七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
落雷、火事、台風にも負けない脅威の生命力!樹齢千年の「金毘羅杉」
昨日の答え・・・あ、クイズじゃありませんでした?
タイトルにあるように、国指定天然記念物の「金毘羅杉」にもちろん行ってきたのです

は?あそこまで行ったら普通は行くでしょって?
ところがですね、問題はらぼっちなんです

アキレス腱を切る前から膝があまり思わしくないらぼっち
坂道を上るのはまだマシなのですが、下るのがちょっといかんのですよ
と言いながら、結構山登りしているんですが^^;

実は山の裏から近くまで行けないものかと車でまわり込んでもみたのです
当然、そんな道などあるはずもなく地図の前でうろうろするに至ったのでした

二人の頭の中にはいつものご夫婦のブログの記事がふーっと浮かんできて
誘うのですよ、おいで?、おいで?と^^

山を見つめ、5分くらいどうしようかと悩んだ末、行くことを決断!
地蔵堂の脇の狭い畑道を進みました

100mも行くとお社がありました
これが意味不明?な地図にあった「青龍権現社」かいな?

220920 大杉群12

ここにもなかなか立派な杉たちがニョキニョキ

220920 大杉群13

本当にこの辺りは杉の巨樹が多いですね
ゆっくりなんてせず、ちらっと見上げて先を急ぎます

またしてもブヨ、蜘蛛の巣と格闘しながらです
木の枝をブルンブルン回して、上りますよ

220920 金比羅杉1 220920 金比羅杉2

おーいらぼっち、早く?、置いていくよ?

途中で道が二股に分かれています
らぼっちは右と言ったのですが、早く着いたもん勝ちでとっちんは左へ

こういう時はは時計回りっちゅうもんでしょ!
らぼっちはあまのじゃくなんです^^;

220920 金比羅杉3

ひょ?、ここは更に道が狭くて崖が崩れてきそうで怖い?!!
でも、この断崖にも八十八ヶ所巡りの札所がもうけてあります

220920 金比羅杉4

なぜわざわざこんなところに、と思わずにはいられません
この遊歩道には15の石仏があるようでしたが
罰当たりな熟年ふたり、横目にちらっと見るのみで黙々と歩きました^^;

こうやって苦労した後に見る巨樹は
ぜったいに忘れられないものになると信じて・・・

20分後、よかった?、着いたようです

220920 金比羅杉5

なるほど一番高いところに位置しているんですね
う?ん、パックリ開いてはいますが
すごい!!って感じです

そりゃ千年もの樹齢の杉ですからね
でもこの杉の数奇な運命を聞けば、言葉も失います

まずは元禄年間の落雷で幹が二つに裂け
次に昭和4年の落雷では幹の空洞内に火がつき、手桶リレーで水を運んで消火にあたりましたが
鎮火までに19時間を要したと言われています

小国郷全域の人の力があったればこその生還なんですね?

その上、平成3年の台風では残った北側の主幹や大小の幹や枝が被害を受けたようです
それでも腐朽防止などの保存処置が功を奏し、今では何本か緑の枝を伸ばしています

220920 金比羅杉6

説明板は薄汚れてとても読みづらいものでした
一応載せておきます^^;

220920 金比羅杉7

伝説では「天女が双手に苗を捧げて持ち帰って植えた」とも
「北条時定が満願寺を建立したときに植えた」とも伝えられています

う?ん、前者のほうが夢があってよかな?^^

220920 金比羅杉8

まだショボショボの枝ですが、いずれ大きくなることを願いました

帰ろうとすると隣にあった杉も結構な大きさだと気づきました
まわり込むと、なんと

220920 金比羅杉9

ありゃーー、あんたも被害者だったのねー!
あまり手厚い介護は受けてないようだけど、あんたは元気そうだし
きっと隣に負けじと頑張っているんだよね、フレーフレーッ♪

さ?て帰ろうか、らぼっち足元に気をつけてよ?

220920 金比羅杉10

わーん、帰りの道の方が蜘蛛の巣がひどかったー^^;




<金毘羅杉>
[所在地]熊本県阿蘇郡南小国町満願寺堂の本
[指 定]昭和34年7月24日(国指定天然記念物)
[樹 齢]1000年
[樹 高]28年
[幹回り]12.2m
[アクセス]地図はコチラ


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よう来たのう!ちょっとヒンヤリの「満願寺石塔群付杉群」
傾きかけた日差しを浴びた満願寺から左手の狭い道を上ります
200mくらい行くと乱立している大杉が見えてきます

220920 大杉群1

おー、これがいつもお世話になっているご夫婦遊んで佇んでおられた場所かぁ^^
「満願寺石塔群付杉群」という名がついた県指定の史跡となっています

220920 大杉群2

ん?石塔群付杉群ってことは石と杉がセットちゅうことなんだ

正応3年(1290年)に亡くなった北条時定、同弟定宗同嫡子随時三氏の墓
杉群も当時に植えたものだと書いてあります

ということは、720年経っているのか
どおりでどの杉もご立派!
7本くらいあったんじゃなかろうか^^

220920 大杉群3

そして石塔

220920 大杉群4

この石塔の後ろには五輪塔墓

220920 大杉群5

もちろん三基ありましたが、離れているのでうまく撮れませんでした^^;
そしてこういうのも

220920 大杉群6

ここは平成16年に廃校になった満願寺小学校のグランド跡地のそば
廃校になるまでは学校の掃除当番割り当て区域の一つだったようです

子供達に守られ杉達に守られた墓所
なんだかいろんな気が漂っているようでした

220920 大杉群7

杉群の横には地蔵堂があります

220920 大杉群8

山や木の緑の中にこの赤い屋根はひときわ目立っていました

220920 大杉群9

この中に「木像地蔵菩薩立像」が?
なんと、お堂の正面の扉には隙間があるじゃないですか

暗いけどどうにか撮れそうです

220920 大杉群10

か、顔が、見えませんでした^^;
2.65mもある長身でもあるし
熟年のような覗き魔にやすやすと顔を見せてはならぬということでしょう

残念なことに金剛力士像も離れて立っていることに気づかず
写真の端っこにかろうじて写っていたものをちょこっとトリミング

220920 大杉群10-1

あ?んな片隅に立っているなんて・・ずるい
外には置けなかったのかな?

肉眼で見えなかったものが見えるなんて
こういう時、カメラってすごいと思います^^

さてここの空気もたっぷり満喫したら地図が目に入りました
ジーっと見てしまった、ココをです!

220920 大杉群11

そうコレ・・・

220920 大杉群11-1

さっぱりわからんのですけど

ここから目指すものが遠いのかそこそこなのかを二人で協議
行くか止めるか二つにひとつ

さてさて熟年二人の判断は?




<満願寺石塔群付杉群>
[所在地]熊本県阿蘇郡南小国町満願寺
[アクセス]地図はコチラ


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鐘楼門と九州最古の庭園もあるよ♪ 「満願寺」
満願寺周辺には何度か訪れているのですが、なぜか立ち寄ったことはありませんでした
今回駐車場に車を止めゆっくり歩いてみることにしました

まずは国指定の天然記念物があるということで川のほとりへ

その説明はこちら(↓クリックして読んでね)

220920 満願寺1

「オキチモズク」だって^^;
環境がうまく合致しての自生ということで、日本国内でも相当珍しいらしい

それにしても平成14年の説明板は地味ですね?
これだけじゃどれがその「オキチモズク」かわかりません

220920 満願寺2

じーっと川床を眺めてみるのですが、さっぱりです

とっちんが
「モズクって付いているんだから、モズクに似てるんじゃない?」とか
「ベニモズク科だから赤っぽいんじゃない?」とか、ぶつぶつ・・

4つのまなこをひたすら凝らして見た結果
たぶんこれじゃないか(中央左右に点在するの赤っぽいの)
と思って撮った写真がこちらです

220920 満願寺3

合っているかどうか甚だ疑問ではありますが
そういうことにして熟年ふたりは川岸から離れました

どうか説明板に写真も付けていただきたい
南小国町教育委員会様、お願いします!

“?”マークを頭の周りにつけたまま向かったのは「満願寺」

220920 満願寺5

文永11年(1274年)の元寇の役の際、北条時定が国土安泰を祈願して建てた寺
時定が招いた経杲(きょうこう)大僧正は
別当坊多門院、密教坊密条院、北の坊理趣院、西の坊極楽院、中の坊祭蔵院の五坊を建て
さかんに敵国降伏の祈祷を行いました

鎌倉時代末期まで北条氏の拠点、後に後村上天皇の祈願寺となり
阿蘇惟豊、ついで大友氏から保護されていましたが
天正15年(1587年)の肥後国衆一揆で多門院のみが残り、現在の満願寺となったようです

220920 満願寺12

鐘楼門も雰囲気があるんですが、明治39年に火災に遭い
現在のものは昭和4年に再建されたものなんですね

1歩中に入ると苔むした石段や大きなイチョウの木にがらっと空気が変わりました

220920 満願寺7

おっと楼門を入った左側には県指定重要文化財である満願寺宝塔がありました
石造宝塔で文中二二年(=文中4年・1375年)の銘があるそうですよ

220920 満願寺6

本堂の上には難しい言葉が並べられておりました

220920 満願寺8

横には室町時代の面影を残した満願寺庭園があるのです

220920 満願寺10

九州最古の庭園と言われ、中央には心字の池があり
親子石と呼ばれる石組みや配石が施されているということでじっくりと見たかったのです

ところが熟年と同年代の夫婦が一組、すぐ後からいらっしゃいましてご挨拶
あちらのダンナさんの首には立派なカメラ、奥様は付き添い^^

お互いにけん制しつつ、早くどかないかと思っていたみたいです
遠慮しながら撮った庭がこちら

220920 満願寺9

うーん、よくわかんないですね^^;
こちらが根負けして先に引き揚げました、庭の写真は2枚のみでした

そんなに広くない境内ですが、このお寺を中心に発展してきた場所
この地区が聖域と呼ばれるにふさわしい歴史を感じさせるところでした

220920 満願寺11

前を流れる志津川は心休まるせせらぎを聞かせてくれていました

220920 満願寺4

「わー!、かわせみかわせみ、かわせみが飛んでいったー!」

静かな山あいでつんざくようなとっちんの金切り声
興奮するのもわかるけど、もう少し落ち着こうよ、とっちん^^;




<満願寺>
[所在地]熊本県阿蘇郡小国町満願寺 2292       
[アクセス]地図はコチラ


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伐採されなくてよかったね、国指定天然記念物の 「竹の熊の大ケヤキ」
ヘイ・ヤディ・ロディーヤ♪
ヘイ・ヤディ・ロディーヤ♪

このフレーズ(らぼっちにはこう聞こえる)で、メロディーが出てくる方はすごい
らぼっちは最近この電車内でのCMを見ると
しばらくこのメロディーが脳を占領してしまうんです^^;

動脈硬化、コワイ、シオノギさん、コワイです


さて阿蘇の小国という地には実に多くの巨樹、名木が存在しています
これらが切り倒されることなく残ったのは
地域の人たちの努力や愛着、そして葛藤があったことでしょう

今回は、昭和初期のこと伐採に賛成、反対で裁判にまでなった「竹の熊の大ケヤキ」の紹介です

そのケヤキは県道40号からも見ることができます
なぜ、今まで来なかったんだろう^^

さて狭い集落道に入り、車をどこに停めたらよいのかと困っていたら
このような看板がありました

220920 竹の熊大ケヤキ1

ケヤキの真下にある民家の庭を駐車場に開放されていました
一声かけて、ありがたく駐車させてもらうことに^^
こちらには番犬がいましたが、人懐こいワンコだったので大丈夫ですよ♪

220920 竹の熊大ケヤキ2

狭い集落道を入ると狭い道路の脇に用水路があり
綺麗な水が流れています

220920 竹の熊大ケヤキ3

先程の民家の脇道を山手に向かうともう目の前に見えてます

220920 竹の熊大ケヤキ4

竹の熊の天満宮(菅原神社)の境内に上がるとそのケヤキの大きさに圧倒されます
と、その前に案内板をしっかり読まんとね、裁判のことも書かれています

220920 竹の熊大ケヤキ5 220920 竹の熊大ケヤキ6

220920 竹の熊大ケヤキ7

国指定天然記念物に指定されているケヤキは全国に18件あり、竹の熊の大ケヤキもその一つ
山都町の「妙見の大ケヤキ」は倒伏してしまったので
九州でも第一級の貴重な大ケヤキです

220920 竹の熊大ケヤキ10

台風で当時一番の大枝が折れた時、その大枝が30万円で払い下げになったそうです
伐採裁判の一件もこの辺りに理由があるのでしょう

220920 竹の熊大ケヤキ8

境内には阿弥陀尊を祀った天満宮と観音様もあります
地域の方たちが大ケヤキとともに大切に崇めているのでしょう

220920 竹の熊大ケヤキ12 220920 竹の熊大ケヤキ11


この後も巨樹巡りが続いたので、訪問に無理は申しません
さーて、マニアックに着いてきてくれる方はどなたかな^^

220920 竹の熊大ケヤキ13 



<竹の熊の大ケヤキ(たけのくまのおおけやき)>
[所在地]熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場(竹の熊)
[指定]昭和10年6月7日(国指定天然記念物)
[樹高]約33m
[幹囲]約11.7m
[樹齢]推定1000年以上
[アクセス]地図はコチラ


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オリジナル焼酎づくりプロジェクトに参加♪雄大な阿蘇の大地で稲刈り体験と田舎ご飯♪
真っ青な秋晴れとまでは行きませんでしたが天気に恵まれた今日の阿蘇♪
熊本県広報課が週刊メールマガジン「気になる!くまもと」で参加を募っていた
オリジナル焼酎づくりプロジェクト読者参加型イベント第2弾の「稲刈り体験」です

田植えや稲刈りに参加すると、オリジナル焼酎をプレゼントしてくれるナイスな企画♪
参加しない手はないでしょう、と熟年夫婦二人!

限定15組だったので、子連れファミリー優先だよねと
あまり期待もせず申し込んでおいたら、あらまー見事当選のメールが^^
今日という日を楽しみに待っていたというわけです

ちょっと早かったので産神社で時間をつぶすことに
道端や川沿いの何処そこに彼岸花が見事に咲き誇っています

220926 阿蘇稲刈2

見上げれば「狩尾の扇」もよく来たね?と迎えてくれているようです^^
中央真ん中の山の頂に見えているのが分かりますか、目を凝らしてね!

220926 阿蘇稲刈1

9時半集合の15分前に到着しましたがスタッフの皆さんは
すでに準備万端で待機されていました
なんとスタッフさんの中にブログで交流のある方がおられたり♪
アオノケシキで知り合ったブロガーさんとも、偶然再会することができたり♪
こんなつたないブログでも人の和が広がるっていうことが嬉しいですね^^

と、早速イベントの開会です
皆さん準備OKですかー?

220926 阿蘇稲刈3

それでは稲刈りの田んぼに移動です

220926 阿蘇稲刈5

稲刈りの田んぼにはプロジェクトの看板が立っています
皆さん、これがビフォアーですよ

220926 阿蘇稲刈4

アイガモ農法で栽培されていますが
今年は天候のせいか、株数も少なくて生育はいまいちとのこと
でも黄金色のの稲穂がしっかりと頭を垂れています^^

220926 阿蘇稲刈6

鎌を持ったら横一列になってスタート!
熟年夫婦も稲刈りは相当久しぶり、やあー10mも進むと腰が痛くなります^^
皆さん、マイペースで作業をすること、ん?1時間弱でしょうか

220926 阿蘇稲刈7

100m先まで手刈りで行くのは夕方までかかりそうなので^^
スタッフさんのかけ声で、次は刈り取った稲をコンバインで脱穀する作業です
後ろから細切れになった藁が出てくるんですが、結構稲穂が混ざっています

220926 阿蘇稲刈8 220926 阿蘇稲刈9

手刈りで長さが違ったり、コンバインに挟み込む時にばらついたりすると
稲穂がぱらぱらと後ろから飛び出ちゃうようです

もったいないけど、この中から集めるのはちと難しいか
田んぼの中に残された稲は、皆さんきれいに集めていました
精魂こめて米作りをしている農家の方を思うと当然ですよね

最後はコンバインの体験運転までさせていただきました
わかりますかね、モザイクもかけたくないほど、らぼっちはご満悦な表情なんです^^

220926 阿蘇稲刈10

これが作業のアフター!
まぁ、見たとおり中途半端な作業ではありましたが、あくまで体験ということでご勘弁です^^

220926 阿蘇稲刈11

さて、一汗かいた後は、お待ちかねの昼食です

220926 阿蘇稲刈13

220926 阿蘇稲刈14

阿蘇の新米で炊いた雑穀ごはん

220926 阿蘇稲刈17

具だくさんのけんちん汁

220926 阿蘇稲刈18

あかど漬、メロン漬などの漬物たくさん
あかどって芋の茎なんですけど、塩漬けで発色するのが珍しい^^

220926 阿蘇稲刈15 220926 阿蘇稲刈16

新鮮朝取り生卵で卵かけご飯♪

220926 阿蘇稲刈20

そしてメインは豚の炭火焼

220926 阿蘇稲刈12

220926 阿蘇稲刈19

どれもこれも美味しい田舎料理です
どんな豪華料理にも負けません
特に野菜と鶏肉、アゲの旨味が溶け込んだけんちん汁は4杯もおかわりしてしまった^^

そして朝採りの枝豆もお土産にいただきました

イベントはこれで解散となりましたが
阿蘇をそよぐ風の中でさわやかな汗をかき
美味しい食事までいただき、超満足な一日となりました^^

県の広報課の方々、イベントを企画しバックアップされたスタッフの方々!
皆さん、ほんとうにお疲れ様でした
このような参加型イベントは大好きなので、今後も応募していきたいと思います

っと、そういえば2?3月頃には人吉の酒造会社で造られた焼酎が届くそうです
楽しみだな?♪^^

220926 阿蘇稲刈21 





<オリジナル焼酎づくりプロジェクトの田>
[所在地]熊本県阿蘇市狩尾
[アクセス]地図はコチラ (この辺^^)



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こんな姿でも元気♪「阿弥陀杉」とジェラートの誘惑♪「手作りアイスクリー夢」
「あんずの丘マロンフェスタ」を後にして向かった先は久々?の“巨樹!”

