七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
ひざ痛持ちは下りが厳しいんです^^; 普賢岳から仁田峠へ一気に下山
“エンディングノート”を知っていますか?
自身に生じる万一のことに備えて自身の希望を書き留めておくノートの事です

自身が死亡したときや判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに
自身の思いや希望する内容を記して家族に伝えるもの
今では書籍や文具として販売されてもいます

その“エンディングノート”の写しが今朝PCの上に置いてあったんです
そうか、いつ何があってもいいように考えてるんだ

そう思いつつ、仕事から帰ってきたらぼっちに聞いてみました
「どうしたの、これ?」

そしたら「うん、親父に書かせようかなと思って」
「はい~?自分が書くんじゃなかったの?」

「だけど親父、書かないだろうな~」
「当たり前じゃん、115ページもあるものを誰が見るってーの?」

「じゃ、こっちは?こっちは15ページだから」
「何ページでも本人は見るのも嫌なんじゃないかな」

こういうものは本人がその気になった時に必要とするものじゃないでしょうか
まわりがどうして欲しいか気になるのだったら、それとなく聞いておけばいいのでは?

というか、本当は“エンディングノート”が気になるのはらぼっちなんじゃないの~?
とっちんじゃ頼りないから、今から115ページ書いとく?^^;


さて、雲仙登山の続きです
12時30分、わんさか登山者がいた普賢岳の頂上から下山します

241103 e普賢岳1

一応前の人についてスタスタと下りていくとっちんでしたが
らぼっちはというと、膝の調子をうかがいながらマイペースの様子^^;

241103 e普賢岳2

ここは一方通行ではないので、登ってくる人を待たせつつも
こんなデンジャラスなところを下りることもありました、すみませんね~m(_ _)m

241103 e普賢岳3

人が溜まっているところはたいてい狭くて段差が極端にあるところです
この道は元々ある登山道なのですが、結構すごい道でした(>_<)

241103 e普賢岳4

それでも上を見上げると癒されるのです

241103 e普賢岳5
241103 e普賢岳6

足元ばかり見ていると絶景を見逃してしまいます

241103 e普賢岳7

登ってくる人、下りる人、お互い譲り合いが必要です
無理をして怪我したりすると大変なことになりますからね(^_-)

241103 e普賢岳8

それにしても渋滞が続くな~^^;
どんだけの人がこの雲仙にいるんだ?

241103 e普賢岳9

時々おばちゃんたちから「わ~、きれい~」と歓声があがる
その声に反応して前を見るとこんなにきれいな山が現れる、これが何回か繰り返されました

241103 e普賢岳10

山に登るのはこういう“ご褒美”があるからなのですよ、たぶん^^

あ、初めて見た「紅葉ウォーク」のチェックポイント!
でも、なんのチェックもしてなかったような・・・気のせいか?

241103 e普賢岳11

12時50分、ここは紅茶紅葉茶屋というところ
おっちょこちょいのとっちんはずっと紅茶だと思ってました、あはは~^^;

241103 e普賢岳14

普通に考えてもわかりそうなもんなのにね
現地でも何回か言ってたのに教えてもくれないらぼっち、あ~恥ずかし(*^_^*)

そしてさらに下っていきます

241103 e普賢岳13

この辺りの紅葉は高木で写真が撮りづらかった^^;

241103 e普賢岳15
241103 e普賢岳16

まだ下る、ひたすら下る

241103 e普賢岳17

倒れた木もくぐる
年老いた山ジージがよっこらしょとくぐる(笑)

241103 e普賢岳18

かなり下りてきたような気がします
被写体が見つからなければとっちんが先、そうじゃなければらぼっちが先です

241103 e普賢岳19

おやん、前を行くのはらぼっちばかりじゃ(笑)
やっと、道も平坦になってきてらぼっちも一安心^^

241103 e普賢岳20

13時10分、あざみ谷に着きました
ほとんどの人が休憩、下りてきた人のなかには昼食を出している人も

241103 e普賢岳21

このあたりは革靴でも歩けそうなくらいの道です、歩かないけど^^;
それだけ歩きやすいってことです

とっちんは相変わらず、あっちこっちに引っかかっています
遅いなと振り返ったらぼっちが撮った一枚

241103 e普賢岳22

何を撮っていたかというと、らぼっちが立っていた普賢岳の岩!
あ、昨日載せた写真よりこっちのほうがリアルだ(笑)

