七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
新町をさるく♪ 天井にびっくり「正妙寺」、勘五郎架橋の「明八橋」
前々から新町あたりに興味があったのですが
わざわざ電車で出かけるということはなかなかできないでいました

今回の朝ごはんツアーも町歩きを推奨していることもありますので
熟年もこれに乗じようと受付をされていた女性の方にお薦めを伺いました

「城下町散策マップには載っていないなるべくマニアックなところで・・・」
などと、無理難題を言ってしまう熟年ふたり^^;

そうしたらやはり地元の方、あれやこれやと詳しく説明してくださるんです^^
ジンジャラ?にはヨダレが出そうな場所も教えていただきました?

さて熟年夫婦の町歩き出発です♪

で、その前にちょっと「肥後象嵌 光助」さんに寄って見学

九州新幹線開通記念の限定商品、くまモンと新幹線さくらのバッチがありました

230313 新町散策1

ね?とってもかわいいでしょ?2cmくらいで細工はとても繊細
でも、熟年にはちょっと手の届かない品物でした

早速教えていただいた「河上彦斎(かわかみげんさい)の生誕地」に行ってみることに
佐久間象山を暗殺し幕末には“人斬り彦斎”と呼ばれた人間です
あの漫画『るろうに剣心』のモデルになったことでも有名ですよね

だけど、探せど探せどどこにもそれらしいモノがありません
同じところを何度も行ったり来たりしたのに、柱1本見当たらなかったのです

とうとう、あきらめました(泣)

それから気分を変えてジンジャラ?(オテラ?)に変身
そのお寺は教えていただいた場所にきっちりと建っていました、当たり前か^^

230313 正妙寺0

アオギリ通りにある「正妙寺(しょうみょうじ)」です
慶長年間1600年頃、加藤清正新町づくりの時期に開かれたとされています

230313 正妙寺1230313 正妙寺1-1

折りよく住まいの方から女性が障子を開けに来られたので
「中を見せていただけるのでしょうか?」と聞いてみると「どうぞ?」と言ってくださいました

230313 正妙寺2

写真を撮ってもいいとのお許しも得て、早速バシャバシャ
外観、彫刻もきれいでした

230313 正妙寺4-1
230313 正妙寺4-2

中に入ってみましょう、うわ、すごいです

230313 正妙寺5

なんか軽々しくお邪魔してはいけなかったかも、なんて思ってしまいました
実は、ここに伺ったのは天井絵がきれいということだったからなんです

奥に進んですだれがかかった脇の方から天井を見上げて思わず息をのんでしまいました
天井いっぱいに鮮やかな花の絵が描かれていたのです

230313 正妙寺6

そしてもうひとつ教えていただいていたものとは、4枚の襖絵

230313 正妙寺7
230313 正妙寺8

本当は襖を閉めてきれいに4枚を見たかったのですが
触ることも憚られるほどだったので
何が描かれているかは想像にまかせるとしましょう

それから正妙寺を出て新町にある4つの門のひとつ高麗門跡に立ち寄り

230313 新町散策2

以前にも来たことがあるんですが、改めて説明すると
「加藤清正が花岡山方面からの敵を防ぐためにつくられた門」です
明治初年に解体され礎石のみが当時を忍ばせています

そしてここを通るといつも気になるのがその近くにあるこの楠

230313 新町散策3

今回はちょっと奥まで行ってみました、駐車場だからいいよね^^;

230313 新町散策4

う?、今度は近すぎて木全体が入りきらない
注連縄が巻いてあるということは・・?これ以上は無理でした
ますます疑問がわいてきてしまいました

またまたお薦めの場所、「菊の湯」さんです

230313 新町散策5

この日は定休日、バスクリン風呂っていうのが笑える^^
料金が書いてなかったけどいくらで入れるのかな?

煙突があるはずだと回りまわってみたら、ある一角からちょっとだけ見えました

230313 新町散策6

もっと太い煙突を想像していたんですが、意外と細かったです^^

それから向かったのは「新三丁目御門」跡

230313 新町散策7

跡というわりには何にもありません^^;
ここも明治5年に撤去されたんですね、もったいない・・

ということで、橋本勘五郎の橋を見てみましょう
おやおや、鳩の遊び場になっているぞ^^

230313 新町散策8

坪井川の反対側に行くときれいに整備されていました
熊本は水が豊富な地形、でも節水には心がけたいですね

230313 新町散策9

これが「明八橋(めいはちばし)」その名のごとく明治8年に架橋されました

230313 新町散策10

ごつごつ感はありません、きれいに整然と石が積まれています

230313 新町散策10-1

ん、これは何?親柱?屋根までついて大事にされているような・・

230313 新町散策12

説明がないので何にもわかりませんでした^^;

新町郵便局前の「せんば郵太くん」は花見バージョン?

230313 新町散策14

いえ、酒持ってないからーー
3月 → 桃の節句 → ひなまつりかなあ?

最後は、船場橋の「ふれあい親子狸」像に雄叫びをお願いしました!

230313 新町散策15

「がんばろう!日本!!」

 

<正妙寺>
[所在地]熊本県熊本市新町4丁目 5-5
[アクセス]地図はコチラ


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感謝しながらの参加 「城内町新町散策とこだわり朝ごはんツアー」
今日は東日本大震災でブログをお休みしていた時のお話です

「食のプロがオススメ!城内町新町散策とこだわり朝ごはんツアー」
というイベントに参加していました
長いけどよくわかるタイトルです

くろさんが行かれていてすごく興味を持ったからでした

震災から2日後の13日の開催だったので
もしかしたら中止かもしれないと思って主催者の方に電話してみると「やります」の返事

震災のショックであまり気が進まなかったのですが
ドタキャンして迷惑をかけてもいけないので市電に乗って行ってきました

朝7時45分、新町の村上カラシレンコン店さん前に着くともう参加者でいっぱいでした

230313 朝ごはんツアー1

受付を済ませると甘酒が振る舞われました
ほんのりの甘さが、すきっ腹には美味しかったです
お土産には橋本醤油さんの卵かけご飯専用醤油もいただいたんですよ^^

義援金の箱も準備されていました

230313 朝ごはんツアー2

熟年も微力ながら協力、皆さんも次々に入れておられました

230313 朝ごはんツアー3

こちらが案内人のお二方です

230313 朝ごはんツアー4

この日はTV局もきていてなんだか緊張
こっちに近づかないでね^^;

230313 朝ごはんツアー4-1

さあ、早速始まりです
まずは電車通りを横切って藤崎台球場に上っていきます
球場には何度もきたけど、こんな道があったんだと再認識しました

すぐに立ち止まったのは“眼の神様”がおられたから^^
みんなで触って眼の健康を願いました

230313 朝ごはんツアー5

坂を登って行くと防空壕の跡があちこちに

230313 朝ごはんツアー11

「球場の地下に防空壕があった」という話を聞いてはいましたが
これがその跡だったわけです

いつぞや雨で中堅奥のフェンス付近が突如陥没したのが
その防空壕があったためという時の話だったんですが
街なかの高いところに位置する場所なのでそんな使い方もされたんでしょうね

230313 朝ごはんツアー12

熊本城の古い石垣も健在^^

まずは7本ある樹齢千年と言われる藤崎台のクスノキ群の説明を聞きます

230313 朝ごはんツアー13

朝日を浴びた国の天然記念物は見ているだけですがすがしい気持ちになります

このクス群を見ていると震災が起きたのが同じ日本であることが信じられませんでした

突然「落ちている小枝を拾って折り匂いを嗅いでみてください」と案内人の方
みんな言われるままに枝を拾ってはポキンと・・・

230313 朝ごはんツアー14

ショウノウの匂いがするんです♪
そう天然のショウノウはクスノキからなんです、葉っぱをくしゃくしゃしても匂うようですよ

それからクスノキは常緑樹ですが、春に新しい葉が出てから前年の古い葉を落とすらしいですね
春に落ち葉が多いのはなぜだろうと思っていました^^;

さあ、ここから太極拳の始まりです
呼吸に合わせてゆっくりと体重移動させ、柔らかく動かなければなりません

クスノキの前でパワーをいただきながら

230313 朝ごはんツアー16

ありゃ?このおっさん、自分ではかなりサマになっていると思っていたようですが
たまに手と足がすごくアンバランスだったことに気づいてなかったんだな

230313 朝ごはんツアー17

クスノキのパワーを東北関東地方に送ってきました
説明を受けていると前の日に全線開通した新幹線が通ったのでした 

230313 朝ごはんツアー18

さてそれから藤崎台童園に移りお楽しみの朝ごはんです
メニューは簡単明瞭、みかんはバナナに変更です^^

230313 朝ごはんツアー19

卵の量にちょっとびっくり、ひとり3個はイケそうですよ(笑)
もちろん取れたて?

230313 朝ごはんツアー20

卵かけご飯専用醤油もこんなにあって迷っちゃった

230313 朝ごはんツアー22

「いっただきまーす!」

230313 朝ごはんツアー21

うまい♪ そうお米も野菜もお味噌もすべて厳選されたもののようです
お漬物も朝あげて切られたもの、“童園キムチ”も美味しかった?
だから「こだわり朝ごはん」、贅沢を味わってしまいました

お腹いっぱいになったら堂園にあった「子抱き地蔵」を見て

230313 朝ごはんツアー23

来た道を戻り“眼の神様”のところの空き地に入りました
ここは「御旅所」、なるほど藤崎八幡宮が元々あった場所ですからね

230313 朝ごはんツアー8

手前右には井戸がありました

230313 朝ごはんツアー6

覗いてみましたが、結構な水の量がみえました

230313 朝ごはんツアー7

こちらはふさがれていない防空壕

230313 朝ごはんツアー9-1

迷路のようになったところもあって、あまり奥には入りたくないような・・・

230313 朝ごはんツアー9-2

坂道の反対側には「どんぶり」と言われる湧水
ツアーの数人が民家の敷地(軒下)を通らせてもらって見てきました

230313 朝ごはんツアー10

茶臼山からの伏流水とも言われているようですが
なぜ「どんぶり」というのかは聞いてません^^;

この後は、再び電車通りを渡って少し西へ
三面地蔵様にお参りです

230313 朝ごはんツアー25

子供の守護、火の守護、水の守護との理由で三面地蔵と呼ばれています

230313 朝ごはんツアー26

お参りは“一礼してお地蔵様に三度水をかけ一心に拝む”らしいのですが
水は一度しかかけなかったな、これじゃご利益なさそうだ^^;

こうして今回の朝ごはんツアーは終了となりました
朝8時から2時間、運動あり美味しいものあり散策ありの盛りだくさんな内容でした
くろさん、素敵な情報をどうもありがとうございました^^

震災の悲惨な光景を終日TVで見ながらずっと気持ちが落ち込んでいましたが
こうやって参加できたことに感謝をしながら新町を歩いて行きました

230313 朝ごはんツアー24
(藤崎台堂園の梅)
 

<藤崎台クスノキ群>
[所在地]熊本市宮内4
[アクセス]地図はコチラ


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いろんな一本桜と美里一小さい石橋♪ 「舞鹿野田橋」
今朝の熊日新聞の一面に笑顔の女の子の写真が載っていました
カレーを持って嬉しそうなその顔を見るとちょっと安心もし
そしてこれからだと思いを強くしました

被災地の大槌町では自衛隊員や消防隊員が瓦礫の中から写真を見つけていて
被災者に返されているという話を聞きました

熟年夫婦も震災以降、毎日涙しない日はありません
最初のうちは、それはもう無惨な映像に声も出せずに悔し泣きしていましたが
ここ最近はちょっと違う涙が多くなりました

国内外からの献身的な支援の話に「ありがとう」と感謝し
被災地に向けての元気が出る歌に「頑張ろう」と自分達も勇気をもらっています

時が経つことだけでは何も解決はしないとわかっています
でも、写真の中に閉じ込められた思い出をいつか話せる時がくると信じたいですね


26日の土曜日、美里町に行く途中で枝垂桜を発見しました♪

230326 甲佐枝垂れ桜1

電線がちと邪魔だ^^;
高さは7mくらいでそんなに大きくはないんですが、なんせ県道沿いだから目だっていました^^

そしてもう少し行くと満開の桜♪

230326 小筵桜1

こちらは3mくらいの小さな木でした
満開だったのでつい車を停めて見入ってしまったのです

さて小さいといえば、石橋の里として有名な美里町の中でもあるんですよ小さい石橋^^

それがこの「舞鹿野田橋」“もうかんだばし”と読みまする?
ほら、石橋も見えていますよ

230326 舞鹿野田橋1

どこに、って?
これですよ、コレ!!

