8

いわき市内はつま先を上げて歩かないと転びそうな箇所が多数ある。
こちらは地下から突然、温泉が湧き出した市内のアパート。

2307 福島16

いわき市での現場を終えた後、津波に襲われた海岸線を少し見ることができた。
この辺りは岩手、宮城ほどの津波の高さはなかったものの
それでも300人を超える方が亡くなり、今でも数十人の方が行方不明のままである。

マリンビーチがあった場所だそうだが、桟橋は全て流され杭しか残っていない。

2307 福島10

ここらはいわき市で最も被害が大きかった地区。
一帯は全て住宅街だったそうだが、それを残された基礎だけから推察するのは難しい。

2307 福島14

痛ましい・・・

いたる所に瓦礫が山があったが、りっぱな照明施設がついた競技場の中にも積み上げられていた。
道の駅も悲惨な状況を残したままだったが、がんばって仮営業をしていた。

2307 福島12

2307 福島13

途中、こんなものにも遭遇。
原発を覆う建屋ではないかとの意見もあったが、定かではない。

2307 福島15

福島県をはじめ東北各県は、地震、津波、原発という大きな被害に続き、
今は農畜産物の風評被害にも見舞われている。

白河市役所の前で偶然にも放射線量を計測している方に出会った。

2307 福島17

数値を教えてもらうと、0.48μシーベルト/時、この各地の数値は公表されている。

2307 福島18

5月、政府が子供たちの屋外活動を制限する安全基準値を20mシーベルト/年間としたら、
その後、原子力安全委員会が、10mシーベルト/年間以下に抑えるべきとごたついた。

この10mシーベルト/年間を毎時に換算すると、
10×1000÷365÷24=1.14μシーベルト/時 となる。
したがって、白河市の0.48μシーベルト/時は問題のない値である。

これまでも世界平均で2.4mシーベルト/年間程度は被ばくしていたとのこと。
広島・長崎のデータでは100mシーベルト/年間以下では、人体への悪影響はないとのこと。

確かに、白河市よりも高い数値を示している地域もあり、決して食の安全を否定するものではないが、
数字ばかりが誇張され煽った報道に疑問を感じる。

これは200円で福島県が販売していた缶バッジ、半分は義援金になるとのこと。
これを付けて現場を周ったのは言うまでもない。

2307 福島19

「がんばってたよ、福島!」



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テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

田舎には田舎の~♪
こんばんは、久しぶりの更新です^^;
実家からは日曜日の夜遅くに帰りました

翌日は農作業があるというので、それに合わせたのですが
農作業の後、テスト真っ只中の姪っ子に栄養のつくものを食べさせようと
台所で精を出していたら、夜はすっかり軽い熱中症状態
やっとのことでお風呂だけは入りました^^;

暑い日中は煮物、揚げ物は極力止めといた方が賢明です
皆様もお気をつけくださいね!

らぼっちからはたいした連絡もなく
休みにボランティアに半日ほど行ったとか、鶴ヶ城を見たとか、そのくらい(笑)

そうそう月曜日の早朝4時に「相当揺れた」ってメールあったな~

東北地方ではまだまだ大きな余震が起きているようです
これ以上の負担にならないよう早く落ち着いてほしいものです

それにしても熟睡しているさなかのメールに飛び起きて
すぐにNHKのニュースを見たときはちょっと動悸がしてしまった
4時間の運転疲れがもっとどっと疲れました


230721 山口1

さて、実家のある山口にはどうにか暗くなる前に着いたのですが
台風が過ぎた後とはいえ、21度という驚異的な涼しさ
んにゃ、寒かった~、半袖しか持っていってなかったので風邪引くかと思った(笑)

230721 山口5

山口でも島根県境にあるこの地域は「石州瓦」という赤い屋根瓦を使っています

昔はなんということもなく見ていた風景でしたが
たまに帰ってみると懐かしいというか斬新というか
この風景って独特なものだったんだなと再発見です

そして、久しぶりに見る母はまた一段と小さくなっているような気がしました

いろいろ病気も抱えていて杖がないと動けませんが
目も耳も内臓も達者、ゆっくりでも自分のことは自分でするし
忙しい兄夫婦に負担をかけないようにと頑張っていました

「この年で近眼と言われたよ」
「えーーーっ、うっそーー」とびっくりするようなことも(笑)

住みついている猫が子供を産んだらしい

230721 山口2

それから、子牛が前の日に産まれたと聞いて畜舎に行ってみた
親牛が見知らぬ人間(とっちん)を見て警戒し、威嚇もしてくる

230721 山口3

「赤ちゃんちょっと見せてよ、何もしないから・・・」と言いつつ
近寄っていって、やっと見せてくれた^^;

230721 山口4

つぶらな瞳で見つめてくる、かっわいい~♪
でも母も義姉も子牛が産まれていたことを知らなかった(笑)
50頭もいればわかんないのも納得ってもんか

230721 山口9

この時季、日中はアブラゼミがうるさいほど鳴き蛙の合唱にもうんざりの頃
それなのにその賑やかさはまったくなし
朝からずーっと一日中鳴いているのはヒグラシ

やっぱり田舎でもおかしいぞと思っていたら
ツバメがそうなんだよね~とばかりにうなずいたような気がしました

230721 山口8

ラボはどれだけ吠えても怒られはしなかったけど
慣れないところでちょっとストレスも溜まったかな^^;

230721 山口7

「何かして欲しいこと、ある?」と母に聞くと草取りをして欲しいって!
お安い御用だと草取りすること2日、ちょっとはすっきりしたかな^^
後は忙しい義姉の代わりに1回だけ食事を作りました

「たった3日・・・」とぼそっとつぶやいた母、「いや4日だし」
こんなに泊まったのは次男を里帰り出産した以来か。。。

そういえば以前「2日しかおられんなら来なくていい」と言ったこともあったっけ^^;

230721 山口11

どこかに連れて行くわけでもなく、草取りをして話をした
美味しいものを食べに行くのでもなく、変わった?手料理を食べてもらった

親孝行には程遠いものだったな~
こんなはずじゃなかったんだけど^^;

こうして短い里帰りは終わりました

230721 山口10 



テーマ:日記 - ジャンル:日記

大分隊、長崎隊を招いて♪ 「オモテなしツアー ⑤」 またお会いしましょう^^
昨日は珍しくらぼっちから電話がありました
福島県南部の山あいでの仕事で何ヶ所かの村を訪ねたようです

震災の際、液状化でマンホールが浮き上がっていたり
津波のない地方でも数々の爪あとを残しているんだとか
本当に広い範囲で生活に支障を来たしているんですね

それでもどうにか普通に暮らそうとの努力もあるようです
皆さんの力になれるよう、らぼっちにも頑張って欲しい・・

「そういえば写真を送ったから」
あ、そうなの?と言いつつ開いてみると

白河ラーメン!

どんなたいへんな現場かしら、と思ったのにラーメンかよ!(><)

「これ白河ラーメンと言ってなかなか美味いんだよ~」
「ふ~ん、どんな味?」
「醤油味」
「何のスープ?」
「だから醤油のスープ!」

?・・・・・だめだこりゃ(**)

福島といえば喜多方ラーメンが有名ですが
地元ではそれに勝るとも言われるご当地ラーメンみたいです

その後、「ああ、魚介よ魚介スープ!!」と強調していたらぼっち
とってもアヤシイので調べてみました

「白河ラーメンのスープは豚骨、鶏ガラが主体で、海産物はあまり使われない」

オー、ノー!!
福島の皆さん、らぼっちの舌はまったくアテになりませんが
気持ちは十分あると思いますので、こき使ってやってください^^


さあ、とうとう楽しかった「オモテなしツアー」も終了
熊本新港にてJOKERさんとMILKさんをお見送りです

tsukiさんは市内にご実家があり息子さん達と馬刺しが待っているとのこと
KIKOさんは市内に1泊され、翌日はお友達とも会われるということで
お二人も見送り側になり、フェリーを待ちます

230716 オモテなし新港1

さすがmamさん、ギリギリまでお見送りされてます
残りの5人はちょっと後方からみておりました

230716 オモテなし新港2

「またですね~、お気をつけて~!!」

フェリーに乗り込まれたJOKERさんとMILKさん
席に着かれて大きく手を振ってくださっています

230716 オモテなし新港3

って、この写真じゃわかんないか^^;

出航までお見送りに最適な場所を探しそうと移動していたら
なんと、ちょっと離れたところに何やら見えるじゃないですか

こうなるとみんな気もそぞろ
JOKERさんとMILKさんそっちのけで引力でもあるかのごとくズルズルと^^;

