七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
旅の締めは伯耆富士を望む「とっとり花回廊」
今日は早速本題に・・・

盛りだくさんだった2泊3日の山陰旅行も計画では倉吉で終了~
のはずだったのですが、3日めの昼食後は午後1時

このまますんなり帰れば所要時間は5時間くらいなので、夕方には家に着くけど
それじゃちょっと面白くないじゃない(*´Д`)

そこで観光案内所で見ていたのか、らぼっちが「こんなところがあるけど・・・?」
と見せてきたのが「とっとり花回廊」というところ

すぐさま「ノッターーーー!!!」と返事
西に見ていた大山を、南側にまわって東に見ること1時間、着きました(^.^)v

290521 とっとり花回廊1

この「とっとり花回廊」は、『鳥取県が誇る秀峰大山を望む景観の中
四季折々の花を楽しむことができる日本最大級のフラワーパーク』

だそうで、総面積50ヘクタールの敷地という広さを誇り
1999年に開園した県立の花の公園だということです

290521 とっとり花回廊2

県立ですよ、県立・・・(*'▽')

290521 とっとり花回廊3

直径50m、高さ21mのガラスの温室、フラワードームが目を引きます

290521 とっとり花回廊4

ん?むむ?ま、いいか、それよりも暑い!次行こう・・・

290521 とっとり花回廊5

ん?花・・・・が・・・咲いてる?

290521 とっとり花回廊7

290521 とっとり花回廊6

へ~~~、初めて見た!チューリップねえ(^-^;

290521 とっとり花回廊8

先月の話なのでバラも満開でした

290521 とっとり花回廊9

290521 とっとり花回廊10

290521 とっとり花回廊11

なんたって広いので、つぶさに見て回ると一日はかかるんじゃ?

290521 とっとり花回廊12

ちょっと寄り道にしては場所を間違えたね(;´∀`)

290521 とっとり花回廊13

それでもこの景色を見れば満足というもんでしょ

290521 とっとり花回廊14

フラワードームを中心として園内を一周できるように展望回廊なるものもあります
これなら雨の日でもいいし、車椅子でもゆっくり見れる(*^^)v

290521 とっとり花回廊15

花の丘から、大山を!ブルーサルビアにはちょっと早過ぎたか

290521 とっとり花回廊16

え、え、もしかしてこんなところにうさぎたち?今、気づいたわ(◎_◎;)

290521 とっとり花回廊17

とっちんたちは時間がないので展望回廊を半周だけ
最高は地上30mだって、どっひゃ~~(>_<)

290521 とっとり花回廊18

ホウノキの花を初めて見た、タイサンボクに似てる

290521 とっとり花回廊19

水上花壇も回廊から見るものね

290521 とっとり花回廊20

えっと、あとでガイドマップをよく見たら行ってないところだらけでした(・_・;)

290521 とっとり花回廊21

50分滞在で1000円、それでも惜しくないほどの寄り道でした
天気に恵まれたからかな♪

290521 とっとり花回廊22







<とっとり花回廊>
[アクセス] 地図はコチラ



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白壁土蔵に珈琲、お団子、和食~♪
「台風3号の影響で雨が降り出した、被害が出なければいいけど」と、言うと
「野菜が喜びよる、喜びよる」

義母は毎日天気を気にします、野菜の生長が気がかりなんです
「雨が降らんき、野菜が出来ん」 いえ、十分出来てますよ

水やりが大変なので、ずっと雨が降って欲しいとそればかり
降ったら降ったで手がかかることもあるのに(^^;;

そして畑仕事、草取りも出来ない午前中
骨休めができるねと言ったあと、と~っても長く電話してた義母

手や体が動かせないので、口を動かしていたんだな~(笑)


