七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
入った、観た、撮った♪
2015年に世界遺産登録された「官営八幡製鐵所」
現在も操業している製鐵所構内に立地しているため一般には公開されていません

八幡東区にある3施設のうち旧本事務所の外観が眺望できるスペース
2年前にできたことは知っていたので、近いうちにそこに行きたいな~

と、思っていたところ・・・・

らぼっちが・・・・

「バスツアーがあるから行こう!」
と言うではありませんか(◎_◎;)

なんだって?バスツアー?
「バスでどこを廻るの」

「八幡製鉄所の中」
またまた~、らぼっちたら何言ってるんでしょう・・・

「構内には入れないんじゃないの?」
「それが申し込みすれば入れるみたいよ」

え?え?ホント?ホント?マジ~?
JTBさんが北九州市と協力して八幡製鉄所に交渉してくれた、のかな?

やったー、世界遺産が間近に観れることは嬉しいことです
よく見つけたな、らぼっち・・・(こういうことだけは目ざとい(^-^;)

あら、よく見れば眺望スペースができてすぐにこのツアーも始まったみたい
そうだったんだ、ちっとも知らなかったせ(・_・;)

集合、出発の「北九州イノベーションギャラリー」からバスに乗ります
注意事項はハイヒールやサンダル禁止、構内はヘルメット着用

それと構内は撮影禁止、ただし撮影可能な時間があるのでカメラを持って行ってよいとのこと
それじゃ出発ーーーー!ふふっ、よく似合うわ、仕事がら?(笑)

290717 官営八幡製鉄所1

入構は洞岡門から、これで「くきおかもん」と言うらしいですよ、読めな~い(;゚Д゚)
現在は新日鐵住金八幡製鐵所、東京ドーム210個分の広さがあるとか

撮影禁止だから言葉で説明すると、構内は新旧の建物が入り混じっている感じ
信号のある線路があってバスは何回も停止、一回は何かが通過

そう書くと何本も線路があるみたいだけど
あとで地図を見たら1本だった~、あはは~(*´з`)

門から2kmくらい走ったらバスから降ります
待ちに待った「官営八幡製鐵所旧本事務所」です

290717 官営八幡製鉄所2

写真を撮っていいとのことだったので、参加者」全員バチバチ撮りまくり!
ただし、周りの景色を撮ってはいけないのです

290717 官営八幡製鉄所3

1899年竣工の本事務所は中央にドーム、左右対称赤れんが造りの建物

290717 官営八幡製鉄所4

ドーム・・・・仮面ライダーじゃないよね?
あ、触覚が1本じゃ(笑)

290717 官営八幡製鉄所5

車寄せ・・にしてはちょっと狭いような・・・

290717 官営八幡製鉄所6

さあ、入場~!(#^^#)

290717 官営八幡製鉄所7

鉄板と鉄骨で耐震性を確保しているんだそうです

290717 官営八幡製鉄所8

受付?長官室や技監室など24室の中枢部門の窓口かな

290717 官営八幡製鉄所9

庶務課があった部屋には資料の写真が展示されていました

290717 官営八幡製鉄所10

ここでもみんなバシャバシャ、説明される写真に釘付け

290717 官営八幡製鉄所11

漆喰は118年の年月には耐えられず?ボロボロ

290717 官営八幡製鉄所12

無機質な鉄板がこの日の暑さを助長している気がする・・・

290717 官営八幡製鉄所13

眺望スペースから観るとこんな感じかも

290717 官営八幡製鉄所14

バスの車窓からしか観れないあと二つの施設はここで拝見

290717 官営八幡製鉄所15

290717 官営八幡製鉄所16

290717 官営八幡製鉄所17

ここは長官室の入り口、本当だったら入りづらいところ

290717 官営八幡製鉄所18

全景の写真がありました

290717 官営八幡製鉄所19

応接所、暗いな・・・

290717 官営八幡製鉄所20

これにて旧本事務所の見学は終了です
最後は裏側で記念撮影(^.^)v

290717 官営八幡製鉄所21

再びバスに乗り込み、修繕工場と鍛冶工場を車窓から眺め来た道を戻りました
今年いっぱいで閉園となるスペースワールド、あのすぐ横に旧本事務所があるのです

290717 官営八幡製鉄所22






<官営八幡製鐵所旧本事務所>
[アクセス] 地図はコチラ



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若松バンドを案内付きで♪
今回北九州若松に行った本来の目的は午後にあったのですが
午前を空けるのがもったいないと思ったので、ちょいと散策を・・・