230326 舞鹿野田橋2

あはは、あの標柱がなかったら通り過ぎてしまいますよね
これでも橋の幅が1.8mあるということですが、どう見ても1mくらいです

230326 舞鹿野田橋3

長さは6.7m、石工は不明、江戸末期頃の架橋だと言われています
形は珍しい扁頭アーチをしておりました

230326 舞鹿野田橋4

今までかなりの石橋を見てきたつもりですが
この石橋は見れば見るほど不思議な形をしています

230326 舞鹿野田橋6

しかもこんな穴ぽこだらけでいいのでしょうか

230326 舞鹿野田橋5

こういう造りでよく橋として保たれてるなと思いました

230326 舞鹿野田橋7


それからきょろきょろしながら山際を見ていたら
ひっそりと、でも遠くからでもはっきり見えたものがあったんです

230326 永富桜1

ね、小さいけど目立つと思いませんか?
とりあえず行ってみることにしました

230326 永富桜3

見る角度によって全然趣きが違っていたんですよ^^
下にあった祠にはこんなお方がおられました

230326 永富桜4

曇り空だと桜の花も映えないな
やっぱり遠くから見ていたほうがよかったのかな^^;

230326 永富桜2

近くには馬酔木が満開を迎えようとしていました
この時季、桜ばかり追いかけてしまうけど
いろんな花が見頃を迎えていたんですね^^

230326 永富桜5


「 池水に 影さへ見えて 咲きにほう 
馬酔木の花を 袖に扱入れな」(大友家持)




<舞鹿野田橋(もうかんだばし)>
[所在地]熊本県下益城郡美里町二和田
[アクセス]地図はコチラ


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28年ぶりのお披露目♪ 美里町三渓地区 亀や蛇の雨乞いおどり
今日の甲子園、第一試合で東北高校が出場しましたね
まさか試合開始のサイレンも鳴り止まないうちの初級ホームランになるとは・・・
そして東北高校には無情の幻のホームラン・・・

高校野球にはいつもいろんなドラマがあります

思うように練習もできなかったうえ、避難所でのボランティアもして甲子園に乗りこんだ東北高校
最後まで諦めず一生懸命プレーした姿に誰もが感動したのではないでしょうか
選手のみんなも何事にも代えがたい経験をしたことでしょう

被災地の方々には元気になってもらえる試合だったと思います



一昨日の土曜日は先週もイベントでお邪魔した美里町にまたまた行ってきました

というのも、砥用小学校校舎の落成式にあたり
町の無形文化財の公開があるとの情報をある方から入手したからです

なんでも美里町にある隣り合う三地区においてそれぞれ保存伝承されてきた「雨乞い踊り」が
28年ぶりに復活、公開されるという珍しいイベントだということです^^

その地区とは三渓地区と言われる
名越谷(なごしだに)、古閑(こが)、三加(さんが)のことです

午後1時からと思っていたので12時半過ぎに駐車場の砥用中学校に車を入れ
砥用小学校に着くとすでに最初の地区がスタンバイしていました

230326 砥用小落成式1

慌ててプログラムをもらうと12時半の予定となっていました
おかしいな?、どこで間違ったんだろう^^;

人がいっぱいで撮影できる場所がないじゃん
正面付近で無理やりちっちゃいオバちゃんの頭越しにカメラを構えます

まず最初は「名越谷の亀(がめ)」の入場です

230326 砥用小落成式2

太鼓の入場の後にお囃子と踊りが続きます

230326 砥用小落成式3

そしてメインの亀(がめ)の登場です

230326 砥用小落成式5

のらりくらりとあっちこっちに揺れながら進んでいたのですが
亀の中に入っている人たちにはどっちが前かわからないようで
だんだんコースを離れて行ってました

ちゃんと押さえながら誘導する人もいたんですけどね
少しモメル場面もありましたが、軌道修正しながら正面に向かってやってきました

230326 砥用小落成式6

直径5メートルある甲羅の上には浦島太郎がいて首が伸びたり縮んだりしています
なぜ亀の甲羅に蛇の頭かよくわかりませんが、ちょっと違和感がありますね^^;

それに浦島太郎はよく振り落とされないもんだ(笑)

これは動画でないとわからないでしょう
ちょっとご覧くださいな^^



ユーモラスな動きに観客は盛んに拍手を送っていましたよ^^

230326 砥用小落成式7

お次は「古閑の大蛇」の入場です
お囃子、踊りの後ろに大蛇が見えます

230326 砥用小落成式8

おやまあ、かわいい踊り手さんがいました

230326 砥用小落成式9

その後に頭から尻尾までの長さが約50メートルある大蛇が続きます
やはり首が伸び縮みするんですよ^^

230326 砥用小落成式10

これも長いからか、なかなか近づいてきません(笑)

230326 砥用小落成式11

暴れ大蛇を押さえるのもた?いへん^^;
こちらも動画でどうぞ?♪



尻尾の先には剣のようなものがついていて
「触ると健康で長生きするよ?」というおじちゃんの言葉に子供達が群がっていました

230326 砥用小落成式12

う?んとても長すぎて倉庫に仕舞うのも大変だろうな?^^;
尻尾のおじちゃんも大サービスです

230326 砥用小落成式13

最後は「三加の大名行列」です

230326 砥用小落成式15

衣装が凝ってるんですよ?、今回新調されたのかな^^

この方がお殿様?

230326 砥用小落成式16

だったら、この駕籠はからっぽのはず
でもすごく重そうだったな^^;

230326 砥用小落成式17

行列の長さはこんなにあったんですよ^^



きれいどころも押さえとかなきゃ♪

230326 砥用小落成式18

そうそうこの後とってもかわいい従者の踊りを見ることができました



実はこの日、もう一つ永富地区の「建築おどり」なるものが披露されたのですが
午前中に体育館の方で行われたようで見ることはできませんでした

これも町の無形文化財となっていて、お囃子に合わせて
6種類の建築道具を使う様子を表現する踊りなんだそうです
むむむ、惜しいことをしましたT_T

それにしても珍しい踊りでした
この日に合わせて去年から練習も積まれたという話も聞きました

地区を挙げての文化財伝承、いろいろな困難もあるでしょうが
ず?っと受け継いでいけるといいですね^^

あ、そうだった
この日は小学校の落成式、校舎も一応撮っとかないとね(笑)

230326 砥用小落成式20 
 


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南阿蘇の一本桜を訪ねて♪ 「観音桜」「天神さんの大桜」
今回の大震災は現在進行形の原発による間接的な被害が
次第に範囲を広げ大きな社会問題、環境問題になってきました

被災地は悲しみの中からなんとか立ち上がろうとしていますが
この原発による放射能汚染は本当に想定外
空気、水、土・・・うーん、もうこれ以上悪化しないでほしい
なんとかなんとかくい止めてほしい、と願っています


さて、今日は南阿蘇方面へ足を伸ばしてきました
阿蘇方面へ向かうこと自体、昨年11月20日のトロッコ列車以来です

ようやく市内も桜がちらほらしだしたのでまだ早いとは思いつつ
ロケハン気分でドライブしてきました^^

まずは、南阿蘇でも有名な「観音桜」
ネットで下調べしとかないとなかなか行き着かないかも

「観音桜」は牧場の中にあるようで
牧場付近に到着すると軽トラックの前でなにやら談笑しているお方が二人

「こんにちは、観音桜はここですか?」
「あそこに見えるけど、まだ早いよ、あと一週間かな
ほら写真家さんが大勢来てるけど、こればっかりはどうしょうもなかけん」

見上げると、なにやらたくさんの人が集まっています

230327 南阿蘇観音桜3

昨日雪が降ったということや
この周辺はアスペクタからずっと河津桜が植えてあるということ
などいろいろと教えてくれました

河津桜はもうほとんどが葉桜でしたけれど^^

230327 南阿蘇観音桜7

こちらの牧場主さんかと思い「桜を見に入っていいですか」と尋ねると
「入っていいよ、俺がここの組合長だから」
今は牛がいないから扉を開放しているとのこと

230327 南阿蘇観音桜2

そうだったんですね、それではちょっとロケハンを
この扉から入ります

230327 南阿蘇観音桜1

到着する頃には、カメラマンの方々は下り始めていました

230327 南阿蘇観音桜3-1

まあ、遠めには枝ぶりを見ているのといっしょですもんね

230327 南阿蘇観音桜8

これをなかなか絵にできるカメラマンもいないかな
なんて思っていると、うちの熟年の片割れはがんばってますよ

あちこちからパシャパシャ♪

230327 南阿蘇観音桜4

近寄ってはパシャパシャ♪

230327 南阿蘇観音桜5

振り向いてパシャパシャ♪

230327 南阿蘇観音桜6

満開になれば見事な一本桜なんでしょうね
きっと県道から見上げても分かるはずです

でもなんで「観音桜」って言うんだろう?
それを組合長さんに尋ねればよかったと二人で後悔^^;


そして、やはり枝ぶりだけの「一心行の大桜」を横目に通過し訪ねたのは
白川地区にある「天神さんの大桜」

白川水源を少し過ぎたところ
地域で祀られているかわいらしい天神さんの真横にありました

230327 南阿蘇天神さん桜2

こちらは横に広がる「観音桜」と違って、凛と真っ直ぐに伸び上がった背の高い桜です
枝も高いので蕾のほころびぐあいもよくわかりません^^

230327 南阿蘇天神さん桜1

今回はロケハンですから、もう一度来ないとね
来週はどうだろうか、まだ早いかな・・・


<観音桜>
[アクセス]地図はコチラ

<天神さんの大桜>
[アクセス]地図はコチラ


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天領日田WaiWaiツアー? 路あっての天領日田♪ 十六?の九十九折れ 「石坂石畳道」
今日はとうとう養豚ツアーつまり天領日田WaiWaiツアーの最終回です(やっとか^^;)

「日田神社」を出たのは夕方も5時半
日が長くなったのでまだまわれるんじゃないかということで向かったのは「石坂石畳道」!

歴史的文化遺産、日田の宝としてガイドマップに載っているところです^^
そして的場浩司さんが出演している「いいちこ日田全麹」のCMで撮影されてた所とか
知ってました?う?ん記憶にない・・・

江戸時代に日田が幕府の直轄地として発展した要因のひとつとして道があげられます
この道は日田から中津へ通じる主要道路のひとつだったんですが
岩や石が露出したかなりの難路だったため
嘉永3年(1850年)、隈町の掛屋・京屋作兵衛が周防山口の石工に依頼し築道しました

そして急峻な坂道を16回も折って緩やかな勾配にした全長1,260mの石坂の道ができたのです

ほ?、とっちんの故郷の石工ではありませんか
なかなかデキル人間がいたのですね^^

それはいいのですが、おおよその場所に見当をつけていた熟年
それぞれ違うサイトからプリントアウトしていたのです

これがですね、場所が違っていたので、さあたいへん!!
そっちが違うんじゃないの?とか
こっちだって!とかナビを見ながらすったもんだ!

後部座席の 手のじご夫婦 は「困ったもんだ」と苦笑い、たぶん^^;(見る余裕もなし)
お見苦しいところをまたしてもお見せしてしまいましたm(__)m

で、結局らぼっちの強引な「こっちだって!」という言葉で
仕方なく運転手とっちんは言われるがままハンドルを切ったのです

「おかしいな?、案内板がないな?」
「あの?、道狭いんですけど・・・」

この先どうなっているかもよくわからないくせに「とにかく行ってみよう!」というらぼっち
この強引さに3人はすご?く不安に陥ります

だんだんと暗くなってきてて、このままなかったらもう帰らんといかんよね?
と思い始めたころ、前方になにやら看板が!

230305 石坂石畳1

「あったーー!」と小躍りしたのはらぼっち
「どうだ!」と言わんばかりの大満足げな顔でとっちんを見たのです
はいはい、よかったね(笑)

230305 石坂石畳2

まあ、思ったよりもしっかりした石畳ですこと♪
もうひとつ説明板がありました

230305 石坂石畳3

その石碑がこれです、たぶん(だって他になかったので)

230305 石坂石畳4

ついお墓かと思ってしまいました、形があまりにも似ていたものですから^^;

石畳はこんな感じです、杉の落ち葉があって良いような悪いような・・・
でも約2.2mの道幅って結構広いんですね?

230305 石坂石畳5

ここでなんとなく違和感を感じたとっちんでした
ガイドマップで見ていたのは杉林じゃなく竹林だったんですよね?

ここは県道から二つめの曲がり、まだまだです
なんせ16ヶ所もつづら折があるんですから^^

230305 石坂石畳6

ここだと中央部分に堅い切石を敷き、左右に山の自然石を敷いているのがよくわかります

230305 石坂石畳7

ここは三つ目の曲がり
テルルさんは「しょうがないな?」という感じで上ってきておられますが
mamさんとらぼっちには全くその気がありません(笑)

230305 石坂石畳8

テルルさんも付き合ってくださったのはここまでで、あとはとっちんのひとり旅

230305 石坂石畳9
230305 石坂石畳10
230305 石坂石畳11
230305 石坂石畳12

それから3ヶ所くらい曲がって登ったところで頂上らしきところが見えました
あれ?なんで?とても短いんじゃないですか?

230305 石坂石畳15

先が見えたので3人をこれ以上待たせてはいけないとさっさとUターンするとっちんでした

ばたばた走って降りていくと愚痴も言わず待っていてくださいました
手のじのお二人さん、ありがとうです^^

230305 石坂石畳13

もう日が落ちる?

230305 石坂石畳14



と、満足して帰ったのです

ところが先にアップされたmamさんの所で他にちゃんと入口があったと判明!
なんとそれは最初とっちんが示していた場所だったんです

そうかそうか、だから国道(県道)で二分されたって看板にも書いてあります
あの道路の下側にも石畳があったんだ、そんな感じしなかったけど・・

それに国道212号にちゃんと案内標識が出ていたようですよ
おっかしいな?、帰り道にその場所も通ったんだけど
もうだいぶ暗くなってたからな?、気づかなかった^^;

ま、何も見れなかったわけじゃなし、次回はすっと行けるでしょう!
もしどなたか行かれる際はお気をつけくださいね^^

あ、熟年のようなドジはしないって?
そうですよね?(笑)

天領日田WaiWaiツアー、これにて終了♪

 

<石坂石畳道>
[所在地]大分県日田市花月
[アクセス]地図はコチラ


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天領日田WaiWaiツアー? やっちゃった♪ 「慈眼山永興寺」と相撲道の神様「日田神社」
いや?今日は風が冷たく寒かったですね?
朝方まで雨も降ってたし、鼻水がタラリンとなるくらいでした
ちらほら咲いている桜も縮こまっちゃったかも^^;

気がついたら3月も後6日、早い・・・

我が家の近くの道路の拡張工事もまだ終わらない
てゆーか、前の道幅で立っていた電柱がまだ抜かれていません
今はジャリ道のど真ん中にどーんと立っているんです

なので2、3日は工事しないんだって、どーいうこと?
車の出入りがいつまでも不便、早く工事終わってーー!


ということで、豆田養豚ツアーの続きざんす^^

豆田の街歩きをとりあえず終えた手のじご夫婦と熟年夫婦
らぼっちのたっての希望で「永興寺」(ようこうじ)に行くことになりました

最近は仏像に萌え萌え?のらぼっちなのです
手のじのお二人も快く(?)承諾して下さいました

230305 慈眼山公園0

あら?「永興寺」は慈眼山(じげんざん)の一角にあるようです
ちょっと読みづらいですけど、日田大蔵氏の日田城跡が公園になったということですよね

穏やかなお顔に迎えられました

230305 慈眼山公園1

そしてその足元からずらーっと・・

230305 慈眼山公園2

ここに来れば見れると思っていた仏像様たち、なんと要予約の看板がど?んと立っておりました
すかさず書いてあった連絡先の電話番号に掛けたらぼっち

こういうことにはなぜかとても行動が素早い
他に活かして欲しいところなんですけどね^^;

当然、予約になるわけもなくあっけなく断られました
らぼっちには失望と疲れで、目の前のこの階段がとてもきついものだったようです

230305 慈眼山公園3

おお?、なかなかいい眺めではありませんか^^
邪魔だなあと思ったのはもうすぐ咲くだろう桜の木、そろそろ咲いているかもしれません

230305 慈眼山公園4-1

「ああっ!」

230305 慈眼山公園4

「やばい!」と3人は思いました
そう、鐘とは因縁のあるお方がお一人いらっしゃるので・・・

そのお方はテルルさん!
mamさんから「ダメよ!」と釘を刺されていました

こちらには本堂らしきものがなくて仏像庫が建っておりました
この中におられるのに?(泣)

230305 慈眼山公園5

やっぱり城だったんですね
仏像様たちの写真もありました

230305 慈眼山公園6

わあ?、写真でもとても素晴らしいとわかります
じっくり眺めようと写真に顔を近づけようとしたその時

「ゴオ???オ???ォ???ォ???ン!」

少し控えめではあったけど、しっかり町に響いた鐘の音
振り返ると“してやったり”顔のテルルさんが鐘楼からちょこまかと下りているところでした

なんだかピンポンダッシュした子供みたいだった(笑)

230305 慈眼山公園7

でも、心に響くとても澄んだいい音だったんですよ
自分では鐘をつく度胸がなかったので、テルルさんに感謝^^

あ、こんなこと書いたら、ますますテルルさんの衝動が↑↑になっちゃうか(笑)

「さ、下りようか」とみんなが階段を下りていきました
とっちんが後に続こうと思った時、眼下から誰かの気配が・・・

230305 慈眼山公園8

おや?、仁王さんでしょうか?

