七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
「壺屋やちむん通り」を朝散歩♪
今晩のバドの練習、後から来た小学6年生の女子
明日から学童五輪の個人戦があるとの話

大人のゲームをじゃんけんであぶれたとっちんはちょっと相手をしてあげようと
その女の子と半面シングルスで対戦をすることにしました

シャトルが水鳥ではなくてメイビスなので、やりにく~い~(-_-;)
わ~お、攻められている、こりゃいか~ん!

彼女の明日のための練習が、かなり本気モードのゲームになっちまった
つい最近まで余裕だったのに、やっとこさで勝ったって感じ

落ちるばかりの体力のこちとらと、タフなスタミナを持つ若い世代
みんなこうやって追い越していくのよね

だんだん無理が出てくるのをわかってはいるけど
くっ、小学生相手にメラメラと闘争心を燃やす大人げないとっちんでした<`~´;>


さて、昨日で八重山旅行のお話は終わりましたが
とっちんがひとりで「旧海軍司令部壕」に行く前に歩いたところがあったのです

それは牧志公設市場の近くにある「壺屋やちむん通り」です
朝7時頃から散歩するにはいいところなのでは・・・と(*^^)v

ですが、ゆいレールの牧志駅から近いということはわかっていたので
スマホで地図を見ながら歩いたのに、なんか知らんけど迷ってしまった(笑)

狭い道に迷い込んだり、ひとつ道がズレていたり
そうこうしているとこんな道に出てきた、おやおやここだったんじゃないの~?(^m^)

270721 やちむん通り1

やちむんとは沖縄の方言で「焼き物」のこと、それをこういうところにレイアウトされていて
おもしろい道よね~(*^。^*)

270721 やちむん通り1-1

270721 やちむん通り2

270721 やちむん通り3

はっ、水飲みのにゃんこちゃん、邪魔はしませんよ

270721 やちむん通り4

270721 やちむん通り5

ほ、やっと見つけた「壺屋やちむん通り」の入口
ん?入口?・・・ま、いっか(^_^;)

270721 やちむん通り6

300年以上の伝統が脈々と受け継がれた壺屋焼の窯元がずらりと並ぶ通りです
でもとっちんは、陶器に興味があったわけでなく、通りを歩いてみたかったんです

270721 やちむん通り7

朝の閑静な通り、暑くなくて歩きやすい♪
本通りは昔の面影が残るノスタルジックな通り

270721 やちむん通り8

270721 やちむん通り9

270721 やちむん通り10

おやん?ここ・・・・なに?

270721 やちむん通り11

270721 やちむん通り12

270721 やちむん通り13

270721 やちむん通り14

そして小道に入ると、またがらっと違う雰囲気になります

270721 やちむん通り15

270721 やちむん通り16

270721 やちむん通り17

270721 やちむん通り18

270721 やちむん通り19

270721 やちむん通り20

270721 やちむん通り21

270721 やちむん通り22

朝早過ぎてお店は開いてなかったけど、陶器を見てまわるのもよかったかも

270721 やちむん通り23

270721 やちむん通り24

ひめゆり通りに出るところには「東ヌカー」という共同井戸がありました

270721 やちむん通り25

ガジュマルの木?これが目印だったのかな

270721 やちむん通り26

公設市場の近くにこんなところがあったなんて意外でした
でも、歩いてないところ、見逃したところがまだあったみたい

とっちんはそれでも朝の散歩にしては至福の時間が味わえました(#^.^#)
朝のこの時間はまだ雨も降らなかったし・・

この後のバス乗り間違えがなければね~
沖縄八重山旅行、最後の日がもっと気分的に楽しかったのに(笑)

思い出深い八重山旅行、これからのやる気に繋がっていくのか~?ヽ(*^∇^*)ノ

270721 やちむん通り27






<壺屋やちむん通り>
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竹富島の浜を廻ったら時間が足りなくなっちゃった
昨日から少し涼しくなった熊本地方
暦の上では、七十二候の「蒙霧升降」(ふかききりまとう)季節ですもんね

