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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
神戸異人館巡りその2
今日は久しぶりにバドの練習に行ってきました
小指の怪我で休んでいて、グリップ握れるかな?とちょっと心配

いつものようにぎゅっとは握れず、やっぱり少々小指が立ったまま
その割にとりあえずスマッシュも打てたし、ラケットを放ることもなかった

小指の第一関節が曲がるようになるにはまだ時間がかかりそう
たかが小指、されど小指、左手が頑張っています(;´∀`)


さあて、昨日の続きで~す
「坂の上の異人館」、寄棟屋根のレトロな外観です

300528 1北野異人館1

ここにはパワースポットがあります
阿形の一対の『狛犬』の間を通る時願い事をすると叶うんだそうです

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明治後期に建てられた旧チン邸
一時期、中国領事館として使われていた唯一の東洋的異人館

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最初に目を引いたこの家具の彫刻
部屋に入ると、贅沢この上ないって感じの調度品や美術品にまたため息

300528 1北野異人館4

う~んこの雰囲気、とっちんは落ちつかないな
なんだ、この螺鈿の椅子(◎_◎;)

300528 1北野異人館5

それから隣にある「北野外国人倶楽部」へ
旧フリューガ邸で明治後期の建築、ハーフティンバー風の外観(わからんけど・・)

300528 1北野異人館6

ほえ?どの部屋にもドレスがいっぱい
こういうのに縁がないとっちんには豪華なんだろうな、くらいの感想

300528 1北野異人館7

当時の社交場として華やいだのでしょうが、もう少し照明を明るくした方が・・・
ちょっとおどろおどろしい感じがします、カメラの腕かも(^-^;

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天井まで達する木製暖炉は17世紀のフランス貴族の館にあったもの
繊細で細かな百合紋様の彫刻が施されているとか

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こうなるともうわけがわかりません(笑)
無料のドレスサービスがあり、写真撮影もできたけど当然パス(;'∀')

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お次は「山手八番館」、明治後期築の旧サンセン邸
ややや?なんじゃこの不思議な入り口は・・・

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ロダン、ブールデル、ベルナールの傑作や
希少なルノアール晩年のブロンズ像が展示されています

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そしてここにもパワースポット!願い事が実り叶う椅子「サターンの椅子」
女性は向って右側に、男性は左側に座ります、ふたりとも座って願いはひとつ?!

300528 1北野異人館13

黄金に煌くタイの仏像など仏教美術上貴重な作品や
東アフリカ・マコンデ彫刻の数々、身近に感じられるようでそうでもない

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貴族の方々の趣味はおよそ平民たる者にはわからないのだと思う
なんだろ、この像は・・・

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さあ最後は「うろこの家」、神戸で最初に公開された代表的な異人館
ここに来るとき似たような家を塀越しに見かけたけど、何だったんだろ

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庭にあるこのイノシシもパワースポットだって(^-^;
ポルチェリーノと呼ばれるイノシシ、鼻をさわると幸運に恵まれるんだって!

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約3000枚の魚のうろこのような天然石のスレートの外観
明治38年に移築されたとかで中央の円筒形の塔部が見事

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異人館ならではの様式と意匠がほぼ完全な状態で保存されています

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見たことのない繊細で華麗な西洋骨董品がずらり
『ロイヤル・ウースター』、『マイセン』、『ロイヤル・コペンハーゲン』、『ロバート・アヴィランド』

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詳しいことはわからないけど、どの部屋に入っても素晴らしいものばかり

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円筒形の塔部にははいれなかったけど
3階の展望室から彼らの貨物を積んだ船の入出港をウォッチしていたそう

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なんじゃこりゃ?凄い!素敵!素晴らしい!
この言葉だけで巡った異人館、いや~満足でした♪

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明日は番外編~(*^^)v






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神戸異人館巡りその1
国際貿易港の神戸港は、1868年、函館・長崎・横浜についで開港された港
その際、たくさんの外国人関係者を迎え入れることになりました