241103 e普賢岳23

そしていろんな紅葉♪

241103 e普賢岳24
241103 e普賢岳25

赤い実♪

241103 e普賢岳26

そういうのを見ながら歩いていたら、突如として青々とした巨木が現れた

241103 e普賢岳27

さっきのあざみ谷から仁田峠までの南斜面だけに見られるモミの木です
なかなかの大きさのものが乱立していました

モミの木は常緑樹ですが、落葉広葉樹とうまく共生しています

241103 e普賢岳28

こうやって見ると緑の部分が増えていました

241103 e普賢岳29
241103 e普賢岳30

13時40分、ロープウェイの仁田峠駅の横に着きました

241103 e普賢岳31

普賢神社に無事に戻ってこれたお礼を・・・
あ、お願いしたのは妙見神社だったな、ま、いいか(*^_^*)

241103 e普賢岳32

もうすぐ14時になろうかというのに、駐車場に入ろうと車はまだ渋滞してる~(>_<)

241103 e普賢岳33

さて、我々はまだここからもうちょっと下りないといけない
らぼっちの膝は大丈夫か?

241103 e普賢岳35

とっちんは鼻水ズルズルながらも軽快に登って下りてこられた、よかった(=_=)
もしかしてこれってクライマーズハイ?

いやいや、岩の上に登るのは嫌だったし、冷静に景色を眺めたぞ
あまり疲れたとは思わなかったけど^^;

池ノ原園地に戻ったときに真っ赤な紅葉を見つけたので記念撮影をと思い立ちました
ありゃま、イノシシが大勢で遊んだのね、ぐっちゃぐちゃ(>_<)

241103 e普賢岳36

いくよ~、はいポーズ!
あ~あ、気の合わないふたりだね(笑)

241103 e普賢岳37

8時半から14時半まで約6時間の雲仙トレッキングでした


車に戻り帰り支度をしていると
隣の車の人たちが何か叫んでビューンと素早く出て行った

何か起こったのかと見たら、目の前の道路が見る見る間に詰まっていってました
こりゃ、たいへんだと我がエアウエイブも後に続きました

241103 e普賢岳38

帰りもものすごい渋滞です
仁田峠の駐車場に止めていたら、もっと上でイライラしていたでしょうね^^;

循環道路の入口を通ったら、こんな表示が出ていました

241103 e普賢岳39

ひえ~~~~、15時をとっくに過ぎているというのに3時間待ちだって(@_@;)
並んでるあんたたち、途中で日が暮れるよ!

きれいな紅葉見るのも楽じゃないね(笑)

こっちは大満足でした~
また来たいな♪

241103 e普賢岳40 



 


<仁田峠>
[アクセス]地図はコチラ


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山頂は場所取り、順番取りが大変、足元はもっと大変^^ 「普賢岳」
「今やってるお店、南青山です」
誕生日おめでとうと娘にメールしたら写真つきで返信してきました

娘の会社が今手掛けてるのが、南青山のバーだとか
もう出来上がったのか、たまたま写真を撮っているところだったらしい

当然施主さんの希望なのだろうけど、結構地味^^;
「23歳も頑張ります」ともメールしてきた、何を?あ、仕事ね!(笑)

ま、どうにかやってるみたいなのでひとまず安心
体力もついたようだし

それよりも長男が「もう23?」なんて割り込んできた
先月大台に乗ったアンタに言われたくないだろーよ

内装にもケチをつけたりして、大人げないぞ(-_-;)
妹の誕生日や仕事を応援する言葉でもかけてやれよって~の!

それでもなんの音沙汰もない次男よりはマシかな
「仕事中にピロピロうるさいんだよ」って言われたっけ、余裕ないんだな

いずれにしても元気でいればそれで良し、かな^^;


さあ、今日も雲仙登山のお話、いってみよ~(^o^)/
平成新山に近すぎて全体を撮れなかったんですよね~

241103 f普賢岳1

頂上からは蒸気が出ています
雲じゃないんですよ、って成分は一緒か^^;

241103 f普賢岳3

11時半にもなっていなかったけど、ここでみんなと同じようにお昼ご飯~
平成新山と向かい合わせで持ってきた山菜おこわのおにぎりをほおばる(#^.^#)

241103 f普賢岳2

それにしても天気は良かったのに風がビュンビュン、寒~い(>_<)
風邪が悪化するかもと少々心配になり、すぐさま一枚着込んだのでよかった

今回おにぎりをちょっと小さく握ったので
おやつも食べようと出してみると

げ、なんと!!袋がパンッパンッになっているじゃあ~りませんか(@_@;)

241103 f普賢岳4

「標高1300m級の山でもこうなるもんなんだね」
「ほんと、これが富士山だったら破裂しているだろうね」
と言ったら、らぼっちから軽蔑したようなまなざしが・・(笑)

腹ごしらえも済んだところで、あそこに登らないと!

