七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
奄美最後の夜は郷土家庭料理と島唄で♪ 「かずみ」
今日は立秋かぁ~、蒸し暑~い立秋(・.・;)

どこに秋の気配?
探そうと思って気を配っているとわかるんでしょうか

台風はこっち、九州に向かっているし
そのせいで湿った風が流れ込んでところどころ激しい雨が降っているよう

どうか大きな被害が出ませんように・・・・


さて、やっと奄美旅行の最終記事です
あ~長かった(^_^;)

次の日は朝5時50分のフェリーでらぼっちが沖永良部に戻るため
名瀬のホテルに宿泊、もちろん食事なし!

というのも、らぼっちのFB友達(若い女の子なのだ♪)から
お薦めのお店を聞いていたからなのです

そのお店はジモティにも観光客にも人気店らしく、予約が必須
夕方だったけど電話を入れると空いてるとの返事、うふラッキーヽ(*^∇^*)ノ

名瀬の繁華街?アーケード「ティダモール」を通って行くことに

260721 かずみ1

日曜日なのに・・・日曜日だから・・・?
人がいない、お店が閉まってる、島ってこんなもんなのかな

そしてそのアーケードを抜けていったところにあったのが
お邪魔した「かずみ」さんです

260721 かずみ2

なんだよ、もっとまともな写真撮れなかったの?
ごめんなさ~い(-_-;)

お店はママさんと娘さんがやっておられます
予約席はカウンター、あらま願ったり叶ったりでした(#^.^#)

260721 かずみ3

わからなかったので、おまかせを頼みました
何が出てくるのかな~ヽ(^o^)丿

まずはゴーヤの味噌炒め、もずく、はんだまの炒め煮
はんだまって熊本の水前寺菜のこと、ところ変われば、ですね

260721 かずみ4

そして芋の茎やお刺身、なすの煮物
とっても珍しいここでしか食べられないキビナゴの塩辛の酢の物

260721 かずみ5

お刺身の他は全部、カウンターの大皿に盛ってあります
これこれ、カウンターからは何でも見える(*^^)v

ママさんの美味しい料理を堪能していると
あ、あらら、金作原原生林を案内してくださったガイドさんが\(◎o◎)/!

260721 かずみ6

たまがりました、「奇遇ですね~」と、とっちんの隣の隣の席へ
お隣は、奄美にある「田中一村美術館」にだけが目的だと言われた静岡の熟女さん

お料理は次から次に出てきます
魚の名前は聞いたけど忘れちゃった、島サザエはつるんとした形

260721 かずみ7

アオサのかき揚げと海老のから揚げ

260721 かずみ8

らぼっちのお隣にいらっしゃったおじさまが、やおら三線を抱えると
代わる代わるガイドさんと唄い始めちゃった

これがまたうまいんだ、聞き惚れる~♪

260721 かずみ9

え~っと、このお店はママさんの島唄を聞けるって評判ではなかったかい?(・・;)
ママさんは料理しながら、合いの手ばかりよ

260721 かずみ10

黒糖焼酎もすすみます(#^.^#)

260721 かずみ11

お、おいおい、らぼっちが我慢できずにとうとう島唄を唄いだしちゃったよ(;一_一)

260721 かずみ12

え、太鼓まで?タンバリンじゃないよ、島唄だもん(^m^)

260721 かずみ13

もうね、みんながひとつになってノリノリ~♪
うん、とっちんなんか島唄って全然知らないけど(笑)

260721 かずみ14

ママさんもだんだんと料理疲れモード?
座って唄ってる(^J^)

260721 かずみ15

あ~、何してんのらぼっち!!
おじさまの三線を取り上げてからっ(ー_ー)!!

260721 かずみ16

よくよく聞けば、このおじさまは島唄と三線の先生で
らぼっちが最初に沖永良部で習った三線の先生のお知り合いだったのです

あら~~、またまた物凄い偶然です
こんなことってあるのね~

そしてこのおじさまのオヤジギャグがおかしくて楽しくて笑い転げました
こんなに笑ったのっていつ以来だろ=^_^=

こうして奄美の最後の夜は「あ~顎が痛かったわ」で終わりました(笑)
あれ、この写真は誰が撮ったんだっけ?

