七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
四万十川を初体験
5月のGWはどうするね
ぶらっと四万十川に行ってみんね

この提案にとっちんもまんざらじゃないみたい
ガソリンも来月から値上がりするし、今月中がいいね

ホテルは高いから車中泊にしよう
それから即、情報収集開始

コースは佐伯市と高知県の宿毛市をむすぶ佐伯フェリー、高知県を南下して足摺岬へ
四万十川沿いを上りながら沈下橋を観光、うん悪くない

佐伯港から初めて乗るフェリー
点在する島と海のマッチングがいいね

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宿毛から足摺へ向かう途中で見かけた海中公園グラスボートの看板
島で下りると聞いて搭乗、竜串・見残し海岸とのこと

グラスボートから覗いた海中にはサンゴと小魚がいっぱい
風と波が造った奇岩が多数、時間がなかったので見残しちゃいました

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四国南端の足摺岬は温泉場なんですね?、初めて知りました
ちっちゃな白い灯台、手摺りもないぞ、海を覗いてごらん、ひゃあ?

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宿は水車がたくさん回っている水田に囲まれた公園の駐車場
車が横をほとんど通ることもないので、ぐっすり

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朝?っ、いよいよ憧れの四万十川へ
下流から沈下橋を眺めながら上流を目指します

今成(佐田)沈下橋 最もポピュラー
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勝間(鵜の江)沈下橋 橋脚3本の珍しい橋
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岩間沈下橋 人気NO1
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川を登りながら驚いたのは、川の横を走る国道が車1台がやっとの広さの道路も多いこと
多少の不自由があっても川を労る、川といっしょに営む、そんな住民の思いが伝わってくるような

最も上流にある川の駅カヌー館で観光遊覧船に乗りました
船頭さんの言葉が忘れられません

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川よりも20m以上も高い道路と商店を指さしながら
「ここの人達は4?5年に1回は洪水で家が浸かるんですよ。それでもここを離れない。川と共に生きて居るんですよ。」

来てみて損はありませんでした
大魚アカメを育む日本最後の清流 四万十川よ

いつまでも永遠たれ






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