全国各地で竜巻など発生して荒れている天候も気になりますが
噴火警戒レベル4の桜島も山体膨張が進んでいるようで心配です

学校行事や花火大会も中止になったようで
これからもいろんな支障がでてくるんでしょうね

桜島に限らず、阿蘇山や他の火山もいつどんなふうになるかわからないし
火山国日本、気がかりです・・・


さ、竹富島の続きとまいりましょ♪

270720 竹富島31

凸凹の砂道とはうって変わって、およそ竹富島らしくない
広い歩道のある立派な道路を、ふたりでチャリを漕いでいきました

その先には、「コンドイビーチ」というビーチがありました

270720 竹富島32

白い砂と透き通った青い海が美しいビーチなんですが
曇っているので、それもちょっとイマイチ(^_^;)

270720 竹富島33

西表島がうっすら見えています

270720 竹富島34

目つきのあまり良くない猫ちゃん
ちょっと悩ましいポーズじゃにゃいの?(*^。^*)

270720 竹富島35

そして再びチャリにまたがり南へ
急げや急げ!!

270720 竹富島36

で、着いたところは「カイジ浜」

270720 竹富島37

写真にも入れましたが、星砂浜とも言われるように
ここの見所は砂、☆が見つかるかな?

270720 竹富島38

ん?よくわかんな~い(>_<)

270720 竹富島38-1

掃除している人、発見!
こうして美しいビーチが保たれているんですね~(^J^)

270720 竹富島39

とてもきれいなんだけど、残念ながら遊泳禁止になっているビーチなんです

270720 竹富島40

♪海よ~海に流れがあ~るな~らば~、とど~けてほしい~星の~砂~♪

270720 竹富島41

ゲッキツって言う花かな?芳香を漂わせていました

270720 竹富島42

これも花?ポンポンみたいでかわいい~(*^_^*)

270720 竹富島43

そして南側の集落へとやってきました

270720 竹富島44

で、「幸元御嶽(こんとうおん)」というところに・・

270720 竹富島46

沖縄本島では“ウタキ”といいますが、竹富島では御嶽(オン)と言うそうです
らぼっちが寄ると言うので・・・時間がないのに・・

270720 竹富島47

そして「ンブフルの丘」にある展望台へ
知らずに登ろうとしたら、ここにはおばあがいらして料金が要りました(^_^;)

270720 竹富島48

給水塔が見えたり、竹富小中学校が見えたりしました

270720 竹富島49

そしてその下には「仲筋井戸(ナージカー)」という巨大な井戸があります

270720 竹富島51


もうね~2枚の地図を見て、あっちよこっちだと言うのはとっちん
らぼっちは最初かっら地図を見ることを放棄、「今度はどっち~?」と暢気なこと(-_-;)

270720 竹富島45

時間が押し迫っているので
竹富島を造った神様が祀られている「清明御嶽(しんみおん)」は横目に・・

270720 竹富島52

竹富の伝統的な屋敷形態を色濃く残している「旧与那国家住宅」もちらっと見ただけ

270720 竹富島53

集落の北側にある国の史跡、「小城盛 (くすくもり(または火番盛)」

270720 竹富島55

ここの石垣も美しく素晴らしい☆

270720 竹富島56

琉球王国時代、ここから会場の船舶を監視し
のろしをあげて船の入港を倉本に通報していたんだとか

270720 竹富島57

それでわかったんでしょうかね

270720 竹富島58

時間を気にしつつ、すぐ近くの民俗資料館に寄るつもりだったのに
らぼっちがどうしても水牛車を撮りたいと駄々をこねだしちゃった

270720 竹富島59

あてもなく走ろうとするらぼっち(+o+)

270720 竹富島60

「も~、ちょっと待ちなさいよ」と、聞き耳をたてるとっちん
三線の音色を聞いているのです

そして「こっち、こっち!」らぼっちを呼ぶと
来ました、水牛車(*^^)v

270720 竹富島61

らぼっちはここぞとばかり正面から激写
すぐに曲がるだろうと思っていたら・・・・・・ん?