260721 かずみ17

そして翌朝は4時起き
5時、フェリー乗り場までらぼっちを見送りに行きました

260722 フェリー1

ん、フェリーは出航するのか~?

260722 フェリー2

え~~、どうもらぼっちが車を置いた港じゃなく北側の違う港に着くようだ
沖永良部ではよくあることだけど、車どうするんだ?

260722 フェリー3

あんなところでカッコつけてる場合じゃないだろって(+o+)

260722 フェリー4

朝焼けが・・・

260722 フェリー4-1

沖永良部まで6時間
おーい、着くまでにちゃんと考えときなよーー!

260722 フェリー5

聞いてないし・・(>_<)

260722 フェリー5-1

お、フェリーが離れた
静かだ、汽笛を鳴らさないのね、朝早いからか

260722 フェリー8

260722 フェリー9

らぼっちー、バイバ~イ(^o^)/
奄美、楽しかったよ~、ありがとね~♪

260722 フェリー10 



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奄美大島といったらコレでしょう^^
平和を考える、8月は特にそういう月じゃないでしょうか

今日は69回目の原爆の日、広島市は大雨洪水警報が発令されている中
平和記念公園は合羽を着た人で埋め尽くされていました

小学6年生ふたりの「平和への誓い」は文章を見ることなく読み上げられ
自分たちでできることから始めようと力強く訴えていました

原爆の悲惨さを伝える語り部さんたちも高齢化して
生の声を聞いて平和を考えることも難しくなっていくことでしょう

「8月6日は何の日?」と聞かれて
「さあ~?」と答えられない人が多くなっていくのかな


穏やかに過ごせる日常が平和だと有難く感じながら
今日もブログをアップしましょかね~

奄美大島に行ったら、これを見ておかなくちゃヽ(^o^)丿
と言って向かったのは「大島紬村」です

260721 大島紬村1

買うのは無理、見るだけよ(笑)
ここでは有料で大島紬が出来上る工程をガイドさん付きで見学できます

260721 大島紬村2

大島紬は世界一精巧な絣織物で
ゴブラン織、ペルシャ絨毯とならぶ世界三大織物の一つですよね

その歴史は1800年以上前にさかのぼる、日本で最も長い歴史と伝統を持つ織物
明治40年頃から締めばたによる織締絣の方法になったそうです

ではその工程を見てみましょうか
見せられたのはこの端切れ・・

260721 大島紬村8

知ってましたか?
大島紬は2度織られるということを!

原図(絵)を方眼紙に種別・密度にあわせ点で図案化されます
柄はハブのものもあるとか、今はパソコンソフトを使って設計をするようです

そして糸を制作する作品にあわせ長さを計ってまとめ、糊付けし乾かします

260721 大島紬村14

「しめばた」と呼ばれる大きな締め機の縦糸に綿糸を、横から絣を作る絹糸を投げて
模様になる部分(=染めない部分)の絹糸を、綿の糸を用いて締める(=防染する)んです

260721 大島紬村13

よくあるように人形かと思ったら、ちゃんと機を織っておられました
絣糸を作る工程と反物を作る工程、だから「大島紬は2度、織られる」というわけです

次の染色の工程は実に簡単に書いてありました

260721 大島紬村3

ところがどっこい\(◎o◎)/!
聞いてびっくり、見てびっくりだったんです

シャリンバイはこの建物の前に植えられていました
ふ~~~ん、この木がねぇ~(・へ・)

260721 大島紬村4

このシャリンバイの樹皮をチップ状にし14時間ほど煎じた液がこれ

260721 大島紬村5

あれ?意外な色だこと(・・;)
こんなので染まるとかいな?