外国人の居留地として日本人から家や土地を借りられるように指定されたエリア
それが、神戸市中央区北野町の一帯です

異人館街は長崎や横浜、函館にもあり、残念ながら多くが失われたものの
1945年の神戸大空襲を免れ、1995年の阪神・淡路大震災も耐えて現存

そう考えると、ここはとても貴重な場所
一度は行ってみたいと思っていた場所

数年前に神戸を訪れたんだけど
短大の同級生たちは興味がなく、ここには来れなかった

300528 北野異人館0

リッチな気分で超~久しぶりにカメラを持ってたくさん撮ったけど
ここは一軒につき数枚で紹介しましょ

まずは開館の早い「風見鶏の館」から
1904(明治37)年に建てられたドイツの貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の邸宅

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きれいなレンガの外壁に心躍らせて入ると、アール・ヌーヴォー風の装飾も♪
もうため息ばかり、そして唸るしかない(笑)

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高台に建っているので、2階のベランダからはこんな風景が見れます
これだけでも魅力があるのに、素敵な部屋ばかりでうっとり~(#^.^#)

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お次は隣にある「萌黄の館」
1903(明治36)年に、アメリカの総領事ハンター・シャープ氏の邸宅

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まさしく萌黄色!以前は「白い異人館」と呼ばれていたこともあったよう
それが30年前に建築当時の淡いグリーンに復元されてこの名がついたとか

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贅沢な意匠を施された部屋、それだけでなく階段までも♪
ところが写真の良いのがなかった・・・

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ここからの景色ももちろん素敵
ここでお茶できたら最高だったな~(^-^;

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それからは天神坂を下ってイングリッシュガーデンのある「英国館」へ
明治40年(1907年)、旧フデセック邸は建築当時のままだそうです

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館内はほぼシャーロックホームズばかり
そういうのに興味がなかったとっちんは、故意にそれを外す(;´∀`)

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そしたらなんだ?写真が少ないよ
こうなったらホームズよりもうさぎ~(*^^)v

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次はお隣の「洋館長屋」、明治37年築の旧ボシー邸
元々は2世帯が暮らせる外国人向け、左右対称のアパートだったそうです

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揚げられた国旗を見てもわかるようにフランスがテーマ
アンティーク家具や調度品がいっぱ~い♪

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けど気になったのはこれ、なんじゃ?

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アール・ヌーボーの巨匠エミール・ガレやドーム兄弟、ルネ・ラリックらの作品
たくさん展示してあったけど、特に魅せられたのはこの花瓶でした

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そしてまたお隣に移って、明治35年建築当時のまま残されている「ベンの家」
英国の貴族、ベン・アリソン氏の剥製コレクションが展示されています

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ひょえ~~~~~~~(◎_◎;)
一歩部屋に入った途端の感じるこの独特な空気はなに?

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世界を旅したハンターであり冒険家でもあったベン
巨大な白熊(ポーラーベア)とも闘ったのかな

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ここは寝室かしら
悪いけど、とっちんはここで寝たくはないぞ

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ここまでで1時間ちょっとかかっちゃった、暑かったな~
そこで神戸北野美術館に、は入らずカフェでひと休み

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さて、休憩の後は坂を上って山の手のほうへと歩きます
続きは明日~・・・たぶん(^^;;

300528 北野異人館20




赤い色、ありま~(^^;
朝から義母とバトルを繰り広げてしまいました(⌒-⌒; )

とっちんの小指の怪我を昨日の昼に気付き
今朝は台所の洗い物をするとか言って流しの前を動かない義母

「私がしますから、みんなのを集めて汚れの少ないものから洗いますから
あ、鍋やフライパンは置いといてください」

何より昨日は左手使ってちゃんとできてたでしょ!って話
今まで通りでいいのに急にそんな…ねえ(-。-;

でもちょっと指先が物に当たっただけでも未だに血が滲む
バドも休んだし、こりゃちょっと時間がかかるかな(;´Д`)


ほんじゃ、有馬温泉の話でもしますかね~

有馬温泉はいろんな歴史上の人物が訪れている由緒ある温泉
なんたって日本三古湯の1つ、それだけ人気があるんでしょう

らぼっちが姫路城の次に有馬温泉に行きたいと言った旅です
そしてとっちんが竹田城跡とかをあげて回ってきたわけ

世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉場なんですよ~
まず有馬本街道(湯本坂)を歩いてみます

