七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
〆は、いざ鎌倉、いざ大仏様でしょ♪ 「高徳院 鎌倉大仏」
鎌倉散策もやっと・・・やっと最後の章に至りました
長かったですね~、しかもほとんどがオテラ~の記事で^^;

鎌倉の歴史を考えれば他に見ておきたいところもまだまだたっくさんあったんですけど
時間の関係上、断念せざるを得ませんでした

ということで、最後もやっぱりオテラ~で〆ることにしましょう

鎌倉といえば、やっぱり「大仏」さまですよね
最後にふさわしく、堂々としたお姿をご覧いただきましょうかね^^

鎌倉の大仏は「高徳院」(正しくは「大異山高徳院清浄泉寺」)のご本尊です

当然のことながら、通りは大仏を見に行く人、見終わった人で行列でした
長谷寺からの県道は車も多く、そのうえ歩道が狭くて追い抜くこともできず
どうしても遅い人と同じ歩調で歩かなくてはいけません(+o+)

240430 大仏1

やっと仁王門にたどり着きました
ん?んん~?? に・お・う・も・ん?

240430 大仏2

わーお、これ仁王門だったのかよ~~(>_<)
こりゃしまった、見てないぞ、仁王様は!

写真、写真・・・

240430 大仏3

へ?いない?よね・・仁王様
なんで?どうして?逃げた?

調べたら、昨年の秋に吽形像の頭部が破損、現在阿形像とともに修復作業を行っているんだとか
約2年間の予定でここに戻ってくるそうです

なんだ、いなかったのか
よかった、見逃したかと思っちゃった^^;

仁王様、元気になって帰ってきて欲しいな

おお~、見えてきた見えてきた♪

240430 大仏4

それにしても人が多いな~
みんな大仏さんとツーショットを撮りたいみたいで、なかなか人が動かない

青銅製の阿弥陀如来坐像
建立当時は金箔が施されていたそうですよ、キンキラ~☆キーンって(笑)

240430 大仏5

これ何だろう?何が入っているのかな?
誰も気に留めてなかったけど^^;

240430 大仏5-1

この鎌倉の大仏さん、作者も建立の理由も不明だそうです

「慶派」(運慶とそれに連なる仏師達)の作風と宋代中国の仏師達からの影響の両方を併せ持つ
鎌倉期らしい仏像といわれています

そして、死者の怨霊を鎮めるためとする説が有力なんだとか
台座を含む総高は13.35m、総重量121tだそうです

240430 大仏6

1243年(寛元元年)建立の初の大仏は木造であったが、台風により崩壊したため
新たに青銅製の大仏が1252年(建長4年)が造られ、大仏殿に安置されたようです

また明応年間に起きた大地震の際には、津波で高さ40mもの大仏殿が流されました
以後、露坐となり荒廃が進んでいた尊像は、江戸中期に
浅草の商人、野島新左衛門(泰祐)の喜捨を得た祐天・養国の手で復興をみたとのことです

240430 大仏7 

面長は2.35m、眼長は1.00mあり、口幅は0.82m
耳長にいたっては1.90mもあるそうです^^

240430 大仏6-0

人々を照らす光を発せられるという白毫(びゃくごう)の下には
細く美しい眉に紺青色なる伏し目、高い鼻、ふっくらと穏やかに結ばれた口元

ずっと見てると懺悔でもしたくなるような気分になる^^;

240430 大仏6-1

『大仏像は9種類あるとされる阿弥陀仏の印相の中でも
最も格式が高い「上品上生印(じょうぼんじょうしょういん)」を結んでいます』
と書いてあったのですが、何のことかよくわかりません(>_<)

240430 大仏6-2

でも、大仏様は猫背かも(笑)
ほら、ね!

240430 大仏8

あ、なに、この行列は?

240430 大仏9

何のために並んでいるのか、よくわからないまま行列の後ろにくっつく熟年^^:
よくよく聞いてみると、大仏様の胎内に入れるんですと!