230305 慈眼山公園9

なんだかユニークな感じ、あまり強そうじゃなくどちらかというと可愛い^^
どうして目立たないこんなところに立っておられるんでしょう
なんの説明もありませんでした

230305 慈眼山公園10

強そうに見えるアングルから!
ぷっ、足の短さがよけいに目立っちゃった^^;

次に向かったのはその「永興寺」から見えていた「日田神社」です

230305 日田神社1

狛犬はとても凛々しく、目がちょっと怖いです^^;
くぼみすぎじゃないですかね?

230305 日田神社2 230305 日田神社3

とても立派な土俵がありました

230305 日田神社4

そしてクスの御神木

230305 日田神社5

次の鳥居と狛犬

230305 日田神社6
230305 日田神社7 230305 日田神社8

狛犬さんの目、少し穏やかになってます^^

230305 日田神社9

相撲の神様ね、だから大きな立派な土俵があるということなんだ^^
拝殿は石造りでした

230305 日田神社10

番付表も掲げてありましたよ

230305 日田神社11

おや??

230305 日田神社12

日本相撲協会でも敬意を表し、九州場所の歴代力士が参拝に訪れているそうですが
これって・・・・・・

本殿はちょっと小さめです

230305 日田神社13

裏では二人で「こけこけこけーーーっ」と言ったとか言わなかったとか(笑)

230305 日田神社18

日田神社ではもう一つ南側に鳥居があったんです

230305 日田神社14

ここの狛犬さんは・・

230305 日田神社15 230305 日田神社16

先ほどまでの筋骨隆々の狛犬さん達とは違って草食系かも^^
でも頭の上はペッタンコでした

230305 日田神社17

載るよね?何が?いろいろ・・・(笑)

あ、そろそろ日が暮れるぞ!
早くアソコに行かなくちゃ?♪

230305 日田神社20

<永興寺(ようこうじ)>
[所在地] 大分県日田市城町2?5?3
[アクセス] 地図はコチラ

<日田神社>
[所在地] 大分県日田市城町2-4
[アクセス] 地図はコチラ


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天領日田WaiWaiツアー? つい誘われて、ロールケーキに焼きおにぎり♪「粋ロール」「いた屋本家」
230305 豆田界隈0

これは今アップ中、3月5日の日田の空です

こんなにきれいな空なのに、人に試練を与える時があります
こんなに青く澄み切った空でもいろんなものを運んできます

今日の熊本は曇り後晴れ、少々寒く感じました
東日本の天気はどうだろう、空を見上げては案じる毎日です


さて前出の写真のような空の下、豆田の街歩きも終盤にさしかかりました
養豚ツアーと言って間違いない、 手のじご夫婦と熟年夫婦4人の珍道中(笑)
熟年は家に帰ってからもお互い餌を与え合うべく買って帰ったものがあるんです

230305 粋ロール1

イヒヒ、「粋ロール豆田本店」さんです
昨年6月にリニューアルオープンされたみたいですね

プレーン、チーズ、ぎっしりイチゴ、ひた初恋の4種類が並んでいました

230305 粋ロール2

店内には「初恋ロール」の大きなポスターが飾られていたんです
むむ、高校生が考案した柚子こしょうを練りこんだロールケーキか・・・
店のイチオシはチーズのようです

すごーーく迷ったのですが、基本のプレーンを買うことにしました
いろいろなロールケーキを食べてみるには同じプレーンにしないと比べようがありませんから^^

230305 粋ロール3

美味しかったですよ、ふんわりして♪
でもー、我が家では4番目くらいかな、ビミョーですけど^^;

230305 豆田界隈3

風情のあるこんな通りを歩いていると、変わった建物に遭遇^^

230305 豆田界隈4

「旧船津歯科医院」です
木造セメント瓦ぶき3階建ての洋風建物で大正3年(1914年)に建造されたものです

一部屋ずつ窓のデザインが違っていて凝ってるな?と思いました

230305 豆田界隈5

このときはまだ住んでいらっしゃるのかと思っていましたが
日田市のHPでは昨年、土地と建物を市に寄附されたということでした
これからどのように活用されていくのでしょうかね

そしてこちらは「赤司日田羊羹本舗」さん

230305 豆田界隈6

明治21年の建物、趣きがありますね^^
なぜか珍しい赤瓦、赤司さんだから?

こんなのもありかと感心して見た地図

230305 豆田界隈2

ここは銀座かと思うほど観光客の多い通りがあったり

230305 豆田界隈7

ゆったりと時間が流れていそうな場所があったり

230305 豆田界隈1

豆田の街はとてもおもしろかったですよ?
そして、街歩きの〆は美味しいもので・・・

パルママさんのところで見ていて是非食べたいと思ったものです^^v

「いた屋本家」さんです

230305 いた屋1

mamさんはちょっと遠目から状況視察(笑)
なぜかって?わからない人は最初にリンクした手のじご夫婦のブログをご覧あれ♪

ありました、ありました「うなぎの焼きおにぎり」

230305 いた屋2

でも店頭にはパックに入れられたものしかありません
養豚ツアーでくたびれた熟年は二人で1個買うつもりでした

「1個売りはないのですか?」と尋ねたところ
「はい、ありますよ」とパックをひとつ取り、おもむろに破かれるじゃないですか@@

「あ、そんなつもりじゃ・・・」と、うろたえる熟年にお店の方は
「大丈夫ですから」とにこやかに1個を手渡して下さったのです
ありがたや?、せっかくきれいに包んであったのにね

そんでもって熟年の手に渡ったいとしきおにぎりちゃんがこれです

230305 いた屋3

うっきゃ?、この色この光沢、このニ・ホ・イ?♪
まだほんのりあったかくて香ばしいんですよ、ほら^^

230305 いた屋4

うんんん?よく見えないな?、角度を変えてもうちょい

230305 いた屋5

はははっ、ちゃんと入ってましたよ、ほらここにうなぎが!
タレが滲みてて皮の部分が見えないと、うなぎと認識できないんだとようやく気づきました^^;

本当にうまかったですよ、mamさん!!(笑)
おにぎりですが、〆として最高、また食べた?い♪


大満足で駐車場に向かう4人組、荷物の多さに苦笑するとっちんでした

230305 いた屋6

さ、これから一路熊本に向けて帰る・・・・・・わけないじゃないですか!
まだ明るいでしょ(笑)
 


<粋ロール 豆田本店>
[所在地] 大分県日田市豆田町3-13
[TEL] 0973-22-3395
[営業時間] 10:00?17:30
[定休日] 第2・4火曜日
[アクセス] 地図はコチラ

<いた屋本店>
[所在地] 大分県日田市港町3-29
[TEL] 0973-22-1182
[営業時間] 11:00?14:30(OS)
        17:00?19:30(OS)
[定休日] 火曜日
[アクセス] 地図はコチラ


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天領日田WaiWaiツアー? 江戸時代にワープ、おだんごでほっこり♪ 「珈琲談義所 嶋屋」
今日、熊本市内の小学校では卒業式が行われました
気仙沼にある小学校でも生徒も先生も平服で卒業式が行われたところがありました

津波に遭ったその小学校の書棚にしまわれていた卒業証書は泥まみれでしたが
先生達がどうにか拭き取って卒業生に手渡されたということです

泥水に浸かった卒業証書は子供達の将来をどう導いてくれるでしょうか

また、甲子園では選抜高校野球大会が開幕しました
東北高校が入場する場面ではひときわ大きく温かい拍手が送られていました

岡山創志学園1年生主将の高校野球に限らない言葉での力強い選手宣誓を耳にして
思わず涙しましたが、近い将来を担う若者達のたくましさを感じました

東北、北関東の一部の野菜が出荷停止や摂取制限となったりしていますが
安全基準もはっきりとしたことがわからず、風評被害も拡大しているようなので
一日も早く放射性物質の放出が無くなることを祈りたいですね


さて天領日田での養豚ツアー、あ、間違った「WaiWaiツアー」
歩きながらあっちできょろきょろこっちでうろうろと
本当にわいわいと賑やかで楽しい街歩きです^^

2時前に焼きそばを食べたばっかりなのに3時を過ぎたらお茶したくなりました
やっぱり「養豚ツアー」でした、エヘッ^^;

どこにするかちょっと悩んだ後で決めたのがこちら
「珈琲談義所 嶋屋」さんです

230305 嶋屋珈琲談義所1

150年前の商家を改築してあるそうですよ?
こういうのを見ると4人のアンテナがシャキーンと反応します(笑)

歩いている人も多かったけどお店の中にも人が多いんですよね^^;
店内をうまく撮ることもできませんでした

暗めの土間にはやはりお雛様^^

230305 嶋屋珈琲談義所1-1

奥の座敷を案内されて一旦上がったのですが
庭の見学OKとお店の方に言われ、即座にまた降りた3人
mamさん一人お留守番させてごめんなさいね?m(__)m

これは土間を通るとき、気になったものです

230305 嶋屋珈琲談義所2

「まあまあ、落書きしてこんなに破いちゃって、子供さんの仕業?」とか思ってたら
「これは江戸時代の家計簿なんですよ」とお店の方
子供がこんなに達筆には書けないですよね^^;

裏庭を出るとなかなかいい雰囲気に3人とも、おやまあ^^

230305 嶋屋珈琲談義所3

木とか石、道具、水などいろんなものが心地よくおさまっています

230305 嶋屋珈琲談義所4
230305 嶋屋珈琲談義所4-1

時間があればゆっくり座って楽しみたいところですが
奥まで行って引き返してきました

あら?、テルルさんは中にいるmamさんとお互い写し合いっこです

230305 嶋屋珈琲談義所5

コーヒー飲む前ですけど、「ごちそうさま?♪」(笑)

そして席に戻るかと思うでしょ?
これが戻らないんだな?^^

2階も撮影OKと聞いたので、T&Tそのまま階段を上がります
この時、席がいつのまにか移動してましたが、気にしない(笑)

mamさん、置いてけぼりにしてほんとうにすみませんでしたm(__)m
らぼっち置いていきますんで・・・何の足しにもなりませんが^^;

230305 嶋屋珈琲談義所6

渋く光った階段を上るとこういったものがディスプレイされて
タイムスリップしたような気分になりました

230305 嶋屋珈琲談義所7

1階に見える青い足型は平成22年に日田に来られた皇太子殿下のもの
「御立の位置」として残してあるようです、たまたま 写っちゃってました
ん?ここで何をされたのかって?さあ?、わかりません^^;

2階の庭が見える部屋は押し絵が飾ってありました

230305 嶋屋珈琲談義所8

お客さんが1組いらっしゃったので遠慮がちに撮っております
お、ここにも家計簿?

230305 嶋屋珈琲談義所9

こちらの部屋は格子越しに通りが見えます
ここではなんとなく通りを歩いている人たちとの時差が感じられ、またひとり妄想に突入^^;

230305 嶋屋珈琲談義所10

1階の真ん中あたりにはこんな部屋がありました

230305 嶋屋珈琲談義所11

赤が基調で異国情緒もあるこの部屋は特別室でしょうか
いやさっきまでお客さんいったっけな^^

あ?あ、10分以上うろうろしてしまったゾ(笑)

さてと、メニューは・・・・・・・・あれ・・・ない!
え?っと、ずっと目の前にあったのに撮り忘れてる^^;

それにいつ注文したんだっけ?記憶が飛んだ(笑)
ま、いいか、お茶とおしぼりが来たし^^

おお??っ♪♪

230305 嶋屋珈琲談義所12

こんなふうにしておしぼりが出て来たのは初めて^^
季節の花がいつも添えられているのでしょうか、やられましたね?!

来ました、「コーヒーだんご」を頼んだみたいです^^

230305 嶋屋珈琲談義所13

このおだんご、あったか?くて柔らか?くて美味しい?♪
小豆ときな粉のダブルの味わい、ほわっほわっとしてるのにバクバク食べちゃった

らぼっちは美味しいものはちびちび味わいながら食べます
ちびちび食べると美味しさが半減すると、常々とっちんは思っているのですがね?

230305 嶋屋珈琲談義所14

途中でコーヒーを手に取り何の気なしにカップに口を近づけたとっちん
「アッッヂィィィーーーー!!」

油断してました・・・
クチビルが絶対タラコになったと思いました(笑)

少々熱くても大丈夫ならぼっちでも「熱いな」
でしょでしょ?とっちんだけじゃないよね^^

この4人は少々賑やかですが、ほっこりできるひとときを過ごさせていただきました

230305 嶋屋珈琲談義所15

この時計はちゃんと今も動いていました
時が経つことで今の日本の人たちの心が癒されていくといいなあ?