山鹿から菊池を抜け、上津江を通って小国に入りました
なかなかおもしろいコースでしたが、見て見ぬフリをして通り過ぎました、ううっ^^;

「確かこの辺」というとっちんのうろ覚えの頭でナビを見ると
ちゃっかり場所が載っているじゃありませんか
早く見ればよかった、ちょっと行き過ぎていました

熊本県下最大級の大杉があった!

今ではこんな悲しい過去形で表現される巨樹となってしまいました

220920 阿弥陀杉1
220920 阿弥陀杉2

ブリッジをしているような格好に見えます
まるでまだ痛みに耐えかねているようではありませんか、痛々しい

小国杉を代表する名木だった頃の説明板がまだありました
まだ国の天然記念物なのでしょうか

220920 阿弥陀杉3

幹まわりが約12.6mで高さ約38m、枝張りは37.5m
樹齢は1300年以上とも言われていたんですね

220920 阿弥陀杉4

本当に無惨な姿です

もちろん新しい説明板もありました

220920 阿弥陀杉5

全体の約三分の二が倒れてしまったということですが
残っている三分の一はまだまだ意気盛んのようです

阿弥陀様に似た卵形のこんもりとした写真が説明板にありましたので
ちょっくら比べてみましょう

220920 阿弥陀杉6
220920 阿弥陀杉7

ビニールハウスがあって全く同じ場所からは撮れなかったのですが
雰囲気はわかってもらえるんじゃないでしょうか

元に戻ることはできないにしても
その昔、義捐金を募って守ったという小国の人たちの温かい気持ちが今に伝わり
一生懸命再生を願って、守り愛されているようです

220920 阿弥陀杉8

そして折れた枝が1本ありましたよ
その他の枝のはオブジェとなって「あみだ杉の館」に置かれているとか

220920 阿弥陀杉9

小国杉って粘りがあり折れにくく、腐りにくいという特徴があるそうですね
それでもこんな被害を受けたということは
この台風がどんなに猛威を振るったかという証しなのでしょう

少しばかりのコスモスが、阿弥陀杉のばっくり開いた傷跡を癒しているようでした

220920 阿弥陀杉10

ちょっとセンチになった熟年ふたり
次の場所に行く時にふと思い出しました

いつも美味しいものの情報をいただいているこの方のブログです
脳の片隅をホジクリ出して寄り道してきました^^

「ジェラト ヒルトン」さんの手作りアイスクリー夢です

220920 ジェラトヒルトン1

お店の名前は旗にしか書いてないので、キョロキョロしてしまいました
店の中にはいるとすぐにケースが目につきます

220920 ジェラトヒルトン1-1

らぼっちは「野いちご」と「クリームチーズ」のダブル

220920 ジェラトヒルトン2

さっぱりとした甘さの野いちごと濃厚めのチーズは相性ぴったり
小国ジャージー牛乳100%だし、阿蘇○○○牧場より断然美味しい?♪

とっちんはいつもはらぼっちのをちょっと横取りするのに
珍しくこんな盛りのいいやつをニコニコ顔で持ってきました
食べきるんかいな^^;

「ピスタチオ」と「柚子」

220920 ジェラトヒルトン3

初めて食べる味、ピスタチオってなんだっけ?
はい、とっちんから酒のつまみに食べたことあるでしょ、と言われました

お互いに食べ比べ、そしてお互いに自分のが美味しいと譲らない(笑)
そりゃそうだ、好きなのを注文したんだから^^


二人してペロッと平らげ、外に出ると

220920 ジェラトヒルトン5

なになに、鹿がいるのか?
坂を下りてみても、動物の匂いはすれど姿はなし

おかしいなと道路下を覗きこむと、いましたいました!

220920 ジェラトヒルトン6

わかります?3頭いるんですよ^^

交通量のある国道下でうるさくないのでしょうかね

こちらの駐車場の横にはうさぎさんもいました、かわいい?♪

220920 ジェラトヒルトン7

ここのジェラート美味しくて、そしてお腹いっぱいになりました
幸せだ?☆
パルママさん、美味しい情報ありがとさんでした

小国もそろそろ秋色が濃くなってきましたよ

220920 ジェラトヒルトン8 

まだまだドライブは続きますぞ?^^




<阿弥陀杉>
[所在地]熊本県阿蘇郡小国町黒淵本村
[アクセス]地図はコチラ

<ジェラト ヒルトン(手作りアイスクリー夢)>
[所在地]熊本県小国町宮原1454
[TEL]0967-46-2691
[営業時間] 9:00?20:00
[定休日]無休
[アクセス]地図はコチラ

220920 ジェラトヒルトン4 


テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

赤、白、ロゼのカリフォルニアワイン!世界が認めた味わい♪ 「Carlo Rossi」
世界有数のワールドワイドなワインメーカー
「Carlo Rossi カルロロッシ!!」
よう知らんかったけど^^

カリフォルニアの太陽を燦々と浴びて育った葡萄を使って造った
フレッシュでフルーティーな味わいとの触れ込み♪

220929 モラタメワイン2

中秋の名月を眺めながら、とっちんと一献ではない、ワングラスと思い
お試しで購入しました♪

220929 モラタメワイン1

でもこの、赤、白、ロゼの三本で送料の 円ポッキリですから
超お徳でしょう^^

さて、いっぱいやりますぞ、ムフフフ^^


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

にょきにょき彼岸花の「番所の棚田」とマロンフェスタでの収穫もろもろ♪
いや?、ゆうべは寒かったですね?、思わず長袖を着て寝ましたよ^^;
急に秋の気配を感じるようになりました

秋の声を聞くとお出かけしたいところもたくさんあるし、美味しいものもいっぱいでてきます
こりゃまた忙しくなるぞ?^^


さて昨日はロアッソの話で一日飛んでしまいました
一昨日の続きになります?♪

タイトルでバレちゃいましたが、乗り込んだバスは「番所の棚田」行きだったんですよ

220920 番所の棚田1

手前の茶色いバスが「栗拾い体験バス」、我々は奥の青いバスです

実は熟年夫婦、この日のドライブのメインがコレでした
こちらのご夫婦が昨年行かれていて今年はウチらも行ってみようと思ったわけです

もちろんバスを見るまでは、愛車エアウエィブで行くつもりだったのですが
駐車場がないだろうなと思っていたし、棚田の情報も得られるかなと思い
一人300円を払い、座ったと思ったら2、3分後すぐに出発!!

バスの中には熟年より熟年のご夫婦がほとんど
5組くらいだったかな^^

途中、雨が降り出しました
あちゃ?、雨傘は車の中に置いたまま、とっちんが持っていたのは日傘だし

15分ほどバスに揺られると、番所に到着♪
ずっと降りっぱなしかと諦めていたのに雨が止みましたよ、ラッキー♪

バスの運転手さんにどこから観るのが一番いいのかと聞くと
橋の上に停車したバスから左の道をまっすぐ行った神社のところの坂を上るといいと言われ
シャカシャカ歩く熟年夫婦、後から熟年より熟年のご夫婦の方々も続いて来られます

制限時間は30分!
早くしないと買い込んだ食べ物を置いたままのバスが出てしまいます

途中には彼岸花の群生が♪

220920 番所の棚田2

わお、楽しみ楽しみ、足取りも軽く神社まできました

220920 番所の棚田3

時間があればこの神社もゆっくり見るんだけどな^^;
坂道、あったあったここだ!

ここから見上げた対岸の棚田は微妙にしか入っていなかった^^
ほえ? それにしても今年は彼岸花が遅いとも聞きましたが、こんな?

220920 番所の棚田4

足元の彼岸花は・・
思わず「ツクシか!」と言いたくなるような光景でした(笑)

220920 番所の棚田5

後ろから付いて来ていたおばちゃん達、まだ早かったねとぼやいていました
よーく見ると、人の波があちらの対岸側にもありますよ^^

急いで谷の反対側へ、先程登った棚田が真下に見えます
なんだここは皆さんが撮影している場所じゃないですか
うちらはカメラ爺様たちにとっては邪魔だったろうな^^

220920 番所の棚田6

ん?、微妙?^^;
また雨がポツポツと降ってきています

もうちょっと先の方まで行ってみようと足早に歩き出したところ
雨脚が強くなってきました

220920 番所の棚田7

ありゃ?、下から眺めてもダメだと感じ
とっちんを残し、ひとりで上のほうへ行ってみました

残念なことに有名な棚田も耕作放棄地が増えてしまっています
高齢化とともに棚田を守るのが難しくなったのでしょうか

220920 番所の棚田8

お?っと、残り10分を切ってしまったゼ、急がなきゃ!
降りる途中でとっちんが待っていました「早く早く、こっちからが近いから」と

間に合っただろ、と思った瞬間バスが出発?!
離合のために動いただけでした、あせったーー!(笑)

バスに乗り込んで時計を見ると出発1分前^^;
すぐさま走り出しました

他の乗客は雨が降ったこともあり、神社のところからすぐにバスに戻ったみたい
それがよかったかも

あ?、ズブ濡れにはなるし、えらく運動にもなった棚田見学でした
後で“彼岸花の咲く番所の棚田”ではなく
“雨や冷や汗にたたられた番所の棚田”という思い出になるんだろうな^^;

220920 番所の棚田9

雨の中、あんずの丘まで戻って割引のあったおやつ工房「杏(あん)」に向かいました

220920 おやつ工房杏1

あっら?、人だかり^^;
中に入ると30人近く並んでいたでしょうか
一瞬迷いましたが、せっかくなので行列の最後尾にならびました

220920 おやつ工房杏2 220920 おやつ工房杏3 220920 おやつ工房杏4 220920 おやつ工房杏5

並びながら何を買うかを吟味、合間に試食が出されたりしました
どこでも普通、シュークリームはおいしく食べれる期限があります
でもこちらのは120分だということです

220920 おやつ工房杏6

サクサク感が2時間もあるというのもある意味すごいのかも^^
30分くらいでやっとお目当てのものを手に入れました

並び疲れたのと暑さで涼しさを求め車に戻り、お昼ご飯となりました
まずは、「栗ご飯」と「ホタテ入り焼きちくわ」♪

220920 あんずの丘ご飯1220920 あんずの丘ご飯3

ホタテの味とかしなかったな、このちくわ^^;

それに「魚のすり身あげ」1個はイガグリのようになってます♪

220920 あんずの丘ご飯2220920 あんずの丘ご飯2-1

素麺でイガグリに見立てて中には本物の栗が入れてありました
おもしろ?い♪ ただ食べづらかったので素麺はもう少し短くてもいいかな^^;

そしてデザートはもちろん、おいしさ期限120分のシュークリーム☆

220920 おやつ工房杏7

純カスタードシュークリームとあんずシュークリーム(すこしツブツブがあります)

220920 おやつ工房杏7-1220920 おやつ工房杏7-2

おお、サックサクです♪ このサクサク感が120分もつならすごい!

今時のシュークリームと違って純粋にカスタードで勝負です
甘すぎることはないですが、どっちかというとあんず入りのほうが美味しかった?^^
もちろんこれだけではありません、お持ち帰りをしました?♪

「丸ごとマロンパイ」でしょ!

220920 おやつ工房杏11-1

「純プリン」でひょ!

220920 おやつ工房杏8

そして当然「純ロールケーキ」でっす!!

220920 おやつ工房杏9-1

はい、食い過ぎです^^;
当分の間スイーツは控えときます

マロンパイは少々焼き過ぎだったみたいで、若干苦味を感じました、残念
でもプリンは濃厚な味わいでしたし
ロールケーキは甘さ控えめでしっとりと美味しかった?

ご馳走様でした?♪

栗を満喫していたら、雨も上がって晴れ間ものぞきだしました
濡れた服もすっかり乾き、気分も晴れやかに次に向かうのでした^^





<番所の棚田>
[所在地]熊本県山鹿市菊鹿町番所
[アクセス]地図はコチラ

<あんずの丘おやつ工房「杏」>
[所在地]熊本県山鹿市菊鹿町下内田733
[TEL] 0968ー48ー4648 
[営業時間] 10:00?18:00
[店休日] 毎月第1第3火曜日(当日祝日の時は翌日)
[アクセス]地図はコチラ


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もうストレスたまりまくりの一日だったな、残念! 「くまもとサッカーフェスタ」
昨晩というか、今朝方はものすごい雷でしたね
バリバリッという天を切り裂く爆音に目覚めてしまいましたよ
貴重な休みの朝なのに・・・二度寝は当然です^^

ところで今日、秋分の日の熟年のお出かけですが、ほんとうに久しぶり
ロアッソ熊本の応援に行ってまいりました
ということで、あんずの丘マロンフェスタの続きは明日になりました?^^;

考えたら、今シーズンはファンクラブに加入金だけ支払って
一度も応援に行ってなかったな
今日は「くまもとサッカーフェスタ」と銘打って、イベントも満載のようです
対戦相手は最近調子の上がってきた「横浜FC」

220903 ロアッソ対横浜3

地域物産コーナーでは水俣・芦北のグルメテントが並んでいるとの事
11時30分頃の到着だったのでいつもの木工団地駐車場も満車かなと思いましたが
意外と少ない!

220903 ロアッソ対横浜1

今日の天気は曇り、風が強いなぁ、この風は勝敗に影響するかもね
13時の開場までパークドームで時間をつぶし、入場です

220903 ロアッソ対横浜2 220903 ロアッソ対横浜6

おっ、入場直後、葦北鉄砲隊がズラリ!
ロアッソ君も火縄銃を抱えて迎えてくれました
そうか、今日は水俣芦北地域物産展も開かれているんだった
「鉄砲撃つんですか」と聞くと、残念ながら許可が下りなかったとの事
なぜに空砲でもだめなんだろう?
あの音を轟かせたら、盛り上がっただろうになぁ

S席の真横のA席に席を確保後、スタジアムグルメでランチですよーん^^
最初から水俣芦北ゾーンで買おうと決めていたので、人の波をかきわけ注文したのは

水俣は喜楽食堂の「ちゃんぽん」
週間山崎くんでも紹介されていたようですね
ちょっと肌寒かったので熱いスープが美味しかったよ♪

220903 ロアッソ対横浜4

もうひとつは、水俣は貝汁味処・南里の「ななうらわっぱめし」
大きな赤足えびが見事でしょう
看板メニューだけあって海の香りが口の中で広がりました、満足♪

220903 ロアッソ対横浜5

おやつのサータアンダギーも買って、座席へ戻りましょうかね
さすがにサッカーのお祭りですから、観客が多いですよ
さあ、もうすぐキックオフ♪

220903 ロアッソ対横浜7

ほら、左側のA席はほぼ満席状態!

220903 ロアッソ対横浜8

でも、右側のS席はガラガラ状態!

220903 ロアッソ対横浜9

実は昨年まで、会員は1200円で右側のS席側に座れたんですが
今年から、会員は1500円でも左側にしか座れないんです
昨年と同じS席に座ろうとすると2500円なんですよ

この千円の差がでかいので、この結果となっているわけです
ロアッソの運営も厳しいのはわかりますが、正面座席がこんな状態では
選手達もちょっとしらけるんではないでしょうか

さて、試合の方ですがしらけたのはサポーター側でした
入場者は12000人を越えたのですが、選手達に覇気が感じられない!

