七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
トゲトゲ!キラキラ☆ぽっちょーん♪の昇竜洞
今日、娘に荷物を送ろうと宅配便の営業所に言ったら
駐車場はいっぱい、尚且つ入口まで車が詰まっていて入れませんでした

なので、隣にある休日の何かの事業所に勝手に車を止めさせてもらい、行ってみると
なんとまあ、段ボールを持った人があふれ外まで行列が出来ていました

屋根のあるところで待ちたいけど、最後尾の人は雨に濡れそうになりながら待ちます
ひとりひとりの時間がかかるので、たいへ~ん!

こんな書き入れ時なのに、求人してもバイトが来なかったんだって(>_<)
今日は休みのようで顔が見えなかった娘の同級生が、まだヒマだった先日そう言ってました

営業所はてんてこ舞い、最近はバイトも選ぶんだろうか
「おばちゃん、バイトに来んね?」と、その子がその時とっちんを誘ってきました

「来てもいいけど、腰を痛めて1日保たんかもよ~」
マジでそう答えておきました(笑)



さ、沖永良部最終日は13:35の便で離島予定です」
らぼっちは午前中だけ休みを取って付き合ってくれました

行き先は前日が増水のため入れなかった「昇竜洞」
らぼっちが行く前に昇竜洞の管理人さんに電話で確認していたので余裕で到着

271207 昇竜洞1

管理棟の前にはふわふわの合歓の木、色鮮やか~♪

271207 昇竜洞2

見たこともない長い長~い豆

271207 昇竜洞3

そして、管理人のおじちゃんが「ちょっと見て!」と言って、手招きしたところには
ソウメン・・・・・・?、動いてる、ウネウネと動いてるよ~、なにこれ?(@_@;)

271207 昇竜洞4

気持ち悪っ!と言いつつじっくり見たけど、見れば見るほどへんな生き物
わからないので、昇竜洞へGO!らぼっちを置いて・・・

271207 昇竜洞5

天井には石槍

271207 昇竜洞6

うわ~、刺さる~~~~(+o+)

271207 昇竜洞7

とっちんは3回目の入洞、見方も普通じゃなくなる

271207 昇竜洞8

キラキラ☆人間の目ってスゴイよね、本当はこんなもんじゃないんだから

271207 昇竜洞9

この色の違いは何だろう?

271207 昇竜洞10

自然の造形美と簡単には言えないほどの芸術作品です

271207 昇竜洞11

なので、色付けは要らないんじゃないかといつも思ってしまうんです

271207 昇竜洞12

ねっ!!(^_-)-☆

271207 昇竜洞17

この石筍、1cm成長するのに130年を費やす
ということはここまでに何万年かかっているのかΣ(゚д゚|||)

271207 昇竜洞13

んなことも考えながら、雫を発見

271207 昇竜洞14

どうしても撮りたくなります

271207 昇竜洞15

そして小さなリムストーンにキラキラ光る真っ白な鍾乳石

271207 昇竜洞16

石灰岩の成分、方解石(ほうかいせき)なるものの決勝が光るからだとか

271207 昇竜洞18

う~ん、うまく撮れないね(^_^;)

271207 昇竜洞19

フローストーン、実物はほんっとうに素晴らしいのだよヽ(*^∇^*)ノ

271207 昇竜洞20

だから、こんな色は・・・・・どうなんでしょう?

271207 昇竜洞21

1回目に入洞した時は、ちょっと珍しさもあったけど

271207 昇竜洞22

この赤色は特にいただけない・・・かな

271207 昇竜洞23

なので、自然色が現れる一瞬を狙ってみるんだけど、はあ~ (;¬_¬)

271207 昇竜洞24

やっぱり、これでしょ!(((o(*゚▽゚*)o)))