 

<珈琲談義所 嶋屋>
[所在地] 大分県日田市豆田町10-8
[TEL] 0973-24-0851
[営業時間] 10:00?17:00(Lo)
[定休日] 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
[アクセス] 地図はコチラ


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天領日田WaiWaiツアー? 今欲しい、ふしぎによくきく万能薬 「日本丸」
今、東北地方には全国からいろんな人が応援に行っています
お年寄りの「ありがたいです」の言葉にじーんときている熟年です

そんななか、連日の東日本大震災の報道番組を見ていると
片や早くボランティアの支援が欲しい
片や何時間もボランティアの若者が大勢待機中との報道

救援物資が届かないとの声もある中、倉庫に山積みされた救援物資が映しだされたり
と各所で情報がうまく伝わってない状況のようでした

ボランティアにも行ってないで現地の状況もよくわからないくせに、と言われそうですが
どうしたらこういう状況が好転していくのだろうともどかしいばかりです

気持ちが空回りすることなく、力、いろんなチカラが合わさって支えあい
同じ方向、復興に向けて立ち上がっていかなければなりません
それはみんな同じ気持ちですよね


さて、日田豆田の街並みを歩いたお話が中断しておりましたが
今日からはその続きを綴りたと思います

もう忘れちゃったかな?
楽しい手のじご夫婦と一緒の珍道中ですよ^^

豆田という街はどこちゃここちゃに古めかしい建物があって
目や気が引きつけられっぱなしなんですが
ひときわお目々がぱちくりんことなるのがこちらの建物でした

230305 日本丸館0

右から「日本丸総本家」と書いてあります
手のじご夫婦は聡明でいらっしゃるから、すでにご存知のようでしたが
熟年の頭の中は、日本丸=船、山の中ではあるが船で儲けた豪商がいた・・

あ?あ、二人して散策マップや看板をよく見もしないで妄想に突入してました^^;

こちらは「にっぽんがんかん」と読みます
船とは全く関係のない、薬屋さんです

ほら、建物の下の方には「岩尾薬舗」と書いてあるでしょ^^

創業は江戸末期・安政2年(1855年)だそうです
木造4層3階建ての建物で、国の登録有形文化財に指定されています

平成3年の台風19号により損害を受け修復
資料館「日本丸館」としてオープンしました

明治20年(1887年)15代昭太郎がその家伝薬に朱色をかけ
日の丸をイメージする「日本丸(にほんがん)」(心臓と熱さましなどの特効薬)として、販売を開始
効能に加え、ユニークな宣伝方法で爆発的な売り上げをしめしたとか

ほ?、これですな^^

230305 日本丸館3

今見ると微妙な色合いですが、当時は『のんだ!ねた!おきた!なおった日本丸』の宣伝文句
すごいもんですね?
昭和40年代に製造は中止されたんですけどね

心臓の薬といえば、とっちんの亡くなった祖母が昔「六神丸」という薬を飲んでいたな?
日本丸と原料はほぼ同じ、けれどそれは真っ黒に輝く薬
子供心に気味悪さを感じたものでした

赤いツブツブの薬というと腹痛の薬を思いだすんですよね
“富山の薬売り”の置き薬にあったもの、もう少し粒が大きかったけど(古いか^^)

お雛さまも年代物でしょうか

230305 日本丸館2-1
230305 日本丸館2-2

さ、入館料350円を払って入るとしましょう
入口からまっすぐ進むと台所があります

230305 日本丸館4

昭和30年代まで使用していたらしいです

230305 日本丸館5

懐かしいものや使い方さえよくわからないもの、台所の歴史もおもしろい^^

230305 日本丸館6

上の階には靴を脱いで上がります

230305 日本丸館7

こちらは「定斉(じょうさい)」
『安土桃山時代に定斉という人物が中国の漢方薬を天秤棒で担いだ薬箱に由来する』
と書いてありました

230305 日本丸館8

開けてみることはもちろんできませんでしたが、薬をいっぱい詰めて回ったんでしょうね
上部のガラスの中では灯をともしていたのでしょうか^^

これは大量生産のための製丸機、江戸後期のものですって、すごいですね?

230305 日本丸館9

こちらは「百味箪笥」

230305 日本丸館10

いち、に、さん・・・百はないかな^^;
聞いたことのない名前のものばかりで読み方も難しかったです

ユニークな形の秤もありましたよ

230305 日本丸館11

2階や3階には古い物や珍しいもの、おもしろいものがたっくさん

230305 日本丸館12230305 日本丸館13
230305 日本丸館15230305 日本丸館14

こんなものも^^

230305 日本丸館16

これが何だかわかる人はある程度お年を召された方、とっちんはすぐにわかりました(笑)
99円99銭までしか使えないようです

3階の和室はとても落ち着いた雰囲気でした

230305 日本丸館18230305 日本丸館17

さてここからちょっとした階段をあがると展望楼です
日田の街並みがよく見えますよ

230305 日本丸館19

まさに「豆田の天守閣」です

「とても良い眺めでございますね、お殿様・・・」
ありゃ、テルルさんじゃあ?りませんか、何か気になるものでも?

230305 日本丸館20

薫長酒造の煙突の向こうには月隈山が見えていました

230305 日本丸館21

さて、順路に沿って上ってきたと思っていたのですが
次はなぜかさっきは行けなかった2階の大広間にたどり着きました

江戸時代から昭和初期にかけて増改築を重ね、平屋建て→2階建て→3階建てとなり
木造4層3階建てという造りとなったので複雑に入り組んでいるようです

雛飾りや食器などが所狭しと並べられていました

230305 日本丸館22

欄間を見ているとこんな説明がしてあったんですよ

230305 日本丸館23
230305 日本丸館25

こちらは床の間、金粉で描かれた雲が漂っていました
すっごいですね?

230305 日本丸館24

窓から見えるのは公開されていない離れ、江戸末期の建物だそうです
ドラマの世界で見るような光景でした

230305 日本丸館26

おーっと、松の一本造りの廊下や空中庭園の写真がなーい!
そういえばツルツルに磨かれた廊下に継ぎ目はなかったな、何してたんだ?

じゃ、そろそろ下りようとしたところ
途中でつかえる人たちあり(笑)

230305 日本丸館27

なんじゃ?なんじゃ?
あ、螺鈿(らでん)じゃありませんか、これは素晴らしい!

230305 日本丸館28

とは言うものの、我がカメラではこれが限界
ヤコウガイやアワビ、チョウガイの輝きが伝わるかな?、伝わらないだろうな?^^;

最後にこれを撮っとけというらぼっちの命令で残したもの

230305 日本丸館30

なんだか万能薬である日本丸の原料がわからずmamさんとず?っと気になっていたとか
へ?、そうだったんだ

そうとは知らず、T&Tはおもしろいものやアングルがどうとかあっちこっちでパシャパシャ
途中から薬のことはすっかり頭にありませんでしたよね、テルルさん^^

230305 日本丸館31


『ふしぎによくきく 日本丸』
『のむすぐきく 天下の名薬』

とにかくなんにでも効いていたという万能薬、こんな薬があったら
今回の震災で被災した方たちや携わっている方たちが救われるだろうに・・
 

<日本丸館(岩尾薬舗・ギャラリー連)>
[所在地]大分県日田市豆田町4?15
[TEL/FAX]  0973?23?6101
[開館期間] 春の一般公開 2月15日?5月 
        秋の一般公開 9月?11月 (閉館中の入館ご希望の方は、岩尾薬舗まで)
[開館時間] 午前10時?午後4時
[入館料] 大人 350円 (団体15人以上は300円)
       小中高生 250円 (団体15人以上は200円)
[アクセス]地図はコチラ


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瞬の時、旬の香り、春の色を感じたよ♪ 「美里の春感ウォーキング」
昨日9日ぶりに生存者が見つかりましたね
明るいニュースが捜索する方々に勇気を与えたことでしょう
遅ればせながらも復旧へ向けた動きが加速することを切に願うものです

これまで、流される町や車、瓦礫の山、避難所での苦難、肉親を探す姿、原発事故等の
繰り返される映像に二人して声を失い涙し、今ある贅沢に申し訳ない気持ちでいっぱいでした
とても記事に音符や笑顔の顔文字を入れる気になれず、PCを開くのも苦痛でした

でも日本は大丈夫!
ようやくそう頷き、気持ちを切り替えることができるようになりました

今日から「七転び七起き」も復帰します♪

記事がない日にもたくさんの方々が訪問していただいていたのには感謝、感謝です
こんな熟年夫婦のマニアックブログですが
よろしければ、これからもおつきあい下さいませ m(_ _)m



さて今日、熊本市では桜の開花宣言が出されました
静岡市に次いで2番目とのことです、どうせなら1番だったら良かったのにね^^

今日は朝から生憎のしとしとぴっちゃんでしたが
宇城地域振興局主催、美里NPOホールディングス運営の「美里の春感ウォーキング」
に参加してまいりました

230321 春感ウォーク0

美里町カントリーパークから佐俣の湯までの約7kmのコース
足元が悪いため熊延鉄道の八角洞門は残念ながらはずされました

佐俣の湯に9時半集合、受付するとおっ?あいうえお順かもしれませんが
らぼっちが A1?1、A1?2 申し込みが早かったのか名簿の一番上だ^^;

ここで想定どおりこの方たちを発見♪「くろさん亭」のご夫婦です
この方たちがAグループということは、やはり名簿は申し込み順かな

バスでカントリーパークに移動後、県外参加者4名を含めた熊本駅集合グループを待ち
さあ100名が、いざ春を感じに出発?♪

230321 春感ウォーク4

くろさんご夫婦と4人組で歩きます

230321 春感ウォーク1

霧雨だったのが幸いです、雨粒の花も見られました^^

230321 春感ウォーク3

早速、道路脇には春がポコポコ湧き出していましたよ^^

230321 春感ウォーク1-2

最初の寄り道は牛舎、きれいに掃除されていました
すり寄ってくる赤牛のべこが可愛かったけどピンボケでした

230321 春感ウォーク2

そして、美里特産のアスパラガスをハウスで収穫♪
名札のA?CグループはハウスNOでした

以前、美里の着たびで参加したときは夏でしたが
春のアスパラは肥料をたらふく取って芽を出すので太いと聞いていました

やはり根元が太いね、一人5本、あっという間に収穫です
写真は撮り忘れて、慌てて入口のを撮ったのでこれは細い^^

230321 春感ウォーク5

ハウス前ではアスパラ以外にトマトの販売をしていました
この完熟トマトの「りんか」が美味しくて思わず購入!
これ以降、らぼっちがぶら下げている袋はこれね^^

230321 春感ウォーク5-2

途中、ピーチクパーチクの声に見上げた瞬間、舞い降りるひばりを目撃♪
若いウグイスの発声練習も聞けました^^

こちらは正乗寺の山門、桜が満開となればさらに見事なことでしょう

230321 春感ウォーク6

別の角度からもう一枚、ほらミラーの中に♪

230321 春感ウォーク7

その後も春の色を見つけてはパシャパシャ!
後ろから「ちょっと、袋を持ったおっさん、邪魔」だとさ

230321 春感ウォーク8-1230321 春感ウォーク8-2230321 春感ウォーク8-3

しばらく歩いていると、茶園の向こうにこんもりとした春の色

230321 春感ウォーク9

吸い寄せられるように近づく4人組

230321 春感ウォーク10

桃の花♪まさしく桃源郷だ!

230321 春感ウォーク11

これ見られただけでも来た甲斐があるかも

230321 春感ウォーク12

優しいお顔のお地蔵様、こんにちは^^

230321 春感ウォーク13

中継点のスタッフの方から、最後尾ですよと一声かけられます
それでもマイペースな4人組^^;

休憩所の二俣橋です

230321 春感ウォーク14

ここで美里の美味しい水とさくら餅、うーん美味しい♪
疲れた身体と甘い物は切り離せない関係ですから^^

230321 春感ウォーク15

およっ、石橋に黄色い飾りがついてますね
生憎の天気で見られませんでしたが
10月とこの時季はハートが見られる恋人スポットなんです

ナニコレ珍百景ではノミネートされましたが、 原田泰造の一押しがなく落選でしたね

230321 春感ウォーク16

もう少しでゴールですが、神社らーの会会長と会員はそのままは帰りません
佐俣阿蘇神社に寄らない手はないでしょう

でもこれを書くと長くなるので(じゅうぶん長いか)別な機会に^^

さて、ようやく佐俣の湯に到着です
くろさん曰く、約1万1000歩くらいだったそうです

230321 春感ウォーク17

ゴール地点では、だご汁と竹の皮で包んだお弁当を休憩所で早速頂きます

230321 春感ウォーク18

さーて、中身はと
いいでしょう、旬の田舎料理が詰まってます♪

230321 春感ウォーク19

この後、ゆっくりお湯につかったのは当然のことでございます


ゴールで頂いた美里のお土産は「お茶」と「旬の菓(ときのか)」♪
旬の菓は三角町の伝統豆菓子まくらぎを現代風にアレンジしたものです

230321 春感ウォーク20

おっと、もう一つ!旬を香るだけでなく味わいませんとね
晩酌のお供は美里町の野菜オンパレード
アスパラガスの素焼きと独活の胡麻和え、ひともじのぐるぐるそして完熟トマト♪
美味しかったよ、とっちん♪

230321 春感ウォーク21

しっかりと春の色、旬の香り、瞬の時を感じた楽しい一日でした
スタッフの皆様、本当にご苦労様でした
そしてマイペースな4人でご迷惑をおかけいたしました^^



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震災から一週間、届け千年楠パワー!
東北地方太平洋沖地震から今日で一週間
未だに多くの行方不明者がおられることに心が痛む

道路寸断、ガソリン不足で思うようにできない救済
孤立した集落や避難所には、救援物資が届かない、情報も得られないとの多くの声
依然として厳しい状況にある

ここ数日、雪が降ったり氷点下にもなったという
避難先で亡くなる人が出てきた
せめて温かいものでもあれば救えたかもしれない


昨日買い物に行った
品薄になっているという話だったのに
店にはまだたくさんの食料や生活物資があった

これが被災地の方々に届くなら、どんなにか救われるだろうに・・・

そんな時、店内を流れる有線放送の音楽が聞こえた
「明日がある、明日がある、明日があるさー!」
思わず涙ぐんでしまった

そう明日のために、日本の未来のために命を繋がなければ!

桜が咲き始めていた

230317 さくら1

警察や自衛隊などの紋章に桜が使用されているとか
最前線で作業に立ち向かっている人たちの胸に輝いている
どうかこれ以上事故など起きませんように

被災地では中学生、高校生らの若い力に救われているという話も聞いた

みんな頑張っている!

届け!藤崎台の千年楠パワー

230317 くす1

離れた熊本からではあるが声を限りに叫びたい
頑張っているからきっと乗り越えられる!
頑張っているから明日を迎えられる!