そういえば、昔からイベントで観客が入ったときに限って
肩に力が入るのか、よい結果がでていなかったよな

今日も心配したとおり、0?2の惨敗!
運動量で完全に負けていました
バックパスだら!ボール持ちすぎ!ディフェンスの寄りが遅い!
周りのサポートがない!ボールを持ったときの押し上げもない!工夫もない!
ストレス溜りまくりの一日でした

220903 ロアッソ対横浜11

そういえば、ベンチにも登録されていなかった選手達がS席の一番上でたむろっていましたが
我々よりも冷静に、声を出すわけでもなく静かに観戦していました
彼らは、どう思ったんだろうな(原田主将、福王選手他たくさん^^)

220903 ロアッソ対横浜10

試合内容も寒かったけど、スタジアムを吹き荒れる風が冷たいこと
KKウィングへの応援はしばらくないかな

ちょっと、辛辣な意見となってしまいましたが
それだけ悔しかったと言うことで、ご勘弁ください^^

あっ、そういえば、試合には出場しませんでしたが
横浜FCの三浦カズ43歳が控え選手で元気な姿を見せてくれましたよ♪



<KKウィング>
[アクセス]地図はコチラ


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みずぐるまにはガッカリ、でもうまいものに出合ったよ♪「あんずの丘マロンフェスタ」
三連休の最終日、二日間お出かけのなかった熟年夫婦はやっとドライブに^^

前の日、候補はいろいろあれどなかなか行き先が決まらず
下調べをせず行けるところへと出かけたのが山鹿方面でした

まずはおにぎり太郎さんのブログにて知った場所へ寄ってみました
熊本に住んでいながら大分県の方に教えていただくのも情けない話です^^;

車は“水辺プラザかもと”の大きい駐車場に止めて行きますよ?
国道325号線をくぐったらそこには「水辺の森公園」なるものがあります

今まで本当に素通りだったな?

公園に着いてふと見上げると、お尻?まさかね^^;

220920 水辺の森公園1

飛行機か?それにしちゃ頭デッカチだし・・・
後ろにまわるとなあ?んだ^^

220920 水辺の森公園2

「とんぼ」ちゃんでした、あ、みなさんお気づきでしたか^^;

さてさてお目当てのものはこれかな?

220920 水辺の森公園3

「あ゛ーーーー!!なにこれ?!」by とっちん

なんだなんだそんなにすごいのか?

220920 水辺の森公園4

なんじゃ、こりゃ??
本当はきれいな万華鏡になっているはずだったんです
証拠写真?はらぼっちのモザイクでご勘弁^^;

でも光るどころか何も見えません
太陽の加減で見えにくいとも書いてありますが、そんなんじゃないと思います
だって「ビデオ3」という緑色の文字が見えるんですから^^;

スイッチとかあるのかも、と周りをくまなく探しましたが、ソレもなく
もしかして9時半だったので、10時からなのかも、と思ってみたり
ちょっとがっかりしました(泣)

ま、いいさ、もうひとつ目的はあるんだ?^^

で、水辺プラザかもとへの導入路をくぐり
グランドゴルフで賑わう横をを抜けると見えてくるんです

220920 水辺の森公園5

どうです?知っていましたか?
一本松公園の石の風車と同じ作者ということですよ

水の力で回るんです、ちょっと珍しいですよね^^
ワクワクで近寄ってみました

「ん・・・・・・・・・?」

220920 水辺の森公園6

あっれーーー、普通の石の風車じゃん!!
5トンの石はどこにいったんだ?

しかも水は一滴も入ってないし、上から出てもいない
どういうこと????

水不足のせい?それとも資金不足?
30分経ってぐるーんと回る石を見ようと気合を入れて来たのに
これじゃ、待てど暮らせどその瞬間に立ち会うことはできないぞ、残念(大泣)

でも目的を二つとも果たせなかった熟年、すごいものを見つけちゃいました

220920 水辺の森公園8

りっぱなお城です
どうしてこんなところに?

220920 水辺の森公園7

でへへ、高さ1m50cmのミニチュアでした^^
城の名前はわかりませんが、なかなか良くできていました

そしてこんなものも!

220920 水辺の森公園9

「旧鹿本鉄道鉄橋」だそうです
旧鹿本鉄道(山鹿温泉鉄道)は大正5年から昭和30年代まで
植木?山鹿の20.3キロを走っていた鉄道

この菊池川鉄橋は、国鉄の前身九州鉄道の筑後川鉄道から4連を譲りうけたもので
九州最古のもの、ドイツ製の鉄橋だということです

平成14年に鹿本町に寄贈され1連がこちらに移設となったようです
熊本県近代化遺産にも数えられるほどの鉄橋
公園の片隅で静かに佇んでいました

220920 水辺の森公園10

時間もなくその時は、万華鏡もみずぐるまも詳細を水辺プラザかもとには聞きませんでした
帰ってから商工会に問い合わせてみたんですが、まだ返事はありません^^;

さて、この後あるところを目指して車は北上
「あんずの丘」の前にさしかかりました

すると、『あんずの丘マロンフェスタ』の垂れ幕がど?んとかかっています
「9月20日って今日だよね?」と確認したらぼっち
まっすぐ「あんずの丘」に上がっていったのです
とっちんの「えーっ?」という抗議の言葉も無視して^^;

220920 マロンフェスタ1

おお、朝から賑わってますよ^^

220920 マロンフェスタ2

まだ火熾しをしている店もありましたが
どこの店も活気があって売り込み上手です

220920 マロンフェスタ3

栗がたっぷりこん!もちろんお買い上げ?^^

220920 マロンフェスタ4

「農林水産大臣賞」受賞のこの焼きちくわを買ったら
とっちんに「マロンフェスタに来てなんでちくわ?」と突っ込まれました^^;

220920 マロンフェスタ5

当然本家本元の栗、吟味して買いましたよ

歩いていると小学生の元気のいい声がします
「買ってくださ?い!」
何をじゃ?よく見てみると古代米の稲穂を持っています

220920 マロンフェスタ6

5?6本くらいの束でしたが、これって生け花にでもするのかな?
食べるほどのものはないもんね^^;

買い込んだものは見る見る間にいっぱいになり、屋台村から離れたその時です
スタンバっているバスがいるじゃありませんか

220920 マロンフェスタ7

バスの行き先を聞き協議した結果、そそくさと乗り込む熟年夫婦なのでした

さて、バスはどこに行ったのでしょうね^^
長くなったので、続きは明日?♪



<水辺プラザかもと 水辺の森公園>
[所在地]熊本県山鹿市鹿本町梶屋
[アクセス]地図はコチラ

<あんずの丘>
[所在地]熊本県山鹿市菊鹿町下内田733 
[営業時間] 9:00?18:00
[休館日] 毎月第3火曜日
[長者館営業時間] 9:00?18:00
[長者館休館日] 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
[食事処] 11:00?18:00(17:30オーダーストップ)
[アクセス]地図はコチラ


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超ビッグな半円がお見事♪ 威容と繊細がコラボする 「霊台橋」
清水峠を山都町側へ下り、井無田高原の横を抜けて218号線へ出てきたマイ・エアウェイブ♪
このまま帰宅するのはつまらないので、「霊台橋(れいたいきょう)」に寄ることにしました

石橋好きの熟年夫婦ですから、肥後が誇る霊台橋は
子供達が小さかった頃から何度か訪れています

220911 霊台橋1

しかし、最近では甲佐方面から山都町に抜ける218号線を利用する際に
ようやく霊台橋まで来たかという途中確認のためチラ見で通り過ぎるだけでした

そんなある時、こちらのブログこちらの報告書ブログで霊台橋に
なんと旧森林鉄道のトンネルが空いているという記事を発見!
そりゃー、行かんといかんでしょうと
脳の「行きたいところ格納庫」(保持期限7日間^^)にメモっておいたのです

昔は、石橋を今のように上下、斜めから舐め尽くすように見ることはなかったしね^^
薄く暗くなり始める前になんとか到着!

220911 霊台橋2 220911 霊台橋3

220911 霊台橋4

霊台橋は、江戸時代後期の弘化4年(1847年)に時の惣庄屋、篠原善兵衛が
石工叩助(通潤橋の橋本勘五郎の兄)と大工「伴七」に命じ架けられた石橋。
船津橋という別名を持つ。
昭和42年(1967年)6月15日、国の重要文化財に指定された。
単一アーチ式石橋としては日本3位の径間を誇る。(Wikipedia参照)


架設から160年以上が経過していますが、この威風堂々とした姿はどうですか
何度となく襲った大洪水にも見事に耐えて見せたこの勇姿♪
でも反対側から見ると、このちょっとうねっとした感じが、なんだか女性っぽくて繊細な感じがしませんか^^

220911 霊台橋8

さて、例のトンネルはというと、反対側に渡りきってからのぞき込むと
ありました、ほーっこれが内大臣森林鉄道トンネルですか

220911 霊台橋7

鉄道といっても材木を運ぶトロッコ列車なので、意外と小さいです

220911 霊台橋17

しかし、管理者Uさんもおっしゃるようにこんな重要史跡に穴なんて開けてよいのだろうか
きっと木材の方が重要という、現在とは違う価値観があったのでしょうね

河床にはこのトンネルの出口側にある道を下りますが
はて、トンネルの出口は見当たりません
どうも、現国道か民家の下になっているようです
内大臣方面を見ると、荒れた小道っぽい廃線跡がわかります(あちゃーっ、ピンボケだった)
廃線から50年も経てば仕方ないことかな

さて、熟年の”石橋は下から見上げよ編”
河床に下りる前に東屋がありますが、ちょっと荒れた感がありますね
ここまで下りてくる観光客も少ないのかなぁ

霊台橋の上流には国道218号線の新しい橋があるので
単体で撮るにはもうちょっと進んで、そうこの辺ね、こんな感じかな^^

220911 霊台橋9

橋の下面が、キラキラと夕陽に照らされています
やはり下から見上げると、さすが日本第3位の単一径間を誇るビッグな石橋だ

220911 霊台橋10

もうちょっと行って真下から撮ろうかねと進んだところ
前を行くとっちんが、この日二度目の「ぎゃ?!」という叫び声!
どうした、どうしたと駆け寄ると、ちっちゃなニョロ君が川に飛び込んだところでした
「かわいいやん」「ちょっとびっくりしただけよ」

220911 霊台橋11

水が嫌いなのかすぐに上がって逃げるスモールニョロ君
カメラで追い掛けましたが尻尾しか捉えられず^^
霊台橋の守り神である親大蛇が出てきたら怖いので、あんまり深追いはしません
ビッグな石橋とスモールな守り神でした♪

この橋脚の上下流を根固めしたりっぱな基礎のおかげで
バス、トラックの荷重や大洪水にも耐えてきたのでしょう

220911 霊台橋14

真下の眺めも素晴らしいの一言です^^

220911 霊台橋12

220911 霊台橋13

さて、夕闇も迫ってきたのでこの辺でビッグな石橋ともお別れとしましょう
(うっ、汚れが一つではない、これはちと見苦しいぞ)

220911 霊台橋16

この日も、地蔵峠の格闘に始まりなんとも長?い一日のドライブでした
毎度のおつきあい、ありがとうごじゃりましたm(_ _)m


<霊台橋(れいたいきょう)>
[形式]単一石造アーチ
[橋長]90.0m、橋幅:5.45m
[径間]28.4m
[指定]国指定重要文化財(昭和42年6月15日)
[アクセス]地図はコチラ

220911 霊台橋15


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さあ、何と何を食べ合わせしようかな♪ 「食材&食べ合わせ手帖」
またまた、こんなものが当たっちゃいました
「食材&食べ合わせ手帖」です

220920 モラタメ手帖1

野菜や魚ごとに「栄養と健康」コーナーでは栄養素の含有量や効果が説明されていたり
体によく効く食べ合わせも食材ごとに簡潔に記載されています^^

220920 モラタメ手帖2

さあ、これでとっちんに腕をふるってもらいましょうかね♪



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日本で最後の願い事はこちらで♪ 自然葬の「清水寺」とヤッホーの「清水峠」
3連休の最終日、ようやく出かけてきました
が、突然の雨にずぶぬれ、そんな予報でしたっけ!


さて、清水峠に向かう途中、実はあることで有名なお寺があるんです
清水峠まで5.3kmの案内板を過ぎてしばらく登っていくと

220911 清水峠1

道路脇に歴史を感じる急な石段が現れ、その先に駐車場はあります
こちらは「清水寺(きよみずでら)」といって、自然葬を行っているお寺です

220911 清水峠2

220911 清水峠3 220911 清水峠6 220911 清水峠8 220911 清水峠9


清水寺は、奈良時代後期に創建され、千二百有余年の間、幾多の変遷を経て、今日に至っております。現代になり阿蘇山一帯が国立公園に指定されたとき、日本で唯一国立公園内にあるお寺として認められました。
言い伝えによると、ここ清水峠越えにお寺が建立されたころ、南阿蘇外輪の雲龍山に住む老婆に、お坊様がお経を授けたところ、その老婆は龍に化身して天に昇りました。
その直後に天空から観音様が現れ、「日本全国に存在する神社・仏閣の中でこの寺を最後の願い事成就の聖域とする」と勅宣され、西の空に消えてゆかれました。それ以来、このお寺を「雲龍山清水寺」と称します。

阿蘇中岳の噴煙が見える場所にお骨は粉砕することなくそのまま埋葬致します。将来、無縁になられた時は埋骨の場所につづじを植えて清水寺つつじ霊園に致します。また、阿蘇の国立公園内にあるため埋骨区画内の清掃等は一切行っておりません。したがって管理費等は不要です。
(HPより)


こちらの清水寺は飛び降りる舞台はないようです
この階段から飛び降りるのも危険です^^

220911 清水峠21 


もうひとつこのお寺を有名にしているのが 菩提樹である樹齢四百年を数える梨の木です

220911 清水峠4

この付近だけに自生する珍しい木であり、春の4月中?下旬には純白の花が咲くそうです
秋には小さな実もなるとありましたが、見つけることが出来ませんでした

220911 清水峠19

この寺は日本で最後の願い事成就の聖域だからでしょうか
お賽銭箱の前には、ずらーっと祈願成就が三十三項目もかかれています

220911 清水峠7

熟年夫婦は多すぎるとあんまりかなとこの中から3つずつ選んでお参りさせていただきました
らぼっちは、2・9・29! とっちんは2・21・28!
あなたならどのお願い事を選びますか?

220911 清水峠5

こちらは、名前のとおり本堂の裏から清水が湧き出ており
この龍神の名水を飲むと、寿命が延び、身体の悪いところは良くなるそうな^^

220911 清水峠10220911 清水峠6

二人して飲んだ後は、らぼっちは頭に、とっちんは肩腰につけたとさ^^

ちなみに、北は国造神社(手野の名水)から阿蘇神社(水の神)、高岳、白川水源、南は清水寺までは
阿蘇を南北に縦断した一本の直線上にあり、これを「阿蘇の聖線(水の道)」と呼ぶそうです

それにしても、この地は自然葬を謳うだけあって、南郷谷や阿蘇五岳の眺めも最高です
でも更に高いところから見に行きましょう

220911 清水峠12

離合はちょっと大変ですが舗装された道をぐーるぐると登っていくと

やっほ?っ、絶景だ!!