241103 f普賢岳5

何が見えるかな~?
うひょ~~♪

241103 f普賢岳7

これが立岩の峰です、本当に巨岩が立ってる!
平成新山と同じくこれ以上近づけませんけど、おもしろい光景です

奥には国見岳も見えてます
あそこの横を通って下りたんだった^^

おにぎりを食べたところはまた一段と人が増えたような・・
しかし、色とりどりでカラフルでござんすね~=^_^=

241103 f普賢岳6

11時50分、さて普賢岳を目指すとしますか

241103 f普賢岳9

このあたりは一方通行だし、歩きやすい道でした

241103 f普賢岳10

少し行くと前方にもっこもこの霧氷沢がせまってきます
苔か何かに見えますが、これみんなヒカゲツツジなんだそうです

241103 f普賢岳11

春はきれいなんでしょうね~
おっとそればかりじゃなくて、霧氷沢っていうくらいだから冬のほうが素晴らしいのか
どっちにしても時季じゃないので、ここに行くのは今回パス^^;

今から行くほうも列になった人、人、人・・・

241103 f普賢岳12

振り返っても列の人、人、人・・・

241103 f普賢岳13

紅葉の時季でもあるけど、雲仙はやっぱり人気の山なのね^^
でも、こんな道なき道もあります

241103 f普賢岳14

見上げると、赤・黄・緑の葉っぱたち
コントラストが美しい~、癒される~♪

241103 f普賢岳15

ちょっとお疲れ気味のらぼっち、足取りも少し重そう

241103 f普賢岳16

平成新山もここまで来ると頂上の尖ったのが見えてきます

241103 f普賢岳17

人が群がっているここは何だろ?

241103 f普賢岳18

何かの頂上の標柱かと思ったら、秩父宮殿下御登山の記念碑でした
でも、高いところには登っとかなきゃ?

らぼっちが意気揚々と登ったのに場所が譲ってもらえなかったようで
こんなところでチョキ、じゃなくてピースしてるし(笑)

241103 f普賢岳19

で、らぼっちが撮ったとっちんがこれ!
おいおい、とっちんはどこじゃ~?

241103 f普賢岳20

らぼっちが振り返ると、国見岳の姿があったそうです
左の尾根をつい2時間ほど前に下りたんだったよな~^^

241103 f普賢岳21

そうそう、らぼっちが下りてくるのを下からずっと見ていたんですけどね
心配しましたよ、らぼっちじゃなくてこのおばちゃん(@_@;)

241103 f普賢岳22

ね、すっごい大股開きでしょ?
無事に下りれたからいいようなものですが、こっちがハラハラしましたよ^^;

ここからちょっとで、この表示がありました
むふ、とうとう普賢岳ですね

241103 f普賢岳23

うわ、やっぱり大混雑(>_<)

241103 f普賢岳24

記念撮影待ちの人々^^;

241103 f普賢岳25

早く場所を譲りなさいよ、山ガールのお二人さん(;一_一)
たくさんの人が待ってるのにいったい何枚撮れば気が済むの?

山バーバは眉間にシワを寄せイラつきながらも待っていましたが
近くにいた違うお姉さんに頼んで写真を撮ってもらう時にはにっこにこ(笑)

241103 f普賢岳26

ものの10秒くらいでちゃちゃっと譲ったもんね
山バーバは撮ってもらった写真にケチはつけないのだ<`ヘ´>

そしたらこの山頂に巨岩を見つけた山ジージは
「あそこに登る!」やれやれまたか^^;

241103 f普賢岳27

高いところに登りたがるのは・・・・て言うけどね
「これで撮ってくれ!」はいはいわかりましたよ、ってポーズ同じだし^^;

241103 f普賢岳28

そしたら後でダメだしが(>_<)
「だめじゃん、これじゃ高いところにいるってわかんないじゃないか」

はあ~?そんなこと言ったって・・・
「どこにいたかをわかるようにして!」

ん~ん~ん~、これでどうでしょうか?