いや、出航するまでは・・・
出航するまでは・・・

オーシャンアローはなにしてるの?なんてことも言いつつ・・・
JOKERさん、MILKさん、ごめんなさい

ボーッ!!時間です
「またお会いしましょうー!」

230716 オモテなし新港5

さ、あっちへ行ってみましょうかね
(早いっちゅうねん^^;)

230716 オモテなし新港4

ところがサクッと行きたかったのに、直では行けなかったんだな~
回り道をしながら近づいてみる

なんじゃこりゃ~?
みんなこのアパートのようなモノがたいそう気になったんです

230716 オモテなし新港6

遠くから見えたものは熟年夫婦が昨年見た「おおたか」でありました

230716 オモテなし新港7

あれからもう1年経つのか・・・早い・・・

230716 オモテなし新港8

かっちょええ~~~♪

230716 オモテなし新港9

ミサイルだもんね~^^

230716 オモテなし新港10

見学時間でもないのにパンフをいただいちゃいました^^;
きちんと任務も遂行されていましたよ

230716 オモテなし新港11

そして今度はtsukiさんをお見送り~

の前に~~
tsukiさんの愛車アバルトちゃん(ABARTH )をなめ回すように見る一向

230716 オモテなし新港12

む~ぅ、随所にコダワリが伺えます
おっとピッカピカのテッカテカにすこ~し埃が・・・
とても気になるtsukiさんでした

230716 オモテなし新港13


今回ひょんなことから長崎からも熊本においでいただくことになり
ボンクラ隊も緊張しながらも連れまわしてしまいました

このブログといい、数々のご無礼をお許しいただき
お次は高いところを外すことを十分考慮いたしますので
またのお越しをお待ちしております

長崎にも是非うかがいたいと思います
マニアックな場所、どうかよろしく♪

楽しい時間を本当にありがとうございましたm(__)m

230716 オモテなし新港14



ところでワタクシとっちんは本日、実家に帰ってきます
え~っと、父の3回忌以来なので1年ちょっとぶりかな?

何か事がないと行かない親不孝な娘・・・
今回、母の顔を見てゆっくり話をしてきたいと思います

抱えてる病気もひとつやふたつじゃないけど
なんの文句も言わず、苦労してきた年月を知ってるのは私と兄

未だに家族のことばかり心配している母
誰も心配かけているつもりはないのにね~^^;

義姉にばかり面倒かけているので
労いもしてこなくちゃ^^


ということで、ちょっとの間ブログはお休みします
行ってきま~す♪

230721 rabo 




テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

大分隊、長崎隊を招いて♪ 「オモテなしツアー ④」 だ、だいじょうぶですか?
福岡直方出身の魁皇関が今日、引退会見を行いましたね~
“気は優しくて力持ち”という言葉がぴったりの魁皇関

通算1047勝という単独史上一位の快挙
そしてこれも史上一位の大関在位65場所
38歳での引退は昭和以降2番目の年長記録となるそうですね

最後は腰痛などの故障で満身創痍だったようですが
23年間の相撲人生を続けることは並大抵ではなかったはずです

これからはゆっくり休んで体を労わり、日本相撲界の発展に寄与してほしいですね
本当に長い間、お疲れ様でした

でも、これで横綱、大関陣に日本人がひとりもいなくなるんですよね^^;
国技なのに、ん~~~~日本人がんばって!!


今回大分、長崎隊の方々からお土産をいただいたので、ここでご紹介^^

まずは大分のKIKOさんから「吉野の鶏めし」「吉四六漬」「柑の香」「白ねぎ醤油」

230716 お土産1
230716 お土産3230716 お土産4

慌しく福島に発ったのに大好きな鶏めしだけは食べていきたいとらぼっちが言うので
元気をつけてもらうため食べてもらいました

230716 お土産2

残りはおにぎりにして持って行きました、KIKOさんどうもありがとう^^/
お饅頭はしっかりとっちんのお腹の中へ
後は、らぼっちが帰って来るまでとっておきます、たぶん^^;

長崎隊(JOKERさんMILKさんtsukiさん)からは「皿うどん」と「麻花兒(マファール)」を

230716 お土産7230716 お土産5

皿うどん、まだ食べてません
予定ではこんな↓ふうになるはずです(笑)

230716 お土産8

な~んてね、我が家でこんな豪華になるわけがありません^^;
あくまでもイメージです、イメージ!

麻花兒、いわゆる“よりより”ですが、これもらぼっちの大好物
でも開けちゃったもんね~、食べちゃうもんね~
さて、十日後に残せているか?(笑)

230716 お土産6

あ、ラボ!
やっぱり美味しいものはわかるんだな、目が光ってるし・・・
もうちょっとで取られるところだった、ヤバイ危なかった^^;

皆さん、ありがとうございました♪


さて、昨日の続きでございますよん

高森殿の杉様の妖樹ぶりを堪能していただいた後
またまたmamしゃんの華麗なる運転にて山都町へ♪

高いところが苦手な長崎隊の皆様に気持ちの良い~おもてなしを!
ということで着いたところは「通潤橋」^^;

230716 オモテなし通潤橋0

本当にイジメじゃありませんから~
そうとは知らなかっただけなんです~
ルートの変更もできなかったんです~・・・ごめんなさい^^;

230716 オモテなし通潤橋1

気のせいかこのお三方、まったく橋に寄り付こうとされません

230716 オモテなし通潤橋2

どれだけ下の写真を撮っていらっしゃるのでしょうか?
もしかして登られないとか?・・・まさかね

以下、“過齢”なる一族の会話となります(´∀`)♪


「なんてこったい、こんなところに・・」by JOKER男爵(ビビリ)
「この敷石のラインを外れさえしなければ、たぶん・・ぶつぶつ」by tsuki男爵(顔面蒼白)

230716 オモテなし通潤橋4

「皆様、ごきげんよう♪」by MILK姫(だいたん)
「誰がおるねん?」by JOKER男爵(超ビビリ)

230716 オモテなし通潤橋5

「もうちょっと近づいてご覧になったら?」by MILK姫(だいたん)
「ウソでしょ、やめろー、正気の沙汰じゃないぞ!」by tsuki男爵(顔面蒼白)

230716 オモテなし通潤橋6

「ワタクシなら平気でございますのよ、オ~ホホホ」by MILK姫(だいたん)

「ではワガハイも・・・むむ、ここらで止めといてやろう」by tsuki男爵(顔面蒼白)
「よ、よしワガハイも・・・あ・・こ、腰が・・・誰かーー!」by JOKER男爵(超ビビリ)

230716 オモテなし通潤橋7

「えっと~ワガハイ、案外イケてんじゃね?」by tsuki男爵(顔面蒼白)
「ふーーーーっ、なんとか助かった、こんなところもうごめんだね」by JOKER男爵(超ビビリ)

230716 オモテなし通潤橋8

「まあ、お二人とも肝が据わってませんこと、ワタクシを見習いなさいな」by MILK姫(だいたん)

230716 オモテなし通潤橋9

「ギャーーー!!」byJOKER男爵(超ビビリ) tsuki男爵(顔面蒼白)

「あそこでもKIKO姫がされてるじゃないですか!」by MILK姫(だいたん)

230716 オモテなし通潤橋10

「ギャーーー!!」byJOKER男爵(超ビビリ) tsuki男爵(顔面蒼白)

「なあに~何を見ていらしたの?」by KIKO姫(のほほん)
「あら、たいしたものじゃございませんのよ」by MILK姫(だいたん)

230716 オモテなし通潤橋11

「なあんだ、ビビリのオトシモノですか、まあまあオホホ・・」by KIKO姫(のほほん)
「ね~、だから言ったでしょ!」by MILK姫(だいたん)

230716 オモテなし通潤橋12

「これだからオンナはコワイ・・・」by JOKER男爵(超ビビリ)
「オンナは度胸、オトコは愛嬌・・・・・だな」by tsuki男爵(顔面蒼白)

230716 オモテなし通潤橋14

「男爵さんたちはもうお戻りになったんですか?」by テルル執事(焦りまくり)

230716 オモテなし通潤橋13

「これからがおもしろいところなのに・・じゃ場所を変えましょう」by テルル執事(焦りまくり)

『移動』

「ここはどこ?ワガハイは誰?何をしてるのじゃ?」by JOKER男爵(超ビビリ)

230716 オモテなし霊台橋1

霊台橋でございます~(影の声^^;)

「こんらところりなんろためりきたのら?(こんな所に何のためにきたのだ?)」by tsuki男爵(顔面蒼白)