避難所の方々が徐々に故郷を離れているようだ
我が家も部屋が空いているけどな・・・


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日本は強いと信じよう
原発事故が終息どころか連鎖反応のように次々と新たな事象が報道される
既に放射能が外に漏れ拡散している
気持ちがずーんと重い・・・

東電を声高に批判することは簡単だが
最前線の現場では社員や下請け作業員が命を掛けて危険な作業に従事している
家族の思いは如何ばかりであろうか
被災者の中にまさしくいま東電原発で作業している方の奥さんがいた
「切羽詰った内容のメールがあった。ある程度の覚悟は出来ています
・・・でも生きて帰ってきて欲しい」

被災地にも放射線という見えない恐怖が迫りくる
直ちに健康に被害はないといわれても
日本人は放射線の怖さを戦争という歴史から学んでいる

周辺住民の方たちの怖さは計り知れないだろう
それでも被災地では外で家族を探し続ける人がいた
「放射線は怖くない、それよりも家族を見つける方が大事、強い気持ちがありますから」

一昨日だったか、次男が都内にガソリンがないと言っていた
まだ新聞報道されていなかったので、ピンとこなかったが

東北湾岸にある3箇所の精油輸送基地が使用できないのが大きな原因らしい
日本海側からの輸送も道路が寸断されて時間を要しているとのこと

人々の先行き不安感も必要以上の買占めに走らせているようだ
こちらでも東電が悪い意味で一役買っている、計画停電だ
都内では通勤のために自動車通勤が増えたのも一因という

一番の問題は被災地のガソリン、灯油不足だ
ようやく助かった命が零度以下という寒さに凍えている
体育館では下からも冷気、毛布一、二枚では寒くてとても寝られないだろう

現地にガソリンがないので水、食料、薬などの支援物資を輸送することが出来ない
行きはよくても帰りのガソリンが確保できないからだ

昨日ようやく備蓄石油を確か70日分のうち3日分の放出を決めたが、わずかに3日分
日本が沈没しかけているこんな時こそ、もっと大量に放出するべきではないのだろうか

それとバスやタンクローリーの運転手が放射線を恐れて
20?30kmの屋内退避圏内に入るのを拒否しているという事実もあるようだ

負の連鎖!日本がこんなに脆弱とは・・・
神様はあまりにも多くの苦難を日本に与えすぎではありませんか
もうこれ以上はお断りです

いま熟年夫婦ができることは
義捐金、節電、メールや携帯電話を控える、車の使用を控える・・・

そういいながら、横ではファンヒーターがついている
夕ご飯、お腹一杯食べてしまった
被災地の方々、ごめんなさい

実は弱い人間の代表格なんです


でも、暗い話ばかりではない

壊滅的被害を受けた南三陸町で被災後初の赤ちゃんが生まれた
歩いてペットボトルの水を届けようとする若者がいた

我が家を避難所にしますよと申し出た人がいた
宮城の精油輸送基地が明日から使用できる目処がたった

東北自動車道から被災地への道路が確保されてきた
港や空港も使用できるようになった

明日からは、復旧、復興という言葉が多く聞かれるようになるはずだ
日本は強いと信じよう!

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東北地方太平洋沖地震
昨日・・・

1時間毎に行方不明者や亡くなった方の人数が100人単位で増えていく

ヘリからはそこに町があったとはとても思えない悲惨な映像が流される

視聴者から投稿された映像に思わず声をあげて目を覆う

福島第1原発では国内初といわれる炉心溶融が起き被爆者まで出た


悪い夢であって欲しいと誰もが思ったことでしょう


今日・・・

二日ぶりに漂流していた男性が救助された

亡くなったと思っていた家族が再開できた


そうまだまだ救える人がいる

みんなの力で助かる人がいる


そう信じて出来ることをしようじゃありませんか

今日わずかばかりですが、義捐金を協力してきました

そんなこと、かもしれません

でも、そんなことからでもせずにはいられない気持ちです

みんなの力が合わされば少しでも前に進めるのじゃないでしょうか


自分達が温かい部屋の中で食事ができ、布団の中で寝られることをかみしめ
節電、節水などを心がけたいと思います

今、できることから!!


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おお、神様!
怖い、怖い、襲い来る大津波!
走っている車が・・・「早く逃げてー」
大声で叫ぶも・・・巻き込まれる、何台も・・・

家が流される、町が流される・・・もう、言葉がない・・・
TVの中で今、起こっていることが信じられない

東京にいる次男、長女とは連絡が取れた
皆さんのご無事を、少しでも多くの方のご無事を
ただ、ただお祈りするばかりです

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天領日田WaiWaiツアー? しいたけ騒動! 初の日田焼きそば「天龍」と風流な流し短冊 
豆田散策の続きです
お昼?、午後の1時になろうかという時刻
朝からあっちでバリバリ、こっちでパクパクしていたにもかかわらず
ちゃ?んとお昼ご飯も食べようという今回の“養豚ツアー”・・・って違います!!

本当は「手のじ熟年天領日田WaiWaiツアー」(仮称)ですからね、お間違いなく♪

日田といえば「日田焼きそば」を食べなくちゃと、熟年勝手にリサーチ
ところがとっちんが一応、口コミなんぞ調べて3軒ピックアップしておったのにですよ

「フッツーの日田焼きそばじゃおもしろくなかろう、それにどれも遠いし」とすぐさま却下され
「大分らしくしいたけを使った焼きそば作っているところに行きたい!」と、のたまうらぼっち

手のじご夫婦もらぼっちのわけのわからない熱弁に目を点にしながらついてきてくれました

行列の出来ている日田まぶしのお店を横目に通り過ぎ

230305 天龍1

ワンちゃんたちに挨拶しながら

230305 天龍2 230305 天龍3

てくてく。。ぼてぼて。。とぼとぼ。。・・・・・・

お?い、店はまだか?い?
誰じゃ、近いって言うたんは!(このへんから少々あやしい^^;)

でも4人の口は動きっぱなし、何がどうなっても笑いになる
人通りも少なくなってきて観光客なんていなくてもわいわいとにぎやかです

お店が思いのほか遠くて不安を抱き始めた頃、かわいいバスが通りかかったんです

230305 天龍4

『ひたはしり』だってー!ナイスネーミングじゃないっすか♪
それに色といい、大きさといいみんなのテンションも上がります^^
このバスにみんなの不安もどこへやら、タイミングもよくすぐにお店に着きました

「天龍」さんです

230305 天龍5

黒板にはしっかり書かれていますよ^^

230305 天龍6

よしよし、マチガイはなさそうだぞ
入ってみると外の静けさとは違って満員に近い状態、ちょっと意外な展開(笑)

座敷の一番奥に4人が座ってぴったりと席が埋まりました
「よかった?、ギリだったね」と言いつつメニューを見る^^

230305 天龍7

あれれ?「しいたけ焼きそば」が書いてないよ?
「しいたけ焼きそばがウリなんだから敢えて書いてないんだよ」というらぼっち

遠くにいたお店のおばちゃんに「日田焼きそば4つにおにぎり2つお願いしまーす」
一抹の不安がよぎるとっちん

待っている間も話題はしいたけの話ばっかり
「しいたけまるごと入ってるのかな」
「普通、きざんであるでしょ」
「どの位のしいたけが入ってるんだろう」
「う?ん、1枚かせいぜい2枚じゃない?」

んな会話をしていると、隣のカップルに「お待ちどうさま?」とおばちゃんが持ってきた

「はい、しいたけ焼きそばね・・・・・・」

ダンボのようにしこたま大きくなった8つの耳
それに見ないふりして8つのギラッとした眼はしっかりと隣の皿を見ていました

それからというもの4人の弾丸トークが始まったのです

ちょっと聞いた?しいたけって言っとったよね?
しいたけって言ったということはしいたけを付けないとしいたけ焼きそばじゃないのかも?
メニューにはしいたけと書いてなかったけん、しいたけ焼きそばとはやっぱり違うんじゃね?
いやしいたけ焼きそばはいっぱいしいたけが入ってて、普通のは少ししか入ってないとか
だったら、しいたけを上に集めて写真をとればしいたけ焼きそばに見えるんじゃ・・・
しいたけ、しいたけ、しいたけ・・・・・ぶつぶつ


「しいたけしいたけってやかましいわい!」って怒られても不思議じゃないほど^^;
隣のカップルは何の悪いこともしてないのに小さくなって食べてたような
うるさくしてごめんね、すべてらぼっちが悪いのよ(笑)

すぐに出来るかと思いきやずいぶん時間がかかってでてきました

はい、当然ですが 「焼きそば」です

230305 天龍8

スープもついてます^^
お、何か黒いものが♪

230305 天龍9

残念、ネギの焦げたものじゃった(笑)
しいたけはひとかけらも入っていませんでした、あ?あ、T_T

仕方がないので紅しょうがでものせて食べましょうかね

230305 天龍10

日田焼きそばは何が違うって
もちもちの麺の中に鉄板に焼き付けたようなかりっとした麺が混ざっていることなんですね

これってクセになりそうなです
シャキシャキのもやしとおもしろいハーモニー、甘過ぎないソースもちょうどいい塩梅でした
ただ最後はアゴが少し疲れましたけど(笑)

最後ちょっとイラっとしたことがありました
会計をしようと店の人に近づいてお金を出していたのに、シカトされたことです

結局カウンターの中のおばちゃんにお金を渡したのですが
会計の場所をはっきりとわかるようにしてほしいですね
そして客が出て行くことに気づいて欲しい、帰っちゃうぞ払わないで!

お腹も満足したところで豆田まで戻ろうとしたところ
「来た道を戻ったり大きい道はおもしろくないから、違う道を行こう」と提案するらぼっち

ええーっと文句を言うとっちん、人の良いテルルさんとmamさんはすんなりとOK!
いつものことながら我が道を強引に行くらぼっちに渋々付き合いました

230305 歴史の小径1

なかったですよ、もの珍しいなんて何もなかった(笑)

そして、朝見逃した江戸後期の家に立ち寄ったものの
今でも住んでいらっしゃるようで道から見るだけでした、しゅん;;

230305 歴史の小径2

ちゃんと守りますよ、道が狭いけど車が結構多いですから^^

230305 歴史の小径3-2

そして歴史の小径と呼ばれるところを歩くことに

230305 歴史の小径3-1

途中に架かっている橋、目に留まりました

230305 歴史の小径4

おっと思ったら水面には船の影、これって狙ってあるのかな?あるだろう。。

230305 歴史の小径4-1

しばらくT&Tはここで遊んでしまったので、小走りでR&Mに追いつきました^^
すぐに石橋に着きました

230305 歴史の小径5

名前はありません、『石橋』です(笑)
説明もありません、先は行き止まりになってます

橋桁の台石の向きが違うことでRとTとTが侃侃諤諤
橋も人がいないとね?と言ってたらmamさんがモデルになってくれました^^

230305 歴史の小径6

川にいたメダカを見ながら歩いていると、前方に緋毛氈が見えるじゃありませんか

230305 歴史の小径7

たぶん翌日に“流しびな”が行われるところだろうと思い近づくと
団体さん(しかも男性ばかり)がガイドさんに案内されて来られました

230305 歴史の小径8

なんか風流なことをされてますよ?^^
願い事を短冊に書いて流しているようです

よく見ていると花の絵が浮かび上がって、はらはらと溶けていってたんです

230305 歴史の小径9

まぁ、雅やか?♪
偶然とはいえ、和の真髄を垣間見たような瞬間でした^^

で、ここは「桂林荘公園」
豆田町出身の儒学者、広瀬淡窓がここに塾を開いたとされる場所でした

230305 歴史の小径10

教育者、漢詩人でもあった人物ですが、ここにあった石像

230305 歴史の小径11

一瞬、きっちょむさんかと思っちゃった(笑)

 

<天龍>
[所在地]大分県日田市田島2-7-6
[TEL]0973-22-7473
[営業時間] ランチ営業
[駐車場] 有(お店の裏側)
[アクセス]地図はコチラ

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天領日田WaiWaiツアー? 古代塩?素材にこだわり「KOGURA」と天領日田を代表する寺院 「長福寺」
今日の記事はパンとお寺
まぁ、コラボってるとは言いがたいですが、流れなもんでお付き合いくださいませ^^;

さあ、薫長酒造を出てからはすぐ目の前にあるパン屋さんにお邪魔しました
パルママさんも紹介されてましたよね

「KOGURA」さんです、え?っと薫長さんの名が入ってますが
詳しいことはわかりません^^;

230305 KOGURA1

12時は過ぎていましたが、これが昼食ではありません、あしからず・・
添加物などは一切使っていない天然酵母のパンだということです

230305 KOGURA2

あ?、パンの焼けるいいニ・ホ・イ?♪
そしてごろっとしたたくさんのパン

230305 KOGURA3

あいたた、パンばかりに気を取られ、店内の写真が一枚もなーいっ>_<
こちらも古い建物のようで奥のカフェスペースは雰囲気よかったな?
お客さんいっぱいだったし^^

230305 KOGURA4

トレー片手にパンを物色していると
「チョコチップが焼きあがりました?、ふたつです!」とおねーさんの声

「なにー?」すぐさま反応するmamさんととっちん
次の瞬間、お互いのトレーには1個ずつチョコチップパンが載っておりました(笑)

無事にゲットできた後で「2個って?」「どういうこと?」
でもよかった、けんかにならなくて、他のお客さんごめんね^^;

レジのところでパンの写真を撮ろうと思ったのに
これを見ちゃったじゃないのさ♪

230305 KOGURA5

最初、何に使うのかわからなかったけど
mamさんがお金を置いてたので、そういうことかと思った次第です
慌てて撮ったのでピンぼけですが・・・

さあ、焼きたてのほかほかのチョコチップ 「いっただっきまぁーす」

230305 KOGURA6

ほぅ、これは美味しいぞ^^
外はカリッ、中は引きが強くもっちりの食感、あぁしあわせ?♪

これはあくまでも昼食ではありません
大阪の食い倒れツアーよりも激しい“養豚ツアー”ですからね
あっちこっちで食べまくる4人、そのうちブヒブヒ言い出すかも(笑)

お持ち帰りはこれ

230305 KOGURA7

真ん中上から時計回りに、雑穀、レーズンクリームチーズ、全粒粉、酒かすプレーン
クルミミックスフルーツ、きなこ・・・あら、最後忘れちゃった^^;
詰めが甘すぎるとよく言われるんです

ま、気にせず次行ってみよー!

九州最古の真宗寺院様式と言われる「長福寺」に立ち寄りました
本堂は寛文9年(1669年)建築されたものだということです

230305 長福寺1

まずは山門を見上げます
ほーーー、期待できますぞ^^

230305 長福寺2

ほほーーーう、素晴らしいじゃあ?りませんか^^

230305 長福寺3

あ、あれは・・・ニョロじゃね?ウロコみたいなものがあるし

230305 長福寺3-1

それを聞いてそそくさとどこかへ行ってしまうテルルさんがいました(笑)

この山門、多少小さめながらとても立派なものでした

230305 長福寺4

こちらは鐘楼、屋根に趣きがありますね?

230305 長福寺5

撞きたい衝動を抑えるテルルさん、いつまでもつかな?^^

230305 長福寺6

元禄13年(1700年)に寄贈されたという燈籠はこれかな?

230305 長福寺7

風雨に耐えたであろう割には角もしっかりしているし、ヒビも入っていません
苔もついておらずとってもきれいでした

本堂は平成14年度から4年度にわたる平成の保存修理工事が行われたようです
その際、屋根にこれがくっついたのかしら?