270720 竹富島62

動かない・・・あれ?まったく動かない、どうしちゃったの?
まさからぼっちが驚かしちゃった?それとも威嚇してんの?

270720 竹富島63

どうもストライキを起こした模様、恍惚の表情がなんとも言えな~い
サービスにしては長すぎよね(笑)

270720 竹富島64-1

らぼっち大満足で帰途にヽ(^o^)丿

270720 竹富島65

ジェットコースターのようにチャリでデイゴの並木坂をくだり

270720 竹富島66

レンタサイクル料金を瓶に入れて港に向かいました

270720 竹富島67

あ~、2時間半じゃ全然足りなかったな~
仲筋(ナ-ジ)集落を走ってないし、まちなみ展示室にも行ってないし、蝶の道も・・・

270720 竹富島68

かなり心残りだけど仕方ありません(^_^;)
竹富島のこの風景を目に焼き付けておきます

270720 竹富島69







<カイジ浜>
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石垣に赤瓦、竹富島は沖縄の原風景♪
今晩お風呂に入ったときのこと
あれ?どうしてこんなところにラボのシャンプーが?

昨夜、そういえばシャンプーがどうのって次男が言ってたよな・・・
らぼっちのシャンプーを使うように言っておいたんだけど、もしかして?(一_一;)

次男に言うべきか、言わないでおくべきか
う~ん、それが問題だ(笑)


さて、らぼっちと巡る八重山旅行
最後の島は「竹富島」であります

竹富島は石垣島から高速船で約10分、近いよね~

270720 竹富島1

フェリー乗り場からちょっと歩いて珍しくふたりで記念撮影(#^.^#)
やっぱりね、ふたりのポーズが全然揃ってない(笑)

270720 竹富島2

まずは「ゆがふ館」で島の地図を入手(*^^)v
この島は一致団結、助け合いのこころ=「うつぐみ」の精神をもって伝統を受け継いでいます

270720 竹富島3

周囲9.2km、最高標高21mのこの島をチャリで回ろうと
「ゆがふ館」で教えてもらった裏にあるレンタサイクルのお店へ

えーーーーっ!!こんなのあり?
無人販売ならぬ、無人レンタサイクル、ぎょぎょですね~

270720 竹富島4

数ある中から好きな自転車を選んで、レッツラゴー!
しか~し、初っ端から登り坂のデイゴ並木が待っていた(*_*;)

270720 竹富島6

坂を登りきると・・・

270720 竹富島7

素晴らしい石垣道が迎えてくれました
素敵~♪いいわ~、どこもかしこもヽ(*^∇^*)ノ

270720 竹富島8

270720 竹富島9

270720 竹富島10

270720 竹富島11

地図を見てからの最初の目的地は・・・

270720 竹富島12

「なごみの塔」・・・・はい?

270720 竹富島13

意味がわからないわけじゃないけど、一文が長過ぎるな~(^_^;)

270720 竹富島14

え~~っ、登ってこいって?
階段、すっごい急じゃないの~~~ (;¬_¬)

270720 竹富島15

おまけにこの階段狭いのよね
でも、どうにかこうにか下を見ずにやっとこさ登りました

ぉわ~~~~い!こりゃ絶景だ\(^o^)/

270720 竹富島16

昔ながらの沖縄の原風景が残る竹富島は
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています

270720 竹富島17

竹富島の人口は2011年9月現在で、174世帯、326人だそうです
時間がゆっくり流れているような気がします

270720 竹富島18

急な階段、下りるときとっちんは後ろ向きで・・・
幼い子供みたいだけど、前向きだとつんのめってしまいそうだっただもん(>_<)

