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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
歯車合わず
久しぶりに朝から、今日は頑張るぞー!とばかり
外で仕事に勤しんでいたら、畑の中で突然の電話

今日のお昼、ランチに行かないかというお誘い
コロナの緊急事態宣言あたりからバドに来ていないお姉さんからだった

6ヶ月とかしばらく来ていない人ばかり3人に、とっちんという顔ぶれ
久しぶりに会うみんなは元気そうで何よりだった

近況を聞くのにそれぞれいろいろあって驚くようなことばかり
高齢になるにつれ自分だけでなく親や連れ合い、子供や孫と忙しくなるばかり

それでも、バドはしたいのよねえ、と…
だけど行きづらいと声を揃えて言っていた

今、練習に来ている人たちはここ1、2年の新しい人が多い
その人たちに、動きが悪くて迷惑をかけるから遠慮してるという話

バドのクラブ創設(数十年前)時の最古参の人たちなのに
したいのにできない、なんていう状況はどうにかしないと

とっちんは3人にコートの使い方や練習の仕方提案してみたけど、どうかな⁈
明日練習の時、クラブのみんなに話してみよう



そして今日は義母のデイサービスの契約と計画を話し合う日だった
午後4時からだったので、夕飯の準備には十分間に合うだろうと思っていた

が、甘かった
ケアマネさんと施設の主任さん、義母ととっちんの4人での話し合い

ケアマネさんは少しでも早くデイサービスに行かせてあげたいとの思いで
今週の木曜日から利用するという計画を持ってこられていた

実は義母と義妹で電話で申し合わせていたらしく
今週末から義妹のところに1週間か10日くらいお泊まりに行く予定だった

先週、それを聞いていればそのことをケアマネさんに伝えていたんだけど
一昨日義妹かららぼっちのLINEでわかったことだった

そこでどうするかを決めなければならず、一応話し合って決定
テキパキと説明を受け、計画書に義母がサインをして先に帰られた



そして、今度はデイサービス施設の主任さんと3人で話し合い
この主任さん、義伯母もお世話になっていたし、ご近所さんでもある

ケアマネさんには今週木曜日から利用、あとは都合でお休みしてもいい
そういう形で義母がサインした計画書を持って帰られていた

でも、ざっくばらんに話ができる主任さんを前に利用日を再考
ところがどうしたいかを義母に聞いてもどうもはっきりした返事がない

迷っているのか、ケアマネさんに気を遣っているのか
なかなか決まらず二転三転、主任さんはあっちこっちに電話

かえって皆さんに迷惑をかけている状態もあまり認識してなさそうな義母
義妹のところに行ってしばらくゆっくりしたい気持ちが強かったみたい

結局、今週の木曜日は体験利用して12月からの利用ということになった
契約書も何枚も書くことになり外はだんだん暗くなってきた

義妹のところには予定通り今週末から月末まで滞在することになったのだが
義母はこと詳細があまり掴めてないだろうな

そんなこんなで時刻は5時半をまわり、らぼっちも仕事から帰ってきた
げげげっ!夕飯が遅くなる~

今日近所のおっちゃんから釣った40cm大のチヌをもらっていたんだった
刺身にいいからとその後、義母の出刃包丁で捌き始めた

ところがその出刃包丁の切れないこと!
キレイにしまってあって錆びてもなかったのに悪戦苦闘

どうにか半身だけ刺身にして、残りは明日の塩焼きに
その間、らぼっちが野菜炒めを作ってくれた

なんだか目まぐるしい1日だったなあ









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着々と
来週、義母のデイサービスの話し合いを行うことになった
包括支援センターのケアマネさんは早くキッチリお仕事されて助かる