230305 長福寺8-1 230305 長福寺8-2

他の寺院ではあまり見ない常燈明堂なるものは工事中で見れませんでした
なので、その入口付近で咲き誇っていたネコヤナギの写真を一枚♪

230305 長福寺9

「毛虫じゃないから?、よく見て?!」かなり遠目から見ていたmamさんでした

本堂の前と横には瓦が埋めてありました

230305 長福寺10

たぶん、改修工事で昔の瓦をここに保存?することになったのでは、違うかな?

屋根頂部に瓦製の露盤・宝珠を載せているという経蔵もその前にあった燈籠も写真がなーい
ネコヤナギや埋められた瓦ばっかし撮ってるからだよ!(むむ、痛いところだ^^;)

そろそろ梅も終わりか?

230305 長福寺11

なんてね、あ、もう1時だ、ごはん?ごはん?♪
この後も過酷?いえいえ楽しい養豚ツアーは続くのだ、わっはっはー^^
 

<KOGURA>
[所在地]大分県日田市豆田町5-21
[TEL] 0973-22-2505
[定休日]火曜日
[営業時間]9:00?18:00
[駐車場]あり
[アクセス]地図はコチラ


<長福寺>長福寺HP
[所在地]大分県日田市豆田町5-13
[アクセス]地図はコチラ

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天領日田WaiWaiツアー? 江戸時代の酒蔵に囲まれて甘酒を♪ 「薫長酒造」
「ピンポ?ン」 朝から誰じゃ、と思いながら玄関に出てみると
先週から道路拡張工事を行っている現場監督と思われるおじさん

「すみませんが、水道管を破っってしまったのでしばらく水が使えません
使えるようになったらまたお知らせしますので」
「・・・はぁ、わかりました」

なんか今回の工事ではいろいろあるよな?
最初の測量の時には、不動産屋さんが家庭枡のふたを割っちゃったし
いつのまにか水仙が踏み倒されて盛り土され掘り起こせなくなっちゃたし

水が使えるようになったのはお昼でした
“なんだかな?”とつぶやいたとっちんでした


さあ、豆田に来たらここは外せないでしょう
このおひなまつりの期間中に「新酒まつり」を行っている「薫長酒造」さんのお話です

手のじのお二人が昨日アップされていますよん^^

「薫長酒造」さんの近くまで来た時、折りよく着物姿の若い女性が♪

230305 薫長酒造1

バックのなまこ壁といい感じじゃありませんか
ほれほれひょっとこ二人、鼻の下を伸ばさないよ?^^

230305 薫長酒造2

澄み切った青い空に「薫長酒造」さんの歴史のありそうな屋根が映えるな?
酒蔵ではお馴染みの杉玉、とても大きなものが下げてありました

230305 薫長酒造3
230305 薫長酒造4

じゃ、入ってみましょうかね
実は入る前に入口付近で5分以上うろついていたんです
さっさと入れよって感じですが、いろいろ気になるものがあるんですよ^^;

230305 薫長酒造5

薫長の酒蔵は元禄15年(1702年)に建てられたのが一番古い蔵で
後に安永、文政、安政、明治、大正・・・あれ?
5棟の蔵がすべて建築当時の姿で残っているとされているけど6棟あるぞ

230305 薫長酒造5-1

あ、細かいって?すみません^^;
現在もその蔵を使って清酒や焼酎の製造が行われているということですから、すごいですね!

230305 薫長酒造6

わ?ん、なんていい景色ざんしょ♪
すぐさま近寄って・・・ちょっと待った!くんくん、何かが我らを呼んでいる?^^

230305 薫長酒造7

頼んでもないのにすでに順番待ちをしていたらぼっち
いいぞ?、養豚ツアー全開だーー☆(本当にいいのか?・・・)

230305 薫長酒造8

うん、やっぱりいいみたい、お二人も並んでたし^^
ごめんなさい、お先に「いっただきま?す!」

230305 薫長酒造9

おお、この甘酒とっても美味しいーーー♪
今まで飲んでいた甘酒は何だったのって言うくらい旨味がある
甘過ぎずあっさりしていて風味がいいので何杯もおかわりしたくなるくらい

230305 薫長酒造10

甘酒まんじゅうもふわっふわの生地にとろ?りこし餡で、うまそ?^^
と、ここでやってしまった

渡された半分にしたおまんじゅう、さっさと食べてしまったらぼっちにつられてパクッ!
「はひあふほふひ、アッチーーーー!!」

今の今まで蒸されていたんだから当たり前ですよね
みなさんも甘酒まんじゅうには気をつけましょう^_-

奥に進むとまた杉玉が!花粉症の人は近寄れないんだろうな?
と思いつつ撮ってたら後ろからmamさんに狙われていた^^;

230305 薫長酒造11

いいな?、このレンガの煙突、素敵♪

230305 薫長酒造12

この埋められた大きな窯はどうやってお湯をたぎらせているんでしょうか
レンガの煙突とどこぞで繋がっているのか?妙なところが気になる(笑)

230305 薫長酒造14

その先の酒造資料館1階では竹久夢二木版画展が開催中でした

230305 薫長酒造13

はぁ?ん?天井とタンクしか撮ってないし(笑)

さあ、資料館の2階に上がってみますよ
わりと急な階段でかなりすり減っていましたが、とてもしっかりしたものでした

230305 薫長酒造15

うおー、こりゃ立派な梁ですこと!

230305 薫長酒造16

なんたって築180年ですからね、「すごい」としか言葉が出てきません

230305 薫長酒造17

「おっちゃん、大丈夫、頭はつかえないから」こういうことしか言えないとは、情けない^^;

これは「滑車(ウィンチ)」
今はふさがれていますが、昔は床の一部が開けられ
この滑車で重い荷物が2階に上げられるようになっていたということです

230305 薫長酒造18

おやテルルさん、今度は何に興味を持たれました?

230305 薫長酒造19

昔の酒造りのいろんな道具が所狭しと並んでいました

230305 薫長酒造20-1 230305 薫長酒造20-2
230305 薫長酒造20-3 230305 薫長酒造20-4

なんせ酒蔵ですから、暗いし寒い、ひととおり見たら降りましょか

230305 薫長酒造21

さてお楽しみの試飲コーナーへ^^
ん?テルルさんmamさん、もう飲んだの?

230305 薫長酒造22

しぼりたて生原酒と生にごり原酒が置いてありました
生唾ごっくんのとっちんの横で「運転はお願いね?」とキュッと飲むらぼっち

230305 薫長酒造23

あれあれ?お気に召しませんでしたか
なに、他にも試飲させてもらったら考えるとこだったって?図々しい(笑)

さて「薫長酒造」さんでの〆はこれです

230305 薫長酒造24

吟醸アイスクリームですよん♪

230305 薫長酒造25

蔵の中では寒かったのでアイスはちょっとと思っていたとっちん
当然1個しか買いませんでした

ところがらぼっちの持っているアイスをぶん取っては食べる、食べる
らぼっちが珍しいものを見るように唖然としてました

それだけこのアイスが美味しかったっつうことです
お酒が全くだめな人には違うアイスもあるみたいですよ

薫長の生酒と大吟醸酒粕がブレンドされているということですが、お酒の味とかしたっけ?
赤米がとてもいいアクセントになってます

ってか、残りのコーンをしれ?っと手渡すの止めてくれる?らぼっちさんよ(笑)

いいもの見れたし食べれたし、よかったな?クンチョウさん
さ、お次は目の前じゃ?♪

230305 薫長酒造26

<薫長酒造>薫長HP
[所在地]大分県日田市豆田町6-31
[アクセス]地図はコチラ

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天領日田WaiWaiツアー? おかきと醤油にんまり^^ 「御幸通り」と「風呂町通り」をぶらり♪
昨日とうって変わって良い天気になりましたね

雨の中、昨日とっちんはバドの団体戦の試合があり、クラブから久しぶりに男女共に参加
優勝は出来なかったけど、まずまずの戦績でよかった?

ま、どうにかこうにか納得のできる試合内容だったのでちゃんと打ち上げにも参加^^
いえ、内容に限らず参加するつもりでした、はい(笑)

その打ち上げに今回初参加の人がいて、その人が超天然ボケということが発覚!
彼女のバドのプレイスタイルからは思ってもみなかったカオでした
言葉を発するたびに大笑いの渦、そんじょそこらのお笑い芸人よりよっぽどウケるわ?

そして彼女が言うには「私は天然じゃない!」・・・わーはははは(一同腹を抱えて笑う)
誰かが言った「天然の人はみんなそう言うんだ」・・・うんうん(一同うなずく)
それから彼女隣に座ってた男性に向かって「天然ですよね!」・・・ぎゃ?はっはは

天然、本来の意味では自然体ということなのですが、これにはボケが付きますから^^;
彼女のおかげでいつも以上に楽しい打ち上げになりました
さあさ、みんな今年もバドを頑張るよ♪最年長のとっちんが言うのでした(笑)


さて天領日田WaiWaiツアーの続きです
草野本家を出た熟年と手のじの4人はちょっと小腹がすいてきました

そこで、魚町のせんべい屋さんに行くことにしました
「寺子屋本舗」さんです

230305 寺子屋本舗1

たくさん種類があって選ぶのに迷う迷う^^;

230305 寺子屋本舗2

歩きながら食べるつもりが「奥に椅子がありますよ」の店員さんの言葉に
さっさとお店の奥に入っていって陣取るらぼっち^^

なんとお茶まで出していただきました
歩きながら食べなくてよかった、落ち着けるしお茶も飲めた(笑)

ぬれおかきの「有明海苔」と「甘口醤油」

230305 寺子屋本舗4

う?んしっとりしてて醤油の風味もよく美味しかった♪
らぼっち「俺、ぬれおかきを初めて食べたけどうまいじゃん」
おかしいな?、歯にくっつくからあんまり好きじゃないって前に言ってなかったっけ?

「ざらめ」オーダーはこれまたらぼっち

230305 寺子屋本舗5

おかしいな?、ざらめ嫌いじゃなかったっけ?

「おひなまつり」全開の店内、お隣でもおかきの撮影会です^^

230305 寺子屋本舗6

中庭の見える休み処も粋じゃないですか
おかきは「柚子胡椒」ピリカラで美味しい

230305 寺子屋本舗7

いろんな珍しいおかき、お土産もたくさん買っちゃった?^^

230305 寺子屋本舗8

それから御幸通りに戻ったものの、すぐまた路地に入って行く4人組
予想以上に歩みが進まないぞ、大丈夫か“WaiWaiツアー”・・・

230305 日田醤油1

こちらは日田醤油さんの本店になるのかな?

230305 日田醤油2

ということで、そうめんが置いてありましたので遠慮なくご賞味に預かります^^

230305 日田醤油3

なんかこのツアーは養豚ツアーじゃないんかい?
まだお昼には間があるんですけど・・・^^;

魚町の日田醤油さんの豆田店で「帰りに絶対に寄りますから」としっかり約束したのに
こちらで醤油や味噌を買いこんでしまいました

豆田店のおばちゃん、ごめんね?m(__)m
買ったものは持ち歩けそうになかったので預かってもらうことにしました

向かいはお雛様之家となっています

230305 日田醤油4

ここの駕籠にはなぜか丸に十字の島津家の紋がありました、なぜここに?
そしてここは有料、こんなものが置いてあったんですよ^^

230305 日田醤油5

で?も?、なぜか入ろうとしない4人
マニアックな人間のアンテナには引っかからなかったということでしょうかね

でもこの箱を見ようと扉の前を歩いていたテルルさん
なんと自動ドアが勝手に開き「あら?そんなつもりじゃ・・・」(笑)

230305 日田醤油6

再び御幸通り、も?空が青いんだから?♪

230305 御幸通り2

この4人組みんながそれぞれ自分の行いが良いからだと思ってる(笑)
すんばらしいでしょ?^^

あっ、テルルさんmamさん見っけー♪

230305 御幸通り3

見てると本当によく似てる^^
当のテルルさん、男の哀愁を感じさせる後姿を見せてどこへやら

230305 御幸通り4

むふふ、奥にあるお店の確認でした(笑)

こちらは「嶋屋本家」鏝絵が眼を引きますね?^^

230305 御幸通り5

黒壁と相まってユニークです

230305 御幸通り5-1 230305 御幸通り5-2

「雛三代ちょっと見展」が無料で見れるとあって大賑わい
これが昨日話題になった「教え」ならぬ「押絵」です

230305 御幸通り7

羽子板で見るような押絵、手が込んでいるのがよくわかります
歌舞伎と何か深い関係でもあるのでしょうか

こちらは外に出たそうにしていたワンちゃん、肉球を見せててかわいい?♪

230305 御幸通り6

名前はナツちゃん、張り紙がしてありました

230305 御幸通り6-1

さて御幸通りから風呂屋町に入ってきました
おおおーー、いたいた、いましたよポチが♪(パルママさん名付け)

230305 風呂屋町1

空気が入っているものだと思ってた4人、意外な重さにびっくり^^;
本名「えりのすけ」君、看板犬かと思ったらキミは売り物だったんだね

こちらのお店には初めて見るハイヒールの下駄がありました
お値段もよろしゅうございましたよ

230305 風呂屋町2

豆田町、おもしろ過ぎるゼ☆
次回に続く?^^

230305 風呂屋町3


<寺子屋本舗>
[所在地]日田市豆田町9-8
[アクセス]地図はコチラ

<日田醤油>
[所在地]日田市丸の内町2-1
[アクセス]地図はコチラ
 
<嶋屋本家>
[所在地]日田市豆田町14-5
[アクセス]地図はコチラ

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天領日田WaiWaiツアー? 賑わい前の静けさ 「魚町通り」と県内最古の商家 「草野本家」
今日はあいにくの雨、そして寒かったですね
お出かけ予定が昨日でよかったとあらためて思いましたよ^^

熟年夫婦は昨年、日田市豆田町の町並みさるきを計画したのですが
吉井町の商家を見学するだけで、日田までに行き着かなかったのでした
一日で吉井と日田を回るという計画じたいが暴挙でした^^;

それから、日田という文字が記憶からとんでいたのですが
パルママさんの記事を読み、町並みをみて
行きたい、いや絶対に行かねば、という気持ちがむくむくと湧き上がってきたのです^^

江戸時代には幕府直轄の天領として繁栄を極めた城下町、日田
特に御用達商人が集まっていた場所が豆田町なのです

今でも市街には古い町並みや土塀が残る情緒あふれる街
「九州の小京都」とも言われています

豆田町では2月中旬?3月末日には“天領日田おひなまつり”が行われ
旧家に代々伝わる歴史をしのばせる雅やかな雛たちが一挙に公開されます
日本の雛祭りイベントの発祥の地ともいわれています


ここは「御幸通り」の一番南にあるクランク
風情がありますねぇ^^

230305 草野本家1

白壁とスカイブルーの見事なコントラスト♪

230305 草野本家2

朝一番でここに来たのは、雛祭り期間中に見学できる「草野本家」をゆっくりと見たかったから
お雛様とは違うんかいって? まぁ熟年と手のじの4人ですから
歴史的建築物や文化財が一番、グルメが二番、お雛様は三番かな^^;

ところがこちらの見学時間は30分早めるようですが9時半からとか
ならばまだ20分くらいあるということで
ちょっと魚町通りをさるこうかい、ということになった次第!