271207 昇竜洞25

そして。。。。。。。。。

271207 昇竜洞26

ぽっちょ~~~~~ん♪

271207 昇竜洞27

この瞬間が堪りませんヽ(*^∇^*)ノ

271207 昇竜洞28

るり子さんとふたり、名前のついていないマニアックなところに時間を忘れて食いつき

271207 昇竜洞29

センサーで点く灯りが消えて、写真が撮れなくなることもしばしば(笑)

271207 昇竜洞30

なので普通は所用時間30分のところ、50分もかかってやっと出口(^_^;)

271207 昇竜洞31

階段を上がったところの「草」でらぼっちが待っていた「遅かったね~」

271207 昇竜洞32

コーヒーを飲んでお店を出ようとすると、ママさんが~
るり子さんととっちんにやちむちを1パックずつお土産にくださった、わわ感激♪

271207 四季6

移動~

271207 製糖1

まごころ製糖さんにて裏を見学させていただきました

271207 製糖2

残念ながら作業はお休み

271207 製糖3

動いてないと工程が全然わかりません

271207 製糖4

大きなお風呂・・・(笑)

271207 製糖5

天井にぶら下がっているのは?

271207 製糖6

そしてちょっと早めの昼食~、「四季」

271207 四季1

安心してください、点いてますよ~(*^^)v

271207 四季2

鶏飯です、具の無い宮古そばがついています

271207 四季3

ご飯に具をのせて、プラスティック容器のスープをかけます

271207 四季4

さらさらさら、こりゃご飯が多いぞ!
さらさらさら、結構入るもんだ、よって完食~<(`^´)>

その後、らぼっちが空港まで送ってくれました

あら~、電動カートに黄色い旗がひらひら
みんな付けていたけど、これは目立っていいね

271207 四季5

らぼっちは午後の会議に遅れてはいけないとさっさと職場へ
るり子さんとは予定通りの時刻に搭乗したものの、他の飛行機待ちで15分遅れて離陸

今回の沖永良部マニアックツアーは、らぼっちが考えに考えて計画しただけあって
とても有意義で今まで以上に島の素晴らしさが感じられる旅でした

いつもそこにあるもの、よそ者にも優しく声をかけてくれる島人
それが島の宝、財産だと感じましたヽ(*^∇^*)ノ

271207 四季7


長々と15日もかけたものを最後まで読んでくださった奇特な方
ありがとうございました~m(_ _)m







<昇竜洞>
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岩盤に石積みって沖永良部ならではよね~
今日は楽しい楽しい忘年会でございました
急に3人の女子会になったけど、それはそれで?ここだけの話で盛り上がり~(*^^)v

271206 ふるさと0

女として生きるには・・・・・なんて、難しい話でもなんでもなく
とどのつまり、周りの状況をみて行動できる人間になれたらいいなというお話

ま~久しぶりぶりだったので、いろんな話が聞けてよかったです(*^_^*)


さて、沖永良部の3日目のお話

朝のリーフ歩きで使った長靴、雨が酷くなったのでずっと履いたまんま
らぼっちは狙っていたわけじゃないだろうけど、用意してくれてありがとうね

ただね~、とっちんが履いていた長靴は
どこか破れていたらしく、リーフ歩きの後半から靴下がビチョビチョでした

ふたりが着替えをしに帰ったとき、とっちんに靴下をもってきてくれたらぼっち
わ~気が利く~!と喜んだら、前日履いていたやつだった(・。・;

まぁね、そんなもんよ(笑)

で、沖永良部に行けばここは外せないってところ・・・・かも?(^_^;)
らぼっちが自分の長靴を貸してくれました、きゃ~♡

271206 余之主墓1

15世紀頃、沖永良部島を統治していた島主「世之主」のお墓です
岩盤を掘り込んで地形が活かされている琉球式のトゥール墓

271206 余之主墓2

この二重構造、人は亡くなったらお腹にかえるということで子宮をイメージしたものとか
だけど、この世之主さん、勘違いで自害なさったとは・・・

271206 余之主墓3

今までこの石積みが崩れるといったことはないんだろうな~

271206 余之主墓4

岩盤と石積みのコラボが美しいです
大事にされているので、良からぬ気分にはなりませんよ

271206 余之主墓5

世之主さんだけなく、奥方や子供さんと四隅には家来の四天王
後蘭孫八、屋者真三郎、西目国内兵衛、国頭弥太郎が眠っているそうです

271206 余之主墓6

歴史を感じ入っていると、らぼっちはそこから離れ車にも乗らず
おもしろい道を歩いていくじゃないですか、なになに~?