230716 オモテなし霊台橋2

「皆様に少しばかりお楽しみを・・」by テルル執事(焦りまくり)

230716 オモテなし霊台橋4

「これにて終了~、後日ご披露いたします!」by テルル執事(焦りまくり)

こうして“過齢”なる一族は楽しいドライブを終え、熊本新港に向かうのであった、チャンチャン

この物語はフィクションです
登場された方、ギャラを請求しないでください(笑)


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大分隊、長崎隊を招いて♪ 「オモテなしツアー ③」 なんじゃこの人だかり
大きな台風による風が昨日から強く
いろんな物を飛ばされないよう、しっかり補強しておいたのですが
今日は雨も降らず風も落ち着いてきました

四国や近畿地方はかなりの大雨だったらしく被害も出ているようです
今回の台風は太平洋側をなめる様に進んでいくらしく、今後が気になりますね

らぼっちは今週、福島の白河市にての仕事
朝「いよいよ初日頑張ってきます」のメール以降、連絡ありませんが
いつものことですから、どうにかやってることでしょう^^

皆様からのコメント、ありがとうございますm(__)m
携帯で見て励みになっていると思います
らぼっちは幸せだ♪


さて、お腹も満たされた総勢8人の一行
“オモテなしツアー”がお昼に危うく“どうしようかいツアー”になりかけましたが
皆さんのご協力もあってどうにか本線に戻ることになります

そして向かったのは・・

牛の放牧場の中にあり、探すこと半年
熟年が密かに人に知られたくないスポットとして取り上げてから早2年

最初は人と出会うことなど全くなし
有刺鉄線の外にあか牛が脱走していて高森町に連絡したこともあったな~^^;

そう、「高森殿の杉」です

230716 オモテなし高森殿1

ところが現地に着いて駐車場となる空き地に近づくと
何台もの車が駐車しているではありませんか

何事が起こっているのか、最初は信じられませんでした
いつの間にこんなメジャーになってしまったの?
嬉しいような、寂しいような・・・・ちょっと複雑

どうにか邪魔にならないところに車を停めて下りると
「杉様」登場!(笑)

230716 オモテなし高森殿2

なんだtsuki様じゃございませんかと突っ込もうとしたら、今度は
「中尾彬様」です^^

230716 オモテなし高森殿3

ちょっとヨリヨリが短いようですが(笑)
リクエストに応えてモノマネ付きでやっていただきました、うん満足^^

暑くて坂道を登るのもキツイですが、まいりましょうかね

あ~、JOKERさん。。
それは杉様じゃございませんよ^^;

230716 オモテなし高森殿4

KIKOさん、大丈夫ですか?
牛の落し物にはお気をつけくださいね~(笑)

230716 オモテなし高森殿5

おや、ここは杉様のワンマンショー会場でしたかしら?

230716 オモテなし高森殿6

なんと標柱まで立っていて、人が入れ代わり立ち代わり
若い人も年配の人も杉様の雄姿を見ようと訪れていました

JOKERさんはすぐさまかぶりつきです^^

230716 オモテなし高森殿7

MILKさんはちょっと控えめに

230716 オモテなし高森殿8

おおーー、tsukiさんは反り返っておられます、倒れないように^^;

230716 オモテなし高森殿9

ああ、KIKOさんはどちらに?
お二人につき合っていられないってことっすか?

230716 オモテなし高森殿11

こうやって高森殿の杉様ワンマンショーは30分の幕を閉じたのであります

あ、杉様の写真を撮り忘れるところだった
やばいやばい、sonyαで撮っとかないと^^;

230716 オモテなし高森殿12

tsukiさん、ちっちゃ!!

ベルファイアに乗り込む前、みんなあか牛をモデルに撮影会

230716 オモテなし高森殿13

「俺ってやっぱかっこいいだろモー」

あか牛はどんどん近づいてきます

あか牛のランチを食べた直後にあか牛に会う
なかなかオツ・・・いえ、ちょっと複雑な気分

おーーーーーっと、ち、近い!

230716 オモテなし高森殿14

「なんか用モー?」

いえ、先を急ぎますんで・・・この辺で・・・


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大分隊、長崎隊を招いて♪ 「オモテなしツアー ②」 今からご飯を炊きます?
夕べはサッカーを見るために早めに就寝、時間かと起きたら午前1時^^;
次に起きたのは3時前、おいおいまだ中継もしてないじゃないか

待ち遠しいのと眠いののハザマで格闘しながらうとうと・・
それでもキックオフ直前にアラームで飛び起き
目をランラン、叫び声を押し殺し手に汗し、120分+αの応援をしました

アメリカの怒涛の攻撃に何度も肝を冷やし、選手よりも心臓バクバク状態でしたが
ワンバックを自由にさせなかったDF、そして前線に上がったMFの鋭い攻撃
PKに到っては神がかり的とさえ感じ“歴史的瞬間”を目の当たりにしました

すごいぞ!なでしこジャパン!!やったね♪

見事な優勝にそしてインタビューに、とっちんよりも大粒の涙を何回も流すらぼっち^^;
感動の中、福島に向かうため朝2便めで機上の人となりました

そして上野からは鈍行列車で行ったらしい
とても気が知れない、車窓の景色を見るにはいいだろうけどね

天気予報では台風が追っていくようになってるけど仕事は大丈夫かな~
出来ることを精一杯、しっかり働いてきてね!

230718 福島

しかしモーガンはきれいだった
悔しそうな表情がまたよけい美しかったな
え、なでしこ?えっと~・・・・・優勝バンザーイ!!



さて大分隊、長崎隊それに熊本ボンクラ隊を乗せたベルファイア号
オモテなし(ウラばかり)とは言え、メジャーなところにも寄っておきましょ^^
ということで、「天空の道」から「阿蘇神社」へと到着です

230716 オモテなし阿蘇神社1

KIKOさんは朝、熊本への道中に寄られてたのでこの日2回目
ごめんなさいね~、通り道なので長崎隊一行様をお連れしたかったのです
そのせいなのか、イマイチ歩が進まない?^^;

そういえばテルルさんが阿蘇神社の楼門は日本三大楼門のひとつだって
あら、そうだったっけ?

じゃ、他の二つはどこ?って聞こうとしたら
「他の二つは知らないんですけどね」あっは~^^;

調べたら、茨城県の鹿島神宮と福岡の筥崎宮だとか
へえ~、九州に二つも^^

「ピロ~、ピロロ~」
ぬぬぬ?結婚式じゃあ~りませんか

230716 オモテなし阿蘇神社2

今どきの花嫁さんはこんな和装なんだ、近い将来のため?良いもの見たな~♪
やだー、息子や娘たちのですよ!
え、当然って?すんまっせん(笑)

ご一行おみくじを引いていらっしゃいます
あ、テルルさ~ん、「借り物競争」じゃありませんよ~(笑)

230716 オモテなし阿蘇神社5

あ、こんなところでノゾキ!
いーけないんだ、いけないんだ

230716 オモテなし阿蘇神社3

何があるの?誰かいるの?
この食いつきかたは・・・・
もしかして、もしかしたら生足のおねいちゃん?

230716 オモテなし阿蘇神社4

こ、これは・・・・
Tsukiさん曰く “お嬢様の彼氏のお車”だそうです^^

230716 オモテなし阿蘇神社6

も~、アナタタチ結婚式が行われているというのにうるさいわねえ
アタシを見習って静かになさいよ
あ、MILKさんこのポーズでよろしくって?


230716 オモテなし阿蘇神社7

30分ほど滞在の後、出発
時刻は12時をまわっております

お腹減ったけど、もうしばらくお待ちを・・・・
外輪山を西から東、そして南に向かうんです

mamしゃんのドライビングテクでかっ飛ばしますよ~^^

230716 オモテなし阿蘇神社8

着いたところはじゃーん、知る人ぞ知る「たにやま」さん

230716 オモテなしたにやま1

あ゛ー、車がいっぱい止まってるーー、いや~な予感
ダッシュでご主人に聞きに行きました

「あのー8人なんですけど、ランチできますか?」
「8人?そりゃ無理だわ、今日に限ってお客さんが多くて・・」

ええーーーっ@@、無理ィーー??