ところが、これがなかなか前に進まない^^;
草野本家の前のこの通りだけで10分は経過していたのではなかろうか

店はまだ開いてないけれど、覗きまくる4人♪

230305 9時魚町1

被写体が次々と現れるもんだから、特にT&Tがのろい^^

230305 9時魚町2 230305 9時魚町3

230305 9時魚町4 230305 9時魚町6

ようやく、魚町通りに入りますが、ガラーン!
でもお陰でゆっくり、見て回ることができましたよ

230305 9時魚町5

いいわぁ、この看板 萌え萌え♪

230305 9時魚町7

で、ちょいと足を止めたのが日田醤油さんの売店
おばちゃんがどうぞと試飲で渡してくれたのがみそ汁
凍えた身体が少し温まったよ

そして手の甲にちょいと乗せてくれたのが、楽天醤油ランキング1位の「これ一本」
他にもひとしきり味見、また帰りに絶対に寄りますからとしっかり約束しましたとも^^

230305 9時魚町8 230305 9時魚町9

広瀬資料館はチラ見して通り過ぎ
次に4人が食いついたのが「MUGIYA CAFE」さんのこの壁
表面だけの装飾なんでしょうけど、面白くないかい♪

230305 9時魚町10

誰や?、馬○みたいと叫んでたのは、でも藁の感じとかそう見える^^;

230305 9時魚町11 230305 9時魚町12

雛祭りなので、可愛らしいお雛さん、歴史を感じる豪華絢爛なお雛さんまで♪

230305 9時魚町14

ところでね、歩いていると気づくのが、玄関の上にあるこのお飾り
日田祇園山笠の山車からとった飾りで魔よけの役目をしているそうです
それで長いからぐるぐる巻いているお宅もあったんだ

230305 9時魚町13

そしてですね、これこれ、ほんと危険でしたよ
期間中は上通りと御幸通りは一方通行になるのですが、それは人が繰り出して危険だからでしょ

230305 9時魚町15

でも日田の地元車?って飛ばすんですね
腕がぶちあたりそうになりましたよ
土日は歩行者天国にしてもいいんではなかろうかと4人の意見は一致!

観光客のお迎えと地域生活の両立は難しい点も多いとは思いますが
もっともっと賑わうための策の一つでしょうにね
できないということは、反対者も多いのかな^^;


それでは、「草野本家」に参りましょう♪

230305 草野本家3

230305 草野本家4

草野本家は、商標をカクジュウ(田)と定める旧精蝋店で、屋号は枡屋
県内最古の商家で、主屋など4棟と敷地は国の重要文化財に指定されています

家の中は残念ながら撮影禁止!
庭だけはよいとのこと、うーん建物の中が撮りたかった

この庭の周囲のお縁を歩くとき

ひょえ?(>_<)!!

この板張りが氷じゃないのと思うくらい冷たくて、足の裏は神経が通わなくなった^^
各部屋では説明案内の録音に合わせて、女性が竹でその物を指し示してくれるので
分かりやすかったですよ
でも足の神経を呼び戻すのが一生懸命で、あまり聞いてなかったかも^^;

230305 草野本家5

次に入った部屋では、まぁさすがの賑やかし4人も絶句!
十畳二間続きの座敷に代々の当主が京、大阪へ出向いた際に買い求めた
江戸時代から明治時代にかけての豪華絢爛な人形が178体並べられておりました♪

説明がなければ、すごい、綺麗で終わっていたところでしょうが
それぞれにストーリーがあって勉強になりましたよ

最後のお雛様の説明が「・・・の教えです」
と言われたので、らぼっちは「何の教えですか?」と真面目な顔で聞いたんですよ

すると、教えではなく、押し絵でした
確かに押しつぶしたたように薄い雛様だったよ、悪い?(笑)

出口では雛あられまでいただきましたよ♪

230305 草野本家6

とりあえず、?はここまで、何回シリーズになるんやろか^^

230305 9時魚町16 


<草野本家> 公式HP
[所在地]大分県日田市豆田町11-4
[TEL]0973-24-4110
[アクセス]地図はコチラ


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わいわいツアーのプロローグ♪ 
先ほど、遠出から無事帰ってまいりました

熊本を朝7時半にたち、高速をすっ飛ばし、あっという間に目的地に到着です
到着したのはこちら♪

230305 9時豆田1

これで分かる方は超マニアック^^

ではもう少しヒントを♪

230305 9時豆田2

分かったかな、朝9時頃の「日田市豆田町」です
実は今、豆田は雛祭りの真っ最中なんです^^
またまた、この方達とのわいわいわいツアーの始まりです

もう、相変わらず行きの車中では笑いの渦^^
熟年と手のじさんは年齢は10位離れているんですが
話にちゃんとついてきてくれるんですよ
というかネタの引き出しが多すぎです
 笑わされてばっかり!


アレルギーの話 → ギョウチュウの話 → ギョウチュウの薬の話 → 肝油ドロップの話(爆)
と広がる?広がる♪
MRT2が寄ると、まぁ?うるさい^^

朝9時といえば、あらまー、お店の方達の出勤時間とほぼ同じ♪
通りには観光客の姿もほとんど見られずゆっくり見て回ることができました
朝のうちは^^;

まぁ、午前中は冷え込みましたが、空はブルー、水は綺麗、お雛様は可愛い
食べ物は美味しい♪
あっという間の一日でした

でもこの続きは、明日からということでご勘弁下さいね^^;
KIKOさん、おにぎり太郎さん、大分っていいところだわ!


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佐賀藩鍋島家の領地をざーっとね♪ 「佐賀城」と「佐嘉神社」 
今日も寒かったですね
朝は霜で真っ白、外にいると顔が引きつるようでした^^;

ところで我が家の隣が更地になって、重機の音からようやく逃れられると思っていたのに
今度は里道の拡張工事が始まり、車の出し入れが不自由になりました

工事が終われば、今までギリギリで通っていたところが余裕で通行できるようになります
これから2週間ほど違う意味での不便さがありますが
その後のことを考えたら有り難い限りです

いや?、楽しみだわ^^


さてさて、佐賀ドライブの続きです
佐賀に来たらとりあえず敬意を表して「佐賀城址」に行かなくちゃ!
いえ、本当はナビに載っていたから行ってみただけなのです

佐賀城ってあったんだ(すみません勉強不足で・・)
ということでやってきました「佐賀城」古名は「佐嘉城」らしいです

230222 佐賀城1

この門は「鯱の門」と言われています、今知りました(笑)
本丸の門として建設されたもので、天保9年(1838年)に完成したものだとか

明治時代初期に起こった佐賀の乱により大半の建造物は焼失してしまったそうで
鯱の門と続櫓のみが残っており国の重要文化財に指定されているということです

姪っ子も少しは興味があるのかな^^

230222 佐賀城2

佐賀城は佐賀市の中心に位置し、城郭の構造は輪郭梯郭複合式平城である。
幅50m以上もある堀は、石垣ではなく土塁で築かれている。
平坦な土地にあるため、城内が見えないように土塁にはマツやクスノキが植えられている。
城が樹木の中に沈み込んで見えることや、かつては幾重にも外堀を巡らし
攻撃にあった際は主要部以外は水没させ敵の侵攻を防衛する仕組みになっていたことから
「沈み城」とも呼ばれてきた。
(ウィキペディアより)

へ?、そうだったんだ^^
どおりでいつの間にか城内に入っていたわけだ

本丸跡には「佐賀県立佐賀城本丸歴史館」が建てられています
入館無料なのですが、今回は目的が違うのでパスしました

230222 佐賀城5

ここには天守台はあるものの、天守閣は再建されないままでいたようですね
その天守台から「鯱の門」を見たのがこちら

230222 佐賀城7

やはりあまり高さを感じません
今ではお堀の内側に県庁はじめ公園や学校、文化施設、TV局などがありますよ?^^

230222 佐賀城6

それからそのお堀の北側にある昭和8年創建の「佐嘉神社」に行ってみました

230222 佐嘉神社1

鍋島直正命(なべしまなおまさのみこと)、鍋島直大命(なおひろのみこと)を主祭神とし
旧佐賀藩主鍋島家の祖先一族を祀っています

佐嘉神社の前身を松原神社といったようですね
もともとは松原神社の境内に佐嘉神社が建立されたのだそうです
その松原神社は安永元年(1772年)、鍋島家の始祖・鍋島直茂公を祀る神社として創建されました

ところが、そうとは知らないとっちんと姪っ子
松原神社をお参りするにいたりませんでした、またやっちまったな?^^;

230222 佐嘉神社2

神門を前にしてふと横を見ると、げげっ物騒なものが置いてありました

230222 佐嘉神社3

カノン砲(復元)でした
鍋島直正は号を第10代藩主として藩政改革を行い、砲台や反射炉を設け
幕末の名君として軍備の近代化を図ったということです

アームストロング砲もあったんですが、写真はありまっしぇ?ん^^;

拝殿です、すごく整っているという印象を受けました

230222 佐嘉神社4

時節柄、横にはこういうものが置いてあったんですよ^^

230222 佐嘉神社5

顔の部分にはそれぞれ願い事が書いてありました
この船のまま流されるんでしょうかね

そしてこういうおいしそうなものも^^

230222 佐嘉神社6

姪っ子に買ってあげようかと思ったのですが、ひな壇も神棚もないので止めました(笑)
そして何を思ったのかおみくじを引いた姪っ子「初詣でも引いたけど・・」

230222 佐嘉神社8

おお、“梅”の印が出た!
何か文字が書いてあると何かがもらえると書いてあります

「やったー♪」と勇んで社務所に向かって行きました
戻ってきた姪っ子の手には、小袋の「かっぱえびせん」が(笑)
ま、そんなもんでしょう、当たりだったんだからそれでいいじゃない^^

おいおい、それよりもおみくじの学問のくだり
『自己への甘えを絶ち 目標を定めよ』って書いてあるじゃん!!

ほら、朝からとっちんが姪っ子に言ったそのまんまの言葉ではないかい
本人次第ですが、姪っ子の複雑な顔つきに叔母であるとっちんは、ちょっとばかり不安に^^;

暖かな昼下がり、お宮参りのご家族がいらっしゃいました

230222 佐嘉神社7

あんな頃があったんだよね^^
健やかにすくすくと育つようにとだけ願っていたはずなのに
いつのまにかもう少しもう少しと欲が出て、小言を並べてしまっている自分を反省です

健康な体でいることの幸せをかみしめて過ごさなければいけませんね

230222 佐嘉神社9 



<佐賀県立佐賀城本丸歴史館>
[所在地]佐賀市城内2-18-1
[開館時間]9:30?18:00
[入館料] 無料
[休館日]年中無休(12月29日?31日は休館)
[アクセス]地図はコチラ

<佐嘉神社>
[所在地]佐賀市松原2-10-43
[アクセス]地図はコチラ

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肝心の雛人形はそっちのけ♪ 「佐賀城下ひなまつり」
ひなまつりの今日はとても寒かったですね?
先日は20℃越えの日が続いたりしてたので、体がついていかない^^;

ひなまつりの行事を楽しみにしていた娘は、今や就活に飛び回っているらしく
当然、ひなまつりどころではなさそう^^;

私は小さな事務所の方が合ってると、この前電話で話していたけど
忙しいと言いつつ暢気なことこの上ない娘

なんだかんだと講釈はいいから、とにかく自分で行きたいところを見つけてよね
中学の時からの夢を現実にするためにも☆


さて先週のことですが、姪っ子が大学も休みでヒマになり
どっか行きたいというので、平日にちょっくら佐賀まで行ってまいりました?^^

「どこに行きたい?」って聞くと、「う?ん広いところ!」
「広いところって・・・・」なんてむずかしい、どこだって広いじゃん^^;

海方面なら開放感あるかな?ということは有明海かぁ?
だったら佐賀にしよう!

230222 佐賀
(佐賀市のマンホールはムツゴロウだった、かわいいな^^)

なぜ、佐賀かって・・
ただいま佐賀市内で「佐賀城下ひなまつり」を開催中だからで?す♪

当然ひなまつりだから女二人、らぼっちはちゃんと仕事に行きました
ドライブがてらだったので高速は使わず下の道をのんびりと、です^^

佐賀藩36万石の城下町として栄えた佐賀市、二千体もの雛人形が迎えてくれているんです
さあ、県内初の博物館として昭和2年に建てられた「徴古館」からです

と意気込んだもののそこの駐車場に入るのに大笑い^^;
“P”の看板があるものの最初は行き過ぎ、2回目は手前を曲がってしまい
3回目にしてやっと入れたというアホなことをしてしまったんです

一方通行なのでそこらを3回もぐるぐる、何やってんのって感じ
ま、こんなこともあるさ(笑)

230222 佐賀城下ひなまつり1

玄関脇にはこんなおひな様が飾ってありました

230222 佐賀城下ひなまつり2

よく出来ているな?、雰囲気も出てるし^^
感心しながら建物の中に入ると、「撮影はできません」はい、当然ですよね^^;

修復されて10年ぶりに揃った江戸時代の3体の人形が公開されているほか
徳川家から嫁いだ夫人所用の葵御紋付御所人形など歴史と品格ある雛人形が待っていました

次に向かったのは「旧福田家」

230222 佐賀城下ひなまつり3

明治末期から大正、昭和にかけて活躍した実業家が大正7年に構えた近代和風住宅です
やはりここにも花で作られたおひな様のお出迎え

230222 佐賀城下ひなまつり4

んん、先ほどのよりちょっと風格に欠けるか^^;
人形の撮影は禁止でしたが、建物は撮っていいということでした、しめしめ(笑)

230222 佐賀城下ひなまつり5

すべて畳敷き、冬の廊下も寒くないんだろうな?
やっぱり目が行くのはこんなところや

230222 佐賀城下ひなまつり6-1

あんなところ^^

230222 佐賀城下ひなまつり6

う?ん、雛人形が邪魔だ(ちがうだろ^^;)
落ち着いた庭がまたいいですね

230222 佐賀城下ひなまつり7

お次は「旧三省銀行」です

230222 佐賀城下ひなまつり8

明治15年に設立された銀行での“むくり”ある切妻屋根、伝統的な蔵造りということです
“むくり”とはカーブのかかった屋根のことでしょう
見た目はまったくの蔵なのにこれが銀行だったんですね、不思議?♪

230222 佐賀城下ひなまつり9

飾ってあるのは鍋島段通、帯地かと思っていました^^;
こちらも2階部分は撮影禁止でした

お茶がいただける広いお座敷にあった雛人形、結構古そうです

230222 佐賀城下ひなまつり10

でもやっぱり気になるのは庭なんだなぁ♪

230222 佐賀城下ひなまつり10-1

この吹き抜けを見たら銀行だったのかも、と思えました

230222 佐賀城下ひなまつり11

そしてこちらが「旧古賀家」

230222 佐賀城下ひなまつり12

こちらも花人形です、それにしてもえらくたっくさん@@
三人官女や五人囃子はどれ?右大臣左大臣は?