さて間が空いてしまいましたが
倉吉の白壁土蔵群のお話、いってみましょう

290521 倉吉白壁土蔵群1

杉焼き板の縦目板張りと白漆喰壁の土蔵群
それぞれの戸口まで架けられた石橋が、倉吉独特の町並みだそうです

290521 倉吉白壁土蔵群2

先日アップした本町通りは家の表側、こちらは裏側
要するに敷地はこんなに長いんです

290521 倉吉白壁土蔵群0

で、こういう場所に出てきました
こちらは「赤瓦五号館」の「久楽(くら)」さん、 二階がカフェとなっています

290521 倉吉白壁土蔵群3

「喉が渇いたね~」
「ちょっとひと休みしようか」

290521 倉吉白壁土蔵群4

「石臼で珈琲豆を挽くんですが、されませんか?」
面倒くさかったので、「いえ、お願いします」

290521 倉吉白壁土蔵群5

で、なぜかお団子(*^^)v
自分で焼きますよ~

290521 倉吉白壁土蔵群6

梨餡と生姜餡でいただきました♪

290521 倉吉白壁土蔵群7

っで、ここでは珈琲にお砂糖の類を入れないんです
なんとっ!!『あんこ』(◎_◎;)

290521 倉吉白壁土蔵群8

いやいやこれが、合~~~う~~~~~Y(*^▽^*)Y
家でやってみる気にはならないけど、ここだからこれだけ美味しいんだろうな

喉も潤ったので再び歩き出します
ちょっとお土産なんぞ見てみようか・・・

290521 倉吉白壁土蔵群10

奥に行ってどっひゃーーー!びっくらこ!!
大正時代に建てられた醤油屋の仕込み倉庫だったらしく、五重構造になっています

290521 倉吉白壁土蔵群9

今では表側と裏側ではお店が違います

290521 倉吉白壁土蔵群11

奥がどうなっているのか入ってみたいけど、買う予定ないしね~(*´Д`;)

290521 倉吉白壁土蔵群12

その先、こういうところもありました

290521 倉吉白壁土蔵群13

290521 倉吉白壁土蔵群14

あ~~、ここも地震の影響なのかな?
この後どういうふうに修復するんでしょうか

290521 倉吉白壁土蔵群15

おお、打吹山の見えるここの景色好き♪

290521 倉吉白壁土蔵群16

おやん?また白壁が・・・

290521 倉吉白壁土蔵群17

ここは「白壁倶楽部」、明治41年築の「旧国立第三銀行倉吉支店」
鳥取県の国有形文化財、第一号登録の建物だそうです

290521 倉吉白壁土蔵群19

こちらはガラリと趣が変わって、明治時代に建てられた町屋の建物
餅しゃぶが食べられるみたいです

290521 倉吉白壁土蔵群18

熟年はやはり町屋を改装した「飛鳥」さんで昼食です

290521 倉吉白壁土蔵群20

ふたりとも“みちくさ”を注文、これで1200円とは驚き!!

290521 倉吉白壁土蔵群21

倉吉、知らなかったけどとても風情のあるところでした~(*^-^*)

290521 倉吉白壁土蔵群22








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倉吉本町通りを散策
「倉吉に行きたい!」
山陰旅行を決めたとき、確かここをメインとしていたらぼっち

何がなんだかさっぱりわからないまま、付いていったとっちんです
倉吉と言えば・・・う~ん高校野球の倉吉北しか思い浮かばないな~(;・∀・)

まずは駐車場を、と偶然一台空いたところを見つけ停める
その近くにはこんな方の銅像が建っていました

290521 倉吉町並み1

横綱「琴桜」、あの渋~いお顔の琴桜さんです、倉吉出身だったんだ
直方駅前の魁皇さんのおとなしめの銅像もいいけど、両手を広げて勇ましい感じです

さて倉吉の街歩きには、ガイドさんを付けるか音声ガイドを使うか・・・
悩んだけど、どこで時間を取ってしまうかわからない二人なので音声ガイドに

290521 倉吉町並み2

ここは「重要伝統的建造物群保存地区」の他、「かおり風景100選」
「美しい日の本の歴史的風土100選」にも選定されているんですって

290521 倉吉町並み3

倉吉は絣でも有名なんですね~(@_@)
ちょっとこちらにお邪魔してみましょう、うわ~~~っと町屋風で長~~~い!!