阿蘇外輪山の峠から、今日二度目の眺めです

220911 清水峠13

右側の山腹に先程までいた清水寺がちょこーっと見えます
これを少し進むと、もう山都町と南阿蘇村の境の清水峠です

220911 清水峠14 220911 清水峠15 220911 清水峠16

そして、山都町に入ると景色が一変します
阿蘇外輪山の北側のような草原が広がっています、当たり前か^^

220911 清水峠17

なんだか空に近づいた気がしますよ^^
この清水峠からも、阿蘇外輪山のトレッキングをスタートできます

220911 清水峠20

さて、それでは山都町に下っていきましょうかね
阿蘇はほんとうにいいぞー♪ あぁ、命の洗濯させてもろうた?^^



<清水寺>
[所在地]熊本県阿蘇郡南阿蘇村字久石47
[TEL]0967-62-9088
[アクセス]地図はコチラ

すすきがキラキラしていました
220911 清水峠18 


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”くまもと緑の百景”にも選ばれた巨木に囲まれた境内♪ 「高森阿蘇神社」
とっちんは、県体バドミントンで熊本市はアベック優勝したよと
意気揚々と帰ってきました
八代市との女子準決勝は息き詰るような接戦だったようです
まあ、裏方さんご苦労様でした
ということで、今は打ち上げに行っております^^

さて、水源一帯で足元からリフレッシュした後は
本日のもう一つの目的地、清水峠を目指します
しかし、その道の途中に「高森阿蘇神社」に急遽、立ち寄ることにしました
阿蘇分社巡りが大好き?なこの方達も、昨年寄られていますね^^

こんもりした森のようになってて、道路脇なのですぐにわかりました
駐車場に車を停めて、正面の鳥居からは当然ですね
それにしても大きな木に取り囲まれた神社だなぁ

220911 高森阿蘇神社1

別の名称を「矢村社」といいいます
この石の鳥居は元禄七年に建立(約三百年)され、県下では十番目に古いそうです

220911 高森阿蘇神社2

鳥居のすぐ横にある石灯篭
彫り物がちょっと変わっていたので^^
こちらは馬か鹿?ならこれは?蛇?かな

220911 高森阿蘇神社7 220911 高森阿蘇神社8

狛犬の阿吽もなんともひょうきんな表情じゃないかい^^

220911 高森阿蘇神社9 220911 高森阿蘇神社10

こじんまりした門の周囲は真っ直ぐに天に伸びた杉?

220911 高森阿蘇神社5

220911 高森阿蘇神社11

と思ったら、樹齢480年のヒノキなんだぁ
しかも細川殿様の帆船にも使われた、南郷桧という新品種とな
後で調べたら母樹は6本って書いてありましたが、どれだよくわからん^^

220911 高森阿蘇神社12

この境内は、昭和六十年県民投票による「くまもと緑の百景」の一つに選ばれています
手作り感いっぱいの由緒書きがありました^^

220911 高森阿蘇神社4 

阿蘇神話によると、神武天皇の皇孫、建磐龍命が阿蘇に降りられ、湖水だった火口湖を乾かし、中央の山から南北に向かってト矢を放したところ、この一矢がこの地の大石にあたり、ここに宮居を定められたといいます。社殿はもと後方の宮山にありましたが、400年前に現在地に奉遷されたといわれます。祭神は建磐竜命(阿蘇大明神)をはじめ阿蘇12柱の神を祀っています。(高森町観光協会HP)

なに、その御矢石が付近にあったとは、またまた忘れ物^^

こちら拝殿です

220911 高森阿蘇神社13

拝殿の中を覗き込むと、傷んではいますが歴史を感じる絵画が飾られています

220911 高森阿蘇神社14

この境内には、桧の他にも公孫樹や杉といった大きな木がたくさんあります
この夫婦杉もその中の2本^^

220911 高森阿蘇神社16

220911 高森阿蘇神社15

宮山の中腹には、300年を越す豊年桜という銘木があって
南郷谷では一番早く咲く桜だそうです
きっとこの道を登ったところにあるのではないかな、よくわからんけど^^

220911 高森阿蘇神社17

熟年夫婦がうろついている間に3組くらいの参拝者が見えられました
熟年と同年輩くらいのご夫婦は福岡ナンバーでしたよ、びっくり!!

阿蘇南郷谷にひっそりと佇む時の流れを忘れさせる神社でした♪
それでは清水峠へ向かいましょうかね^^

220911 高森阿蘇神社18



<高森阿蘇神社>
[所在地]熊本県阿蘇郡高森町高森
[創建]1674年
[アクセス]地図はコチラ


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大昔ガキンチョのとびきり贅沢な水遊び♪ 「池の川水源」、「塩井社水源」
とっちんは今朝から荒尾までバドミントン県体のお世話のため
エアウェイブで出かけております
明日までなので、この3連休はもしかしたらお出かけなしかな!
うーん、ラボとまーったりして、草取りや畑作りでもしましょうかね♪


さて、山麓キッチンでお腹いっぱいになった熟年は
近くにある「池の川水源」に寄ってみました

近くの小学校で運動会が行われているらしく
水源の駐車場や空き地は車でいっぱい、路駐の車もたっくさん@@

そのため、水源に来る人たちもみんな路駐^^;
かくいう熟年も水汲みはしませんが、路駐して見にいきました(ごめんなさい)

おお、「平成の名水百選」の看板です^^
(↓クリックして大きくして見て下さい)

220911 池の川水源1

昭和60年には県の名水100選にもなっているんですね
毎分5トンがこんこんと湧いているのはすごいと思うけど
ミネラルデータは正直どうなのかよくわかりません

比べるものがないからですね?
ミネラルウォーターとの比較なんてどうかな?あ、ダメですね^^;

220911 池の川水源2

誰もいないように見えるでしょ
実は岩下神社のお社の中でお疲れ気味のおっさんがひとり、お昼寝中でございました
靴がきれいに揃えられておりますよん

でも後から後から水汲みの人が押し寄せていたので
結局よくお休みになれなかったようです^^;

220911 池の川水源3
220911 池の川水源4

これが兜石です
この石で水量をみて、その年の豊凶を占う大切な湧水池でもあるわけです

地域の人には飲料用、生活用、農業用としてなくてはならない水源ですが
小学校のプールにも使われていたとか
ただでさえ涼しい南阿蘇ですから、さぞかし寒かっただろうな^^;

220911 池の川水源5

さて帰ろうかと車に行こうとした時
「ポッチャーン!」と音がしました

見ると5歳くらいの女の子が水の中に落ちちゃってました
あ?あ、胸から下がずぶ濡れです

お母さんが横にいたみたいですが、間に合わなかったんでしょうね
いくら暑いといっても着たまま乾くわけないし、着替えを持っていたかな
泣いてはなかったけど、ちょっとかわいそうでした

220911 池の川水源6

ここから、先月とっちんが娘と行った「塩井社水源」に向かいました
らぼっちが是非とも見たいと言ったもんで^^

前回の記事はコチラ

横の駐車場まで車で行きました

220911 塩井社水源2

やっぱりあったか^^
ここにも「平成の名水百選」の看板です

220911 塩井社水源1

ありゃ?ん?「恐ヶ渕」が入っとら?ん!
どういうこと?ん??? そういえば看板が違う・・・

げげっ@@
一昨日アップした「恐ヶ渕」は熊本県の 「平成の名水百選」でした
しかも県のHPで調べてみると
熊本県は第一次として、今回は50ヶ所を認定しているようです

大間違いを載せてしまいました
一昨日の記事は訂正させていただきました、誠に申し訳ございませんでしたm(__)m

で、改めて塩井社水源です

220911 塩井社水源3

赤い橋がいいアクセントになっていますね^^
水の色は?

220911 塩井社水源4

おお、思ったよりも普通の色です
とっちんはしきりに前に見た色と全然違う、と言っていました

もっと碧く、もっと緑っぽく、もっともっと幻想的な色だったと
そしてここはもしかしたら日によって色が変わるんじゃないかと
ぶつぶつらぼっちに訴えかけてきます

天候によって変わる水の色か・・
なかなかロマンチックでないかい^^

飲んでみましたよ
う?ん、軟水とか硬水とかはよくわからないけど、冷たくて美味しかった♪

イチョウの葉が色づくのももう少しかな

220911 塩井社水源5

この日、暑くてたまらんかったので
下流の用水路に行き、水の中に入ってみました
おっさんの水源池での水遊び♪なんと贅沢なひと時じゃ^^

うひょーー、気持ちいいーーと、最初は思ったけど
だんだんと冷たいを通り越して痛くなってきました
写真は痛さを我慢しているところなのですが

またとっちん画伯がいたずら描きしてました
「昔のガキンチョ」とか言いながら^^;

220911 塩井社水源6

網まで持たせやがって^^;
魚なんかおらんかったっちゅうの!

水から出ると足元にへんな色のイモムシ?が

220911 塩井社水源7

水の色も変わるなら、イモムシの色も変わってるってか^^

後から来た家族連れがほとりでゆったりとした時間を過ごしていました
もちろん、子供たちは水遊び

220911 塩井社水源8

やっぱり冷たいのか、入ったり上がったりしていました

220911 塩井社水源9 

のんびりと涼める水源、近くにこんなところがあったらいいのにな^^





<池の川水源>
[所在地]熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松赤池
[アクセス]地図はコチラ

<塩井社水源>
[所在地]熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松松の木
[アクセス]地図はコチラ


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南郷谷も一望!看板メニューは野菜たっぷり農村ランチ♪?「山麓キッチン」


さて、お昼食をとろうとなった時、どこも考えてはいませんでした
そして、この日は二人とも食べたいものが違っていたのでたいへんでした

珍しくこってり系でもいいと言うらぼっち
相変わらずすっきり和食系が食べたいとっちん

いろんな店の前で徐行してはスルーを繰り返し、とうとうどこでもいいということに^^;

そこで行き着いたところがこちら「山麓キッチン」さんです

220911 山麓キッチン1

なんだか県外ナンバーの車もいたりして満車でした
どうしようかと話していたら運よく出て行く車があり、どうにか駐車^^

220911 山麓キッチン2

さてお店に入ろうかとすると、外で待っている人がちらほら
こうなったら移動するのも面倒だし、名前を書いておとなしく待つことにしました
らぼっちにしてはこれまた珍しいことです

220911 山麓キッチン3

陽射しは強いけど、さすがに南阿蘇です
風が気持ちよく吹いてくるし、景色はいいし、ゆ?っくりと待ち時間を過ごせました

でも、ちょっと待たせ過ぎじゃ?
うろうろした後、ベンチに座っているとふたりとも眠くなってきました^^;

220911 山麓キッチン4

後から後からお客さんがやってきます
前もって名前を書いた順に外で注文を取られました

これなら席に着いたら早く食べれるね^^

店から食べ終わったお客さんがなぜか溢れるように出てくるとようやく呼ばれました
やった!窓際の一等席が空いていました

まずはお店の雰囲気を、と見せかけて働くお姉さんを激写

220911 山麓キッチン5

ちっちゃ!遠慮しすぎでしょ^^;
今度から堂々と正面きって撮っていただきましょう!

舞い上がったらぼっち、メニューは自分達が食べたものだけ(すんまっせん)

220911 山麓キッチン6 220911 山麓キッチン7

外をみるとお待ちのお子ちゃまふたりが滑り台に興じていました

220911 山麓キッチン8

その向こうには、さっきまで四苦八苦して登った高城山や南外輪山がきれいに見えました

う?ん、座ってからあっち見、こっち見あーだのこーだの話した挙句のこんこんちきですが
いっこうに食べ物にありつけません^^;

席についてかなり経つよな?
いつもはらぼっちがイライラするのになぜか大丈夫でした
阿蘇の雄大な景色が人間の器までもを大きくしているのでしょうか^^

やっと、ほんとうにやっと自分達のごはんがやってきました、待ってたよ?ん
あれれ?

らぼっちの「ハンバーグ&オムライスセット」          についている”煮物”^^;

220911 山麓キッチン10

とっちんの「農村ランチ」             についている”山の幸盛り合わせ”

220911 山麓キッチン11

二人であっという間にぱくつく^^
後は・・・・・

しばらくして、きましたよ

こんどこそ、らぼっちの「ハンバーグ&オムライスセット」
これで足りるのか?

220911 山麓キッチン9

このオムライスは高菜チャーハンが入っています

220911 山麓キッチン9-1

卵はふわとろで高菜もいい味出してて美味しかった?ぁ♪
ハンバーグは少し硬めで、肉って感じがしました

とっちんの「農村ランチ」

220911 山麓キッチン12

どれもとても美味しくいただきましたが
なすの田楽の味噌が少し多すぎてちょっと塩辛かったな、残念^^;

220911 山麓キッチン12-1

らぼっちのがなんか量的に少ないんじゃないかと思ったとっちん
「地鶏ごはんはおかわりできます」と言ってくれたお兄さんに
元気よく「おかわりくださ?い」^^

でもお茶碗を持って厨房に引っ込んだお兄さん、なかなか出てこない
もしかして、もうごはんは無くなっちゃった?

心配になった頃、ゆ?っくりと地鶏ごはんの入ったお茶碗を持ってきてくれました

220911 山麓キッチン13

あー、それなのにそれなのに
らぼっちは大好きな地鶏ごはんをですよ、いらないって言うんです

えーーーっ、なんだって?
食べれるでしょ?と聞いても食べられん、なんで?

食べましたよ
とっちんが無理やりお腹に押し込みました^^;

わけが分からず、席を立って帰ろうとして気が付きました
コーヒーを頼んでいたんでした

220911 山麓キッチン14

ここのスタッフさん達は若い人たちばかりです
お料理は少々遅くても仕方ありませんが、もう少し機敏に動いてほしいな
待たされて見ているほうがツラクなります

帰り際、美人のお姉さんの「たいへんお待たせして申し訳ございませんでした」の言葉に
救われた気分になりました
ほんとすっごい美人さんでした^^

これからももう少し頑張って?
ご馳走様でした!

220911 山麓キッチン15 




<?農村れすとらん?山麓キッチン>
[所在地]熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3883-1
[TEL] 0967-62-9822
[営業時間] ランチ11:30?15:00
        夕 食18:00?22:00頃(21:00入店ストップ)
[定休日] 火曜
[アクセス]地図はコチラ


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オドロオドロ、この渕に引きずり込むって、何がじゃあ? 「恐ヶ渕」
道路の脇草ボーボーの登山道を無理やり登り、朝から疲労困憊の熟年夫婦
グリーンロードをびや??っと下り、ちょろっとわき道に入って
間違いのもととなった分かれ道の近くまで戻ってきました

この道を通っていれば苦労はなかったのですがね^^;

なぜまたここへ戻ってきたかというと、忘れ物をしていたからです

220911 恐ヶ渕1

「恐ヶ渕」です、(おそろしがふち)と読みます
文字からもコワイ感じがします^^;

下に書いてある「やすらぎの里」とはあい反する言葉だ
南阿蘇村が目指す観光地づくりのテーマなんですけどね

もうひとつ新しい看板がありました
おや、今年「平成の名水百選」に選ばれたようです

220911 恐ヶ渕2

っていつ「平成の名水百選」なんてできたんかい?

ウィキペディアでちょこっと調べてみたところ
平成20年に各都道府県から推薦された162箇所より審査され絞られたものだそうです
「昭和の名水百選」とは重複しておらず、飲用の適否も考慮されていないらしい

熊本では4箇所が選ばれました
《水前寺江津湖湧水群》
《金峰山湧水群 湧水》
《南阿蘇村湧水群 湧水》
《六嘉湧水群・浮島》


あれ?恐ヶ渕だけの選出じゃないですね
「昭和の・・」には白川水源が選ばれているので、それを除いての湧水ということでしょうか

ひと括り?
う?ん、南阿蘇は湧水が多いだけにちょっともったいないような気もします

それにしても伝説とのギャップがおもしろい^^

話がだいぶそれてしまいました

看板から離れて、さあ行ってみようと思ったものの
どんなものか全く知らない二人は、初っ端から「コレかな?」

220911 恐ヶ渕3

んん、少し暗いけど、あまり恐ろしくはないよな?
小さい滝のようなものが見えはするけど・・
などど川のまわりのあちこちをパチリ、パチリと写真に収める熟年

ごちゃごちゃしばらくやっていると橋があるじゃないですか!
(早く気づけよって感じ・・・^^;)

220911 恐ヶ渕4

もちろん急いで渡りましたよ
すると苔むした階段道を通ることになります
ちょっと?かなり?アヤシイ雰囲気です

220911 恐ヶ渕5

おおー、おどろおどろしてきました

220911 恐ヶ渕6

手前の岩盤をさらさら流れる滝の奥にとってもアヤシイ暗がりがあります
どんな恐ヶ渕が待ち受けているのか、期待が高まりドキドキです

お、ちょっとした土手を越えて行けばもっと近くまで行けそうですよ
好奇心たっぷりのとっちんが写真に夢中のらぼっちをおいて先に行こうとした
その時です

「ぎゃーーーーーっ!!」

なんだ、これは!
らぼっちも慌てて駆けつけました

220911 恐ヶ渕7

木の根っこを踏み越えた途端、目に飛び込んできたものですから
魔術でもかけられたかのように固まり、あたりに轟く悲鳴をあげてしまいました

誰だってびっくりしますよね
自然の地形を見にきているところに、こんな戦隊もののようなマークがあらわれるのですから^^;

誰かがそれらしく置いたのでしょうが
まんまとその術中にはまったとっちんなのでした、くやしいよ?