へ、ぎょぎょーー(@_@;)

260721 大島紬村6

ぎょぎょぎょーー、うっへ~(;一_一)

260721 大島紬村7

染めるだけでも気が遠くなる回数だね・・・

そして泥でもみ込んで染める
しっとりした深みのある光沢が出るように、丹念に、丹念に・・

260721 大島紬村9

泥染の利点はしわになりにくしく、しなやかさを保ち
静電気の発生を抑えるなどがあるようです

260721 大島紬村10

この泥は、きめ細かくさらさらしていると指を突っ込んだらぼっちが言ってました
とっちんは触っていません(*^^)v

260721 大島紬村11

泥染が終わると、柄に合わせて綿糸をほどいていきます
作業は男性の方がされていたんですよ

260721 大島紬村15

う~~、とっちんだったら絹糸も切ってしまいそう(>_<)
根気がいる仕事だわ

それから、機織のための準備加工として絣を調整し柄を構成します

260721 大島紬村16

そして柄に色を入れたりします

260721 大島紬村17

260721 大島紬村18

ここで最終的には綿糸を全部ほどくそうです

260721 大島紬村19

こうしてやっと、やっと機を織る準備ができたというわけです
おばさまが「こうやって織るんですよ」と説明しながら、ゆっくりと横糸を入れます

260721 大島紬村20

綿密な図案に基づいているけど、たま~に柄がずれることもあるそうで
「そういう時はこうやってちょちょいと・・・」目にも止まらぬ速さで直されました

ほえ?カメラも間に合わなかったよ(^_^;)

260721 大島紬村21

こちらは白大島
生地が白くて見にくいので、ちょっと青白いライトが点いていました

260721 大島紬村22

大島紬、いったい何日かかってんだ?

何百という工程がすべて手作業
図案から製織まで、早いもので6ヶ月~1年近くかかるとか

ふう~、それを聞くと高価になるのは仕方がないってことよね
着物には手が届かないぞ~~~~~(T_T)/~~~

260721 大島紬村23

ということで、お土産に小物を数個買って帰りました
それが精一杯だった(笑)

とっちんは過去に着物を縫っていたこともあって
少しは知っていると思っていたけど、ここまでとはね~(・.・;)

いや~、良い勉強になりました♪

260721 大島紬村26 





<大島紬村>
[アクセス] 地図はコチラ


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カヌーでマングローブの原生林を満喫だ~♪
今日の熊本は30度に届かず、涼しい日だったけど
時としてザーっと降る雨でうっとおしい感じ、まるで梅雨のよう(>_<)

そして、なかなかやって来ない台風11号
沖永良部への直撃は避けられそうなので、少し安心

それにしても日本全国が大雨だったり猛暑だったりとおかしな天気です
今度の台風で大きな被害が出ないといいけど・・・心配です


さて、奄美でもうひとつ楽しみにしていたことがあります
それがマングローブの原生林をカヌーで探検するというもの(*^^)v

何度か通った国道から見える、これがマングローブのジャングル

260721 マングローブカヤック0

道の駅「奄美大島 住用」に併設しています

260721 マングローブカヤック1

午後一番に乗り込むことにしました
とっちんのカメラは濡れるといけないので、コインロッカーへ

260721 マングローブカヤック2

水中でも撮れる例の(^^;)カメラを持ち
ライフジャケットを着けてっと・・・

260721 マングローブカヤック3

簡単な操作方法を聞いて、順番待ち

260721 マングローブカヤック4

それー、スタートー!ヽ(*^∇^*)ノ

実はとっちん、ボートはあるけどカヌーに乗るのは初めて
高所恐怖症だからか、水の上って苦手なんです、泳ぐほうがいい

260721 マングローブカヤック5

らぼっちは10年以上前、職場の旅行でここに来て乗ってるんです
それが楽しかったから、また絶対に乗りたかったんだとか

260721 マングローブカヤック6

驚いたことに、出発してすぐに
若い男性のカヌーがとっちんのカヌーにぶち当たってきたのだ(>_<)

わざとじゃないけど、仲間内でふざけていたみたい
「おまえよ~、なに調子こいてんだよ、オラー!」

と言いたいところだったけど、「気をつけてくださいね~」
水の上では、借りてきた猫のようにおとなしいんです

危うく浅瀬に乗り上げるところだったよ、も~(-_-;)
ありゃりゃ、そんなことがあったので遅れをとっちゃった、アセアセ(+o+)

260721 マングローブカヤック7

スタッフが気を利かして待っていてくれたのかと思いきや
マングローブ原生林の説明をしていたみたい、聞き損ねちゃったぜ

260721 マングローブカヤック8

ふ~、やっと順調に進み始めたぞ
漕ぎながら写真を撮る余裕もでてきたしヽ(^o^)丿

260721 マングローブカヤック9

あ、あ、らぼっち!
なんで斜行するの???