290521 倉吉町並み4

倉吉絣は絵をそのまま織り込んだ様な複雑で精巧な模様が特徴で
江戸時代末から生産されていたようです

290521 倉吉町並み5

明治には盛んになったものの大正時代に入ると高度な技術のため機械化もできず衰退
戦後、織り方もわからなくなっていたものを苦心の末復活、現代に受け継がれているとか

290521 倉吉町並み6

伝統的なものを後世に遺すということは難しいことなんですね
さて、そこを出て通りを歩くとちょっと目を引く建物に出合います

290521 倉吉町並み7

290521 倉吉町並み8

290521 倉吉町並み9

290521 倉吉町並み11

入ってみたいけど、買いもしないのに見学だけっていうのは気が引けます
おもしろい参道もありました

290521 倉吉町並み10

ここはお店じゃないけど、昔ながらの家の造りのようです
ユニークな軒下の支えのような飾り木、下の格子は照り返しの防止でしょうか

290521 倉吉町並み12

正面からの写真を撮り忘れ(;゚Д゚)
通り左奥の「原田家住宅」を見学してみました

290521 倉吉町並み13

明治33年(1900)年建立、母屋一階の床の間
なかなかの材料で仕上げられているようです

290521 倉吉町並み14

なに?家の中に太鼓橋?

290521 倉吉町並み15

一階廊下の軒げたっていうんですか?長くてきれいな木が使ってあります

290521 倉吉町並み16

離れ一階の床の間、丸窓おっき~~~~い!(◎_◎;)

290521 倉吉町並み17

屋久杉の天井板、と確か聞いた覚えが・・・

290521 倉吉町並み18

離れ二階の床の間、床柱は黒檀(なんちゅう曲線^^;)、違い棚は栃、らしいです

290521 倉吉町並み19

廊下の天井もスゴイ!!

290521 倉吉町並み20

扉が2枚もある二段構えの蔵、中央にはクラックが・・・(>_<)
昨年の鳥取県中部地震では倉吉市が最大震度6弱、よく倒れなかったもんだ

290521 倉吉町並み21

そして本町通りを離れ、倉吉の現存する商家の中で最古の町屋「倉吉淀屋」へ
淀屋というと、江戸時代に大坂で繁栄を極めた豪商ですが・・・

290521 倉吉町並み22

闕所(けっしょ)前に4代目が当時の番頭、牧田仁右衛門に実の娘を託し倉吉に派遣
地域産業の興隆に一役買い、着実に財を蓄え続けたのが倉吉淀屋だとか

290521 倉吉町並み23

わ~お、このケヤキの大黒柱のデカいこと!!
こりゃ修復も大変だったことでしょう

290521 倉吉町並み24

倉吉淀屋を出て歩いていると
ありり?とてもユニークな造りの家、4棟繋がっている?長屋?

290521 倉吉町並み25

おっと、いたるところに地震の爪痕が(◎_◎;)

290521 倉吉町並み26

さ~て、玉川沿いの白壁土蔵群を散策したお話は次にしましょうかね~♪








<倉吉白壁土蔵群>
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ハワイ?はわい・・・温泉^^
今朝はお寺の奉仕作業、らぼっちとふたりで行ってきました

小雨決行だったのですが、開始時刻の1時間前はえらく雨が降っていて
あるのかないのか気を揉んだけど、どうにか小降りになってきました

新参者ですから、早めに行ったつもりなのにすでに数人の人
何もわからないので最初のうちから参加できてよかった

着いてからは雨が降ることもなく順調に作業は進みます
参加者のおよそ半分は同じ地区からの参加、なんか心強い気がしました

およそ2時間半、らぼっちは草刈りと剪定、とっちんは草取りを頑張りました
お義父さんが眠っているお寺、きれいになって気分よくなってくれたかな?


さて山陰旅行、足立美術館からの続きです

美術館のある安来市から伯耆坊「大山」、らっきょう畑、風車を見つつ
山陰道をひた走ること1時間半、この日の宿に着きました

「お部屋は1階でございます」
え~1階か~、んじゃ景色はイマイチね・・と思いながら部屋に案内してもらいました

あらま~♪ ごめんなさい、全然そんなことありませんでした(;´∀`)

290520 羽合温泉1

ここは鳥取県東伯郡湯梨浜町にある汽水湖、東郷池
湖なのに池とはこれいかに(*´Д`)?

290520 羽合温泉2

湯梨浜町は平成16年に羽合町、泊村、東郷町が合併してできた町
そしてここはハワイ、いえ、はわい温泉です

290520 羽合温泉15

到着後、すぐにらぼっちは露天風呂に
そしてほどなく夕食~♪ え?牛肉なの~?