並んだものの、時間がかかりそうということで
やめようか、それともせっかく来たんだし入ろうかとふたりでスッタモンダ

結局、中も見てみたい気持ちが勝り10分ほど並び待ちました、みんなも好きねえ(笑)
そうそう、別料金でひとり20円かかります

やっと順番がやってきました
げげげっ、せまっ(;一_一)

240430 大仏10

前のほうです
丸い穴のようなところが首だと思います、頑丈につなげられているようですね

240430 大仏11-1

角度をちょっと変えて撮ってみました

大きな格子模様からは、大仏像が約40回にも分けて鋳上げられた様子が窺えます
衣部分の流れるような凹凸もよく合わさっていますよ

240430 大仏11-2

こちらは背中側の窓の部分、この窓ははいつも開いているんだろうか
毎日開けたり閉めたりもた~いへん^^;

240430 大仏12

回廊内壁には長さ1.8m、幅0.9m、重量45kgにも及ぶ大きな藁草履がかけられていました

240430 大仏13

常陸太田市の松栄子供会によって、制作・奉納されたようです
「大仏様に万民を幸せにしていただきたい」と願いが込められています

あの~、こちらもお寺でしたよね
本堂とか建物の写真が1枚もないんですけど・・・どして?

オテラ~なのに、オテラ~失格じゃないか(>_<)

だってね、だって急いでたんですよ
大仏様とお別れしたのは4時半近く、次男と娘と新宿駅東口で6時半に待ち合わせしてたんです

鎌倉駅から新宿まで湘南新宿ラインで1時間くらいかかるし
大仏さんから駅までどのくらいかかる?

240430 鎌倉1

もう江ノ電に乗るのは嫌だし、表通りは人が多いので避けたい
そこで、裏道になる閑静な住宅地の間を通って行くことにしました

そしたら、結構遠回りだったのよね
30分くらいかかってしもうた~^^;

240430 鎌倉2

鎌倉駅では電車をちょっと待ったけど、しっかり座れました、よかった^^
余裕のよっちゃんで新宿駅に着いたまではよかったけど

湘南新宿ラインで降り立った新宿駅で東口方面の文字が見当たらないんです
南口しかない?そんなバカな・・・でもないんです

うろうろしてたら、なぜか小田急百貨店の中に入ってしまった
そして出口がない(>_<)

今度は小田急の中をうろうろ
もう新宿駅ってどうしてこんななの?
田舎者はとうとう小田急のお姉さんに聞きました「東口はどっちですか?」

一旦外に出て西口から東口に抜ける地下道を教えてもらいました
わ~ん、なんでこうなるの?
結構時間かかっちゃった

こうして東口に着いたのは6時25分、メールしたら二人とも駅に着いたばかりだって
アルタ前って言ったからすぐに来るよね

240430 新宿1

と、思ったのになかなか来ない
シビレを切らして電話してみたら、娘はアルタ前真ん中の木の下
次男はヨドバシカメラの前だって (;¬_¬)

こんなんじゃ会えるはずないよね
よかった、携帯がある時代で(笑)

こうして次男が予約してくれた店に行こうとしたんだけど
これがまた場所がはっきりしなくてうろうろ

やっと店に入って落ち着き、それぞれ近況報告して盛り上がりました

「二人ともちっとも変わらんね」
熟年二人のやり取りを聞いていた次男と娘が声をそろえて言うのでした(笑)

「私がご馳走するよ」と娘、初給料を貰ったのでちょっといいカッコしたかったみたい
財布をみたら、5000円しか入ってなかった(笑)

「どうせそんなことだろうと思った」と次男
そして、しっかり次男にご馳走してもらった3人なのでした^^

240430 新宿2



 


<高徳院 鎌倉大仏> 
[所在地] 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号
[拝観料] 200円
[アクセス]地図はコチラ


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相模湾を臨む眺望は鎌倉一♪ 「長谷観音」
気仙沼に敏感に反応してしまう二人^^;
今日の熊日夕刊に気仙沼市大島のツバキ再生活動の記事が載ってました
「KDDI 気仙沼 椿Walk」なるものでサンドウィッチマンがPR大使♪

なんでもauの携帯やスマホからアプリを起動させて進むと
1kmごとに1円がKDDIから寄付させるというもの

あれっ、ドコモやソフトバンクもやればいいのにね
活動量計を買って、二人で今日の活動消費calを争っている熟年夫婦

ソフトバンクがこのような企画してくれたら、もっと頑張りがいがあるのにな、残念!



江ノ電を長谷駅で降り、北に200mくらい行くと
左手に「長谷観音(はせかんのん)」と呼ばれる「長谷寺(はせでら)」への道があらわれます

240430 長谷観音1

決して広くはない通りですが、古都らしい雑貨屋さんに

240430 長谷観音2

オルゴール堂

240430 長谷観音4

そして、こんな建物がありました
おもしろい意匠の建物だと思いません?