270720 竹富島19

ん~、どこからか三線の音色が聞こえる・・・

270720 竹富島20

おお~、あれがかの有名な水牛車ですか!
使い手さんが三線引いて唄っています

270720 竹富島21

ここの水牛は道があるので、由布島の水牛と違ってまっすぐ歩くわけにはいきません
見ていると使い手さんは三線引いているのに、水牛はちゃんと内輪差を考えて右折しました

270720 竹富島22

ここの水牛さんたちはお仕事の後、水には入りません
なぜなら上がって来ないから・・・と由布島の人が言ってました(^_^;)
 
270720 竹富島24

凸凹な道に凸凹な石垣、LOVEです♪

270720 竹富島23

うん、モデルが悪い(笑)

270720 竹富島25

さて、フェリーの時間まであと1時間半
お次はどこ~?

270720 竹富島26






<なごみの塔>
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「旧海軍司令部壕」で黙祷してきました
今日、終戦から70回目を迎えました
日本は悲しい経験をしてきた国です

戦争を知らない世代が8割を超えている昨今、今後どのように伝えられていくべきか
自分たちだって祖父母や父母から聞いた話は漠然としたもので・・・

今の日本の平和な生活にどっぷり浸かっている人間が
戦争の心底の悲惨さを理解するのは難しいところがあるのかも

そこで、とっちんは先月八重山旅行の終わりにらぼっちを送り
ひとりで行こうとしたところが「旧海軍司令部壕」です

八重山旅行の最後の島巡り、竹富島はちょっと置いといて
今日は終戦記念日ということで、この記事を書きます

今回もどこぞの城(ぐすく)に行こうかとも思ったのですが
戦後70年の節目ということで、ここしかないと決めた次第です

270721 旧海軍壕2

あるところで早朝散歩を終え何を考えていたのか、というかよせばいいのに
バスで目的地に迎うべく、30分ほどかけてバスターミナルまで歩いたとっちん

ちゃんとネットで、すぐ近くまで行く路線バスも調べたもんね
途中のコンビニで朝食も調達、バスを待つ間に食べて準備万端(*^^)v

270721 旧海軍壕3

はいはいやっと来た15分遅れのバス、忘れもしない「55」番
行き先もちゃんと確認、よ~し間違いないとバスの中へ、乗ったのはとっちんひとり

すぐに出発、そっかそっかしばらくは街中を走るのね
見覚えのある道をバスは進む、進む、走る

あれ?さっき歩いてきた道を走っている、ずっと・・・
いつ街中を外れて南へ向かうの?(@_@;)

あらっら~、歩き始めたところもとっくに通りすぎちゃった
え、これはもしかして反対方向に走っている?(;一_一)

270721 旧海軍壕4

そう気づいたところで慌ててバスを降りました
なんで?行き先は合っているのにどうして反対方向にくの?

ここはどこ?ワタシはだれ?(笑)
いやいやそんな余裕はなかったのです

マズイと思ったとっちんは道路の反対側にあるバス停へ
とにかくまたバスターミナルまで戻らないと・・・

時刻表にはバスターミナル行きは後7分で来る予定、だったら待ちますよね
でも10分経っても来ない、15分経っても来ない、20分近く待っても来なかった

やれやれ、と思いながら次のバス停まで行こうと歩き始めて数十メートル
後ろから来たバスは待っていた停留所を通過して、とっちんまでも追い抜かしていった

げげげ、そんなーーーー\(◎o◎)/!
いくら朝の通勤ラッシュにしても沖縄のバスって時間に遅れ過ぎじゃ

270721 旧海軍壕1

で、2つくらいの停留所を歩いて、今度は意地でもそこで待つことに(^_^;)
待ち時間はやっぱり10分くらい、ん?ちょっと待てよ・・・

時はすでに過ぎているけど、8分くらい前の便がまだ来てないかも
うひひ、同じヘマはしないもんね~(^J^)

