七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
3億年前の羊が現れた
里山環境を守り春を呼ぶ野焼き
18日の土曜日にらぼっちと義母、義伯母を連れて平尾台に行ってきました

らぼっちは中学生の頃1回、とっちんは平尾台自体初めて
義母たちは何回行ったことがあったんだろう?

4人とも野焼きを見たことがないということで
とっちんが有料で特別見学会なるものがあると知り、ハガキで申し込みました

近くで見れるなら、迫力満点よね~
でも寒い日になるということで、みんな着込んでいきました

特別見学会なので、大きい駐車場のある受付からシャトルカーで移動
最後に出発のシャトルだったみたい、点火時刻まで時間があり過ぎるからな~

ほ~~並んでる並んでる、想像通りカメラマンだらけ
点火まで1時間以上あるっていうのに、みんな準備万端

290218 野焼き1

あら、こちら側は三脚だけ、用意周到ってことですな

290218 野焼き2

やっぱりここは風が強い、なので義母たちはトイレ横で風よけ
一人のおじいちゃん、地元の方で昔から野焼きに携わっているとか、御年93歳(◎_◎;)

290218 野焼き3

おお、山の上に人影が・・・スタッフの準備はOKのようですよ

290218 野焼き4

午前10時、爆竹がなりました、点火の合図です

290218 野焼き5

一番早く火の手が上がったのが大平山(おおへらやま)

290218 野焼き6

反対側の山にはあんなに人がいる、大丈夫なのかな?

290218 野焼き7

火の勢いがあっちこっちで強くなると、カメラもあっちこっちに忙しい

290218 野焼き8

10分も経つとかなり広がってきました

290218 野焼き9

火が一直線に山肌を舐めるように燃えていきます

290218 野焼き10

ずっと人を運んでいたヘリが今度は消火剤を運んでいます

290218 野焼き11

自衛隊員の方々は何を背負っているんでしょうかね

290218 野焼き12

燃える範囲が広がると煙い~~~

290218 野焼き13

あの山のこちら側の斜面はほとんど燃えちゃった

290218 野焼き14

こっちに煤が飛んでくる~~~

290218 野焼き15

おお、とうとう正面の山に火が・・・あ、人が下りてくる

290218 野焼き16

火を付けながら下りてきているんです、こわっ!!(´゚д゚`)

290218 野焼き17

スス~~~(; ・`д・´)

290218 野焼き18

いろんなところが派手に燃えている

290218 野焼き19

あそこまで下りてきていても心配になります

290218 野焼き20

11時また爆竹がなりました、今度は下から点火です

290218 野焼き21

ぎゃ~、火に囲まれた~(笑)

290218 野焼き22

あ、まだ人がいたんだ、今度は反対側に点火してる

290218 野焼き23

え、ここも焼くの?

290218 野焼き24

ひょえ~~~よく燃えてるよ~

290218 野焼き25

だ、大丈夫なの~?(;'∀')

290218 野焼き26

カメラマン、大忙し

290218 野焼き27

わ~~~お!!

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やだ、まだ火を付けている人がいた

290218 野焼き30

ススキが燃えた大平山と現れた未群原、あんなにあったんだピクナル

290218 野焼き29

カメラマンはそれぞれいろんなところを追っている

290218 野焼き31

紅蓮の炎とは言うけれど、あんなに火柱が(@_@;)

290218 野焼き32

スタッフはこういうもので火を付けていらっしゃった

290218 野焼き33

消防団の方々は20ℓのウオータージャケットを装備、らぼっち邪魔!!