260721 マングローブカヤック10

あーーー、止めてーー!ぎゃ~~~
ゴッツン\(◎o◎)/!

260721 マングローブカヤック11

も~、何やってんのよ(;一_一)
とっちんになんの恨みがあるんじゃ~~~い!!

そんなこんなで、ここまでマングローブを見ることもできなかったけど
気づくと立派な気根が見えてるじゃありませんか

260721 マングローブカヤック13

ここのマングローブは、メヒルギ・オヒルギの2種で構成されているんだそうです
気根ができるのはオヒルギ、大型樹木は板根状になるんだとか

260721 マングローブカヤック14

どうですか、とっちんの姿、サマになってます?

260721 マングローブカヤック12

らぼっちも行くよ~!

260721 マングローブカヤック15

260721 マングローブカヤック16

カメラをカヌーの上で受け渡し、交代で撮っていたんですが
年間30人くらいがカヌーから落ちているんだって、危ないことしてたな~(゜゜;)~

260721 マングローブカヤック17

260721 マングローブカヤック18

さあ~ここからは、満潮時でなければ入れないところに参ります~
らぼっちはこの時間を狙ってたらしい

260721 マングローブカヤック19

260721 マングローブカヤック20

きょろきょろしながらカヌーを漕いでると
目の前に枝がっーーーーー! ガササ、避けられませんでした(^_^;)

260721 マングローブカヤック21

奥へ

260721 マングローブカヤック22

奥へ

260721 マングローブカヤック23

さらに奥まで行って、記念撮影~!

260721 マングローブカヤック24

戻りまぁ~す(^o^)/

260721 マングローブカヤック26

行きの衝突事件のことなどすっかり忘れて、ハイテンションのとっちん
「イエーーーイ!!」

260721 マングローブカヤック27

そうやって、なんどオールを落しそうになったことか(笑)

260721 マングローブカヤック28

沖縄では絶滅したと言われる「リュウキュウアユ」が生息しているんですって
だけど、濁っていて見れません

260721 マングローブカヤック29

らぼっちもとっちんも浅瀬があるので大回りしろと言われ
大回りし過ぎて、みんなと遠く離れてしまった、どこ行くんじゃ~?(笑)

260721 マングローブカヤック30

でも、無事に帰ってこれました(*^^)v
ノボタンが迎えてくれるようにひっそりと咲いているのが嬉しい

260721 マングローブカヤック31

さ、どこをカヌーで進んだのか、展望所に行って見てみよう

260721 マングローブカヤック32

住用川と役勝川が合流したところ
国内で第2の規模を誇るマングローブの森です

左下から中央の川を右に進み
葉っぱで隠れた細い川に入っていったんだな~(#^.^#)

260721 マングローブカヤック34

お、とっちんたちとは違うところのカヌーツアーがあっちからやってきた
あちらは人数少ないね

260721 マングローブカヤック35

次のツアーがそろそろ始まりそうです

260721 マングローブカヤック36

うんうん、カヌーは習得したぞ
これからはバリバリ乗れそうだ、おもしろかった(=^・・^=)

260721 マングローブカヤック37 





<マングローブ原生林>
[アクセス] 地図はコチラ


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水中観光船できれいな珊瑚や魚を見た・・はずなんだけど^_^;
今日は野菜作りグループの年1回のグランドゴルフの日でした

雨が降ったり止んだりでどうなることかと危ぶまれましたが
グランドゴルフが終わった途端、ザザーと降り始めたんです、ふう~セーフでした(^_-)-☆

一汗かいたので併設の温泉に入ってさっぱりした後、会食
まだ出るかというくらい、食べきれないほどの量のお料理が出てきたんですよね

このとっちんにしても、ご飯と最後の1品は残してしまいました
なので、夕ご飯の時もお腹は減らず・・・結局食べませんでした

うお~~、午後10時半か
今頃になってお腹が減ってきた、やばいやばい(+。+)