若松バンドとはバンド(band)じゃなくてバンド(bund)、つまり海岸通りのこと
若松南海岸通りは以前ちらっと歩いたことがあります

そこで、らぼっちが「北九州市観光案内ボランティア」というところにお願いして
ガイドをしてもらいながら歩こうか、と相成りました

集合、出発は若松市民会館、なぜかガイドさんのほうから声をかけていただきました
まさかの福井出身のガイドさん、八幡に引っ越して来られて10年経っていないというお話

しかもこのエリアのボランティアガイドさんたちのリーダーだとか
やっぱりね~、余所者じゃないとわからない良さがあるのよね~(*^^)v

290717 若戸バンド1

北九州市のマンホールは市の花ひまわりと市の木イチイガシ
最初に見つけたのはこれでした

290717 若戸バンド2

弁財天上陸場に残る常夜灯
ここは大正6年頃、当時の若松市が海陸連絡施設として建設したものだそう

290717 若戸バンド3

洞海湾向かい側には『I』の信号を点滅中の牧山信号所
これ熟年ふたり、気付かなかったんですよね、ガイドさんのおかげ♪

290717 若戸バンド4

総トン数300トン以上の船舶は「I」の点滅信号のときは入航ができて出航は禁止
その逆に「O」の点滅信号のときは出航はできて入航は禁止、ここから信号発信です

290717 若戸バンド5

弁財天上陸場の横に「旧ごんぞう小屋」
平成4年に撤去され、8年に再建されたとか(;゚Д゚)

290717 若戸バンド6

石炭の船から陸への荷揚げ荷下ろしを行う沖仲仕、「ごんぞう」さんたちの詰め所
今は休憩所なんですが、陽射しを避けることはできるけど、中は暑かった(>_<)

290717 若戸バンド7

若松石炭商同業組合の事務所、明治38年に建設された石炭会館は木造二階建て
現在はテナントビルになっていて、一階に有名な?三日月というクロワッサンのお店

290717 若戸バンド8

こちらの旧古河鉱業若松ビルは、大正8年のルネサンス様式の建築
若松に残された近代建築の中で最も華やかな外観をもつ建造物だそうです

290717 若戸バンド9

レンガ造の二階建て、平面は変形の四角形らしい
大きい塔屋と小さい塔屋、幾何学的な模様がきれいですね

290717 若戸バンド10

若松バンド、暑かったけれどいい感じ♪

290717 若戸バンド11

おお~、ちょうど約130年前の伝馬船の頃から就航している若戸渡船の船がやってきました
若戸大橋の開通により廃止予定だったのが、市民の強い要望により北九州市営として存続

別途持込運賃を払うことで自転車を載せることもできるそうで
通勤通学には欠かせない交通手段となっているようです

290717 若戸バンド12

その前にど~んと建っているのが三菱合資若松支店として大正2年建設の上野ビル
現在、玄関部の増築と最上階部の改造がされているようです、うん、よくわかる(^-^;

290717 若戸バンド13

ドイツから輸入されたレンガを使用したといわれています
ガイドさんに言われて気付く、三菱の社標(;・∀・)

290717 若戸バンド14

「休みじゃない、じゃ入ってみましょうか」
「え、いいんですかね?」

290717 若戸バンド15

ほえ~、こりゃこりゃ、『いとおかし』です(*^-^*)

290717 若戸バンド16

こちらもテナントビルでした
アパート形式の郵便受けが懐かしかった~♪

290717 若戸バンド17

この洲口番所跡は江戸時代に黒田藩が洞海湾の警備、監視のために設けた場所
細長い洞海湾は交通の要所だったということなんですね

290717 若戸バンド18

若戸大橋の橋桁のところに元々島があったとガイドさんの話
わ~~~お、珍しい船舶が!さすが北九州工業地帯だわ~

290717 若戸バンド19

そして恵比寿神社へ
あれれ~?扁額には「蛭子」って書いてあるよ(◎_◎;)

290717 若戸バンド20

お、目の前に若戸大橋
若松側入り口から700mのところみたい

290717 若戸バンド21

神功皇后g洞海湾に入船した際に引き上げた光る石がご神体だとか
ちょっと見てみたかったな(´・ω・)

290717 若戸バンド22

狛犬、久しぶりにじっくり見る(笑)

290717 若戸バンド23

やっぱり豊漁・航海安全・商売繁盛の神様です

290717 若戸バンド24

その後、狭い路地に入り込む・・・ブラタモリみたいと盛り上がる(笑)

290717 若戸バンド25

そして善念寺へ、黒田二十四騎のひとり三宅若狭家義のお墓があります

290717 若戸バンド26

そして今やどこでものアーケード、お店開いてない(ーー;)

290717 若戸バンド27

こういうこともあり?