そ、そんな~、どないしよぅ^^;
もう午後1時も近いし、これからまた違うところに行くのもちょっとね~

奥から奥さんが出てきて(おやじギャグのようだ^^;)
「今からご飯を炊けば40分くらいでできるんだけど」

協議の結果、オーダーをしておいて
隣の「阿蘇フォークスクール」で時間潰しをすることに

230716 オモテなしフォークスクール1

根子岳をバックに雄大かつのどかな景色に抱かれています
あ、JOKERさんどちらへ?遠くに行くと迷子になりますよ^^

懐かしい感じのする元小学校の木造校舎の廊下

230716 オモテなしフォークスクール2

教室の窓からも出入りできるなんて斬新かも^^

おっと、先客がいらっしゃった
でも我々一行を見ると逃げていっちゃった(笑)

230716 オモテなしフォークスクール3

中に入ると、各々バラバラに見学に撮影に遊びに
うひょひょ、楽しい~♪

230716 オモテなしフォークスクール4-1230716 オモテなしフォークスクール4-2
230716 オモテなしフォークスクール4-3230716 オモテなしフォークスクール4-4

被写体には困らないところだ、飽きないし^^

230716 オモテなしフォークスクール5

いろんな世界があるもんだ

230716 オモテなしフォークスクール6

何教室めかを入って行くと、あららお二人さん生徒さんに?

230716 オモテなしフォークスクール7

なんの授業でしょうか?図工かな~

230716 オモテなしフォークスクール8

感性とかセンスというものには程遠く縁のないとっちんはただ見てるだけ~^^;
出来上がったようですよ

230716 オモテなしフォークスクール9230716 オモテなしフォークスクール10

作品の詳細はお二人のブログで~^^

そろそろご飯の炊ける時間かもよ

230716 オモテなしフォークスクール11

1時間経ったけど~、まだ出来てなかった^^;

230716 オモテなしたにやま2

その間もTsukiさんのモノマネとお話で盛り上がります

230716 オモテなしたにやま3

あ~、いつの間にかちゃっかり購入していらっしゃるし(笑)

来ました「あか牛のランチ」

230716 オモテなしたにやま4

テルルさんとmamさんは別のメニューでした
詳細はお二人のブログで~^^

ご主人、奥さん急がせてごめんなさい
ご飯、炊き立てでとっても美味しかったです、もちろんあか牛も♪


でも、一行はもっと急いでいたんです
時間が押しているもんで、次まいりまする~;;;;

230716 オモテなしたにやま5 



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大分隊、長崎隊を招いて♪ 「オモテなしツアー ①」 どもども、初めまして!
佐賀の続きをアップしようと思ってましたが
昨日は一日大分のブログ仲間のKIKOさんとKIKOさんを通じて長崎からも客人をお招きして
総勢8人、手のじご夫婦と「オモテなしツアー」(ウラばかり?)を挙行しましたので
今日からその記事を書いていこうと思います^^

中間点とはいえ、あちらからもこちらからもかなりの距離
あーだこーだと手のじ家との緻密な(ウソです^^;)相談をした結果
熊本新港にて集合となりました

大分のKIKOさんはR57を来ていただき、長崎のJOKERさんMILKさんはフェリー
同じく長崎のTsukiさんは高速で無事に挨拶を交わすことができました♪

むむむ、早速Tsukiさんの愛車ABARTHに群がるご一行^^

230716 オモテなしツアー1

ピッカピカのテッカテカなんですよ(笑)

ささ、手のじ家にお世話になったレンタカー、ベルファイア号にてしゅっぱ~つ!!

230716 オモテなしツアー2

さすがにデカくみんなゆった~り乗れます、よかったよかった^^
長崎隊の方々、特にTsukiさんのモノマネやお話にはウケたな~

ベルファイアは1時間半後、ミルクロードの途中で止まります
暑いけどちょこっと歩いて移動です

230716 オモテなしツアー3

「おいおいここは通行止めだろ!」と下から登ってくるライダーに目で威嚇
3人ほどいた相手は誰一人気がつくはずもなく平然と過ぎ去りました^^;

はい、ここが「天空の道」なるところでございます
KIKOさんたっての希望?で第一目的地となりました^^

230716 オモテなしツアー4

おや、長崎隊のお二人がいない
振り向くと早くもあんなところで引っかかっておいででした^^

230716 オモテなしツアー5

「ここのガードレールをひょいとこえると絶景が見れるんですよ」
と言いつつ、皆さんを案内する熊本ぼんくら隊

高所恐怖症のJOKERさんとTsukiさんはいかがされるかと様子見

230716 オモテなしツアー6

へっ、案外平気で立っていらっしゃるじゃありませんか、JOKERさん
とりあえず、もうちょっと前にささどーぞ(笑)

230716 オモテなしツアー7

ありゃー、恐れをしらない女性の方々
特にMILKさん、草に隠れてますが、その先は断崖ですからー!!

そういえばTsukiさんは?

230716 オモテなしツアー8

ガードレールの先なんて立ち入るところではありませんとばかり道路上での撮影にコダワリ^^
この立ち位置がやっとだと・・・思いっきり踏ん張っていらっしゃいますね

かのJOKERさんはなんとなく克服されたようです
立ち姿がかっこいい~♪

230716 オモテなしツアー9

KIKOさんとMILKさんは足元の草むらも気にせずどんどん前に^^
高さもニョロも怖くないって(笑)

230716 オモテなしツアー10

お、そうだ我が家も一枚くらい風景の写真を撮っておかなくちゃ^^;

230716 オモテなしツアー11

涅槃像はちょっと霞んでて薄かったな~

さあ、そろそろ戻ろうかと回れ右をすると
高いところから一行を見下ろすアヤシイ奴らが・・・

230716 オモテなしツアー12

なんだよー、さっきのライダー3人じゃないか
違反しといて見下ろすとは何事じゃ、フン!

睨みを利かすとそのうち姿が見えなくなった、どんなもんだい(笑)

おおーー、ピラミッドが崩れてるぞーー!^^;

230716 オモテなしツアー13

皆さん「天空の道」はいかがだったでしょうか
はい、乗って乗って~

230716 オモテなしツアー15

さあ、次に向かいますよ♪

230716 オモテなしツアー16 


ここからは、記らぼっちです

突然ですが、らぼっちは明日から二週間、家を空けます
決してとっちんと夫婦ゲンカをしたわけではありません^^

仕事で東北福島へと出かけて参ります
もろもろと気になることもありますが、東北のため一肌脱いでまいります
本当は二肌くらい脱いで身軽になりたいんですが

あとのブログはとっちんに全面おまかせです、っていつもか
それでは行ってきまーす



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創業昭和24年、旨味たっぷり佐賀の味♪ 「井手ちゃんぽん」
最近の記事アップはほとんどとっちんまかせ^^;
ところが今晩のとっちんは明日のために
折り紙やマッキーを片手にあせあせと何か準備中です

ということで、久しぶりにらぼっちの登場!
でも簡潔にがモットーなので、ランチねたをば^^

先週は佐賀市に出かけてまいりました
なぜって?
実はその2~3日前に仕事で佐賀に行ったのですが
その時にチラッと見ただけの「佐賀城本丸御殿」にいたく感動♪

これはじっくりと見学をせねばと
門だけ見て中には入っていないという
とっちんを説得して行ってきました
下道走っても2時間半くらいだしね^^

230709 佐賀1

でも今日のねたはそこに行くまでに見つけたこのお店、「井出ちゃんぽん」
大川市から佐賀方面に向かう国道208号線沿いにある諸富店です

230709 佐賀2

どこで食べるかなんてまったく下調べもしてなかったんですが
満杯の駐車場に何かをかぎつけたらぼっちが急ハンドルで駐車場へ

もちろんメニューはちゃんぽん中心!