そんなことはさておいて、薄暗い奥には滝が見えました

220911 恐ヶ渕8

ん、手前の渕は結構な深さがありますが、魚の姿は見えません
正面まで行くと滝はよく見えました

220911 恐ヶ渕9

でも、奥の奥まではまだ見えません
それじゃ、と奥の入口まで行ってみようと提案するとっちん
どんだけ怖いもの見たさなんじゃ、とらぼっちに言われながらまわり込みんでみました

220911 恐ヶ渕10

そこまで行ってもあまりに暗く、よく見えませんでしたが
まるで人的に彫られたようなちょっとした洞窟になっているようでした
写真にも写らん^^;

そこまで行くか、というところまで行って言うのもなんですが

確かに渕は深くて、引き込まれそうで背中がゾクゾクします
でもそれは、恐ろしいというより
神域とでもいうようなところへ踏み込んだらいけないという感じでした

なんにしても無事に帰ってこれてよかった?(笑)

220911 恐ヶ渕11

そそくさと車に乗り込んだところで、すでに正午を過ぎてしまいました
げっ、予定ではもう一ヶ所行くはずだったのに^^;

昼じゃ、昼じゃ、お昼ごはんじゃー!

おっと、そういえば「獅子ヶ岩」という文字が観光マップで踊っていたぞ
奇岩が多すぎて、どれがどれだかわからないです(笑)

これ?

220911 獅子ヶ岩2

獅子には見えないよな・・

コレ?

220911 獅子ヶ岩3

獅子といえばそういうふうにも見えるし

誰か教えてちょ?^^

220911 獅子ヶ岩4 

《訂正です》
「恐ヶ渕」は『熊本県』の「平成の名水百選」でした
ここ「恐ヶ渕」単独の選定となっています
本文では環境省の『全国』の「平成の名水百選」の話をしておりました
こんがらがったまま記述してしまい申し訳ありませんでした





<恐ヶ渕(おそろしがふち)>
[所在地]熊本県南阿蘇村河陰
[アクセス]地図はコチラ

220911 恐ヶ渕12 

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バッタだけは知っている、地蔵峠までの大格闘! 「奇岩青松の景勝地」
今朝の新聞に「阿蘇が世界ジオパーク申請見送り」と載っていました
その理由が、ジオパーク関連の案内板整備が進んでいないとのこと
はいーっ? 世界中から観光客が訪れ日本を代表する国立公園なのに
観光客への対応が遅れているという評価なのです

これはー、ちょっとお粗末ではござりませんか
県も市町村も本腰入れた対応に期待しております^^



そんな世界ジオパークを目指す阿蘇に
先週の土曜日、久々に行ってみようということになり
雨が降るかもしれない感じの空模様の中、南阿蘇方面へ車を走らせました

らぼっちがこの日、目を付けたのが”奇岩”

あっら?、地蔵峠には登ったことがあったのに、ここにこんなものが!と
初めて気づいた熟年夫婦^^;

アスペクタの手前の道を山のほうへ右折して登っていくと杉木立?♪

220911 南阿蘇奇岩1

う?ん朝から気持ちいい森林浴、これは期待できそうですよ^^

すると看板が現れ、十六羅漢を怪しげに指し示しています

220911 南阿蘇奇岩2

せっかくだから、行ってみようと
邪魔にならないよう車を寄せ、歩いて下ることに

わーーぁ、本当に奇岩ですよ、奇岩@@

220911 南阿蘇奇岩3
220911 南阿蘇奇岩4

溶岩が固まってできているのでしょうが
ところどころに、こうやってムクムクと形作っているのがおもしろいですね?

と、それはそうと歩けども歩けども十六羅漢の場所に行き当たりません
そのうちにらぼっちがギブアップしてしまいました^^;

220911 南阿蘇奇岩5

羅漢ということは岩に羅漢仏が置いてあるか、彫ってあるのだろうと
あれこれ考えを巡らせますが、だいたい途中に情報がないのですから
簡単に見つかるはずもありません

もしかしたらこの道を登るのかも・・・

220911 南阿蘇奇岩6

「もー、どうして案内板がないんだよ?、不親切だ」と、ぼやくらぼっち
「そうだけど、そんな言ってもしょーがないじゃん、じゃ、登るよ!」
そうなんです、いつもとっちんが前を歩きます^^;

220911 南阿蘇奇岩7

ニョロがいそうでしたが、それよりも蜘蛛の巣がすごい!
足元も石がごろごろの上に刈られた草がのっかっていて滑るし、捻挫しそう^^;

ここでもらぼっちが「もう、なさそうだからやめよう!」と
はるか先を登っているとっちんに叫びます
やはりどこを見てもありそうにないので引き返すことにしました

降りようとして振り返ったとき、報われるような風景が広がったのです

220911 南阿蘇奇岩8

黄金色のパッチワークになりかかった南郷谷と根子岳が”無駄足”を癒してくれましたよ

後で調べたら、十六羅漢は羅漢岩にあるわけじゃないんですね
下から違うルートで行けばすぐに辿り着くようです
あ?そうだったんだ、といつものようにがっくり肩を落とす熟年ふたりでした^^

重?くなった足を引きずるようにして降りてきた道を引き返します

220911 南阿蘇奇岩9

らぼっちの足にはどうも鉛が入っているみたい・・・(おっそいな^^;)

再び車に乗って進むと分かれ道!

220911 南阿蘇奇岩11

この道から地蔵峠に行けるんだ、と簡単に思った熟年ふたり
通ったことのない道を行くとおもしろい発見があるかもしれない・・・?
こう思ったのが間違いのもとでした(泣)

わき道に入ってすぐ、またまた奇岩、すっごーい!!

220911 南阿蘇奇岩10

溶岩の塔だ、岩肌は、ごつごつぶつぶつ♪

道は狭いけど、ところどころにスペースが設けてありどうにか離合は出来そうでした
ちょっと両脇の草が気になるけど^^;

220911 南阿蘇奇岩12

やや?秋の七草の萩とススキが行く手を阻もうとしています
ちょっと怪しくなってきたな?

220911 南阿蘇奇岩13

エアウェイブには厳しい道を、ゆっくりゆっくりくねくねと進んでいると
赤牛から「なんでこんなところに車で来たんだよ」と言わんばかりに睨まれました^^;

220911 南阿蘇奇岩15

グリーンロード南阿蘇は車も結構走っていましたよ
こちらの車を傷つけないのろのろ運転と違ってすいすいと走っています

220911 南阿蘇奇岩17

その先にはグリーンロードからではたぶん見ることのできない景色?
「へ?んだ、このすんばらしい景色は見えないだろ??」とちょっと強がり^^

220911 南阿蘇奇岩16
220911 南阿蘇奇岩18

ちょっと進んでは「わ?、きれい」と言っては止まる

220911 南阿蘇奇岩19

絶景じゃ?!!

220911 南阿蘇奇岩21

と、ここまではまだ全然よかった^^;
この後、道はとうとうこんな感じになってしまいました

220911 南阿蘇奇岩22

今度は萩やススキだけじゃなく、木やイバラまでが顔をのぞかせているぞ^^;
ここまで登ったら後には引けないし、エアウェイブはかわいそうだし
こうなったらやるしかない!

220911 南阿蘇奇岩23 220911 南阿蘇奇岩24

最初は萩の木や枝を折ったらいけないと気をつけていましたが
とてもそんなことは言っていられない状況に^^;

意を決し、トゲが刺さろうが反動で枝が顔を叩こうがお構いなしに
切ったり折ったり踏んづけたりと大暴れし、小枝とも格闘しました

おまけに最後は心臓破りの長い急坂、普通に歩いてもキツイのに
グリーンロードに出るまでの300mの長かったこと!!
らぼっちは運転するだけだし、いいよね

220911 南阿蘇奇岩25

グリーンロードを登ってくれば5分足らずの道を
四苦八苦して1時間半以上かけて登った熟年とエアウェイブ

あまり車に傷が付かなくてよかったよ?、とっちんは傷だらけでしたが^^;

あとで登山道と気づいたのですが
止まり止まりだったので、素晴らしい景色に出合えたことが
唯一のご褒美だったような気がします^^

このあとはマイクロバスが2台も止まっていた地蔵峠には行かず
グリーンロードの一番高いところから写真を撮ってUターン

220911 南阿蘇奇岩26

あっという間に最初”見忘れた場所”まで降りて行ったのでした^^;


おまけ 「空飛ぶバッタ」

220911 南阿蘇奇岩14 

案内看板でもあって、もう少し詳しく説明してくれていたなら
この登山道には入らなかったのになぁ
観光協会様 よろしくお願いしまーす^^




<奇岩青松の景勝地>
[所在地]熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰
[アクセス]地図はコチラ


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山鹿燈籠起源の御社☆ 燈籠殿に入れなかったよ? 「大宮神社」
美里町のヘリテージ巡りの話が終わり、次の記事を考えていたら
山鹿でもうひとつ訪れたところがあることを思い出しました

もう半月も前のことになるんですね^^;

山鹿に来てみたもののまったくのノープランだった熟年夫婦
何かで山鹿燈籠発祥の神社があるという情報をらぼっちが仕入れていて
ほんじゃそこに行ってみようということになったのです

山鹿小学校や山鹿中学校の近くにあるんですね
「大宮神社」です

220828 大宮神社1

楼門の彫刻も見事なものでした

220828 大宮神社2

彫刻を見上げ、そのまま天井に目を移すと

220828 大宮神社3

方角や干支が書いてあるのはわかるのですが
数字はなぜローマ数字で表してあるのでしょうか

なぜかわからないまま首を傾げながら拝殿に向かいました

220828 大宮神社4

「第十二代景行天皇が筑紫御巡行の折、山鹿にお着きになり、
杉山(現社地)に行宮(仮の御所)を営ませられ、付近の賊を御平定になれれたといいます。
 その後、行宮の跡地に天皇をお祀りしたのが大宮神社であり、
大宮と称するのもこれに由来しています。」

と、御由緒が大宮神社のHPにありました

狛犬の代わりにちゃ?んと燈籠がありましたよ?

220828 大宮神社5

一説には景行天皇が菊池川からの道、濃霧により進路を遮られた際
地元住民が松明(たいまつ)を掲げて今の大宮神社があるところまでお導きした
その時の松明の火が山鹿燈籠の起源と伝えられています

八月に行われる山鹿燈籠祭(やまがとうろうさい)は、奉納燈籠が深夜に
ここ大宮神社に担ぎ込まれる上がり燈籠が幽玄の世界をつくり出しているようです

室町時代より六百年続く伝統神事だということです
へ?、そんな歴史が! 知らなかった・・

燈籠祭といえば千人燈籠踊りばかりが中心だと思いがちですが
本来のこういった厳かな”献幣の儀”を観るのが祭りの醍醐味と言えるでしょう

熟年夫婦は千人踊りも観たことありませんが
たまには夜中に見たこともない厳粛な神事を眠い目をこすりながら
目の当たりにするのもいいんじゃないかなと思っています
ま、来年の話ですけどね^^;

拝殿でお参りしてふと横を見ると八坂神社の前に

220828 大宮神社6

熟年ふたり、顔を見合わせました
らぼっちの目が、ほれくぐりなさいと言っているようです
とっちんは、らぼっちがくぐればいいでしょう、と同じく目で返しました

結局・・・

220828 大宮神社7 220828 大宮神社8

危なかった?、らぼっちは一瞬くぐれないかと思いました(笑)
え?とっちんはとりあえずスムーズでしたよ^^

拝殿のよこにはイチイガシと思われる巨樹がクスと並んでど?んと伸びていました

220828 大宮神社9

この2本だけではなく、境内にはたくさんの大木がありました

220828 大宮神社10

裏には猿田彦大神石碑が49基も並んでいました(写真はごく一部です)

220828 大宮神社11

享保18年(1733)から明治32年(1899)にまつられたものだそうで
一箇所にこれだけ揃っているのは九州一ということです

拝殿の左横には銀木犀の木が立っていました、よく見ると

220828 大宮神社12

ほ?、そういえば木犀の実って見たことがなかったな

と思い調べてみたところ
木犀は中国原産の雌雄異株で日本には雄株しかないと言われているようです

220828 大宮神社13

だとすれば、この銀木犀はかなり貴重な存在であるわけです
なぜ、この境内にあるのかは皆目見当もつきませんが
どうせなら、見たことのない実を拝んでみたかったな

神楽殿のところにも結構な大きさの木が何本も立っていました

220828 大宮神社14

さ?て、燈籠殿に入ってみようかと思ったその時
「がらがらーーーっ!」・・・閉館となってしまいました^^;

220828 大宮神社15

二人が境内をうろちょろしているとき
妙に神主さんの動きが慌しいなとは感じてはいたんです

そうか4時半が閉館だったんだ

この時、4時半はとっくにまわっていたんです
5時閉館だと思っていたので、ちょっと早いんじゃない?と^^;
もしかしたら、熟年が入館するかもと少し待っていただいてたのかもしれません

あ?ばかばか、今度から外をまわるのは後からにしよう!
みなさんもこういうことがないよう館内から見学いたしましょうね
あ、熟年夫婦とは違うって?すみません・・・

燈籠殿は入れませんでしたが
この大宮神社からの燈籠で町が続いてきたことは確かです

ん?、改めて山鹿の歴史を感じた気がしました^^

220828 大宮神社16 



<大宮神社>
[所在地]熊本県山鹿市196
[燈籠殿]
 [開館時間] 午前8時〜午後4時半
 [閉館日]  8月16日午後のみ(展示燈籠入れ替えのため)
 [拝観料]  大人      200円 
        小中学生    100円 
        幼児(未就学児) 無料
[アクセス]地図はコチラ


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空も桜もエキストラの初秋♪ とんがり頭の「大窪橋」
こうやって日々ブログの更新をしている熟年夫婦
よくもまあ、毎週毎週どこそこに出かけていってるものだとお思いでしょうね

でもこうやって元気で出かけられるということを感謝しながら
”二人でやっと一人前”の毎日を送っているのです

最初、軽い気持ちでらぼっちが始めたブログですが
そのうち見ていられなくなったとっちんが口を出し手を出し体も出し(笑)
今では多くの方々がこんなろくでもないブログを訪問してくださいます

とても感謝しております^^

こうしていつのまにか生活の一部となってしまったブログです
いつまでもお出かけブログとはいかないでしょうが
今は夫婦円満、いずれはボケ防止のためにもできる限り続けたいものだと思っております


さて、熊延鉄道の廃線跡のおっかけをしている途中で
かな?り前から、行かなきゃと思っていたところを通ったんですよ

美里町と言えば石橋、よく通る国道からも見えているんですが
今まで寄ることのなかった橋
それが「大窪橋」です

廃線跡の道路の脇に車一台分のスペースがあり
そこに車を止めて降りていきました

ここは桜の季節に訪れるとそりゃ見事な風景に出会えるんですよね^^
時季外れではありますが、その時期に行かれた手のじのお二人の写真を見てみてください

見頃もとっくに過ぎ、葉も落ちた桜は熟年のようにうら寂しく橋の横に立っていました

220904 大窪橋0

おっさんがひとり、隣の新しい橋の上で何をするでもなく立って川を見つめていました
こちらが挨拶をしても、気もそぞろな感じです

おっと、橋の話でした^^;
思ったよりも中央部が盛り上がっていますね

220904 大窪橋1

国道側に説明板がありました

220904 大窪橋2

「中央高が単一拱(町内の眼鏡橋)としては平地架橋では限界のものであります」
と書いてあります
かなり頑張った橋なんだ^^

以前、かの橋本勘五郎が造ったという話もあったようですが
この地元美里町の石工「新助」だったということが判明してよかったですね

橋の袂には古めかしい石柱がありました

220904 大窪橋7-1

「車通扁から津」 くるまとおるべからず、と書いてあります
橋と同じ1849年(嘉永2年)に建てられたものでしょうか
荷車とかは通れず、人しか渡れなかったんですね

橋を渡ると1本の欄干が割れていました
つっかえ棒として同じような石が置いてありましたが
これはいつの頃のことなのでしょう

220904 大窪橋3

橋を見るといつものように下にもぐり込みたくなる熟年です^^

ふふっ、横には獣道のようなものが橋の下につながっているじゃないですか

ところがビニールハウスがあり、猪対策の電熱線が張ってあったんですよ
でもどうしても橋の裏側も見たかったので
危険を覚悟で(オーバーな)またがらせていただきました、すみません

ハウスの中にはズラ?っと

220904 大窪橋4

青々とした苺の苗が所狭しと並んでいました

河原におりると新旧の橋のコラボが熟年を迎えてくれたんです

220904 大窪橋5

こうやって見ると、本当に中央部が高くなっているのがよくわかります^^

裏側は何かの根っこがぶら下がっていましたよ
これはまた珍しい♪

220904 大窪橋6

160年もの昔、必要とされ造られた石橋
美里町にはそばに新しい橋が架けられたところも数多くありますが
どこもこうして古い橋が大事に遺されています

同じ頃架けられた橋でもそれぞれの景色に溶け込んだ石橋には違った趣があり
長く見てきたであろう歴史の移り変わりを語ってくれているようにさえ熟年には思えるのでした

220904 大窪橋8 

そうそう例の怪しいおっさん^^;
熟年夫婦がじっくりと橋を見たあともまーだ車を脇に置いたままうろうろ
橋にコレといって用はなさそうだし、釣りの下見でもなさそう・・・