290218 野焼き34

ここには興味がないカメラマンなんですね

290218 野焼き35

火の勢いが強い割に、上っ面だけを焼いて移動する火

290218 野焼き36

輪地作りにも相当な日数とお金がかかっているそう

290218 野焼き37

500人のスタッフさんや観客に何事もなく無事に終わってよかったです

290218 野焼き38

寒い中、お疲れさんでした
今度はいつ来ようかしらね~♪







<平尾台>
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小倉の台所は迷路みたい
今日の体育会TV、ジャンポケ太田のレスリングには感動しました~
らぼっちとふたり、思わず泣いちゃった

30歳以上かつ社会人から競技を始めたフレッシュマンズの区分でしたが
競技歴4ヶ月で「全日本マスターズレスリング選手権」に出場

3回戦まで1ポイントも与えずすべてフォール勝ちして決勝進出
決勝では肩や足の故障に加えて、相手の頭が当たり右目上から流血というハプニング

ドクターストップかと思われたのに驚異的な気力で復活
最後まで戦い抜き、優勝してしまうという快挙

マスターズ連盟が指定する国際大会に出場できるそうです
芸人なのにスゴイ、二足の草鞋になるのかな~(*^▽^*)


さ、小倉のお話
北九州の台所「旦過市場」、旦過はたんがと読む通りへ行くことに

290212 小倉うろうろ10

アーケードの下、全長180メートルの通りを中心に
鮮魚を中心に野菜、食肉、乾物、果物、蒲鉾、製菓など120軒ほどの店舗数があるそうです

ん?午後1時過ぎ、もう閉店のお店がチラホラ?
お魚屋さん完売しちゃった?あっと日曜日はセリがお休みか・・・

290212 小倉うろうろ11

大正時代のはじめ、隣接する神獄川を昇る船が荷あげし商売を始めたころ
近くが住宅地だったこともあり、市場的な機能を持ち賑わうようになったんだとか

川にせり出したことや戦争を経験しての歴史のある市場
そういえば1999年9月に旦過市場の川側約1/3近くが焼失したということもあったよな

お~、ミディトマトだけで成り立っちゃうのがすごい

290212 小倉うろうろ12

こちらは鯨専門店、この市場には鯨屋さんが何軒かありました

290212 小倉うろうろ13

聞いたこともない部位がたっくさん(@_@)
刺身の種類もい~~~っぱい!

290212 小倉うろうろ13-1

ちょっとカーブにもなっている

290212 小倉うろうろ14

小倉名物、いや郷土料理「ぬかみそ炊き」のお店も何軒か

290212 小倉うろうろ15

ん~っと、今日のおかずに買おっかな~♪

290212 小倉うろうろ16

買っちゃった、イワシ、サバ(#^^#)

290212 小倉うろうろ17

あ、ここが旦過市場と北九大のコラボ、大學堂ね
昭和の香りを残しお芝居や音楽、画廊ときには井戸端会議どころになるとか 

290212 小倉うろうろ18

旦過市場の反対側の入り口付近
江戸、大阪どっちもあるの?へ~~~(´゚д゚`)

290212 小倉うろうろ22

横道にそれた路地、おもしろい

290212 小倉うろうろ19

この狭さがまたいい(*´з`)

290212 小倉うろうろ20

あり?二股に分かれてる~
枝道が延びた迷路のような場内、ほとんどの建物が昭和30年代築のものらしい

290212 小倉うろうろ21

ほう、こちらには“新”が付いている

290212 小倉うろうろ23

らぼっちは甘いもの買いたさにどこの路地にも入って行かなかったけど
とっちんはあっちこっちにずんずん

290212 小倉うろうろ25

下を通るのがとっちんにはかなり怖い感じ(*_*;

290212 小倉うろうろ26

会員制の小料理屋さんもありました
“え”っていうのは時代?それとも狙ってる?(#^^#)

290212 小倉うろうろ28

リュックを背負ったおばあちゃん、いい雰囲気です

290212 小倉うろうろ27

まだまだ脇道があるのに散策できず残念
帰りに高速でたこ焼きをひっくり返している技を眺めて、市場を後にしました

290212 小倉うろうろ29

小倉駅近くでこんなお店を発見!
惜っしーーーーーーーーい(笑)

290212 小倉うろうろ30









<旦過市場>
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清張さんと焼うどん
昨日、春一番が吹いたと言われる福岡県地方
え~、うっそ~、あれで~?