230709 佐賀3

らぼっちの「めん大盛り」
230709 佐賀5

とっちんの「野菜大盛り」

230709 佐賀4

特にとっちんの「野菜大盛り」はすごいでしょう
「めん野菜大盛り」だと、どんだけーの高さ?^^;

とっちんに「食べられるん?」と心配しましたが
「麺がでてこん」とか言いながら完食でした

野菜は色合いはありませんが、熱々シャキシャキ♪
そしてなんといっても旨みが凝縮したスープ♪

230709 佐賀6

ほら向こうですぐにがっついてる奴がいるでしょう
こりゃ、暑い夏でも混雑する理由がわかったというものです

でも後で、水が欲しくなったということは
やはりほんの少し塩辛かったのかな

230709 佐賀7

汗を流すこんなお客さんも多かったですから^^;
今度、佐賀方面へ行ったときは、リピ決定だね



<井手ちゃんぽん 諸富店>
[住所] 佐賀県諸富町山領322-1
[TEL] 0952-47-2505
[営業時間] 11:00~21:00
[定休日] 月曜日
[アクセス] 地図はコチラ


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フラれ続けてやっとこさ、超久しぶりの♪ 「ふとっぱら」
カラン♪、カラーン♪
昨日、近所の家から聞き慣れない風鈴の音がしてきました
たぶん陶器かガラスでできたような音、いい感じ~、日本の夏ですよ♪

その音色にキョトキョトしながら、何の音か探している感じのラボ
いつもは聞こえない音に、敏感に反応してるじゃん
でも犬のラボにはわかんないだろうな~、この侘び寂び(笑)

そしてそれからおもむろに金槌で釘を打つ音がし始めました
 「お、軒先かどこかに吊るされるんだな」と思って聞いておりました

こんこんこん、ごんごんごん、ゴンゴン、パッシャ~~~ン

「あっ・・・・・」

2度と風鈴の音は聞こえてきませんでした(><)

そのお宅は年配のご夫婦が住んでおられて、“犬も食わない”やり取りが日常茶飯事^^;
今日もおふたりは元気だとご近所は安心しているんです、これホント

あの風鈴の音がとてもよかっただけに、頑固モンのじーちゃんのショックはいかばかりか

でも大丈夫、夜にはしっかり大声が聞こえてまいりました
いつものご近所の光景に戻って安心したひとコマでした^^

写真は今日の午後の空

230713 そら

このところの夕立、雷やゲリラ豪雨にはびっくりしますね
今晩、というか明朝早くになでしこジャパンの準決勝がキックオフ!

スウェーデンに気持ちよく勝利してスカッとした天気にしてもらいたいですね^^
あ、そうなると暑くなるのか
気持ちいい風の吹く青空って、いつのことになるのだろう・・・当分先だな^^;


さあ、今日は先週の金曜日に行われた会合の模様をご紹介します

と言っても先に この方々がアップしちゃってるもんな、少々やりにくうござんす^^;

会合の時間設定をしたのはらぼっちなのですが、なんと本人遅刻
くそ暑い中、テルルさんmamさんを待たせてしまいました、すみませんm(__)m

場所は熟年夫婦行きつけの「ふとっぱら」
え?会合だったんじゃないかって?

会合ですよ、れっきとした打ち合わせ(笑)

テルルさん、早速カメラを構えて撮ったのは店の看板!
ああー、看板とか見たことなかったし(笑)

そうだよね、普通はコレ撮らないと始まらないじゃないか^^;
と言いつつ、熟年二人はカメラも出さずいつものように暖簾をくぐる(笑)

時間が少々早かったのか、予約の団体さんはまだのよう
テルルさんはポスターに食い付きウロウロパシャパシャ

でも、かっけーイチローのじゃなくて古めかしい感じのもの
いい男には無関心ていうことか・・・(笑)

席についたらとりあえず「
かんぱーーーい♪

230708 ふとっぱら1

がはは、たった4人なのに飲む前からテンションが↑↑↑
あっちとこっちから写真の撮りあいです^^

つき出しです、豆腐が心太?

230708 ふとっぱら2

いつも手書きの本日のメニュー

230708 ふとっぱら0

この中から、まず熟年イチオシの「アスパラどうふ」を

230708 ふとっぱら3

おやおや、だし醤油の入ったお皿には何か書いてあるぞ^^

230708 ふとっぱら4-1230708 ふとっぱら4-2

しかも女性陣には左側、男性陣には右側だったような・・
にくい演出です、ママさんやる~^^

そしていつもながら美味い♪
手のじさん達も気に入ってくれたみたい^^

「刺身盛合せ」

230708 ふとっぱら5

次は「まーさん豚冷しゃぶサラダ」

230708 ふとっぱら6

あ、気付かなかった・・まーさん豚ってなんだ?初めて聞くな~
まーさんが育てた豚?それともあの阪神タイガースの?・・あれはマートンか(笑)
ま、何にしろ美味しかったですよ

真面目に連絡事項を確認したうえで打ち合わせの真っ最中(笑)

230708 ふとっぱら8

写真を確認していると、なんとまあ揚げ物ばかり・・^^;
家では暑くて揚げ物にならなくてその反動からだろうか

230708 ふとっぱら7
230708 ふとっぱら9
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230708 ふとっぱら11

鰯にアスパラ、たこにクジラ・・・いや~よく食べたな~^^
それによくしゃべったな~(笑)

230708 ふとっぱら14

打ち合わせ?当然きちんと・・・終わらせましたよ^^;
まま、おひとつどーぞ♪

230708 ふとっぱら13

まだ食べる?

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やっぱり他人のような気がしない^^
そりゃあね、エセ仲良し家族のおとうさんやおかあさんでもいいけどさ(笑)

230708 ふとっぱら16
230708 ふとっぱら15

そうだ、箸置きも狙って置いてあったのか
男性陣には輪っかになったもの、女性陣には瓢箪だった

ん?どーしたmamさん・・

230708 ふとっぱら19

気がつけば座ってから5時間が経っていました(笑)

ということで、今週はたいへんなイベントが待っているんですよね~
そのための会合だったんだけど、これで大丈夫なんだろうか^^;

テルルさん、mamさん頼りにしてまっせ~♪

230708 ふとっぱら18


<ふとっぱら>
[所在地]熊本県熊本市健軍4-3-9
[TEL]096-360-7780
[店休日]日曜日
[アクセス]地図はコチラ

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めざせ!全国制覇 「山都町ころっけ試食会」
今日、エアウェイブが初めての車検を受けました
3年で4万4千キロ、まあまあ走ったというもんです^^

3年しか経ってないし点検もちゃんと行ってたので、思ってたよりもかなり安く済みました
ラッキー・・・なのかな?

ディーラーにお願いしたので車はピッカピカで返ってきました
でも、夕立の多いこの頃、すぐに汚れてしまうんだろうな~^^;
すぐ拭けばいいんですよね、すぐに(笑)

ま、これからも頑張ってもらわなければならないので
大事に丁寧な運転を心がけたいと思うのでありました^^


さて、十日前のことになります
温めていたわけじゃないんだけど(笑)

またまた、「山都町ころっけの審査会」に参加してきました
えっと~、熟年夫婦が参加するのは今回で3回目かな^^

1回目の記事
2回目の記事

過去2回は山都町での開催でしたが、今回は熊本市内某センターにて行われると
山都町商工会青年部の○さんからお誘いをいただいたので、のこのこと参上です

着いたら駐車場が満杯?一番奥の駐車場がどうにか空いていました
え?え?今回のころっけの試食会はこんなに盛況で?

こりゃ大変だ!
すると玄関を入った途端にすんごいおばさま方の集団が流れ出てきたんですねー(笑)
講演会かなにかがあったようです^^

おばさまの迫力には圧倒されます、階段にたどり着けない^^;
ま、それはさておき“ころっけ”のよかニホイがする~♪

230626 ころっけ審査会1

あ、幟が2枚ほど残念なことになってますが^^;
いやいや『山都魂』はこんなことには動じないでしょう!

会場入り口で名前を書いているとどこかで聞いた声が・・・
なんと あのお二人とムスコっち、そしてあの方がいらっしゃいましたよん♪

満席だったらしく、10分くらい待ったでしょうか
呼ばれて入ると、ちょうどオフ会ができるように席が空けてありました(違うって^^)

230626 ころっけ審査会2

講演会から流れてきたおばさま達もちらほら?
飛び込みの参加があってもおもしろいかもね

さて、今回の審査用紙は以前に比べ、項目が細かく分かれていました
そして参加店の名前も明記されていません
うーん、これはこれで判断が難しいんだな^^;

230626 ころっけ審査会3
230626 ころっけ審査会4
230626 ころっけ審査会4-1

二分の一カットに四分の一カット、これは嬉しい^^
ぜーんぶ試食したらオソロシイことになるもんね

毎度のことですが、そりゃもう真剣に試食してます

230626 ころっけ審査会5

とっちんはしっかりころっけを順番にお皿に置いているのに
適当に取って試食していて、そのうちどれがどれかわからなくなったらぼっち
審査は大丈夫なの?