ん、グランドゴルフの結果?
あは~年1回ですよ、打つ面がどっちだったかもわからないというド素人(・・;)

距離感掴めず、大暴打だったり、暴打だったり、チョロだったり、も~散々(笑) 
でも、おもしろかった~(*^_^*)



さて、奄美3日目の朝のお話。。。

なんだかな~、らぼっちが綿密に計画していたと思われた奄美旅行
何ヶ月か前にとっちんがちらっと聞いていたのとは、ま~ったく違っていたのです

3日目になると、何がなにやらわからなくなってきていました
たぶん、らぼっちも(笑)

古仁屋の民宿「海」に泊まった後、ぶらぶらしていた時に
突然、「水中観光船にでも乗ってみようか?」と言ってきました

260721 半潜水船1

お、牛深にあるのと同じじゃないの(^o^)/
前に行った時に乗り損ねちゃったからな~

そんなこともあって「いいね~、乗ろう!」と、即返事
そこらへんの海を見たら、キランと光るものが(゜゜)~

260721 半潜水船2

なんじゃこりゃ?
きびなご?

260721 半潜水船3

こういうのを見たら、俄然その気になるのよね
そして朝一番の出港に並んだのでした

これって赤のクジラの形なんですってね
イルカだと思ってたけど

260721 半潜水船4

これ56人も乗れるんだって、チケットの番号は『B15』『B16』だよ~ん
さて、出航~~~ヽ(^o^)丿

260721 半潜水船5

天気も良いし、海も澄んでる
きれいに見えるだろ~な~、楽しみ~ヽ(*^∇^*)ノ

260721 半潜水船6

ポイントについたようです
みんな下に行きはじめました

260721 半潜水船7

ところがですよ、席がダブっているというアナウンスが流れたんです
「やだ~、私たちじゃないよね~」なんて言いながら、のん気に下りて行ったら

『B15』『B16』に誰かが先に座っているじゃないの(@_@;)
早めにチケット買ったのに、なんで~??

と思ったけど、それでも座れるとアナウンスされていたので余裕だったんです
でも、いっちばん後ろの端っこでした

まあ、座れたからいいんだけど
こんなことって初歩的ミスよね、お姉さん気をつけてよね~

260721 半潜水船29

で、珊瑚や麗しい魚たちが観れたかというと
そりゃ、立派な珊瑚やきれいなお魚さんを観ることができたんです

で、今このブログに載せようと写真を見てみたら
あれ?あれれれ~~~?

青白く光る珊瑚はどこ~?
大きな魚がいたよね?

黄色い魚もいたってば!
イソギンチャクにはクマノミも!

どこーーーー?(ToT)/~~~

写真いっぱいいっぱい撮ったのに・・・・・・・・
どこに何がいるのか全然わかんないよ~(>_<)

これってオヤビッチャかな?

260721 半潜水船9

260721 半潜水船10

これってなんだったんだろ(ーー;)

260721 半潜水船11

260721 半潜水船12

どうにかルリスズメダイは写ってた(^_^;)

260721 半潜水船13

260721 半潜水船14

きれいな海だと思っていたけど、こんなものが沈んでた(>_<)

260721 半潜水船15

あとはちょっと変わった珊瑚ばかり

260721 半潜水船16

260721 半潜水船17

260721 半潜水船18

260721 半潜水船19

260721 半潜水船20

260721 半潜水船21

260721 半潜水船22

260721 半潜水船23

260721 半潜水船24

260721 半潜水船25

260721 半潜水船26

260721 半潜水船27

肉眼ではとてもきれいに見えたのに、ちょっと写真はがっかり(+_+)
ここでの光景は思い出として心の中に残しておこう

って、問題は・・・
いつまで覚えていられるかだな (笑)

260721 半潜水船31 




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これな~んだ?がいっぱい♪ 民宿「海」
らぼっちは今年のお盆休み、仕事関係の用事で
早めの8日に帰る予定にしていました

ところが米軍の台風進路予想を見ると
台風11号がやってくる日にちもまっぽしなら、進路もまっぽし(一_一;)

「どぎゃんすっとね~?」
のん気ならぼっちは何も考えていなかったようで、慌てふためいていました

やれやれ、らぼっちはいつ帰れることになるのやら・・・(-_-;)