240430 長谷観音3

こちら昭和2年竣工の旅館で、高欄(こうらん)や持ち送り板、欄間窓(らんままど)など
興味深い独特な造りを醸し出しています

まだ営業しているみたいですよ^^

さて「長谷寺」の山門に着きました

240430 長谷観音5

正式には「海光山慈照院かいこうざんじしょういん)長谷寺」と号します
浄土宗系統の単立寺院ということで、奈良時代、天平8年(736年)の開創と伝えられています

受付を済ませ、新緑濃い庭を通って観音堂に登っていきます

240430 長谷観音6

木立の中、ここではみんな立ち止まります

240430 長谷観音7

良縁地蔵さんたちがおられたんですね~^^
にこやかなお顔に我が家の子供たちの良縁をじっくりとお願いしました

240430 長谷観音8

観音堂です、思ったよりも大きかった

240430 長谷観音9

入口から写真を撮ったものの、観音像は撮影禁止でした

240430 長谷観音10

ここの観音像についてはこんなお話があります

「養老5年(721年)に大和(奈良県)長谷寺の開山である徳道上人の本願に基づき、
一本の楠の巨大な霊木から二体の観音像を三日三晩にして造顕されたといいます。
そのうち一体は大和長谷寺の本尊となり、残る一体は有縁の地における衆生済度の誓願が込められ、
開眼供養を修した行基菩薩によって海中に投じられました。
その後、三浦半島の横須賀長井浜に打ち上げられたので
天平8年(736年)、藤原(中臣)鎌足の孫、房前(ふささき)が
徳道上人を開山として尊像は鎌倉へ遷座され、長谷寺開創の礎となりました。」


ふむふむ、これが鎌倉でも有数の古刹に数えられる所以なんですね

でも9.18mもあるといわれる十一面観音様は、そりゃま~とても見事なんですが
木造とは思えぬほどキンキラで細かく、ちょっと不思議な感じがしました^^;

こちらは観音堂に向かって右側にある阿弥陀堂

240430 長谷観音11

阿弥陀如来坐像は伝承によれば源頼朝公が自身の42歳厄災消徐を祈願して造立されたものだとか
なので、入口には「厄除阿弥陀如来」と書いてあります

珍しくお賽銭だけでなく、お線香を焚くらぼっち
何の厄除をお願いしているんだろうか、まさか般若(とっちん)の?^^;

240430 長谷観音11-1

ここは確か撮影禁止とは書いてなかったよね
らぼっちがいつのまにか撮ってたし阿弥陀如来坐像、こちらもキンピカでございます^^

240430 長谷観音12

こちらは左側にあります大黒堂
奥に宝仏殿があることさえ気づかず出てきてしまった、かなりの見落とし(笑)

240430 長谷観音13

そしてその左側には経蔵が見えます

240430 長谷観音14

中に入ってみると立派な造りの輪蔵が@@
回転式の書架を一回転させると、全ての経を読んだのと同じ功徳があるといわれています

240430 長谷観音15

でも、やたらは回せません
保護のため、回転させることができるのは観音様の縁日である18日に限られているそうです

中には一切経がぎっしりと詰め込まれています

240430 長谷観音16

よく見ると、輪蔵の柱には彫刻もしてありました
すんげ~細か~い、見ているだけでなんだか有難い気がしてくる~(笑)

240430 長谷観音17

外には子供もびっくりな仏足石がありました

240430 長谷観音18

そして大勢の人で賑わっていたのは鎌倉一の見晴台
えっと、確かここからは由比ヶ浜が見えるはず・・・んん~?

240430 長谷観音19

海は見えるけど浜が見えないじゃん(>_<)
じゃ、どうすんべ?