230626 ころっけ審査会6

前回、高評価されていたにもかかわらず、調理法や味が変えてあるものがあったんですが
これはお店の方の努力、挑戦によるものなんでしょうね^^

こう何回も試食会にお邪魔していると、
これってころっけ?これじゃ食べにくい、これは前の方がよかった
などと、一端の料理評論家のようなことをくっちゃべっている熟年がおりました
なんとおこがましいヤツラじゃ(><)

ひと通り熟年夫婦の審査を用紙に記入し終わり、気になるのはカレ♪

230626 ころっけ審査会7

もう、こんなに大きくなったんだね~ムスコっち^^
眠くてグズッていたのに、いつのまにかとびっきりの笑顔が見えるようになりました

230626 ころっけ審査会8

そうなると、じっとしておれないジイジ^^
講演会があったらしいところにムスコっちを連れ込みました(笑)

230626 ころっけ審査会9

鏡の前のこんなポーズにも、メロメロです
う~ん、かわいい~♪

230626 ころっけ審査会10

顔つきもポージングもモデルなみ、スカウトされてもおかしくない!^^

外にも連れ出しちゃいました^^;

230626 ころっけ審査会11

しっかりお手々を繋いで喜んでいるのはもちろん、らぼっち
実はニマニマひとりほくそ笑んでいるんですよ(笑)

230626 ころっけ審査会12


いや~楽しい、いえ美味しい試食会でした♪

商工会職員のころっけ担当Gさんは姿をお見かけしないと思っていたら
人不足で揚げる方専門だったとのこと、いやお疲れ様でした

最後に調理室での様子を撮らせていただきました
暑い中、熱いころっけとの格闘?たいへんだったでしょうね

230626 ころっけ審査会13

全国制覇をも目指していると審査用紙の表に書いてありました^^
山都ころっけのさらなる飛躍を期待しております

ご馳走様でした♪

 

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冷気?霊気?神瀬の「石灰洞窟」と「熊野座神社」
今日も暑かったですね^^;
風があったのに熱風と感じる昼間も
まだエアコンのお世話にならずに過ごしています

人間は団扇や扇風機、保冷剤でしのげますが
毛皮を着たラボは、相当歳くった顔になり
涼しいところを求めてふらふら放浪しています

背中に保冷剤をからわせても、すぐに取っちゃうし
ちょっとかわいそうだけど、もうちょっと辛抱しようね^^;


さて球磨路ドライブの最後は、ふふっ^^
パワースポットなるところへ行って参りました

そしてそれは少し暗く、この時季でもとっても涼しくなるところ
でーもー、球泉洞ではございません!

国道219号をもう少し八代に向かった場所にあり、こんな案内標識がでています

230702 神瀬洞窟1

車で鳥居をくぐって行くと駐車場らしきところがありました

230702 神瀬洞窟2

鳥居には「磐戸社」と書いてありますよ^^
梅雨時期とあって横に流れる川がごうごうと音を立ててしぶきをあげていました

230702 神瀬洞窟4

熊野座神社の由緒です

230702 神瀬洞窟3

1427年創立とあるので584年経つのですね
境内が鍾乳洞、縁結びの神・・・ふ~んそうなんだ、くらいの気持ちで上っていきました

230702 神瀬洞窟5

あ、あー「落石注意」だって、大丈夫かいな^^;
でもそんな怖い落石よりも、この辺りからかなりの冷気を感じていたんです

この後、一組のカップルとすれ違いました
若くてもこんなところに来るんだね、と思いながら挨拶をした途端
女の子が滑って、しりもちをついてしまいました

「大丈夫ですか?」と聞いたものの、本人さんはびっくらこいたでしょうね
縁結び、ご利益やいかに・・・

ややや?あの漂うモノはなんぞや?

230702 神瀬洞窟6

そしてここまで来ると、熟年ふたりのテンションは最高潮♪
なんじゃこりゃ~ を連発です

230702 神瀬洞窟7

これぞ別名、岩戸鍾乳洞と呼ばれている県指定天然記念物の石灰洞窟です

洞窟と書いてあったのでいろんなところで見るように、間口の狭いものを想像していたのですが
調べたら開口広さ45m、高さ17m、奥行き70mという日本最大の洞口を持つ洞窟でした

とんでもなくすんごいところじゃないですか!
知らなかったぞ・・・^^;

入ってすぐに気になったのはこのような冷気
写真に撮れるかちょっと心配でしたが、しっかり写っていました

230702 神瀬洞窟9


「このあたりは古生層(約5億年前~2億3千5百万年前の地層)が球磨川を横切るように分布し、
その中にレンズ状に、あるいは石灰岩層がはさまれている。
この洞窟はこのうような石灰岩の中に開口した鍾乳洞である。」

との説明がありました

230702 神瀬洞窟10

うんうん、それらしい形状のツララがあり
ぽったんぽったんといたるところから雫が落ちてきます

外はまずまずの天気だったのに洞窟の中では傘が必要です(笑)

熊野座神社の拝殿がこちらです

230702 神瀬洞窟8

外にある神社よりもどこか雰囲気が違っているような・・・

230702 神瀬洞窟8-1

それにしてもこの冷気、とても気になります
というか、涼しいのはあたりまえで奥が続いているのか見てみたくなるんです

なんでも水をたたえた「御池」と称される池があるとか
もちろん柵から足を踏み入れるなんて罰当たりなことはしませんでしたよ、危ないし^^;

230702 神瀬洞窟11

それからこの洞窟は、たくさんのイワツバメが越冬することでも有名らしいです
なんか飛んでるな~、最初はコウモリかと思っていましたが
それにしては、すばしっこく飛び方がスマートでツバメとわかりました

一足鳥とも呼ばれ、数百羽生息しているようです

あまり長居をするとずぶ濡れになるので、そろそろ引き揚げよう

230702 神瀬洞窟12

あ、あれは何?
下には不動明王と書かれた説明板が・・・見ようによってはそうかも?

230702 神瀬洞窟13

本当にこれかどうかは定かではありませんが
それらしく見えたのはこの岩肌だけ、間違っていたらすんまっせんねm(__)m


230702 神瀬洞窟14

あっ、ところで長命水って?

あ~あ、やっちゃった(笑)
球磨路の〆はなんとも締まらないものとなりました、やれやれ^^;

<神瀬(こうのせ)の石灰洞窟と熊野座神社>
[所在地]熊本県球磨郡球磨村神瀬
[アクセス]地図はコチラ

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ちょいレトロ感の「一勝地駅」と石垣とマッチした「鬼ノ口の棚田」
ついに梅雨が明けましたね~^^
週間予報ではまだ曇りマークが多かったのでまだ先かと思い
空を見上げつつ朝から、ちと遠方まで足を伸ばしておったところ

途中で防災メールにて九州北部の梅雨明けを知り
へえ~、梅雨明けをこのメールでも流すんだとちょっと驚きました

遠征のお話はまた後日、ということで今日はまだ先週の球磨村の続きです

球磨村の毎床地区にはひと際目立つ木があったんです

230702 毎床1

推定樹齢150年のタブの木、樹高は15メートルあります
そしてその横にはもう1本、栂の木もあります

230702 毎床2

あは、この写真はコンデジだとすぐにわかりますね(笑)

ここは毘沙門堂があったという堂山
小高い場所にあるので景色を堪能しようとあちこちから見ようと試みましたが
木々に囲まれ、素晴らしい景観とはなりませんでした^^;

で、現在は毘沙門堂はなく公民館が建っているのですが
この公民館の中に木造の毘沙門天さんやら千手観音さんやらがおられたらしい
熟年としたことが・・・中をちらっと覗いてみたりはしたのに気付かず

こんなの撮ってたり

230702 毎床堂山3

学校でもないのに、ね^^;
でも苔がとてもきれいでした

230702 毎床堂山4

このあたりは一勝地梨の産地です

毎床でナシの栽培が始まったのは大正元年
毎床脇造氏がナシの苗150本を取り寄せて、桐の久保という所に植えたのが一勝地梨の始まりだとか

この堂山の麓に毎床脇造氏の石碑が建っていました

230702 毎床3

付近には梨のコドモがたくさんぶら下がっておりましたよ^^

230702 松谷棚田6

そして全開も載せた水路、全長8キロメートルの毎床溝といわれるものでした

毎床の集落と田畑を潤すために宝暦3年(1753年)に1年5ヶ月を要して造られたもの
今でも生活に欠かせない水路なんですね

230702 毎床4


それから次は肥薩線、一勝地駅のほうへ

230702 一勝地駅1

あっら~、ここの駅舎は大正3年に建造されたものだったんですね^^
待合室もなかなか良い感じです

230702 一勝地駅2

天井のあの四角い穴は何だろう?