事はとんとん拍子に進んでいるんだけど
違うところでなんか見えないものが動いていたりする感じ…



話し合いの日をお昼時に義母に伝えて台所のカレンダーに書いたのに
夕飯時にらぼっちが義母に確認したら、すっかり忘れていた

義母は今、庭に草も生えないし、足が痛いのもあって朝夕の散歩のほかは
高くした座椅子に座ってテレビを観るかボーッとしてるかの1日

こんな日々に、出かけて行って同年代の人と会話や交流があれば
義母にとって前向きに楽しく生活できるようになるんじゃないだろうか






善は急げ
昨日の認定通知を受けて今朝、地域包括支援センターに電話した
すると早速、午後に来訪されると話はトントン拍子に進んだ



担当のケアマネさんは義伯母の時にお世話になった人だったので
とっちんとしては知らない人よりは願ったり叶ったりで安心できた

認定の調査員さんと同じようなことを聞かれて同じように答えていた義母
一問一答形式なのに、尾ひれが付きそうになるとすかさず次の質問へ

わかってはいたけど、流石によく慣れていらっしゃる
受け答えは問題ないと思っておられるようだった

けど「お父さんが亡くなってあんたたちが帰ってきたよね」
何気なく義母が言ったこの言葉には大いに驚いたとっちんだった

そして最後にはデイサービスを受けられるのは週2回
義母の希望もあって義伯母が利用していた施設にお願いすることにした

いつから通えることになるか、まだわからないが
これで散歩とは違って、少しは炬燵から離れ外界と繋がれることになりそう










早速届く
朝から寒~い!昼間も寒~い!
秋はどこ行ったのーーー??

やっと熱い日々から解放されたのもつかの間
さっさと冬がやってきて、合物を着たのはわずか2週間ほど



おまけに冷たい雨が降ったり止んだり
晴れ間も出たけどすぐに降り出すというわけのわからない天気

そんな天気の中、先週申請していた義母の要介護要支援認定の結果が届いた
またずいぶん早い通知だこと、と驚く



封筒を義母に渡し、とっちんが夕食の支度をしている後ろで
「たぶん貰えんやろうねえ」と、諦め気分で食卓について封を開ける義母

開けて何枚かの紙を見ているはずなのに、なかなか結果を言わない
どこにどんなふうに書いてあるか、それに字も小さいのでわからない様子

とっちんが覗き込んで見ると「要支援2」の文字
ちょっとびっくりして「お義母さん、要支援2って!」と教える

義母は「ほんと?よかった…」とやっぱり意外だったように呟いた
そう言ったものの義母の心情は複雑だったに違いない

ありのまま調査員さんに報告して今の姿、生活状態を見てもらったのだから
こちらとしては異存はない、すり足のような歩き方が一番の決め手だったかな

これで義母が引きこもりにならず、人とのコミュニケーションを取るべく
デイサービス施設に楽しく行けるようになるといいな







明るい調査員さん
今朝7時前、ゴミを持って家を出ると
雨が残っていたけど、朝焼けの目の前に…



わあ珍しい、日が昇る前に虹なんて…
こんな色の虹は初めだ

と思っていたらすぐに薄くなって消えた
そしたらその40分後、また同じところに…



消えたのにまた発生、こんなことってあるんだ
なんかいいことあるかな⁈なんて期待しちゃった

そんな朝から2時間後
義母の介護申請の訪問調査員の方が来られた

時間がちょっと早かったからか部屋にいる義母を呼んでもなかなか出て来ない
あれ?朝食時に調査員さんがみえるからと話していたのに、忘れてたか?

待たせるからと2回目に呼んだらなぜか涙声になっていた
なになに?なんで初対面の調査員さんの前でそんなことになる?

と、最初は大丈夫かと心配したけど、どうにか受け答えは出来ていた
その間にやっぱり出たか!3つの小物

手を描いた絵の両脇に腕時計とボールペン
そのあとはまた聞き取りがされ、5分ちょっと経った頃

何が3つあったかを聞かれ、絵の手とボールペンは答えられたけど
あと1つが出て来ない、30秒ほど思い出そうとしていたけど結局ギブアップ

義母がこれが苦手だと言っていたとおりだった
直近のことを忘れる、日にち曜日がわからなくなることがあるという自覚はある



そして日常生活を知りたいということで義母の部屋へ
後ろから歩き方をじっと見てベッドでの寝起き、足や手の動きなどを確認

ひととおり終わると義母に終了を告げ?とっちんと対面で聞き取り
義母に聞いたことを最初から質問されること30分近く

認定結果は審査委員会が決定し、後日郵送で届く
そう言われ認定員さんは帰っていかれた

時計を見ればなんと1時間半が経っていた
それにしても調査員さんの観察力の凄さには驚いた

義母の目頭近くにちょっとした痣にも気がつかれたし
手足の動きを見ているちょっとの間に義母の部屋全体の状況を把握されてた

仕事とはいえ何気ない話には耳を傾け、テキパキと質問、筆記
いろんな家庭に次から次に訪問の予定らしい

要支援貰えなくても仕方ないから
なんていう気になってしまった







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