241103 f普賢岳29

あはは、やっぱわかんないか
じゃ、これで・・・

241103 f普賢岳30

わかってもらえたでしょうか、ふぅ~(=_=)

そして普賢岳山頂から見えたもの
仁田峠と妙見岳です、なぜか懐かしい感じがするのはなぜ?^^;

241103 f普賢岳31

日が当たると白っぽくはなるけど、紅葉がきれいに浮かびます

241103 f普賢岳32

らぼっちが高いところから見たところ

241103 f普賢岳33

ひょ、ひょえええええ~~~!(@_@;)
あの人たち、下がえぐれていると知ってんのかな?

241103 f普賢岳34

とっちんはこの写真だけでめまいがしそうです(笑)

普賢岳、らぼっちも含めてわがままなやつが多かったな

「も~、いい加減にしてくれ~、ガオー」ってか?

241103 f普賢岳35

今日はここまで~^^


 


<普賢岳>
[アクセス]地図はコチラ

国見岳の紅葉絶景をお裾分け♪ 普賢岳新登山道 「平成新山」まで 
今日の夕刊に長崎の「軍艦島」が映画「007」の最新作に登場!と載っていました
ジェームス・ボンド活躍のあの映画にですよ

でもよくよく読めば、「廃墟の島のモデルとして・・」と書いてあるし
昨年7月に撮影されたものを基に、ロンドンのスタジオにセットがつくられたんだとか

今の時代だからCGなんかも使ってあるんだろうな~^^;
映画に出てくる島の名は「デッド・シティ」って、なんか微妙~な気もする

これで長崎の知名度が上がるとはあまり思えないですけど
全く取り上げられないよりはモデルでも世界に流れることでアピールできるなら良いですよね

ウチラ熟年ふたりも早く上陸しなくちゃ♪


さて、妙見岳山頂をニアミスしたまま、熟年ふたりは進むのでした~^^
時刻は10時で~す!

241103 雲仙新ルート1

妙見岳の裏側は雲も出てきたりして日当たりも悪くなってきました
それでも時々、普賢岳や平成新山の姿を臨むことができます

241103 雲仙新ルート2

とっちんは先に行くのに、相変わらず立ち止まることが多い

241103 雲仙新ルート3

そりゃこんなの見たら止まっちゃうでしょ、ねぇ~(#^.^#)

241103 雲仙新ルート4

お、お、ここにも狂い咲き!
熟年ふたりと一緒だ(笑)

241103 雲仙新ルート5

前方には見えるは国見岳じゃ~!!
思っていたよりもなだらかな山だったので、最初は国見岳とは思わなかったんだな~^^;

241103 雲仙新ルート6

普賢岳を見る方向も変わると紅葉の感じも変わってきます
かなり色づいていたのね(^_-)

241103 雲仙新ルート7

吹越分かれにきました
こういう案内もたくさん立ててあるのですが、目標になるので嬉しいですね

241103 雲仙新ルート8

雲っていたので色が不鮮明ですが、島原方面の谷間も色付いているんですよ~

241103 雲仙新ルート9

10時20分、さあ国見分かれにきました
かなりの人が向かっています^^

241103 雲仙新ルート10

げげげっ、あんな岩場を登ってるじゃないの(@_@;)
丸っこい山なのに険しかったんだ、遠くからじゃわかんないもんだね

241103 雲仙新ルート11

せっかく来たから登るのだろうと思っていたら
「あんな岩を登る気にはなれん!」とすぐさま言い捨てるらぼっち

なんだそうなの?ちょっとおもしろいかも、と思ったのはとっちんだけか・・
アドベンチャラーになり損ねちゃったぜ(笑)

らぼっちの目に先にはここしかなかったようです

241103 雲仙新ルート12

ま、この紅葉を見れば、先を急ぎたくなるのも無理はないか^^

241103 雲仙新ルート13

あ~あ、高所恐怖症だけどこういうところは結構好きなんだよな
階段のところより絶対おもしろいのに・・・あ、風邪引いてたんだったとっちん(笑)

241103 雲仙新ルート14

そんなことはお構いなしにさっさと行くらぼっち
ここからは急な下り坂が続きます

241103 雲仙新ルート15

見事なドウダンツツジにさえも目もくれず (;¬_¬)

241103 雲仙新ルート16

この直後、「ウワアーー!!」とおっさんの叫び声が(@_@;)
おもわずらぼっちが落ちたかと心配しました

すると、すぐ前を歩いていたよそのおじさんが滑って足を踏み外したようでした
「大丈夫、大丈夫、滑っただけだから」と怪我がなくてよかった~^^

ロープもあるところなので、ちゃんと持って降りた方がいいよね

やたらと慎重になるらぼっち、段差の激しいところで仁王立ち!
ちょっと~、登ってくる人の邪魔になってんじゃないの?