290520 羽合温泉3

いやいや、ここは山陰、海の幸でしょう
魚持って来て~!と叫ぼうと思ったら・・・来ましたー(*^▽^*)

290520 羽合温泉4

やっぱり山陰と言ったら、松葉ガニだす!(#^.^#)

290520 羽合温泉5

無口になるのはもっともなこと

290520 羽合温泉6

山海の味を堪能、食べるのに夢中でした

290520 羽合温泉7

翌朝5時、朝焼けの映る湖、じゃなかった池(笑)

290520 羽合温泉8

朝ご飯を7時半にしていたもので、待ち長いったりゃありゃしない(;´・ω・)
時間を持て余していると、「ブーーーン」と音がするじゃないですか、なになに?

290520 羽合温泉9

ボートレース??

290520 羽合温泉10

後から後からどんどんやって来ています

290520 羽合温泉11

いちばん角の部屋だったので、すぐ真横を通るのです
乗っている人の顔がわかるくらい近い

290520 羽合温泉12

あとでわかったのですが、この池は鬼しじみで有名な場所
あれ、おっかしい~な~、宿で出たしじみは普通だったけどな(^-^;

290520 羽合温泉13

宿を出てから池沿いの道を走るとまだ漁をしている人がいました

290520 羽合温泉16

さてその後、ナビもとっちんも“左”と言っているのに“右”だといってきかないらぼっち
なんの根拠もなく「そう思ったから」と・・・間違いだと気づくまでほっときました

どこに行きたかったかって?
らぼっちが最初は登ろうかなどと考えていたこんなとこ

290521 投入堂2

ここは三仏寺の開祖とされる役小角が蔵王権現などを祀った仏堂を
法力で山に投げ入れたという言い伝えから「投入堂」と呼ばれるところとか

290521 投入堂1

10年で3人の方が亡くなった?投入堂参拝登山、まあ、らぼっちには到底無理です
ここの道路から眺めるのが無難というもの、同じ考えの人もたくさんいらっしゃった

290521 投入堂3

そんでもってらぼっちが、そこにあった望遠鏡にiPhoneを押し付けて撮ると良いのが撮れる
なあんて言うので、とっちんも真似して撮ってみました

290521 投入堂4

なんやこれ???
全然見えてないじゃないのーーー(; ・`д・´)







<東郷池>
[アクセス] 地図はコチラ



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便利・快適・空の旅♪
そういえば…

娘の結婚式での帰り
羽田空港で手荷物を預けようとしたら・・

人がいないし、カウンターがなんでこんなにスッキリ?
近づいてから気付いた、自動手荷物預け機になってるーΣ('◉⌓◉’)

要領が分からない熟年ふたりは???で、顔を見合わせる
でも人がいないので、あーじゃないこーじゃないでやってみる

らぼっちなんか説明を読みもしないでやろうとしてフタが開いたり閉まったり
挙句にはふたついっぺんに入れたり、ひとつ出したりでやり直し(^^;;

「これじゃ時短にならない!」
いやいやらぼっち君、慣れたら絶対早いから。゚(゚´ω`゚)゚。


さてさて、すったもんだしたこの後
一度乗ってみたかったスターフライヤーに搭乗



真っ黒け~(*≧∀≦*)
シブい♪



乗り込む時に「イヤホンご要り用ですか?」と聞かれ
あれ?と思いながらも、「はい」と笑顔で受け取ったのはとっちん

革張りだということは承知
座り心地もい~んじゃないの!(#^.^#)v



えっと~⁈
座ったものの、何をどうすればいいの?





ほ~、USBもついてるし、ACコンセントも?
って、お~い、らぼっちイヤホン貰わなかったの?

「モニターあるって知ってたでしょ?」
「だって‥‥」と、口をとんがらせるらぼっち



しまった!と思っていたらぼっちは
後で廻ってきたCAさんから受け取って事なきを得ました(^^;;

それから、らぼっちはビデオを鑑賞
とっちんは木村カエラを聴きながら、現飛行マップを表示して持参の文庫本を読む



もちろん、いちばん人気のミネストローネスープで♪
らぼっちはどの飛行機でも飲めるアップルジュース、あれま~(´・_・`)

コートフックあるし、ヘッドレストが調節できて
リクライニングシートもフットレストも楽チンで
乗り心地満点

訳のわからないこともあったけど
一度は乗ってみるだけの価値はあるかも(^_−)−☆








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