「誰かと待ち合わせでもしてんじゃないの」と、らぼっち
ここでー?とは思ったものの、この風情のあるところでの待ち合わせなら
石橋も喜んでいるかもしれませんね♪




<大窪橋>
[所在地]熊本県下益城郡美里町大窪
[形式]単一石造アーチ
[橋長]19.3m
[橋幅]2.9m(最大)
[アクセス]地図はコチラ


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廃線跡は続くよー♪とーもちまで! ☆熊延鉄道ヘリテージその四

釈迦院駅を出たタイヤ付き列車の1両編成は、熊延鉄道の終点「ともち」駅をめざします^^
ここからは廃線跡がそのまま地域の生活道路に使われているようです

こんな心地よい竹林を通過

220904 熊延鉄道52

そして山肌を掘り貫いた場所を通過

220904 熊延鉄道53

それにしても、車から降りて撮らんかいって!!
でもこの列車は急には止まれないんです(タイヤ付きだから止まれるやろ)
直射日光で水分が吸い取られちゃうんですよ(はいはい^^;)

とかなんとか車内で騒いでいると
砥用の町並みが見えてきましたよ

220904 熊延鉄道54

この橋は津留川に架かる下永富橋といいます
真正面から見たらそんじょそこらにある橋と同じですが

220904 熊延鉄道55

横から覗くと、ほれ!
今まで見てきた「煙突もどき」の上に赤いトラス構造の梁が見えるではないですか

220904 熊延鉄道56

後で確認すると、この橋梁は熊延鉄道の「津留川第6橋梁」を
そのまま道路橋梁に利用しているようです

第6?ということは、最初の煙突が確か第1だから
2?5橋梁のうち3つは発見したことになるのかな

梁には「熊延鐵道株式會社 昭和六年八月」
福岡県若松市今村製作所製作」という製造銘盤が残っているようです
やっちまったぜ、写真は撮り忘れました^^
でも、しっかり下からは覗いてきましたよ

220904 熊延鉄道57
220904 熊延鉄道58

この橋梁を渡ると、砥用駅まではすぐです
この辺りには2005年までは超レトロな駅舎が残っていたそうですが
今ではそれも取り壊されちゃったんですね

220904 熊延鉄道59

今でも熊延鉄道株式会社から社名が変わった熊本バスの待機所になっているようです

220904 熊延鉄道60

乗降客で賑わった時代に思いをめぐらしながら
熊延鉄道ヘリテージの旅は終了です

220904 熊延鉄道61

それにしても、S39年に廃止されて約50年
「煙突もどき」が造られてから、80年以上は経過しているはずなのに
道路橋に使えるほど、りっぱなコンクリートの状態を保っています
素晴らしいの一言です

それと、この鉄道を延岡まで伸ばそうと計画していたなんて
昔の人のパワーを感じます
”無謀”と言う言葉も付け加えさせてもらいますが^^

熟年の”幻の鉄旅”に長いことお付き合いいただき、ありがとうございました♪




<砥用駅跡>
[所在地]熊本県下益城郡美里町永富
[アクセス]地図はコチラ


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シュッポー!佐俣駅の次は何駅ですか? ☆熊延鉄道ヘリテージその三
いつから熟年は史跡や遺構といったものに大いに興味を持つようになったのか
はっきりとはわかりませんが、たぶん、熟という年に達して
周りに気づくゆとりができたということでしょうか^^;

さ?て、「煙突もどき」を発見したからには何だかその続きが見たくなるってもんでしょう^^

じゃんじゃかじゃ?ん!
ここからはナビと想像の世界を合致させての幻の鉄旅の始まり、始まり?♪

車に戻ってナビとにらめっこ
どうにかして廃線跡の痕跡がありそうな道を探します

「煙突もどき」の角度からして国道を横切っているだろうとらぼっちの意見
馬門橋近く、国道218号線の橋の手前にある道を急に右折します

ありゃりゃ、100mも行くと行き止まりです

220904 熊延鉄道31

ほらね、とぼやくとっちん
絶対何かあると踏んだらぼっち、諦めきれず通行止めのポールの向こう側へ

ここは今は使われていない橋でした
そこから下を覗いたらぼっちが満面の笑みで振り返りとっちんを手招きします

何を見つけたかというと、コレです

220904 熊延鉄道32

二俣橋の近くの「煙突もどき」より高さはなさそうですが
立派にふたつ建っていることにびっくり!!

こんなに簡単に見つかっていいのか?
珍しくらぼっちの勘が冴えていたことに今日の天気は大丈夫かと天を仰いでいました^^;

それからここいら付近をきょろきょろしてみたのですが
広い空き地と倉庫にようなものがあるだけで何も見つかりませんでした

ま、「煙突もどき」はかなり低いところにあったので
このあたりは埋め立て整地されたんじゃないかと熟年ふたりの見解♪

この後、橋の反対側にまわり込みました

220904 熊延鉄道33220904 熊延鉄道34

「昭和11年3月竣功」の文字が見えます
結構古い橋だったんで、もう御役御免となってしまったのでしょう

そして、こちらも「まかどばし」というのか・・
あの「馬門橋」は文政の橋、昭和の「馬門橋」も後世に遺されていって欲しいですね

川に平行して橋から続く道路を通ってみて廃線跡を探してみたものの
藪ばかりでとても見つかりそうになく、ただゆっくりと移動

右折すると橋があったので、またらぼっちの勘で渡ることに
すると?「あーーーーっ!!」と叫ぶらぼっち
またまたあったんですよ^^

220904 熊延鉄道35

運転席側からしか見えない方向でした
「ほらっ!」と言われてもとっちんにはよく見えません
写真をみて初めて1本だということを確認した次第です^^;

あ?っぷ♪
それにしても結構低いところを走っていたんですね

220904 熊延鉄道36

も?ちっと近くで見てみたかった
後で知ったのですが、ここも「煙突もどき」の近くまで行けるそうです
たぶん、熟年が通ってきた道の反対側でしょう

ここから廃線跡は見つかりそうにもなく・・・
そりゃ、車から降りずに探そうというのも無理な話^^;

田んぼの中の車1台が通れる道をきょろきょろしながら進むと
癒される風景にも出合いました

220904 熊延鉄道37

美里町には江戸時代に作られたという用水路がかなり残っているとか
これもそのひとつなのだろうかと想いを巡らせます^^

それにしても水が多い、そして冷たい
「飲めないのかな?」と、らぼっち

山都町まで行かなくていいなら飲んでみたら?と冷たく言い放ったとっちんでした
この集落道を道なりに進んでいきました

今度はとっちんのアンテナが反応したんですよ^^
らぼっちの「おーい、どこ行くの?」という声を無視して
「ここ、アヤシイ!」と言いながら、畔道に入っていきます(中央付近)

220904 熊延鉄道38

むふふ、ありましたよ
またまた、ちっちゃな「煙突もどき」が
らぼっちも、おーっと叫んで沢に下りて行きます

220904 熊延鉄道41

へへへ、やったねとにんまりしながら来た畔を戻ると、らぼっちは着いてこない
どこに行ったのかと思っていたら、廃線跡らしきところを歩いています
おいおい、そちらは個人のお宅だろうが!

後で話を聞くと、「誰かいたら、正直言って通らせてもらおうと思っとった」だって^^;
結局、どなたにもお会いすることはなかったそうですが
もう、本当にすみません(ペコッ)

でもいいもの撮ってきてくれました
これが、先ほどの小さな「煙突もどき」の方向(佐俣側)

220904 熊延鉄道42

そしてこちらが先の個人のお宅を見たところ(砥用側)

220904 熊延鉄道43

もう少し先に進むと、田舎でよく見かける風景^^

220904 熊延鉄道44

なんだか駅のホームっぽくありませんか

220904 熊延鉄道45

と、ここで横を向くとこの案内板!!

220904 熊延鉄道46

ukiinfoさんのブログでこのような場所があるのは分かっていたんですが
もう通り過ぎたと思っていたのです
ここだったんだ?♪
「さまた」の次の駅は「しゃかいん」でした

ということは、あれもこの近くにあるはずだよね
キョロキョロすると、ありましたありました!

220904 熊延鉄道47

まさしくホームの跡ではありませんか!
周辺を探してみます

ここをプラットホームだと思うと
なにやら、周辺にあったであろうと思われるものが・・・

駅に上がってきたであろう階段や

220904 熊延鉄道48

駅舎の横に咲いていたであろう桜の木、その前には
なぜかDUST-CANと書かれた大きな缶入れが
まさかこれは遺構じゃ・・・ないですよね^^

220904 熊延鉄道50

熊延鉄道のヘリテージ!
釈迦院駅の周辺では、現在の生活の中に溶け込みながらも
しっかりと息づいていましたよ^^

この先は廃線跡がそのまま道路になっているようです

220904 熊延鉄道49 

この先は終点の砥用に向かいます
さて、どんな遺構が待っているのでしょうか

しつこく続きますが、明日もまた見てね?^^v



<釈迦院駅跡>
[所在地]熊本県下益城郡美里町境
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川の中にそそり立つ「煙突もどき」☆熊延鉄道ヘリテージその二

阿蘇まるごと検定が今年でラストだそうですね
うーん、どうしよう、挑戦してみようかな、でも勉強してる暇ないしなぁ
らぼっちは受ける気まんまん、いろんな特典があるしね^^;


さて、八角形の”トンネルもどき”を抜けたらそこは昭和の時代♪
なんてメルヘンなことはあるはずもなーい!
でも進むこと約200m、なにやら赤い鳥居が見えましたよ

220904 熊延鉄道13

赤い鳥居ということは稲荷神社でしょう
何という稲荷神社かは文字が薄くて読めません^^;

220904 熊延鉄道14

この稲荷神社から50mのところに何やらコンクリートの構造物が見えます

220904 熊延鉄道16

と、ところがここで浮き足立ったとっちんがルンルンと草むらの中に入った途端
「ぎょえーーーー!!」と瞬時、後ろに5歩、飛び下がりました

真っ黒いニョロさんとの遭遇であります
「けっ、ニョロじゃなくてもっと珍しいものと遭遇したいよ」

らぼっちまたまた男らしく前を行きます
ん?その割にはずいぶんと長?いものをお持ちで・・・

220904 熊延鉄道15

このまま進めばあるものに辿り着くはずなのですが
足元のあまりの悪さと倒れ掛かった竹の多さに挫折してしまいました
あ、それと蚊とブヨのも^^;

やっぱね、そう簡単にはいかないよと思いつつ踵を返すと
今来た道の下にUの字にもう1本の道が繋がっているじゃないですか

そりゃ、当然の成り行きで降りて行きました、もちろん長い竹を持って^^

220904 熊延鉄道17

そうすると細い沈下橋のところに出たのです
沈下橋の上流には目的のものがあるのに見えもしないし、行くこともできませんでした
橋を渡り、対岸の苔むした急な坂道を四つん這いになって登りました

220904 熊延鉄道18 220904 熊延鉄道19 220904 熊延鉄道20

あれ?ここって前に二俣橋に行く時通った道?
ここにも赤い鳥居、そうかあのお稲荷さん「正一位中岳稲荷大明神」様だったんだ

220904 熊延鉄道21

少し歩くと竹やぶの向こうにちらちらと見えるものがあります
アレだアレ、もっと見えるところはないものかと降り口を探しました

220904 熊延鉄道22

するとあっけなくその道が見つかったのです

220904 熊延鉄道23

とっちんの鼻がききました
この道を降りる途中で、「ひゃっほー!」と声を上げることになりました

220904 熊延鉄道24

まさか途中で遭えるとは思ってもいませんでした
足早に下に降りていったのはご想像の通りです^^

220904 熊延鉄道25

ありました、ありました!!近くまで行けそうです

220904 熊延鉄道26

なんと大きな橋桁でしょう、こんなに見事だとは思っていませんでした♪

220904 熊延鉄道27

廃線から46年経っても残されたままのコンクリートの塔
熟年の脳裏には、この塔の上を鉄橋が渡り列車が通過する絵が浮かんでいました

これは何?
当たり前のように納まっていますが、洪水の時にでも流されてきた井戸??

220904 熊延鉄道28

遺構にはたいへん興味ありますが
鉄ちゃんではないのでこういうシロモノは、とんとわかりません^^;

遭いたいものに遭えた喜びで行きの足取りより帰りのほうが軽い軽い
と、らぼっちは来た道をそのまま帰ろうとしています

はぁ??舗装された道を二俣橋のところを通って帰るほうがよっぽど近いでしょ!
放っておいたらまた赤い鳥居をくぐって沈下橋を渡るところでした

二俣橋では親子3人、水遊びをしていました
見ていたらぼっち「俺も水浴びしたーい!」
ふふっ、泳ぎたいとは申しませんでしたよ^^

この後、もっとマニアックに「熊延鉄道」の軌道を辿って砥用方面に進むのでした
続きは明日よ?♪


220904 熊延鉄道30

わ?い、あんなものやこんなもの見つけてしまいました^^



<川の中の煙突もどき>
[所在地]熊本県下益城郡美里町佐俣
[アクセス]地図はコチラ


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異次元への入口? 「八角形のもどき」 ☆熊延鉄道ヘリテージその一
最近はGLAYの「HOWEVER」、本来の歌詞が全く出てきません

日清カップヌードルのCMが流れ過ぎていて、いつも
「突然話は変わりますが、あなたは夜中腹が減ることないですか??」
と歌ってしまいます

実感があるだけに、どうにかしてくれーっていう感じです^^;

さて本題!
先週、ある方のブログを拝見していて無性にお尻が疼き出した熟年ふたり

なんだなんだ?これは・・・
すぐそばを何度も何度も通っているのに、気づかなかったとは!

と言うより、知らなかっただけなのですが
今まで知らなかったことが非常に残念に思え、なぜかちょっぴりムカツク感じ^^;

なぜだかこの頃は特に、こういうものに惹かれるよな^^
見ていると、知らなかった世界に入り込めるというか
想像を掻き立てられるんですよね?

えっ、早く中身を言え!って?
すんません、その発端になったものというのはこういう写真なのです♪

220904 熊延鉄道1

トンネルですよ、トンネル!(見りゃわかりますよね^^;)
遠くから見てもお分かりのように、形が変わっているでしょう?
八角形なんでございます^^

こんな写真に釘付けになった熟年は早速、八朔祭に乗り込む前に行ってきました
いつもの散策というより、ちょっとしたサバイバルゲーム(?)となりましたが
マニアックなお話、よかったらお付き合いください^^

さっきのトンネルに行くにはこのような道を入って行きます

220904 熊延鉄道2 220904 熊延鉄道3

ほんぎゃ?、蚊、蚊、ブヨ、ブヨ・・・おまけにニョロまでいそうな気配
ですが、ここで負けてなるものか!手足を振り振り、頑張ります

ここは美里町佐俣というところであります
こう書くとわかる人にはおわかりでしょう^^

かの有名?な「熊延鉄道」の軌道敷きだったところです

大正4年に御船鉄道として開業、昭和2年には熊延鉄道に社名変更
昭和39年に廃止された熊本の郊外鉄道です

300mくらい歩くと見えてきました
案外近いことに、少々の驚きと戸惑いを感じながら近づいていくと
本当に別世界にでも紛れ込んだ感覚に陥ることになったのです

220904 熊延鉄道5

ほんぎゃ?、テンション上がりまくります?!
なんとも奇妙なそれでいてジブリのような不思議な物体ですね

普通、トンネルというと・・・
山をくり貫いたものという概念の元に成り立っていると思うのですが
これはちょっと、いや全然違っているんですから^^

じゃ??ん!!

220904 熊延鉄道6

へへへっ、同じ幅の八角形のコンクリートの間は2mくらい開いているんです
そして、横は石が積んであります

220904 熊延鉄道7

おんや?、コンクリートの上部には階段が造られているじゃあ?りませんか

220904 熊延鉄道9

なんともおもしろい構造をしています
下から見る限り、ひとつひとつのコンクリートの形が違っているようです

爛々と目を輝かせ、ゆ?っくりとこの”トンネルもどき”をくぐり終えて振り返ると

220904 熊延鉄道8

まるで 異次元 でした
山側には標識が・・・

220904 熊延鉄道12

やっぱり、落石防止のための”トンネルもどき”なんですね
でも、なんだってこんな構造に?