さて今日は奄美二日目の宿のお話(*^^)v

この日、加計呂麻に渡っていても古仁屋にあるここに泊まる予定にしていました
民宿 「海」さんです、この写真は次の朝に撮ったもの

260720 民宿海1

街中からはちょっと離れているけど、きれいにされていました
らぼっち&とっちんは2階の左側のお部屋でした

夕陽を観てから向かったので、ちょっと遅くなっちゃったけど
夕飯を準備して待っていてくださいました

島らっきょうにもずく、そして煮物♪

260720 民宿海2

260720 民宿海3

260720 民宿海4


えへへ、缶ビールの持ち込みをさせていただいちゃった
図々しいでしょ(^_^;)

美味しく食べていると、ここの女将さんが
「ご飯炊き忘れたの、今炊いているところだからちょっと待っててね」

「いえ、全然構いません」
いつもビールを飲んだ時はご飯を食べないふたりなので、要らないかもしれないし

お刺身はまぐろとソデイカ?そして奄美の貝
名前聞いたけどわすれちゃった(笑)

260720 民宿海5

どのお刺身も美味しかった~(#^.^#)

ここ奄美では近畿大学水産研究所がクロマグロを養殖してるけど
もしかしてそれかな?う~ん、違うよね

種類はわからないけど、焼き魚
ちょっと焦げてるね、でも美味しかったよ(^J^)

260720 民宿海6

アオサのかき揚げ、イカの天ぷら、そしてパッションフルーツ
南国らしいお料理のオンパレード、こういうのが嬉しいわ~(^_^)/

260720 民宿海7

「これが何かわかる?」と言われて出されたのは・・・・

260720 民宿海8

「もしかして、イカスミですか?」当たりでした~
新しいモノでないと食べれないという「イカスミ汁」

260720 民宿海9

珍しい、初めて食べました、具はイカのゲソヽ(*^∇^*)ノ
美味しくないわけがない!いや~ん大満足、これが民宿の良いところです

え、ご飯?
はい、慌てて圧力鍋で炊いてもらったので、しっかり美味しいご飯をいただきました

部屋にはもちろんテレビもエアコンもあって快適☆
きゃっほ~!Iphoneも圏外なんかじゃありませんから(笑)

次の朝、朝食前に散歩に出ました、いい天気~♪

260720 民宿海10

お、アマミノクロネコ(笑)

260720 民宿海11

思わず言いたくなるよね~(^_^;)

瀬渡しか、ちょうど釣り人を乗せた船がどこかを目指して出て行きました
大漁だといいね(^o^)/

260720 民宿海13

覗けばゴミもない海は透明度抜群
きれいな魚が泳いでいるのが見えます

260720 民宿海14

食堂に行って挨拶をすると、朝陽が入る部屋がまぶしかった~

260720 民宿海15

ここの息子さんやお孫さんが釣った魚が魚拓として飾ってあったのに
どうして写真を撮らせてもらわなかったんだろ、不覚・・・

260720 民宿海16

朝からボリュームありますな~(゜゜)~
お味噌汁にはもずくが入っていました、うんうんこれこれ♪

260720 民宿海18

そして「こんなの作ってみたんだけど」と出されたのは
スモモのコンポートとゼリー、きれいでしょう(^_-)-☆

260720 民宿海19

これがまたと~っても美味しかったのよね
自分でも作れる、とは思えなかったのでじっくり味わったのでした

こうしてここでもしっかり女将さんのおもてなしを受けました
美味しいご飯、ふわふわのタオル、寝心地のいい枕、大変お世話になりましたm(__)m

宿泊客は他にとっちんたちより若いと思えるおじさんひとり
夜いつのまにか泊まっていて、時間差で朝食を食べ、先に出発していきました、常連さん?

とっちんたちは都会に泊まらないかぎり、民宿を探して泊まるのが好きですが
海に近いところだったりすると、思わぬ美味しいものに巡り合えます

旅の楽しみはやっぱり食でしょう
そこでしか食べられないもの、そこ特有の調理法でいただく、これ最高☆

本当に恵まれたな~ヽ(*^∇^*)ノ

260720 民宿海20 





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