230702 一勝地駅3

この駅から少し西に行き、山あいに入っていくと再び棚田の風景

230702 鬼ノ口棚田1

こちらは「鬼ノ口の棚田」、ここも平成11年に日本の棚田百選に選ばれています
石垣がきれいに積まれいて、耕作放棄地も見当たりません

230702 鬼ノ口棚田2

この環境を崩さずに水田を継承していくのは並大抵ではないと思います
先人達の知恵を今に生かしている努力に拍手を送りたいですね

田んぼにはオタマジャクシが悠々と泳いでいたし、クマンバチは忙しそうでしたよ

230702 鬼ノ口棚田3230702 鬼ノ口棚田4

こちらは一勝地にあった石橋、「橋詰橋」

230702 一勝地1

古い物かと思ったら昭和30年の架橋だそうな、うっ、なーんだ^^;
でも、石橋建設の最後期に造られた石橋ということです

球磨路、走っているといたるところに合歓の花が咲いていました
これが、風でうまく撮れないんだな~^^;

230702 一勝地2

ま、それはいいとして、次にいってみよーー!
ちょっとヒンヤリするところですよ!(笑)
 

<鬼ノ口の棚田>
[所在地]熊本県球磨郡球磨村一勝地
[アクセス]地図はコチラ


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味噌漬けも絶品♪ 「そば処 田ぐち」と球磨の原風景 「松谷棚田」
今朝まで忘れていましたが、今日は七夕でした
今年の七夕飾りには震災復興を願っての短冊が多いことでしょうね

これは夕方の写真、空が燃えているようでした

230707 夕陽1

環境省は節電キャンペーンの一環として、今夜午後8時~午後10時まで
企業、施設、家庭に照明の一斉消灯「七夕ライトダウン」を全国的に呼びかけたようです
我が家もいつものようにリビングのみ明るさを落として点けております

熊本市内、いつもは明る過ぎて星が見えにくいんです
今夜くらいは天の川は無理だろうけど星が見えるんじゃ?と外に出て空を見上げてみる

・・・えっと雲も多いし、やっぱり夏の第三角形くらいしか見えないよ~^^;

彦星は織姫に逢えたんだろうか
今夜ばかりはなんとなくメルヘンチックな気分で過ごして・・いるわけないじゃん(笑)


さて、人吉球磨方面に出かけた熟年ふたり
家を出るのが遅かったので、雨宮神社を後にするころはもうお昼でした^^;

この辺りは以前らぼっちがうろんころんしていたところ
「蕎麦が食べたい」と言うらぼっちが連れていってくれたところがこちらでーす

230702 田ぐち1

「そば処 田ぐち」さんです

この看板は大きな納屋に掛けられています
これと暖簾がなければ普通のお家ですよね

230702 田ぐち2

年配のお客さんが一組いらっしゃるだけでしたが、他に大きな3つのテーブルがありました

230702 田ぐち6

広縁のような板間に陣取るとすぐに出て来たのがお漬物

230702 田ぐち3

あの~、ふたりしかいないんですけど・・・
って言いたくなるくらい量がおおおおおーーーい!(笑)

生姜、人参、大根の味噌漬けにらっきょうです
このお漬物「みえかばあちゃんの味自慢」というお土産にもなっています
うふ、ハイカラなお名前ですこと^^

生姜、らっきょう美味しい~♪

注文しました~
「ざるそばと天ざるとそばがきを一つずつ」byらぼっち

「ちょっと、今の言い方おかしくない?」byとっちん

案の定、厨房で「ざるそばと天ざるとそばがき二つ」とお店のかたの声がしました
はい、すぐさま訂正させていただきました(笑)

ん~、言葉って難しいなあ^^;

まずは「そばがき」がやってきました

230702 田ぐち4

練っただけで出てくるところもありますが、ちょっとした工夫で見た目もグーです^^
あまり硬くはなく箸がすっと入っていきます

わさび醤油でいただきます^^

230702 田ぐち5

思った以上にとても美味しかったのでずんずん食べましたが、これかなりの大きさなんです
よかった~、ひとつに訂正して^^;

230702 田ぐち8

ざるそば、適度な歯ごたえがあって風味もまあまあ^^
それにこちらのそばつゆが見事といっていいほどかつおが効いてて甘くなく非常によかったです

まさに熟年好みの蕎麦とつゆでした
最後はそば湯でごっくんごっくんと飲み干してしまいました

230702 田ぐち7

天ぷらの海老は1コでしたが、野菜が6~7種類くらいあって美味しかった♪

そうそうこちらでは天ざるにもざるそばにもご飯がついてきます
もちろん残さず全部いただいたので、も~お腹がはちきれそうでした(笑)

どうもご馳走様でした♪

230702 田ぐち9


肥後味趣乱 ☆4つ


さて、すぐ近くには、「新村の榎」なるものがありひと際目だっていました

230702 田ぐち10

ここは昔から麻の産地で、麻を蒸す釜をこの榎に綱をかけて動かしていたんだとか
地域産業の発展に大いに貢献していたんだね、ごくろうさま^^

さて相良村にお別れをして向かったのは人吉を通り越して球磨村です

相良橋、ここは球磨村なのになんで相良?と思いながら・・・

230702 相良橋1

足元にはピンクの色が鮮やかなサフランモドキ?

230702 相良橋2

むふ、こういうのを撮るとやっぱりデジイチだなと思っちゃいます♪
え、ダメ?まあ、初心者ですからご勘弁^^;

そして着いたところは

230702 松谷棚田1

日本の田百選の一つ、「松谷棚田」です

230702 松谷棚田2

日本の原風景といったところでしょうか
そこでまたらぼっちがモノクロで撮っていました

230702 松谷棚田3

説明を読んでいたら、なに?ヤギがいるって?
どこどこ・・・?
あ、もしかしてあれかな?
よし、ズーーーム!!

230702 松谷棚田4

あは、これが精一杯、どうにかヤギとわかります?^^;

ここは肥薩線の那良口駅の近くを入った毎床という地区
なんかのんびりした良いところ、ちょこっとまわってみましょうかね^^

230702 松谷棚田5 




<そば処 田ぐち>
[所在地]熊本県球磨郡相良村柳瀬688
[TEL]0966-24-6323
[営業時間]AM11:00~PM3:00
[定休日]第2・4水曜日
[アクセス]地図はコチラ

<松谷棚田>
[所在地]熊本県球磨村松谷
[アクセス]地図はコチラ


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トトロが出てこないかな~♪ 相良村の「雨宮神社」
松本復興担当相がわずか9日で辞任しましたね

防災担当相として震災に係わっていた時も、名前が出てきたのは批判でばかり
それに加え数々の問題発言、失言を大放出
今の政局にとってもかなりのマイナスでした

報道の仕方もまた然りだと痛感してもいたのですが
本当に被災地の方々のことを思うなら、日本の行く末を考えるなら
政党もマスコミもそして日本全体が同じ方向を見据えて動いて欲しいものです

今思えば、岩手県知事が受け止められなかったサッカーボールが
全てを物語っていたのかな、なんてね^^;

新しい復興担当相は岩手出身の復興担当副大臣だった方
何人にも振られ、結局副大臣から昇格という手立てしかなかったらしく
期待はあまり膨らみませんが、なんとか一歩ずつでも進んでいけたらいいんですけどね

これ以上、立ち止まったり後退したりなんてことあってはなりませんから

因みに・・・
らぼっちは九州の人間でB型ですけど、なにか?(笑)


我が家にSONYα55が来て初めて連れて出かけた土曜日
天気は曇り、熟年二人の間の雲行きも少々怪しまま、どうにか高速にのり人吉に着きました

最初の用事を済ませた後、いつも横目に素通りしていたところに行くことにしました
この頃には、朝のことなんかすっかり忘れてしまっていました(笑)

230702 雨宮神社1

♪となりのとっとろ、とっとーろー、とっとろ、とっとーろー♪
地元の子ども達から「トトロの森」と呼ばれる“雨宮神社の森”が相良大橋から見えます

むふ、高さ約35mのこんもりとした形がなかなか良さげでしょう^^
なんかポッとトトロが出てきそうじゃありませんか?

森の下に車を停めて振り返るとたばこ畑と相良大橋、気持ちのいい風景です

230702 雨宮神社1-1

さ、神社の由来は、ってコレ?道の脇にあったけど・・

230702 雨宮神社3

手書きの説明がとても熟年を擽らせます、いいな~

この説明の上にはもうひとつこんな説明が書いてありました

230702 雨宮神社2

真ん中のはともかく、両端の運(産む)には肖ってもいいかな^^
と思いつつ、登り始めました

そしたら森や石段の説明が神社の由緒よりも立派な説明板に書かれていました
平成2年に“ふるさと熊本の樹木”に指定されたからですかね

230702 雨宮神社4

ぐにゃぐにゃ曲がりくねった悪路の参道は嘉永5年(1852年)に付近の住人上田廣助の発願により
800人の村人が協力をして112段の急峻な石段になったということです

この説明板がかなりの大きさだったので、ええ~?っと思いましたが
この地区にとって廣助さんは英雄だったのかもしれませんね^^

おや、よく見たらこれはトレッキング用のステッキじゃあ~りませんか!