おっ、眺望散策路なる小道(坂道)発見!よーし行くかー!<(`^´)>
らぼっちに即、却下されました(泣)

後で良く考えたら、ここを登ったところが絶景だったのでしょうね、たぶん^m^

で、なぜか栄養補給(笑)
野菜のみで作られた寺まんじゅうと“大吉”だんご

240430 長谷観音20

いえ、鶴岡八幡宮で大凶を引いたからではありませんよ
たまたま、そうたまたま長谷寺のだんごがそういう名前だっただけ^^

こちらは鐘楼

240430 長谷観音20-4

ここの梵鐘は新たに鋳造されたものですが
鎌倉四大古鐘と言われる梵鐘は宝物館の中にあったんだって!
もお、これだからうっかり熟年は抜けてばっかりなんだよね^^;

すごい数のお地蔵様がおられる地蔵堂の前の庭、卍の形の池が珍しいです

240430 長谷観音21

おや、ここにもかわいいお地蔵様が♪
和み地蔵というそうです、ほんと気持ちが和みます

240430 長谷観音23

こちらの長谷寺も四季折々に花々が咲き乱れるようです
 
240430 長谷観音22

色鮮やかな牡丹にしおれかけた熟年の気持ちも高まり

240430 長谷観音24

白く清楚な大手毬に薄汚れた熟年の心が洗われたような気がしました♪

240430 長谷観音25

さ~鎌倉散策、最後の場所へ急ぐとしよ~^^



<長谷寺>
[所在地]神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
[拝観料]300円
[アクセス]地図はコチラ


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「~江の島が見えてきた~ 二人の仲も遠い~♪」 サザン風に^m^
念願の生しらす丼を食べて上機嫌のふたりが向かったのは鎌倉駅

240430 江の島1

歩くんじゃなかったんか~いって?
いやいや、鎌倉に来たからには乗らなきゃいけないでしょ!

絶対に乗るべきだよね、江ノ電に♪♪

240430 江の島2

なんかここでも人多いな~
お、なんだかいい匂いがしてきたぞ、鎌倉コロッケ(*^_^*)

240430 江の島3

何も考えず、欲のままに手を出す熟年ふたり
生しらす丼を食べたばかりなのに、「デザート、デザート」と言いながら(笑)

そう、ここまでは、コロッケを買ったところまではよかったんです
しかーし、これが熟年に暗雲をもたらす始まりとなったのです^^;

並んで鎌倉コロッケとエビクリームコロッケの二つを購入したとっちん
その時、らぼっちは江ノ電を撮ろうと電車の到着を待っていたのです

すぐに食べるだろうと財布を小脇に、コロッケ二つを持ってらぼっちの所に行くと
「人がいっぱいだけん、先に並んどって!」

「はい、はい、わかりました、江ノ電ちゃんと撮ってよ!」
とっちんは言われるがまま、人が増えつつあるホームに行って並んでいました

240430 江の島4

コロッケはど~すんだよ、らぼっち早く来ないかな・・・
おお~、向かいのホームに電車がすべりこんできたー!

240430 江の島6

コロッケも食べずに電車を待っていたんだから、うまく正面から撮れてるだろうな
すぐにとっちんの待っているところに来るだろうと思っていたら

全然来ない!!
どこに行ったんだ?電車来ちまうぞ! (;¬_¬)

と、そこで携帯が鳴りました
「どこ~?俺、一番前~、乗るよ~」って、超お気楽ならぼっちの声

はあ~、こっちはコロッケ持って待っていたってのによ~
忘れてんだろうな、そんなことも・・・^^;

ま、GW中のこの人ごみだからか仕方がないか
と乗り込んだ電車はチョー満員!!通勤電車のように寿司詰め状態だったんです(>_<)

ニオイが立ち込めるので、持っていたコロッケの袋の口をしっかり握りしめるとっちん

暑いので、自分のまわりの隙間を一生懸命作っていたら
持っていたはずの切符が、ない!!@@

あれ?と探していると、らぼっちからメールが・・・「何両目?」

切符を無くしてアタフタしていたとっちん、コロッケが邪魔だ(>_<)
「知らん!切符落とした」とやっとの思いで返信して、探しまくりました

いつ落としたんだ?
ホームで携帯を出した時?
ホームで財布を入れた時?
電車に乗り込む時?

江ノ電が産声をあげたのは明治35年、レトロ浪漫満ち溢れた電車だったはず
山あり川あり、海あり、トンネルや路面ありの風景だったはず

鎌倉から江の島まで23分間
そんなのぜ~んぜんわからないまま、人の頭とか背中をただ見ていました(笑)

民家の屋根や生垣にはかなり近いのは雰囲気でわかったけど・・・

かくして江ノ島駅についたふたり
乗っていたのはこんなラッピング電車だったなんて、知らなかった^^;

240430 江の島5

あ~ん、つまんなーーい!
あの緑とクリーム色の電車じゃなかったのね(>_<)