271206 余之主墓7

その先には海岸線え見かけるお墓とは違って、本土と同じようなお墓が並んでいました
そして、その奥に・・・

271206 チュラドール1

またこれは美しく形どられた琉球式トゥール墓ですこと
しかも二重になっています

271206 チュラドール2

もちろんこちらも岩盤がくられ、石垣がうまい具合にはめ込まれています

271206 チュラドール3

2つ目の門?
上部がきれいに一直線、測量でもしたのかしら?

271206 チュラドール4

らぼっちが『チュラドゥール』と教えてくれたお墓
チュラ?ということは美しいという意味よね~

271206 チュラドール5

地域の有力者の墓だと言われているそうだけど・・・
広さはそうないけど、世之主のお墓よりもきれいなのは何故?(・o・)

271206 チュラドール6

2つ目の門に至っては、見る方向で形が違うのよね
なんというコダワリ\(◎o◎)/!

271206 チュラドール8

素晴らしい!!

271206 チュラドール7

そしてこの組み合わせ、きゅん♡

271206 チュラドール9

コンクリートかと見紛うほどです

271206 チュラドール10

271206 チュラドール11

これだけ敬われていると、厳かな気分にはなるけど怖くはありません
ズカズカ入っていっちゃって、ごめんなさいね~

その後は雨が凌げるだろうと昇竜洞へ行ってみました
ん?なにかぶら下がってる~

271206 チュラドール12

あちゃ~、そんなに雨が降っていたのね~

271206 チュラドール13

ざんね~ん!すごすごと「らぼっち亭」に帰りました

そして2時間後に居たところは、味処「ふるさと」
らぼっちが幹事の飲み会です

271206 ふるさと1

最近のらぼっちのお気に入りは日本酒、るり子さん持参の日本酒と共に持ち込み~
大将自慢の創作料理はとても美味しゅうございました♪

271206 ふるさと3

この会の目的はるり子さんと島の方々との顔つなぎです
るり子さんPC持ち込み、魔法使いの本領発揮です

271206 ふるさと6

初めて食べたフルーツパパイヤ、マンゴーとも違って美味~♡
花田さんに感謝です

271206 ふるさと7

とっちんも初対面の方ばかりでしたが
島の楽しいところ、直面している問題など興味深い話ばかりで楽しかったです

271206 ふるさと8

さ、3日目が終わりました
残りは最終日の午前中のみ、明日で終わりか~?






<世之主の墓>
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マシンガン、フーヤ、ジュラシック・・・なんじゃそりゃ
今日は今年最後の農作業の日でした
昨夜からの雨も今朝まで降っていて、どうしたものかと会長から相談の電話あり

だんだんと止むだろうから、時間をちょっとずらして借りている小屋の掃除と
採れそうな野菜の収穫ができたらいいんじゃない?と明るく応えてしまった

そしたら、うっひょ~晴れ間ものぞくような天気になっちゃった\(^o^)/
予定していた作業も捗り、野菜もたっくさん手に入りました

これでちゃんと年も越せる
みんな行いが良すぎるな~+.(*'v`*)+


そうだ、沖永良部でも雨になってからのお話でした・・・

洞穴から生還?した3人はずぶ濡れになりながら
久志検公民館のフクギを車から降りずに眺めました

271206 さくら1

そんなに高くは見えないけど樹齢は1000年ほどと言われているんですってよ、すんげ~!
雨が降ってなければ降りて触って来たかったな

271206 さくら2

それからどこをど走っているのか、ちっともわからなかったけど
真っ直ぐな道かと思いきや、なぜこげなふうに??っていう不思議な道を走りました

271206 さくら3

それから、前日フラれた「さくら」に早めに12時前に行ってみると
黄色いパトランプが明るく回っていました、雨が激しく外観の写真はナッシングです(^_^;)