230702 雨宮神社5

普通こういうところの杖って、そこら辺の竹を切ったものが多いですけど
こちらの神社は今風ですね~(笑)

さあ、登るゾーー!

230702 雨宮神社6

はたして本当に112段なのかぁ?長い気がする・・・
それに補修してあるセメントがつま先の方が盛り上がっていて雨降りの後は滑る~^^;

「おっとどっこい」「なんの」とか言いながら上ること5分

230702 雨宮神社7

もっと鬱蒼としているかと想像していましたが、平らな部分が多い

さすが“緑地環境保全地域”や“ふるさとの森”に指定されているだけあります
大きな桧や杉、樫の木が立っていました

230702 雨宮神社8

ここは昔から、雨乞(あまご)いの神社としてまつられてきた神社だということです

230702 雨宮神社9

わっ、屋根が苔むして緑色してる、いい感じ♪

裏にまわってみるとコレ見っけ!

230702 雨宮神社10

で、このって書いてあるけど、どこをくぐればいいわけ?
キョロキョロ見渡したら、崖っぷちにこんなものがありました

230702 雨宮神社11

これか?これよね?
下りて行くとこんな岩があります

230702 雨宮神社12

なになに、これは岩を積んだものじゃないの?

230702 雨宮神社13

自然にこの隙間は出来たのかな、「大自然が創った」と書いてあったし
それにしても狭くないかい・・・いや普通にくぐれますけど
岩肌が濡れてて服を汚したくなかったので、結構慎重にくぐりました

230702 雨宮神社14

くぐったところにはちっちゃいお社?があったとさ(笑)
これが奥の院なんでしょうね^^;

さあ、これで幸せにも金運にも恵まれるな・・
あっ、お賽銭あげてなかった、シュン(泣)

230702 雨宮神社15

とうとうトトロも出てこなかったし、そんじゃ下りようか

230702 雨宮神社16

おや・・

230702 雨宮神社17

下りて相良大橋とは反対側から見た神社の森です

230702 雨宮神社18

森が生きている、そんな感じがしました^^

さて今回デジイチでも撮影しましたが、写真は今までのコンデジと混ぜこぜです
どれがそうなのかわかりますか?

わかる方はすごい!
実は熟年二人もよくわからなくなったんです^^;
ということは、デジイチ買った意味ないじゃん!(笑)
 

<雨宮神社>
[所在地]熊本県球磨郡相良村川辺
[アクセス]地図はコチラ

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デビュー♪
先週、大きな箱が二つ届きました!

230629 デビュー1

欲しいときが買い時と言いますが、とっても買い時でした
大蔵大臣の許可も出たし^^

大きい箱の中身はこれ、アクセサリーグッズ!

230629 デビュー2

そして、デジイチのビギナーズクラスをいろいろ調べて気に入ったのはこれ!
「SONYα55 SLT-A55VY」

230629 デビュー3

第一感は、「軽っ」と「ボタン多いし」^^;
コンデジがソニーだったので、入りやすいかな、というのもありました

早速、室内でこんなの撮ったり

230629 デビュー4

こんなの撮ったり

230629 デビュー5

無視するラボを撮ったり

230629 デビュー6

早く綺麗な夕陽を撮りたいなぁ♪
本格的なアウトドアデビューはもうすぐかな・・・




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牛小屋が癒しの空間に大変身♪ 高森の「里の駅 たにやま」
昨日、とっちんが農作業でダウンしました
雨の中カッパを着て作業したせいで、汗が外に出ず熱がこもって軽い熱中症になったようです
まぁ、その場でポカリを2本がぶ飲みしたら、だいぶ楽になったとのこと

国民性でしょうか、節電の意識が強いためにエアコンを我慢している方も
多いと思いますが、ものには限度ってありますから
体調くずしてまで、我慢しては何にもなりませんからね

でも、熟年家も保冷剤をいくつか抱えながら寝ております^^;
いつまで我慢できるだろうか

あっ、とっちんは昨夜、以下の記事を書きましたので、ご心配には及びませんから^^
(ここまで by らぼっち)


さて、神社から始まり、形のない遺跡や鎌、女神様のいる巨石を見たあとは腹が減りました^^

蕎麦が食べたいと目指したところにフラれ
思い出したのがコチラのご夫婦が行かれていたところ

「里の駅 たにやま」さんです

230625 たにやま1

思った以上にのどかで良いところじゃあ~りませんか^^
しか~し誰もいない・・・

ま、いいか、お邪魔しまーす♪

230625 たにやま2

この窓際の席に陣取りました

230625 たにやま3

こちらの建物は築60年以上の牛小屋だったところです

店内のどこを見ても絵になるところが多い^^
梁は太いし、カウンターの椅子は丸太まんま♪

230625 たにやま4

奥には大きなテーブル、ここにもぶっとい柱があってゆっくり出来そう
ちょっと写真が暗すぎたか・・・

230625 たにやま5

あ、そうそうメニューです

230625 たにやま6-1

「何にする?」と聞いたくせに
「俺『あか牛のランチ』にするから、とっちんは『あか牛の牛丼』ね」

なんでやね~ん!(><)

とっちんは生まれてこのかた店で牛丼を食べたのって1回しかないってーのにさ(笑)
しょ-がないな~
ま、どうせいつものようにどちらも半分こだからいいっか^^;

ランチが来るまでの間、置いてある雑貨を見せていただくことに
こちらには7人の作家さんの作品が置いてあるとのことです

230625 たにやま7-1230625 たにやま7-2
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見ているだけでも楽しい♪

おっと、そうこうしているうちに出来上がりました

はいドーーン!「あか牛のランチ」です

230625 たにやま8

お~お~、結構な厚さのお肉、まさにステーキですよ!

230625 たにやま9

らぼっち半分こにする気もないぐらいがっついていました
雑穀米のご飯にジューシーな肉がよくあってて美味しかったぁ♪

そして、ドドーーン「あか牛の牛丼」です

230625 たにやま10

目の前に置かれた時、ちょっと胸が詰まりました(笑)

ん、どこぞの牛丼とは違ってタマネギの姿が・・・ない
探さないとわからないくらい肉ばっかり^^

230625 たにやま11

上にのっかっていたのは紅生姜じゃなく新生姜
これがシャキッ、ピリッとしていて牛丼にとてもgood♪

初めて牛丼が美味しいと思いました
とっちんがしっかり半分食べたんですから(笑)

どれも味付けが程よく熟年ふたり超満足しました

そしてコーヒーがついています

230625 たにやま12

デミタスカップですが、エスプレッソではありません
香り高いコーヒーが入っています

「少しですけど、喜んでもらえたらと思って」と関西出身のご主人
「はい、嬉しいです」と熟年夫婦は答えました

網戸越しに見る景色はとっちんに昔の牛小屋からの風景を思い出させてくれました

230625 たにやま6

ご主人が関西弁で「よかったら2階でゆっくりしていってください」と言われたので
遠慮なくお言葉に甘えて2階へ^^

230625 たにやま13

まわりをゆっくりみながら上がっていくと
なんとそこにはすっごく広い空間が広がっていました

230625 たにやま14

いろんなタイプの椅子があちこちに置いてあります

230625 たにやま15

何を思ったのか、すべて座り心地を試した人間がおりました^^;

230625 たにやま16-1230625 たにやま16-2

カッコつけちゃって、誰も見てないっつーの(笑)

隣には阿蘇フォークスクール(旧上色見小学校)が見えます

230625 たにやま17

次の日、童心にかえったテルルさんと物欲も胃袋も満たされたmamさんがここにおられたとはね^^;


この「たにやま」さん、何を見てもおもしろく興味を引くものばかりでした
らぼっちなんかすっかり気に入って「また絶対来ます!」とご夫妻に宣言していました

そうそう、こちらのご主人
帰ろうと車に乗るとわざわざ出てきて見送って下さったんですよ

それも車をバックさせて道に出るまで
何度も「ありがとうございました、お気をつけて」って言われて

ランチと牛丼しか食べてないのに・・・
すごく恐縮してしまいました

帰り際に母屋のほうで宿泊できると知り
今度はゆっくり泊まりに来ようか、らぼっちがぼそっと言いましたとさ^^

230625 たにやま18
 


<里の駅 たにやま>
[所在地] 熊本県阿蘇郡高森町大字上色見1388-1
[TEL・FAX] 0967-62-1416
[営業時間] 11:30~16:00
[定休日] 月・火曜日
[宿泊] 素泊まり1000円・布団300円・朝食500円
[アクセス] 地図はコチラ


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