ホームでやっと顔を合わせた熟年ふたり
「何で見えるところに並んでなかったの?」と、らぼっち
「何でちゃんと探さんかったんよ」と、とっちん 

「切符は買ったんだから」と駅員さんに言って、交渉してみたらと主張する、らぼっち
「その切符はないんだから仕方ないじゃない」と言う、とっちん

結局、再び電車賃を払って、やっとこさ改札を出たとっちん
らぼっちとは険悪な空気に(ー_ー)

これも「大凶」のタタリか・・・

むんずと掴んでいたものを1個、らぼっちに差し出し
改札のところで冷たくなったコロッケを無言でバックバク食べる熟年ふたりなのでした

え?らぼっちが撮った江ノ電の写真?
あっは~、どうしよっかな~、見せよっかな~

じ・つ・は、ピンボケだったのですねー、ぎゃはは(笑)

240430 江の島7

そんなこんなであまり話もしないまま、二人は江の島に向かって歩きました
この通りは「すばな通り」というところ、やっぱり人が多い^^;

240430 江の島8

境川の鼻先という意味で「すばな」と呼ばれているらしい
江戸時代から江島神社詣での通り道として旅籠、観光土産店が立ち並んでいたんだとか

そこを歩くこと約5分、地下道をくぐると江の島が近くに見えてきました

240430 江の島9

湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島(りくけいとう)なんですって^^
陸繋島とは宮崎の青島や苓北の富岡のように
砂州によって大陸や大きな島と陸続きになった島のことだそうです

ほんと砂浜になってる~^^

240430 江の島10

橋の真ん中も砂浜~^^

240430 江の島11

こっち側も砂浜~^^

240430 江の島12

振り向くと、ホテルやマンショ~ンが林立してます

240430 江の島13

と、ここで「江の島まで行くの?」と不安げに聞いてくるらぼっち
「なに~?ここまで来たのに行くつもりないのか~い!」

もう餌切れしたんかい?

江の島まで地下道から500mくらいだと思うけど
200mの地点で断念した熟年なのです

ウインドサーフィンの帆がカラフルだな~^^

げっ、4月だというのに泳いでいる子供がいる@@

240430 江の島13-1

いくら暑いたって、まだ泳ぐには気が早いってもんでしょ
水際でこのくらいがちょうどいいよね~

240430 江の島14

よく見れば、沖にはヨットがい~っぱい♪
湘南の海にヨット、う~んリッチな香りぷんぷんの風景だ^^

240430 江の島15

二人とも山育ちの熟年、海を見るとちょっとばかりテンションが上がり
仲良く江ノ島駅に戻るのでした^^

240430 江の島16

が、こんなヤツもいるんだな
なにか狙っているんだろうけど、みなさんお気をつけあそばせ(~_~;)

240430 江の島17

らぼっちのやる気のなさで、滞在時間たった30分の江の島観光?が終~了~!!
何しに来たんだ?砂浜に降り立って遠目に景色を見ただけか(笑)

そして、帰りこそは!と待っていた電車はこんな色^^;
ことごとくハズレました、これも「大凶」のせい?

240430 江の島18

江の島よ、さよなら~
また来ることは・・・たぶんないだろな^^;

240430 江の島19

帰りもやっぱり座れず、そこそこ人が多い
立ったままカメラを向けるも景色は、なんのこっちゃ?というものばかり(笑)

停まった駅でこんなのだけ撮れました

240430 江の島20

はあ~、つまんない写真^^;

あ、あ、なんで?
なんでこんなところに球磨焼酎?

240430 江の島21

生しらす丼を食べたところといい、この椅子といい
鎌倉って熊本と縁があるのね^^

さて電車を降りたら、またまたオテラ~に、へ~んし~んだよ~ん♪


 

<江ノ島>
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鎌倉で憧れの生しらす丼を食す♪ 「海月」
1週間前、今日はどこそこに寄ってから目的地へ行こうか
なんて話をしていたのに、そのどこそこという寄り道の場所を
二人して思い出せない??

そして、これは今朝の話
朝食の時に面白い会話を二人でしていて
あっ、それブログの頭に使えるね、なんて話をしていたのに
その話題が二人して思い出せない

おーいっ、大丈夫か、熟年夫婦???
おーいっ、大丈夫か、俺たちの脳???