290717 若戸バンド28

で、若松今昔物語の写真が掲げてありました

290717 若戸バンド29

ユニークな商店街も閑散としています

290717 若戸バンド30

最盛期の1940年(昭和15年)には年間830万トンの積み出しを行った若松駅
新しくなった駅舎の裏っかわにひっそりと佇む石炭貨物車

290717 若戸バンド31

ちょっと離れたところにはボロボロの蒸気機関車

290717 若戸バンド32

当時はほぼ常時日本で一番貨物取り扱いの多い駅だったのに
なんか無残な姿をさらけ出しているのが寂しく悲しかったです

無人駅となった若松駅
新しく導されたのが近郊形交流用蓄電池駆動電車「DENCHA」

290717 若戸バンド33

折よくホームに停車していました
ここにも今昔、働く人が居なくなる景色?

290717 若戸バンド34

たぶん歴史好きのガイドさんに案内してもらっての若松ぶらり
話は楽しかったし、とっちんたちも気分よくまわることができました、有り難かったです

お孫さんの近くに居たいと八幡に来られたとのことでしたが
地域のためにボランティアまでされていることを素晴らしいと感じました

290717 若戸バンド35







<旧古河鉱業若松ビル>
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北九州の赤いシンボル
昨日の海の日、らぼっちが計画していた若松・戸畑に行ってきました
まずは、ここを通らなければ話になりません

290717 若戸大橋1

この洞海湾を渡るには戸畑区と若松区を結ぶ長さ627mの吊り橋、若戸大橋

290717 若戸大橋2

1962年の開通当時は東洋一の長さを誇り、日本の長大吊り橋の先駆けと賞されたとか
ということは今年で御年55歳、あ~、朝だったので赤い色が目立たない~(ーー;)

290717 若戸大橋3

どこから見ているかというと、標高124mのこの公園
ここだけはとっちんが誘いました

290717 若戸大橋4

来る時間帯を間違えたか・・・いえいえそんなことはありません
皿倉山だって、スペースワールドだって見えます

290717 若戸大橋5

それに工場地帯も(*^^)v

290717 若戸大橋6

やや?あれは・・・関門大橋ではありませんか(◎_◎;)
和布刈も火の山も見えるぞ

290717 若戸大橋7

昨日は結構遠くまで見渡せたのでラッキーでした

290717 若戸大橋8

この高塔山公園には「かっぱ封じの地蔵尊」が祀られています
若松生まれの作家・火野葦平で有名になったそうですが、正しい名称は「虚空蔵菩薩」

290717 若戸大橋9

そうそう、若戸大橋の話でした

若戸大橋は開通当初2車線で、戸畑橋台から若松橋台までは車道外側に歩道があったそう
歩行者のほかにも自転車と原動機付自転車が利用できたようです

290717 若戸大橋11

歩行者、自転車、原付は橋台内部に設置されたエレベータで昇降し、右側を一方通行
橋台上の歩道始点と終点にはバス停が設置され、若戸大橋を渡る路線バスが停車したとか

290717 若戸大橋13

渋滞対策のため歩道を車道にして4車線化することになり
1987年歩道は廃止され、客用エレベータと展望台も撤去されたということです

290717 若戸大橋12

もうすぐ開催の「くきのうみ花火の祭典」では、若戸大橋で「ナイアガラの滝」が見られるらしい
そして来年はもしかして通行料が無料化に?

290717 若戸大橋10







<若戸大橋>
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すごい人気の藤園
5月が始まった昨日、またしても早朝から行きたくないところへ
3人の白い服を着た方々のそれぞれの話を聞きに…

ひとりの方とは縁が切れたけどまだ続くのか
やれやれと思いながら昼食のうどんを食べていると

え、食べれない、なんで?
注文したものを残すことなんて絶対にしないこのとっちんが?

確かにうどんは熱い
だけど異常に汗をかき、だんだん気分が悪くなってきた

買い物途中にトイレに駆け込んだり
帰ってからも食欲はなく、夕食抜きでお風呂に入って寝ました

そんな5月の初日でした(;´д`)

さて一昨日、藤寺に寄ってから目指したのは
義母が行きたいと言っていた場所「河内藤園」です

とっちんは以前行ったことがあるけど
今はコンビニで前売り券を買わなくちゃいけないんですって(^^;;