らぼっちお薦めのお店なので、意気揚々と入って行きました
すると、「昨日忙しくて今日はまだ仕込みをしてない、1時間待ってくれたらできるから」

271206 さくら4

明るいママさんがそう言いながら出してくださったのが
コーヒーとサーターアンダギー、これが自家製のバナナが入っていて美味~♪

271206 さくら5

温かい飲み物とおやつで落ち着いたら
濡れて寒くなったおふたりさんは着替えるために「らぼっち亭」に

271206 さくら8

お留守番で残ったヒマなとっちんは、ママさんとお話
というか、ママさんのマシンガントークにお付き合い、あそこは何だろう?

271206 さくら6

爆買する外国人のように「カチョーさんは・・・・・カチョーさんは・・・・」って
それでも手は止まらない、さすがでございます

271206 さくら7

その間にやってきたお客さんにやっぱり「1時間かかるよ~」と言うと
お客さんは2組帰って行っちゃった(・。・;

40分くらいして戻ってきたところで、ママさん特製のロールキャベツが出てきました
早速みんなで撮影です

271206 さくら10

このロールキャベツは鶏肉がミンチじゃなくて細かく刻んであり野菜たっぷり
いや~こんなの食べたことないぞ、とっちん好みのロールキャベツでした(*^^)v

271206 さくら11

他にも野菜がたくさん使ってあったので
らぼっちが通うのもわかるわ~、でも長期休業が多いのがタマニキズ(笑)

271206 さくら12

大満足でママさんとお別れした後はなんだか妙なところへ・・・・
あ~、良い~~~ここ!!ありゃ通れない?

271206 石垣1

らぼっちがまわり道に連れていってくれました

271206 石垣2

わ~、すごいね~ここヽ(*^∇^*)ノ

271206 石垣3

フーヤ屋敷跡に続く石垣道

271206 石垣4

雨がしっとりと石垣を濡らして、一層趣きが出てる~♡

271206 石垣5

もう言葉は要らないね~(いつものパターンか・・・^^;)

271206 石垣6

271206 石垣7

271206 石垣8

271206 石垣9

271206 石垣10

271206 石垣11

271206 石垣12

それから北に向かったのか、それとも・・・
で、着いたところがこんな説明板のあるところ

271206 恐竜ガジュマル1

なんじゃ~、こんなの予定にあった?
道らしきものもないし(;一_一)

271206 恐竜ガジュマル2

らぼっちが急ぐもんだから、るり子さん足を踏み外してはまっちゃったじゃん(>_<)
帰り道も危ないからと、とっちんはそこらへんの草を踏みまくっていたら

271206 恐竜ガジュマル3

あれ~!また置いて行かれる~、慌てて後を追いました
あ、道があったわ、ほっ(^_^;)

271206 恐竜ガジュマル4

数分歩くと、で、でたーー!!
ジュラシックパークだー(*゚Q゚*)

271206 恐竜ガジュマル5

こんなところにあったのか
会いたかったよ~「恐竜ガジュマル」♪

271206 恐竜ガジュマル6

これは凄いわヽ(*^∇^*)ノ

271206 恐竜ガジュマル7

271206 恐竜ガジュマル8

271206 恐竜ガジュマル9

欲を言えば・・・手前の木が邪魔ね(^_^;)