本物のトンネルを造ったほうが経費も抑えられ、簡単に済むのじゃないの?
それに「もどき」では隙間からの落石は防げなーーーい!と思うのですが・・・

「あ、ここって上に登れるんじゃ?」と言った先から足をかけているとっちん
ぎゃっ!っと言って、すぐさま降りてきました
蜘蛛の巣にやられたのです^^;

そこで男らぼっちの出番です(笑)
片手に小枝(これが必要以上に長い)もう片手にコンデジを持ち
ヒラヒラと忍者のように駆け上がります!

んなわけないし・・・
小枝を振り振り、ちょっとずつ1歩1歩進むと最後の難関が!

土手とコンクリートの間がちょっとした谷?になっていて
幅は1mちょっと、コンクリートは少々高い位置にあります
「えいやっ!」と飛ばなければ届きそうにありません

足の長い(と自分では思っている)らぼっちは恐々ジャンプしてどうにか登る
どうしても上に行ってみたいとっちんは
思いだけでコンクリートにしがみつき這いずり上がりました

220904 熊延鉄道10

やっぱり?、7つあるコンクリートはどれも形が違いました

220904 熊延鉄道11

ははあ?ん、これってアートを目指したものなじゃないのかな
どこをどう見ても階段の必要性は感じないし
階段がある3つのコンクリートはそれぞれに階段の幅も長さも違っています

詳しいことはわかりませんが、熟年ふたりはそういうことにして
降りるとき、危なっかしくもひょいっと飛ぶわけにはいかず
よたよたずるずると土手に足をつけたのでした^^;

実は、この話はまだまだ続くのです?^^




<八角形のトンネルもどき>
[所在地]熊本県下益城郡美里町佐俣
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山都魂の旨味!進化を続ける「山都ころっけ」、さつま地鶏が自慢「よこまち梅太郎」
この夏、我が家にはちっちゃーーーいアリに悩まされました

最初は何も甘いものなど置いてない台所に行列を作っていたんですが
その内、今までアリが上ったこともない棚の砂糖入れにタカッタのです

これはヤバイと思い、砂糖は冷蔵庫に避難(すごく不便です)
台所の行列はなくなったものの
小さいながらも動くので、たまに1匹2匹を見つけあの世に旅立ってもらいました

ところが、最近ではたまにリビング(我が家ではTVの置いてある畳の間)でまで
見かけるようになってしまいました
どうかすると足とかに這い上がってくるのでたまったもんじゃありません

今までにこんな小さなアリを見たこともなかったし
ましてやリビングに上がってくることなんて思いも寄りませんでした
何に興味を持っているんだろうか

これも今夏の異常気象がもたらした異変かと思いつつ
すばしっこい1mmにも満たないアリと格闘している日々です、ぐすん


さ?て?、山都町では美味しいもの、いろいろありますよね?^^

観光協会でいただいたトマト、「アイコ」も
神社でのハート探しの前にぜ?んぶペロっと食べてしまうくらい美味しかったし
当然「イノウエ菓子店」さんののメタボロールも予約してゲットしておきました

去年の八朔祭の時に寄った「おちかラーメン」さん、今年も盛況だったようです

さて、お昼ごはんをと考えてふと思い出したのが
以前「山都ころっけ」でお世話になった「よこまち 梅太郎」さんでした

お昼も営業されているよねと伺ったところ、開いてました
「イノウエ菓子店」のお隣になりますよ

220904 梅太郎1 220904 梅太郎1-1

前にお邪魔したときはまだ改装中で・・・
今、お店の中はこんなんなってました?

220904 梅太郎2

お昼のメニューです

220904 梅太郎3

ん?、迷います(4つでしたが^^;)

らぼっちは「猪鹿鳥カレー」にしました

220904 梅太郎4

らぼっちには鳥だけはわかったようです(笑)
あとで聞いてわかったのですが、鳥はこちらの名物地鶏が入っていたんだとか
選びに選んださつま地鶏とのことです

肉の違いくらいわかってよね、らぼっち^^;

とっちんは「とりの唐揚げ定食」です

220904 梅太郎5

こちらは残念ながらさつま地鶏ではありませんでしたが
油っぽくなくすっごく柔らかくて、とってもジューシーだったんです
伝わるかな?

220904 梅太郎5-1

もちろん、ここの名物ころっけ「地鶏梅(じどりばい)」もいただきましたよ!

220904 梅太郎6

地鶏に梅肉、お茶の入ったパン粉でさっぱりと食べられます

220904 梅太郎6-1

はれ?前回食べたのよりかなり美味しくなっているじゃあ?りませんか!
はっきり言わせていただくと・・・

前は少し塩気の強く感じられ梅の酸味がちょっと失われていたように思いました
が今回、ひとくちかぶりついた時に「あ、もっと美味しくなっている」
地鶏の旨味も活かされています

そこで熟年ふたり話したのです

山都ころっけ、ただ町おこしのために頑張っておられるだけじゃないんだね
ともすると自己満足になりがちなところ
改良を重ねて努力をされているんだねと^^

嬉しくなって冷たいものが欲しくなった(?)らぼっち
ここでカキ氷を注文

220904 梅太郎7

わ?、氷が粗く削ってある?、見て見て!

220904 梅太郎7-1

細かいのはすぐ溶けてしまうけど、どうよコレ^^
昔、とっちんのばあちゃんが「あれは、水じゃけ」
夜店では絶対買ってはくれませんでした、夜店にもあまり行かなかったけど・・・

確かに腹に入れば「水」です
でも、歯ごたえとちょっとずつの冷たさを味わうのは風流でもありますよね

あ、そうでした!
ランチメニューには書いてありませんが
こちら「梅太郎」さんの名物”地鶏焼き”、お昼でも食べられるそうですよ
(後でそういうお話でした、ショック)

遠く福岡からも食べにこられるお客さんもおられるとか
食べてみたい方は相談してみるとよかですよ?♪

220904 梅太郎8

さて、やっぱり他のころっけも食べないといけないでしょう

”恋リング”をいただいた商工会のテントで4つほど手に入れ、食べようと思ったのですが
結局、暑いのとお腹もいっぱいで持ち帰ってしまいました

220904 山都ころっけ1
220904 山都ころっけ2

紹介します
「キッチン華」さんの”華のちえ袋inしいたけ”

220904 山都ころっけ4220904 山都ころっけ4-1

「まりも」さんの”幸せの鞠もっけ”

220904 山都ころっけ5220904 山都ころっけ5-1

「みさどん」さんの”柚子香る元気ころっけ”

220904 山都ころっけ6220904 山都ころっけ6-1

「やむらかん」さんの”ベリーなイカしたころっけ”

220904 山都ころっけ7220904 山都ころっけ7-1

認定委員会で試食した時よりもみんな美味しくなっていることに驚きました
やっぱり、「梅太郎」さんで話したことは全店に行き渡っているんだと改めて感動しました

山都魂、あっぱれです!

おまけをひとつ^^
メタボロールを買いに行った「イノウエ菓子店」さんにて
とっても悩ましいビジュアルと季節限定という文字に誘惑されて購入したものがありました

聞けば「明日くらいにはなくなるよ」と言われ、思わず飛びつきました

「桃のタルト」(だったかな・・)です

220904 イノウエ桃タルト1

どうです?みごとなボリュームでしょ^^

ゆっくり食べたいと、厳重に管理して持ち帰ったのですが
やっぱり少し色が落ちてしまいました
切り方もヘタクソで、写真映えしてません

220904 イノウエ桃タルト2

が、とてもとても美味しかったんです♪
桃はもちろん甘くてジューシー
そして中のカスタードクリームがその桃を邪魔してないんです

甘くなくはないのですが、桃を引き立てる脇役に徹していました
浜町シューと同じカスタードなのか、よくわかりません

メタボロールは前回と同じ感想を持ってしまったので
これを食べて、また「イノウエ」さんのカブが上がってしまったのでした
(ぜんぜんおまけじゃなかったお話でした^^;)

美味しいものがあり過ぎる山都町、次のターゲットは何にしよう^^



<よこまち 梅太郎>
[場所]熊本県上益城郡山都町浜町172
[TEL] 0967-72-3661
[営業時間]11:30?14:00/17:00?24:00
[店休日] 月曜 
[アクセス]地図はコチラ


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年甲斐もなく恋リング♪ハートを探して恋一路? 「小一領神社」
んん?、久しぶりに熊本のニュースで”台風の影響”なんて言葉を聞くような気がします
それも、9月なのに未だに「台風9号」とは??
ここ数年は台風の数が減ってきていますよね

例年より西よりで発生しているようです
それはどうも海水温度によるところがあるんだとか

ゲリラ豪雨というものが格段に増え、被害をもたらすことも多くなっています

豪雨は困りますが、雨もある程度は降ってもらわなければなりません
自然の摂理をどう保たせるか、早急に何かせんといかんのじゃなかろうか・・・


さて、難い話から一転
今日は再び山都町ネタでまいりますよ?^^

「山都ころっけ街道スタンプラリー」が8月1日より始まっているのですが
お昼ご飯を食べたところで応募用紙が置いてあり
今回も気合が入っているな?と見ていたのです

すると、その応募用紙に前回はなかった文字が躍っていました

220904 小一領神社0

スタンプラリーで6店舗まわるつもりはなかったので、ついつい下の二つに目が行きます

なるほど、恋愛パワースポットとして「小一領神社」を「恋一路神社」か・・
考えましたね?^^

おもしろそうと言ってるとっちんと違ってらぼっちはイマイチ気乗りしない様子
なんだなんだ、テンション低いな?

その後、八朔祭の造り物を見て歩いていたら
なんと「山都ころっけ」が何種類も買えるテントがあるじゃないですか!

山都ころっけ認定委員の熟年ふたり、これは良い考えだと思わず拍手

でも、各店舗の協力とスタッフさんの努力がなければ成り立たないな?と思っていたら
「こんにちは!」と声をかけられました
見ると、認定委員会でお世話になった商工会の後藤さんが汗だくで立っておられました

ころっけも買ったのですが、そのお話は明日ということで・・

ころっけを待っている間、ちろっとお話していると
驚いたことに「恋一路神社」のお話は後藤さんの案だとか^^

そうだったのか、それじゃ尚更行ってみないととらぼっちをこづく
そしたら、熟年ふたりにひとつずつ”恋リング”までいただいてしまいました
スタンプ集めてないのに、すみません、ありがとうございました♪

行くっきゃないよね?と腕を引っ張るとっちん
「小一領神社」の鳥居の前まで来て写真を撮っていたところ

220904 小一領神社1

後ろからまたまた声をかけられました
「あの?、町外の方ですか?」

鳥居の横にある観光協会の方でした
熊本市内だと応えると「アンケートに協力お願いします」とのこと
「はいはい、いいですよ」とこんな時はすいすい行くらぼっち

220904 観光協会1

「わあ、ここ涼しい?」と休憩がてら
二人してアンケートに記入していると若いお姉さんが(しまった写真撮るの忘れた^^;)
「どうぞ」と言ってお皿を置かれたのです

220904 観光協会2

こ、これはもしかして「アイコ」じゃありませんか
なかなかウチでは買えないミニトマト、思わぬところで口に入ることになるとは^^

冷た?くしてあってとっても美味しかった?♪
ご馳走様でした!

220904 観光協会3

おお、らぼっちのテンションがかなり上がってきたぞ
”アイコ”が効いたのか、それともお姉さんがきれいだったからか
それともアンケートの賞品を見たからか、どれにしてもゲンキンな奴だ^^;

アンケートへの記入が終わると今度はひとりに一袋
冷たいアイコのお土産をいただいちゃいました、ラッキー☆
暑かったので重ね重ねお礼を言って外に出ました

220904 観光協会4

もちろん、冷たいうちにさっさといただきました
喉も潤ったところで、さあ神社でハートハート^^

220904 小一領神社2

石段を上がったところの足元からそりゃ目を凝らしましたよ^^
長崎の眼鏡橋やグラバー邸のことがあるのでね?

もしかしたら、どこぞに近代的なものでそっと置いてあるのかも・・
なんて推理小説を紐解くような感覚で探す、さがす

おっと、そうだった、いただいた”恋リング”をつけなくちゃね♪
えーっ、と嫌がるらぼっちにも無理やりつけてあげました^^

220904 小一領神社5

後藤さんは「社殿をぐるっとまわって見つけてください」と言われてたよな

社殿は蜘蛛の巣に引っかかりながらもう3回も4回もまわったし
石積みも建物の壁も、なぜか草花まで見たし

あー、ヒントくらい聞いてくればよかったな
らぼっちはすでにやる気なし、諦めの早い人間だ、ぶつぶつ

おや??もしかしてアレじゃない?

220904 小一領神社7

「ねっ?ねっ?絶対これよね、コレしかないもん!
これに気付かないなんて、らぼっちも目が悪いんだからー!」と鼻高々のとっちん

左側にふたつ、右側にふたつ・・・・・おいおい

あと一個は?
もしかして真裏に?・・・・・ありません
じゃ、真正面?・・・・・当然ありません

もー、何回まわったかわかりません、目が回りそうでした

あきらめよう、ちょっと恨めしそうに見上げていたらぼっち
突然「あったーーーー!」

びっくりしたとっちんがらぼっちの指すほうを見たら

220904 小一領神社9

わおー、ちっちゃ!でも間違いなくハートです
なんだなんだこんなところにあったのか、なんでわからなかったんだ

でもこれでハートは5つになった♪
と思ったものの、これでいいのか?なんかしっくりこない

そういえば看板があったよねともう一度確認してみました

220904 小一領神社8

はいーっ?ちょうこく?
あの大きなハートは彫刻とは言えないよなともう一度見てみます

あ、上部は見てのとおりしっかりハートですが
とがっているはずの下部はまあるいじゃあ?りませんか

あんなに高々だったとっちんの鼻は無惨にもぱっくりと折れてしまいました

後はらぼっちが彫刻を見てハートを4つ集めました

220904 小一領神社10 220904 小一領神社11
220904 小一領神社12 220904 小一領神社13

「フン、こんなのみんな逆さのハートじゃん、認められーん!」
負け惜しみばかり言ってるとっちんの横でらぼっちはニヤニヤ笑いをしているのでした

んじゃ、改めてお参りを
「子供達が良縁に恵まれますように・・・」とっちん^^

220904 小一領神社3

なぜか帰りがけに、看板を見る

220904 小一領神社4

ほえ??、順番間違っているじゃないかい!
やっぱり熟年には最初から無理があったんでしょうね?^^;

そんなことより5つのハート、これで正解しているのかな
山都町商工会青年部の○さんは16個くらいあると書いてあった・・・なぜ?




<小一領神社>
[所在地]熊本県上益城郡山都町浜町251
[アクセス]地図はコチラ


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熟年ふたり、少々場違いなおっしゃれ?カフェでオフ会♪ 「アオノケシキ」
山都町、八朔祭での散策の続きがまだ残っているのですが(まだあるんかい^^;)
ちょっと一息ついて、今日は昨日のオフ会のお話でございます


8月のお盆が過ぎたある日、いつも仲良くさせていただいている
mamさんからなみの介さん主催のオフ会のお誘いがありました

それも以前からお邪魔したいと思っていたカフェだったんです

でも?、熟年ふたりの他はお若い方々ばかり(いつもの事ではありますが)
気が引け、腰も引け、悩む悩む・・・

でもここは一念発起、老化の加速を阻止させるべく参加させていただくことにしました

駐車場も限られるだろうとテルルさん、mamさんとご一緒することに^^
ちょっとお待たせしちゃったみたい、ごめんなさいね

するとやはり車の中は”話に花が咲く”を通り越し、にぎやか爆笑の渦
そんな中、到着しました

国道沿いの看板がなければ絶対わからないな、ぐふっ^^
「アオノケシキ」さんです(HPはコチラ

220905 アオノケシキ1

裏には畑、庭には木々、自然いっぱいの場所にカフェはありました
「お邪魔しま?す!」

220905 アオノケシキ2

扉を開けるとそこには、外とはまるで違った空間がありました
途中にあるお手洗いの引き戸から垣間見た光景に、またテンションが上がりました^^

お店の中は高い天井に淡い落ち着いた色合いの床に壁
(暗くなってから撮った写真です、雰囲気伝わります?^^;)

220905 アオノケシキ2-1

まずはオーナーともっちさんにご挨拶、お初です^^
すると足元には看板犬のレニー君がお出迎えしてくれていました

220905 アオノケシキ3

とてもおりこうさんで愛嬌をふりまいています
すると奥の方から神経質そうな声が聞こえてきましたよ
もう1匹の看板犬、五右衛門君です

220905 アオノケシキ4

目の横にストレスか、引っ掻いた傷があってちょっと痛々しかったです

すでに到着されていたブロガーさん達と自己紹介の後
ぞくぞくと他のブロガーさんも入ってこられました
なんか、どきどき@@

そしてとうとう熊本でカリスマブロガーとの名声高きパルママさんとごた?いめ?ん☆

ほんわかとお話されるパルママさん
緊張気味の熟年はあったかく包まれるような雰囲気にほっとひと安心
いろいろお話させていただきました

パルちゃんにも会いたかったな^^

同じ頃、ユカさんマサさんがベビちゃん連れて登場です☆

みんな挨拶もそこそこにあっちで抱っこ、こっちで抱っこ
可愛い可愛いとイジラレまくりです^^

220905 アオノケシキ7

早く孫が欲しくてたまらない熟年も二人で取り合い
色白でツルツルすべすべの肌に思わずすりすり^^;

220905 アオノケシキ5-1 220905 アオノケシキ6-1

ジイちゃん(らぼっち)にもバアちゃん(とっちん)にもにっこにこと笑ってくれます
ほんとうに可愛くて連れて帰りたいくらいでした

220905 アオノケシキ9

ここで結婚式のような立派なネームプレートが配られ
男ふたりなにやらごそごそやっています

これでお互いの家の”力関係”を表したものがコレ

220905 アオノケシキ10

はいはい、これで万事うまくいくのです^^

ここでもう1匹のワンコを撫で撫でできました
マリコングさんのところのハマさんです

220905 アオノケシキ8

おとなしくてちょっとしたマッチョ?
毛は少々硬いけど、ツルツルツヤツヤでした

そして?、食事とあいなりました!
らぼっちは「ハヤシライス」

220905 アオノケシキ11

コクがあって美味しかった?、雑穀米とも合うんですね^^

と、向かいの席、テルルさんの「チキンカレー」が運ばれてきました
「ギョギョギョーーッ!」

ほかのブロガーさんもカメラ片手に押し寄せます
熟年は「してやったり顔」のテルルさんを激写!!