230222 佐賀城下ひなまつり13

旧古賀家は、隣の旧古賀銀行の創設者古賀善平の住宅で、明治17年に建てられました
こちらでは、人形そのものの撮影はだめで人が入っていたり遠目からならOKでした

230222 佐賀城下ひなまつり14

町家でありつつも武家屋敷の様式を呈しているそうで
屋敷には15もの和室があるそうで、見事な欄間やふすま絵などが楽しめ・・・ない(笑)

230222 佐賀城下ひなまつり15

少し撮っていた中で気に入ったのがこれです、どうです?変わった欄間でしょ^^

230222 佐賀城下ひなまつり16

どこの庭もこの時季の屋敷の中とは違って落ち着いた様子です

230222 佐賀城下ひなまつり17

最後は「旧古閑銀行」どっしりとしたハイカラな洋風の建物でした

230222 佐賀城下ひなまつり18

明治18年設立、大正8年頃には九州の5大銀行のひとつに数えられるまでに成長
ですが、その数年後には恐慌により休業に追い込まれたということです

230222 佐賀城下ひなまつり19

この建物に一番興味あったんですよね?
実はある方のブログを見てからは行きたくてしょうがなかったところなんです

やっぱりすごいわ?、この造り♪
あ、もう閉館の時間ですって、
やだ、お願いもうちょっと待って?!

230222 佐賀城下ひなまつり20

バタバタうろうろ、肝心のところを駆け足になってしまいました^^;

230222 佐賀城下ひなまつり21


やれやれ、ひなまつりで来たはずだったのに
雛人形そっちのけで建物や造りが気になってしかたがない町歩きでした

なんか見てないところが多いような気がしてすっきりしないなぁ?
こりゃまた来なくちゃ^^

230222 佐賀城下ひなまつり22

「佐賀城下ひなまつり」は3月21日までですよ?♪
 


<徴古館>
[所在地]佐賀市松原2丁目5-22
[アクセス]地図はコチラ

<旧古閑銀行>
[所在地]佐賀市柳町2ー9
[アクセス]地図はコチラ

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感じたくないものを感じたよ?! キリシタンの拠点 「南蛮寺跡(正覚寺)」
今日で隣家の取り壊しが終わり、きれいな更地になりました
思ったよりもかなり広くてびっくりです^^
今まで当然のようにあったものが無くなるととても妙な気分です

というより、その家がなくなったことで我が家は通りから丸見えに^^;
ぎゃはっ、恥ずかしい?(笑)

リビングも玄関も日当たりがすっごくよくなりました
春の日差しがあたたかくふりそそいできています

新しい家が建つまでスケスケの我が家
コレを機にもう少し家のまわりをきれいにしましょうかね^^


さて一ヶ月前の天草ドライブ、今日でやっと終わりです
最後はちょっとぞくっとするお話になりそうですが、どうぞお付き合いくださいませ♪

本渡から国道324号に入ってすぐのところにあるのが「JA天草とれたて市場」

230205 天草直売所1

このオブジェよく出来ているんですよ、知ってました?

230205 天草直売所2

思わず食べたくなるでしょ♪
でも1m以上あるんですよね?、立派!

ここで買ったのは「ちりめんじゃこ かりんとう」

230205 天草直売所3

白砂糖の「白」と黒糖の「黒」があります
カルシウムたっぷりって感じ、じゃこの味がしっかりして美味しいんですよ?^^

さて、ここは絶対はずせないと強く言ってたらぼっち
何を惹きつけるものがあるのだろう、と着いたのは夕方5時半近く

こことは「南蛮寺跡」、正確には「正覚寺(しょうかくじ)」です

230205 南蛮寺跡1

小さな山門だけど、ちょっとくぐるのがためらわれました
けどそんなのはほんの一瞬、一礼してちゃちゃっとくぐるのが熟年たるところ^^
らぼっちは車で別の坂道を上がることにしました

230205 南蛮寺跡2

本当に山ですね^^;
敢えて舗装とかされていない道がいいんじゃないでしょうか

230205 南蛮寺跡3

ありゃ、今人が通った?いえいえそんなことはありません
そんなことはないのですが、不思議なことにひとりじゃない気がするんです
らぼっちは車でブーブー上がっている最中でした

ここの門は普通の門とは全然違いますね

230205 南蛮寺跡4

おっと、右端の蘇鉄のところに亡霊が・・・@@
いいえ、ここでらぼっちが車を降りてとっちんを待っていたようです
びっくりさせんでよ?^^;

見れば見るほど形も窓もおもしろい
壁の模様は表側だけ、残りの三方は経費削減ですかね、倉庫も兼ねているようでした

230205 南蛮寺跡5

本堂です

230205 南蛮寺跡6

仏教の寺のはずですが、どことなく異国の雰囲気がぷんぷんです

230205 南蛮寺跡7

南蛮寺がどんなものだったのか知る由もありませんが
なんとなく意識したような造りに思えてなりません

230205 南蛮寺跡8-1 230205 南蛮寺跡8-2

なくてはならない梵鐘はいたって普通に見えましたけど

230205 南蛮寺跡9

結構新しい・・・と思いながら見ていると

230205 南蛮寺跡10

どこからか、「おーい、こっちに来てみてー!」
声のする方をたどると、どうやら本堂の左側からのようです

230205 南蛮寺跡11

まわり込むと手招きしているらぼっちがそこにいました
「も?う、なんなの??」と暢気に近寄ろうとしたとっちん

渡り廊下のような下をくぐった途端

シャーーーーーーー!

全身の血液がいっぺんに足元に下りていくような感覚に陥りました
本当に音がしていたんじゃないかと思うくらい
血の気が失せるとかそんな生やさしいもんじゃないんです

よろよろとらぼっちに近づくと「やっぱり何か感じた?」
なんとあの鈍感ならぼっちも多少“何か”を感じたようです
そこから一歩を踏み出せなかったと言ってました

「何かどころじゃなーーい!」
これは○○坂の横を通るときのぞわぞわ感とはまったく違うものでした
すぐに元に戻りましたが、しばし体がしびれた感じ

らぼっちは自分が感じたものをとっちんに確認させようと呼んでいたのです
そうとは知らないとっちんは見事に術中にはまってしまいました

書いている今でも全身の毛が逆立つ・・まさか(思わず後ろを振り返えっちゃった)
こんな経験はもうしたくないよ?(泣)

入ってしまったものは仕方ないので樹齢400年のナギの木を見ましょうかね

230205 南蛮寺跡12
230205 南蛮寺跡13

熊野神社では御神木とされるナギ
横に簡単に裂けないことで厄除けのお守りとしてキリシタンの司者が植えたのでしょうか

230205 南蛮寺跡14

そしてらぼっちが見たいと言っていたものがあるんです

230205 南蛮寺跡15

どこにそれが?と探すのですが、これがよくわからない
らぼっちが説明板の横にあるのを指差して
「これだろ、これに間違いないから写真撮っといて!」

230205 南蛮寺跡16

「えーーーーー?どう見てもこれ違うでしょ!」
とっちんが言ってもお構いなし、さっさと帰ろうとします

そりゃ長居はしたくないのでとっちんが先に車に向かいます^^;

今調べてわかりました

230205 南蛮寺跡17

看板の右側にある建物の中にその「キリシタン墓碑」はあったのです、あはは
やっちまったな?^^;

でもいいんです、見たり戸を開けたりしていたら熟年ふたりここにいないかも・・・
なあんてね

230205 南蛮寺跡18

こちらの黒ラブ君、らぼっちには最後まで吠えまくり
とっちんにはどうにか慣れてくれました

230205 南蛮寺跡19

『葷酒(くんしゅ)山門に入(い)るを許さず』
う?ん、酒の匂いはしてなかったはずだけどな?^^;

ここを訪れた人たちはこんな経験なかったのかな

230205 南蛮寺跡20
 

<南蛮寺跡(正覚寺)>
[所在地] 熊本県天草市有明町上津浦3550
[アクセス]地図はコチラ

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なんたら構造では日本一の「祇園橋」、絶品の和菓子♪ 「よしだ屋饅頭」
今日はまたまた天草ネタでござんす^^

天草市??町と言われても未だにピンとこない熟年二人
本渡という言葉が入ってないとどこだかまるっきりわかりません

本渡と言えばやはりここへ行っとかなければならないでしょう^^
県道44号線の本渡橋からも見えていますよ

230205 祗園橋1

遠目からでも雰囲気の良さがわかるでしょ?
なに?、わからないですって?? ま、ま、あせらないで(笑)

手前には橋本徳壽の歌碑が立っています

230205 祗園橋2

『町山口川の流れせきとめし殉教者のむくろ数百千にして名をばとどめず』

230205 祗園橋3

ここは寛永14年(1637年)、天草・島原の乱で町山口川を挟んで
キリシタン軍と唐津藩との激戦が繰り広げられたところなんですと
この川に犠牲となった人で埋め尽くされたんですね、むごいことです

その約200年後にこの橋が架けられたというわけです
さ、お待たせしました「祗園橋」です

230205 祗園橋4

最初「この橋桁、よく立っているな」という印象でした
そう思いませんか?

230205 祗園橋5

ちょうど女性ふたりが歩いておられました
なんだかふたりとも背中が丸いぞ^^;

230205 祗園橋6

多脚式円弧型、正式には桁梁円弧型多脚柱付大石橋(なんて長ったらしい^^)
という構造で、この形式では日本最大ということです

平成9年に国の重要文化財に指定されています
5本組9列、合計45脚の石柱は昔のままなんでしょうかね

さあ、渡ってみましょう^^

230205 祗園橋7

むむむ・・・隙間あり過ぎじゃ・・・

230205 祗園橋8

床石は古いものと新しいものが混在しているのかな
下の川床が見えるところもありちょっと怖いかも^^;

あ、だからさっきの女性も下ばかり見てたんだ、納得!

こうやって柱だけで出来ているとなんか凄みがあります
さすがに川床と接触している部分コンクリートで固めてありました

230205 祗園橋9

もち、河原に下りてみましたよ

230205 祗園橋10

ほほう、やっぱり地震でもきてぐらっとしたら押しつぶされそうです
よくわからないかもしれませんが、川上の柱は45度回転させてあります
水圧がかかりにくいよう、水切りの役目を果たしているのでしょうか

230205 祗園橋11

素晴らしいけど、ここに長居は無用です
さっさと川からあがりましょ^^

お次は「祗園橋」という名の由来となった「祇園神社」に行ってみました

230205 祗園橋12

神社の由緒が書いてあるかと思いきや、“ありし日の御神木”のお話でした

230205 祗園橋13

この南蛮えのき、見てみたかったですね

230205 祗園橋14

せっかく来たのでお参りお参り^^
階段の途中には「妙見社」もありました

230205 祗園橋15

もう、気が早いんだから?

230205 祗園橋16

あ、今気がついたんですけど、注連縄ってこんな結び方してありましたっけ^^;
そこそこに結び方の違いがあるのかしら

狛犬は顎がのびているほかは、いたって普通でした

230205 祗園橋18-1 230205 祗園橋18-2

はい、ちゃんとお参りして^^

230205 祗園橋17

ここらへんに“南蛮えのき”が立っていたんでしょうか
これが2代めの“えのき”かどうかはわかりませんでした

230205 祗園橋19

神社から見下ろす「祇園橋」は夕陽をうけて堂々とした雄姿を見せていました

230205 祗園橋20

さあ、見たかった橋も思う存分見れたし、帰ろうかとしたら
途中でこんなお店を発見♪

230205 よしだ屋饅頭1

狭い道なのにあっちこっちに路上駐車してお客さんが集まってきています
夕方なのですでに商品がまばらです

230205 よしだ屋饅頭1-1

あせって買ったらこんなになっていました、ぎゃはは^^

230205 よしだ屋饅頭2

クリーム大福、チーズ大福、いちご大福、むらさきいもまんじゅう、みたらしetc・・
もう1ヶ月も前のことなのでよく覚えていない^^;

早速、車の中でぱくつく(笑)
でもこのクリーム大福の伸びを見てください!!

230205 よしだ屋饅頭3

なめらかなカスタードクリームとよくあって、コレ美味しい?♪
チーズ大福も絶品だった、確か(笑)

むらさきいもまんじゅう、色合いもとてもよく食べて?って言ってるようです

230205 よしだ屋饅頭5

んにゃは?、ナニコレ?
まんじゅうと思って食べると何か違う、どことなく洋風なんです

白あんですが、バターの風味がするようなしないような、とにかく普通のまんじゅうではない
それはクリーム大福やチーズ大福にも言えることなのです

みたらしにいたってはもう少しでけんかになるくらい二人で争うように食べました
1本ずつあったのになぜ?(笑)

230205 よしだ屋饅頭4

そこらへんのみたらしのタレとは全然違いました
甘辛いのが普通だと思うのですが、甘さは感じずしょう油のいい香りと旨さがありました

あ?、残り6本だったみたらし、買い占めとけばよかった
次に本渡に来たら絶対またここに寄ろう♪

ちょっと遠いけどいいものが多いな?、天草市^^
 

<祇園橋>
[所在地]熊本県天草市中央新町・船の尾町
[指定] 国指定重要文化財 (平成9年12月3日指定)
[アクセス]地図はコチラ

<よしだ屋まんじゅう>
[所在地]熊本県天草市南新町12?1
[TEL] 0969-24-0287
[営業時間] 午前9時?午後6時
[店休日] 日曜
[アクセス]地図はコチラ

テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

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