241103 雲仙新ルート17

「俺は邪魔にならないように除けてるの!」
「あ、そう^^;」

まだまだ下っていきます

241103 雲仙新ルート19

どんどん下っていくので、国見岳もあんなに高く感じるようになっちゃた
いつまでも恨めしそうに見上げるとっちん(~_~;)

241103 雲仙新ルート21

前方の同じくらいの高さのところには一列に並んだ人の姿がありました
あそこにつながっているんだ^^

241103 雲仙新ルート18

国見岳の南東側はそれはそれはきれいでした
尖った岩がちょっとしたアクセント、しばし見とれていました

241103 雲仙新ルート20

しばらくすると、やっと平坦な場所になってきました
前を行く方々は紅葉ウォーク参加者、ゼッケンが背中でヒラヒラしています^^

241103 雲仙新ルート22

10時35分、鬼人谷口に到着
鬼人谷(きじんだに)、どうしてこの名がついたのでしょうかね

241103 雲仙新ルート23

さて、ここからは今年5月に供用開始された普賢岳新登山道に入ります

241103 雲仙新ルート24

噴火前の登山道を再整備し、新たなルート約0.6キロメートルを追加開設したもので
風穴や霧氷沢など普賢岳の北側を周回して普賢岳山頂に至る約1.8キロメートルが新登山道です

ささ、参りましょうかね^^

241103 雲仙新ルート25

10分もしないうちに西の風穴に着きます
夏でも冷気が漂うんですって、近づいてないのでよくわかりませんでしたけど^^;

241103 雲仙新ルート27

それよりもその上部を見てみたら、鳥のバケモンが潜んでいるようでした
ね、見えませんか?

241103 雲仙新ルート28

蚕の保存に利用されていたそうで保存施設の跡があったそうですが
そんなのぜんぜ~ん気がつきませんでした(笑)

とっとと行きましょう!

241103 雲仙新ルート29

大きな岩がごろごろしているところも何ヵ所かあります
北側にあたるので苔むしているんです

241103 雲仙新ルート31

20分も歩くと、ヤマグルマ(山車)の木があります
岩肌が露出して空気の動きのあるところを好んで生えている常緑高木樹です

241103 雲仙新ルート32

岩肌にへばりついているのがすごい!
樹皮がトリモチの材料になるからかな?

241103 雲仙新ルート33

そしてそれからすぐのところには北の風穴
穴の中には柱状節理が見られるんだそうですよ、あ、そう?って感じ^^;

241103 雲仙新ルート35

ここから見た島原市
なんか空が層になっていて、下は霞んでいたな

241103 雲仙新ルート36

あ、とうとうらぼっち立往生かあ?

241103 雲仙新ルート37

いえいえ、こんなのを撮っていました
どこがそうなのかはわからないみたいですけど^^;

241103 雲仙新ルート38

振り返ると紅葉に輝くちょっと低めの山があったとさ
なんていう山なんだろうか

241103 雲仙新ルート39

11時7分、鳩穴分かれに着きました
ここってえらく狭い場所なのに、人がわんさかいるんです

なんじゃ~、鳩穴分かれって?

241103 雲仙新ルート39-1

すっごく大きな穴があったんですね~(@_@;)
夏でも氷が残ってるなんて、雲仙は天然の巨大冷蔵庫を抱えていたんだ^^

それが全部崩れたとは・・
あの噴火の時の映像が脳裏をよぎりました

気を取り直して登るとしましょう

241103 雲仙新ルート40

しばらくすると蒸気の出ているところがありました
手を当てると当然ですが、あったかい

241103 雲仙新ルート41

さ、いよいよ立岩の峰です

241103 雲仙新ルート42

おお~、蒸気が一段とあがってる~^^

241103 雲仙新ルート43

わわ、やっぱり人が多いわ~(・.・;)

241103 雲仙新ルート44

11時22分、とうとう平成新山の間近に到着
やったよ~\(^o^)/

241103 雲仙新ルート45

後ろにいたおばちゃんに撮ってもらっちゃった^^
アングルといい構図といい、なかなかのセンスをお持ちでした

241103 雲仙新ルート46 

続きは明日~♪


 