そういえば夕方、とっちんに長男から珍しくメール
母の日だからとりあえずメールしてみたとのこと

社会人になって初めてのことじゃないかな、なんて
とっちんもなんだかんだ言いながら、満更でもない様子^m^
明日は雨か・・・やはり


さて、中年にとって脳が危険な話などはさておき、まだGWの話題かって
お叱りも聞こえてきそうですが
なんせ感動したものって紹介したいじゃないですか^m^

240430 鎌倉ランチ0

ということで、今日は鎌倉の街中でのランチのお話♪

240430 鎌倉ランチ1

途中、なんだか振り返させる建物があちらこちらに

240430 鎌倉ランチ2

ランチは鎌倉でどこの店に行こうかと、決めていた店
でも店の名前を思い出せない?? まだ脳の話が続くんかい^m^

240430 鎌倉ランチ11

場所はこの辺とうろ覚えしていたので
IPhoneとにらめっこしながら、ウロウロ

ところが、さすがのGW、人気店などは大行列!
なんとか見つけることができましたがこのお店も行列だった^^;
「海月」

240430 鎌倉ランチ3

なぜこのお店にしたかって?
それはこれ!

240430 鎌倉ランチ4

「生しらす丼」が食べられるんです^^

いつだったかな、Hobby'sのmaiちゃんの3年位前の記事だったでしょうか
宇和島で食べてた生しらす

こんな小さいうちに獲ったらいかん、なんて思いもありましたが
反対に、これは絶対に食べてみたいとも思ったんです♪

しらすの禁漁時期は1月~3月中旬なのでGWは大丈夫、調査済み
江の島で有名な生しらすですが、市内でも頂けると聞いて決めていたのです^^v

・・・外で待つこと30分
ようやく店内に入ることができました

240430 鎌倉ランチ5

このお店は外のメニュー看板もそうでした
メニューが色鉛筆かな?で手描きなんです

240430 鎌倉ランチ7-2

はて、「さくら丼」?
これ以外に写真では撮ってないけど、他にも「かまくら太平燕」なんてのもある

女性スタッフさんに尋ねると
オーナーさんが熊本出身ですよ、ですって^^;

240430 鎌倉ランチ5-2

二人とも、生しらす丼を注文すると、残り2~3個で売り切れとなりました
あぶね~~♪

さぁ、3年越しの思いが実る時がやってきました、じゃーん^m^

240430 鎌倉ランチ7

キラキラ輝いていて、小さな黒い眼と艶々感が新鮮さを際立たせています

240430 鎌倉ランチ8

淡白な味を邪魔しないように醤油を少~し垂らす

240430 鎌倉ランチ9

旨~い♪

はーっ、これが生しらす丼ですか

釜揚げしらすは少し甘く感じるということも後で知ったし
次に機会があれば、「生しらす&釜あげ ハーフ&ハーフ」も頂きたいものです

240430 鎌倉ランチ10

これは店内にあったかまくら(雪室)風の個室の壁、なんで鎌倉に?? 鎌倉だから??

さーて、お腹も満たされたし、またオテラーの復活か~^m^




<海月>
[所在地] 神奈川県鎌倉市小町2-10-11 2F
[アクセス]地図はコチラ


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源氏所縁の神社でらぼっち歓喜? 「鶴岡八幡宮」
今日はお出かけはしないでお家でま~ったりするつもりが
近所の動植物園で賑やかな催しをしていたので、ちらっと行ってきました

美味しいものでも食べようかと思い、食のブースの前にいたら
突然とっちんが誰かにに抱きつかれたんです、きゃ~チカン(>_<)

えへへ、なんちゃって、違いますよ、なんとユカマサのユカさんだったのです
ムスコっち連れてマサさんと3人で遊びに来てました♪

最初は寝てたムスコっち、いざ起きたらスタコラサッサと走りまくる(笑)
おお~、しばらく会わないうちにこんなに大きくなっちゃったんだ^^

いっぱいおしゃべりするムスコっちに癒されたひと時でした♡


さてまだまだ鎌倉でのお話
鎌倉の見どころとはいえ三日も続けてお寺のお話だと、いい加減飽きちゃいましたね

美味しいスイーツや雑貨、鎌倉彫なんかもありまして
たまにはこういうところのお話をば・・・

な~んてね、熟年がそんなお洒落なお店にいくわけがないしね~(笑)
ということで、今日はオテラーからジンジャラーに変身だよ~♪

え、たいして変わらないって?
まーまーそうおっしゃらずにお付き合いくださいな^^

鎌倉で神社といえば、言わずと知れた「鶴岡八幡宮」です
えっと~、確か二十数年前にちらっと来たことがあるはずなんですがね
これがちっとも覚えていない^^;