で、案の定5分くらいで前の便がやってきた、しめしめ・・・じゃね~よ
歩いたぶん、方向違いのぶん、戻るぶん、時間もかかったしお金も浪費しちゃった(>_<)

間違った根本はバスターミナルが工事中で、暫定の乗り場が他にもあったこと
でもね、行き先はちゃんと表示して欲しいよね

なので次のバスでは「、〇〇団地に行きますか?」と乗るときに聞きました
本来なら15分のところを1時間半以上も遅れて、やっと「旧海軍司令部壕」がある公園に到着

270721 旧海軍壕5

慰霊塔の前で一礼しました
雨が降ってきたけど、資料館から入る壕の中なので大丈夫

270721 旧海軍壕6

ここは昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕
当時は450mあったと言われている壕は昭和45年、司令官室を中心に300mが復元されたようです

すべて「人の手」で、カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固められた壕
米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地に4000人の兵士が収容されていたとか

270721 旧海軍壕7

壕の入口、千羽鶴がたくさん

270721 旧海軍壕8

30mほどある105段の階段を降ります
なんか潜るのが怖い感じが・・

270721 旧海軍壕9

迷子になるんじゃないかと不安だったけど
ちゃんと順路が表示してありました

270721 旧海軍壕10

270721 旧海軍壕11

270721 旧海軍壕12

ここは「作戦室」

270721 旧海軍壕13-1

狭いところで練っていたんですね

270721 旧海軍壕13-2

当時のままのものも残してあります

270721 旧海軍壕13

ここは「幕僚室」

270721 旧海軍壕14

司令官室・作戦室に近いこの部屋には
幕僚が自決した時の手榴弾の破片跡が当時のまま、くっきりと残っているんです

270721 旧海軍壕15

270721 旧海軍壕16

う、背中が・・・合掌

270721 旧海軍壕17

「暗号室」
それぞれの部屋の形も大きさも違っています

270721 旧海軍壕19

「医療室」
この部屋を中心として多くの負傷兵がいたということから、医療室となっているようです

270721 旧海軍壕22

こんなに人が入るのかというほど狭いです

270721 旧海軍壕23

「発電室」
ここにも当時のものが・・

270721 旧海軍壕25

もはやどこを歩いているのか、わかりません

270721 旧海軍壕26

「下士官兵員室」
玉砕の近い6月ごろ、兵士たちは立ったままで睡眠や休息を取ったといわれています

270721 旧海軍壕28

当時使われていた国頭方面の琉球松が残っていました

270721 旧海軍壕29

出口と書いてありましたが
ここから兵士は武器らしい武器も持たず、ここから出撃

270721 旧海軍壕31

二度と帰ってこない「出口」
胸が痛い・・・

270721 旧海軍壕32

「司令官室」
「沖縄県民かく戦えり」と海軍最先任者として大田実司令官が電文を打った場所

270721 旧海軍壕34

米軍上陸時に約1万人の部隊を率いて沖縄本島小禄半島での戦闘を指揮した大田司令官
うっ、また背中が・・

270721 旧海軍壕35

昭和20年6月13日のことです
ああ、合掌・・・

270721 旧海軍壕36

『大君の御はたのもとに死してこそ人と生まれし甲斐ぞありけり』 ・・・・・なんと・・・

270721 旧海軍壕37

沖縄戦の資料、人はあまり立ち止まらず(>_<)

270721 旧海軍壕38

こういった壕がこのあたりにはたくさん存在していたんだとか
とっちんは、生きてこの壕を出ることができます

270721 旧海軍壕39

戦争に命をかけるなんて・・・

戦争は決してあってはならないこと、どんな命も無駄にしてはいけません
今の平和な日本はこういった悲惨な歴史を乗り越えて築かれてきたものだと思います

人は考えられる生き物のはず
何が尊いか、人間として本来の生き方を全うしたくないですか?