藤の見頃がGWと重なるので致し方ないとはいえ
時間制限まであるのにもビックリ、すべてらぼっちが手配

4月30日12:00~14:00、そういうチケットでした
金額は1人1000円、開花状況による変動制なので当日は500円追加になりました

あら~、最盛期と同じになっちゃった(・・?)
でもね、チケット無くても入れた人を見かけたのよね…

それにしても外国の方が多かったわ
ここでも?やっぱり珍しいのかね

と、言いながら予定の30分前に入園(⌒-⌒; )
いつものらぼっちと義母の行動です

まだ早かったね、でも香りに満足しながら見て歩きました
三分から五分咲きといった感じ、今の咲き具合でしか見れない景色もありでした

290401 河内藤園1

290401 河内藤園2

290401 河内藤園3

290401 河内藤園4

290401 河内藤園5

290401 河内藤園6

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290401 河内藤園20

290401 河内藤園21

天気も良くて義母も義伯母ちゃんも喜んでくれ、何よりの一日でした♪
帰り道、寂しげなところになぜか人がいっぱいの橋を見かけました

え~~、何かの聖地?映画のロケ地?
気になる~~~~(*´ω`;)

290401 河内藤園22









<河内藤園>
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3億年前の羊が現れた
里山環境を守り春を呼ぶ野焼き
18日の土曜日にらぼっちと義母、義伯母を連れて平尾台に行ってきました

らぼっちは中学生の頃1回、とっちんは平尾台自体初めて
義母たちは何回行ったことがあったんだろう?

4人とも野焼きを見たことがないということで
とっちんが有料で特別見学会なるものがあると知り、ハガキで申し込みました

近くで見れるなら、迫力満点よね~
でも寒い日になるということで、みんな着込んでいきました

特別見学会なので、大きい駐車場のある受付からシャトルカーで移動
最後に出発のシャトルだったみたい、点火時刻まで時間があり過ぎるからな~

ほ~~並んでる並んでる、想像通りカメラマンだらけ
点火まで1時間以上あるっていうのに、みんな準備万端

290218 野焼き1

あら、こちら側は三脚だけ、用意周到ってことですな

290218 野焼き2

やっぱりここは風が強い、なので義母たちはトイレ横で風よけ
一人のおじいちゃん、地元の方で昔から野焼きに携わっているとか、御年93歳(◎_◎;)

290218 野焼き3

おお、山の上に人影が・・・スタッフの準備はOKのようですよ

290218 野焼き4

午前10時、爆竹がなりました、点火の合図です

290218 野焼き5

一番早く火の手が上がったのが大平山(おおへらやま)

290218 野焼き6

反対側の山にはあんなに人がいる、大丈夫なのかな?

290218 野焼き7

火の勢いがあっちこっちで強くなると、カメラもあっちこっちに忙しい

290218 野焼き8

10分も経つとかなり広がってきました

290218 野焼き9

火が一直線に山肌を舐めるように燃えていきます

290218 野焼き10

ずっと人を運んでいたヘリが今度は消火剤を運んでいます

290218 野焼き11

自衛隊員の方々は何を背負っているんでしょうかね

290218 野焼き12

燃える範囲が広がると煙い~~~

290218 野焼き13

あの山のこちら側の斜面はほとんど燃えちゃった

290218 野焼き14

こっちに煤が飛んでくる~~~

290218 野焼き15

おお、とうとう正面の山に火が・・・あ、人が下りてくる

290218 野焼き16

火を付けながら下りてきているんです、こわっ!!(´゚д゚`)

290218 野焼き17

スス~~~(; ・`д・´)

290218 野焼き18

いろんなところが派手に燃えている

290218 野焼き19

あそこまで下りてきていても心配になります

290218 野焼き20

11時また爆竹がなりました、今度は下から点火です

290218 野焼き21

ぎゃ~、火に囲まれた~(笑)

290218 野焼き22

あ、まだ人がいたんだ、今度は反対側に点火してる

290218 野焼き23

え、ここも焼くの?

290218 野焼き24

ひょえ~~~よく燃えてるよ~

290218 野焼き25

だ、大丈夫なの~?(;'∀')

290218 野焼き26

カメラマン、大忙し

290218 野焼き27

わ~~~お!!

290218 野焼き28

やだ、まだ火を付けている人がいた

290218 野焼き30

ススキが燃えた大平山と現れた未群原、あんなにあったんだピクナル

290218 野焼き29

カメラマンはそれぞれいろんなところを追っている

290218 野焼き31

紅蓮の炎とは言うけれど、あんなに火柱が(@_@;)

290218 野焼き32

スタッフはこういうもので火を付けていらっしゃった

290218 野焼き33

消防団の方々は20ℓのウオータージャケットを装備、らぼっち邪魔!!

290218 野焼き34

ここには興味がないカメラマンなんですね

290218 野焼き35

火の勢いが強い割に、上っ面だけを焼いて移動する火

290218 野焼き36

輪地作りにも相当な日数とお金がかかっているそう

290218 野焼き37

500人のスタッフさんや観客に何事もなく無事に終わってよかったです

290218 野焼き38

寒い中、お疲れさんでした
今度はいつ来ようかしらね~♪







<平尾台>
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