271206 恐竜ガジュマル10

そしてウミガメビューポイントに行くも、雨が止んだのに波が荒くてサッパリ
横を見ればそうでもないんだけど・・・

271206 恐竜ガジュマル11

ウパマ浜、小さいけどとっちんはこの浜が好き

271206 恐竜ガジュマル12

人の頭のような岩もあるし

271206 恐竜ガジュマル13

この後、見えているあの半崎へ

271206 恐竜ガジュマル14

雨風激しい中、ふたりは傘を差し先端へ

271206 恐竜ガジュマル15

とっちんはまた車の中でお留守番
さ~、次はどこでしょう~?ヽ(^o^)丿





<お食事処「さくら」>
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断崖に公園はコワイ~、洞穴も?
今日は今年最後のバドの試合でした
朝7時半から駐車場係りとして会場に行ったのですが、忙しかった~(>_<)

説明をしようと車に近づくも
顔を見ることもなく、窓を開けようともせずさっさと入っていく車はまだマシだった

足が悪いからと近い場所に止めさせてくれと言った若者カップル!
足が悪くてバドの試合?スタスタ歩いていたじゃん、おいって(;一_一)

団体戦で参加が多いと、いろいろありますわね~

今回は役員代表の我が女性大御所が九州高校生大会の審判に行っちゃったもんで
試合コールをハイテクに頼ったもののうまく聞き取れず、あっらら~(・_・;)

試合進行はまずまず順調だったけど
最後に参加賞品が足らなくなるといったハプニングが(*_*)

とっちんはそちらには全然関知してなかったので、ちんぷんかんぷん
役員の身内分をどうにか集め、一応対処できました

結局、本部にいたとっちんともうひとりは昼食と夕食が一緒になるという~
あ、それで試合が全勝とならなかったんだな(^_^;)


さて、沖永良部3日目
リーフを嬉々として歩いたあと、北に向けて移動~

とっちんの大苦手な断崖絶壁、「田皆岬」です

271206 田皆岬1

雨が降りだしたけど、それほど気にならず
なぜかっていうと、すんごい強風だったから・・・

271206 田皆岬2

こんな風の強い時にこんなところに来るのは、反則でしょ(T_T)

271206 田皆岬3

あ、あ、るり子さん、ダメだってば!!

271206 田皆岬4

だから~、止めて~Σ(゚д゚|||)

271206 田皆岬5

もうここはいいです、ふたりに任せました(笑)

271206 田皆岬6

それから東に向かい
沖永良部島の形をしている岩を車に乗ったまま、ノゾキ

271206 沖泊1

沖泊港へ
ここはあまり足を運びたくなかったんですがね~(>_<)

271206 沖泊2

こんなところで雨宿りができるなんて(笑)

271206 沖泊3

本当は何をしているか?
これですよ、これ!

271206 沖泊4

ここには大型有孔虫化石密集層があるんです

271206 沖泊5

鹿児島県の指定天然記念物なんですって

271206 沖泊6

沖永良部には同じ県の指定のところがもう一ヶ所あるとか

271206 沖泊7

と言いつつ、有孔虫化石というものがどういったものかがよくわかってないんだけど(笑)

271206 沖泊8

それから先にある沖泊海浜公園の奥のほうへ
う、いか~ん、ヤバイよここらは(・_;)

271206 沖泊9

雨の中、とっちんの見たかったワニグチモダマをらぼっちが探してくれたけど
とうとう見つからず、本来の目的のものにたどり着く

271206 沖泊10

「ハスノハギリ」というそうで、日本での分布は小笠原、沖永良部島以南らしい
ハスの葉に似ているのでこの名前、スペード型だけどね

271206 沖泊11

果実が楕円状球形の実に黄白色か赤色の球形袋状の風鈴のような包があって
ゲゲゲの鬼太郎の目玉のおやじがたくさんいるように見えるとか、コワ~イ(^_^;)

271206 沖泊12

松という松が枯れている沖永良部を現実を見つつ
移動~

271206 中甫洞穴1

どしゃ降りの中、着いたのは「中浦洞穴(なかふどうけつ)」

271206 中甫洞穴2

サキシマスオウのような木お横を通って行きます

271206 中甫洞穴3

正直、最初はなんじゃ~?と思いました

271206 中甫洞穴4

ここでも真っ暗すぎて、シャッターが下りないと騒ぎ
Iphoneのお父さん安心ライトを照らし、どうにかフラッシュ撮影成功

271206 中甫洞穴7

ありゃま~、結構いいんじゃないの~?
奥でかすかに水の音がする

271206 中甫洞穴8

ここから瓜形文土器、他に轟式土器、須恵器
それに人骨も出土したんだって(@_@;)