<平成新山>
[アクセス]地図はコチラ


秋の雲仙は車も人も大渋滞!「妙見岳」のつもり^^;
先週めでたく?10歳の誕生日を迎えたラボ
特別お祝いもしなかったけど、とうとう熟年ふたりの年を越えてしまったようです

そのせいか、以前はすっと椅子に乗っていたのに
勢いをつけてもなかなか踏ん切りがつかないのか、いつまでも前足がかかった状態

おまけにひんひんと鳴く回数も日増しに多くなるような・・・

こっちから、「よいしょ!・・・うんとこしょ!・・・どっこいしょ!」と
ロシアの童話の“大きなカブ”よろしく掛け声をかけてやるけど、まだ乗らない乗れない(>_<)

241105 ラボ1

そうやって20回くらいフリをつけたでしょうか
やっと無事に乗ることができました

やっと乗れたという安堵感ただよう顔にも見えるし
どうだ乗れただろうという優越感に浸っているようにも見える

241105 ラボ2

我が身を見るようだわw
やれやれ、人間も犬も寄る年波には勝てないっちゅうことね^^;


さて、一昨日の土曜日はまた山に登ってきました

らぼっちは本当なら前の夜から車中泊して朝一で登りたかったようですが
とっちんの体調が良くなくてそれは断念しました

とはいえ、悪化したらすぐにやめて引き返そうという約束で朝5時起きで家を出発
早く並ばないと出るのも遅くなるかも、いや乗れなくなるかも・・・

ということで、7時発のフェリーの列に並んだのは6時過ぎ
すでに10台の車が待っていました

ドキッ!!まさかみんな目的が一緒じゃないよね (;¬_¬)
いやいや、それらしい恰好の人がいる、だんだん増えてくる

こりゃ時間との勝負だな・・・(>_<)
そんなことを感じながらフェリーに乗り込みました

途中、朝陽がきれいに見えてきたけど、二人ともカメラは車の中に置きっぱなし^^;
頭の中は、どうやって早く駐車場まで行くかということばかり

目指すはあそこ、雲仙なのだーーーーー!!(Iphoneで撮影)

241103 雲仙1

んん~?紅葉してる?????
ぜんぜ~んわかんな~い(・.・;)

241103 雲仙2

でも、絶好の登山日和(^。^)y
今日しかないとらぼっちが言ってたけどよかった、あとはとっちんの体調次第か・・

さて、フェリーは予定より少し遅れ8時過ぎに島原に到着
下りるや否や、一目散に仁田峠を目指しました

この日は『紅葉ウォーク』なるものが開催されることを知っていたので
その団体より少しでも早く登り始めたかったのです

ところが仁田峠循環自動車道路に入ろうと思ったら車が詰まってる、Uターンする車も!
有料じゃないのになんで~?と思いつつ、とりあえず並んでみる

そしたら係りのお兄さんが走ってきて
「登山ですか?仁田峠駐車場は満車なので池ノ原駐車場にまわったほうが早いですよ」
なんておっしゃる(@_@;)

やっぱりか!と思いすぐさまUターン、池ノ原園地に向かいました
こんな時のらぼっちの判断はとてつもなく早い(笑)

ちゃちゃっと駐車場に乗り入れ、トイレも済ませ準備をしてると
2台隣の車から降りられた熟年よりもちょっと先輩のご夫婦も準備の真っ最中

241103 雲仙3

「予定外の30分になりますね~」
「本当ですね~」と、お互いに苦笑い^^;

そうなんです、ここから仁田峠までは登山道を30分ほど登らなければなりません
待つのが大嫌いならぼっちはこっちを選んだというわけです

8時40分、さ、登るとしましょうか
らぼっちの足取りも軽いよ~^^

241103 雲仙4

って100mも行かないうちに朝陽に輝くススキを見ちゃったもんだから
早くも足が止まり、ふたりで撮影会(笑)

241103 雲仙5
241103 雲仙6

ちょっと光が入り過ぎたかな?^^;

ここらへんでも紅葉は良い感じじゃないですか、期待できそう~♪

241103 雲仙7

らぼっち、まだまだ快調^^

241103 雲仙8

登り始めて10分、ちょっとヤバイかも・・・
実はこの頃とっちんは少し苦しくなってきていました(>_<)

この先大丈夫だろか、頂上までイケルのか?
いや、それよりも次の日はバドの試合も控えているというのにさ<(`^´)>

241103 雲仙10

不安を抱えつつもひたすら登っていたんです
そしたら、あいつの方がもっと心配でした^^;