昨日の筑豊はぽかぽか陽気ではあったけど、風はそよそよと心地よく
冬支度から一枚脱いで、いい草取り日和だったぞ(;´・ω・)

そしたら、雨の今日は風が強ーーい!
もしかしてこれが春一番かい??ずいぶんな時差だな~


さて先日のお出かけの続き、小倉城を出て・・・
いえまだ小倉城内なんですけど、こんな建物がありました

290212 小倉うろうろ-2

「松本清張記念館」
なんで?と思ったらここ小倉北区の生まれだったんですね、知らなかった(^-^;;

若い頃に読んだよな~立て続けに・・・
いちばん印象に残っているというか、思い出すのは「点と線」ばかり、なぜだろう(*´Д`)

清張が持っていた蔵書の多さにはぶったまげ~!3万冊だって(@_@)
そのために家がどんどん広くなっていったっちゅう話です

290212 小倉うろうろ-1

ただね~、訪れる人が少ない、とっちんたちも知らなかったのね
天守閣からはよく見えたので、もう少しうまくアピールできないものだろうか

小倉城の裏?にある建物の位置関係かな~?
それに立派な建物なのに、なにせ表の建物名称看板が小さ過ぎる

290212 小倉うろうろ0

社会派推理小説や現代史、古代史、歴史小説など幅広い偉大な作家さんなんだから
なんかすんごくもったいないような気がする~(´゚д゚`;)

290212 小倉うろうろ-3

残念な思いに駆られながら、それから紫川を渡って繁華街のほうへ移動
わ~~、橋の歩道が広~い、カラフル~♪

290212 小倉うろうろ1

「カブトムシ?」と、モザイクの絵に疑問を投げかけるとっちんの横で
「見て見て~撮って撮って~、マカロニ娘!!」と、ギャーギャー叫ぶらぼっち

そっちかい!!( 一一)
完全シカトしたとっちんですが、皆さんは知りたいですよね?

290212 小倉うろうろ2

確かにマカロニと言えばこんなマカロニあるよな
ってか、歩道のモザイクは??

なんのかんの言いながら、着いたところは「いしん」さん
旗が裏返しですが、小倉といえば「焼うどん」ざんす

290212 小倉うろうろ3

地下に下りてっと、よしよしどうにか座れた、何にする?
そりゃ焼うどんさ、でもこういうことだったのね~

290212 小倉うろうろ4

焼うどんは生麺と乾麺の二通りあって、当然小倉発祥焼うどんに決定!
時間がかかるってんで、お好み焼きの店でもあるからミックスのお好み焼きも注文♪

290212 小倉うろうろ5

お腹が空き過ぎたのか、せっかちなのか(そりゃこっちだろ^^;)
待ちきれなくてさっさとひっくり返すらぼっち、食べ始めてまだ焼けてないと再び鉄板へ

290212 小倉うろうろ6

おいおい、ソースもマヨネーズも上手にかけることができないほど不器用だったっけ?
やれやれと結局、最後はとっちんの出番になるのであ~った(+o+)

さてさてやってきましたよ、焼うどん
乾麺だから麺が平たく、ソースが濃くなくてもからむので熟年好みのお味でした

290212 小倉うろうろ7

さ、お腹を満たした後はあそこだよ~

290212 小倉うろうろ9









<松本清張記念館>
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意外だった小倉城
昨日草取りしといてよかった~♪(´ε` )
今日は朝から午前中は雨で、こんな日は‥‥

義母は部屋にこもって姪っ子の洋服のお直し、お手の物
とっちんは庭に生っている金柑をちぎり、義伯母ご所望のものをストーブで٩(^‿^)۶



ほんでもって、PCを台所のテーブルまで持ってきて記事の下書き
うひょ~~、こりゃいいわ(#^^#)v


さて日曜日に出かけたのは、小倉
日田彦山線で40分くらい、なにしろ田舎に住んでいるもんで(^-^;

らぼっちが性に合わないデパートで買い物したいと言い出したんです
実は次男から商品券をもらっていたから~~(笑)

まさかふたりがデパートだけに行くはずもなく
着いてすぐに、デパートの近くにある「小倉城」へと足を運びました

日田彦山線に乗ったのも初めてなら、小倉城も初めて!
何故に今まで訪れたことがなかったのか、ふ・し・ぎ~?!