おまけに北鎌倉の方から下りてきたので、初鎌倉?みたいなもんです
なので、三方を山に囲まれた鎌倉への陸路の入口
鎌倉七口(かまくらななくち)なるものがあることを、今回初めて知りました

山を切り開いて通した道、切通しと言われる場所を通って鎌倉へと入っていたわけです
こちらは近くにそのひとつの巨福呂坂(こぶくろざか)が近くにある場所
巨福呂坂洞門と名づけられ新道(県道)になったようです

240430 鶴岡八幡宮1

八幡宮に行く手前で、トイレ休憩を兼ねてお休み処でちょっと座ることに^^
もうすぐお昼になろうかという頃でした

ただ座ってるだけじゃおもしろくない、ってなわけで
こんなものが目の前に♪

240430 鶴岡八幡宮2

熊本で言う酒まんじゅうみたいな感じ、有難い雰囲気ではあったけど
熊本の饅頭の方が美味しい気がしました

さて裏から「鶴岡八幡宮」に着いたわけですが
まあ、人の多いこと!!

人をかき分け前に進み、「本宮」の前にやってきました

240430 鶴岡八幡宮3

康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として
出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです

ご祭神は応神天皇(おうじんてんのう)
比売神(ひめがみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)の三神

現在の御本殿は、文政11年(1828年)
江戸幕府11代将軍、徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で
若宮とともに国の重要文化財に指定されているということです

ボッケ~と見てたらみんなが並んでいました
初詣でもないのに並ぶなんて、さすが日本三大八幡宮の一社ですね^^

240430 鶴岡八幡宮4

中は撮影禁止となっていたけど、撮っちゃったもんね
だってこれは中に入ってない時だったから(笑)

この上宮は高いところにあるんですよね、ほら^^

240430 鶴岡八幡宮5

しばらくこの高いところから眺めていると、「舞殿」の所になにやら人だかりが!

240430 鶴岡八幡宮6

なんだなんだ?と階段を急いで下りてみると、うわ~結婚式じゃないですか♪

240430 鶴岡八幡宮7

なんというグッドタイミングなんでしょ、こんなの滅多にお目にかかれない!
と思ったら、ここでの結婚式、結構行われているようですね^^;

240430 鶴岡八幡宮8

殿内着座後、雅楽の調べに合わせて始まりました

「舞殿」は、静御前が源義経を慕って舞を納めた「若宮回廊」の跡、神聖な場所です
熟年ふたりもお二人の背中に幸多かれと祈りました♡

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それにしても人が多い^^;

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と、ここでらぼっちがおみくじを発見
箱を振って番号のついた棒を出すアレです^^

お金を払って、早速しゃかしゃか・・・

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出ました、三十九番です!

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巫女さんに伝えるとおみくじが手渡されました、どれどれ・・・・

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んん~っ?
ええ~っ?
はっい~っ?

んんぎゃーーーーーー!!

な、なんと「大凶」じゃないですかっ!!

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んま~、珍しい!!
「大凶」って本当に入っているのね♪

「大吉」を引くのは珍しくないけど
「大凶」を引くのは滅多にないことでしょう、ね、ね?

急に小躍りして喜ぶ熟年ふたり
これって、なんかおかしいですかね?

らぼっちは喜びのあまり、財布に入れて持ち帰りました
今でも入っているようで「俺、ずっと持ってるつもり」ってニマニマしています(笑)

ハイテンションになったので、他の施設とかもたいして観ないまま
どんどん表のほうに進むふたりなのでした(笑)

こちらは「源平池」
右側の神社、旗を立て過ぎだろっ!って思ったら「旗上弁財天社」というところでした^^:

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橋の向こうに本宮
通れないのにどうしてここにあるんだろう?^^;

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鳥居からの風景も撮っとかなきゃね♪、ありゃ・・・(笑)

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車も人も多いな~^^;

ここは 段葛(だんかずら)と言われるところ
1182年(養和2年)源頼朝が妻・政子の安産を祈願して造られた参道で
若宮大路の中心部となります

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こうして「大凶」を引いた熟年ふたりは賑やかな鎌倉の街中に入っていくのでした^^

 

<鶴岡八幡宮>
[所在地]神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
[アクセス]地図はコチラ

テーマ:神奈川 - ジャンル:地域情報

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