271206 中甫洞穴9

それにしては、何も感じなかったな
あまりにもおもしろいものが見つけたからかな~

271206 中甫洞穴10

271206 中甫洞穴11

271206 中甫洞穴12

271206 中甫洞穴13

瓜形文土器の発見で沖永良部の歴史は一気に縄文時代草創期までさかのぼることなったようで
奄美最古の遺跡として注目されたと書いてあった、へ、過去形か~?(-_-;)

271206 中甫洞穴14

今日はここまで、まだまだ続くよ~(^_^;)






<田皆岬>
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<沖泊海浜公園>
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こんな感じだったのね、リーフって♪
今日はとある場所でみんなで作った野菜を売りました
今年は野菜が多かったので、昨年の倍の売り上げでした

と言いつつ、微々たるもんですけど・・・
種代、有機肥料代とか経費もかかるので、ちょっとでも有難いんです

そしてそこであった餅投げ、今年も一番後ろのとっちんのところにも結構降ってきた
わ~い!ダイレクトにお餅をキャッチしたのも6、7個あったぞ

やった、終わり良ければすべて良し!
そういうことにしておこう~(^J^)


さて沖永良部のお話もやっとこさ3日目に突入です
らぼっちに言わせると朝イチで行こうとしていたリーフが一番の見どころだとか

らぼっちがこのツアーを計画した時から、ず~っと懸念していた干潮時間
大潮だと万々歳だったのに小潮とはね~(T_T)

らぼっちは天気の良い大潮の時に来てほしいなんてこと言ってたけど
忙しいるり子さんにそんなことは至難の業でござんす

そして小潮でも朝の9時が干潮だと口やかましく言い続けてきていました
ただ3日目の午前中の降水確率は70%ときたもんだ、ガビ~ン(>_<)

不安ではあったけど考えても仕方がない、行動あるのみということで
朝7時半には「らぽっち亭」を出発

まずはビーチロックに寄り道、板状の石灰質の砂礫岩のところ
炭酸カルシウムのセメント作用で海浜堆積物が固まってできているようです

271206 リーフ歩き1

271206 リーフ歩き2

271206 リーフ歩き3

271206 リーフ歩き4

移動~
あら~、前から来てるよ、大丈夫すぐに右に曲がりました

271206 リーフ歩き5

着いたようです

271206 リーフ歩き6

ぎょえ~歩くのが大変、体幹が鍛えられそう(^_^;)

271206 リーフ歩き7

下りてしまえば、後は楽チン
だってらぼっちが長靴を用意してくれていたから(*^^)v

271206 リーフ歩き8

「小潮でも思ったより潮が引いている」とほっとしたらぼっち
どんよりした曇りで時に雨がパラついたけど

傘や合羽の必要なし
持ってきてもなかったけどね~(*^_^*)

ここは言葉も必要ないでしょ!張りまくった写真で歩いた気になりましょう
人はそれを手抜きと言う(笑)

271206 リーフ歩き9

271206 リーフ歩き10

271206 リーフ歩き11

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271206 リーフ歩き31

271206 リーフ歩き32

271206 リーフ歩き33

271206 リーフ歩き34

271206 リーフ歩き35

271206 リーフ歩き36

りーフを歩く、なんてこと考えてもみなかったけど
波が削った造形は言い表しがたいものがあり、とてもおもしろいものでした

珍しい生き物にも遭遇できたし
1時間ちょっとの異次元ウオークはあっという間でした

潮が満ちてこなければもうちょっと居れたのにね~(^_^;)

271206 リーフ歩き37






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