小倉城といえば・・・・えっと~、なんも知らんぞ(; ゚Д゚)
調べろ調べろーーーーーー!

290212 小倉城1

慶長7年(1602年)、細川忠興公が築城した小倉城ですって
細川忠興は熊本に所縁があリ過ぎるお方、なんと(@_@)

寛永9年(1632年)細川家が肥後国に転封した後
明石城主だった小笠原忠真(ただざね)が入国し居城

天保8年(1837年)城内塩切場より出火、天守閣はじめ本丸が焼失
天保10年の再建されるも天守は建てられず

昭和34年(1959年)になって小倉城天守閣が再建され今に至る
ざっとこんなもん?、では参ろうか、いざっ!!

290212 小倉城2

階段ばかりですが、いす式リフトが備わっていました
実際乗れるのかな~、使用禁止の紙が貼ってあるところを見たけど

290212 小倉城3

ジオラマで当時の様子が再現されていました
よくできているようだけど、ちょっと暗いので細かいところはわからない

290212 小倉城4

約1,500体の和紙人形で貿易船から見た小倉の城下町らしい
和紙ね~、せっかくだから、もうちょっと近ければね~(^-^;

290212 小倉城5

写真を撮れるところも限られているので、こんなのばっか

290212 小倉城6

誰がいるの?

290212 小倉城8

島原の乱出陣前夜の作戦会議を、からくり人形で再現してあるそうな
首くらいしか動かないんですけどね(;´∀`)

290212 小倉城7

顔はめも今やこんな?

290212 小倉城9

階段を上がっていると突然のお出迎え!!
小倉城が消失したことに因んで描かれたという「迎え虎(雄虎)」

290212 小倉城9-1

どこから見ても真正面に見えるところから八方睨みの虎とも言われているとか
さて天守閣5階、南側には皿倉山が見える

290212 小倉城10

西側には中ほどにチラッと、ほんのチラッと若戸大橋が見える
わかるかな~?わっかんないだろうな~(*´з`)

290212 小倉城12

東側、ん~紫川の向こうはビルばっかりだ

290212 小倉城11

瓦に噛みついている鯱
カメラを敢えて持ってこなかったらぼっちが撮れ撮れとうるさい( ;一一)

290212 小倉城13

下りる途中に「送り虎(雌虎)」
小倉城焼失が寅年だった?因んでってそういうことなのかしら?

290212 小倉城13-1

ところでね、小倉城の周りを歩いてみたわけですよ
お城はともかく、石垣なんぞをつらつらと眺めながら

290212 小倉城14

ここの石垣は中世に多く用いられた「野面積み」で
主に近くの足立山系から運び出した自然石を使用、忠興の自慢の一つだったとか

290212 小倉城15

ん??それって当時のまま??
楔跡のある大きな石が至るところで浮いてるんですけど~~~~(;゚Д゚)

290212 小倉城16

復興待ち遠しい熊本城の石垣とは比べもんにならないんじゃ?
ああ、武者返しが懐かしいわ~(*'▽')

290212 小倉城17

天守閣は「唐造りの天守」と呼ばれる当時では珍しいお城
4階と5階の間に屋根のひさしがなく5階が4階よりも大きくなっているのが特徴だとか

290212 小倉城18-1

当たり前だけど、お城は中よりも外観のほうが見応えありますね~
この後、小笠原氏の別邸であった下屋敷跡を復元した大名の書院と庭園へ

290212 小倉城19

うーーん、これといって心に響くものなし

290212 小倉城20

人も少なかったしね

290212 小倉城21

足が痛いのか、面白みに欠けるのか、たったか歩いていくらぼっち
そうだった、カメラ持って来てないしiPhone残量1%だもん、無理ないわ(笑)

290212 小倉城22







<小倉城>
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