241103 雲仙9

らぼっちを待ちながらも先を歩くことで、なんだかずいぶんとスッキリしてきたとっちん
具合が悪いはずのとっちんの心配よりも自分のことで精一杯だったらぼっち

んん~、こんなはずじゃなかった?(笑)

30分後、やっと仁田峠駐車場に着きました
「大丈夫~?」と声をかけて待っているとっちんです

241103 雲仙11

ヘ~コラ登ってきたらぼっち
ここからがスタートなのにすでに疲労困憊気味(~_~;)

241103 雲仙11-1

駐車場は本当に満杯、循環道路を登ってきた車は入口で待たされています
いつになったら入れるんでしょうかね^^;

241103 雲仙12

9時15分、さあ、参ろうぞ♪♪

241103 雲仙13

もう山に入った人も多いのでしょうが
ちょうどこの時間は人も少なくて快適~^^

241103 雲仙14

循環道路に入っていたら駐車場どころか
あの長い車列のどこにいたか、わからなかったよね

241103 雲仙15

ちょ、ちょっと待って!
なにあれ?トイレの前のすんごい行列、そうかここもだったか(>_<)

241103 雲仙16

足元のこれもちょっとした紅葉?
とっちんは少し余裕^^

241103 雲仙17

でも、ロープウェイの妙見駅まではまだまだです

241103 雲仙19

駐車場から20分、余裕のまったくない様子のらぼっち
だんだん人が多くなって後ろから追い立てられている感じです

241103 雲仙18

お~っと、下からロープウェイがやってきた
乗っている人は案外少ないのね^^;

241103 雲仙20

雲仙温泉方面、ジオラマで撮ってないのにジオラマに見えるよ^^
雲が同じ高さにぽっかり(#^.^#)

241103 雲仙21

しばらく登ってから後ろを振り返ると
うわ~、登山客がいっぱい押し寄せてきてる(@_@;)

241103 雲仙22

これじゃ車だけじゃなく登山道も渋滞じゃないの
“紅葉ウオーク”の参加者は100人もいるらしく、この時間からこうなるのは無理もないか

妙見駅のあたりは、そりゃ、こういう景色だもん
見に来るよね~♪

241103 雲仙23

こんなに真っ赤なドウダンもあったし(#^.^#)

241103 雲仙24

紅葉とロープウェイのコラボもいいでしょ(^_-)

241103 雲仙25

のんびりしてたらもっとぞろぞろ登って来てる~

241103 雲仙26

ぎゃお~、急ごう!

241103 雲仙27-1

妙見岳に向かっています

241103 雲仙27

10時ちょうど、妙見神社に到着~!

241103 雲仙28

無事に登って下りて来られるようお参りしました

241103 雲仙29

ここから先この表示をよく目にしたな~^^;

241103 雲仙30

さ、次に行ってみよ~~!
って、え?あれ?

ありゃま、先を急ぐあまり頂上の標柱を確認してない(>_<)

お~い、妙見岳頂上ってどこだったの~?(笑)

 

<妙見岳>
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山の紅葉を上から眺めたい♪ 大混雑の 「久住山」
らぼっちです♪

今日のとっちんは長時間運転の山口から帰り着くやバドの練習へ(ウソ~じゃありません)
とても記事どころではないので、先週土曜日のトレッキングねたを写真を中心に^^

御所浦シリーズの途中ですが、そちらをとっちんにまかせよう♪

久住山、言わずと知れた九重連山を代表する人気の山
やまなみ ハイウエイの牧ノ戸峠からのコースは標高差460m足らずです

実は牧ノ戸からは25年以上前に長男と赤ん坊の次男を連れて登ったことがあるが
自分が登るのが精いっぱいで、経験豊かな先輩に
赤ん坊を任せっぱなしだったことを思い出す^^;

実はこの日、美里のワーホリを予定していたが、前日の雨で急遽中止
この日も午後からは雨の予報が出ていたが、紅葉は待ってくれない^^

ということで、家を朝6;30に出発
途中、朝焼けがきれいだったけど、車を止めて阿蘇谷を覗きこんだ時は既に厚い雲の中
 
薄ーい雲海がかかっていたような、いないような

241029 久住1 

牧の戸は既にほぼ満車状態、一番端に車を止めてと

241029 久住2 

なら、参ろうぞ^^  7:50出発

241029 久住3 

登山ってどこもそうだけど尾根までの登り始めは結構勾配がきついんですよ
こちらも御多分に漏れず、き・きつい!!