309527 有馬温泉2

日曜日だったので人が多い、合間を縫ってパチリ

309527 有馬温泉3

やっぱり歩いとかないとね(*^^)v

309527 有馬温泉4

うわーーっ!、ここに停める自信はないな(◎_◎;)

309527 有馬温泉11

で、こちらが「金の湯」で、含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉
透明だったお湯が空気に触れると鉄分が酸化して褐色になります

309527 有馬温泉1

そしてこちらは「銀の湯」で二酸化炭素泉(炭酸泉)

309527 有馬温泉6

ブラタモリでも紹介していた天神泉源は天神社の境内
下の石段に溢れた温泉で赤みが凄い

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パイプは4日に1度替えないと詰まるって言ってたな

309527 有馬温泉9

ちょっと高台にあるのが炭酸泉源、飲用を飲んでみたけど、うえ~(>_<)

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秀吉が大層気に入っていた有馬温泉、金の湯にも名前が掲げてあったけど
こんな湯もあったんですね~「太閤の湯」、入れませんけど・・・

309527 有馬温泉7

秀吉と言えば、直線(ブラタモリでお馴染み)、ここがそうらしい

309527 有馬温泉7-1

そしてこの橋、だからなに?って感じだけど(*´Д`)

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情緒があるのはこっちかな、ねね橋

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温泉街の中心にある有馬川親水公園には暑かったのでたくさんの人

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別府のように湯煙たなびく、とはいかないけど
六甲山の山峡にあって人気というのがわかったような気がします







1000km以上の旅
2泊3日の旅も今日で終わり
午前中はぶらりぶらりとこんなところを散策



こういうところを見るとリッチな気分に浸れます



友達数人と来た数年前はこの辺りを歩くなんてことはできませんでした



心配した雨にも降られず、とっちんにとっては大満足の旅♪
行きたいところに行けたし、そしてどうにか帰途に着きました



今回は初っ端から小指の怪我でらぼっちはとっちんに一切運転させず
ちょこちょこ休憩しながら8時間かけて高速を走りました



らぼっちを見失うことも度々あったり、いろいろと衝突もしましたが
今回こそ慰労の旅になったような気がします、あは(^^;;










かつての山城と不夜城
朝、姫路のビジネスホテルを出発
播但連絡有料道路をついーーっと北上

1時間あまりで着いたのがこんなところ



ここを登るとこういう風景が見れます



え、ここはどこかって?これで有名なところです



第1展望台までは行かずにとっとと「竹田城跡」にGO!
ここで東京から来た若いカップルを拾って、一方通行との情報交換♪

近くまで車で行けるのかと思い込んでいたら、駐車場から30分歩くんだと!
ぎゃー、若者はいいね、すぐさま「歩きます、ありがとうございました」って

熟年ふたりはしばらく考える(らぼっちは行く気があまりなく…)
途中までバスという手段もあったけど、運行時間には間がありすぎる

「石垣は?どうなの?」とっちん「確かめに歩いて行くべ!」
途中で見える竹田城跡は遠いな。゚(゚´Д`゚)゚。



標高354mの山に1431年築城の城跡に到着



アジア系の外国人もツアーで来てた



俯瞰で見てた立雲峡は向かい側に(^.^)v



本丸はあそこ♪



本丸からの眺め



広い南千畳はこんな感じ



膝の悪いらぼっちは帰りが難儀だったようだけど、来てよかったと一言



とっちんの来たかった場所、してやったり♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪



その後ここへ立ち寄り



神子畑選鉱所跡、ひょえ~またしても要塞だわ



戦国時代からの多品種非鉄金属鉱山、明延鉱山の選鉱所でもあり
鉱山としても銀と銅を産出していたらしい



夜も操業して不夜城と呼ばれた選鉱所は昭和62年操業停止
幅110m、22階層の東洋一の選鉱所は廃墟となる



そして明治18年架橋、日本最古の鋳鉄橋が神子畑鋳鉄橋



その後は南下、さらに東へ
この後のお話はまた今度…か~⁈



















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