270721 旧海軍壕40






<旧海軍司令部壕>
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念願の天ぷらをいっただっき~♪
今日夕方、戦後70年の安倍首相談話を次男とリアルタイムで観ていた
なかなか長い談話だったけど、あれだけ長いものが必要だったのかな

待ってましたと、国内でも海外でもいろいろと取沙汰されています
結局は受け取り方次第ってこと?それでいいのか?

ただ、質疑応答になったところでガクッときちゃった
う~ん、しゃべるのって難しいことなんだろうね(*_*)

 

さ、今日も八重山旅行、石垣島の夜のお話です

この日は民宿ではなくビジネスホテル、ちょっと街中から遠いのがネック
ころころと荷物を引きずって歩くのがきっつ~、だけど、窓からの景色はまずまず

270719 ゆくい1

荷物を整理して、夕飯がてら夜の街へGO!
あれあれ~?なんでここ石垣市に竹富町の役場があるの? (;¬_¬)

270719 ゆくい3

1914年に竹富村が発足した当初は竹富島内に村役場が置かれていたけど
運輸・交通の面で小さな離島は不便、1925年には航路の拠点である石垣島に出張所が作られた

その後の1938年に竹富島にある本役場を石垣島へ移転したんだとか
でも今、町の職員はほとんどが石垣市に居住してるんだって

じゃ、竹富島に住んでいる人はとっても不便じゃないの?
だいたいいちばん大きい西表島だって一応竹富町というしね、おもしろいわ~

270719 ゆくい2

美人の外人のお姉さんが写真を撮っていたので見上げると
鮮やかなオレンジ色の花が咲いていた

270719 ゆくい4

よく見ると、なにかぶら下がっている
あ、マメだ、デカイ!!

270719 ゆくい5

ちなみに、こちらは「ユーグレナモール」、日本最南端のアーケード商店街
100店舗以上の飲食店やお土産品店が軒を連ねています

270719 ゆくい6

で、お邪魔したのが「ゆくい」さん
どういう意味だろうね?“ゆっくり”かなと、らぼっちと話す

270719 ゆくい7

まずは、定番のオリオンビール

270719 ゆくい9

ここのお店に決めたのは、ふふ(*^_^*)
アダンとオオタニワタリの天ぷらを味わってみたかったから!

270719 ゆくい8

最初は野菜サラダから、血糖値を上げないために(笑)

270719 ゆくい10

イカの天ぷら、イカスミも入ったすり身の天ぷらでした

270719 ゆくい11

へちまの味噌炒め

270719 ゆくい12

そしてやってきました、念願の天ぷら
アダンとオオタニワタリヽ(*^∇^*)ノ

270719 ゆくい13

アダンはたけのこの姫皮に見た目も食感もそっくり、姫皮が代用できるかも
オオタニワタリは、う~ん葉っぱ(笑)、でもなぜか美味しい

270719 ゆくい14

下に敷いてある八重山そばを揚げたのが、また旨~い(*^^)v
やめられない、とまらない!!

それから珍しくらぼっちが石垣牛の野菜炒めを注文
とっちんが食べないので、ひとりで食べちゃった(@_@)

270719 ゆくい15

らぼっちがこの旅で大変なお気に入りとなったジーマーミー豆腐がなかったので
ジーマーミー豆腐の揚げ出しを、結局頼んでしまった

270719 ゆくい16

これはこれで美味しいのだけれど
わざわざ揚げ出しにしなくてもいいのに~、とぶつぶつ言っていたらぼっち

石垣の泡盛まで飲んで、ご機嫌は良さそうだった
いや~美味しかった~、満足!満足ヽ(^o^)丿

270719 ゆくい17

さあ、またボテボテと歩いてホテルまで戻ろうかね
まだ8時にもなってないから、ゆっくりと・・

270719 ゆくい18

しっかし海岸沿いは風が強かったな~






<竹富町役場>
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