220905 アオノケシキ12

なんと”パタ盛り”と申します(いろいろありますようで^^)
ほくそ笑んだ口元がなんとも言えませんでした

とっちんは「プレート」を注文
手彫り感いっぱいのカップに入ったスープがついています

220905 アオノケシキ13
220905 アオノケシキ13-1

嬉しいことに野菜た?っぷり、やさしい味付けがしてあり
ハンバーグもふっくらしていて美味しかったです♪

220905 アオノケシキ16

食事の後にはデザートが、しばしばさんの「バナナシフォンケーキ」です

220905 アオノケシキ14

甘ったるくなくふんわりバナナの香り、お腹いっぱいなのにペロっと食べちゃいました

220905 アオノケシキ15

熟年は手ぶらで行ったにもかかわらず、たくさんお土産をいただいてしまいました

まずはmamさん達から、八代の「トマトクッキー」と「晩白柚ゼリー」

220905 アオノケシキお土産4 220905 アオノケシキお土産4-1

らぼっちが仕事でしょっちゅう行っている八代なのに、まだ食べたことのないお菓子
まるで饅頭のような厚さのクッキーにはトマトジャムのような餡が入っておりました
ゼリーもさっぱりしていて美味しゅうございました

しばしばさんからは新作?「カレーシフォン」と「青汁と豆乳のシフォン」

220905 アオノケシキお土産1 220905 アオノケシキお土産2

ちょっとスパイシーなカレー味、熟年にはとてもイケルお味でしたよ
パッと見、抹茶かなと思える青汁は苦味もなく、口に入れても抹茶?
どちらもとても美味しくいただきました

マリコングさんからは甲佐の池田製菓舗の「カステラ入りマシュマロ」

220905 アオノケシキお土産3 220905 アオノケシキお土産3-1

実は、前の日甲佐まで行ったのですが、予約のみと言われ買えなかったお菓子なのです
あまりのタイミングの良さにいたくいたく感激していただきました

ありきたりのマシュマロと違い、ふわふわして甘さ控えめ、これ旨い!
カステラがまた良いアクセントになっていて、何個でも食べられそうです

パタさんからは美里町の「アスパラパスタ」

220905 アオノケシキお土産5

パタさん、かなり美里町に貢献していらっしゃるな^^
あまりお話できずに残念でしたが、またの機会があると思っております

パスタ、野菜たっぷりこんでいただきますね?

皆様、ほんとうに美味しいお土産ありがとうございました♪

今回なみの介さんのお世話により、またいろんな出会いをさせていただきました
ブログからのお付き合い、「妙」であって「然」なのかもと熟年ふたりしみじみ^^

220905 アオノケシキ17
(このかわいい足がすぐに親を越す大足になるのですね^^)

全員の方とお話するのがなかなか難しかったですが
ご無礼も多々ありましたこと、お許しくださいませ

夜中から仕込みをしていただきましたともっちさんご夫妻
どうもご馳走様でした♪

なみの介さんをはじめ、熊本ブロガーの皆様
楽しい時間をありがとうございました ♪




<cafe&zakka アオノケシキ>
[所在地]熊本市植木町鈴麦261
[TEL]080-3956?4009
[OPEN]土・日・祝・月曜日
    11:30?20:00
    その他平日もお問い合わせください
[アクセス]地図はコチラ


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山都魂の祭!JAK48とちびっこ太鼓に歓声「八朔祭パレード」と「通潤酒造」
今日はこれから出かけてきます
なんか緊張もしますが、ちょっぴりわくわくも^^

なので、今日の更新は早い時間となりました
そのお話は明日できると思います


今日も「八朔祭」のお話ですよ

大造り物を見学途中、出店の間に古めかしい建物がありました

220904 通潤酒造1

杉玉が見えていますね、はい「通潤酒造」さんです

220904 通潤酒造2

「どうぞお入りください」の案内にするすると奥へ
明和七年 (1770年)創業ですから、240年の歴史があるんですね

220904 通潤酒造3

梁も大きい通路の奥には冷たい麦茶が用意してありました

220904 通潤酒造4

図々しくも2杯ずついただいて順路に沿って進みます
大きなタンクがたくさんあるところを進んで行く時は、迷路に迷い込んだようでした

220904 通潤酒造5

タンク街を抜けたらこんな階段がありました
階段があったら、上るでしょう^^

220904 通潤酒造6

そこには酒造りの資料や道具が展示してありました

220904 通潤酒造7

220904 通潤酒造8 220904 通潤酒造9

大分、戸次本町の帆足本家酒造蔵を思い出しました

またまた暑い通りにでてぶらっとしていると、発見!

220904 妙見の大ケヤキ1

なんだ?今までここは巨樹ハンターのアンテナに引っかからなかったぞ!
路地に入り歩くこと100m、見えてきました

220904 妙見の大ケヤキ2

う?ん、癒される風景ですが、熟年の胸を打つものがありませんな^^;
樹齢何年になるんだろう?

もう少し寄ってみましょう
誰が近づこうがお構いなしにしゃべり続けるうら若き乙女がふたり

220904 妙見の大ケヤキ4

ちょっと珍しいのはこのことでしょうか

220904 妙見の大ケヤキ5
220904 妙見の大ケヤキ6

湧水「東の御手洗」とケヤキ、タブがセットで浜町の憩いの場になっているのでしょう
そうに違いないと思いながら、帰りがけ
よくよく見れば、ふっと?い幹が横たわっているじゃありませんか

220904 妙見の大ケヤキ8

そして説明の文字をよくよく読めば・・・

220904 妙見の大ケヤキ3

なーんですか、7年前に腐食して倒壊しとるじゃないですか
どおりでタブの木と並んでいたのは、二人の乙女のような感じの木だった

あ?、樹齢1000年の大ケヤキの雄姿を見ておきたかったな^^;

その時、爆竹の音が鳴り響きました
午後3時パレードの始まりです

最初に出会ったのがこの団体、「ブルーシャトー」の曲に合わせての踊りです

220904 八朔祭パレード1

この曲、知っている人どれくらいいたんだろう?

鼓笛隊やブラスバンドの行進もありました

220904 八朔祭パレード2 220904 八朔祭パレード3

おや?、AKB48の「会いたかった」がながれてきましたよ

220904 八朔祭パレード4-1

こちらAKB48ではなく「JAK48(しじゅうはち)」だそうです
JAかみましき矢部支所の女性部のみなさんでした

軽やかなダンスを写真に収めようとしたのですが、間に合わず
後ろを横切ろうとしたとき、突然「持っていきなっせ!」と手渡されました

220904 八朔祭パレード4 220904 八朔祭パレード5

あまりに急なことでびっくりしましたが
リヤカーに乗っていた野菜を沿道の皆さんに配られていたようです

どうもありがとうございました♪

広場では太鼓の音が聞こえています、どれどれ?

220904 八朔祭パレード6

まあ、太鼓の叩き手はかわいいかわいい保育園児さんたちでした

220904 八朔祭パレード7

真剣な表情で叩いているその視線の先には?

220904 八朔祭パレード8

保育園の先生でした?^^

年長さん(たぶん)が叩いているあいだは、小さい子たちは応援です

220904 八朔祭パレード9

みんな暑さでへろへろになっていますが
演奏が終わりパレードの列に加わると元気はつらつ?^^

220904 八朔祭パレード9-1

そしてうろうろしつつ、とある場所へ行くと
これからパレードに参加されるのでしょうか、念のいった準備がされていました

220904 八朔祭パレード10

「ランナウェイ」の曲でもかかるのかな?

それにしてもこの日の矢部浜町の街中は祭り一色、熱かった^^

220904 八朔祭パレード11 





<通潤酒造株式会社>
[所在地]熊本県上益城郡山都町浜町54
[TEL] 0967-72-1177
[開館時間]午前9:00〜午後5:00
[休館日] 毎月第2・第4日曜日、盆、年末年始 
[入館料] 無料(事前にお問い合わせください)
[アクセス]地図はコチラ


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山都の夏、山都魂の祭!いざ、造り物の捜索だ♪ 「八朔祭」
今日は美里町のヘリテージを求めてぶらり(後日あっぷです)
した後、山都町へ足を伸ばしました
もちろん、昨年も訪れた八朔祭の見物です^^

本番の造り物の引き廻しは明日の日曜日ですが、
造り物の展示物を見に行こうということになったのです
もちろん、イノウエ菓子店にも山都ロールの予約して(でへへ)

浜町に到着したのは13時でしたが
車が市内に進入できるのが15時までなので
それまでに出店を仕上げようと若い兄ちゃん達がてんやわんやです

220904 八朔造り物21

上益城地域振興局の駐車場に止めて展示物の捜索開始!
歩き回った順に行きます

<浦川>
まず、最初に見つけたのがこの竜
右手に杉玉のようなものを持っていますがドラゴンボールに見える^^

それにしても、この鱗の一枚一枚の質感、お見事!
逆光で見辛いですが赤い目玉が睨みをきかせていました

220904 八朔造り物1

220904 八朔造り物3 220904 八朔造り物2

<仲町上>
尾を跳ね上げた鯨です
紫色をした若いススキの穂のようなものが全身を包んでいます
この目が電球で出来ていて前後のどこから見ても
こちらを見られているようにみえるんです、おもしろーい^^

220904 八朔造り物4

220904 八朔造り物6 220904 八朔造り物5

<下市>
昨年、「カエサル参上」で優勝した下市地区です
やはり、迫力が違うわ
この躍動感とそしてすごい爪だ^^

220904 八朔造り物7

220904 八朔造り物8 220904 八朔造り物9

<新町中>
もう一頭ライオンがいたんですね
こちらはちょっとユーモラス^^
そして後ろに回って驚いた、二人とも目が点!
220904 八朔造り物10

目が点になりたい方は大きくしてみてね^^
お尻の○まであります(爆)

220904 八朔造り物11

<仲町下>
これ熊日朝刊に載っていたものですね
こちらにはどんな材料で造られたか説明書がありました

なになに製作日数30日で自然のものだけを使い、着色はしていないそうです
それはどの造り物もそうでしょうが、すごいですね
このお祭りの造り物は、もうりっぱなアートだ♪

220904 八朔造り物12

220904 八朔造り物13 220904 八朔造り物14

<矢部小学校>
まだ製作中で台の上の芝を並べていました
かわいい虎の龍馬のようです、それともキャラクターかな
生徒さんも一生懸命造ったのかな^^

220904 八朔造り物15

220904 八朔造り物16

<下馬尾>
今時のネタです、普天間とくればこれはシーサーかな
正面の顔が面白い表情してますね
沖縄の皆さんがこのような笑顔になれる解決方法はないものだろうか

220904 八朔造り物17

220904 八朔造り物18 220904 八朔造り物19

<水道町城見町新町上>
こちらは予定のところに展示されてなかったのでうろうろしていると
商工会の横でまだまだ製作の真っ最中でした
間に合うのかな

220904 八朔造り物20

造り物は全部で11体ありますが、捜せなかった物、遠かった物もあったので
捜索できたのは8体♪
はてさて、明日の優勝はどの造り物なんでしょうか

今日は写真多数で中身はあまりありません
いつもか^^


明日はこちらの写真のところに行ってきます
ちょっと不安もありますが、皆さんよろしくお願いします^^

220904 ブルースカイ






<八朔祭の浜町>
[所在地]熊本県山都町浜町
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叶えてくれますか?年に一回の願い事♪ 「七夕神社」
今日は本当に9月3日ですよね?
間違いありませんよね?

それなのに、熊本市は今年の最高気温36.7度を記録したらしい
いったいどうなっとるんだ?
やっと少?しずつ涼しくなってきていたというのに・・・

そうじゃなくても夏の疲れが出るこの時期
涼しくなる頃には体が悲鳴を上げているかもしれません

年とともに環境の変化に対応できずにいる熟年夫婦です^^;


さて、玉名ドライブの続きです
大野下の大ソテツを見させていただいた後はトイレと休憩を兼ねて
道の駅きくすいの”菊水ロマン館”に行くことにしました

途中、九州新幹線の「新玉名駅」が見えたのでちらっと見学
南口?のほうはすでにもう完成している感じです

220828 新玉名駅1

でも裏にまわると作業車がたくさんあったりして、細かいところが工事されているようでした

220828 新玉名駅2

来年3月、新幹線が開通するとずいぶん便利になるのでしょうね
長男も大阪から直で帰って来れるし

でも、2年前に頻繁に利用した特急「リレーつばめ」が廃止されるのはちょっと寂しい
特急にはそれなりの良さがあると思うんですがね

そして、菊水ロマン館では野菜や梨を購入し、休憩も終わったので
次は山鹿方面に行こうか、となりました

そこで思い出したのが管理者Uさんの「検定に出ない熊本雑情報ブログ」で紹介されていた
「七夕神社」です

今年の七夕には是非行こうと思っていたのですが
雑用があり、とうとう行けませんでした

時季ハズレになっちゃたけど、ま、いいか^^
国道55号線沿いにあるとわかっていたのに通り過ぎてしまいました^^;

道路わきのスペースに車を止めて降りたところ
近所の方が怪訝そうにこちらを見ておられました

ここらへんの方はみんなお知り合いばかりでしょうから
よそ者がうろうろすると何事かと思われるのかもしれません

220828 七夕神社1

7月7日の夜には竹灯篭が灯され、七夕飾りが奉納されるようですよ
短冊に書いた願い事が灯かりに照らされている光景はロマンチックだろうな
きっと願いが叶うことでしょう^^

鳥居前の石灯籠の上にのっかっているのは何でしょうかね
お尻を真上に妙な格好をしています

220828 七夕神社2

参道は狭いですが、地域の方に大事にされている感じがしました

220828 七夕神社3

栗林があったり、竹林があったり

220828 七夕神社4

石段を登ると拝殿がありました

220828 七夕神社5

左右対称に造られてはいないのですね
そしてお賽銭箱は、なぜかいちばん奥にあるのです

ということは、奥にまわり鳥居のほうに向かって参拝するのでしょうか?
まさか前方から3mくらい離れたお賽銭箱に投げ入れる、なんてことはないですよね^^;

拝殿から見えていた急な石段を登ってみましょう

220828 七夕神社6

ほ?、ちっちゃくてかわいい本殿です
想像していたのよりもずっと^^

220828 七夕神社7

静かでとても落ち着く場所でしたが、なんさま蚊が多い
この時期は仕方ありませんね
さっさとおいとますることにしましょう^^;

220828 七夕神社8

ところで、七夕神社って福岡県の小郡市にもあったんですね?
20年前近くに住んでいたのにちっとも知りませんでした

あの頃は神社に興味なかったもんな?^^




<七夕神社>
[所在地]熊本県山鹿市鹿央町岩原
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