241029 久住4 

途中にある展望台、ちょいと息を整えてと^^

241029 久住5 

下に牧ノ戸の駐車場が小さく見えます
青空も見えてきたし幸先いいぞ~

241029 久住6 

展望台を後ろに尾根まではもう一息

241029 久住7 

枯れた低木の間に紅葉が見られます

241029 久住8 

沓掛山に到着です、ん?珍しくらぼっちの腰が引けてる^^

241029 久住9 

ここから見えた光景です
これぞ登山の醍醐味♪ 紅葉を上から見下ろす^^v 


241029 久住10

241029 久住11 

早く行くよ~、あいかわらずとっちんは元気だ

241029 久住15

モミジは結構、落葉していました

241029 久住12 

一週間、遅かったか?

241029 久住13 

そんなことはありませんでした、うっひょー♫

241029 久住14 

沓掛山の岩場を下りるのはちょっと危険

241029 久住16 

燃えているのはドウダンツツジでしょうか

241029 久住17

241029 久住18 

とっちんが撮影している方向は

241029 久住19 

前をぞくぞくと登っていってますね

241029 久住20 

星生山の山腹もまだ紅葉が残っています 

241029 久住21 

241029 久住22  

途中で見かけたコレ
有吉くんのお父さんはこれをかけるために、一足早く登ったのでしょう
そういえば、下るときに小学校の団体がいたけどあのグループかな^^

241029 久住23 

星生山と久住山の別れ
ここでどちらに行くかで一悶着、思わず二手に分かれていくのかと思っちゃったよ^^

結局向かったのは薄く雲がかかっている星生山
途中から急な登りになっているのが分かります?

241029 久住24 

ここからなら分かるでしょ

241029 久住25 

とっちんに付いて行けない^^;

241029 久住26

241029 久住27 

がんばっても、がんばってもこの距離が縮まらない

241029 久住28

241029 久住29 

尾根に登りついた頃に風が強くなり急にガスが立ち込めてきた
思わずよろけるらぼっち^^;

241029 久住30 

山頂に仁王立ちのとっちん

241029 久住30-1 

10:00、お約束♪
どこぞの小学校の先生グループに撮ってもらいました

241029 久住31 

星生山から尾根沿いに久住山方面へ向かいます
でもね、このルートちょっと危険!!

241029 久住32

241029 久住33

241029 久住34 

ガスが晴れたら三俣山がよく見える
三俣山の向こうが左がタデ原湿原、右が坊ガツルかな^^;

241029 久住35 

九重山は活火山として息づいているのがよく分かるな

241029 久住36

241029 久住37 

尾根づたいの下では悠々と皆さん歩いてる
久住山と星生山のどちらかで一悶着を起こした所を久住山の方へ歩くとあの平坦コースだった^^;

241029 久住38 

星生崎に到着です、この方向はたぶん九重花高原の方向かな

241029 久住39 

真下に久住分かれの避難小屋とアリンコのように多くの人が見える

241029 久住40 

眼前に聳えるのが久住山

241029 久住41 

こちらにはトイレもあり
環境への協力金として100円を入れるようになってたけどほとんど誰もいれてなかったな

241029 久住42 

避難小屋の中を覗いてみたけど、あまりきれいではなかった^^
でも荒天の時は命を救ってくれる大事な場所

241029 久住43 

この時が11:10、気温がちょうど10℃

241029 久住44 

さて久住山目指してもうひと頑張り
でもこの頃には下ってくる人たちの方が多かった

241029 久住45 

途中、中岳と久住山の分岐点

241029 久住46 

振り返ると、休んでいる人が急に増えてるし

241029 久住47 

天気も心配だし、体力も限界に近づいていると悟っているらぼっちは
ひたすら山頂のゴールをめざす

241029 久住48 

11:45、星生山を経由し約4時間かかって到着
でもなんじゃ~、この大混雑は!!

241029 久住49 

おまけにここにきて本格的に雨が降りだしました
山頂でゆっくりおにぎりをとはならず、ツーショットもなし

241029 久住50 

この後は混雑する避難小屋の外で雨を避けつつおにぎりをほうばり、レインウェアを着て
ひたすら足元に注意しながら下る、下る

だから、写真もなし
リュックのカバーがなかったので中までびしょ濡れ

13:50牧ノ戸峠到着、約6時間のトレッキングでした
最後はぐっしょりでしたが、山の天気ってこんなもんでしょ


久住の紅葉、ちょっと遅れ気味だったけど満足な一日でした♪

241029 久住51 




<久住山>
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